2020年05月20日

Update が完了したのに、ソフトウェアアップデートの通知が消えない

macOS をご利用の皆さんにとってはおなじみの ソフトウェアアップデートの通知。

PCを起動したり、あるいはシステム環境設定の画面にはいると、"ソフトウェアアップデート" のところに赤く数字が表示されていたら Update のお時間です。

20200519-4-1.jpg 20200519-4-2.jpg

Dock にソフトウェアアップデートのアイコンが出て、更新プログラムの通知が来たので、システム環境設定を開いてみると、ソフトウェアアップデートのところに通知が...

さてそんなUpdateではありますが、メッセージに従ってアップデートプログラムをダウンロードして、Mac を再起動。そして Update が開始されて、何事もなく完了.... したはずなのに、システム環境設定から、ソフトウェアアップデートを開くといまだに赤く通知が表示されている....

ソフトウェアアップデートを開いても、確かに最新バージョンになっていて、特別更新すべきアップデートもない。

そんなことあるんですね...

でもよくよく調べてみると、時々こうしたこともあるようです。


【対処法】

Mac の場合には、何かあったらまずは環境設定ファイルを再構築してみる... 今回もこれが有効なようです。
ソフトウェアアップデートの環境設定ファイルは以下のところにあります。

ライブラリ>Preferences

と開いて、

"com.apple.preferences.softwareupdate.plist"  ファイルを削除して、Mac を再起動します。


アップデートはきっちりやりたいですから、もちろん通知をオフにしてもいいんでしょうけど、アップデートがあればちゃんと知らせてくれる方が、助かりますよね。

アップデートが済んでいるのに、この表示が消えない... そんな場合にはお試しください。


<参照>




ソースネクスト
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2020年05月19日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと時間が空いてしまいましたが、次の更新プログラムが到着しておりますので、ご紹介いたします。

本日配信されて来たプログラムは、以下の通りです。

20200519-2-1.jpg

・Microsoft Excel 16.38.20051706
・Microsoft OneNote 16.38.20051800
・Microsoft Outlook 16.38.20051706
・Microsoft PowerPoint 16.38.20051706
・Microsoft Word 16.38.20051706

Microsoft OneNote だけちょっとバージョンが先に進んでいるようです。
今回の更新に関する情報は、現時点では何も Up されていないようですが、こちらについては、機会があれば順次ご紹介させていただきます。





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Outlook のシンプルリボンとクラシックリボン

Outlookの見た目がいつの間にか?新しいシンプルリボンになっている....

--シンプルリボン:

20200519-1-1.jpg

--クラシックリボン:

20200519-1-2.jpg

今更ながら、あれ?と思われている方いらっしゃるかもしれません。

あるいは逆に、まだ新しいUIになっていない....と今更気が付かれた方もいらっしゃるかもしれません。

そうなんです、Outlookの外観が変わっているんですね。これ自体はもうかなり前からこうしたUIに変わることについて、このブログでもご紹介させていただいていました。


2018年11月17日の記事なので、もう2年半前ってことになりますが、その当時は、まだ "近日公開の機能" として提供されていたのですが、その後私も Mac 版の Outlook の新しい外観のことの方ばかり気になっていて、Windows 版のことはすっかり忘れてたら、Windows 版もすっかりこの新しいUIが定着していたというわけです。

但しその当時にあったように、 "近日公開の機能" というのはなく、ツールバー脇のところで、切り替えられるようになっています。
シンプルリボンになって、いつも使っていたあの機能はどこ?という方は、"簡略化されたリボン参照" をご参照ください。


-- シンプルリボンとクラシックリボンの切り替え:

このシンプルリボンクラシックリボンの切り替えは、ツールバーの右端にある "キャレット" をクリックして操作の切り替えを行います。

20200519-1-3.jpg 20200519-1-4.jpg

シンプルリボンの場合、右の画像の様に、キャレット下向きのマークになっていますので、こちらをクリックします。また左の画像にあるようにクラシックリボンの場合には、キャレット上向きのマークになっていますので、こちらをクリックします。

現在はこの操作により切り替えが可能になっています。


ところで、Mac 版の Outlook はというと、


でもご紹介していますが、すでに Insider 版などでは、新しいUIが採用されています。ただし、Mac版の場合には、設定されているアカウントによっては、この新しいUIは適用されません。

新しいUIが適用されるのは、"Office 365、Outlook.com、Google アカウント" のみとなっています。それ以外のアカウントを設定している場合には、古いUIのままとなります。

っていうことで、今更感も否めませんが、Outlookの外観について取り上げてみました。


<参照>




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2020年05月18日

"Office 2016にアップグレードできます" という画面が表示される

すごく限られたケースになりますが、いつものように Word や Excel などといったアプリを起動してみたところ、"Office 2016 にアップグレードできます" といったダイアログが表示されるケースを、ここ最近お客さんのところで見かけるようになりました。

20200516-1-1.jpg

文字通り、上記の画像にもありますが、"Microsoft Office Home and Business Premium" など "Office Premium"シリーズをご利用の方が対象です。


【Office Premiumとは?】

Office Premiumシリーズは、現在は販売されておりませんが、一時期、メーカーから販売されるPCにプレインストール版としてPCと一緒に販売されていた Office の統合パッケージです。

・Office Personal Premium
・Office Home & Business Premium
・Office Professional Premium

さすがに私は、"Office Professional Premium" は見る機会がありませんでしたが、同時に1年分ついていた、Office 365 サービスを組み合わせることで、まさにその当時の Office 365 Solo の様に、常に最新の Office 製品が使用できて、新機能も追加されていく、非常にお得な製品でした。

Office Premium シリーズの出荷が終わって、その後は、プレインストール版は、Office Personal 2016 や Office Home & Business 2016 といった統合パッケージ版に変わり、新機能などの追加、新バージョンへの無償アップデートなどのないものになってしまいました。


【なぜにこんなメッセージが表示されるのか?】

このメッセージを数回確認しましたが、Office Premiumシリーズ が登場した時には、まだ Office 2013 が主流の時代。Office Premiumシリーズ は既定では、クイック実行版でしたから、本来であれば更新は自動更新。定期的にUpdateしていけば、知らぬ間に、Office 2013 で始まったものが、Office 2016 になり、Office 365 になり...と更新されていたはずです。

それが、

・自動更新を無効にしている
・更新が何等かの事情で全く行われていない など

の事情で、Update されておらず、Office Premiumシリーズを使っているにもかかわらず、Office 2013 のままで使用しているユーザーの場合に表示されるようです。

現在提供されているものは、Microsoft 365 Personal(旧称 Office 365 Solo)と同等の製品になるので、これまでに何らかのトラブルにあって、Office を再インストールなどしてたりすると、すでに Office 2013 ではなく、再インストール当時の最新版がインストールされるので、Office 2016 やら、それ以降の製品になっていたりするとこうしたメッセージは表示されません。


【更新したほうがいいのか?】

もちろん更新できるのであれば更新したほうがいいと思います。最新の機能が使用できるようになりますので。また以前にも取り上げておりますが、2020年10月に、Office 2010 のサポート期限が終了するのを始め、以下の様にサポート期限がありますので、少なくともそれまでには最新のものに Update されることお勧めいたします。

--- Office 製品のサポート期限:(Windows版のみ)

・Office 2010 延長ストリーム 2020/10/13
・Office 2013 延長ストリーム 2023/4/11
・Office 2016 延長ストリーム 2025/10/14
・Office 2019 延長ストリーム 2025/10/14


実際にはこうした表示は、以前にも Office 2016 が登場して、Update できるようになっていた時には、やはり表示されていたわけですが、偶然とはいえ、ここにきて、まだこんな珍しいものを見せていただきましたのでご紹介させていただきました。

なお、アップグレードについては、"Office Premiumで最新のOfficeにアップグレードする方法/NEC" でも詳細に紹介されていますので、アップグレードの際にはご参照ください。


<参照>





デル株式会社

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2020年05月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

たまたまこんな時間に Mac を開いたら更新が.....

ということで、いち早くお届けするためにブログを更新させていただきました。
本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200515-1-1.png 20200515-1-2.png
・Microsoft Excel 16.38.20051207
・Microsoft Outlook 16.38.20051207
・Microsoft PowerPoint 16.38.20051207
・Microsoft OneNote 16.38.20051207
・Microsoft Word 16.38.20051207

現在の時点では、特に更新内容に関する情報は更新されておりませんでした。
情報が更新された際に、機会があればご紹介させていただきます。





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