2017年06月12日

Office Insider向けのiOS版の Word と Excel で、PDFへの書き出しをサポート

Office Insider向けに提供されている、iOS版の Word、Excelにおきまして、6月の更新で、PDFファイルへの書き出し機能が追加されました。

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6月に提供された、Office Insider向けのバージョン、Ver.2.2(17053002) において追加された機能です。

通常版の場合、

iOS 向けの最新更新プログラム/Office 365 の新機能

にもありますが、Ver.2.1でまだこの機能は搭載されておりません。

PowerPointにおいては、既に対応済みなので、PDFへの書き出しが可能になっていますが、Word や Excel については、今しばらくお待ちいただければ、通常版でも利用可能になるかと思います。

今回の Office Insider 向けの Word や Excelでも、現在の PowerPoint と同じ要領で、エクスポートから、PDFが選択できるようになっています。

20170611-21.jpg 20170611-22.jpg


<参照>

Export to PDF is now available for Office on iOS!
Latest updates for iOS
iOS 向けの最新更新プログラム/Office Insider で利用できる新機能
iOS 向けの最新更新プログラム/Office 365 の新機能

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2017年06月11日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

今回は、Microsoft Autoupdateの更新も来ておりましたので、まずは、Autoupdate の更新をすると、次に、Office の更新が検出され、Update ができるようになります。

20170611m-1.png 20170611m-2.png


・Microsoft Autoupdate Ver.3.9.1(17060300)
・Outlook Update 16.36.0(17060800)
・PowerPoint Update 16.36.0(17060800)
・Excel Update 16.36.0(17060800)
・OneNote Update 16.36.0(17060800)
・Word Update 16.36.0(17060800)


といったプログラムになっています。

残念ながら、今回は、Outlook for Mac Insights にも情報はありませんでした。先週末に配信されたもののようですから、情報については、月曜日以降に何かしら UP される可能性もありますので、情報が上がりましたが、追加情報として公開させていただきます。


<参照>

Mac 向けの最新更新プログラム/Office 365 の新機能
Mac 向けの最新更新プログラム/Office Insider で利用できる新機能

posted by クリック at 20:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピクチャフォルダを開いても、"スクリーンショット" フォルダがない

時々、ピクチャフォルダを開いても、自分のPCには、"スクリーンショット" フォルダがないんですけど?という相談を受けるので取り上げてみました。

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ご覧いただくとお分かりのように、通常はありません。
今回はこのスクリーンショットの撮り方のおさらいを含めて改めて、問題として取り上げた、"スクリーンショット"フォルダがないという問題について取り上げてみます。

【スクリーンショットについて】

Windows 7までであれば、Print Screenキーで、スクリーンショットは撮れていましたが、クリップボードにコピーされているだけでしたので、スクリーンショットを撮ったのち、ペイントに貼り付けてファイルとして保存するか、Word や Excel などのアプリの画面に直接貼り付けるなどしておかないと、当然ながら次に何かをコピーしたら自動的に削除されてしまいました。

これが、Windows 8 以降についた機能で、Windowsキーを押しながら、Print Screen キーを押すことで、画面のスクリーンショットが撮れ、さらに自動的にファイルとして保存されるようになりました。もちろん、Windows 10 でも有効な機能です。


【スクリーンショットの撮り方】

・Windows 7 以前:
PrintScreenキー:デスクトップの画面全体のスクリーンショットを撮影
Altキー + PrintScreenキー:アクティブウィンドウのみのスクリーンショットを撮影

・Windows 8 以降:
PrintScreenキー:デスクトップの画面全体のスクリーンショットを撮影
Altキー + PrintScreenキー:アクティブウィンドウのみのスクリーンショットを撮影
ここまでは、従来通り。
これに加えて、
Windowsキー + PrintScreenキー:デスクトップの場面全体のスクリーンショットを撮影し、ファイルとして保存

** Windowsキー + PrintScreenキー によって、スクリーンショットを撮影する際、画面が一瞬暗くなります。

*** ノートPCなど一部の機種では、PrintScreenキーを利用するには、Fnキーなども押す必要がある場合があります。その場合には、Windows キー + Fnキー + PrintScreenキー という形になります。

**** さらに Surface/Surface Pro などの製品、PCやWindowsタブレットなどそれぞれの製品によっては、その撮り方もいろいろありますので、詳細はそれぞれの機種の操作案内などをご確認ください。

***** 今回は取り上げてませんが、この他、Windowsでは、Snipping Tool を利用してスクリーンショットなども撮影できます。


【保存方法】

・Windows 7 以前:
PrintScreenキーAltキー + PrintScreenキーの場合、ペイントなどのグラフィックスソフトに貼り付けてファイルとして保存する。あるいは、WordやExcelなどのアプリに直接貼り付けて利用する

・Windows 8 以降:
PrintScreenキーAltキー + PrintScreenキーの場合、ペイントなどのグラフィックスソフトに貼り付けてファイルとして保存する。あるいは、WordやExcelなどのアプリに直接貼り付けて利用する
Windowsキー + PrintScreenキーの場合、ピクチャフォルダ内に、"スクリーンショット" フォルダが自動生成されて保存されます

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【ピクチャーフォルダに "スクリーンショット"フォルダがない、あるいは削除してしまった】

まず該当するのは、Windows 8以降ということになりますが、ピクチャフォルダを開いても、肝心の、"スクリーンショット" フォルダがない...そんなケースもあります。

通常、今回ご紹介した、Windows キー + PrintScreenキー による、スクリーンショット撮影をしたことがないと、フォルダはありません

リカバリ後などにこのフォルダが見当たらない...という方は、まずは、一度この操作をしてみてください。
そうすることで、フォルダが自動生成されます。

仮に削除してしまっても、再度、Windows キー + PrintScreenキー にて、スクリーンショットを撮影すると生成されます。 


【スクリーンショットフォルダに保存されない】

私の場合、"SnapCrab for Windows" というスクリーンショットを撮影するための専用のアプリを導入しているので、このソフトのホットキー機能が有効になっていたりすると、Windows のスクリーンショット機能が働かないため、フォルダも作成されませんし、またフォルダ内にも保存されませんでした。

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何かしら画像をキャプチャーリングするソフトが導入されている場合、そうしたソフトの機能の設定を確認する必要があります。

また、OneDriveDropboxなどのデスクトップアプリをご利用の場合、スクリーンショットを撮ると、OneDriveDropbox に直接保存されてしまうケースもあります。その場合には、まずは OneDriveDropbox をご確認いただいた上で、それぞれのアプリの設定もご確認いただき、必要に応じて設定を変更してください。



<参照>

Windows 10でスクリーンショットを撮る2つの方法/できるネット
スクリーンショットを自動的に OneDrive に保存する
Snipping Tool を使ってスクリーン ショットをキャプチャする
Dropbox でスクリーンショットを共有/保存する


posted by クリック at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

Docs.com のデータの移行

先日、サービスの終了とデータの移行に関しての案内がメールで届きました。

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データをWeb上で共有するサービスとして利用していた、Docs.com ですが、残念ながら、2017年12月15日をもって廃止されるようです。

それまでにデータを自分のOneDriveなどに移行するようにといった内容のものなのですが、その手順について追ってみました。


【移行の流れ】


1) メールの中の、"ここ" の部分をクリックして移行します

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2) Docs.com で利用しているメールアドレス/パスワードなどを利用してサインインします

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3) サインインしたら、画面上部にある "移行" をクリックします

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4) "Docs.com コンテンツの OneDrive への移行" の画面に変わりますので、"移行の開始" をクリックします

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5) 次に、Microsoftアカウントへのサインイン画面になりますので、ご利用のMicrosoftアカウントにサインインします

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6) "子のアプリがあなたの情報にアクセスすることを許可しますか?" という画面になったら、"はい" をクリックして進みます

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7) 移行が開始されると、Docs.comの画面に戻ります。コンテンツ移行中は、Docs.comの画面は読み取り専用モードになるようです

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8) データの移行完了後、OneDriveなど指定した場所を確認すると、データが保存されているはずです


コレクションなどは、リンク集のような形で、Excelファイルとして保存されていました。PowerPointなどのデータはそのまま、Sway で作成されたデータは、やはりコレクション同様にExcelファイルにリンク集として保存されておりました。




<参照>

Docs.com サービスの終了についての重要なお知らせ

posted by クリック at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Officeツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月08日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新が参りました。ここ最近はまた頻繁に更新されるようになりましたね。

今回の更新は以下の通りです。

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・Outlook Update 15,36,0(17060600)
・PowerPoint Update 15,36,0(17060600)
・Excel Update 15,36,0(17060600)
・OneNote Update 15,36,0(17060600)
・Word Update 15,36,0(17060600)


Outlook for Mac Insightsによると、今回新しい機能が追加されました。outlook.userservice.com においてリクエストの多かった機能で、Windows版の Outlook にあるように、お気に入りフォルダを追加・削除できるようになりました。
この他にも、不具合の修正などが含まれます。また既知の問題なども提示されていますので、詳細は直接今回参照させていただいた各Webサイトをご参照ください。


<参照>

What's new in Office 365
Latest updates for Mac
Insider Fast release notes: 15.36 (170606)/Outlook for Mac Insights
Insider Fast: Favorites now available!/Outlook for Mac Insights

posted by クリック at 14:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする