2021年04月15日

Microsoft AutoUpdate 更新

今回は、Microsoft AutoUpdate の更新についてご紹介です。

本日、Microsoft AutoUpdate の次の更新プログラムが到着しておりました。

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・Microsoft AutoUpdate 4.34.21041102

リリースノートによると、US 時間 4/13 にリリースされたもので、日本時間だと 4/14 になるんでしょうね。

内容的には自動更新を有効にしているユーザー向けではなく、手動で更新するモードで利用しているユーザーに向けての通知方法の変更といった内容のようです。


<参照>


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2021年04月13日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210413-2-1.png
・Microsoft Excel 16.49.21041105
・Microsoft OneNote 16.49.21041105
・Microsoft Outlook 16.49.21041105
・Microsoft PowerPoint 16.49.21041105
・Microsoft Word 16.49.21041105

リリースノート、ブログなど特に今回の更新について紹介されている情報はございませんでした。情報が公開されましたら、改めてご紹介させていただきます。

Windows 版の Beta Channel のリリースノートは、先日やっと4月分が公開されましたが、Mac 版は残念ながらまだまだ時間がかかりそうですね。

ところで、なくなったからといって更新ができていないわけではないのですが、最近 Microsoft Edge の更新が、Microsoft AutoUpdate 経由では行われなくなってしまいました。もちろん、Microsoft Edge では単独に自動的に行われるようになっていますので問題ないわけですが、これまで、Microsoft AutoUpdate を開くと毎回のように出ていたものが出なくなったりすると気になってしまいますよね。




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Microsoft Office 製品を利用するためのシステム要件

コロナ禍ではありますが春になって、新たなスタートを切った方もたくさんいらっしゃるかと思います。

新たにPCを購入された方もいらっしゃる方もいれば、PCはそのままでも、同様にこの際だから Office 製品の買い替えを.... と検討されている方も増えるシーズンでもありますので、改めて、Microsoft の Office 製品のシステム要件について取り上げてみました。

20210413-1-1.jpg

いざとなるとそうした情報を探してみてもなかなかまとまったところがない.... そんな時のために便利なサイトが、"Microsoft 365 と Office のリソース" になります。今回はこちらのサイトのご紹介と内容について確認していきます。


【古いPCで使用する上では使用環境のチェックが必要】

PCも古くなったし新しく買い替えた....そんな場合には問題ないので、とりあえずはここでは、これまでご利用のPCで、新しい Office 製品が利用可能なのか? についてご紹介いたします。

--現在販売されている正規商品:

現在国内で一般ユーザー向けに販売されている Microsoft Office の製品には、
  • サブスクリプション版
Microsoft 365 Personal(Windows/Mac)
  • 永続ライセンス版
Microsoft Office Home & Student 2019 for Mac(Mac)
Microsoft Office Personal 2019(Windows)
Microsoft Office Home & Business 2019(Windows/Mac)
Microsoft Office Professional 2019(Windows)
  • その他単体製品
があります。もちろんこれ以外にも、法人向けにも様々なライセンス形態で提供されています。

こうした製品をご利用にあたっては、ご使用のPCで使用可能かどうかを事前に確認しておく必要があります。


-- OSのバージョン、メモリなど:

以下の画像は、"Microsoft 365 と Office のリソース" で紹介されている "Office Home & Business 2019、Office Home & Student 2019 for Mac、Office Personal 2019" のものです。

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チェックをしておく必要があるのは、基本的には現在ご利用のOSの種類HDDの空き容量メモリの容量CPUの種類クロック数といった項目になります。細かいことを言えば、上記の画像にもあるように、ディスプレイの解像度インストールの際に利用するブラウザなどなどいろいろあります。
少なくとも 2015年7月にWindows 10 が登場しているので、Windows 7 や、Windows 8.1 から無償アップグレードで、Windows 10 にされている場合など、それ以前つまりは、5年以上前のPCなど古いPCで使用するとなるとそれなりに注意も必要です。

