2021年06月22日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なかなか Mac 版の Beta Channel については、リリース情報が更新されませんが、更新プログラムは Beta Channel だけにジャンジャン届いております。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りです。

20210622-1.png
・Microsoft Excel 16.51.21062001
・Microsoft OneNote 16.51.21062001
・Microsoft Outlook 16.51.21062001
・Microsoft PowerPoint 16.51.21062001
・Microsoft Word 16.51.21062001

現在の時点で、リリースノート、ブログなど更新に関する情報はございませんでした。

ということで、今回はぼちぼち終了が迫りつつある Microsoft 365 Personal などのキャッシュバックキャンペーンについて再度ご紹介しておきたいと思います。

ちょっと前にも以下のようにお知らせいたしましたが、現在、Microsoft 365 ならびに Office 2019 の各製品について、キャッシュバックキャンペーンが実施されております。


2021年6月27日(日)までに購入して、郵送にてキャッシュバックを申請すれば、購入した製品に応じたキャッシュバックが受けられます。応募締切: 2021年7月31日(日)当日消印有効 となっていますので、この際にサブスクリプションを更新してしまおうというのもありですね。

毎年秋に実施されてるキャッシュバックキャンペーンは、Microsoft 365 Personal を対象としたサブスクリプション製品が対象ですが、現在実施されているキャンペーンでは、Office Home & Business2019 といった買い切り版の統合パッケージも対象となっています。


ぜひこうした機会を有効に利用して、お得にサブスクリプションなどを更新してみてください。




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2021年06月19日

Excel for the web で利用できるキーボードショートカット

前回は、タブやスペースなどで区切られたデータを列に分割できる機能についてご紹介しましたが、今回もこのExcelチームのブログで紹介されている Excel for the web で利用できるショートカットについてのご紹介です。

ショートカットは、覚えておくと非常に便利ですし、効率よく作業をすすめる時においても便利な機能です。Windows を操作するためのショートカットだけでなく、各アプリのショートカットをすべて覚えるのって大変ですよね。

20210619-1-1.jpg 20210619-1-2.jpg

上記の様に、Excel for the web には、Excel for the web で利用できるショートカットの一覧が簡単に確認することができます。


【キーボードショートカットの一覧の表示方法】

20210619-2-1.jpg 20210619-1-2.jpg

1) Excel for the web を起動
2) ヘルプタブ > キーボードショートカット とクリックします

普段よく使用するものはともかくこれからよく使いそうだな?というものは覚えておくと便利ですよね?


-- デスクトップ版は、ヘルプから:

20210619-2-2.jpg 20210619-2-3.jpg

もちろんデスクトップ版にもありますので簡単にご紹介しておきます。

1) Excelを起動
2) ヘルプタブ > ヘルプ と開くと、ヘルプウィンドウが開きます
3) 検索ボックスに、"キーボードショートカット" と入力します
4) 検索結果より、"Excel のキーボード ショートカット" をクリックします


デスクトップ版とちょっと異なるものもあるので、あの操作どうするんだっけな?という時には、ヘルプから確認してみてください。


<参照>




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2021年06月18日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

すっかり確認もせずに、Mac をつけっぱなしにしてたら、更新に気が付かず、すでに更新も完了。

っていうわけではありますが、6月18日付にて以下の更新がございました。

20210618-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.36.21061301
・Microsoft Excel 16.51.21061503
・Microsoft OneNote 16.51.21061503
・Microsoft Outlook 16.51.21061503
・Microsoft PowerPoint 16.51.21061503
・Microsoft Word 16.51.21061503

あいかわれず、リリースノート、ブログともに更新内容に関する情報はございませんでした。

何かしら情報が公開されました折には、随時ご紹介させていただきます。




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2021年06月17日

タブ、セミコロンなどで区切られてデータを一気に別の列に分割できちゃう

"Excel for the web" の新しい機能についてご紹介します。

新しい機能がいろいろと追加されて、使てみるのがちょっと楽しみになってきた "Excel for the web"。

今回は、一つのセル内のデータが、タブ、セミコロン、コンマ、スペースで区切られているような場合、この区切り記号を利用して列に分割できる機能についてご紹介します。
この機能は、デスクトップ版ではおなじみの "区切り位置指定ウィザード" で、これが Excel for the web にて利用可能になったものです。

以下のようなサンプルですが、ありがちな住所録のデータのようなもの。例えば、上記の例で言えば、氏名のところで "姓" と "名" がスペースで区切られているケースで、これを別々の列に分割したい....そんな時に利用できます。

20210617-1-1-1.jpg 20210617-1-2-1.jpg 20210617-1-3-1.jpg  

-- 隣に空白の列がない場合:

今回のような例で、住所の部分の様に隣の列にすでに何かしら項目が入っている場合についてみていきます。この場合、事前に空白の列を挿入しておく必要があります。

1) まずは事前に必要な分だけ列を挿入しておきます

20210617-2-1-1.jpg 20210617-2-2.jpg

2) 住所の列を選択して、"テキストから列へ" をクリックします

20210617-2-3.jpg

3) 最後に、"適用する" をクリックすれば列に分割されます

20210617-2-4.jpg


-- タブ、セミコロンなど以外でも可能:

今回ご紹介している "テキストから列へ" の機能には、"ユーザー定義" といって、ユーザーが指定した区切り記号を設定することもできます。例えばん今回の例でいえば郵便番号の様に "−" で区切りられている例です。

1) 事前に空白の列を挿入しておきます*

20210617-3-1.jpg

2) 郵便番号の入力された列を選択し、 "テキストから列へ" をクリックします

20210617-3-2.jpg

3) 今回は "ユーザー定義" の、"ユーザー設定" のところに、"" を区切り記号として指定します

20210617-3-3.jpg

4) "適用する" をクリックすると列に分割されます

20210617-3-4.jpg

** 今回の郵便番号のケースでは、下4桁の頭に、"00" が付く関係上、事前にセルの書式は文字列に設定したうえで行っております

デスクトップ版のExcelだと、最初にも書きましたが、 "区切り位置指定ウィザード" になります。

20210617-4-1.jpg 20210617-4-2.jpg 20210617-4-3.jpg

といったような流れになります。

Excel for the web に追加された新しい機能。是非ご活用ください。


<参照>





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2021年06月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20210615-5-1.png
・Microsoft Excel 16.51.21061301
・Microsoft OneNote 16.51.21061301
・Microsoft Outlook 16.51.21061301
・Microsoft PowerPoint 16.51.21061301
・Microsoft Word 16.51.21061301

