2017年06月02日

Tablet PC入力パネル というツールが消えない

ときどき、設定した記憶もないのに見たことがないツールが表示されていて、消すこともできないので気になるというお話を聞きましたので、取り上げてみました。

これ自体は、Windows 7にもともとついている機能なので、何かのタイミングで起動してしまったということにすぎないわけですが、通常は、起動しただけであれば、ツール>終了 とすれば終了します。

20170524-1-1.jpg 20170524-1-2.jpg

しかし仮にツールが終了しても、タスクバーに Table PC入力パネルのツールが表示されたままになってたりするケースもあります。

20170524-2-1.jpg

この場合には、Table PC 入力パネルの 

ツール>オプション と開いて、"アイコンをタスクバーに表示する" をオフにして、OKで閉じます。

20170524-2-2.jpg

これで、タスクバーには表示されなくなります。

そもそもこのツールどこにあったものか?というと、

スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>Tablet PC
と開くと起動が可能なツールです。


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2015年10月20日

"Windowsセキュリティセンターサービスを開始できません" と表示される

PCを起動したら、通知領域のアクションセンターに赤い×マークが...。
そして、
"Windowsセキュリティセンターサービスを開始できません" のメッセージ。アクションセンターの画面で、"今すぐ有効にする" をクリックしても、有効にならない。

20151020-2.jpg

そんな場合には、まずは一度、"Security Center" のサービスの状態を確認してみます。サービスが無効になっていると、アクションセンターの画面から有効にするをクリックしても有効にならないこともあるようです。

対処法について整理してみました(Windows7の場合で今回はご紹介します)。


【対処法】

1) スタート>コンピューターの上で右クリックし、"管理" をクリックします

2) "サービスとアプリケーション" にある "サービス" をクリックします
20151020-3.jpg

3) "Security Center" をダブルクリックして開きます

4) "スタートアップの種類"を、"自動(遅延開始)"に、"サービスの状態" を "開始" をクリックします
20151020-4.jpg

5) "サービスの状態" が "開始" となっていれば正常に動作していることになります。
20151020-5.jpg

マルウェアが入ってしまったりしたことがきっかけだったり、何かのトラブルでこのサービスが無効にされてしまったりといろいろパターンはあるかもしれません。

ある日PCを起動したら...こんなメッセージが。ドキッ! っとしますけど、まずは慌てずに確認してみてください。
今回はWindows7を例に取り上げてみましたが、Windows8/8.1/10ともに起こりうること。他のバージョンのWindowsであっても同様に確認してみてください。

今回はたまたま、"Antivirus Security Pro" 何て言う、マルウェアがインストールされてしまったPCの対処をしていて、遭遇したもの。駆除が完了、さて完了と思ったところで、アクションセンターから、今回のようなメッセージが...。
今回のケースではこうしたマルウェアの影響なんだろうと思われますが、結局これが無効になっていたためWindows Updateも正常に機能してませんでした...。

有効にしたところ、Windows Updateも再度推奨設定に設定変更し正常に動作するようになりました。最近聞かなかったこのマルウェア。また流行しだすと面倒ですね...

みなさま、くれぐれもお気を付け下さいませ。


<参照>
エラー メッセージ:「セキュリティ センター サービスを開始できません」



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2015年04月21日

通知領域に残ってしまったエントリーを削除したい

通知領域に表示されるアイコン。

20150410-0-0.jpg20150410-0-1.jpg

通知領域に出てくるところにはなくても、カスタマイズをクリックしたりすると、プログラムは削除したのに、通知領域にエントリーが残ってしまうことがあります。

削除したはずなのに、表示されてたりすると気になりますよね...

20150410-0-2.jpg

さてそんな場合の対処法ですが、すでにプログラム自体は削除されておりますので、問題はないはずですが、削除されずに残ってしまった、この通知領域のエントリーを削除するにはレジストリのエントリーを削除あるいはリネームする必要があります。

レジストリの該当キーを削除やリネームすれば再構築されるので、すでに削除されてないものであれば表示されなくなるということになります。

今回はMSのサポート情報にもありましたリネームという形での対処方法を検証してみました。

【対処法】

1) まずは、Windowsキー + R にて、 "ファイル名を指定して実行" の画面を表示して、"regedit" と入力しOKします。

20150410-0-3.jpg

2) そして以下のキーの場所まで移動します。
HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Classes
¥Local Settings¥Software¥Microsoft¥Windows
¥CurrentVersion¥TrayNotify

3) 今回は削除ではなくリネームで試してみました。
削除あるいはリネームする項目;
PastIconStream
IconStream
の二つを、頭に#などを付けてリネーム。

20150410-0-4-1.jpg20150410-0-4-2.jpg

4) 削除あるいはリネームした場合には、一旦、Exploreを再起動する必要があるため、Explorer.exeをタスクマネージャーから停止して、再起動します。もちろん、PCを再起動しても構いません。

20150410-0-5-1.jpg

5) タスクマネージャーのファイルメニューから、"新しいタスクの実行" とクリックし、ファイル名に、"explorer.exe" と入力し起動しなおします。

20150410-0-5-2.jpg

6) リネームあるいは削除前と比べていただくとお分かり頂けると思いますが、通知領域のカスタムをクリックして開いても余計なアイコンがなくなっていますよね。(左:修正前 右:修正後)

20150410-0-6-1.jpg20150410-0-6-2.jpg

今回の操作ですが、レジストリを調整する作業になりますので、必要に応じて、事前にレジストリのバックアップを取るなど、くれぐれもご注意の上お試しください。

<参照>
通知領域から過去の項目を削除するには/WindowsXPの場合
Windows でレジストリをバックアップおよび復元する方法
Windows 7 の通知領域アイコンの項目を削除したい
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2015年02月13日

KB3024777の更新プログラムのインストールに失敗する

今回は結構いろいろUpdateがらみのトラブルが続いているようです。

今回取り上げるのは、KB3024777。これは参照した以下のプログラムの説明にもありますが、

"2014 年 12 月 10 日にリリースされた更新プログラム KB 3004394 は、Windows 7 Service Pack 1 (SP1) と Windows Server 2008 R2 SP1 を実行しているコンピューターで問題となる可能性があります。今後の更新プログラムをインストールできないことがあります。この更新プログラムは、コンピューターから KB 3004394 を削除するために使われます"

とあるように、KB3004394を削除するためのもののようですので、今回の更新プログラムでうまくいかない場合には、

1) スタート>コントロールパネル>プログラムのアンインストール の順でクリックします。
2) "インストールされた更新プログラムを表示" をクリックして開きます。
3) 一覧の中から、直接 "KB3004394" を探し、右クリックから、"アンインストール" にて削除してみてください。

再起動後に再度、Windows Updateをかけていただければ、同プログラムは検出されなくなります。
もちろん他の更新プログラムが検出されたら、引き続きUpdateをお試しください。

<参照>
KB3024777 をインストールし、Windows 7 および Windows Server 2008 R2 上の KB3004394 との問題を修正します
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2015年01月08日

Windows7のメイン ストリームサポートが
2015年1月13日に終了!

WindowsXPは去年完全に終了しました。
WindowsVistaもメインストリームは終了し、現在延長サポート中。それも、2017年4月で終了します。

ところで、新年早々ですが、Windows7も間もなくメインストーリームが終了(2015年1月13日に終了)して、延長サポートに入ろうとしています。

まだ5年あるというよりは、あと5年しかない。ぼちぼち次のOSへの準備を始める必要がありそうな時期ですよ...ってことですね。

メインストリームサポートと延長サポート
当然ですがその内容には、違いがあります。そして対象も変わってきます。

★ メインストリーム:
マイクロソフトの製品発売後、最低 5 年間提供されるサポートで、その対象は、全製品です。

サポート対象の製品カテゴリ:全製品
サポート内容:
 仕様変更、新機能のリクエスト
 セキュリティ更新、プログラム サポート
 セキュリティ関連以外の修正プログラム作成の新規リクエスト
 無償サポート
  含、ライセンス、ライセンス プログラムおよび、その他の無償サポート
 有償サポート
  インシデント サポート時間制サポート

★ 延長ストリーム:
メイン ストリーム サポート終了後、最低 5 年間行われるのが「延長サポート」です。
この期間に入ると、無償のサポートは終了します。セキュリティにかかわるの更新プログラムは提供されますが、それ以外の修正プログラムは提供されません。

サポート対象の製品カテゴリ:ビジネス開発製品のみ
サポート内容:
 セキュリティ更新、プログラム サポート
 セキュリティ関連以外の修正プログラム作成の新規リクエスト
 (企業向けの一部のみ)
 有償サポート
 インシデント サポート時間制サポート


今回、間近に迫ったWindows7について取り上げましたが、その他の製品についても、製品ごとにこうした期限が設定されています。
詳細は、"マイクロソフト サポート ライフサイクル" のところから、製品名などでサポート期限を確認してみてください。

それにしても、Windows7が登場して、早いものでもう5年になるんですね...

【2015/01/14更新】
昨日をもって、Windows7のメインストリームのサポートが終了し、
本日から延長サポートにはいりました....

2015 年 1 月 14 日(日本時間)に、Windows 7 メインストリーム サポートを終了させていただきました


<参照>
WindowsとOfficeのサポート終了がグラフでわかる!
マイクロソフト サポート ライフサイクル
Windows のサポート期限
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2014年10月17日

"ドキュメント" をクリックしても応答しない

スタートボタンを押して、ドキュメントをクリック...いつもならドキュメントフォルダ内に保存されたデータが表示されるはずが、全く応答しない....

20141015-1.jpg20141015-2.jpg



ピクチャーや、ミュージックなどは正常に開けるのに、ドキュメントだけ応答しなくなってしまうなど、今回のドキュメントに限ったことではなく、特定のライブラリだけ機能しなくなってしまうことがあります。
こうした場合、エクスプローラーからドキュメントを開こうとしても同様に全く応答がなく開けなくなってしまいました。

【エラー表示の出るケース】
類似のケースとして、「"documents.library-ms"は現在機能していません。」とでて開けなくなることもあります。
表示されるケースは以前、
"ドキュメントフォルダやピクチャーフォルダが開けない"
でも紹介させていただきました。

【エラー表示の出ないケース】
今回のケースではエラー表示もなく、アプリケーションログにも何もエラーなどが表示されておりませんでした。

20141015-3.jpg

どちらのケースでも、プロパティを開こうとすると、"この項目のプロパティは利用できません" となって、プロパティも開けませんでした。ただし、ドキュメント以外はきちんと表示されました。
本来であれば、次のようなダイアログが表示されるはずです。

20141015-4.jpg20141015-5.jpg

今回のケースだと、ドキュメントでしたが、ドキュメントフォルダ内のデータはきちんと残っていました。極端なこと言えばマイドキュメントのショートカットでも作っておけば事足りることなんですが、スッキリしませんので、対処法を探ってみました。

まずはライブラリの正常性を確認してみます。エクスプローラーから開いた場合開けるのか?

今回のケースでは、エクスプローラーからも同様に全く応答せず、右クリックでプロパティを開こうとしても、"この項目のプロパティは利用できません" となって開くことができないことが判明。どうも以前の時のようにライブラリが破損したような状況でした。


【対処法】
さて対処法ですが、結果的には前回と一緒です。なので、今回はその過程を画像も使いながら細かくご紹介いたします。

1) エクスプローラーを開きます

2) 左ペインのところから開かなくなったライブラリ、今回は "ドキュメント" を右クリックして、削除します

20141015-6.jpg

3) "このフォルダーをごみ箱に移動しますか?" と聞いてきますが、これは決して、データまですべてをごみ箱に移動するという意味ではありませんので、安心して、"はい"をクリックしてください

20141015-7.jpg

4) エクスプローラーで確認すると、ドキュメントがなくなっております

20141015-8.jpg

5) 続いてライブラリの復元に。ライブラリを右クリックして、"既存のライブラリを復元する" をクリックします

20141015-9.jpg

6) ライブラリにドキュメントが復帰したことを確認していただけるかと思います

20141015-10.jpg

これでライブラリの復元ができましたので、再度スタートボタンからドキュメントフォルダを開いてみました...

きちんと表示され、また右クリックからプロパティをクリックするときちんと表示されるように復元されました。

エラー表示がされないという点では前回と異なりますが、いずれにしてもユーザーのライブラリの表示がおかしくなってしまった、あるいは機能しない場合には、既定のライブラリを復元してみるのがいいようです。

<参照>
ドキュメントフォルダやピクチャーフォルダが開けない

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2014年10月16日

KB2952664 の更新プログラムインストールに失敗する

Windows Updateを行って更新結果を見ると、"KB2952664" のところに、"失敗" と出ている....気になりますね。普通に終わったと思っても、Windows Updateの更新履歴を見てみたら....どうでしょうか?

20141016-1-1.jpg

一応、これがどんなものか?っていうと...

Windows 7 アップグレードの互換性に関する更新プログラム

というものですが情報らしい情報はありません。ただし重要な更新プログラムでもなく、"推奨" というものらしいので、まぁそんなに気にすることもないんでしょうけど、でも、"失敗" とあると気になるのが人情ですね。

Windows Updateにて入手するようにあるものの、失敗となっているのに、Windows Updateをいくらやっても再検出されない。

じゃぁ、本当にインストールできいないのか?と確認すると、どうもインストールはできているようなんです。

20141016-1-2.jpg

"プログラムのアンインストール" のところから、"インストールされた更新プログラムの表示" とすると、確かに本日付でインストール済みになっている。

これって、インストールされているの?できていないの?って、更に気になってきました。とりあえずうちにある4台のWindows7のPCはすべて "失敗" と出ているんですね...

さて何度Windows Updateをかけても、このプログラムが検出されてこない。たとえ "推奨" プログラムだとしても検出されてもいいもんなのに...

さて、そこで対処法ですが、一度削除してインストールすれば、正常に完了するようです。
ということで "KB2952664" を削除してみることにしました。

【対処法】
1) プログラムのアンインストール>インストールされた更新プログラムの表示と開いて、KB2952664を選択して、アンインストールをクリックします。もちろん、右クリックしてアンインストールでもOKです

20141016-1-3.jpg

2) 削除されたら、一旦PCを再起動。再起動後、Windows Updateを開いて、更新プログラムの確認を行います

20141016-1-4.jpg

3) 無事もう一つ検出された、Security Essentialsの定義ファイルと一緒に更新が完了。更新履歴には、今度はきちんと "成功" と出ています

20141016-1-5.jpg20141016-1-6.jpg

もしうまくインストールできない場合には、今回のように一度アンインストールしてから再度インストールしなおしてみてください。

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2014年06月24日

自動再生が利用できない/Windows7 HomePreimumの場合

Windows7でのことでしたが、SDカードを挿入しても自動再生がうまくできず、何も起動してこないことがあります。
以前にも一度取り上げました。

SDカードを挿入しても自動再生されない

この際、レジストリの確認ということで、

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Policies\Explorer」にある「NoDriveTypeAutoRun」

の設定を変更することをご紹介いたしました。

確かに、以前設定したPC(Windows7)では、ここの変更で改善されたのでご紹介させていただいたところにあり、設定を変更して改善いたしました。

ところが、実はレジストリをご覧いただくとお分かりのようにこれは、以下で参照させていただいたサイトの、"自分で解決する" のところにも紹介されているように、Windows7でもHome Premium の場合、"Gpedit.msc が含まれないオペレーティング システムで自動実行を無効にする" 場合に当てはまり、レジストリの場所が若干異なりました。

ということで、Windows7 Home Preimumの場合には、以下に同様のキーがあります。

「HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\policies\Explorer\NoDriveTypeAutorun」

20140624-1.jpg

1) 前回同様、"NoDriveTypeAutorun" を右クリックして修正を開きます

20140624-1-1.jpg

2) 有効になっていない場合には、ここの値が、16進数で "FF" となっていますので、"91" に変更します
3) 変更後は一旦PCを再起動します。再起動後には正常に自動再生が機能するようになっているはずです。

もちろん、

20140624-2.jpg

スタート>既定のプログラム>自動再生の設定の変更
と開いた時に、"すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う" という設定が有効になっていないと当然自動再生はされませんので、今回ご紹介するレジストリ以前の問題ですのでご注意ください。

ということで、今日ちょうど対応した内容でしたので、覚書がてらご紹介させていただきました。

** またこういったキーがないという場合もあります。実際自分のPCには、Windows7 HomePremiumもProfessionalも、どちらにもありませんでした。通常こうしたキーがない場合には自動再生は有効で、正常に機能するはずです。
以下で参照させていただいたマイクロソフトのホームページにもありますが、Fix Itを利用して有効や無効を切り替えたりすると、キーが作成され、変更も可能になります。


<参照>
Windows の自動実行機能を無効にする方法
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2014年04月12日

Windows Medai CenterでTVを見るには、インターネットがつながっている必要がある

私自身、ワンセグを利用してTVを時々見ることはあっても、その際には専用のビューワーを利用しているので、Windows Media Centerを利用してTVをPCで見ることがほぼありませんでした。なので、初めて知ったわけですが...
PCメーカーによっては、最初からTV視聴機能が搭載されている場合には、オリジナルのTV視聴用のソフトなどが入っているケースもあり、その場合には本件には該当しない場合もあると思います。あくまでもそうしたソフトが入っておらずWindows Media Centerを利用してTV見るというケースになります。

以下で参照させて頂いた、「Windows Media Center TV Pack で、地上デジタル放送を視聴しようとすると、"サービスを利用できません" と表示されて視聴ができない」 の所にも紹介されていますが、"Windows Media Center TV Pack では、TV の視聴に必要なライセンス情報の管理に Play Ready (Windows Media DRM) というデジタル著作権管理の仕組みを利用しています。通常、ライセンス情報はインターネットの接続を通じて、定期的 (最大 90 日以内) に自動更新されます。しかし、インターネットに接続していない場合、ライセンス情報が更新されず、失効してしまうため、TV が視聴できなくなる現象が発生します"(サポート情報より引用) とあるように、インターネットがつながっていないとTVが観られなくなります。

ということは、色々なケースが考えられます。

・セキュリティソフトなどの影響で、ブロックされてしまうケース
・無線ルーターの電波の状態が今ひとつ安定しなくて、接続が不安定なケース
・TVを見るだけだから、インターネット使わないと思って、有線であってもLANケーブルが外れているケース
など

一見、インターネットとは関係ない様に見えても、Windows Media CenterでTVを見るってことは、テレビアンテナを繋いでいればTVを見られるって訳ではないんですね。また番組ガイドもインターネットが利用できないと更新ができませんので、ご注意ください。


<参照>
Windows Media Center TV Pack で、地上デジタル放送を視聴しようとすると、"サービスを利用できません" と表示されて視聴ができない
Windows Media Center の番組ガイドを使う
Windows Media Center でインターネットに接続する: よく寄せられる質問
Windows Media Center でテレビを視聴する
Windows Media Center 用としてテレビ チューナーを追加する前に知っておく必要のあること
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2014年03月19日

ドキュメントフォルダやピクチャーフォルダが開けない

今まで開けていた、ドキュメントやピクチャフォルダなどを開こうとすると、「"Documents.library-ms"は現在機能していません。このライブラリはコンピューターから完全に削除できます。削除しても、このライブラリに追加されているフォルダーに影響はありません。」(ドキュメントフォルダの例) といったメッセージが出て開けなくなることがあります。

1.jpg

この場合以下の手順で、ライブラリの再構築を行います。

1) 一旦開けないライブラリ内のフォルダをすべて削除
2) ライブラリの上で右クリックして、"既定のライブラリの復元する" として復元します

20140318-1.jpg

以降は正常にご利用可能になるはずです。
ちなみに、開けなくなったフォルダは削除しても、ドキュメントやピクチャに保存されていたデータは削除されることはありません。
今回はWindows7の例でとりあげましたが、Windows8でも同様です。

<参照>
既定のライブラリを復元する方法<Windows(R)7>
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2013年11月01日

"Windows Updateのクリーンアップ" がない

先日、Windows7のServicePack1向けに配信された "Windows 7 用更新プログラム (KB2852386)"。これをインストールすることで、Windows Updateにてインストールされた更新プログラムの不要になったファイルを削除する "Windows Updateのクリーンアップ" という機能が追加されます。

20131000-1.jpg

この機能、どこにあるか?っというと、"ディスク クリーンアップ"に "Windows Update のクリーンアップ" として追加される形になるんですが、いくら探してもこれがない!

またいくつかWebで検索しても、ディスククリーンアップを起動するところまではでていても、起動すれば表示されるようなことしかでてません。

でみていて気がつきました。ディスククリーンアップは、

Cドライブ>右クリックしてプロパティ>ディスクのクリーンアップ
でも、
スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール>ディスクのクリーンアップ

でもどちらから起動してもいいんですが、それだけでは今回のUpdateで更新された "Windows Updateのクリーンアップ" が表示されません。

そこからさらに、"システムファイルのクリーンアップ" をクリック。再度ディスク領域の計算が始まってしばらくすると表示される "ディスククリーンアップ" には、削除するファイルの所をスクロールすると、"Windows Updateのクリーンアップ" という項目が表示されます。

20131000-2.jpg

ディスクの空き領域が逼迫して、"コンピューター" を開いたら、ディスクの領域が全くなくって真っ赤に表示されているなどという場合には、ディスクのクリーンアップをする際には、ぜひ、システムファイルのクリーンアップ もして、Winodws Updateのクリーンアップもお試しください。


<参照>
Windows 7 SP1 の古い Windows の更新プログラムを削除できるようにディスク クリーンアップ ウィザード アドオン
MS、Windows 7に“Windows Update のクリーンアップ”機能を追加する更新プログラム
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2013年10月04日

iTunes storeにアクセスすると、iTunesが動作を停止する

Windows7やWindows8の64ビット版でそうした症状が見られるといった情報もありますが詳細は不明です。
iTunes11を起動して、音楽などを聞く分には全く問題ないものの、iTunes Storeにアクセスしようとすると、突然、iTunes が動作を停止して終了してしまうという症状。

当然のことながら、iTunesを削除して入れ直したところで、状況は改善しません。

海外のAppleのサイトなどいくつか解決策が提示されており、それで解決している例もありますが、それだけでは解決できないケースもありました。

その代表的な解決策として取り上げられているのが、

1) 環境変数の変更
Windowsの環境変数のPathに
c:¥program files(x86)¥common files¥apple¥apple application support;
の一文を追加する

2) QTMovieWin.dll のファイルをコピーする
c:¥program files (x86)¥common files¥apple¥apple application support
と開くとある "QTMovieWin.dll" というファイルを 
c:¥program files (x86)¥iTunes
にコピーする

上記の方法はあくまでも一解決策に過ぎませんが、動作を停止してしまうという症状がでた場合には試してもいいかと思います。

結構あちこちで症状が出始めているようです。
本件についてはまた今後何か情報がありましたら、追加させて頂きます。

<参照>
iTunes 11 crashes when I open the store
itunesは動作を停止しました
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2013年08月09日

Windowsのバックアップ設定

Windowsのアクションセンターからバックアップの設定のメッセージがでて、つい面倒だな?とクリックしてすすんだら、いつの間にかバックアップの設定がされて、Dドライブがいっぱいになってしまった...

そんな相談を受けることはちょくちょくあって、バックアップの設定を解除することはありますが、逆にきちんと外付けのバックアップを取りたいという時にどうしたらいいのか? って、実はあまり触れることもありませんでしたので、備忘録として取り上げさせていただきました。

そんな時には以下のサイトが参考になりそうです。

・バックアップするデータがパソコン全体なのか?特定のフォルダのみなのか?
・必要なときに手動で実行するのか、定期的に実行するのか?

またバックアップしたデータを復元する方法、ディスク領域の管理方法なども紹介されているので、ぜひ参考にしてみてください。

なくなって困る大切なデータを保存されているのであれば、なおさらバックアップについてはきちんとしておいたほうがいいんでしょうね....

<参照>
初心者でもわかる! Windows 7 でバックアップ
ディスク領域を最大限に活用するためのバックアップ設定

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2013年07月19日

フォルダの表示方法を縮小画像などにしても次回起動するとアイコン表示などに戻ってしまう

自分で作成したフォルダなどを開いた時に、フォルダの表示方法として、アイコンで表示させたり一覧表示させたり、用途に応じて表示方法を設定することができます。
非常に便利な機能なのですが時に、こうして変更したものの、次回開くとまた元に戻ってしまうといったようなことが発生したりもします。

今回はWindows7の例でとりあげましたが、Windows7に限ったことではなく、WindowsVistaやWindowsXPでも発生しうるものです。
そんな場合、通常はレジストリの調整が必要になってくるわけですが、参照させて頂いたサイトにあるように、MSのサポートサイトにもこうした不具合を解消するための Fix It があります。

以下のサイトにもありますが(以下MSのサポートサイトより引用)、

 1)フォルダーを再び開いたときに、フォルダーの [表示] の設定が保存されていない。
 2)フォルダーを再び開いたときに、フォルダー ウィンドウのサイズや位置が保存されていない。
 3)フォルダーで表示される縮小版の画像が正しくない。
 4)フォルダーで縮小版の画像が表示されない。

といった症状などが確認される場合には試す価値はありそうです。


<参照>
フォルダーのサイズ、表示、アイコンまたは場所への変更が失われる
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2013年04月15日

Windows Update後STOPエラーが発生する

どうも、Windows Updateで、KB2823324が配布されだしてから話題になってましたが、大変なことになっているようです。MicrosoftのHPでもインストールされた場合には、再起動をする前に、削除するようにアナウンスされておりました。

現在はすでに同Updateプログラムは配布されていないので、Windows Updateをかけてもインストールされることはないはずです。

また今後の動向にも注目したいところです...

2823324 のセキュリティ更新プログラムをインストールした後 Windows 7 では、イベント ID 55 または Stop 0xc000021a エラーが表示します

<参照>
マイクロソフト、先週配布したWindowsパッチのアンインストールを呼びかけ

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2013年03月29日

Blue Rayドライブをダブルクリックすると"指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。 プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合は コントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください "というエラーになる【Blue Ray編】

以前取り上げさせて頂いた中で、DVDドライブについて同様の症例を以下のリンクにあるようにご紹介させていただきました。
今回、コメントを頂いた"myさん" からの情報で、Blue Rayドライブでも同様の操作で、症状が改善されるとの情報を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。

DVDをダブルクリックすると"指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。 プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合は コントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください "というエラーになる

BlueRayドライブにDVDやBlue Rayを挿入。自動再生が起動すれば、そこから動作を選択して正常に再生できるものの、一旦終了した後、再度Blue Rayドライブをダブルクリックすると、"指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合はコントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください" というエラーになって再生が出来ないことがあります。

そうした場合、レジストリの調整が必要になります。

レジストリエディタを起動

HKY_CLASSES_ROOT>BluRay>Shell>Play>command とたどっていきます。

"command" の所の値が、空白だと今回のようなエラーが発生するようです。

Bluray.JPG

そこでここに以下の様な値を設定します。以下の例はあくまでもPowerDVDというソフトを例にしています。
"C:\Program Files〜"のところは、起動したいプログラムまでのパスを指定してください。

32ビット版の場合
"C:¥Program Files¥CyberLink¥PowerDVD DX¥PowerDVD.exe" /prefetch:4 /device:BluRay "%L"
または
"%ProgramFiles%CyberLink¥PowerDVD DX¥PowerDVD.exe" /prefetch:4 /device:BluRay "%L"

64ビット版の場合
"C:¥Program Files(x86)¥CyberLink¥PowerDVD DX¥PowerDVD.exe" /prefetch:4 /device:BluRay "%L"
または
"%ProgramFiles(x86)%CyberLink¥PowerDVD DX¥PowerDVD.exe" /prefetch:4 /device:BluRay "%L"

今回は、Blue Ray でしたので、プログラムをPower DVDにしてみましたが、こちらが空白であったり、空白に限らず、起動したいプログラムとは異なった何かほかのプログラムが動いてしまうというような場合で、PowerDVDに指定を戻したい場合には、同様に設定を変更してみてください。
もちろんPowerDVD以外のものにする場合には、そこまでのパスを入力してください。

情報とキャプチャー画像をご提供頂きました "myさん" 
重ねてお礼申し上げます。ありがとうございました。


<参照>
DVD をダブルクリックした時の動作 ( Windows 7 )
[PC関連] エクスプローラー上での光学ドライブ認識の不具合
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2013年03月28日

通知領域に音量のアイコンがない【Windows7】

通知領域から音量アイコンが消えてしまうことがあります。

通知領域のカスタマイズを表示させると、音量アイコンはあるもののグレーになっている状態で、"デバイスが有効でない" と表示されたりする。
ただし、PC起動時など音声は正常に再生されるような場合、一度、通知領域のアイコンの動作をリセットして復元してみるといいかもしれません。

1) 通知領域の左端にある△マーク(隠れているインジケーターを表示する)をクリック
2) "カスタマイズ" をクリックして、"タスクバーに表示するアイコンと通知の選択" の画面を表示させます
3) 画面下部にある "既定のアイコンの動作を復元" をクリックして、OKで閉じて、一旦PCを再起動します。
* ここで、"システムアイコンのオン/オフ" があれば、こちらをクリックして音量がオンになっているかどうかも確認してみてください。

これでもだめであれば、以下の参照させていただいたサイトにもあるようにレジストリの修復ということになります。
こちらは、FixItを利用できますのでお試しください。

<参照>
コンピューターを再起動するまで、Windows Vista または Windows 7 の通知領域にシステム アイコンが表示されない問題
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2012年08月14日

フォルダ内のアイコンを自由に並べ替えたい【Win7】

20120813-0.jpg20120813-1.jpg
20120813-2.jpgWindowsXPまでは、フォルダ内のアイコンは自由に移動できて配置もできましたが、Windows7ではこれができなくなっています。
基本的には、これを可能にするにはレジストリの修正が必要になります。

参照させていただいたにもありますが、
HKEY_CURRENT_USER>Software>Classes>Local Settings>Software>Microsoft>Windows>Shell
とたどって、"Bags"のキー設定をしていきます。

20120813-4.jpg20120813-5.jpg
20120813-6.jpg
設定後、PCを再起動、その後例えばフォルダを開いて右クリックすると、"自動整列"と"等間隔に整列"の2項目が追加されたことが確認できます。

レジストリを直接いじるのはどうも...という方は、今回参照させていただいた "デジタルケニーのパソコン教室" の中にリンクがありましたが、UNAWAVEというサイトの"Free arrange of files in Windows 7" の記事の中で紹介されていたバッチファイルをダウンロードしてみて下さい。ZIPファイル形式なので、右クリックして解凍(展開)、解凍してできたフォルダ内の "Fee-sorig-for-Windows7(.bat)" をダブルクリックして実行するれば、これらのレジストリの設定ができます。

さらに、やはり以下の参照先にもありますが、"窓の杜"で配布されているようなフリーウェアをご利用いただくのも一つの方法ですね。

ちなみに今回は、手軽なバッチファイルを利用させていただきした。

今回はあくまでも必要であればということで、"ファイルの並び替え" について取り上げさせていただきました。

<参照>
Windows 7 フォルダ内のファイルを自由に並び替え/デジタルケニーのパソコン教室
Windowsスマートチューニング
Windows 7にアイコンの“自動整列”“等間隔に整列”を追加「Win7自動整列拡張」
posted by クリック at 17:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月01日

Windows7でフロッピーディスクは使えるのか?

20120727-1.jpgOSもWindows8が登場しようとしている昨今。Windows登場以来、データを保存し持ち歩くためのメディアというのも、かなり変化してきました。
最近すっかり使われる機会も少なくなってしまったフロッピーディスク(FD/FloppyDisk)。8インチのFDから、5.25インチ、そして3.5インチへとコンパクトに、そして扱いやすくなって進化してきたメディアも、画像データの高品質化などにともない、1.44Mbという容量では扱えるデータも少なくなってきたせいか、店頭からもほぼ姿を消しつつあります。

さてこのフロッピーディスク。Windows7SP1での使用が可能なのか? ネット上でみると、いまひとつはっきりしなかったので、自宅のPCで確認してみました。今となるとFDD(フロッピーディスクドライブ)を搭載したPCすらないのが現実ですし、USB接続のFDDを使用されている方も非常に少ないと思われますが、それでもご利用になっている方はいらっしゃるはず。USBメモリなどもどんどん安くなって、2G程度のUSBメモリなら、500円も出せば手に入る時代なので、今更FDを使う意義があるのか?というと何とも言えませんが、今までの資産(データ)を新しいPCに移行するためという観点にたつと、FDDの存在は否定できません。

〜今回試した利用環境〜

eMachines N2242 Celeron 2.2Ghz/メモリ 1.5Gb/HDD 40Gb
OS: Windows7 HomePremium ServicePack1
* WindowsXP から Upgrade版によりUpdateしたもの
ドライブ構成:
CD-R/RWドライブ、3.5インチFDD(内蔵型)

フロッピーディスク:Maxell 2HD ディスク
 * FDも、未フォーマットで販売されているものは少なく、フォーマット済みのもののほうが多く、今回試したFDもすでにフォーマット済みで販売されていたものです

1)FDDにFDをセット、スタート>コンピューター と開いて、"リムーバブル記憶域のあるデバイス"の "3.5インチFD" を右クリックしてフォーマットをクリックします
20120727-2.jpg20120727-3.jpg
2)フォーマットの画面でたら、そのまま "開始" をクリック。フォーマットがスタートします。クイックフォーマットにチェックが入ったままだとすぐに完了。チェックを外して再度開始をしても、さほど時間もかからずに正常に完了
20120727-3.jpg20120727-4.jpg
20120727-5.jpg20120727-6.jpg
3)念のため、MSのサイトにもありましたので、コマンドプロンプト画面からもフォーマットをかけてみました。こちらも特に問題なく完了
20120727-7.jpg20120727-8.jpg
っていうことで、フォーマットされたFDを使用してみましたが特に問題なく利用が可能でした。
ただし、今回試したのは内蔵のディスクドライブ。MSのサイトでも紹介されていた、KB981779では、内蔵FDを対象としておりましたが、すでにフォーマット済みのFDを利用していたためなのか?同サイトにあるような症状は確認できませんでした。
また参照させていただいた各サイトを見る限り、USB接続のFDDや一部のFDDについてはやはりトラブルが起きるものもあるようです。
FDD搭載のPC自体が少なくなってきている今。FDDに保存されている古いPCのデータをどうしても移行しなくてはいけないという場合、USB接続のFDD選びも慎重に行う必要がありそうです。

<参照>
Windows 7 または Windows Vista で未フォーマットのフロッピー ディスクを Windows エクスプローラーからフォーマットするとフォーマットに失敗する場合がある
Windows7 SP1で本当にUSB-FDDが使えないのか?/某氏のたわごと
USB 接続のフロッピーディスク ドライブに対して、アプリケーションからのアクセスが正常に行えません
フロッピーディスク/ウィキペディア
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2012年07月19日

Windowsをクリーンブートする

何か新しいソフトをインストールしようとしてもうまくインストールできない。Updateがうまくいかないなど、そんな時に一度試したいのがクリーンブートして状況が改善されるかどうか?
要するにスタートアップ(Windowsを起動の際に読み込むさまざまな機能)を制限した状態で、Windowsを起動して試してみるという操作。

おりしも、Office2013のカスタマープレビュー版の配布が始まった時期。うまくインストールができない場合には試してみる価値があると思います。トラブルシューティングのひとつの方法として覚えておくと便利ですね。

<参照>
Windows Vista または Windows 7 でクリーン ブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法
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2012年07月16日

Windows Liveメールが起動しない 【Windows7】

20120716-1.jpg
上記のようなエラーがでて、Windows Liveメールが起動しなくなってしまうことがあります。
色々確認してみたところ、"Windows Live ID Sign-in Assistant" というサービスが、無効になっていて起動してなかったり、自動であってもサービスが停止していたりすると、同様のエラーが発生するようです。
20120716-2.jpg20120716-3.jpg
1) スタート>コンピューターで右クリック>管理 とクリックして開きます
2) サービスとアプリケーション>サービス と開きます
3) "Windows Live ID Sign-in Assistant" というサービスをダブルクリックして開きます
4) スタートアップの種類: "無効" になっていたら、"自動" または "手動" に変更します
* Windows Live IDを利用してサインインして利用するようなサービスを
   ご利用になっている場合には自動でもいいと思います
  サービスの状態: "停止" になっていたら、"開始" をクリックして開始させます
5) サービスが開始されたら、あとはOKでダイアログを閉じて、念のため一旦PCを再起動

再起動後に再度Windows Liveメールを起動して正常に起動するかどうかご確認下さい。
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2012年07月09日

今まで表示されていなかったドライブが追加されている【Win7】

いつものようにPCの電源を入れて、スタートから "コンピューター" と開いた時に、Cドライブや、Dドライブの他に、"RECOVERY(F)" という見慣れない項目が加わってました...
20120708-1.jpg
"RECOVERY(F)" というのはあくまでも一例に過ぎませんが、このように普段見えていなかったはずのドライブが突然表示されてしまうような場合、もちろんものにもよりますが、誤って開いてデータを削除したりするとPCの起動や、今回の例だと文字通りリカバリなどの際に大変大きな影響を及ぼします。
普段見えていないもの、隠しファイルや隠しフォルダも、安易にファイルをいじったり、削除されたりするのを避けるために、訳あって非表示にしているわけですから、表示される必要のないものであればまたきちんと非表示に戻しておくのが無難です。
なぜ表示されていなかったのが表示されるようになったのか? 通常ハードディスクドライブには、ドライブレターというのが設定されています。
この後詳細をご説明する中で出てきますが、このドライブレターが設定されると、ドライブとして表示されるようになる訳です。具体的に知らないうちにどこをどういじったのが原因か?まではわかりませんが...

さて今回は、その方法についてご紹介させて頂きます。
1) スタート>コンピューターの上で右クリック>管理 とクリックして、"コンピューターの管理"ダイアログを開きます
2) 左ペインの中にある "記憶域" のところにある "ディスクの管理" をダブルクリックして開きます
20120708-2.jpg
3) 右側上部には、ドライブの一覧が、そして下部にはドライブ毎の状況がグラフィカルに表示されます
4) 今回の例で見ると、"OS(C:)" の上にボリューム名のない、そしてドライブレターの指定されていないものがありますが、今回の例で言えば、"RECOVERY(F:)" は本来それと同じような表示になっていたはずですが、いつの間にか? "F" というドライブレターが指定されてしまったようです
5) 右ペイン下部にある "RECOVERY" というドライブの上で右クリックし、"ドライブ文字とパスの変更" をクリックします
20120708-3.jpg
6) "F:(RECOVERY)のドライブ文字とパスの変更" というダイアログが表示されますので、"次のドライブ文字とドライブパスを使ってこのボリュームにアクセスする(A)" の一覧にある ドライブレター(今回の例では、"F")をクリックして選択した上で、"削除" をクリックします
20120708-4.jpg
7) 一応、"ディスクの管理"ダイアログが出てきますが、このまま "はい" をクリックします
20120708-5.jpg
以上で、ドライブレターが解除されて、"コンピューター" を開いても、ドライブは表示されなくなります。

今回の様に何かの手違いで表示されてしまった場合ばかりではなく、何らかの事情があって非表示にしたい場合などのケースでも同様です。ただし、先ほども最後に確認のダイアログがでて、その中でもありましたが、非表示にしてアクセスできないようにするドライブ内にあるデータを読み込みに行くようなプログラムやショートカットなどがあったりすると正しく動作しなくなるので注意が必要です。

また、一部のエディション(Windows7 Enterprise/Ultimate/Professional)などでは、ポリシーなどを設定して非表示にすることが可能です。
さらには非表示にするためのユーティリティソフトなどもあるので、そうしたものを活用するのも一つの方
法です。

<参照>
特定のドライブを「コンピューター」や「エクスプローラー」で非表示にする方法(Windows Vista / Windows 7)
マイコンピュータのドライブを非表示にする
posted by クリック at 22:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

フォルダの削除ができない【Win7】

画像ファイルやPDFのデータの入っているフォルダ。不要になったので、そのまま削除しようとしたら、 "エクスプローラーによってファイルは開かれているため、操作を完了できません。ファイルを閉じてから再実行してください" というエラー画面が出て削除できない....。そんなこと経験ありませんか?

参照させていただいた@ITの記事によれば、これは、フォルダに含まれる Thumbs.db というファイルが要因のようです。つまりフォルダオプションの設定で縮小画像を作成、フォルダを開いた時にサムネイル画像として表示できるように設定していた場合に作成されるファイルで、これが、Thumbcache.dllによって開かれた状態になったままの状態になってしまうため、エラーとして表示されるというもの。 本来なら、フォルダを閉じれば、適切なタイミングでリリースされ、こうしたエラーもでずに次の操作ができるはずのものですが、これが、うまくリリースされずにいることがあります。

フォルダを開いたときに画像でも、PDFでもサムネイル表示されるのは非常に便利なんですが時と場合によっては、こうしたエラーにつながってくるんですね。

<参照>
Windows 7でフォルダの名前が変更できない不具合を解消する


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2012年05月05日

WindowsAeroが有効にならない

何かのタイミングで、WindowsAeroの機能が無効になって、Windowsベーシックなどになってしまった場合。TV視聴ソフトなど、Aeroの機能が有効でないと利用できないものの場合、有効に設定しなおす必要があります。

通常は、
デスクトップ上で右クリック>個人設定 と開いて、Aeroテーマのいずれかを選択
すれば有効になるはずです。

さてそれでもうまくいかない場合には、以下のような "問題の発見と解決" という機能を利用するとよろしいかもしれません。

1) スタート>コントロールパネル とひらきます
2) "システムとセキュリティ" のところにある "問題の発見と解決" をクリックします
20120505-1.jpg20120505-2.jpg
3) 左側のメニューの中からすべてを表示をクリックします
4) 表示されたすべての項目の中から、"Aero"をクリックします
5) Aeroのトラブルシューティングの画面が表示されたら、そのまま "次へ" をクリック
20120505-3.jpg20120505-4.jpg
6) 問題が見つかった場合などは上のようなダイアログが表示されます。この段階で修復されておりますので、あとは、"閉じる"ボタンで終了します

<参照>
[Windows 7]Windows Aero機能を有効/無効にする方法
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2012年05月01日

更新項目が17,766個ってどういうこと?

Windows Updateが自動でかかったりして、"更新プログラムをインストール中(8個中3個目)" などと表示されるのは普通によくあることです。
Updateの画面1更新の画面1
そして、再起動がかかったりすると、更新プログラムを構成中ということで、 "30%" とかパーセンテージが表示されることも普通によくあること。
なのですが、実はこれに加えてWindows7だったりすると、PCの再起動を始めると、"17766個中832個目の更新を適用しています" などと表示されることもあります。
Windows Updateでインストールされたのが、数個であったにも関わらず、17766個の項目を更新するって一体どういったこと?ってびっくりですよね。
更新の画面2
でもこれはご心配なく。よく見ると、"¥Registry¥machine..." とありますよね。
つまりプログラムが更新されたことによってレジストリも更新されているということで、プログラムの個数とはまたちょっと意味合いが異なるわけです。数万個と表示されていてもあっという間に完了するわけです。
今までは表示されてなかったものがわざわざ表示されたりするから、なんだ?とびっくりしてしまいますね...
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2012年04月26日

特定のファイルの拡張子のみ常時表示させたい

通常は、拡張子や隠しファイル・隠しフォルダなどは表示させない設定でご利用になっているケースが多いと思います。
今回は、特定の拡張子についてのみ表示させる方法についてご紹介いたします。

通常拡張子を表示させる場合には、ドキュメントフォルダなどを開いて、
整理>フォルダーと検索のオプション と開いて、
フォルダオプションの画面がでたら、
表示>"詳細設定"の"登録されている拡張子は表示しない" のチェックを外します

20111104-1.jpg20111104-2.jpg
20111104-3.jpg

こうすれば表示されるものがほとんどですが、これだけでは表示されない拡張子もあります。

今回はこの設定だけでは表示されない拡張子を常時表示するための設定について、インターネットショートカット(〜.url)を、Windows7/IE9 といった事例にてご紹介いたします。

今回の例に限らず他のものでも設定を変更することで常時表示が可能になります。

通常、IEのお気に入りに登録されているリンクファイル(〜.url)には、拡張子は表示されません。これは最初にご紹介した、"登録されている拡張子は表示しない" という設定を解除しても同様です。

ではこの設定変更方法について具体的にご紹介します。

20111104-4.jpg20111104-5.jpg
20111104-6.jpg

1)レジストリエディタを起動し、まず HKEY_CLASS_ROOT とたどって、目的の ".url" を探します
".URL" をクリックすると 右側の既定のところが、"InternetShortcut" であることが判明します

2)続いて、同様に、 HKEY_CLASS_ROOT の中から、 "InternetShortcut" を探し出します

3)"NeverShowExt" となっているものを、右クリックして名前の変更より、"AlwaysShowExt" と変更します

4)そしてPCを再起動。再起動後には表示されるようになっているはずです。
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2012年03月14日

DOCXファイルをワードパッドで開く

Windows7が登場してしばらくたち、すでにWindows8のConsumer Preview版が出ているというのに今頃になって気が付いたんですが、Windows7に付属のワードパッドから、DOCX形式(Word2007/2010で採用されている形式)のファイルが開けるんですね...。

実のところ、Windows8CPをいじっていて、Windows8のワードパッドだからできるのか?と思って確認したところ、Windows7のワードパッドからできるようになったようです。

Word2010のデータワードパッドで開いた例1

ワードパッドで開いた例2

ただし、書式など一部制限される関係上、"このドキュメント形式の一部の機能がワードパッドではサポートされていません。一部の内容がまったく表示されない場合や、適切に表示されない場合があります" とあるように、100% オリジナル通りに反映されるわけでもないので、あくまでもテキストデータが中心っていう程度だと思っていただいた方がいいとは思います。
とりあえず内容は確認できるって言う部分では、Wordがなくても大丈夫という点では助かりますね。

<参照>
Wordがなくても焦らない! 結構使えるワードパッド活用術【知っ得・虎の巻】
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2012年01月21日

Winodws7のサービス

前々回のWindowsVistaに続いて、今回はWindows7のサービスについてご紹介いたします。基本的にVistaとそう変わるものでもありませんが、念のため。
リンク先は同じサイトなので、前々回のリンク先からたどっても、確認頂けます。

前々回に、Audioデバイスが実行されないというトラブルの際には、サービスを確認するようにと言うことでご紹介しましたが、Windows7の場合も同様。各サービスの詳細な内容や依存関係にあるサービスがどのようなものがあるか? については、以下のサイトを参照されるといいと思います。

<参照>
Windows 7 のサービス一覧/パソコンFAQ
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2012年01月10日

PC起動時に、"Audioサービスが実行されてません" と表示される

PC起動時に、"Audioサービスが実行されてません" と表示されることがあります。
この場合、デバイスマネージャーなどで確認して、オーディオデバイスに問題がなかった場合には、Windowsが起動する際に本来であれば自動的に開始されるはずのWindows Audioサービスが動作していないか? あるいはそれに依存関係のあるサービスが開始されていない可能性がありますので、まずは一通り、Windows Audio および これらと依存関係のあるサービスの動作状況を確認してみましょう。

msconfigを起動したところコンピューターの管理から、サービス画面を出したところ

サービスの確認方法は、

スタート>"コンピューター" で右クリック>管理>サービスとアプリケーション>サービス
とたどって開きます。あるいは、ファイル名を指定して実行より、"msconfig" と入力して"コンピューターの管理" の画面を出して、サービスタブを開いても確認ができます。

<Windows Audio とこれらに依存しているコンポーネント>
Windows Audio : Multimedia Class Scheduler, Remote Procedure Call(RPC), Windows Audio Endpoint Builder
Multimedia Class Scheduler : Windows Audio
Remote Procedure Call(RPC) : Windows Audio
DCOM Server Process Launcher : Remote Procedure Call(RPC)
Windows Audio Endpoint Builder : Windows Audio

それらも問題なく、正しく音声も出ているにもかかわらず、スピーカーのマークに×がつくこともあるようです。これは一時的な症状のようで、音量レベルを変更すれば消えることもあるようです。

<参照>
オーディオ機能を正しく出力でも Windows 7 で赤い 'X' スピーカーのアイコンが通知領域に見えることがあります
posted by クリック at 22:53| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

ショートカットの関連づけが変わってしまった

デスクトップなどのショートカットアイコンの関連づけが変わって、気がついてみるといつの間にか?どれをクリックしても同じソフトが起動してエラーになって起動できなかったりするケースがあります。
ショートカットのアイコン、"〜.lnk" の関連づけが変わってしまったケースですが、この場合以下のレジストリキーを削除してあげることで改善いたします。

HKEY_CURRENT_USER¥Software¥Microsoft¥Windows
 ¥CurrentVersion¥Explorer¥FileExts¥.lnk¥UserChoice

おそらく上記の "UserChoice" のキーが追加されていて、そこを開くと、きっと起動してしまうアプリケーションが登録されているはずです。

関連づけを解除するには、この "UserChoice" というキーを削除します。こうすることで特定のアプリケーションで開くと言った関連づけが解除されます。
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2011年12月08日

Windows.oldフォルダを削除する

Windows7もだいぶ利用者が増え、WindowsXPやWindowsVistaなどから、Windows7へシフトして行こうとされている方も多いかもしれません。

もうすでに移行されて、Windows7の環境下でご利用の皆さんも多いことでしょうね。先般、私もWindows7のファミリーパックを購入し、これまでWindowsXPの入っていたPCの一台をWindows7にちょっと前にUpgradeいたしました。

さてそうした最初からWindows7が入っているPCをご利用の方向けの情報ではなくて、Windows7へUpgrade使用としている方向けの情報となります今回のテーマ。"Windows.old" フォルダの扱いです。

WindowsXPからWindows7へ、Upgrade版でアップグレードする場合、通常新規インストールになります。Upgradeでは済まないってことですね。そこで問題になるのが、WindowsXPの時に使用していたデータがどうなるのか?ということ。通常、WindowsXPからWindows7へUpgradeすると、新規インストールしか選択できません。でもご安心ください。WindowsXPの頃のデータは、Windows.oldというフォルダに残されます。但し必ずしも全ての情報が残るわけでもないので、必要なものはきちんとバックアップをとっておいた方が間違えはないようです。
Windows.old フォルダに残される情報としては、"Windowsフォルダ"、"Document and Settingsフォルダ"、 そして"Program Filesフォルダ" というようなものになります。

さて、このWindows.oldフォルダ。一通りインストールも済んで、必要なデータは全て移行が済んだので削除しようか?と右クリックして削除しようとしても削除できなかったりすることもあるようです。また以下で参照したMicrosoftのWebページでは、ディスクのクリーンアップから "以前のWindowsのインストール"にチェックを入れれば削除できるとありますが、これでも出来ないことがあるようです。

そこでこのディスククリーンアップで削除できない場合にはってことで、"Windows.old が削除できない理由"(草屋大黒堂)で紹介されているようにセーフモードとコマンドプロンプトで起動した上で、コマンドを利用して "sfi.dat" 削除してみます。

Windows.old > Windows > System32 > drivers と開くとある、"sfi.dat" のファイルにロックがかかっているために、削除ができないようです。このファイルを削除したら普通に再起動してWindows.oldフォルダを右クリックから削除...

マイクロソフトのヘルプにあるようなやり方で削除できなかったという方。是非このコマンドによる削除もお試しになってみてください。


<参照>
Windows.old フォルダーを削除するにはどうすればよいですか
Windows Vista で不要になった Windows.old フォルダを削除する方法
Windows.old が削除できない理由/草屋大黒堂
posted by クリック at 23:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

誤ってファイルを上書きしてしまった、あるいはファイルを削除してしまった場合の復元方法

ときどき、こうしたことでお困りになっているケースが見受けられますので、再度掲載させていただきました。

"誤ってファイルを上書きしてしまった、あるいはファイルを削除してしまった" そんな時に利用できるのがファイルの復元機能。
すでに以前にも取り上げたことがあるのでご存知の方も多いと思いますが、WindowsVistaのBusiness以上のバージョン、Windows7のHomePremium以上のバージョンであれば、この機能が利用できます。
フォルダ内のデータを誤って削除した場合など、フォルダを以前の状態に戻すことができますから、データを削除する前の状態に復元ができるわけですね。もちろんファイル個別についても、誤って上書き保存した場合にも、ファイル個別に以前のバージョンに戻せますので、上書きされる前の状態に復元されるわけです。

またちょっと特殊な例ですが、WindowsServer2003のもとで起動しているWindowsXPなどの場合には、"Windows Server 2003 以外のオペレーティング システムが動作しているクライアント コンピュータから Windows Server 2003 のシャドウ コピーにアクセスできます" とHPの説明にもあるように、シャドーコピークライアントを導入すると、WindowsServer2003上のシャドーコピーにアクセスすることも可能になるようです。

Wordファイルの例Windows7の例



ただしこのシャドーコピーという機能。"システム保護" が有効になっていないと利用できません。
仮にシステム保護が有効になっていない状況で、以前のバージョンを確認しようとしてもすぐにありませんという表示になってしまいます。

さてこれ以外に何かないか?

Word2010の例Wordのオプション画面


これも以前に取り上げましたが、Office2010からは、バックアップの機能がついてますので、Office2010ご利用であれば、WordやExcelなどのデータは復元が可能です。

ファイル>情報>バージョン と開いて、バージョンの管理から"保存されていない文書の回復" たどると保存しそこなったファイルを復元できます。
この復元されていない文書の回復は、WordやExcelの自動保存の機能により保存されるもので、Windows7の場合には以下のフォルダに保存されます。Windowsのシステム保護の機能同様、自動保存が有効になっていないとせっかくのこの機能も意味がありません。

C:\Users\(ログインユーザー名)\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles

ファイルを削除してしまった、あるいは間違えて上書き保存してしまった...という方の復旧方法。ぜひ頭の片隅にでも置いておいてください。

<以前の記事>
シャドーコピー/Windows7ではHomePremiumでも利用可能
バージョンの管理



<参照>
シャドウ・コピーによるバックアップ
Windows Vista の機能
シャドウコピーで削除したファイルを復元するには
Windows 7 のシステムの復元の設定(システムの保護)
シャドウ コピー クライアント : Windows Server 2003 のシャドウ コピーにアクセスする
Office 2010 で未保存のバージョンを回復する
Office ファイルを自動的に保存および回復する
posted by クリック at 20:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

DVDをダブルクリックすると"指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。 プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合は コントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください "というエラーになる

ドライブにDVDを挿入して、自動再生が起動して、動作を選択すればその通りに正常に動作するにもかかわらず、一度終了して再度DVDをダブルクリックして再生させようとすると、"指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連付けられていません。プログラムをインストールするか、既にプログラムがインストールされている場合はコントロールパネルの[既定のプログラム]でプログラムを関連付けてください" というエラーになって再生が出来ないことがあるようです。

自動再生では、Windows Media Playerなど表示に従ってプログラムを選択すれば正常に動作しますから、拡張子とプログラムの関連づけが全く出来ていないわけでもないし、また既定のプログラムを設定し直しても状況が変わらない。

そんな場合には、レジストリを調整する必要があるようです。

Windows7でレジストリエディタを開いた画面

レジストリエディタを起動

HKY_CLASSES_ROOT>DVD>Shell>Play>command とたどっていきます。

"command" の所の値が、空白だと今回のようなエラーが発生するようです。

そこでここに以下の様な値を設定します。

32ビット版の場合
"C:\Program Files\Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"
または
"%ProgramFiles%Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"

64ビット版の場合
"C:\Program Files(x86)\Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"
または
"%ProgramFiles(x86)%Windows Media Player\wmplayer.exe" /prefetch:4 /device:DVD "%L"

今回は、空白の場合で取り上げましたが、空白に限らず何かほかのプログラムが動いてしまうというような場合で、Windows Media Playerに指定を戻したい場合には、同様に設定を変更してみてください。

<追加情報 2014.01.14>
コメントでも頂きました myさん から頂いた情報に寄れば、こちらで紹介したDVDに限らずBlue Rayドライブでも応用がきくようです。

Bluray.jpg

参考までに追記させて頂きました。情報を提供頂きました、myさん、ありがとうございました。


<参照>
DVD をダブルクリックした時の動作 ( Windows 7 )
エクスプローラー上での光学ドライブ認識の不具合
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2011年10月18日

Windows7搭載のVAIOでDNSが書き換わることがある

犯人は、Vaioに搭載されているSmart Networkというアプリのようです。
よくよく検索してみると、でるわでるわ...結構この症状でお困りだった方多かったんですね。こんなことがあるのか?と私もびっくりしたので備忘録として取り上げることに...

さてこの症状ですが、VAIO Smart Network というソフトで、プロファイルを作成すると前回設定したDNSのアドレスを引き継いでしまうという症状が発生していたようです。該当のPCについては、Vaio Smart Networkのアップデートプログラムも配布されておりますので、Updateされるとよろしいかと思います。

通常自宅でのみ利用していて、IPアドレスを自動取得のまま使っているようなケースではあまり起こる症状ではないと思いますが、自宅以外の異なった環境で使う機会のある方は気にしておいた方がいいかもしれませんね。

IPアドレス直入力ならページが表示されるのに、FQDNだとページが表示されないといった、名前解決ができずWebページが表示できなくなってしまうような場合には、DNSを確認し、ご利用の環境にあった指定通りになっているか確認しておくといいかもしれません。


* ネット上で検索すると色々同症状が原因だったという症例がでてきますが、使う場所だけじゃなくて、回線がNTTからKDDIに変わったとかでも症状が出ていらっしゃる方もいるようです。当然ネットワーク環境が変わるわけですから、影響は出るのかもしれませんね。



<参照>
[VAIO Smart Network]プロファイルを作成するとDNSサーバーアドレスが固定になる
[VAIO Smart Network]ネットワーク環境のプロファイルを作成する方法
[VAIO Smart Network Ver.3.0-Ver.3.1]プロファイルの切り替えに失敗する
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2011年10月02日

PCの起動時、ユーザー名などを選択しないで自動起動したい

PC起動時に、複数ユーザーがもともとないのに、ユーザー名などを選択してからでないと起動できないケース。もちろんセキュリティ面からすれば、ちゃんとユーザー名を選択して、さらにPWなども設定しておいた方がいいわけですが、とりあえずそうしたことがなくても自動的に起動したいという場合の対処法です。

WindowsXPなどでもそうでしたが、

スタート>ファイル名を指定して実行 として、 "control userpasswords2" と入力すると、
ユーザーアカウントのダイアログが表示されて、設定が変更できました。
この画面さえ出ればあとは、 "ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要"のチェックをはずして、"このコンピューターのユーザー"の中から、自動起動したいユーザーを選択すると、自動ログオンの画面がでてくるので、PW入力して設定を行えばOKです。

Windows XP でログオン画面を表示させずにコンピュータに自動的にログオンするには

もちろん、Windows7でも、 Windowsキー + "R"  で、"ファイル名を指定して実行" の画面を出せば同様に利用可能ですが、もうちょっと簡単な方法もありました。

スタートボタンをクリック、"プログラムとファイルの検索" のところに、 "netplwiz" と入力するだけ...これでエンターを押せば、同じ画面がでてきます...

これは気がつかなかった...

今回の情報。先日、ClubMicrosoft主催によるセミナーで、MVPのsakushimaさんがご紹介されていたTIP...しっかりメモして、紹介させていただきました...
まだまだ面白いTIPがありましたが、折を見てご紹介させていただきます。

参考までにsakushimaさんが運営されているWeb。私も時々利用させていただいておりますが、以下のサイトです。ほかにもいろいろありますが、このサイトもさまざまなTIPが紹介されておりますので、ぜひご参照ください。

<参照>
世の中は不思議なことだらけ

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2011年09月04日

鍵のマークのついてフォルダとついていないフォルダ

Windows7を使っていると、時より、鍵のマークのついたフォルダと、普通に鍵のついていないフォルダがあるという話を聞きます。

よくよく話を聞くと、どうもそのフォルダを共有化して利用していて、その後共有を解除した後でそうした違いが出てくるとのこと。この2つのフォルダ、何が違うのか?とちょっと調べてみました。

参照させて頂いたサイトにその戻し方も出てましたが、一番わかりやすかったのは、その比較が出てたところ。二つのフォルダを比べると、 "authentical users" というグループがなくなっているのがわかります。
この "authentical users" というグループは、@ITの記事の中でも説明がありますが、"ユーザー名とパスワードの情報を入力して認証を受けた、すべてのユーザー" (@ITの記事より引用)とあるように、そのPCにユーザー名/PWをもってアクセスを許可されたユーザーに対して、アクセスが権が設定されているもので、デフォルトでは変更アクセス許可が設定されている様子。

つまりこれがなくなってしまうと、アクセスに制限がかかるため、鍵のマークがつくようです。

追加から、authentical users と言う項目を追加して、通常は、"フルコントロール" と "特殊なアクセス許可" 以外にチェックを入れてOK と設定してあげればいいようです。あるいは一旦フォルダへのアクセス設定をすべて削除して、上位から継承する設定にしなおして自動で設定させてデフォルトに戻してあげてもいいようです。


<参照>
フォルダーの共有化を解除しても鍵のアイコンが表示される
オブジェクトを識別するSIDとは?
Windows 7/2008のアクセス権で、一つだけ気をつけること/ひねもす庵
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2011年07月13日

モニターを切り替える

プレゼンテーションなどで、プロジェクタをPCにつないだり、自宅でTVとPCをつないだりと、PC単独で利用するだけじゃなくって、他の出力機器を利用されている方も増えていらっしゃるかと思います。
そんなときの覚えておくと便利な機能.... これが今回紹介する、 "Windowsキー"+"P" という操作。Windows7では、これによりモニターの切り替えが可能になっています。

従来までの、WindowsVistaまでであれば、
デスクトップ上で、右クリックして、個人設定>画面の設定 と開いて設定していたもので、当然Windows7でも、デスクトップ上で右クリックして、画面の解像度 と開いても同様ですが、せっかく、Windowsキーを利用することで簡単に切り替えられるので、覚えておくと便利な機能です。


<参照>
Windowsキーを有効に使う
Windows 7で画面表示をプロジェクタへ素早く切り換える
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2011年05月17日

SNPを無効にするとネットワークが安定する?

ITproの特集記事を見ていたら、Windows7は、ネットワークの設定を標準のまま使わないほうがいいという話が取り上げられていました。

SNPというネットワークを最適化する機能が有効になっていると、1)ネットワークの処理が不安定になる 2)ネットワークと関係のないアプリケーションの処理に影響を及ぼす可能性がある という理由からのようです。

このSNPについてみてみると結構でてきます。マイクロソフト Network & AD サポートチーム公式ブログにも...

以下でも参照させて頂いた、Owl's perspectiveさんのブログでも引用されておりましたが、マイクロソフト Network & AD サポートチーム公式ブログにも、"SNP の有効化により効果が期待できるような環境は、10 GbE 程度の NIC を搭載し、数 Gbps 程度の通信を頻繁に行うような環境となります" とあることからすると、一般的なユーザーにはまず持って関係ない環境ということになります。
さらに、マイクロソフト Network & AD サポートチーム公式ブログの中でも、"SNP が原因で引き起こされる問題" として、"設定上は問題が無いのにも関わらず、不意に TCP リセットが送信される、急に応答をしなくなるなど、発生頻度もまちまちで、発生条件もわかりにくい事象となります" ということが取り上げられております。
こうしたことからするとやはり無効にしておく価値はあるのかもしれません。

無効にする方法などの詳細は、今回参照させてもらったITpro(日経BP)のサイトなどをご参考ください。

ちなみにSNPが導入されているOSは...

・Windows Server 2003 ServicePack2(Microsoft Windows Server 2003 Scalable Networking Pack のリリース)
 <トラブルの例>Windows Server 2003 SP2 がインストールされているコンピュータの TCP 通信で断続的に通信障害が発生する
・WindowsXP Professional (x64) Service Pack2
・WindowsVista
・Windows7

* WindowsXP(x86/32ビット版)全て、WindowsXP Professional(x64)SP1以前、WindowsServer2003 SP1以前については、この機能は実装されていません。
またOSによって、RSS、TCP Chimney Offload、NetDMAの有効/無効の状況が多少異なりますので、詳細は、以下の "予期せぬ挙動が!? 新機能 Scalable Networking Pack をご存知ですか?/マイクロソフトNetwork&ADサポートチーム公式ブログ"をご参照下さい。



<参照>
[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない/IT pro
予期せぬ挙動が!? 新機能 Scalable Networking Pack をご存知ですか?/Ask the Network & AD Support Team
どんなお問い合わせが多い?/Ask the Network & AD Support Team
WindowsのSNP(Scalable Networking Pack)を無効にする/Owl's perspective
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2011年05月12日

KB2534366/KB2529073 の更新プログラムがインストールできない

Windows7ご利用の方で、上記のUpdateが何度も失敗している人が結構多いようです。
もし自動更新でうまくいかない場合には、それぞれ単独にプログラムをダウンロードしてインストールしてみてください。

<KB2534366>
32ビット版
64ビット版

<KB2529073>
32ビット版
64ビット版

ご利用のOSに応じて必要なプログラムを直接ダウンロードして保存した上で実行してみてください。

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2011年04月18日

OSの起動プロセス

コンピューターの電源を入れて、Windows7が起動してログオン画面が表示されるまでのプロセスを確認のために整理しておきます。

どんな順でプロセスが進むかを理解することで、Windowsが起動しないなどのトラブルの際にどこが要因かを把握するための手がかりになりますので...(あくまでも備忘録として)

1)BIOSが起動
  電源投入 → Power On Self Test(POST) → 起動デバイスの選択(HDD/HDD/USBなど)
2)マスターブートレコード(MBR)の読み込み
  MBR内のパティションテーブルの読み込み → アクティブパーティションの確認
3)ブートセクタの読み込み
  アクティブパーティションの先頭セクタの読み取り
4)OS起動ファイルの実行
  Bootmgrの実行 → BCD(ブート構成データベース)の読み取り
  * Dual Boot構成の場合
    Windowsブートマネージャーが起動 → 起動OSの選択
  そして、winload.exe が実行される
  次に、ntoskrl.exe がロードされる
5)デバイスドライバーのロード
  各種デバイスドライバーがロードされる
6)サービスの起動
  ログオンに必要なプロセス・各種サービス、スタートアップアプリケーションなどが起動

といった順。PCの電源を入れて、ログオン画面が出てくるまでこれだけのステップを踏んでいるわけですね...


<参照>
Windwosサポート試験番号70-685/MCP教科書マイクロソフト技術試験資格学習書(翔泳社刊)
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2011年04月08日

"ファイル名を指定して実行" を表示させる

WindowsVISTA/7のPCには通常表示されていない、"ファイル名を指定して実行"のメニュー。
いざというときに必要になるこの画面ですが、

Windowsキー + "R"

にて呼び出すことが可能。これを覚えておくだけでもOK。

でもWindowsXPの時までのように、常時表示させおくと便利ですよね。

そんな時には以下のような設定をします


<以前のバージョンであったように常時表示させるには>
1)スタートボタンを右クリック>プロパティ と開く
2)[スタート]メニュータブの"カスタマイズ" を開く
3)"[スタート]メニューのカスタマイズ" にある"[ファイル名を指定して実行]コマンド"
にチェックを入れます

この設定をすると常時表示されるようになります。

ちなみに、このショートカットや設定は、WindowsVistaでも同様です。


<参照>
[ファイル名を指定して実行] コマンドについて

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2011年04月04日

シャドーコピー/Windows7ではHomePremiumでも利用可能

WindowsVistaからクライアントOSにも搭載されるようになったシャドーコピーという機能。いまさらですが、すっかりWindows7の場合には、HomePremium版から搭載されていることをすっかり忘れてましたので、備忘録として残しておくことに...

シャドーコピーによるデータの復元
WindowsVistaの場合はBusiness以上。Windows7の場合は、HomePremiumから利用可能

<参照>
Windows 7 のシステムの復元の設定(システムの保護)/パソコンFAQ
ファイルを以前の状態に戻す方法(Windows Vista / Windows 7)/EpsonDirect
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2011年03月17日

Windows7の起動時に実行されるサービス

Windowsが起動する際に、様々なサービス(プログラム)が自動的に実行されます。もちろん、スタートアップに登録されているプログラムもそうですが、それ以外にもネットワークの機能が自動的に有効になったりなどその数はかなりのもんです。
但しその一つ一つのサービスがどんなものなのか? 管理ツールを開いても調べてみないとなかなかわからないもの。そんな時に手助けになるのが今回ご紹介させて頂いたサイトですね...
ぜひご参照ください。うぅ〜ん、それにしてもたくさんあって大変。

例えば、"Disk Defragmenter" というサービス。これはDisk Defragのためのものなんですが、通常これは、スタートアップの種類は、"手動" で、状態としては、"停止" になっていますが、スタートアップの種類が無効になってたりすると、デフラグという機能が利用できません。そんな場合にはコンピューターの管理からサービスを開いて、設定を変更する必要があるわけですね。

<参照>
Windows 7 のサービス一覧/パソコンFAQ
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2011年03月16日

(続)KB2454826/KB2505438があたったことでWindowsLiveメールが起動しない

これまでに、WindowsUpdateによって、KB2454826がインストールされると、WindowsLiveメールが応答しなくなる症状について取り上げました。
また先日も、同様にKB2505438によって、Windows Live メールが動作しなくなる症状についてもご紹介させていただきました。

どちらにしても、同症状を簡単に回避する方法として、それぞれの更新プログラムの削除と非表示について紹介していましたが、ここでもう一つ突っ込んで、その対処法を見ていきたいと思います。

KB2454826の際に紹介した参照先のサイトにもありますが、この症状、

KB2454826 のインストール後に Windows Live Mail が応答を停止するか、起動に失敗する

上記サイトにもありますが、

1) Intel 統合グラフィック ドライバー Igdkmd32.sys (32 ビット)/Igdkmd64.sys (64 ビット) バージョン 8.15.10.2104 から 8.15.10.2141 を所有している
2)Windows Update KB2454826 がコンピューターにインストールされている
3)Windows Live Mail バージョン 15.4 以降を使用している

というケースで発生するようです。

対処法としては、先程紹介したサイトにある、Microsoft Fix Itを利用して修正を試みるか、レジストリを手作業で修復する。あるいは方法2のところで紹介されているようにPC側のIntel 統合グラフィック ドライバーを更新する方法による対処を試みていただくほうがよろしいかと思います。

Windows Update 後に Windows Live メールの動作に不具合が発生しているお客様へ/富士通

上記の富士通のページのように、メーカー製のパソコンでは、ディスプレイドライバの更新などについて案内しているところもあるようです。
というわけでこの症状が発生した場合には、まずは一度ご利用のPCメーカーのホームページなどで確認し、ビデオドライバのUpdateをお試しになったほうがよろしいかと思います。



<参照>
【KB2505524】KB2454826 をインストールすることで発生する Windows Live メール の動作 / フォルダが開けないなどの操作に関する KB

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2011年02月21日

Windows Media Centerで"処理を続行できません"というエラーメッセージが表示される

PCで録画・保存した番組を、DVDに焼こうとしたら最後の段階になって、"処理を続行できません。インターネットに接続して詳細情報を取得しますか?" となってしまうケースがあるようす。

CorelDVDmoveというソフトでそうした症状が出ているようですが、基本的には更新プログラムを当てることで改善するようです。
プリインストールされているものだと富士通のPCなどでおきるようです。

もしご利用のPCが富士通で以下のサイトにある該当機種であれば一度Updateしてみるとよろしいかもしれません。IO-DATA製のGV-MC7VSのサポートソフト"gvmc7vs105.exe"も同様で、やはりUpdateにより解決するようです。

[Windows 7] Windows Media Centerでエラーメッセージが表示されます。
録画番組ダビングソフト Corel DDR Move (DVD)
GV-MC7/VS Windows 7用ソフトウェア

"DDR move" というソフト。いろいろ問題が多いようなので、不具合があれば、一度ご利用のメーカーサイトをご確認いただき、アップデータがないかどうか? あれば更新プログラムをあてたり、プログラム自体を再インストールしたりする必要があるみたいですね。

ちなみにNECのPCにもあるようでその場合には以下のサイトです
Corel DDR Move アップデートモジュール ver1.1.0.16
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2011年01月05日

Windows7との互換性

Windows7の利用者もだいぶ増えて、そのシェアも20%を占めるに至ったとのことです。

Windows 7のシェアが20%を突破/ITmedia

ただし依然に問題になるのは、利用しているもの、あるいは利用しようとしている機能やソフト、ハードなどの周辺機器がWindows7に対応しているか? 互換性はあるのか?という点。

そんな方向けに、マイクロソフトでは、互換情報を提供しているようです。今後情報はどんどん充実していくものと期待していますが、今後Windows7にバージョンアップしようと考えていらっしゃる方にとっては重宝なサイトかもしれませんね。

<参照>
Windows 7 対応製品を調べよう!!

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2010年10月14日

Windows7 Starter Editionで壁紙を変更する

以前Windows7が発売されるときにも、Editionによる違いについてちらっとふれました。Starter Editionの場合、いくつかある中で、個人設定にある壁紙の変更ができないようになっているということも。その詳細は以下のサイトをご参考ください。

マイクロソフト、Windows 7 Starter Edition についての制限の詳細を発表

さて今回は、このStarter Editionで壁紙を変更することを可能にするツールについて。最近ではモバイルPCでは、Windows7 Starter Editonが導入されているケースが多いようですが、先ほど紹介したリンク先にもあるように、デスクトップの壁紙すら変更ができない状況です。

とりあえず壁紙だけでも好みのものに変更したいという方... 以下のツールをご利用になってみてください。

むりかべVer1.01 公開/今日は何を書こうか...

あくまでも壁紙だけですが簡単に変更ができるようになります。
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2010年10月06日

システムの復元【Windows7】

システムの復元については、安易に頼ってはいけないことは以前にもこちらの中で取り上げました。

システムの復元とセキュリティソフト


さて今回は "システムの復元" にも多少OSのバージョンが違うと内容も変わってくるということについて取り上げたいと思います。

WindowsMeの時代に搭載され、始まったシステムの復元。WindowsXPまでは画面も一緒。復元を開始すると、左側にカレンダーが表示され、復元ポイントはカレンダーの日付をクリックすると、右側に表示されるというものでした。
これが、WindowsVistaになって、復元を起動すると、推奨される復元ポイントと、別の復元ポイントを選択するような画面がでて、別の復元ポイントを選択して、次の画面に進むと、5日以内の復元ポイントが表示され、さらに経過日数が5日を越えているものは、チェックを入れれば、追加表示されるようになっています。そして復元ポイントを選択して次へ進むと復元が開始される...
Windows7のシステム復元の画面影響を受けるプログラムの検出結果
さて、これがさらにWindows7になると、復元を起動し、次の画面にすすむと、複数の復元ポイントが表示され、"他の復元ポイントを表示する" にチェックを入れると5日を越えているものが表示されるという仕組みに変わりました。
加えて、Windows7では、"影響を受けるプログラムの検出" なる機能がついて、復元によって影響がでそうなドライバやプログラムについて事前に調べられるようになりました。

バージョンによってだんだん機能が充実してきてはいますが、復元をすることによってファイルの整合性が失われプログラムの正常動作ができなくなる可能性については状況は変わりません。"影響を受けるプログラムの検出" ででてこないからといって、当然のことながらこの結果がすべてではありませんので、あくまでも参考程度と考えていただくほうがいいでしょうね。復元にともなうリスクについては、利用者が十分理解しておく必要があるのは言うまでもありません。
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2010年08月15日

多言語対応のWindows7(WindowsVista)に

WindowsVistaやWindows7でも、UltimateやProfessionalなど上位バージョンをご利用であればこうした機能は導入しなくても多言語対応が可能ですが、そうしたものでないものをご利用の場合、英語版を日本語表示になどといった言語の切り替えは基本的にできません。

そんな時に便利なツールが "Vistalizator" というフリーウェア。

最近では海外へ出張や留学などで長期滞在される方もいらっしゃるはず。そうした方々が海外で購入した外国語版のOSの入ったPCを日本に持ってきた時に、国内では日本語のインターフェースで利用出来るようにならないか? あるいは国内にいて外国語版のOSを利用してみたいというような場合、上位バージョンのOSであれば、多言語パックを導入することで可能なものの、ネットブックによく導入されている WindowsVista HomeBasic やら Windows7 Starterなどといった商品ではそれすらかなわない。これによってそれが実現するわけですね。

もちろんどんなものにも多少の不具合はつきもの。完璧とは行かないかもしれませんが、不具合もバージョンアップによって随時改善されているようなので、バージョンが上がるに従っていいものになって来ているようです。
ご興味のある方は以下のサイトをご覧になってみてはいかがでしょうか?

いろいろ便利なツールがあるもんです...

Vistalizator
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2010年08月08日

バックアップ機能を利用してファイルの消失に備える【Win7】

今回は簡単な紹介のみですが、2つほど。先ほどは、DOSコマンドをUSBメモリから起動して、あるいはCDから起動して実行するためのディスク作成ツールをご紹介しましたが、今回はWindows7についているバックアップの機能について。

"備えあれば憂いなし" とはよく言ったもの。なくなってしまってからでは困るファイルのバックアップをWindowsの機能を利用して行ってみようというものです。

この夏、暑さのせいか?PCの不調をよく耳にします。いつ何時トラブルに見舞われるかわからないためにも、"備え"があるに越したことはありませんね。

参考のためにいくつかリンクをはってみました。バックアップってどうやるの?という方はぜひ一度以下の参照先をご参考ください。


<参照>
バックアップ機能でファイルの消失に備える /ITpro
Windows 7 のバックアップ機能
Windows 7 の機能
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