OSの種類:
  • macOS os10.14(Mojave)、os10.15(Catalina)、os11.0(BigSur) 最新のOSを含む3つまで
  • Windows Windows 8.1、Windows 10
*ちなみにサーバー製品は一般向けではないので省かせていただきます
**Windows 10 については、 "Windows 10 で動作する Office のバージョン" も参照ください


メモリ: 4Gb以上 32ビットは 2Gb以上

HDDの空き容量:4Gb以上


【その他の Office製品】

Microsoft の Office 製品は、Windows や Mac といった PC向けばかりではなく、ご存じのように Mobile 製品向け、さらには Web の利用環境さえあれば利用可能な Web 版も用意されています。

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モバイル向けアプリ:
基本的には、10.1インチ以下の画面サイズのモバイル製品では、無料で利用が可能です。iOS/Android 向けに提供されています。

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Web版 Office:
"Office for the web" という製品で、Safari、Microsoft Edge、Google Chrome といったブラウザ上で利用可能な Web版の Office 製品です。こちらは、Microsoft アカウントさえあればどなたでもご利用可能です。PCに限らず、スマホやタブレットからも利用はできます。

*現在、Internet Explorer11でも利用は可能ですが、順次サポートが終了している状況なので、ここでは一応省かせていただきました。"Microsoft 365 アプリの Internet Explorer 11 のサポート終了と Windows 10 での Microsoft Edge レガシー版のサービス終了" にもありますが、2021年8月17日には、サポートも終了いたします。


【Office 製品のサポート期限】

Microsoft 365 Personal をご利用の方の場合には、サブスクリプションの契約が切れなければ、常に最新状態でご利用いただけるので、サポートが終了することはありませんが、Office 2019 などの統合パッケージ版や単体製品の場合には、サポート期限があります。

Windws 版:
Office 2013 メインストリーム 2018年04月10日 延長サポート 2023年04月11日
Office 2016 メインストリーム 2020年10月13日 延長サポート 2025年10月14日
Office 2019 メインストリーム 2023年10月10日 延長サポート 2025年10月14日

Mac 版:
Office 2019 メインストリーム 2023年10月10日 延長サポート なし



そして先日もちょっとご紹介しましたが、次期新Officeとなる "Office 2021" が今年の秋にリリースが予定されています。

新規に購入...ってことになると、非常に悩ましい時期でもありますね。


<参照>




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Yogibo(ヨギボー)

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2021年04月12日

3月以降で Word など一部のデータが印刷できない

今回ご紹介する印刷ができないケース。まだまだ時々見かけるので改めてご紹介させていただきます。

Word に限ったことではないと思いますが、すべてではなく Office のアプリで作成された一部のデータが印刷できない。Word の新規作成されたデータなどほとんどのものは印刷できるのに、どうやっても、印刷できないデータがあったりする....

実はこの症状、3月の更新プログラムによるトラブルの関連の可能性が大きいかもしれません。以前に、Windows 8.1 で写真が印刷できない事例をご紹介いたしました。


上記でもご紹介しているように、この症状自体は、Windows 8.1 に限らず、Windows 10 でも発生していたものです。写真を印刷すると間が白く抜けてしまうという事例であれば、はっ?と思い当たるのかもしれませんが、Office製品利用時に一部データが印刷ができないケースもこのケースに当てはまるケースもあります。


--印刷をクリックしてもプリンターが動かない:

今回、私が確認した症状は、Word のデータでしたが、印刷をクリックすると、一瞬、プリンタにデータが送られて Spool しているような表示は出るものの、印刷されずにプリンターは全く動かず。そして Spool されていたデータも一時的に印刷中と表示されていたのに最終的に消えてしまう....そうした状況でした。

もちろん Word のデータであっても、それ以外のデータは問題ないし、さらには他のアプリからの印刷も問題なく実行できる。

この症状だけ見ると、プリンタードライバやら、Word がおかしいんじゃないか?と疑ってしまいますが、Word や プリンタードライバの問題ではなく、Windows の更新プログラムが要因でした。

もともと Windows 10 Ver.2004 だったPCですが、更新をかけたら、Ver.20H2 まで正常にUpdateが完了。今回は、Windows Update を実行したことで、とりあえず最新の更新プログラムでもある KB5000842 までインストールされたことを確認。無事に印刷可能になりました。


【Windows10の更新プログラムのリリース状況】

一部まだ未解決の部分もありますが修正プログラムが順次提供されておりますので、Updateは怠らずに常に最新の状態にしておくことが解決への一つの糸口になります。

--Windows 10 の更新状況:
今回のことの発端は、3/9にリリースされた KB5000802 になるわけですが、2月に配信されている KB4601382 あたりも、保護ビューの問題があったりと Office 関連には影響が出てました。

もっとも随時更新されて修正されているわけなので、リリース情報を確認して、常に最新の状態を維持するように、あるいは既知の問題として報告が上がっていれば、その進捗を確認して、更新プログラムをインストールすること...つまりは最新の状態にしておくことが必要になります。


<参照>




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2021年04月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日の Microsoft AutoUpdate に続いて、本日は、Office 本体の更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来ました更新プログラムは以下の通りです。

20210408-1-1.png
・Microsoft Excel 16.49.21040700
・Microsoft OneNote 16.49.21040700
・Microsoft Outlook 16.49.21040700
・Microsoft PowerPoint 16.49.21040700
・Microsoft Word 16.49.21040700

と全ての製品に届いております。

更新内容に関して、Office Insider Blog および リリースノーとには現時点で公開されている情報はございませんでした。
内容が公開されましたら機会があれば改めてご紹介させていただきます。




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2021年04月07日

Microsoft AutoUpdate 4.34.21040400 配信スタート

Mac 版 の Microsoft 製品の更新に使用される Microsoft AutoUpdate に新しいバージョンが公開されております。

20210407-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.34.21040400

この製品は、Mac 向けの Microsoft 製品の更新に利用されるプログラムで、Microsoft Office のみならず、OneDriveなどでも使用されます。Mac の場合、同じ Office 製品でも、App Store より導入されたものについては、この Microsoft AutoUpdate は使用されません。すべて、App Store 経由で更新プログラムが配信されることになります。

Office Insider に参加するには、App Store 経由の Office 製品では参加できないので、App Store 経由のものは削除して、改めて初回インストールの際に紐付けされたMicrosoft アカウントから、インストールする必要があります。

リリースノートの更新履歴では、日本語版、英語版ともに、3月分の更新内容までしか反映していないようです。今回の更新に関する情報はまだリリースされておりませんでした。


<参照>



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2021年04月06日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

最近は製品ごとにパラパラとくるようになっているので、従来のようにバージョン的には統一感はなく、製品ごとに微妙に変わってくるようです。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210406-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.49.21040406
・Microsoft Outlook 16.49.21040406
・Microsoft PowerPoint 16.49.21040406
・Microsoft Word 16.49.21040406

前回、4/3に到着したのは、Excel だけでしたが、その時の Excel のバージョン(Ver.16.49.21040105)以上に、他の製品はバージョンナンバーが進んでいます。

今回のように時折、製品によってバージョンが異なることもありますので、バージョン情報などをご確認になる時には、全ての製品が同一と思い込まないで、しっかり個別に確認する必要がありますのでご注意ください。

なお今回の更新内容についての情報は特にございませんでしたので、また公開されましたら随時ご紹介させていただきます。

【2021/04/07 更新】

20210406-1-2.png
・Microsoft Excel 16.49.21040406

日付が変わって確認してみたところ、Excelも更新されておりました。




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2021年04月05日

Microsoft Office の単体製品

Microsoft Office というと、Microsoft 365 Personal や、Microsoft Home & Business 2019、さらには、Microsoft 365 Apps for enterprise などどちらかと言えば、Microsoft の Web サイトを見ても、こうした統合パッケージ版の情報の方が目について、単体製品についての情報は、実は結構探すのが難しかったりします。

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POSAカード版などが、家電量販店にあったりするので、比較的そう言った実店舗では目にすることもあるのかもしれませんが、Micorosoft Store を覗いても中々単体製品にたどり着かなかったりします。

割高な単体製品よりは、統合パッケージやサブスクリプションがお得...というのはわかるのですが、PC購入時に、例えば、Office Personal 2019 がついていたので、PowerPoint 2019 だけほしい...とか、Office Home & Business 2019 がついていたので、Access 2019 だけほしいとか、さらには Micorosoft Publisher 2019 だけほしいなどすべてを買いなおすほどでもないので単体製品で済ませたいケースってあるかと思います。

今回はこんな、Office 製品の単体製品について取り上げてみました。


【ちゃんと Microsoft Store でも取り扱っている】

先ほども書きましたが、Microsoft の Web サイトや、Microsoft Store をちらっと見ただけだと統合パッケージばかり前面に出てきて、単体製品はあまり表に出てきません。

例えば、PowerPoint のページにアクセスして、"今すぐ購入" をクリックして、仮に "家庭向け" をクリックしてもサブスクリプションの購入ページに誘導されます。"無料で試す" をクリックすれば、Microsoft 365 の無料お試し版の画面に誘導されます。

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-- ちゃんと Microsoft Store にもある:

なら単体製品は、家電量販店やら、Amazonなどの正規オンラインショップなどで購入する以外ないのか?
もちろんそんなことはありません。Microsoft Store でも取り扱っています。

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各製品をクリックすると、ちゃんと製品ページに移動します。ただし、この画面でもまだ、Microsoft 365 の購入を促されますが....

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ということで、Microsoft Store でもちゃんと、単体製品は扱っていますし、その要件や、動作要件なども確認できます。

もちろんどちらでお求めいただいても問題ありませんが、"Office 2019 単体製品/Microsoft Store" をクリックしていただければ単体製品もきちんと表示されますので、単体製品をお求めになりたいけど場所がわからない.... そんな場合には参照してみてください。


<参照>




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2021年04月04日

サポートが終了する Office 製品と Office 2021

Mac 版でいえば、Office 2016 は、2020年10月13日 にサポートが終了。Windows 版でいうと Office 2010 が同様に、2020年10月13日 にサポートが終了いたしました。


サブスクリプション版でもある、Microsoft 365 については、一般向け・法人向けを問わず、契約が有効であれば常に最新のアプリが利用できるのでサポート終了はありませんが、この後控えているのが、Windows 版は、Office 2016/2019。Mac 版は、Office 2019 が順次サポートが終了していきます。念のため参考までに言うと以下の通りです。

-- Windows 版:

Office 2016 メインストリーム 2020/10/13 延長ストリーム 2025/10/14
Office 2019 メインストリーム 2023/10/10 延長ストリーム 2025/10/14

-- Mac 版:

Office 2019 メインストリーム 2023/10/10



【この秋に登場予定の Office 2021】

すでにメディアでもちらほら取り上げられていて話題に上がることがある "Office 2021"。今回は改めてこの "Office 2021" について整理していきたいと思います。

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このブログでも、一度以下のような形でご紹介させていただきました。


Microsoft Ignite 2020 が開催されているさ中、Office 2021 について以下のようなブログの中で触れられたのが始まりでした。


そして、"Upcoming commercial preview of Microsoft Office LTSC" の中で正式に報じられました。ちょうどこの日本語版になるのが、"一般法人向け Microsoft Office LTSC のリリース予定について/Windows Blogs" の Windows Blogs になります。

こうした情報を受けて、2/18以降いろいろなメディアで取り上げられるようになりました。
ちょっと情報を整理してみると...

  • Office LTSC for commercial という法人向けの製品情報として Office 2021 のコマーシャルプレビューが 2021年4月 に公開予定
  • Office LTSC は、固定ライフサイクルポリシーに準拠し、5年間のメインストーリームのみになる
  • コンシューマー向けにも、Office 2021 の永続版が提供され、5年間のサポートが提供される
といったところになります。

注意) LTSC = Long Term Servicing Channel (長期サービスチャンネル):
インターネット接続のない製造プロセスの現場や長期間オフラインで利用しなければならない環境といった特定なシナリオ専用の製品として設計された企業向け製品。Windows 10 にも、LTSC 版があります。

Word などのダークモードへの対応や、Excel で、XLOOKUPなどの新しい関数をサポートするなど細かいことも出ていますが、以前にもご紹介したことがありますが、

Office 2021 =  Office 2019 + その後に追加された新しい機能

ということになりますので、Microsoft 365 を利用されている方にとってみると、Office 2021 に追加されている新しい機能自体は特別目新しいものではありません。

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むしろOffice 2021 が出た後、また順次新しい機能が追加されていくわけですが、こうして追加された機能は、Office 2021 では使用できませんが、Microosft 365 の場合にはそうしたものがすぐに利用できるようになります。

言ってしまえば、そこが、サブスクリプション版と、永続版の大きな違いの一つでもあるわけです。

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但しちょっと気になるのが、"今後の Windows 10 および Office 長期サービス チャネル (LTSC) リリース" の中で、コンシューマー向けの Office 2021 については、"モダンライフサイクルポリシー" が適用されるとある点。

この辺りの詳細については、また何か情報が公開されましたらご紹介させていただきます。


<参照>




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2021年04月03日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日は、Excel のみ更新プログラムが到着しております。

本日到着したプログラムは以下の通りです。

20210403-1-1.png
・Microsoft Excel 16.49.21040105

特に本日の更新に関する情報はございませんでした。リリースノートを見ると、3月分の更新についての情報のみとなっております。

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ところで、Microsoft Office ではありませんが、本日は、App Store に KeyNote の更新も届いております。パフォーマンスの向上とさらっとあるだけですが、こちらも更新をお忘れなく。


【2021/04/04更新】

Update 内容についてではありませんが、現在、Office Insider Blog にて提供されている Mac 版 Office Insider Beta Channel の更新内容について一部ご紹介いたします。

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3/31付で更新されている 3/21 & 3/24 にリリースされた Ver.16.48 (21032104 & 21032401) での修正内容及び新しい機能が紹介されています。

-- Excel:

・[設定]パネルで「データ型」を検索しても結果が見つからない問題を修正
・ドキュメントに2つのウィンドウを使用しているときにピボットテーブルを操作するときに発生する可能性があったクラッシュを修正
・HTMLからデータをインポートするボタンが表示されない場合がある問題を修正
・セルに別のフォントを適用した後、中国語、日本語、または韓国語のテキストがセルに表示されない問題を修正
・特定のフォントがセルに適用された後、絵文字がセルに表示されない問題を修正
・ コピー&ペースト後に表示されるボタンに間違ったアイコンが表示される問題を修正

-- Outlook:

【新機能】
アドイン:添付ファイル、カテゴリ、委任アクセス、拡張された場所、インターネットヘッダー、および送信時ブロック機能のサポートを含むアドインAPI1.8を追加。


【修正】
検索:拡張検索で、キーボードショートカットのCMD +件名またはキーワードのバックスペースがそれぞれのフィールドのコンテンツを削除する代わりに選択した電子メールを削除するバグを修正
アクセシビリティ:ユーザーがMyDayを操作しているときにフォーカスが検索バーに転送されるバグを修正

【既知の問題】
・IMAPダイレクト同期およびIMAPクラウドキャッシュアカウントの新しいOutlookに切り替えた後、既存の連絡先またはカレンダーを作成または検索できない不具合が確認されています





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2021年04月02日

Windows10 と セーフガードホールド

Windows 10 Ver.1909 が、今年の5月11日にサポートが終了することは以前にもご紹介しました。


ですので、Windows 10 Ver.20H2 や、Ver.2004 に update する必要があります。ただし残念ながら、Windows Update を開いても、さらには Windows Update から、"更新プログラムのチェック" をクリックしても新たなプログラムは何も検出されず、いまだに "ダウンロードしてインストール" の表示すらされないこともあります。

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通常は、ご使用のPCで、Ver.20H2 の更新がOKになると、上記にもあるように Windows Update の画面を開くと "ダウンロードしてインストール" が表示されるはずなわけですが、対応していないデバイスについてはこの表示が出ません。

また画像はちょっとバージョンが異なりますが、右の画像の様に、"Windows 10 Ver. 2004 の機能" のような画面が出たままで、いっこうに "ダウンロードしてインストール" にならないケースもあります。

このように Windows 10 には、デバイスが何らかの事情で対応していない場合 Update に制限をかける "セーフホールド" という機能が働くことがあります。


【既知の問題とドライバの更新】

当初より、Ver.2004 で見つかった問題が完全に解決しないうちに、Ver.20H2 の提供が開始され、順次更新プログラムにて問題を解決してきていますが、この3月などの場合には、さらに更新プログラムにも新たな問題が見つかってしまうなど、中々完全な解決には至っていないのが現状です。ただし、それはあくまでも本当に一部のデバイスや一部の機能についてのみ。日常の使用において、直接影響を受けない方も多々いらっしゃいます。

多くのデバイスは普通に Update も完了して、この春投入されるであろう 21H1 の更新に向けて着々と進んでいます。しかし "Windows 10 リリース情報" の、Ver.20H2 (以下の画像)や Ver.2004 の既知の問題を見てみると、

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といった状況もあったりするわけです。

20210401-4-1.jpg 20210401-4-2.jpg

特に、"Conexant ISST audio drivers" あるいは "Conexant HDAudio Driver" の問題は順次情報も更新されていますが現在も気を付ける必要がある問題です。

-- Conexant ISST audio drivers:

Conexant ISSTAudioまたはConexantHDAudio Driverという名前になり、ファイル名はuci64a96.dllからuci64a231.dll、ファイルバージョンは7.231.3.0以下

-- Conexant HDAudio Driver:

chdrt64.sysまたはchdrt32.sysのバージョンは8.65.47.53、8.65.56.51、または8.66.0.0から8.66.89.00

こうした部分がネックになって更新の適用が表示されない場合には、直接 Windows 10 の更新プログラムをダウンロードしてインストールするにあたっても、事前にドライバの更新が必要です。

一例:

ご使用のPCメーカーのWebサイトなどで最新のドライバが提供されていたりする場合には、Update に先立って、ドライバを更新しておく必要もありますので、くれぐれもご注意ください。

Windows 7 や、Windows8 から Update して、Windows 10 にてご利用の方は、メーカーでもデバイスを提供していないケースもありますが、その場合には、買い替えなども検討する必要があるかもしれませんね。

もちろん古くても問題ないPCもあります。私が使用している Dell の Vostro 200 (CPU:Intel(R) Pentium(R) Dual CPU E2160 @ 1.80GHz)なんて、もとは、Windows Vista のPCですが、メモリを増設したりして、いまだに Windows 10 20H2 にてバリバリ働いています。まぁ、遅いのは仕方ないとして....





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2021年04月01日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

4月に入って最初の更新です。Mac 向けには、Office 2016 までのサポートは終了。一方で、Office 2021 の話なども、Web上でちらほら見かけるようになってまいりました。

一方では、Insider 版は、どんどん先に進んでおります。本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20210401-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.49.21033100
・Microsoft Outlook 16.49.21033100
・Microsoft PowerPoint 16.49.21033100
・Microsoft Word 16.49.21033100

となっております。

なかなか更新されていなかった Office Insider のリリースノートですが、3月分の更新がいっきに Up さてました。


3月21日、24日までに提供されている Version 16.48 (21032104 and 21032401) までの内容について紹介されておりますので上記リンクよりご参照ください。

また、Insider Blog では、Excelにおいて新たにアクセシビリティタブが表示されるようになったことが紹介されておりますが、こちらについては、別途取り上げてみたいと思います。


【更新】

ちょっと遅れて、Mcirosoft Excel にも更新が届きました。

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Microsoft Excel 16.49.21033100




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