2021年05月18日

PCを起動したら "デバイスのセットアップを完了しましょう" と表示された

いつものように PC の電源を入れたら "デバイスのセットアップを完了しましょう" という画面が表示された.... 

20210518-1-1.jpg

いつものデスクトップ画面になると思いしや、こんな画面が出てきたりしてどうしたらいいのかよくわからない...という相談は相変わらず多いものの一つです。

たまたま今日PCを起動したらこんな画面がでてきたので、ブログの中では触れたこともなかったので改めてご紹介させていただくことにしました。

この画面で表示される内容は、若干異なるケースもあるようですが、
基本的には
  1. Windows Hello を使用して、すばやくサインイン
  2. スマートフォンとPCのリンク
  3. 全てのデバイス間でシームレスに作業する
  4. Microsoft 365 サブスクリプションで生産性を向上
  5. OneDriveを使用すると、クラウドにあるファイルのセキュリティを強化できます
  6. Webブラウザの操作性を向上させる
といった項目が順で紹介されて設定できるようになります。

そのタイトルも、
  • デバイスのセットアップを完了しましょう
  • Windowsをよりいっそう活用できるようになります
  • Windowsへようこそ
だったりとタイトルのパターンも変わることもあるようですが、基本的には中身は一緒です。

もちろんセットアップを画面に従って完了していてもいいんですが、"後で通知する" や "今はスキップする" があれば、こちらをクリックすれば一旦回避は可能です。


-- "後で通知する" や "今はスキップする" がない場合:

"後で通知する" や "今はスキップする" がなくて、どうしても終了できない... そんな場合には、

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  1. Ctrl+Alt+Del として、一旦サインアウトします。
  2. ロック画面に戻ったら改めてサインインしなおします。
こうすれば、今度はこの画面にならずに、通常のデスクトップ画面などに移動できるかと思います。


【こうした "通知" を表示させない】

突然表示されたりするとやはり面倒...ということで、こうした通知を表示させないためには設定の変更が必要です。

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  1. スタートボタン>設定>システムと開きます
  2. 左ペインの "通知とアクション" をクリックします
  3. 通知のところで、
    ・新機能とおすすめを確認するために、更新の後と、サインイン時にときどき、[Windowsへようこそ] の情報を表示する
    ・Windows を最大限に活用するためのデバイス設定の完了方法を提案する
    の2項目のチェックを外してオフにします

この画面の中で、今回は表示はなかったんですが、Microsoft 365 のサブスクリプションの50%Off の提案が表示されることがあります。

20210518-1-4.jpg

次回表示されたら、ちょっと試してみたいことがあるので、改めてそのチャンスがあればご紹介させていただきます。


<参照>




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2021年05月16日

Windows 8.1 への アップデート

Windows 8.1 のPC自体は現在も使用中ですが、順調に使えてたりするので、リカバリする機会もなかったので、アップデート方法がちょっと以前と変わってたのに全く気が付いていなかったので、自分用の備忘録として取り上げてみました。


【Windows 8 から Windows 8.1 へのアップグレード】

PCの調子が悪くて、メーカーのリカバリCDなどで初期化したら、Windows 8 の状態の戻ってしまった... そういったケースはあるかと思います。

従来からの言い方をすれば、Winodws 8 のサービスパック的なものが、Windows 8.1 になります。そして、2016年1月12日までに Windows 8.1 にアップグレードすることで、そのサポート期限が、2023年1月10日(延長サポート終了日)まで続くことになっています。


この辺りは、その当時何度かこのブログでも上記のように取り上げさせていただきました。


--ディスクイメージをすでにお持ちの場合:

Windows 8.1 で使用されていて、調子が悪くなったのでリカバリするケース。Windows 8 から、Windows 8.1 になり、さらにその後、Windows 10 として利用していたものの、調子が悪くなったのでリカバリするケース。いろいろだと思います。

当然ながら、メーカーのリカバリCDや、ドライブ内のリカバリ領域からリカバリするする場合には、一旦購入当初の、Windows 8 まで戻ってしまうわけですが、Windows 8.1 や、Windows 10 として利用されていて、すでにディスクイメージをお持ちであれば、ディスクイメージを利用して直接、Windows 8.1 や、Windows 10 を入れなおすことも可能です。

むしろ直接、ディスクイメージを利用して再インストールするほうがいいケースもあるかもしれませんね。


【アップグレード方法】

まずは以下のサイトにある手順になります。

20210516-1-1.jpg 20210516-1-2.jpg

手順は、"Windows 8 から Windows 8.1 にアップデートする" にある通りですが、要するに、"Windows 8.1 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード" からイメージをダウンロードして、USBメモリや、DVDにインストールメディアを作成して行います。

20210516-1-3.jpg

今回は違いますが、Windows 10 の場合には "Windows 10 のダウンロード" からダウンロードします。

Windows 8.1 の場合、冒頭にも書きましたが、そのサポート期限は 2023年1月10日(延長サポート終了日)。あと2年をきりましたし、Windows 7 などから アップグレードされて使っていたりすると、かなり古めになるので、ぼちぼちPC自体の買い替えも検討しないといけない時期かもしれませんね。


<参照>




デル株式会社

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2021年05月14日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

ここ最近、Beta Channel でありながら、なかなか更新が来てなかったのですが久々な更新です。

本日は、まずは Microsoft AutoUpdate の更新がきて、更新完了後、Microsoft AutoUpdate が再起動した後、Officeの各アプリの更新が到着いたしました。

本日到着したプログラムは、以下の通りです。

20210514-1-1.png 20210514-1-2.png
・Microsoft AutoUpdate 4.35.21050901
・Microsoft Excel 16.50.21051104
・Microsoft OneNote 16.50.21051104
・Microsoft Outlook 16.50.21051104
・Microsoft PowerPoint 16.50.21051104
・Microsoft Word 16.50.21051104

リリースノートなど更新情報は特にございません。どうも、"Updated semi-monthly" なんてあるので、リリースノートへの情報提供は、Mac 版の Beta Channel については、他のどの製品よりも頻度は低い位置付けになっているようです。そういう意味では、一応毎月更新されるようなので、更新済みということで、"Current Channel (Preview)" の方から情報を拾って来た方がいいかもしれませんね。

さて、Office Insider Blog の方ですが、


のような、Outlookの新機能について紹介されております。

こちらは Beta Channel で、Ver.16.49 (Build 21042104)以降が対象のようなので、後でじっくり確認してみたいと思っています。ご紹介は改めて。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)



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2021年05月12日

Windows の基本操作 Vol.2021-5-2
 サウンドレコーダーとボイスレコーダー Windows 8.1 編

前回は、Windows 10 に搭載されている "ボイスレコーダー" についてご紹介しました。

さて今回は、実はファイルの保存が所がちょっとわかりずらいということもあって、Windows 8.1 に搭載されている "サウンドレコーダー" について、ご紹介します。


【Windows 8.1 以前のPCについている古くからあるアプリ】

Windows 8.1 以前のWindowsにアクセサリとしてついている録音アプリが "サウンドレコーダー" となります。なので、Windows 7 や、Windows XP などOSによって 多少その機能に違いはありますが、その歴史をさかのぼると Windows 3.0 のころからついているアプリになります。

20210511-5-1-0.jpg 20210511-5-1-1.jpg 20210511-5-1-2.jpg


【2つのサウンドレコーダー】

上記の画像にもあるように、Windows 8.1 には、2つの "サウンドレコーダー" がついています。

20210511-5-2-1.jpg

1つは Windows アクセサリとしてついている "サウンドレコーダー"。そしてもう一つが、UWPのアプリとして Windows 8.1 についているものです。


【データの保存場所とファイル形式】

今回、"Windows の基本操作" シリーズで、ボイスレコーダー/サウンドレコーダー を取り上げることにしたのは、UWPアプリとして提供されている "サウンドレコーダー" はデータの保存場所がわかりずらい点でした。

ではそれぞれのデータの保存場所や保存できるファイルの種類を確認していきましょう。

1) Windowsのアクセサリとしての "サウンドレコーダー":
2) Windows8.1 についている UWPアプリの "サウンドレコーダー"

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1) Windowsのアクセサリとしての "サウンドレコーダー":

20210511-5-3-1.jpg

  データの保存場所 ⇒ データ保存時、任意の場所を自分で設定できます
  データの種類 ⇒ Windows Media オーディオ形式のみ

2) Windows8.1 についている UWPアプリの "サウンドレコーダー":

20210511-5-3-2.jpg
  
  データの保存場所 ⇒ 自動的に保存されます。場所は指定できません
  データの種類 ⇒ m4a 形式にて保存されます

**データの保存場所:

20210511-5-3-3.jpg

C:\Users\(ログインユーザー名)\AppData\Local\Packages
\Microsoft.WindowsSoundRecorder_8wekyb3d8bbwe
\LocalState\Indexed\Recordings

となります。なお、AppData フォルダ以下は、隠しフォルダのため、表示するには、フォルダオプションの設定を変更する必要があります。

**ファイルの種類:

20210511-5-3-4-1.jpg

自動で保存されるため、ファイルの種類を選択するようなこともできません。また種類を変更することもできません。

Windows 10 の時にも触れましたが、Windows 8.1 の場合でも同様で、PC上に流れるサウンドデータを録音するには、"サウンドミキサー"(ステレオミキサー) が必要になります。

また、MP3 などの広く利用されている形式に変換するには、録音編集ソフトや、コンバーターなどが必要になります。


<参照>




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Outlook.com のメールが表示されない

現在トラブルが発生中のようです。

アカウントによっては、大丈夫な方もいらっしゃるかもしれませんが、先ずは以下のサイトよりサービスの状態を確認してみてください。

20210512-1-1.jpg


ちょうど現在はトラブル発生中の場合上記のような状態になっています。

20210512-1-2.jpg

Microsoft コミュニティに投稿されている記事で確認すると、暫定的な回避策として、Microsoft Outlook に設定されたアカウントであっても、セーフモードで起動すれば、閲覧はできるようになるようです。

既に対応は進んでおり、"May 12, 2021, at 3:00 AM UTC" までに復旧予定ともあるので、日本時間でいうとお昼ぐらい。段階的にすべてのユーザーに適用されるようなので、しばらくお待ちいただく必要があるようです。


<参照>




デル株式会社
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