2019年04月09日

Windows Insider は次のステップに

先日、Windows 10 May 2019 Update の概要が、Windows Blogsに公開されました。
さてでは現在の、Windows Insider Program はどうなるのか? この情報が更新されておりました。

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リリースプレビューが配信されると、今後、Windows Insider の Fast Ring をご利用の方は、20H1 に Update されて、現在 Skip Ahead として 20H1 をご利用の方は、一旦 Insider Fast に統合される形になります。

ただし今後の予定として、19H2 の配信が予定されており、現在 Insider Fast の方で、20H1 にせずに、19H2 を設定したい場合には、一度事前に Insider Slow あるいは、リリースプレビューRing に変更しておく必要があるようですので、ご注意ください。

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ちなみに、現在 Insider Slow も Insider Fast も、Ver.1903(Build18362.30) となっています。


【追加情報2】

Windows Blogs で公開されておりましたが、本日より Release Preview ユーザー向けには、Windows 10 May 2019 Update の配信がスタートしたようです。

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【追加情報】

〜 ちょこっとワンポイント !!

Windows 10 のコードネームについて触れておきたいと思います。

・19H1:2019年春?のUpdate
・19H2:2019年秋?のUpdate
・20H1:2020年春?のUpdate
・20H2:2020年秋?のUpdate

最近では、バージョン情報と合わせて、こういった コードネーム が利用されるようになっています。
従来の、Redstone4(Ver.1803)、Redstone5(Ver.1809)といっ言い回しから変わりました。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows 10 の春の大型アップデートの概要が公開されて、Windows は次のステージを寸前に控えてますが、そもそもWindows が、年2回の更新になったのは、Office の更新に合わせるということもあってのこと。
つまり、Officeの大型 Update がどうなるのか? Windows 版は? Mac 版は? Insider版のあの機能が搭載されるのかな? と Office 大好きな自分としては、思いを巡らせているわけですが、そんな思いもままならぬままに、Insider版は、じゃんじゃん突き進んでおります。


ということで話は元に戻しますが、本日リリースされた更新プログラムのご紹介です。4月8日(日本時間4月9日)付で配信がスタートしているのは、次の更新プログラムになります。

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・OneNote Update 16.25.0(19040800)
・Excel Update 16.25.0(19040800)
・Outlook Update 16.25.0(19040800)
・Word Update 16.25.0(19040800)
・PowerPoint Update 16.25.0(19040800)

久々に揃い踏みですね。

当然ながら、つい先ほどから配信が始まったばっかりのものなので、更新内容に関する情報は特にございません。
ところで、Office Insider のページがリニューアルされ、それに伴い、リリースノートのページも、ちょっと前からこちらに引っ越してリニューアルしました。

以前は比較的探すのが難しかったつくりですが、一箇所にまとまって、Windows版、Mac版共に見やすくなりましたので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

さてそのリリースノートですが、US版では、現在前回 4月3日(日本時間4月4日)付で配信された Ver.16.25.0(190403) で更新された内容が公開されております。


PowerPoint では、新しいショートカットの追加および、ショートカット一覧へのリンクの紹介、そしてスライドに埋め込まれたビデオやオーディオデータの保存機能などが追加されたことが紹介されております。

Excel では、マクロで相対参照が利用できるようにするためのボタンが追加されたことが紹介されております。

その他、既知の問題の修正が複数といったような感じです。

これらの機能については、また機会があれば別途ご紹介させていただきます。


【追加情報】

USのリリースノートにもまだ出ておりませんが、Windows 版 の Office Insider(Insider Fast) にも更新が配信されているようです。
本日の Update により、 Ver.1904(ビルド 11601.20042) となっております。

Windows 版をご利用の方も、更新プログラムをご確認になってみてください。



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2019年04月08日

Mac 版 Word で音声入力したい

最近のPCでは当たり前に利用できるようになった音声入力。
さらに、Word 自身も、音声入力できるような機能が付いたりして、特に不自由なく利用できるようになりました。

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ただしこれはあくまでも Windows 版の Word のお話で、さらに言うとこの機能は、"Office 365 サブスクライバー" 向けの機能になります。
ならサブスクライバーではない場合には全く利用できないのか?というと、Microsoft Garage Projectというところから、この "ディクテーション" の機能の元となったアドイン "Dictate" が無料で提供されています。なので、それ以外のユーザーの方は、こうした "Dictate" という無料で利用可能なアドインを導入することで、サブスクライバー向けの "ディクテーション" と同等の機能が利用できます。
さらに言えば、Windows 自身にも音声入力の機能があるので、そうしたものを利用することにより音声入力も可能になります。

というように、Windows の場合には非常に選択肢が広いんですが、Mac だとどうなのか?

実際のところ、Mac 版の Office には、ディクテーションの機能や、Dictate のようなアドインがありません。

ということで、今回は、Mac 版 Word を例に、音声入力について確認してみました。


【OSについている音声入力機能を利用】

Mac 版 Word などの場合には、Office 製品自体に、ディクテーションの機能がありません。なので、OSについている音声入力機能を利用します。

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ではどうやって起動するのか? 

アップルマーク>システム環境設定>キーボード>音声入力

と辿って行って設定したり、起動したりすることも可能です。

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でももっと簡単なのは、キーボードの "Fn" キーを2回続けて押します。これだけでOK。
簡単ですよね?

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今まで、音声入力を利用したこともなく、また機能が有効にもなっていないような場合には、この "Fn" キーを2回押すことで、足らない機能のインストールが始まり、その後機能が有効になり、入力待機中の状態になります。

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あとは Mac に向けてはなしかけるだけ。終わるときには、表示されたマイクのアイコンをクリックして完了します。

今後、Mac版の Word などに、こうした Windows 版の "ディクテーション"  のような機能が付くかどうか?はわかりませんが、とりあえずそれがなくても、こうやって音声入力は可能になります。

当然こうしたOSに付随する音声入力機能は、今回、Wordの例で取り上げましたが、Word に限らず他のアプリでも利用可能です。Web検索、メールの入力などでも利用できます。

すでにご利用の方もいらっしゃるかもしれませんが、ぜひご利用になってみてください。


〜 ちょっとワンポイント ‼

【TIP1】

Windows 版の "ディクテーション" という機能。自分は Office 365 Solo を利用しているので、サブスクライバーのはずなのに、Word を起動しても、メニューに "ディクテーション" がないというケースがあるかもしれません。

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この機能は、Microsoft アカウントでサインインしていないと利用ができません。当然インストールの際には、Micorosoftアカウントが必要なわけですが、実際にWord自体を利用する際には、Microsoftアカウントでサインインしていなくても利用可能です。

ただしこうした一部の機能は、Microsoft アカウントでサインインしていないと利用できないものもありますのでご注意ください。

またログインするアカウントは、Officeをインストールする際に利用されたMicrosoftアカウントでなくても問題ありません。とにかく、何らかの? Microsoft アカウントでサインインしていればOKです。

【TIP2】

音声入力の画面を出すと、"拡張音声入力を使用" 何て言う項目があるのに気が付きませんでしたか?
一体、この "拡張音声入力" って何なのか?

OS X Mavericks v10.9 以降で利用できるもので、"Mac でテキストを音声入力する" にもありますが、この機能が有効でない場合には、音声入力を利用するにあたっては、インターネット接続が必要になってきます。当然、Wi-Fiで使っていらっしゃる方は、回線がつながっていないと利用できません。

ただしこの機能が有効になっていると、インターネットがつながっていなくても利用できるようになるし、また音声コマンドなども利用できるようになりますので、ぜひオンにしておいてください。


<参照>




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2019年04月07日

Mac向けOneDriveアプリをリセットする

Mac向けに提供されているOneDrive アプリでログインしようとするとアプリが落ちてしまう...

しかし Safari などでブラウザを介して OneDrive にアクセスする分にはアクセスも問題なくできる。

そうした場合には、OneDrive アプリのリセットを試すと効果があるようです。


【OndDriveアプリのリセット】

リセットするにあたっては、当然ながら、OneDrive アプリが起動していてはリセットはできませんので、予め全て終了しておきます。

1) 移動>アプリケーション と開いて、"OneDrive" アプリのアイコンを、Control キーを押しながらクリックし "パッケージの内容を表示する" をクリックして開きます

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2) Contents>Resources と開いてきます

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3) "ResetOneDriveAppStandalone.command" というアイコンがありますのでこちらをダブルクリックして実行します

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4) ターミナルが起動し、リセットがスタートします

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5) リセットが完了したら、再度、OneDrive を起動して、画面に従って、再度 Microsoft アカウントでサインインして設定を行っていきます

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その他、"Mac での OneDrive: FAQ" には、Mac 版 OneDrive をご利用になる上で参考になりそうな FAQ もありますので、ぜひ一度ご確認ください。


<参照>




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2019年04月05日

速報!次期大型Update となる "Windows 10 May 2019 Update" の概要が公開

Windows 10 の次の大型 Update の概要が、Windows Blog にて公開されました。

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Improving the Windows 10 update experience with control, quality and transparency” と題してUS時間4月4日9時に公開されたもので、間もなくリリースプレビュー版は、Windows Insider 向けに提供が開始され、5月後半には一般にも公開される予定のようです。

ということで、まずは第一報。


<参照>




デル株式会社
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