2019年05月23日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今回は、WIndows 版、Mac 版 共に同時に、Office Insider Fast 版の更新プログラムが配信されております。

とりあえずは Mac 版のお知らせから。5月22日(日本時間5月23日)付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20190523-1.png

・Outlook Update 16.26.0(19052200)
・OneNote Update 16.26.0(19052200)
・Excel Update 16.26.0(19052200)
・Word Update 16.26.0(19052200)
・PowerPoint Update 16.26.0(19052200)

配信が始まったばかりということもあって、特に更新内容に関する情報はまだ提供されておりませんでした。
前回、5月20日付で配信された "Word Update 16.26.0(19052000)" についてはご紹介させていただきましたが、USのリリースノートを見ると、うちでは落ちてきた気配はありませんが、どうバージョンの Outlook についての更新情報が Up されておりました。

さて珍しく同時に、Windows 版 の Office Insider (Insider Fast Ring)にも本日 Update が配信されています。

・Ver.1906 (11715.20002)

今回の Update により、上記のようになります。

こちらについても、現段階では特に情報は上がっておりません。リリースノートを見ると、US版、日本語版ともに、この一つ前の、Ver.1906 (ビルド 11708.20006) に関する更新内容が紹介されているまででした。

ただしこちらでも、Excel において、3Dグラフィックスの挿入機能が追加されるなど新しい機能が追加されていたりしますので機会があれば、改めてご紹介させていただきます。


【更新】

本日はいろいろ Office の Update が来ているようで、Windows 向けの 月次チャンネル にも更新プログラムが配信されています。

Ver.1904(ビルド 11601.20230)

となります。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今回は、Word のみ単独で更新プログラムが配信されております。
5月20日(日本時間5月21日)付で配信されているプログラムは、以下の通りです。

20190521-1.png
・Word Update 16.26.0(19052000)

配信がスタートしたばかりということもあって、特別この更新プログラムに関する情報は上がっておりません。
更新プログラムとして配信されているものは、Word のみですが、確認したところ今回の Update により、Excel も PowerPoint も Ver.16.26.0(19052000) になるようです。


【ウィンドウサイズが保持されない】

ところで、Office Insider 向けの製品ではありませんが、一部、USの掲示板を覗いていたら、通常版の Word for Mac において不具合が確認されているようですのでご紹介します。ちなみにすでに対応中となっています。

現在通常版のバージョンは、前回 5月14日の Update により、

Ver. 16.25 (190512)

となっています。


上記の、リリースノートにもすでに情報は反映されております。
永続ライセンス版の Word 2016 for Mac の場合には、Ver.16.16.10 (19051200) なので、今回の不具合の対象は、あくまでも Office 365 あるいは、Office 2019 が対象となるようです。


上記によれば、今回の Update を当てることによって、ウィンドウサイズが保持されない不具合が発生しているようです。ただし、すでにMS Community に上がったフィードバックをもとに、修正に入っているようですので、修正プログラムの配信待ちの状態です。

今回配信されている Word for Mac の更新プログラムには、リリースノートによるとCVE-2019-0953 のセキュリティの修正も含まれているため、アンインストール(ロールバック)は避けたほうがいいかと思います。

現在、本バージョンをご利用の方は、そんな状態ですので、ちょっとの間不自由かもしれませんが、修正プログラムの配信までしばらくお待ちください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


posted by クリック at 11:27| 東京 ☔| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

US時間 5月15日(日本時間 5月16日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしています。
今朝一番で確認した時には何も出てこなかったんですが、昼前に再度更新を確認したら検出されてきました。

配信時間は、1日前ですが、配信されたからと言ってすぐに検出できなかったりすることもあるので、あくまでもうちで確認ができたのが本日つい先ほどということになります。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190517-1.png

・PowerPoint Update 16.26.0(19051513)
・OneNote Update 16.26.0(19051513)
・Outlook Update 16.26.0(19051513)
・Word Update 16.26.0(19051513)
・Excel Update 16.26.0(19051513)

Outlook については、リリースノートでも、情報が提供されていますが、既知の問題の修正のみになっています。"Teams との統合" の機能などについて紹介されています。

