2020年08月06日

MINI ツールバーにコマンドが追加されます

PowerPoint において、従来からある Miniツールバー に状況に応じたコマンドが追加されるようになります。

現在の最新チャンネル Ver.2007(ビルド13029.20308) における Miniツールバーは以下の様な感じです。テキストボックスを作成して文字をドラッグして選択すると Miniツールバーが表示されます。

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ブログによれば、今後この後ろに場面に応じたコマンドが追加されるようです。


【どうやったら利用できるのか?】

PowerPointでテキスト、表、または図形を選択した際に、さらには選択箇所で右クリックなどした際に、ミニツールバーが選択範囲の上に自動的に表示されます。

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"新しいコメント" の後に表示される3つの大きなコマンドは、最近使用したコマンドが表示されるようです。


【利用環境】

今回ご紹介した Miniツールバーの機能追加については、現在、Office Insider 向けに提供されております。うちの環境で確認できたのは、Beta Channel/Insider Fast のみでしたが、Current Channel(Preview)/Insider Slow でも間もなく反映されるようです。Current Channel(Preview) に反映されれば、正式版に反映されるのも間もないかと思います。

本日の時点で、各チャンネルの更新状況は以下の通りです。

・Current Channel:Ver.2007(13029.20308)

・Beta Channel:Ver.2009(13130.2000)
・Current Channel(Preview):Ver.2007(13029.20344)

またブログによれば、
Microsoft 365 サブスクライバーで、Windows版 Current Channel (Preview) Ver.2005 (12723.10000) 以降の製品に対して適用されるようです。

現在まだ反映されていない場合でも、8月中には順次反映されるものと思われます。まだ反映されていないという方は、今しばらくお待ちください。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
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2020年08月04日

Office Insider 向 Mac 版 Office にて、ストック画像が使用可能になりました

Microsoft 365 Personal などのサブスクリプションユーザー(サブスクライバー)向けに "Premium Content"として提供されている "ストック画像"。Windows ユーザー向けには、Microsoft 365 の登場と共に早々に提供がスタートしておりましたが、Mac ユーザー向けには順次ということで、Insider 向けにも提供されておりませんでした。

4月末までには、Microsoft 365 サブスクライバー向けに正式に公開され、Windows 版 Office(Word、Excel、PowerPoint) および PowerPoint Online にて利用が可能になっていたわけですが、Mac 向け、Word Online 向けにはまだ提供されておりませんでした。


【Mac 版にも提供がスタート】

さてそんな "ストック画像" ですが、Office Insider Fast Ring 向けに提供がスタートしたようです。正式に発表されているものではありませんが、8月4日に配信されて来た Ver.16.41.20080203 にて、Word で利用できるようになったことを確認しましたが、その前の 7月30日に配信されて来た Ver.16.41.20072901 までには、Excel と、PowerPoint で利用できるようになっていましたので、一応これで、Mac 版 Office の各アプリでも利用が可能になったようです。

20200804-2-1.jpg 20200804-2-2.jpg 20200804-2-3.jpg

ただし現時点では、Office Insider 向けに提供されているだけですので、正式版でご利用いただけるようになるには、もう少し時間がかかるかと思います。

Office Insider Fast Ring でご使用の Mac ユーザーの方は是非一度ご確認ください。


<参照>




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200804-1.png
・Microsoft Excel 16.41.20080203
・Microsoft OneNote 16.41.20080203
・Microsoft Outlook 16.41.20080203
・Microsoft PowerPoint 16.41.20080203
・Microsoft Word 16.41.20080203

リリースノートは更新されるのが遅かったりするので、お伝えできる情報がありませんが、先日より、Mac版の PowerPoint や Excel において、ストック画像が利用できるようになっていたりするので確実に機能は更新されて来ているようです。

先日は、PowerPoint と Excel でしか利用できなかったストック画像ですが、今回の Update で、Word でも利用可能になったようです。

ストック画像については、別途ご紹介させていただきます。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2020年08月03日

Microsoft Edge の更新とリリースノート

Microsoft Edge が新しくなって、昨今は、Windows 7 や、Windows 8.1ユーザー向けにも、Windows Update にて配信されるようになり、ご利用の方もだいぶ増えているようです。

さてそんな Microsoft Edge ですが、現在、Stable版 の他に、Insider 向けに、Beta、Dev、Canary の3つの Insider 版が提供されています。
こうした Microsoft Edge の情報が提供されているのが、doc.microsoft.com

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Beta版と、Stable版のリリースノートおよびリリーススケジュールも確認できます。

基本的には自動的に更新されていきますが、各バージョンでどのような更新がされているか?といった具体的な内容については、こちらで確認ができます。

更新内容には、機能更新と、セキュリティの更新の大きく分けて2つがありますが、例えば 7月16日にリリースされた Stable版の Ver.84.0.522.40における機能更新プログラムには...

・Internet Explorer モードでのサイト一覧のダウンロード時間の改善 
といったものの他、

・コレクションの改善
・PDF ファイル編集機能の改善
・イマーシブ リーダーでの翻訳
といったようなものも紹介されています。

ポリシーの更新やら、廃止されたポリシーなども紹介されておりますが、詳細は リリース情報 をご参照ください。


<参照>




Dynabook Direct


Dynabook Direct
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2020年08月01日

Windows File Recovery Tool  Part 4

最後に、この Windows File Recovery Tool のさらに高度なオプションスイッチについてご紹介しておきます。

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Windows File Recovery を起動すると、その基本的なオプションスイッチは、画面に出てくるので、モードの指定、フィルターといったことに関してはそこでもご確認いただけます。

この基本的なオプションスイッチ以外にも、

winfr /i

とすると、さらに高度な機能ということで、Windows File Recovery で使用可能な詳細なオプションスイッチが表示されます。

/p:復元ログ保存先を指定する場合
/a:すべてのプロンプトを受け入れる
/u:削除されていないファイルも復元する
/k:システムファイルを復元する
/o:<a|n|b>:上書き許可をもとめられたときにその後の処理方法を指定 a: always  n: every  b: both
/g:プライマリーデータストリームなしで復元します
/e:拡張子除外リストを無効にする
/e:<拡張機能>:特定の拡張子を無効にします
/s:<セクタ>:ボリューム内のセクタ数を指定します
/b:<バイト>:クラスタ内のバイト数を指定します
/f:<セクタ>:スキャンする最初のセクタを指定します

セクタやらバイト数を指定するとなると、さらに細かい設定ができるわけですが、なかなかここまでになると、ある程度手慣れた方でも、大変な作業になってきますね。


<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 06:58| 東京 ☔| Comment(0) | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする