2020年10月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20201022-1-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20102102
・Microsoft OneNote 16.43.20102102
・Microsoft Outlook 16.43.20102102
・Microsoft PowerPoint 16.43.20102102
・Microsoft Word 16.43.20102102

リリースノートではOutlook のみですが、10月15日に配信されている Ver.16.43(Build2010507) についての情報が本日付で公開されております。

新機能として、お気に入りにフォルダを追加するのと同じように特定のユーザーを追加して、その方からのメールがすぐにわかるように設定できるようになったようです。
その他に、幾つかの基地の問題の修正が入っています。詳細は、リリースノートをご参照ください。




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2020年10月21日

Microsoft Edge for Linux リリース!

Microsoft Ignite でも話題になっていた Linux 向けの Microsoft Edge が プレビューBuild ですがついに登場!

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これで、Windows 10 を始め、macOSなどさらに利用できる範囲が広がりました。

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Microsoft Edge for Linux は、現在 Dev チャンネルのみですが、以下の Microsoft Edge Insider の Web サイトよりダウンロードが可能になっています。

20201021-2-1.jpg 20201021-2-2.jpg

Betaチャンネルについては、近日公開予定のようです。


<参照>




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2020年10月20日

"スライドショーの記録" に発表者の動画とインク機能 を追加!
(PowerPoint for Mac)

"スライドショーの記録" をする場合、Windows 版ではおなじみの機能でしたが、Mac 版にはなかった 発表者の動画やインクの機能が、Mac版 PowerPoint についに追加されることになります。

20201017-2-1.png 20201017-2-2.png

US時間 10月15日付の Office Insider Blog にて公開されたものです。

これまでもナレーションを追加することはできておりましたが、発表者の映像やインク機能を使った操作などについては Mac 版 PowerPoint ではご利用いただけませんでした。Windows 版にはついていたので、Mac 版をご利用のユーザーの方からは、発表者の映像をどこから加えたらいいのか?という質問が、Microsoft コミュニティでも時々あがっておりました。


【追加されるオプション機能】

20201020-2-1.jpg 20201020-2-2.jpg

・スライドショーの記録の際に発表者の映像が追加可能になります
・インク機能が充実します。ペンツールを利用してスライドに描画し、さらに記録できます


【適用バージョン】

まずは Office Insider Fast Ring ユーザー向けに提供されます。Ver.16.43(20100803) 以降 が対象バージョンになりますが、これ以降のバージョンをご利用であっても、一度にすべてのユーザーに適用されるわけではありません。

順次適用範囲を広げていく形で展開されますので、対象バージョンであっても表示されない場合には、適用されるまでお待ちください。


現在本日のUpdate後、Ver.16.43(Build20101901) となっておりますが、残念ながらまだこの機能は利用できません。
すでに Office Insider Fast Ring ご利用の方の中では、ご利用可能になっている方もいらっしゃるかもしれませんので、一度確認してみてください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

週明け一発目。今週の更新情報です。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20201020-1-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20101901
・Microsoft OneNote 16.43.20101901
・Microsoft Outlook 16.43.20101901
・Microsoft PowerPoint 16.43.20101901
・Microsoft Word 16.43.20101901

今回の更新について、特に公開されている情報はございませんでした。新しい機能など今後随時ご紹介させていただきます。

ところで詳細は次回改めてご紹介させていただきますが、Mac 版 PowerPoint で、スライドショーの記録をした場合に、発表者の映像を取り入れることが可能になることが Office Insider Blog にて発表されました。

Windows版ではお馴染みの機能ですが、正式版に搭載されるのはまだまだちょっと先になりますが、楽しみな機能になりますね。




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2020年10月19日

ストック画像に "イラスト" が追加!

US時間 10月15日 に公開された Office Insider Blog によりますと、現在 Microsoft 365 サブスクライバー向けに提供されている Premium Contents、いわゆる "ストック画像" に新たに "イラスト" が追加されます。

Office Graphics Team が Office Insider ブログを通じて公開した情報によりますと、Microsoft 365 に変わった際に、サブスクライバー向けに提供が開始された "ストック画像" ですが、現在のところ、"ストック画像"、"アイコン"、"人物の切り絵"、そして "ステッカー" で構成されています。

20201018-2-1.jpg

今回こちらに、"イラスト" という項目が追加されます。イラスト自体はベクトルデータ。グループ化を解除したりすることで色の変更は可能です。

20201018-2-2.jpg 20201018-2-3.jpg

--対象バージョン:
  • Windows: Ver.2010 (Build 13328.20000) またはそれ以降
  • Mac: Ver.16.42 またはそれ以降
--利用できる方:
Microsot 365 サブスクライバーのみ。Office 2016/2019 といった永年ライセンス版(買切版)をご利用の方は利用できません。

--対象アプリ:
Word、Excel、PowerPoint、Outlook


【イラストの編集】

今回提供されたイラストは、ベクトルデータとして提供されているもの。イラストの一覧は黄色と白黒になっていますが、画像の上で右クリックし、グループ化を解除すれば、好きなように色の変更も可能です。

20201018-3-1-1.jpg 20201018-3-2-1.jpg

今回のストック画像、現在手元にあるPCで確認してみると、

・Windows版
最新チャンネル(プレビュー)/Insider Slow:Ver.2010(Build13328.20154)
ベータチャンネル/Insider Fast:Ver.2011(Build13408.20000)

・Mac版
Insider Fast:Ver.16.43(Build20101507)

については、すでに適用済みとなっておりました。

Windows 版の 最新チャンネルについては、現在、Ver.2009(Build13231.20390) で、まだこの新しい機能は適用されておりません。
但しすでに、Windows版でいえば、最新チャンネル(プレビュー)までは展開されているようなので、もう間もなくなんでしょうね。今しばらくお待ちください。


<参照>




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2020年10月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところ結構なペースで更新プログラムが配信されて来ております。

本日到着しているプログラムは以下の通りです。

20201017-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20101507
・Microsoft OneNote 16.43.20101507
・Microsoft Outlook 16.43.20101507
・Microsoft PowerPoint 16.43.20101507
・Microsoft Word 16.43.20101507

まずは、今回の更新に関する情報について。いつも通りではありますが、特に現段階で公開されている情報はございませんでした。
更新内容については、何か情報が公開された段階で随時ご紹介させていただきます。

さて今回はちょっと US時間 10月15日付で更新された Office Insider Blog をご紹介します。

20201017-2-1.png 20201017-2-2.png

ブログによると、Mac 版 PowerPoint についに "スライドショーの記録" に発表者の動画を記録する機能が搭載されるようです。Windows 版ではお馴染みの機能ですが、これまで Mac 版の PowerPoint にはついていなかった機能です。

Insider Fast Ring Ver.16.43 (20100803) 以降のバージョンに順次適用されていくようです。以前にもご紹介したように、制限されたロールアウトということですね。

なので、本日、うちの Insider Fast は、Ver.16.43(20101507) となっておりますが、現在のところまだ適用されていないようです。
適用されたら再度ご紹介させていただきます。




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"Presenter Coach" を利用する

先日、"Presenter Coach の機能がデスクトップ版の PowerPoint に追加?" ということで、Windows 版の Dev Channel(Insider Fast) ユーザー向けに提供が開始されたことをご紹介しました。

その時にも触れましたが、まだまだ制約もあって、現在ご利用いただけるのは英語版のみです。なので英語環境でご利用の方は試してみてはいかがではないでしょうか?ということでご紹介いたしました。

さて今回は、英語環境でもいいので試したい.... そんな場合の設定についてご紹介いたします。


【"Presenter Coach"とは?】

先ずその前に、"Presenter Coach" とはどんな機能なのか?おさらいです。

20201016-1-1.jpg 20201016-1-2.jpg


過去にご紹介した記事や、Microsoft の Support ページをご覧いただけるとご理解いただけると思いますが、ざっくり言えば、AIの機能を駆使して、プレゼンテーションを手助けしてくれる機能になります。


【英語環境にする】

さてでは実際に導入する方法に入ります。最初に書きましたが現在は英語環境でのみ利用可能な機能です。加えて言えば、Office Insider 向けの Dev Channel(Insider Fast Ring)向けに提供が開始されたばかりですので、当然ながら Dev Channel をご利用の方のみしか利用できません。
さらにこの機能は、正式にリリースされた場合でも、Microsoft 365 サブスクライバー向けに提供される機能になるため、Office 2016 や Office 2019 などの永続版(買切版)の PowerPoint では利用できませんので、予めご注意ください。


--英語環境を構築する:

ということで、まずは英語環境に設定することからスタートです。

1) PowerPoint を起動した後、ファイル>オプション と開いて、"PowerPoint のオプション" ダイアログを表示します

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2) 左ペインより、"言語" をクリックし、右ペインに表示された "Officeの表示言語" のところで、"Office.com から追加の表示言語をインストール" をクリックします。インストールする言語の選択画面が出たら "英語" をクリックして、"インストール" をクリックします

20201016-2-2.jpg 20201016-2-3.jpg

3) ブラウザが起動し、ご利用環境に応じた言語パックのダウンロードページが表示されますので、"ダウンロード" をクリックして、ダウンロード、ダウンロードしたファイルをダブルクリックなどで開いてインストールを行います。インストールがスタートしたら、開いていた PowerPoint は一旦終了しておきましょう

20201016-2-4.jpg

4) インストールがスタートすると、英語版ですがおなじみのインストールの画面が始まりますので完了まで待ちます

20201016-2-5-1.jpg 20201016-2-5-2.jpg 20201016-2-5-3.jpg


--英語環境に変更する:

英語環境のインストールが終わったら、続いて今回導入した英語環境を優先的に利用するように設定を変更する必要があります。

1) 再び PowerPoint を開いて、ファイル>オプション と開いて、さらに左ペインの "言語" をクリックします

20201016-2-1.jpg

2) "Officeの表示言語" のところで "英語" が追加されているはずなので、"英語" を選択して、"優先として設定" をクリックして、優先順位を一番に変更し "OK" をクリックします。再起動を求めるダイアログが表示されますので、再度 "OK" をクリックします

20201016-3-1.jpg 20201016-3-2.jpg

3) そして、PowerPoint が再起動すると英語版の PowerPoint として起動してきます


【Presenter Coachを確認する】

さて実際に、"Presenter Coach" を起動してみましょう。

1) PowerPoint を開いて、"slide show" タブを開くと、"Rehearse with Coach" というボタンがありますのでクリックします

20201016-4-1.jpg

** 初めて起動すると以下のようなダイアログが表示されますので、"Got It" をクリックします

20201016-4-4.jpg

2) リハーサル画面になると同時に、画面右下に、"Start Rehearsing" が表示されますので、クリックします

20201016-4-2.jpg

3) あとはスライドを操作しながら説明をマイクに向かって話していきます

20201016-4-3.jpg

4) スライドを動かしながら最後まで行ったら終了。終了するとそのプレゼンテーションに対する評価が表示されます


日本語にはまだ対応していないんですが、英語であればこうしてご利用いただけますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

なお今回変更した言語設定については、再度、PowerPoint のオプションダイアログを開いて、左ペインより、"言語" をクリックし、右ペインに表示された "Officeの表示言語" のところで、"Microsoft Windows と同じにする [日本語]" を選択して、"優先として設置" をクリックし、再起動を求められますので、再起動をすれば、また日本語表示に戻すことができます。


<参照>




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2020年10月16日

"制限されたロールアウト" とは?

このブログの中でも時々触れることがありますが、Windows や Office 製品などの Insider プログラムに参加していると、こんな新しい機能が追加されましたよ?とリリースノートやブログなどでアナウンスされていても、いざ更新してから開いてみても、自分の更新された環境では反映されていない... そんなことがあります。

これは、こうした新しい機能が搭載された際に一度にすべてのユーザーに展開するのではなく、その新しい機能が利用できる適用範囲を制限して様子を見ながら徐々に、その機能を展開していくという方法で、提供されているためです。

これがまさに "制限されたロールアウト" になります。

制限されたロールアウト = Controlled Feature Rollout: CFR

といわれるもので、Windows や、Office 製品、Microsoft Edge など様々な製品でこうした展開方法が利用されています。


【Insider プログラムだけではない】

Windows Insider や Office Insider、Microsoft Edge Insider などといった Insider プログラムに参加して、いち早く新しいプログラムを試されている場合にはなおさらですが、Stable 版としてリリースされた正式版であってもこうした展開手法が利用されることがあります。

当然新機能や修正プログラムのリリースに当たっては、何度も何度もテストし、Insider プログラム参加者にも使用してもらってフィードバックの元、改善に改善を重ねてからリリースされるわけですが、それでも十人十色、様々な環境下で使用され世界中のユーザーが使用してみると動作の不具合が見つかったりする.... そうしたことを避けることはなかなか難しいものです。

なので機能によっては、少しずつ様子を見ながら展開していくわけですね。

-- Windows 10 での事例:

例えば、現在 Windows 10 の Insider に展開されている Dev Channel (Build20231)の "Meet Now"(今すぐ会議)ボタンは一つの例です。

20201011-2-4.jpg 20201011-2-5.jpg

9月23日にリリースされた Build 20221 の時に一部の Dev Channel ユーザーに提供がスタート。9月30日Build 20226 で修正が入り、10月7日にリリースされた Build 20231 ですべての Dev Channel ユーザーに展開されています。もちろんまだ一般ユーザーには展開されていません。


-- Microsoft Edge での例:

現在、デルのアンバサダーとして借りている DELL の XPS 13 7390 (2-in-1) 。以前、このブログの Skype について取り上げた際にもちらっとご紹介しましたが、このPCに搭載されていた Microsoft Edge (Ver.86.0.622.38) の "新しいタブ" ボタンを開くと表示されるページに、Skype の "今すぐ会議"(Meet Now) ボタンが付いておりました。

20201011-3-2.jpg

うちの Canary版にも、Dev版、Beta版、さらには Stable版にもなかったので、あれ?と思ってましたが、先日別の一般の方のPCの Microsoft Edge (Stable版) にもあったので、さらに謎が深まっておりました。その後確認したところやはり、これもまだすべてのユーザーではなく一部のユーザーに展開されている今回ご紹介した、"制限されたロールアウト" の一つでした。一部メディアでも報じられてたんですね...

20201011-3-1.jpg 20201011-3-3.jpg 20201011-3-4.jpg

Canary版やDev版を使っているのにそうしたものがない一方で、Stable版を使っている一般ユーザーの Microsoft Edge にあったりするわけですからちょっとあれ?ってなってしまいますが、まぁそういうもんなんでしょう。

とりあえず今後搭載されるんでしょうけど、ブラウザにこんなボタンが用意されていたりすると、今まで以上に手軽に、Skype会議が利用できるわけですね。


今回、"制限されたロールアウト" について取り上げてみましたが、こうしてみると意外に身近なところで結構あったりするものなんですね。

  • あの新機能が使えるはずなのにうちのPCにはまだ提供されてこない
  • あの人のPCにはあるのに、うちのPCにはない など

そんな場合、その機能を使用する上での対象となっているバージョンなどの条件をクリアしているのであれば、配信側によって制限をかけているケースも多いので、利用できるようになるまで、しばらくお待ちください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社
デル株式会社
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2020年10月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Microsoft AutoUpdate の更新が先日更新されたばかりなのに、また来ていて珍しいな?と思って更新を済ませたら、Office にも次の更新プログラガムが、どぉ〜んと入ってまいりました。

ということで本日の更新は2つに分かれての到着です。配信された更新プログラムは以下の通りです。

20201015-1-1.png 20201015-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.28.20101102
・Microsoft Excel 16.43.20101401
・Microsoft OneNote 16.43.20101401
・Microsoft Outlook 16.43.20101401
・Microsoft PowerPoint 16.43.20101401
・Microsoft Word 16.43.20101401

リリースノートを確認すると、10月8日付で配信されている Version 16.43 (20100803) における Outlook の更新内容のみ紹介されています。本日の更新内容や、前回までの更新内容に関する情報はございませんでした。

Microsoft AutoUpdate については、今回配信されている分の更新内容が紹介されておりました。


修正内容については、上記サイトをご確認ください。




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2020年10月14日

Microsoft Teams で日本語入力がうまくできないことがある

Microsoft Community に投稿された Microsoft 365 Support Team の投稿によると、現在、Microsoft Teams において、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にすると、日本語入力が正しくできないトラブルが発生しているようです。


【発生要件】

・"新しい会議エクスペリエンスをオンにする" を有効にしている
・"今すぐ会議" を利用し会議の参加者を検索する際に日本語入力を行う

【回避策】

設定画面より、"新しい会議エクスペリエンスをオンにする (新しい会議と通話は別のウィンドウで開く。Teams の再起動が必要)" のチェックをはずし、Teams を再起動すると回避できるようです。

【今後】

現在対応中とのことで、Microsoft コミュニティの記事にその進捗が追加されるようです。


<参照>




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2020年10月13日

Presenter Coach の機能がデスクトップ版の PowerPoint に追加?

以前にもご紹介しましたが、AIがプレゼンテーションをサポートしてくれる "Presenter Coach"。


現在この機能は、"PowerPoint for the web" の英語版でのみ利用が可能になっています。少しずつ開発は進んでいるようで、ついに、Windows の デスクトップ版 への提供がスタートします。

20201013-1-1.jpg 20201013-1-2.jpg

気を持たせるのも何なので、最初にネタばらしすると、Windows の デスクトップ版に提供されるのも現在のところ "英語版" のみです。日本語版ではまだまだ利用できません。

でもついにデスクトップ版に登場したというのは期待一杯ですよね。

ということで、現在の利用可能な環境について確認しておきます。

--必要な環境:
  • マイク
  • インターネット環境
--サポートされる言語:
  • 英語
ただし今後、他の言語にも対応していく予定

--利用可能なバージョン:
  • 最新チャンネル(プレビュー)Ver.2010(Build 13328.20154) 以降
  • Microsoft 365 サブスクライバーのみ

英語版のみで、さらに Office Insider 向けに提供されている機能なので試せる方は非常に少ないと思いますが、お試しいただける環境がある方は是非ご確認ください。


<参照>




HP Directplus -HP公式オンラインストア-
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

macOS にしても、Windows にしても、秋の Update を控えて、いつくるか? いつくるか? ときがきでなりませんが、本日も、Office Insider に更新プログラムが到着しております。

本日配信されて来ているプログラムは以下の通りです。

20201012-1-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20101201
・Microsoft OneNote 16.43.20101201
・Microsoft Outlook 16.43.20101201
・Microsoft PowerPoint 16.43.20101201
・Microsoft Word 16.43.20101201

Windows 版は頻繁に更新内容がリリースノートに Up されてるんですが、残念ながら Mac 版はなかなか情報として上がって来ません。そんな中で、Outlook Teamはマメに上げていただいているわけですが....

