2008年06月11日

Outlook Expressのメールのパスワードが保存できない

今回は、Windows2000またはWindowsXP上のOutlook Express(以下、OEと略)の場合の例です。OEを起動すると、通常の設定では起動時に送受信を行いますので受信メールサーバーにログオンする際にPWが誤っていたりすると、ログオンの画面が表示されてPWの入力が求められます。

通常はPWを入力し、その際に "パスワードを保存する" にチェックが入っていれば次回以降は問題なく起動するだけで自動的に送受信してくるようになるはずです。
ですが、たとえばレジストリに誤った情報が書き込まれたりすると、レジストリを修正しない限り、起動するたびに毎度毎度PWの入力を促されてることになります。

もちろん原因はこの限りではないかもしれませんが、ひとつの対処方法として以下のサイトでも紹介しているようなレジストリの修復がありますので、今回のようなケースの場合には一度設定を確認してみるといいかもしれません。

あくまでもレジストリの修復になりますので、操作にはくれぐれもご注意ください。

<参照>
Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法

<その他の例>
SYSPREP.EXE を利用すると、Outlook Express のパスワードが保存できない
Outlook 2002 または Outlook Express 5.5 でパスワードが保存されない

他にもまだまだありそうですね。
posted by クリック at 18:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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