現時点で、更新内容に関する情報は、特にございませんでした。今後何か情報が公開された折には、随時ご紹介させていただきたいと思います。
一応、Current Channel(Preview)については、6/8付で情報が更新されております。


・6月8日配信 Build 16.50.21060600

内容的には、BigSurに合わせてデザインが一新されたことや、Wordにダークモードが導入されたことなどいくつか新しく導入された機能が紹介されております。
当然ながらこれらの機能は、Beta Channel においては、かなり前に導入されております。




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PowerPoint 2013 で、YouTube の動画を挿入できない

今更ながら、一応延長ストリームではあるものの、サポートが続いている製品ではあるので取り上げてみました。

PowerPoint 2013 に YouTube の動画を挿入する.... これができません。

検証環境:
  • Windows 8.1
  • PowerPoint 2013/Office Professional 2013 Ver.15.0.5357.1000

--手順:

20210615-2-1.jpg 20210615-2-2.jpg

1) 挿入タブ>ビデオ>オンラインビデオ と開きます
2) YouTubeの検索のキーワードを入力

この後、全く応答はありません。一応、キャンセル>サイトに戻る とクリックすれば元に戻れます。

昨今、Flash Player が廃止されたり、YouTubeが Internet Explorer をサポートしなくなったりと様々な背景はありますが、現状では、Office 2013 以前では難しいようです。

実は、この症状自体はかなり前からあるものですが、PowerPoint 2013 に至っては、オンライン動画を挿入する機能は現在は全く利用できません。一応Webのサポートページにはその挿入方法などについて紹介はされておりますが、現在は難しいようです。


【そのほかの方法】

Microsoft 365 などでは、以下の様に可能です。PowerPoint for the web という Web 版でも可能なので、どうしても必要な場合にはこの部分だけ Web 版で作成するなんて言うことで回避するしかなさそうですね。

-- PowerPoint 365/Microsoft 365 Personal:

20210615-2-5.jpg 20210615-2-3.jpg 20210615-2-4.jpg

1) 挿入タブ>ビデオ>オンラインビデオ とクリック
2) あらかじめ用意したYouTubeの動画のURLを挿入し、"挿入" をクリック


-- PowerPoint for the web:

20210615-2-6.jpg 20210615-2-7.jpg 20210615-2-8.jpg

1) 挿入タブ>オンラインビデオ とクリック
2) あらかじめ用意したYouTubeの動画のURLを挿入し、"挿入" をクリック


仮に、PowerPoint for the web で動画を挿入してみると....

20210621-2-9.jpg

とりあえず、PowerPoint 2013 で同ファイルを開いても再生は可能なようです。もちろん編集などはできません。


<参照>




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2021年06月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

確認が遅くなりましたが、前回の更新の際に唯一検出されなかった Word の更新プログラムが到着しておりました。

20210614-1.png
・Microsoft Word 16.51.21060905

リリースノートやブログなどで情報はないようです。5月はとうとう更新されず、6月になってもすでに中旬ではありますが、Mac版については更新内容に関する情報は、4月分以降一切更新がされておりません。

いつになったら更新されるのか?? 更新内容など、Mac 版 Office に関する情報がございましたら随時ご紹介させていただきたいと思います。




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2021年06月13日

SoftBank Air で、SSIDが検出されない

工事不要で、気軽にご利用いただけるということで、ご利用の方も多いようです。

この SoftBank Air をご利用時に利用するルーター(Air ターミナル)。スマホはSSIDが検出されてつながるのに、PCが接続できない... そんなことをいくつかの環境で確認しましたので、備忘録として取り上げてみました。

【ルーターの設定に問題が...】

この SoftBank の "Air ターミナル"。Webサイトによると、Airターミナル 〜 Airターミナル4までといくつか種類があるようです。現在新規に提供されている最新機種は、"Air ターミナル4" になるようです。

20210612-1-1.jpg 20210612-1-2.jpg

おそらく仕様からすると一世代前の、"Air ターミナル3" までは、その仕様を見る限りでは問題ないんでしょうけど、最新の "Air ターミナル 4" の場合には問題が発生することもあるようです。"SoftBank Air Wi-Fiが表示されない場合の対処方法" の中でも紹介されておりましたが、"ご利用のスマートフォン、パソコンがWi-Fi6(11ax)に対応していない場合、SSID(Wi-Fi)が表示されない場合があります" とあるように、今回 SSID が検出されなかったのは、まさにこのケースでした。

要するにルーターの設定が、 5GHz/2.4GHzの設定が本来 5GHz:自動(IEEE802.11ac/n/a) / 2.4GHz:自動(IEEE802.11n/g/b) となっていれば、ちょっと古いPCでもちゃんと検出されるんでしょうけど、仮にルーター内の設定が Wi-Fi6(11ax)だったりすると、当然ながら Wi-Fi6(11ax) に対応していない場合には、アクセスポイントすらも検出されないというわけですね。

PCだと、Wi-Fi6(11ax)に対応していないケースもまだまだ多々あるかと思います。

この場合には、スマホなど接続できている端末を利用してルーターの管理画面に入って、"Wi-Fi(無線LAN)の設定" から "通信規格" のところに入って設定を変更する必要があるようです。
また SoftBank Air のルーターには、有線ポートもあるので、LANケーブルを利用していったんPCとつないで、PCにて設定することも可能です。


-- 有線で接続して設定を変更する:

20210612-2-1.jpg 20210612-2-2.jpg 20210612-2-3.jpg

1) 一応有線ポートもあるようなので、有線ポートとPCをLANケーブルでいったん接続
2) ブラウザを起動し、「http://172.16.255.254/」とアドレスバーに入力します
3) "セットアップ(トップページ)" が表示されたら、"Wi-Fi(無線LAN)の設定" をクリックします
4) ログイン画面が表示されたら、ユーザー名:user/パスワード:user (初期値の場合) と入力してログイン
5) "Wi-Fi(無線LAN)の設定" になったら、"SSID1設定"  の  "通信規格設定" をクリックします
6) Wi-Fi(無線LAN)通信規格の設定を
  • 5GHz:自動(IEEE802.11ac/n/a)
  • 2.4GHz:自動(IEEE802.11n/g/b)
へ変更、"設定を保存する" をクリックし保存します
7) 再起動ボタンが表示されますので、クリックして、SoftBank Air のルーターが再起動するまで待ちます


本来、このルーターの初期値がどちらになっているのかはよくわかりませんが "Air ターミナル4" の場合、届いた当初より Wi-Fi6(11ax)になっていたりすると、PCからはSSIDが検出できないケースもあるのでその場合には、ルーターの設定を確認してみてください。


<参照>




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2021年06月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210611-1.png
・Microsoft Excel 16.51.21080905
・Microsoft OneNote 16.51.21080905
・Microsoft Outlook 16.51.21080905
・Microsoft PowerPoint 16.51.21080905

ブログ、リリースノートなど特に今回の更新について公開されている情報はございませんでした。

ところでおそらく前回の Microsoft AutoUpdate による更新からと思われますが、Microsoft AutoUpdate を起動して更新が検出されると Dock 上に表示されるようになったようです。

20210611-1-2.jpg

本日更新をかけたところ、Dockに表示された、Microsoft AutoUpdate のアイコンのところに更新プログラムの数が表示され、またその進捗状況が青い線が動いて可視化されておりました。

こうして少しずつ変わって来ているんですね。




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2021年06月10日

Microsoft Edge と Internet Explorer モード Part 2

前回は、まず手始めに、Microsoft Edge の "Internet Explorer モード" についてご紹介いたしました。

すでにご活用の方もいらっしゃいますでしょうか?

さて今回は今後提供される "Internet Explorer モード" の新しい機能についてご紹介いたします。


【リストとして登録しておくことが可能に!】

"Internet Explorer モード" を利用する場合、前回ご紹介したように一旦Webサイトを開いてから、"Internet Explorer モード" にて再度開きなおすという作業が必要でした。

もっともそんなにたくさん "Internet Explorer モード" で開く必要がないのであればこれでもいいんですが、一つ一つ毎回開きなおすのはやはり面倒ですね。そこで、事前に、"Internet Explorer モード" で開くサイトが登録できたら便利じゃないか? ということで追加されたのが今回ご紹介する "Internet Explorer mode list" になります。


-- "Internet Explorer モード" の設定と、リストを有効にする:

20210608-4-1.jpg 20210608-4-2.jpg 20210608-4-3.jpg

1)  まずは Microsoft Edge を起動して、[...] > 設定 と開きます
2) 左ペインの "既定のブラウザー" をクリックして、右ペインの "Internet Explorer の互換性" のところにある "Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" のところを、"許可" に変更し再起動します

さて、"Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" のところですが、今回は "許可" に設定しましたが、この部分は、

20210608-4-4.jpg
  • 既定:状況により "Internet Explorer モードで再度読み込む" が表示されます
  • 許可:[...] > [Internet Explorer モードで再読み込み] をすると、Internet Explorer モードでページを再読み込みできます
  • 許可しない:"Internet Explorer モードで再度読み込む" が表示されません
が選択できるようになっています。


-- リストへの追加:

20210608-5-1.jpg 20210608-5-2.jpg 20210608-5-3.jpg

1) Microsoft Edge を起動して、[...] > 設定 と開きます
2) 左ペインの "既定のブラウザー" をクリックして、右ペインの "Internet Explorer の互換性" のところにある "Internet Explorer モードモードページ" のところにある "追加" をクリックします
3) "Add a page" の画面にアドレスを入力し、"追加" をクリックすれば完了です

一旦、Edge を再起動し、改めて、リストに追加したサイトのアドレスを入れると

20210608-5-4.jpg

ご覧の様にわざわざ起動してから Internet Explorer モードに切り替えるという操作は必要なく、直接 Internet Explorer モードで起動してきます。


-- リストの有効期間は30日:

さてこうして登録したサイトですが、この登録の有効期間は "30日" となっています。

20210608-5-3.jpg

上記にもあるように、"追加日" と "有効期限" が表示されていることでお分かりいただけると思います。今後この設定がどうなるかはわかりませんが、設定には有効期限があることにご注意ください。

ついでに、削除するときには、さらにその隣にある "ごみ箱" ボタンをクリックすれば削除が可能です。


--企業などの場合:

一般ユーザーの場合にはこれまでご紹介した形で設定が可能ですが、企業などでご利用の場合にはInternetExplorerIntegrationReloadInIEModeAllowed ポリシーを使用してこのエクスペリエンスを構成。ローカル サイト リストにサイトを追加する機能が利用できます。


現在はまだ、Microsoft Edge Insider Canary版 にしか搭載されていない機能ですが、今後、Stable 版にも展開される機能になります。ぜひお楽しみに。





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Dynabook Direct

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2021年06月09日

Microsoft Edge と Internet Explorer モード Part 1

Microsoft Edge に搭載されている Internet Explorer モード。Windows 10 では、Microsoft Edge が標準ブラウザになるわけですし、今後はこちらをメインに使っていただく必要があるわけですが、まだまだ Intetnet Explorer 11 でないと開けないサイトはあったりします。

加えて、企業や団体が社内や特定の会員向けに専用に作成しているサイトなどに至っては、どうしても Internet Explorer でないとダメなんてところも多々あります。

そんな時に利用できるのが Microsoft Edge の "Internet Explorerモード"。

この "Internet Explorerモード" も、バージョンが上がる中で、刻々と便利になってきつつあります。今回は、そんな Microsoft Edge の "Internet Explorerモード" についてご紹介いたします。


【 "Internet Explorerモード" の 利用方法】

"Internet Explorerモード" を利用するためには予め設定が必要です。まずはその設定と利用方法について確認していくことにしましょう。


-- "Internet Explorerモード" の設定:

20210608-2-1.jpg 20210608-2-2.jpg 20210608-2-3.jpg

1) Microsoft Edge を起動します
2) 【...】> 設定 と開きます
3) 左ペインの、"既定のブラウザー" をクリックし、右ペインの、"Internet Explorer モードでサイトの再読み込みを許可" を有効にします
4) ブラウザの再起動を求められるので、再起動ボタンを押して再起動すれば、設定は完了です


