2021年03月30日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょっと確認が遅くなりましたが、Mac 版の Beta Channel には次の更新プログラムの配信がスタートしておりました。

本日確認いたしました更新プログラムは以下の通りです。

20210330-2-1.png
・Microsoft Excel 16.49.21032805
・Microsoft OneNote 16.49.21032805
・Microsoft Outlook 16.49.21032805
・Microsoft PowerPoint 16.49.21032805
・Microsoft Word 16.49.21032805

リリースノート、Insiderブログなど現時点では特に情報は公開されていないようですので、何か修正内容など新しい情報が入りましたら随時ご紹介させていただきます。




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修正プログラム KB5000842 の提供がスタート

3月は、いつもよりも不具合も多いので、順次その修正が配信されてきているわけですが、IMEのフリガナの問題はまだこのバージョンでは改善には至っていないようです。

20210330-1-1.png 20210330-1-2.png

問題は多いものの、順次修正プログラムの提供は行われておりますので確認できた場合には順次インストールしてみてください。なおこのプログラムのインストール後は、再起動が必要になります。

KB5000842 n御修正内容については、"2021 年 3 月 29 日 - KB5000842 (OS ビルド 19041.906 および 19042.906) Preview" をご参照ください。

3月分のの修正はまだ続きそうですね....。


<参照>




デル株式会社

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"Gmail、Chat、Meet のスマート機能によるデータの使用を許可してください" という画面が表示される

いつものように Gmail を開こうとすると、"Gmail、Chat、Meet のスマート機能によるデータの使用を許可してください" という画面が表示されてメールが開けない。

20210327-1-1.jpg 20210327-1-2.jpg

ちょうど、右側のような画面が出てくることがあるようです。私も普段使用している Gmail の画面ではこんな画面出たことがないので "えっ?" と思って、めったに使用していないほうのアカウントで開いたら.... 表示されました。Internet Explorer11 でも、Microsoft Edge でも....

ネットで調べてみるとこうした画面が出てきて、Gmail にアクセスできない....という内容の記事や質問もちらほらあるようです。


【スマート機能とは?】

ところで、"スマート機能" ってなによ?と思っていたわけですが、何か新しい機能が追加されたのか?と思われるわけですが、特別新しい機能が追加されたということではないようです。"スマート機能を無効にする" のところにある "詳細を表示" をクリックすると、ヘルプが立ち上がってきました。

20210327-2-1.jpg 20210327-2-2-1.jpg

ちょうど、同じヘルプをブラウザで開いたのが、右の画面("Gmail、Chat、Meet とその他の Google サービスのスマートな機能とパーソナライズ")になります。

改めて見ると、メールのフィルタと分類やら、スマートリプライなど今更言うほどの新しい機能というわけではないようです。但し画面を読み進めてみると....

20210327-2-3.jpg

"重要: 1 月 25 日より、ヨーロッパを拠点とするお客様は上記の設定がデフォルトで無効になります。この変更の適用後、Gmail やその他の Google サービスのさまざまな機能ご利用いただくには、上記の設定を有効にする必要があります。設定の有効化は以下のとおり Gmail の設定で行います" とありますが、ヨーロッパでは、デフォルトは無効なんですね。推測にすぎませんが、ヨーロッパの GDPR との兼ね合いもあるのかもしれませんね....

20210327-2-4.jpg 20210327-2-5.jpg

学校や法人向けの、Google Workspace 管理者のサイトにも同様に無効にする方法について紹介されておりました。上記、右の画像にもあるように 2021年2月25日 の Google Japan Blog にも個人情報の取り扱いについて改めて紹介されておりました。


【この画面が表示されたら?】

この画面が表示されたら、どちらかを選択しないとメールの画面に戻れません。但しどちらを選択しても、当然ながら設定の変更は可能です。
  • スマート機能を有効にする
  • スマート機能を無効にする
いずれかを選択して、"次へ" をクリックします。

仮に無効にするをクリックすると....

20210327-2-6.jpg

上記のような画面がでて、どんな機能が無効になるかの説明になります。これを見て、ご自分は問題ないな?と思えば、"機能をオフにする" をクリックして進みますが、やはり有効にしたい...という場合には、"戻る" をクリックして再度設定しなおします。

有効にするを選択すると、

20210327-2-7.jpg

さらに、2/2 の画面になって
  • Gmail、Chat、Meet のデータを使用して他の Google サービスをパーソナライズする
  • 他の Google サービスをパーソナライズしない
の選択になります。いずれかを選択して、"完了" をクリックすれば、Gmail の画面に戻ります。


-- 設定の変更はできるのか?:

仮に適用しないで完了した場合や、逆に有効にして設定した場合設定の変更は可能なのか? これは可能です。

20210327-2-8.jpg 20210327-2-9.jpg

設定>すべての設定を表示>全般

と開いて画面をスクロールしていただくと、様々な設定のオン・オフの設定変更がカスタマイズすることが可能になっています。
詳細は設定画面に入ってご確認ください。


<参照>




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デル株式会社 デル株式会社


Dynabook Direct

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2021年03月28日

エクスプローラーから写真を印刷すると白く抜けて印刷できない部分が発生してしまう【Windows8.1】

Windows 10 の3月の更新プログラムでは、こんなトラブルが発生しておりました。Windows 10 Ver.20H2 向けに提供されていた更新プログラムでは、"KB5000802" がこれに該当します。その後、"KB5001567" や "KB5001649" が提供されていますが、印刷の問題だけでもないため、まだまだ完全な解決には至らないようです。

20210328-1-1.png 20210328-1-2.png


さてこの問題、実は Windows 10 だけの問題ではありません。Windows 8.1でも同様の印刷にまつわるトラブルが発生しております。

今回は、Windows 8.1 で発生している部分についてご紹介いたします。


【Winodws 8.1 では KB5000853/KB5000848 でも発生する】

冒頭にご紹介した Windows 10 での印刷のトラブルですが、同様にWindows 8.1 向けに提供された  KB5000853/KB5000848 でも発生いたします。

20210328-2-1.png


ただし、これらについてはすでにこうしたトラブルを解決するための次の更新プログラム KB5001640 の提供が開始されております。


すなわちこの更新プログラムを適用すればいいわけですが、この更新プログラムは、Windows Update では、現時点では提供されておりません。

-- Microsoft Update カタログから入手する:

今回の修正プログラムは、 Microsoft update カタログからダウンロードして適用する必要があります。上記内のリンクをクリックしてもいいですが、以下のところをクリックするとダウンロード画面になります。

20210328-2-2.png

ご使用の環境に合わせて、32ビット版、64ビット版のいずれかをダウンロードしてインストールしてみてください。


<参照>




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Yogibo(ヨギボー)

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2021年03月27日

Word for the web に PowerPoint への変換機能が搭載!

Web 版の Word、Word for the web に、Word データを、PowerPoint に書き出す機能が搭載されています。

20210326-2-1.jpg

とはいってもこれは英語環境でのみしか利用できない機能。Office Insider Blog では、2月の末に情報が公開されていますが、日本語環境でも使えるようになるのかな?と様子を見ていたわけですが、まだまだ当面なりそうにないので、この機能についてのみ先行してご紹介することにしました。


【利用方法】

使用方法は特別難しいわけではなく、Word for the web でデータを開いて、

File > Export > Export to PowerPoint presentation

とするだけです。

ただし利用にあたっては現時点では様々な制約があります。

1) 日本語環境では使用できない。さらに、日本語のテキストも扱えません
2) Internet Explorer や Safari では利用できない
3) 現時点では、プレゼンテーションへの変換にはテキストコンテンツのみがサポートされており、他のメディアコンテンツのサポートは現在利用できので、必要に応じて一旦Word文書をエクスポートした後、メディアをプレゼンテーションに追加する必要がある


【試したい人へ】

Office for the web の各アプリ向けに提供されている新しい機能については、英語環境でないと利用できない機能もたくさんあったりします。それでも確認するために試したい....

そんな場合には、OneDrive の利用環境を英語に変更することで試すことが可能になります。OneDrive の利用環境を英語にすれば、今回ご紹介した、Word for the web も英語版で利用することが可能になります。
以前にもご紹介した、PowerPoint for the web の "Presenter Coach" の機能もご利用いただけるようになります。

-- OneDrive の利用環境の設定変更:

1) OneDrive にアクセスします

2) 右上の設定(歯車のアイコン)をクリックし、"日本語" をクリックします

20210326-3-1.jpg

3) 言語変更の画面が出てくるので "English(United States)" を選択します

20210326-3-2.jpg

4) 確認の画面が表示されますが、画面に従ってOKで進みます

20210326-3-3.jpg 20210326-3-4.jpg

5) 英語環境になったら、今度は Word for the web にてデータを開き、File>Export>Export to PowerPoint presentation とクリックしていきます

20210326-4-1.jpg 20210326-4-2.jpg

6) PowerPoint のテンプレートの選択画面になりますのでテンプレートを選択します

20210326-4-3.jpg 20210326-4-4.jpg

7) エクスポートが完了したら "Open Presentation" をクリックして PowerPoint for the web にてデータを開きます

20210326-4-5.jpg

但しご覧いただくとお分かりの様にどうも "日本語" はダメみたいですね。

試しに英語のサンプルテキストでやってみると....

20210326-4-6.jpg 20210326-4-7.jpg

といった感じで、PowerPoint のファイルにちゃんと書き出されておりました。


PowerPoint の、"Presenter Coach" にしてもそうですが、面白そうな新しい機能がどんどん追加されてはいるんですが、残念ながら中々日本語環境で使用できるようにならないものも多く、ご紹介しきれないものも多数あります。

ただし今回ご紹介しているように、英語環境にすれば試せる機能もありますので、ぜひご興味のある方はお試しになってみてください。


<参照>




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富士通 FMV LIFEBOOK CH

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2021年03月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着しました更新プログラムは以下の通りです。今回は全ての製品向けに届いております。

20210326-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21032401
・Microsoft OneNote 16.48.21032401
・Microosft Outlook 16.48.21032401
・Microsoft PowerPoint 16.48.21032401
・Microsoft Word 16.48.21032401

リリースノート、Insider Blog ともに新しい情報はございませんでした。更新内容や、新しく加わった機能などございましたら、改めてご紹介させていただきます。

本日、App Store には、Pages、Numbers、Keynote といったアプリ向けに更新プログラムが来ているようです。Microsoft Office とは異なりますが、Mac 標準搭載の Office 互換アプリですので、こちらの更新もお忘れなく。




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2021年03月25日

Windows 10 Ver.1909 のサポート終了が間近

最近ちょくちょく聞くのが、PCを使用していると右下の通知のところに、"お使いのバージョンのWindows 10はまもなくサービス終了を迎えます。サポートを継続するために、クリックして新しいバージョンのWindows 10をダウンロードしてください" と表示されるので心配される方の声。

ご存知のように、Windows にしても、Office にしても、サポート期限があります。現在この表示が出てくる方は、Windows 10 Ver.1909 をご利用のケースになります。

モダンライフサイクルポリシーの適用されている Windows 10 にはサポートの終了がありません。ただし、リリースされたバージョンごとに、サポート期間が、基本的には18カ月ときまっています。ですので常に新しいバージョンにUpdateして利用する必要があります。

今回問題になっている Windows 10 Ver.1909 は、2019年秋にリリースされたバージョン。このサポート期限が、"2021年5月11日" と迫ってきているので、こうしたメッセージが表示されています。

ちなみに、一つ前の Windows 10 Ver.1903 は、2020年12月8日 にサービスが終了しております。


【モダンライフサイクルポリシーと固定ライフサイクルポリシー】

Microsoft 製品における ライフサイクル ポリシー には、大きく分けて、
  1. 固定ライフサイクルポリシー
  2. モダンライフサイクルポリシー
があります。すべての製品を紹介するときりがないので、その典型的なものだけご紹介すると、

1) 固定ライフサイクルポリシー:

従来の、Windows 7や、Windows 8 といった製品は、固定ライフルサイクルポリシーが適用されております。最初からサポート終了日が提示されています。製品発売から、メインストリーム5年。延長ストリーム5年といった形で、10年間のサポートを提供するというものです。
Office製品でいえば、Office 2016 とか、Office 2019、WordやExcelの各アプリの単体製品 といったような買切版がこれに該当します。

20210323-2-1.jpg 20210323-2-2.jpg



2) モダンライフサイクルポリシー:

"ライフサイクルに関する FAQ - モダン ポリシー" の中の、"モダン ライフサイクル ポリシーの定義を教えてください" にもあるように、"製品またはサービスについて公開されたサービスおよびライセンスの要件に従って最新の状態を保ち、製品またはサービスを使う権利を持っている限りサポートされます" というものですが、製品やサービスを使う権利としてはこの通りですが、ご利用のPCが、こうした製品を使い続ける要件を満たしているうちは問題ありませんが、能力不足になると、必然的にそのPCでは使い続けられない...ということになります。

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今回のテーマにもなっている Windows 10 は、まさにこの "モダンライフサイクルポリシー" が適用されています。同様に Microsoft 365 Personal などのようなサブスクリプションとして提供されている Office 製品もこちらのポリシーが適用されています。


【Updateするには?】

通常は、

スタートボタン>設定>更新とセキュリティ

から、Windows Update をクリックして行います。おそらく、"ダウンロードしてインストール" といった表示がすでに出ているかと思います。

20210323-2-6.jpg

現在、提供されているのは、Ver.20H2 となります。

さらに、以下のところからのダウンロードも可能です。

20210323-2-7.jpg



【今後の更新について】

Windows 10 は、Insider 版では、Beta Channel では、すでに、Ver.21H1 になっていますし、Dev Channel では、Ver.Dev とかになっていてどんどん先に進んでいます。

今年の下期(秋)に予定されている Ver.21H2 開発コード "Sun Valley" は大幅に変わるようなことが言われていますので、上期(春)にリリースされる予定の Ver.21H1 は、さほど大きな変化もないようです。

たしかに Beta Channel で更新した際も、あれ?という間に更新が完了していました。いずれにしても今後の情報を楽しみにしたいですね。


<参照>



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Yogibo(ヨギボー)
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2021年03月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel 向けの新しい更新プログラムが到着しております。

本日到着したプログラムは以下の通りです。

20210323-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21032104
・Microsoft OneNote 16.48.21032104
・Microsoft Outlook 16.48.21032104
・Microsoft Word 16.48.21032104

現時点では、PowerPoint には更新プログラムは到着しておりません。

更新内容については、リリースノートについても更新されておりませんでした。3月になってブログの方はちらほら更新されていますが、リリースノートはすっかり忘れ去られている感がありますね。

ところで、Mac 版 Office ということで言うと、ブログの方では以下のような記事が紹介されております。

20210323-1-2.png

BigSur に合わせてデザインも変更されたと言う内容です。新しいOSに向けてデザインも変わっていくんですね...




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2021年03月22日

全てのプラットフォームで、Presenter Coach が利用可能に

PowerPoint の "Presenter Coach" という、AIによるプレゼンテーションをサポートしてくれる機能がすべてのプラットフォームで利用可能になりました。

20210322-1-1.jpg

2/25付の、Office Insider Blog の中で、PowerPoint for Mac 向けに、"Presenter Coach" の機能が搭載され、これですべてのプラットフォームで利用可能になりました。

20210322-1-2.jpg

-- Presenter Coachが利用可能なプラットフォーム:Windows、Mac、iOS、Android、Web(PowerPoint for the web)となります。

但しまだ利用可能な言語については、"英語" のみに限られます。


【Presenter Coach とは?】

PowerPoint を利用してプレゼンテーションを行う際の、発音、目の動き、体の使い方など、よりよいプレゼンテーションへのスキルアップの手伝いをしてくれるものになります。


どんなことが可能なのかについては、上記のリンクをご参照ください。日本語版ではまだ利用できませんが、日本語版のサポートページはすでにできております。

ちなみにこの、Presenter Coach は、サブスクライバー向けの機能になりますので、PowerPoint 2019 などの買い切り版の統合パッケージや単体製品では利用できません。


とは言え、これまでにもご紹介してきましたが、利用できるのは残念ながらまだ英語環境のみになりますが、確実に一歩ずつ進んでいるわけですね。日本語版の登場が待ち遠しい限りです。


【追加】

もう一度念のため繰り返しておきますが、この "Presenter Coach" の機能は、"英語" 環境のみで提供されている機能です。なので、日本語環境の PowerPoint では、現時点ではご利用いただけません。


私も以前試してご紹介させていただいたことがありますが、導入方法は以下の記事をご参考ください。



<参照>




デル株式会社

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2021年03月20日

Microsoft Word から、MS-IME の "日本語辞書への単語登録" ができない

Microsoft Word の画面から、MS-IME の日本語辞書に単語を登録しようとしても、本来表示されるユーザー辞書への登録画面が表示されません。

20210319-5-1-1.jpg 20210319-5-1-2.jpg

本来ならば....

20210319-5-2-1.jpg 20210319-5-2-2.jpg

といった画面がでてきて、MS-IMEの単語登録が可能になります。


【検証環境と検証方法】

-- 検証環境:

Windows10 Ver.20H2(19042.868)
Microsoft Word 2019/365 Ver.2103(13901.20148) C2R版

--検証方法:

1) Wordを起動します
2) 校閲タブ>言語グループ>日本語入力辞書への単語登録 とクリックします

クリックしても、単語登録のダイアログは表示されません。


【暫定的な対処方法】

ここのところ、Windows 10 Ver.2004/20H2 における MS-IME のトラブルが続いておりますが、その際の暫定的な対処方法としても紹介されている、IMEを以前の状態に戻すことで、この機能も正常に動作するようになります。

-- 対処法:

1)MS-IME の単語登録の機能を使用する 

20210319-5-3-1.jpg

2) 以前のIMEの状態に戻す

詳細は、以下のサイトをご参照ください。

20210319-5-3-2.jpg



現状では、いずれかの方法で対応していく必要があるようです。

ということで、Word 上でのお話ではありますが、Officeの問題ではなく、MS-IME側の問題のようです。


<参照>




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2021年03月19日

Excel for the web で変更内容が確認できるようになりました

Web版 Office も着々と機能が追加されており、今回ご紹介する機能もその一つになります。

Excel for the webにおいて、ワークシートに加えられた変更履歴が確認できるようになりました。

20210319-2-1.jpg

1つのデータを利用して共同で作業を行う上では、だれが、いつ、どこを変更しているのか... といった情報がわかると助かる時があります。今回はそんなニーズに応じた機能の更新ということになります。


【"変更箇所の表示"という機能について】

今回追加された "変更箇所の表示" という機能では、過去60日間に変更された変更内容が確認できます。

20210319-2-2.jpg

上記の画像は、私が Office製品の更新履歴をチェックしている表ですが、OneDriveに保存しているもので、普段は、Excel for the web を利用してデータの編集を行っています。

校閲タブ>変更箇所の表示

とクリックすると、"変更" という作業ウィンドウが右脇に表示されます。

20210319-2-3.jpg

またフィルターリングの機能により、ワークシートや、期間の指定もできるようになっています。

本機能の記事が公開されたのが、3月9日。公開されてから、私が利用している環境で確認できるようになったのが本日なので、順次すべてのユーザーに展開されていきますので、Excel for the web を開いてもこの機能がまだ搭載されていない場合には、今しばらくお待ちください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

連日、Mac版 Office の更新情報ばかりですが、ここのところそれだけ頻繁に更新が到着しております。

本日到着している更新プログラムは以下の通りです。

20210319-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21031707
・Microsoft OneNote 16.48.21031707
・Microsoft Outlook 16.48.21031707
・Microsoft PowerPoint 16.48.21031707
・Microsoft Word 16.48.21031707

当然ながらこれだけの頻度で更新が来ている限り、ブログやリリースノートなど更新は追いつきませんので、今回の更新についての情報は特にございませんでした。

ただしこれだけじゃつまらないので、Mac版ではありませんが、同じApple製品向けの情報として Office Insider ブログに上がっていた以下の記事をご紹介させていただきます。

20210319-1-2.png

Office Insider ブログに、3月16日付で公開された情報によると、iOS 向けの Office Mobile が、オフラインでも利用できるようになるということが紹介されておりました。

従来であれば、Office Mobile の場合、オンラインは必須のものでしたが、今回、現在 Word と PowerPoint のみのようですが、設定を変更することで オフラインでの利用が可能になるようです。

対象:Word Mobile、PowerPoint Mobile

対象バージョン:Ver.2.47 (21022805)以降

制限されたロールアウトという形で展開されるので、該当バージョンであっても、全ての人が利用できるわけではないようです。徐々に利用できる範囲を広げていくようなので、バージョン的には問題なくても、該当の機能がないよ?という方は、利用できるまでお待ちください.


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート



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2021年03月18日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日、一部の製品にUpdateが来てたので、その後残りの製品にもこないかな?と思ってた矢先、本日確認すると、Microsoft AutoUpdate に更新が来ておりました。これまでであればせいぜい月一程度で、そんなに頻繁に更新されない Microsoft AutoUpdate ですが、以下の更新が到着しております。

20210318-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.33.21031401

そしてさらによくよく見ると、Office もいつの間にか? 昨日ご紹介したバージョンよりもさらにUpdateが進んでおりました。

20210318-1-2.png
・Microsoft Excel 16.48.21031602
・Microsoft OneNote 16.48.21031602
・Microsoft Outlook 16.48.21031602
・Microsoft PowerPoint 16.48.21031602
・Microsoft Word 16.48.21031602

本日付で Office にも更新が到着しておりました。昨日ご紹介した時には、Ver.16.48.21031404 でしたので微妙にバージョンが上がって、さらに全ての製品のバージョンが揃いました。

更新内容については特に紹介されておりませんので、今後機会があれば改めてご紹介させていただきます。ここのところ、Insider 版だけかもしれませんが、Office for Mac の更新が珍しく頻繁にあったりしてますので、まめに更新した方が良さそうですね。





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2021年03月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

本日は一部の製品ですが次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20210317-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21031404
・Microsoft Outlook 16.48.21031404
・Microsoft Word 16.48.21031404

現時点では、これだけになります。これ以外の製品については順次配信されてくるものと思われます。

今回の更新内容に関する情報は特にございませんでしたが、ブログの方で、以下のような記事が紹介されておりました。


Current Channel (Preview) Version 16.47 (21030701) 以降をご利用で、BigSurをご利用の方が対象となります。

OSが変われば、OSに合わせてデザインも順次変わる.... Catalinaなどにも順次展開されるとはありますが、あくまでも Microsoft 365 サブスクライバー向けに展開されている機能になりますので、買い切り版のものをご利用の場合にはこの機能は展開されません。


<参照>



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2021年03月15日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今回は、Mac 版 Office といっても、更新に利用されている Microsoft AutoUdate の更新情情報です。

20210315-1-1.png 20210315-1-2.png  20210315-1-3.png
・Microsoft AutoUpdate 4.33.21031100
・Microsoft Edge Canary 91.325.2103110

2021/3/9
・OneDrive 21030.0211.0002

Microsoft AutoUpdate は、何も Office 製品の更新だけに使われるわけではありません。

Microsoft 製品全般に利用されています。今回ご紹介したような、Microsoft Edge や、OneDrive のアプリなどの更新のチェックと更新にも利用されているので、Office製品が入っていなくても、インストールしておくと、更新の管理に役に立つかと思います。

"Microsoft AutoUpdate (MAU) のリリース履歴" より最新版のダウンロードが可能です。是非ご活用ください。


<参照>




Yogibo Max(ヨギボーマックス)
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2021年03月13日

Microsoft Edge における制限されたロールアウト

"制限されたロールアウト" については、以下の様に以前にも取り上げたことがあります。


Windows や、Office そして、今回取り上げてみた Microsoft Edge などすべての製品において、新機能のロールアウトなどの際には、こうした制限されたロールアウトという形で展開されることがあります。Insider 向けの製品はもとより、通常版においても、新機能のロールアウトについては慎重に行われています。


-- 機能のロードマップ:

Microsoft Edge Insider のサイトなどには、"機能のロードマップ" というページが用意されています。新しくロールアウトされた機能や、現在開発中の機能などがこちらで確認できます。

20210309-5-1-1.jpg 20210309-5-1-2.jpg

さてこうして展開されている新しい機能ですが、冒頭でもご紹介したように、新機能が展開されたからと言って、必ずしもすぐにすべてのユーザーに展開されるわけではありません。

TechCommunity ブログの、 "Controlled Feature Roll-outs in Microsoft Edge" の中でも触れられております。

20210309-5-1-3.jpg

この中で、

「To honor our commitment to building a great browser, we test our feature changes for any regressions by gradually rolling out the feature to a small randomly selected subset of Canary & Dev channel, and then increase this subset as we are more confident about the feature. These controlled feature rollouts begin after completing standard quality, reliability, and compliance tests and determining that the feature is at ship quality. As we progressively ramp up the percentage of users, we are validating that each new feature aligns with our promise to be a safe, fast, and delightful browser in a scientific manner.」

と説明されているように、段階的に展開し、ユーザーを徐々に増やしていくことで、科学的な方法で安全で、高速な、そして楽しいブラウザであるということを検証しているようです。

20210313-1-1.jpg 20210313-1-2.jpg

例えば最近では通常版にも展開されている、"垂直タブ"。これも当初、Insider版に展開された時には、PCによって "垂直タブ" に切り替えられるものと切り替えられないものがありました。

新しい機能は、インターネットなどのメディアなどでも取り上げられることがあります。メディアで取り上げられているからと言ってすべてのPCで利用できるものばかりではありませんので、そんな場合には、先ずは更新をかけて最新バージョンになっているか確認してみて、それでも利用できない場合には、お待ちになってみてください。

先般、別館の方でちらっとご紹介した Microsoft Edge のキッズモード。


これは、現在英語版でのみ展開されている機能ですが、すでにキッズモードの日本語ページもあったりするようなケースもあります。一応注意書きはあるんですが、日本語版ではまだ利用できないんですけどね....


<参照>





デル株式会社
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2021年03月12日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

新しい更新プログラムの配信がスタートしております。
本日配信がスタートしているプログラムは以下の通りです。

20210312-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21030904
・Microsoft OneNote 16.48.21030904
・Microsoft Outlook 16.48.21030904
・Microsoft PowerPoint 16.48.21030904
・Microsoft Word 16.48.21030904

現在の時点では特に今回の更新についての情報はございませんでした。

Current Channel(Preview) の更新では、3月配信の更新情報が UP されておりますが、先日ご紹介させていただいた、Word と Outlook に搭載されているディクテーションの機能の更新について紹介されております。


Current Channel(Preview) をご利用の方も更新の上、ご確認ください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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2021年03月11日

MIcrosoft Edge Legacy のサポート終了!

Windows 10 の登場以来、デフォルトのブラウザとして利用されていた Microsoft EdgeEdgeHTMLというレンダリングエンジンを利用している 旧Microsoft Edge でしたが、その後、Chromumベースの Microsoft Edge にその場を譲り、Microsoft Edge Legacy と名前を変えておりました。

20210311-1-1.jpg 20210311-1-2.jpg

さてその Microsoft Edge Legacy のサポートが、2021年3月10日 終了いたしました。

今後は、セキュリティの Update などの提供がなくなります。

また、2021年4月13日の Windows Update にて提供される予定の月例セキュリティ累積更新プログラムにより、Microsoft Edge (Legacy) は、完全に削除されることになります。

Internet Explorer に比べれば短命でしたが、新たな Microsoft Edge にバトンタッチした今、まだ Microsoft Edge(Legacy) をご利用であれば、昨今かなりの勢いで新しい機能が次々に導入されている Chromium版の Microsoft Edge にぼちぼち乗り換えてみてはいかがでしょうか?


<参照>




デル株式会社


電子ペーパーQUADERNO(クアデルノ)

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2021年03月10日

Word for Mac でもディクテーションツールが刷新!

Windows 版では以前にも取り上げたことがありましたが、この度、Mac 版の Word と Outlook において、ディクテーション機能が更新され、新しいツールバーが表示されるようになりました。

20210310-1.jpg

本日付で、Office Insider Blog にて紹介されたもので、内容的には、以前ご紹介した Windows 版と一緒です。


20210310-1-2.jpg

ブログによれば、Ver.16.45 以降で利用可能になっているようです。なお日本語対応については、Windows版でも同様ですが、まだ プレビューの状態で、ご利用いただけますが、完全対応ではないようです。

またこの機能は、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になりますので、買い切り版(統合パッケージ版、単体製品)をご利用の方はご利用いただけませんのでご注意ください。

なお具体的な使用方法については、"Word で文書をディクテーションする" をご参照ください。


<参照>




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


デル株式会社 デル株式会社
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2021年03月09日

macOS 11.2.3 BigSur 更新情報

引き続き macOS 11.2.3 BigSur の更新情報です。

20210309-2-1.png 20210309-2-2.png

iOS 14.4.1 や iPadOS 14.4.1、watchOS 7.3.2 への更新プログラムのほか、Catalina、Mojave 向けには、Safari 14.0.3 (v. 14610.4.3.1.7 and 15610.4.3.1.7) の更新プログラムが提供されているようです。

20210309-2-3.png

CVE-2021-1844に基づくもので WebKit の更新になります。Catalina および Mojave 向けには Safari 14.0.3 の更新という形で提供がスタートしています。


<参照>




Yogibo(ヨギボー)
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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

前回の確認が遅かったこともあって、本日も、Mac 版 Office の更新情報をお届け致します。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210309-1-1.png
・Microsoft Excel 16.48.21030800
・Microsoft OneNote 16.48.21030800
・Microsoft Outlook 16.48.21030800
・Microsoft PowerPoint 16.48.21030800
・Microsoft Word 16.48.21030800

本日の更新内容に関する情報は、現時点では特にございませんでした。

本日は別途ご紹介しますが、macOS にも更新プログラムが到着しておりますので、こちらの更新もお忘れなく。




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2021年03月08日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Microsoft AutoUpdate の更新及び、Mac 版 Beta Channel の次の更新プログラムが到着しております。

本日確認いたしましたプログラムは以下の通りです。

20210308-1-1.png 20210308-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.33.21030402
・MIcrosoft Excel 16.48.21030403
・Microsoft OneNote 16.48.21030403
・Microsoft Outlook 16.48.21030403
・Microsoft PowerPoint 16.48.21030403
・Microsoft Word 16.48.21030403

特に更新内容に関するものなどリリールノーと、ブログともに現時点ではございませんでした。

今回は、Microsoft AutoUpdate についても更新が到着しております。ただし、こちらについても現在公開されている情報は、一つ前の、Ver.4.32 までです。

Microsoft AutoUpdate は、Office製品のみならず、OneDriveや、Microsoft Edge などの更新にも使用されるものです。更新はお忘れなく。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2021年03月07日

ControlCenter3 が正しく動作しない

Adobe Flash Player がらみのトラブルということで、すでにご存じの方も多いかと思いますがご紹介させていただきます。

さてすでにこのブログでも何度も取り上げておりますが、Adobe Flash Player は、2020年12月31日をもってサポートが終了し、さらに2021年1月12日以降は、Flash Player が入っていても、コンテンツを実行しなくなりました。

20210307-1-1.jpg 20210307-1-2.jpg

つまりは、仮に Flash Player がインストールされていたとしても、プログラム自身がコンテンツを実行しないので、入っていても意味がないわけですね。サポート終了後は、上記にもあるように、Adobe Flash Player 自身からもアンインストールを促すポップアップが表示されたり、さらには、2021年2月には、Windows 10 向けにWindows Update 経由でインストールされる Flash Player をアンインストールするための削除ツールになる更新プログラム(KB4577586)も Microsoft から提供されておりました。


【ControlCenter3 では Flash が使用されている】

ブラザーのちょっと古めのプリンターをご利用の場合、プリンタードライバーなどのソフトを一式インストールすると、機種によって、"ControlCenter3" というアプリがインストールされるものがあります。

20210307-1-3.jpg


このアプリ、PC起動時に自動的に起動してタスクバーに常駐しているケースもあれば、スタートメニューから起動するケースもあるかと思いますが、この "ControlCenter3" ですが、上記の例の様に以前より、Adobe Flash Player の更新に伴う不具合などの際にもうまく動作しなくなることがあったため検索するとそうした古い記事がいっぱい出てくるので、それからもわかるように Adobe Flash が利用されています。

したがって、Adobe Flash を利用した部分が動作しなくなりました。


-- Adobe Flash を使用しない部分は利用可能:

この際だから、プリンターも古いし買い替えてしまおうという方は、削除して新しいプリンターに乗り換えればいいわけですが、そうじゃなくて、買い置きのインクカートリッジもあるし、それ以外の不具合もないし、もう少しこのプリンターを使いたい.... そうした方も大勢いらっしゃるかと思います。

"ControlCenter3" にはその動作モードとして、"Modernモード" と "Classicモード" が用意されています。この "Modernモード" で Flash が使用されております。そのため仮にPCに Flash Player が入っていても動作しなくなったため、今回ご紹介したような表示になってしまうわけです。

そんな場合には、"ControlCenter3" の設定を変更する(Modernモードではなく、Classicモードで動作させる)ことで、とりあえず見た目がよろしくないFlash のエラー表示は回避することが可能です。ただし、Modernモードがエラーで動作しないため、そのままでは Classicモードに切り替えられません。

その対処法は、

1) まずはタスクバーに表示された "ControlCenter3" のアイコンを右クリックして終了させます。もちろんタスクマネージャーを開いて終了されてもOKです。開いているとこの後ご紹介する修正プログラムが適用できませんので、必ず終了させてください

2) 続いて、 "修正用バッチファイル" のリンクをクリックして "ControlCenter3" 用のバッチファイルをダウンロードして実行します

3) 修正用バッチファイルの適用により、"ControlCenter3" は、"Classic モード" で起動するようになります


注意) 仮に、Classicモードで起動するようになっても、Modernモードへの切り替えができないわけではありません。もし Modernモードに切り替えてしまうと、また同様にエラーになってモードの切り替えができなくなってしまうので、再度修正用のバッチファイルを適用しなおす必要があります。くれぐれもご注意ください。


<参照>




デル株式会社


Yogibo(ヨギボー)
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2021年03月05日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

前回の更新の際に抜けていた、OneNote の更新プログラムが到着しております。

20210305-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.48.21022807

話題になった Excel の新しい関数 LAMBDA が、Mac 版の Beta Channel でも、Ver. 16.48.21022807 から順次利用できるようになっているようです。
この一つ前のバージョンだとまだ利用できない.... なんて声もあるようなので、お試しになる場合には最新バージョンに Update した上でお試しください。


またリリースノートも久しぶりに更新され、もっとも Outlook のみですが、2/24 までに更新された Ver.16.47 (21022001 & 21022404) までの更新について紹介されております。


話は戻りますが、先ほどご紹介した Excel の LAMBDA関数。これ自体は以下にもあるように、発表されたのは、昨年の12月。


話題の機能として注目されております。


ぜひご確認ください。




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2021年03月04日

エラーも表示されないのにメールが受信できない

Microsoft Outlook を利用していて、Outlookを起動して送受信しても、エラー表示もなく送受信が完了するのにメールが受信できない....

今回ご紹介する事例は、Microsoft Outlook に限ったことではなく、メールアプリすべてで共通の内容です。


【事例】

Microsoft Outlook を起動すると、自動的に送受信が行われ、特にエラーもなく完了。ただし、受信トレイには何もメッセージが受信されません。

試しに、自分あてにメールを送ってみると、正常に送受信が完了し、送信済みアイテムにちゃんと送信したものが残っている。
それにもかかわらず自分あてに送ったメールも受信トレイに届かない。もちろんエラーメールも届かない。

そんな事例です。

-- メール設定:

基本的に起動時に送受信エラーもでてないので、設定に問題があるわけではありません。自分宛にメールも送信できているので、送信も正常。ということで、とりあえず設定には問題はありませんでした。


【Webメールで確認】

まずはそんな場合、Webメールでも確認してみることをお勧めいたします。プロバイダーなどのメールアカウントをご使用の場合、多くのプロバイダーでは、Webメールも利用できます。

今回の事例は、Webメールで確認したところ、メールボックスが既定の容量を超えていたため、いっぱいでした。それも受信トレイではなく、削除済みアイテムに大量に残っていて、これが要因で、容量を超えていたようです。

そして容量を超えているため、新しメールは一切受信ができない状態になっていました。通常は、そんなメールアカウント宛てにメールを送ると、エラーメールが戻ってくるんですが、自分から自分あてだと、そのエラーメールも受信ができないわけですね....

-- プロバイダーのメールボックスの容量:

以下はあくまでも現時点での一例ですが、so-net などの様に無制限なんてところもあれば、2Gbと比較的少ないところもあります。
  • OCN 10Gb
  • Nifty 5Gb
  • ぷらら 2Gb
  • so-net 無制限
  • DION 5Gb
  • JCOM 2Gb
  • イッツコム 無制限
会社や独自ドメインで運用されている方の場合にはある程度この部分は自由さがありますが、こうしていろいろあります。

当然ながら容量に制限がある場合、その制限を超えた場合、通常はメールの新規受信ができなくなります。その間に届いたメールは通常、送り主にエラーで戻ってしまいますので、その間に届いたはずのメールをあとから受信することはできません。

なので、Webメールなどで確認して、メールボックスの容量を確認してみることをお勧めいたします。

もちろんごみ箱なども同様です。Webメールを開いても、受信トレイに何もない...そんな場合にも、迷惑メールフォルダや、ごみ箱に大量にメールが残っていたりすると、無駄に容量を占有してしまうことになります。

もちろんメールボックスの容量がいっぱいになってくると通常はプロバイダーなどからお知らせもあったりするんでしょうけど、それに気が付かなかったり、よく読まずに捨ててしまったりして見過ごしてしまうことって十分ありうることです。

大きな添付ファイルのあるようなメールが複数あったりするとこれも要領を圧迫しますよね。メールに添付して送るのはいいんですが、受け取る側(相手)のことを考えると、やはりあまり大きな添付ファイルは避けた方がいいでしょう。

大きな添付ファイルを送るのであれば、
  • OneDriveなどのクラウドを共有してダウンロードしてもらう
  • Gigaファイル便などのファイル転送サービスを利用する
そうしたものを利用するようにしましょう。これは相手の利用環境に配慮して、送る側が気遣うべき内容です。自分が送る立場になった時には注意したいですね。


【Webメールが利用できない場合】

残念ながらご利用のプロバイダーなどで、Webメールが利用できないような場合になると簡単には確認ができません。簡易的なメールソフトなどを利用してサーバーのメールを削除する方法もあります。

例えば、その一例が "nPOP" 何ていうメールアプリ。軽いし、設定も簡単なので何かの時には重宝です。こうしたメールアプリを利用して、メッセージの一覧を受信してサーバー上に残っているメールデータがどのぐらいあるのか?確認してみて、さらにいらないものは直接サーバーから削除します。

もちろん普段使用されているメールアプリ以外のメールソフトに IMAP などでアカウントを設定してサーバーにアクセスして不要なメールやごみ箱の内容を削除する....それでも OK です。

エラーも出ないのにメールが受信できない。そんな場合には、こうした点も確認してみましょう。


<参照>

nPOP



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ノートンストア
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2021年03月03日

Apple Silicon M1 Mac の場合 カードリーダーが対応していないものもある

新しいものにはいろいろ問題も発生しうることはよくあることですが、昨年投入された Apple の Apple Silicon M1 搭載のMac では、先日ご紹介した Safari 14.0.3 の問題の他にも、ICカードリーダーの一部が使えないというトラブルもあるので注意が必要です。


先日ご紹介したのが、最新版の Safari 14.0.3 では、e-Tax(マイナンバーカード方式)利用の際に、マイナンバーカードの認証が進まない件をご紹介しました。

20210302-2-2.jpg

実は、昨年秋に投入された Apple Silicon M1 搭載の Mac の場合には、先日ご紹介した認証以前に カードリーダー自体が利用できないケースが確認されているようです。

もちろん、ICカードリーダーを購入する際には、OSは確認するでしょうけど、macOS 11.0 BigSur に対応しているからと言って必ずしも Apple Silicon M1 の Mac でも確定申告の際に問題なく利用できるとは限らないようです。

確定申告書等作成コーナーのお知らせによれば、

「ICカードリーダライタの種類によっては、Apple社のM1チップが搭載された最新のMacBook等に未対応のため、マイナンバーカード等の電子署名等が正常に動作しない場合があることを確認しています」

とのこと。もちろんPCを買い替える前から利用されていたICカードリーダーもそうですし、新しく購入される場合にも注意が必要です。

具体的にはどれがダメで、どれだったら大丈夫...ということまでははっきりわからないようで、メーカーに問い合わせるようにあったりしますが、読み取りに失敗するなどのケースがある場合には疑う必要もありそうですね。


<参照>




ノートンストア

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2021年03月02日

Safari Ver.14.0.3 で e-Tax のマイナンバーによる認証ができない

確定申告のシーズン真っ只中な昨今です。
私も早くやらなきゃと思いつつ、あとへあとへ.... 

さてそんな中ですが、今年になって、Internet Explorer 以外でも e-Tax が利用できるようになって万々歳と思っていた矢先、今度は、Mac の Safari Ver.14.0.3 での不具合が確認されているようです。

20210302-2-1.png

Safari Ver.14.0.3 といえば、現在の最新バージョン。つまり最新の状態だと、マイナンバーカードを利用した認証を行おうとすると先に進めないようです。Ver.14.0.2 までは問題ないようです。

Webサイトによると

MacintoshのSafari14.0.3でe-Tax(マイナンバーカード方式)をご利用の場合は、マイナポータルの「もっとつながる」設定をしていただき、マイナポータルでマイナンバーカードを読み取って作成コーナーに進む方法(以下の「ご参考」を参照)をご利用ください。

とのことなので、マイナポータル経由で行う必要があるようです。

今年はコロナ禍の影響もあって、4月15日まで伸びてはいますが、それまでに改善すればいいんですが、改善しない場合にはマイナポータルへも登録してお試しください。


<参照>




ノートンストア

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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されて来ているプログラムは以下の通りです。

20210302-1-1.png
・Micrsoft Excel 16.48.21022807
・Microsoft Outlook 16.48.21022807
・Microsoft PowerPoint 16.48.21022807
・Microsoft Word 16.48.21022807

となっております。Ver.16.48 に突入ですね。ちなみに、OneNote には更新は到着しておりません。

今日は、Windows 版の、通常版、Insider版(Beta、CurrentChannel(Preview))ともに更新が来ているので、俄かに更新ラッシュな日でもあります。Windows 版の Office をご利用の方も、更新をお忘れなく。

Windows 版にしても、Mac 版にしても、今回の更新内容に関する情報は特にないようです。

機会がありましたら改めてご紹介させていただきます。




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2021年03月01日

Microsoft Outlook に設定した AOL のアカウントが認証エラーになる

AOLと聞くと、1998年に公開されたトム・ハンクスとメグ・ライアンが登場する "You've Got a Mail!" の映画でも話題になったあれ。一時は大流行したプロバイダーでした。電子メールもまだまだ国内では今日ほど使用されていないような時代。インターネット時代の到来を告げる作品と言っていいかもしれません。

さてそんな一時代を終えたAOLは、国内では間もなく完全に接続サービスが終わり、AOLのメールサービスは、現在は、米国Oath Inc.が提供しているフリーメールとして細々と生き残っているという現状です。

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【メールサービスはフリーメールとして引き続き利用可能】

さてそんなAOLのメールサービスですが、先ほどもちょっと書きましたが現在は米国Oath Inc.が提供しているフリーメールとして利用は可能です。今となっては新たに取得できない "〜@aol.com" 何ていうメールアドレスも貴重ですね。

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ところでそのAOLのメールサービスですが、今年になって、ちょくちょく Microsoft Outlook で認証エラーになって使用できないという声を聴くようになりました。

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そんなAOLメールを、Microsoft Outlookに設定するための情報は、"メール設定のヒント/AOL" にある通りです。一部上記のようにキャプチャーしてみましたので参考にしてみてください。

--パスワードの設定変更が必要:

このAOLのメールサービス。もちろん、Webメールとして利用する分には何も変更しなくてもこれまでのメールパスワードで利用可能なのですが、Microsoft Outlook などのメールクライアントで利用する場合、アプリパスワードを新たに作成して設定しなおす必要があります。

Webメールを利用する場合:

20210227-2-1.jpg


Webメールについては、AOLのWebサイトにアクセスしてログインすればご利用いただけますので、現時点では特に問題ないかと思います。詳細は上記リンクなどをご確認ください。

メールクライアントに設定する場合:

さて問題は、Microsoft Outlook などのメールクライアントに設定する場合です。先ほどご紹介したメールの設定のところでは、特にメールパスワードについては触れられていないのですが、実は、アプリパスワードを新たに取得して設定しないと利用できないようになってしまいました。昨年以下のような英文のメールが届いていたみたいですね。

-------
Hi AOL Member,

Just in case you missed our prior emails, we’re letting you know that AOL Mail will no longer support third-party applications (such as third-party email, calendar, or contact applications that weren't developed by AOL) using outdated sign-in methods. We’ve noticed you might be using one, so we need you to make some changes before 20 October 2020.

Please take one of the actions below to keep your inbox running securely:

Option 1: We recommend that you access your email using our free AOL app for iOS and Android or simply go to mail.aol.com to access AOL Mail on the web.

Option 2: Keep your current, non-AOL app, BUT follow a few steps to get it to sync with our secure sign-in method. The steps vary across different email applications, but in most cases, you will have to remove your AOL account from the app and then add it back again to update the sign-in security. Use the links below to follow the specific steps for your current application:

iOS Mail
Gmail
Samsung Mail
Others

Option 3: You can generate a one-time, unique password that will allow you to sign in to your account using your non-AOL email application. Once created, this password will continue to allow your app to securely sync your AOL email unless you sign out (or are signed out) from your app. You can find instructions on how to do this here.

If you have questions or need an option you don’t see above, visit our help page.

Thanks for using AOL Mail. We’re always glad to deliver on what you need.
------

そこでどうやってアプリパスワードを設定するのか?という点になりますが、たまたま、BlueMail というアプリのサポート情報にあったので、ここなんかは参考になるかな?と思いますので参考にしてみてください。


とはいえ、具体的にどうなのか? 確認してみました。

1) まずは、AOL にアクセスしてWebメールの画面にサインインします

2) AOLアカウントのセキュリティページに移動して、"アカウントのセキュリティ" にある "アプリパスワードを生成" をクリックします

20210227-2-2.jpg

3) アプリパスワードの作成のためのポップアップ画面が表示されますので、Androidのメール、iPhoneのメール、Outlook デスクトップ版などご利用環境に合わせてアプリを選択すると、自動生成されたアプリパスワードが表示されますので、こちらのパスワードをコピーして、Microsoft Outlook などに設定しなおします

実は、Microsoft のサポートページにも以下の様に取り上げられていたんですね。


-- 以下、上記サイトより引用:

「Gmail、Yahoo、iCloud、Outlook.com、AOL アカウントはすべて、お客様のメール アカウントにアクセスしようとしているユーザーがお客様自身であることを確認できるように、2 段階認証を使用しています。
自分のメール アカウントを Outlook に追加するには、アプリ パスワードが必要になります。 これは、通常のメール アカウントのパスワードとは異なるパスワードです。 次のメッセージが表示される場合は、アプリのパスワードが必要です: 2 段階認証がアカウントに設定されています。アプリケーション パスワードを使用してをサインインしてください。」

だいぶ前にも iCloud.com のメールアドレスを Microsoft Outlook に設定する際にはアプリパスワードが必要になった際にご紹介させていただきましたが、今回のAOLもデフォルトで二段階認証が有効になっているので必要になったってことのようですね。


ただしMSコミュニティの投稿を見ていると、その真相はわかりませんが、"2021年6月には新しく設定することはできなくなる予定" 何ていう情報もあるようなので、ご利用の方は早めにアプリパスワードを取得して再設定したほうがよさそうです。


【更新】

Microsoft Outlook でのパスワード設定変更については以下のサイトをご参照ください。




<参照>




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