2019年02月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、Windows 版の方にも Update が来てましたが、先程確認したところ、2月11日(日本時間2月12日)付にて次の更新プログラムの配信がスタートしていました。

本日配信されているものは以下の通りです。

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・OneNote Update 16.23.0(19021100)
・Excel Update 16.23.0(19021100)
・Outlook Update 16.23.0(19021100)
・Word Update 16.23.0(19021100)
・PowerPoint Update 16.23.0(19021100)

前回と異なり、今回は揃い踏みです。
リリースノートを確認する限りでは、現状ではUSサイトでもまだ何も情報は上がっていないようです。配信がスタートしたばかりでしょうから、これも仕方ないかもしれませんが。

一応、リリースノートを確認すると、Outlook については、前回、2月6日付で配信された Ver.16.23 (190206) の情報が、更新されて出ていましたが、Google アカウントを設定する際に表示されていたエラーの修正などが入っているようです。特に新しい機能の追加については紹介されておりませんでした。

ただし前回もそうでしたが、リリースノート上で公開されていなくても、追加された機能や、改善された機能などはあるようなので、引き続きチェックして、わかり次第随時ご紹介させていただきます。

ところで最初にチラッと触れましたが、昨日付けで、Windows 版 Office Insider Fast Ring 向けにも更新プログラムの配信が行われております。これにより Windows 版は、Ver.1903(11330.20014) となっています。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2019年02月11日

ストアアプリ版のOutlookでプロファイルを操作する Part 2

以前に、"ストアアプリ版のOutlookでプロファイルを操作する" と題して、ストアアプリ版の Outlook でのプロファイルへのアクセス方法についてちょっと触れてみました。

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最後のところで、コマンドを利用したケースをご紹介しましたが、この辺りをもうちょっと掘り下げて Part 2 として取り上げさせていただきました。


【C2R版など従来のケース】

おそらく、プロバイダーや、PCメーカーのホームページでは、Outlook のプロファイルに関する操作方法を説明していたとしても、まだまだ従来のC2R版や、MSI版のもののほうが多いことでしょう。
ですが、現在PCにバンドルされてくる Office 製品は、ストアアプリ版がほとんど。以前にあった、Office Premiumシリーズはあっても在庫のみになっています。

"コントロールパネル" を開いて、"ユーザーアカウント" を開くと、おなじみの "メール" があって、こちらをクリックすると、"メール設定" の画面が出てきます。

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そこから、"電子メールアカウント" をクリックすれば、以下のような電子メールアカウントの設定をするための画面が出てきます。

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そして、"プロファイルの表示" をクリックすれば、"メール" というダイアログが表示され、プロファイルの追加や削除、コピーなどができるようになっています。

とまぁ、ここまでは従来のパターンです。


【ストアアプリ版のOutlookの場合】

さてそして肝心のストアアプリ版のOutlookの場合です。まずコントロールパネルを開いても、"メール" がありません。

"メール" がないケースは以前にもいくつかご紹介したことがありますが、その場合でも、"MLCFG32.CPL" というプログラムを直接事項すれば起動できたんですが、ストアアプリ版の場合、一応、このプログラムがないわけではないんですが、Program Files>WindowsAppフォルダという特殊なフォルダ内にあって単独では実行できないようになっています。まぁストアアプリだからと言い切ってしまえばそれまでですが。

そこで以前ご紹介したのは、コマンドプロンプトによる操作でした。

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C2R版などの場合、わざわざコマンドを使用しなくても大丈夫ですし、また "ここに入力して検索" のところからも今回ご紹介するようなコマンドで起動ができます。しかしストアアプリ版の場合にはそれもできません。

-- ストアアプリ版の場合:

さて肝心のストアアプリ版の場合ですが、

1) "ここに入力して検索" のところに、"CMD” と入力し、コマンドプロンプトを実行します

2) "outlook.exe /profiles" と入力してエンターを押します

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** 前回ご紹介した際には、"管理者として実行" で行いましたが、別に管理者でなくても問題ないようでした
ただし、ストアアプリ版の場合、"ここに入力して検索" のところで、"outlook.exe /profiles" を入力すると一応呼び出せそうな画面にはなりますが、Outlookは起動してきませんでした。


-- プロファイルの選択画面から各種設定に:

さてプロファイルの選択画面がでたところで、まずは "オプション" をクリックしてみます。

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上記のような画面に代わります。ここで、

1) プロファイル名:複数のプロファイルがある場合にはこちらでプロファイルを選択できます

2) 作成:プロファイルの新規作成

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3) プロパティ:電子メールアカウント

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といった画面が表示できます。

ということで、コマンドによる操作は、すべてではありませんが、いくつか試してみましたが、ストアアプリ版でも同様に機能はするようなので、"Outlook のコマンドラインスイッチと初期化される情報について/Outlook Support Team Blog JAPAN" のブログなどを参考に試してみてください。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK LH

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2019年02月09日

ストアアプリ版の Office の更新にまつわるトラブルシューティング

こちらのブログでも何度か取り上げていますが、ストアアプリ版のOffice製品についてのトラブルシューティングに関する情報が、サポートのページにも出てくるようになりました。

現在、"最近の Office のインストールとライセンス認証に関する問題の修正プログラムと解決策" をのぞくと、更新がかかる度に相変わらず発生している、更新がうまくいかずに一部のアプリのメニュー表示が英語になってしまう例などの対処法が追加されておりました。

こちらのサイトによれば、この問題は、相変わらず "調査中" のようですが、日本だけではなく、中国でも発生しているトラブルみたいですね。

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またここからリンクが張られている "Microsoft Store でアプリやゲームの更新プログラムをチェックする" のところでは、ストアプリの更新方法について紹介されています。

なんと、"更新プログラムをチェックする" をクリックすると、自動的に、Windows 10 のストアアプリが開いて更新プログラムがチェックできるようになっています。Microsoft Storeってどれ?どこから起動したらいいのかわからない... といった場合にはここをクリックしてみてください。


この他にも、このトップページになる "既知の問題の解決策" のところでは、Windows向け、Mac向けのWord や Excelなどの各アプリごとにトラブルの事例やその対応策が紹介されていたりします。

さらに、Outlook.com、OneDrive についても... こうした情報、上手に活用したいですね。


<参照>



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2019年02月08日

Mojave の追加 Update macOS 10.14.3

macOS 10.14.3 (Mojave) ですが、先日 macOS 10.14.3 になったばかりではありますが、追加 Update が来ているようです。

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2月7日付で配信されているセキュリティ Update のようです。

そういえば、ちょっと前にも FaceTime の件についてはメディアでも報道されていましたね。


<参照>

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2019年02月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

2月6日(日本時間2月7日)付なので、つい先ほどから配信が開始されたようですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

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・Outlook Update 16.23.0(19020600)
・Excel Update 16.23.0(19020600)
・Word Update 16.23.0(19020600)

となっています。

公開されたばかりで、特にリリースノートには情報は上がっておりません。
しかし、前回の更新情報の中でも触れましたが、PowerPoint では、ライブキャプションの機能が追加されていたりと、情報は上がってなくても追加されている機能はあったりするので、引き続きアンテナを張って気が付いた点があったらご紹介させていただきます。

そういえば一応、Office Insider 向けに Morph の機能が強化されているとの連絡は来ておりました。Mac版は、前回の Ver.16.23.0(19020305) からとのことでした。更新情報としては、反映されていなくても、既知の問題の修正だけじゃなくって、どこか機能が増えてたりするんですよね....

Morph については、今後、Windows 版の Office Insider 向けにも強化されていくようなので、合わせて別の機会にご紹介させていただきます。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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