2020年06月28日

"プリンターで予期しない構成の問題が発生しました 0x8007007e" と表示されて印刷ができない

以前に取り上げた Microsoft Edge(Legacy) で印刷できない件と重なるかもしれませんが、今回ご紹介しているエラー、Microsoft Edge(Legacy) だけではなく、フォトアプリで印刷をしようとしても同様のエラーで印刷ができないこともありました。

20200628-1-0.jpg

改めてこの場合の対処法について確認してみました。

実のところ、このエラーかなり前から確認されているもののようでした。Windows 10 でもご使用のバージョンによって、コピーしなくてはいけないファイルの場所が異なりますので注意が必要です。


【対処法】

今回は、Windows 10 Ver.1909(18363.900) のケースで確認してみました。

--Windows 10 Ver.1909の場合


20200626-5-1.jpg 20200626-5-2.jpg

C:¥Windows¥WinSxS
¥amd64_dual_prnms003.inf_31bf3856ad364e35
_10.0.18362.900_none_6c94accad3e2a977

と開いて、

"Amd64" の中にある "PrintConfig.dll" を右クリックしてコピーします。

コピーしたこのファイルを、

C:¥Windows¥System32¥spool¥drivers¥x64¥3

の中にコピーしたものを貼り付けて入れてあげます。上記のフォルダに移動した後、右クリックして貼り付けを行います。

あとは念のため、いったんPCを再起動すれば完了です。


ちなみに今回ご紹介した Windows 10 Ver.1909 のケースでしたが、他のバージョンの場合ですが、

-- Windows 10 2004 ビルド 19041.329 の場合:
C:¥Windows¥WinSxS
¥amd64_dual_prnms003.inf_31bf3856ad364e35
_10.0.19041.329_none_f4a84605a121424b¥Amd64

ちなみに、Windowsフォルダ内を、"PrintConfig.dll" で検索すると複数の "PrintConfig.dll" が検出されますが、いくつかコピーして試したところでは、現在のOSのビルドと同じところのものでないとダメでした。

20200628-1-5.jpg

もちろんOSが、64ビット版か?32ビット版か?によっても異なるものと思われます。


【以前に確認されていた例】

この症状は、2019年5月4日 に配信された Windows 10 Ver.1809(build 17763.475) の既知の問題として確認されておりました。

20200628-1-1.jpg 20200628-1-2.jpg


そしてこの時は、この修正プログラムが配信され一旦解決した問題でした。

20200628-1-3.jpg 20200628-1-4.jpg


にもかかわらず、Ver.1903/1909 でもここ最近、2例ほど確認しています。

実際には、印刷できなくなってからしか確認してませんので、Update によるタイミングなのか? あるいは何か?別のタイミングで削除されてしまうのかは不明です。

UWPアプリで印刷をかけたタイミングで今回のようなエラーが発生している場合には一度試してみてください。


パソコンのツボ別館でも6月の更新プログラムの影響で一部のプリンターが印刷ができなくなる症状を紹介しておりましたが、こちらはすべてのものが印刷できなくなるのに対して、今回ご紹介した例は、Microsoft Edge Legacy や、フォトアプリなどといったUWPアプリでのみの症状です。

Word や Excel、あるいはメモ帳などその他のアプリでは全く問題なく印刷もできているので、プリンタードライバーとかの問題なのか?はわかりませんが、海外では、2018年6月かなり前から発生しているエラーのようです。

それからすると、Ver.1809(17763.475) で発生していた事例は、氷山の一角に過ぎないのかもしれませんね。


【更新】

今回ご紹介した UWPアプリで "プリンターで予期しない構成の問題が発生しました 0x8007007e" となって印刷ができなくなってしまう事例ですが、仮に検証してみたいという方は、以下の手順で試してみてください。

1) C:¥Windows¥System32¥spool¥drivers¥x64¥3 と開くと、通常は "PrintConfig.dll" ファイルがあるはずなので、これをデスクトップなどにドラッグして移動しておきます

2) フォトアプリやMicrosoft Edge Legacy などで印刷を行うと、今回ご紹介したエラーが発生します

-- 元に戻す:

デスクトップに一旦移動した、"PrintConfig.dll" ファイルを再度、C:¥Windows¥System32¥spool¥drivers¥x64¥3 に戻してあげます。
戻してあげればまた正常に機能するはずです。

本来はあるはずのものなので、どういったタイミングでなくなってしまうのか?がよくわからないところです...


【2020/07/06 更新】

この記事では、Windows 10 Ver.1909(18363.900) 64ビット版を前提にご紹介しましたが、本日、Windows 10 Ver.1903(18363.900) でも確認しましたが、同様の操作で問題ないようです。
更新履歴を見るとすでに、その後さらに更新プログラムが提供されているので、それ以外のビルドについてはビルド番号にあったものでご確認ください。



<参照>




デル株式会社

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2020年06月26日

サーフィンゲームが追加?

New Microsoft Edge に "サーフィンゲーム" が搭載されているようです。Insider 版も使ってましたがちょうどブログを見ていて本日気が付いた次第です。

2020626-2-1.png

ブログに寄れば、当初は、Insider 版に搭載されていたもののようですが、現在は最新バージョンであれば通常版にも搭載されているようです。

・利用可能なバージョン: Ver.83.0.478.37 以降

アドレスバーに、"edge://surf/" と入力して、エンターを押せばゲームが表示されます。

ゲームモードも、"レッツサーフィン"、"タイムトライアル"、"ジグザグ" とあるようです。

今回のサーフィンゲームは、イースター エッグ版のフィードバックを元に追加されたものですが、久々に聞きました "イースターエッグ" なわけなんですが、"さらに、皆様に気づいていただきたい秘密の変更点もいくつかございます" とのことで気になるところですね。

よくわかりませんが、何か?呪文を唱えると、Ninja Cat が登場するとも... さてその真相は??

まぁ、固いこと言わずにまずは息抜きに試してみてはいかがでしょうか?


【更新】

20200626-2-2.png

Ninja Cat 版。ちなみに、呪文は、↑↑↓↓ .... とやるんですが、懐かしい呪文です。
ググればでてきますので、興味のある方は探してみてください。


【2020/06/28 更新】

ちなみにこのゲームは、Mac 版 の Microsoft Edge でもご利用いただけます。

20200628-5.png

そして、呪文を唱えれば、Ninja Cat も登場します。


<参照>




デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

コロナウィルスの影響がかなり深刻だった頃に比べて、配信も以前のようにかなりの頻度で来るようになりました。

本日配信がスタートした更新プログラムは以下の通りです。

20200626-1-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20062306
・Microsoft OneNote 16.39.20062306
・Microsoft Outlook 16.39.20062306
・Microsoft PowerPoint 16.39.20062306
・Microsoft Word 16.39.20062306

新しいプログラムの配信は次々に来るわけですが、どの部分が変わったのか?どこが修正されているのか?といった情報の更新がなかなか追いついていないので、お届けできる情報が少ないのはちょっと歯痒いところです。

特に Insider Fast 版の場合には更新頻度が早いため、情報が更新されるのが追いついていない状態ではありますが、そんな中で、Outlook チームから比較的早く配信されてくる情報はありがたく思います。

今回配信された内容に関する情報は現時点ではございませんが、機会があれば改めて取り上げさせていただきます。まずは更新プログラムの配信がスタートしているというお知らせまで。




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2020年06月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

WWDC2020 での発表は、今後の Mac 向け Office アプリの展開にどう影響がでてくるのか? 気になるところですが、それはともかくとして本日も次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信がスタートしているプログラムは以下の通りです。

20200624-1-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20062201
・Microsoft OneNote 16.39.20062201
・Microsoft Outlook 16.39.20062201
・Microsoft PowerPoint 16.39.20062201
・Microsoft Word 16.39.20062201

以前にもご紹介しましたが、リリースノートが新しくなって、Supportページがそのまま張り付いていたような構成から独自のタブ切り替えが可能なスタイルに変わりました。Supportページはなかなか日英共に更新されていないようですが、Insider の リリースノートの方は、比較的更新されているようです。

20200624-1-2.png 20200624-1-3.png

今回の更新についてはまだ流石にありませんが、前回 6月18日配信の Ver. 16.39.20061607 Outlook について、その更新内容が紹介されております。

既知の問題の修正のみで新機能の追加はないようです。カレンダーなどで、会議などの招待に対して返信するとクラッシュしてたり、またイベントを削除すると同様にクラッシュしていたりした不具合などが修正されております。

また本日は、Windows 版の Beta Channel(旧:Office Insider/FastRing) にも更新プログラムが到着しているようなのでご利用の方は合わせて更新して見てください。




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2020年06月23日

Windows 7 および Windows 8.1 向けに、New Microsoft Edge を、Windows Update でプッシュ配信 Part 2

前回、Windows 7 および Windows 8.1 向けに、新しい Microsoft Edge が、Windows Update で配信されるというお話を取り上げさせていただきました。

20200623-1-3.jpg

今回はその続報です。
本日、うちの、Windows 8.1 を久しぶりに起動して Update を確認してみると....

20200623-1-1.jpg 20200623-1-2.jpg

とうとうやってまいりました。Microsoft Edge。KB4567409 という Windows Update の更新プログラムとして配信されてきています。

ただし重要な更新として検出されてはいますが、自動でそのままインストールされるようにはなっていないようでチェックマークが外れておりました。

すでにうちの場合には、Microsoft Edge Dev版がインストールされているわけですが、当然 Windows 10 のように Updateという形ではありません。もともと Microsoft Edge はなかったわけですからね。

また前回にもちらっと触れていますが、以下の画像にもあるように、今回の Update の対象は、一般コンシューマーとなります。当然ながら、企業などで使用しているデバイスは対象外になっています。

20200623-1-4.jpg

必要な場合には直接 Microsoft Edge のサイトよりダウンロードしてインストールすることは可能です。

さてうちの場合、すでに、Microsoft Edge Dev がインストールされているので、今回の Update でどうなるか? まだちょっと時間がかかりそうなので、この続きは後ほど追加情報として掲載いたします。


【更新】

さてインストール結果です。

20200623-2-2.jpg 20200623-2-1.jpg

当然というか? Dev版と通常版の両方が残っています。それぞれが別々のバージョンで、別のブラウザとして動作しております。おそらく、Windows 10 で Dev 版 や Canary 版 を入れている PC は、New Microsoft Edge の更新プログラムが到着しても同様になるんでしょうね?

この辺りは実際に来てみないと何とも言えませんが... 今のところ、Insider 版の Microsoft Edge の入っている Windows 10 の PC には、New Microsoft Edge の更新プログラムは来ておりません。


【2020/06/25 更新】

20200625-1.jpg

Windows 10 Ver.1909(18363.900) にて確認。Beta版が入っているPCにも更新がきました。Windows 8.1の時と同様、2つの Microsoft Edge が同居する形になりました。



<参照>



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デル株式会社 デル株式会社
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2020年06月20日

Windows 7 および Windows 8.1 向けに、New Microsoft Edge を、Windows Update でプッシュ配信

Windows 7 については、このブログでも何度も取り上げておりますし、またメディアでも何度も取り上げられておりますので、2020年1月14日をもって、サポートが終了していることはご存知の方も多いことと思います。

20200620-5-1.jpg

もちろん法人向けには、Windows 7 ESU として、有償によるサポートは引き続き行われておりますので、法人ユーザーの方はまだご使用の方もいらっしゃるかもしれません。

さてそんな、Windows 7 ですが、先日、New Microsoft Edge が、Wndows 7 さらには、Windows 8.1 向けに Windows Update でプッシュ配信されることが発表されました。

20200620-5-2.jpg


上記のサイトにもありますが、本Update は、サポートが終了した一般ユーザー向けのWindows 7 と、現在サポート中になる Windows 8.1 向けに提供されるもので、Windows 7 ESU の対象である法人ユーザーをターゲットにしているものではありません。

これまでも New Microsoft Edge 自体は、リリース当初より、Windows 7 向けに提供はされておりましたが、自動で配信するということにはなっておりませんでした。

Twitter を始め、Internet Explorer では利用できなくなったサイトも増えつつありこうした状況を踏まえて、Windows 7 向けにも自動配信しておこうとなったのかもしれませんね。まぁ、まだまだそれだけ Internet Explorer を使い続けている人が多いので、多少でもセキュリティリスクを抑える意味合いもあって Windows Update による自動配信という手段が選択されたのかもしれません。

もちろんこれが配信されるからと言って、今後、一般ユーザー向けの Windows 7向けにセキュリティの修正プログラムが提供されるようになる.... なんてことはありませんので、サポート終了した OS については、そのセキュリティのリスクの高さを思えば、さっさと、Windows 10 に乗り換えることをお勧めいたします。


<参照>




BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
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Microsoft AutoUpdate の更新

Mac 版 Office をご利用の方は、おなじみの Microsoft AutoUpdate。

知らぬ間に更新されていることが多いこのプログラムですが、うちでは先ほど起動して確認しましたが、昨日6月の更新があったようです。

20200620-1.png
Microsoft 365 などを、App Store から購入された方は、更新プログラムは全て App Store より提供されるのでインストールされていらっしゃらない方もいらっしゃるかもしれませんが、Microsoft AutoUpdate は、Office 製品以外にも、Microsoft Edge、OneDrive、そしてもちろん Microsfot AutoUpdate 自身の更新においても利用されます。

今回のリリースノートによれば、6月18日付(日本時間 6月19日)に配信されたもので、Ver.4.24.20061700 に Update。
  • カスタマーメッセージングキャンペーン:Office for Mac 2016は、2020年10月にサポートされなくなります。
  • MAUのヘルパーツールXPC接続のセキュリティ修正。
といった修正が加わっているようです。

この Microsoft AutoUpdate ですが、直接ダウンロードしてインストールすることも可能です。Office 製品は、App Store から購入されていて、Office の Update は関係ない方でも、Microsoft Edge や OneNote など他の Microsoft 製品をご利用の方は、Update プログラムの管理のために導入されてもいいかもしれませんね。


<参照>




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2020年06月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

全ての製品ではないようですが、一部製品向けに更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは、以下の通りです。

20200618-5-1.png 20200618-5-2.png
・Microsoft Excel 16.39.20061607
・Microsoft OneNote 16.39.20061607
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061607
・Microsoft Word 16.39.20061607

最初は、Excelはなかったんですが、Microsoft Edge の更新が完了した段階で Excel についても更新プログラムが検出されて来ました。

今回の更新についての情報はまだ上がってませんが、Office Insider のサイトがリニューアルして見やすくなりました。更新の内容など以前よりも視覚的にわかりやすい構成になりました。

20200618-6-1.png 20200618-6-2.png 20200618-6-3.png

例えば最後の画像にもあるように、各リリースのサイトに入ると、アプリケーションごとの説明が従来であれば、Supportページを直接引っ張って来ていたようなものでしたが、Office Insider のサイト用にちゃんと整理して見やすくなりました。

プラットフォームごとの切り替えもタブ表示になって使いやすくなりましたね。

日本語のサイトはまだ完全には整っていないようですが、順次整備されていくことと思われますので、もうしばらくお待ちください。




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Adobe Flash 終焉に向けてのシナリオ

以前から告知されていた 2020年12月31日での、Adobe Flash の配布・更新の終了。半年を切り、Adobe サイトでも 「Adobe Flash Playerサポート終了情報ページ」というページが登場しました。

20200618-1-1.jpg

終焉に向けてのシナリオは着々と進んでいるようです。

以前に比べると Flash がないと利用できないサイトはだいぶ減りましたが、それでもちょっとしたゲームサイトなどまだまだ Flash 動画が利用されているサイトはあります。

今後こうしたサイトは新しいコンテンツに変えていく必要があるわけです。

Microsoft Edge や、Google Chrome、Firefox などメジャーなブラウザは、現在ではデフォルトでは、Flash をブロックします。ですが、有効にすれば利用が可能になっています。これが、2020年12月31日以降は、恐らくブラウザも更新され有効無効という切り替えすらもできなくなるものと思われます。

Webコンテンツの一時代を担っていたFlash。Webコンテンツばかりではなく、PDFにFlashコンテンツが含まれている場合においても、コンテンツの再生などができなくなりますので、ご注意ください。


<参照>




ioPLAZA【DVDミレル】

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2020年06月17日

Mac で右クリックする

ちょっと備忘録として取り上げました。

基本的には、右クリックっていう発想、Windows 的だな?って思って仕方ないわけですが、Mac でも、右クリックという操作はあるんですね。

20200617-1-1.jpg 20200617-1-2.jpg

いまさらですが、"副ボタン" って言うんですね。

今まで、Control 押しながらクリックしてみたりしつつ、面倒だな?って思ってましたが、一応 右クリック の操作ができることが分かって多少は気分もスッキリ。

遠隔操作で、Windows のマシーンから、自分の Mac を利用することもあるんですが、この辺りもキー操作の違いって苦労するんですね....

たいしたことではないんですが、備忘録として取り上げてみました。


<参照>




明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』
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2020年06月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日も、Mac 版の Office Insider 向け更新プログラム、到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200616-3-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20061500
・Microsoft OneNote 16.39.20061500
・Microsoft Outlook 16.39.20061500
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061500
・Microsoft Word 16.39.20061500

更新内容については、現時点では特にリリースノートなどでは紹介されておりませんでした。

修正内容や新しい機能など、今後情報が更新されましたら、機会があればご紹介させていただこうかと思います。
リリースノートでは、前回の、Ver.16.39.20060705 における Outlook の修正内容が紹介されておりました。

Outlookの場合、新しいUIは、"Office 365、Outlook.com、Google アカウントでのみ使用" できるものになっていますので、それ以外のアカウント(例:プロバイダーの発行するメールアカウントなど)では、利用できませんので注意してください。




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Windows Insider の更新チャンネルの変更

Windows の最新情報をいち早くお届けして、多くの方に参加いただくことでよりいい製品にしていこうという Windows Insider Program.

このブログをご覧になっていらっしゃる皆様方の中にも、ご参加いただいている方も大勢いらっしゃるかと思います。

20200616-1-1.jpg 20200616-1-2.jpg

さてそんな、Windows Insider Programの更新チャンネルの名称が変更になります。単に名称が変わるだけではなく、これまで更新頻度を一つの目安に、Insider Fast、Insider Slow、Release Preview と別れておりました。Skip Ahead 何ていうものありましたが、現在はなくなりました。これが今後は、品質に重点を置いて分類される形に変わっていきます。

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Devとか、Betaとかあると、まさに Microsoft Edge Insider のような感じですね。先日も、Microsoft 365 の更新チャンネルの名称が変わったことについてご紹介しましたが、こちらでも、Office Insider も、Insider Fast は、Betaチャンネル、Insider Slow は、Current Channel (Preview)チャンネルにかわりましたが、この時期いろいろ見直しになる時期のようです。


【変更内容】

さてそんな変更になった更新チャンネルですが、その違いについてちょっとご紹介いたします。

20200616-2-1.jpg

・Dev Channel:

従来の、Insider Fast が、今後はこちらシフトします。比較的早い段階でビルドを受け取ることになるので、開発中のものも含まれたりするなど運用面でいうと不安定さもあります。

・Beta Channel:

従来の、Insider Slow が、こちらにシフトします。Microsoft でもある程度検証され、信頼性の高い更新プログラムを入手しつつも、通常版よりも一足早く、Windows 10 の新しい機能の確認ができるチャンネルになります。

・Release Preview Channel:

一般ユーザー向けにリリースされる直前の Insider 版としての最終リリースがこちらになります。従来の、Release Preview と一緒です。


【Officeとの連携と今後】

一足先に、Office については、更新チャンネルの変更が発表されました。

20200616-2-2.jpg 20200616-2-3.jpg


Windows と Office。その更新チャンネルの位置づけは、上記に右にあるような感じになるようです。今後さらに連携強化されていくようです。


-- チャンネル名:

現在のところ更新チャンネルの表示はまだ変わっていませんが順次変わっていくようです。

20200616-2-4.jpg 20200616-2-5.jpg

従来の、Slow Ring、Fast Ring と言っていたものから、Dev Channel、Beta Channel への変更。

今後のさらなる展開に期待したいと思います。


<参照>




デル株式会社

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2020年06月13日

Mac 版 Microsoft 365 Personal を導入する Part 2 
〜 ライセンスの管理と更新

さて無事導入が終わった皆さん。Microsoft 365 の世界をご堪能ください。

20200531-2-3.jpg 20200531-2-10.jpg

ところで、前回導入の際に、途中キャプチャーした "サブスクリプションの確認" 画像にもありますが、1か月の無料体験期間を経て、その後そのまま使い続けるとサブスクリプションの代金、12,800円がかかります。上記の中で、"サブスクリプションの確認" のところでも表示されておりましたが、"アプリから購入した Microsoft 365 のサブスクリプションは iTunes アカウントに課金され、事前に自動更新を無効にしない限り、現在のサブスクリプション期間の終了 24時間前に自動的に更新されます。購入後にサブスクリプションの管理または自動更新の無効化を行うには、iTunes のアカウント設定にアクセスしてください。無料試用期間の未使用期間がある場合は、ユーザーがその公開されたサービスのサブスクリプションを購入したときに無効になります(適用可能な場合)" とあるように、最初の1か月は無料お試し期間で、その後課金されることになります。

今回はこうした課金についても改めて確認していきたいと思います。


【Microsoft 365 Personal とは?】

Microsoft 365 Personal は、以前 Office 365 Solo と言っていた製品で、サブスクリプション形式で提供されている Microsoft のコンシューマー向けの Office 統合パッケージソフトになります。

20200531-5-1.jpg

新しい機能が次々に追加されていること、さらにはサブスクライバーのみを対象とした機能が多数追加されるなどユーザーにとっては非常に便利でありがたい製品となっています。

その機能についてはここではあまり触れませんが、インストールできる台数に制限がなく、Mac だけではなく、iPad や iPhone といったモバイルデバイス、Windows の PC もお持ちであれば、Windows の PC にもインストールでき、ご自身で使用する5台までのデバイスで同時に利用が可能になります。


【現在のバージョン】

今回導入した Microsoft 365 Personal ですが、5月末現在のバージョンは以下の通りです。PowerPoint を例にすると、メニューバーから、"PowerPoint" をクリックして "PowerPointについて" をクリックすると表示されます。 

20200531-5-2-1.jpg

・Ver.16.37(20051002)

現在提供されている最新情報は、以下のリリースノートをご覧いただければ、ご確認いただけます。日本語サイトは更新が遅いので最新情報については、US版のサイトを参考にされるといいかと思います。


ちなみに App Store からダウンロード・インストールされた製品の場合、Office Insider への参加ができません。Office Insider への参加をする場合には、一旦、App Store からのものはアンインストールした上で、今回 インストールの際に紐づけた Microsoft アカウント にサインインして、そちらからインストールし直す必要があります。


【Officeの更新について】

App Store からダウンロード・インストールされた製品の場合、各アプリの更新は、App Store を介して行われます。他の製品のように、アプリを起動して、メニューバーから、更新の確認を開いて、Microsoft AutoUpdate を起動し、これを利用しての更新の確認はできません。
メニューにもありませんので、ご注意ください。

20200531-5-2-2.jpg

更新プログラムがある時には、App Store にて表示されますので、こちらから更新を行います。


【ライセンスの管理と更新】

さて、App Store から導入した Microsoft 365 Personal ですが、Microsoft Store や、家電量販店、Amazon などのネット通販で購入した場合と異なるのが、このライセンスの管理方法とその更新になります。


-- 再インストール:

まずは再インストールについて。App Store で購入されたものは、もちろん App Store からの再インストールも可能ですが、Windows の PC にもインストールしたい.... そんな場合、当然ですが Windows で、App Store にアクセスしてもインストールができません。

前回のインストールまでの中でご紹介していますが、利用開始の過程で、Microsoft アカウントへの紐づけが行われますので、Mac などの Apple 製品以外にインストールする場合には、この時に紐づけた、Microsoft アカウントでサインインして、サービスとサブスクリプション の所からインストールが可能になっています。

2020053105-3-1.jpg 20200531-5-3-2-1.jpg

もちろん、こちらから Mac 版をインストールすることも可能です。先ほども触れましたが、Office Insider へ参加される場合には、Mac 版でもこちらからインストールする必要があります。

Microsoft 365 Personal のサポート対象 OSは、最新のものから数えて3つ前まで。現在、Catalina(ver.10.15)が最新なので、High Sierra(ver.10.13)までではありますが、2020年5月31日の段階では、まだmacOS 10.10 や 10.11 向けのパッケージもこちらからであればダウンロードが可能なようです。


なお、Microsoft の Mac 版 Office の更新履歴のところからも、更新プログラムや、再インストールするためのインストーラーをアプリ毎、個別にダウンロードできますが、この場合、サービスとサブスクリプションからダウンロードしてインストールしたものと同じ扱いになります。


--デバイスの管理:

この App Store より購入したライセンスが、現在どのPCにインストールされているかを確認するのは、Microsoft アカウントのサービスとサブスクリプションの "インストール" のところから行います。ご自身でご利用の5台のデバイスまで同時にインストールして利用できますが、PCを変更して、ライセンスを解除したい場合などはこちらから行います。

20200531-5-3-3.jpg


--ライセンスの更新と管理:

さてここまでは、すべて Microsoft アカウント上でおこなっておりましたが、ここからが、App Store で購入したものの場合異なります。

2020053105-3-1.jpg 20200531-5-3-4.jpg

App Store で購入したものは、Microsoftアカウントの サービスとサブスクリプション の所にも、"Apple から購入" と表示されており、こちらの "管理" をクリックすると、Apple の "App Store や iTunes Store で購入履歴を確認する" というサポートページに誘導されます。"購入履歴を確認する" をクリックすると、macOS 10.15 の場合だと、ミュージックアプリが起動し、Apple ID でサインインすると購入履歴が表示されます。

インストールの際にはあまり触れませんでしたが、インストールの際に、その有効期限や価格、さらに、サブスクリプションの更新については、自動更新されることも表示されておりました。

20200531-2-5.jpg

導入の1か月は無料で、価格が12,800円で、さらに自動更新されるということがあります。

つまり最初の1か月を過ぎれば、自動的に、12,800円課金されることになります。もちろんこれを経てインストールに至っているわけですから "続ける" をクリックした段階で、これに同意したことになります。


--サブスクリプションの更新と自動更新の停止:

文字通り自動更新なので、引き続きご使用になる場合には、何も手続きはしなくてもいいわけですが、何らかの事情でやはりキャンセルしたい。あるいは1か月の無料期間が終わったら使わないから自動更新したくない... そんな場合には、iTunes Store あるいは ミュージックアプリ から手続きを行います。

1) iTunes あるいは、ミュージックアプリを起動

2) メニューバーの アカウント>マイアカウント を表示 とクリックします

20200531-5-5-6.jpg

3) 設定 のところに、サブスクリプション という項目がありますので、"管理" をクリックします

20200531-5-5-7.jpg 

4) すると サブスクリプションの管理 の画面が表示され、"サブスクリプションをキャンセルする" をクリックすれば自動更新されなくなります

20200531-5-5-9.jpg

また以下のリンクからたどっていっても、ミュージックアプリなどが起動して、

"サブスクリプションを確認・解約する" のところから、"サブスクリプションの確認・解約"  をクリックすると、os 10.15 の場合だと、ミュージックアプリが起動し、サブスクリプションの編集画面になります。


--キャンセルについて:

上記の手順でキャンセルを行うと、まず "キャンセルの確認" という画面が表示されます。トライアル期間中であれば、期間内は無料で引き続き使用ができることが表示されます。

20200531-5-6-1.jpg

引き続き "確認" をクリックすると、サブスクリプションはキャンセルされ "サブスクリプションの編集" 画面には、終了予定日が表示されます。

20200531-5-6-2.jpg

キャンセルされると、Microsoftアカウントのサービスとサブスクリプションのページでも有効期限が切れる旨の表示がされるようですね。
仮に、Microsoftアカウントのところから、今度自動更新(定額請求)を有効にするように設定すると、Apple で更新するかどうか?確認の画面が表示されるようです。

20200531-5-6-3.jpg 20200531-5-6-4.jpg

1か月の無料期間が過ぎると自動的に課金されますので、くれぐれもご注意ください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

週末ですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200613-1.png 20200613-1-2.png
・Microsoft Excel 16.39.20061000
・Microsoft OneNote 16.39.20061000
・Microsoft Outlook 16.39.20061000
・Microsoft PowerPoint 16.39.20061000

Word についてはなかったのですが、よく確認したら、すでにどうバージョンに更新済みでした。

さてリリースノートを確認すると、6月8日付 Ver.16.39 (20060705) における Outlook について更新内容が紹介されております。日本語版、US版共に同じ内容ですが、このバージョンからGoogle アカウントで、IMAP設定した際の機能強化が図られたとのことでした。他には既知の問題の修正といった内容となっております。

それ以外のものについては、機会があれば随時ご紹介させていただきます。




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2020年06月12日

Office Mobile for Windows 10 Mobile のサポート 2021年1月12日 で終了!

