2023年01月31日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2023年1月も早いもので、最終日。今月は更新もさることながら、さまざまなトラブルが年を挟んで発生していたので、忙しい1月となりました。
さて、次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230131-1-1.png
・Microsoft Excel 16.71.23012902
・Microsoft OneNote 16.71.23012902
・Microsoft Outlook 16.71.23012902
・Microsoft PowerPoint 16.71.23012902
・Microsoft Word 16.71.23012902

Office Insider Beta Channel は、ついに本日のアップデートより Ver.16.71 に突入いたしました。
更新内容に関しての情報はございませんので、ブログなどで紹介された折には改めてご紹介させていただきます。

さて Office Insider Blog を覗いてみると「Happy birthday, Microsoft 365!」なんていう記事がアップされていました。Microsoft 365 (元 Office 365)になって、10周年になるんですね。2013年に Office 365 というサブスクリプションサービスがスタートして、10年ということになります。でも遡ってみるとMicrosoft Office が登場したのが、1988年とあるので、Office としても 25周年ということになるんですね。


そしてこの10周年目に新たに先日もご紹介した Microsoft 365 Basic というサービスが登場。


Microsoft 365 はまた新たな10年の第一歩を踏み出すわけです。




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2023年01月29日

Windows 11 のライフサイクルと Ver.21H2 の自動更新

Windows 11 が、2021年10月に登場して早くも一年が経過。先日も別の記事でちょっと紹介しましたが、Microsoft Store での Windows 10 のダウンロード版の販売も、2023年1月末をもって終了し、巷のPCも、ほぼ Windows11 搭載のものに変わりつつあります。


さてそんな Windows 11 ですが、「ライフサイクルに関する FAQ - Windows」の "Windows 11" のところにもあるように、一般向けの製品の場合 "リリース日から 24 か月" とバージョンごとにそのサポート期限が決まっています。

20230129-1-1.jpg 20230129-1-2.jpg 20230129-1-3.jpg

すなわち、2021年10月4日にリリースされた Windows 11 初期バージョン Ver.21H2 のサポート期限が、2023年10月10日と今年の10月と迫ってきました。


【Ver.22H2 へのアップデートは自動で行われる】

通常、年1回の大きな更新プログラムについては、アップグレード可能な該当のPCの場合、スタート > 設定 > Windows Update と開くと、「ダウンロードしてインストールする」というボタンが表示されて、クリックすることで更新されます。つまり通常はクリックしない限りは自動更新されません。

20230129-2-1.jpg 20230129-2-2.jpg

しかし、Ver.21H2 のサポート期限が迫りつつある昨今、今後自動で更新されるようになることが明らかになりました。「バージョン 22H2 Windows 11の自動更新は、バージョン 21H2 を最も長い期間使用しているデバイスから徐々に開始されます」とあるように、一斉にというよりも、Ver.21H2 を長い期間使用しているPCから順次自動更新が始まるようです。

ただし、注意事項のところにもありますが、デバイスの互換性の問題やセーフガードのかかっているPCはこの対象外になります。例えば以前にもやはり


といった記事をご紹介しましたが、本来の仕様を満たさないPCに Windows 11 を導入したものなどについては、当然ながらこの自動更新も無効です。

ところで、今回この記事を書くにあたって参考にした「ライフサイクルに関する FAQ - Windows」。

20230129-2-3.jpg 20230129-2-4.jpg

バージョンごとの、サービス タイムライン (1 年に 1 回のリリース)って、Windows 10 も、Windows 11 も一緒のつもりでいたんですが...

Windows 10(法人向け) H1 リリースから18か月 H2 リリースから30か月
Windows 10(一般向け) H1 リリースから18か月 H2 リリースから18か月

Windows 11(法人向け) H2 リリースから36か月
Windows 11(一般向け) H2 リリースから24か月

と微妙に違ってたんですね... 今更ですが改めて気が付きました。


<参照>




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2023年01月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230127-5-1.png
・Microsoft Excel 16.70.23012400
・Microsoft OneNote 16.70.23012400
・Microsoft Outlook 16.70.23012400
・Microsoft PowerPoint 16.70.23012400
・Microsoft Word 16.70.23012400

Mac 版 Office Insider 向けにリリースノートが公開されなくなって久しいわけですが、Office Insider Blog の方を確認すると Beta Channel 向けの情報は、公開されているのでご紹介いたします。

詳細は後日別途ご紹介しますが、現在のところ Excel for mac に関連した情報が紹介されておりました。


対象が、Ver.16. 70 (ビルド230116)以降 となっていますので、 「Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報」(1月18日付)でご紹介したのが、Ver.16.70(ビルド23011700) なのでこのバージョンあたりから反映している機能のようです。





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PowerPoint for iPad に Gif アニメにエクスポートする機能が追加される

先日も、Mac 版 Office Insider Beta Channel の更新情報の中でちらっと紹介しましたが、US時間1月24日に公開された Office Insider Blog によると、PowerPoint for iPad に PowerPoint にて作成されたスライドを アニメーションGIF にエクスポートする機能が搭載されたことが紹介されました。

20230124-3-1-1.jpg 20230124-3-1-2.jpg

今回は改めてこちらの機能についてご紹介いたします。


【Gifアニメ作成機能はデスクトップ版では搭載済み】

PowerPoint のスライドをアニメーションGIF に書き出す機能は、デスクトップ版の PowerPoint であれば、Windows 版、Mac 版ともに対応済みでした。

以前このブログでも何度かご紹介してますが、その機能についても、


にてご紹介しているとおり随時更新されてきております。

-- PowerPoint for iPad に搭載:

そんな機能が、まだ Office Insider 向けではありますが、PowerPoint for iPad に搭載されることになりました。

・対象バージョン: Ver. 2.70 (ビルド23012202) 以降

もちろんすべてのユーザーが一斉に利用できるようになるものでもありませんが、順次展開されていきますので、まだ利用できない?という方は、利用できるようになるまで、しばらくお待ちください。

-- 使用するには?:

今回のような Office Insider 向けの製品を使用するには、Office Insider プログラムに参加する必要があります。またまだ Apple Test Flight がインストールされていない場合には、App Store から、TestFlight App を導入する必要があります。詳細は、"Join the Microsoft 365 Insider Program" をご参照ください。


この他にも、さらに翌日には...

20230124-3-1-3.jpg 20230124-3-1-4.jpg


といった記事も追加されていました。「Format Painter」って、何か?新しい機能なのか?と思って調べてみると.... 機能的には何のこともない "書式のコピー・貼り付け" の機能なわけですが、この機能が iPad 版の PowerPoint や Word で利用できるようになるんですね。
逆に今までなかったのかぁ〜と思ってしまうわけですが、今後は、iPad でもこの機能が一つ加わるだけで書式設定などが楽にできるので便利ですよね?


<参照>



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2023年01月24日

macOS Big Sur 11.7.3 & Safari 16.3 更新情報

macOS にも本日新年最初の更新プログラムが到着しております。

20230124-2-1.png 20230124-2-2.png
・macOS BigSur 11.7.3
・Safari 16.3

日本語サイトは情報の更新が遅いので、参照させていただいた以下のサイトは全てUSサイトになります。現段階では日本語サイトには情報はUPされていませんのでUSサイトをご参照ください。

今回の更新ですが、


といった製品にも到着しております。更新内容に関しては上記および、下記リンクより直接ご確認ください。

セキュリティの更新プログラムになりますので、しっかり更新しておきましょう。


<参照>

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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

先日、Outlook のみ配信されて単体で更新されていた Beta Channel。今回は、Outlook も含め全てのプログラムに更新が到着しております。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230124-1-1.png 20230124-1-2.png
・Microsoft Excel 16.70.23012302
・Microsoft OneNote 16.70.23012302
・Microsoft Outlook 16.70.23012302
・Microsoft PowerPoint 16.70.23012302
・Microsoft Word 16.70.23012302

となっております。

現在、Office for mac の Office Insider 向けリリースノートがないため、更新内容に関する情報はブログなどに頼わざるを得ないわけですが特に今回の更新内容に関する情報はございませんでした。

ただし Office Insider Blog に以下のような記事が公開されておりました。


Windows 版や Mac 版などデスクトップ版では既に当たり前の機能になっていますが、PowerPoint のスライドを Gif アニメにエクスポートする機能が、PowerPoint for iPad に搭載されるようです。

対象:Office Insiders 版 Ver. 2.70 (ビルド23012202) 以降

まだその対象は、Office Insider 版なので、通常版に搭載されるまでにはまだ時間がかかるかと思いますが、PowerPoint for iPad の可能性がまた一つ広がったということになりますね。





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Zoom の Meeting クライアントの削除ツール

Microsoft Edge に続いて、Zoom の Meeting クライアントで、映像が乱れるトラブルも無事最新バージョンにて解決。Microsoft Edge のトラブルの記事では大変な数のアクセスを頂き、そしてそれが落ち着いた後には、今度は Zoom の Meeting クライアントのトラブルネタにも多数のアクセスを頂きました。

20230123-1-1.jpg 20230123-1-2.jpg


参考になっていただければ幸いです。

Zoom Meeting クライアントでいまだアップデートされておらず、映像が乱れるなどのトラブルが続いている場合には,、ぜひ最新バージョンへの更新をお試しください。


【"削除ーツール" なんてあった】

今回トラブルが発生して真っ先に Zoom の Community をチェックしいろいろ探す中で参照させていただいたのが、「Video Scrambling/Zoom Community」の記事でした。

20230123-1-3.jpg 20230123-1-4.jpg

当初は現在のスレッドのようにまとまっているものもなく、他のスレッドでも上がっていた回避策として、
  1. "ノイズを除去してビデオ品質を最適化" (既定ではON) のところのチェックを外す方法
  2. Zoom の Meeting クライアントをロールバックする方法
をご紹介いたしました。

さてその後、最初に参照させていただいたスレッドも整理され、モデレーターさんによって、

20230123-1-5.jpg

な形できっちりその回避策をまとめていただけました。

もちろんその後の別のスレッドで、最新バージョンで修復されることも紹介されていましたが、現在は、US時間 1/16 にリリースされた Ver.5.13.5 (12053) で修復されました。


-- 削除ツール:

さて今回取り上げたのは、トラブルの振り返りというよりも、むしろこのスレッドの中で、バージョンダウンする際に使用するように紹介されていた Zoom の Meeting アプリ用の削除ツールです。Windows 向けにはこんなツールも用意されていたんですね。

もちろん削除ツールなど使用しなくても、普通にプログラムのアンインストールにて削除して入れなせればいいわけですが、何らかのその他のトラブルとあい重なって、
  • どうしても削除ができない
  • インストールはできたようだが、どうも挙動がおかしい
  • 何度やってもインストールがうまくいかない など
そんな時に役立つであろうということで、きっちり削除できるようにと紹介されていたのがこの削除ツールです。"Clean Zoom"(CleanZoom.zip) アプリケーション です。

20230123-2-1.jpg 20230123-2-2.jpg


実は上記のサポートサイトにもあったわけです。

今回の Zoom の Meeting アプリのトラブルは解消したわけですが、今後このアプリがまたいつ不具合を起こすかわからないわけでもあるので、そんな場合で再インストールする際にはこうした削除ツールがあるんだよ?ということも覚えておくとよさそうです。


<参照>




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2023年01月22日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

先日更新されたばかりですが、本日は、Microsoft Outlook のみ更新プログラムが到着しております。

20230122-3-1.png
Microsoft Outlook 16.70.23011900

詳細は分かりませんが、おそらく前回のビルドで何らか問題があったんでしょうね。

一応今回の情報ではありませんが、Outlook のリリースノートには、1月10日・17日にリリースされた Ver.16.70 (23011000) & 16.70 (23011200) に関するリリースノートが上がっていたのでご紹介いたします。


--修正箇所:

セットアップ:アカウント設定時、マウスで「プロバイダーを選択」ボタンを起動できない不具合を修正
メール:Apple Mailのキーボードショートカットの未読が機能しない問題を修正
メール: ツールバーの迷惑メール/報告書ボタンのレンダリングに関する問題を修正
カレンダー:週表示で週末に移動するとクイックイベント作成ができなくなる問題を修正
カレンダー:現在のタイムゾーンと異なるタイムゾーンで新規イベントをスケジュールした場合、新規イベントの終了時刻が誤ったタイムゾーンで表示される問題を修正
カレンダー:Gmailのキーボードショートカットをオンにした後、キーボードショートカットでカレンダー表示に変更できない問題を修正
アーカイブ:オンラインアーカイブのフォルダーにメールを移動できない問題を修正

この他にも情報が公開されているものがあれば、順次ご紹介いたします。




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Zoom Meeting クライアントでビデオ映像が乱れる Part 2

ここ最近は、Microsoft Edge のトラブルで、こちらのブログも話題の中心は Microsoft Edge になっていましたが、先日配信された更新プログラムのおかげで一段落したので、もう一つのトラブル。Zoom の Meeting クライアントのその後について確認してみました。

前回ご紹介した「Zoom Meeting クライアントでビデオ映像が乱れる」へのアクセスも、ここにきて急上昇しております。


【その後の更新状況】

最初の記事でもご紹介しましたが、今回の映像が乱れるトラブルは、US版の Zoom の Community から確認すると、2022年12月初めぐらいから発生していたもののようです。ということで、暫定的な解決策として「Zoom Meeting クライアントでビデオ映像が乱れる」のブログの中でも紹介していますが、2022年11月のバージョンまで戻すことで改善に至っているケースが確認できました。

20230121-1-1.jpg 20230121-1-2.jpg

もちろんこれ以外にも、ビデオ設定の詳細から、「"ノイズを除去してビデオ品質を最適化" (既定ではON)」をオフにすることで正常な状態に戻ることも、USの Community で紹介されていたものです。

さて Zoom の Meeting クライアントの更新状況ですが簡単にまとめると以下のように推移してきました。
  • 2022/11/07 Ver.5.12.6 (10137)
  • 2022/11/09 Ver.5.12.7 (10196)
  • 2022/11/10 Ver.5.12.8 (10232)
  • 2022/11/28 Ver.5.12.9 (10650)
  • 2022/12/20 Ver.5.13.0 (11216)
  • 2022/12/27 Ver.5.13.3 (11494)
  • 2023/01/09 Ver.5.13.4 (11835)
  • 2023/01/16 Ver.5.13.5 (12053) ← 現在ここ
となっており現在の最新バージョンは、Ver.5.13.5 (12053) となります。

最初のブログの中では、US版の Zoom Community で紹介されていたので、2022/11/28 にリリースされた Ver.5.12.9 (10650) に戻す方法もご紹介いたしました。


【トラブルのその後の状況】

Zoom の Community で、Video のカテゴリを確認すると多数上がっている不具合の報告。その中で、「Video Scrambling/Zoom Community」の記事を参考にさせていただきました。

20230121-2-1.jpg 20230121-2-2.jpg

その記事の中、Zoom のモデレーターの方の 1/13 の投稿のところで、右のキャプチャー画像にあるように、「Our Engineers have reproduced the issue and found a solution that will be implemented in the 5.13.5 version which will be released in the coming days.」とあり、近日中にリリースされる Ver.5.13.5 で修正される見込みとのコメントも出ておりました。

リリースノートを見ても具体的なことは記載されていないので何とも言えませんが、こちらについても US時間1月16日にリリースされている Ver.5.13.5 で修正が入っているようです。

Zoom のトラブルについても、環境依存なのか? 手元の環境では確認ができないので、何とも言えませんが、お困りの方は一度確認してみてください。


<参照>




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2023年01月21日

「メモ帳」が進化! タブ表示が可能になる

US時間1月19日に公開された Windows Blog によると、Windows Insider Deve Channel 向けに新たに進化した "Notepad"、日本語名でいえば "メモ帳" が、リリースされたことが明らかになりました。ちょうど 1月19日には、Dev Channel 向けに、Build 25281 がリリースされています。

20230120-2-1.jpg 20230120-2-2.jpg 20230120-2-0.jpg

さて、現在のメモ帳のバージョン情報はというと... 

20230120-2-5.jpg
  • ヘルプ > バージョン情報
と辿っていくと、Windows のバージョン情報がでてきます。Windows 自体の更新に伴って更新していくものだからなんでしょうね。

20230120-2-3.jpg 20230120-2-4.jpg

ただし、プログラムの場所から、実行プログラムを右クリックして、プロパティ情報を開くと上記は、Windows 10 に搭載されているバージョンとしては、
  • Ver.10.0.19041.1865
であることがお分かりいただけるかと思います。


【新たに "タブ表示" が可能になった】

"メモ帳" は、ちょっとした時に一時的に覚書みたいにメモっておくのに役立つソフトです。

20230120-2-6.jpg

1行目に ".LOG" なんていう一行を添えたファイルを作成しておくと、これを開くたびに自動的に日付挿入してくれる機能があるなど、ちょっと便利な機能もあったりするソフトです。

以前にも、「Windows の基本操作 Vol.2022-12-01 ”メモ帳” を使いこなしてますか?」でもご紹介していますので、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

さてそんなメモ帳ですが、ちょっと不便なのは、ファイル>新規 とクリックすると、現在開いている画面が終了して新たな画面が表示されるという仕組み。新たなウィンドウが開くわけではないわけです。なので、現在開いているウィンドウは残して、もう一つメモ帳を開きたい場合には、改めてメモ帳のショートカットなどから開かないといけないというのが現状です。

そこで 今回 Windows Insider Dev Channel 向けにロールアウトされた新しい機能、メモ帳のタブ表示 となるわけです。

-- 対象バージョン:

Windows Insiders Dev Channel
メモ帳 (version 11.2212.33.0) for Windows 11

順次展開となっています。通常バージョンに反映されるまでにはまだ時間がかかると思いますが、通常バージョンご利用の方はもうしばらくお待ちください。Windows Insider 向けにリリースされて、様々なフィードバックをもとにさらにブラッシュアップして通常バージョンに展開されることになります。

実際の画面は以下のような感じです。

20230120-3-1.jpg 20230120-3-2.jpg

実はこの機能結構期待していた人も多かったと思います。

ブログで公開されたばかりの情報で、Dev Channel ユーザー向けに順次展開とあるようなので、Dev Channel であってもすべての方に反映されているとは限りません。まだこの機能が反映していないよ?という方は、今しばらくお待ちください。

なお Windows Insider Dev Channel 向けになるので、当然ながら Windows 11 がその対象になります。

20230120-3-3.jpg

先日も「動画録画も可能になった新しい "Snipping Tool" がついに登場」についてもご紹介しましtが、Dev Channel 向けには、Snipping Tool にも録画機能が搭載されて新たにリニューアルしてますが、こちらも待ち遠しい機能ですね。


<参照>




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2023年01月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は朝からばたばたして Windows にしても、Mac にしても更新ラッシュ。Mac 版 Office の Beta Channel にも更新プログラムが到着しておりました。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230120-5-1.png 20230120-5-2.png
・Microsoft Excel 16.70.23011800
・Microsoft OneNote 16.70.23011800
・Microsoft Outlook 16.70.23011800
・Microsoft PowerPoint 16.70.23011800
・Microsoft Word 16.70.23011800

となっております。

これまでにもご案内していますが、Mac 版 Office Insider 向けには、現在リリースノートなどの情報が提供されておりません。ブログなど情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。

なお Windows 版 Office Insider 向けには、Microsoft Learn のサイトにて、リリースノートの情報が公開されております。 

ちなみに Office for Mac については、「Office for Mac の更新履歴」にてご確認いただけますが、US時間 1月17日に 公開された Ver.16.69.1 (23011600) が通常版の最新バージョンになります。




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Microsoft Edge の更新状況

先日来大勢の方にアクセスいただいている Microsoft Edge のトラブルの件ですが。昨日までの段階ではまだ改善には至っておりません。


Microsoftコミュニティにおいても、バナーという感じで表示されるようになったり、プリンターメーカーのWebサイトでも情報が提供され出したりしていて、現在トラブルが発生しているという告知は、様々なところから情報が発信されるようになって認知度は高まったとは思います。

20230120-1-0.jpg

さてそんな現状ではありますが、Microsoft Edge については、機能面の更新ばかりではなく、セキュリティ面の更新も頻繁に行われております。そして随時アップデートしております。

今回はそんな Microsoft Edge の更新状況についてご紹介いたします。


【リリース状況】

Microsoft Edge のリリース状況は以下の通りです。

20230120-1-3.jpg 20230120-1-1.jpg 20230120-1-2.jpg

本日、日本時間 1/20(US時間1/19)に、Ver.109.0.1518.61 が到着しております。これが現在の最新バージョンになります。


-- 今回の印刷にかかわるトラブルは?:

さて今回の更新セキュリティのUpdateではありますが、リリースノートによると「Fixed various bugs and performance issues.」ともあるのでその他の修正も含まれているようです。

20230120-1-4.jpg

この更新で改善に至ったのか? というとまだはっきりしたことは言えませんが、Microsoft コミュニティのスレッドを見ていると Update 後に改善したという回答がついているものもあるようです。
もっとも私の手元の環境ではもともと発生していないので、確認ができませんが、セキュリティの更新も含まれているのでまずは更新をしてみていただくといいかもしれませんね。

またプリンター名の設定を変更するなどで対処された場合には、そのままでも問題ありませんので、そのままご利用いただければよろしいかと思います。

Microsoft Edgeの場合には、基本的にインターネット接続環境さえあれば自動的に更新されていきます。特別何かしないと更新されないというわけではありませんが、バージョン情報の確認や、更新を手動で確認したいなどの場合には...
  1. Microsoft Edge を起動
  2. [...] > ヘルプとフィードバック > Microsoft Edge について

と開くと、バージョン情報の確認更新プログラムの確認(このページを開くと自動的に確認がスタートします)が可能です。


【2023/01/20更新】

すでにコメントでもいただいてたりしますが、今回のトラブル、最新バージョンとなる Ver.109.0.1518.61 に更新することで改善することをわたくしも確認しております。

手動での更新手順は上記にある通りですので、まだ問題が解決していないという場合には、手動で更新をかけてみてください。


<参照>




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2023年01月19日

Office Insider から Microsoft 365 Insider に変更

最近リリースノートが、Microsoft Learn のドキュメントサイトに統合されるなどの動きのあった Office Insider の Web サイト。

20230119-1-1.jpg

本日、これまで "Office Insider" として情報を提供していたサイトが、新たに "Microsoft 365 Insider" と名称が変更されることが明らかになりました。

20230119-1-2.jpg 20230119-1-3.jpg

名称が変わること、すでに移行済みですが、リリースノートが Microsoft Learn に移行したことぐらいでしょうか?

ただしリリースノートについては、今後どうなるかはわかりませんが、現状ではWindows 版のみしか提供されなくなっています。残念なことに、これまでのように、Mac 版、Android 版、iOS 版向けの Office Insider 製品に関するリリースノートは提供されなくなってしまいました。

こうした製品の更新内容になどについては、現状では各製品チームからダイレクト発信されるブログなどの情報を待つ以外にはなさそうです。

今後に期待したいところですね。


<参照>




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2023年01月18日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

リリースノーとは公開されなくなりましたが、更新プログラムはスケジュール通りにやって来ます。
本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230118-1-1.png 20230118-1-2.png
・Microsoft Excel 16.70.23011700
・Microsoft OneNote 16.70.23011700
・Microsoft Outlook 16.70.23011700
・Microsoft PowerPoint 16.70.23011700
・Microsoft Word 16.70.23011700

となっております。

最初に確認したときには、Word は入っていませんでしたが、回線状態があまり良くなくってチェックできていなかっただけのようで、更新にも時間がかかってましたが途中から検出されて追加されました。

さて問題のリリースノートですが、先日までは従来の Office Insider のリリースノートの直リンクを辿ると自動的に Microsoft Learn のサイトに転送されて従来のページすら見ることもできなかったのですが、本日は、Office Insider のサイトからでは入れないものの、直リンクからなら転送されずにアクセスできるようになっていました。


ただしこれもいつまでみられるかは不明です。また自動転送されてしまうかもしれません。そして現在リリースノートが展開されているのが、以下の Microsoft Learn のサイトになります。


上記から辿れば、左ペインには、Current Channel (Preview) のリリースノートも確認できます。

ただしここでは、


のようにMac 版向けには、通常版のリリースノートは提供されていますが、Office Insider 向けには情報は提供されていません。今後どうなるかはわかりませんがまた情報が公開された折にはご紹介したいと思います。




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2023年01月16日

Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない Part 2

Microsoft コミュニティでもある程度落ち着いてきてますが、その後の状況について整理してみました。


【その後のUpdate状況】

昨晩までの状況は、「Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない」のところでご紹介させていただいているとおりです。

1月14日 Ver.109.0.1518.52

がリリース。リリースノートもその後すぐに更新されてました。ただし、利用環境に依存しているせいか? PDFファイルが印刷できないという状況は、相変わらず状況は改善されていませんでした。リリースノートでは、「Fixed various bugs and performance issues.」ともあったので期待してたわけですが....

もっとも自分の利用環境では問題ないことから、それ以上の確認もできなかったため、代替手段として、Ctrl+Shift+P などを利用する回避方法をご紹介いたしました。


-- その後、さらに Update された:

20230116-1-1.jpg 20230116-1-2.jpg 20230116-1-3.jpg

昨晩なのか?今日の早い時間帯なのか? その後、さらに Microsoft Edge は、"Ver.109.0.1518.55" にバージョンアップ。現在提供されているのはこのバージョンになります。

とりあえず先ほど帰宅して、うちの Microsoft Edge もこのバージョンに Update してみました。リリースノートは、さすがにUS時間だと日曜日ですし更新はされておりません。


--新たなトラブルが発生:

今度は、PDFだけじゃなくって、Webページ自体が印刷できないという人まで出てきました... バージョンアップしたものの、利用環境によってはより深刻な状態に発展...


【システムダイアログを利用した印刷もできないケースも...】

"Ver.109.0.1518.55" にして印刷できないケースでも、またPDFを Microsoft Edge で開くと印刷できないケースでも、前回のブログでも紹介したように、 Crtl+Shift+P といった、システムダイアログを表示されて印刷すれば何とか回避はできました。

また、Google Chrome を利用したり、Adobe Acrobat Reader DC を導入して、PDFを開くときの既定のプログラムを変更すれば当然印刷も可能なので何とかこれで、次の更新プログラムが来るまで待つしかないかな? といったところで、新たなケース登場。

Webページによっては、ボタンをクリックすると自動的にPDFを生成して印刷の画面まで進めてくれるような仕組みのサイトなどもあって、こうしたサイトだと、Microsoft Edge で開いている以上ダメ...というケースも確認。

問題は根深いな?と痛感したところでした。


【「プリンター名」の変更で一時的に回避する】

さてその後、Microsoft コミュニティでも、以下にあるように プリンター名から全角文字を削除すれば印刷できるようになることが報告されておりました。


これぞ、コミュニティの力。皆さんの協力のもとで見いだされた解決策ですね....

ということで、現在はこのところまでたどり着いて、とりあえず PDFに限らず、Microsoft Edge の印刷に伴うトラブルは一段落ってことですが、根本的な解決には、やはり次の更新プログラムをお待ちいただく必要があります。


-- デバイスとプリンターのダイアログの開き方:

Windows 10 の場合: 検索に、"con" と入れると、"コントロールパネル" が検索で表示されますのでクリックします

Windows 11 の場合: 

上記サイトでも紹介しましたが、Windows 11 では、従来のコントロールパネルの画面を使わないように、シフトしつつあり、コントロールパネル > デバイスとプリンターの表示 とクリックしても、設定アプリの "Bluetooth とデバイス" の画面が立ち上がってくるようになってしまいました。もちろん上記で紹介しているようにデスクトップにショートカットを作成して、そちらから開いてもOKです。

通常は、設定アプリ>Bluetooth とデバイス>プリンターとスキャナー と開いてご使用のプリンター名をクリックします。
その後、表示されたプリンターの画面の下の方に、"プリンターのプロパティ" という項目があるのでこちらを開けば名称変更が可能です。


日本では年も明けて、確定申告のシーズンを迎えようとしてたわけなのでどうなるか?と思いましたがとりあえずめどが立ったので一安心でした。まだうまくいかないよ?という方は、プリンター名の変更もぜひお試しください。

....ということで、その後の状況でした。


** とはいえ以前ご紹介した、Webキャプチャーの機能で、ページ全体をキャプチャーした際、ページによって背景が黒くなる事象はまだ未解決なんですよね.... 早くすっきり治ってもらいたいものです。


<参照>




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2023年01月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac 版 Office Insider 向けにはリリース情報が公開されなくなって久しいわけですが、更新プログラムはスケジュールに沿って配信されてまいります。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230115-1-1.png
・Microsoft Excel 16.70.23011200
・Microsoft OneNote 16.70.23011200
・Microsoft Outlook 16.70.23011200
・Microsoft PowerPoint 16.70.23011200
・Microsoft Word 16.70.23011200

リリースノートでの情報が公開されなくなった今、各チームのブログなどが頼りにはなるのですが、今回の更新内容に関わるような情報は、Office Insider ブログや TechCommunity のブログなどには特にございませんでした。

何か?ご紹介できるような情報が公開された折には改めてご紹介させていただきます。





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2023年01月14日

Microsoft Edge で PDFなどを読み込んで印刷しようとしても反応しない

PDFファイルを Microsoft Edge で読み込んでいざ印刷しようとすると、印刷画面に移行するのに、ぐるぐる回って待機中になるもののその後全く応答しなくなる... そんなトラブルが発生してました。

最近、だいぶ前に取り上げた「Microsoft Edge だけ印刷ができない」の記事へのアクセスが多かったので、もしかして今回のことも関係あるのかな?と思って念のため取り上げました。


【症状】

Microsoft Edge で、PDFファイルを読み込んで、印刷しようとすると、ぐるぐる回り出して待機中のままで、プレビューデータが読み込めないためか?印刷の画面にならず、印刷ができません。

【発生要件】

うちのブログのアクセス数からすると、1月13日と14日に集中してましたので、リリースノートから推測すると、1/12の Ver.109 がリリースされたあたりからのようです。

ちなみにうちのPCでは、

20230114-1-1.jpg 20230114-1-2.jpg
  • 更新前(左):Ver.108.0.1462.76
  • 更新後(右):Ver.109.0.1518.52
といった感じで、間が空いてますが更新前・更新後とも問題なくPDFファイルは開けてましたし、印刷の画面にも入れていました。

20230114-1-3.jpg 20230114-1-4.jpg

リリースノートからすると、
  • 1月5日 Ver.108.0.1462.76
  • 1月12日 Ver.109.0.1518.49
  • 1月13日 Ver.109.0.1518.52
と更新されており、"Ver.109.0.1518.49" あたりに問題があったのかな? と推測しています。現状手元の環境では、"Ver.109.0.1518.52" になっており問題なさそうなので、とりあえずまだこのバージョンに至ってない場合には、まずは更新を試してみてください。

あくまでも私見であり、推測にすぎませんが "Ver.109.0.1518.52" での修正内容も詳細は分かりませんが、リリースノートには、「Fixed various bugs and performance issues.」とあるのでもしかしたら、このバージョンで改善したのかもしれません。


【印刷できないときの回避策】

今回はPDFファイルなわけですので、Microsoft Edge で開いて印刷ができないのであれば....
  1. Adobe Acrobat Reader DC を使用する
  2. Google Chrome などの別のブラウザやアプリで印刷してみる
といった方法で回避もできます。

また以前にこのブログでもご紹介いたしましたが、「「Ctrl + Shift + P」などいざというときに役立つ Microsoft Edge のショートカットキー」の中で紹介しているように、"Ctrl + Shift + P" といったショートカットキーを使用して "システム ダイアログを使用して印刷する" といった方法でもいいわけです。

とりあえずはそうして回避しつつ、次の更新プログラムを待ってみましょう。


【2023/01/16更新】

こちらのブログをご覧いただきました皆様、コメントありがとうございます。Yokotaさんのコメントにもありますが、すでに MS コミュニティでも確認されていますが、プリンター名から日本語(全角文字)の部分を削除すれば、PDFファイルも Microsoft Edge にて 印刷できるようになったようです。

プリンター名の変更などこれまでの経緯は、以下のところで紹介しています。




<参照>




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"OneDrive Standalone 100GB" から "Microsoft 365 Basic" へ

OneDrive の追加プランとして利用されてきた 「OneDrive Standalone 100GB」プラン。こちらが、1月30日から新たにサービス内容も増えて「Microsoft 365 Basic」として生まれ変わります。

20230113-5-0-1.jpg

新たに登場する "Microsoft 365 Basic" について確認してみました。


【OneDrive とは?】

"OneDrive" とは、Microsoft が提供するクラウドストーレッジのサービスです。Microsoftアカウントさえあれば利用ができる 「OneDrive Basic 5GB」プランだけでは容量が足らない人向けに追加として100GBまで利用できるようになる 「OneDrive Standalone 100GB」プランが現在 ¥2,244.-/年間(年間サブスクリプション) にて提供されています。 

20230113-5-1-1.jpg 20230113-5-1-2.jpg 20230113-5-1-3.jpg

さらに Microsoft 365 サービスの一員でもある OneDrive ですから、
  • Microsoft 365 Personal 1TB
  • Microsoft 365 Family 合計6TB(1契約当たり6人利用可能/一人当たり 1TB)
利用できるようになっています。


【"Microsoft 365 Basic" としてリニューアル】

これまでであれば単純にストーレッジのみのサービスだった OneDrive ですが、この度新たなサービスを追加して "Microsoft 365 Basic" としてリニューアルされることが発表されました。

20230113-5-2-1.jpg

-- 含まれるサービス:

今回発表された内容によれば、
  1. 100 ギガバイト (GB) のクラウド ストレージ
  2. Outlook を使用した広告なしの安全な電子メール
  3. Microsoft 365 と Windows 11 のサポート エキスパートへのアクセス など
といった特典を含んだサービスとなります。
さらに、2023年後半にはセキュリティが強化されて、ランサムウェアの回復やパスワードで保護された OneDrive の共有リンクなどの高度なセキュリティ機能が追加される予定のようです。


--OneDrive Standalone 100GBプランの人は、自動的に移行:

サービス自体が新しくなる関係上、これまで「OneDrive Standalone 100GB」プランをご利用の方は、1月30日以降自動的に「Microsoft 365 Basic」プランに移行されます。なので特に何かする必要はありません。
Microsoft 365 Basic」に関する FAQ については、"Microsoft 365 Basic をご紹介します" もご参照ください。


-- Microsoft 365 アプリもリリース!:

こうしたサービスを様々な環境から利用できるようにすべく "Microsoft 365アプリ" のリリースも予定されています。2023年1月後半 Windows および、Android(Google Play)、iOS(Apple App Store)で公開される予定です。


お値段は据え置き、そしてセキュリティやサポートなどのサービスが充実して新たに登場する「Microsoft 365 Basic」。

こうしてみると、Microsoft 365 Personal のサブスクリプションに含まれているわけですので、ここから、Microsoft 365 Basic のサービスを引くと、Word や Excel などのアプリの利用代金って年間で1万円ぐらいになるわけですね。Office Home and Business 2021などの統合パッケージ版と比べても非常にお得なことがよくわかります。

さらに商用利用は不可とはいえ、Microsoft 365 Family に至っては、6人が利用可能になるので、OneDrive にしても単純に言えば 6TB(一人当たり1TB)ってわけですので、家庭で使うには十分すぎるしお得なサブスクリプションであることが改めて認識させられます。


<参照>




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2023年01月13日

Zoom Meeting クライアントでビデオ映像が乱れる

今月初めに公開されたアップデート以降、ご利用環境にもよるようですが、Zoom Meeting クライアントを利用してビデオカメラを有効にすると、映像が乱れたり、映像が時折停止したりなどのトラブルが発生しています。実際のところ、今月初めのアップデートが要因なのか?もっと前なのか?が微妙なところ...

20230113-6-1.jpg 20230113-6-2.jpg

さてこのトラブル、世界中で発生しているもののようで US版の Zoom の Community を覗いても多数の報告が上がっています。しかし年も明けてお仕事もスタート。オンラインミーティングなどでも利用されている方も多いかと思いますので、現状できうる回避策について確認してみました。


【対処法】

では、さっそくその対処法をご紹介しましょう。

--対象バージョン:

US時間 2022年12月27日 にリリースされた Ver.5.13.3(11494) あたり?

現在提供中のものは、リリースノートによると、US時間1月9日(日本時間1月10日)に提供された Ver.5.13.4(11835) となりますが、このバージョンで解決しているかは確認していません。

というのも、残念ながら?うちの環境では問題が発生していないからです....

--対処法:
  1. Zoom の設定を変更する
  2. Zoom をバージョンダウンする

1) Zoom の設定を変更する:

USの Zoom の Community でこれで解決したと紹介されていたのが、「Video Scrambling」(Zoom Community) で紹介されている以下の方法になります。

1. Zoomの設定画面に入って、左ペインから "ビデオ" をクリックし、さらに "詳細" をクリックします

  20230113-6-3-1.jpg 20230113-6-3-2.jpg
  
2. "ノイズを除去してビデオ品質を最適化" (既定ではON) のところのチェックを外して、OFFにします

  20230113-6-3-3.jpg


ご利用環境によっては発生していないケースもあるので、一概にすべてのPCで発生するものでもないようですが、現在トラブルが発生している場合には一度ご確認ください。


2) Zoom のバージョンダウン:

実は、11月のバージョンまで戻すと問題なく使えるようになる... そんな報告も先ほどご紹介した「Video Scrambling」(Zoom Community) で紹介されています。こちらのケースでは、US時間 2022年11月28日にリリースされた Ver.5.12.9(10650) までバージョンダウンして入れなおしたら改善されたとの報告も上がっております。

具体的にどのバージョンから発生している不具合なのかがわかりませんが、なのでどこまでバージョンを戻せばいいのかがわからないわけですが、アンインストールはともかくとして、古いバージョンをダウンロードするにはどうしたらいいのか? ちょっとここが厄介なのでその方法についてご紹介いたします。


--アンインストールする:

コントロールパネル>プログラムのアンインストール と開いて、Zoom を選択し、右クリックからアンインストールをクリックします。あとは画面に従って削除してください。

削除後は、一応念のためPCも再起動しておきましょう。


--古いバージョンをダウンロードする:

さてここからが本番です。

20230113-6-4-1.jpg

実は、Zoom のダウンロードページにアクセスしても、特別古いバージョンへのリンクが用意されているわけではありません。普通に "ダウンロード" ボタンをクリックしてダウンロードできるものは、あくまでも現行バージョンとなる Ver.5.13.4(11835) となります。

では古いバージョンはどうやってダウンロードしたらいいのか?

20230113-6-4-2.jpg 20230113-6-4-3.jpg

実は、ダウンロードにマウスをポイント(マウスカーソルを乗せる)と、Microsoft Edge の場合には画面左下にリンク先のアドレスが表示されます。これを見ると、"https://zoom.us/client/5.13.4.11835/zoomInstallerFull.exe?archType=x64" 何てリンク先が表示されていることがわかるかと思います。

つまりは、このリンク先のアドレスのバージョン情報の部分を変更すれば、古いバージョンがダウンロードできるわけです。


--旧バージョンのダウンロード手順:

1. まずはダウンロードのボタンの上で右クリックして、"リンクのコピー" をクリックします

  20230113-6-4-4.jpg

2. そして、メモ帳を起動して、右クリックから貼り付けます

  20230113-6-4-5.jpg

3. 続いて、リリースノートにアクセスして、古いバージョンのバージョン情報を確認します。今回は、USのコミュニティでもでていた2022年11月28日のバージョン5.12.9(10650) で試してみます

  20230113-6-4-6.jpg 20230113-6-4-7.jpg

4. 先ほどのメモ帳を開いて、バージョン情報を "5.12.9.10650" と書き換えます

  20230113-6-4-8.jpg

5. メモ帳のリンク先のアドレスをコピーして、ブラウザに貼り付けてダウンロードします。今回はMicrosoft Edge ですが、ブラウザは何でもいいので、時々貼り付けても反応しないケースもありましたので、その場合には Google Chrome など別のブラウザで試してみてください。

  20230113-6-4-9.jpg

6. ダウンロードされた "ZoomInstallerFull.exe" を右クリックして、プロパティを開いて、"詳細" タブを開くと、製品バージョンが、Ver.5.12.0 になっていることが確認できます。ダウンロードされるプログラム名は、バージョンが違ってもすべて一緒なので、右クリックからプロパティで確認してみてください

  20230113-6-4-10.jpg

後はこのインストーラーをダブルクリックしてインストールすれば、Ver.5.12.9(10650) がインストールされます。

** インストール時に、最後のところで Zoom アプリの自動更新を設定するところが出てきます。既定のまま自動更新を行なうにしておくと、せっかくバージョンダウンして戻ったとしても自動的に再び更新されてしまうことになります。バージョンダウンという回避策を選択した場合には、この部分はチェックを外して自動更新しないように設定しておく方がいいかもしれませんね。

*** そんなの面倒...という方は、以下のリンクからダウンロードしてみてください。Ver.5.12.9(10650) がダウンロードできます。



今回は、あくまでも US版のZoom Community で報告されていたバージョンで試しましたが、バージョン情報書き換えれば指定のバージョンがダウンロードできるようなので、もしお時間があれば、その他のバージョンなどでもお試しください。

ただし、リリースノートによると、2023年1月16日に、次のバージョンが提供されるようです。内容を見る限りでは今回の不具合については触れてないので何とも言えませんが、このバージョンのリリースを待ってアップデートすれば改善するかどうか?確認してもいいのかもしれませんね。


【2023/1/14更新】

20230113-6-5.jpg

旧バージョンをダウンロードする場合のリンク先のアドレスの変更は、上記の画像のようなイメージになります。
ところでこれもすべてではないのかもしれませんが、ブログをご覧いただいた方から、Ver.5.12.9(10650) にもどしても発生するよ?という情報もいただきました。

ただしこの場合でも、"ノイズを除去してビデオ品質を最適化" をオフにする方法であれば改善したようなので、古いバージョンに戻しても発生する場合には、こちらの設定もお試しください。


<参照>




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JR東日本びゅうダイナミックレールパック
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Windows 8.1 最後の更新がリリース Part 3

Windows 8.1 向けに提供される Microsoft Edge の最後の更新プログラム Ver.109 がリリースされました。

20230113-1-1.jpg 20230113-1-2.jpg
  • 1月12日まで Ver.108.0.1462.76
  • 1月13日から Ver.109.0.1518.49
上記のように、Ver.109.0.1518.49 にバージョンアップいたしました。

これまでにもご案内したように Windows 8.1(Windows 7 ESUも含む) 向けに提供される最後のバージョンとなります。仮に今後細かいバージョンアップはあるかもしれませんが、Ver.110 以降は、Windows 10 以降向けのものになるので新規のインストールもできなくなります。

Microsoft Edge の Web サイトをのぞいてみると...

20230113-1-3.jpg 20230113-1-4.jpg 20230113-1-5.jpg

上記にもあるように現時点ではさすがにまだダウンロードできるようになっています。ただしここから、Windows 7/8.1 がなくなるのも時間の問題なんでしょうね。

ちなみに昨日ご案内した一足早く Ver.109 がリリースされた Google Chrome ですが、

20230113-1-6.jpg

こちらも現時点ではまだダウンロードはできるようです。ただし時間の問題とも思われます。





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2023年01月12日

Windows 8.1 最後の更新がリリース Part 2

昨日、Windows 8.1 向けの最後のUpdateプログラムが提供されました。どうもうちの環境のせいか? Windows Update では肝心のロールアッププログラムのインストールがうまくきませんでした。

20230112-2-1.jpg 20230112-2-4.jpg

結局、あきらめて Microsoft Update カタログからダウンロードして直接設定。とりあえずは正常にアップデートが完了してましたが、その直後の段階では、何度PCを再起動しても引き続き Windows Update を開くと、"2023-01 x64ベースシステム用 Windows 8.1 向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ(KB5022352)" の更新プログラムが検出されるというちょっとおかしな状態でしたが、翌朝になってみるとこれも検出されなくなり、無事 Windows 8.1 の最後の更新プログラムのインストールが完了いたしました。


【残すはブラウザのみ】

さて残すとこはあとは、ブラウザ。Microsoft Edge についてはまだその後の更新プログラム(Ver.109)が来ていないので、いまだに、Ver.108.0.1462.76 のままです。

20230112-2-5.jpg

さてこれに対して、同じ Chromium 系のブラウザで、Google Chrome はというと...

20230112-2-2.jpg 20230112-2-3.jpg

ご覧いただくとお分かりのように、Windows 8.1 向けの最後のバージョン Ver.109 がリリースされました。以前にもご紹介した「Sunsetting support for Windows 7 / 8/8.1 in early 2023」にもありますが、Ver.109 は、Windows 8.1 向けの最後のバージョン。そしてその次になる Ver.110 からは、Windows 10 以降しかインストールができなくなる最初のバージョンとなります。

Microsoft Edge の Ver.109 も今週中に配信されるでしょうから、それをもって Windows 8.1 は終了....ってことですね。





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Windows 11 搭載のPCが、2万円台から? 豊富な品揃えの "パソコン工房"
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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日は、Microsoft AutoUpdate といった Office 製品以外でしたが、本日は Office の各アプリの更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230112-1-1.png 20230112-1-2.png
・Microsoft Excel 16.70.23011000
・Microosft OneNote 16.70.23011000
・Microsoft Outlook 16.70.23011000
・Microsoft PowerPoint 16.70.23011000
・Microsoft Word 16.70.23011000

リリースノートが公開されていないため、今回の更新に関する情報は、現時点では特にございませんでした。

なお Office Insider Blog では、次のような記事が紹介されています。


OneNote for Mac にディクテイトの機能が搭載されたとの記事です。

20230112-1-3.png

対象: Office Insider Beta Channel Ver.16.68(ビルド22121100)以降

ということで、当然ながらうちの OneNote for Mac には上記のように既に導入されておりました。




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2023年01月11日

Windows 8.1 最後の更新がリリース

日本時間では、昨日 2023年1月10日が Windows 8.1 のサポート終了日なわけですが、US時間だと本日 1月11日が時差の関係もあって Windows 8.1 最後の日。

ということで、最後のアップデートが来るんだろうな?ということでチェック。やはり到着してました。

20230111-2-1.png 20230111-2-2.png

・2023-01 x64ベースシステム用 Windows 8.1 向けセキュリティマンスリー品質ロールアップ(KB5022352)
・悪意のあるソフトウェアの削除ツール(KB890830)

ただし、ちょっと前にも取り上げましたが、Microsoft Edge の Windows 8.1 向けの最後の更新プログラムは、1月12日にリリース予定なので、現時点ではまだ到着しておりません。

20230111-2-3.png

Microsoft Edge のリリースノートでは....

20230111-3-1.jpg 20230111-3-2.jpg 20230111-3-3.jpg

上記にもありますが、1月12日の週となっています。

とういことで、Windows 8.1 向けの更新ということになると、今週末あたりに来るであろう Microsoft Edge Ver.109 が最後になるのでしょうね。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日は、Windows Update の日なので、朝から慌ただしく更新してますが、Mac 向けにもいくつか更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230111-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.55(23010700)
・OneDrive 22253.1204

Office の各アプリには更新はありませんが、その関連ということで、上記の2つの更新のみ今回は到着しております。

さて Office Insider のWebサイトにて提供されていたリリースノートですが、現在 Office Insider のページから削除されました。色々確認してたところ、Microsoft Learn のドキュメントのところにて Office Insider のリリースノート が提供されていることを確認していますが、あいにく Windows 向けのものだけで、Mac 版の情報はないようです。

参考までに、Windows 版の Office Insider Beta Channel のリリースノーとは以下の通りです。


さてあくまでも Office for Mac についてですが... 


一応、通常版のリリースノートについては、上記サイトにて確認いただけます。

本日付(US時間1/10付)で、

January 10, 2023 Ver. 16.69 (Build 23010700)

が提供されております。日本語サイトの情報は更新が遅いので、詳細は「Release notes for Office for Mac」を参照してください。

引き続き、Mac 版 Office Insider 向けの情報がどこかにあればチェックしてますので、リリースノートなどの情報が新たに提供されるようなことがあれば、改めてご紹介したいと思います。




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2023年01月09日

Windows 8.1 向けの Microsoft Edgeのサポート終了

まもなく終了する Windows 8.1 のサポート終了にともない、これまでであればサポート対象だった Windows 7 EUS および Windows 8.1 向けの Microsoft Edge のサポートが終了し、提供も終了します。

20230107-1-1.jpg 20230107-1-2.jpg

Windows 8.1 を起動して、Microsoft Edge を起動するとサポートが終了する旨のメッセージバーが表示されます。"詳細情報" をクリックすると、"Microsoft Edge and WebView2 ending support for Windows 7 and Windows 8/8.1" という Windows 7 ESU および Windows 8.1 向けのサポートが終了することを通知した Windows Blog にリンクされてています。

20230107-1-5.jpg 20230107-1-3.jpg

実のところ、Microsoft Edge のみならず、同じ Chromium系ブラウザでもある Google Chrome も Windows 7、Windows 8.1 のサポートを終了いたします。Windows 8.1 にて、Google Chrome を開くと、やはり Windows 10 以降の OS が必要と出てきます。

20230107-1-4.jpg

当然ながら、Microsoft のサポートが終了すれば、それにともない各ソフトメーカーも Windows 8.1 を順次サポートしなくなるわけです。当然それで動作するブラウザもどんどん減ってくるわけですね。

Windows 8.1 上で動作している Microsoft Edge の設定画面からバージョン情報を見てみると、しつこいくらいにサポートが終了することをうたっています。

Microsoft Edge、Google Chrome と 両 Cromium系ブラウザとも Windows 8.1 向けの提供は次の更新による Ver.109 のリリースが最後になります。


<参照>




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2023年01月08日

ダウンロード版 Windows 10、2023年1月31日に販売終了 !

何度か?このブログでも取り上げていますが、2023年1月10日になると、Windows 8.1 のサポートが終了します。これに伴い、Windows 10 へのアップグレードを検討されている方も多いようです。

20230108-1-1.jpg 20230108-1-2.jpg 20230108-1-3.jpg

そんなさなかではありますが、実はPCメーカーも順次 Windows 10 搭載PCの販売も終了し始めています。加えて、Microsoft の Web ページでは、2023年1月末をもって、ダウンロード版の Windows 10 の販売が終了する旨の案内が表示されるようになりました。

ということで今回は、Windows 10 のライフサイクルについて改めて取り上げてみました。


【Windows 10 のライフサイクル】

Windows 10 が登場したのが、2015年7月29日。それからしてもすでに、8年目に入っているわけです。早いもんですね。

20230108-2-1.jpg 20230108-2-2.jpg

ご存じの方も多いと思いますが、Windows 10 のサポートは、2025年10月14日まで続きます。リリースごとのサポート終了日はありますが、完全にサポート終了になるまでにはまだ2年近くあります。



【早くも近づく販売終了】

Windows 10 のサポート終了は知っていても、でもいつまで販売しているか?については、あまり話題になりませんが、Microsoft によるダウンロード販売の終了日が、何気なく Web サイト上で案内が上がってました。

20230108-1-2.jpg

もちろん市場に出回っている製品はなくなるまで販売されるのでしょうけど、Microsoft によるダウンロード販売は、2023年1月31日で終了するようです。今後は、Windows 11 ってことですね。

サポート終了まで残り2年となったわけですから、ぼちぼち販売が終了するのは分からないでもないところです。

メーカー にもよりますが、Epson ダイレクトのサイトにもあるように メーカーからの出荷(Windows 10 搭載PC)が終了しているところもあります。

20230108-2-3.jpg

あくまでも今回ご紹介したものは、Microsoft Store でのダウンロード販売 に関してのアナウンスなわけではありますので、市場に出回っているパッケージ製品などはそれがなくなるまでになるでしょうし、Microsoft Store 以外のところからのダウンロード販売(オンラインコード版など)はこれに限るわけではないものの、確実に世の中は、Windows 11 へシフトしつつあるわけですね。

Windows 8.1 をご利用の方で、PC を買い替えずに Windows 10 にアップグレードして引き続き使おうとご検討の方は、くれぐれもご注意ください。


<参照>




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2023年01月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

早くも本年2回目の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230106-1-1.png
・Microsoft Excel 16.70.23010400
・Microsoft OneNote 16.70.23010400
・Microsoft Outlook 16.70.23010400
・Microsoft PowerPoint 16.70.23010400
・Microsoft Word 16.70.23010400

あまりにも更新されないためか? それとも更新情報の提供が非常に負担になっているのか? 残念ながら Office Insider の Web サイトからは、リリースノートのページがなくなってしまいました。今後どんな形でリリースノートが提供されるのかは不明です。

こうした事情もあって、当然ながら今回のリリース内容に関する情報は現時点では公開されているものはございませんでした。


製品チームが、TechCommunity Blog などでそれぞれ独自に情報を更新していくことになるか? それとも新たにリリースノートのWebサイトが登場するのか? この点については今後の動きに注目していきたいと思います。





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Microsoft アカウントのメールアドレスを変更したら、Office製品の設定変更もお忘れずに!

以前に Microsoft アカウントで使用しているメールアドレスの変更方法と、さらにその際に忘れてはいけない連絡先情報の変更についてご紹介いたしました。


たまたまここで紹介したようなメールアドレスの変更の手続きをしていて ふと気がついが事、それが Microsoft Office の製品の登録情報の変更。これも忘れちゃいけないな?と思いましてご紹介です。


【メールアドレスの変更】

まずはメールアドレスの変更手順について....。
  1. Microsoft アカウントホームに現在ご使用中のMicrosoftアカウントにてサインインします。

    20230105-4-1.jpg 20230105-4-2.jpg
  2. "あなたの情報" から、"アカウント情報の編集" にはいります。

    20230105-4-3.jpg 20230105-4-4.jpg

  3. "メールの追加" をクリックしてエイリアスとして新しいメールアドレスを追加します。新たに 〜@outlook.jp などを取得するか? 全く別のすでにご利用中のメールアドレスを登録するか?のいずれかになります。

    20230105-4-5.jpg 20230105-4-6.jpg
  4. 追加出来たら新しいメールアドレスの脇にある "プライマリにする" をクリックして、プライマリエイリアスとして設定します。

    20230105-4-7.jpg

  5. 続いて、トップメニューの "セキュリティ" から、"高度なセキュリティオプション" に入いります。

    20230105-5-1-1.jpg 

  6. "サインインまたは確認の新しい方法を追加" をクリックして、"コードをメールで送信する" を選択して 新たにエイリアスとして追加したメールアドレスを追加します。

    20230105-5-2-1.jpg 20230105-5-3.jpg 20230105-5-4.jpg

  7. その後、現在のPCがまだ旧Microsoft アカウントでサインインしたままであれば、いったん Microsoft アカウントとの紐づけを解除してローカルアカウントに戻したうえで、再起動後、いったんローカルアカウントでサインインして、改めて新しくエイリアスとして追加したアカウントと紐づけを行います。

  8. 正常に Microsoft アカウントでのサインインができるようになったら、再度 Microsoft アカウントホームにアクセスして "あなたの情報" にアクセスし、再度 "アカウント情報の編集" にはいって、エイリアスとしてまだ残したままになっている古いアドレスを削除します。
さてここまでは前回のおさらいです。忘れてはいけないのは、エイリアスを追加してプライマリエイリアスに設定しなおすだけではなく、必ず連絡先情報も更新しておかないと、本人確認のコードが受け取れなくなってしまいますので、くれぐれもご注意ください。

今回の上記の設定の際にも、本人確認のための連絡先情報に登録したアドレスなどに確認コードを送信して、これを受け取るシーンが出てきますが、こうした作業をする上で必須となりますので、ご注意ください。

注意)こうした本人確認のコードが受け取れなくなると、今回ご紹介しているような作業ができなくなってしまいます。プロバイダーの変更などに伴いメールアドレスを変更しないといけないなどの場合には、メールアドレスが利用できるうちに手続しておく必要がありますので、くれぐれもご注意ください。


【Office製品に表示されるアドレスは自動では変更されない】

Microsoft アカウントと紐づいている Office 製品についても、Microsoft アカウントで使用しているメールアドレスを変更すれば、登録上は新しいアドレスに引き継がれます。なので、再インストールなども、新たな Microsoft アカウントのメールアドレスでサインインすれば利用可能です。

しかし、Office 製品を開いてみると......

20230105-3-1.jpg

上記のところの情報は、自動的に修正されるわけではないので古いままです。

新しいメールアドレスを追加して、これをプライマリエイリアスに設定変更したのち、古いアドレスが残ったままであれば、ここの情報は古いままでもとりあえず問題ないものと思われますが、エイリアスを削除してしまうと古いアドレスは利用できなくなるので、いずれかは Office の方でもアカウントの修正を求められるようになりますので、この部分の修正も忘れずに行っておきましょう。

-- アカウント情報の修正:

修正には2つの作業を行う必要があります。
  1. Microsoft アカウントのサインアウト及びサインイン
  2. 所有者情報の変更

1) Microsoft アカウントのサインアウト及びサインイン

20230105-3-2.jpg

これについては、Office 画面のトップあるいは、アカウントに入ったときの、"ユーザー情報" のところにある "サインアウト" をクリックしていったんサインアウトしたのち、改めて今回新規に登録した Microsoft アカウントのメールアドレスでサインインします。

これで、トップにあるアカウント、ユーザー情報にあるアカウント、そして接続済みサービスの OneDrive などの情報が更新されます。


2) 所有者情報の変更

さて次は所有者情報です。こちらも自動では更新されませんので修正が必要です。

20230105-3-3.jpg

Word でも、Excel でも いずれかの Office 製品を起動して、アカウントを開きます。

20230105-3-4.jpg 20230105-3-5.jpg 20230105-3-6.jpg

"ライセンスの変更" をクリックして、"〜さんこんにちは。お使いのアカウントを確認してみましょう" の画面が表示されたら "別のアカウントを使用する" をクリックして、新たな Microsoft アカウントにてサインインしなおします。

サインインすると使用可能な製品名(Microsoft アカウントに紐づいている Office 製品)が表示されるのでクリックして完了させれば、所有者情報のメールアドレスは変更されます。


Microsoft アカウントのメールアドレスを変更の際には、こうした Office 製品の情報の変更もお忘れなく.....。


<参照>




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2023年01月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

新年一発目の Mac 版 Office Beta Channel の更新情報です。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20230105-1-1.png
・Microsoft Excel 16.70.23010200
・Microsoft OneNote 16.70.23010200
・Microsoft Outlook 16.70.23010200
・Microsoft PowerPoint 16.70.23010200
・Microsoft Word 16.70.23010200

今回の更新内容に関する情報は、リリースノート、ブログともにございませんでした。
ところで、Office Insider Blog に以下のような記事がアップされておりました。


Office Script の自動記録の機能についてのご紹介ですが、こちらについては、Excel for Mac にも提供されている機能になります。ただしこの機能を利用するには、Microsoft 365 E3/E5 のご契約も必要なことから、一般向けというよりは法人向けの内容になります。

-- 対象製品 --
  • Mac: Ver.16.68 (Build 22120101)以降
  • 法人向け (E3/E5) または教育機関向け Microsoft 365 サブスクリプション
ご利用可能な環境の方で、ご興味のある方は、ぜひ一度ブログをご確認ください。バージョン的には既に通常版に展開されています。要件を満たし血得るのにまだ自動化タブが表示されないよ?という方も、今後順次展開されていくものと思われますのでしばらくおまちください。

さて本日は、Windows 版 Microsoft 365 にも更新プログラムが到着しております。Windows 版をご利用の方も一度更新を確認してみてください。




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2023年01月04日

SKYPE で Microsoft 365 サブスクライバー特典が更新されない Part 2

昨年12月24日にご紹介した「SKYPE で Microsoft 365 サブスクライバー特典が更新されない」のその後について整理してみました。

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上記の「サービスの状態」では、次の更新が US時間1月4日となっているのでまだ状況は変わりません。

ただし、Microsoft コミュニティを見ていると復旧した...とのコメントがついているものもありましたが、自分のアカウントを見る限りではまだ Microsoft 365 のサブスクライバー特典は更新されておりませんでした。


【手動でサービスを有効化する】

ただし、"サービスの状態" の説明の中では、その代替手段として手動でサブスクリプションを有効にする方法が案内されています。

20220103-2-2.jpg

それが上記の部分。「Current status: We're continuing to review mitigation options to restore credit subscriptions. While we prioritize this, Microsoft 365 users can activate their Skype subscription manually by following the activation steps on: https://www.skype.com/en/office/get-skype/.」とあります。

つまり、


上記にアクセスすれば、手動ではアクティブ化が可能ですよ? ということです。

20220103-2-3.jpg

ということで、とりあえず自分の分は、手動でアクティブ化を実行し、上記の画像にあるようにサブスクリプション特典が追加されました。それにしもて、Microsoft 365 Personal は以前から使っているので、サブスクリプションを更新したわけではありませんが、いつの間にか? サブスクリプション特典がなくなってたってことなんですね。サブスクリプションを使いだす前に購入した分がまだ残っていたので、先日使用したときにはそちらを使って通話してたみたいですね。

前回このトラブルが発生したときに手動でアクティブ化する方法について触れておりませんでしたので、ご紹介させていただきました。

なお「Skype サービスの状態」も現在は変わっておりません。

20220103-2-4.jpg 20220103-2-5.jpg

日本時間だとおそらく明日以降何等か情報が更新されると思われますので、その際には追加情報としてお知らせいたします。


【2023/01/05更新】

"サービス正常性" のステータスが更新されました。

20230105-2-1.jpg

これによると、相変わらず一部のユーザーでは問題が引き続き発生していること、さらに二重課金されているケースもあることも紹介されています。

20230105-2-2.jpg

二重課金されている場合には、


上記サイトの手順に従って、返金のリクエストをしてくださいと紹介されています。

なお次のステータスの更新は、US時間 1/11 となっています。


<参照>




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