2020年11月26日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

今日は、一度に来ないで小出しのようですが、まずは Outlook の更新プログラムから到着しておりました。

本日到着したプログラムは以下の通りです。

20201126-1-1.png
・Outlook 16.44.20112309

リリースノートも久々に更新されておりました。ただし、11月3日付にて更新された Ver.16.44 (20110306) における Outlook に関する情報のみでした。

-- Outlook Ver.16.44(20110306):

【新機能】

・S/MIMEが、再び利用可能になること
・Zoomプラグインがインストールされている場合、代わりにサポートされているZoomアドインを推奨するように警告します

【既知の問題の修正】

・Google アカウントを追加できなかった不具合の修正
・カレンダーにおけるイベントの表示の際、場所に表示されたリンクがクリックできない不具合を修正
など

既知の問題の修正についてはこの他複数紹介されておりますので、詳細は直接以下のリンクよりご確認ください。


現時点では、Outlook 以外の更新プログラムは検出されておりませんが、おそらく時間差で到着するもののと思われますが、それらについてはまた到着しましたら、ご紹介させていただきます。




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2020年11月25日

Bing Wallpaper を利用してデスクトップの背景をより華やかに!

Microsoft の検索エンジンでもある Bing が提供しているカラフルで素晴らしい壁紙をデスクトップの背景にすることができます。
それが今回ご紹介する "Bing Wallpaper" です。

20201125-1-1.jpg

これまでに、"Bing Wallpaper" でどのような画像が背景画像として提供されていたかは、"Bing Wallpaper Archive" にてご確認いただけます。

20201125-1-2.jpg

この Bing Wallpaper、実は日本語版が提供されだしてたいして時間がたっていません。Microsoft Bing Blogs によると、2020年9月23日付で、日本語対応について紹介されていますので、実際のところまだ2カ月余りしかたっていないんですね。もっとも公開されたのは各メディアで取り上げられた記事からすると、2020年春ぐらいの様ではありますが。


【Androidのスマホでも利用可能】

Bing Wallpaper は、PCはもとより、Android のスマートフォンでもご利用いただけます。スマートフォンの背景を、Bing が提供する素晴らしい画像にしてみたい...そんな場合にご利用ください。



【Microsoft 提供の公式ツール】

以下の 窓の杜の記事を見ていると、これ以外にも Bing で提供されている日替わり画像を背景に設定するツールはいくつかあるようです。


Microsoft Store より入手可能な "Dynamic Theme" も一つの例です。こちらは、Bing の壁紙の他、Windows Spotlight で使用された画像を背景だけではなく、ロック画面にも利用できるようです。


そうした様々なツールがすでにある中で、Microsoft の公式ツールがリリースされたというわけです。もちろん無料でご利用いただけます。


お気に入りの写真を壁紙にするのもいいんですが、コロナ禍の状況下において、PCの壁紙を通じて世界旅行....っていうのもいいもんですね。


<参照>



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2020年11月24日

Mac 版 PowerPoint に "閲覧表示" 機能が追加

Windows 版の PowerPoint では、普通の機能なので、全然気にしたことがなかったんですが、2020年11月11日付の Office Insider Blog の中で、Mac 版 PowerPoint にこの機能が追加されたことが紹介されておりました。

20201124-5-1.jpg

以前に、Office Insider の更新情報の中でちらっと触れたんですが、改めてご紹介いたします。


【閲覧モードとは?】

PowerPoint の現状のウィンドウ内で、スライドショーを再生する機能です。通常スライドショーをプレビューすると全画面になってしまうわけですが、全画面にならずに画面の切り替えやら、アニメーションなどを確認できるようになります。

20201124-5-2.jpg 20201124-5-3.jpg
左:Windows 版 PowerPoint 右:Mac 版 PowerPoint/Beta Channel

Windows では、おなじみの機能なので、あれ? Mac 版の PowerPoint になかったんだっけ?っていう感じではありますが、何はともあれ新たに追加されたということですので、ぜひ活用してみてください。


【その利用環境と機能】

--対象バージョン:
PowerPoint for Mac Ver.16.43(Build 20110804) 以降

2020年11月23日の時点で、Beta Channel は、先日もご紹介していますがすでに Ver.16.44 になっていますので、こちらが利用可能になっていますが、Current Channel(Preivew) の正確な更新状況が把握できておりません。リリースノートでは、2020/11/3付で、Ver.16.43 (Build20110205) のようですが、Current Channel (Preivew) ではもしかしたらまだご利用いただけないかもしれません。

--機能:

表示方法 表示タブ>閲覧表示 とクリクします。あるいはステータスバーでも表示モードの切り替えは可能です。

--操作方法:
  • ESCキーで、通常表示に戻ります
  • 右矢印あるいは下矢印キーにて、次のスライドに移動します
  • 左矢印あるいは上矢印キーにて、前のスライドに戻ります
  • 最後のスライドまでたどり着いて、さらに右矢印キーを押すと、通常表示に戻ります


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Mac 版の Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回は取り上げませんが、普段あまりない OneDrive アプリについても更新がきております。

さて本日到着した更新プログラムですが、以下の通りです。

20201124-10-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20112300
・Microsoft OneNote 16.44.20112300
・Microsoft Outlook 16.44.20112300
・Microsoft PowerPoint 16.44.20112300
・Microsoft Word 16.44.20112300

となっております。

リリースノートを確認するかぎりでは、特に今回の更新に関する情報はございませんでした。

先ほども、Premium Contentsにビデオが加わる件についてご紹介しましたが、最近はリリースノートよりもブログで新機能が紹介されるケースが多くなって来ているようです。本日も後ほど更新する予定ですが、PowerPoint for Mac についた新しい機能をご紹介させていただきます。

これ以外についても随時チェックしてご紹介させていただきます。




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Premium Contents に動画(ビデオ)が追加されます

Microsoft 365 サブスクライバー向けに提供されている Premium Contents(ストック画像) ですが、ちょっと前にも、新たに "イラスト" が追加されることをご紹介いたしました。

20201124-1-1.jpg 20201124-1-2.jpg 20201124-1-3.jpg


こちらについても本日改めて確認してみると、以前と異なりその対象が、
  • Windows:Ver.2010(Build13328.2000)以降
  • Mac:Ver.16.42以降
となっており、すでに通常版に展開が始まっているようです。ただし現在手元にある、最新チャンネル Ver.2011(Build13426.20250) には展開されていないので、順次その適用範囲を広げつつ展開されているものと思われます。恐らく以前にもご紹介したような "制限されたロールアウト" という形で展開されているんでしょう。私の手元にある、Windows/Macともに、Insider 版ではこれが利用可能になっています。

ご利用いただける方もいらっしゃるかもしれませんが、まだないよ? という方は、とりあえず利用できるようになるまでお待ちください。

この機能は、Word、Excel、PowerPoint、Outlook にてご利用が可能になっています。


【"ビデオ" が新たに追加!】

さて今回はこうした Premium Contents(ストック画像)に新たに "ビデオ"(動画)データが追加されるというお話です。

20201124-2-1.jpg

US時間 11/21日 に公開された Office Insider Blog によると、新たに ビデオが追加されたことを紹介しておりました。

--対象:
Microsoft 365 サブスクライバー
Windows版:Ver.2012(Build 13512.20000)以降

ちょうど Windows 版のベータチャンネルは、2020/11/17 に、Ver.2012(Build 13512.20000) となりました。ただしこれもすべての Insider 向けに展開されているものではないようで、順次その適用範囲を広げていくようです。

当然ながら、Office 2016/2019 のような、買い切り版をご利用の方はご利用いただけません。Microsoft 365 サブスクライバーのみが対象になります。

--対象アプリ:
PowerPoint のみ

* この機能は、PowerPoint でのみ有効なようです。Word などでは利用できません。


【その機能と利用方法】

この利用方法とその機能についてちょっと見ていきましょう。まずは利用方法から....

--利用方法:

20201124-3-1.jpg 20201124-3-2.jpg 20201124-3-3.jpg

挿入タブ>ビデオ>ストックビデオ とクリックして呼び出します。

注意)挿入タブ>画像>ストック画像 と開いても、"ビデオ" は表示されないので、選択することはできません。
あくまでも、ビデオ>ストックビデオ として呼び出したときのみ、"ビデオ" が利用できるようになるようです。

--機能:

20201123-4-1.jpg 20201123-4-2.jpg

ストックビデオを挿入し、挿入された動画データを選択していると、"ビデオ形式" と "再生" タブが表示されます。
  • ビデオ形式タブ:色合い、スタイル、代替テキスト、そしてトリミングによる不要な部分の削除が可能になっています
  • 再生タブ:ビデオの長さのトリミング、フェードイン・アウトの設定などの設定が可能になっています


<参照>




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2020年11月23日

新しいWindows 10 で、F8キーによる Safe Mode 起動ができるようにする

だいぶ前に取り上げたネタなんですが、October 2020 Update も当たったことだしという事で、ここで、F8 キーを押して、セーフモード 起動できるように設定が可能か?改めて確認してみました。


以前取り上げたのは、もう5年前。ちょうど、Windows7 から移行して、セーフモード起動するのが面倒ってことで取り上げてみたわけです。

もっともその後も、セーフモードで起動する手順は変わりないわけですが、Windows7 までの時の様に、電源投入直後に、F8キーを押せば、詳細ブートオプションのメニューが表示される方が、やっぱり便利ですよね...


【セーフモードでの起動方法】

当然ながら、ちゃんとセーフモードで起動する方法は、Microsoft の Web サイトでも、またPCメーカの Web サイトでも、必ずと言っていいほど紹介されています。

さらにWindows が正しく動作しなくなった場合でも、Microsoft の Web サイトでも、電源ボタンの長押しを3回繰り返して、winREに切り替わってからオプションを選択して.... 何て方法も案内されているわけですが、強制終了を繰り返す...何ていうのもちょっと抵抗を感じる方も多いかもしれません。

かといって、msconfig やら、設定メニューからたどっていくのも大変。また正しく動作しなくなった状態であったりすると、こうしたメニューからたどって起動させるのも困難になります。

ならば、Windows7 までの時みたいに、F8キーを押せば、詳細ブートオプションメニューに入れるようにしておくのが便利ですよね。


【設定は簡単!】

"コマンドプロンプト" って聞くと、難しそうに思われるかもしれませんが、このブログで紹介しているコマンドの部分を右クリックしてコピーして貼り付けるだけなので、設定は簡単です。

-- 設定手順:

1) タスクバーの検索ボックスに、"cmd" と入力し、"コマンドプロンプト" が表示されたら、"管理者として実行" をクリックします

20201121-1-1.jpg

2) コマンドプロンプトの画面が表示されたら、

bcdedit /set {default} bootmenupolicy legacy

のコマンドを入力します。上記の部分をドラッグして選択し、右クリックからコピーするだけでOKです

20201121-1-2.jpg

3) コマンドプロンプトの画面で右クリックすると、コピーしたコマンドが貼りつきます

20201121-1-3.jpg

4) 最後にエンターを押して、"この操作を正しく終了しました" と出れば完了です

20201121-1-4.jpg

5) 実際に設定完了後、PCを再起動してみて、F8キーを押してみた結果の画面が以下の通りです

20201121-1-5.jpg


【設定を元に戻すには?】

では逆に、今回の設定を元に戻す方法についてもご紹介しておきます。

1) 設定するときと同様に、まずはコマンドプロンプトを管理者として実行します

2) そして以下のコマンドをドラッグして、右クリックからコピーして、コマンドの画面で右クリックしえ貼り付けます

bcdedit /set {default} bootmenupolicy standard

3) 最後にエンターを押して、"この操作を正しく終了しました" と出れば完了です


以上の方法で、設定は元に戻ります。


<参照>




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2020年11月22日

e-Tax ではまだ Internet Explorer が必要

そろそろ年末。年明けになると、確定申告の本格的なシーズンになります。

私は相変わらず紙で郵送して確定申告を毎年していますが、最近は、e-Tax & マイナンバーカードを利用して確定申告されていらっしゃる方も多いかと思います。


【マイナンバーカード方式では、まだ Internet Explorer が必要】

さて、e-Tax で確定申告をする場合、
  • マイナンバーカード方式
  • ID/パスワード方式
のいずれかが選択できます。

20201122-1-1.jpg 20201122-1-2.jpg

せっかくマイナンバーカード作って、カードリーダーも用意したことだから、次回の確定申告は、マイナンバーカードを使用してみよう!と思われている方も多いかと思いますが、"確定申告書等作成コーナー" で推奨環境を確認してみると、Windows の場合、まだまだ "Internet Explorer 11" が必須なんですね。

上記の推奨環境にある "Microsoft Edge 44" というのは、現在の Microsoft Edge (Chromium版) ではなく、Microsoft Edge Legacy になります。仮に、Windows 10 October 2020 Update をインストールしているような場合、すでに Microsoft Edge Legacy は搭載されなくなりましたので、選択肢としては "Internet Explorer 11" のみとなります。

マイナンバーカードではなく、ID/パスワード方式であれば他のブラウザも利用可能なので、こちらの方式で申告するしかなさそうです。それ以外にも、32ビットモードで使用しないといけないとか、タブレットモードではなくデスクトップモードでやらないといけないとか、いろいろ注意する必要もあるようです。

Internet Explorer 11 は、開発も終了しているし、昨今では表示できないサイトも増えているので、なるべく使わないほうがいいですよ?何てお客様にもお話しする機会が多いわけですが、こうしたサイトがある以上、使うな?とも言えないわけですね...

早く、新環境に対応してもらいたいものです。


<参照>




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2020年11月21日

Microsoft 365 のシステム要件と macOS

このブログでも何度か?取り上げましたが、先日、macOS 11.0.1 Big Sur がリリースされました。さらには、Apple から、Apple Silicon が搭載された 新しい Mac が登場するなど話題が尽きません。

さて新たなOSが導入されると Microsoft 365 をはじめとする Office 製品がどう対応していくのか?という部分も気になるところですが、今回は、新たに投入された macOS 11.0.1 Big Sur のリリースによって変わる Microsoft 365 の動作仕様について改めてご紹介させていただきます。


【サポートされるのは、最新OSを含め3つまで】

20201120-1-3.jpg 20201120-1-2.jpg

従来より、Microsoft 365 でサポートされる OS の範囲は、最新OSを含めて3つ前までとなっています。
今回、Big Sur が正式にリリースされたことで、今後、Microsoft 365 が利用できるサポート対象OSは、
  • Mojave/10.14
  • Catalina/10.15
  • BigSur/11.0
となります。

これまで、サポート対象だった、High Sierra/10.13 はサポート対象外になります。


【更新プログラムの配信がされない】

20201120-2-1.jpg 20201120-2-2.jpg

"macOS をアップグレードして、Microsoft 365 および Office for Mac の更新プログラムを引き続き受信する" によると、例えば、サポート対象外となる、High Sierra で、引き続き Microsoft 365 を利用していた場合、動かないわけではありませんが、更新プログラムの提供が行われません。つまり不具合の修正や、新しい機能の提供というのがされなくなるわけです。

せっかく、常に最新の機能が利用できるはずの Microsoft 365 であるはずなのに、この恩恵を受けられなくなるわけですね。

Office 2019 についても、macOS 10.14 以降に更新しておかないと同様です。

*ちなみに、Office 2016 for mac については、2020年10月13日にサポートが終了いたしました。


【サポート対象CPU】

さて、"Microsoft 365 と Office のリソース" のところを見ていると、サポート対象の CPU が "Intelプロセッサ" になっていることがお分かりになるかと思います。

そうですね、Intel の CPU 搭載の Mac が対象というわけです。

-- Apple Silicon はどうなるのか?:

新たに投入された mac の CPU は、ARM。つまり、Intel ではないわけです。じゃぁ、Office製品は動かないのか?

実は、新しい mac では、"Rosetta2" による翻訳プロセスを経て、"Intelプロセッサ" 向けのアプリが動作するようになっています。さらに言うと、この作業は、macOS 11.0 Big Sur により自動的に行われますので、インストールについても普通にインストールすればいいだけです。

ただし初回起動時に、OS側で Apple Silicon 向けの最適化コードを生成するために起動に時間がかかるようですが、それ以降は問題ないようです。



<参照>




宛名職人


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2020年11月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20201120-1-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20111807
・Microsoft OneNote 16.44.20111807
・Microsoft Outlook 16.44.20111807
・Microsoft PowerPoint 16.44.20111807
・Microsoft Word 16.44.20111807

リリースノートなどの情報が、このひと月更新されていないので、ご紹介できるような情報はございませんが、新機能など情報が公開された折には、随時ご紹介させていただきます。

macOS 11.0 Big Sur がリリースされ、Apple Silicon の新しい Mac の登場といろいろあるので、Microsoft 365 の対応情報などご紹介したいものもありますので、そうした情報は随時ご紹介させていただきます。




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2020年11月19日

"前のバージョンの Windows 10 に戻す" 日数を、10日以上に変更する

いざ Windows Update をしてみたものの、
  • 仕事で使用しているソフトが動作しなくなった
  • Microsoft Store アプリが正しく動作しなくなった
  • もう一度 Update を最初からやり直したい
など様々な理由で、Update 前の状態に戻したい..... なんてことありますよね? 

Windows 10 にしても、macOS にしても、この秋は、OS の Update という大きなイベントがありました。
  • Windows 10 October 2020 Update
  • macOS 11.0.0 Big Sur
そしてこうした際、どうしても避けて通れないのが、トラブル。

開発者ももちろんそうですが、利用するユーザーだって、あってはほしくないもの。しかし Update の際の、ネット回線の状況やら、その時のPCの状態によっては、本来スムーズに Update が完了して、何事もなく利用できるはずのもののはずが、トラブルに見舞われることがあります。もちろん OS 側の問題でうまく動作しない....なんてこともあるでしょう。


【Windows 10 は期間限定で元に戻せる】

Windows 10 の場合には、Update 後 10日間(既定値)であれば、Update 前の状態にPCの状態を復元することが可能になる機能があります。そんな重宝な機能が、"前のバージョンの Windows 10 に戻す" 機能です。

20201119-1-1.jpg

スタート>設定>更新とセキュリティ>回復

と開くと、"前のバージョンの Windows 10 に戻す" という項目が用意されています。
macOS だったりすると、いざ macOS 11.0 Big Sur に Update したものの、元に戻したい...といっても、OSにはそうした機能がないため、普段から、Time Machine にバックアップがないと元に戻すこともできません。

私もちょっと前に、Windows 10 Beta Channel を Update した直後から、Microsoft Store のアプリが全く利用できなくなったことがあって、一度この機能を利用して Update 前の状態に復元し、改めて Update しなおして、正常に動作するようになったということを経験したばかりです。

仮に、Update してみたものの、あのソフトが動かないとか?問題が発生した場合などには、リカバリしかないか?とあきらめる前に、一度 "前のバージョンの Windows 10 に戻す" という操作をしてみることをお勧めいたします。


【デフォルトでは10日】

さてこの "前のバージョンの Windows 10 に戻す" という機能。既定では、"10日間" に設定されています。

つまり Update して、10日以内であれば前のバージョンに戻すことができるわけですが、それを過ぎると元に戻せなくなります。しかし、実際には、既定値が、10日に設定されているだけで、この設定は、2日から60日の間で自由に設定ができるようになっています。

今回はこの設定変更の方法についてご紹介いたします。

-- 現在の既定値を確認する:

1) コマンドプロンプトを管理者モードで起動します

20201119-2-1.jpg

2) 以下のコマンドを入力し、エンターを押します

20201119-2-2.jpg
DISM /Online /Get-OSUninstallWindow
3) すると以下の様に、表示されます

20201119-2-3.jpg

標準では、10日になっていることがお分かりいただけると思います。


-- 10日 から 30日 に変更する:

では次にこの設定を、30日に変更してみましょう。

1) 先ほどと同様にコマンドプロンプトの画面を管理者としてきどうします

2) そして以下のコマンドを入力し、エンターを押します

20201119-3-1.jpg
DISM /Online /Set-OSUninstallWindow /Value:30
3) "操作は正常に完了しました" と表示されたら完了です

20201119-3-2.jpg

4) ではもう一度確認してみましょう

20201119-3-3.jpg 20201119-3-4.jpg

きちんと、30日に更新されていることが確認できます。


注意)

こうして期間を設定する際、

"値が <2 または >60 の場合は、既定値の10が設定されます"

とあるように、仮に 60 日以上に設定してしまった場合、あるいは、"1日" とかに設定してしまった場合には、既定値の "10日" が設定されてしまいますので、ご注意ください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社
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2020年11月17日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

macOS 11.0.1 になってからの初めての Office の更新です。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20201117-1-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20111502
・Microsoft OneNote 16.44.20111502
・Microsoft Outlook 16.44.20111502
・Microsoft PowerPoint 16.44.20111502
・Microsoft Word 16.44.20111502

特に今回の更新に関する情報は現時点では提供されているものはないようです。

Apple のコミュニティをのぞいていると、先日ご紹介した新しい macOS Big Sur 11.0.1 の更新に伴う不具合が多々あがっていたりしますが、自分が使っている範囲内では特別そうしたトラブルや不自由も見受けられません。

また Office 製品も Beta Channel を使っているためなのか? 特に利用していておかしいかな?と今のところ気がつくようなものは見受けられません。何か?ご紹介すべき不具合などが確認された場合には、随時ご紹介したいと思います。





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2020年11月15日

macOS 11.0 Big Sur のインストール

先日第一報をお届けした、新しい macOS 11.0 Big Sur。

今回はこのインストールの過程をご紹介いたします。何せ、12Gb もあるので、うちの貧弱なネット環境ではものすごく時間がかかりました。


【対象システム】

さてダウンロードの前に一つ確認。つまりこの Big Sur が利用可能なシステムについて確認してみました。
  • MacBook (2015) 以降
  • MacBook Air (2013) 以降
  • MacBook Pro (Late 2013) 以降
  • Mac mini (2014) 以降
  • iMac (2014) 以降
  • iMac Pro (2017) 以降
  • Mac Pro (2013) 以降
  • Apple Silicon搭載Mac
といったシステムが対象です。iMac Late 2013などは Update 対象から外れています。


【更新の到着からダウンロードまで】

まずは、通知が表示されて、"システム環境設定" を開いて、"ソフトウェアアップデート" を開くと、前回もご紹介した以下のような画面が表示されます。

20201114-1-1.png 20201114-1-2.png

そしてダウンロードをスタート。


1) ダウンロードが完了すると、通常のアップデートであれば、再起動してすぐに適用になるわけですが、今回のような更新の場合にはインストーラーが起動して来ます

20201114-1-3.png  

2) 利用規約に同意してすすみます

20201114-1-4.png 20201114-1-5.png

3) インストール先を選択し、管理者としてログインします

20201114-1-6.png 20201114-1-7.jpg

4) イントールがスタートします

20201114-1-8.png

あとはこの先再起動がかかり、OSの本格的な更新に入っていきます。

しばらくの間は更新が続きますが、その後、カラフルなデスクトップ画面が表示されました。

20201114-1-9.jpg 20201114-1-10.jpg

上記の画像は、日付をクリックして、ウィジットを表示している状態です。
Launchpad 起動して見たりすると、何か? まるで mac というより、iPad な感じですね。

早速、Microsoft 365 関連のアプリを起動してみましたが、うちで利用している Office 製品は、Beta Channel。
幸いそのせいもあるのか? Office 関連アプリは全く問題なく動作していました。

Apple のコミュニティを確認してみると、日本語入力に関連したトラブルも多々上がっていますが、とりあえずうちで確認する限りではそうしたこともなく利用可能でした。

なおシステム状況によると、一時、この Big Sur のアップデート(ダウンロード)ができなかった時間帯もあったようです。


<参照>




FamilyDot(ファミリードット)


ソースネクスト年賀状・はがき・住所録作成ソフト 筆王

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2020年11月14日

Excel for the web でワークシートへのリンクが貼れるようになりました

これまでも何回かにわたって、Office on the web についてご紹介させていただきました。
今回は、そんな Web 版 Excel の新しい機能についてご紹介させていただきます。


【FY20 のゴールとして】

Excel Team の FY20 のゴールのひとつとして、"Web" について謳っていたのが、

「Customers can use your web app for all their work and should never feel they need to fall back to the rich client」

でした。

すべての作業においてWebアプリを利用できて、デスクトップ版に戻る必要性を感じさせない... そんなところを目指して Excel for the web の機能が、強化されつつあるわけですが、今回ご紹介するのはそのひとつ。もちろん、"rich client" と呼ばれるいわゆるデスクトップ版の Excel に比べるとできることもまだまだなのですが、機能は順次強化され、皆さんに使ってもらえる "Excel for the web" を目指しているわけです。

20200825-2-1.jpg 20200825-2-2.jpg 20200825-2-3.jpg

詳細は、


あたりをご覧ください。


【ワークシートへのリンクの挿入】

さてそうした背景もあって新たに追加されたのが、今回のワークシートへのリンクの機能です。当然ながらデスクトップ版では利用できていた機能ではありますが、今までは、Web版では利用できなかった機能です。

デスクトップクライアントでは...

20200825-3-1.jpg 20200825-3-2.jpg 20200825-3-3.jpg

といった形でコピーして、リンク貼り付けをクリックすれば、ワークブック間のリンク貼り付けが可能です。

ポイントは貼り付けの際の、"リンク貼り付け" 。リンク貼り付けされたものは、数式バーを見ると、今回の例では、"=[link1.xlsx]Sheet1!D4]" と表示されていることがお分かりいただけると思います。

20200825-3-4.jpg 20200825-3-5.jpg

これにより、Link1 の内容が変更されれば、リンク先の Link2 の内容が変更されるようになります。

20200825-3-6.jpg 20200825-3-7.jpg

さてこの機能が、Excel for the web で利用できるようになるというのが今回ご紹介する内容です。

日本時間 8月19日にブログで公開され、その後、8月25日に確認した時点では、まだこの機能が利用できる状況ではないため、コピーして、右クリックから張り付けを選択しても、"リンク貼り付け" のメニューは表示されませんでした。

20200825-4-1.jpg

ブログによれば、順次ロールアウトされるということで、その後この機能がいつになったら有効になるのか?注視していたわけですが、おおよそ3か月たって、やっと利用が可能になったようです。

20200825-4-2.jpg 20200825-4-3.jpg

上記の様に、右クリックすると貼り付けの種類に、"リンク" が加わりました。

実際の手順としては、デスクトップクライアントで操作するのと一緒で、

-- 手順:

1) 2つの OneDrive あるいは SharePoint に保存されているファイルを開きます
2) データ範囲を選択して、右クリクからコピーします
3) 貼り付け先のシート上に、右クリックしてショートカットメニューを表示させ、"リンク" をクリックします

といった手順になります。

リンク先のワークシートに貼り付いた内容を見ると、

 https : //ドメイン名/フォルダ名/[ブック名.xlsx]シート名'!セルまたはセル範囲

といった形でリンク情報が反映されます。



<参照>


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macOS Big Sur リリーススタート!

Windows 10 October 2020 Update に続いて、この秋の大きな話題である "macOS Big Sur" のリリースがスタートしております。

20201114-1-1.png

ついにやってきました "Big Sur"。今回のUpdate。Safari 14.0.1 も更新プログラムが配信されて来ております。

20201114-1-2.png

あわせて Update をお試しください。

12.18Gb もあるので、うちの貧弱な回線だとしばらくかかりますので、その後については後日ご紹介いたします。


<参照>




えきねっと びゅう国内ツアー


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2020年11月13日

DELL 2-in-1 DELL XPS 13(7390)を使ってみた Part 2

デルアンバサダーとしてお借りした "DELL 2-in-1 DELL XPS 13"。

さてPart 2 では、"2-in-1" について改めて確認してみたいと思います。


【"2-in-1" とは?】

まずは、"2-in-1" についてです。前回にもご紹介したように、以下のような感じで形態が変わります。

20201108-1-1.jpg 20201108-1-2.jpg 20201108-1-3.jpg

20201108-1-4.jpg 20201108-1-5.jpg

ノートにもなる、タブレットにもなる。だから "2-in-1".... と単純に言ってしまえばそれまでですが、でも "ノートPC" と "タブレット" では、そもそもが用途が異なります。

ノートPCを気軽に持ち歩いて利用できるようにするには、コンパクト化、軽量化が課題になります。一方では、ビジネスで使用するノートPCである以上、必要な処理が滞りなくこなせるパワーも要求される。単純な事務作業に限らずある程度のグラフィック処理なども要求される。

一方タブレットは、コンパクトで気軽に持ち出せるのはいいけど、ビジネスで使用するには、ヘビーな作業はこなせないし、利用できるアプリにも限界がある。ストーレッジの容量も少ないので、インターネット環境は必須になるといった課題があるわけです。

なので従来、パソコンはパソコン。タブレットはタブレットで問題なかったわけですが、双方の機器が進化して、歩み寄った結果として、ノートPCでもない、タブレットでもない "2-in-1" というデバイスが登場するに至ったわけです。

20201109-2-1.jpg 20201109-2-2.jpg

DELL の "2-in-1ってどう役に立つの?" というサイトの中では、"2-in-1" の用途をその一例として取り上げて説明しています。


【多彩なモード】

"2-in-1" のように、ディスプレイが 360度回転するタイプは、その形態によって、モードが異なります。

Inspiron の例ではありますが、DELL では、その形態によって、
  • ノートパソコンモード
  • テントモード
  • タブレットモード
  • スタンドモード
と分類しています。これは、XPS でも一緒でしょう。後あえて言えば、180度に広げた状態なんてのも用途によってはありなんでしょうね。

PCとしての多彩な用途に対応させるには、インターフェースがポイントになります。そこで登場するのが、"USB Type C" (Thunderbolt 3)になります。そして、Dock などの拡張パーツということになります。

前回もご紹介しましたが、2-in-1 DELL XPS 13(7390)には、
  • 右側面:Power Delivery 搭載 Thunderbolt 3(USB Type-C)
  • 左側面:電源アダプタ を兼ねた Thunderbolt 3(USB Type-C)
の2つのポートが用意されています。

でも、あとは、ヘッドホンポートと、SDカードスロット以外何もなく、非常にシンプルです。Thumderbolt 3 が2つ。ここからオプションで用意されている Dock に接続することで、外部ディスプレイや、DVDドライブなど複数の周辺機器へのアクセスを手助けしてくれます。

20201109-2-3.jpg

"Dell Thunderbolt Dock" のDock を紹介しているサイトを見ると、ノートPCがまさに、デスクトップにもなるわけです。


-- テントモードではちょっと気になったことも...

XPSシリーズではおなじみの DELL CINEMA(CinemaColor/CinemaStream/CinemaSound)。
  • CinemaColor:色鮮やかな映像を実現
  • CinemaStream:Killer Wireless による途切れない通信
  • CinemaSound:Waves MaxxAudioR Proによるスタジオ品質のサウンド
が特徴になるわけです。

この CINEMA 体験のために、一緒にDAZNの体験もさせていただきました。COVID-19 の影響もあって、残念ながらことごとくスポーツイベントが自粛されている時期ではありますが、プロ野球やサッカーなどで体験。そこで気になったのがこの音。

この XPS のノートPCシリーズでは、内蔵のスピーカーは、底面の左右に2つあります。

20201109-2-4.jpg 20201108-1-3.jpg

であるがゆえに、テントモードになるとそのスピーカーは、内側に向きます。どうもこの状態だとせっかくの迫力のある音も、こもったような音になってしまうようです。テントモードの時にはやはり何か、外部スピーカーが欲しいかな?という印象でした。

もう一つ手元にある、Inspiron 11 の 2-in-1 の場合にはキーボードのトップにスピーカーがあるせいか、テントモードにすると音は後ろに向かっていくことになるので、その迫力あるサウンドは後ろに逃げて行ってしまう。スピーカーの向きが変えられるような仕組みあればベストなのかもしれませんが... なかなか難しいところです。


【Windows10 October 2020 Update】

先日リリースされた、Windows 10 October 2020 Update。
この Update では、今回取り上げている "2-in-1" タイプの PC に向けた新機能も紹介されています。

20201109-2-5.jpg


"2-in-1" モードでの操作性の向上のため、タブレット状態にしたときに自動でタッチに最適化されたユーザーインターフェイスへ変更されるようになりました。

もっとも "キーボード" を取り外しての 2-in-1 モードに移行ということなので、どちらかと言えば Surface Pro のようなタイプを念頭に置いているんでしょう。

タッチ入力、スナップ機能、手書き入力などタブレットとしての操作性の向上は、やはりこうした "2-in-1" PC 向けのものでもあります。


<参照>



デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

先日より、更新チャンネルの名称が変わったこともあって、リニューアルした、Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報。

本日は、Microsoft AutoUpdte の更新の後、Officeの各アプリの更新プログラムが到着しておりました。
本日配信されて来ていたプログラムは以下の通りです。

20201113-1-1.png 20201113-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.29.20110804
・Microsoft Excel 16.44.20111100
・Microsoft OneNote 16.44.20111100
・Microsoft Outlook 16.44.20111100
・Microsoft PowerPoint 16.44.20111100
・Microsoft Word 16.44.20111100

現時点では、今回の更新に関する情報は特にないようです。

ただし、Office Insider Blog には、Mac版 PowerPoint Ver.16.43 (Build 20110804)以降に搭載される "Reading View" について紹介されておりますので、こちらについては、後日改めてご紹介させていただきます。


気になる方は、取り急ぎ上記リンクをクリックしてご確認ください。




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2020年11月12日

Windows 10 October 2020 Update がやってきた!

Windows 10 October 2020 Update の配信がスタートしたことは以前にも取り上げました。

うちのPCの場合、May 2020 Update すらやってこない PC が3台。とりあえず、1台は検証する必要性もあって、直接ダウンロードしてインストールしたわけですが、どうしても やつのやってくる瞬間、つまり 「"ダウンロードしてインストール" の画面が見たい!」ということもあって、それ以外のものは待機しておりました.....

そしていくら待機してもやってこないまま、October 2020 Update がリリース。

20201112-1-1.jpg

どうなるんだろう?と思っていた矢先、昨日の Windows Update の日にその日がやってきました。それも残りの2台両方に。結果的には、May 2020 Update を通り越して、October 2020 Update がやってきた....という感じです。

もっとも、皆さんもご存じのように、May 2020 Update はいろいろ問題を抱えていたので、来なくて正解だったのかもしれませんが....


【"ダウンロードしてインストール" をクリックしてスタート】

では、Update 手順のおさらいです。

1) Windows Update の画面に、"ダウンロードしてインストール" が表示されたら、準備完了の合図。こちらをクリックするとダウンロードがスタートします

20201112-1-1.jpg

2) しばらく、"ダウンロード中" と "準備しています" という画面が何度か入れ替わりながら続きます

20201112-1-3.jpg 20201112-1-4.jpg

3) そして数分後、"再起動する" ボタンが表示されたらクリックすると、再起動が開始され、適用がスタートします。ここからが時間がかかりますのでしばらく待ちます。マシーンスペックにもよるんでしょう。うちの場合、1台は数分で更新が完了しましたが、10年ものの、PCは、結果的に、24時間近くかかっていました

20201112-1-5.jpg

4) 再起動が完了すると、バージョン情報は、Ver.20H2 に更新され、更新が完了なんですが、今回はこの後、この 20H2 向けにさらに更新プログラムがあるようで、更新のインストールと再度再起動が求められました。但しこちらの再起動はすぐに完了します

20201112-1-6.jpg


【なぜ? May 2020 Update がやってこなかったのか?】

一部メディアでも取り上げられておりましたが、"Safeguard holds" という 問題が発生しそうな場合更新を保留する機能が働いていたからのようです。この "Safeguard holds" が解除されて初めて "ダウンロードしてインストール" が表示されるようです。

20201023-2-2.jpg

以前にも上記のような画像が表示されたこともありましたが、これが表示されたら間もなくなのかな?と思っていましたが、その後この表示も消えて、音沙汰無し。

なので、こうした表示になったからと言って、すぐにダウンロードがやってくるわけでもないようでした。

"Safeguard holds" については、日本語ページもあるようなので、"保留を保護する" をご参照ください。

また以下のような記事を紹介しているところもあるので、そちらもご参照ください。



【May 2020 Update が適用済みのPCは更新も早い】

今回、すでに May 2020 Update を適用して、Ver.2004 になっていた PC にも、October 2020 Update がやってきておりました。

現在、Ver.1909 のPCにやってきた、October 2020 Update を適用している最中ですが、やはり時間もかかります。もちろん、インターネット回線の速度や、マシンスペックにもよるんでしょうけど。

に対して、May 2020 Update を適用済みのPCは、ほんと普通の定例のUpdate並みの早さでした。

さほど時間がかからずにスムースに Update が完了。

今回、Ocotober 2020 Update は、May 2020 Update をスキップして、October 2020 Update の適用となるとやはり時間もかかるようです。


【バージョン情報】

今回の、October 2020 Update は、バージョン情報を確認すると、"20H2" と開発コードがそのまま使用されています。May 2020 Update の場合には、Ver.2004 でした。

20201112-2-1.jpg

しかし、Windows 10 のダウンロードページから、更新アシスタントを使用してインストールすると "最新のバージョンは、2009 です" と表示されています。

実際には、Ver.2009 なのかもしれませんが、わかりやすさを優先して、20H2 とでもしたんでしょうか?この辺りはあくまでも憶測にすぎません。もっとも、Windows Insider の、Dev Channel だと、Ver.2004(Build20251.1)となっているので、ちょっとバージョン No. のつけ方には疑問も多々残りますが....


<参照>



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Outlook で着信したメールの添付ファイルが文字化けする

以前に取り上げようと思っていてすっかり忘れていたトラブルですが、現在もトラブル継続中のようです。

20201111-1-1.jpg

MS コミュニティを見ると、9月ぐらいにこれに該当する質問があがってますので、かなり前からの症状のようです。
たまたま今回、拝見させてもらったPCでもまだ発生しておりました。

今回、zip ファイルやxlsxファイルが、文字化けしてましたが、たまたま 頭文字を頼りに、zip、xlsx と拡張子を修正して開けることを確認しています。ファイル名は2バイト文字が使用されてましたが特に文字化けせず拡張子の2文字目以降が文字化けしていた状況でした。

恐らくいろいろなパターンがあるんでしょうね。

POP アカウント が設定された Thunderbird あるいはその他のメールクライアントから、ファイルを添付されたメールを Outlook で受信すると添付ファイルのファイル名が破損するようです。

これまでに何件か確認したところでは、2バイト文字を利用された添付ファイルのファイル名が文字化けするケースも多いようですが、拡張子だけが文字化けするケースも多々あるようです。今回のケースでは、添付ファイル自体は問題なく開けるようでした。

但しファイル名はともかくとして、拡張子が文字化けしてしまうと、何のファイルだったのか?確認しないと変更するにも変更しようがないですね....


【修正されるのはいつ?】

サポートページによれば、Build 13416.10000 で修正されているようですが、このバージョンが一般ユーザーに提供されるのは、11月後半のようです。

今月の Update で、最新チャンネルについては Ver.2010(Build 13328.20356) になっていますが、まだこれが適用されているバージョンではありません。

ただし最新チャンネル(プレビュー)は、すでに Ver.2011(Build 13426.20184) となっていますので、まもなく最新チャンネルも更新されるものと思われます。


【2020/11/25 更新】

Microsoft 365 Personal については、11/16のときに、Ver.2011(13426.20184) となっていましたが、Microsoft 365 Apps for enterpriseおよび、ストアアプリ版の Microsoft 365 Personal については、本日、11/25 に、Ver.2011(13426.20274) となりました。
ということで、とりあえず最新チャンネルでご利用の方は、今回のトラブルについては解消されているかと思います。


<参照>






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2020年11月10日

Office 2013 をロールバックする

何か? Office 製品がおかしいのかな?と思った時に、一度ロールバックしてみるというのは、Update が要因かを確認する一つの方法です。

今回、Windows8.1 に導入された Office 2013 Professional をロールバックしてみようと試してみたら、以前ブログでも紹介した Microsoft 365 でのロールバックと勝手が違ったので、備忘録として取り上げました。


ちなみに上記のリンクは、2018年02月09日の記事なのでだいぶ前に紹介したものです。その後も、様々なトラブルの際にロールバックをして修復する方法をブログの中でご紹介させていただきました。


【"officec2rclient"の場所が異なる】

まぁロールバックなんていつもやっていることなのでと気軽な気持ちで、コマンドプロンプトを管理者として実行して起動し、"ロールバック(バージョンダウン)して検証する" の中でも紹介しているディレクトリまで移動したまでは問題なし。

cd %programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\ClickToRun

なんていうコマンドを入れたものの、続いて、

officec2rclient.exe /update user updatetoversion=***********

と入力しても何も始まらない....

該当フォルダをエクスプローラーで確認すると、そこには何もありませんでした。


-- 正しい場所:

ではどこか? 試しに、Excel 2013 を起動し、アカウントから、更新プログラムの確認をして、Click-To-Run を起動。
さらにタスクマネージャーを起動して、Click-To-Run を右クリックしてプロパティを開いたところ場所が全く違うんですね....

C:\Program Files\Microsoft Office 15\ClientX64

Windows 8.1 + Office 2013 だったりすると上記の場所になるようでした。早速エクスプローラーでプログラムの場所をたどってみると、確かにこのフォルダでした。

20201110-2-1.jpg

場所さえわかればあとは一緒で、

20201110-2-2.jpg

CD C:\Program Files\Microsoft Office 15\ClientX64

として場所を移動して、

officec2rclient.exe /update user updatetoversion=********

(***** はバージョン情報)

と入力すると、ロールバックがスタートします。

以前リリースされたバージョンについては、"Office 2013 更新プログラムのリリース日、バージョン番号、修正情報のリスト" などで事前に調べておいてバージョン情報を入力してください。

ということで、備忘録として取り上げておきました。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

先日、更新チャンネルの名称が変更になりましたので、今回からタイトルも "Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報" と変更させていただきました。Insider Fast が Beta Channel に変わったわけですが、"Office Insider" という部分をはずしてしまうと、わかりづらくなのでここは残すことにしました。

さて本日配信されている更新プログラムですが、以下の通りです。

20201110-1-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20110804
・Microsoft OneNote 16.44.20110804
・Microsoft Outlook 16.44.20110804
・Microsoft PowerPoint 16.44.20110804
・Microsoft Word 16.44.20110804

今回の更新についての情報は、現時点では特にございませんでした。

何かご紹介できるような更新があった場合には、機会があれば随時ご紹介させていただきます。




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Office Insider 向け更新チャンネルの名称変更

ちょっと前に、Microsoft AutoUpdate が更新されたタイミングで、Mac版の Office Insider 製品のチャンネル名が変更になっていたことをご紹介しました。


ちょうど、11/3付の "Mac 版 Office Insider Fast 更新情報" で取り上げさせていただきました。

この段階では、まだ公式なアナウンスはなかったわけですが、US時間 11月7日付の Office Insider Blog にて、iOS、Mac、Android 向けの Office Insider の更新チャンネルの名称が変更になったことがアナウンスされました。

20201109-1-1.jpg 20201109-1-2.jpg

Windows 版は、やはりブログの中でも紹介されておりますが、2020年6月に変更になっておりましたが、それに追随する形で、名称が統一化されたことになります。


【変更されたチャンネル名】

このチャンネル名は、あくまでも Office Insider 向けにリリースされている製品になります。

iOS 版、Android 版は手元では確認できませんので、過去に Mac 版でご紹介した画像でいうと以下のような感じです。

20200927-10-6.jpg 20201103-1-4.jpg

左:以前の Microsoft AutoUpdate 右:現在の Micorosoft AutoUpdate

更新チャンネル名が変わっているのがお分かりいただけると思います。


-- iOS 版:

・正式版/Production ⇒ 最新チャンネル/current channel
・インサイダー/Insider ⇒ ベータチャンネル/Beta Channel

-- Mac 版:

・正式版/Production ⇒ 最新チャンネル/current channel
・Insider スロー/Insider Slow ⇒ 最新チャンネル(プレビュー)/Current channel(preview)
・Insider ファイ―スト/Insider Fast ⇒ ベータチャンネル/Beta Channel

-- Android 版:

・正式版/Production ⇒ 最新チャンネル/current channel
・Insider スロー/Insider Slow ⇒ 最新チャンネル(プレビュー)/Current channel(preview)
・Insider ファイ―スト/Insider Fast ⇒ ベータチャンネル/Beta Channel

上記の変更は、2020年10月30日からロールアウトされており、変更はドキュメント、製品UI、展開ツールなどに広く展開され始めているようです。


<参照>




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2020年11月09日

Office製品のライセンス情報を削除する

Office 製品を入れなおしたりしていると....

・Office Home & Business 2019 がインストールされているはずなのに、ライセンス情報を見ると、Microsoft 365 になっていて、"ライセンスなし" になっている
・Office 2016 をインストールしたはずなのに、ライセンス情報を確認すると Office 2019 になっていて "ライセンスなし" になっている

いずれのケースもライセンス情報が残っているために、正しいライセンスが反映されていない状況です。

これは、

20201105-1-1.jpg 20201105-1-2.jpg


にて紹介されている "アンインストール サポート ツール" を利用して製品を削除しても、ライセンス情報だけ残っているようなケースだと、結果的にきっちり削除されません。

そんな時の対処法の一つが、"不要なライセンス情報の削除" になります。


【Mac版にはライセンス削除ツールがある】

以前にもご紹介したことがありますが、Mac版の Office 製品には "ライセンス削除ツール" が用意されています。


なのでツールを利用すれば比較的容易にライセンス情報は削除できます

20201105-1-3.jpg 20201105-1-4.jpg

ただし、逆に Mac版 Office には、Windows 版のような "アンインストール サポート ツール" はないので、"Office for Mac のアンインストール" にもありますが、アプリ自体をきれいに削除するとなると、逆に結構手間がかかったりします。特に、ライブラリの中の細かいファイルを探して削除するのはちょっと大変です。


【Windows版は、コマンドラインを利用して行う必要がある】

さて問題は、Windows版 Office。こちらは、最初にも書いたように、削除するためには、"アンインストール サポート ツール" が用意されているものの、必ずしもこれできれいにライセンス情報も削除されて、Office製品をインストールしなおしたりできるわけでもありません。

そんな事例を一つご紹介します。

-- 事例:

実際に、Office Home & Business 2016(以下、Office 2016 と略) と、Office Home & Business 2019(以下、Office 2019 と略) いずれも、プレインストール版がインストールされた PC 2台所有。両製品ともに 同じ Microsoft アカウントに紐づいてしまっているケースで発生していました。

問題の始まりは、数カ月ぶりに Office 2016 の入っているPCを起動し、Excelを起動してみると、"ライセンスのない製品" となって制限モードになっておりました。ここで、画面に従って 購入当初紐づけた Microsoft アカウントでサインイン。
その際、このアカウントに複数の製品が紐づいているため、どの製品か?を選択する画面で、よく確認せずに "Office Home & Busines 2019" が選択されていた状態で、"次へ" をクリックしてしまいました。

当然ながらOffice 2019 のプレインストール版が導入されているもう一台のPCは、Office 2019 のライセンスの問題もなく普通に使用できていますが、今回、誤ったライセンスを追加したかたちになってしまい Office 2016 に加えて、Office 2019 のライセンスが追加されたPCでは、常に、Office 2019 のライセンスが無効で "ライセンスのない製品" となってしまう状況でした。

"アンインストール サポート ツール" を利用して一旦 Office 製品を削除。そして再起動後、改めて再インストール。削除や再インストールは正常に完了しても、ライセンス情報は残ったままで、Office 2016 としてではなく、Office 2019 として認識されてしまい、"ライセンスのない製品" の制限モードでしか利用できませんでした。


--コマンドラインで削除する:

基本的な操作方法は、以下の通りです。コマンドの入力方法はいろいろやり方もありますが、とりあえずコピー&ペーストでできる方法でやってみます。

1) コマンドプロンプトを管理者モードで起動します

20201105-3-1.jpg 20201105-3-2.jpg

2) 一方で、エクスプローラーを起動し、削除に使用する OSPP.vbs プログラムの場所まで移動します。32ビット版と64ビット版では場所が異なります。(今回の例は32ビット版です)そして、アドレスバーに表示されたパスを右クリックしてコピーします

20201105-3-3.jpg 20201105-3-4.jpg

3) 再びコマンドの画面に移動して、"CD" (チェンジ・ディレクトリ)と入力したのち、スペースを一つ入れてから右クリックするとコピーしたパスが貼りつきますので、エンターして、移動します

20201105-3-5.jpg 20201105-3-6.jpg

4) そして以下のコマンドを入力します。まずは現状のライセンス状態の確認から。

"cscript ospp.vbs /dstatus"

20201105-3-7.jpg

すると、現状のライセンス情報が確認できます。ここで表示される "installed product key: *****" を確認しておきます(プロダクトキーの末尾5桁

5) ライセンスが確認できたら、今度は削除です

"cscript ospp.vbs /unpkey:プロダクトキー末尾5桁"

と指定すれば、該当のライセンスが削除できます。

"<Product key uninstall successful>" と表示されれば削除が完了です。


今回の事例のようなケースで、誤って入ってしまったライセンスを削除も、この後PCを再起動すれば、従来通りの Office 2016 として動作するようになります。

全てのライセンス情報を削除してもう一度ライセンス認証を行うのであれば、上記の手順ですべて削除したうえで、さらに、"資格情報マネージャー" を起動し、資格情報も削除します。"Windows資格情報" のところに "MicrosoftOffice16_Data:〜" も残っていれば、こちらもすべて削除してから、再度ライセンス認証だけやり直すという方法もあるかと思います。

資格情報が残っていることで発生しているトラブルという例もいくつかあるようです。コマンドラインによるプロダクトキーの削除だけだとダメなケースもあるんですね。


ちなみに、コマンドラインで、"cscript ospp.vbs /?" とすると、オプションキーやコマンドラインの入力例も確認できます。

20201105-2-1-1.jpg 20201105-2-2.jpg

Windows 版のライセンスの管理。ちょっと大変ですが、現状ではこうしてコマンドラインでしか行えませんので、トラブルの際にはお試しください。


【補足】

コマンドラインで行う場合、ディレクトリの移動の際に、

CD %PROGRAMFILES(x86)%\Microsoft Office\Office16 とやっても同様です。

64ビット版の場合には、

CD %PROGRAMFILES%\Microsoft Office\Office16 となります。



<参照>



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2020年11月08日

DELL 2-in-1 DELL XPS 13(7390)を使ってみた Part 1

今回、久しぶりにデルアンバサダーとして、"XPS 13 2-in-1(7390)" をお借りすることができました。

20201108-1-1.jpg 20201108-1-2.jpg 20201108-1-3.jpg

XPS 13 や XPS 15 などの DELL の XPS シリーズにあって、従来のクラムシェル型ありながら、画面が、360度を回転させてタブレット型としても利用可能な "2-in-1" というタイプ。

XPSシリーズにあって、XPS 13 の可能性をさらに広げてくれる この "2-in-1" です。

今回お借りしたPCについて、Part 1 では、まず簡単にその概要などをご紹介いたします。

-- 基本スペック--

 CPU 第10世代RCore™ i7-1065G7プロセッサー
 OS Windows10 Home 64bit 日本語版
 メモリ 16Gb 3733Mhz LPDDR4xメモリーオンボード
 ハード
 ドライブ
 512Gb PCIe NVMe x4 SSD オンボード
 ビデオカード インテルRIris Plus グラフィックス
 ディスプレイ 13.4インチ 16:10 UHD+ WLED タッチディスプレイ(3840x2400)
 付属ソフト Microsoft Office Home & Business
 本体サイズ
 高さ 6.94 mm(前面)〜13.10 mm(背面) 
 幅 296.40 mm 奥行 207.40 mm
 重さ 約1.33Kg
 スピーカー パソコン筐体底面 左右 平均出力2W
 ポート
 右側面
 Power Delivery 搭載 Thunderbolt 3(USB Type-C)
 ポート/ヘッドセットポート
 左側面
 電源アダプタ /Thunderbolt 3(USB Type-C)ポート
 /microSD カードスロット
 その他
 液晶画面の上部ベゼル
 左マイク、環境照明センサー、
 カメラ(0.92 メガピクセル)、
 カメラステータスライト、そして右マイクが埋め込まれ
 ています。
 電源ボタンは、指紋認証にも対応しています。


【カバーをあければすぐに起動】

"XPS 13 2-in-1プラチナ(ブラック)" のところで、 "時間を短縮するスマートな設計" にもありますが、内蔵センサーにより、カバーを開くだけですぐに電源がオン!

”えっ! そうなんだぁ....”
 
キーボードのバックライトがついて、自動的に起動しだしたのにはびっくり。
もちろん指紋認証もありますが、カバーを開けさえすれば、電源ボタンすら押さなくてもいい.... そんな時代なんですね。

黒のカーボン ファイバーの内装が採用されて、そのさわり心地は、アルミの筐体の様にちょっとひんやりした感じではなくしっくり肌になじむ感。XPSシリーズのいいところです。


そして何よりも13.4インチなのに、11インチのなみのこのコンパクトで、軽さ。鞄にポンといれて、さっと持ち出せる手軽さは、フィールドワークなど外出時には非常に手ごろなサイズです。もちろんそれにもかかわらず、スペックはパワフル。

パワフルであるからこそ、自宅で作業を行う上でも、Dock や 外部モニターなどのアクセサリも用意されているので、十分な作業環境が整います。どんな要望もさくさくとこなしてくれるはずです。

さて、Part 2 からは、実際の使用感を中心にご紹介したいと思います。


<参照>



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2020年11月07日

法人向けの Microsoft 365 で、新機能が利用できない

一般向けの Microsoft 365 Personal にはすでに反映されている新機能でも、法人向けでも同じ Microsoft 365 Apps for enterprise なのに、その新機能が利用できない.... そんなケースについてご紹介します。

Microsoft 365 Personal であっても、Microsoft 365 Apps for enterprise であっても、どちらもサブスクリプション。当然ながらサブスクライバー向けの機能は利用できます。

ただし、Microsoft 365 Apps for enterprise には、Microsoft 365 Personal にはない、"更新チャンネル" という概念があります。

企業で利用するとなると一般ユーザー以上に、Update(更新)については慎重に行う必要性があります。なので、更新するにあたっては、その用途に応じて更新チャンネルを適用できるようになっています。


【3つの更新チャンネル】

以前にもこちらのブログでもご紹介しましたが、Microsoft 365 Apps for enterprise 向けの更新チャンネルには現在3つあります。

・最新チャンネル
・月次エンタープライズ チャネル
・半期エンタープライズ チャネル

Microsoft 365 をインストールする際に、どちらのチャンネルが指定されてインストールされたかによって、その後の更新頻度が変わり、当然ながらバージョンの進み具合も変わってきます。

20201107-1.jpg


各チャンネルの更新頻度の違いなどの詳細については、"Microsoft 365 Apps の更新チャネルの概要" をご参照ください。


【デフォルトの変更】

"Microsoft 365 Apps の更新チャネルの変更" の中 "Microsoft 365 Apps for enterprise の既定の更新チャネルの変更" の中でも触れられておりますが、現在の更新チャンネルに名称が変更になった際、既定の更新チャンネルも、2020年6月9日以降 変更になりました。

以前: 半期エンタープライズチャンネル(旧称:半期チャンネル)
現在: 最新チャンネル(旧称:月次チャンネル)

デフォルトの設定は変わっていますので、変更日以降に新規に導入された方の場合にはこの更新チャンネルのデフォルトは、"最新チャンネル" になっています。

ただし "Microsoft 365 管理センター" の中でも

「Microsoft 365 管理センターでの既定の選択に対するこの変更は、2020年6月9日以降に作成された 新しい テナントにのみ適用されます。

2020 年 6 月 9 日より前に作成されたテナントの場合、既定の選択は変更されません。 これらの既存のテナントでは、既定の選択は半期エンタープライズ チャネルのままです。」("Microsoft 365 Apps の更新チャネルの変更" より引用)

と触れられているように、以前からご利用の方の場合、更新チャンネルは変更されず "半期エンタープライズチャンネル" (旧称:半期チャンネル) のままだったりしますので、必要に応じて設定を変更しておく必要があります。


【アプリの更新状況と新機能の適応バージョン】

現在(2020年10月末時点)での各チャンネルの更新状況は以下の通りです。

・最新チャンネル:Ver.2010(13328.20292)
・月次エンタープライズ チャネル:Ver.2008(13127.20638)
・半期エンタープライズ チャネル:Ver.2002(12527.21236)


さて一つの例ですが、Microft 365 サブスクライバー向けに提供されているクリエイティブコンテンツを例に見てみることにします。
この機能は、Webサイトによれば、Ver.2003 (ビルド12624.20442) から利用できるようになる機能になります。

20201107-1-2.jpg


半期エンタープライズ チャネルが、現在 Ver.2002(12527.21236) ということからすると、この機能はまだ利用できないことになります。


Microsoft 365 を使っているにもかかわらず、新機能が反映されていない....  

基本的なことですが、法人向け製品をご利用の場合には、ご使用製品のバージョンや更新チャンネルを確認してみてください。

もう一つ以前にもご紹介したものですが、"制限されたロールアウト" とは?" というものもあります。

バージョンが該当バージョンになっていても、その新機能が一斉にすべてのユーザーに反映されないこともあります。この場合には、順番が来るまでお待ちいただくことになります。


<参照>




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2020年11月06日

macOS 10.15.7 追加アップデート

Big Sur がいつか?いつか?と待ち遠しい時期ですが、macOS 10.15.7 に追加アップデートが届いております。

20201106-3.png 20201106-4.png

Google の Zero Project より指摘されていた

・フォントパーサーの脆弱性(CVE-2020-27930)
・悪意あるアプリケーションによりカーネルの特権昇格により任意のコードを実行される恐れがある脆弱性(CVE-2020-27932)
・メモリが漏洩する恐れがある脆弱性(CVE-2020-27950)

の3つの脆弱性の修正プログラムになります。

いずれにしてもセキュリティがらみの Update になるのでなるべく早めに更新しておいてください。


<参照>




Go Toキャンペーン えきねっと びゅう国内ツアー
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。新しい macOS の配信がいつになるのか?気にながら、本日も更新プログラムの情報をお届けいたします。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20201106-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20110306
・Microsoft OneNote 16.44.20110306
・Microsoft Outlook 16.44.20110306
・Microsoft PowerPoint 16.44.20110306
・Microsoft Word 16.44.20110306

特に更新内容に関する情報は上がっておりませんでした。

前回ちょっと触れましたが、相変わらず公式にはアナウンスがされておりませんが、Mac 版 Office の更新チャンネルの名称が前回の Microsoft AutoUpdate の更新から変わっておりましたが、本日確認したところ、Office Insider の Web サイトでも、更新チャンネル名が変更になっておりました。

20201106-1-2.png

っていうことで、今後はこちらの更新チャンネル名が利用されることになるようです。

これ以外の更新内容については情報がアップされましたら、機会があれば随時ご紹介させていただきます。





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2020年11月03日

"筆ぐるめ" が起動しない

10/29(木)には年賀状の発売がスタート。
今年は、COVID-19 のおかげで、あっという間にもう年末?という感じです。そしてもうそんなシーズンに突入なんですね。

っていうことで、早々に年賀状関連の話題を一つご紹介します。


【バンドル版には、ストアアプリ版もある】

年賀状作成ソフトというと、もちろん製品版をご利用の方も多いと思いますが、それ以上にバンドル版、つまりPCに最初からついてくる製品をご利用の方も多いかと思います。

今回は、その中でも、"筆ぐるめ" について取り上げてみました。

バンドル版も昔は、MSI版が中心でしたが、最近は、ストアアプリ版のものが入っているものがあります。NECの LaVie などについている "筆ぐるめ" はまさにそれに該当します。

当然ですが 「"筆ぐるめ" が起動できない」なんて時にまず試そうとするのが、再インストールでしょう。でも、ストアプリ版の場合には再インストールの前に一つ試していただきたい修正方法があります。

それがアプリの修復やリセットです。

筆ぐるめ Ver.26 の例ですが、プログラムを起動しようとしても起動してこない.... 最初に正しくインストールされていないといったような内容のエラーのダイアログが表示されてそれを閉じた後は何をしても全く起動すらしてこないこんな場合には、再インストールの前に以下の点を確認してみてください。


-- アプリの修復とリセット:

1) スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、インストールされているアプリの一覧に、"筆ぐるめ" を探します

2) "筆ぐるめ" をクリックして、さらに "詳細オプション" をクリックします

3) "リセット" のところにある、"修復" または "リセット" をクリックします

起動できない... そんなトラブルでもこれだけの操作で、特に再インストールなどしなくても、その後は何事のなかったかのように起動してきたりすることも多々あるので、再インストールの前にはぜひお試しください。

ストアアプリの場合、アプリの修復やリセットは意外に効果を発揮してくれることも多いです。

もちろんそれでもダメなら、以下で参照させていただいたNECのサイトにもありますが、再インストールすることになるかと思います。


<参照>



テレワークにおすすめのモバイルPC
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

11月入って最初の更新プログラムです。今回は、10月31日に配信されて来た Microsoft AutoUpdate の更新プログラムの情報も併せてご紹介いたします。

本日配信されて来た更新プログラムは以下の通りです。

20201103-1-1.png
・Microsoft Excel 16.44.20110103
・Microsoft OneNote 16.44.20110103
・Microsoft Outlook 16.44.20110103
・Microsoft PowerPoint 16.44.20110103
・Microsoft Word 16.44.20110103

今回の更新に関する情報は特にございませんでした。

さて今回の更新ではありませんがいくつかご紹介させていただきます。

1) Excel:

本日付で、Windows Insider Blog に紹介されていましたが、複数のシートやブックにまたがるデータをすぐにチェックできる "Watch Window" という機能が Excel for Mac に搭載されるようです。詳細は別途取り上げて見たいと思いますが、お急ぎの方は以下のブログをご参照ください。


2) Microsoft AutoUpdate:

10月31日付で、Microsoft AutoUpdate が更新されました。Ver.4.29.20102906 にUpdateされております。
さてこの Microsoft AutoUpdate メニューの一部が日本語化されていないなどのお見苦しいところがありましたが、フィードバックした甲斐があって、中途半端に残っていた英語部分がきちんと日本語化されました。

そして、さらに確認してみると、更新チャンネルの名称が Windows 版 と同じように変わっておりました。

20201103-1-2.png 20201103-1-3.png 20201103-1-4.jpg
Insider Fast  →  ベータチャンネル
Insider Slow → 最新チャンネル(プレビュー)
通常版 → 最新チャンネル

特にチャンネル名の変更については、ブログなどでも触れられておりませんが、今回のバージョンからチャンネル名が変わっておりますのでご注意ください。

これでチャンネル名は、Windows 版 Office と一緒ってことですね。そういう意味ではわかりやすくなりました。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2020年11月02日

Windows10 の "機能のライフサイクル"

Windows や、Office などの各製品には、そのアプリのライフサイクルがあります。

Windows 7 を例に言えば、Windows 7 のライフサイクルは、2009/10/22 に開始され、2020/01/14 に終了しています。Microsoft Office 2016/2019 についても同様で、どちらも 2025/10/14 にてサポートが終了することになっています。

基本的にアプリには、サポート期限が設定されており、そのサポート開始から終了までの期間が、各アプリのライフサイクルということになります。このアプリのライフサイクルについては、今回は取り上げませんが、詳細は、"Microsoft ライフサイクル ポリシー" をご参照ください。


【"機能のライフサイクル" とは?】

さて前回、Windows 10 の新機能について少しご紹介しましたが、Windows 10 の Update などによって追加されるさまざまな機能についても、実はライフサイクルがあります。これを "機能のライフサイクル" といいます。

新しいバージョンが導入されて、Updateするとき、もちろん新しい機能に注目が集まりますが、新しくなったことで、逆に削除されてしまう機能もあったりします。実は、この "削除される機能" は、あまりまとめて取り上げられることはありませんが、アプリを利用する上で注意したい部分でもあります。

 "機能のライフサイクル" では、
  • 機能が開発されなくなるもの
  • 削除された機能
といった2つに分けられています。

-- 機能が開発されなくなるもの:

文字通り開発がストップした機能です。今後のリリースの段階で "削除された機能" となることがあります。"Windows 10 の機能が開発されなくなった" によると、今回の、Octorber 2020 Update の例でいうと、"Microsoft Edge (Legacy)" はまさにこれに該当します。

Ver.1809 で開発がされなくなったものとして "Snipping Tool" もあります。今後この機能は、"切り取りとスケッチ" に置き換わるわけですが、こちらの機能は、開発はされなくなったものの、Ver.1909 でもまだ搭載されているので、開発がされなくなったからと言って搭載されなくなるわけでもないわけですね。

-- 削除された機能:

こちらも文字通り、OSの Update にともない、そのリリースされたバージョンから削除された機能になります。先ほど開発されなくなった機能の中で紹介した、"Microsoft Edge(Legacy)" は、October 2020 Update から新しい Microsoft Edge に代わり搭載されなくなったので、この削除された機能に該当します。

今回の、October 2020 Update から削除された機能の一例をご紹介すると....

・りんなおよび日本の住所予測
・Cortana

などがあります。詳細は、"Windows 10 で削除された機能" をご参照ください。


October 2020 Update など新しいバージョンがリリースされると、新しく導入された新機能にばかり目がいってしまいますが、今回ご紹介した様な、開発されなくなった機能や、削除された機能については注意したいですね。


<参照>




デル株式会社
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2020年11月01日

Windows 10 October 2020 Update の新しい機能

May 2020 Update については、これ自体が自分のPCに結果的に自動でダウンロードされてこないことや、COVID-19 のこともあって、忙しさにかまけてすっかり忘れていたこともあって、一部手動で Update したものの、その機能自体についてご紹介する機会がなくなってしまいましたので、October 2020 Update についてはしっかり取り上げさせていただきます。

【October 2020 Updateとは?】

年に2回提供される大型Updateの一つで、新しい機能などが追加されます。開発コード 20H2 とも言われ、Ver.20H2(Build19042.572) として提供されているものになります。

20201101-1.1.jpg

May 2020 Update の最終バージョンは、Ver.2004(Build19041.572) なので、それからするとすでに May 2020 Update 適用済みの PC であれば Update も短時間に終わるんでしょう。

Windows 10 Ver.1903 以降を搭載しているPCを対象に、Windows Update を介して更新できるように配信がスタートしています。


【Update方法】

Update プログラムは、Windows Update を通じての配信がスタートしておりますが、現時点では、Ver.1903 以降の Windows 10 を搭載したPCで、さらに配信の準備が整っているPC向けのみになります。

Update が可能なPCには、Windows Update を開くと、"ダウンロードしてインストール" というリンクが表示されます。

20201101-1-2.jpg

また既に、Windows 10 のダウンロードサイトでは、これまでの、May 2020 Update に代わり、Octoober 2020 Update に代わっており、直接ダウンロードしてインストールすることも可能です。


【新しい機能】




大型Updateでは、毎月更新として配信される Update とは異なり、新たな機能が提供されます。

今回の Update では主に以下のような機能が追加されています。一般ユーザー向けのものと、IT管理者向けの機能があります。
いくつかご紹介すると以下のようなものがあります。

1) Microsoft Edge の導入:
Windows 10 の最初の段階から入っていた Microsoft Edge Legacy (旧 Microsoft Edge)に代わり、Chromium ベースの新しい Microsoft Edge がデフォルトで搭載されるようになりました。
新しい Microsfot Edge 自体は以前より提供されておりますが、今回の提供に伴い、Microsoft Edge にも新たな機能が追加されています。

2) [Alt]+[Tab]キーで「Edge」のタブも切り替えられる
Alt+Tab にてタスクを切り替えるという操作はご利用の方も多いかと思います。今回、Microsoft Edge のタブも5つまでその対象として表示されるようになりました。
スタート>設定>システム と開いて、"マルチタスク" のところで、
・Edge でウィンドウとすべてのタブを開く
・Edge でウィンドウと最新の5つのタブを開く
・Edge でウィンドウと最新の3つのタブを開く
・ウィンドウのみを開く
殻設定を変更もできるようになっています。

3) タスクバーにWebサイトをピン止めすることが可能になった

4) スタート画面のタイル表示がOSのテーマ(ライト・ダーク)にあわせるようになった

5) 2-in-1デバイスのタブレット操作性の向上


上記以外にもありますので、詳細は、"Windows 10 October 2020 Update の新機能" をご確認ください。

さてこうして新しい機能が追加される一方で、削除される機能があったりします。

Windows や、Office などのアプリの場合には、プログラムのライフサイクルというものがあったりしますが、Windows 10 で追加される機能についても、ライフサイクルがあります。これを "機能のライフサイクル" といいますが、次回はこうした "機能のライフサイクル" について取り上げてみたいと思います。


<参照>




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