2010年10月06日

システムの復元【Windows7】

システムの復元については、安易に頼ってはいけないことは以前にもこちらの中で取り上げました。

システムの復元とセキュリティソフト


さて今回は "システムの復元" にも多少OSのバージョンが違うと内容も変わってくるということについて取り上げたいと思います。

WindowsMeの時代に搭載され、始まったシステムの復元。WindowsXPまでは画面も一緒。復元を開始すると、左側にカレンダーが表示され、復元ポイントはカレンダーの日付をクリックすると、右側に表示されるというものでした。
これが、WindowsVistaになって、復元を起動すると、推奨される復元ポイントと、別の復元ポイントを選択するような画面がでて、別の復元ポイントを選択して、次の画面に進むと、5日以内の復元ポイントが表示され、さらに経過日数が5日を越えているものは、チェックを入れれば、追加表示されるようになっています。そして復元ポイントを選択して次へ進むと復元が開始される...
Windows7のシステム復元の画面影響を受けるプログラムの検出結果
さて、これがさらにWindows7になると、復元を起動し、次の画面にすすむと、複数の復元ポイントが表示され、"他の復元ポイントを表示する" にチェックを入れると5日を越えているものが表示されるという仕組みに変わりました。
加えて、Windows7では、"影響を受けるプログラムの検出" なる機能がついて、復元によって影響がでそうなドライバやプログラムについて事前に調べられるようになりました。

バージョンによってだんだん機能が充実してきてはいますが、復元をすることによってファイルの整合性が失われプログラムの正常動作ができなくなる可能性については状況は変わりません。"影響を受けるプログラムの検出" ででてこないからといって、当然のことながらこの結果がすべてではありませんので、あくまでも参考程度と考えていただくほうがいいでしょうね。復元にともなうリスクについては、利用者が十分理解しておく必要があるのは言うまでもありません。
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2010年08月15日

多言語対応のWindows7(WindowsVista)に

WindowsVistaやWindows7でも、UltimateやProfessionalなど上位バージョンをご利用であればこうした機能は導入しなくても多言語対応が可能ですが、そうしたものでないものをご利用の場合、英語版を日本語表示になどといった言語の切り替えは基本的にできません。

そんな時に便利なツールが "Vistalizator" というフリーウェア。

最近では海外へ出張や留学などで長期滞在される方もいらっしゃるはず。そうした方々が海外で購入した外国語版のOSの入ったPCを日本に持ってきた時に、国内では日本語のインターフェースで利用出来るようにならないか? あるいは国内にいて外国語版のOSを利用してみたいというような場合、上位バージョンのOSであれば、多言語パックを導入することで可能なものの、ネットブックによく導入されている WindowsVista HomeBasic やら Windows7 Starterなどといった商品ではそれすらかなわない。これによってそれが実現するわけですね。

もちろんどんなものにも多少の不具合はつきもの。完璧とは行かないかもしれませんが、不具合もバージョンアップによって随時改善されているようなので、バージョンが上がるに従っていいものになって来ているようです。
ご興味のある方は以下のサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

いろいろ便利なツールがあるもんです...

Vistalizator
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2010年08月08日

バックアップ機能を利用してファイルの消失に備える【Win7】

今回は簡単な紹介のみですが、2つほど。先ほどは、DOSコマンドをUSBメモリから起動して、あるいはCDから起動して実行するためのディスク作成ツールをご紹介しましたが、今回はWindows7についているバックアップの機能について。

"備えあれば憂いなし" とはよく言ったもの。なくなってしまってからでは困るファイルのバックアップをWindowsの機能を利用して行ってみようというものです。

この夏、暑さのせいか?PCの不調をよく耳にします。いつ何時トラブルに見舞われるかわからないためにも、"備え"があるに越したことはありませんね。

参考のためにいくつかリンクをはってみました。バックアップってどうやるの?という方はぜひ一度以下の参照先をご参考ください。


<参照>
バックアップ機能でファイルの消失に備える /ITpro
Windows 7 のバックアップ機能
Windows 7 の機能
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2010年03月22日

64ビット版Windowsの64ビット版ブラウザでは Flash Player は利用できない

AdobeさんのHPにもありますが、現在のところサポートされていないようです。現行バージョン(Ver.10.0.45.2)では、非サポート。

"弊社では、Flash Player のクロスプラットフォームでの互換性を実現するために、64 ビットプラットフォームのサポートに関して現在取り組みを行っていますが、64 ビット OS のネイティブなサポートは、Flash Player 10 以降の次のバージョンで予定されています。"(AdobeのHPより引用) という理由だそうです。

AdobeさんのHPでは、"64 ビット OS のネイティブなサポートは、Flash Player 10 以降の次のバージョンで予定されています"とのことのようですので、32ビット版ブラウザなら64ビットOS上でも動作はするようなので当面は対応を待つしかなさそうです。

一応Adobeのページにも、"64 ビット Flash Player のプレリリーステストに参加する場合は〜"ということも記載されておりますが、テスト版はあくまでもテスト版ですので、お試しになる方は内容を確認の上お試しください。



<参照>
Flash Player の 64 ビット版オペレーティングシステム対応状況/Adobe TechNote
テスト用のアーカイブ版 Flash Player の提供について
Adobe Flash Player 10.1/Adobe Labs
早速発見 64bitでの問題 Adobe Flash Player/パソコンとITの雑学ブログ アンクル・トム
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2010年02月15日

Documents and Settings フォルダが開けない 【Windows7】

WindowsXPまでであれば、ユーザーに関するファイルの保存場所が、Documents and Settingsフォルダになっていました。
これが、WindowsVista以降は、Cドライブのユーザーフォルダの中の各ユーザーのフォルダに変更。当然、WindowsVista(Ver.6.0)の後継であるWindows7(Ver.6.1)でも同様のしくみになっています。

データのバックアップなどのために場所を確認したいというのであれば、以下のWin7.jpのサイトにWindowsXPとの比較が出てますので、こちらをご参考の上、必要なデータの場所を確認していただければよろしいかと思います。

さて実はWindowsVistaやWindows7にも、本来ないだろうはず、"Documents and Settings"というフォルダがあるのをご存知でしょうか?

フォルダオプション>表示タブ>詳細設定

にある、"保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない(推奨)"のチェックをはずすと、Cドライブ直下にフォルダへのショートカットという形で表示されます。

WindowsXPの時と同じと思って、いざダブルクリックして開こうとしても、"C:\Documents and Settingsにアクセスできません。アクセスが拒否されました" と表示されて開けない。

ネットで探してみると、フォルダのアクセス権を変更すればという記述も見当たりましたが、アクセス権を変更したところで状況に変わりなし。

ところが、さらに調べていったら、ありました@ITというサイトに。
以下に参照させていただいたページがありますが、これに寄るとこのフォルダは、"ジャンクション"といういわゆるショートカットのようなもの。このリンク先を、コマンドで確認するとCドライブ配下のUsersフォルダであることが判明。ということで、このジャンクションフォルダを仮に開けたとしてもUsersフォルダにリンクされているだけってこと。

この他にも、WindowsXPやWindows2000の時と、WindowsVistaやWindows7以降では多少その構成が変わっていることが、@ITのサイトで紹介されているとおり。気になる方はその詳細は以下の、@ITのサイトを参考にしてみてください。

あ〜すっきりした。


<参照>
「C:\Documents and Settings」が開けない/Windows Vistaで変更された特殊フォルダ/Win7.jp
Windows Vista/7のユーザー・プロファイル・フォルダの場所は?/@IT
シンボリックリンク・ハードリンクについて/WindowsをUNIXっぽく
ジャンクション作成方法
任意のフォルダを、他のフォルダへの “ ジャンクション・ポイント ” に「Folder2Junction」/K本的に無料ソフト・フリーソフト

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2010年01月23日

ジャンプ・リストをクリアにする【Win7】

ジャンプリストは最近利用したファイルの一覧を簡単に呼び出すための機能で、タスクバーに固定した項目や、現在表示されているアプリケーションの項目のところで右クリックすると表示されます。ここで表示される一覧のことを、ジャンプ・リストといいます。

タスクバー上のIE8のアイコンの上で右クリックして表示されるジャンプリストタスクバー上のペイントのアイコンの上で右クリックして表示されたジャンンプ・リスト

このジャンプ・リストに表示されるデータ。いわゆるキャッシュのようなものですがどこに保存されているか?というと、Windowsのエクスプローラーを起動して、

%AppData%\Microsoft\Windows\Recent\CustomDestinations

の部分をアドレスバーに貼り付けると表示される "〜.customDestinations-ms" というファイルがこれに該当いたします。何らかの事情で削除が必要な場合には、エクスプローラー上で表示された該当ファイルを選択して削除すれば、きれいに削除することが可能です。

コマンドプロンプトをご利用になる場合には以下の図のように入力します。

Dirコマンドにて、現在のリストアフィルを確認Delコマンドにて削除

削除後に再度ジャンプ・リストを表示すると右の図にあるようにジャンプ・リストからは項目がきれいになくなっています。
ジャンプ・リストがなくなっています
<参 照>
ジャンプ リストで特定のプログラムの履歴が表示されなくなった場合の修復方法
JumpList はどこに保存されているのか/Masaki Iwata's blogより
ジャンプ リストを使用してプログラムや項目を開く

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2010年01月08日

Windows7の裏技、"God Mode"

話題の"God Mode"。 へぇ〜って感じでした。意外に便利かも。

ちょっと前には、プログラムによく、イースターエッグ(Easter Eggs)なんていう形で、隠しプログラムなどのちょっとした面白いものがありましたが、しばらくは聞かなかった話です。
実際にGodModeを作成してみた
ちなみに、God Modeは、WindowsVistaにもあるようですが、64ビット版のVistaの場合には一部のユーザーではクラッシュするという報告もあがっているので、試すなら、32ビット版にしておいてください。


<参照>
「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに
「GodMode」以外にもあった「Windows 7」の隠し機能--マイクロソフト幹部が自ら公開
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2009年12月26日

Windows7導入時のトラブル

すでにWindows7への以降を済まされている方も多いかもしれません。またWindows7がプリインストールされたPCを購入されたような場合は問題ないのですが、WindowsXPやWindowsVistaをご利用で、Upgradeしてみたもののうまくいかないといった例や、一部が機能しないといった例がいろいろ報告されているようです。

Windows 7でトラブル相次ぐ/BPnet PC onlineより

ここでも紹介されていますが、セットアップ中にフリーズするといったトラブルはよく耳にします。Upgradeの際には必ず重要なデータをバックアップした上で行いましょうね。

Windows 7 にアップグレードする際にアップグレードが 62% で応答を停止 (ハング) する/MSサポート情報より

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2009年11月04日

スタートメニュー内のプログラムの位置をドラッグして移動したい

デフォルトの状態ではドラッグ&ドロップによる移動はできないようです。

<対処法>

1) スタートボタンを右クリックしてプロパティを開きます
2) "スタートメニュー"タブを開いて、"カスタマイズ"をクリックして開きます
3) "すべての[プログラムメニュー]を名前で並び替える" のチェックをはずす

これで自由に並び替えができるようになります。

<その他>
Windows7 あれこれ
Windows7サイド

上記サイトにはその他Windows7に関するさまざまな情報が提供されています。たとえば、Windows7の操作手順のステップを記録するツールなど。お気に入りに入れておくとお役に立つかもしれません。
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2009年10月26日

Windows7のアップグレードの際に、"Trend Micro Internet Security2007をアンインストールしてから、再度アップグレードしてください"というメッセージが表示される

仮に現在ウィルスバスター2009や2010を利用していたとしても、以前ウィルスバスター2007をご利用で、その後アンインストールにて削除し、ウィルスバスターをアップデートしてたとしても、こうした症状が出るようです。

Windows7へのアップグレード/フルーツメール何でもQ&A

要因としてはProgramFilesフォルダ内に、古いウィルスバスターのフォルダが残っているためにこうしたエラーが表示されるようです。

Windows7へのアップグレードの際に.../Yahoo! 知恵袋

レジストリまでいじらなくてもそれだけで問題ないようです。

以下のとおり、トレンドマイクロのサポート情報にもありましたがフォルダは手作業で削除する必要があるようです。

ウイルスバスターをバージョンアップ(もしくはアンインストール)した際に残る旧バージョンのフォルダについて
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2009年10月24日

Windows7のアップグレード版を利用するときの注意ポイント

Windows7が発売されて、初の週末。と言ったらいいのか?この週末に購入を予定されている方も多いかもしれませんので、アップグレード版のインストールについて、MSのサイトに気になる記事があったのでご紹介。

アップグレードの際、ハードディスクにXPまたはVistaがインストールされていない状況にもかかわらず、アップグレード版のDVDから起動して新規インストールを行い、プロダクトキーを入力した場合、ラインセンス認証でエラーが表示されるようです。

アップグレード対象のOSを持っていたとしても、この際、新しいHDDにインストールしようという場合には注意が必要かもしれません。MSのサイトにもありますが、アップグレード版の場合には、それに応じて利用可能なインストール方法でやっていただく必要があるようです。

<参照>
アップグレード版を使用してインストールする際の注意点
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2009年10月22日

Windows7 発売!

本日、Windows7が一般ユーザー向けに発売されました。早速手にされている方も多いかもしれませんし、また早速Windows7インストール済みのPCを購入されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

で今回は、今まで、WindowsXPやVistaをご利用の皆さんが、Windows7に乗り換えるに当たってのポイントを集めてみました。

1) アップグレードについて
元となるOS、そしてUpgradeするエディションによってだいぶ異なります。基本的にWindowsXPからの場合には、クリーンインストールが必要になります。以下のサイトがわかりやすく一覧で表示されていました。

Windows 7 アップグレード 早わからないチャート/engadget日本語版
Windows7 アップグレード徹底ガイド

もちろんMSのサイトもご参考ください。こちらについては、インストールの手順まで紹介されています。

Windows 7のアップグレード価格と対象機種が発表


2) エディションによる違い
Windows7には、今回から販売されているStarter Edition、Home Premium Edition、Professional Edition、Ultimate Editionの4つのEditionが用意されています。当然搭載されている機能が異なります。

どのエディションが最適ですか

このうち、Starter Editionは、最近はやりのネットブックなどのスモールノートPC向けのもので、OSプラスアルファと本当に機能を限定したもの。もちろんこんなのでもかまわないという方もいらっしゃるかもしれませんが、事前にどんな制限があるのかは以下のサイトをご参考ください。

マイクロソフト、Windows 7 Starter Edition についての制限の詳細を発表

さらに先日発表されたように、今回のWindows7には、FamilyPackが用意されることになっています。家庭向けにPC3台までをWindows7HomePremiumにアップグレードできるというもの。すでにご家庭内にWindowsXPのPCが複数台数あるというご家族の方に取ってみれば、販売までちょっと待って、Family Packを利用するというのも一案かもしれませんね。

MS、3台までアップグレードできるWindows 7ファミリー パックを発表

MSでは他にも、Windows7がWindowsVistaやXPと比べてどう違うのかなど様々な情報を提供していますので、購入前に一読しておくといいかもしれませんね。

使い比べ七番勝負 \windows7 vs Windows Vista/WindowsXP

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2009年10月05日

Windows7HomePremiumにファミリーパックが登場

日本では販売がないかな?と思われていた、ファミリーパック。とうとう、Windows7 Home Premiumアップグレード版パッケージでファミリーパックが、数量限定ではありますが、日本市場向けにも用意されることになったようです。

ファミリーパックとは、1本のパッケージで、3台までのPCに利用できるもの。もちろん細かい許諾はありますが、25,199円程度の価格で提供されることからすれば、とりあえずHomePremiumですが、ご家族でPCをご利用の方にとってはお得なパッケージですよね。

さて個人ユーザーのニーズどの程度まであるものか? 

<参照>
http://www.microsoft.com/japan/windows/possibilities/buynow/
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20091001/1019047/?set=ml
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/09/24/030/index.html
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2009年09月18日

Winodws7 Upgrade Advisor

まだ英語のベータ版しかありませんが、VISTAの時に配布されていたもの同様、アップグレードに先立って現状のシステムでハード的にバージョンアップ可能かどうか確認するツールとして配布されています。

Windows7の発売が間近になれば、おそらく正式な日本語版も登場すると思われますがとりあえず、ベータ版で確認してみるのもいいかもしれませんね。

http://www.microsoft.com/windows/windows-7/get/upgrade-advisor.aspx


<参照>
MS、利用中のPCと“Windows 7”の互換性を診断できるツールのベータ版を公開

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2009年08月28日

Windows7でPPPoEの接続設定を作成する

先日RTM版の配布も始まったWindows7。さっそくPPPoEの作成手順を追ってみました。

コントロールパネル1 コントロールパネル2

まず最初にコントロールパネルの表示。スタート>コントロールパネルと開くとアイコンが表示されたりしますが、WindowsVistaまででは、カテゴリー表示とクラシック表示の二通りでしたが、Windows7からは、"カテゴリ"表示と、"小さいアイコン"表示の二通りになっています。

ネットワークとインターネット ネットワークと共有センター

さてそこから"ネットワークとインターネット"と進むと、"ネットワークと共有センター" "ホームグループ" "インターネットオプション" という選択項目が表示されます。
*ちなみに今回は画面内容も確認するためちょっと遠回りなところもありますがご容赦ください。

接続またはネットワークのセットアップ ブロードバンドPPPoEを選択 yuユーザー情報の入力画面

ネットワークと共有センターの画面に入ると、WindowsVistaの時のようなマップが表示されます。"ネットワーク設定の変更"から"接続またはネットワークのセットアップ" とはいって行くわけですが、この部分以前のWindowsVistaの時には、ウィンドウ左にタスクという部分があってそこに表示されていた項目です。
最初に接続オプションの選択。ここでは、"インターネットに接続します"を選択し、"次へ"をクリック。次に"どのような方法で接続しますか?"と聞いてくるので、"ブロードバンド(PPPoE)(R)"をクリックします。するとユーザー名、パスワードの入力画面がでますので、必要事項を入力後、"接続"をクリック。
このあたりは、WindowsVistaと一緒ですね。

<試用環境>
WindowsVistaBusiness
VirtualPC2007SP2
Windows7RC版

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