ということで、現在のところ今回の更新に関する情報は特にございませんでした。

ところで、先日ご紹介した Microsoft AutoUpdate ですが、実際のところああして更新されてもどこがどうかわったか?わかりずらいのですが、例えば、以下の画像にあるように、Dockに Microsoft AutoUpdate がいると、更新プログラムの数が表示されるようになったのは、2020年8月の更新から。

20201012-1-2.jpg

また自動更新をオフにしていても、1週間に一回は更新を起動するように変わっていたりと少しずつ変わって来ています。


また Microsoft AutoUpdate についても、上記のリリースノートのページからダウンロードが可能です。
こちらの情報もぜひ確認してみてください。




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2020年10月11日

Skype 会議がいろんなところから利用可能に...

以前にご紹介したことがありますが、Skype に新たに追加された Meet Now (今すぐ会議)。


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上記の画面にもありますが、あえて Skype のアカウントを持っていなくても利用できるし、Skype のアプリをダウンロードする必要もない。さらには、最大24時間ビデオまたは音声による通話が可能。

そしてもう一つ、それで作成された会議室の利用期限もありません。つまり会議室のアドレスさえ控えておけばいつでも使えるというもの。

さてそんな Meet Now の機能ですが、Skype アカウント を持っていなくても会議を開くこともできるんですね。ゲストとして参加する形で行うようです。もちろん Skype のアカウントをお持ちであれば、それをご利用いただいても全く問題ありません。

-- Meet Now をゲストとして参加する:

1) Meet Now の画面 より、"無料の会議を作成" をクリック

20201011-1-1.jpg

2) 会議のリンクが作成されたら "通話を開始" をクリックします

20201011-1-2.jpg

** "招待を共有" をクリックすると、メールなどで招待状を送ることができます

20201011-1-3.jpg

3) "通話を開始" をクリックすると、"会議に参加" の画面にかわりますが、Skype がPCに入っている場合、"このサイトは、Skype を開こうとしています" とポップアップが表示されますが、PCにインストールされた skype で参加する場合には、"開く" を、Microsoft Edge で利用する場合には、"キャンセル" をクリックします。今回はゲストアカウントで入りますので、"キャンセル" とします

20201011-1-4.jpg 20201011-1-5.jpg

4) "ゲストとして参加" をクリックし、参加者名(ハンドルネームなど)を入力し、"参加" をクリックすると、Skype会議の画面になります

20201011-1-6.jpg 20201011-1-7.jpg

** 上記ではカメラが付いていないPCだったためビデオがオフになっていますが、ノートPCなどでカメラのついているものの場合にはカメラをオンにしてビデオ通話が可能になります。


【お手軽ビデオ通話がいろんなところから利用可能になる?】

わざわざ Skype アカウントを持っていなくてもこうしてビデオ通話が気軽に楽しめちゃうわけですが、"今すぐ会議" のサイトにわざわざ移動しなくても利用できるようになる日も近いようです。

1) タスクバーから "Meet Now"

Windows Insider Dev Channel Build 20221 から "今すぐ会議"(Meet Now) の機能がタスクバーに追加されるようになりました。当初はいろいろトラブルもあったようですが、その後 Build 20231 では Dev Channel からはすべてのユーザーに追加されています。

20201011-2-1.jpg 20201011-2-2.jpg

具体的には、以下の様にタスクバーの右下に常に待機しています。

20201011-2-4.jpg 20201011-2-5.jpg


2) Microsoft Edge の画面から "Meet Now"

これはたまたま借り物のPCで、Microsoft Edge を開いてみたら、"今すぐ会議"(Meet Now) がホーム画面上にあったというもの。

20201011-2-3.jpg

特別何か?拡張機能を追加しているわけでもないし、Canary 版とか Dev 版 といった、Insider 版でもないのでなぜなのか?現在のところ確認していますが、ブラウザのホーム画面からも移動できるようになるんですね。

但し、一つだけ注意があります。

"今すぐ会議" については、Skype のプログラムを利用して参加する場合には問題ありませんが、この機能が利用できるブラウザは、Microsoft Edge と、Google Chrome のみとなっています。ブラウザ版でご利用になる場合 Internet Explorer や、Safari などでは利用できませんのでご注意ください。

ちょっと Skype ってどんな感じなのか?試してみたいという時には、こうして ゲストアカウントでも試せるのは便利ですよね?


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社

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2020年10月10日

Microsoft AutoUpdate 更新情報

たまたま完全に日本語表記になりきれていない Microsoft AutoUpdate のローカライズに関するフィードバックをしようと起動したら更新プログラムが到着しておりましたので、ご紹介です。

本日到着した Microsoft AutoUpdate の更新プログラムは以下の通りです。

20201010-1-1.png
・Microsoft AutoUpdate 4.28.20100801

Microsoft AutoUpdate は、Mac上で Microsoft 製品の更新プログラムを管理するためのツール。Office 製品のみならず、Microsoft Edge や、OneDrive など他のプログラムの更新にも利用されています。

** 以前にもご紹介したことがありますが、App Store よりダウンロードされた、Microsoft 365 などの Office 製品は、Microsoft AutoUpdate では更新できませんのでご注意ください。
App Store より導入された Office 製品の更新については、AppStore のソフトウェアアップデートにて提供・更新されていきます。


リリースノートには、9月の更新までしか紹介されておりませんが、こちらのアプリも少しずつ機能が改善されつつあるので、是非最新状態でご使用ください。


<参照>




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日帰り特集 びゅう

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2020年10月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

リリースノートはなかなか更新されませんが、更新プログラムはジャンジャン配信されて来ております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20201009-1-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20100803
・Microsoft OneNote 16.43.20100803
・Microsoft Outlook 16.43.20100803
・Microsoft PowerPoint 16.43.20100803
・Microsoft Word 16.43.20100803

Ofiice Insider Blog の方ではいくつか情報も更新されておりましたが、特に更新内容に関する情報はないようです。

US時間 10月14日(日本時間 10月15日深夜)に Office Insider の AMA イベントが開催されるようなので、ちょっと確認したい点があったりしていますので、楽しみにしております。





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2020年10月07日

GIFアニメ作成機能が更新!

PowerPoint で作成されたデータを、GIFアニメに書き出す機能。このブログの中でも、Office Insider 向けに提供が開始されてからすぐに、以下のような形でご紹介いたしました。


現在はこの機能、正式版でも使用が可能なので、すでにご利用の方も多いかもしれません。

さてこの GIF アニメへの書き出しの機能ですが、導入当初は、サイズの指定ぐらいしかできることもなかったわけですが、さらにカスタマイズできるようになりまし。

20201006-3-3.jpg

現在正式版に提供されているのが、左。そして、Dev版(Insider Fast)に搭載されているのが右になります。

20201006-3-2.jpg 20201005-3-1.jpg

比較していただくとお分かりいただけると思いますが、

20201006-3-4.jpg

・背景の透明化
・スライドの指定

ができるようになりました。


【対応システム】

・Windows版 Betaチャンネル Ver.2010 (Build 13318.20000)以降 順次

現在うちの Insider版は、10/6 の更新後 Betaチャンネル(Insider Fast)Ver.2011(Build 13402.20004) ですが、9/22 に Ver.2010 (Build 13318.20000) になったばかりのころは、まだこの機能が確認できませんでした。9/29 に、Ver.2010(Build13324.20000) になってもしばらくは反映されておらず、10/6 の Update の前の段階で利用できるようになっていたことを確認いたしました。

順次展開されるようなので、バージョン的にはすでに達していても利用できないこともございますので、その場合には今しばらくお待ちください。


もっともまだまだ GIF アニメ 専用のツールにはかなわないわけなので、実際に書き出したものの再編集が必要な場合には、"スライドへのアニメーション GIF の追加" の中で紹介されている "ezgif.com の GIF frame extractor (または "Splitter") " といったサービスを利用するとか、
"PowerPoint のスライドをGIFアニメに書き出す Part 2" の中で、私が使用した "Giam" といったようなフリーウェアを利用して行う必要があります。



<参照>




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2020年10月06日

Build 20226で、ユーザープロファイルにサインインできない

Windows 10 Insider Dev版 20226 において、ごく一部でユーザープロファイルにサインインできないというトラブルが発生しているようです。

20201006-2-1.jpg 20201006-2-2.jpg

既に現在対応中のようですが、暫定的に対応する手順も公開されておりますので、Build 20226 に Update してから、ログインできないという方は、ご確認ください。


【対処法】

全てで発生するものでもないようで、うちで利用しているものについては特に問題はありませんでした。ただしこうしたトラブルが発生する場合には、以下の形で対処してみてください。

また注意書きにもありますが、ここで紹介されている回避策は、Build 20226 のみのためのようです。

-- 影響の出ているデバイスの Microsoftアカウントが管理者権限のあるものの場合:

1) 一旦エラーダイアログは、"閉じる" ボタンをクリックして終了します

2) コマンドプロンプトを "管理者として実行" として開きます

3) 開いたウィンドウに以下のコマンドをコピーして貼り付けます

  • cd c:\users\%username%
  • takeown /F ntuser.dat*
  • icacls ntuser.dat* /reset
  • icacls ntuser.dat* /setowner "SYSTEM"

4) その後、一旦サインアウト

5) 次からはこのダイアログが表示されなくなります。


-- 影響の出ているデバイスの Microsoftアカウントが管理者権限がないものの場合:

1) 一旦エラーダイアログは、"閉じる" ボタンをクリックして終了します

2) コマンドプロンプトを開きます

3) 次のコマンドをコピーして貼り付けます

  • Echo %username%

表示されたユーザー名をメモしておいてください。後の 6) のところで使用します

4) 一旦コマンドプロンプトの画面を終了します

5) 再度コマンドプロンプトの画面を開きますが、今度は "管理者として実行" で開きます

6) そして以下のコマンドをコピーして貼り付けます

  • cd c:\users\username
  • takeown /F ntuser.dat*
  • icacls ntuser.dat* /reset
  • icacls ntuser.dat* /setowner "SYSTEM"

7) そしていったんサインアウト

8) その後は今回のようなダイアログは表示されなくなるはずです

以上の回避方法でも改善されない場合には、一度 Build 20226 の前にロールバックした後、再度 Build 20226 にアップデートすることでも改善するようです。


<参照>




デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど昨日、Mac 版 Outlook が、次期 macOS "Big Sur" に向けて着々と更新しつつあることをご案内したばかりですが、更新プログラムは引き続き到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20201006-1.png
・Microsoft Excel 16.43.20100501
・Microsoft OneNote 16.43.20100501
・Microsoft Outlook 16.43.20100501
・Microsoft PowerPoint 16.43.20100501
・Microsoft Word 16.43.20100501

前回ご紹介してませんが、Microsoft AutoUpdate についても、10月3日付で、Ver.4.28.20093001 に更新されております。

リリースノートや、Insider ブログなど、現時点では特に更新内容に関する情報はUpされておりませんでしたので、機会があれば随時ご紹介させていただきます。




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2020年10月05日

Mac 版 Outlook が大幅に刷新!

Office Insider 向けに提供されている Mac 版 Office Insider Fast において、Mac の次期OS "Big Sur" に向けて、ユーザーエクスペリエンスの更新など様々な機能の更新が入っているようです。また既知の問題の修正においても多数の修正が入ったようです。

20201005-1-1.jpg 20201005-1-2.jpg

10月3日付で、Office Insider にて 9月20日から30日までに公開された Ver.16.42 (20093000, 20092705, 20092300, 20092101) に関するリリースノートが公開されました。


【新しくなった機能】

  • Big Sur に向けてユーザーエクスペリエンスの更新
  • 自然な言語による検索
  • 保存された検索(別名スマートフォルダー)
  • iCloudのサポート

【既知の問題の修正】

  • メールサウンド:新規メールの着信時にサウンドを再生
  • アドイン:Dynamics レコードに対する会議を追跡しようとするとき、
    会議の招待状を再送信するように求められることはなくなりました
  • 添付ファイル:メッセージから添付ファイルが開けるように修正
などなど

Mac 版の Outlook は、次期 macOS "Big Sur" に向けて、着々と準備を進めているようです。


<参照>




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2020年10月04日

outlook.com で障害発生中!

ダウンディテクターの際をでその障害の報告状況を見ると、10/4 の早い時間から発生していたようです。

20201004-1-1.jpg

現在も問題発生中です。

20201004-1-2.jpg

ちょうど19時過ぎぐらいまでは、サービスの状況のステータスも正常と表示されていたわけですが、2時間ぐらい前から障害発生中の表示に変わりました。


【症状】

私が確認している症状としては、Outlook.com を利用してメールを送信すると、メール自体は送信済みに入るものの、実際には送信されません。自身宛てにメールを送っても、送信済みに入っても、受信トレイには入ってきません。

ただし、Outlook.com 以外のところからメールを送信すると、受信トレイには着信いたしました。

何度かテストメールを送受信して、外部のメールから、Outlook.com 宛てにメールを送ってみたりといったことを何度か試していましたが、サーバーが利用不可といった、エラーメールが戻ってきたものもありました。私が確認した限りでは、正常にメールを受信できないこともあるようです。


【今後】

現在対応中のようなので、復旧までしばらくお待ちください。
復旧したかどうか?については、"サービスの正常性" をご参照ください。


国内はもとより、海外でも状況としては同様のようですので、かなり大規模な障害なんでしょうね。

明日の朝には復旧...してくれているといいんですが。


【2020/10/05 07:20更新】

とりあえず復旧したようです。

20201004-1-3.jpg 20201004-1-4.jpg

よかった、よかった.....


<参照>






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2020年10月02日

Microsoft Edge に搭載された スリーピングタブ とは?

Microsoft Edge に搭載される "Sleeping Tab"。先日、TechCommunity Blog の方で取り上げられて、気になっていた新しい機能の一つです。

20201001-2-1.jpg

同じ Chromiumベースのブラウザでもある Google Chrome などもそうですが、タブを一杯開いていると、それぞれがそこそこメモリやCPUリソースを占有するため、ブラウザの動きやPCの動きが非常に重たくなります。

ちょっと前にも、Google Chrome でも、これに対処していくといった話が話題になってたことは記憶に新しいいこと。

そんな中、Microsoft Edge でも新たに "Sleeping Tab" を導入して、メモリの消費を抑えていこうという試みが展開されます。


【展開される環境】

まずは、Microsoft Edge Insider 向けに展開されます。

・Canary版
・Dev版 Ver.87.0.649.0

ブログでは、Dev版 Ver.87.0.649.0 より順次とありましたが、本日自分の環境で確認すると、Dev版 Ver.87.0.654.0 となっていて既に対応済みでした。


【設定】

デフォルトではこの機能、有効になっているようです。但し "2時間" がデフォルトのようなので調整は必要です。

調整には、

1) アドレスバーに "edge://settings/system" と入力し、システムの設定画面に移行します。あるいは、Edge を起動して、右上の [...](設定など)>設定>システム と開いても同様です

20201001-2-2.jpg

2) "リソースの節約" のところで、"非アクティブなタブを、指定された時間が経過した後、スリープ状態にします" のとこから、時間を設定します。デフォルトでは2時間ですが、15分、30分、1時間など選択肢が用意されています

20201001-2-3.jpg


--スリープ対象外の指定:

スリープ状態にしては困るサイトについては、こちらから、"追加" をクリックして登録していきます。

20201001-2-4.jpg 20201001-2-5.jpg


メモリーや、CPUリソースを開放して、より快適に Microsoft Edge が使いやすくなる。

まずは Microsoft Edge Insider に展開されて、様々なフィードバックをもとにさらなる改善が加わって、Beta版に、そして、Stable版にと展開されることになります。

今後、まだまだ改善されていくと思いますが心待ちにしたい機能でもあります。


【追加】

この設定、確認したところ当然ながら Mac 版 Microsoft Edge Canary版 でも展開されておりました。

20201001-2-6.png

参考までに、この機能が展開されていない Stable 版のシステムの画面は、以下のような感じです。

20201001-2-7.jpg


<参照>




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2020年10月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20201001-1-1.jpg

・Microsoft Excel 16.43.20093000
・Microsoft OneNote 16.43.20093000
・Microsoft Outlook 16.43.20093000
・Microsoft PowerPoint 16.43.20093000
・MIcrosoft Word 16.43.20093000

本日より、Ver.16.42 から Ver.16.43 に変わりました。

更新内容は公開されておりませんが、実際に使用して見て気がついた点、あるいはWeb上で情報が公開されたようなものがあった場合には随時ご紹介させていただきます。

Office Insider Blog を見ると、Windows 向 Beta Channel(Insider Fast) で、PowerPoint の アニメーションGIFの書き出しについて更新があったようなので、こちらについては確認して改めてご紹介させていただきます。




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使用していないデバイスからサインアウトする
(Microsoftアカウント)

Microsoft アカウントのエイリアスの追加に伴う連絡先情報の変更を忘れないように....という話題を取り上げましたが、Part 2 の中で、"連絡先情報の更新" について触れました。


20200927-3-1-1.jpg

この中で、"セキュリティの連絡先情報" のところにある "追加オプション" の中にある "サインアウト" についてちょっと触れましたが、今回はこちらについて改めてご紹介させていただきます。

20200929-2-1..jpg 20200929-2-2..jpg


-- 追加オプションとは?:

前回にもご紹介しましたが、ここでは、Microsoftアカウントでのサインインと確認のオプション設定を管理します。

・お客様の身元を証明する方法
・2段階認証
・サインアウト
・回復用コード

上記の、4項目の設定を行えます。詳細は、"Microsoft アカウントのセキュリティ情報と確認コード" をご参照ください。


-- サインアウトとは?:

さてその中で今回取り上げた "サインアウト"。これがどういった役割を果たすのか? Webサイトにある説明では....

〜 (以下、Webサイトより引用) 〜

『他の人がお客様のアカウントに不正にアクセスしようとしたと思われる場合に、信頼できるデバイスからお客様をサインアウトすることにより、お客様を保護することができます。24 時間以内、ブラウザー、アプリなど、お客様のアカウントを使用してサインインしているすべての場所から可能な限り、お客様をサインアウトします。Xbox からお客様をサインアウトすることはできません。』

とあります。

簡単に言うと、例えば外出先で使用した自分のPC以外などを使用して自分の Microsoft アカウントにサインインしたけど、あの時サインアウトしなかったかもしれない.... 何ていう時に、ここからサインアウトさせることができますよ?というものです。

ただし "24 時間以内、ブラウザー、アプリなど、お客様のアカウントを使用してサインインしているすべての場所から可能な限り" とあるように、"可能な限り" となりますので、"あれ?" と思ったら早めに行う必要があります。

うっかりサインアウトし忘れた.....なんて場合でも、限定的ではありますが、すぐであればここからサインアウトさせることができますので、覚えておくといいですね。


<参照>




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マウスコンピューターがおすすめするテレワーク(在宅勤務)向けパソコン&周辺機器特集
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