昨年の暮れ、Office Mobile の Windows Phone 向けのサポートについて、2021年1月12日 をもってサポートが終了することが、Tech Community のブログ上で発表されました。

20200612-1-1.jpg 20200612-1-2.jpg

Windows Phone、つまりは、Windows 10 Mobile 自体、2019年12月10日 をもって、サポートが終了しているので、逆にこの OS の名前を聞くとどこか?懐かしさを覚えてしまうわけでもあります。

さてそんな Mobile 向けに提供されていた、Office Mobile なわけですが、Tech Community のブログの投稿の中でもありますが、あくまでも、Windows 10 Mobile 向けには、2021年1月12日 をもって、Office Mobile のサポートが終了することがありますが、タブレット向けには引き続き、提供は行われております。もちろん、Android や iOS などほかのモバイルプラットフォーム向けにも引き続き対応しております。

そして、この Office Mobile は、Windows 10 のインストールされたデスクトップ環境でも当然ご利用いただけます。10.1インチ以上のものでのご利用にあたっては、編集などの機能を利用するためには、当然ながらサブスクライバーとしてのライセンスが必要になります。


【デスクトップ版と併用は可能】

Microsoft 365 のサブスクリプションをご契約の方で、わざわざきちんとWordやExcelなどのデスクトップアプリがはいっているのに、あえて Word Mobile やら、Excel Mobile などをインストールして利用するという必要性はあまりないと思いますが、一応 Microsoft Store 経由で配信されているプログラムではありますが、当然デスクトップ版の Word や Excel とは異なった製品になるので、Windows 10 上では、インストールしてご利用いただくことは可能です。

-- Windows 10 の PC に導入してみる:

Office Mobile の場合には、無料で利用可能なのは、10.1インチ以下のデバイスに限られるので、それ以上のノートPCなどインストールした場合には利用に制限がかかります。

・どんな制限がかかるのか?

Windows 10 に、Office Mobile を導入して、サブスクリプションの契約がない場合には、画面上に契約が必要であるといったメッセージが表示されます。

サブスクリプションの契約がない場合には、かつてあった Word Viewer、Excel Viewer などのように Viewer としての機能でしか利用ができません。内容が確認できて、印刷さえできればいいという場合にはいいのですが、文字入力など編集の機能が一切利用できません。


・インストールするには?

Microsoft Storeのアプリを起動して検索してもおそらく見つからないと思います。インストールは以下の Office Mobile のサイトから行う必要があります。


上記のサイトより、Microsoft Store へのリンクをクリックすればインストールが可能です。

"Office Apps for Windows 10 Mobile: End of Support for Windows Phones/TechCommunity" のやり取りの中で、ブログの執筆者でもある担当者が、「This only applies to the Mobile apps on Windows 10 Mobile (phones). Since they will continue to be supported on tablets of 10.1, they will continue to work on the Windows 10 desktop. 」(ブログより引用) とあるように、10.1インチ以下のタブレットでは引き続きサポートが続いていること、Windows 10 のPCでも利用できることは付け加えております。


<参照>




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2020年06月11日

Mac 版 Microsoft 365 Personal を導入する Part 1 
〜 App Store から購入する

Mac ユーザーが、Microsoft 365 Personal (旧称:Office 365 Solo) などといった Office 製品を購入しようとする場合、選択肢は以下のようになります。ざっくり分ければ以前にも取り上げましたが、Apple Store か、それ以外か?といことになりますが、細かく分けると....

・App Store
・Microsoft Store
・家電量販店など
・Amazon など正規代理店のネット通販

現在、Mac 向けには、Microsoft 365 PersonalOffice Home & Student 2019 for MacOffice Home & Business 2019 といった統合パッケージの他、WordExcelPowerPointOutlook といった製品の単体パッケージが販売されています。

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もちろん、Microsoft Store で購入したり、家電量販店などで購入したり、さらには Amazon などの正規代理店のネット通販で購入した場合には、Windows ユーザーも、Macユーザーも、その後、ライセンスの管理や、Update、更新などは同じなので予想がつくと思いますが、App Store となると、Macユーザーじゃないと分からない部分も多いため、整理してみました。


App Storeを介して購入する】

では、さっそく App Store で検索してみましょう。App Store で検索してみると、Office 2019 の統合パッケージ版の取り扱いはないようです。Microsoft 365 Personal のみのようですね。検索すると、Wordなどの単体も表示されますが、今回は、Microsoft 365 を導入します。

20200531-1-1.jpg 20200531-1-2.jpg 20200531-1-3-1.jpg
Microsoft 365 を選択して表示させ、入手インストール とクリックします。改めて、Apple ID でのサインインを求められますので、サインイン。すると、プログラムのダウンロードがスタートします。ご利用のインターネット環境にもよりますが、3G近くあるものなので、そこそこダウンロードにも時間はかかると思います。

ちなみに、今回購入している購入履歴は、iTunes Store での購入履歴で確認できます。

20200531-1-4.jpg 20200531-1-5.jpg

インストールが完了すると、App Store 内の各アプリのところが、"開く" に変わります。これでインストールが完了です。Finderから、移動>アプリケーション と移動してみると、Word や Excel、PowerPoint などのアイコンが確認できます。


【アプリを起動し、Microsoftアカウントとの紐づけを行う】

ここまでは、Microsoft アカウントは全く関係なく進みますが、ここから実際に利用できるようになるためには紐づけが必要になります。今回は、PowerPoint を起動してその過程を確認してみました。

1) まずは、何か一つアプリを起動します。先ほども書きましたが今回は、PowerPoint を起動してみました。すると、Microsoftアカウントでのサインインを求められますので、アカウントを入力します

20200531-2-1.jpg

2) 当然まだ現段階ではライセンスはないので、"みつかりません" となりますが、"無料の月を開始する" をクリックして進みます

20200531-2-2-1.jpg

3) "サブスクリプションの確認" の画面になりますので、"Microsoft 365 個人" を選択して、"確認" をクリックします

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4) 続いてもう一度、Apple ID でのサインインの画面がでてきますので、サインインし、これで初めて購入の手続きになります

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5) 引き続き "サブスクリプションの規約" の画面になりますので、"続ける" をクリックします

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6) "サブスクリプションの確認" が表示され、"OK" をクリック、再度、Apple ID でのサインインを求められるのでサインインします。完了すると、"完了しました" と表示されますので、"OK" で進みます

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7) 購入手続きが完了します。"準備が完了しました" と表示されれば、手続きが完了。"今すぐ PowerPoint を使ってみる" をクリックすれば、PowerPoint が起動してきます

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8) 始めて起動する際には、"新機能" の説明が表示されます。"はじめましょう" をクリックすると、最初に、"アカウントのプライバシー設定" の画面になりますが、"OK" をクリックすると、PowerPoint が起動してきます

20200531-2-8.jpg 20200531-2-9.jpg

途中、キャプチャーしそこなった部分もありますが、App Store から購入して、インストールするまでの流れは以上になります。

次回は、ライセンスの管理と更新について取り上げていきます。


<参照>




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2020年06月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここ最近は、良いペースで更新プログラムがまた配信されるようになって来ました。

今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20200609-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20060705
・Microsoft OneNote 16.39.20060705
・Microsoft Outlook 16.39.20060705
・MIcrosoft Word 16.39.20060705
・Microsoft PowerPoint 16.39.20060705

今回の更新に関する情報は特にございませんでした。
リリースノートを確認すると、6月2日配信の Ver.16.38 (20053105) についての情報が更新されておりました。

以下のようなOutlook の既知の問題について修正が入ったようです。(以下、リリースのノートより引用)

  • アカウント:M365 アカウントを追加するときにクラッシュする

  • メール:アカウントの種類によっては、ブラウザーでメールのリンクが開かない場合があります


それ以外のものについては特に情報は上がっておりませんでしたので、何か?あれば順次ご紹介させていただきます。




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2020年06月07日

Windows 向け Office Insider のチャンネル名の変更

以前に、"Office 製品の更新チャンネルの名称が変わります" でもご紹介しましたが、Office 製品のチャンネル名が正式に変更になり現在の製品に反映されるようになりました。

改めて Microsoft 365 Apps の更新プログラムのチャンネル名 の変更について取り上げてみました。

一般コンシューマー向け製品の場合には、更新チャンネルといっても一つしかないのですが、そのチャンネル名も変更になっています。


-- 一般コンシューマー向け:

20200607-1-1.jpg

・月次チャンネル/Monthly Channel
 ⇒ 最新チャンネル/Current Channel


-- 法人向け:

・月次チャンネル/Monthly Channel
 ⇒ 最新チャンネル/Current Channel

・(新設)月次エンタープライズチャンネル(Monthly Enterprise Channel)

・半期チャンネル(対象指定)/Semi-Annual Channel (Targeted)
 ⇒ 半期エンタープライズ チャネル (プレビュー)/Semi-Annual Enterprise Channel (Preview)

・半期チャンネル/Semi-Annual Channel
 ⇒ 半期エンタープライズ チャネル/Semi-Annual Enterprise Channel


-- Office Insider 向け:

20200607-1-2.jpg 20200607-1-3.jpg

・Office Insider/Fast Ring
 ⇒ ベータチャンネル/Beta Channel

・月次チャンネル(対象指定)/Slow Ring
 ⇒ 最新機能提供チャネル (プレビュー)/Current Channel

20200607-2-1.jpg 20200607-2-2.jpg

** Office Insider 向け製品の場合、上記のチャンネル表示は、Windows 版にのみ展開されています。Office Insider のリリースノートなどご覧いただいてもお分かりいただけると思いますが、Mac 版は、Fast/Slow という区分けになっています。


すでに更新などによって、チャンネル名も変わっているかと思いますが、上記の様になりますのでご注意ください。

また、"Microsoft 365 Apps の更新プログラム チャネルの変更" でも紹介されておりますが、2020年6月9日以降に作成されたテナントの場合、デフォルトのチャンネルは、"最新機能提供チャネル" となります。Office 展開ツール についても、6月9日以降においては今回のチャンネルが反映されます。チャンネル指定のない場合には、デフォルトとなる "最新機能提供チャネル" がインストールされます。

Office 展開ツール も、更新されていますので、最新のものをダウンロードしてご利用ください。


<参照>




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2020年06月06日

"Presenter Coach" がついに登場! Part 2

"Presenter Coach" がついに登場!」ということで、Part 1 では、その概要を取り上げさせていただきました。

その中でも説明したように、現在この機能は、"PowerPoint for the web" つまり、オンライン版の PowerPoint でしかご利用いただけません。さらに、英語環境のみになっていますので、そのまま、PowerPoint for the web を開いても、日本語版の場合にはこの機能はございません。但し右の画像の様に英語環境に変更すれば...

20200605-2-1.jpg 20200605-2-2.jpg

ということで、いち早く試してみたいという方のためにその利用方法についてご紹介させていただきます。


【英語環境への変更】

今回の様にUS版で PowerPoint for the web などの、Web 版の各 Office アプリを利用するためには、Microsoftアカウントのご利用環境のところで、表示言語をUS表示に切り替える必要があります。

1) Microsoft アカウントにサインインしてプロファイルの画面に移行します

20200605-3-1.jpg

2) "表示言語を変更する" をクリックして、"English(United States)" を選択し、"次のように選択します" をクリックします

20200605-3-2.jpg

3) "表示言語は English (United States) に変更されます" と表示されたら "OK" をクリックします

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4) 再度英語で、"Your display language has changed to English (United States)" と表示されたら、"OK" をクリックします

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5) これで、Microsoft アカウントの表示設定が英語表示になりました

20200605-3-5.jpg


【PowerPoint for the web の起動】

さてこうして英語環境になったら、Office.com にアクセスして、PowerPoint for the web を起動してみましょう。

20200605-4-1.jpg 20200605-4-2.jpg

表示メニューは英語表示になりました。"Slide show" タブを開くと、"Rehearse with Coach" というメニューが確認できますね。

現時点では対応言語も英語のみなので評価も英語でないとうまく評価されないかもしれませんが、こんな形で英語で試されるのであればご利用可能になりましたので、興味のある方はお試しになってみてください。


<参照>



デル株式会社
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2020年06月05日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider Fast Ring 向けに次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20200605-5-1.png
・Microsoft Excel 16.39.20060301
・Microsoft OneNote 16.39.20060301
・Microosft Outlook 16.39.20060301
・Microsoft PowerPoint 16.39.20060301
・Microsoft Word 16.39.20060301

本日の更新内容に関する情報は、現時点では特に公開されているものはございませんでした。
新機能など機会があれば、改めてご紹介させていただきます。

昨日は、Windows 版の Office Insider Fast Ring にも更新が来てましたし、通常版のものにも更新がきておりました。Office Insider のページでは、Windows 版の更新情報などもご確認いただけますので、是非ご参照ください。




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"Presenter Coach" がついに登場! Part 1

だいぶ前に、このブログでもご紹介した PowerPoint の新しい機能 "Presenter Coach" がとうとう登場しました。

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と言ってもまだまだ制約もいろいろあって、なかなか難しいところもあります。

今回正式に利用できるようになったのは、"PowerPoint on the web" つまり、Web版の PowerPoint においてのみ利用が可能になったわけです。

いい面は、Mac ユーザーでも、Windows ユーザーでも試せること。
逆にまだまだな点は、英語環境のみにしか対応していないことになります。


【Presenter Coachとは?】

AIの機能を活用して、プレゼンテーションをサポートしてくれる機能です。

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"発表者コーチでスライドショーをリハーサルする" の中では、動画でも紹介されていますが、その一部を引用すると、"プレゼンターの発表者は、ペーシング、ピッチ、充てん文字、非公式な音声、euphemisms、およびカルチャに依存する用語の使用を評価し、過剰に使用されているか、または単にスライドのテキストを読み上げているかを検出します。各リハーサルの後に、改善に関する統計情報と提案が記載されたレポートが表示されます" という機能になります。


【どんな提案を受けられるのか?】

話す速さやペース、機密性の高い語句などなど複数の項目にわたって評価され、リハーサルの後レポートで表示されることになります。

20200605-1-3.jpg


一応日本語のサイトもありますがあいまいな部分も多々あるのでその場合には、USサイトをご参照ください。


【試すには?】

現在、PowerPoint for the web でご利用が可能です。さらには、US環境のみになります。Blogによれば、今後もっと多くの言語に対応していく予定とあります。今後に期待しましょう。

もし英語でも試したいという場合には、PowerPoint for the web にてご利用が可能です。

こちらでの利用方法については、別途 Part 2 にて、取り上げさせていただきます。


<参照>




デル株式会社

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2020年06月04日

Chromium版 Microsoft Edge への更新プログラム

ちらほら自動更新されて、新しい Microsoft Edge になっていらっしゃる方も見受けられるのですが、とりあえずうちの場合にはまだ来ておりません。

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最近では、スタートボタンの隣の 検索ボックス ”ここに入力して検索” のところをクリックすると、"新しいMicrosoft Edge を手に入れましょう" とダウンロードボタンなども出たりして、だいぶ自動配信も近いんだろうな?と思わせる部分も多くなってきました。


上記の様につい先日も取り上げさせていただきましたが、海外でもぼちぼち本格的に自動配信による更新が進みだしているようですが、今回はもうちょっと具体的にどんな更新プログラムによって、Update されるのか?についてご紹介いたします。


【Windows 10 向けの更新プログラム】

Windows Update にて、新しい Microsoft Edge に更新するための更新プログラムとしては以下の更新プログラムになります。

20200604-1-2.jpg 20200604-1-3.jpg 20200604-1-4.jpg

・Windows 10 ver.1803&1809: KB4541301
・Windows 10 ver.1903&1909: KB4541302
・Windows 10 ver.1803〜2004: KB4559309

となるようです。

前回の記事の中でも取り上げましたが、以前うちの Windows 10 Release Preview に配信されてきたのが、KB4541302。Windows 10 のバージョンによって配信されるものは異なるようです。


【直接ダウンロードする】

もちろん、Microsoft Edge のサイトでは最新バージョンを提供しています。こうした更新プログラムを待たずしても直接ダウンロードしてインストールすることも可能です。

20200604-2-1.jpg 20200604-2-2.jpg


また、Microsoft Edge Insider プログラムも健在です。Microsoft Edge Insiderプログラムでは、引き続き正式版に近い、Betaチャンネル、毎週更新される Dev チャンネル、そして毎日のように更新される Canary チャンネルが用意されいています。

Windows 8.1、Windows 7、macOS などの場合には、当然ながら自動配信されませんので、上記からダウンロードしてご利用ください。正式版、Insider版ともにご利用が可能です。

なお自動更新でアップデートされたら困る...そんな方は、以前に取り上げた "新しい Microsoft Edge の自動配信" の中でも紹介していますが、今のうちに Blocker Toolkit を実行するなど自動更新されないように事前に対処しておいてください。

当初より今年の初めには今後数週間にわたって順次ロールアウトすることが謳われておりましたが、日本の場合には、確定申告というシーズンと重なり、また世界的に、コロナウィルスなどの影響とも重なってこれがだいぶ遅れてはいるようですが、ぼちぼち本格的なロールアウトがスタートしそうです。


<参照>



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2020年06月03日

とうとうサポート終了! Twitter は、Internet Explorer では利用できません

Twitter の Internet Explorer のサポートがとうとう終了しました。

以前にも何度か?取り上げたことがありますが、昨日から正式にアクセスが不可になりました。


現在、OSを問わず、Internet Explorer で、Twitter にアクセスすると以下の様に表示されます。

20200603-1.jpg

上記の画像は、Windows 10 の Internet Explorer 11 でアクセスしたものです。Windows 10 の場合には、Microsoft Edge もあるわけですし、その他のブラウザも導入すれば利用可能なわけですので、新しい Microsoft Edge でも、Google Chrome、Firefox、Opera などその他のブラウザを利用すればいいだけのことではありますが、問題はそれが利用できない環境。

例えば、Surface 2 などの、Windows RT 環境では利用できるメジャーどころのブラウザが他にはありませんので難しいわけですね。Surface 2 に搭載されている、Windows RT8.1 の場合には、メインストリームは、2018年1月9日に終わってますが、現在は延長ストリームに入って、2023年1月10日までサポートはあります。

User Agent を、IE以外のものにしてみると多少見えたりもするようですが、ちゃんと表示はされないようです。ただし、現時点では以下のMobile 向けのページは、現在のIE11でもご利用可能なようです。


もっともそんなことまでして、Internet Explorer にこだわる必要もないので、Windows 10 などであれば新しい Microsoft Edge などに乗り換えていただくいい機会ととらえていただいたほうがいいのかもしれません。

【2020/06/06更新】

Surface 2で確認したところ、モバイル版のページは。開けました。

20200606-0.JPG


<参照>




デル株式会社
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Microsoft Teams に Skype の相互運用の機能が追加!

5月に追加された Microsoft Teams の新しい機能についてブログで紹介されております。

20200602-3-1-1.jpg
  1. 会議、通話、デバイス
  2. チャットとコラボレーション
  3. チームへの組織のオンボーディング
  4. 開発者、プラットフォーム、アプリの管理
  5. 教育
  6. 政府
TechCommunity のブログによれば、上記の6つの分野に分けて紹介されております。

【概略】

1) 会議、通話、デバイス

すでにお気づきだと思いますが Meetingに参加する際の表示が変わりました。他にもMeetingに参加した人の参加者レポートがダウンロードできるようになります。

この他にもいろいろありますが、注目されている機能に、コンシューマー向けに提供されているSkypeとの相互運用。これまで、Skype for Business では、コンシューマー向けの Skype のユーザーを追加して会議に参加してもらうことが可能になっていましたが、Microsoft Teams になってからこの機能がありませんでした。 多くの要望もあり、今回、この機能が Teams に追加されることになりました。
この他にも、Teams で利用可能な、新しいデバイスが紹介されています。

2) チャットとコラボレーション

さまざまなテンプレートにより、新しいチームの作成がより迅速にこなせるようになります。

3) チームへの組織のオンボーディング

Skype for Business からのアップグレードプランが Microsoft Teams 管理センター内にリリースされました。これにより、Microsoft Teams へのスムースな移行がサポートされるようになります。


4) 開発者、プラットフォーム、アプリの管理

新しい Visual Studio および Visual Studio Code Teams の拡張機能を利用して、プロジェクトの足場を素早く構築し検証できるようになります。


5) 教育

教育分野においては、今回のコロナウィルスの影響のもと、様々な教育機関においてオンライン学習に Microsoft Teams が利用されるようになってきておりますが、そうした教育分野での利用における効率化が進んでいます。

Meeting を作成し、開始する機能は、組織内でMeetingを作成するためのポリシーが割り当てられているユーザーのみに制限され、その権限のない生徒は、会議に参加した時、一旦ロビーで待機することになり、Meeting の主催者が Meeting を開始したときにはじめて参加できるようになります。



6) 政府

US 政府機関向けの機能になりますので、省略させていただきます。


【ロードマップ】

Microsoft 365 のロードマップとして、Microsoft Teams のところには、現在も様々なプロジェクトが進んでいることが紹介されています。

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また Uservoice.com でも、開発者側にユーザーからの要望・フィードバックを募集しております。

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今回ご紹介した Skype との相互運用についても、uservocie.com には多数の要望が上がっており、これがついに実現したというわけですね。

今後のさらなる展開が楽しみですね。


<参考>




デル株式会社 デル株式会社


デル株式会社
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2020年06月02日

mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの提供がスタートしております。
今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20200602-2-1.png 20200602-2-2.png
・Microsoft Excel 16.38.20053105
・Microsoft OneNote 16.38.20053105
・Microsoft Outlook 16.38.20053105
・Microsoft PowerPoint 16.38.20053105
・Microsoft Word 16.38.20053105

リリースノートを確認してみると、前回の更新 ver.16.38.20052800 におけるOutlook の新機能および修正について紹介されておりますが、今回の更新についての情報は特にございませんでした。

-- Outlook 16.38.20052800 の更新内容:
  • ユーザーを検索する際、検索結果でユーザーのアバターの画像をクリックすると、そのユーザーの組織図、名前、メール アドレスなどの詳細を表示できるようになりました。

  •  右サイドの新しい Outlook の最新機能に関する情報より、最新機能を確認ができます。

  • 開封確認 機能により、メール作成時に開封確認を要求することで、自分が送信したメッセージを開封して閲覧したユーザーを追跡することができます。

詳細は、Office Insider の Webリリースノートなどをご参照ください。

本日は、Windows 版も、Insider Fast に更新プログラムが到着しております。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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macOS 10.15.5 追加アップデート

つい先日、macOS のアップデートについてご紹介しましたが、本日追加アップデートが到着しております。

20200602-1-1.png 20200602-1-2.png 20200602-1-3.png

内容的には以下のリンクにありますが、セキュリティに関する追加アップデートになります。

現段階では日本語ページには情報が反映されておりませんが、USサイトによれば、

・提供対象:macOS High Sierra 10.13.6, macOS Catalina 10.15.5
・内容:
アプリケーションがカーネル特権で任意のコードを実行できる可能性がある不具合の修正


アップデートプログラムの提供対象は、サポート中のOSのみになりますので、macOS の場合、Apple 側からのアナウンスはないものの、基本的には最新のOSを含めて2つ前まで。つまり、Hight Sierra までがサポート対象になっています。

ですので、High Sierra(os10.13)以前のものには、仮に不具合が確認されていても基本的には修正プログラムの提供はありません。


<参照>




星野リゾート特集 びゅうトラベル
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2020年06月01日

Mac 版 Office の再インストールと更新方法

Windows 版と異なり、Mac 版 Office の再インストールと更新方法については、今一つはっきりとしないところもありましたので、今回はコンシューマー向け製品 Microsoft 365 Personal(旧称: Office 365 Solo) について、整理してみました。

法人向け製品については、機会があれば別途取り上げたいと思います。


【App Store という販売チャンネル】

コンシューマー向けのMac 版 Office の場合、Windows 版の様にプレインストールで、PCに添付されてくることはないので、いずれにしても購入する必要があります。

但しどこから購入するか?によって、その後、日常の Update や 再インストール方法、さらには、契約の更新方法が異なります。
みんな一緒... とはいかないので注意が必要です。

-- 大きく分けて2つ:

Mac版 Office 製品の場合、販売チャンネルは大きく分けて2つに分けられます。
  1. App Store
  2. App Store 以外

1) Apple Store:

文字通り、Mac などに搭載されている Mac App Store を介して購入する方法です。

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App Store を起動して検索するもよし、Safari などで、Apple のサイトにアクセスして購入するもよし。


2) App Store 以外:

家電量販店、Amazonなどのオンラインストア、Microsoft Store において、POSA形式、あるいはダウンロード形式にて販売されています。


【アプリの更新】

App Store から購入した Office 製品、あるいはそれ以外の場所から購入した Office 製品では、アップデートの入手方法、つまり更新方法が異なります。

ちょうど、Windows 版でも同じで、StoreApp版 と クイック実行版 で更新方法が異なるのと同じですね。

― App Store から購入した場合:

App Store からダウンロードされてインストールされた場合、App Store よりインストールされている他のアプリと同様、App Store より更新が配信されます。ただし、Microsoft アカウントにてサインインして、サービスとサブスクリプションのところからインストールした場合にはこれに限りません。

* App Store よりダウンロードしてインストールされた Microsoft 365 Personal の場合、Microsoft AutoUpdate による更新はできません。


― App Store 以外で購入した場合:

各アプリの、ヘルプメニューから、"更新プログラムのチェック" とクリックして、Microsoft AutoUpdate を起動して行います。Microsoft アカウントにてサインインして、サービスとサブスクリプションのところからインストールした場合も、こちらのパターンになります。


【契約の更新】

― App Store から購入した場合:

App Store で購入されたものは、App Store にて継続の手続きをします。つまり、自動継続をするかしないか自動継続の有効または無効の設定を行います。

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なお、上記にもありますが、年間サブスクリプションの更新は、"アプリから購入した Office 365 の年間サブスクリプションは、App Store のアカウントに課金され、事前に自動更新を無効にしない限り、現在のサブスクリプション期間の終了前24時間以内に自動的に更新" されてしまうようです。
App Store よりダウンロードすると、一カ月は無料で利用できますが、その後どうするか? によっては、無効にしておく必要が出てきます。


― App Store 以外で購入した場合:

家電量販店、Amazonなどのオンラインで購入した場合には、初回インストール時に紐づけした、Microsoft アカウントで、"サービスとサブスクリプション" の画面に入って、定額請求の有効無効の設定(自動更新)が可能です。

もちろん、自動更新ではなく、都度、購入してライセンスを追加することも可能です。その場合最大5年分追加が可能です。

ちなみに私の場合、Amazon で、数%お安めに購入。加えて、毎年秋口に期間限定で実施されてている、3,000円キャッシュバックキャンペーンを利用して、キャッシュバックもしてもらっているので、実質、7,000円ちょいで更新しながら使っています。


ということで今回は、Windows 版とちょっと違う Mac 版 Office 365 の購入手続きや、アップデート、さらには契約の更新についてみてきました。

次回は機会があれば、実際に App Store で購入して検証してみたいと思います。


<参照>




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posted by クリック at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする