2014年06月28日

アドレスバーが広がった?

Internet Explorerの画面を開いたら何となくいつもと違う....
アドレスバーがブラウザの画面左右いっぱいに広がってしまっている状況でした。
何かが表示されていないとか、何かができないといったように、特別おかしなことでもないんですが、どうしてもいつもと違うと気になるもんですね。

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画面を比較していただければ一目瞭然ですが、タブが、アドレスバーの下に来ていますね。

ただそれだけのことなんですが、タブの脇で右クリックして、"別の行にタブを表示(H)" をクリックして解除されれば、アドレスバーの脇にタブが表示されるようになります。

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ほんのちょっとのことなんですが、何か?のタイミングで押してしまったのかもしれませんが、気になる方は、一度ご確認してみてください。
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2014年06月26日

専用フォームによりMicrosoftアカウントに関するサポートを受ける

・最近、特に何かした覚えのないのに、Microsoftからセキュリティの確認コードが送られてきた
・アカウントのアクティビティを確認したら自分ではない不審なアクセスが見受けられる
など
Microsoftアカウントを利用していて、"あれ?" と思われることはございませんか?

そんな時の相談窓口がどこになるのか? Micorosoftコミュニティでのサポートやパスワードの変更、2段階認証などやれることは実際やってみたけど、今ひとつ不安が拭いきれない。あるいは改善されない。

サインインができない問題などをはじめ、こうした問題は、アカウント固有の問題でもあり、一対一での個別に対応が必要になるそうで、専用フォームが用意されています。

専用フォームでは、

・サインインできない
・パスワードを再設定する必要がある
・「アカウントが一時的にブロックされています」
・アカウントの削除方法がわからない
・セキュリティ コードを受信または使用できない
・セキュリティ情報を入力または確認するように要求される

など
といった内容についてお問い合わせいただけるものです。

ヘルプが必要なエラーをクリックしてください

上記サイトから、Microsoftアカウントでサインインして、専用フォームにアクセスして個別対応をしていただくことになります。

専用フォームによりお問い合わせいただいた内容に対する回答は、以下の、"専用フォームで回答内容を確認する方法" にて紹介されている方法で、ご確認いただけます。

専用フォームで回答内容を確認する方法

もしも、実際にご使用になっていて、"あれ?" といったことがある場合には、こちらの専用フォームによるサポートもご活用ください。

<参照>
Microsoft アカウントの新しいサポートが開始されました
Outlook.com アカウントのヘルプ
[最近のアクティビティ] ページとは何ですか?

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縦書き文書の取り扱いは、やはりWord Onlineでないとダメ

Office OnlineやGoogle Apps のように、Onlineでデータを共有したり編集したりできる環境が増えつつあります。

利用者にとっては、非常にありがたいし、便利なことです。が、そこにはいろいろ制約もあります。当然デスクトップ版のソフトとは別物ですので機能に制限があるのは致し方ないことですが、今回はその中でも Word Online と Google Docs で縦書き文書についてみてみました。

縦書き文書というのは、どちらかといえば日本独自の仕様なので、こうしたOnlineサービスにはなかなかなじめない部分もあるんでしょう。

結果から言えば、Word Onlineがやっぱりえらいのは、縦書きでの文書が取り扱える点です。縦書き文書データを共有したいといことだと、やはりOneDriveでないとダメなんですね。
ということで、縦書き文書の取り扱いを比較してみました。

まず、以下が、OneDrive と Google ドライブに保存したデータです。保存してみて分かりましたが、フォルダを作成するのも、OneDriveなら右クリックでできるのに対して、Googleドライブは、作成をクリックして行わないといけないといった違いもあるんですね。

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では具体的に見ていきましょう!

1) 縦書き横置き文書を開く

閲覧モードの段階で、Googleドライブでは、横書きに変換されてしまいます。さらに余計なお世話で、> を押すと、同じフォルダ内のもう一つの文書が表示されてしまいます。
当然ですが、この状態で、Googleドキュメントで開いてもやはり横書きの状態です。

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Word Onlineの場合、閲覧モードの段階ではご覧のとおりきちんと縦書きで表示されます。
ただし、Word Onlineでも、編集モードになると、やはり横書きに....このあたりはGoogleドキュメントと変わりませんが、当然ながら、編集が済んで元に戻ればまたきちんと縦書き文書は縦書きに表示されます。

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2) 縦書き縦置き文書を開く

結果としては、縦書き横置き文書を開いた時と一緒です。
Googleドキュメントの場合

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Word Onlineの場合

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3)新規に作成してみる

では最後に既存のデータではなく、全く新規に縦書き文書が作成できるのか? 確認してみました。

Googleドキュメントの場合

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WordOnlineの場合

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どちらのケースも縦書き文書の新規作成はできませんでした。Word Onlineぐらいはできるようになってもらいたいのですが、少なくとも今後こうした機能が追加されていくことに期待したいところです。

ということで、"縦書き文書" という点についてみると、レイアウトだけ取ってみても、まだまだ壁はあるようですね。
ただし、編集ができるという点では、Word Onlineの方が使い勝手はいいようです。
ちなみに、Googleドライブに保存された縦書きドキュメントを、手を加えないで、ローカルPCにダウンロードした場合には、縦書き文書は縦書き文書として書式が維持されておりましたが、一度Googleドキュメントなどで開いてしまうと書式が失われ、ダウンロードしても縦書き文書としての体裁は失われてしまいます。なので、Googleドライブに縦書き文書を保存する場合には、取扱には注意が必要ですね。

さらにちょっと個人的にも興味があって、こんな実験もしてみました。一太郎で作成したデータ(JTDデータ)はどうなるのか?

Word Online : 全く応答なしで開くことも、エラー表示も何も出ません

Googleドキュメント : Google DriveにUpすると、なぜか?Wordデータとして表示されます。あれ?閲覧できちゃったりするのかな?と期待を持たせつつもクリックしてみると、"現在、このドキュメントを表示することはできません" となって、結局のところ開けませんでした。
Google ドライブビューワーでも、"現在、ドキュメントを表示できません。しばらくしてからもう一度試してください。" と表示されるだけでした。

残念ながら、さすがに一太郎データはOnlineサービスでは開くことすらできませんでしたね。

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2014年06月25日

"Webサイトによる物理的な位置情報の要求を許可しない" 設定とは?

インターネットオプションの、プライバシータブを開くと、"Webサイトによる物理的な位置情報の要求を許可しない" という項目があるのをご存知でしょうか?
さらにこれはどんな意味を持つ設定なのか?

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上記にもあるように、通常この設定は、デフォルトでは、OFF。つまり、位置情報の提供を許可する設定になっています。ただし、通常は、以下で参照させていただいたMicrosoftのサイト "Internet Explorer のセキュリティとプライバシーの設定を変更する" にもあるように、"Internet Explorer では、サイトが位置情報を要求するとユーザーに通知されます。通知されたとき、サイトが位置情報を 1 回だけ使用できるようにする場合は、[一度のみ許可] をタップまたはクリックします。サイトを訪問するたびに位置情報を使用されてもいい場合は、[常に許可] をタップまたはクリックします" となっております。

【 位置情報とは? 】
まずこの設定でいう、"位置情報" というのが、どんなものなのでしょうか?
ちょうど、生協のHPでも触れられてましたが、これは、ネットワークの接続情報を基にした、位置情報のことで、特別、皆さんの住所や番地を意味するわけではありません。

【 どういった場面で利用されるのか? 】
参照させていただいた、"Internet Explorer のセキュリティとプライバシーの設定を変更する" では、"地図情報サイトは、ユーザーの物理的な位置を要求して、そこを中心として地図を表示できます" とあるように、地図情報サイトなどは、そのいい例かもしれません。
他にも検索した地域や位置情報に基づいた地域情報の提供など、位置情報を利用したサービスには様々なものがあります。

その仕組みとか流れについては、"Firefox の位置情報通知機能" のところにもあるとおりです。

【 どうやって取得しているのか? 】
イーモバイルやWiMaxなどのWifiサービスや、携帯やタブレットに搭載されれているGPSなどはまさにこうした位置情報を取得するための手段です。ただし、一般のPCの場合にはこうした機能がないため、通常は、プロバイダーの割り振るIPアドレスから大まかな位置情報を取得していることになります。GPSなどに比べれば精度も低いわけですね。
参考までにブラウザとしては、以下のものがこうした位置情報を提供する機能を持っています。
Geolocation APIをサポートしているブラウザ:
 Internet Explorer Ver.9以降
 FireFox Ver.3.5以降
 Google Chrome Ver.5以降
 Safari Ver.5以降
 Opera Ver.10以降

さらにIE用のGoogleツールバーでも、位置情報検出サービスが組み込まれているんですね。ですから位置情報を取得するために利用されているのは何もブラウザに限ったことではないということになります。

こうしたことを考えて、位置情報を検出されたくない、あるいはそうした機能が無効になっていても問題ない場合には、チェックをいれてONに。またそれはちょっと不便だ...という場合には、デフォルトのままご利用になるなど、ユーザー側で、その用途に応じて設定を変えていく必要があります。

<参照>
GoogleがFirefoxの標準位置情報プロバイダーに
Internet Explorer 10/@Seikyou Internet
Internet Explorer のセキュリティとプライバシーの設定を変更する
現在地の共有/Google Chromeヘルプ
Firefox の位置情報通知機能
位置情報を取得する仕組み/@IT
Geolocation 機能/Opera
Googleは位置情報の利用に熱心― ツールバーにも追加

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2014年06月24日

自動再生が利用できない/Windows7 HomePreimumの場合

Windows7でのことでしたが、SDカードを挿入しても自動再生がうまくできず、何も起動してこないことがあります。
以前にも一度取り上げました。

SDカードを挿入しても自動再生されない

この際、レジストリの確認ということで、

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Policies\Explorer」にある「NoDriveTypeAutoRun」

の設定を変更することをご紹介いたしました。

確かに、以前設定したPC(Windows7)では、ここの変更で改善されたのでご紹介させていただいたところにあり、設定を変更して改善いたしました。

ところが、実はレジストリをご覧いただくとお分かりのようにこれは、以下で参照させていただいたサイトの、"自分で解決する" のところにも紹介されているように、Windows7でもHome Premium の場合、"Gpedit.msc が含まれないオペレーティング システムで自動実行を無効にする" 場合に当てはまり、レジストリの場所が若干異なりました。

ということで、Windows7 Home Preimumの場合には、以下に同様のキーがあります。

「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer\NoDriveTypeAutorun」

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1) 前回同様、"NoDriveTypeAutorun" を右クリックして修正を開きます

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2) 有効になっていない場合には、ここの値が、16進数で "FF" となっていますので、"91" に変更します
3) 変更後は一旦PCを再起動します。再起動後には正常に自動再生が機能するようになっているはずです。

もちろん、

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スタート>既定のプログラム>自動再生の設定の変更
と開いた時に、"すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う" という設定が有効になっていないと当然自動再生はされませんので、今回ご紹介するレジストリ以前の問題ですのでご注意ください。

ということで、今日ちょうど対応した内容でしたので、覚書がてらご紹介させていただきました。

** またこういったキーがないという場合もあります。実際自分のPCには、Windows7 HomePremiumもProfessionalも、どちらにもありませんでした。通常こうしたキーがない場合には自動再生は有効で、正常に機能するはずです。
以下で参照させていただいたマイクロソフトのホームページにもありますが、Fix Itを利用して有効や無効を切り替えたりすると、キーが作成され、変更も可能になります。


<参照>
Windows の自動実行機能を無効にする方法
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2014年06月19日

Office製品の既知の問題点について確認する

どんなソフトにもトラブルはつきものですが、内容によってすぐに改善するものもあれば、なかなか改善に至らないものもあります。
今回は、そんなOffice2013の既知の問題について紹介されているサイトをご紹介させていただきます。

現段階で回避策があるもの、そしてないものとまちまちですが、現在発生しているトラブルが、既知の問題なのか? 確認する上では役立つかと思います。

Office 2013 の既知の問題

Office 365 の既知の問題

Office Web Apps の既知の問題

何か使っていておかしいぞ?と思ったら一度確認してみてください。内容によっては回避策も提示されています。

また、回避策がない場合にも、既知の問題ということがわかるだけでも、あとは対応待ちっていうことで、多少は気分も落ち着く....かな?

また先日報道されておりましたが、6月に提供された月例パッチによって、Office2013のClick-to-Run が正常に機能しなくなるケースが確認されているようです。
報道によれば、影響を受ける人は、"Microsoftのユーザーベースの1%未満" とのことですが、仮にこれが要因で起動できなくなった場合には、プログラムの再インストールが必要になるようです。
このケースで削除される場合には、Fix Itを利用したアンインストールが推奨されているようです。

<参照>
月例パッチ適用後に「Office 2013」の「Click-to-Run」に不具合--一部ユーザーが報告

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2014年06月18日

Google ChromeでOffice Onlineを利用する

Word Onlineや、Excel Onlineなどといった、Office Online。Google Chromeには、このOffice Onlineを利用するためのアプリが用意されています。

なお、無料で利用はできますが、Chromeウェブストアを利用しますので、Googleアカウントが必要になります。お持ちでない方は事前に取得の上、お試しください。
* 今回はアカウントの取得については取り上げませんので、ご了承ください。


さて今回、この導入方法についてご紹介いたします。

1) まず、Google Chromeを起動します。Portable版(USBメモリに入れて持ち歩けるバージョン)でも、通常のPCにインストールして利用するGoogle Chromeでもどちらでも構いません。サインインしておきます

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2) 次に、"アプリ" をクリックして、アプリ画面に移動し、"ストア"ボタンをクリックして、Chromeウェブストアに移動します

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3) "ストア" ボタンをクリックし、Chromeストアの画面に移動。"ストアを検索" のところに、たとえば、"Word Online" と入力し、エンターを押します

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4) 検索結果に表示された "Word Online" の "+無料" をクリックします

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5) "新しいアプリの確認" の画面が出たら、"追加" をクリックします

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6) アプリが追加されましたので、さっそくWord Onlineをクリックすると、Micorosoftアカウントでのサインインの画面が表示されますので、"Microsoftアカウントでサインイン" をクリックします
* Office Onlineの利用には、Microsoftアカウントが必要です

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7) サインインが完了したら、"空白の文書を新規作成" などをクリックして進めば、おなじみのWord Onlineの画面が表示されます

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同様の手順で追加していくと、Excel Online、PowerPoint Online、OneNote Onlineといったアプリが利用可能になります。

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もちろん、Office Onlineのページに移動してから起動しても同じですが、今回は、ブラウザ上にアプリを組み込んで利用可能になるということでご紹介させていただきました。

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なお、アプリの削除ですが、上記にもあるように、アプリ画面に入って、削除したいアプリの上で右クリックします。次に、"Chromeから削除" をクリックすると削除ができます。



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2014年06月17日

Windows Liveメールが起動しない場合の対処法

ある時からWindows Liveメールが突然起動しなくなってしまうことがあります。起動してエラーが表示される場合には、そのエラー番号に応じた対応も必要ですが、

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・ショートカットアイコンをダブルクリックしても全く応答がない
・ダブルクリックして、"開始しています" と出ても全くそこから先に進まない
・ダブルクリックしても、"動作を停止しました" と表示されてしまう
など、まともに起動すらできない場合には、エラー番号ですら確認しようがありません。

今回はこうしたケースの対処法について整理してみました。

【 再起動をしてみる 】
どんな状況にせよ、"開始しています" と表示されるところまでは動くのであれば、一度 Windows Liveメールを再起動してみましょう。
"開始しています" の状態では、まずは一旦終了する必要があります。その場合には、タスクマネージャーを起動して、プロセスから、"wlmail.exe" を探してプロセスを終了します。
Windows Liveメールの再起動のみでは改善がない場合には、PC自体も一度再起動してみてください。

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【 Windows Live Essentials あるいは、Windows Essentialsの修復をしてみる 】
次のステップはプログラムの修復です。
・コントロールパネル>プログラムのアンインストールとクリック
・Windows Essentialsなどのプログラムの上で右クリックしてアンインストールと変更をクリック
・"すべてのWindows Essentialsプログラムの修復" をクリックします

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【 再インストールしてみる 】
上記のステップを経ても改善がない場合には、一旦削除して再インストールしてみることになります。

通常は、修復の時と同様に
・コントロールパネル>プログラムのアンインストールとクリック
・Windows Essentialsなどのプログラムの上で右クリックしてアンインストールと変更をクリック
・"Windows Essentialsプログラムの削除" をクリックします

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ただし、これでも削除がうまくいかない。あるいは、この手順で削除して再インストールしてもうまくいかない場合には、

アンインストールファイルのダウンロード
上記をクリックして、アンインストールを行います。

a. 上記のリンクをクリックすると、画面下部に、実行、保存、キャンセルのボタンが表示されます

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b. "実行" をクリックして、ユーザーアカウント制御の画面は、"はい" で許可して、さらに英文で "Would you like to uninstall now" と出てきたら、"はい" をクリックして進みます。この画面では、Windows Live Essentials2011と出てますが、Windows Essentials2012でも問題ありません

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c. 削除が開始されます。グリーンのバーが伸びて、最後まで行くとこのプログレスバーは消えます。削除完了後に、特別 完了しましたといったような画面も出ませんので、この画面が消えたら完了です

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削除が終了したら、一旦PCを再起動。

再起動後に、

オフラインインストールファイルをダウンロード

a. 上記のリンクをクリックしてオフラインインストールファイルを実行します

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b. "インストールするプログラムの選択" 画面がでたら、"すべてインストールする" か、"インストールするプログラムを選択" のいずれかを選択して進みます。メール以外のものは必要ない場合には、後者を選択して不要なプログラムのチェックを外してお進みください

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c. 進捗が表示され、インストールが開始されます。完了後、"完了しました" と表示されたら、"閉じる"ボタンをクリックして終了します

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インストールが完了したら、Windows Liveメールを起動。"マイクロソフトサービスアグリーメント"の画面がでたら、"承諾" をクリックすれば従来通り起動してくるはずです。

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注意) Windows Liveメールのメッセージデータやアカウント情報は、通常上記の手順で削除しても、データは削除されないので、再インストール後には、また元通りに表示されます。ただし、重要なファイルがある場合など、必要に応じてデータのバックアップを取っておこうという方は、以下のところにデータが保存されておりますので、フォルダごとバックアップしておいてください。

cドライブ>users>(ログインユーザー名)>AppData>local>Microsoft と開くとある、
"Windows Live Mail" というフォルダにデータが保存されています。

なお今回は、Windows Essentials2012 をインストールしましたが、Windows Live Essentials2011 をどうしてもインストールしたいという場合には、以下のオフラインインストールファイルをダウンロードして実行してみてください。

オフラインインストールファイル(Windows Live Essentials2011)

今回はアンインストール・再インストールの手順を中心にご紹介いたしましたが、最初に書きましたようにWindows Updateなどが原因で起動できなくなることもあるようです。以下は参考まで。

KB2454826 のインストール後に Windows Live Mail が応答を停止するか、起動に失敗する


【2014.08.16更新】
Windows Liveメールが起動時に読み込むCalenderのファイルが破損したりすると、"開始しています" のままで起動できなくなってしまうといったこともあるようです。その場合、以下のCalenderファイルを削除して、PCを再起動してからWindows Liveメールを起動すると再構築され、起動できるようになるケースもあるようです。

C:¥Users¥(ログインユーザー名)¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Live Mail
とひらいて、"Calendars" をフォルダごと削除します。

確かにこれで正常に起動するようになったケースも...あくまでも一つの対処法として、再インストール前の段階で試してもよろしいかと思います。


【2015.05.15更新】
色々なケースがあると思いますが、今回単純に一旦セーフモードで起動した後、再起動しただけで正常に動作するようになるケースも確認できました。

また他にも一旦、Windows Live Mailフォルダをリネームして再構築させたうえで、リネームしたWindows LiveMailのデータを取り込みなおすという方法も....。

再インストールもさることながら、セーフモードでの起動は一度お試しいただくといいかもしれません。


【2015.09.04更新】

Excel 2013を起動したら、タイトルバーに "ライセンスのない製品" と表示された

上記の中でも触れていますが、Windows8/8.1/10でこの症状が発生する場合には、一度完全シャットダウンをお試しください。
意外と、これだけで改善するケースもあります。


<参照>
Windpws liveメールが起動出来なくて、空き容量とメモリー不足(0×80041161)と表示されています/Microsoftコミュニティ
さらに、Windows Liveメールが起動しないときの対処法など
Windows Live メールのQ&Aリンク集/NEC

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2014年06月13日

Surfaceの画面が回転しないようにロックする

タブレットPCやらスマートフォンを使っていて、ちょっと "あれれれれ.." と困るのが、タブレットを持ち変えたりした時に画面が回転してしまうこと。すぐに戻ってくれれば問題ないのですが、なかなか縦になったものが横にならなかったり、横になってたものが縦にならなかったり....

そうした画面が回転しないようにするために、画面のロック機能という機能があります。Surface においては、iPadのように本体脇にロックするためのスイッチなどはありません。

ではどこから行うか? この画面のロックおよびその解除についてご紹介いたします。

【設定方法】
1) 画面右上にマウスをポイントする、あるいは指で右上のところから左に軽くスワイプします。チャームが表示されたら、"設定" をクリック、あるいはタップします
*キーボードから操作する場合には、Windowsキー + I でも同様の結果になります

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2) チャームが表示されたら、右下のディスプレイのところを確認します。ディスプレイのアイコンに、鍵のマークがかかっていたら、ロック状態。鍵のマークがなければ、ロックされていない状態です

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3) ロックがかかっていない場合には、ディスプレイのところをクリック、あるいはタップすると以下のような画面が表示されます。明るさの調整のバーの上にロックのON/OFFを切り替えるマークがあります。以下の図はロックがかかっていない状態。ここをクリックあるいはタップして鍵のマークがつけばロックがかかった状態になります

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さて、Surface ですが、Surfaceでは、TypeキーボードやTouchキーボードなどが装着されている時には自動的に画面がロックされて横向きのままになるようになっています。
でさらに、キーボードを装着していても、背面に折り返してタブレットとして利用しているときには、ロックが解除されます。 賢いですね....

【ここでワンポイント】
さてここで、ワンポイント。タッチ操作で、画面の向きを変えてみたものの、その後 "設定チャーム" がうまく出せないなど、タッチではうまく操作ができなくなって、画面が元に戻せない。

そんな場合には、

1) デスクトップに移動して、Windowsキーを長めに押します
2) クイックリンクメニューが表示されますので、コントロールパネルを開きます
3) ハードウェアとサウンド>Windowsモビリティセンター と開きます
4) "画面の向き" にある "画面の回転" をタップして、正しい位置に戻します

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実は、この記事を書いていて、そんな事態に遭遇してしまいました.... ご参考まで。

<参照>
Surface 画面の回転に関するトラブルシューティング
Windows 8 / 8.1 でチャーム バーを表示する方法

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2014年06月11日

タッチしても微妙に場所がずれる

Surfaceをはじめ、最近のノートPCなどではタッチスクリーンに対応しているものが増えております。

マウスやキーボードに慣れていた人でも、実のところ使いだすと、意外と便利だな?ってことで多用されている方も多いかもしれませんね。

さてこの便利なタッチスクリーン。これも使っているとだんだん思ったところが反応しなくなってきたり、タッチしているはずなのにちょっとずれたところが反応したりと調整が必要になることがあります。

今回はそんな場合の調整方法について、Surface2を例に、確認してみました。ただし、ここでご紹介するタッチスクリーンの調整については、Surfaceに限りません。通常のWindows8.1搭載のPCで、タッチスクリーン対応のものをご利用の場合にも同様の手順で調整が可能ですので、ご確認ください。

1) 画面左下のWindowsマークを右クリック、コントロールパネルをクリックして開きます
2) ハードウェアとサウンド>タブレットPC設定 と開きます

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3) "画面"タブにある、"ディスプレイオプション"のところで、"詳細" のところにある "調整(C)" をクリックします

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4) 画面が変わって、タッチの調整画面になります。画面の隅に+マークが表示され、タッチすると次の場所に、+マークが移動します。これを繰り返して、完了すれば、調整が完了します

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なおそれでも問題が解決しない場合には、キャリブレーションデータをリセットします。
この場合、上記 3)の操作のところの画面にもありますが、"調整" のとなりにある "リセット" をクリックします。

ところでSurfaceとは異なりますが、通常のWindows8/8.1などをご利用で、Updateなどを機会にタッチが全く使えなくなったという話を時々伺います。
通常、今回ご紹介した、コントロールパネル内の "タブレットPC設定" という項目はタッチスクリーンに対応したPCではないとありません。またデバイスがきちんと動作して認識していない場合にも表示されないこともあります。まずはコントロールパネル内のところを確認して、Surfaceの場合と同様調整ができるかどうか?
また "タブレットPC設定" という項目がない、あるいは反応しないといった場合には、デバイスの状態を確認し、状況によっては、ご利用のメーカーのホームページなどからドライバーを入手してインストールしなおす必要があります。

他にもタッチが使えないというケースには、以下で参照させていただいたDELLのケースのように再起動すれば改善するケースや、VAIOのようにWindows7だと、ON/OFFが切り換えられるケースなどもあります。
ということで、当然ながら単に使えないといっても状況によってだいぶ確認すべき部分も変わってくるので、ご注意ください。

<参照>
Surface タッチスクリーン:タッチの問題
Windows 8 におけるタッチスクリーンの問題のトラブルシューティング
タッチスクリーンが反応しない(再起動すると改善する)/DELL
[Windows 7]タッチパネル機能を有効/無効にする方法/ソニー

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2014年06月10日

PDFファイルがいつの間に、PRNファイルに? そして、そのPRNファイルを印刷するにはどうしたらいいの?

てっきりPDFファイルだと思って、PRNファイルを強引にAdobe Readerに関連付けを変えてみて、ダブルクリックして開こうとしても開けない。印刷したくても印刷ができない。

もとは、仮にPDFファイルだったのかもしれませんが、PRNファイルはPDFファイルとは異なります。"PRNファイル" とは、印刷の際に "ファイルへの出力" として、ファイルに出力されたデータで、このデータは通常このままでは印刷できません。このファイルは、ファイル形式の正式名称は、Printable Fileといいます。

どうしてこうなってしまったのか?そしてどうやって印刷したらいいのか?をご紹介いたします。

【どうして、こうなってしまったのか?】

先ずその要因。先ほども説明しましたが、印刷の際に、"ファイルへの出力" にチェックを入れて、あるいは "ファイルへの出力" と指定した場合に、PRNファイルとして出力されてしまいます。
ただし、Windows7/Word2007などの組み合わせだったりするとご覧いただくと分かるように、実は、"ファイルへの出力" ってなかなかチェック入れるってことは難しいかと思います。通常使用するプリンター名をクリックして表示された画面の一番下にありますよね。
あそこにチェックがつけると、ファイルとして出力されます。
ですが、WindowsVistaだったりすると、同じWord2007でも、"ファイルへの出力" は、すごくわかりやすいところにあって、うっかりチェックを入れちゃいそうですね。注意が必要です。

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さらに、プリンターの出力先のポートの設定が問題のケースもあります。プリンターのプロパティを開いて、ポートタブを開いてみます。出力先のポートは、通常、USBであったり、TCPポートだったりするはずですが、ここが "ファイルへの出力" となっていた場合には、普通に印刷しても、PRNファイルとして出力されてしまいます。

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【PRNファイルを印刷するにはどうしたらいいのか?】

1) コマンドプロンプトを利用して印刷する
2) フリーのユーティリティソフトを利用する

2つの方法があります。
もちろんコマンドプロンプトでもいいんですが、操作に慣れない人にとっては結構大変なので、今回は、フリーのユーティリティソフト、"PrnOut" というソフトを利用してみました。

PrnOut 〜複数のファイルを直接プリンタに出力

ソフトは上記のVectorから無料でダウンロード可能です。

1) まずは上記サイトのダウンロードタブを開いて、プログラムをダウンロードします。LZH形式のファイルが保存されます

2) 右クリックして"すべて展開"として解凍すると、prnout36 というフォルダが作成されます

3) 一応Disk1フォルダを開いてインストールして使うというようにありますが、"sources"フォルダを開いて、直接、PrnOut をダブルクリックして起動しても問題ないようです

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4) PrnOut Version0.36 が起動しダイアログが表示されます

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5) 後はファイルの枠の中に印刷したいファイルをドラッグ&ドロップする。あるいは、"ファイルの選択" をクリックして選択します

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6) あとは、ダイアログ下部の "実行" をクリックすれば印刷が開始されます

* Setupも実行してみましたが、Windows7(64ビット版)ではインストールできないようです。動作環境も、Windows95/98/NTとなっている結構古いソフトではありますので当然かもしれません。しかし、今回のようにsourceからプログラムを直接起動する分には、Windows7(64ビット版)でも問題なく動作いたしました。


<参照>
印刷画面の「ファイルへ出力する」について
「ファイルへ出力」というウィンドウが表示されて印刷できない場合の対処方法
【TIPS】印刷画面の「ファイルへ出力する」とは?
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2014年06月08日

マイクロソフトアカウントのアクセス履歴を確認する

マイクロソフトアカウントには、"最近のアクティビティ" といって、自分のアカウントのアクセス履歴を確認することが可能になっています。

ここには、自分(あるいは、場合によっては自分以外の人も含む)が、いつ、どこからアクセスしているかといった履歴が表示されます。

・お友達などから自分のアドレスからおかしなメールが届くといった申告を受けた
・特別な操作もしていないのに、"プロファイル情報が変更されました" といったタイトルで、"お使いの Microsoft アカウント ******@outlook.jp の氏名、生年月日、国/地域などのプロフィール情報が変更されました" といった内容のメールがMicrosoftアカウントに登録した連絡先メールアドレス宛てにMicrosoftから送られてきた
・同様に、"お使いの Microsoft アカウント *******@hotmail.co.jp への最近のサインインに関して、不審な点が見られました" といったような内容のメールが届いた

などなど、ご使用のMicrosoftアカウントへのアクセス履歴をを確認したい時に利用できます。

【操作手順】
1) まずは、Outlook.comなどのMicrosoftアカウントを利用したサービスにサインインします。今回は、MSNのトップページから入ってみました。
他にも、http://account.live.com/ や http://www.outlook.jp/ など、他のMicrosoftアカウントを必要とするサービスからログインしていただいても同様です。

2) ログインすると、画面右上に、"こんにちは、〜さん" と表示されますので、こちらにマウスポインタをあてると、"プロフィール"と"アカウントの概要"というメニューが表示されますので、"アカウントの概要" をクリックします。

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3) Microsoftアカウントという画面に変わりますので、アカウントメニューの中にある、"最近のアクティビティ" をクリックします。

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4) 次に本人確認のため、"お客様のアカウント保護にご協力ください" という画面がでますので、連絡先として登録されているメールアドレスを、入力し、"次へ" をクリックします。
*メールアドレス以外にも、アカウント作成時に登録した電話番号に自動音声によりコードを送ってもらうことも可能です。

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5) 自分の連絡先登録メールアドレスに以下の例のような内容のメールが届きます。ここに記載されたお客様コードをコピーするなどして、次の画面のところに貼りつけるなどして、"次へ"をクリックします。

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6) こうすると次の画面で以下のような最近のアクセス記録が確認できます。
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パスワードが漏れて、他人にアクセスされたり、あるいは勝手にメールを送られたりするケースって結構あるようです。不審なアクセスがあったりした場合には、まずはパスワードの変更など早急な対処をしてください。

気になる方は、ぜひ一度ご自身のアクセス履歴をご確認いただくことをお勧めいたします。

参考までに、こうした履歴の確認は、何もマイクロソフトアカウントに限ったことではありません。Googleなどにおいても同様のサービスがあります。気になる方はご利用のサービスのヘルプなどで一度ご確認ください。

前回のアカウント アクティビティ/Gmailヘルプ


<参照>
[最近のアクティビティ] ページとは何ですか?
Outlook.com アカウントのヘルプ
専用フォームで回答内容を確認する方法

posted by クリック at 13:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月07日

WordやExcel、PowerPointなどを起動しようとすると、ライセンス認証の画面が出てくるようになった、あるいは、"新しいOfficeの準備をしています" と出てきて操作ができなくなってしまう

何をしたのか?記憶はないものの、昨日までは普通に使えていたのに、ある時から、WordやExcel、Power Pointなどを起動すると、ライセンス認証の画面が表示され、メールアドレスを入れても、あるいはプロダクトキーを入れても、"新しいOfficeの準備をしています"となって全く進まないケースがあります。

パッケージ版のOFFICE2013の場合には、インストールする際に最初に、Microsoftアカウントとの紐付けが行われ、マイアカウントからインストールする形になるのでこうしたことが起きることはないようですが、プリインストール版の場合、再インストールなどを行わない限り、Microsoftアカウントとの紐付けが行われていないため、当然紐付けのされていないメールアドレスを入れても、進めるわけでもなく、また別途お持ちのMicrosoftアカウントを入れても紐付けがされていないため、続行できません。
さらにはその画面で、"プロダクトキーを代わりに入れる" として、プロダクトキーを入れて進もうとしても状況が変わらない場合もあり、この場合にはやはり以下手の順で修復する必要があります。

1) クイック修復
2) Office2013の再インストール
【アンインストール】
Microsoft Office 2013 または Office 365 のアンインストール
【再インストール】
プレインストール版 (PIPC) 製品インストール
パッケージ製品 (FPP) インストール

クイック修復で、正常にご利用可能に回復することもあります。ただし、クイック修復でも改善されない場合には再インストールという手順に進む形になります。
その場合には、Fix Itを利用してOffice2013を一旦削除してから、再度インストールしていただく形になります。

*クイック修復した後は、PCの再起動をお試しいただいた上で再度Wordなどを起動していただく事をお勧めいたします。

今回のような症状は、以下で参照させていただいたTechNetブログにもありますが、プリインストール版で確認されている症状のようで、実際にいくつか確認させていただいたケースでも、すべてプリインストール版でした。
クイック修復で改善したケースもありますので、まずはクイック修復から....

<参照>
「Office ライセンス認証」 が表示され、その後 「新しい Office を準備しています」 画面から先に進まない

posted by クリック at 11:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月05日

Windows8.1Updateの適用はお早めに

以前、"Windows8.1Updateの適用には適用期限がある" のところでも取り上げましたが、当初、5/13だったものが、その後1月延長されておりました。

そして、さらに延長された期日が、6/11。この期限があと1週間後に差し迫ってきましたので、再度取り上げさせていただきました。

決してWindowsが起動しなくなるといったものではありません。だからと言ってインストールしないでいいわけではなく、Windows8.1Updateを適用してからでないと、今後のWindows Updateによる更新が検出されなくなる、適用されなくなるということです。

コンピューターを常に最新状態を維持し、不具合やウィルスなどから守るためにもUpdateは必要なことです。

Windows8.1Updateになって、キーボード、マウスといった従来の入力デバイスによる操作性がUpしています。まだUpdateされていない方は、間際になって慌てないためにもぜひ早めの対応をしてください。


<参照>
「Windows 8.1 Update」に更新していない環境へのパッチ提供、6月11日で終了 /Internet Watch
Windows RT 8.1、8.1 の Windows、および Windows Server 2012 の R2 の更新プログラム: 2014 年 4 月
Windows 8.1 Update と Windows RT 8.1 Update の新機能
Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートする

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エクスプローラーのお気に入りのところに "デスクトップ" がなくなった

こうしたトラブルは昔からよくあることなので、Webで検索すると随所で紹介されていますが、時々受ける相談でもありましたので、取り上げてみました。
普段何気なく開いて、特に意識するでもなく利用できていたデスクトップへの移動。エクスプローラーを開くと普通は以下のように表示されていたものが、いつからか? お気に入りから、"デスクトップ" が消えてしまった....

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2つのイメージを比較していただくと一目瞭然ですね。右側のキャプチャーのイメージの方には、"デスクトップ" がありません。もちろん、コンピューター>Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー名) とクリックして開けば、"デスクトップ" は表示されますので、ちょっと面倒でも作業はできますが、どうもしっくりこない。

そんな場合には、以下の手順で、復活させます。今回はその復元手順をご紹介いたします。

1) エクスプローラーを開いたら、"お気に入り" のところで右クリックします

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2) そして、"お気に入りのリンクの復元" をクリックします

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これで完了。間違えて削除してしまっても復元できますのでご安心ください。

以前に取り上げた例で、"ドキュメントフォルダやピクチャーフォルダが開けない" といったことも似たような事例ですね。

普段見慣れた表示も、いざなくなってみると "あれ?" ってなってしまいますが、これらについての復元作業は、さほど難しい操作ではありませんので、慌てずに対処してみてください。
posted by クリック at 11:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

アドオンパフォーマンスアドバイザーを設定する

"アドオンパフォーマンスアドバイザー" と聞いて、"あれね..." とすぐに思い当たる人はなかなかいないかもしれませんね。
でも、Internet Explorer(以下、IEと略)を起動したときに、画面の下に、"アドオンを無効にしますか?" と出てくるやつ...といえば思い当たる人はたくさんいらっしゃると思います。

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ついつい、面倒で×で閉じたりしている人も多いのではないでしょうか?

アドオンを無効にすれば、IE が余計な機能を読み込んだりする必要性が少なくなるために閲覧速度がもっと早くなるかもしれませんよ...という提案みたいなものです。

通常普段 IE を使っていて、特別不便なければ、そのままでもいいんですが、ただしその場合も、×で閉じてしまったりすると、次回また同じように聞いてくることになります。

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なのでその場合には、"後で確認する" の隣にある ▼ をクリックして、"無効にしない" をクリックしておきます。こうすれば、次回からは聞いてきません。ただし、IE をリセットしたりすると、初期状態に戻りますので再度聞いてくることになります。

さてこの "アドオンパフォーマンスアドバイザー" 何を基準にこうして言ってくるのか?というと、
ツール(右上の歯車のアイコン)>アドオンの管理 と開くと表示される、"アドオンの管理" 画面にある現在有効になっているアドオンの、"読み込み時間"が、指定の時間を超えた場合にアドバイスしてきます。

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ではその時間をどこで調整するのか?
手順としては以下のような流れになります。

1) 画面右上のお気に入り(★マーク)のところで右クリックし、コマンドバーをクリックして、コマンドバーを表示させます。

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2) ツール>ツールバー>アドオンを無効にする とクリックして、ダイアログを表示させます。

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3) "アドオンを選択します" というダイアログが表示されますので、"アドオンによる遅延が次の値を超えた場合に知らせる" のところの数値を適宜変更します。

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有効になっているアドオンの読み込み時間が、ここで指定された時間を超えた場合には、ブラウザを起動した際に、"アドオンを無効にすることで、閲覧の速度を上げます。"という画面が表示されるようになります。

なおこの設定については、グループポリシーで管理することも可能です。その場合には、以下で参照させていただいたサイトなどにもございますので、ご参考になってみてください。

<参照>
[Internet Explorer 9.0-10.0]アドオンパフォーマンスアドバイザーでアドオンを管理する方法
グループポリシーで無効にする
How to Disable “Speed up Browsing by Disabling Add-ons” Popup Notification Message in Internet Explorer?(英語)

posted by クリック at 11:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet Explorer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする