2019年04月13日

Mac版 Excel、"令和" に対応

Mac 版の Excel が、いち早く新元号の  "令和" に対応しました。

対応したのは、Office Insider(Insider Fast Ring)ユーザー向けのもの。通常はまだのようです。
また Windows 版の Excel についても、Insider Fast も含めまだのようです。

20190413-1.jpg

前回 4月10日(日本時間 4月11日)付で配信された更新プログラム Ver.16.25(ビルド190410)  にて対応したものの様です。

今後は順次対応していくものと思われますが、未対応の製品についてはもうしばらくお待ちください。



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2019年04月12日

Office Development Tool

法人向け Office 365 ProPlus をご利用で、インストールする際にカスタマイズするためのツールでもある "Office Development Tool"。
この "Office Development Tool" (Office展開ツール)が以前とはちょっとまた異なっているようなのでご紹介させていただきます。

法人向け、Office 365 ProPlus で、Office Insider 版として利用する場合には、このツールを利用してインストールする必要があります。
当然ですがこのツール自体のダウンロードは、Microsoftダウンロードセンターから可能です。


ダウンロードすると、以下のようなファイルがダウンロードされます。

20190412-1-1.jpg

あとはこのツールをダブルクリックして展開して使用するわけですが、展開してみると、以前であれば、"configuration.xml" ファイルと、"setup.exe" の2つのファイルが展開されておりましたが、最近のものは、以下のように、

20190412-1-2.jpg

configuration-Office365-x64
configuration-Office365-x86
configuration-Office2019Enterprise
・setup.exe

と4つのファイルが展開されるようになっておりました。

Xmlのサンプルファイルについては、文字通り、64ビット版32ビット版、そして VolumeLicense版と3つのサンプルが同梱されるようになったようです。

内容的には、あらかじめ、64ビット版に指定してあるか? 32ビット版なのか? VolumeLicense版なのか?の違いなので、Office Insider 版を利用するのあたって、ご自身で展開ツールをカスタマイズしてご利用になる場合には、基本的にはどれをベースに書き換えても問題はありません。

また、configuration.xml を作成するにあたっては、”Officeカスタマイズツール” も用意されています。
こちらを利用することで、用途に応じた configuration.xml ファイルを作成、エクスポートすることでダウンロードして利用できますが、”Office Insider” は指定できませんので、Insider版として導入される場合には、手入力でカスタマイズする必要があるようです。


<参照>




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2019年04月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日付で、次の更新プログラムの提供がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190411-1.png
・PowerPoint Update 16.25.0(19041000)
・OneNote Update 16.25.0(19041000)
・Excel Update 16.25.0(19041000)
・Outlook Update 16.25.0(19041000)
・Word Update 16.25.0(19041000)

本日配信がスタートしたばかりですので、配信内容に関する情報は上がっておりません。
ただし前回、4月8日(日本時間4月9日)付で配信された、Ver.16.25.0(190408) に関する情報は、Outlookで提供されておりますが、主に既知の問題の修正のようです。

更新内容など注目すべきものがあった場合には、改めてご紹介させていただきます。



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2019年04月10日

New Microsoft Edge のダウンロード&インストール

昨日公開された、Chromiumベースの Microsoft Edge。

Microsoft Edge Insider のウェブページからダウンロードできることはご案内いたしましたが、さっそく導入してみました。

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なお現在提供されている New Microsoft Edge は、文字通り、Insider版です。
お試しになる方は、そうしたことを念頭に置いてお試しください。


【ダウンロード&インストールする】

1) Microsoft Edge Insider サイトにアクセスします。トップページには、"Dev Channel" のダウンロードリンクがありますので、今回は、こちらをダウンロードしてみました。"Download Dev Channel" をクリックしていったんデスクトップに保存

2) デスクトップには、"MicrosoftEdgeSetup.exe" という実行プログラムがダウンロードされました

20190409-5-1.jpg

3) そしてダブルクリックして実行。UACの後、プログラムのダウンロードとインストールが開始されます

20190409-5-2.jpg 20190409-5-3.jpg

4) インストールが完了すると、デスクトップには Dev版の New Microsoft Edge のアイコンが。そしてしばらくすると、New Microsoft Edge が起動してきます

20190409-5-4.jpg 20190409-5-5.jpg


【New Micorosoft Edge の起動】

インストールが完了すると、New Micorosoft Edge が起動してきます。そしてまず最初に、セットアップの画面になります。

20190409-5-5.jpg

この画面では、現在ご利用になっている、Microsoft Edge(旧版) からお気に入りなどのデータをインポートすることから始まります。

20190409-5-6.jpg

"Start with your data": 旧Micorosoft Edge から、お気に入りなどのデータを取り込みます
"Start from scratch":そのままお気に入りなどのデータは不要ということであればこちらでもOKです

仮に "Start from scratch" を選択しても後ほど、設定>インポートブラウザデータ とすれば、データの取り込みは可能なようです。

20190409-5-7.jpg

今回はデータを取り込まずに進めてみました。"Start from scratch" をクリックして、"Confirm" をクリックします。
続いて、TABの表示などページの設定方法の選択に進みます。

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Inspirational/Informational/Focused のいずれかを選択して、"Done" をクリックします。こちらの設定についても、後ほど設定画面から変更ができるようですので、今回は、"Inspirational" を選択してみました。

そして設定が完了して、いよいよ "New Microsoft Edge" が登場しました。

20190409-6-4.jpg 20190409-6-5.jpg


【日本語表示にする】

ご覧いただくとお分かりのように、この段階では、New Microsoft Edge の画面は英語表示です。
次に表示言語を変更してみます。

1) 画面右上の [...](Settings and more)をクリックして、"Settings" をクリックします

20190409-7-1.jpg

2) 左ペインのメニューから、"Languages" をクリックします

20190409-7-2.jpg

3) 続いて "Add languages" をクリックし、利用する言語 "Japanese" を選択し "Add" をクリックします

20190409-7-3-1.jpg 20190409-7-3-2.jpg

4) 言語が追加されたことを確認したら、"Japanese" の脇にある "..." をクリックして、"Move to the top" をクリックし、日本語を最上位に移動します

20190409-7-3-3.jpg

5) 設定が完了したら、New Microsoft Edge を終了して再起動

20190409-7-3-4.jpg

と設定はしてみましたが、どうも日本語表示までにはまだ対応していないようでした。


【実はwindows10 以外のユーザーでも...】

Microsoft Edge Insider のサイトでは、以下のサイトにもあるように、まだなのですが、実は "Notify Me" リンクをクリックしてみると....

20190409-3-3.jpg

ご覧いただくと、まさにその通りなわけですが、リンクをクリックすると "We can't wait for you to try it" というダイアログボックスが出てきて、必要事項を入力すればダウンロードページへの誘導する画面になります。ただしこの先はやはり同じ画面で、"Comming Soon" という画面に戻ってしまいました。
しかし、Windows 8.1 を利用して、Windows 10 用のダウンロードをクリックしてみたら....

20190409-10-1.jpg

普通にダウンロードされて、インストールも完了。問題なく起動しているようです。

ただしあくまでも、Insider版であること、さらには、Windows8.1向けには正式にはまだ配布も始まっていないことを承知の上で試したわけですので、何らかのトラブルが今後発生する可能性はありますので、お試しになる方は、その点をご理解いただいた上で、お試しください。

Chromiumベースのブラウザは、何も Google Chrome ばかりではなく、Vivaldi や Opera など様々なものがあります。
今後の、Update を通じてどう Microsoft らしい味付けがされていくのか? ちょっと楽しみなところです。


【追加情報】

Windows 8.1同様に、Windows 7 でも試してみました。

こちらも Windows 10 用のプログラムでインストールできました。正常にインストールが完了し、動作するようです。

ただし上記でも書きましたが、あくまでも Insider 版ですし、Windows 10 用のものなので、Windows 7 用を試したい場合には、あくまでも提供が開始されるまでお待ちください。


<参照>




デル株式会社

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2019年04月09日

新しい Microsoft Edge の Preview Build が公開!

Microsoft Edge が変わる... そんなニュースが流れたのが、昨年の12月。

そしてついに、その Preview Build が、Microsoft Edge Insider のサイトを通じて配布が開始されました。
本日、Micorosoft Edge Insider に登録しているメールアドレス宛に以下のようなメールが到着。

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Preview Buildsの提供が開始されることの案内でした。そしてさっそく、Insiderのページにアクセス。

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公開されているのは、Micorosoft Edge Insider のサイト。
今回ダウンロード可能なのは、Dev Channel。この他に、Canary Channel もダウンロード可能になっています。

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上記にもあるように、今回は、Windows 10 向けのリリースになるものの、今後、Windows 8.1、Windows 7、macOS 向けにも提供が予定されているようです。

以前、Internet Explorer の Mac 版がありましたが、macOS 向けにもブラウザが提供されるのってホント久しぶりですよね。



<参照>




デル株式会社

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