2022年12月31日

iPhone と TV をHDMIケーブルでつないでもAmazon Prime Video の音声が再生できない

iPhone と TV を HDMIケーブルで接続し、Amazon Prime Video を再生しようとしたときに、映像は流れても音声が再生できないというトラブルが発生しています。

【症状】

iPhone と TV を HDMI ケーブルにて接続します。映像は映るものの、音声が再生されません。
HDMIケーブルを外せば、音声は正常に再生されています。

また、「OS16でのダウンロード」(Amazon デジタルデバイスフォーラム)によると、プライムビデオアプリを利用してダウンロードされたコンテンツを再生しようとするとアプリがクラッシュする、別のスレッドでもダウンロードした動画が、止まるなどのトラブルも報告されているようです。Prime Video アプリを利用して、ダウンロードしようとすると、アプリが再起動してしまうといったものも。


【対象】

iOS 16 を搭載した iPhone 8 以降のデバイス

【進捗状況】

すでに3か月近くになりますが、現在も対応中(Amazon側の対応待ち)


iOS16 にアップデートしてからのトラブルのようです。「Apple セキュリティアップデート」にて確認すると、iPhone8 以降向けに iOS16 がリリースされたのが、2022年9月12日。

その後、iOS16 は、更新が続き 現時点では 2022年12月13日付で、iOS16.2 がリリースされています。

Amazon デジタルデバイスフォーラムに上がっている内容を確認すると、アップデート後に発生したこのトラブルは、現時点でもまだ改善には至っていないようです。2022年11月4日付で、「音声が出なくなった」(Amazon デジタルデバイスフォーラム)にて進捗状況などが説明されていますが、結果的にはさらにその後ひと月を経た今でも改善には至っていないようです。

現在も、Amazon側の対応待ちのようです。


<参照>



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デスクトップに「システム要件を満たしていません...」と表示される

Windows 11 に試行錯誤して、アップデートしてしばらく利用できていたものの、いつからかデスクトップの右隅に「システム要件を満たしていません。[設定]に移動して詳細を核ににしてください」と表示されるようになった方を時々お見掛けするようになりました。

20221231-2.jpg

Windows 11 のシステム要件はご存じの通り、かなり厳しくなっています。CPU、TPMモジュールなど様々な要素をクリアしていないとアップグレードができませんでした。またアップデートの最小もそうした要件をクリアしたPCのみ。しかし一方で、TPMやセキュアブートを回避して何とか Windows 11 にアップグレードしている方も結構いらっしゃるようです。

さてそんな PC でしばらくは、問題なく使えていた Windows 11 がある時からこんなエラー表示されるようになる。当然無理してアップグレードしているわけですから、自動配信されてくる更新プログラムをインストールしていれば、いつかはこうした表示になりうるわけですね。仮に今回クリアしてもまた同様に表示されるようになる可能性も大きいかと思います。

一応、Microsoft Support サイトでも、「KB5017130: 組織内の "システム要件が満たされていない" メッセージWindows 11管理する」といった情報を公開していますので、グループポリシーエディターなどによる調整をすれば非表示にすることも可能なようです。

気になる方はご参照ください。

さてこの表示。実は Microsoft コミュニティにもあがってますが、Windows 11 がプレインストールされたPCであっても表示されることもあるようです。

こちらの場合には、いろいろせずに次の更新などを待って、更新を適用してみて、改善されるかどうか確認すると同時に、フィードバックHUBを利用してフィードバックされることをお勧めいたします。最初から、Windows 11 がプレインストール済みのメーカー製などのPCであれば、当然スペック的な問題はないはずですしね...


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

流石にもうないだろう?と思いつつ、Mac を起動してみると.... いゃ、ありました。Office 本体ではありませんが、Microsoft AutoUpdate のプログラム自体の更新が到着しておりました。

20221231-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.55

この 2022年 最後の最後に、更新がやって来ました。といっても、US時間だと、12月30日なので、まだ大晦日前なわけです。もちろん、スケジュールに沿っての配信でしょう。

この最後の更新で、Ver.4.54 から、Ver.4.55 へと更新されました。

さて 2022年 流石にもう更新は来ないでしょうから、これが最後の更新となるんでしょうね。もちろん、Windows Defender などのように定期的に定義ファイルなどが送られてくるものについては、年末年始も関係なく更新が来るはずなので、こちらは別扱いになりますが。

ところで、ちょっと前にこんな記事をご紹介いたしました。


Microsoft Edge で現在発生しているトラブルの一つになりますが、この症状は、Windows 版だけではなく Mac 版の Microsoft Edge でも同様に発生しています。

Windows 版では、Canary Channel 以外、Mac 版では、Canary Channel でも同様の症状になるようです。いずれにしても、対応待ちということになります。




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2022年12月30日

Microsoft Office の更新状況

2022年もあとわずか。ということで、現在リリースされている Microsoft Office 製品のリリース状況(現在の最新状況)を最後に取り上げたいと思います。

【一般向け製品】
  1. Microsoft 365 Personal Ver.2212 (Build15928.200098)
  2. Office 2013 Ver.15.0.5511.10000
    Office 2016 Ver.2211 (Build15831.20208)
    Office 2019 Ver.2211 (Build15831.20208)
    Office 2021 Ver.2211 (Build15831.20208)
  3. Office for Mac Ver.16.68(Build 22121100)

【法人向け製品】
  1. Microsoft 365 Apps
    * 製品数が多いので 更新路履歴(日付順)/Microsoft 365 アプリ をご参照ください
  2. Office LTSC 2021 VL Ver.2108(Build 14332.20435)
  3. Office 2019 VL Ver.1808(Build 10393.20026)

【Office Insider】

Windows版
  1. Beta Channel Ver.2301(Build 16026.20002)
  2. Current Channel(Preview) Ver.2212(Build 15928.20198)
Mac版
  1. Beta Channel Ver.16.70(Build 22122700)
  2. Current Channel(Preview) 

とりあえず公開されている情報をもとに、追えるものだけ調べてみましたが、さすがに今年も本日を含めてあと2日。更新は来ないでしょうからこれで2022年は打ち止め...でしょうね。

クイック実行版は、随時配信されるため、Webで公開されているリリースノートなどでも情報が古いケースも多々あるかと思います。ここでご紹介したバージョンよりさらに新しくなっている可能性もありますので、ご容赦ください。

20221230-1-1.jpg 20221230-1-2.jpg

事前インストールされた Office についてよく寄せられる質問」によると、今年は、Office 2019 のストアアプリ版の再インストールサービスの提供も終了。一時期提供されていた Microsoft 365 のストアアプリ版も提供が終了。こうしてみるとだんだん ストアアプリ版Office 製品もなくなりつつあるようですので、今後はクイック実行版に統一されていくんでしょうね。

注意)すでにストアアプリ版の Office が入っている場合には、更新はすべて Microosft Store 経由で配信されますが、あくまでも Microsoft Store からの新規インストールサービスが終了したということのようです。

なので Office 2019 のストアアプリ版をご利用だった方が、何らかの事情で再インストールしないといけない場合には、Micorosoft アカウントにてサインインして、サービスとサブスクリプション>購入済みの製品 と移動しインストールする必要が出てきます。

2022年もあと本日を除くと1日。

皆様もよいお年をお迎えください。


<参照>




自動的に更新されるアプリを使用して、より迅速に作業する/Microsoft 365


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2022年12月29日

Microsoft Edge で、Webキャプチャーすると背景が黒くなる

Microsoft Edge に搭載されている Web キャプチャーの機能。この機能を利用して、キャプチャーした場合に一部サイトで背景が黒くなる不具合が発生しています。

【"Webキャプチャー" 機能とは?】

20221229-1-1.jpg 20221229-1-2.jpg 20221229-1-3.jpg
  • このWebページを、後でもう一度見たいから保存しておきたいな?
  • 資料としてこのページを見返すときのために取っておきたい などなど
こうしたことってあるかと思いますが、もちろん Webサイト自身を保存するのでもいいのですが、その場合にはそのWebサイトの構造次第では、必ずしも見た目通りに保存ができなかったりします。

そんな時に、画像として見た目通りに保存ができると便利ですよね?

そうしたニーズを満たしてくれるのが Webキャプチャの機能になります。

使い方は簡単、設定メニューから、"Webキャプチャ" をクリックするだけ。あとは、部分的にキャプチャするのか? ページ全体をキャプチャするのかを選択します。長いWebサイトだったりするとかなり大きな画像ファイルになりますが、ページ全体をきっちりキャプチャできるので、非常に便利な機能です。

ちなみに同様の機能ですが、
  • Google Chrome ×
  • Opera ×
  • Firefox 〇
といった感じで、同じ chromium系ブラウザでも、Google Chrome や、Opera には搭載されていない機能になります。Firefox には "スクリーンショットを撮影" なんていう形で搭載されていました。

窓の杜の記事にも「Webページをキャプチャー・注釈してコレクションにストック 〜プレビュー版「Microsoft Edge」に新機能」とあるようにこうしてキャプチャーしたものを、やはり Microsoft Edge の "コレクション" にストックするなんていう使い方もあるわけですね。


【ページ全体をキャプチャーすると背景が黒くなる】

さて前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

20221229-2-1.jpg 20221229-2-2.jpg 20221229-2-3.jpg

この "Webキャプチャ" の機能を利用して、一部のサイトをキャプチャーすると、その背景が黒くなるというトラブルが現在発生しています。

もちろんすべての Web サイトで発生するわけでもないようなのでページのつくりなどにもかかわるものなのかもしれませんが、原因はまだ不明です。一応フィードバックしてみたところ、さっそく調査するとの返事が届きましたが、年末年始とも重なるので改善するのはかなり先になりそうです。

-- 発生要件:
  • Windows 10/11 の Microsoft Edge Ver.108.0.1462.54
  • "ページ全体をキャプチャ" にてページ全体をキャプチャーしたとき
  • 一部のサイトのみ
現時点では上記の要件で確認しています。もちろん、Yahooや rakuten、OCN(部分的) などのサイトで確認していますが、当然ながらすべては確認してません。
ページにもよりますが黒くなってしまうことで、その部分の文字が読めなくなってしまうこともあるので、せっかくキャプチャーしても意味ないことになるケースも出てくるかと思われます。


【Microsoft Edge でも発生していないものもある】

さて今回、Stable版の Microsoft Edge でこんなトラブルが発生していたので、Insider 版はどうなのか?確認してみました。Insider 版には、Betaチャンネル、Devチャンネル、Canaryチャンネルの各製品があります。

20221229-3-3.jpg

Betaチャンネルはあいにくインストールしていなかったので、Devチャンネルと、Canaryチャンネルで確認してみました。

Devチャンネル(Ver.110.0.1556.0): 同様に発生します

Canaryチャンネル(Ver.110.0.1587.0): こちらは発生しません

20221229-3-1.jpg 20221229-3-2.jpg

ということで、Canaryチャンネルでは発生していないので、それ以外の Microsoft Edge 側の何かが問題なんでしょうね。

今後 何か情報が入りましたら改めてご紹介させていただきます。しばらくは対応待ちということになります。どうしてもという場合には、現在確認する限りでは、Canary チャンネルの製品をインストールすればご利用可能にはなるかと思います。

ただし、Canaryチャンネルはかなり不安定な部分もあります。時折更新によって全く起動しなくなるというケースもありましたので、そうしたことも発生する不安定なものということをご理解の上、ご利用ください。


<参照>




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2022年12月28日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

もう年末は流石にないかな?と思ってましたが、考えてみればスケジュールに沿って配信されるわけで、特に Insider 版であれば、関係なくやってくるんでしょうね。

ということで、本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221228-1.png
・Microsoft Excel 16.70.22122700
・Microsoft OneNote16.70.22122700
・Microsoft Outlook16.70.22122700
・Microsoft PowerPoint16.70.22122700
・Microosft Word16.70.22122700

ということで、Beta Channel のバージョンは、ついに Ver.16.70 に突入いたしました。

こんな時期なので、リリースノートもさることながら、ブログの方も特に更新されておりませんので、更新内容に関する情報は特にございませんでした。

ちょうど今、隣で、Windows 版 の Beta Channel の更新をかけてみたら、こちらにも更新プログラムが到着しているようです。通常版となる Current Channel には更新はありませんが、Insider 版には更新が届いていました。ちなみに、本日の更新で、Ver.2301(Build16020.20000) となっています。

でもあれ?と思って手元の記録を確認すると、今回のものは、12/22に、一度 Ver.2311(Build16115.20000) に更新されたものが、バージョンダウンした感じになります。12/14 Ver.2301(Build16012.20000) になってますので、そのぐらいまで戻ってしまった感じですね。
何か不具合があったか?誤ってリリースされたか?のどちらかなんでしょう。

ということで、特別 Mac 版の更新情報がないため、Windows 版のお話になってしまいましたが、おそらくこれで本年最後の更新だと思われます。来年はきちんと情報が更新されてくれることに期待したいですね。


【更新】

Windows 版については、Current Channel(Preview)/Insider Slow にも更新が到着しておりました。
Ver.2212(Build15928.20198) となりました。




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2022年12月27日

IMAGE 関数で画像を挿入する

以前、Office Insider の Beta Channel 向けに展開された折にご紹介した IMAGE 関数


2022年8月26日にご紹介した際には、Beta Channel 向けのブログに紹介されたばかりでしたが、この機能が、先日の12月の Update から利用できるようになりました。

20221227-1-1.jpg

=IMAGE(ソース, [代替テキスト], [サイズ], [高さ], [幅])

という書式になります。

20221227-1-2.jpg 20221227-1-3.jpg

ソース:データの場所を指定します。今回は、Techcommunity と同じように https://〜 という形でアドレスを入力したセル番号を指定していますが、ローカルパスでもOKです。

代替テキスト:画像が表示できない場合や、音声による読み上げなどように代替テキストを指定します。

サイズ:
 0 -- セルのサイズに合わせる
 1 -- 原型のサイズ(データのオリジナルのサイズのまま挿入)
 2 -- サイズを指定する

高さ:"サイズ" のところで、"2" を選択した場合に指定します

幅:"サイズ" のところで、"2" を選択した場合に指定します

-- 注意 --
  1. サイズのところで、"0" や "1" を選択した場合には、幅や高さは省略します。
  2. 仮に、"0" や "1" を選択した際に、"高さ" や "幅" を指定すると "#VALUE!" というエラーになります。
  3. 2" を選択して、サイズを指定する場合には、"高さ" と "" の両方を指定しないと "#VALUE!" というエラーになります。

【利用可能な製品】

  • Excel for the web 2022/12/22
  • Excel for Windows ver.2211(ビルド15831.20190)以降
  • Excel for mac ver.16.67(ビルド22102900)以降
の各製品でご利用が可能と Techcommunity Blog では紹介されています。

ただし今回確認した限りでは Excel for the web では、まだIMAGE 関数も利用できません。デスクトップ版で作成したデータを、OneDrive にアップして、Excel for the web で開くと、その時点では一応表示されますが、関数も書き換わっていますが、さらに 引数を一部変更しようとすると エラー(#NAME?)"無効な名前のエラー" となるようです。

20221227-1-4.jpg 20221227-1-5.jpg

Excel の今後のリリース予定を示した「Excel Features Flyer」の中では、US時間 12/22 となっていますが、Web版ではまだ利用できないようです。

こちらについては今後順次展開されていくんでしょうね。 


<参照>




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2022年12月26日

Epson Scan 2 が起動しない

以前にも取り上げましたが、年賀状シーズンになって、写真などをScanして利用しようという人が増えつつあるのか? 時々相談を受けるようになったので、改めて取り上げさせていただきました。

Epson Scan2 が起動できない (2022年08月06日)

これまでに4回ご紹介しているわけですが、富士通のPCで Windows 8.1 などから、Windows 10 にアップグレードされた Windows 10 をご利用のケースで発生します。

20221226-1-1.jpg 20221226-1-2.jpg


--症状:

ATOK 2017 などがインストールされている環境で、Epson の複合機をご利用の場合、Epson Scan2 が起動できません。
ちょっと古いプリンターで、Epson Scan(Epson Scan 2 よりもさらに古いバージョン)の場合には、Scanボタンが表示されません。

--回避策:

今回は、ATOK 2017 に絞って紹介すると、ATOK 2017 までは、すでに富士通のPCにプレインストールで搭載されているバージョンも含めサポートも終了しているため、修正プログラムの提供はありません。

ということで、Epson Scan 2 を起動する前に、IME(日本語入力システム)を ATOK 2017 から MS-IME に変更すれば、Epson Scan 2 は正常に動作します。

変更すれば、正常に動作するので Scan などは問題なくご利用可能です。

--それ以外のバージョンは?:

このトラブルは、ATOK を IME としてご利用のPCで発生します。

20221226-1-3.jpg

ATOK 2019 まではすでにサポートが終了しているので、修正プログラムの提供はありません。ただし、ATOK 2020 以降のものについては、修正プログラムが提供されていますのでアップデートにて改善します。

詳細は、「一太郎2020〜2021に搭載のATOKをご利用の場合」(Justsystem)をご参照ください。


<参照>




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2022年12月24日

SKYPE で Microsoft 365 サブスクライバー特典が更新されない

現在タイトルにもあるように、Skype でトラブルが発生しています。

20221224-1-1.jpg


サービスの状態から、"Skype" を開くと、

"一部のユーザーでSkypeクレジットや月額プランの使用、ギフト、購入ができない、または2重に課金される可能性がある" というタイトルで、以下のように説明が上がっています。

-- 以下、"サービスの状態" より引用....

ユーザーへの影響:Skypeクレジットや月額プランの使用、ギフト、購入ができない、または2重に課金される可能性があります。
詳細はこちら。一部のユーザは、最近購入したSkypeクレジットまたは通話カードをアカウントで表示または変更できない可能性もあります。
また、一部のMicrosoft 365ユーザ月額プランでは、60分間のSkype通話クレジットを無料で利用できない可能性があります。

現在の状況:クレジット契約を復元するための緩和策を引き続き検討しています。これを優先している間、Microsoft 365ユーザーは、https://www.skype.com/en/office/get-skype/ のアクティベーション手順に従い、Skype月額プランを手動でアクティベートすることができます。

そして、次回の更新日時として....

次回の更新予定日 2023年1月4日(水)午後4時00分(UTC)です。

とのことです。

これまでの経緯を見てみると、11/30に最初に情報が上がっているようなので、かなり以前から発生している状況のようです。Microsoft コミュニティを見ても、しばらくお待ちくださいということしか上がっていないので、対応を待つ以外には方法はなさそうです。

次回更新が、年明けの 1/4 の予定となっていますので、年末年始、影響は避けられなさそうですね。


【2022/12/25更新】

Skype のサービスの状態については、以下のようなサイトでも確認が可能でした。

20221225-1-1.jpg 20221225-1-2.jpg 20221225-1-3.jpg


  1. 支払いシステム
  2. 携帯電話や固定電話との通話
  3. 連絡先の管理
  4. インスタントメッセージング
  5. メディア共有
  6. Skype 同士の通話
  7. 検索
  8. Skypeにサインイン
  9. SMS
  10. Skype番号
の各サービスの状態が確認できるようです。


<参照>




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2022年12月23日

Vimeo から オンラインビデオを挿入しようとするとエラーになる【PowerPoint】

製品チームから、タイトルのようなエラーが現在発生しているとの情報がありましたので、ご紹介いたします。

20221223-2-1.jpg

現在、Vimeo という動画サイトで公開されている動画データを PowerPoint のスライドの中に挿入しようとすると....

20221223-2-2.jpg

というエラーが出て挿入することができません。また "!!ERROR!! " と表示されることもあるようです。エラーについては確認されており、現在、製品チームは対応中とのことです。


【エラーの詳細】

-- Vimeo とは?

高品質な動画を配信している主にクリエイターや法人向けの動画配信サイトです。

20221223-2-3.jpg

Microsoft でも上記のような動画を公開しています。

PowerPoint では、

20221223-2-4.jpg 20221223-2-5.jpg

挿入>メディア>ビデオ>オンラインビデオ とクリックすると、アドレスを入力する欄が表示されます。

上記の画像にもありますが、YouTube、SlideShare、Vimeo、Stream、Flip の各サイトからオンラインビデオを挿入することができるようになっています。

-- エラーが発生する製品:

PowerPoint (Win32)、つまり、32ビット版の PowerPoint で発生しているようです。

-- 対策:

20221223-2-2.jpg 20221223-2-6.jpg

上記のようなサポートされていませんというエラーの場合には、そのまま "挿入" をクリックすれば動画は挿入されます。またスライド上に挿入された動画も正常に再生できます。

ただし、"!!ERROR!! " と表示されるエラーの場合、Microsoft の方で現在確認している範囲では、動画自体のパーミッションが未登録の Vimeo 動画にのみ発生しているようで、この場合にはユーザー側での回避策はありません。

一応、サポートされていませんというエラーについては、現在 PowerPointチームでも対応中で、今後 改善されるものと思われます。しばらくは、エラーが表示されますが、そのまま "挿入" をクリックすればご利用いただけますので、そのままご利用ください。


【更新】

ちなみに、Windows 11(64ビット)+ PowerPoint (64ビット) でも確認してみましたが、同様にエラーになります。同様に、エラーにかまわず "挿入" をクリックすれば動画は正常に挿入されます。

20221223-2-7.jpg

エラーの詳細のリンクをクリックすると....


と言うサイトに飛ばされます。

PowerPoint 側の詳細をクリックすると...


こうしたオンライン動画の挿入に関するサポートサイトに接続されるようです。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

おそらく今年最後になるかな? 更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221223-1-1.png
・Microsoft Excel 16.69.22122100
・Microsoft OneNote 16.69.22122100
・Microsoft Outlook 16.69.22122100
・Microsoft PowerPoint 16.69.22122100
・Microsoft Word 16.69.22122100

ブログ、リリースノートともに、更新内容に関する情報は特にございませんでした。

Office Insider のサイトも、すっかりリリースノートは、Windows版ですら、11月以降更新されておらず、Mac版にいたっては、9月以降更新されておりません。ブログの方はちょくちょく新機能が紹介されることはあるのですが...

今年は、MSもぼちぼちクリスマス休暇に入るシーズンですし、そうした情報が更新されることは期待できないのですが、来年こそはちゃんと情報を発信してもらいたいなぁ?と期待してます。

ところで、製品チームごとにはどうなのかな?とみてみると、Outlookチームは、遅れながらも一部情報が公開されておりましたのでご紹介いたします。


12月5日・7日リリース
Ver.16.69 (22120500) & 16.69 (22120700)

-- 修正:

カレンダー:5分遅れ(短時間)で開始するイベントをダブルクリックすると、Outlookが更新を送信するよう促す問題を修正

-- 新機能または改善された機能:

新しいMac Outlookでは、フォーカスされたプロファイルが導入されています。

フォーカスされたプロファイルでは、ユーザーがOutlook内でアカウントプロファイルを設定できるようにすることで、気が散らないエクスペリエンスを提供してくれるもののようです。

これらのプロファイルには、関連するアカウント、これらのアカウントに関連する通知、テーマ設定、外観などが含まれています。プロファイルをサポートすることで、ハイブリッドワークなどのユーザーニーズにより良く対応することができるようになるようです。

注:Appleのフォーカスフィルターのサポートは、まだロールアウトされていません。利用可能になり次第、リリースノートに追記されるようです。

今回の詳細については、おそらく今後 Techcommunity の Outlook Blog の中でも取り上げられることになると思いますので、詳細はその際に改めてご紹介させていただきます。




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2022年12月22日

動画録画も可能になった新しい "Snipping Tool" がついに登場

以前、Snipping Tool に録画機能が搭載されることをご紹介いたしました。


この時にも触れましたが、この新しい機能は Windows Insider Dev Channel 向けにリリースされ始めたばかりなので、一般の方がご利用のバージョンに展開されるまでにはまだちょっと時間がかかります。

Dev Channel をご利用の方であっても、すぐに全員に展開されるわけではないため、今回やっとうちの Dev Channel で利用できるようになりました。

さてそんな新しい Snipping Tool ですが、とりあえず現時点で確認できるところまでご紹介したいと思います。


【新旧 Snipping Tool を比較してみた】

まずは Snipping Tool がどのように違うのか? 新旧 Snipping Tool を比較してみましょう。

・Windows 10 Ver.22H2

20221222-1-1.jpg

・Windows 11 Ver.22H2

20221222-1-2.jpg

・Windows 11 Insider Dev Channel

20221222-1-3.jpg

見かけはほぼ同じなんですが、"録画" という項目が加わっていることがお分かりいただけると思います。Windows 10 のころに比べるとだいぶ変わってきましたね。

この Snipping Tool ですが、画像にもあるように Windows キー + Shiftキー + "S" としても呼び出すことができます。これについてはどのバージョンも一緒です。手軽に画面のキャプチャーができる Windows の標準搭載ツールなわけで、スタートメニューからたどっていくと、Windows 10 の場合には "Windows アクセサリ" のところに、Windows 11 の場合には、"S" のところにあります。


【新たに搭載された録画機能】

さて新たに搭載された "録画機能" について見ていくことにしましょう。上記でも紹介しましたが、もう一度その新しい画面を確認していましょう。

20221222-1-3.jpg

Snipping Tool を起動すると、上記のようなツールが表示されます。
  1. 新規
  2. 切り取り領域
  3. 録画
  4. 切り取りモード
  5. 遅延切り取り
といったツールです。画像をご覧いただくとお判りいただけますが、ツールの一部が見切れてたりしますが、これはまだ Dev Channel に展開が始まったばかりだから致し方ないことなんでしょうね。後で一応フィードバックもしておきます。

ただしこの録画機能は、Windows + Shift + S では利用できないようです。このショートカットでの利用は、少なくとも現時点ではあくまでも画面の静止画でのキャプチャーのみに限られてしまうようです。今後はどうなるのか?わかりません。

20221222-1-4.jpg 20221222-1-5.jpg 20221222-1-6.jpg

-- "録画" の流れ:

20221222-1--7.jpg

1) Snipping Tool を起動し、録画ボタンをクリックし、さらに "新規" をクリックします
2) 続いて上記の画像にあるように録画する範囲をドラッグして選択します
3) スタートをクリックすると、カウントダウンが3秒前から始まり、その後、録画が開始されます
4) 録画されたデータは、MP4 形式の動画データとしてデフォルトでは、ビデオフォルダに保存できます

まだまだ展開がスタートしたばかり、それもまだ Windows Insider 向けに展開されたばかりの新しい Snipping Tool ではありますが、新たに画面の録画機能も加わって、さらに使い道が増えそうですね?


<参照>




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2022年12月21日

Windows のパフォーマンスを最適化する "PC Manager" Part 3 〜 Security 編

PC Manager については、これまで、


とご紹介してまいりました。

そして、今回はもう一つの機能 "Security" 編 となります。

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その機能は
  1. Windows Update
  2. Browser Protection
  3. Pop-up Management
で構成されています。

トップ画面の "Allowed threats" にある "Scan" ボタンをクリックすると、Windows セキュリティが起動して簡易スキャンが実行されます。

1) Windows Update

20221221-1-3.jpg

この画面から Windows Update が行えるようになります。もちろん、スタート > 設置 > 更新とセキュリティ と開いて、Windows Update を実行するのと一緒です。Windows Defender の定義ファイルの更新などもこちらから可能です。


2) Browser Protection

20221221-1-6.jpg

ここでは、ブラウザプロテクションを有効にすると、この画面で既定のブラウザの設定の切り替えが可能になります。また既定のブラウザが勝手に変更されないようになります。


3) Pop-up Management

20221221-1-4.jpg

インターネットご利用時に、ポップアップ広告などが表示されないようにブロックできる機能です。基本的にはこの機能も各ブラウザにあるわけですが、こちらから設定を変更できるようになります。


【PC Manager の設定】

今回ご紹介しているこうした機能のほかに、右上の歯車のマークをクリックすると、PC Manager の設定画面が表示されます。

20221221-1-6.jpg
  • Windows 起動時に自動起動するか?
  • 自動でプログラムを更新するか?
の設定がこちらから可能になります。

20221221-1-7.jpg

最初にご紹介した画面だと、Ver.1.2.5.3 ですが、本日確認すると、Ver.1.2.6.3 となっているのでバージョンアップされていることが確認できます。さらに、Winodws Defender の更新状況なども確認が可能です。


3回にわたってご紹介してきた PC Manager ですが、まだ相変わらず Beta 版のままです。一時期、どうしてもインストールが途中で止まってインストールもできない時期もありましたが、そうしたトラブルは今はないようです。

今後正式にリリースされた折には改めてまたご紹介させていただきます。


<参照>




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2022年12月19日

Windows のパフォーマンスを最適化する "PC Manager" Part 2 〜 Cleanup 編

今月初めに、「Windows のパフォーマンスを最適化する "PC Manager" Part 1」というタイトルでご紹介させていただいた "PC Manager"。

だいぶ間が空きましたが、この "PC Manager" の機能について "Cleanup" 編 と "Security" 編 に分けてご紹介いたします。

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まずは "PC Manager" についておさらいです。"PC Manager" は、Microsoft が提供するメンテナンスツールの一つです。ただしWebサイトにもあるようにまだ Beta版です。なので正式なツールとして配布されているわけではありません。利用するにあたってはそのあたりをしっかり理解したうえでご利用いただく必要があります。

起動すると画面下部に表示される "Cleanup" または "Security" の ところから、その機能の切り替えを行います。


【PCを快適に使用するための Cleanup 機能】

さて今回は、Part 2 として、Cleanup 編です。この機能はメモリの使用率を下げるために開放したり不要なファイルを削除するなどといった、この "PC Manager" のメインな機能です。

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その機能は、
  1. Health check
  2. Storage management
  3. Process management
  4. Startupapps
で構成されています。

トップ画面の各機能の上に "Boost you PC’s performance" のところにある Memory usageTemporary files のところでは、"Boost" をクリックすることで、メモリなどが一時的に解放されます。 


1) Health check

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ここでは、PC を Scanして、クリーンアップ可能なファイルを教えてくれます。必要に応じて不要なファイルを削除することができます。
スタートアップアプリの有効・無効の切り替えもできるようになっています。

2) Storage management

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こちらはもう一つさらに踏み込んで不要なファイルをチェックして、削除対象のファイルを教えてくれます。この辺りは、ディスクのクリーンアップツールと同じような機能です。

ただしそれより踏み込んで、指定したサイズのデータをチェックしたりする機能もあったりします。大きなファイルを探し出したりするのにも有効な機能です。


3) Process management

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起動中のアプリを終了するなどの、プロセスの管理を行う機能です。タスクマネージャーを開いて、プロセスタブを開いた感じです。


4) Startupapps

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PC起動時に同時に起動してくる各アプリの有効・無効を切り替えます。やはりタスクマネージャーでいうところのスタートアップタブを開いて行うのと一緒です。

Windows 10 の場合には、

スタート>設定>アプリ>スタートアップ

と開いて設定するものと同様です。

特別目新しい機能があるわけではないのですが、いろんなところに分散してある機能を一つにまとめたというような感じです。これ一つ起動すれば、一応一通りのことが行えるという部分では使いやすいのかもしれません。


一番最初にご紹介した、"Boost you PC’s performance" のところにある "Boost" をクリックしてメモリを解放できる機能はちょっと便利かな?と思います。ただし実はこれも Windows Server 用に提供されている Resource Kit Tools に付属する "empty.exe" を利用すればできることだったりもします。

OSに標準でついてくるツールも、いろんなところに分散して存在しているので なかなか探しずらい部分もあるかもしれませんが、OSに標準でついてくるツールではなかったとしても、今回ご紹介した Windows Server 用の Resource Kit ToolsSysternals をはじめ様々な形でメンテナンスに役立つツールは配布されていたりするわけですね。


<参照>




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2022年12月17日

Windows の基本操作 Vol.2022-12-01 ”メモ帳” を使いこなしてますか?

Windows のおまけのアプリでもある "メモ帳"。Windows には昔からついているいわゆるテキストエディターと呼ばれているアプリです。

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上記の画像は、Windows 8.1 に搭載されている "メモ帳" と そのヘルプの画面です。

"メモ帳" と聞いて、なぁ〜んだ、文字しか打てないアプリか?と思われている方も多いかと思いますが、実は侮るなかれ "メモ帳" も常に進化しているんです。今回の Windows の基本操作では、この "メモ帳" について取り上げてみました。


【Windows 8.1のメモ帳】

メモ帳がどう変わってきているか? まずは昔どうだったか?を確認するために、Windows 8.1 を確認してみました。

まずはどんなメニュー構成か? 画像をご覧ください。

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まさにこのころの "メモ帳" は古き良き "メモ帳" ですね。同じように文字入力をするためのアプリと言えば、Microsoft Word ですが、Microsoft Word よりもさらに機能を削ったのが、やはり Windows のおまけについてくる リッチテキストエディターと呼ばれる "ワードパッド"。そしてそれよりもさらにシンプルになったのが、まさに Simple is best な感じの "メモ帳" というアプリなわけです。

単純なテキスト文書の編集には非常に重宝なツールで、軽くてサクサク利用できるし、余計な機能がないので、ネットからデータをコピーしてきても余計な書式がついたりしないので便利です。

ただし機能を削ったはいいものの、そこは人によっては、こうあってもらいたい、こういう機能がほしい などなどあるので、巷にはこうしたテキストエディターにも、メモ帳よりももっと使い勝手のいい TeraPad やら、EmEditor、Notepad++、秀丸エディターなどさまざまなテキストエディターがあったりします。またネット環境を生かして利用できるような OneNote や Google Keep のようなツールもあったりします。

昨今では、その用途に応じて選択肢は昔以上に増えています。


【Windows 10 のメモ帳】

さてでは次に、Windows 10 のメモ帳を見ていきましょう!

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Windows 8.1 の時と見た目は変わりません。しかしそのメニューを見ると....

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ファイルメニューに "新しいウィンドウ" なんて加わっています。もちろん、Windows 10 でもバージョンによっては多少違うかもしれませんが、とりあえず最新チャンネルの Ver.22H2(ビルド19045.2364)では上記のようになっています。

この "新しいウィンドウ" は、現在作業中のウィンドウとは別に、新しいウィンドウを開くときに使用するものです。Windows 8.1 のメモ帳にはない機能ですね。


【Windows 11 のメモ帳】

Windows 11 のメモ帳には、ダークモードが導入されていたりとさらに新しくなっています。

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ズームなんて機能もあります。まずは各メニューをご覧ください。

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そして "ファイル" メニューには、Windows 10 版の メモ帳 と同様に、"新しいウィンドウ" なんてあります。
つまり、複数のウィンドウが簡単に開けるようになっているわけです。Windows 11 版には設定メニューから "アプリのテーマ" からダークモードの設定も可能になっています。

メモ帳といえば、F5キー一発で、日時が入力できたり、新規作成画面の一行目に ".LOG" と入れておけば、自動的にファイルを開くごとに日付が自動挿入されるなど、他にも便利な機能があったりもします。

これまでできなかった複数ウィンドウを開くのも簡単にできるようになったし、ダークモードにも対応するなど、地味に気が付かないところでいろいろな機能が追加されてたりします。

Windows についてくるテキストエディター 「メモ帳」。

これを機にぜひ活用してみてはいかがでしょうか?


【更新】

念のため触れておきますが、従来の "メモ帳" も、同時に複数ウィンドウを表示することが全くできなかったわけではありません。

あくまでも、
  • ファイルメニュー>新規
  • ファイル>開く
と操作した場合、現在開いているウィンドウがクリアされるだけで、新しいウィンドウが立ち上がるわけではない...という意味です。

20221217-2-3.jpg

なので、例えば...
  1. Windows + "R" でファイル名を指定して実行などを開いて、"notepad" と入力して開く
  2. Windows 10 の検索ボックスなどで、"notepad" と入力して開く
  3. メモ帳のショートカットアイコンを作成しておいて、アイコンから随時ダブルクリックなどで開く
  4. スタートメニューからメモ帳を開く などなど
といった方法で新規ウィンドウを開けば、同時に複数ウィンドウを開くことは可能です。

ただあくまでも、昨今の Windows 10 や Windows 11 の "メモ帳" の場合には、わざわざそんなことをしなくてもファイルメニューから新規ウィンドウが開けるようになった...ということです。


<参照>





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2022年12月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

前回は、Outlook のみ更新がなく、その後もこなかったのですが、すでに次の更新プログラムが到着しております。今回は全て揃い踏みです。
本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20221216-1-1.png 20221216-1-2.png
・Microsoft Excel 16.69.22121301
・Microsoft OneNote 16.69.22121301
・Microsoft Outlook 16.69.22121301
・Microsoft PowerPoint 16.69.22121301
・Microsoft Word 16.69.22121301

そして、しばらく更新がなかった次のプログラムも気が付いてみれば更新されておりました。

・12月13日付 OneDrive 22248.1127
・12月14日付 Microsoft AutoUpdate 4.54(22121100)


Office Insider のリリースノートおよびブログでは、本日の更新内容に関する情報は現時点で特にございませんでした。

さて前回ご紹介した、Outlook for mac の新しい機能について、12月15日付のOffice Insider Blog でその内容の詳細が公開されました。


ブログによれば、クラシック Outlook(つまり、昔のOutlook)では、ローカルフォルダに保存されていたOutlookのデータをOutlook上に取り込んで参照することができていたものの、昨今の Outlook になってからこれができなくなっていたとのこと。リクエストの多かった機能として今回ローカルフォルダに置かれたOutlook のデータをOutlook上に取り込むための機能が追加されたとのことのようです。

対象:Ver.16.68 (Build 22111400)以降

詳細は上記ブログをご参照ください。

さらに、


上記サイトでは、12月5日、7日にリリースされたVer.16.69 (22120500) & 16.69 (22120700) についての修正箇所、新たに追加改善されたポイントが紹介されております。

あわせてご参照ください。




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2022年12月15日

PCを起動すると「Officeソフトをご利用のお客様へ」と言う画面が表示される

おそらく今までも表示されていたはずですが、PCを起動すると画面の右下などに「Officeソフトをご利用のお客様へ」というポップアップが表示され、「Microsoft Office 2007、2010は、マイクロソフト社のサポートが終了し、セキュリティ更新プログラムが提供されず危険です。....」と言う画面が表示されることがあります。

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何を今更、Office 2007、2010 とかなり古いものをわざわざ取り上げて表示されているのかはわかりませんが、この表示は、Windows や、Microsoft Office、さらには、Microsoft からのお知らせではありません

よくよくポップ画面をご覧いただければ、おわかりいただけると思いますが、"ソースネクスト" という会社のアプリから表示されているものです。
当然ながら、Office 2007も、2010も、とっくの昔にサポートが終了しているので、ポップアップにあるようにサポートの終了した製品を使うことには問題があります。これは正しいのですが、これを Microsoft からの案内と勘違いされる方もいらっしゃるようなので取り上げさせていただきました。


【2種類のお知らせが表示される】

このソースネクストのツールから、現在、以下の2種類のお知らせが表示されます。

20221215-1-3.jpg 20221215-1-2.jpg
  • Officeソフトをご利用のお客様へ
  • Windows 11への移行をご予定のお客様へ
いずれも、要するにソースネクスト社の取り扱っている製品へのリンクになります。
Office 製品に関するポップアップの「詳細」をクリックすると「Thinkfree Office NEO 7」の製品紹介ページへ、
またWindows 11に関するポップアップにある「詳細」をクリックすると、「NovaBACKUP」という製品ページに移動します。

--要するに宣伝です:

これ自体は特別怪しいものではありませんが、ソースネクスト社で製品を購入してインストールされている製品があったりした場合、同時にインストールされる "ソースネクストアップデート" と言う製品から表示されるものです。

20221215-1-0.jpg 20221215-1-4.jpg

タスクバーの隠れているインジケーターの中に、このアプリがあったりします。

うちの場合には、Corel Draw という製品をソースネクストから購入しているのでこうしたポップアップが出てくるわけですが、こうしたちょっと邪魔なお知らせもありますが、導入されている製品のアップデート情報なども通知してくれるアプリでもあるので、特に起動しないようにする必要もないかと思います。

この時期ですので、筆まめや筆王、宛名職人などの年賀状作成ソフトなどをこちらのサイトを通じて購入されたりすることがきっかけで表示されるようになった...という方もいらっしゃるかもしれませんね。こうした年賀状作成ソフトって、結構頻繁に更新があったりしますので、更新をお知らせしてくれるツールって大切かもしれません。

ただし、こうしたお知らせが不要な場合には...

1) タスクバーの隠れているインジケーターを表示させ、"ソースネクストアップデート" を右クリックして、"設定" をクリックして開きます
2) "お知らせ" のところを開いて、"その他のお知らせ" のところにある "関連製品のおしらせ"、"ソースネクストサイトからのお知らせ" のチェックを外しておきます

これでアップデートに関するお知らせ以外は表示されなくなるはずです。

どうしても起動したくない... そんな場合には、

-- Winodws 11 の場合 --

20221215-1-5.jpg 20221215-1-6.jpg
  1. スタート>設定>アプリ と開きます。
  2. スタートアップ を開いて、「ソースネクストアップデートランチャーツール」をオフにします

ちなみにタスクマネージャーから確認すると "Launcher.exe" と言うのがこれに該当するようです。同様に、タスクマネージャーのスタートアップタブから行う場合には、これを選択して、"無効化" をクリックしても起動しないように設定が可能です。

そうしょっちゅうポップアップ表示されるものでもないようなので、無視してればいいわけです。何か関連製品が入っているのであれば、アップデート情報を提供してくれるツールでもありますので、起動しないようにする必要もありませんが、どうしても気になるという場合にはお試しください。



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2022年12月14日

macOS Big Sur 11.7.2 リリース

今日は、Windows Update の日で、それだけでも大変なのに、こんな日に限って macOS にも更新が到着しておりました。

20221214-1.png
・macOS Big Sur 11.7.2
・Safari 16.2

更新内容など詳細は以下で参照させていただいたサイトをご参照ください。まだ日本語サイトには情報が反映していないため英語での情報のみになります。

この他にも、
  • macOS Ventura
  • macOS Monterey
  • iOS
  • watchOS などなど
かなりたくさんの更新プログラムがリリースされておりますので、詳細は「Apple security updates」からご確認ください。


<参照>



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2022年12月13日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2022年もあと半月余りとなって来ました。日本は、来週末のクリスマスぐらいになると完全に年末年始モードも突入しますね。
そんな中でも、更新プログラムはスケジュール通りに配信されて来ます。

さて本日到着した更新プログラムですが、以下の通りとなっております。

20221213-1-1.png
・Microsoft Excel 16.69.22121200
・Microsoft OneNote 16.69.22121200
・Microsoft PowerPoint 16.69.22121200
・Microsoft Word 16.69.22121200

今回は、Outlook には更新がありませんでした。そういえば、一時期頻繁に更新が続いた、OneDrive や、Microsoft AutoUpdate もここしばらく更新はないようですね。

一応確認してみると、Outlookについては、11月28日・30日にリリースされたプログラムについて以下のような情報が更新されておりました。

11月28日・30日リリース
Ver.16.69 (22112702) & 16.69 (22112905)

【修正箇所】

天気予報:天気予報で正しい曜日が表示されない不具合を修正


【新機能または改良された機能】

1) ベータチャンネルで、ローカルフォルダ(別名オンマイコンピュータ/このコンピューター上)が新しいMac Outlookで利用できるようになったことが紹介されております。

対象:Ver.16.68.22112202 (16.68.1122.0) 以降

ローカルデータの移行には、ファイル>オンマイコンピュータのデータをインポート から、または "オンマイコンピュータ" フォルダにアクセスして "今すぐインポート" ボタンをクリックすることで開始することができます と紹介されておりますが、現在の Beta Channel で確認する限りではまだ利用できないようなので、こちらについては、改めてご紹介させていただきます。

2) より充実したフラグ機能:Mark as Complete、Flag for Followup、Flag Remindersのサポートが追加

3) To、CC、BCC の行で O365 グループを展開できるようにしました

ここで取り上げられている新機能については、手元の Beta Channel ではまだ確認ができないようなので、ブログなどで紹介される機会があれば、そうした時に改めて取り上げてみたいと思います。

Outlook for mac も着実に新しい機能が追加されるなど変わって来ているんですね。実際に使い込んでいかないと、追いついていけなくなってしまいます。




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2022年12月10日

Snipping Toolに録画機能が搭載される

スクリーンショットを撮る際に利用されている Windows の機能でもある "Snipping Tool"。このツールに新たに、画面の録画機能が搭載されることが明らかになりました。

20221210-1-1.jpg 20221210-1-2.jpg

WindowsInsider Blog で明らかになったものですが、Windows 11 Dev Channel 向けにリリースされたもので、Snipping Tool のアプリバージョン Ver.11.2211.35.0 から利用できるようになる機能のようです。

20221210-1-3.jpg

ちょうど先ほどから、Dev Channel 向けに、Build 25262 の Update をインストール中ですが、Update 後、この機能が搭載されておりましたら、改めて画面をキャプチャーして Up させていただきます。


<参照>

  



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ソースネクスト

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2022年12月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

早いもので12月も中旬です。世間はすっかりクリスマスモード、そして年末年始モードに突入しようとしています。
年賀状もまだだしなぁ? と思いつつ、本日の更新情報です。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221209-1-1.png
・Microsoft Excel 16.69.22120700
・Microsoft OneNote 16.69.22120700
・Microsoft Outlook 16.69.22120700
・Microsoft PowerPoint 16.69.22120700
・Microsoft Word 16.69.22120700

本日の更新内容に関する情報は、リリースノート、ブログともに紹介されている情報はございませんでした。残念ながら、もうすっかり Office Insider の Mac 向け情報は更新されなくなってしまいました。何かしら情報が公開された折には随時ご紹介したいと思います。

さて先日ご案内した Microsoft 365 のキャッシュバックキャンペーン。絶賛開催中です。


Mac ユーザーにとっても、こうした機会にお得なサブスクリプションに切り替えて、Microsoft 365 Personal の機能をフルに活用できるようになるといいですよね?

iPad や iPhone などのモバイルデバイスでも制限なく利用できますので、こうしたモバイルデバイスをご利用の方にとっては便利だと思います。




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2022年12月08日

Excel for mac を起動したら「問題が発生しました」というエラーが表示されて起動できない

Excel に限ったことではありませんが、Mac 版 Word や Excel などを起動しようとしても「問題が発生しました」と表示されて起動できないことがあります。

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そんな時に試したい対処法をご紹介いたします。

今回たまたま遭遇したトラブルは、何らかの事情により更新がうまくできていなかったというのが要因でした。

Word や、PowerPoint は問題なく起動できるのに、Excel のみ起動しようとすると「問題が発生しました」とのダイアログボックスが表示されて起動できませんでした。


--確認したいこと:

そんな場合、まずは Word でも、PowerPoint でも起動できるものを起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック として Microsoft AutoUpdate を起動してみます。そしてその更新状況を確認します。

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Microsoft AutoUpdate については、「ターミナルを利用して Microsoft AutoUpdate を実行する」でも以前にご紹介しましたが、アプリが起動できなくても直接起動することも可能です。

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こうして起動して更新状況を確認したときに、起動できないアプリの更新日時を確認すると、今回の場合には Excel でしたが、Excel のみ更新日時やバージョンが異なっていたりしました。もちろん、多少 Mac 版の場合には、Excel など一部のアプリのみ更新が遅い....ということもあるのですが、ほとんど場合更新日時やバージョンは一緒なので、まずはこの Microsoft AutoUpdate を利用して再度更新をかけてみます。


--更新をかけてみたけど何も更新されるものがなかった:

さてここで実際にきちんと再度更新がかかって、正常に Updata が完了すれば万々歳なわけですが、更新をかけても何も更新されることなく「最新の状態です」と表示されるようであれば、続いて現在の最新の Update 状況をリリースノートで確認します。

ただしここで問題が発生。

Mac 版に限ったことではなく、更新履歴のWebサイトの更新は、日本語版のページは更新が遅くて情報がかなり古いケースも多々あります。たとえば、現在の Office for mac の更新履歴。

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今回の記事を書いている時点では、日本語のサイトでは、2022年10月12日の情報が最新です。
一方USサイトを確認してみると、

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2022年11月15日の Ver.16.67(22111300)が最新の更新プログラムになっています。


-- 更新プログラムは、USサイトからダウンロードしても問題ありません:

日本語版を利用しているからと言って日本語サイトを見てもバージョンがかなり古かったりすると、更新をインストールしなおす...というわけにもいきません。でもUSサイトからダウンロードして日本語版にインストールできるんだろうか?という疑問もあるかもしれませんが、そこは問題ありませんのでご安心ください。

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USサイトにアクセスして、"Update packages" のところから、うまく動作しないアプリのみ更新プログラムをダウンロードして適用することが可能です。英語版のプログラムがダウンロードされますが、実際に実行するときちんと日本語表示で更新が始まります。

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ということで今回は単体の更新プログラムの再インストールについてご紹介しました。

もっともこれでもダメだったりすると、アプリと関連設定ファイルを削除して、単体のアプリのみの再インストールしてみたいところですが、上記の画像にあるように以前であれば更新プログラムの提供直後などには、単体のアプリのインストールパッケージも提供されていたのですが、現在は単体のアプリのインストールパッケージの提供がないので単体での再インストールができません。ということで、Office全体の入れ直しが必要になってきます。


<参照>




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Excelを使ってお金を簡単に管理する

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2022年12月07日

Microsoft 365 Personal/Family キャッシュバックキャンペーンがスタート!

毎年恒例となっております Microsoft 365 のコンシューマー向けのキャッシュバックキャンペーンがスタートいたしました。

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今回は、例年通りの Microsoft 365 Personal に加えて、今年から導入された Microsoft 365 Family もその対象となっております。

キャッシュバック対象および金額は以下の通りです。
  • Microsoft 365 Personal(12カ月版) キャッシュバック金額 2,500円
  • Microsoft 365 Family(12カ月版) キャッシュバック金額 3,500円
いずれも、例年通り購入後、購入を証明するものを添付して、申込用紙に必要事項を記入の上、郵送で手続する必要があります。

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当然ながら手続きをしないとキャッシュバックはされませんので、ご注意ください。

  • キャンペーン対象期間: 2022年12月7日(水)〜2022年12月27日(火)
  • キャッシュバック申し込み締め切り: 2023年1月31日(火) 当日消印有効
なおこのキャンペーンは、Microsoft Store で購入したものでないといけないというものではありません。家電量販店、Amazon などの正規代理店で購入されたものはすべてその対象となります。

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なので、Amazon などのように、通常価格より割引で販売されているサイトで購入すると、これでも多少お安めですが、さらにキャッシュバックも受けられるということになります。

ただし注意が必要なのは、その対象製品。

Microsoft が主催するキャッシュバックキャンペーンの対象は、
  • Microsoft 365 Personal(12ヵ月版)
  • Microsoft 365 Family(12ヵ月版)
とともに、12ヵ月版のみになります。Microsoft 365 Personal や、Microsoft 365 Family には、さらにお得な? 15ヵ月版もありますが、こちらは対象外です。

現在まだサブスクリプションが残っていてどうしようかな?と思われている方... ご安心ください。このキャンペーンで購入しても、現在の有効期間+1年と期間が延びるだけです。

ちなみに私の場合には、先日のブラックフライデーで更新したので、今回のキャンペーンは見送りますが、ブラックフライデーのときよりも、800円さらにお得になるので、今思うと待てばよかったかな?とちょっと後悔してます。ランチ一回分浮きますしね... 


【追加】

ちなみに、Amazon のオンラインコード版を購入して、現在のサブスクリプションに追加する方法は、つい先日ご紹介しました以下の記事をご参照ください。


上記でご紹介していますが、現在ご利用中の Microsoft アカウントにてサインインして "コードまたはプリペイドカードを利用する" のところから今回購入したプロダクトキーを追加すればいいだけです。

詳細は上記サイトをご参照下さい。



<参照>





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2022年12月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

12月に突入して一発目の更新プログラムです。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221206-1-1.png
・Microsoft Excel 16.69.22120500
・Microsoft OneNote 16.69.22120500
・Microsoft Outlook 16.69.22120500
・Microsoft PowerPoint 16.69.22120500
・Microsoft Word 16.69.22120500

今回の更新プログラムに関する情報は、ブログ、リリースノートともに、現時点では特に公開されているものはございませんでした。情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

ところで、PowerPoint for mac で現在発生しているトラブルについてご紹介しておきたいと思います。


プレゼンテーションをビデオにエクスポートする際、デバイスによって PowerPoint に影響がでるというものですが、10月の更新プログラム Ver.16.67 で軽減されているようですが引き続き影響は出ているようです。

すべての Mac で発生するものではないようですが、影響を受けるデバイス上のビデオにプレゼンテーションをエクスポートしていると、パフォーマンスが低下する可能性があるとのこと。引き続き、Apple との連携の上、対応していくとのことで、情報が更新されましたらまたご紹介させていただきます。




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2022年12月03日

Microsoft Edge を起動するとホームページ以外のタブが複数開く

今回ご紹介する症状は富士通のPC でのことですが、富士通に限らず同様の拡張機能があるとこうしたことが発生しうるので、備忘録もかねてご紹介させていただきます。

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通常は、設定画面に設定されている通りに表示されるはずですが、Microsoft Edge に導入されている "拡張機能" の導入状況、またその設定によっては、起動時に同時に複数の Web サイトが開くようになってしまうことがあるようです。


【"FMVマイページかんたんアクセス" の事例】

この症状、どうも富士通のPCに限ったことでもないようです。富士通のWebサイトにアクセスしてみたら、"MyCloudかんたんアクセスを追加する" なんていうバーが表示されました。もともと富士通のPCには "FMVマイページかんたんアクセス" というツールもついているのかもしれませんが、富士通のPCに限らずたまたま富士通のWebサイトにアクセスして、このバーをクリックするなどで、ツールがインストールされてしまうと、この拡張機能により今回ご紹介したように Microsoft Edge を起動すると複数ページが起動してくるようになってしまいます。

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上記にもあるように、その設定を変更する、あるいは拡張機能を無効にすることで回避が可能なようです。


--富士通のPC以外でも発生しうる?:

冒頭でもご紹介したようにこのツール。富士通のWebサイトなどにアクセスするとポップアップで表示されたりするので、何かのタイミングで誤ってクリックして進んでしまうと、拡張機能の導入ページに移動してしまいます。

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当然ながら画面に従って進んでしまって、この拡張機能を追加すると、富士通以外のPCでも発生しうる症状ということになります。


【ブラウザの拡張機能】

Microsoft Edge でも、Google Chrome でもブラウザをご利用いただく上で便利な追加機能は、拡張機能として様々なものが追加できるようになっています。

当然ながら、こうした拡張機能をわかって使っている分には問題ありませんが、あまり意識しないで追加してしまったりした場合、その拡張機能により、"あれ? いつからこんな画面が出るようになったんだ?" となってしまうわけです。

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Microsoft Edge の場合、[...]>拡張機能 とクリックして、さらに "拡張機能の管理" とクリックすることで導入されている拡張機能が表示されます。


--導入されていても通常起動では表示されないこともある:

McAfee、ウイルスバスター、Norton、カスペルスキー などのセキュリティソフトには、ウィルス対策だけではなく様々な機能が搭載されています。

今回拝見したPCでは、普通に Microsoft Edge を起動した際には、拡張機能の管理を見ても "FMVマイページかんたんアクセス" という拡張機能が表示されておらず、これが導入されていることに全く気が付きませんでした。

カスペルスキーネット決済保護の機能により、保護されたブラウザで立ち上がったときだけ、"FMVマイページかんたんアクセス" という拡張機能が動作してきて、MyCloud などのタブが表示されてました。ちょっと特殊な例かもしれませんが、こうした余計なタブが開くような場合には、そうした拡張機能が動作している状態でないと確認できないケースもあるようです。


<参照>




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2022年12月02日

Windows のパフォーマンスを最適化する "PC Manager" Part 1

以前、このツールが Beta 版として配布が始まったとき話題になっていたツールではありましたが、その時はまだ中国語のサイトしかありませんでした。

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ただしその当時も、サイトは中国語ではありましたが、ダウンロードすれば、英語のインターフェースでインストールもできていましたし、またその後の起動画面も英語表示になっていましたので利用する上では問題ありませんでしたが、先々月末 ついに英語版のサイトもオープン。

現在は、中国語・英語を切り替えて表示もできるようになりました。ただし現在もまだ Beta 版として提供されている範囲にとどまるツールでもありますので、そのあたりについてはお試しになる場合にはご注意ください。

中国語で配布がスタートしたこのツール。Microsoft 初の公式なパフォーマンス最適化ツールとして、さまざまなメディアで取り上げられておりましたが、今回はこの「PC Manager」について取り上げてみました。


【"PC Manager" とは?】

Safeguard your PC in a quiet and reliable way」とあるこのツール。中国語では、「简单无打扰,安全又安心」とあって、翻訳ツールを使って中国語バージョンを翻訳してみると何となく英語版と違うような感じがしますが、シンプルで飽きの来ないデザインのメンテナンスツールといったところなんでしょうね。

文字通り、PCのパフォーマンスの向上に役立つツールです。

-- ダウンロードから、インストールまで:

1) "PC Manager の公式サイト" にアクセスし、"DOWNLOAD" をクリックします

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2) "MSPCManagerSetup.exe" というプログラムのダウンロードがスタートしますので、ダウンロードしたら "ファイルを開く" をクリックします

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3) 中国語で、ユーザーアカウント制御の画面が出てきますが、"はい" をクリックすると、インストーラーが起動してきますので、"Install" をクリックします

4) "I accept End User License and Privacy Agreements" にチェックを入れると、"Install" がクリックできるようになりますのでクリックして、インストールスタート

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5) 完了すると、「Installation Complete」と表示され、デスクトップ上には、PC Manager のアイコンが表示されます

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【PC Manager を起動する】

インストールが完了したらさっそく起動しみましょう。

20221122-4-1.jpg

メニューとしては、最下部にある "Cleanup" と "Security" がメインの項目になります。

実はこの記事を整理し始めていざ自分のPCにインストールしようとすると、インストーラーが起動して、32%までは進むものの、その後エラーになってインストールができないという状態が約2週間ぐらい続いていました。サーバー側の問題なのか?その事情は定かではありませんが、通信エラーのような内容でしたが、自宅だけではなく他の環境でも同様でしたので、PC側の問題でもないんだろうな?と思っていたところで昨日やっとインストールが完了。

ということでなかなかご紹介できなかったのですが、昨日やっとインストールができるようになったので取り上げさせていただきました。

さてこの続きは、Part 2 にてその機能について確認していきます。


<参照>



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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日は、一旦 Microsoft AutoUpdate 自身の更新がかかって、完了後に再起動されて、Office の更新プログラムが検出されました。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20221202-1-1.png 20221202-1-3.png 20221202-1-2-1.png
・Microsoft Excel 16.69.22112905
・Microsoft OneNote 16.69.22112905
・Microsoft Outlook 16.69.22112905
・Microsoft PowerPoint 16.69.22112905
・Microsoft Word 16.69.22112905
・Microsoft AutoUpdate 4.54

Office Insider Blog、リリースノートともに、今回の更新内容に関し公開されている情報は特にございませんでした。今後、新しい機能などが紹介された折には改めてご紹介させていただきます。

Microsoft AutoUpdate についても、現時点では今回の更新内容に関する情報はございませんでしたが、過去の更新履歴を見てもお分かりいただけると思いますが、更新プログラムである以上 さまざまな機能や不具合の修正がなされているようなので、更新はまめに行った方がよろしいかと思います。

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もっとも Office の各アプリから更新プログラムをチェックして更新をかけると、起動してくるアプリでもありますし、また起動すると Office の各アプリよりもひとまずは Microsoft AutoUpdate 自身の更新を行うようなので問題ないかとは思いますが....




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2022年12月01日

プロバイダーから、メールボックスの容量が足らないという注意のメールが届いた

時々ある相談ですが、意外と実際にこうしたメールが届いても何かのフィッシングメールかと思って無視していたら、新規のメールが全く届かなくなったというトラブルに合う方がいらっしゃるようなので取り上げてみました。


【メールボックスの容量はいろいろ】

レンタルサーバーなどをご利用のケースで自分でメールボックスの容量を調整できるようなケースを除けば、ご契約いただいているプロバイダーのメールアドレスをご利用の方が大半かと思います。

こうしたインターネット接続サービスを提供するプロバイダーとの契約で、提供されるメールアドレス。このメールアドレスで利用できるメールの受信の許容容量には、プロバイダーにもよりますが制限があります。無尽蔵に利用できるわけでもなければ、無料で利用できる範囲、有料で容量を増やせるかどうか?など、プロバイダーによってまちまちです。

例:
  • ニフティ 基本仕様 5Gb
  • OCN 基本仕様 10Gb
  • Plala 標準仕様 2Gb
  • auone-net 基本仕様 5Gb
  • Jcom メールサービス仕様 15Gb
  • イッツコム 保存容量 無制限
こう見てもいろいろです。

プロバイダーを変更したりすると、以前は大丈夫だったのに、新しいプロバイダーだと、容量が極端に減ってしまったことで、すぐにプロバイダーからメールボックスがいっぱいになっているなんて言うメールが届いたという例はたくさんあります。


-- 告知もいろいろ:

こうしてメールボックスの容量がいっぱいになりつつあると届くであろう警告のメール。これもプロバイダーによってまちまちです。OCNでは、"お客様のメール容量のお知らせ" というメールが届くようですし、AUONE-NETでは、80% や 100% などに達すると "メールボックス使用率80%超過" といったタイトルのメールが届くようです。

注意したいのは、こうしたプロバイダーからのメールの中には、よく見るとフィッシングメールもあったりします。メッセージ内のリンク先をクリックさせて偽サイトに誘導し、メールアドレス情報を盗もうというものですが、こうしたメールについても、"セキュリティ|J:COMの名前で届く不審で怪しいメールについて/JCOM" にもありますが、各プロバイダーでも注意を促しています。


--いっぱいで受信できなくなると...:

メールボックスがいっぱいになると、その間に届いたメールは通常すべて送信元にエラーで戻ってしまいます。

容量がオーバーしているので、当然ですが、プロバイダーが保管しておいてくれるわけではありません。もう一度送ってもらわない限り、その間のメールは受信できません。

一例ですが送信者側には、"Sorry, Now this mailbox is full"(「Sorry, Now this mailbox is full」のエラーが発生して、メールが送信できません/Nifty)といった送れなかった旨のエラーメールが戻ってきます。


【確認すべき設定と対処法】

すべてはメールクライアント(メールソフト)の設定次第となります。
  1. アカウントの種類による違い
  2. 設定による違い

1) アカウントの種類による違い

POP形式か? IMAP形式か?によって異なります。

POP形式の場合:
通常受信したメールは、サーバーにもコピーを置く設定になっていたりすると、メールソフトで削除してもそれだけでは、設定次第ではサーバーにも残ったままになります

IMAP形式の場合:
メールサーバーを直接覗いているような形になるので、メールソフトで削除すれば、サーバーからも同期されて削除されます。


2) 設定による違い

POP形式で設定している場合、その設定によっては、サーバーに残ったままになってしまいますので、設定を確認しておく必要があります。

Outlook for Microsoft 365 の例:

Outlookを起動し、ファイル>情報>アカウント設定>アカウント設定 と開きます

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上記にあるように該当のアカウントを選択し、"変更" をクリックします

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上記の画像にもあるように "メールの設定" のところで、"サーバーにメッセージのコピーを残す" にチェックを入れている場合には、"サーバーから削除する" や "【削除済みアイテム】から削除されたら、サーバーから削除" にチェックを入れて、PCから不要なメールを削除して、ごみ箱からも削除した上で、Outlookを再起動するなどして、送受信を一度実行します。

同様の設定はメールクライアントごとに異なりますがたいていの場合にはあるはずです。

20221201-1-3.jpg

上記は、Thunderbirdの例です。


【1通当たりのメールサイズの制限もいろいろ】

今回ご紹介したような制限。メールサービス一つ取っても、メールボックスの容量、1通当たりの最大メールサイズ、めーるぼくすでの保存期間などその使用は、プロバイダーによってまちまちなので、一度現在ご利用のメールアドレスの仕様をご確認いただくことをお勧めいたします。
  • メールを送ったけど、添付ファイルが大きすぎて遅れなかった
  • メールの送信はできるが、受信ができない
  • 削除した覚えもないのにメッセージが消えてしまった などなど

こうしたトラブルは、メールサービスの仕様をよく理解して、適切にご利用いただくことで事前に回避できるトラブルです。ぜひ一度ご利用のメールサービスの仕様を核ににしてみてください。


<参照>




デル株式会社


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