2020年08月30日

Internet Explorer から、Microsoft Edge にリダイレクトされる

ちょっと前に、Internet Explorer11(IE11)を非推奨とするWebサイトを開くと、Microsoft Edge にリダイレクトされる件をご紹介いたしました。


もちろん前回も書きましたように、"IE11" をいつまでも使っているよりは、"Microsoft Edge" に乗り換えていただく方がいい ことは、繰り返して言うまでもないわけです。

前回もその一例として、YouTube や Twitter などがリダイレクトされることをご紹介したわけですが、でもなぜ、"IE11" でそうしたサイトに接続したら、"Microsoft Edge" にリダイレクトされるのか?

気になったので調べてみました。


【さまざまプラットフォームに対応した Microsoft Edge】

日々進化し、新しい技術が取り入れられている昨今のWeb事情を考えると、すでに開発が止まって新しい機能が追加されない "IE11" では対応できないページもあります。そしてそれに代わる新しいブラウザとして、新しくなった "Microsoft Edge" が提供されているわけでもあります。

Microsoft Edge は、現在 Windows、Mac、Android、iOS 向けに提供が始まっています。さらにこれに加え 2020年5月 に開催された "Build 2020" では、Linux版 の提供も予定されていることが明らかになりました。本当にすべてのプラットフォーム向けに提供されるんですね。


【"IEToEdge" というアドインが追加されていた】

Microsoft Edge にリダイレクトされるようになった背景には、すでにかなり前に "IE11" の開発もストップし、加えて Microsoft 365 といった Microsoft 製品でもサポート終了が近づいていること、これまでにも触れたような YouTube やら、Twitter などのように、"IE11" を推奨環境としない Web ページが増えつつあることがあげられます。

こうした背景踏まえ、引退間近の IE11 に変わって、新しい Microsoft Edge にスムースに移行してもらおうという、"IEToEdge BHO" というアドインが、IE11 に組み込まれたわけです。今回のアドインは、Microsoft Edge にスムースに乗り換えてもらおうという意図も多々あるものと思われます。

20200829-1-1.jpg 20200829-1-2.jpg

Internet Explorer を開いて、ツール>アドオンの管理 と開いて、"ツールバーと拡張機能" の中に、この "IEToEdge BHO" というアドオンが追加されていることが確認できます。

ただしこのアドオンについては、通常のアドオンのようにクリックしても 有効無効 の設定を変更することもできないようになっています。


【制限されているWebサイト】

"IE11" から "Microsoft Edge" にリダイレクトされるのは、当然ながら何も日本に限ったことではなく、海外でもいろいろ話題になっているようでした。

そしていろいろ探していてたどり着いたのが以下のXMLページ。XMLのページに、リダイレクトされるWebサイトの一覧がありました。

20200829-1-3.jpg


「-<site-list version="4">」と始まるこのリスト。

-<site url="****.com">
<open-in allow-redirect="true">MSEdge</open-in>
</site>

という形で、リダイレクトされるサイト名ごとに「<open-in allow-redirect="true">MSEdge</open-in>」が指定されています。

これがいつどんなタイミングで更新されていくものかは不明ですが、確かにこちらにあるサイトを、IEで開こうとすると、Microsoft Edge にリダイレクトされることが確認できました。

リストを見ると、以前ご紹介した YouTube や Twitter 以外にも、apple.com やら、starbucks.com などなど聞き覚えのある企業の Web サイトもたくさんあるようです。


【IEToEdgeのアドインを無効にする】

ここでは、IEToEdge BHO を無効にして、YouTube などのサイトが、リダイレクトされることなく "IE11" で表示できるものか?どうかを確認・検証してみることにします。

20200829-1-1.jpg

上記の画像のようにアドインの管理の画面を開いても、このアドインについては通常のアドインのように有効・無効 を切り換えられないことがお分かりいただけると思います。

では無効にすることはできないのか....??

今回は、Microsoft が公開している "Autoruns for Windows" というツールを利用してみました。


ダウンロードなどについては省略させていただきますが、上記の Microsoft のサイトより、"Download Autoruns and Autorunsc" をクリックすればダウンロードが可能です。ダウンロードされた ZIP ファイルを展開するとその中に実際に使用するプログラムが表示されます。

Autoruns を起動して、"IEToEdge" を検索します。これを行うにあたっては、当然ながら事前に IE11 は終了しておいてください。

20200829-2-1.jpg

検索された、"IEToEdge" のチェックをはずして、Autoruns for Windows を閉じるボタンで終了します。今回は、この後IEを起動した段階ですでに、"IEToEdge" は表示されなくなっていましたが、念のためPCは再起動しておいた方がいいかもしれません。

再起動後、再度、IEを開いて、アドオンの管理を開くと、"IEToEdge" がなくなっていることが確認できました。

** 有効に戻す場合には、再度、Autoruns for Windows を開いて、IEToEdge を検索し、チェックを入れて、オンにすれば元に戻ります。


【BHOをリネームする】

アドオンが有効な状態で、"IEToEdge BHO" のアドオンを選択して、"詳細情報" をクリックすると、実際に参照しているアドオンの場所が確認できます。

20200829-1-2.jpg

最初の方でも上記の画像では、"フォルダ―" のところに、

C:\Program Files\Microsoft\Edge\Application\85.0.5564.41\BHO

にあることがわかります。

国内外のサイトいくつかのサイトでは、この "BHO" フォルダをリネームしてしまうという方法で、アドインを実行しないようにしているところもあるようです。ただしこのフォルダをリネームするという方法は、果たして他に何か?影響ないのか何とも言えません。

そういう意味では、単純に "IE11" 側のアドオンを無効にしてしまう方がリスクも少ないんじゃないかな?と考えています。

ちなみに、うちの Windows 10 Ver.1909(18363.1049) には、実はまだ新しい Microsoft Edge が更新できていません。Dev 版は入れてますので、Edge のフォルダをたどっていくと、ちゃんと "BHO” フォルダもあり、"ie_to_edge_bho.dll" も存在します。特別ブロッカーツールでブロックしているわけでもないんですが...

なので、IE11 にもアドインが追加されていないため、IE11 で YouTube も普通に表示されます。さすがに以前ご紹介したように、Twitterは "このブラウザは現在サポートされていません" となってダメですが...


今回、Microsoft Edge にリダイレクトされることが気になってちょっと調べてみましたが、繰り返して言いますが、"IE11" にこだわる必要はなく、"Microsoft Edge" をご利用いただくのが一番なのは変わりません。こうした設定を推奨するものではありませんので、ご注意ください。




<参照>



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そして最近、TV CM になってちょっと気になっているあれ?

週刊 アイアンマン

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2020年08月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されて来ている更新プログラムは以下の通りです。

20200828-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20082600
・Microsoft OneNote 16.41.20082600
・Microsoft Outlook 16.41.20082600
・Microsoft PowerPoint 16.41.20082600
・Microsoft Word 16.41.20082600

今回の更新内容については、特に公開されている情報なございませんでした。

リリースノート、あるいは Office Insider Blog など何かご案内できる情報が更新されましたら随時ご紹介させていただきます。




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Microsoft アカウントのアドレス変更 Part 2

さて前回ご紹介したメールアドレスの変更で、サインインする際のメールアドレスは変更されました。

しかしまだやっておかないといけないことがあります。

それが今回ご紹介する、"連絡先一覧" の変更です。ここをきちんとやっておかないと、何かあった時の本人確認のための連絡先が、古いメールアドレスになったままでは、本人確認ができないというトラブルに見舞われてしまいます。


【連絡先一覧の追加・変更】

1) まずは前回同様に、Microsoft アカウントホームの画面にアクセスし、"セキュリティ" をクリックします

20200827-1-1.jpg

2) 続いて "セキュリティの連絡先情報" にある "情報を更新する" をクリックして進みます

20200827-1-2.jpg

3) 続いて本人確認のセキュリティコードを受け取って入力するというプロセスに進みます。まずは最初にMicrosoftアカウントのパスワードを入力してサインインすると、"ご本人確認のお願い" の画面が表示されますのでいずれかの方法で手続きを進めます

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20200827-1-6.jpg 20200827-1-7.jpg

4) サインインできたら、"セキュリティ情報の追加" をクリックして、認証の手段から、電話番号かメールアドレスを選択し、必要事項を入力して追加します

20200827-1-8.jpg 20200827-1-9.jpg

5) セキュリティの設定画面に戻って、正常に追加されたら、古いものは削除します。

20200827-1-10.jpg

これで完了です。

もし、Windows 10 などで、Microsoftアカウントでサインインされていた場合で、変更後も古いメールアカウントが表示される場合には、一旦、Microsoftアカウントの紐づけを解除してローカルアカウントに戻したうえで、再度、新しいMicrosoft アカウントとの紐づけを行っていただければ、きちんと表示されるようになるかと思います。


<参照>




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2020年08月27日

Microsoft アカウントのアドレス変更 Part 1

現在取得されている Microsoft アカウントを変更するには、通常 Microsoft アカウントホームのところから行います。

20200824-1-1.jpg

例えば、

・特定のプロバイダーのメールアドレスでアカウントを取得したものの、
 プロバイダーを変更するにあたって変更したい

・スパムメールが多いのでメールアドレスを変更したい   などなど

の事情でそのメールアドレスを変更しないといけない場合、そのメールアドレスで取得された Microsoft アカウントはメールアドレス自体が変更されて使用できなくなってしまう前に、事前に変更する必要があります。

一般的に、そのメールアドレス自体が利用できなくなってからでは、通常本人確認のための連絡先にも利用されているケースが多いため、本人確認のためのセキュリティコードを受け取ることができなくなってしまうからです。


【Microsoftアカウントのメールアドレスの変更】

まずは、Microsoftアカウントのメールアドレス(サインインする際のメールアドレス)の変更から確認していきます。

1) まずは、Microsoft アカウントホームにアクセスしてサインインします

20200824-1-1.jpg

2) 続いて、画面上部のメニューにある "あなたの情報" のところをクリックし、さらに "Microsoftにサインインする方法を管理" をクリックします

20200824-1-2.jpg

3) もう一度、Microsoft アカウントのパスワードを入力を求められるので、再度入力すると、本人確認のためのセキュリティコードの受け取りの画面に進みます。ここで、表示されたいずれかの方法でセキュリティコードを受け取り入力します(今回のケースでは、登録されている連絡先メールアドレスにセキュリティコードを受け取る形で進んでいます)

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4) "Microsoft にサインインする方法の管理" の画面が表示されたら、"メールの追加" をクリックして登録していきます。エイリアスの追加の画面でメールアドレスを追加しますが、

・新しいメール アドレスを作成してエイリアスとして追加する:
 新規に、〜@outlook.jp などを追加する

・既に取得済みのメール アドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する (注意: 携帯メール アドレスは使用できません):
 新規に、お持ちのメールアドレスを追加します。ただし、すでにMicrosoftアカウントとして登録されているアドレスは追加できません。さらに注意書きにもありますが、携帯のメールアドレスも利用できません

いずれかの方法を選択します

20200824-1-6.jpg 20200824-1-7.jpg

5) 追加されると、一覧に追加されますので、あとは追加されたメールアカウントを、"プライマリにする" をクリックして、プライマリアカウントに設定します


プライマリアカウントに追加されたアドレスが変更されたら、古いアドレスは、削除しても問題ありません。ただし、新しいプライマリアカウントがすべてのMicrosoftサービスに反映されるまで最大48時間がかかることがありますので、削除するのはしばらく様子を見て数日後にした方が無難かと思います。


これでサインインする際のアカウントは変更されました。

しかし、問題はこれだけではありません。むしろ、この後の連絡先一覧の情報変更が非常に大切になりますが、こちらについては、Part 2 でご紹介いたします。


<参照>





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2020年08月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されたプログラムは以下の通りです。

20200825-1.png
・Microsoft Exce 16.41.20082300
・Microsoft OneNote 16.41.20082300
・Microsoft Outlook 16.41.20082300
・Microsoft PowerPoint 16.41.20082300
・Microsoft Word 16.41.20082300

更新に関して、リリースノートには現時点で公開されている情報はございませんでした。

情報が公開されましたら随時ご紹介させていただきます。ということでまずは、最新バージョンがリリースされたという情報までお届けさせていただきました。

最近、Office Insider Blog に色々新しい情報が公開されているケースも多いのですが、機能によっては、日本語版には搭載されない機能もありご紹介する機会がないものも多いのですが、プラットフォームに依存しない、あるいは言語体系に依存しない機能などについては、別途随時ご紹介させていただきます。


<参照>



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2020年08月21日

無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 4

さて最後になる4回目は、そんなに頻繁に利用するなら、いっそのこと、デスクトップに "ショートカット" アイコンを作ってしまいましょうというお話です。

お気に入りのアプリのショートカットアイコンを作成するのと一緒で、Office for the web のポータルサイトでもいいし、各アプリへの直接のショートカットでもいいと思います。

  1. "Office アプリ" を活用する
  2. お気に入り/ブックマークに追加する
  3. ブラウザにアドインを追加する
  4. デスクトップにショートカットアイコンを作成する

デスクトップにショートカットアイコンを作成する

Internet Explorer や、新しくなった Microsoft Edge、さらには Google Chrome からは、デスクトップにドラッグ&ドロップの操作をするだけでショートカットアイコンができてしまいます。

最近では、Office for the web の画面にアクセスした際に、デスクトップにアイコンを作りましょう?何ていうメッセージが表示されたりすることもあるので、そちらからでも容易に作成が可能です。


-- Office アプリのショートカットアイコンを作成する:

まずは一番手ごろなところから。Microsoft Store で配布されている "Office アプリ" については、初回にご紹介しましたが、デスクトップにこのショートカットアイコンを作成すれば、わざわざスタートボタンを押さずに済みますよね? すでに "Officeアプリ" が導入済みであればなおさらです。

1) スタートボタンをクリックし、Liveタイルボタンにある "Office アプリ" のアイコンを、デスクトップにドラッグ&ドロップ

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2) これで完了。デスクトップに、"Officeアプリ" のショートカットアイコンが作成されました

20200819-10-1-2.jpg

せっかくですから、タスクバーにピン止めしておいてもいいかもしれません。"Officeアプリ" が起動している状態でタスクバーに表示されている "Officeアプリ" のアイコンを右クリックして、タスクバーにピン止めするをクリックします。


-- Office for the web のショートカットアイコンを作成する:

続いて、Office for the web のサイトのショートカットアイコンの作成です。

1) まずは、Office for the web にアクセスして、Microsoft アカウントにてサインインしておきます

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 2) アドレスバーのカギのマークのところにマウスをポイントして、デスクトップ上にドラッグ&ドロップします

20200819-10-2-2.jpg 20200819-10-2-3.jpg 

3) これでデスクトップにショートカットアイコンが作成できました

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また今回は、Office.com にアクセスしてショートカットアイコンを作成しましたが、Word for the web、Excel for the web、PowerPoint for the web など、頻繁に利用される Office for the web の各アプリにアクセスした上で同様にショートカットアイコンを作成することも可能かと思います。

20200819-2-5.jpg 20200819-2-6.jpg

もっと簡単なのは、Officeアプリに表示されている各アプリのアイコンを、デスクトップにドラッグ&ドロップする。これでもアイコンが作成できます。

20200819-2-7.jpg 20200819-10-8.jpg

さらに、お好みによってアイコンを変更してもいいかもしれませんね。

デスクトップ版のMicrosoft 365 が入っているPCであれば、先ほど作成されたショートカットアイコンを右クリック。
プロパティ > アイコンの変更 とした上で、インストールされている Microsoft 365 のプログラムフォルダに移動して、アプリをクリックすれば、アプリアイコンが選択可能になります。


-- Microsoft Edge の "アプリ起動ツール" から作成する:

新しいMicrosoft Edge の "アプリ起動ツール" からショートカットアイコンを作成することもできます。

1) まずは、Microsoft Edge を起動し、"アプリ起動ツール" をクリックして開きます

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2) PowerPoint などの各アプリのアイコンをデスクトップにドラッグ&ドロップします

20200819-10-10.jpg 20200819-10-11.jpg


どんな形にせよ、こうして使いやすいように工夫してみるといいかもしれませんね。






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2020年08月20日

無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 3

"Officeアプリ"、そして "お気に入り" ときて、今回 第三回目は、"ブラウザにアドインを追加する" 方法についてご紹介いたします。

Web版の Office なわけですから、当然そのもとになるのがブラウザ。

お気に入りに登録しておいてアクセスできるようにするだけではなく、もうちょっと簡単に使いやすい方法もあるわけです。それが "アドイン" の導入です。

  1. "Office アプリ" を活用する
  2. お気に入り/ブックマークに追加する
  3. ブラウザにアドインを追加する
  4. デスクトップにショートカットアイコンを作成する

アドインだけではなくブラウザに組み込まれた機能をという部分でいうと、前回ご紹介したように新しくなった Microsoft Edge には、"アプリ起動ツール" という形で、その機能が組み込まれております。


【ブラウザにアドインを追加する】

Office.com にアクセスするためのアドインは、Google Chrome をはじめ、Microsoft Edge(Legacy)にも提供されています。もちろん 新しい Microsoft Edge には、最初から搭載されていたりしています。

今回はそうしたアドインの登録から、アドインを利用して Office for the Web の各アプリを起動する方法についてご紹介いたします。

-- Microsoft Edge の場合:

20200816-1-1.jpg

何度か触れてますが、Microsoft Edge には、予め "アプリ起動ツール" が組み込まれています。

なので、"アプリ起動ツール" をクリックして、表示されたものからアプリをクリック(今回はPowerPointをクリックしてみました)

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MSアカウントでサインインできていない状態だと、2番目の画像にあるように、"PowerPoint on the webを探していますか?" のところの、"サインイン" をクリックして、MSアカウントでサインインすると、利用可能になります。

・拡張機能を追加する:

一応、Microsoft Edge 向けにも拡張機能はあります。拡張機能が導入されるとツールバーから気軽にアクセスできるようになります。

1) [...]>拡張機能 と開き、"Microsoft Edge の拡張機能の検出する" をクリックします

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2) 検索枠に、"Office" と入力して、エンターして検索すると、右ペインに検索結果としていくつか表示される中に、 "Office" が表示されますので、"インストール" をクリックします

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3) インストールが完了すると、画面上部に拡張機能を有効にするかどうか?聞いてきますので、"拡張機能の追加" をクリックします

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4) ツールバー上に表示された Office のアイコンをクリックして、サインインすると、アプリ起動ツールと同様にアプリアイコンや最近使用したファイルの一覧が表示されます

20200816-1-11.jpg 20200816-1-12.jpg 


-- Google Chrome の場合:

Microsoft Edge と同じ Chromium 系ブラウザになるため、同じ拡張機能が用意されています。

1) Google Chrome を起動し左上の "アプリ" ボタンをクリックし、さらに "ウェブストア" をクリックします

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2) 検索のところに、"Office" と入力して検索すると、Microsoft Edge 同様に検出されたものから、"Office" のところにある "Chrome に追加" をクリックして進みます

20200816-2-3.jpg 20200816-2-4.jpg

3) 画面右上に表示される "機能拡張を追加" をクリックすると、Google Chrome の右上に機能拡張のボタンが表示されますのでクリックし、さらに "Office" をクリックします。すると Microsoft アカウントでのサインイン画面が出てきますので、サインインすれば利用可能になります。

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Google Chrome の場合には、同じ Chrome 系ブラウザなので、Microsoft Edge とほぼ同じような流れになります。


-- Opera の場合:

Opera も、Microsoft Edge、Google Chrome と同様、Chromiumベースのブラウザになりますので、基本的には、拡張機能は一緒です。
しかし、Opera の場合、単純に Opera の拡張機能の追加の画面では、"Office" を検索しても見つかりません。
Chromium ベースのものではありますが、Chrome の拡張機能を利用されるのであれば、拡張機能を追加しておく必要があります。もちろん機能はなくても、直接Chromeウェブストアで検索して追加することも可能です。 

1) Opera を起動し、左下にある、[...](サイドバー設定) > 拡張機能 と開きます

20200816-3-1.jpg 20200816-3-2.jpg

2) "拡張機能をさらにインストールする" のところをクリックして、拡張機能の検索画面に移行します

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3) ただし、Operaの場合には、単純に検索してもChromeウェブストアの拡張機能は検索・インストールできません。検索結果び下部にもありますが、"install Chrome Extention" のところをクリックして "Chrome Extention" を導入します。これがないと、単純に、Chrome ウェブストアにアクセスして Office を検索しても、"Chrome に追加" というボタンを押しても、Google Chrome のインストールを求められるだけで拡張機能はインストールできません 

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4) 導入後改めて、検索して、先ほどと同様の検索結果から、"check out the Chrome Web Store" をクリックして、Chromeウェブストアに移動、検索欄に "office" と入力して検索すると、"Office" の拡張機能が検出されますので、インストールに入ります

20200816-3-6.jpg 20200816-3-8.jpg 20200816-3-9.jpg

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5) 導入後は、画面右上の拡張機能ボタンより、"Office" をクリックすると、Google Chrome や Microsoft Edge の時のように、Microsoft アカウントでのサインインを求められますので、サインインして同様に利用します

20200816-3-11.jpg

Opera の場合、注意が必要なのは、"Chrome Extention" を導入しないまま、Chrome ウェブストアにアクセスして拡張機能を検索してインストールしようとしても、"Chrome に追加" というボタンが表示されますが、こちらをクリックしても、Opera には追加されず、Google Chrome のインストールを促されるだけです。

20200816-3-11.jpg

なので事前に、"Chrome Extention" のツールを導入する必要があります。これが導入されていると、上記にもありましたように、"Chromeに追加" ではなく、"Opera に追加" と表示されるようになります。


-- Firefox の場合:

残念ながら、Firefox の場合には、こうした拡張機能がありません。ブックマークバーに追加するなどの形でご利用ください。


以前別件でご紹介しましたが、来年にはサポートが終了する Microsoft Edge Legacy の場合にも一応、Office on the web の拡張機能があったりします。"Officeブラウザ拡張機能" というものが用意されていますので、ご利用の方は拡張機能を追加してご利用になってみてください。

さて次回は、通常のアプリのように "デスクトップにショートカットアイコンを作成する" 方法についてご紹介いたします。


<参照>



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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

8月も後半。暑い日が続きますが、更新プログラムの配信はジャンジャンきています。

そして、先日ご紹介した "図として保存" の機能のように、リリースノートには出てこなくてもブログなどで情報が公開されるケースも多々あるようなので、広い視点で情報を集めていこうと思います。

さて本日到着している更新プログラムは以下の通りです。

20200820-1-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20081900
・Microsoft OneNote 16.41.20081900
・Microsoft Outlook 16.41.20081900
・Microsoft PowerPoint 16.41.20081900
・Microsoft Word 16.41.20081900

Office Insider のリリースノートを見ると、8月分の更新について一気に紹介されています。ただし、残念ながらここで紹介されているのは、内容的にはOutlook の修正内容、新機能のみでした。

20200820-1-2.png

8月3日 リリース Ver.16.41 (20080203)
8月6日・10日 リリース Ver.16.41 (20080530 & 20081001)
8月12日 リリース Ver.16.41 (20081200)

ちょうど前々回の更新内容までがUpされました。

Outlook のみではありますが、

Ver.16.41 (20080530 & 20081001):
・検索:メッセージを開かなくても、検索結果でメッセージのフォルダー名も表示されるようになりました

Ver.16.41 (20081200):
・連絡先:連絡先ビューの連絡先を表示名、名、姓、または会社で並べ替え可能になりました
・連絡先:連絡先ビューで連絡先を名または姓で表示できるようになりました

といった新たな機能が追加されております。
これ以外にも複数の既知の問題の修正が入っています。


【更新】

ちなみに今回のバージョンアップで改善されているのか?どうかはわかりませんが、USサイトに以下のような投稿がございました。

Insider Fast ver.16.41 (Build 20081200)の WOrd for Mac において、一部でクラッシュする症状が発生していたようです。その後、ver.16.41 (Build 20081701)においても引き続きクラッシュするユーザーがいることを確認しているようで、現在対応中のようです。

とりあえず現在のうちの環境ではクラッシュは発生せず普通に使えているので確認はできませんが、仮にご利用になっていて、Wordがクラッシュするという場合にはフィードバックしてください。






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2020年08月19日

"図として保存" の機能が Word や Excel でも利用が可能に!

PowerPoint では、おなじみの "図として保存" の機能が、WordExcelOutlook において利用が可能になります。

20200818-10-1.jpg 20200818-10-2.jpg

Office Insider 向けに提供がスタートした機能なので、通常版で利用可能になるのはまだ先ですが、まずは機能がこの先利用可能になるということを、楽しみに待ちたいものです。

現在この機能が利用可能なのは、

Windows 版:Beta Channel(Insider Fast) Ver.2007(Build 12901.10000) 以降
Mac 版:Insider  Ver.16.40(Build 2007100) 以降

となります。

一応、Windows 版について確認してみましたが、Current Channel(Preview)/Insider Slow では、8月18日現在、Ver.2008(Build13127.20208) となっていますが、この機能はまだ搭載されておりませんでした。Beta Channel/Insider Fast の方は、Ver.2009(Build13205.20000) となっており、こちらはこの機能が利用可能になっているのを確認いたしました。

20200818-10-3.jpg

Mac 版は、Insider Fast は現時点で、Ver.16.41.20081701 となっていますので、当然この機能が利用できるようになっています。Mac 版の場合には、Command キーを押しながらクリックすると表示されます。

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ということで今のところ、Insider Fast ユーザー向けではありますので、まだ少し先になりますが、現在はまだ PowerPoint でしか利用できない機能ですが、Word、Excel、Outlook において今後利用可能になります。

もうしばらくお待ちください。


<参照>




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2020年08月18日

Microsoft 365 アプリの、Internet Explorer および Microsoft Edge Legacy でのサポート終了

つい先日、Internet Explorer11(以下、IEと略) で、IE を非推奨とするサイトに接続すると、すでに Microsoft Edge が導入されている環境では、Microsoft Edge が起動したりするケースがあることをご紹介しました。


まぁ、勝手に、"さよなら Internet Explorer 包囲網" 何て書いちゃいましたが、さらにこれが加速してきそうです。

TechCommunity の M365_Edge_ProductTeams のブログの中で、Micorosoft 365 アプリにおけるブラザのサポートについて、 今後のスケジュールが公開されました。

20200818-2-1.jpg 20200818-2-2.jpg

ブログによれば、

2020年11月30日以降:Microsoft Teams Web App
2021年8月17日以降:Microsoft 365 apps & service

において、IEがサポート対象外になります。すなわち、上記の日程以降は、IEでは利用できなくなるということになります。

そして以前紹介したブログの中で、Microsoft Edge Legacy(旧: Microsoft Edge)についても触れましたが、このブログの中でも、Microsoft Edge Legacy の EOL が、2021年3月9日 と具体的に提示されました。

急速に進化を続けるWeb環境に対応していくには、ブラウザも常に新しいものへと変化し続ける必要があるわけで、Internet Explorer、Microsoft Edge Legacy の引退は、そうした背景に後押しされるような感じですね。

詳細は、TechCommunity ブログをご参照ください。


【更新】

本日、日本語版のWindows Blog でも、ご紹介した記事に翻訳版が登場しました。日本語版でご覧になられる場合には、以下のリンクよりご参照ください。



<参照>



デル株式会社


デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

リリースノートの更新は、7月末までの更新を紹介している8月1日以降滞っていますが、更新プログラムは、順次配信されております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200818-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20081701
・Microsoft OneNote 16.41.20081701
・Microsoft Outlook 16.41.20081701
・Microsoft PowerPoint 16.41.20081701
・Microsoft Word 16.41.20081701

現時点で提供されている更新プログラムに関する情報はございませんでした。

一方で、こうしたリリースノートが滞っている一方で、Office Insider Blog は、以前にも増して情報が提供されるようになっています。現在、画像として保存する機能が、Windows/Mac の両方で利用できるようになったことが紹介されておりますが、こちらについては別途ご紹介させていたさせていただきます。




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2020年08月17日

Internet Explorer で YouTube を開いたら、Microsoft Edge にリダイレクトされ、Webページが表示さる

以前にも何度かご紹介させていただいたように、Internet Explorer 11 では表示できないページも増え、さらには推奨環境から外れているサイトもどんどん増えています。

Windws 7 や、Windows 8.1 向けにも、新しい Microsoft Edge が提供されるなど、Internet Explorer に代わる環境も提供されているためか、Internet Explorer でそうした非推奨とされるWebサイトを開くと、タイミングなどによっても変わるようですが、Microsoft Edge が導入されている方の場合には、Microsoft Edge にリダイレクトされて、Microsoft Edge で開くようになったりするケースもあるようです。

たとえば MSN のサイトなどの場合には、アクセスすると、Microsoft Edge の紹介のサイトが立ち上がってきます。


【Microsoft Edge に リダイレクト される例】

必ずではありませんが、今回確認したところでは、すでに Windows 10 にて新しい Microsoft Edge が導入されている環境で、Internet Explorer 11 で、YOUTUBE を開いたときに、以下のような画面が Internet Explorer 11上に表示され、Microsoft Edge の方で、YOUTUBE が表示されておりました。

20200815-1-1.jpg


こうした例は、YOUTUBEに限らないようです。


【MSNの例】

ここ最近では、MSNのサイトに Internet Explorer でアクセスすると、画面上部にブラウザは最新ではないので、Microsoft Edge をダウンロードするようにメッセージが表示されます。同時に、一部のサイトは、Internet Explorer では、すでにサポートされなくなったということで、Microsoft Edge を紹介するページが同時に立ち上がることもあります。

20200815-2-1.jpg 20200815-2-2.jpg

これもちょっと前までにはなかったこと。

一般の方は、まだまだ Internet Explorer をご利用の方も多いようですが、"さよなら Internet Explorer 包囲網" ... どんどん広がっているようです。

Windows 10 がリリースされた当初から言われていたことですが、Windows 10 に Internet Explorer が導入されていたのはあくまでも後方互換、言い換えると、Internet Explorer ではないと開けない古いサイトを開くためにありました。

企業内のみで運用されているようなサイトなどはともかくとして、実際問題として一般的に公開されているサイトなどの場合、まだまだ多かったそうしたサイトも徐々に少なくなってきています。

もちろんまだなくなったわけではないので、絶対に使っちゃだめだよ?とも言い切れないのが現状です。

さらにまだ本格的に配信が始まってはいませんが、"Windows 10 May 2020 Update" からは、Microsoft Edge Legacy(旧: Microsoft Edge)についても、開発されなくなった機能となりました。つまり、旧: Microsoft Edge ももう終了ってことですね。


そうした状況でもありますので、ぼちぼち本腰で新しい Chromium ベースの Microsoft Edge などへの移行されたほうがいいかもしれません。


【2020/08/19 更新】

20200819-20.jpg

YouTube にアクセスしたときに、Microsoft Edge に転送された際に表示されたものですが、Microsoft Edge で開いていますなんて表示されることもあるんですね。


<参照>



デル株式会社
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2020年08月15日

リンクをクリックしても常にYahooのトップページが表示される

Microsoft Edge を新しくして、ホームページの設定を Yahoo にしたつもりが、どう誤ったか? メールにあったリンクをクリックしてもリンク先ではなく、Yahooのトップページが常に表示されてしまう....

実はそんな相談が増えてます。


【Microsoft Edge のホームページの設定】


20200814-2-1.jpg 20200814-2-2.jpg
20200814-2-3.jpg 20200814-2-4.jpg

本来、Microsoft Edge でのホームページの設定は、

[...](設定など) > 設定 > 起動時設定
と開いて、"特定のページを開く" のところから、"新しいページを追加してください" をクリックして行います。

Internet Explorer や Microsoft Edge Legacy(旧 Microsoft Edge) から、当初よりYahooをホームページとして設定しており、さらにホームページの設定を含めデータをインポートした場合、すでに "特定のページを開く" を開くと、すでに Yahoo が登録されているかもしれませんので、その場合には、"特定のページを開く" という設定に変更するだけで問題ありません。


【Yahooの拡張機能】

本来ホームページの設定だけであれば、こうして登録だけすればいいわけですが、Yahoo のトップページを開いた際、右上に表示される "ワンクリックでYahooを開くには" につられて、"今すぐ設定する" をクリックしてしまうと、Yahooの拡張機能のインストールに進んでしまいます。

20200814-3-1.jpg 20200814-3-2.jpg 20200814-3-3.jpg

"Yahoo! JAPAN簡単アクセス(Chrome拡張機能)のご利用について" にもありますが、この拡張機能を設定すると、ホームページにYahooが設定されていたりすると、これに加えてこの拡張機能により、さらにもう一つYahooが表示されるようになってしまいます。

このYahooの拡張機能では、

1) Y!ボタン を画面右上に表示させて、ワンクリックでYahooを表示できるようにする
2) 起動したときに、Yahoo! JAPANが表示されるようにする
3) ブックマーク一覧に、Yahoo! JAPANを追加する

といった機能があるようです。

ホームページにYahooを設定したいというだけであれば、最初にご紹介したMicrosoft Edge の起動時設定さえしていれば、この拡張機能は導入後オフでも問題ありません。ご利用環境に応じて、オフにて利用する、あるいは不要であれば削除するなど、適宜ご検討ください。

この拡張機能が有効になることで、メールなどにあったリンクをクリックした際、ブラウザが起動しリンク先のページに + Yahooのページが表示されるようになり、さらに Yahoo が前面に表示されるようで、そのためか? リンクをクリックしたら、Yahoo が表示された... という勘違いにつながるようです。



<参照>




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2020年08月14日

mac版 Office Insider Fast 更新情報

現在も、macOS の更新プログラムの絶賛ダウンロード中なんですが、その間を利用して、Office Insider Fast の更新情報もお届けいたします。

8月13日付で、Microsoft AutoUpdate が、8月14日付で、Office の各アプリの更新プログラムが到着しておりました。
更新されたプログラムは以下の通りです。

20200814-1-1.png

8月13日

・Microsoft AutoUpdate 4.26.20081000

8月14日

・Microsoft Excel 16.41.20081200
・Microsoft OneNote 16.41.20081200
・Microsoft Outlook 16.41.20081200
・Microsoft PowerPoint 16.41.20081200
・Microsoft Word 16.41.20081200

Officeについては、Insider Fast とはいえ、つい数日前に更新されたばかりなので、内容的にはさほど新しい機能が加わったということでもないと思われますが、リリースノートなどには特に情報はないようです。

何かあそこが更新された?という部分で気が付いた点があれば、随時ご紹介させていただきます。
今週は、Windows Update もあれば、Office Update もある。さらには、macOS も Update があるなど、Update ラッシュな一週間です。




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macOS Catalina 10.15.6 追加アップデート

