2020年02月06日

検索ボックスをクリックしても何も表示されない

Windows 10 のタスクバーの検索ボックス。

20200206-2-1.jpg

本来であれば、以下のようにクリックするだけでいろいろ表示されるものです。

20200206-2-3.jpg

以下の画像にあるように検索ボックスをクリックしても何も表示されない。昨日そんなトラブルが発生していたようです。

20200206-2-2.jpg

自分が使用しているPCとしては、スペックも低いしメモリも少ないので、中々表示されるのに時間がかかったり、この検索ボックスが黒くなって使用できなくなることなんかが時々あるので、あまり気にしてなかったわけですが、実のところ Microsoft 側でも問題が発生していたわけですね。

"Windows message center" によれば、

20200206-2-4.jpg

上記のように、"We are aware of a temporary server-side issue causing Windows search to show a blank box." とのことで、サーバー側の問題だったようです。現在は正常に回復しているようですので、引き続き問題が発生する場合には、PC自体の再起動してみてほしいとのことのようです。


--- 再起動しても問題が解決しない場合:

また再起動しても問題が解決しない場合には、

1) Ctrl+Shift+ESC として、タスクマネージャーを起動し、詳細タブを開きます

20200206-2-5.jpg

2) SearchUI.exe あるいは SearchApp.exe といったプロセスを右クリックして、タスクの終了にて、手動で終了します


とのことのようです。SearchUI.exe あるいは SearchApp.exe は、通常手動で終了させてもまた自動で起動してきます。但し起動してこない場合にはPC自体も再起動してみてください。


<参照>




デル株式会社
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Microsoft OneNote for Mac (Insider Fast) の更新ができない Part 2

昨日取り上げた OneNote for Mac(Insider Fast Ring) の更新の問題。ご紹介したのは昨日ですが、実際には、その前日から発生していた問題でした。


さて、一応フィードバックもして、さらに1日がたちました。こういう時には、ちょっと前から利用できる様になった、Telemetryログは役に立つのかも知れませんね。一応、フィードバックの際には、添付する様にいたしました。

さて肝心の Microsoft OneNote の更新ですが、本日無事更新できることを確認いたしました。

20200206-1-1.png 20200206-1-2.png
いつも通り、Microsoft AutoUpdate を起動して、更新。すでに前回、一旦削除した上で、正式版を入れ直し、Insider Slow にして更新できることまで確認し、さらに、Insider Fast に設定して、引き続きエラーになることを確認しておりました。

ですので、設定的には、Insider Fast になっていたわけですが、何もなかったかの様に更新が完了。

・Microsoft OneNote 16.35.20020302

上記の通り更新が正常に完了。また、よくよくみると、Microsoft AutoUpdate も、2/4 付で、Ver.4.20.20020300 に更新されておりました。

これは確か一昨日更新をかけた際に、いきなり "Microsoft AutoUpdate で問題が検出されました" となって、Microsoft AutoUpdate の上書きインストールから始まったから何でしょうね。

ということで、一応、Mac 版 Office Insider Fast の今回の更新については、無事、決着がつきました。



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2020年02月05日

Microsoft OneNote for Mac (Insider Fast) の更新ができない

Mac 版 Office Insider Fast Ring 向けの更新プログラムについては、昨日もご紹介しました。

ただし昨日更新した段階で、Microsoft OneNote のみ更新ができておりませんでした。

20200205-1-0.png 20200205-1-1.png 20200205-1-2.png

そして本日再度トライしても同様でした。

それ以外のアプリは正常に更新が完了しておりましたので、OneNote のみで、Update ができない状況です。Update はできませんので、更新はされませんがアプリ自体は正常に動作しておりました。


【まずは再インストールから】

先ずは、再インストールから試してみました。
アプリ本体と、Containers フォルダにある OneNote のファイルを削除して再インストール。

20200205-2-1.png 20200205-2-2-1.png

正常に再インストールが完了し、とりあえず OneNote が、正式バージョンで復活。この段階では、Ver.16.33(20011301) 


【そして順次アップデート再開】

ただし設定では、Insider Fast のままでしたが、そのまま再度更新をかけてみましたがやはり同様のエラーで失敗。
ということで、今度は、Insider Slow に格下げして、Update をスタート。

20200205-2-3.png 20200205-2-4.png 20200205-2-5.png
そして無事、Insider Slow までは正常に復元できました。Ver.16.34(2002030) までは戻りましたが、やはりその後再度、Insider Fast にして Update をかけると同様のエラーでした。

ということで、現時点では、Insider Fast 向けに提供されている OneNote については、エラーで更新ができない様ですので、フィードバックさせていただいておりますが、その後の経過については改めてご紹介させて頂きます。




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2020年02月04日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨年から、Windows 版の Office 製品では、更新プログラムが原因で、トラブルになるケースがちょくちょく起きていたりしますが、そうした場合に、試して頂きたいのが、ロールバック。

これは、Mac版でも同様です。Update 前は問題なかったのに、Updateしてから Word や Excel、PowerPoint などといったアプリの動きがおかしい.... そんな場合にはやはり Mac 版でも同様に、ロールバックは試してみる価値はあるかと思います。

さてそんなことから始まった本日ですが、別に今回の Update に何か?問題が発生しているという意味ではありませんので、ご安心ください。

本日、配信されたプログラムのご案内ですが、以下の通りです。

20200204-1-1.png 20200204-1-2.png

・Microsoft Excel 16.35.20020302
・Microsoft OneNote 16.35.20020302
・Microsoft Outlook 16.35.20020302
・Microsoft PowerPoint 16.35.20020302
・Microsoft Word 16.35.20020302
・Microsoft AutoUpdate 4.20.20020300

実のところ、更新プログラムを確認しようと、PowerPoint を起動して、ヘルプから、更新プログラムのチェックをクリックしたらいきなり、Microsoft AutoUpdate から以下の様にエラーの表示が。

20200204-1-3.png
で、まずは、Microsoft AutoUpdate の更新からスタートして、その後に再度 Update を実行するという形になりました。

今回の更新についての情報は上がっておりませんが、1/29 にリリースされた Ver.16.35(200129) にて追加された Excel の印刷オプション機能について以下のサイトにて紹介されております。


印刷のオプションについて新しく機能が追加された様です。詳細は上記サイトをご参照ください。

今回の更新については、また情報が公開されましたら、ご紹介させて頂きます。





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2020年02月03日

Office 365 Solo が更新されない? Part 2

前回取り上げた、Office 365 Solo が更新されない件の続報です。

先日コマンドで ver.1912(12325.20344) となった クイック実行版(C2R版)の Office 365 Solo。本日、ストアアプリ版の Office 365 Solo が、ver.2001(12430.20184) に Update されたのを受けて、早速、クイック実行版の方も更新をかけてみました。

結果は....

20200130-1-1.png

相変わらずの状態でした。どうもやはり、Office 365 Solo の クイック実行版は、Updateが来ないようです。

ストアアプリ版の場合、クイック実行版などのようにロールバックができないため、更新プログラムの配信が、より慎重になるということは開発担当者から直接お聞きしておりますので、Office 365 ProPlus が、ver.2001(12430.20184) になっても、すぐには更新が来ないことはわかっておりました。

ここ最近は、月次チャンネル(対象指定)/Insider Slow の更新がかかるとほぼ同じぐらいのタイミングで、Office 2019 などには、同バージョンが落ちてくるようなので、月次チャンネルと Insider Slow の更新がかかるタイミングがほぼ同じぐらいになっているようです。

いずれにしても、Office 365 Solo のクイック実行版に更新プログラムが落ちてこないという根本の部分では、コマンドで更新ができたとしても、相変わらず改善されていないようです。


【更新方法】


取り急ぎ、更新を実行する場合には、Office 365 Solo(クイック実行版)の場合には、上記でも試していますが、コマンドによる更新以外には方法はなさそうです。


上記のリリースノートをご確認いただければ、日本語のサイトよりは比較的早く更新状況を確認できますので、最新のバージョンがいくつなのかがご確認になれます。現時点では、Ver.2001(ビルド 12430.20184) / Ver.16.0.12430.20184 が最新になります。

引き続きフィードバックしてこのあたりの不具合を報告させていただきますが、昨年の11月から続いていること、さらにはUSのコミュニティを見ても同様の質問が上がっていないことから、"Office 365 Solo"という日本独自のパッケージで発生していることからして、解決には時間がかかりそうです。

引き続き、今後の進捗などもまた取り上げてみたいと思います。


【2020/02/15更新】

2019年11月21日に Ver.1911(ビルド12228.20250) 更新が来て、以来音沙汰無しだった Office 365 Solo /クイック実行版 の待望の更新プログラムが本日やっと来ました。

20200215-1-1.png 20200215-1-2.jpg

うちの場合途中、コマンドによる更新をかけて、Ver.1912(12325.20344) となってはおりましたが、その後も状況は変わらず更新が落ちてこない状況。なので、あえて私の様に更新を強制的にかけていない場合には、2019年11月21日以来の更新になるわけです。

もちろんその間全く更新がなかったわけではなく、Office 365 ProPlus、Office Home&Business Premium、さらには、Office 365 Solo(ストアアプリ版)には、毎月ちゃんと更新が来てましたので、Office 365 Solo のクイック実行版のみ来ていなかったものです。

さて今回の更新で、Office 365 Solo のクイック実行版は、

Ver.2002(12527.20092)

となりました。ちょうど先日、月次チャンネル(対象指定)、つまり Insider Slow が、Ver.2002(12527.20092) に更新されていますが、一気にバージョンが進んだことになります。

今後はこうしたことがなく普通に更新が来てくれることを祈るばかりですが...



<参照>




デル株式会社

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