2024年02月27日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。

本日到着した更新プログラムは、以下の通りですl。

20240226-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24022518
・Microsoft OneNote 16.83.24022518
・Microsoft Outlook 16.83.24022518
・Microsoft PowerPoint 16.83.24022518
・Microisoft Word 16.83.24022518

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には、改めてご紹介させて頂きたいと思います。

ところでちょっと前に、Apple Vision Pro について話題になっていましたが、Microsoft 365 Apps も、実はこの Apple Vision Pro でも操作できる様になるよ?ということで、以下の様なブログが公開されております。


ご興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。


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2024年02月24日

Word for the webでチェックリストが利用可能に

以前に、Excel にて新たに追加される "セル・コントロール" 機能により、これまでであればちょっと面倒だった "チェックボックス" の利用が簡単になることをご紹介いたしました。


さて今回ご紹介するのは、"チェックリスト"。さらに "Word for the web" で利用可能な機能になります。

20240223-2-1.jpg 20240223-2-2.jpg

Excel とは異なって、チェックのON/OFFにより、True/False を返すというほどのものでもなく、あくまでも Word で資料や文章などを作成した時に、進捗状況を追跡・確認しやすくしたり、確認漏れを防いで、生産性を維持するのに役立つシンプルな、"チェックリスト" として利用するための、チェックボックス の挿入ができるようになりました。

これまで Word で、チェックボックスと言えば、"☐" や "☑"、"✓" などのフォントで利用は可能でしたが、この場合、利用者が自分でチェックを入れて利用するといった作業はできませんでした。

-- 対象製品:

Word for the web

注意) この機能は、"Word for the web" のみに追加される機能で、デスクトップ版のWord には搭載されません。

また対象ユーザーは、サブスクリプションの有無に関係なく、すべての Word for the web ユーザーとなります。


-- 追加方法:

現時点ではまだ手元の Word for the web では確認できていませんが、ホームタブの段落グループに、"チェックリスト" という項目(コマンド)が追加されるようです。

20240223-2-3.jpg

Ctrl + "," でも設定が可能のようです。現時点ではチェックボックス(チェックが入れられないもの)が挿入されるだけでした。


--提供時期:

すでにロールアウトがスタートしておりますが、すべてのユーザーで利用できるようになるにはまだ時間がかかるようなので、利用できるようになるまでお待ちください。


今後、またこの機能が実際に利用できるようになったらご紹介させていただきます。


<参照>




デル株式会社


魅力的な文章を書く 〜 Microsoft 365
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Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
本日確認しました更新プログラムは以下の通りです。

20240224-1-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24022022
・Microsoft OneNote 16.83.24022022
・Microsoft Outlook 16.83.24022022
・Microsoft PowerPoint 16.83.24022022
・Microsoft Word 16.83.24022022

となっております。

今回の更新内容について、現時点で公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には随時ご紹介させていただきます。

さて、Outlook for mac(Beta Channel)の更新内容が公開されておりましたのでご紹介いたします。

・2月5日/8日配信:Ver.16.83 (24020519) & 16.83 (24020818)

-- 修正

メール: mailto:リンクの表示名にスペースがあると、無効なメールアドレスになってしまう問題を修正

-- 新機能または改善された機能 特になし

-- 既知の問題 特になし


・2月12日/14日配信:Ver.16.83 (24021117) & 16.83 (24021411)

-- 修正

オンラインアーカイブ: 16.83.24020519 Beta アップデートをインストールした後に Online Archive フォルダが見つからない問題を修正
検索: すべてのメールボックスの検索スコープが Outlook 環境設定でグレーアウトされた後でも利用可能なシナリオを修正
パフォーマンス: Outlook がハングアップする問題を修正

--新機能または改善された機能 特になし

-- 既知の問題 特になし

以上となっております。


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2024年02月23日

Office 2021 が削除できない?

Word や Excel、PowerPoint、Outlook といったアプリを起動しようとしたら、「〜 がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください」といったようなエラーが表示されて、起動できない....。

まぁ、あっては欲しくはないけど十分ありうるトラブルの一つです。

今回そんなトラブルの一つで、実際に Office Home & Business 2021 の Word や Excel などを起動しようとしたら、プログラムが起動できないという事態に直面いたしました。その時のエラー画面は、うっかりスクリーンショットを取り忘れたのでご容赦ください。

さてそんな時に試したいこと...
まずは、
  • Officeの修復
  • Office の再インストール
といった手順で、順を追ってチェックしていくわけですが、いざ、Office の修復をかけてみると、アプリを起動しようとするときと一緒で、起動できない旨のエラーが出て、修復もできない。
ならば、プログラムのアンインストールをして再インストールだ...と、アンインストールを試そうとすると同様のエラーでアンインストールもできない...。


【あれ? Office 2021 がない...】

そこで登場するのが、Office のアンインストールツール(アンインストールサポートツール)になります。

20240222-1-1.jpg 20240222-1-2.jpg 20240222-1-3.jpg

ツール自体は、「PC から Office をアンインストールする」からダウンロードできますし、ダウンロードしたプログラムをダブルクリックすればインストールもさほど難しいことなく完了いたします。

"Microsoft Support and Recovery Assistant"(Microsoft サポート/回復アシスタント) と呼ばれる このツールですが、今回、これを利用して Office 2021 を削除しようと試みました。

20240222-1-5.jpg 20240222-1-6.jpg 20240222-1-7.jpg

と進んでいくわけですが、通常はこの次の画面で、実際にインストールされている Office 製品がきちんと検出されれば表示されるはずなので、チェックをつけて次へと進めば無事削除に進めるはずです。

20240222-1-8.jpg

今回手元のPCでは、Micorosft 365 がきちんと検出されていますので、上記のような画面になれば問題なくアンインストールに進めるはずなわけですが、製品が正しく検出されない場合、この段階でどんな製品がインストールされているのか?といった画面表示になります。

20240222-1-9.jpg
(今回ここで使用した画像は、Windows サウンドボックス上で再現したものです)

そこには、Microsoft 365、Office 2019、Office2016.... と製品名があるのですが、"Office 2021" がありません。

かといって、上記以外のバージョン("None of the above versions")や 上記のすべてのバージョン("All of the above versions")と選択しても、さらにこのPCにはインストールされていない古い製品を選択しても、当然、製品が見つからない... となって削除も進みませんでした。


-- Microsoft 365 を選択:

当然ながら、Office 2019 でもないので、これだとエラーになるわけで、かといって "Microsoft 365" でもないので、どうしたもんかな?と、とりあえず、"Microsoft 365" を選択。

無事普通にアンインストールが完了し、そのあと再起動して無事再度 Microsoft アカウントから、Office 2021 を再インストールして完了し、正常に動作するようになったわけですが、あの選択の画面。UIが古いせいか? Microsoft 365 と Office 2019 の間がないようなんですね。

今回のように、Office 2021 が正しく動作しなくなると、サポートツールを使用しても、正しく製品として認識されないようなので、その場合には、Microsoft 365 を選択してみるといいようです。

っていうことで、ちゃんとフィードバックもしておくことにします。


【2024/02/23更新】

"Microsoft サポート/回復アシスタント" について追加情報です。

このツール自体がうまく動作せず、古いものを削除しようとしても削除できず、結果、"Microsoft サポート/回復アシスタント" を新しくダウンロードしても、インストールに至らないケースってあるようです。

その場合には、コマンドプロンプトを管理者として実行して削除することも可能です。


詳細は上記サイトをご参照ください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


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2024年02月20日

Mac 版 Office Insider Beta Channel 更新情報

東京ビッグサイトでは、Microsoft AI Tour なるイベントで大盛り上がりの様ですが、領収書と睨めっこな日を過ごしているのであいにく参加もできず、しょぼしょぼになりつつある目をこすりながら、Mac を起動してみると更新が届いておりました。

さて本日到着した更新プログラムは以下の通りです。

20240220-5-1.png
・Microsoft Excel 16.83.24021912
・Microsoft OneNote 16.83.24021912
・Microsoft Outlook 16.83.24021912
・Microsoft PowerPoint 16.83.24021912
・Microsoft Word 16.83.24021912

今回の更新内容について、公開されている情報は特にございませんでした。今後情報が公開された折には改めてご紹介させて頂きます。

所で、だいぶ前になりますが、Office Insider Beta Channel 向けに、GROUPBY、PIVOTBY といった関数が新たに追加されたことをご紹介いたしました。


上記の記事は、Office Insider Blog の情報「New aggregation functions in Excel: GROUPBY and PIVOTBY」を元にご紹介したものですが、記事では、Windows 版だけではなく、Mac 版でもとあったものの、いくら待っても Beta Channel なのに反映されていなかったのですが、今回の更新の後に確認した所では、この両関数が利用できる様になっておりました。

Beta Channel 向けですし、また順次展開となっている以上待つしかなかったわけですが、おおよそ2ヶ月。やっと利用できる様になった様です。



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