2021年05月29日

ノイズ抑制機能でより快適に!

コロナ禍で、オンラインMeeting やら、オンライン飲み会など、オンラインでのやり取りをする機会が増えている中、Microsoft Teams や、Skype といった、ビデオチャットアプリを利用する機会が増えていらっしゃる方も多いかと思います。

さてそんなオンラインでのやり取りをしているときに気になるのが周りの話し声。自分一人なら問題ないものの、他の家族や周りの雑音などがマイクにのって話声がうまく相手に伝わらない.... そんな時に役立つのが、"ノイズ抑制機能" になります。

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実は、Microsoft Teams ではこの機能がついて、非常に便利だよ?ということは聞いて知っていたのですが、改めて SKYPE ブログをみていたら、SKYPE にも、すでに 2021年2月末には搭載されていたんですね。

一応、Microsoft Teams にも Windows 版 には搭載されております。

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Microsoft Teams の場合には上記の通りです。

是非お試しになってみてください。


<参照>




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2021年05月28日

Yahooメールで添付ファイルがダウンロードができない

Yahoo メールをご利用のケースで、Google Chrome で、メールの添付ファイルがダウンロードできないという障害が発生しています。

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この障害、5/26の昼過ぎから発生しているもののようで、現在も対応中とのことですが、一応最終確認の段階にまではきているようです。


【症状】

Google Chrome でWeb版のYahooメールを利用のケースで、メールに添付されているファイルのダウンロードができません。

【対処法】

現時点ではまだ完全には解決に至っていないようですが、本日自分の環境で確認した限りでは問題なくダウンロードもできました。但しもしまだ影響が出ている場合には、以下の対象方が紹介されております。
  1. Microsoft EdgeやSafariなど、Google Chrome以外のブラウザーの利用
  2. スマートフォンでスマートフォン版Yahoo!メール、Yahoo!メールアプリの利用

現在最終確認の段階までは着ているようですが、一応来週の週明けに再度お知らせがUpされるようです。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel 向けの更新がプログラムが到着しております。

本日配信された更新プログラムは以下の通りです。

20210528-5-1.png
・Microsoft Excel 16.50.21052602
・Microsoft OneNote 16.50.21052602
・Microsoft Outlook 16.50.21052602
・Microsoft PowerPoint 16.50.21052602
・Microsoft Word 16.50.21052602

一応、"Updated semi-monthly" のはずなのですが、Beta Channel の更新情報については Update されておりません。

今回の更新内容など変更点については、今後また情報が公開されたら、随時ご紹介させていただきます。





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Microsoft 365 と サポートされるOffice 製品

Internet Explorer 11 の 一般向けのWindows 10 におけるサポート終了日がはっきりし、同時に、Microsoft 365 アプリなどへのアクセスにおいても、サポート終了日が近づきつつあります。

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上記にもあるように、Internet Explorer 11においては、
  • 2020年11月30日: Microsoft Teams Web アプリへのサポート終了
  • 2021年08月17日: Microsoft 365 アプリとサービスでのサポート終了
となります。

さて今回は、古いOfficeアプリから、Microsoft 365 アプリへの接続について確認してみました。

Microsoft 365 の最新アプリから、Microsoft 365 の各サービスに接続する分には問題はないと思いますが、問題はそれ以外のアプリから、会社などで使用されている OneDrive for Business や、SharePoint などにアクセスしてデータを扱うようなケース。

Microsoft 365 のそうしたサービスへのアクセスにも、古いOffice製品だと制限がかかることがあります。


【現在サポートされているMicrosoft 365サービスへの接続】

Microsoft 365 関連のサービスということになるとあまり一般ユーザーが直接影響が出てくるようなものにはなりませんが、会社で用意している Microsoft 365 関連のサービスに、自宅の古い Office 製品からアクセスしようとした場合制限がかかるケースがあります。

--現在サポートされているOffice製品:

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対象のサービス 〜 Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive for Business など

利用可能な製品
  • Microsoft 365 Apps for enterprise (旧称Office 365 ProPlus)
  • Microsoft 365 Apps for business (旧称 Office 365 Business)
  • Office Professional Plus 2019 などの Office 2019
  • Office Standard 2016 などの Office 2016
上記以外の Office 2013 などの場合には、"積極的な対策は講じませんが、古いバージョンのクライアントは、時間の経過とともにパフォーマンスや信頼性の問題に直面する可能性があります" とのことです。

当然ながら 2010年10月13日にサポートが終了している Office 2010 は対象外になります。

-- Microsoft 365 サービスへの接続の今後:

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上記によれば、TLS1.0/1.1 の廃止やら、Exchange Online での基本認証の変更、Microsoft Outlookをクライアントとして利用する場合の制限などいろいろあるようです。

Microsoft Outlook 2013 あたりを見ると、Microsoft 365 サービスに接続はできても、同サービスへの接続のサポート対象外なようです。それ以外にも、Office 2016/2019 について、Micorosoft 365サービスへの接続が、2023年10月までになるなどあるようなので、詳細は上記のサイトにて確認してみてください。

当然ながら、Office for mac については、すでに、Office 2016 まではサポートが終了しているので、Microsoft 365 サービスへの接続のサポート対象外になります。


<参照>





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2021年05月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日から、Microsoft Build 2021 がスタート。明日にかけて、Microsoft のさまざまなテクノロジーについてもセッションが繰り広げられています。お時間のある方はぜひ覗いてみてください。

さて、本日次の更新プログラムが到着しております。

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・Microsoft Excel 16.50.21052411
・Microsoft OneNote 16.50.21052411
・Microsoft Outlook 16.50.21052411
・Microsoft PowerPoint 16.50.21052411
・Microsoft Word 16.50.21052411

前回は、Excel のみでしたが、今回は全てのプログラム向けの更新が到着しており、これでまたバージョンは全て揃った形になります。

リリースノートやブログなどにおいて、今回の更新内容に関する情報はございませんでした。

ところで、Office Insider 向けということではありませんが、5月はメンタルヘルス啓発月間ということで、Office Insider Blog には、メンタルヘルス関連のコンテンツが追加されていることが取り上げられておりました。


Premium Contents なので、Microsoft 365 サブスクライバー向けのコンテンツになりますが、ご興味のある方は Premium Contents に "メンタルヘルス" などといったキーワードを入れて検索してみてください。




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Windows の基本操作 Vol.2021-5-3 番外編:
 サウンドミキサーのないPCで、PC上を流れるサウンドを録音する

前回に取り上げた以下の記事。


この記事の最後に、

Windows 10 の時にも触れましたが、Windows 8.1 の場合でも同様で、PC上に流れるサウンドデータを録音するには、"サウンドミキサー"(ステレオミキサー) が必要になります

とご紹介しました。

なら、サウンドミキサーのないPCだと、PC上を流れる音声や音楽のデータは録画できないのか?というご質問もいただきましたので、今回番外編として、サウンドミキサーの搭載されていないPCでの方法についてご紹介させていただきます。


【サウンド編集ソフトの活用】

サウンドミキサーが搭載されていないと、当然ハード的な問題もあって、OS側だけではどうにも対処ができないわけですが、Windows 10編でもちらっと触れましたが、"仮想オーディオミキサー" なんてものを利用する事でも可能になるようですが、なかなかそこまでやるのは面倒...

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そんな場合には、サウンド編集ソフトを活用するのが便利です。

-- 無料で利用可能な "Audacity":

サウンド編集が可能なソフトには、無料のフリーウェアから、シェアウェア、さらにはプロが利用するようなプログラムまでいろいろあります。その中でも、それなりに機能があって、かつ無料で気軽に試せる "Audacity" あたりは、便利なソフトの一つだと思います。
今回はこの "Audacity" を利用した方法をご紹介します。


【Audacityの導入】

Audacity の公式サイトを見るとご覧のように英語です。

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上記のリンクをクリックして Audacityの公式サイトにアクセスします。"DOWNLOAD AUDACITY" をクリックするとダウンロードサイトに移動しすぐにご利用の環境にあったプログラムのダウンロードが開始されます。

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もちろんじっくり内容を確認してからという場合には、トップメニューにある "DOWNLOAD" から移動してプラットフォーム(OS)を選択してからダウンロードするのもも同様です。

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なお "Legacy Windows" というところのリンクをたどってみると、公開されている最新版を利用にあたっては、
が必要になるので、こちらも事前にインストールしておく必要がありますのでリンクをたどってインストールしておきましょう。
うちのWindows 8.1 の場合には、最初これを入れてなかったので、まともに録音できませんでした....。くれぐれもお忘れなく。

なお一応現時点では問題なくダウンロードできますが、Visual C+ 2008 はすでにサポートが終了しているので、近い将来ダウンロードができなくなるかもしれないともありますのでご注意ください。

今回はこうしたものもすべてダウンロードして、Ver.3.02 の Audacity を Windows8.1 のPCにインストールしてみました。


【利用方法】

インストールが完了するとデスクトップ上に "Audacity" のアイコンが表示されます。起動してみると以下のような感じです。

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-- PC上を流れる音声を録音する:

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普通に、マイクから録音するだけなら、このまま "録音" ボタンを押してマイクに向かってしゃべれば録音できるのですが、マイクを介さないでPC上に流れる音を録音するためには設定を変更します。

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まずは上記のように、"音声ホスト" を、"MIME" から "Windows WASAPI" に変更します。

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さらに、"録音デバイス" のところを、"マイク" から "スピーカー" に変更します。これで準備完了。

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あとは、Radiko で、ラジオ講座をひらいて、録音するなどPC上に流れる音声データの録音が可能になります。

データを保存する際には、ファイル>書き出し とクリックしますが、MP3形式WAVE形式、さらには、MP3よりも圧縮率の高い OGG形式への保存が可能です。

** "名前を付けて保存"とした場合には、オーディオデータではなく、Audacity のプロジェクトファイルとして保存されてしまいますのでご注意ください。

ということで、今回は、番外編として、サウンドミキサーを搭載していないPCで、PC上を流れる音声を録音する方法を取り上げてみました。なお今回は、Windows 8.1 にてご紹介しましたが、Windows 10 でも、サウンドミキサーが利用できない場合には基本的には一緒です。


【更新】

Audacity には、Portable版と呼ばれる インストールをしないで利用できるバージョンも用意されています。

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Audacity のサイトよりリンクをクリックしてダウンロードし、ダブルクリックして開くだけ。

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"audacity-win-3.0.2.zip" というファイルがダウンロード出来たら、ダブルクリックします。エクスプローラーが開きますので "すべて展開" をクリックすると展開(解凍)されてフォルダが開きます。

あとは、Audacity.exe をダブルクリックすれば...

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といった形で録音が可能になります。

このZIP版は、EXE版の様にCドライブにインストールされるわけではなく、展開してできたフォルダごと USB メモリや、外付けのドライブなどに保存しておいて、必要な時に直接呼び出して利用できます。Cドライブの空き容量が少なくて気になる方はこちらを利用してみるのも一案です。


<参照>






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2021年05月25日

macOS 11.4 が リリース

BigSur が登場して早いもので半年余り。今回この最新バージョンとなる Ver.11.4 が公開されました。

20210525-1-1.png 20210525-1-2.png

リリース情報によれば、以下の更新含まれているとのことです。

---- 以下、Update の画面より引用

macOS Big Sur 11.4 11.4

macOS Big Sur 11.4には、Apple Podcastのサブスクリプションとチャンネルが追加され、重要なバグ修正が含まれています。

Podcast

  • Apple Podcastのサブスクリプションは、月額または年額のサブスクリプションとして購入できます
  • チャンネルにより、Podcastの作成者による番組のコレクションがまとめられています

このリリースでは以下の問題も解決されます:

  • Safariでブックマークの表示順序が変わったり、非表示のフォルダに移動されたりする場合がある
  • Macのスリープ解除後に特定のWebサイトが正常に表示されない場合がある
  • 写真を写真アプリケーションから書き出したときにキーワードが含まれない場合がある
  • PDF書類の検索時にプレビューが応答しなくなる場合がある
  • Civilization VIのプレイ中に16インチMacBook Proが応答しなくなる場合がある

更新内容およびセキュリティの更新情報については、まだ日本語のサイトは更新されておりません。

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上記の通り、USサイトのみになります。

こうした更新プログラムは、現在、Mojave 10.14、Catalina 10.15、そして BigSur 11.4 と3つの macOS のみに提供されております。それ以前の High Sierra 10.13 より前の macOS については、基本的には実質的にはサポートが終了しているということになります。


<参照>




Yogibo(ヨギボー)

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2021年05月22日

Google Chrome がクラッシュする

5/20から5/21にかけて、"Google Chrome が起動できない....." そんなトラブルが発生していました。

私が確認したときには、起動すると拡張機能がクラッシュしたとのポップアップが表示され、さらに設定を開こうにも何も開けないという症状。
Google Chrome の再インストールで改善する人もあれば、それではダメなケースもありとさまざま。

ただしこの時に、

Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー名)>AppData>Local>Google>Chrome>User Data
と開くとある "Local State" ファイルを削除すると、次回起動時に再構築されるので、その段階でとりあえず一度Chrome は起動することまでは確認。ただしこれで一時的に起動しても、いったん終了してしまうと、次からはまた同じ症状で動作しなくなる状況でした。

一旦起動させておいて、ブックマークなどをエクスポートしてバックアップするなどしてから、一旦削除して再インストールして解決できた人もおりました。

とまぁ、昨日ぐらいまでは皆さんいろいろ悪戦苦闘されていたようです...


【Google Support Community での公式な対応方法】

そしてその後、Google Chrome Help Community(USサイト) では、多数そうした報告が上がっていたとのことで、公式な修正方法について以下のような形でアナウンスがありました。

そして、このトラブルに対する Google からの公式な対応方法が以下のもの。

20210522-1-1.jpg 20210522-1-2.jpg

  1. まず開いている Google Chrome のウィンドウを一旦すべて終了
  2. Google Chrome を再度開き約5分間、エラーが表示されていても開いたままにしておきます
  3. 5分後、Google Chrome を終了し、再起動して完了
というのが公式の修復方法でした。

エラーがでてても、しばらく放置しておけば更新が適用されるから、適用後に再起動すれば問題は解決して起動できるようになるとのことのようです。

今回のトラブル、すべてのユーザーで発生しているわけではないので、私の自宅のPCも、職場のPCも、全く問題なく Google Chrome が起動してましたが、一部ユーザーのみ影響があったようです。

なお公式の回答の中には、 Linux 版の修正方法についても触れておりましたので、おそらく、Linux 版でも同様に一部のユーザーで発生していたのでしょうね。

当初は何かの拡張機能が要因なのかな?と思っていましたが、結果的には一部のユーザーだけとは言え、世界中で発生していた問題だったようです。


<参照>




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2021年05月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここに来て更新がかなり頻繁にくるようになりました。さほど使っていないこともあって不具合は確認できておりませんが、これだけの頻度ということは何か不具合が確認されているんでしょうね。

ということで、本日到着したプログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.50.2152000

Excel のみ先行して Update されました。他の製品は特にございません。

更新内容についての情報は特にございません。今後何か情報が更新された折には、機会があればご紹介させていただきます。

本当はそれよりも、一部ユーザーで、Google Chrome が起動できなくなるという現在発生中のトラブルを検証したいんですが、なかなか手が回りません。




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Internet Explorer のサポート終了は、プラットフォームにもよる

先日、Windows 10 の Internet Explorer 11 のサポートが終了する件についてご紹介いたしました。


今朝の新聞などメディアでも大きく取り上げられているんですが、どうも一部メディアの報道を見ていると、すべての Internet Explorer 11 の終了するかのように報じられているところもあるようなので、もう一度確認の意味を含めて取り上げてみました。


【サポーと終了は、プラットフォームにもよる】

Internet Explorer 11 は、Windows 7 のころから利用されているブラウザになりますので、これを標準搭載していた Windows OS も多岐にわたっています。

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上記の発表されたブログの中でもありますが、"提供中の Windows 10 LTSC やWindows Server 上の Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーション" は対象外であること、さらに今回の対象は、"「Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーションのサポート終了」の発表に関連する FAQ" を確認するようにあります。

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上記の右の画像にもあるように、"1)IE 11 デスクトップ アプリケーションが 2022 年 6 月 15 日にサポートを終了した際、どのプラットフォームが影響を受けますか?" のところで、2022年6月15日にサポートが終了するものは、

半期チャネル (SAC) で配信される Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーション:
  • Windows 10 デスクトップ SKU (20H2 以降)
  • Windows 10 IoT (20H2 以降)
であることがお分かりいただけると思います。
そしてサポート終了の対象外として、
  • Microsoft Edge の Internet Explorer モード
  • Internet Explorer プラットフォーム (MSHTML/Trident)
  • 以下のオペレーティング システムで動作する Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーション:
    Windows 8.1
    Windows 7 ESU
    Windows 10 Server SAC (全バージョン)
    Windows 10 IoT LTSC (全バージョン)
    Windows 10 Server LTSC (全バージョン)
    Windows 10 クライアント LTSC (全バージョン)
が紹介されています。さらに、"提供中の Windows 10 LTSC および Windows 10 Server は今回の発表の対象外です (影響を受けません)" ともあります。

つまり今回の対象外の製品については、基本的には、各プラットフォームのライフサイクルに依存することになります。

一般ユーザー向けにサポートが続いているOSと言えば、Windows 8.1 か、Windows 10。さすがに、個人ユーザーが Windows 7 ESU を契約してご利用のケースは少ないと思います。

となると、
Windows 8.1  サポート終了:2023年1月10日
Windows 10
 Ver.1909 サポート終了:2021年5月11日
 Ver.2004 サポート終了:2021年12月14日
 Ver.20H2 サポート終了:2022年5月10日
という現状。サポートが終了しているOSは当然サポート対象外になります。

仮に、Windows 10 であっても、上記の様に、Ver.2004 だと、今年の12月14日にはサポート期限が切れて、それに搭載されている Internet Explorer 11 も、今回の発表を待たずにサポートが終了することになります。

いずれにしてもいつまでも、Internet Explorer 11 を使い続けるわけにはいかないことはご理解いただけると思いますが、一括りに "Internet Explorer 11" とはいかないわけです。

今回発表された "2022年6月15日" という日程には、あくまでもその対象とするプラットフォームがあることも忘れないようにしましょう。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

おそらく昨日届いていたんだと思います。午前中の段階では、検出されませんでしたが、仕事から戻って来たら、昨日更新されたばかりの OneNote も含めて、一気に更新プログラムが到着いたしました。

今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20210520-5-1.png
・Microsoft Excel 16.50.21051903
・Mcirosoft OneNote 16.50.21051903
・Microsoft Outlook 16.50.21051903
・Microsoft PowerPoint 16.50.21051903
・Microsoft Word 16.50.21051903

リリースノートの更新が遅いのと、リリースノートでまとめて情報が開示されることがないようですが、前回にご紹介した Power Query のように、Office Insider Blogs などで、ブログという形で新機能の紹介などがあるので、気づいた際には都度ご紹介させていただきます。


いっとき滞っていた更新ですが、ここに来てまたちょくちょくくるようになったようです。




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2021年05月20日

Internet Explorer のサポートは、2022年6月15日に終了

Windows 10 の推奨ブラウザが、Microsoft Edge になっても、後方互換のためにいまだにサポートが続いている "Internet Explorer 11" ですが、とうとうサポート終了の公式な日程が公開されました。

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このブログでも、何度もご紹介していますが、Internet Explorer 11 では利用できなくなっているサイトがどんどん増えていく一方で、一部の企業や、団体の Web サイトなどではいまだに Internet Explorer でないと利用できないサイトがあるのも事実。

今回のサポート終了日の公式発表で、Internet Explorer をサポート対象外とするサイトもさらに増えるんでしょうね。


【Microsoft 365 は、2021年8月17日まで】

さてすでに先行してサポート期限が提示されている "Microsoft 365 アプリ" の "Internet Explorer11" のサポート。

20210520-2-4.jpg


上記の Windows Blogs の中で、すでに 2020年8月18日に公開されており、そのサポート終了日が、 "2021年8月17日" と迫ってきております。

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当然ながら、2021年3月9日にサポートが終了した Microsoft Edge Legacy(旧:Microsoft Edge)はサポート対象外になっていますが、加えて、8月17日以降は、Interet Explorer 11 もサポート対象外になります。

--サポート対象外になるとどうなるのか?:

IE 11 上での動作が制限されるので、
  • Microsoft 365 アプリ・サービスへの接続ができなくなる
  • 接続できても利用できる機能が制限されてしまう
といったことになります。

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Office for the web の利用も 2021年8月17日以降は、難しくなるかと思います。

現在、私も自宅では、Surface 2(Windows RT 8.1) の Internet Explorer 11 を利用して Office for the web にアクセスしていますが、これも夏以降は厳しいってことになりますね。Internet Explorer しか利用できない Surface 2 のようなデバイスはほんと引退ですね....

ちなみに、Windows RT 搭載のデバイスは、Surface/Surface 2 といった Microsoft の製品以外にも、NEC の LaVie Y LY750/JW、ASUS VivoTab RT TF600Tなどいくつかのメーカーから出ておりましたが、条件としては一緒です。

それにしても、Office for the web の対応OS のところで、Windows Vista や、Windows 7 でも一部制限はあるものの、Firefox や、Google Chrome であれば利用できる...というのは別の意味でびっくりしました。


これまで Microsoft Edge(Chromium版)を利用するようにアナウンスされていてもなかなか進まなかったという部分もありますが、今後はこれでお尻がはっきりしたことから、Microsoft Edge への移行が加速してくれるといいですね。

あぁ〜、うちの Surface 2 も、引退だなぁ...


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今回は、一部製品のみ更新が到着しております。本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210520-1.png
・Microsoft OneNote 16.50.21051705
・Microsoft AutoUpdate 4.35.21051700

今回の更新に関する情報については特に公開されているものはございませんでした。

Office Iniser Blog では、


といった記事が紹介されています。

この Power Query を利用したデータの取り込みについてですが、Beta Channel Ver.16.50 (Build 21050400) 以降で対応可能とあります。ご利用の方はぜひお試しになってみてください。


ところで、こちらでご紹介している Office Insider ですが、この Office Insider について紹介されているサイトが以前とはだいぶわかりやすくなって来ているのでご紹介させていただきます。


チャンネル構成、プラットフォーム別の構成製品内容、フィードバックの受付先など、Office Insider に興味のある方はぜひごらんになってみてください。





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2021年05月19日

Windows 10 May 2021 Update Ver.21H1 のリリースがスタート!

本日、2021年の上期のリリースとなる Windows 10 May 2021 Update (Ver.21H1) のリリースがスタートしました。

20210519-1.jpg

スタート>設定>更新とセキュリティ

と開いたときに、"ダウンロードしてインストール" が表示されれば、インストール可の準備が整いましたよ? のサインです。

表示された方はお試しください。


【更新】

Update自体は、普段のUpdate以上にサクッと終了してしまいました。

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それだけ大きな内容変更ではないんでしょうね。ただし、うちのデスクトップ2台(比較的新しいものと10年になろうとする超がつくぐらい古いもの)、まだ 先般ご紹介した、"News and interests" や、"今すぐ会議"(Skype)の機能はいまだなし。もちろんノートの方にはきちんとあるのですが....

ちょっとこの辺りは引き続き経過観察していきたいと思います。


<参考>



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一般向けの Microsoft Teams の機能がさらに充実!

Microsoft Teams というと、学校や会社などの法人向けのビデオチャットの機能ばかりが先行しているイメージがありますが、このアプリ自体は、無料で一般ユーザーもご利用いただけるものです。

ただし当然ながら、利用できる機能については、学校・法人向けの有料の機能と全く一緒とはいかないのは致し方ないところ。

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しかし、長引くコロナ禍という背景も反映して、無料で利用できる個人向けの機能強化も進んでおります。


【強化ポイント】

  1. ビデオ通話の機能強化
  2. チャット機能の充実
  3. 1つの場所で情報整理
  4. アニメーション機能などでの喜びの共有
  5. ビデオ通話に誰でも招待
といったポイントが紹介されております。


1) ビデオ通話の機能強化:

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1:1のビデオ通話については、24時間利用が可能になったこと。さらに、法人向けにはすでに提供済みですが、Togather モードが新たに利用できるようになりました。

2) チャット機能の充実:

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ビデオばかりではなく、テキストを利用したチャット機能にも機能が追加されています。但し機能によってはまだ利用できないもの、あるいはモバイルデバイスに限られるものもあります。

3) 一つの場所で情報整理:

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ビデオ、チャット、ファイル共有など、一つのプラットフォームともなりつつあるTeams ですが、"日常生活の情報整理をすべての場所で" をモットーに機能強化が進んでいます。

4) アニメーション機能などでの喜びの共有:

20210518-2-2-4.jpg

絵文字、ミーム、GIF、チャット内アニメーションを利用して、単なる言葉やテキストのやり取りだけではなく喜びの感情も共有するためのツールが用意されています

5) ビデオ通話に誰でも招待:

20210518-2-2-5.jpg

Microsoft Teams のミーティングは、相手が Microsoft Teams を持っていなくてもブラウザがあれば利用可能です。ご利用いただけるブラウザは、"Webクライアント" をご参照ください。

さらにそれぞれの項目からリンクをたどると....
といった詳細な情報が公開されています。

Microsfot Teams の一般ユーザー向けサイトの脚注を見ると....

「2. 誰とでも 1:1 の通話で顔を合わせて最長 24 時間、無料で話すことができます。グループ通話 (3 人以上) の場合は、最大 100 人の参加者と最長 60 分間、無料で話すことができます。新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の状況を考慮して、これらの制限を変更いたします。当面は参加者最大 300 人で最長 24 時間、無料で話すことができます。」

とあるように、このコロナ禍の状況を鑑みて制限が解放されているという一面はありますが、一般ユーザーでも利用できる内容が充実してくれているのは非常にありがたいですね。



ロードマップの中で紹介されている機能は、必ずしも個人向けで利用できるものでもありませんが、どんどん進化する Microsoft Teams
ぜひ個人アカウントでも使ってみてください。

20210518-2-3.jpg

ところで、Microsoft のサポートページを見ると、こうした個人向けの Microsoft Teams については、"Microsfot Teams Personal" 何て表示されていますが、個人向けのものってこうした表示をされてたんですね...


<参照>




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SPORTS AUTHORITY

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2021年05月18日

PCを起動したら "デバイスのセットアップを完了しましょう" と表示された

いつものように PC の電源を入れたら "デバイスのセットアップを完了しましょう" という画面が表示された.... 

20210518-1-1.jpg

いつものデスクトップ画面になると思いしや、こんな画面が出てきたりしてどうしたらいいのかよくわからない...という相談は相変わらず多いものの一つです。

たまたま今日PCを起動したらこんな画面がでてきたので、ブログの中では触れたこともなかったので改めてご紹介させていただくことにしました。

この画面で表示される内容は、若干異なるケースもあるようですが、
基本的には
  1. Windows Hello を使用して、すばやくサインイン
  2. スマートフォンとPCのリンク
  3. 全てのデバイス間でシームレスに作業する
  4. Microsoft 365 サブスクリプションで生産性を向上
  5. OneDriveを使用すると、クラウドにあるファイルのセキュリティを強化できます
  6. Webブラウザの操作性を向上させる
といった項目が順で紹介されて設定できるようになります。

そのタイトルも、
  • デバイスのセットアップを完了しましょう
  • Windowsをよりいっそう活用できるようになります
  • Windowsへようこそ
だったりとタイトルのパターンも変わることもあるようですが、基本的には中身は一緒です。

もちろんセットアップを画面に従って完了していてもいいんですが、"後で通知する" や "今はスキップする" があれば、こちらをクリックすれば一旦回避は可能です。


-- "後で通知する" や "今はスキップする" がない場合:

"後で通知する" や "今はスキップする" がなくて、どうしても終了できない... そんな場合には、

20210518-1-2.jpg
  1. Ctrl+Alt+Del として、一旦サインアウトします。
  2. ロック画面に戻ったら改めてサインインしなおします。
こうすれば、今度はこの画面にならずに、通常のデスクトップ画面などに移動できるかと思います。


【こうした "通知" を表示させない】

突然表示されたりするとやはり面倒...ということで、こうした通知を表示させないためには設定の変更が必要です。

20210518-1-3.jpg
  1. スタートボタン>設定>システムと開きます
  2. 左ペインの "通知とアクション" をクリックします
  3. 通知のところで、
    ・新機能とおすすめを確認するために、更新の後と、サインイン時にときどき、[Windowsへようこそ] の情報を表示する
    ・Windows を最大限に活用するためのデバイス設定の完了方法を提案する
    の2項目のチェックを外してオフにします

この画面の中で、今回は表示はなかったんですが、Microsoft 365 のサブスクリプションの50%Off の提案が表示されることがあります。

20210518-1-4.jpg

次回表示されたら、ちょっと試してみたいことがあるので、改めてそのチャンスがあればご紹介させていただきます。


<参照>




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2021年05月16日

Windows 8.1 への アップデート

Windows 8.1 のPC自体は現在も使用中ですが、順調に使えてたりするので、リカバリする機会もなかったので、アップデート方法がちょっと以前と変わってたのに全く気が付いていなかったので、自分用の備忘録として取り上げてみました。


【Windows 8 から Windows 8.1 へのアップグレード】

PCの調子が悪くて、メーカーのリカバリCDなどで初期化したら、Windows 8 の状態の戻ってしまった... そういったケースはあるかと思います。

従来からの言い方をすれば、Winodws 8 のサービスパック的なものが、Windows 8.1 になります。そして、2016年1月12日までに Windows 8.1 にアップグレードすることで、そのサポート期限が、2023年1月10日(延長サポート終了日)まで続くことになっています。


この辺りは、その当時何度かこのブログでも上記のように取り上げさせていただきました。


--ディスクイメージをすでにお持ちの場合:

Windows 8.1 で使用されていて、調子が悪くなったのでリカバリするケース。Windows 8 から、Windows 8.1 になり、さらにその後、Windows 10 として利用していたものの、調子が悪くなったのでリカバリするケース。いろいろだと思います。

当然ながら、メーカーのリカバリCDや、ドライブ内のリカバリ領域からリカバリするする場合には、一旦購入当初の、Windows 8 まで戻ってしまうわけですが、Windows 8.1 や、Windows 10 として利用されていて、すでにディスクイメージをお持ちであれば、ディスクイメージを利用して直接、Windows 8.1 や、Windows 10 を入れなおすことも可能です。

むしろ直接、ディスクイメージを利用して再インストールするほうがいいケースもあるかもしれませんね。


【アップグレード方法】

まずは以下のサイトにある手順になります。

20210516-1-1.jpg 20210516-1-2.jpg

手順は、"Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートする" にある通りですが、要するに、"Windows 8.1 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード" からイメージをダウンロードして、USBメモリや、DVDにインストールメディアを作成して行います。

