2018年12月10日

Office の Update をしようとしたら、"未使用のアプリケーションを開こうとしています" というメッセージが表示された

いつものように、Office を Update を起動しようとすると 「未使用のアプリケーション "MIcrosoft AutoUpdate" を開こうとしています。開いてもよろしいですか?」 というメッセージが表示された ....

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いつものように Update をかけただけなのに、いきなりこんなメッセージが出てきたりすると、ドキッとしますよね?

今回、たまたまなのか? Mojave を、Ver.10.14.2 に Update してからの初めての Office の更新だったわけですが、そんなこともあるんでしょうね?

このメッセージ自体は、"Microsoft AutoUpdate" を起動しようとして表示されたものですが、

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具体的には上記のような画面です。Finderで開いてみると、Microsoft AutoUpdate が保存されている "MAU2.0" というフォルダが開きます。

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Update するには当然、Microsoft AutoUpdate を起動する必要もあるわけですし、特別拒否する必要もないので、そのまま ”開く” をクリックして起動して問題はありません。

もちろんこうしたメッセージが出た際に、何でも OK というわけではありませんので、Macとはいえ、どんなプログラムを起動しようとしてこうしてメッセージが出ているのか?

表示された場合には、一応確認するということは心がけた方がよろしいかとは思います。




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2018年12月08日

筆ソフトとWindows 10の対応状況

年賀状のシーズン真っただ中ですね。

Windows 10 にアップグレードして、筆ソフトが起動できない....

Windows 7 や Windows 8 などから、Windows 10 にアップグレードした場合、もともと入っていた筆ソフトが、Windows 10 に対応しているかどうか?といったところが問題になります。

しかし、Windows 10 もバージョンが進んで、現在は、Ver.1809。同じ Windows 10 であっても、バージョンによって対応するものしないものが結構あるようでしたので、整理してみました。


【筆ぐるめは、バージョンによって注意が必要】

はがき作成ソフト大手各社の Windows 10 へのサポート状況を見ると、比較的指定のバージョン以降であれば問題ないようなケースが多い中、"筆ぐるめ" については、注意が必要なようです。

例えば、"筆まめ" であれば、Ver.25以降が、Windows 10 での動作対象となっていますし、"筆王" であれば、Ver,19以降が動作対象となっていますが、"筆ぐるめ" の場合には、Windows 10 のバージョンによっても対応の可否が変わってくるようです。

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基本的には、Ver.19以前は Windows 10 には対応していないので、Ver.20 以降にはなりますが、仮に Windows 10 でも、Ver.1703 であれば、Ver.21 以降、Ver.1709 であれば、Ver.22 以降 が動作要件になっていたりします。

Windows 7 や、Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードされた方で、これらのソフトをご利用の場合にはご注意ください。


【対応の可否の確認とアップデート】

当然ですが、Windows 10 に対応とあるものでも、アップデータのインストールが必要なケースも多々あります。またアップデートが前提で、動作対象となっているものもありますので、古いバージョンをご利用の場合には、各ソフトウェアメーカーのホームページなどでご確認いただくことをお勧めいたします。

Mac版では定番となっている "宛名職人" 。Mac版では、macOS10.12(Sierra)以降になっているようです。またWindows 版では、宛名職人 2017 Premiumまではサポートが終了しています。宛名職人 2018 Premium も来年3月にはサポートが終了してしまうようではありますが、実質この宛名職人 2018 Premium 以降が動作保証対象になるようです。


年賀状もぼちぼち追い込みに入っている方も多いかと思いますが、これから作ろうかな?という方は、今のうちにご利用のPCにインストールされている筆ソフト(はがき作成ソフト)があるようであれば、バージョンなどは確認しておくことをお勧めいたします。


<参照>




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Outlook のルールの編集やインポートができない

11月に配信された更新プログラムを摘要すると、Outlookのルールの編集や、インポートができないことが確認されているようです。
現在、Microsoft側でも確認中のようですが、現時点ではこの更新プログラムをアンインストールすることで回避する必要があるようです。

必ず発生するものでもないようで、自分の環境では、エラーは発生していませんでした。

ブログの中にもありますが、"特定のルールの条件や処理により発生する問題ではないため、見た目からはどのルールが原因となって発生しているか判断をすることができないものとなります" ということです。

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【要因となる更新プログラムおよび要件】

-- 対象のプログラム:

・Office 2010/2013(MSI版)/2016(C2R版/MSI版) 32 ビット版をご利用

-- 配信された更新プログラム名:

・Outlook 2010:KB4461529
・Outlook 2013:KB4461486
・Outlook 2016:KB4461506



【発生するタイミング】

・ルールの編集画面を開いたとき
・ルールのインポートをしようとしたとき


【対処法】

更新プログラムのアンインストール以外に現時点では対象法がありません。
ただしすでにMicrosoft側でも状況を確認しているようですので、修正プログラムが配信されるまでお待ちください。

現時点では、配信時期は未定のようです。



<参照>




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2018年12月07日

mac OS 10.14.2 Mojave の Update

Windows 同様、Mac OS も Update があるわけですが、昨日、macOS 10.14.2 の機能更新プログラムの提供が開始されました。

今回の Update は、安定性、互換性、そしてセキュリティを目的としたアップデートで、iTunes で、AirPlayスピーカーで再生ができない不具合などが修正されているようです。

Update の手順は以下の通りになります。

1) アップルマーク>システム環境設定>ソフトウェアアップデート と開きます

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2) "今すぐアップデート" をクリックし、続いて、"ダウンロードして再起動" をクリックします

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3) ダウンロードがスタートし、完了すると、再起動が始まり、適用が開始されます

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あとは完了までお待ちください。



<参照>



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2018年12月06日

Surface キャッシュバックキャンペーン!

このシーズン、いろいろありますね。前回は、Office 365 Solo のキャッシュバックキャンペーン をご紹介しましたが、実は、Surface についても、キャッシュバックキャンペーンがスタートしています。

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対象は、Surface Pro 6、Surface Laptop 2、そして、Surface Go。

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Surface Pro 6の場合で、純正タイプカバー金額相当。Surface Laptop  に至っては、最大36,700円、Surface Go については、12月から従来からの価格からプライスダウンした新価格でさらに 4,000円のキャッシュバックがあるというお得なキャンペーンです。

Surface Laptop  については、モデルが限定されていますが、非常に魅力的な価格です。

Surface Pro 6 はブラックモデルも選択が可能。タイプカバー付きで同じ値段ってことになるとやはり魅力的ですね。

あのコンパクトな Surface Go も....


-- キャンペーン詳細 --

キャンペーン期間:12月1日(土)〜12月31日(月) の期間に対象機種を購入された方
応募締切:2019年1月14日(月) 当日消印有効


購入しても、締め切りまでに応募しないとキャッシュバックはありませんので、ご注意ください。また対象機種以外はキャッシュバックはありませんので、ご注意ください。


是非一度キャンペーンサイトを参考にしてみてください。


<参照>





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