2023年06月30日

Microsoft 365 アプリの画面サイズ 〜 画面解像度によっては画面からはみ出てしまう!

ちょっと前から Windows 10 / Windows 11 に、以前あった Office 365 アプリに変わってインストールされるようになった "Microsoft 365(Office)" アプリ。

20230630-1-1-1.jpg 20230630-1-2.jpg

いろいろな意味で、思わぬ勘違いを生んでいるところもあるのですが、この "Microsoft 365(Office)" アプリの不具合についてのご紹介です。


【画面解像度によっては画面に収まらない】

ご利用環境も様々でしょうから、こうした不便さを感じることなく利用できている方も多いかと思いますが、今回、この "Microsoft 365" アプリを起動してみたところ、画面解像度によっては、画面内に収まらないケースがあることを確認いたしました。

最近のノートPCだったり、外付けのモニターだったりすると、最低限画面の解像度も "FHD" だったりするでしょうから、その場合には問題ないようですが、それより解像度を低くしていたり、能力的に現在の Microsoft 365 アプリで設定されている最低限の解像度より大きく表示できないモニターの場合に問題が発生します。

画面解像度は、そのサイズによって、以下のようになります。(単位:px/ピクセル)
  • SD(Standard Definition):720x480(480p)
  • HD(High Definition):1280×720(720p)
  • FHD(Full High Defintion):1920×1080(1080p)
  • 2K(Quadruple HD/Wide Quad-HD):2560×1440(1440p)
  • 4K(Ultra High Definition):3840×2160(2160p)
  • 8K(8K Ultra High Definition/Super High-Vision):7680×4320(4320p)
その表示能力は、モニター自身の能力や、グラフィックスボードなどの能力によって変わってきます。

-- FHD(1920x1080)の場合:

20230630-2-1.jpg

上記のように全く問題ありません。
そして一方.....

-- WXGA+ (Wide-XGA+)/1440x900 の場合:

20230630-2-2.jpg

先ほど、モニターの解像度についていくつか代表的なパターンをご紹介しましたが、実は、これ以外にも様々なものがあったりします。今回たまたま確認したモニターは、WXGA+(1440x900)という解像度のモニター。

** 画面解像度については、"画面解像度"(ウィキペディア)をご参照ください。

これで、Microsoft 365 アプリを起動した場合、最大化表示にして、画面いっぱいに表示させる分には問題ありませんが、複数のアプリのウィンドウを並べたいような場合に、いざ画面レイアウトを調整しようとしても、左右の幅が、ある一定サイズより小さくなりません。大きくする分には問題ないし、上下の高さについては調整が可能ですが、左右幅は小さくする場合そのサイズに制限がかかっているようです。

従って、WXGA+ の状態だと、上記の画面のように、わずかですが右端が画面からはみ出してしまいます。

20230631-2-3.jpg

さらに小さい解像度のモニターを複数並べてマルチモニターにしてたりすると、右端が次の画面にちょこっとだけ表示されるような中途半端な状態になってしまうようです。上記の例は、SXGA (Super-XGA) 1280×1024 の 19インチモニター2台を並べて表示している例です。

当然ながらそれよりもさらに左右幅の解像度のサイズが小さいモニターだと完全にアウト。最大化表示して使わない限り画面からはみ出してしまいます。

今回たまたま Micrsoft 365 アプリについてご紹介を兼ねて記事をまとめようかな?と起動してみたらこんな状態。フィードバックもいたしましたが、さてさてこうした画面解像度とアプリのウィンドウサイズの問題。改善されるのか? 今後も時々チェックして見たいと思います。

ノートPCなどの場合、ちょっと古いものだと、FWXGA(フルワイドXGA) 1366×768 程度のものもあったりするかもしれませんが、その場合には、不便でしょうけど最大化表示にてご使用いただくしかなさそうです。


【追加】

各OS を利用する上で出力先になるモニターの最低限必要になる画面解像度についても改めて確認してみました。
  • Windows 8.1: 1024 x 768 
  • Windows 10 :   800 x 600
  • Windows 11 : 1280 x 720
Windows 10 のときに、その仕様がちょっとだけ緩和されてたんですね... いまさらながら気がつきました。

Windows 10 にしても、Windows 11 にしても、その仕様的には、1500 px 以上必要なわけもないですから、今回の Microsoft 365 アプリも、本来なら調整できるべきものなんでしょうね。


【2023/07/01更新】

ピクセル定規「Ruler」なんていうアプリを使用して計測してみました。すると、大まかでしょうけど、1485 px ありました。これより、左右サイズは小さくならないようです。


<参照>




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2023年06月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日から、品川の Microsoft では、Microsoft Build Japan が開催されております。先日 US本社で開催された Microsoft Build を受けての日本での開催。AIをはじめとする現在の最新技術をテーマに、明日28日まで開催されています。

さてそんな中ではありますが、本日も次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230627-1-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23062503
・Microsoft OneNote 16.75.23062503
・Microsoft Outlook 16.75.23062503
・Microsoft PowerPoint 16.75.23062503
・Microsoft Word 16.75.23062503

今回の更新プログラムに関して、現在公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて、Outlook チームからは、5月29日・31日にリリースされた Ver.16.75 (23052900) &  16.75 (23053001) の更新内容について情報が公開されておりましたので、ご紹介させていただきます。

公開日:US時間 5月29日・31日
バージョン:Ver.16.75 (23052900) &  16.75 (23053001)

-- 修正:

管理者:管理者が管理環境設定を使用してマイコンピュータフォルダを無効にしている場合、ユーザーにインポートバナーが表示される問題を修正
メール:Outlookがメール本文の表示に失敗するシナリオを修正
メール:新しいフォルダーを作成すると、指定した名前が保持されない問題を修正
メール:メールのループが読み込まれないシナリオを修正
カレンダー:マイデービューで、タイムラインをドラッグしてイベントを作成できない問題を修正
アクセシビリティ:メッセージリストで、カテゴリ分けされたメールとカテゴリ分けされていないメールが音声で区別されない問題を修正
クラッシュ: カレンダーモジュールに切り替えたときに Outlook がクラッシュする問題を修正

-- 新機能または改善された機能:

データ移行: ローカルデータのインポートウィンドウに、より詳細な情報が表示されるようになりました
検索: 共有アカウントと委任アカウントの検索範囲が改善されました




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2023年06月26日

Office for mac の更新

Microsoft 365 Personal に限らず、mac 向けの Office for mac をご利用の場合、更新プログラムのチェックとインストール方法について改めて確認してみました。


【Microsoft AutoUpdateの活用】

Microsoft Store や、量販店、正規代理店などで販売されているダウンロード版、あるいは POSA カード版を購入して、インストールされた製品については、その更新の際に利用されるのが、"Microsoft AutoUpdate" というプログラムになります。

20230620-5-1.png 20230620-5-2.png
このブログでは、Office Insider Beta Channel 更新情報として登場する 上記の画像のアプリになります。


-- Microsoft AutoUpdateの起動:

この Microsoft AutoUpdate の起動については、
  1. Word や Excel などのOfficeの各アプリから起動する
  2. 直接起動する
といった2つの方法があります。

1) Officeの各アプリから起動する:

20230620-5-3.png
  1. Word でも、Excel でも構いませんので、Office の各アプリを起動します。
  2. 続いて、メニューバーのヘルプ>更新プログラムのチェックとクリックします。
2) 直接起動する:

20230620-5-4.png 20230620-5-5.png
Microsoft AutoUpdate の情報を見るで確認した画面が上記の画像です。

MachintoshHD > ライブラリ > Application Support > Microsoft > MAU2.0
と開くとあることがお分かりいただけると思います。

20230620-5-6.png

もちろん、1) の方法で起動してから、Dock に表示された Microsoft AutoUpdate のアイコンを、Controlキーを押しながらクリックして、Dock に追加しておけば、わざわざアプリを起動しなくてもいつでも Dock から直接起動することもできるようになります。


【App Storeから更新する】

Microsoft 365 を Apple Store から購入して、サブスクリプションのご契約をされた場合には、その更新はすべて Apple Store(App Store) のアプリを利用することになります。以前にもご紹介しましたが、契約の変更や解約についても、すべて Apple Store を介して行う必要があります。

20230620-6-1.jpg 20230620-6-2.jpg

ちょうど Windows 版 でも、以前一時的に Microsoft Storeアプリを介して、Office 2019 などが提供されていた時期がありましたが、こうした製品は、ストアアプリと言って、通常のクイック実行版と別扱いになっていましたが、Office for mac においても、どこから入手されたものか?によって、こうした違いがでてくるわけですね。

ということで、どうやって入手したものなのか? その場所によって Update の方法も異なるというわけですね。


【更新に失敗している場合】

更新に失敗したりして、Word や Excel などのアプリが起動できなくなってしまうということは時々お聞きするトラブルの一つです。更新時のインターネット回線 や WiFi の状況やら、その時の Mac の状況次第で、本来スムースにできるはずの Update が失敗したりするケースもあります。

そんな場合には、
  • Microsoft AutoUpdate を起動する
  • App Store による更新をかける
により、再度更新を試してみることになります。単純に更新してもダメなケースの場合には、

Finderにて、移動>アプリケーション として、アプリケーションのアイコンがある場所を表示し、アプリケーションアイコンをいったん削除します
あわせて、com.microsoft.Word.plistcom.microsoft.Excel.prist といった環境設定ファイルも削除します。そして改めて、Excel など不具合の発生しているアプリのみ再インストールします。

-- Microrosoft のサイトから直接ダウンロードする:

Microsoft AutoUpdate を利用して更新プログラムを適用されている場合には、こうした更新プログラムや、インストーラーをダウンロードすることも可能です。その場合には、Office for mac のリリースノートより直接ダウンロードすることも可能です。

Webページ自体は、日本語サイト、USサイトなどありますが、情報としては US サイトの方が更新が早いので、こちらからダウンロードするのがいいでしょうね。表示は英語ではありますが、ダウンロードされるプログラムについては問題ありません。

更新プログラムの提供直後であれば、Excel、Wordなど、アプリごとにインストールパッケージ(再インストール用)と、アップデートパッケージ(更新用)が提供されています。

mac 版 Office の場合には、Windows 版と異なって、Word、Excel、PowerPoint など個別に削除やインストール、修復などが可能になっています。


<参照>




心に訴えるプレゼンを行う --- Microsoft 365


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2023年06月25日

Office がバージョンダウン...

Microsoft 365 Current Channel が、バージョンダウンしているようです。

現在サポートされている Office 2016 以降の コンシューマー向け Microsoft Office 製品は基本的に "Click-to-Run 方式" で提供されています。当然ながら Microsoft 365 も同様なわけですから、更新は随時。Microsoft 365 のような随時機能が追加されて最新の状態を維持するような製品の場合、その更新も従来のような月に一回というわけではありません。

20230625-1-1.jpg 20230625-1-2.jpg

そんな Microsoft 365 の更新状況は以下の通りです。「Microsoft 365 Apps の更新履歴 (日付別の一覧)」によれば、"最新チャンネル" は、2023年6月13日にリリースされた Ver.2305(ビルド16501.20210) となっています。そして同サイトの、"最新チャンネル" のリリースノートを見ると、その更新内容について確認できます。

さてそうして C2R(Click-to-Run) 形式で提供されている更新プログラムですから、ちょくちょく更新されるので自分としてもなるべく毎日のようにチェックして、その更新状況をチェックしています。

20230625-1-5.jpg

この手元の控えによれば、リリース日については、若干の違いはあれど、
  • 6/2 Ver.2305(16501.20196)
  • 6/13 Ver.2305(16501.20210)
  • 6/14 Ver.2306(16529.20064)
  • 6/22 Ver.2306(16529.20126)
と順調にバージョンアップしていました。が、昨日確認したら...
  • 6/24 Ver.2305(16501.20228)
と、一気に6月中旬までバージョンダウンしてます。

リリースノートでは、6/13までの更新情報しか公開されていませんので、そいう言う意味では、微妙にバージョンアップしただけということになるわけですが、じゃぁ、6/14 や 6/22 の更新は何だったの?ということになるわけです。


【Office Insider 版の更新状況】


ちょっとそうしたことを踏まえて、Office Insider 版の更新状況も確認してみました。

20230625-2-1.jpg 20230625-2-2.jpg

Office Insider 版には、
  1. Beta Channel:ベータチャンネル(旧:Insider Fast)
  2. Current Channel(Preview):最新チャンネル(プレビュー)(旧:Insider Slow)
があります。

1) Beta Channel:

最新バージョン 6月20日 Ver.2307(ビルド16619.20000)

2) Current Channel(Preview):

最新バージョン 6月23日 Ver.2306(ビルド16529.20146)

手元の記録だと、6月22日の段階では、Current Channel も Current Channel (Preview) も、Ver.2306(ビルド16529.20126)と一緒だったんですが、日本時間6月24日(US時間6月23日)の更新で、Current Channel と Current Channel(Preview) で一気にバージョンが離れたことになります。

ということで今回は、いきなりバージョンダウンした、Microsoft 365 のバージョンの進み具合について取り上げてみましたが、何かしら不具合があったものなのかは不明ですが、とりあえずバージョンダウンしてても気にしないでご利用いただいて問題はないかと思います。

** 以前には、誤って本来は配信されてはいけない更新プログラムが配信されてしまったってこともありました。その際には、その後改めて更新プログラムが配信されて、やはりバージョンダウンしました。


【2023/7/1更新】

本日久々に Current Channel に更新プログラムが到着。

Ver.2306(16529.20154)

にアップしました。


<参照>




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2023年06月24日

ピボットテーブルがより視覚的に!

Office Insider Blog にて、US時間6月20日付にて公開された 新たな Excel の機能についてご紹介いたします。

ご存じのように、Excelのピボットテーブルは、サマリーやダッシュボード、レポートの作成など、そのデータの集計が簡単にできる Excel の最も強力な、そして基本的な機能の1つです。

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そんなピボットテーブルですが、残念ながらこれまでのピボットテーブルでは、データ型とセル内の画像について、こうした最新のコンテンツタイプには対応しておらず、テキスト記述でしか使用できませんでした。

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今回の更新によりピボットテーブルの行や列には、画像やデータ型がそのまま表示させることが可能になります。また、ソース・データと同じインタラクション(イメージ・カード、データタイプ・アイコン、データタイプ・カードなど)も使用できます。

商品の売上サマリー、ポートフォリオ、スポーツチームの分析、あるいはアートワークや趣味のコレクションなど、ビジュアルなヘッダーを追加したいピボットテーブルでこうしたデータ型の使用ができるようになりますので、Excel のピボットテーブルがより視覚的でわかりやすいものになるものと思われます。

-- 利用可能な製品:
  • Windows版:Ver.2307 (ビルド16609.20000) またはそれ以降
  • Mac版:Ver.16.74 (ビルド23060401) またはそれ以降
となっています。

現時点では、Windows 版にしても、Mac 版にしても、バージョン的には、Office Insider Beta Channel が対象になるようです。


注意)ここで使用されている Image 関数は、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になりますので、Excel 2016/2019/2021 などでは利用できません。


<参照>




Surface Laptop


JR・新幹線で行く夏の旅行
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2023年06月23日

Gmail にメールが送れない/Gmail にメールが届かない

ここ最近、Gmail 関連のメールの送受信に関する相談が増えています。
  • Gmail 宛に届くはずのメールが届かない
  • Gmail 宛にメールが送れない
最近 こんなご経験をされている方はいらっしゃいませんか?

これって、Gmail 側のセキュリティ強化による影響のケースが多々ありそうです。


【SPF または DKIM の設定が必要】

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Gmail アカウント宛てに送信されるメールの認証要件
2022 年 11 月以降、個人用 Gmail アカウントにメールを送信する新規の送信者は、SPF または DKIM を設定する必要があります。Google では、新規の送信者から個人用 Gmail アカウント宛てのメールをランダムにチェックして、認証されたメールであることを確認します。認証方法が一つも設定されていないメールは、5.7.26 エラーで拒否されるか、迷惑メールに分類されます。この要件は、既存の送信者に対しては適用されません。ただし、組織のメールを保護し、今後の認証要件をサポートするために、必ず SPF と DKIM を設定することをおすすめします。組織でのメール認証の設定についてサポートが必要な場合は、メール サービス プロバイダにお問い合わせください。(Google Workspace 管理者ヘルプより)
とあるように、2022年11月以降「SPF または DKIM を設定する」ことが必須になりました。したがって、この設定をされていないサーバーからのメールは、迷惑メールとして処理されたり、メッセージ自体が届かないといったトラブルに巻き込まれることになります。

どうもこの影響が、ちらほら広がりつつあるようです。

では具体的に送る側にどんなエラーメールが戻ってくるのか?

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今回の件を受けて確認したら、自分が契約しているレンタルサーバーも同様でした。自分のGmail宛にTESTメールを送ってみると上記のようなエラーメールが戻ってきました。そして、それも自動的に Thunderbird さんが迷惑メールとして判定して迷惑メールフォルダへ... メール内のリンクをたどると「Gmail ユーザーへのメールがブロックされたり迷惑メール扱いされたりしないようにする」という Gmail ヘルプの画面に誘導されます。

実のところ普段はあまり Gmail 宛てに送ることってなかったので、今回の件は全然気が付きませんでした。


【"SPF" や "DKIM" って何?】

ところで、今回問題になっている "SPF" や "DKIM" って何なんでしょう? 細かいことはともかくとして、とりあえずサクッと説明いたします。Google Workspace 管理者ヘルプにも「SPF を使用してなりすましと迷惑メールを防止する」のところで説明されています。

SPFとは、著名な会社のメールアドレスを偽装した "なりすましメール" など偽装されたものを迷惑メールとして処理する古くからある仕組みの一つです。
  • SPF (Sender Policy Framework)
  • DKIM (DomainKeys Identified Mail)
  • DMARC (Domain-based Message Authentication, Reporting, and Conformance)
SPF の外にも、DKIMDMARC といったものもあります。

こういう分野であれば、おそらくそれらしい回答も得られそうなので、試しに Bing AI に聞いてみました。

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-- 以下、Bing AI より引用:

SPF、DKIM、DMARCの設定方法については、以下のような手順があります。
  • SPF(Sender Policy Framework):DNSにSPFレコードを追加することで設定します。SPFレコードには、送信元ドメインのIPアドレスを指定します。

  • DKIM(DomainKeys Identified Mail):DNSにDKIMレコードを追加することで設定します。DKIMレコードには、メールの署名に使用する秘密鍵の情報を指定します。

  • DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance):DNSにDMARCレコードを追加することで設定します。DMARCレコードには、SPFやDKIMの認証結果を元に、メールをどう処理するかを指定します。

今回の、"SPF" についてさらに突っ込んで質問してみました。

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図解で説明してくださいとすれば、画像も検索してくれますね。画像だとその仕組みもより理解しやすいかもしれませんね。

さてそんな、SPFDKIM ですが、これ自体が Google で利用されていたのは以前から。しかしこれが、"個人用 Gmail アカウント" 宛てにメールを送信する新規の送信者側で、その設定が "必須" になったのが 2022年11月 からというわけです。


【送信する側の問題】

今回の Gmail の件は、もちろん Gmail 側のセキュリティ強化によるものではありますが、対策は、メッセージを送信する側が SPF または DKIM の設定をするという個別に対応する必要があります。

各サーバーの設定方法は、ご契約先によって異なるのでこちらでは触れませんが、もし 「あなたの Gmail 宛にメールが送れない....」なんて話があって、今回ご紹介しているようなエラーが送信者側に戻っているような場合には、送信者の人に設定変更を促す必要があります。


--どうしてもすぐに受け取りたい場合:

とにかく急いでメールを受信できるようにしたい....

今回のケースは、Gmail を利用していると避けようがないので、仮に、別途メールアドレスをお持ちであれば、Gmail 以外の別のメールアドレスに送ってもらうのも一つの方法です。

"〜@outlook.jp" などの Microsoft アカウントをお持ちであれば、それをご利用になるもの一案です。もちろんそれ以外のメールアドレスでもOKです。


迷惑メール対策は、発信する側、受信する側、サービスを提供する側、そしてサービスを利用する側でも必須な対策になります。なので、避けて通るわけにもいかないわけで、サービスを提供する側が、セキュリティ対策の強化を謳って、その設定が厳しくなれば、それに応じた対応が求められることは、いたしかたないことなんでしょうね。


<参照>




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2023年06月22日

macOS Big Sur 11.7.8 他リリース

今日は、Update ラッシュ。macOS および Safari にも更新プログラムが到着しておりました。

20230622-2-1.png 20230622-2-2.png 20230622-2-3.png
・Safari 16.5.1
・iOS 16.5.1 and iPadOS 16.5.1
・iOS 15.7.7 and iPadOS 15.7.7
・macOS Ventura 13.4.1
・macOS Monterey 12.6.7
・macOS Big Sur 11.7.8
・watchOS 9.5.2
・watchOS 8.8.1

といった製品向けに更新プログラムが提供されています。

macOS については、現在サポートされている macOS Big Sur 以降のすべての macOS 向けに更新プログラムが提供されていますので早めにUpate をお試しください。


<参照>


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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

しばらく来なかったな? と思うと一気に色々な更新プログラムが到着して、急に忙しくなる... 困ったもんです。

さて次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230622-5-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23062101
・Microsoft OneNote 16.75.23062101
・Microsoft Outlook 16.75.23062101
・Microsoft PowerPoint 16.75.23062101
・Microsoft Word 16.75.23062101

Office Insider Blog など現時点で今回の更新プログラムに関する情報は特にございませんでした。
ただし、Office Insider Blog では、Windows版、Mac版 に限らず、Office Insider 版に提供されている新たな機能についていくつか紹介されております。


機会があれば別途取り上げてみたいと思いますが、興味のある方は直接ご確認ください。

また、Outlook チームからは、5/22 & 5/24 に提供された Ver.16.74 (23052200) & 16.74 (23052302) における修正内容が公開されております。

-- 修正:

アカウント: メールエイリアスが二重に表示されるシナリオを修正
アクセシビリティ: プロフィール作成ウィンドウのナレーションで、タブナビゲーションが機能しない問題を修正
パフォーマンス: 下書き作成時にOutlookがハングアップするシナリオを修正

新たに追加された機能や、更新された機能については、このバージョンではないようです。




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2023年06月21日

Windows 11 Ver.22H2 の対応CPUリストが更新!

先月末になる5月24日、KB5026446 (ビルド 22621.1778) がリリースされました。

20230621-1-1.jpg 20230621-1-2.jpg

これは、 Windows 11 バージョン 22H2 用の Moment 3 機能更新プログラムとなるものでしたが、これを機に、Windows 11 の対応CPUリスト(Intel、AMD)も更新されました。US版は、5/25付で、日本語版は、5/29付で更新されています。

20230621-2-1.jpg 20230621-2-2.jpg

CPU自体も新しいものがどんどん登場しているので、こうしたリストも随時更新されていくもの。Intel 系だと第13世代のCPUなどが追加されています。

もっともこうしてリストが更新されても、通常古いCPUがサポート対象に新たに加わることはないで、その辺りは期待しないでください。

ちなみに 現在手元にある Windows Insider 版の Canary Channel のものは、すでに Ver.23H2 になっています。


<参照>




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2023年06月20日

"Microsoft 365" のサービスの違い

以前にもご紹介しましたが、OneDrive の容量を追加するサービスが、以前までは "OneDrive Standalone 100Gb" だったものが、"Microsoft 365 Basic" というサービス名に代わりました。

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そして、PCには、"Microsoft 365" なんていうアプリもあったりします。

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もちろんご存じのように、Word や Excel、PowerPoint などといったアプリのサブスクリプション版は、個人向け、法人向け製品をひっくるめてすべて "Microsoft 365" と呼ばれている統合パッケージとなっています。

何でもかんでも、"Microsoft 365" というサービス名になりつつある Office パッケージ。PCの中にあふれる "Microsoft 365" って、何が違うのか? 取り上げてみました。


【"Office 365" から "Microsoft 365" へ】

Microsoft 365 という名称の始まりの元を辿ると、やはり "Office 365" から、"Microsoft 365" と変わったことに始まるんでしょうね。それまでは、Microsoft Office 2013 とか、Microsoft Office 2016 などのように、"Microsoft Office" + "年号" で呼ばれてました。もっと前になると、バージョンNo.だったりした時期もありましたが、Office 95 以降は、年号表示になっています。

細かい点は以前にもご紹介したことがありますが "Microsoft の歴史" をご覧いただけるとご理解いただけると思います。

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さてそんな、Office の統合パッケージが、個人向けサブスクリプションのサービス、"Office 365 Solo" として登場したのが、2014年10月17日。同時に、プレインストール版として、Office Premium シリーズが登場しました。そしてその後、しばらくは "Office 365" と言っていたわけですが、2020年3月末「Office 365 から Microsoft 365 へ名称変更」でもご紹介しましたが、"Microsoft 365" に名称が変更されました。

とまぁ、このブログを辿るだけでも、その歴史を感じることもできるわけです。きりがないので細かいところまではご紹介しきれませんが、「Office 365」と「Microsoft 365」の違いについては、「「Microsoft 365」と「Office 365」の違いとは?」といったところも参考にしてみてください。


【サービス内容の違い】

さてそんな Microsoft 365 のサービス内容ですが、冒頭にもご紹介したように、OneDrive の容量追加サービスが、"Microsoft 365 Basic" となったことで、勘違いされている方も出始めていますので、そのサービス内容の違いについて早速見ていきましょう。

-- 個人向けサービスと法人向けサービス:

"Microsoft 365" の名称は、個人向け・法人向けサービスの共通名称にもなっています。

20230620-2-1.jpg 20230620-2-2.jpg

  • 法人向け:
    Microosft 365 Business Basic
    Microsot 365 Business Standard
    この他大規模法人向け、学校教育機関向け など
  • 個人向け:
    Microsoft 365 Personal
    Microsoft 365 Family
このブログでは、法人向けサービスまで取り上げるときりがないので個人向けサービスのみご紹介させていただきます。


【クラウドストーレッジ及び関連サービスのみの "Microsoft 365 Basic"】

個人向け(家庭向け)Microsoft 365 についてみると、その機能の違いは、「クラウド ストレージの価格とプランの比較」が一番わかりやすく説明されています。

20230620-3-1.jpg

そのサービス内容については、

20230620-3-2.jpg 20230620-3-3.jpg 20230620-3-4.jpg

といった感じになります。

一目瞭然ですね。

Microsoft 365 Personal や、Microsoft 365 Family の場合には、デスクトップアプリケーションが含まれているのに対して、Microsoft 365 Basic には、含まれていません。OneDrive Standalone 100 G の後継サービスになるので、当然ながら OneDrive の容量が、100G 増えるだけになりますが、その他のサブスクリプションサービスが加わっています。


20230620-3-5.jpg 20230620-3-6.jpg

上記でも触れましたが、2023年1月に改訂された「Microsoft License Terms」によれば、「f.非商用利用。 Microsoft サービス規約にある非商用利用に関する制限は、Microsoft 365 サブスクリプションのサービスには適用されません。」とあるように、サブスクリプションとして契約された場合には、無料版の Microsoft アカウントで使用する Office for the web とは異なり、容量を追加して、「Microsoft 365 Basic」というサブスクリプションを契約しての利用になるので、非商用利用の制限がかからなくなるんでしょうね。


【OneDrive のサービス変更】

やはり以前に「OneDrive のストーレッジに関する変更とそれに伴う注意」と「OneDrive のストーレッジに関する変更とそれに伴う注意 Part 2」でご紹介しましたが、OneDrive のサービス内容が変更になったことで、無料の Microsoft アカウントでご利用のケースで、容量追加が必要になってくるケースがあるかと思います。

そんな時に、Microsoft 365 Basic のご契約が必要になるわけですが....

20230620-3-7.jpg

そのサービス名に、Word、Excel、PowerPointなどの製品名がでていたりすると、ちらっと見ただけでは勘違いしそうですが、あくまでも「Web およびモバイル版の Word、Excel、PowerPoint、OneNote、OneDrive など」なので、PCにインストールして利用するデスクトップ版のアプリは含まれておりません。

ここはよく確認して勘違いしないようにしてください。Microsoft 365 Basic をご契約いただいても、PCなどにインストールして利用する Microsoft 365 の各アプリ の利用はできません。

ということで、今回は個人向け(家庭向け) Microsoft 365 について確認を含めて取り上げてみました。改めて振り返ってみると自分のブログでもその経緯がわかるんだなぁ〜って、改めて感心してしまいました。


<参照>




心に訴えるプレゼンを行う -Microsoft 365


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2023年06月17日

新しい Outlook for Windows のプレビュー展開が本格的にスタート

これまで、"新しい Outlook" について、以下のようにご紹介してきました。

20230616-1-0.jpg 20230616-1-1.jpg


当初は、メールアプリに、"新しい Outlookを試してみる" という Windows 10のメール アプリの右上にトグルが表示され表示されていたため、メールアプリの後継?となるものと考えておりました。

20230616-1-3.jpg

しかしここにきて、この "新しい Outlookを試す" というトグルが、Microsoft Outlook for Microsoft 365 にも表示されるようになり、こちらからも、"新しい Outlook" のプレビュー版が利用できるようになりました。

20230616-1-4.jpg 20230616-1-2.jpg

ということは、この「新しい Outlook for Windows」は、メールアプリとも、Outlook for Microsoft 365 とも別の立ち位置にあるメールアプリということになるようです。ただし現時点で今後どうなるかはわかりませんが、それを踏まえて再度取り上げてみました。


【Mac向け Outlook は無償提供】

すでに、「Outlook Mac for All」(TechCommunityBlog)にもあるように、Mac 向けには、新しい Outlook として、Microsoft Outlook については無償での提供がスタートしております。

20230616-2-1.jpg


上記でもご紹介させていただきました。すでに App Store にも公開されており、どなたでも無料でダウンロードしてインストールできるようになっています。

こうしてみると、まだ プレビュー版ではありますが 無償版の Outlook for Windows の展開がスタートしたということなのかもしれませんね。公式な発表はまだないのであくまでも、憶測にすぎませんが....。


【"新しい Outlook を試す" というトルグボタン】

最初にも触れましたが、このトグルボタンは、当初、Windows 10 などのメールアプリを開くと表示されていました。そしてちょっと前からは、Office Insider 版に限らず Windows 11 にて運用している最新チャンネルの Microsoft Outlook for Microsoft 365 にもこのトグルボタンが表示されるようになりました。

** 現時点では、Windows 10 で運用している MIcrosoft Outlook for Microsoft 365 にはこのトグルは表示されておりません。

20230616-1-2.jpg

そして仮にこちらが導入されると、スタートメニューには、

20230616-2-2.jpg

従来の、"Outlook" というアイコンの "Microsoft Outlook for Microsoft 365" と "PRE" というマークがついた "Outlook" のアイコンとして、新しい "Outlook for Windows" が並んで表示されるようになります。

ただし、メールアプリからトグルを有効にした場合と、Microsoft Outlook の画面からトグルを有効にした場合では異なります。
  1. メールアプリからトグルを有効にした場合:

    メールアプリは起動しなくなり、新しいOutlook for Windows が起動します。仮に、別途、Microsoft Outlook をご利用であれば、こちらは従来通り動作します。
    新しい Outlook の右上にはトグルがありますので、こちらを OFF にすることで、オフにして解除することもできます。

  2. Outlook for Microsoft 365  からトグルを有効にした場合:

    Outlook for Microsoft 365 のアイコンと、Outlook for Windows のアイコンが2つできますが、従来の、Outlook for Microsoft 365 は起動しなくなり、Outlook for Windows が起動するようになります。仮に別途メールアプリにアカウントを設定されている場合には、こちらについて別途正常に動作します。

-- 連携の解除と削除:

メールアプリや、Microsoft Outlook for Microsoft 365 から、トグルをオンにして、新しい "Outlook for Windows" を導入した場合、やはり新しいOutlook の右上にあるトグルをオフにすることで、メールアプリからの 新しいOutlook への連携、あるいは Microsoft Outlook for Microsoft 365 からの 新しいOutlookへの連携は解除され、それぞれが単独で動作するようになります。

20230616-3-4.jpg

ただし一度導入された新しい Outlook for Windows は削除されませんので、不要な場合には別途削除する必要があります。

新しい "Outlook for Windows" は、Microsoft Store を経由して更新されるストアアプリとして導入されます。なのでアンインストールは、スタートメニューに表示された "PRE" のマークがついた "Outlook" のアイコンを右クリックすることでアンインストールもできます。

20230616-2-3.jpg

ということで、連携が解除されたりすると個別にメールクライアントとして動作するようになります。もっとも、こんなにメールクライアントは必要ないですね....


-- 新しい Outlook for Windows で注意したい点:

現在の 新しい Outlook for Windows では、まだ利用できるアカウントが限られること、さらに、従来の Microsoft Outlook のような、PSTファイルをローカルに保存して利用するといった使い方ができない点もあるため、ご利用にあたっては注意が必要です。

新しい Outlook for Windows の概要」でも触れられていますが現時点では、
  • Exchange がサポートする Microsoft 365 職場または学校アカウント
  • Outlook.com アカウント
  • Gmail がサポート
のみをサポートしています。

なので、従来の Microsoft Outlook で利用できていた環境が、そのまま引き継がれるわけでもありません。
  • Yahoo
  • iCloud
  • POP/IMAP プロトコルを介して接続する他のアカウント
は現時点ではサポートされておりません。

ただしブログによれば、"What next? " のところでも触れられていますが、Yahoo、iCloud、そして IMAP をサポートするアカウントについては、今後サポートされる予定のようです。

ただし POP アカウントはサポートされる予定はなさそうですし、また Microsoft Outlook で使用していたような PST ファイルはサポートされなくなるので、特に Microsoft Outlook for Microsoft 365 から、新しい Outlook に移行する場合には、ご利用のアカウントには、くれぐれもご注意ください。
  • プロバイダーから提供されていたメールアカウントをPOP形式で登録していた
  • レンタルサーバーなどで利用していたメールアカウントをPOP形式で登録していた
  • その他、POP形式で設定してたメールアカウントがある
ような場合には、これらのものはご利用いただけなくなりますし、切り替えると従来受信していたメールも見られなくなります。


-- 機能比較:

新しい Outlook for Windows の概要」の中では、今回ご紹介している3つのメールクライアントについての機能の違いについても紹介されております。

20230616-3-1.jpg 20230616-3-2.jpg 20230616-3-3.jpg

ぜひ参考にしてみてください。


最後に 繰り返して触れておきますが、 Microsoft Outlook for Microsoft 365 から、新しい "Outlook for Windows" へ切り替える場合には、くれぐれもご利用のアカウントにご注意ください。


<参照>




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2023年06月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

台風が過ぎても梅雨シーズン真っ只中。毎日ジメジメの季節がやってまいりました。

さてそんな6月。次の更新プログラムが到着しております。今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230615-1-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23061307
・Microsoft OneNote 16.75.23061307
・Microsoft Outlook 16.75.23061307
・Microsoft PowerPoint 16.75.23061307

となっております。

現在この記事を書いている段階では、Microsoft Word については特に更新プログラムは届いていないようです。

現時点で今回の更新内容に関して、公開されている情報は、ブログやリリースノートを確認する限りでは特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介したいと思います。


ところで、昨日パソコンのツボ別館の方では、上記のような記事をご紹介させていただきました。Mac で、Nifty をご利用の方もいらっしゃるかもしれませんが、Nifty のメールアドレスだといまだにメールが送れないこともあるようなのでご注意ください。


【更新】

投稿したばかりではありますが、遅れて Word の更新プログラムも到着しました。

20230615-1-2.png
・Microsoft Word 16.75.23061307

ということで、無事全ての更新プログラムが到着したことになります。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート



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2023年06月14日

Microsoft Outlook で、"テキスト予測" の機能が利用できない

Microsoft Outlook のすべてのバージョンで発生しているトラブルについてご紹介いたします。
現在、Outlook の "テキスト予測" の機能が利用できなくなっています。

20230613-2-1.jpg 20230613-2-2.jpg


【"テキスト予測" 機能とは?】

 「テキスト予測」の機能は、2020年9月23日付 Office Insider Blog でも紹介されている以下の機能になります。

20230613-2-3.jpg 20230613-2-4.jpg


すでに、最新チャンネルにもこの機能は提供されております。
簡単に言ってしまえば文字入力していると、途中まで入力したところで自動的に予測して文字の候補を表示してくれる機能になります。

上記のブログにもありますが、この機能は、Microsoft Word と Microsoft Outlook の両製品に提供されております。


【Outlook については、Office Insider 版でも同様に利用できない】

ちなみに、Word については、最新チャンネル Ver.2305(ビルド16501.20210) では、Word のオプションを開くと以下のようにきちんと項目が確認できます。

20230613-2-5.jpg

  1. 電子メール メッセージを書いている間に、[ File > オプション] に移動
  2. [チェック入力中にテキスト予測を表示する] ボックスをオンにします
とすることで設定できるようですが、該当項目自体がなくなっております。


【Microsoft Outlook for Microsoft 365のすべてのバージョンで発生中】

最近の Office の問題に関する修正プログラムと解決策」のところでは、Otlook for Microsoft 365 とだけありますが、今回確認したかぎりでは、
  • 最新チャンネル
     現在の最新バージョン Ver.2305(ビルド16501.20210)
  • 最新チャンネル(プレビュー)
     現在の最新バージョン Ver.2306(ビルド16529.20064)
  • ベータチャンネル
     現在の最新バージョン Ver.2307(ビルド16602.20000)
と、Office Insider 向け製品を含めてすべての製品で発生しております。

現在、Outlook チームでは、この問題について調査中のようですので、今後また修正などされた折には、改めてご紹介させていただきます。

本日、最新チャンネル、最新チャンネル(プレビュー)、そしてベータチャンネルとすべての製品に更新プログラムが到着しておりましたが、今回の更新では修正されておりません。


<参照>




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2023年06月13日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230613-1-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23061201
・Microsoft OneNote 16.75.23061201
・Microsoft Outlook 16.75.23061201
・Microsoft PowerPoint 16.75.23061201
・Microsoft Word 16.75.23061201

以上となっております。本日の更新内容に関して、現時点で特に公開されている情報はございませんでした。今後何か?新たな機能など紹介された折には改めてご紹介させていただきます。

さて、Mac 向けということではありませんが、同じ Apple 製品向けということで、iOS 向け PowerPoint に関して、Office Insider Blog に以下のような記事が紹介されております。


iPad や iPhone といった iOS 向けの PowerPoint に向けて新たなテンプレートコレクションの提供がスタートしたというものです。
テンプレート数も24から71に増加。ソーシャルフレンドリーでレディなテンプレートが満載で、ポスター、チラシ、招待状、お祝いの投稿など、さまざまなものをすばやく作成できるようになったとのことです。

-- 対象製品:

現時点では、Insider 向けで、 Ver.2.74 (23051101) 以降が対象です。

-- iOS で Insider になるには?


をご参考ください。

Insider 版をご利用の方はぜひ一度ご確認ください。




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2023年06月10日

FTP を利用したファイル転送ができない

最近は、ブログなどのCMSやらSNSなどを利用される方が多くなっているようなので、以前ほどホームページ作成ソフトを使っていたりする方は少ないのかもしれません。

しかし、以前からホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトをご利用になってホームページを更新されていらっしゃる方もまだまだいらっしゃるかと思います。

そんな方が、いつも通りにホームページを編集して、いざサーバーに転送しようとするとエラーになって接続できなくなる... そんなケースについて取り上げてみました。


【ファイル転送プロトコル "FTP"】

ホームページ作成ソフトに限らず、Webページを作成し、このデータをウェブサーバーに転送するときに利用される機能が FTP(File Transfer Protocol) という機能になります。

昨今この FTP もよりセキュアな FTPS(File Transfer Protocol over SSL/TLS) も利用されるようになって、FTP と FTPS と両プロトコルに対応しているところも増えてきました。また一方で、FTPS に統一して、以前から利用されていた FTP の方を打ち切りにして使用停止にしてしまうところもあるようです。

-- プロバイダーなどからのお知らせにはご注意:

今回ご紹介する Biglobe は一つのいい例になります。Biglobe でホームページを運用されている方は、いま一度ご確認いただく必要がありますのでご注意ください。

20230609-2-1.jpg

現時点では、Biglobe のホームページサービスでは、FTP/FTPS の両方が利用できるようになっています。ただしホームページ開設ユーザー向けに届いたお知らせを拝見する機会がありましたが、そのお知らせによると、今後は、FTPS 通信に対応した FTP クライアントでないと利用できなくなるようです。

Biglobe の場合には、画像にもありますが、2023年1月16日より、FTPS に対応。今後はこの設定に変更するようにとの案内が出ています。また「FTPS通信に対応していないファイル転送ツールはご利用いただけません」とも出てます。

-- FTPS にするメリット:

FTPS(FTP over SSL)を利用する事で、暗号化によるFTP通信ができることで、その通信が暗号化され、アカウント・パスワードの盗聴を防ぐことができるようになります。

もちろんサービスを利用するユーザー側としては、その選択肢として FTP / FTPS の両方が利用できるようにしてくれるのがいいわけですが、サービスを提供する側もユーザーのことを考えてよりセキュアな FTPS のみに一本化してしまうといった判断をされるところも、今後は増えるのかもしれません。

SAKURA Internet やら、お名前.com といった専用のサービスを提供しているレンタルサーバーなどについては、もう 2010 年からそうした機能に対応していますし、SFTP といったプロトコルにも対応しているところもあります。そういう意味では、こうした個人向けのプロバイダーなどのサービスは、ちょっとその対応も遅いのかもしれませんね。

プロバイダーに限らず、ホームページを運用されている皆さんは、そうしたサービス提供側から送られてくるお知らせにはご注意ください。


【ホームページ作成ソフトのバージョンには注意】

さてそんな状況下で、FTPS に設定を変更せざるを得なくなった、あるいは今後セキュアな環境にするために、FTPS を利用してファイル転送するようにしよう... とした場合、はて、現在使用しているソフトはどうなのか? が問題になります。

ウェブサーバーにファイルを転送する方法としては、
  1. ホームページ作成ソフトのファイル転送機能を使用する
  2. FTPクライアントを利用する
の2通りがあるかと思います。

ホームページ作成ソフトにしても、FTPクライアントについても、アップデートされたら常に最新状態でご利用いただくのが望ましいところです。しかし、無料のアプリならともかくホームページ作成ソフトなど購入してご利用になっているアプリになると、ちょっと...と躊躇される方もいらっしゃるのかもしれませんね。

1) ホームページ作成ソフトのファイル転送機能を使用する:

ホームページ作成ソフトの場合も、意外と古いものを利用されているケースを時々見かけます。その場合、今回のようなFTPの機能がどこまで対応しているのか?については、しっかり把握しておく必要があります。

一例として、ホームページビルダーの例をご紹介します。

20230609-2-2.jpg 20230609-2-3.jpg

ホームページビルダについては、Justsystem のウェブページによれば、ホームページビルダー Ver.16 以降 でないと、FTPS には対応していないようです。つまりはそれ以前のホームページビルダーをご利用の場合には、ホームページビルダーを最新バージョンなどに買い替えるか?ファイル転送のみ別のソフトを利用する必要が出てきます。

2) FTPクライアントを利用する:

FTPクライアントの場合にも、いろいろあるので一概には言えませんが、多くの方が利用されている FFFTP や FileZilla などでフリーウェアとして利用できるものであれば、やはり常に最新バージョンに更新してご利用いただくのがよろしいかと思います。

20230609-3-1.jpg 20230609-3-2.jpg

今回は、FTPについて取り上げてみましたが、ファイル転送する仕組み一つとっても、旧来からある FTP だけではなく、FTPS、SFTP、さらには、SCP といったよりセキュアなファイル転送プロトコルが登場して、そうしたものにサーバー側も対応しつつあります。


サービスを利用する側も、ご利用のソフトがそうしたものに対応しているかどうか? については、時間が許せる限り、常に新しい情報を随時確認しておきたいですね。


<参照>




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2023年06月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

関東は台風の影響で朝から雨。一昨日梅雨入りして、ムシムシな季節の到来です。さて、本日も更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230609-1-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23080702
・Microsoft OneNote 16.75.23080702
・Microsoft Outlook 16.75.23080702
・Microsoft PowerPoint 16.75.23080702
・Microsoft Word 16.75.23080702

ちょうどやはり一昨日 Microsoft AutoUpdate Ver.4.60(ビルド23060602) が提供されて、Microsoft AutoUpdate も更新されたわけですが、今日の更新の確認の際、Microsoft AutoUpdate の挙動がどうもおかしく、何度か再起動しないと更新プログラムが確認できなかったり、あるいは起動してもすぐに終了してしまうなどのトラブルもありました。

何か? Microsoft AutoUpdate の動作も不安定なようですね。

さて今回の更新内容についてですが、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。Office for Mac の ベータチャンネルなどのリリースノートを復活させてよ?とリクエストはしていますが、要望も少ないんでしょうね。残念ながら、なかなか実現しません。

ということで、今後情報が公開された折には改めて、ご紹介させていただきます。




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2023年06月08日

描画ツールを強化 〜PowerPoint for the web

PowerPoint for the web の 描画 ツール がさらに強化されました。

20230608-1-1.jpg

デスクトップ版ではおなじみの描画ツール。もちろんデスクトップ版に比べるとその利用できる機能も Web版は少ないわけですが、多数のリクエストもあり、今回この機能が強化されました。

20230608-1-2.jpg 20230608-1-3.jpg

左:デスクトップ版 右:Web版

上記の画像をご覧いただければ明らかにその機能の違いがあるので一目瞭然ですが、それでも次第に機能が充実しつつあるわけです。


【今回追加された機能】

今回追加された機能として紹介されているのが以下のものになります。
  1. 元に戻す/やり直し、ルーラーなどの新機能
  2. スライドショーモードにレーザーポインターを追加
  3. スタイラスやマウスで直線を引く機能

では具体的に見てみましょう。

1) 元に戻す/やり直し、ルーラーなどの新機能:

ホームタブにわざわざ戻らなくても、元に戻す/やり直しの操作ができるようになりました。また新しいデジタル定規では、直線を正確に作成するのに役立ちます。スクロールボタンの操作で角度変更が可能な内蔵の角度表示を使って、線と線の間の正確な角度を作成することもできます。

20230608-2-1.jpg

2) スライドショーモードにレーザーポインターを追加:

スライドショーにレーザーポインターを搭載。

20230608-2-2.jpg

スライドショーモードでの新しいレーザーポインターを使えば、スライド内の重要な部分に聴衆の注意を簡単に引きつけることができるようになります。

3) スタイラスやマウスで直線を引く機能:

Shiftキーを押しながらインクやコンテンツのハイライトを行うだけで、デジタルペンやマウスで簡単に直線を引くことができるようになります。


【今後追加される機能】

さらに、今後追加される機能として、"消しゴム" についても紹介されています。

20230608-2-3.jpg

現在の消しゴムでは部分的に削除することができませんが、今後この機能が強化されてポイント消しゴムという機能で、部分的に削除ができるようになるようです。

この機能は、2023年後半に追加される予定とのことです。


-- 利用可能な製品:

今回の機能強化ですが、ブログによると、"These new features are available to all PowerPoint for the web users." とあるので、おそらくMicrosoft 365 サブスクライバーのみということではないようです。


こうして多くのフィードバックを経て、無料版でもきちんと機能更新されていくんですね...


<参照>




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2023年06月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは次の通りです。

20230606-1-1.png 20230606-1-2.png
・Microsoft Excel 16.75.23060401
・Microsoft OneNote 16.75.23060401
・Microsoft Outlook 16.75.23060401
・Microsoft PowerPoint 16.75.23060401
・Microsoft Word 16.75.23060401

今回は、Office の更新の前に、

Microsoft AutoUpdate 4.60

こちらも到着しておりました。

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報はございませんでした。今後何か情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。




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先頭の "0" が削除されなくなる! 〜 やっと登場? Automatic Data Conversion

通常、Excel において、"010" といったような、先頭が "0" から始まる数値を入力した場合、Excel では数値として扱うために、自動的に先頭の "0" が削除されてしまいます。

20230605-0.jpg
わかっちゃいるけど、入力した後に、"あちゃぁ〜" ってなるケースありますよね? 
もちろん、事前にセルの書式を "文字列" に変更しておけばいいわけですが、うっかり忘れていたりすると、当然設定しなおしてから入れ直しになるわけです。

20230605-1-1.jpg 20230605-1-2.jpg

そんな "0" が勝手に削除されてしまう問題を解決してくれるのが、今回ご紹介する "Automatic Data Conversion" という機能です。

Excel は表計算。なので計算ということを前提に考えれば当然なのかもしれません。しかし、Excel で扱うデータは数値ばかりじゃありません。CSVファイルとして住所録などを扱うこともあるわけですし、また最初からExcelで住所録を作成されているケースもあるでしょう。そんな場合の、電話番号の頭の "0" がなくなってしまった...なんてミスを防げるわけです。


【リリースは、Ver.2207(ビルド15427.20000)】

実はこの機能、リリースが発表されたのは、もう昨年の話。US時間2022年7月6日に公開された Windows Insider Blog 「Control data conversions in Excel」の中で紹介されておりました。

20230605-1-3.jpg

ただしブログにもあえて「The feature is being gradually enabled for more and more users, but you may not have it yet. 」あるので、展開に時間がかかっていたものなのか? それとも、単に気が付かなかっただけなのか? あるいは日本語版で利用できるようになったのが今回からなのか?が不明なところではありますが、現在の最新バージョンの Windows 版 Beta Channel の Excel にベータ版では利用できるようになっています。

TechCommunity の Excel Blog では、毎月前月に公開された新機能について紹介していますが、そんな中で、"Check if a specific feature is in your version of Excel" のところで、新機能などのリリース状況などが案内されています。

20230605-2-1.jpg 20230605-2-2.jpg 20230605-2-3.jpg

ここでも、2022/6/30 にリリースされた Ver.2207(ビルド15427.20000) にてリリースされていることが紹介されています。リリースノートでは、US時間2022/7/1 となっていますが、手元の記録では、日本時間2022/6/30 に配信されてきておりました。まぁ実際に配信されるものと、リリースノートに掲載される情報が多少ずれるのは以前からもよくあることなので、基本的には実際に配信されてきた日付ベースで考えています。

この機能、私もまったく気が付かなかったわけですが、「「Excel」で数値先頭のゼロが勝手に消される仕様、ようやく改善へ? Twitterで歓喜の声」(窓の杜) の記事を見て改めて気が付かされたわけです。

もっともそんな状況なので、実際に日本語版の Excel (Beta Channel) にその当時から展開されていたものか?どうかは不明です。


【"Automatic Data Conversion" とは?】

さてでは具体的に、「Automatic Data Conversion」についてご紹介していきましょう

-- その設定と内容:

ファイル > オプション として、"Excelのオプション" ダイアログ内で調整します。

20230605-1-2.jpg

左ペインの "詳細設定" をクリック、右ペインの "Automatic Data Conversion(β版)" のところから設定を調整します。

その設定は、

★Excel にテキストを入力、貼り付け、または読み込むときに、以下のすべての既定のデータ変換を有効にする(A)
  • 先頭のゼロを削除して数値を変換する(Z)
  • ロング数値の最初の15桁を保持し、科学的配数法で表示する(I)
  • 文字 "E" を囲む数字を科学的配数法に基づく数値に変換する(E)
★追加オプション
  • .csv ファイルまたは同類のファイルを読み込む際に自動データ変換があれば通知する(N)
で構成されています。

デフォルトでは、すべてが有効になっています。

例えば、「先頭のゼロを削除して数値を変換する(Z)」をオフにしておけば、数値の先頭の "0" は削除されなくなります。

また「追加オプション」のところの、「.csv ファイルまたは同類のファイルを読み込む際に自動データ変換があれば通知する(N)」を有効にした場合、例えば .csv ファイル あるいは .txt ファイル といったファイルを開く際、オプションの自動データ変換のうち少なくとも 1 つが有効で、これから実行されることを検出した場合、警告メッセージが表示されます。このメッセージにより、わざわざデータを変換せずにファイルを「1回だけ読み込む」機能を提供されるようです。

ブログの中では、「We are working to bring the same options to Mac soon.」ともありましたが、"Check if a specific feature is in your version of Excel" (Excel Blogs/TechCommunity) のところで、新機能などのリリース状況をみても、また Excel for mac の 最新の Beta Channel を見てもこの機能は搭載されておりませんので、現時点では、Windows 版の、Beta Channel にのみ提供されているもののようです。

** Windows 版の Current Channel(Preview) にもまだ展開はされておりません

ということで、今回は 「先頭の "0" が削除されなくなる!」と題して取り上げてみました。

こうしてみると、もしかしたらブログで紹介はされたけどその後全く進んでいない機能って、結構まだまだあるのかもしれませんね。PowerPoint の Presentation Coach なんて楽しみにしてますが、なかなか日本語版には展開されてこないですしね...


<参照>




わずか数クリックで予算を簡単に作成(Excel)〜Microsoft 365


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2023年06月05日

Office の基本操作 2023-06-1 Word の画面に画像を挿入したら、レイアウトが崩れてしまった!

昨日、Microsoft Office が、2023年となる今年は、40周年目にあたることをご紹介いたしました。

そしてそんな記念すべき40周年目を迎えた 6月から、"Officeの基本操作" シリーズを取り上げることにいたしました。

そんな第一回目は、文字通り Microsoft Office の第一号ともなった "Microsoft Word" について取り上げてみました。


【画像を挿入したらレイアウトがめちゃめちゃになった】

Word で作成されたひな形。履歴書の例です。就活や転職などで、最近は紙に手書きで書くというよりも、こうしたテンプレート(ひな形)を利用するケースや、指定のフォーマットされたデータをダウンロードして利用するケースも増えていますよね?

20230602-1-1.jpg 20230602-1-2.jpg

しかし、いざこれに画像を挿入したら....

20230602-1-3.jpg

せっかくのフォーマットが崩れてしまった。そんなご経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃるかと思います。


-- 文字列の折り返しの設定で調整する:

そんな場合の、基本的な対処法は、挿入された画像の "文字列の折り返し" の設定で調整します。

1) 挿入された画像をクリックして選択します

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2) レイアウトオプションから、"文字列の折り返し" の設定を今回のケースでは "前面" に変更します

20230602-3-2.jpg

3) この段階でいったん崩れたレイアウトは元に戻っているはずです。そして画像サイズを調整し、所定の場所にマウスで移動します

20230602-3-3.jpg

** 今回は触れませんが、左上にあるアンカーマークも上手に使えるようになるとさらにワンランクアップしたWordの使い方ができるようになります。こちらについては、改めて別途ご紹介します。


【既定の設定を変更する】

通常、Microsoft Word の場合、画像を挿入された場合、挿入された画像データのレイアウトオプションの既定値は、"行内" となっています。
なので、画像の挿入時、ものによっては一時的に今回ご紹介したように画面のレイアウトが崩れてしまうわけです。

であれば、その既定値を変更できないか? もちろん設定を変更することが可能です。

20230602-3-4.jpg

1) ファイル > オプション とクリックして、"Word のオプション" のダイアログを表示します
2) 左ペインの "詳細設定" をクリックし、右ペインの "切り付け、コピー、貼り付け" のところに、"図を挿入/貼り付ける形式" を "行内" から変更し、OKで設定を保存し終了します

文字列の折り返しについては、今回は、"前面" を選択しています。

20230602-3-5.jpg

ただし上記の例にあるように、文中に画像を取り込んで、その周りに文字が配置されるように設定する場合には、"四角形" を選択したりします。
既定の設定を変更するにしても、また既定値は変えずに、挿入後設定を変更するにしても、どういった設定がいいのかは、用途によって異なりますので、ご利用内容によって設定を変更してみてください。



<参照>



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20以上の言語で魅力的な文章を書く〜Microsoft Word -- Microsoft 365


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2023年06月04日

Microsoft Office 生誕 40周年

今年 2023年は、現在の Microsoft 365 を構成する基本的なアプリでもある Microsoft Office の礎ともなる単体製品が、世に登場し40年目を迎えた記念すべき年です。

20230604-1-1.png

WiKiペディアによれば、

1983年5月に、同じく Microsoft によって開発された UNIX ベースのOSでもある "XENIX" というOS向けに提供された "Multi-Tool Word" がその始まりとあります。

20230602-0-1.jpg

もっとこのあたりについては、「Microsoft の歴史」をみても、そこまでは触れていないので真相はよくわかりませんが、「1983年」(「Microsoft の歴史」)によれば、

1983年9月29日 「フル機能のワープロ プログラムである Word for MS-DOS 1.00 を提供」とありますので、1983年に Microsoft Word が登場したということには変わりありませんので、2023年9月には、少なくとも40周年を迎えることになるわけです。


【Microsoft Office パッケージとしての登場】

その後、Word や Excel などの単体製品はそれぞれ単独でバージョンが進んでいましたが、そうした単体製品をひとまとめにした、 Microsoft Office として登場したのが、1989年6月19日。Machintosh向けに Word4.00、Excel 2.20、PowerPoint 2.01、メール 1.37 をひとまとめにして、Microsoft Office として提供がスタートしました。

そして、Machintosh版の提供から遅れること約1年。1990年10月1日 Windows 向けに、これまで単体製品として販売されていた Excel、Word、PowerPoint をまとめて Microsoft Office パッケージとして提供がスタートしました。

1990年は、Word for Windows 1.1、Word for DOS 5.5 なども登場しておりますが、単体製品は単体製品として引き続き提供されております。


ということで、記念すべき40周年を迎えて、今月から新たに "Officeの基本操作" シリーズもご紹介することといたします。
基本操作なのに意外と知られていないTIPや、テクニック、トラブルシューティングといった話題を中心に取り上げていきますので、よろしくお願いいたします。


<参照>



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夏祭り特集

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2023年06月02日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

さて今晩から明日にかけて台風の影響がどこまででてくるか?気になりつつも、今日確認し忘れていた Beta Channel の更新情報です。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230602-5-1.png
・Microsoft Excel 16.75.23053001
・Microsoft OneNote 16.75.23053001
・Microsoft Outlook 16.75.23053001
・Microsoft PowerPoint 16.75.23053001
・Microsoft Word 16.75.23053001

今回の更新内容に関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。

Office Insider Blog では、


といった新しい記事が紹介されておりました。

Mac 版の、Word、Excel、PowerPoint において、検索の機能が強化されましたという内容のものですが、詳細については機会があれば別途取り上げてみたいと思います。

-- 対象製品:

Office Insider Beta Channel Ve.16.74 (Build 23043001) あるいはそれ以降

気になる方は上記リンクより直接記事をご確認ください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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「ブラウザーでOffice ファイルへクイックアクセス」と言う画面が表示される

ある時、Microsoft Edge を起動したら、いつも表示されるはずのトップページではなくて、「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」何て言う画面が表示されてきました。

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これまでにも、ブラウザが更新されると新機能の紹介ページが表示されたりもしてたので、気にするようなものではありませんが、要するに Microsoft 365 の拡張機能を導入して、Office for the web をもっと活用してみませんか?という一つのご提案と言うことになります。

もっとも使うか?使わないかは、人それぞれですから、必要があれば利用できるように設定すればいいし、不要であれば、OFFのままでも全く問題ありませんが、今回はこの Microsoft 365 のブラウザ拡張という機能について確認してみました。


【"Microsoft 365" という拡張機能】

今回表示されている「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」という画面は、"Microsoft 365" の拡張機能が導入されると表示されたりします。導入されていても結局 Microsoft アカウントでサインインしてご利用でなければ何も変わりません。

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Microsoft Edge の右上にある "拡張機能" のアイコンをクリックすると、"Microsoft 365" という項目が確認できますよね?
さらに、【...】> Microsoft 365 とクリックすると、この拡張機能のページに移動します。

文字通り Microsoft Edge の拡張機能として導入することで、OneDrive などに保存されているファイルへのアクセスが容易に行えるようになります。


【Microsoft Edge の サイドバー にも同様の機能がある】

実は、こうした拡張機能。拡張機能という形ではなく、Microsoft Edge のデフォルトの機能の一つとして、Microsoft Edge のサイドバーにも組み込まれています。

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もちろんこちらでサインインしても同様に Office for the web が利用できるようになるわけです。


【ブラウザ "拡張機能" とは?】

今回取り上げた "Microsoft 365" のブラウザ拡張機能の外にも、様々なブラウザ拡張機能があります。単に Web サイトを閲覧するだけのツールだけではなく、さらに便利なツールとして様々な拡張機能を追加することでより便利に利用できるようになる。これが ブラウザ "拡張機能" です。

-- 拡張機能の追加と管理:

右上の【...】> 拡張機能 とクリックするか? 右上のツールバーのところに、ジグソーパズルのようなアイコンがあれば、そちらをクリックして、"拡張機能の管理" 画面に移動します。

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"拡張機能" のタブが表示されます。

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"インストール済みの拡張機能" には既に導入済みのものが、"新しい拡張機能を検索" をクリックすると、新しい拡張機能の検索画面に移動します。またこの画面にもありますが、Microsoft Edge は、Google Chrome と同じ、"オープンソースのウェブブラウザ開発プロジェクト" でもある "Chromium Project" をベースとするブラウザでもあるので、Google Chrome の拡張機能を配布している "Chrome ウェブストア" にて提供している拡張機能も利用できたりします。

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上手に活用して、より便利で、使いやすいブラウザにしてみてください。


今回表示されていた "Microsoft 365" のブラウザ拡張機能は、「ブラウザーで Office ファイルへクイック アクセス」のサイトにも紹介されているように、Google Chrome といった同じ Chromium 系ブラウザでも利用できるようになっています。


<参照>




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2023年06月01日

Microsoft Outlook の UI と その設定

昔のバージョンからすると、かなり変わってきた Microsoft Outlook の UI。画面デザインなどがある Update を機に、ガラッと変わったりすることもあります。

20230530-2-1.jpg 20230530-2-2.jpg

上記の画像は、左:Outlook2013 右:Outlook for Microsoft 365 です。似ていてその画面構成やツールバーの在り方もだいぶ変わってきましたね。このように Microsoft Office の UI については、昔から一緒というわけではなく、その見た目もちょくちょく変わっていくわけですが、今回は、Microsoft Outlook について、その画面構成などについて確認してみました。


【"シンプル リボン" と "クラシック リボン" 】

Fluent UI の導入に伴い、Microsoft Office のツールバーもよりシンプルな表示設定になっています。

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まさに上記の画像は、ファイル、ホーム、送受信、表示、ヘルプといったタブをクリックしてもその下に表示されるコマンドは非常にシンプルです。これが "シンプル リボン" という表示設定です。

Outlook の画面の右上にある 【V】のところをクリックして、"クラシック リボン" を選択すると、従来のようにコマンドが表示されるようになります。

20230530-2-4.jpg 20230530-2-3.jpg

こうしたコマンドの表示方法以外にもさらにもう一つ、リボンの表示設定があります。


【リボンの表示・非表示】

ファイル、ホーム、送受信、フォルダー、表示、ヘルプの各メニューの部分。この部分をタブといいますが、こうしたタブの配下に表示されるコマンドを常に表示させるのか? 表示させないのか? そんな表示方法の設定もあります。

20230530-3-1.jpg

やはり画面右上の、【v】をクリック、リボンの表示モードを変更します。
  1. 全画面表示モード
  2. タブのみ表示する
  3. 常にリボンを表示する
の3種類の表示モードがあります。

1) 全画面表示モード:

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まさに画面いっぱいに表示させるのがこのモードで、画面上部にマウスポインタを合わせてクリックするとタブやコマンドが表示されます。

2) タブのみ表示する:

20230530-3-3.jpg

上記にもあるように、タブメニューのみ表示させる表示モードです。ホームや、送受信などのタブメニューをクリックすると、その各タブの配下のコマンドが表示されます。

3) 常にリボンを表示する:

20230530-3-4.jpg

最初にご紹介した、シンブルリボンか? クラシックリボンか? の違いはあれど、私的にはちゃんとコマンドが表示されてくれる方が好きですね。


【画面構成】

さて次は、Microsoft Outlook for Microsoft 365 の画面構成を見てみましょう。

20230530-4-1.jpg

ざっくり画面を分類してと見ると上記のような感じです。
  1. アプリバー(1)
  2. タブメニュー(2)
  3. ToDoバー(3)
  4. フォルダーウィンドウ(4)
  5. 閲覧ウィンドウ(5、6)
  6. クイックアクセスツールバー(7)
  7. ステータスバー(8)
  8. 検索ボックス(9)
といった感じで構成されています。


1) アプリバー:

実はここが以前にはなかったもので、以前で言えば、ナビゲーションバーと呼ばれるものが、左下にありました。

20230530-4-2.jpg 20230530-4-3.jpg

一応現在の、Outlook の場合には、ファイル>オプション>詳細設定 と開いて、"Outlookウィンドウ" のところで、"Outlookでアプリを表示する" のチェックを外してOFFにすれば、従来のように表示されるように切り替えも可能です。

2) タブメニュー:

この部分は最初にご紹介した、シンプルリボン、クラシックリボンといった形での切り替えが可能です。

3) ToDoバー:

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予定表や、直近のイベントの情報などが表示されます。それぞれの項目の xボタン(閉じるボタン)で閉じることも可能です。再表示する場合には、表示タブ>レイアウト>ToDoバー と開いて、予定表など必要な項目にチェックを入れます。

4) フォルダーウィンドウ:

20230530-4-5.jpg 20230530-4-6.jpg

フォルダ一覧については、右上にある [<] をクリックすることで最小化して隠すことも可能です。また最小化した場合、再度 [>]をクリックして、虫ピンマーク(ピン止め)をクリックすれば固定表示に切り替わります。

5) 閲覧ウィンドウ:

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メッセージ一覧と、プレビューウィンドウで構成されます。プレビューウィンドウについては、非表示にして、メッセージのタイトルをダブルクリックしない限り開かないような設定に変更することも可能です。その場合、表示タブ>レイアウト>閲覧ウィンドウ の順でクリックして設定を変更します。

6) クイックアクセスツールバー: 

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よく利用するコマンドをここに追加しておくことで、文字通りすぐにアクセスできるようになります。

7) ステータスバー:

画面表示の拡大・縮小といったズームの機能、閲覧ビュー/標準ビューといったレイアウトの切り替えが簡単に行えます。閲覧ビューにすると、フォルダ一覧が非表示になり、ToDoバーが非表示になります。

8) 検索ボックス:

20230530-4-9.jpg

メッセージの検索などに利用するのが、この検索ボックスになります。ボックス内をクリックし、さらに[v](高度な検索)を表示させると検索場所の選択や、検索箇所の指定などができるようになります。


私自身はこうしてデザインが変わったりすると、「あれ?何か新しくなった....」ということで、ワクワクしてしまうのですが、逆に変わって「ちょっと違和感がある....」と思われる方も多いようです。

でもこうして新しい取り組みには、積極的に歓迎したいですね。


<参照>




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