20210516-1-3.jpg

今回は違いますが、Windows 10 の場合には "Windows 10 のダウンロード" からダウンロードします。

Windows 8.1 の場合、冒頭にも書きましたが、そのサポート期限は 2023年1月10日(延長サポート終了日)。あと2年をきりましたし、Windows 7 などから アップグレードされて使っていたりすると、かなり古めになるので、ぼちぼちPC自体の買い替えも検討しないといけない時期かもしれませんね。


<参照>




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2021年05月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここ最近、Beta Channel でありながら、なかなか更新が来てなかったのですが久々な更新です。

本日は、まずは Microsoft AutoUpdate の更新がきて、更新完了後、Microsoft AutoUpdate が再起動した後、Officeの各アプリの更新が到着いたしました。

本日到着したプログラムは、以下の通りです。

20210514-1-1.png 20210514-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.35.21050901
・Microsoft Excel 16.50.21051104
・Microsoft OneNote 16.50.21051104
・Microsoft Outlook 16.50.21051104
・Microsoft PowerPoint 16.50.21051104
・Microsoft Word 16.50.21051104

リリースノートなど更新情報は特にございません。どうも、"Updated semi-monthly" なんてあるので、リリースノートへの情報提供は、Mac 版の Beta Channel については、他のどの製品よりも頻度は低い位置付けになっているようです。そういう意味では、一応毎月更新されるようなので、更新済みということで、"Current Channel (Preview)" の方から情報を拾って来た方がいいかもしれませんね。

さて、Office Insider Blog の方ですが、


のような、Outlookの新機能について紹介されております。

こちらは Beta Channel で、Ver.16.49 (Build 21042104)以降が対象のようなので、後でじっくり確認してみたいと思っています。ご紹介は改めて。




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2021年05月12日

Windows の基本操作 Vol.2021-5-2
 サウンドレコーダーとボイスレコーダー Windows 8.1 編

前回は、Windows 10 に搭載されている "ボイスレコーダー" についてご紹介しました。

さて今回は、実はファイルの保存が所がちょっとわかりずらいということもあって、Windows 8.1 に搭載されている "サウンドレコーダー" について、ご紹介します。


【Windows 8.1 以前のPCについている古くからあるアプリ】

Windows 8.1 以前のWindowsにアクセサリとしてついている録音アプリが "サウンドレコーダー" となります。なので、Windows 7 や、Windows XP などOSによって 多少その機能に違いはありますが、その歴史をさかのぼると Windows 3.0 のころからついているアプリになります。

20210511-5-1-0.jpg 20210511-5-1-1.jpg 20210511-5-1-2.jpg


【2つのサウンドレコーダー】

上記の画像にもあるように、Windows 8.1 には、2つの "サウンドレコーダー" がついています。

20210511-5-2-1.jpg

1つは Windows アクセサリとしてついている "サウンドレコーダー"。そしてもう一つが、UWPのアプリとして Windows 8.1 についているものです。


【データの保存場所とファイル形式】

今回、"Windows の基本操作" シリーズで、ボイスレコーダー/サウンドレコーダー を取り上げることにしたのは、UWPアプリとして提供されている "サウンドレコーダー" はデータの保存場所がわかりずらい点でした。

ではそれぞれのデータの保存場所や保存できるファイルの種類を確認していきましょう。

1) Windowsのアクセサリとしての "サウンドレコーダー":
2) Windows8.1 についている UWPアプリの "サウンドレコーダー"

----------

1) Windowsのアクセサリとしての "サウンドレコーダー":

20210511-5-3-1.jpg

  データの保存場所 ⇒ データ保存時、任意の場所を自分で設定できます
  データの種類 ⇒ Windows Media オーディオ形式のみ

2) Windows8.1 についている UWPアプリの "サウンドレコーダー":

20210511-5-3-2.jpg
  
  データの保存場所 ⇒ 自動的に保存されます。場所は指定できません
  データの種類 ⇒ m4a 形式にて保存されます

**データの保存場所:

20210511-5-3-3.jpg

C:\Users\(ログインユーザー名)\AppData\Local\Packages
\Microsoft.WindowsSoundRecorder_8wekyb3d8bbwe
\LocalState\Indexed\Recordings

となります。なお、AppData フォルダ以下は、隠しフォルダのため、表示するには、フォルダオプションの設定を変更する必要があります。

**ファイルの種類:

20210511-5-3-4-1.jpg

自動で保存されるため、ファイルの種類を選択するようなこともできません。また種類を変更することもできません。

Windows 10 の時にも触れましたが、Windows 8.1 の場合でも同様で、PC上に流れるサウンドデータを録音するには、"サウンドミキサー"(ステレオミキサー) が必要になります。

また、MP3 などの広く利用されている形式に変換するには、録音編集ソフトや、コンバーターなどが必要になります。


<参照>




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Outlook.com のメールが表示されない

現在トラブルが発生中のようです。

アカウントによっては、大丈夫な方もいらっしゃるかもしれませんが、先ずは以下のサイトよりサービスの状態を確認してみてください。

20210512-1-1.jpg


ちょうど現在はトラブル発生中の場合上記のような状態になっています。

20210512-1-2.jpg

Microsoft コミュニティに投稿されている記事で確認すると、暫定的な回避策として、Microsoft Outlook に設定されたアカウントであっても、セーフモードで起動すれば、閲覧はできるようになるようです。

既に対応は進んでおり、"May 12, 2021, at 3:00 AM UTC" までに復旧予定ともあるので、日本時間でいうとお昼ぐらい。段階的にすべてのユーザーに適用されるようなので、しばらくお待ちいただく必要があるようです。


<参照>




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2021年05月11日

Windows の基本操作 Vol.2021-5-1
 サウンドレコーダーとボイスレコーダー Windows 10 編

先日から思い付きで始めたこの企画。Windows 10 だけにとどめるのをやめて、現在サポートされている Windows の基本操作シリーズとしてお届けすることにしました。

前回の Windows Update に続いて、今回は サウンドレコーダー/ボイスレコーダー について取り上げてみました。


【標準搭載の録音機能】

Windows のアクセサリとして標準搭載されている サウンドレコーダー、あるいは ボイスレコーダー。今回は Windows 10 編 なので、"ボイスレコーダー" ということになります。
  • サウンドレコーダー → Windows 8.1
  • ボイスレコーダー → Windows 10
マイクなどを利用して、音声などを録音する機能になります。

20210511-1-0.jpg 20210511-1-1.jpg 20210511-1-2.jpg

スタートメニュー>ボイスレコーダー とクリックすると起動できます。

ちなみにこのアプリは、Windows 10 の標準搭載アプリの一つですが、ストアアプリでもありますので誤って削除した場合などには、Microsoft Store から再度無料で入手することが可能です。


【マイクだけじゃない、PCで流れるサウンドの録音もOK】

ノートPCなど、内蔵マイクなどの機能があるPCであれば、特別何かマイクを用意しなくてもすぐに音声録音が可能です。デスクトップPCの場合には、一体型のようなものを除くと別途マイクが必要になります。

もちろん、Microsoft Store の "Windows ボイス レコーダー" の説明にもありますが、"講演" や "インタビュー" といったようなものを録音するとなると、よりいい音質で録音するには、ノートPCであっても、マイクなどをご用意いただく必要があります。

-- PC 上に流れるラジオ番組なども録音できる:

この "ボイスレコーダー" では、マイク以外にもPCによっては、PC上に流れる音声データを保存することも可能です。ただしこの場合には、PC側で、"サウンドミキサー" が利用できる必要があります。

この "サウンドミキサー"、もちろん多くのPCで搭載されていると思いますが、当然ながら搭載されていないものもありますのでご注意ください。


【デバイスの確認】

スタート>設定>システム>サウンド と開いて、"サウンドコントロールパネル" と開くと、サウンドのプロパティの画面が表示されます。
コントロールパネル>ハードウェアとサウンド>サウンド と開いても同様です。

もちろんマイクさえあれば録音はできますが、PCに流れる音声をマイクで拾って録音するとなると話し声など周りの雑音も入ってしまいますので、PCに流れる内部音声をきれいに録音するには、"サウンドミキサー" が利用できる必要があります。

上記の手順で開いたら、"録音" タブを開きます

-- 利用できるケース:

20210511-2-1.jpg

上記の様に、サウンドミキサーが利用可能な場合には、PC上に流れる音声のみをきれいに録音することが可能です。

-- 利用できないケース:

20210511-2-2.jpg

マイクでも、PC上で再生される音声は録音できますが、当然ながら周りの雑音もマイクが拾ってしまいます。

**  今回は深く触れませんが、サウンドドライバが、"High Difinition Audio" の様に、Windows 10 の標準ドライバが利用されていたら、メーカーから提供されているサウンドドライバを入れなおすと利用できるケースもあるようですし、また仮想オーディオミキサーなんてものを入れることで代用にするとか方法はあるようです。


【データの保存場所とデータ形式】

最後にデータの保存場所と、その形式についてご紹介します。

20210511-3-1.jpg 20210511-3-2.jpg

--データの保存場所:

Windows 10 の ボイスレコーダーの場合、データは、ご覧の様に ドキュメントフォルダ>サウンドレコーディング というフォルダに保存されます。

--データ形式:

保存されるデータ形式は、"m4a" 形式。MP4 の動画形式はご存知の方も多いかもしれませんが、これを Apple が音声用に拡張して作成したものです。Windows Media Player や、iTunes などでも再生ができます。

但し一般的に広く利用されている MP3 形式とは異なりますので、MP3 形式に変換するには、別途、音楽編集ソフトや、コンバーターなどが必要になります。


<参照>




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2021年05月10日

Windows 10 の バージョン名

Windows 10 のバージョン情報ってご覧になったことがありますか? 

先日も、Ver.1909 のサポート期限が終了する記事を取り上げましたが、ご自分がどんなバージョンを利用しているのか?をしっかり理解しておくことは非常に大切なことです。


このバージョンの名称が、いつの間にか?変わった... ということにも、何となくお気づきになっていらっしゃる方も多いかと思います。今更ではありますが、今回はこのバージョン名についてちょっと触れてみたいと思います。


【バージョンを確認する】

スタートボタンの隣の検索ボックス、"すべてを検索" のところに、"winver" と入力すると、"コマンドの実行" と表示されるので、そちらをクリックすれば、バージョン情報が確認できます。

20210509-5-1-1.jpg 20210509-5-1-2.jpg 20210509-5-1-3.jpg

もちろん、これ以外にも、コマンドプロンプトで呼び出したり、Windowsキー+R として、ファイル名を指定して実行から呼び出したり、さらには、システムのプロパティからバージョン情報を呼び出したりと、呼び出し方はいろいろあります。

20210509-5-1-4.jpg

ちなみに、スタート>設定>システム>詳細情報 として表示されるものが上記の画像のものになります。


【バージョン表記が変わった】

さてこのバージョン情報のところにある "バージョン" の表示が以前と変わったことは、すでにご存じの方も多いかと思います。
このバージョン名が変わったのが、"Ver.20H2" からのことです。2020年の春にリリースされたものは、"Ver.2004" でした。

この件は、"Windows 10 Version 20H2 の IT 担当者向けの新機能" の中でも触れられております。

20210509-5-2-1.jpg

"このリリースと今後のリリースでは、Windows 10 リリースの命名法が年と月のパターン (YYMM) から年と半年のパターン (YYH1、YYH2) に変更されています" とある通りです。

2020年下半期にリリースされた時から、こうしてバージョン表記が変わったわけです。さてこの件もうちょっと探してみると、ここにも出ておりました。"ライフサイクルに関する FAQ - Windows" の中にもあるように、

20210509-5-2-2.jpg
  • サービスタイムライン上期リリース(H1)
  • サービスタイムライン下期リリース(H2)
となっています。

つまりは、

20H2 は、 2020年下期リリース。そして、間もなく来るであろう 21H1 は、2021年上期リリース... そういった意味になるわけですね。

20210507-1-3.jpg

以前ご紹介した、上記の画像にもあるように、当初は "YYMM" つまり、Ver.1909 であれば、2019年9月リリース...という意味合いになってたわけですが、実際にはリリースされたのが遅れて、2019年11月だったりしたわけで、こうした矛盾によって混乱させないためにも、上期・下期というコード名をバージョン情報として表記するように変わったようです。

ちなみに、こうしたバージョンや、製品名の他に、開発用のコード名があります。昔は、"Redstome(RS)" とか、もっと前の、Windows 10 の初期リリースの時の、Ver.1507 や、Ver.1511 の時には、"Thredhold(TH)" 何て言ってたんですね。

その一例をあげると以下のようになっています。

リリース時期名称バージョン名ビルド開発コード
2021年?月?日May 2021 Update21H11904321H1
2020年10月20日October 2020 Update20H21904220H2
2020年5月27日May 2020 Update20041904120H1
2019年11月12日November 2019 Update19091836319H2
2019年5月21日May 2019 Update19031836219H1
2018年11月13日October 2018 Update180917763Redstone5


こうやって確認してみて、こうして変わってきたんだな? と改めて振り返ることができました。

さて、Ver. 21H1 はいつ正式にリリースされるんでしょうか? ワクワクしますね....


<参照>




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2021年05月09日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょうど、5月7日に更新情報をお届けしたわけですが、タイミング的にはそのすぐ後だったようですが、Excel については、何か?問題があったのか、すぐに次の更新プログラムが配信されて来ておりました。

20210509-2-1.png 20210509-2-2.png
・Microsoft Excel 16.50.21050704

こちらの更新については、ブログ、リリースノートともに、特に情報はないようです。

Microsoft Excel 16.50.21050404 から Microsoft Excel 16.50.21050704 への Update なので、非常に微妙なところですが、Excel のみ、5月7日付でさらに更新されております。




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Office 製品のビルド番号とバージョン情報

あなたの Office 製品のバージョンを教えてください... といった時に、皆さんはどちらで確認されますか?

20210509-1-1.jpg

例えば、Excel を起動して、ファイル>アカウント と開くと表示される "バージョン情報" のところの表示のこと...と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。

もちろん、大まかなバージョン情報は、上記の例でいえば、"バージョン 2105 (ビルド 14026.20138 クイック実行)" のところになりますが、これが正確なバージョンを表示しているわけではありません。あくまでも、大まかなバージョンと、そのビルド状況を示すビルド番号のみです。

正確なバージョン情報を確認するためには、その左にある "?Excel の バージョン情報" のところをクリックすると表示される情報になります。

20210509-1-2.jpg

上記で言うと、"MicrosoftR ExcelR for Microsoft 365 MSO (16.0.14026.20130) 32 ビット" というのが正しいバージョン情報になります。32ビット版の、Ver.16.0.14026.20130 という意味です。


【ビルド番号とバージョン情報は必ずしも一緒ではない】

もともと、その製品のビルド状況を示すビルド番号と、バージョンとは別物なわけですから、今回の例の様にその情報が一緒とは限りません。表面上のバージョン情報にある、"バージョン 2105 (ビルド 14026.20138 クイック実行)" はいっしょでも、詳細なバージョン情報を確認してみたらバージョン情報が微妙に異なることもあるわけです。

その一例です。

Microsoft 365 Personal Ver.2104(build13929.20296)
Microsoft PowerPoint for Microsoft 365 MSO (16.0.13929.20206) 32bit

Microsoft 365 Apps for enterprise Ver.2104(build13929.20296)
Microsoft PowerPoint for Microsoft 365 MSO (16.0.13929.20222) 64bit

これは、一般ユーザー向けの Microsoft 365 Personal の PowerPoint と、法人向けの Microsoft 365 の PowerPoint の 5月5日に確認したときの情報です。ちょうどこの際、PowerPoint で、"スライドの再利用" というメニューが表示されないというトラブルが発生していました。

