2026年06月17日

【PR記事】DELLアンバサダー 新製品発表会 〜「XPS 13」が日本マーケットに登場!

DELLは、「XPS13」の日本マーケットでの販売のスタートを踏まえて、この日、日中各種メディアに向けて、そして夜間には、DELLアンバサダーに向けて「新製品発表会」を実施。今回 新たに投入された「XPS13」の全貌が明らかになりました。

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今回の XPS 13(DX13260)が日本マーケットに投入されたその背景には、
@ 日本ユーザーからの強い需要
A グローバル戦略の転換
B Copilot+ PC 時代への対応
C 日本市場向けのローカライズ強化
といった複数の要因も重なっていたという。


【XPS13の概要】

さてそんな今回日本マーケットへの投入が発表された「XPS 13(DX13260)」の概要は画像にもありますが、以下の通り。

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【XPS 13 DX13260】
  • Dell.com
    Core 5>本日発売開始
    Core Ultra 7>7月下旬予定
  • 量販店発売日:
    Core 5>7月末
    Core Ultra 7>8月末
  • <XPS 13>
    高さ12.7mm/幅 296.9mm 奥行 200.66 mm 最小重量:約1.0kg
最軽量、高パフォーマンスを実現しているコンシューマー向けモデルとなっています。

XPS 13 DX13260 構成税込販売価格(参考S:1ドル160円)
2.5K タッチ式
Core 5 320
8GB シングルチャネル
512SSD
Wi-Fi7
154,800円($967)
2.5K タッチ式
Core 5 320
16GB シングルチャネル
512SSD
Wi-Fi 7
184,800円($1,155)
2.5K タッチ式
Core Ultra 7 355
16GB デュアルチャネル
512SSD
Wi-Fi7
7月下旬発売予定
2.5K タッチ式
Core Ultra 7 355
32GB デュアルチャネル
1TSSD
Wi-Fi 7
7月下旬発売予定

■ XPS シリーズ史上最薄最軽量 約1.0kg、アルミニウム削り出しボディー
■ カラー:スカイ(日本語、英字キーポード)7月末よりストームを追加(英語キーボードのみ)
■ NPU 16 TOPS搭載 Intel 最新CPU Core series 3の"Intel Core 5 320"搭載
■ 7月末よりCopilot+ PC準拠 TOPS 49 NPU搭載の Intel Core Ultra 3シリーズ"Intel Core
Ultra 7 355"構成を追加
■ LPDDR5X 7467MT/s オンボード搭載
■ 13.4-inch 2.5K (2560×1600)非光沢加工タッチ式,500-nit,100% DCI-P3、VESA
Display HDR 400, 2000:1 . 30-120Hz VRR, Dolby Vision,EyesafeR
■ バッテリー駆動時間:Netflix アプリ視聴で最大17時間稼働
■ デュアル 冷却ファン設計、最大8Wのクワッドスピーカー搭載
■ プラグー体型液化ガリウム新ACアダプター
■ Copilotキー付バックリットキーボード、Windows Hello対応 FHD+IR Webカメラ
■ WiFi-7 /Bluetooth 6.0、2x TBT(Cor場合2xUSB 4.0 Type-C)
(DisplayPort™M 2.1およびPower Delivery SW TPM搭載

日本のマーケットでは、Core 5/8GB/512SSD モデルよりは、Core 5/16GB/512SSD 搭載モデルが、主流となるようです。


【Intelの新たなCPU戦略】

イベント当日は、最初に、デル・テクノロジーズ株式会社 マーケティング統括本部 コンシューマー&Eコマース事業部 カスタマーエクスベリエンスマネージャー 松村 佐知子氏の挨拶からスタート。

その後、今回のXPS13を、デル・テクノロジーズ株式会社 ジャパンコンシューマー&リテールアソートメントプランナー兼コンサルタント 松原 大氏が日本での展開のいきさつについて語った。

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さらにその後、インテルR Core™ シリーズ3プロセッサーのご紹介 インテル株式会社 技術・営業統括本部 IA技術本部 部長 太田 仁彦氏により、今回の Core シリーズ3プロセッサーについて解説。現在AI PC向けに展開されている インテルCore Ultraシリーズとの比較も踏まえ、廉価でありながら、高性能を維持しているインテル Core シリーズ3プロセッサーについてその概要を説明・紹介された。


【新たなキャンペーンもスタート】

イベントの最後、DELLの松村 佐知子氏から、XPS13発売記念キャンペーンと、ポップアップイベントについても紹介された。

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  • XPS発売記念キャンペーン1:New学割プログラム
  • XPS発売記念キャンペーン2:XPS購入者限定DELL REWARDSポイントの追加プレゼント
  • XPSポップアップイベント:
    7月9日(木)〜12日(日)10:00〜20:00
    場所:ZeroBase表参道
タッチ&トライが可能なポップアップイベントは、XPSに直接触って体験できるいいチャンス。
すぐに購入できなくても、今後是非購入したいという人にとってもおすすめのイベントになることでしょう。

軽くてコンパクトな「XPS13」を是非この機会に体験してみてはいかがでしょうか?


<参照>




デル株式会社


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2026年06月16日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

Beta Channel に次の更新プログラムが到着しております。今回到着した更新プログラムは以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.111.26061414
・Microsoft OneNote 16.111.26061414
・Microsoft Outlook 16.111.26061414
・Microsoft PowerPoint 16.111.26061414
・Microsoft Word 16.111.26061414

以上となっております。

今回提供された更新プログラムに関して、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。
今後情報が公開された折には、改めてご紹介させていただきます。

さて今回は5月・6月にかけて Office for mac 関連で紹介された TechCommunity Blog をご紹介いたします。


-- Office for mac の更新状況:

最新版は以下の通りになっています。
  • 2026/06/02 更新 Ver.16.109.3 (26053122)

-- office 2021 のライフサイクル:

Office 2021 については、Windows 版であったとしても、2026年10月13日がサポート期限となっています。
それ以降については不具合が見つかっても更新プログラムの提供はございませんので、ご注意ください。

さらに「Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報」の中で、古い macOS 上では利用に制限がかかる件もご紹介しました。ご利用環境によっては、macOS 自体の更新。更新ができない場合には、mac自体の買い替えが必要になってきますのでご注意ください。


<参照>

macOS での Copilot の概要



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2026年06月14日

OneDrive −Mac ユーザーにとってもより利用しやすいものへ...

Microsoft OneDrive Blogにおいて、macOS版OneDriveの同期方法に大幅なアップデートが行われることが発表されました。

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US時間6月10日に公開された「Making Mac OneDrive Faster and More Reliable」によれば、Office Insider 向けに Ver.26.098 にて展開が予定されているようです。

現在の Office Insider Beta Channel における OneDrive のバージョンを確認してみると OneDrive 25035.0223(Ver.25.0223.0003) となっており、2025年3月15日に更新して以降、更新はきておりませんでした。

こちらが次の更新で、macOS版 OneDrive に「Native Sync Engine」が導入され、同期が最大2倍高速・より省電力・より安定になるようです。また2022年以降信頼性の問題の原因となっていた隠しキャッシュフォルダが廃止され、長年の信頼性問題も解消されるとのこと。


【主な改善点】

今回公開された情報を、Copilot に整理してもらいました。

1. Native Sync Engine の導入:
  • バージョン 26.098 から Insiders に段階的に展開。
  • 初期同期・ディスク状態変更が 約2倍高速。
  • CPU・メモリ・バッテリー消費が減少。
  • macOS File Provider との統合を再設計し、アーキテクチャを大幅刷新。
2. 隠しキャッシュフォルダの廃止:
  • これまでの信頼性問題の原因だった「隠しキャッシュフォルダ」を削除。
  • 隠しフォルダには メタデータのみ を保持。
  • 一部例外(未アップロードのファイル、OneNoteリンク、GarageBand等のパッケージ)は一時的に保持。
3. フォルダ・ファイルが常にブラウズ可能に:
  • Finder で「Loading…」が出る問題を解消。
  • すべてのフォルダ・ファイルが常にディスク上に表示され、操作がスムーズ。
4. 外部ドライブ対応:
  • 条件を満たす外付けドライブ(USB等)に OneDrive データとメタデータを配置可能。
  • 条件を満たさない場合はホームボリュームに保存。
5. 共有フォルダー/ライブラリの扱い改善:
  • 同期された SharePoint ライブラリは Finder サイドバーで 個別のルート として表示。
  • 「Add shortcut to OneDrive」が推奨される最新の共有方法。
6. Native Sync Engine の判別方法:
  • OneDrive のバージョン末尾が "(26K)" のような形式 → Native Sync Engine 使用中。
  • macOS バージョン番号で終わる場合 → 旧エンジン。
7. 展開スケジュール:
  • Insiders から数週間かけて段階的に展開。
  • Insiders 参加は OneDrive 設定 → About → チェックボックスで可能。

今後の更新が楽しみになってきましたね。


<参照>




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2026年06月13日

6月のUpdate以降カスタマイズされたフォルダアイコンなどが普通のアイコンに変わってしまうケースがある

ぼちぼち今月の定例更新も落ち着いたころかと思いますが、更新後「あれ?」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。

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2026 年 6 月の Windows セキュリティ更新プログラムをインストールした後、カスタム フォルダー アイコンまたはローカライズされたフォルダー名が表示されない場合があります」によれば、6月の定例更新でUpdateしたのち、一部のユーザー環境で、カスタムフォルダーなどが変わってしまうということが案内されています。

これは、今回のセキュリティ Update にて、desktop.ini の「信頼性チェック」が強化されたことによるそうです。

Windows 側が、desktop.ini のソースが信頼できる場合のみ、その内容を反映するように仕様が変更されました。


【Windows が「信頼されていない」と判断する例】
  • インターネットからダウンロードされたファイル(Mark-of-the-Web 付き)
  • 一部の WebDAV / HTTP ベースのリモート場所からコピーされたファイル
  • イントラネット扱いでないネットワークパス上のファイル

    こうした場合....
→ 信頼できないと判断されると desktop.ini を無視し、カスタム表示が消えてしまうようです。

但しその影響範囲はあくまでも表示上のみ。フォルダーやファイルへのアクセス自体には影響はないようです。


【対処法】

一応、記事の中でも推奨される対処法が紹介されておりました。
  • 信頼済みサイトにソースを追加(推奨)
  • グループポリシーで旧動作に戻す
  • desktop.ini の Mark-of-the-Web(MOTW)を削除



<参照>



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2026年06月12日

エクスプローラーから OneDrive 上のデータにアクセスができない

本日 Microsoft Japan Windows Technology Support Blog にて公開された「2026 年 6 月の更新プログラム適用後にエクスプローラーから OneDrive にアクセスできなくなる問題について」によると、6月に公開された更新プログラムの適用後、エクスプローラーに表示された OneDrive をクリックしてもデータが開けないトラブルが発生しているようです。

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6月に公開された KB5094126 の適用後にアクセスできないことが現在確認されているようです。


-- 対象バージョン:

現在確認されているのは、次の製品になります。
  • Windows 11, version 24H2
  • Windows 11, version 25H2

-- 回避策:

一応、Blog では、エクスプローラーで、右ペインからアクセスすればアクセスが可能なこともありましたが、こちらについては手元の環境では確認できませんでした。

もう一つブラウザを介してOneDrive には問題なくアクセスできるので当面いずれかの方法で回避するしかなさそうです。


現在、Microsoft 側でも対応中のようですので、今後、「2026 年 6 月の更新プログラム適用後にエクスプローラーから OneDrive にアクセスできなくなる問題について」のブログでも、その後の進捗状況が報告されるかと思います。


【2026/6/14更新(訂正)】

現在もまだ Status は変わらないようですが、回避策として紹介されていた、右ペインからのアクセス。私もちょっと勘違いしていましたが、
よくよく考えてみれば予めOneDriveアプリが起動している状態であれば、ちゃんとデータも開けるようでした。

またブログ上は何もアナウンスはありませんでしたが、今回確認する限りでは、ちゃんとデータも開けるようです。

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ただし、当然ながらちゃんと OneDrive アプリが起動できていなかったりすると、OneDrive アプリの起動を促す、上記のようなエラーメッセージが表示されます。


<参照>




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