仕事の関係もあって、確認が遅くなりましたが、昨日 Windows Insider Dev の更新だけやってたんですが、どうやら macOS Catalina の 追加 Update の配信がスタートしているようでしたので、こんな時間でしたがご紹介です。

20200813-10-1.png 20200813-10-2.png

Update の案内によると、
  • 仮想化アプリケーションの実行時に発生する可能性がある安定性の問題を修正
  • iMacRetina 5K27インチ、2020)で、スリープ解除後にディスプレイの色が薄く表示されることがある問題を解決
といった内容が含まれているようです。


<参照>




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2020年08月13日

PC を起動すると Microsoft Teams が起動してくる

コロナ禍の中、テレワークにシフトされている方も多いかと思います。またテレワークで注目されだした Zoom をはじめとする Meeting アプリを頻繁に利用される方も増えていらっしゃるかと思います。

Microsoft の "Microsoft Teams" もその一つです。

20200813-1-1.jpg

こうしたアプリ、Microsoft Teams のように、グループチャットアプリに属するようなものは、単に Meeting だけのものではなく、テキストチャットやファイルの共有などにも使われることから、常に常駐して利用することが念頭に置かれているため、上記のようにデフォルトでは、一度インストールすると、PCを起動する際に自動的に起動するようになっていたりします。

PCの仕様によっては、これがあるために起動に時間がかかってしまうこともありますし、定期的な オンラインミーティング 以外では使用することがない人にとって見れば、ちょっと厄介かもしれません。


【スタートアップから外して必要な時だけ起動する】

もしそう頻繁にこうしたツールを起動することがないのであれば、必要な時だけクリックして開いて利用できれば、その方がPC起動時に時間がかからなくてすみますよね。

今回ご紹介するのはそうした設定になります。非常に基本的なことなんですが、Microsoft Teams に限らず、PCが起動する際に読み込んでいる普段めったに使用することのないプログラムも同様に設定すると、PC起動時の動作が非常に軽くなります。

-- スタートアップから外す(タスクマネージャーを使用する):

1) タスクバーで右クリックして、タスクマネージャーを開きます

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2) スタートアップタブを開くと、Microsoft Teams がありますので、こちらを選択して、画面右下の "無効にする" をクリックします

20200813-2-2.jpg

3) スタートアップが無効になりました

20200813-2-3.jpg

同様のことは、以下の設定画面からでも行えます。


-- 設定画面から、スタートアップを無効にする:

1) スタートボタン>設定>アプリ の順で開きます

20200813-3-1.jpg

2) 左ペインの "スタートアップ" をクリックし、Microsoft Teams をオフにします

20200813-3-2.jpg

3) Microsoft Teams のスタートアップが無効になりました

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【その他のアプリでも同様】

スタートアップのところで設定が変更できるものは、今回の Microsoft Teams に限らず、スタートアップのところに表示されているアプリで有効な方法です。Windows 10 の場合には、普段常に使用しないアプリについてはこうして設定を変更しておくと、PCの電源投入時の起動するまでの待機時間は多少でも減らせるかもしれませんね。

ただしこうした設定がない場合には、Microsoft Teams に一度サインインしたのち、設定を変更します。

1) サインインして右上のアカウント名をクリック。表示されたメニューから、"設定" をクリックして開きます

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2) 一般のところにある、"アプリケーション" のところで、"アプリケーションの自動起動"、"バックグラウンドでアプリケーションを開く"、"閉じる時に、アプリケーションを実行中のままにする" といったところのチェックを外します

20200813-4-2.jpg 

Microsoft Teams に限らず、スタートアップから外しても起動してくる場合や、スタートアップにも登録されていないのに起動してくる場合には、こうして各アプリの設定の方で調整する必要があります。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
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2020年08月12日

無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 2

前回は、"Officeアプリ" からの起動についてご紹介しました。

さて第二回目となる今回は、"お気に入りやブックマーク"。さらには最近多くなってきたブラウザのトップ画面によく訪れるサイトとして登録して利用する方法についてご紹介していきます。

  1. "Office アプリ" を活用する
  2. お気に入り/ブックマークに追加する
  3. ブラウザにアドインを追加する
  4. デスクトップにショートカットアイコンを作成する

【お気に入り/ブックマークに追加する】

いきなりですが、新しくなった "Microsoft Edge" はご利用になったことがありますか?

20200811-5-1.jpg 20200811-5-2.jpg 

実は、新しい Microsoft Edge の場合、最初から、Office for the web を起動するための、"アプリ起動ツール" がホームページに組み込まれているため、実はお気に入りなどに追加する必要もありません。

20200811-5-3.jpg 20200811-5-4.jpg

もちろん、ブラウザを起動したトップページにその機能があっても、わざわざそのページに戻る必要があるわけで、そういう意味ではブックマークに追加しておくのも一つの方法ではあるわけです。

さてでは、"お気に入り" への追加についてみていくことにしましょう。

-- Microsoft Edge の場合:

・お気に入りバーを表示する

"お気に入りバー" への追加ということになりますが、画像をご覧いただくとお分かりのように、画面では表示されていますが、デフォルトでは常に表示になっていないため、設定を変更します。

20200811-5-1.jpg 20200811-6-1.jpg


画面右上の [...] (設定)>お気に入り>お気に入りバーの表示>常に
とすることで、お気に入りバーが常に表示されるようになります。

・お気に入りバーに追加する

さて、お気に入りバーへの追加ですが、まずは、Office.com にアクセスして、アドレスバーの左にあるカギのマークをドラッグして、アドレスバーにドロップします。

20200811-6-2.jpg 20200811-6-3.jpg 20200811-6-4.jpg

これで、お気に入りバーへの登録が完了します。

20200811-6-5.jpg

また上記のようにホームボタンを表示する設定にしておけば、必要な時にホームページに移動して最初にご紹介した "アプリ起動ツール" からご利用いただくのも一つの方法です。


-- Google Chrome の場合:

Microsoft Edge と同じ、Chromium系のブラウザですから、操作方法はほぼ一緒で、Google Chrome では "お気に入り" のことを "ブックマーク" と呼んでいますので、"ブックマークバー" を表示させて、Microsoft Edge 同様に鍵のマークのところをドラッグして、ブックマークバーにドロップし、追加するだけです。

20200811-7-1.jpg 20200811-7-2.jpg 20200811-7-3.jpg


-- Firefox の場合:

画面右上のツールの並んでいるところで右クリックして、"ブックマークツールバー" にチェックを入れて、表示させます。あとは、Office.comを表示させて、鍵のマークのところからドラッグして、ブックマークバーにドロップすれば完了です。

20200811-8-1.jpg 20200811-8-2.jpg 20200811-8-3.jpg


【トップページに登録する】

さてもう一つブラウザ関連でいうと、デフォルトで表示されるトップページによく訪れるサイトとして登録する方法について、ご紹介します。

-- Microsoft Edge の場合:

サイトの追加ボタン 「+」 をクリックして、サイト名、アドレスを入力すると追加できます。削除や名前を変更する際には、アイコンのところの、[…] から削除が可能です。

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-- Google Chrome の場合:

Microsoft Edge の場合とほぼ一緒です。サイトの追加をクリックして、サイト名、アドレスを入力して登録するだけです。

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-- Firefox の場合:

Firefoxの場合、いくつか既に登録されているものもありますので、必要に応じて必要ないものは削除して整理してもいいかもしれません。
追加方法はほぼ一緒です。右上のペンのマークに合わせると、"このサイトを編集" と出てきますので、クリックしてサイト名とアドレスを入力して、完了します。

20200811-9-7.jpg 20200811-9-8.jpg 20200811-9-9.jpg


この他、ブラウザによっても操作方法は多少異なるかもしれませんが、さほど大きな差はないかと思いますので、今回ご紹介しているブラウザ以外のものをご利用の場合も、同様な感じで登録ができないか?確認してみてください。

もちろんこうして登録して使うのもいいんですが、新しい Microsoft Edge の場合には、予め "アプリ起動ツール" があるので便利ですよね?


<参照>





デル株式会社


テレワークにおすすめのモバイルPC
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2020年08月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

暑い日が毎日続きます。なので、外は危険なので引きこもってブログの更新です。ひたすら...

さて本日の次の更新プログラムのご案内です。本日配信されて来た更新プログラムは、以下の通りです。

20200811-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20081001
・Microsoft OneNote 16.41.20081001
・Microsoft Outlook 16.41.20081001
・Microsoft PowerPoint 16.41.20081001
・Microsoft Word 16.41.20081001

リリースノートなどでは、特に今回の更新についての情報は現時点では提供されておりませんでした。
新たに加わった機能や修正点などについて、気がついた点があった場合には随時ご紹介させていただきます。

ところで、最近 Office Insider Blog が結構更新されて、新しい機能などが紹介されているケースが多々あります。


今回、8月11日付で更新されているところでちょっと気になるところが。。。 Excel の "Fitness Tracker template" 。Windows 、Mac に限らずMicrosoft 365 サブスクライバーで、所定のバージョン(Windows Beta ChannelVer.2007 (Build 13029.20006) /Mac Fast Ver. 16.40 (Build 20062901))であれば利用できるようなので、機会があればご紹介したいと思います。




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2020年08月10日

無料で利用できる Web 版 Office の活用 Part 1

Microsoft アカウントさえあれば無料で利用が可能な Web 版 Office。これまでにもこのブログでも何度か取り上げておりますが、すでにご利用の方も多いかと思います。この Web 版の Office も、初めて導入されたときには、"Office Online" と言ったり、"Office Web Apps" と言ったりしてましたが、現在は、"Office for the web" と言われています。


【もっと使いやすく】

当然ながらWeb版であるがゆえに、デスクトップ版とは起動の過程が異なります。

だから面倒... そう思われている方も多いかもしれませんが、ならば利用しやすいように工夫してみましょうというのが、今回から何回かにわたってご紹介する内容になります。

  1. "Office アプリ" を活用する
  2. お気に入り/ブックマークに追加する
  3. ブラウザにアドインを追加する
  4. デスクトップにショートカットアイコンを作成する

ざっと考えてみると、こんな形での Web 版 Office へのアクセス方法があるかと思います。それぞれでの使い方についてご紹介いたします。


【"Office アプリ" を活用する】

さてまず最初はこの "Office アプリ" の活用についてご紹介します。

Windows 10 には、Officeアプリが最初から導入されています。Windows 10 をご利用で、さらにMicrosoft アカウントにてサインインしてご利用されているのであれば、この "Officeアプリ" を利用する方法は、"Office for the web" へのアクセスという点では、一番手軽な方法かもしれません。 

スタートボタンを押すとライブタイルのところに、ピン止めされた "Office" のアイコンがあります。さらには、メニューをたどっていくと、"O" のところにも "Office" のメニューがあるのがお分かりいただけると思います。

20200809-2-1.jpg

これらのものは、さらに必要に応じてタスクバーにピン止めすることも可能です。


-- "Office アプリ" を導入する:

スタートメニューにも、どこにも見当たらない... そんな場合には、Microsoft Store アプリを起動してアプリを追加することができます。

1) Microsoft Store アプリを起動し、検索のところに "Office" と入力し 虫眼鏡のボタンをクリックします

20200809-2-2.jpg

2) 検索結果から、"Office" をクリックして開いて、インストールを実行します

20200809-2-3.jpg 20200809-2-4.jpg

3) インストールが完了すると、"インストール済み" の表示と、"起動" ボタンが表示されます

20200809-2-5.jpg

仮に、Microsoft Store アプリを起動して検索をした際に、最初から、3) のような表示になっていた場合には、アプリはPCに導入済みですので、もう一度アプリを探してみてください。


-- "Office アプリ" を起動する:

スタートボタンから、スタート画面にピン止めされている "Officeアプリ" を起動してみましょう!

20200809-3-1.jpg 20200809-3-2.jpg

Microsoft アカウントでサインインしていると、すぐに利用が可能です。Microsoft アカウントでサインインしていない場合には、右の画像のような画面が起動してくるので、ご使用になっている Microsoft アカウントにてサインインしてみてください。

"Office アプリ" の画面に出ている Word や、ExcelPowerPoint といったおなじみのアプリのアイコンをクリックすると各Web版のアプリが起動してきます。

20200809-4-1.jpg 20200809-4-2.jpg

データの保存先は、現在サインインしている Microsoft アカウントで利用可能な "OneDrive" になります。

今回ご紹介した "Officeアプリ" は、Windows 10 ユーザーしかご利用がいただけません。Windows 8.1 ではご利用いただけませんので、ご注意ください。


まずは第一回目として、"Officeアプリ" からの起動についてご紹介しました。次回は、最も基本かもしれませんが、お気に入りやブックマークへの追加や、最近多くなってきた、ブラウザのトップページにあるよく利用するサイトへの追加についてご紹介します。


<参照>



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2020年08月09日

Microsoft AutoUpdate Ver.4.26(20080700) へ更新

Mac 向 Office や Microsoft 製品の更新をチェックしてインストールするためのツールでもある "Microsoft AutoUpdate" の更新プログラムが配信されております。

20200809-1-1.jpg 2200809-1-2.png

リリースノートでは、7月14日に配信されている Ver.4.25 までの更新情報しかございませんが、うちの方では本日、Ver.4.26(20080700) の更新プログラムを確認いたしました。

Microsoft Office 製品だけではなく、Microsoft Edge などの Mac 向けの Microsoft 製品の更新プログラムのチェックにも利用されているプログラムですが、Apple の App Store から、Office 製品を導入された場合には、App Store 経由で更新されますので、Microsoft AutoUpdate は利用されません。


<参照>




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2020年08月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

リリースノートが更新されていなくても、更新によって新しくなったところがわかった場合には、前回のストック画像のように順次ご紹介させていただきますが、本日も早速更新が到着しておりますのでご紹介いたします。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20200807-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20080530
・Microsoft OneNote16.41.20080530
・Microsoft Outlook16.41.20080530
・Microsoft PowerPoint16.41.20080530
・Microsoft Word16.41.20080530

今回の配信に関する情報は現時点では特にございませんでした。
情報が公開されたり、また何か新しい点で気づいたようなものがあれば、随時ご紹介させていただきます。

ところで最近気になるのが、モバイルデバイス向けの Office Insider の更新。うちの Android の端末はもちろん Office Insider 版の Office をインストールしておりますが、最近では、Word や Excel などで、PDFファイルに文字入力ができるようになっていたり、PDFファイルをWordデータに変換できるようになっていたりと、色々と目覚しく機能が追加されているようです。

こちらについても機会があればご紹介させていただこくかと思います。




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2020年08月06日

MINI ツールバーにコマンドが追加されます

PowerPoint において、従来からある Miniツールバー に状況に応じたコマンドが追加されるようになります。

現在の最新チャンネル Ver.2007(ビルド13029.20308) における Miniツールバーは以下の様な感じです。テキストボックスを作成して文字をドラッグして選択すると Miniツールバーが表示されます。

20200806-1-1.jpg 20200806-1-2.jpg

ブログによれば、今後この後ろに場面に応じたコマンドが追加されるようです。


【どうやったら利用できるのか?】

PowerPointでテキスト、表、または図形を選択した際に、さらには選択箇所で右クリックなどした際に、ミニツールバーが選択範囲の上に自動的に表示されます。

20200806-2-1.jpg 20200806-2-2.jpg 20200806-2-3-1.jpg

"新しいコメント" の後に表示される3つの大きなコマンドは、最近使用したコマンドが表示されるようです。


【利用環境】

今回ご紹介した Miniツールバーの機能追加については、現在、Office Insider 向けに提供されております。うちの環境で確認できたのは、Beta Channel/Insider Fast のみでしたが、Current Channel(Preview)/Insider Slow でも間もなく反映されるようです。Current Channel(Preview) に反映されれば、正式版に反映されるのも間もないかと思います。

本日の時点で、各チャンネルの更新状況は以下の通りです。

・Current Channel:Ver.2007(13029.20308)

・Beta Channel:Ver.2009(13130.2000)
・Current Channel(Preview):Ver.2007(13029.20344)

またブログによれば、
Microsoft 365 サブスクライバーで、Windows版 Current Channel (Preview) Ver.2005 (12723.10000) 以降の製品に対して適用されるようです。

現在まだ反映されていない場合でも、8月中には順次反映されるものと思われます。まだ反映されていないという方は、今しばらくお待ちください。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
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2020年08月04日

Office Insider 向 Mac 版 Office にて、ストック画像が使用可能になりました

Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションユーザー(サブスクライバー)向けに "Premium Content"として提供されている "ストック画像"。Windows ユーザー向けには、Microsoft 365 の登場と共に早々に提供がスタートしておりましたが、Mac ユーザー向けには順次ということで、Insider 向けにも提供されておりませんでした。

4月末までには、Microsoft 365 サブスクライバー向けに正式に公開され、Windows 版 Office(Word、Excel、PowerPoint) および PowerPoint Online にて利用が可能になっていたわけですが、Mac 向け、Word Online 向けにはまだ提供されておりませんでした。


【Mac 版にも提供がスタート】

さてそんな "ストック画像" ですが、Office Insider Fast Ring 向けに提供がスタートしたようです。正式に発表されているものではありませんが、8月4日に配信されて来た Ver.16.41.20080203 にて、Word で利用できるようになったことを確認しましたが、その前の 7月30日に配信されて来た Ver.16.41.20072901 までには、Excel と、PowerPoint で利用できるようになっていましたので、一応これで、Mac 版 Office の各アプリでも利用が可能になったようです。

20200804-2-1.jpg 20200804-2-2.jpg 20200804-2-3.jpg

ただし現時点では、Office Insider 向けに提供されているだけですので、正式版でご利用いただけるようになるには、もう少し時間がかかるかと思います。

Office Insider Fast Ring でご使用の Mac ユーザーの方は是非一度ご確認ください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200804-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20080203
・Microsoft OneNote 16.41.20080203
・Microsoft Outlook 16.41.20080203
・Microsoft PowerPoint 16.41.20080203
・Microsoft Word 16.41.20080203

リリースノートは更新されるのが遅かったりするので、お伝えできる情報がありませんが、先日より、Mac版の PowerPoint や Excel において、ストック画像が利用できるようになっていたりするので確実に機能は更新されて来ているようです。

先日は、PowerPoint と Excel でしか利用できなかったストック画像ですが、今回の Update で、Word でも利用可能になったようです。

ストック画像については、別途ご紹介させていただきます。




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2020年08月03日

Microsoft Edge の更新とリリースノート

Microsoft Edge が新しくなって、昨今は、Windows 7 や、Windows 8.1ユーザー向けにも、Windows Update にて配信されるようになり、ご利用の方もだいぶ増えているようです。

さてそんな Microsoft Edge ですが、現在、Stable版 の他に、Insider 向けに、Beta、Dev、Canary の3つの Insider 版が提供されています。
こうした Microsoft Edge の情報が提供されているのが、doc.microsoft.com

20200802-1-1.jpg 20200802-1-2.jpg

Beta版と、Stable版のリリースノートおよびリリーススケジュールも確認できます。

基本的には自動的に更新されていきますが、各バージョンでどのような更新がされているか?といった具体的な内容については、こちらで確認ができます。

更新内容には、機能更新と、セキュリティの更新の大きく分けて2つがありますが、例えば 7月16日にリリースされた Stable版の Ver.84.0.522.40における機能更新プログラムには...

・Internet Explorer モードでのサイト一覧のダウンロード時間の改善 
といったものの他、

・コレクションの改善
・PDF ファイル編集機能の改善
・イマーシブ リーダーでの翻訳
といったようなものも紹介されています。

ポリシーの更新やら、廃止されたポリシーなども紹介されておりますが、詳細は リリース情報 をご参照ください。


<参照>




Dynabook Direct


Dynabook Direct
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2020年08月01日

Windows File Recovery Tool  Part 4

最後に、この Windows File Recovery Tool のさらに高度なオプションスイッチについてご紹介しておきます。

20200728-10-1.jpg

Windows File Recovery を起動すると、その基本的なオプションスイッチは、画面に出てくるので、モードの指定、フィルターといったことに関してはそこでもご確認いただけます。

この基本的なオプションスイッチ以外にも、

winfr /i

とすると、さらに高度な機能ということで、Windows File Recovery で使用可能な詳細なオプションスイッチが表示されます。

/p:復元ログ保存先を指定する場合
/a:すべてのプロンプトを受け入れる
/u:削除されていないファイルも復元する
/k:システムファイルを復元する
/o:<a|n|b>:上書き許可をもとめられたときにその後の処理方法を指定 a: always  n: every  b: both
/g:プライマリーデータストリームなしで復元します
/e:拡張子除外リストを無効にする
/e:<拡張機能>:特定の拡張子を無効にします
/s:<セクタ>:ボリューム内のセクタ数を指定します
/b:<バイト>:クラスタ内のバイト数を指定します
/f:<セクタ>:スキャンする最初のセクタを指定します

セクタやらバイト数を指定するとなると、さらに細かい設定ができるわけですが、なかなかここまでになると、ある程度手慣れた方でも、大変な作業になってきますね。


<参照>




デル株式会社
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