一般向けのバージョンでは発生してたんですが、法人向け製品では発生しておりませんでした。実は、詳細なバージョンを見ると微妙に違っているわけですね。

同じ最新チャンネルとは言え、一般向けの製品と、法人向けの製品という違いもあるし、32ビット/64ビットの違いもありますが、表面上のバージョンは、ともに "Ver.2104(build13929.20296)" ですが、詳細なバージョン情報は、異なります。手元の記録で確認すると更新日はともに、2021年04月30日 でした。


【更新の進み具合も異なる】

一般向けのものと、法人向けのものでは、同じ最新チャンネルのものでも、更新のタイミングも異なることも多々あります。

通常、

一般向け製品:最新チャンネル(CurrentChannel)のみ
法人向け製品:最新チャネル、月次エンタープライズ チャネル、半期エンタープライズ チャネル (プレビュー)、半期エンタープライズ チャネル

といった更新チャンネルが用意されています。

法人向け製品も、現在新規に導入した場合には、最新チャンネルがデフォルトで設定されていますが、以前は、半期エンタープライズチャンネル(旧称:半期チャンネル)でしたので、設定を変更していない場合には、半期エンタープライズチャンネルが設定されているかと思います。この点については、以下のブログでも紹介させていただいています。



比較的一般向けのバージョンは、法人向けの製品より同じ "最新チャンネル" でもバージョンの進み具合は早かったりすることも多々あります。
実際に、各製品の更新状況を随時チェックして記録していますが、これを見ていると、一般向けのバージョンは、Office Insider の 最新チャンネル(プレビュー)/旧称:Insider Slow とほぼ変わらないタイミングで更新されているケースが多い傾向があるようです。

もちろん Office Insider 向けの製品は、Beta Channel/旧称:Insider Fast は当然ながら、Current Channnel(Preview)/Insider Slow も、本来であれば通常版より早めに更新されることの方が多いのは当然ではあります。


ちなみに今回一例でご紹介した、PowerPoint の "スライドの再利用" が表示されないというトラブルですが、昨日確認した時には、一般向けには、"Ver.2105(ビルド14026.20138)" "MicrosoftR PowerPointR for Microsoft 365 MSO (16.0.14026.20130) 32 ビット" に更新されて改善されております。このトラブルは、Office Insider Current Channel(Preview) でも発生していましたが、こちらも同様に更新されて同じバージョンになって改善されておりました。

但し法人向けの、Microsoft 365 Apps for enterprise Ver.2104(build13929.20296) の方は、この段階でも不具合は出てなかったので、特に更新プログラムもなくこのままの状態です。

何か?トラブルが発生して、Microsoft のサポートに相談したり、Microsoft コミュニティなどに書き込んだりするケースもあると思いますが、その際には、単に製品名や、ビルド番号などだけではなく、こうしたバージョン情報ってかなり重要なポイントにもなるわけですね。

ちなみに今回の、PowerPoint のトラブルは、一般向け製品であっても、クイック実行版は解決になっていますが、クイック実行版より通常さらに配信が遅い Microsoft Store 版には、まだ更新が届いていないので、改善されておりません。

ただしこのトラブルは国内だけじゃなくって、海外でも発生しているものなので、近いうちに更新されると思いますので、慌てずに今しばらくお待ちください。


<参照>




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2021年05月08日

Microsoft Edge を再インストールする 〜強制的に削除 編

基本的には以前 "Microsoft Edge を再インストールする" の中で、紹介しているように上書きでインストールするというのが、再インストールの方法になります。

20210506-1-1.jpg 20210506-1-2.jpg 20210506-1-3.jpg

しかし、どうしても削除してインストールしなおすぐらいしかない時のために、その方法も確認してみました。もちろんネットで検索すれば当然のように出てくるのですが、削除して再インストールにあたっての注意したい部分についても確認してみました。


【コマンドによる作業】

上記の画像にもあるように、スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と選択して、"Microsoft Edge" をクリックしても、"アンインストール" はグレーに反転して押せません。一方、Dev版とか、Canary版など、Insider版は、普通にアンインストールができます。

"Microsoft Edge を再インストールする" の中でも触れていますが、Windows 10 の一コンポーネントとして位置づけられているアプリなので簡単には削除ができないようになっているわけです。

削除の作業は、コマンドプロンプト、あるいは PowerShell を利用して行います。いずれも管理者として起動する必要があります。


--お気に入りなどのバックアップ:

起動しなくなってから、お気に入りをバックアップし忘れた....ということもありうることですが、お気に入りは最低限以下の手順でバックアップして取り出すことが可能です。
もちろんプロファイルを同期してご利用だったりしている場合には、再度プロファイルにサインインすればいいだけなのですが、今回はプロファイルの同期も行っていないということを前提にして見ていきます。

1) Microsoft Edge Insider のダウンロードサイト に移動して、一応、一番 リスクの少ない通常版に近い、Beta チャンネルのものをダウンロードしてインストールします。もちろん、Dev チャンネルでも、Canary チャンネルでもいいんですが、一番 安定版(従来版)に近い安定したものというので、今回は Beta チャンネルにしてみました

20210506-2-1.jpg

2) インストール後、Microsoft Edge Beta Channel を起動し、[...]>設定>ブラウザデータのインポート をクリックします

20210506-2-2.jpg

3) "ブラウザデータのインポート" のダイアログが表示されたら、インポート元を "Microsoft Edge 従来版" にして、インポートする項目を必要に応じてチェックし、"インポート" をクリックします

 20210506-2-3.jpg

これでとりあえずお気に入りなどは Beta チャンネルに引っ越しができるかと思います。


--プログラムの場所の確認とパスのコピー:

さて次の作業は、"プログラムの場所の確認とパス" のコピーです。Microsoft Edge の実行プログラムがあるフォルダは以下の場所になります。

1) Windowsキー + "R" として "ファイル名" を指定して実行の画面を表示します

20210506-3-1.jpg

2) "名前" のところに、"%ProgramFiles(x86)%\Microsoft\Edge\Application" と入力し、"OK" をクリックします

3) 表示されたフォルダ内の、バージョン名の表示されたフォルダをダブルクリックし開きます

20210506-3-2-1.jpg

4) 今回のケースだと、"90.0.818.56" というフォルダの中にある "Installer" フォルダをクリックして選択し、"パスをコピー" をクリックします

20210506-3-3.jpg


--コマンドを実行する:

今回は、PowerShell を利用して行います。

1) スタートボタンを右クリックするとメニューが表示されますので、"Windows PowerShell(管理者)" をクリックして開きます。起動時にUAC(ユーザーアカウント制御)の画面が表示されますので、"はい" をクリックして進んでください。

20210506-4-1.jpg

2) PowerShell が起動したら、まずは、"cd" と入力し、スペースキーを一回押しておきます。続いて、画面上で右クリックすることで、先ほどコピーしたパスが貼りつきますので、最後にエンターを押します

20210506-4-2.jpg

3) さてこれで準備完了。続いて実際の削除作業に入ります

20210506-4-3.jpg 20210506-4-4.jpg

「.\setup.exe --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstall」

**「」の中の部分をドラッグしてコピーしてご利用ください

上記のコマンドをコピーして、再度 PowerShell の画面の最後のところで右クリックして、コピーしたコマンドを貼り付けて、エンターを押すと実行し、右の画像の様に戻れば完了です

4) 再度、"90.0.818.56" フォルダを開いてみると空っぽになったことが確認できます

20210506-4-5.jpg

これで、安定版(従来版)の Microsoft Edge が削除できました。


〜 参考までに:

今回は、PowerShell を利用しましたが、コマンドプロンプトを管理者モードで起動しても同様です

20210506-4-6.jpg


【Microsoft Edge の再インストール】

これは特別なことではなく、Internet Explorer などで、Microsoft Edge の Web サイトにアクセスして、再度インストールを行ないます。

20210506-5-1.jpg 20210506-5-2.jpg

再インストールが完了すると、一旦なくなったフォルダの中に、再度実行ファイルなどが戻ってきました....