-- "Internet Explorerモード" でWebサイトを開く:

とりあえずうちのブログは、Internet Explorer モードで開く必要はないのですが、一例としてご紹介します。

20210608-3-1.jpg 20210608-3-2.jpg

1) まずは、Webサイトを開きます
2) 続いて、【...】> その他のツール > Internet Explorer モードで再度読み込む とクリックします

とすると、Microsoft Edge が再起動し、Internet Explorer モードで起動し、先ほどのサイトが再度表示されます。上記の画像にもあるように、画面上部に "Internet Explorer モードに入りました。ほとんどのページは Microsoft Edge でうまく機能します" というポップアップと、アドレスバーのところには、IEのFaviconも表示されます。

Part 1 では、Internet Explorer モードの概要についてご紹介しました。さて、次回 Part 2 では、この Internet Explorer モードがさらに使いやすくなる?という新しい機能についてご紹介します。


<参照>




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2021年06月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今回は、Microsoft AutoUpdate の更新もきております。Microsoft AutoUpdate 更新後に、Officeの更新が到着いたしました。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20210608-1-1.png 20210608-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.36.21060400
・Microsoft Excel 16.51.21060601
・Microsoft OneNote 16.51.21060601
・Microsoft Outlook 16.51.21060601
・Microsoft PowerPoint 16.51.21060601
・Microsoft Word 16.51.21060601

半月に一度のはずなんですが、残念ながらリリースノートでは、情報は一切配信されておりません。また Office Insider Blog では、いくつか新しい情報も Up されているんですが、残念ながら日本語環境で利用できるような情報はございません。

PowerPoint の Presenter Coach といったものもブログでは紹介されているのですが、英語環境だと、Windows 、Mac、さらには、PowerPoint for the web といった環境で利用可能になっているんですが、残念なことに日本語環境ではいまだにご利用いただけません。

今後の更新などで情報が更新されましたら、随時ご紹介させていただきたいと思います。





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Office 2013 とライセンス認証

新しい Office 2021 のリリースが刻々と近づきつつある中、Windows 8.1 などで、Office 2013 をご利用の方もまだまだ多いかと思います。Office 2010 については、2020年10月13日にサポートが終了しておりますので、まだこちらのバージョンをご利用の方は早めに新しいバージョンへの乗り換えを検討する必要があります。この Office 2010 についても、実際のところ 2021年4月まではセキュリティ関連の更新プログラムが配信されてきておりましたので、サポートが終了したという実感はつい先日のことのようです。

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さて今回のお話は、Office 2013。上記の画像でもお分かりいただけると思いますが、Office 20132018年4月10日にはメインストーリームが終了しており、すでに延長ストリームに入っていますが、そのサポート終了日は、2023年4月13日。あと2年を切りました。

ぼちぼち次のバージョンへの乗り換えを検討する時期に入りつつあるわけですね。

とは言え、まだ現段階では問題ないわけですが、Office 2013 については、その再インストール方法や、ライセンス認証の部分で、Office 2016 以降とちょっと異なっていたり、うまくできないケースがあるので確認してみました。


【再インストール】

まずはその再インストール方法から確認してみましょう。

通常国内でご利用の方の多くは、Office 製品だけ別に購入されているケースは少ないかもしれません。NECや富士通などのメーカーのPCを購入した際に一緒についていたものは、"プレインストール版" と呼ばれるもの。これに対して、通常市販されているものには、"ダウンロード版" や "POSA版" といった他の販売形態のものがあります。

その際インストール手順は、どちらのものを利用しているかによって、異なります。特に、Office 2013の場合には、プレインストール版の場合には注意が必要です。


-- プレインストール版:

PCに付属のプロダクトキーを利用して、https://setup.office.com/ より再インストールを行います。Microsoft アカウントでのサインインは求められますが、製品との紐づけは行われませんので、再インストールには毎回プロダクトキーを必要とします

--ダウンロード版、POSA版など:

初回インストールの際に、Microsoft アカウントとの紐づけが行われます。購入時についていたプロダクトキーは、あくまでも初回インストール用のもので、再インストールには利用できません。ただし、プロダクトキーは、その製品を購入したという証明にもなるものなので、破棄せずに大切に保管しておきましょう。
再インストールには、"サービスとサブスクリプション" の画面に移行し、初回インストールの際に利用された Microsoft アカウントにてサインインして行います。

仮に初回インストール時に使用したプロダクトキーを入れると "このプロダクトキーは既に使用されています" といったメッセージが表示されて利用できません。


Office 2016 以降は、一部の法人向けのプレインストール版などを除き、Office 製品は、初回インストール時にすべてMicrosoftアカウントとの紐づけが行われますので、再インストールも、初回インストール時に利用された Microsoft アカウントにてサインインして行うようになっています。


【ライセンス認証】

通常、Microsoft 365 Personal のようなサブスクリプション形式の場合には、どのPCにインストールされているか?といったPCの管理は自分できるようになっています。なので、この場合には、自分で Microsoft アカウントの画面に入って、不要なデバイスを解除して、必要なデバイスのライセンス認証をする必要があります。

これに対して、Office 2013/2016/2019 といった、永続ライセンス版(買切り版)の場合には、Microsoft 365 Personal のようにデバイスの管理は自分ではできません。

通常ライセンス認証はインターネットを介して行われます。プレインストール版の場合には、購入時のPC以外にはインストールできませんが、ダウンロード版や、POSA版などの場合には2台のPCにインストールすることができるものがあります。

この際、
  • 過去に複数のPCで使用したことがある
  • 現在複数のPCで利用している
といったような場合、すでに2台分使用済みの状態になっていると、インターネットを介したライセンス認証ができないことがあります。こうした場合には、電話によるライセンス認証の手続きに進みます。


-- Office 2013 の一部で、電話によるライセンス認証ができないケースがある:

通常、電話によるライセンス認証を選択した場合、電話番号が表示されますので、その電話番号を利用してライセンス認証を行います。ただし、"電話によるライセンス認証手続きは、この製品ではサポートされていません" となって電話番号が表示されないケースがあります。

こうした場合には、
にあるような回避策を開いて "日本" などを選択。表示された番号を利用してライセンス認証を行います。


-- 台数を超えている場合:

  • 以前は複数台数で利用していたけど、一台は処分したので、その分を新しいPCにインストールしたい
などといったケース。

電話で行う場合でも、音声ガイダンスに従って進むだけではできないケースもあります。その場合には、しばらくそのまま待機して、オペレーターの方がでてくれたら状況を説明してライセンス認証を行う必要があります。


今回ご紹介した様に、再インストールにおいては、Office2013 までと、Office 2016 以降で、特にプレインストール版の扱いが異なること。そしてデバイスの管理方法については永続ライセンス版の場合と、サブスクリプション版とでは異なっていているので、ライセンス認証などの際には、ご使用の製品に応じた対処が必要になることにご注意ください。


昨日ご紹介しましたが、昨日から、Microsoft 365 Personal などのサブスクリプション製品や、Office 2019 などの製品のキャッシュバックキャンペーンがスタートしております。

Office 2013 をご利用の方もこうした割安に入手できるタイミングで、Microsoft 365 Personal などに乗り換えてみるというのも一案ですね。


<参照>



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2021年06月07日

Microsoft 365 Personal 他 キャッシュバックキャンペーン
本日よりスタート!

例年だと毎年暮れに開催されているキャッシュバックキャンペーンですが、今年はこんな時期で短期ではありますが、突然ですが本日よりキャッシュバックキャンペーンがスタートいたしました。

20210607-1-1.jpg

【キャンペーン概要】

-- 対象期間

購入期間: 2021年6月7日(月)〜 2021年6月27日(日)
応募締切: 2021年7月31日(日)当日消印有効

-- 対象製品
  • Microsoft 365 Personal(12 か月版)  → 3,000 円 キャッシュバック
  • Microsoft 365 Personal(15ヶ月版) → 3,000 円 キャッシュバック
  • Office Home & Business 2019 → 5,000 円 キャッシュバック
  • Office Personal 2019 → 3,000 円 キャッシュバック
  • Office Home & Student 2019 for Mac → 3,000 円 キャッシュバック
対象製品によってキャッシュバック金額が異なります。

また、"Microsoft 365 Personal(15ヶ月版)" については、Microsoft Store での購入は不可なので、Amazonなどの通販サイトでのダウンロード版などの購入が対象になるようです。

その他、詳細についてはキャンペーンサイトをご参照ください。

-- 購入場所

Microsoft Store、提携の量販店、Amazon などの通販サイト

-- 応募方法

所定のサイトよりPDFをダウンロードして、必要事項記入の上、購入したことを証明できる書類(レシートやメールのコピーなど)を添えてキャンペーン事務局に封書で郵送で申し込みします。

例年のキャッシュバックキャンペーンは、Microsoft 365 Personal のみであるのに対して、今回のキャンペーンは、対象商品に買い切り版も含まれています。

今年は、次期 Office 2021 がリリースされる年。Windows 版だと、Office 2010 が、Mac 版 だと Office for Mac 2016 が、2020年10月にサポートが終了し、Office の買い替えを検討されている方にとっては、Microsoft 365 Personal がお得な料金で利用できるいいチャンスですね。


<参照>




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2021年06月05日

Windows の基本操作 Vol.2021-6-4
 PCの画面を静止画としてキャプチャーする Part 4

さて今回の画面のキャプチャーシリーズの最後になります。

Windows 標準搭載のツール以外にも、こうした画面をキャプチャーするためのツールはいろいろあります。最後に、Windows 標準搭載ツールににないメリットもある サードパーティ製の ツール や、Microsoft Edge のキャプチャーツールについてご紹介します。


【標準ツールではできないこと】

"Snipping Tool" や、"切り取りとスケッチ" といった、Windows の標準ツールには1つだけできないことがあります。もっとも、あれはできるのか? これはできるのか? と言われるときりがないのですが、キャプチャーするにあたって、やはり時にはあったほうがいいな?というものに、"マウスカーソル" があります。 Windows に搭載されたキャプチャーツールでは、これがキャプチャーできません。もっとも、Mac で画面をキャプチャーする場合も同じですが....

20210601-4-1.jpg

そうした部分をカバーしてくれるのが、いわゆるサードパーティ製の キャプチャーツール ということになります。


【フリーからシェアウェアまでいろいろ】

こうしたツールは探し始めるときりがありませんね。例えば、"窓の杜" あたりで、"画面キャプチャ―" を検索するといろいろ出てきます。実際にはご自身で試してみて、一番使いやすいと思われるものをご利用になるのが一番かと思います。静止画から動画のキャプチャーまで、いろいろありますね。

一例としてご紹介すると、私が利用させていただいているのは、Sleipnir などのブラウザを提供している Fenrir 社 が提供している "SnapCrab" というツールです。

20210601-4-2.jpg


このツールは上記のキャプチャー画像にもありますが、マウスカーソルもキャプチャーすることができます。

是非いろいろ試して、これは使いやすい!というツールを見つけてください。


【Microsoft Edge のキャプチャーツール】

ブラウザの画面をキャプチャーしたい... Microsoft Edge には、ブラウザの一部をキャプチャーするための "Webキャプチャー" ツールが搭載されています。

1) Microsoft Edge の右上の [...] >Webキャプチャー とクリックします

20210601-4-3-1.jpg

2) キャプチャーツールになるので、取り込みたい範囲をドラッグして選択します

20210601-4-3-2.jpg

3) 範囲指定して、マウスを話すと、範囲が選択された右下にコピーのボタンが表示されます

20210601-4-3-3.jpg

以前に、"Ctrl+Shift+X で画面をキャプチャー【Microsoft Edge】" もご紹介しましたが、Microsoft Edge にはこんな形でWebの画面をキャプチャーする機能があります。


【Officeのキャプチャーツール】

Office 製品にも、画面をキャプチャーするツールがあったりします。

20210601-4-4-1.jpg 20210601-4-4-2.jpg 20210601-4-4-3.jpg

Office 製品上での画面のキャプチャーであればこういったツールも利用可能です。


【クリップボード】

このシリーズでご紹介したキャプチャーの機能も、また本日ご紹介したものも、一部のツールを除くと範囲指定などしたものは一旦クリップボードに保持されます。

最初にも書きましたが、クリップボードに保持されているデータは、通常新しいものがコピーされたりすると古いものは削除され、またPCを再起動するなど電源が切れてしまうとクリップボードに保持されていたデータも消えてしまいます。
そこで便利な機能が、 Windows 10 の "クリップボード履歴" になります。


--Windows 10 の "クリップボード履歴":

クリップボード履歴は、Windows 10 Ver.1809 から搭載されるようになった機能になります。

・操作方法

コピー: Ctrl + C
貼り付け: Windows + V

コピーは従来からの方法と一緒ですが、貼り付け方法が異なります。通常は、Ctrl + V になるわけですが、クリップボード履歴から張り付ける場合には、Windowsキー + V になります。


・初めて使用する

クリップボード履歴を始めて使う場合、Windows キー + V を始めて操作すると、有効にするかどうか?聞いてきますので、"有効にする" をクリックすれば、次回以降、履歴としてコピーしたものが残るようになります。

・制限

機能は順次拡張しているようですが、一応以下のような制限があります。
  • 画像、テキスト、HTMLのみ
  • 1つ4Mb以下
  • ピン留めされてものを含めて50件まで

Windows の標準のクリップボードは、コピーできるものは比較的制限も少なく何でもコピーできる反面、保持できる件数が1つのみでしたから、それからすると、かなり標準の機能が拡張されたということにもなります。

画面キャプチャ―ツール同様、"Clibor" のようなこうしたクリップボードを拡張するツールもあったりしますので、定型文を頻繁に利用するようなケースにはこうしたツールを利用するのも便利かもしれませんね。


ちなみに、今回ご紹介した中では、 "SnapCrab" の場合には、キャプチャーするとすぐに画像データファイルとして保存されますのであえて保存する必要はありません。


<参照>




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スタートボタンが反応しない

Windows 10 で、スタートボタンをクリックしても全く応答がない....

20210603-1-1.jpg 20210603-1-2.jpg 20210603-1-3.jpg

何となくよく見かけるシーンですが、今回はちょっと事情が違いました。

というのは、スタートボタンだけではなく、通知オプションもクリックしても反応しない。さらに上記の画像ではちゃんと動いている例ですが、最近機能が利用できるようになった "ニュースと関心事" のところも、お天気や気温が表示されず、上記にアイコン一覧の中で、赤枠で囲ったような別のアイコンが表示されており、クリックしても全く応答しない....そんな状況でした。

一応右クリックすれば、タスクマネージャーも起動するし、スタートボタンを右クリックしてシャットダウンできるので、強制終了までする必要はない状況でした。


【まずは試したい再起動】

こんな時には、先ずは再起動して、完全シャットダウンと試すところから....
  • Ctrl+Alt+Del として、一旦サインアウトして、再度サインイン
  • スタートボタンを右クリックから、Shiftキーを押しながらシャットダウン(普通に再起動も同様)での完全シャットダウン
  • Windows Update をかけて、Ver.2004 から、Ver.20H2 への更新
  • コマンドプロンプトを起動して、sfc を実行
  • 通知オプションのところが反応しないので、タブレットモードのオン・オフの切り替えは不可
といった基本的なことを試すものの、今回は効果なし....

今回のケースでは、PowerShell を利用して、"StartMenu Experience Host" を再構築してみるのもいい方法だとわかりました。今回はこの手順について、ご紹介いたします。

1) まずは、タスクバーで右クリックして、"タスクマネージャー" を起動し、さらにプロセスの中から、"エクスプローラー" を見つけて、右クリックして一旦終了させます

20210603-2-1.jpg

2) 続いて、ファイル>新しいタスクの実行 と開いて、"powershell" と入力してOKし、"PowerShell" を起動します

20210603-2-2.jpg 20210603-2-3.jpg 20210603-2-4.jpg

3) PowerShell が起動したら、以下のコマンドを入力

20210603-2-5.jpg

"cmd /c ren %USERPROFILE%\AppData\Local\Packages
\Microsoft.Windows.StartMenuExperienceHost_cw5n1h2txyewy Microsoft.Windows.StartMenuExperienceHost_cw5n1h2txyewy.old"


4) これが完了して、PowerShell が再度コマンド待機モードに戻ったら、今度は、"explorer" と入力して、エクスプローラーを再開させます

20210603-2-6.jpg

5) "エクスプローラー" が再開されて、10秒から20秒 再びタスクバーなどが通常通り表示されるまで待ちます


すると、タスクバーの "ニュースと関心事" のアイコンも通常表示に戻り、通知オプションも、そして問題のスタートボタンもきちんと応答するようになることでしょう....。

もっともこれでもダメだとすると、ユーザープロファイルを新規に作り直すなどさらなる深みにはまっていくわけですが、今回はこれで無事動作するようになりました。

ってことで、備忘録でした。


【追加】

今回は利用しませんでしたが、同じく PowerShell を利用して、

"DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth"

を実行しても、改善するケースもあるようなので、次回また同じような環境に遭遇した場合には試してみたいと思います。


<参照>






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2021年06月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

リリースノートが更新されないので、なかなか更新情報をお届けしても、その内容についてご紹介する機会が少ないのですが、次の更新プログラムが到着しておりますのでご紹介です。

本日到着しているプログラムは以下の通りです。

20210604-5-1.png
・Microsoft Excel 16.51.21060200
・Microsoft OneNote 16.51.21060200
・Microsoft Outlook 16.51.21060200
・Microsoft PowerPoint 16.51.21060200
・Microsoft Word 16.51.21060200

リリースノート、ブログともに更新内容に関する情報は特にございませんでした。
今後、機会があれば改めてご紹介させていただきます。




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Windows の基本操作 Vol.2021-6-3
 PCの画面を静止画としてキャプチャーする Part 3

前回は、Windows 7 のころから使われているおなじみの "Snipping Tool" についてご紹介いたしました。

今回ご紹介するのは、Windows 10 において、この "Snipping Tool" に変わるツールとして提供されている "切り取りとスケッチ" についてご紹介いたします。

