2020年07月11日

PC付属のワイヤレスマウスの電池の寿命

以前だいぶ前に、以下のような記事を取り上げさせていただきました。


この時も、いざ調べてみると意外と短いもんだな?と思ってたんですが、久々に最近のPCで確認してみてさらにびっくり。バッテリのもちが悪くなってるんですね...

その一例が以下のものです。

20200711-1.jpg 20200711-2.jpg

富士通のノートPC、AHシリーズですが、PCに "多機能BlueLEDワイヤレス・マウス(1200CPI、無線方式)"  がついてきます。
そしてこのWebサイトの注意事項を見ると...

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-- 以下、Webサイトより引用 --

注18:電池寿命はアルカリ電池、または充電式ニッケル水素電池を使用し、1日3.5時間の使用で、約3ヶ月使用可能です。なお、ご使用方法、環境条件によって異なる場合があります。

以前もちろん機種は異なりますが、富士通のPCで調べたときには、6ヶ月なんてあったわけですが、現在のPCだとものにもよるかもしれませんが、約3ヶ月なんですね... もちろん機種にもよるんでしょう。

市販されているマウスなんかでは、1年とかもっと長いものもあるものの、一方でPCについてくるマウスの電池の寿命って意外と短いもののようです。

用途にもよりますが、場合によってはPCに付属のマウスにこだわることなく別途無線のマウスを購入されたほうが電池の持ちもよかったりするので、乗り換えていただくことを検討したほうがいいケースも多いのかもしれませんね。


<参照>




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2020年07月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200710-1.png
・Microsoft Excel 16.40.20070801
・Microsoft OneNote 16.40.20070801
・Microsoft Outlook 16.40.20070801
・Microsoft PowerPoint 16.40.20070801
・Microsoft Word 16.40.20070801

現時点では今回の更新について、特に公開されている情報はございませんでした。

ところで、こうした Office 製品の仲間に、昨今の在宅ワークの急増に伴い多くの方が利用されている Microsoft Teams において、Mac版でもいろいろ機能の更新が加わっているようです。

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Macで参加する機会はほとんどないんですが、こちらも今後機会があればご紹介していきたいと思います。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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2020年07月08日

Windows File Recovery Tool  Part 2

前回は、"Windows File Recovery Tool" が、Windows 10 Ver.2004 ユーザー向けに提供がスタートしたことについてご紹介いたしました。

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今回からは、この具体的な使い方についてご紹介したいと思います。
まずはもう少し詳細を確認していきましょう。


【コマンドベースのツール】

前回の記事の最後にもちょっと触れましたが、このツールはいわゆる GUI ベースのツールではなく、コマンドベースのツールになります。なので多少慣れてる方でないと面倒な部分も多いかもしれませんが、操作方法はさほど難しくないのでぜひ使ってみてください。

-- 起動する:

スタートボタンをクリックして、メニューをたどっていくと、"W" のところに、"Windows File Recovery" というメニューが確認できますのでクリックして起動します。

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クリックすると、管理者としてコマンドプロンプトが起動するので、UAC(ユーザーアカウント制御) の画面が表示されますので、"はい" をクリックして進みます。

するとコマンドの画面が表示され、プログラムが起動してきます。

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--3つのモード:

"Recover lost files on Windows 10" によると、動作モードには3つあるようです。

20200707-2-3.jpg 20200707-2-4.jpg

1) デフォルトモード/Default mode
2) セグメントモード/Segment mode
3) シグネチャーモード/Signature mode


1) デフォルトモード/Default mode

このモードは、マスターファイルテーブル(MFT)を使用し、失われたファイルを見つけます。 MFTおよびファイルレコードセグメント(FRS)とも呼ばれるファイルセグメントが存在する場合には、デフォルトモードでも適切に機能します


2) セグメントモード/Segment mode:

このモードではMFTは必要ありませんが、セグメントが必要になります。 ちなみにセグメントととは、名前、日付、サイズ、タイプ、クラスター/アロケーションユニットインデックスなど、NTFSがMFTに保存するファイル情報です。


3) シグネチャーモード/Signature mode:

このモードでは、データが存在し、特定のファイルタイプを検索する必要があるだけです。 小さなファイルでは機能しません。 USBドライブなどの外部ストレージデバイス上のファイルを復元するには、署名モードでのみ可能です。

つまり、用途に応じてモードを切り替えてチェックする必要があります。


【ファイルシステムと利用するモード】

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Windowsでサポートされているファイルシステムには、ストレージデバイスやオペレーティングシステムによって FAT、exFAT、ReFS、NTFSと言うように、異なるものがいくつかあります。 非NTFSファイルシステムからのファイルの回復は、シグネチャーモードでのみサポートされています。 

ファイルシステムによって、利用するモードが異なります。

ファイルシステム使用環境推奨されるモード
NTFS最近削除されましたデフォルトモード
少し前に削除セグメントモードで試してみて、ダメであればシグネチャーモード
ディスクをフォーマットした後
破損したディスク
FAT、exFAT、ReFS
リカバリ可能なファイル形式シグネチャーモード

またリカバリ可能なファイル形式には以下の様なものがあります。

拡張子グループファイルタイプ
ASFwma、wmv、asf
JPEGjpg、jpeg、jpe、jif、jfif、jfi
MP3mp3
MPEGmpeg、mp4、mpg、m4a、m4v、m4b、m4r、mov、3gp、qt
PDFpdf
PNGpng
ZIPzip、docx、xlsx、pptx、odt、ods、odp、odg、odi、odf、odc、odm、ott、otg、otp、ots、otc、oti、otf、oth


【ファイルの復元にあたっての注意事項】

"Recover lost files on Windows 10" にもありますが、削除されたファイルを復元するチャンスを少しでも大きくしたいのであれば、コンピューターの使用を最小限にするか、使用を避ける必要があります。

なぜか?

ファイルが削除されると、Windowsファイルシステムでは、削除されたファイルが使用する領域は空き領域としてマークされます。この段階では、ファイルデータがまだ存在し、回復できることを意味します。 ただし、コンピューターを使用するとファイルが作成され、この空き領域がいつでも上書きされる可能性があります。

つまりそれだけファイルを復元できる可能性が低くなるわけです。

次回は、各モードでの具体的な使い方をご紹介いたします。


<参照>



デル株式会社


デル株式会社 デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Microsoft Edge の更新が一時的に停止になる何ていう話を聞いていたのですが、うちの Mac には、相変わらず毎日のように Microsoft Edge の更新がかかっておりました。よくよく見ると、Canary版以外のものが停止になるだけだったようで、うちの Mac に入れているのが Canary 版でしたので、関係なかったようです。

さて Mac 版 Office Insider Fast にも次の更新プログラムが到着しております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200708-1-1.png
・Microsoft Excel 16.40.20070603
・Microsoft OneNote 16.40.20070603
・Microsoft Outlook 16.40.20070603
・Microsoft PowerPoint 16.40.20070603
・Microsoft Word 16.40.20070603

今回の更新について、現時点で特に公開されている情報はございませんでした。

ところで更新履歴をみると、画像にもありますが Microsoft AutoUpdate も着実に更新されているようで、7月5日に、Ver.4.25.20070200 に更新されているようです。

"Release history for Microsoft AutoUpdate (MAU)" の US サイトを見ても、リリースノートとかもあまり更新されていないのであてにはならないのですが、日本語のサイトに至ってはもっと情報が古いので、残念ながらこちらについても、現時点で更新内容など参考にできる情報はないようです。

情報が何か提供されましたら、機会があれば随時ご紹介させていただきます。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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2020年07月07日

"Insider Preview ビルドを受け取るには、Microsoftアカウントを確認する必要があります" と表示された

Windows Insider プログラムに参加されている方が、Windows Update を開いたところ、"Insider Preview ビルドを受け取るには、Microsoftアカウントを確認する必要があります" と表示されることがあります。

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これは、ご使用のPCで使用されている Microsoft アカウントと Windows Insider プログラムとの紐づけが外れてしまった場合に表示されるメッセージです。

どういったタイミングで外れるのははわかりませんが、PC内に複数のMicrosoftアカウントが保存されてたりすると、おかしくなることがあるようです。


【対処法】

左ペインの "Windows Insider Program" をクリックしてみます。"問題を解決" というボタンもありますが、今回はたまたまなのか?実際問題これを押しても何もなりませんでした。でもよく見ると、"Windows Insider アカウント" のところに、本来表示されているはずのアカウントが表示されていないことがご覧いただけると思います。

20200707-1-2.jpg

つまり紐づけが外れてしまっているということですね。

"Windows Insider アカウントをリンクする" をクリックします。複数のアカウントがPCに登録・保持されている場合には、複数表示されますので、Windows Insiderプログラムに参加しているアカウントをクリックして選択します。

20200707-1-5.jpg 20200707-1-3.jpg

すると、Microsoft アカウントでのサインインを求められますので、PWを入力しサインインしなおします。

20200707-1-4.jpg

正常にサインインが完了すると従来通りの表示に戻ります。

本来は、こうして Windows Insider アカウントのところに、Microsoft アカウントが表示されていたわけですね。

今回は、備忘録として取り上げてみました。



テレワークにおすすめのモバイルPC
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