2020年05月25日

Surface Earbuds で プレゼンテーション を操作する

先日、新しい Surface Book 3Surface Go 2 についてご紹介させていただきました。


その中でちょこっと触れた Surface Earbuds

実は今回ご紹介するように PowerPoint のプレゼンにも使用できる.... そんな便利?なものらしいです。

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Office Insider のリリースノートによれば、2020年5月15日(日本時間5月16日)にリリースされた、Ver.2006 (Build 12905.20000) での PowerPoint の機能として紹介されております。そしてさらに "詳細情報" をクリックすると表示されるサポートページ "プレゼンテーションで Surface Earbuds を使用する" では、もうちょっとだけ詳しく紹介されております。


【Surface Earbudsとは?】

Surface Earbuds は、今回、Surface Book 3、Surface Go 2 とともに投入された、Surface 向けの新しいアクセサリです。


さりげなく耳もとを タップ、タッチ、スワイプ といった操作で音楽などはもとより PowerPoint によるプレゼンテーションまでコントロールできてしまう。


現在の時点では、Office Insider (Insider Fast Ring)向けに提供されている PowerPoint にて対応したようですが、今後、一定の時間をへて通常版に展開されることでしょう。

さりげなく耳元を触れてプレゼンする...

そんな光景を目にする日もさほど遠くないんでしょうね?


<参照>




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2020年05月24日

新しい Microsoft Edge の自動配信

Microsoft Edge の自動配信が日本でもぼちぼちスタートしているようです。
ただしこうしたものは、すべての方が一斉に アップデートされるというわけではなく、順次少しずつアップデートされていきます。

いくつかお客さんのPCを拝見したり、MSコミュニティを拝見していると、ここ数日、自動的に更新されて、新しいMicrosoft Edge になった...というお話が散見されます。

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上記のブログでもご紹介したように、以前、うちでも Release Preview 版に、たまたま入ってきた更新プログラム(KB4541302)をインストールしたら、正式にUpdate されてしまったことがあります。

結果的にはこの時は、システムの復元もうまくいかずリカバリして Release Preveiw 版を入れなおしたわけですが、もともとそういうための検証用のPCなので、それ自体は全く問題ありませんでした。


【自動配信されたものはアンインストールできない】

さてこれまで、Microsoft Edge Insider として配布されていた Insider 版については、不要であればいくらでも削除ができました。"Microsoft Edge Insider" については、現在も存続しますし、Beta版、Dev版、Canary版の提供は引き続き行われております。 

但し日本の場合、"新しい Microsoft Edge へのアップグレード/Windows Blogs" でも紹介されているように、確定申告のシーズンとも重なった関係で、さらにはコロナウィルスによる確定申告の受け付け延期といったことも重なって、その自動配信は延び延びになっておりました。

そして今回ぼちぼち始まったものと思われる 自動配信のスタート。

自動配信にてアップデートされた場合には、Insider 版の様に削除ができません。また以前の時もそうでしたが、KB4541302 の更新プログラムの削除もできません。

システムの復元で元に戻せる... とはあまり安易に考えない方がよろしいかもしれません。


【アップデートしないためには?】

以前にもやはりブログの中でご紹介しましたが Blocker Tool が用意されています。

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どうしても Update されたら困る... という場合には、Update される前に、上記のような Blocker Toolkit にて自動Update されるのを防ぐしかありません。ただしこの Blocker Toolkit も Update されるのを自動で Update されるのを防ぐだけで、自分でダウンロードしてインストールするといった場合には効果はありません。

Internet Exploerer 11 では、ぼちぼちうまく表示できないサイトも増え、アクセスすると、アップデートを促されるページなども出始めています。Microsoft Edge Legacy (旧 Microsoft Edge) も同様の方向ですね。

ネットの世界の進歩に合わせてブラウザも進化し続けないといけない... そんな運命を抱えているわけです。

Google Chrome を始め、Chromium版のブラウザには、Microsoft Edge 以外でも、Opera など様々なものがあります。Microsoft Edge もその一員として新たにスタートすることになりますが、Microsoft Edge ならではの個性の発揮どころも期待したいものです。

ところでうちの環境だと、ものによっては、Insider 版の Microsoft Edge も入っていますが、そうでないものもあるものの、今のところまだ自動Updateされておりません... 本日以降はもっと Update が加速して広まっていくんでしょうかね?

さてどんな更新プログラムが来るのか? ちょっと楽しみにしています。


<参照>




デル株式会社

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2020年05月23日

詐欺サイトや詐欺広告の被害にあわないために... Part 2
〜もし電話してしまったら??

"テクニカルサポート詐欺"... オレオレ詐欺 じゃないですが、自分はそんな詐欺などにひっかからないよ... 何て普段から言っている人でも、いざその画面に直面すると慌ててしまう方も多いようです。

・閉じるボタンを押して、閉じても画面が消えない。逆に、画面が次々に増えてくる...
・警告音が部屋中に鳴り響く... 
・思い切ってPCを強制終了してしまっても、PCを再起動してインターネットを開いたら、また同じ画面が出てくる...

こうした症状が出ているからと言って、ほとんどのケースでは、特別何かのソフトが入り込んでしまったわけではありません。
要するにユーザーの危機感を煽っているわけですね。


では、実際にあった事例をみてみましょう....

-- 事例1: 意味のないセキュリティソフトを買わされてしまったケース

電話番号が出てくるものとはちょっと異なりますが、PCがウィルスに感染していると表示されてクリックすると、セキュリティソフトの購入を促されるケースもよくあるパターンです。決済方法はクレジットカードの方がこの場合一般的なようです。

被害にあわれた方から聞いた話では、翌日クレジットカード会社に連絡して、カード番号も無効にしてもらったようです。カード会社に相談して間もなく、カード会社の方で調べてもらったところでは、海外からいくつか今回のサポートソフトとは全く関係ない金額の請求も上がってきていたといわれたそうです。


-- 事例2: 表示された電話番号に電話して、サポート契約をしてしまったケース

Microsoft のサポートに電話して相談しましょう.... といった文言が出て電話番号が出ていたりするわけですが、その電話番号は当然ながら Microsoft のものではありません。そうしたトラップを仕掛けた詐欺集団のもの。

Microsoft などの大手の企業のロゴや、Norton やら、McAfee やらの有名なセキュリティベンダー ロゴを表示させることで、いかにもな表示にしているだけです。

電話番号も、 03-〜 とはじまってたり、05-0〜 と区切り位置をちょっと変えて、いかにも国内の番号のように見せかけていますが、多くの場合海外に転送されて、たどたどしい日本語を話す女性が電話に出て様々な案内をされるようです。

決済方法はクレジットカードか、ギフトカード。PCに Team Viewer などのフリーでも使用できる遠隔ソフトをインストールさせ、これを使用してPCに侵入し、PC内をいろいろ詮索するようです。また AVAST などといったフリーのウィルス対策ソフトがインストールされてしまうケースも。

たちが悪いことに、通常であればこうしたセキュリティ対策ソフトは、McAfeeやらNortonやら、カスペルスキー、トレンドマイクロなどちゃんとしたところのものが入っていればダブってインストールすることは通常できないはずなのに、AVASTなどはインストールできてしまって、それがまたPCの動きに悪影響を与えることになったりします。

実際に被害にあった方から伺った話では、サポート契約には、一例ですが 半年で、31,000円、年間 40,000円などの料金がかかるといわれ、もう一度電話するまでに、近所のコンビニに行って該当の金額相当のギフトカード購入を促されたようです。
その間、こちらからその相手に電話しても二度とつながらないそうで、そして再度電話がかかってきた折に、遠隔で操作されPCのWebカメラを利用して、ギフトカードなどの番号をカメラ撮影して入手していくようです... 


【被害にあったらどこに相談すべきか?】

クレジットカードでの決済などしてしまった場合には、先ずはご利用のクレジットカード会社のサポートに相談しましょう。まずはカードへの請求をストップさせることが必要です。国民生活センター、警視庁サイバー犯罪対策プロジェクトなどといったサイトには、お住まいの都道府県の相談窓口の電話番号などが紹介されていますので、併せてそちらにも相談してみましょう。




<参照>




デル株式会社


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2020年05月22日

スライドの自動同期機能が Mac 版のPowerPoint で有効になりました

4月の初めに、Windows版の Office Insider 版にて、スライドの自動同期機能が有効になったことをご紹介いたしました。

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その時も、またその後も、Mac 版の PowerPoint においては、機能が追加されていても、グレーアウトして利用できない状態が続いておりましたが、先日の更新以降、この設定が利用できるようになったようです。

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スライドショータブを開くと、これまでグレーアウトして利用できていなかった "スライドを最新の状態に保つ"という部分の、ON/OFF が切り替えられるようになっておりました。

"スライドの自動同期機能が追加!" の中でもご紹介しておりますが、現時点ではこの機能は、Office Insider 版向けの機能です。ただしやっと Mac 版の Office Insider でも利用が可能になりました。

最初の記事の中でも紹介していますが、この機能は、OneDrive for Business や SharePoint などに保存されているデータでのみ有効になります。





デル株式会社
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2020年05月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20200521-1-1.png
・Microsoft Excel 16.38.20052001
・Microsoft Outlook 16.38.20052001
・Microsoft PowerPoint 16.38.20052001
・Microsoft Word 16.38.20052001

リリースノートなどでは、現時点では本日の更新に関する情報は無いようです。更新内容に関する情報が更新されましたら、機会があれば随時ご紹介させていただきます。

リリースノートには無いものの、実際に使って見て、ここが変わった?とか、あそこの機能が使えるようになった?など気がついたことがあればやはり随時ご紹介したいと思います。

【2020/05/24更新】

20200524-1.png
前回漏れていた Microsoft OneNote の更新。本日ちょっと遅れて到着です。

・Microsoft OneNote 16.38.20052001

これで、Ver.16.38.20052001 に揃いました。




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