2020年09月25日

macOS 10.15.7 リリース

ちょうど macOS Big Sur について書いたところで、Catalina にも更新プログラムが配信されて来ました。時期的には、Catalina の最後のバージョンになるのかもしれませんね。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200925-2-1.png 20200925-2-2.png
・macOS Catalina 10.15.7

リンクをクリックして見ましたが、日本語のサイトはまだ更新されていなかったようです。USサイトにはちゃんと情報がUpされておりました。

Update の詳細画面によれば、

・ macOS で Wi-Fi ネットワークに自動的に接続されない問題の解決
・ iCloud Drive経由でファイルの同期ができないことがある問題の解決
・ Radeon Pro 5700XT搭載の iMac  で発生する可能性のあるグラフィックスの問題への対応

といったものになるようです。


<参照>




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macOS Big Sur リリース間近!

先日、macOS 10.14 / Mojave & 10.15 / Catalina 向けに、macOS Big Sur より搭載される Safari の最新バージョン、Safari 14.0 がソフトウェアアップデートで配信されました。

20200925-1-1.jpg 20200925-1-2.jpg


っていうことは、この秋にリリースが予定されている次期 macOS Big Sur のリリースがいよいよ迫りつつあるってことになるわけです。秋っていつなんだよ?もう秋じゃない?って早まってしまうわけですが、今回はこの "Big Sur" の動作環境について確認してみました。


【macOS Big Surって?】

まずは、"mac OS Big Sur" という名称について。まずどう読むか? "マックオーエス ビッグ サー" と読みます。
名称の由来は、カリフォルニア州セントラルコーストにある "ビッグサー" という沿岸地域の名称から来ているもののようです。

WWDC 2020 の基調講演の中で今年の秋リリース予定と発表され、現在プレビュー版が提供されています。

この "Big Sur" からバージョンも変わります。

従来の macOS Catalina まで  Ver.10.***
今後の macOS Big Sur 以降    Ver.11.***

となります。つまり、メジャーバージョンである os10 から os11 にアップデートされるわけです。


【利用可能な端末】

新機能もさることながら、うちの mac は大丈夫かな?と心配になるのが "システム要件"

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  • MacBook: 2015以降
  • MacBook Pro: Late 2013以降
  • MacBook Air: 2013以降
  • Mac mini: 2014以降
  • iMac: 2014以降
  • iMac Pro: 2017以降
  • Mac Pro: 2013以降
といった機種が、アップグレード対象となるようです。

ということで、うちの MacBook Air はとりあえずセーフ。楽しみに待ちたいと思います。


<参照>




デル株式会社
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2020年09月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

久々に全部ではなく、一部の製品のみ更新プログラムが到着しております。9月22日にご紹介した Ver.16.42.20092101 が出たばかりなので、さすがに何かあっての修正がかかったものと思われます。

本日配信されて来ている更新プログラムは以下の通りです。

20200924-1.png
・Microsoft Excel 16.42.20092300
・Microsoft Word 16.42.20092300

これ以外のものは現時点では検出されませんでしたが、これらのバージョンアップに伴い、他の製品もバージョン的には Ver. 16.42.20092300 に変わるのかもしれません。

ちょうど現在は、Microsoft Igniteが開催されている真っ最中。ということもあるので、おそらく前回の Update で見つかった問題や、あるいは既知の問題の修正の追加程度のものと思われます。

今後また何か情報が入りましたらご紹介させていただきます。


【更新】

残りがやって来ました。ちょこっとだけ時間が過ぎて、再度更新をかけたら...

20200924-1-2.png
・Microsoft OneNote 16.42.20092300
・Microsoft PowerPoint 16.42.20092300
・Microosft Outlook 16.42.20092300

ということで、全てで揃いました。




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Safari 14.0 からは、Flash に対応しない

先日ソフトウェアアップデート にて、Mojave & Catalina 向けに 本来、"Big Sur" で搭載される Safari 14.0 が、先行配信されました。


上記のような形でご紹介させていただきました。

Windows の Adobe Flash Player の対応については何度か取り上げておりましたが、実は、この Safari 14.0 からは、Flash がサポートされなくなりました。Safari 14.0 の Beta 版が出たときから、"Removed Features" としても発表されておりました。

Flash Player が必要なサイトに行くと...

20200924-2-1.png

当然これまでであれば、環境設定>Webサイトタブ と開いて.... という手順で、切り替えが可能だったわけですが、仮に Adobe Flash Player のアドオンをインストールしてもそうした項目は表示されません。

Apple らしく、バサッと.... 切られちゃいましたね。

Windows のように、何とかいろんな形でサポート終了後も対応していこうという姿勢は一切ありません。

Adobe の Flash については Adobe 側のサポートも、年内に終わることが決まってますので、それまでの対応という部分になりますが、Safari をアップデートして、すでに Ver.14.0 以上になっている場合には、Safari ではなく、Microsoft Edge や、Google Chrome をご利用いただければ、当面利用は可能な状態になります。

ただし、これらのブラウザでも、既定値では Flash はブロックの対象になっていますので、Flash を許可してあげる設定が必要になりますので、ご注意ください。


<参照>



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マザー牧場 びゅう

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2020年09月23日

大切なメッセージをピン留めする

Outlook.com ではおなじみのメッセージをピン留めする機能が、デスクトップ版 Microsoft Outlook に追加されることになります。

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Microsoft が発行する outlook.com や outlook.jp などのドメインで Microsoft アカウント を取得した場合、これをメールアドレスとしても利用が可能になります。このメールアカウントをWeb上で管理利用するための OWA: Outlook Web App (Outlook on the Web) では、かなり前から利用されていたメッセージのピン留め機能が、いち早く、Beta版 Office Insider 向けに提供がスタートしました。

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リマインダーとして保存しておきたいメールを探しやすくするためにも大勢の声が uservoice.com に寄せられていたようですが、これが晴れて実現する形になりました。


【利用方法】

ピン留めしたいメッセージを選択し、ツールバーのピン留めのボタンをクリックします。
だいぶ前にも一度紹介していますが、ツールバーの表示方法には、シンプルリボンとクラッシックリボンの2通りあります。

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左がクラシックリボンの場合、そして右がシンプルリボンの場合になります。その切替方法については、以前ご紹介している以下の記事をご参照ください。


"ピン留め" すると、"ピン留め" というグループに振り分けられ、さらに "ピン" のマークも付くようですが、現時点で確認する限り、"ピン"のマークはつかないようです。


【利用条件】

今後この利用できる要件は変わるかもしれませんが現時点では以下のようになっています。

・Microsoft 365 E3以上の契約者で、Exchange Online アカウント利用の場合
・Beta Channel Ver.2010(Build 13301.20004) 以降のバージョン


【既知の問題】

提供がスタートしたばかりの機能でもありますので、現時点で判明している既知の問題もあります。

1) PINの機能は、メールの同期ウィンドウの範囲に限定されますので、この範囲を超えるとPIN留めされたメールは表示されなくなります
2) PIN留めされたものの順番を変更できません


【今後の予定】

Outlook for Android や Outlook for iOS 向けにも提供が予定されています。

Insider 向けにも順次利用できる適用範囲を広げていくようですが、今後フィードバックなどに基づいて、機能改善のため、まれに機能が削除されることもありうるようです。


今回のメッセージのピン留めの機能。OWA上では、法人・個人関係なく利用できますが、Microsoft Outlook 上では、あくまでも、Microsoft 365 E3 以上の法人向けプランをご利用の方が対象になります。

Outlook がより使いやすくなるこの機能。一般の中小企業を対象とした、Microsoft 365 Business Standard や コンシューマー向けにも展開されるといいですよね。少なくともサブスクライバー向けには期待したいところです。今後の展開に期待しましょう。


<参照>




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