Windows 10 Ver.1809(October 2018 Update)から搭載された機能です。現在の Windows 10 にはすべてに標準搭載されています。

20210601-3-1-1.jpg 20210601-3-1-2.jpg

**このツールについては、ご利用いただけるのは Windows 10 (Ver.1809以降)のみで、Windows 8.1 ではご利用いただけません


【起動とキャプチャー】

スタートボタン > 切り取りとスケッチ とたどれば、起動できます。上記の起動画面にもありますが、Windowsキー + Shiftキー + S としても直接呼び出すことが可能です。


--キャプチャーと保存:

1) Windows + Shift + S として、"切り取りとスケッチ" が起動すると、画面上部にツールが表示されます

20210601-3-2-1.jpg

2) 通常は左端の四角形での領域切り取りが選択されている状態になっていますので、画面上の必要な部分をドラッグして範囲指定します。範囲指定が済んで手を離すと、画面右下に、"切り取りとスケッチ" でキャプチャーされたデータがクリップボードに一時保存されたことが表示されます

20210601-3-2-2.jpg 20210601-3-2-3.jpg

3) 画面右下の通知で表示された画面をクリックすると、"切り取りとスケッチ" という画面に、先ほど切り取った画像が表示されます

20210601-3-2-5.jpg

4) 保存する場合には、ツールバー上のディスクのマークをクリックすると保存先、ファイル名、ファイルの種類を指定して保存します。JPEG、PNG、GIF形式での保存が可能です

20210601-3-2-6-1.jpg


-- "切り取りとスケッチ" の各ツール:

"切り取りとスケッチ" を起動した際に表示されるツールには、4つあります。

20210601-3-2-0.jpg 20210601-3-2-4.jpg

用途に応じて使い分けてください。

また画像を取り込んだ後に表示されるツールがあります。このツールは、前回ご紹介した、"Snipping Tool" に比べると機能が増えていますね。

20210601-3-3-1.jpg

ペンツールの他にも、タッチによる手書き機能、定規や分度器、トリミングなどのツールが用意されております。

さて、次回は最後にこうした画面をキャプチャーするためのサードパーティ製のアプリ、Microsoft Edge や、Microsoft Office 製品についている画面のキャプチャー機能についてご紹介いたします。


<参照>





CORNERS SPORTS AUTHORITY(コーナーズ スポーツオーソリティ)

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2021年06月02日

Windows の基本操作 Vol.2021-6-2
 PCの画面を静止画としてキャプチャーする Part 2

さて第一回は基本的なキー操作によるキャプチャー方法のおさらいでした。第二回では、Windows についているキャプチャーツールについてのご紹介です。

Windows には、Windows 7 以降、画面をキャプチャーするためのツールが、OSの標準ツールとして搭載されています。それが、"Snipping Tool" です。このツールは、現在の Windows 10 にも搭載されています。

20210601-2-1.jpg

今回はこの、"Snipping Tool" について、ご紹介します。


【利用方法】

Snipping Tool の起動にあたっては、特にショートカットキーが割り当てられておりません。

20210601-2-3.jpg

上記にもありますが、ご利用の OS によって、若干起動方法が異なります。ちなみに、Windows 10 の場合には、スタート>Windowsアクセサリ と開くと、 "Snipping Tool" が見つかることでしょう。

頻繁に利用する機会があるようであれば、一旦起動した上で、タスクバーにピン留めしておくのも一つの方法です。


--キャプチャーから保存まで:

ちょうどこの記事を書いている最中にやっていた Microsoft Build 2021 の画面をキャプチャーする方法でご説明します。

1) まずは何はともあれ、"Snipping Tool" を起動します

20210601-2-2.jpg

起動すると画面の上部に、Snipping Tool のツールバーが表示されます

2) 続いて、マウスなどを利用してドラッグしてキャプチャーしたい範囲を選択します

20210601-2-4.jpg

3) 範囲選択して、マウスのボタンを離すと選択した部分がキャプチャーされ、"Snipping Tool" 内に表示されます

20210601-2-5.jpg

4) ツールバーのディスクのマークをクリックして保存します。保存形式には、JPEG、PNG、GIF といった画像の形式が選択できます

20210601-2-6.jpg 20210601-2-7.jpg


--画像の加工:

グラフィックスソフトではないので、利用できる機能はだいぶ制限はありますが、キャプチャーした画像にペンツールを利用して書き込みをしたり、Windows 10 の場合には、"ペイント3D" を利用して編集したりすることも可能です。

20210601-2-8.jpg 20210601-2-9.jpg

もちろん一旦保存したデータを、ペイントやその他のグラフィックスソフトを利用して加工することは可能です。

Word や Excel、PowerPoint といったような Office 製品であれば Word などに貼りけてから、各アプリの画像編集の機能を利用して編集することも可能ですし、Word などの製品には、出来上がった画像をファイルとして保存する機能もあるので、ある程度 Word や、PowerPoint などで加工したものを改めて図として保存しなおす.... それもありかと思います。


【開発されなくなった機能】

さてこの "Snipping Tool" ですが、Windows 10 Ver.1809 の時に、"開発をおこなっていない機能" という位置づけに変わりました。そしてこれに変わって、Windows 10 に搭載されたのが、"切り取りとスケッチ" になります。

ただしもちろんつい先日公開された Windows 10 の最新バージョン Ver.21H1 にも、まだこの機能は搭載されております。ですがいつになるかはわかりませんが、将来的には、"切り取りとスケッチ" に置き換わっていくものと思われます。


Part 3 では、今後、Windows 10 でのキャプチャーツールの標準ツールともなる "切り取りとスケッチ" について、ご紹介していきます。


<参照>



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Windows Update と 「既知の問題のロールバック」

Windows Update に伴う不具合。あってもらいたくないものの、すべてのユーザーに影響があるような問題ならともかく、特定の環境でのみ発生するようなトラブルの場合、中々その解決にも時間がかかることがあります。

20210601-2-1.jpg

そんなケースに、一部のコードをロールバックすることで、その問題の解消にいち早く対応していこうとするための手法として、取り入れられたものです。


【一部のコードを元に戻すという手法】

既知の問題のロールバック(Known Issue Rollback)は、非セキュリティ更新プログラムに適用されているもので、Updateをするにあたって、更新前の古いコードを残しておいて、更新を実行。仮に不具合が見つかった場合に、ここをロールバックしていつでも古いコードの状態に戻せるようにする仕組みです。

20210601-2-2.jpg 20210601-2-3.jpg


ポリシーを利用して新しいコード・古いコードの有効・無効が切り替えられるようになっているため、問題が発生した場合には Microsoft 側で クラウド上で設定を変更、Windows UpdateやWindows Update Businessを通じて各デバイスに通知されるという仕組みです。


【利用された一例】

この "既知の問題のロールバック" が適用された例を一部ご紹介します。

・2021/02/24 配信 KB4601382

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この更新プログラムで発生していた 「Microsoft Word、Microsoft Excel など、任意の Microsoft Office アプリケーションで文書を開こうとすると、"使用可能なメモリまたはディスク領域が十分でないため、Microsoft Excel で文書をこれ以上開く、または保存することはできません" というエラーが表示される」という問題において、既知の問題のロールバックが適用されました。

・2021/03/29 配信 KB5000842

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この更新プログラムでは、これにより「ゲームのパフォーマンスが予想よりも低い」という問題が報告されました。影響を受けるプラットフォームについてはすでに確認されているようですが、この対応においても、既知の問題のロールバックが適用されました。


【法人ユーザーにはポリシー定義 MSI ファイルを提供】

20210601-3-6.jpg


一般ユーザー向けには、今回ご紹介した "既知の問題のロールパック" は自動的に適用されますが、法人ユーザー向けの場合には、ポリシー定義ファイルが提供されています。「企業のお客様は、エンタープライズ グループ ポリシー インフラストラクチャを使用して、KIR を管理システムに伝達できます」となります。


世界中で8億台を超えたといわれている Windows 10 搭載のデバイス。ないに越したことのないトラブルではありますが、大勢の方が利用しているPCでは、それぞれ様々な環境でご利用になっている状況下において、トラブルは避けられない部分もあります。こうして素早く対応できる仕組みは非常にありがたいものです。


<参照>




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2021年06月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

関東地方は梅雨入りを控えた6月になりました。例年ならぼちぼち梅雨入りのようです。
さて6月第一発目の更新です。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210601-1.png
・Microsoft Excel 16.51.21053100
・Microosft OneNote 16.51.21053100
・Microsoft Outlook 16.51.21053100
・Microsoft PowerPoint 16.51.21053100
・Microsoft Word 16.51.21053100

特に現時点では更新内容に関するリリース情報、ブログ記事などは見当たりませんでした。

USサイトを見ていると、Current Channel(Preview)/旧Insider Slow でも、PowerPoint に "Present in Teams" の機能がついたり、"Presenter Coach" が搭載されたりと話題はちらほらあるのですが、今のところは、これらも残念ながら日本語環境では利用できないものばかりになっています。

今後のリリースノートの更新を楽しみにしましょう。。。

また改めてご紹介できるような内容がありましたら、随時ご紹介させていただきます。




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Windows の基本操作 Vol.2021-6-1
 PCの画面を静止画としてキャプチャーする Part 1

画面に映っているものをキャプチャーしたくなるシーンはいろいろあると思います。
  • 今、表示されているエラー...このエラーをどう説明したらいいのかわからない
  • 資料作りの最中、この画面をキャプチャーして利用したい
  • 掲示板などでエラーの対処法を教えてもらうために、現在表示されている画面をキャプチャーしたい
などなど
PC上に映っている画面をキャプチャーしたい局面はいろいろあります。

今回、"Windows の基本操作" シリーズでは、この画面のキャプチャーについて取り上げてみました。まずは初回となる Part 1 では、キーボードを利用した旧来から使われている方法についてのおさらいです。


【Print Screenキーの活用】

一番基本で、シンプルなキー操作になります。デスクトップなのか?ノートPCなのか?などPCによってキーの位置や、押下げるキーの組み合わせが異なっていたりすることもありますので、それぞれご自身のご利用環境に合わせて操作をしてみてください。

20210601-1-1.jpg

-- PCの画面全体をキャプチャーする:

キーボードの、単純に "Print Screen" を押せば、画面がコピーされます。

--指定したウィンドウのみをキャプチャーする:

また、キャプチャーしたウィンドウをクリックして選択したうえで、 "Alt+Printscreen" とすれば、選択したウィンドウのみがキャプチャーされます。

キーボードによっては、"Print Screen" として利用するために、"Fn" キーなども押さないといけないケースもあります。
この場合には、Fn + Alt + PrintScreen などといった組み合わせになることもあります。


【コピーしたものはクリップボードにある】

コピーしただけでは、まだ画像ファイルとして保存されているわけではありません。
Print Screen キーの押下などによる操作の場合、コピーしたものは、その後、一時的に、Windowsのクリップボードという機能に貼りつきます。

このクリップボードに一時的に保管されているデータは、
  • 次のものがコピーされると前のものは消えてしまう
  • PCの電源を切れば消えてしまう
ものです。そして、何よりも目視では確認できません。

なので次に "クリップボード" に貼りついているデータを読み込んで、ファイルとして保存する必要があります


--ペイントを起動する:

Windows で標準で搭載されている "画像編集アプリ" と言えば、もっとも基本的なものとして、"ペイント" があります。これを利用して、クリップボードに一時的にコピーされているデータを貼り付けて、ファイルとして保存します。

この操作は、"ペイント" に限ったことではなく、何か別にお手持ちのグラフィックスソフトがあれば、そちらを利用して、ファイルとして保存しなおしても問題ありません。

20210601-1-3.jpg 20210601-1-2.jpg 20210601-1-4.jpg

ペイントを起動し、白紙の用紙の上に、貼り付けボタンをクリックして貼り付けます。白紙より大きなサイズの場合には、問題ありませんが、画像が小さなサイズだったりすると、周りに白い枠ができてしまいますので、貼り付けたあとに、"トリミング" ボタンを押すと、貼り付けたサイズに調整されます。

あとは、ファイル>名前を付けて保存 として "JPEG" などのファイル形式に保存します。

ここまでできて、やっとファイルをして保存されることになります。後はくれぐれもどこに保存したか?お忘れのないように....


<参照>




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