2021年02月28日

Office Insider 版 PowerPoint for Mac に Presenter Coach が搭載される

Windows 版 Dev チャンネルに、Presenter Coach が追加されたのが、昨年10月のお話。


PowerPoint for the web と Android では利用できましたが、デスクトップ版の Windows 向けに提供されたのがこの時でした。

さてその後さらに四カ月が過ぎとうとう Office Insider 向けではありますが、PowerPoint for Mac でも利用できるようになったようです。

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2月26日に更新された Office Insider Blog によれば、Beta Channel Version 16.47 (21021100) またはそれ以降で利用可能になったと紹介されております。ただしこちらも順次その利用範囲を広げていく、いわゆる制限されたロールアウトといった形で展開されています。

今回はその内容についてちょこっとだけご紹介いたします。


【機能と対応バージョン】

Presenter Coach は、AIの機能を駆使して、PowerPoint でのプレゼンテーションを手助けしてくれる機能です。"リハーサル with Coach" をクリックしてリハーサルをすると、話方が早いとか、"うぅ〜ん" が多いなどそのプレゼンテーションを評価し、改善点を指摘してくれます。

--日本語対応はまだ:

さて問題はその対応言語。Web版も、Windows版も、そして今回公開された Mac 版も対応言語は、英語のみになっています。それ以外の言語は順次対応していくとありますが、まだ先になりそうです。

--サブスクライバー向けの機能:

当然ですが、Presenter Coach は、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になります。

--利用環境:

・マイク
・インターネット環境

--プライバシーと情報解析:

Presenter Coach に限らず、Office製品の一部の機能には、クラウド環境を利用したサービスがあります。ものにより情報を収集し解析する必要がある関係で、インターネット環境は必須になります。そしてその機能を使用するために一旦データを送信していただくことになります。あくまでも "Presenter Coach" では、音声データを解析はしますが、そのデータがMicrosoft 側で保存されることはありません。



ということで、まだ日本語環境ではご利用いただくことはできませんが、この機能、日本語環境でも利用できるようになったらぜひ試してみたい機能のひとつでもあります。


<参照>




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2021年02月27日

IMEの不具合修正を含んだ KB4601382 の配信がスタート

以前に、Windows 10 Ver.2004/20H2 で、かな入力の時などに、キーボードからの文字入力がおかしくなるケースがあることをご紹介したことがありました。


その対処法としては、一旦以前のIMEの状態に戻すというものでした。

さて先日の、2/25にその不具合を修正した KB4601382 の配信がスタートしました。

20210227-1-1.png

Windows Update を通じて配信がスタートしておりますので随時 Update が行われるものと思います。うちでは本日落ちてきました。

恐らく主に "かな入力" でご利用の方になると思いますが、こちらの更新プログラムをインストールして再度確認してみてください。但し仮にこの更新プログラム適用後も症状が改善されないという場合には、"IME を以前のバージョンに復元する" にあるように、再度以前のバージョンに戻してご使用いただくと同時に、フィードバックHUBなどを通じて、是非フィードバックしてみてください。


<参照>





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2021年02月26日

macOS 11.2.2 BigSur Update

なんか? Office の更新が重たいな?と思ってたらこちらも更新が来てたんですね。
BigSur 11.2.2 の更新プログラムが到着しております。

20210226-2-1.png 202102262-2.png

表示された内容によると....

「macOS Big Sur 11.2.2では、特定の他社製の非準拠セルフパワーUSB-Cハブやドックを接続したときに、MacBook Pro(2019年以降)およびMacBook Air(2020年以降)が破損するのを防止することができます。」

とのことです。まぁとりあえずうちの Mac は関係なさそう....

最新のリリース情報は、日本語版ではまだありませんので、US版のサイトをご確認ください。


<参照>


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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20210226-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21022404
・Microsoft OneNote 16.47.21022404
・Microsoft Outlook 16.47.21022404
・MIcrosoft PowerPoint 16.47.21022404
・Microsoft Word 16.47.21022404

Office Insider Blog を見ると、PowerPoint for Mac に、Presenter Coach の機能が、Beta Channel Version 16.47 (21021100)以降で利用が可能になることが紹介されていますが、こちらの機能については、Windows 版同様に、英語環境のみになりますので、日本語環境ではご利用いただけません。


もちろん今後は対応するでしょうから、日本語環境で利用できるようになるにはまだだいぶ先のような感じです。




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2021年02月24日

Office Insider Blog と更新情報

"Office Insider" のサイトでは、Office Insider に参加されている皆さま向けに、最新の情報を公開しています。

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Office Insider として利用する方法(一般向け、法人向け)から、リリースノート、ブログまでさまざまな情報が提供されています。このブログの中でも、参照させていただくことも多いわけですが、新しい機能の場合、日本語版には対応していない機能もたくさんあったりします。

今回はこうした Office Insider Blog で現在公開されている情報について取り上げてみました。


【メニュー構成】

まずはそのメニュー構成などから簡単にご紹介します。

--開始する:

20210224-2-1.jpg

参加する 〜 プラットフォームごとにその参加方法について紹介しています
ハンドブック 〜 Office Insider プログラムに参加する方法についてご紹介しています。あくまでも一般ユーザー向けの情報です。チャンネル構成や違いなどの情報が、確認できます

--コミュニティ:

フィードバックの提供方法:ハンドブックの中のフィードバック方法についての部分にリンクされています
フォーラム:MS コミュニティの "Microsoft365 および Office" のフォーラムにリンクされています
Twitter:Office Insider の Twitter アカウントにリンクされています
ニュースレターにサインアップ:定期的なニュースレターをご希望の方はこちらから登録が可能です

--リリースノート:

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Windows/Mac/Android/iOS の各プラットフォーム向けのリリースノートへリンクされています

--一般法人向け:

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Office Insider は、一般ユーザーを対象としたプログラムなので、法人向け製品をご利用いただいている方が参加するためには、その参加方法が多少異なります
一般法人向け製品をご利用いただいているユーザーの方が参加する方法や、法人向けユーザーの方にお勧めの機能などが紹介されています

--ブログ:

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製品チームが情報提供している "TechCommunity"  などのブログへのリンクも含め新機能について紹介しているのがこのOffice Insiderブログになります


【Office Insider ブログで紹介されている機能】

さて今回の本題です。Office Insider ブログでは、リリースノートで簡単に紹介されているような新しい機能の一部が、もう少し詳細に説明されています。もちろんすべてではありませんが、注目してもらいたい機能があるわけです。それ以外にも、リリースノートでは、Windows、Mac、Android、iOS といったプラットフォームに限定されてしまって紹介しきれない Web 版 の Office についての新機能なども取り上げられています。

--すべてが利用可能なわけではない:

新しい機能は、当然英語圏を中心に投入されるものが多いので、日本語環境で利用できるものばかりではありません。日本語環境で利用可能な機能については、このブログでも随時ご紹介していますので、そちらもご参照ください。

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またこれは多少仕方ない部分もありますが、US版のサイトと、日本語版のサイトでは、翻訳の関係もあってか? 日本語版は多少情報の更新が遅いようです。そんな場合には、Microsoft Edge の翻訳の機能などもご利用いただくといいかもしれません。


--現在紹介されている日本語環境には対応していない機能:

ちょうど本日Upされたものも含めていくつかご紹介いたします。

1) Wrod 文書を PowerPoint のプレゼンテーションに変換する機能

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この機能は、Word for the Web向けの機能になります。Word for the web より、ファイル>変換 とクリックすると、"PowerPoint プレゼンテーションに変換" という項目が加わるようです。ただし現在のところ英語環境のみでしか利用できません。また、現時点では Internet Explorer や Safari でも利用できないようです。


2) ディクテーションの対応言語の拡大

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Word や Outlook で利用可能なディクテーションでの、音声入力ですが、新しいツールバーが表示されるようになることが紹介されています。ディクテーションの機能はもちろん利用できますが、こちらについても、まだ日本語環境には完全対応していないようです。


この他にも、"Excel でのデータ型の再検討" のところでは、Excel 向けの面白そうな機能が提供されているのですが、残念ながら英語圏を対象にしているものもあったりします。

今回ご紹介した Office Insider サイト。時々チェックしてみると、新しい発見などがあったりするかもしれません。機会があればぜひご覧ください。


<参照>




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2021年02月23日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来たプログラムは以下の通りです。

20210223-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21022001
・Microsoft OneNote 16.47.21022001
・Microsoft Outlook 16.47.21022001
・Microsoft PowerPoint 16.47.21022001
・Microsoft Word 16.47.21022001

以上の通りですが、現時点で本日の更新に関する情報は特にございませんでした。

特にお知らせするようなものがないので、今回はちょっと Mac 版 Office 製品の更新状況について整理していきたいと思います。


-- 製品区分:

Windows / Mac に関わらず、現在展開されている Office 製品には、
  • Office Insider版
    Beta Channel/Insider Fast
    Current Channel(Preview)/Insider Slow
  • 通常盤(一般向け)
    Microsoft 365 最新チャンネル/Current Channel
    Office 2019 統合パッケージ版
    Word2019、Excel2019、PowerPoint2019など単体製品
が展開されています。Office 2016 については、2020 年 10 月 13 日にサポートが終了しているため省かせていただきます。


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チャンネルの変更は通常、Microsoft AutoUpdate を開いて変更します。App Store でお求めになった製品で、App Store 経由でインストールされた Office 製品の場合には、更新は全て App Store 経由で配信されるため Office Insider への参加はできません。
参加方法など詳細は以前にも取り上げていますので、以下の記事をご参照ください。



-- 各製品の更新状況:

Office Insider
Beta Channel: 2021/2/23更新 Build 16.47.21022001
Current Channel(Preview): 2021/02/09更新 Build 16.46.21020701

一般向け  Microsoft 365/Office 2019 
通常盤: 2021/02/17更新 Build 16.46.21021202

現在提供されている Office 2019/Microsoft 365 の対応OSは、

macOS 10.14 Mojave
macOS 10.15 Catalina
macOS 11.0 BigSur

となっています。最新のOSを含む、2つ前のバージョンまでが対応OSとなります。

-- Office 2011 と Office 2016 について:

まだときどき、Office 2011 をご利用の方も見かけるので念のため触れておきますと、Office 2016 の最初までは、Office 製品は、32ビット版でのみ提供されていました。Office 2016 の途中から、64ビット版の提供が開始されています。つまり、Office 2011 までの製品には、32ビット版しかありません。

macOS 10.15 Catalina 以降は、macOS の仕様が変更になり、64ビット版のアプリしか動作せず、32ビット版のアプリが動作しなくなりました。すなわち、macOS 10.15 以降に Update すると、Update 前、仮に Office 2011 などがもともと入っていたとしても Update された段階で使用できなくなります。当然ですが、macOS10.15 以降の OS にもインストールできません。

また Office 2016 については、すでにサポート期限が終了しており、起動すると Update を促すメッセージが表示されます。これは、Microsoft 365 などへの Update を促すものですが、当然無料ではありません。別途購入する必要があります。

なお現在の最新 OS でもある、macOS 11.0 BigSur に正式に対応したのは、2020年11月にリリースされた Ver.16.43 以降になります。さらに、Apple Silicon M1 にネイティブ対応しているのは、2020年12月リリースされた、Ver. 16.44 以降となります。





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2021年02月22日

Microsoft Edge に搭載された "Office Viewer"

前回、Microsoft Edge Canary版に搭載された "Office Viewer" についてご紹介いたしました。


この時には、まだうちの環境でも、Mac 版の Microsoft Edge Canary版にはこの機能が確認できましたが、Windows 版ではまだ確認できておりませんでした。2/20 にかけて、Canary 版の入っていないデバイスには、Canary 版を入れてみたりしつつ、やはりもう少し待たないとダメなのかな?とあきらめかけてたら....

2月21日の午後に確認したところ、一部のPC の Windows 版 Microsoft Edge Canary で、その機能が利用できるようになったことを確認いたしました。

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-- 設定方法:

設定は、デフォルトではオンになっていますが、どこの部分で有効・無効の設定をするのか?というと、以下のようになります。

1) Microsoft Edge Canary版を起動
2) [...]>設定とクリックし移動します
3) 左ぺインの "ダウンロード" をクリックします
4) 右ペインの "Office Viewer を使用して Web 上の Office ファイルをすばやく表示する" のところで切り替えます

**  なお最初にも書きましたが、こちらの設定は、現在公開されている Canary 版であれば、デフォルトで有効になっています。


-- 対応データ:

"Edge 内での閲覧に使用できる Office ファイル (プレゼンテーション、スプレッドシート、ドキュメント) が開かれます" とあるので、文字通り PowerPoint、Excel、Word のデータがその対象となります。


うちで確認してみても、Windows 版の Canary 版でも、この機能が利用できるものとできないものがあるので、Canary版であってもまだまだすべてで利用できるようにはなっていないようです。

今後、Dev版、Beta版、そして通常版へとこの機能が展開されると思いますが、Canary 版なのにまだないよ?という方も、今しばらくお待ちください。


【インストール時に言語選択ができるようになった】

これは今回、Canary版を他の端末に検証のため入れていて気が付いたのですが、従来であれば、Microsoft Edge をインストールする際、一旦英語版がインストールされて、その後言語設定を変更して日本語版などにしておりました。

20210221-3-2.jpg

こちらが上記にあるように、インストールの段階で、言語の選択ができるように変更されました。

配布が開始された当初は、いろいろな言語になって大変だったわけですが、ここも次第に改善されてきているんですね。





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2021年02月21日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

確認が遅くなったのですが、Mac 版 Office Insider Beta Channel 向けの新しい更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来たプログラムは以下の通りです。

20210221-2-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21021804
・Microsoft OneNote 16.47.21021804
・Microsoft Outlook 16.47.21021804
・Microsoft PowerPoint 16.47.21021804
・Microsoft Word 16.47.21021804

Office Insider のリリースノートを確認すると、2月19日付で更新されており、2月9日から11日までに配信されている Ver.16.47(21020801 & 21021100) について、Outlook のみですが情報が追加されております。

ところで、Mac ではないのですが、同じ Apple 製品ということで触れておくと、iOS 向けに提供されている Office のアプリについて、更新があります。


ただしこちらは、Office Insider 向けのものなので、Insider 向けの製品を導入する必要があります。iOS の場合には、TEST Flight をインストールする必要がありますので、ご注意ください。






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2021年02月20日

Adobe Flash Player の削除ツールのWindows Updateを通じた自動配信がスタート

Adobe Flash Playerは、2020年12月31日をもってサポートが終了していることは、こちらのブログでも何度もご紹介しています。さて以前、Adobe Flash Player の削除ツールの配布がスタートしたことをご紹介しました。


ただしこの時はまだ Windows Update では配信されているわけではなく、Microsoft Update カタログを通じて必要に応じて自身で "KB4577586" というプログラムをダウンロードする必要がありました。


【Windows Update にて配信がスタート】

さて、この "KB4577586" ですが、ぼちぼち Windows Update を通じての配信がスタートしているようです。Windows Update をみると、更新プログラムとして配信されてきていました。もちろんまだ来ていないものもあります。

20210219-1-1.jpg

この更新プログラムでは、Windows Update で配信されてきていた Flash Player が削除されます。

つまり、Firefox など別ブラウザ用に別途インストールされた Flash Player は削除されないので、個別に導入したものについては個別に削除する必要があります。

最近では、Windows / Mac を問わずAdobe Flash Player 自身からも削除を促すポップアップも出てくるので、そちらで削除していただいても問題ありません。逆に言えば、Adobe の Flash Player から促される削除の機能では、Windows Update にて提供されている Flash Player は削除できないのでこちらを利用する必要があります。

-- Microsoft Update カタログからダウンロード:

20210219-1-2.jpg

もちろんですが、上記にもあるように、Microsoft Update カタログにアクセスして直接ダウンロードすることも可能です。


その場合には上記にアクセスして、ご使用環境にあったものをダウンロードして実行してみてください。なおこの更新プログラムは、"KB4577586: Adobe Flash Player の削除に関する更新プログラム: 2020 年 10 月 27 日" にもあるようにアンインストールができませんのでご注意ください。

また、既知の問題として、「サードパーティが提供するバージョンの Adobe Flash Player のレジストリ設定が削除される場合があります」ともありますので、別のバージョンの Adobe Flash Player が入っているような場合には、先にそちらを削除してからの方がよさそうです。


【2021/02/21更新】

以前にもご紹介したことがあるかもしれませんが、Adobe Flash Player が、Windows Update 以外で提供されている場合には、以下のようなアンインストールを促すポップアップがPC起動時に表示されます。

20210221-1-1.png

これは、今回ご紹介した Windows Update で表示された更新プログラムでは削除できないほうの分になります。

またこのポップアップが表示された際に削除するのが一番簡単かもしれませんが、通常のプログラムのアンインストールの画面からでも削除は可能です。



<参照>




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2021年02月19日

次期バージョン "Office 2021" 新着情報!

以前にも以下にあるように別館の方で取り上げました、Office の次期バージョン。
この時は、Microsoft Ignite 2020 の開催直前にブログの中でちらっと触れられたので、以下のような形でご紹介させていただきました。

20210219-2-1.jpg


さてその後、特に公式な発表はなかったわけですが、本日とうとう次期 "Office 2021" についての発表がありました。

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これまでと同じような感じで、Office 2019 登場以降に追加された機能を搭載して、新たに Office 2021 としてリリースされるようです。
またMicrosoft OfficeLTSCの商用プレビューについては、4月に予定されているようです。


-- 一般向けには今年の後半の予定:

法人向け製品とは別途、一般向けには、2021年の後半を予定しているようです。

FAQでは、Windows版/Mac版ともに、リリースされること。さらに、32ビット/64ビットの両方が提供されることなどについて触れられております。

詳細は以下のWebサイトをご参照ください。


<参照>




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2021年02月18日

Microsoft Edge に Office Viewer が搭載! ダウンロードせずにそのまま内容を確認できる

別館でご紹介した Microsoft Edge Canary 版に搭載された キッズモードは、まだ英語環境のみでしか利用できませんが、ここ最近 Microsoft Edge に新しい機能がいろいろと追加されてきています。


今回ご紹介するのは、"Office Viewer"。

これは、ネット上などで提供されている Word や Excel、PowerPoint といった Office のアプリで作成されたデータを、わざわざダウンロードしなくても、ブラウザ上に表示させて、印刷まで来てしまうという文字通りビューワーとしての機能になります。

Mac 版、Windows 版 共に、キッズモード同様、Canary版への搭載がスタートしております。

-- 設定方法:

この機能一応確認する限りでは、デフォルトでは有効になっています。

20210218-2-1-1.png

設定>ダウンロード と開いて、有効・無効を切り替えることが可能です。

20210218-2-2.png

かつて提供されていた Word Viewer などの Viewer ソフトがなくなった昨今では、Office アプリをお持ちでない場合、Word、Excel、PowerPoint などといったアプリのデータを開く際には、

1) Office for the web(無料のOnline版 Office)を利用する
2) Windows 10 の場合、Windows 10 向けの、Office Mobile(無料)** を導入する
3) Office 互換アプリやサービスを利用する

** Office Mobile は、Microsoft 365 のサブスクリプションの契約がない場合でもビューワーとしての利用は可能です

といった方法がありましたが、今回まだ Canary版なので、通常版に搭載されるまでにはちょっと時間もかかるかもしれませんが、今後は、ブラウザ(Microsoft Edge)さえあれば、わざわざ一度ダウンロードしなくても、PowerPoint などのデータの内容を確認することまではできるようになります。

表示されたデータは、PCへの保存、OneDriveへの保存、印刷が可能のようです。


-- 新機能を確認する:

Microsoft Edge の新しい機能や今後リリースされる情報、さらには不具合に関する情報、そしてフィードバックなどは、

20210218-2-3.jpg 20210218-2-4.jpg

[...] > ヘルプとフィードバック >新着情報とヒント

とクリックすると、Microsoft Edge の新着情報のサイトが開きますので、そちらでご確認いただけます。


今回ご紹介した "Office Viewer" という機能。提供範囲を順次拡大していくような形でリリースされているようなので、今回うちで確認する限りでは、Mac版の Microsoft Edge Canary 版ではこの機能が既に利用できていましたが、Windows版の Microsoft Edge Canary 版ではまだ利用できませんでした。

Canary 版を導入されているにもかかわらずまだ利用できない場合には、もうしばらくお待ちください。


<参照>





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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

昨日確認できなかった分と、本日到着した分になります。

本日確認したところ、Microsoft AutoUpdate に更新がきておりましたが、それ以前に昨日 Office の方にも更新が来てたんですね。遅ればせながらご紹介します。

20210218-1-1.png 20210218-1-2.png
2月17日更新分:
・Microsoft Excel 16.47.21021600
・Microsoft OneNote 16.47.21021600
・Microsoft Outlook 16.47.21021600
・Microsoft PowerPoint 16.47.21021600
・Microsoft Word 16.47.21021600

2月18日更新分:
・Microsoft AutoUpdate 4.32.21021201

更新内容に関する情報は特にございませんでした。
今後情報がリリースされましたら改めてご紹介させていただきます。




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2021年02月17日

日本語ワープロソフト 一太郎2021 リリース!

日本語ワープロソフトといえば、"一太郎"。ウィキペディアで歴史をたどってみると、1983年の JS-WORD からその歴史がスタートしているんですね。もともとは NEC の PC-100 用のワープロソフトだった...とありますが、PC-100 で Basic のプログラム練習していた時を思い出すと、懐かしさ満載です。

日本生まれの日本人のためのワープロソフトということで、1985年に "一太郎" として登場以来長い歴史のある日本語ワープロソフトですが、
この最新バージョン
"一太郎 2021"
が、2月5日に発売がスタートいたしました。

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購入してパッケージも届いているんですが、なかなか時間もなくてまだインストールしてないのでニュースを見ているだけなんですが、"双方向で作成文書のやりとりが可能になった日本語ワープロソフト「一太郎2021 プラチナ」を来年2月5日 (金) より発売" のニュースによれば、このバージョンから、初期フォントが、"游明朝" "游ゴシック" になったんですね。


-- 予約特典はマスク:

2021年だからこそなんでしょうね。今回の "一太郎" の予約特典がマスク&マスクケース。コロナ禍の真っ只中に販売された製品としてこんな特典も印象深いです。でも、赤くないんですね....

20210216-2-1.jpg 20210216-2-2.jpg

最近は、ダウンロード版が多くなって、こうしてマニュアルが付いているって言うのも非常に新鮮な気がしてなりません。


【ダウンロードもできる】

ところで、今日こんなツィートを拝見いたしました。

20210216-1-2-1.jpg

そうなんですね。今回私が購入したのは、USBメモリ版でしたが、最近のPCだと、DVDドライブついていないものもあるしな?ということで、DVD版にしようか?悩んだ末にUSBメモリ版の選択でしたが、ダウンロードもできたんですね....

ダウンロード版もあったんだな?と今になって気が付いたのでもありますが、まぁ大きなものなので、ダウロードするとなるとうちのADSLのような回線だととてつもないことになるので選択肢からは外れるわけですが。



【3台までOK、但し注意も必要】

Microsoft 365 程でもありませんが、一太郎も本人が使用する3台のPCまでインストールして利用することが可能です。


ただし上記によれば、"同時に使用しない"という条件付きのようですので、ご注意ください。


【タブレット・スマホ向けには 一太郎 Pad】

一太郎 Pad は、一太郎2020から導入されたスマホ・タブレット向けの無料アプリ。これが今回、一太郎2021 からは、Ver.2.0.0 となってさらに一太郎との連携が強化されました。

Andoroid/iOS 向けに無料で提供されているこれらのアプリは、一太郎ユーザーでなくても利用は可能です。


今後は、機会があれば、一太郎 と Word の互換性などについても、時間があれば検証してみて取り上げてみたいと思っています。


<参照>



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2021年02月16日

Windows 10 Ver.2004 で変わった MS-IME

何を今さら?って感じですが、中々自動更新にたどり着かなかった Windows 10 Ver.2004 ですが、昨年末ぐらいからはあちこちで自動更新がスタートし始めてきました。

もちろん手動で Update された方も多いかと思いますが、そんな事せずに、Ver.1903 や Ver.1909 を使い続けていた方も、なんだ?今回の Update 時間がかかるな?と思ったら、Ver. 2004 になってた...なんてケースをちょくちょく見かけるようになりました。

Windows 10 Ver.2004 がリリースされたのが、2020年5月27日。すでに、Ver.20H2 もリリースされているのではありますが、今回 Ver.2004 になられた皆様、新しい Windows 10 へようこそ!

新機能を一つ一つご紹介するときりがないので、今回はちょっと気が付いた MS-IME についてご紹介します。


【Ver.2004 から大幅に変わったMS-IME】

以前に、日本語入力の、オン・オフの切り替えをしようとすると、画面の中央に "あ" とか "A" などと表示されておりました。以前にもブログの中でご紹介いたしました。


これなに?気になる...っていう人もいれば、これがあるから切り替わったことがよくわかっていい...という人もいて、この機能についての評価はまちまち。

20210215-1-1.jpg 20210215-1-2.jpg

タスクバーの言語アイコン "A" や "あ" のところを右クリックして、"プロパティ" を開けば、オン・オフの切り替えができました。

これが、Ver.2004 からは以下の様に、設定が変わりました。要するにこの設定がなくなりました。

20210215-1-3.jpg 20210215-1-4.jpg

もちろんこんなことどうでもいいじゃん...っておっしゃる方の方が多いのはわかるんですが、なければないで、あれ?なくなった....と騒ぐ人もいるわけですね。


新しくなった MS-IME については、上記の記事なども参考にしてみてください。


-- 一部では引き続き MS-IME でキー入力がおかしくなることもある:

全てではないのですが、日本語入力の際に "かな入力" で利用されている方の場合、Ver.2004/Ver.20H2 では、不具合が確認されております。


上記の様に以前のブログの中でも取り上げましたが、Ver.2004 や、Ver.20H2 では、この MS-IME の一部機能がうまく動作しないことがあります。その対処法については、以下のブログの中でも紹介しています。現在もまだ対応中のようです。

また各バージョンの既知の問題やその対応状況については、以下の記事などを参考にしてみてください。


現在も一部の環境では問題が発生するケースもあるようなのですが、仮に以前のバージョンに一時的に戻してご利用することになった場合、今回ご紹介した、"あ" や "A" の表示が復活します...。


<参照>




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2021年02月14日

macOS 11.2.1 BigSur 更新情報

ちょっと遅くなりましたが、macOS 11.2 に追加の更新プログラムが、到着しております。
2月9日付でリリースされたものです。

20210214-2-1.png 20210214-2-2.png

更新内容については、macOS Big Sur 11.2、macOS Catalina 10.15.7、macOS Mojave 10.14.6 向けに提供されております。詳細は、参照先のリンクをご参照ください。


<参照>




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BigSur で、ローマ字変換、かな変換 を切り替える

BigSur になった変わったものの一つとして、macOS の ことえり での "ローマ字入力"、"かな入力" の切り替えについて確認してみました。


【macOS 10.15 まで】

macOS 10.15 までは、以下の手順になります。

20210214-1-1.jpg

アップルマーク>システム環境設定>キーボード

と開いて、

"入力ソース" を選択して、左側の言語のところは "日本語" をクリックして選択します。
すると、"入力方法" のところで、ローマ字入力/かな入力 の選択が可能です。


【macOS 11.0 BigSur から】

macOS 10.15 までと異なって、入力ソースのところで別れてしまうようです。

20210214-1-2.jpg

アップルマーク>システム環境設定>キーボード

と開いて、"入力ソース" のところに日本語が設定していても、"入力方法" という項目はありません。日本語というところに "日本語-ローマ字入力" とあるところから見ても違いがありますね。

BigSurについては、この画面で、"+" をクリックして "日本語-かな入力" を追加する必要があります。

20210214-1-3.jpg 20210214-1-4.jpg 20210214-1-5.jpg

追加することでメニューバーの "あ" のところで、"ローマ字入力" の "ひらがな" なのか? "かな入力" の "ひらがな" なのかの選択が可能になります。


<参照>




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2021年02月13日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

なんでこんな時間に更新チェックするかな?と思いつつも、後ろ髪引かれる思いで起動してみると... 来てました。来たからには紹介しておかないと帰れない。

ということで、本日届いた更新プログラムです。

20210213-1.png
・Microsoft Excel 16.47.2102100
・Microsoft OneNote 16.47.2102100
・Microsoft Outlook 16.47.2102100
・Microsoft Word 16.47.2102100
・Microsoft PowerPoint 16.47.2102100

今回の更新に関する情報は特に現時点で公開されているものはございませんでした。
新機能や、既知の問題の修正など何か情報が公開されましたら、改めてご紹介させていただきます。

このところ、Mac版も、Windows版も、リリースノートを確認してみると、まとめて掲載されることが多くなっているようです。

Current Channel Preview、言い換えると、Insider Slow の更新履歴をみると、Mac 版でも先日 Windows 版で紹介しましたディクテーションの機能が更新されているようです。

Current Channel Preview をご利用の方もぜひ最新バージョンでご利用になってご確認ください。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート



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2021年02月12日

会社で使用している Office では使えるのに自宅の Office では使用できない機能 Part 2

Part 1 では、主に買い切り版とサブスクリプション版、法人向けと一般向けという違いでご紹介いたしました。


しかし日本には、日本独自の製品展開が行われているため、商品構成がさらに複雑になっています。

日本の一般ユーザーの方は、Office 製品を別途購入して使用する...というよりも、まだまだ新しいPCを購入する際に、Office製品付という製品を選択される方の方が多いかもしれません。こうしたPC購入時に一緒についてくる Office 製品を "プレインストール版" と言います。

今回は、NECや、富士通、東芝、DELL、HPなど日本で販売されているPCで、Office付として販売されているプレインストール版に焦点を当ててみます。


【プレインストール版にも一般ユーザー向けと法人向けがある】

すでにご存じの方も多いかと思いますが、一般にプレインストール版といっても、一般ユーザー向けのものと、法人向けのものがあります。

一番の違いは、Microsoft アカウントとの紐付けが必要か?否か?の違いです。ある特定のユーザーアカウントと紐づかないのが、法人向けプレインストール版の特徴でもあります。

1) 一般ユーザー向けプレインストール版:
・クイック実行版
・Microsoft Storeアプリ版

2) 法人向けプレインストール版:
・クイック実行版

またプレインストール版の場合、Office 2016/2019 などの一部では、Storeアプリ版が導入されているケースも多々あります。Storeアプリ版の場合、利用できるフォントが少ないなどクイック実行版に比べて機能が多少異なることもあります。

-- 確認方法:

1) Word や Excel などを起動します
2) ファイル>アカウント 

と開くと "〜のバージョン情報" とありますので、こちらに表示されたバージョンのところで確認できます。
ここに、"クイック実行" とあるか? "Microsoft Store" とあるか? によります。

20210211-2-1-1.jpg 20210211-2-1-2.jpg


--プレインストール版の種類:

プレインストール版として提供されていたもので、現在もサポートが続いている製品には以下のようなものがあります。
  • Office 2013
  • Office 2016
  • Office 2019
  • Office Premium(Personal、Home&Business、Professional)
現在提供されているプレインストール版のほとんどは、いわゆる一般に販売されている統合パッケージ版と同じ買い切り版という扱いになります。ただし、一部以前に販売された Office Premium シリーズは、Office 365 サービス(こちらについては、1年のみ無料)とプラスして、当初のOffice 365 Solo のサブスクリプション版とほぼ同じような感じで常に最新版が利用できるお得な製品もありました。ただし現在は販売されておりません。


--Microsoftアカウントとの紐づけ:

プレインストール版の場合バージョンによって変わります。
  • Office 2013 ⇒ Microsoft アカウントと紐づかない
  • Office 2016/2019/Preium ⇒ Microsoft アカウントと紐づく
** Office 2013 のプレインストール版の場合には、Microsoft アカウントと紐づきませんので、再インストールの際には、PCと一緒に同梱されていた、プロダクトキーが必要になります。但しインストールの際に Microsoftアカウントでのサインインは求められます。

それ以外の製品は、Microsoft アカウントと紐づきますので、再インストールの際には、最初にインストールの際に利用されたMicrosoft アカウントにてサインインして行う必要があります。

法人向け製品:

法人向けのプレインストール版は、先ほども書きましたが、特定の Microsoft アカウントとは紐づきませんので、再インストールの際には、都度同梱のプロダクトキーを利用して行う必要があります。


【更新頻度によるバージョンの違い】

さていよいよ本題ともいえる機能の違いについてみていきます。プレインストール版には、先ほどもご紹介したように クイック実行版Microsoft Store版 があります。

この2つの製品ですが、同じ、Office 2016/2019 であったとしても、Updateの進み具合は異なります。大きな理由の一つに、Microsoft Store版は、クイック実行版のようにバージョンダウンができないため、更新のリリースが、通常よりも慎重に行われているという事情があります。
クイック実行版であれば、Updateしてみて更新プログラムが要因であれば、ロールバックすることで指定のバージョンまで戻ることができます。これに対して Microsoft Store 版は、それができません。

20210211-2-2-1.jpg

ここでバージョンの違いが発生してきます。当然バージョンが異なれば、最新版で追加されている機能などは未搭載ということになります。

Office Premium シリーズの場合には、基本的には、Microsoft 365 Personal と同様にバージョンが進んでいきますが、法人向けの Microsoft 365(最新チャンネル) とは、やはりバージョンの進み方は多少異なります。

実際にここ数年更新の配信状況を確認していると、イメージ的には上記のような感じで更新プログラムが配信されてきているようです。


【新機能のリリースには同じバージョンでも異なることがある】

新しい機能が搭載されますよ?といったニュースを見たりすると、なんか?ワクワクして、いざ自分のPCで確認してみると、バージョンとしては、すでに搭載済みのはずなのに、まだ搭載されていない... なんてこともあります。


これは、上記でもご紹介しましたが、"制限されたロールアウト" によるものです。

新機能をリリースする際、新機能のリリースとともにすべてのユーザーに提供せずに、順次その適用範囲を広げていくという形で提供されることがあります。

この場合には、自分のPCで利用できるようになるまで待つ以外には何もできません。こうしたケースでも機能に違いが発生することがあるわけですね。


Part 1/Part 2 で見てきたように、ご利用の製品によって、こうした様々な事情によりバージョンの進み具合が異なります。これにより一時的なケースもありますが、既知の問題の修正状況や利用できる機能に違いがでてくるわけです。


<参照>




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2021年02月11日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ちょっと時間が空いたような感じですが、次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来ていたプログラムは以下の通りです。

20210211-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21020801
・Microsoft OneNote 16.47.21020801
・Microsoft Outlook 16.47.21020801
・Microsoft PowerPoint 16.47.21020801
・Microsoft Word 16.47.21020801

なお、一昨日前になりますが、

・Microsoft AutoUpdate 4.32.21020700

もひっそりと更新されておりました。

さて更新内容ですが、最近はリリースノートも以下のような感じでまとめて掲載されることが多くなりました。

20210211-1-2.png

ただし現時点で公開されている情報は、2/9付で更新された内容で、2/2-3 にかけて配信されている Ver.16.47(21020100&21020300) での更新内容について紹介されております。

OutlookおよびExcelの新機能と修正内容になります。Excelにおいては、起動時にアドインが見つからないという予期せず表示されるエラーやシート名を変更する際にカーソルの位置が誤った場所に表示されるなどといったエラーが修正されたとあります。
詳細は、Office Insider のリリースノートをご参照ください。





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2021年02月09日

会社で使用している Office では使えるのに自宅の Office では使用できない機能 Part 1

こういうご経験はありませんか?
  • 会社で使用している Word や Excel などでは利用できるのに、自宅の Word や Excel では利用できない
  • 自宅で使用している Word や Excel などでは利用できるのに、会社の Word や Excel では利用できない
一言で、Microsoft Office といっても、その種類やバージョンが異なっていたりすると、当然ながら機能に違いが発生します。

いくつかのパターンでその違いが発生するケースをご紹介いたします。
  1. 製品の違い
  2. バージョンの違い
まず大きく分けると、その製品による違いバージョンによる違いがあります。

1) 製品の違い:

Microsoft Office で現在サポートされている製品には...

Windows版:
永続ライセンス版 Office 2016Office 2019
サブスクリプション版 Microsoft 365

Mac版:
永続ライセンス版 Office 2019
サブスクリプション版 Microsoft 365

といった製品があります。当然ながらバージョンが異なれば対応している機能にも違いが発生します。また Windows 版か? Mac版か? によっても機能が異なります。

20210209-0-1.jpg

以前に、とあるセミナーの時に使用したスライドですが、Office 2016/2019/Microsoft 365 の各製品の違いは上記のような感じです。Office 2016がリリース後に追加された機能は、Office 2019 から搭載され、Office 2019 リリース後に追加された機能は、2021年後半にリリースされると話のある次のバージョンから搭載されます。Microsoft 365 については、こうした新機能がリリースされるたびに随時追加されていきますので常に最新の状態になります。

そういう事情から サブスクリプション版では、こうして新機能が随時追加されていきますので、永続ライセンス版(買い切り版)と比較するとその機能に違いが発生します。

今回は取り上げませんが、当然ながら、Mobile デバイス向けの Office Mobile、Web版の Office for the web ではさらに状況も異なります。Mobile 端末向けの製品も、また Web 版 の Office 製品も、有償・無償による違いに加えて、製品による機能の違いは大きく影響してきます。

例1:ディクテーション機能

Word や Outlook で利用可能な音声入力。この機能が利用できるのは、Microsoft 365 サブスクライバー、つまりサブスクリプションの利用者に限定されます。永続ライセンス版をご利用の場合には利用できません。


例2:PowerPoint デザイナー、Premium Contents(ストック画像)

20210209-0-2.jpg 20210209-0-3.jpg

こうした機能も、典型的なサブスクライーバー向けの機能になります。


2) バージョンの違い:

バージョンの違いには、さらにその更新チャンネルが関連してきますので、一般向けの製品と、法人向けの製品では異なります。

一般向けのものについては、最新チャンネル(Current Channel)のみになりますが、法人向けのものについては、最新チャンネル月次エンタープライズ チャネル半期エンタープライズ チャネルの様に分かれています。


20210209-1-1.jpg 20210209-1-2.jpg

ただし法人向けの製品も導入時期によっても異なりますが、現在の時点では、新規に導入されているケースでは、既定値は、"最新チャンネル" となっています。2020年6月9日以降に変わりましたので、これ以前に導入されている場合には、既定値は、"半期チャンネル" (半期エンタープライズチャンネル)になっています。当然ながら、その会社などの運用方法によって異なります。

上記の画像でもお分かりいただけるように、"Microsoft 365 Apps の更新履歴 (日付別の一覧)" 2021/2/9時点での比較ですが、法人向けの製品の場合、
  • 最新チャンネル Ver.2101(13628.20274)
  • 半期エンタープライズチャンネル Ver.2002(12527.21504)
の様にバージョンにだいぶ開きがあります。

半期エンタープライズチャンネルでいう、Ver.2002(12527.21504) は、最新チャンネルでいうとその更新履歴から確認してみると、2020年3月ぐらいに提供されていたバージョンになります。

例:PDFデータのインポート

Excelに、PDFデータをインポートする機能があります。

20210209-2-1.jpg 20210209-2-2.jpg


この機能は、"バージョン 2007: 7 月 30 日バージョン 2007 (ビルド 13029.20308)" のリリースノートで紹介されておりますが、2020年7月30日にリリースされている Ver.2007(13029.20308) 以降になるので、利用できるようになるのは、当然これ以降のバージョンになります。当然ながら、一般向けの最新チャンネルであれば問題ありませんが、現時点ではまだ半期エンタープライズチャンネルではこの機能は利用できません。


【チャンネル変更は可能か?】

これは、法人向け製品についてのお話になりますが、どうしてもある特定のバージョンから利用できるような機能があった場合、例えば現在 半期エンタープライズチャンネル で導入されている Office 製品を 最新チャンネル などに変更できるのか?

もちろん、変更は可能です。

ただし、個人でご使用の Office製品じゃないわけですから、当然ながら組織の管理者によって管理されているため、管理者による設定変更が必要になります。

20210209-3-1.jpg 20210209-3-2.jpg


上記でも紹介されていますが、その方法としては、
  • グループポリシーを利用して変更する
  • Office展開ツールを利用する
  • Microsoft 365 管理センターで既定の設定を変更する
といった方法がありますが、いずれにしても組織内で使用している製品ですから、組織の管理者に相談する必要があります。

こうした事情があるので、会社で使っているPCなら使えたはずの機能が、自宅では使えない。また逆に自宅ではあるのに、会社のPCでは使えないなんてことが発生するわけですね。


【2021/02/10更新】

Part 2 として、恐らく一般ユーザーの多くの方がご利用であろうプレインストール版についてご紹介させていただくために、タイトルの一部を変更させていただきました。

タイトル:「会社で使用している Office では使えるのに自宅の Office では使用できない機能」
⇒ 「会社で使用している Office では使えるのに自宅の Office では使用できない機能 Part 1」


【2021/02/12更新】

統合パッケージ版(買い切り版)と サブスクリプション版 の機能の違い、バージョンの違いといったことが要因で利用できる機能、利用できない機能がありますが、例えば Excel で利用できる関数 についても同様にあります。


上記の一覧からは、どのバージョンから利用できる関数なのか?も確認できます。


<参照>




Dynabook Direct Dynabook Direct


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2021年02月08日

Microsoft Edge Legacy は、4月13日のUpdateから完全に削除へ

先日もちらっとご紹介いたしましたが、Windows 10 Ver.2004 からは、開発を行っていない機能という扱いになった Microsoft Edge Legacy。旧称:Microsoft Edge。Windows 10 登場以来、Windows 10 の標準ブラウザとして位置づけられてきましたが、ついにその最終通達が発表されました。

20210208-1-1.jpg 20210208-1-2.jpg


上記の記事の中でもご紹介は致しましたが、2021年3月9日にサポートが終了します。そしてさらにそのひと月後の4月の Update より、完全に Chromium 版の Microsoft Edge に移行するようです。

Internet Explorer の場合には、後方互換のために継続して Windows 10 には同梱されてくるわけですが、Windows 10 当初より、標準ブラウザとして活躍してきた? Microsoft Edge Legacy については、ここで完全にお役御免になるわけですね。


ところで、うちの Windows 10 Insider版。Dev版で、先日も更新して最新状態であるにもかかわらず、Microsoft Edge の Dev 版 と Canary 版をいれてますが、どいういうわけか? Microsoft Edge Legacy も健在。

単に Update すれば普通に Chromium版の通常版になってしまうと思うのですが、ちょっとどうしてこうなるのかがわからないので、あえて自分では入れずに、検証もかねてそのままにしてますが、サポート終了までに Legacy 版は、Chromium版に Update されるんでしょうかね。

今後この成り行きを見守りたいと思います。


<参照>



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富士通 FMV LIFEBOOK TH
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2021年02月07日

Internet Explorer と、Microsoft の各種サービスの対応

先日、Gmail が、Internet Explorer で利用できなくなる件についてご紹介しました。


改めて、Microsoft が提供するサービスで、Internet Explorer がいつまで使えるものか? 確認してみました。

20210202-5-1.jpg 20210202-5-2.jpg

-- Microsoft Teams Web アプリ:

2020年11月30日をもって、Webアプリを利用する場合でも、Internet Explorer はサポート対象外となりました。Microsoft Edge Legacy 2021年3月9日 に完全にサポートが終了するので、一応動作するようですが同様と考えたほうがよろしいでしょう。


-- Microsfot Teams 以外の Microsoft 365 アプリおよびサービス:

2021年8月17日 をもって、サポートを終了します。
つまりWeb版の Office アプリ系のものも、最終的には、2021年8月17日以降は、Internet Explorer では利用できなくなります。

20210202-5-3.jpg

なお上記にもあるように、Chromium版の Microsoft Edge には、Internet Explorer モードが用意されてはいますが、上記の日付を過ぎると、Internet Explorer モードを使用しても利用することはできません。


【Microsoft Edge Legacyについて】

Windows 10 の標準ブラウザとして登場した 旧Microsoft Edge。その後、New Microsoft Edge の登場により、 旧Microsoft Edge は、"Microsoft Edge Legacy" と名前が変更になりました。

なので現在言う "Microsoft Edge" は、"Microsoft Edge Legacy" のことではなく、Chromium版の 新 "Microsoft Edge" になります。

20210202-5-4.jpg

"Microsoft 365 アプリの Internet Explorer 11 のサポート終了と Windows 10 での Microsoft Edge レガシー版のサービス終了" の中でも触れられていますが、2021年3月9日のサポート終了以降は、Chromium版の Microsoft Edge への移行が推奨されることには違いありません。

"現在開発中の Windows 10 の機能" の中で取り上げられていますが、Winodws 10 Ver.2004 からは、Microsoft Edge については、"開発を行っていない機能" という位置づけに変わっています。さらに、その後に公開された Windows 10 Ver.20H2 からは、Legacy 版自体が含まれなくなりました。

Ver.2004 までは、Legacy 版もありますが、同時に "KB4559309" という更新プログラムが配信されており、この適用により New Microsoft Edge への Update が行われるようになります。


【Internet Explorerのサポートについて】

時々 Internet Explorer のサポートが終了したと誤解されている方もいらっしゃるようですが、サポート自体は終了しているわけではありません。

但し、利用に際して推奨していないこと、Microsoft Edge への移行を提案していることは確かです。

-- なぜか?:

Internet Explorer の開発が終了したとは言え、まだまだ巷には Internet Explorer ではないと動作しないサイトもあるのが現実です。Web上に公開されている一般向けのサイトもそうですが、一部企業がパートナー向けに提供している専用のサイトや、企業内で使用されているサイトなどその場もさまざまです。

そうした現状があり、Windows 10 が登場した当初から、Internet Explorer の位置づけは、"後方互換" のためのツールとなっていました。この状況は現在も変わりありません。


-- ライフサイクルポリシーに準じる:

Internet Explorer は、Windows のコンポーネントの一つとして提供されているものです。これは現在も変わりありません。従ってそのライフサイクルはそのOSに準ずることになります。

ライフサイクルに関する FAQ - Internet Explorer および Edge

この点については、上記の中でも触れているとおりです。


-- Internet Explorer の更新プログラムは提供されている:

一つの例ですが、以下のセキュリティの脆弱性を修正するためのプログラムが、2020年11月に提供されています。


この月には、CVE-2020-17052、CVE-2020-17053、CVE-2020-17058 といった修正プログラムが提供されています。

通常は、上記のサイトにもあるように現在サポートが続いている Window 8.1 や Windows 10 向けになりますが、Windows 7 でも延長サポートを受けている法人向けには提供されます。




<参照>




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デル株式会社
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2021年02月06日

BigSur における Office の環境設定ファイルの場所 Part 1

Office の各アプリの動きが悪い時や、Officeの完全アンインストールの際には削除が必要になってくる Office 各アプリの環境設定ファイル。

このファイルの場所、


上記サイトにもあるように、macOS10.15 Catalina まで従来であれば、ライブラリ>Containers というフォルダの直下にありました。
特に、
  • com.microsoft.Word.plist
  • com.microsoft.Excel.plist
  • com.microsoft.Powerpoint.plist
などのファイルは、アンインストールの時にもそうですが、アプリの調子が悪い時などに、これらのファイルを削除して再構築するというのは、真っ先に試したいトラブルシューティングの一つです。


【BigSurになってから場所が変わった】

さてこれらのファイル。ある時気が付いてみると、従来保存されていた場所 "ライブラリ>Containers" と開いても、ファイルがない。しかし、よくよく "ライブラリ" 内を検索してみると....

ありました。BigSur になってから、場所が変わったんですね。

20210206-1-1.jpg 20210206-1-2.jpg 20210206-1-3.jpg
20210206-1-4.jpg 20210206-1-5.jpg 20210206-1-6.jpg

例えば、com.microsoft.Word.plist の場合:

ライブラリ>Containers>Microsoft Word>Data>Library>Preferences

と開いたところにありました。

BigSur になって、Containersフォルダ内にアプリごとにフォルダが作成され、さらに Data>Library>Preferences と開かないとたどり着かないんですね。

早速いったん削除して、アプリを起動してみると、ちゃんと再構築されました。

Excelの場合: ライブラリ>Containers>Microsoft Excel>Data>Library>Preferences
PowerPointの場合: ライブラリ>Containers>Microsoft PowerPoint>Data>Library>Preferences

といった場所にあります。

Library の中の、"Application Script" フォルダ内にも同名のファイルがありますが、こちらはよくよく確認してみると "エイリアス" でした。

以前にもご紹介したことがありますが、アプリ自体を個別に再インストールする際には、こうした環境設定ファイルも一緒に削除する必要があります。

ところで、Mac版の Office については、アンインストールする場合、Windows版の様に、アンインストールツールのようなものはありません。なので、こうしたアプリ本体の他に、環境設定ファイルも削除する必要が出てくるわけですが、アプリが調子悪いので、環境設定ファイルをリセットする...というのと異なり、アンインストールして再インストールするとなると、さらに削除しないといけないファイルがあったりします。

Part 2 では、それ以外のファイルについて確認してみたいと思います。


<参照>




ソースネクスト

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2021年02月04日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

macOS のアップデートやら、Windows 版の Office Insider のアップデートなど、ここ数日は毎日のようにアップデート渋滞が続いておりますが、そんな最中、Mac 版 の Beta Channel にも更新が到着しております。

本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20210204-1-1.png
・Microsoft Excel 16.47.21020300
・Microsoft OneNote 16.47.21020300
・Microsoft Outlook 16.47.21020300
・Microsoft Word 16.47.21020300

現段階では、PowerPoint については確認できておりませんが、おそらくすぐに検出されるのでしょう。
その際には改めてご紹介いたします。

また今回の更新については、現時点では特の情報は上がっていないようでした。こちらについても、何か情報が公開されましたら随時ご紹介させていただきます。

【2021/02/05 更新】

その後、仕事に出てたのでUpdateは放置していたんですが、ちゃんと、PowerPoint にも更新プログラムは届いていたようです。

20210204-1-2.png
・Microsoft PowerPoint 16.47.21020300

無事、更新が完了しておりました。




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2021年02月03日

Flash のアンインストール

昨年暮れに Adobe Flash Player のサポートが完全に終了し、Windows では、Adobe からのポップアップのメッセージで、Fash をアンインストールするようにとのメッセージがでてきたりしてましたが、当然ながら mac でも同様に表示されるようですね。

20210202-3-1.png
これまでにも何度もご紹介していますが、すでに Flash Player が入っていても、Flash のコンテンツを実行してくれなくなりました。

これは、ブラウザでブロックするのとは別で、Adobe Flash Player 自身がコンテンツを実行しないようになってしまったので、どうにもなりません。

そうした意味では、Adobe Flash Player は入っていても無用の長物ってことになりますので、Windows/Mac 問わず上記のようなアンインストールを促すメッセージが出た折には、削除してしまう方がいいでしょうね。


<参照>




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2021年02月02日

macOS Big Sur 11.2 アップデート

ぼちぼちかな?とちょくちょくチェックしてましたが、本日は、macOS にも更新が到着しておりました。

20210202-2-1.png 20210202-2-2.png

・macOS Big Sur 11.2 アップデート

"詳しい情報" のリンクをクリックすると以下のようにあります。

--- 以下、ダイアログ内のデータを引用:

macOS Big Sur 11.2アップデート 11.2再起動が必要です

macOS Big Sur 11.2を適用すると、Bluetoothの信頼性が向上するほか、以下の問題が修正されます:

  • Mac miniM12020)にHDMI-DVI変換アダプタを使用して外部ディスプレイを接続すると、画面が真っ暗になる場合がある
  • 写真アプリケーションでApple ProRAWの写真の編集内容が保存されない場合がある
  • iCloud Driveのオプションで“‘デスクトップフォルダと書類フォルダを無効にすると、iCloud Driveがオフになることがある
  • システム環境設定で管理者パスワードを入力してもロックが解除されない場合がある
  • 地球儀キーを押しても絵文字と記号パネルが表示されない場合がある

なお、更新内容の詳細については、Apple のサイトをご参照いただきたいのですが、日本語サイトではまだこの情報が反映されておりませんので、お急ぎの方はUSサイトのリンクをご参照ください。


<参照>

macOS Big Sur のアップデートの新機能
What's new in the updates for macOS Big Sur
Apple セキュリティアップデート
Apple security updates





ioPLAZA【DVDミレル】

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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

2月に入って最初の更新ってことになりますね。

本日到着している更新プログラムは、以下の通りです。

20210202-1-1.png
・Microsoft OneNote 16.47.21020100
・MIcrosoft Outlook 16.47.21020100
・Microsoft PowerPoint 16.47.21020100
・Microsoft Word 16.47.21020100

以上の4つです。現段階では、Excel はまだ届いておりません。

今回より、Ver. 16.47 に突入しました。

最近はぼちぼちリリースノートも更新され出した Office Insider の Webサイトですが、Outlook 以外の製品情報はまだまだでてこないので、Office Insider Blog やら、TechCommunity のブログなどチェックしつつ、新しい機能などがあれば随時ご紹介したいと思います。


【追加】

そして、Excel の更新プログラムも遅れてやって来ました。

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・Microsoft Excel 16.47.21020100

とりあえずこれで、一応全てのバージョンが一緒になりました。




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2021年02月01日

Outlook に Yahoo のメールアカウントを設定できない

だいぶ前に、Windows のメールアプリの例でご紹介させていただいた件と同様で、Outlook 365 でも自動では設定ができないようです。


Outlook 365 で確認はしておりますので、他のバージョンでは確認しておりませんのでご了承ください。

-- なぜエラーになるのか?

エラーの画面を見れば一目瞭然なんですが、メールサーバー名が異なります。本来、日本のYahooのメールアカウント(〜@yahoo.co.jp)を設定する場合、pop/imap のサーバー名は、

pop.mail.yahoo.co.jp
imap.mail.yahoo.co.jp

となるはずですが、自動で検索されるメールサーバー名が、 "pop.mail.yahoo.com" となるため、認証がとおりません。


【設定検証】

では具体的にどういったタイミングでエラーが表示されるか、そして、どう修正するか?検証してみましょう。

-- 設定編:

1) ファイル>情報>アカウント設定>アカウント設定 と開いて、"電子メールアカウント" のダイアログを表示します

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2) "新規" をクリックして、"メールアドレス" を入力し、"詳細オプション" をクリックして、さらに、"自分で自分のアカウントを手動で設定" を選択し、"接続" をクリックします

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3) POP または IMAP を選択し、"POPアカウントの設定" または "IMAPアカウントの設定" 画面になったら、パスワードを入力し "接続" をクリックします

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4) しばらくすると、POPアカウントの場合、認証エラーになって、パスワードの再入力の画面が、また IMAPで設定した場合 "問題が発生しました" と即エラーの画面になります

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** POPの場合(中央の画像)には、"キャンセル" をクリックすると、ここでIMAPと同様に、エラーの画面になります


-- アカウントの修正:

さてでは具体的な修正方法です。 "問題が発生しました" というエラー表示になってから修正の作業に入ります。
ちなみにPOPで設定する場合、パスワードの再入力を求められた段階で、キャンセルをクリックすれば、"問題が発生しました" の画面になります。IMAPの場合には、すぐに "問題が発生しました" となります。

1) "アカウント設定の変更" をクリックします

20210119-2-1-1.jpg 20210119-2-1-2.jpg

2) 表示された、受信メールのサーバー情報を修正します

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POPの場合:
受信メール pop.mail.yahoo.com ⇒ pop.mail.yahoo.co.jp
送信メール smtp.mail.yahoo.com ⇒ smtp.mail.yahoo.co.jp

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IMAPの場合:
受信メール imap.mail.yahoo.com ⇒ imap.mail.yahoo.co.jp
送信メール smtp.mail.yahoo.com ⇒ smtp.mail.yaoo.co.jp


--注意:

Yahooメールの場合、メールクライアントに設定して利用する場合
  1. WebサイトよりYahooメールにログインして、POP/IMAPを使用する設定を有効する
  2. 前回にも取り上げましたが、1/19以降、ポート番号の変更する
必要がありますので、ご注意ください。


【追加】

ちなみに以前ご紹介した、Windows 10 のメールアプリですが、こちらも依然としてエラーになってしまいますので修正が必要です。これらについては、Microsoft の方にもう数年にわたって繰り返しフィードバックしているんですが、まぁフリーのメアドですしね、悲しいかな?修正などする気もないんでしょうね...


Windows 10 のメールアプリでご利用の方は上記記事も参考にしてください。


<参照>





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