-- 旧バージョンをインストールする:

今回は、通常の方法なので、Microsoft Edge の Web サイトからダウンロードしてインストールすると、現在配信されている最新バージョンがインストールされます。

ただし旧バージョンをインストールしたい場合には、以下のところからバージョンなどを指定して行います。

20210506-5-3.jpg 20210506-5-4.jpg


ビジネス向け Edge のサイトでは、チャンネル/バージョン、ビルド番号、そしてプラットフォームを選択してダウンロードすることも可能です。

Microsoft Edge が起動できなくなって、さらに今回試したように削除して再インストールしてもやはり起動できない.... そんな場合には、Windows 10 の修復インストール(上書きインストール)を試すか? 次の更新プログラムなどで、Windows 自体が更新されるまで待ってみるか?いずれかになってしまうんでしょうかね...

"修復インストール" の場合には、再インストールとは異なるため、作成されたデータなどがなくなってしまうということはないはずですが、念には念を入れて、予期しないトラブルが発生するとも限りませんので、大切なデータはバックアップした上で行ってください。


<参照>




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2021年05月07日

macOS 11.3.1 の Update リリース!

ちょうど、4月末に、macOS Ver.11.3  が届いたばかりなわけですが、次の更新プログラム Ver.11.3.1 が到着しております。

20210507-3-1.png 20210507-3-2.png

今回の更新はセキュリティの脆弱性対策ということで、5月3日付でリリースされているものですが、CVE-2021-30665、CVE-2021-30663 に基づくものになります。

更新内容に関する詳細については、"macOS Big Sur 11.3.1 のセキュリティコンテンツについて" をご参照ください。

確認が遅くなりまして今回のご紹介となりました。


<参照>




Yogibo Max(ヨギボーマックス)
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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今回は、Microsoft AutoUpdate の更新もきておりますので、順番的には、Microsoft AutoUpdate を更新して、次に、Office の各アプリの更新ということになるかと思います。

本日到着しているプログラムは以下の通りです。

20210507-2-1.png 20210507-2-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.35.21050201

・Microsoft Excel 16.50.21050404
・Microsoft OneNote 16.50.21050404
・Microsoft Outlook 16.50.21050404
・Microsoft PowerPoint 16.50.21050404
・Microsoft Word 16.50.21050404

となっております。


リリースノートについては、更新されておりませんでしたが、Office Insider Blog の中では、ちょうどバージョン的には、4月の最後の更新以降になりますが、Ver.16.49 (Build 21050201) 以降の Word で利用できるようになった、ダークモードの設定について紹介されております。

この後にすぐに記事を追加しますが、本日は、macOS 11.3.1 が来ていたり、Windows Insider の Dev Channel にも更新が来たりと、プチ更新ラッシュになっています。




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"お使いの Windows 10 のバージョンは間もなくサービス終了となります" とポップアップ表示される

いつものようにPCの電源を入れて使っていたら、画面の右下のところに、"再起動して常に最新の状態を維持" というポップアップが表示され、よくよく見ると、"お使いの Windows 10 のバージョンはまもなくサービス終了となります" と表示されていた....

20210507-1-1.jpg

えっ? Windows 10 を使っているのに、なぜ....??

これは、Windows 10 にはバージョンごとに、サポート期限が決められているからです。実は、この表示が出る段階ですでに、Windows Update がバックグラウンドで進んでいるので、文字通り、"今すぐ再起動" をクリックすれば、最新バージョンに更新される... そんな状態を意味しています。

20210507-1-2.jpg

Windows Update を開くと、上記の様に、"再起動保留中" となっているはずです。


以前にも上記のように取り上げましたが、Windows 10 Ver.1909 をご利用の場合、2021年5月11日にサポートが終了するため、現在この古いバージョンをご利用の方には絶賛 Update がスタートしているわけです。

サポート終了まであと4日。いよいよですね...

20210507-1-3.jpg

今回表示されたようなメッセージが表示された場合には、区切りのいいところで作業を中断して、一旦PCを再起動し、更新を適用する必要があります。

20210507-1-4.jpg

ただし、Ver.1909 から Ver.20H2 への更新には、非常に時間がかかりますので、今すぐ更新できない場合には、"時刻を選択" するなどあとで更新を適用するようにして、とりあえず日中などPCをどうしても使用しないといけない場合には、そちらの作業を優先させてください。

このメッセージが表示されない場合にでも、現在ご使用の Windows 10 のバージョンがいくつなのか? ご自身のご利用環境を今一度確認しておくこともお勧めいたします。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


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2021年05月05日

Windows Update とそのリリース時期

Windows Update にて提供されるプログラムにはリリースされる時期によって、"B" リリースとか、"C" リリースとか言われているものがあったりします。

20210430-5-1.jpg 20210430-5-2.jpg

ちょうど以前にご紹介した "KB5001391" は、"C" リリースの一例です。

そうしたリリース時期や、Windows Update について、今回はもうちょっと細かいところをご紹介させていただきます。


【Windows Update で更新される内容】

Windows Update(Windows 10 の場合)を開くと更新内容は以下の様に分類されています。

20210501-1-1.jpg
  1. 機能更新プログラム
  2. 品質更新プログラム
  3. ドライバー更新プログラム
  4. 定義更新プログラム
  5. その他の更新プログラム
の5つになります。具体的には、スタート>設定>更新とセキュリティ と開いて、Windows Update を開いて "更新の履歴を表示する" とクリックすれば過去に更新された履歴が表示されますので、それぞれにどのような項目があるのかがご理解いただけると思います。

もちろんこの他にも Update と言えば、Microsoft Store 経由で配信されるものや、Microsoft 365 の様に C2R にて順次配信されるものもありますし、Microsoft Edge のように、アプリ毎に更新がやってくるものもあったりしますが、今回は、Windows Update だけとさせていただきます。


【Windows Update の提供日】

-- "B" リリース:
"Windows 10 update servicing cadence" の中で触れていますが、"品質更新プログラム" など一般的に Windows Update の定期更新は、"B" リリースと言われ、日本時間毎月第二水曜日(US時間第二火曜日)にリリースされています。
2021年のリリーススケジュールは、"セキュリティ更新プログラム リリース スケジュール (2021 年)" でも公開されています。
セキュリティの脆弱性対策などの更新プログラムはこうしたスケジュールとは別途随時提供されています。

-- "C" リリース/"D" リリース:
第三週、第四週に提供されるセキュリティ以外の更新で、翌月の火曜日の更新リリースを対象としており、計画されているセキュリティ以外の修正プログラムで、その可視性とテストを目的として事前に提供されているものです。これらのアップデートは、翌月の "B" または火曜日に提供されるアップデートの一部としてリリースされます。 


もご参照ください。


<参照>




デル株式会社


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2021年05月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

結局、4月は全く更新されなかった Mac 版 Office Insider Beta Channel のリリースノート。更新されてなくても更新プログラムはどんどん届いて、プログラムは更新されていきます。

本日到着したプログラムは以下の通りです。

20210504-1-1.png
・Microsoft Excel 16.50.21050300
・Microsoft OneNote 16.50.21050300
・Microsoft Outlook 16.50.21050300
・Microsoft PowerPoint 16.50.21050300
・Microsoft Word 16.50.21050300

今回は全てきちんと到着しております。

さて忘れられているか?と思っていたリリースノートですが、本日(US時間5/4)にやっと、4月分がまとめて更新されておりました。
逆にあまりにも一度に情報が掲載されているので紹介しきれませんが、内容を確認して、順次取り上げてみたいと思います。


更新内容はかなり多岐にわたっておりますので、すぐに確認したい方は、上記のリンクよりご確認ください。

・April 5 and 7, 2021 release Version: 16.49 (21040406 and 21040700)
・April 12 and 19, 2021 release Version: 16.49 (21041105 and 21041803)
・April 22 and 26, 2021 release Version: 16.49 (21042104 and 21042501)
・April 28, 2021 release Version: 16.49 (21042701)

上記の更新内容が確認いただけます。




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