なお、日本語版のリリースノートでは、一つ前の、Ver.16.26.0(19051310) での修正内容について紹介されています。

これ以外のついては、現時点では情報はございませんので、また情報が更新されましたら随時ご紹介させていただきます。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

連休も終わり、USでは、Microsoft Build 2019 が開催され、注目しうる情報がじゃんじゃん発信されている中、Mac 版 Office Insider の配信も続いております。

5月6日(日本時間5月7日)付での配信になりますが、実際には昨日落ちてこなかったので、本日配信されてきました。まぁ多少のズレはあるんでしょう。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20190508-1.png
・PowerPoint Update 16.26.0(19050613)
・OneNote Update 16.26.0(19050613)
・Outlook Update 16.26.0(19050613)
・Word Update 16.26.0(19050613)
・Excel Update 16.26.0(19050613)


今回の更新ですが、Outlook については情報が公開されておりましたのでご紹介します。

・Outlook:
既知の不具合の修正が中心です。
メール:暗号化されたメッセージ作成時のパフォーマンスの向上
メール:署名つきメールを送る際に表示されていた無効な署名の警告が表示されなくなりました
カレンダー:F6のショートカットキーで、リボン、サイドバー、カレンダー、そしてステータスバーへの移動が正しくできるようになりました

これ以外の製品については特に情報はございませんでした。

ところで昨日、Windows 版 Office Insider についても、Update があり、Ver.1906(ビルド11702.20000) となっています。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 10:18| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

配信日は、4月30日(日本時間 5月1日)付 ということになりますが、実際にうちの方で検出されたのは本日となります。
次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190502-1.png
・OneNote Update 16.26.0(19043011)
・Excel Update 16.26.0(19043011)
・Outlook Update 16.26.0(19043011)
・Word Update 16.26.0(19043011)
・PowerPoint Update 16.26.0(19043011)

今回の配信内容に関して、特に情報としては、現時点ではございませんでした。
新機能の追加や、不具合の修正など注目すべきものがある場合には、都度別途ご紹介させていただきます。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
posted by クリック at 09:43| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

平成最後の Mac 版 Office Insider Fast の Update。

すでに Office Insider 向けには、Office 的にはすでに、令和対応しておりますが、本日の Update は、日本時間では一応平成最後ということになります。

20190430-1.png

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

・Outlook Update 16.26.0(19042900)
・OneNote Update 16.26.0(19042900)
・Excel Update 16.26.0(19042900)
・Word Update 16.26.0(19042900)

US版のリリースノートを見ると、前回、今回の更新を合わせた形で、Outlook 及び、Excel について更新情報が Up されておりました。既知の問題の修正のみとなります。
また、現在移行しつつある、Office Insider サイト内のリリースノート(日本語版)では、前回までの更新内容について紹介されておりました。


Office Insider のサイトについては、US版は、リンク切れになっていてまだ利用ができないようでした。

ということで、前回及び今回の更新について、ご紹介します。

--- Outlook(April 25 & 29, 2019 release Version: 16.25 (19042415 &  19042900)):

一旦 Outlook のメインウィンドウを閉じた後、再度 Dock に登録された Outlook のアイコンから起動しようとしても起動できなかった不具合の修正。

-- Excel(April 25, 2019 release Version: 16.25 (Build 190424)):

・"折り返して全体を表示する" というセルの設定が、リボンに追加されたので、セルの書式設定などをわざわざ開く必要がなくなりました
・下付き、上付きボタンが、クイックアクセスツールバーに追加できるようになりました
・新しいピボットテーブルオプションの追加:自動で日付でのグループ化することを無効にできるようになりました

さて平成最後。明日からは、令和。

macOS の Mojave も、次の macOS 10.14.5 から新元号に対応させるということでしたが、あと約12時間。結局 macOS は間に合いそうもないですね。Office については、通常盤が4月16日(日本時間4月17日)付で配信された Ver.16.24 (ビルド 19041401) にて更新されたという話も聞きますが、リリースノートにもなく、さらには、Insider 版しか使っていないので確認ができておりません。

ご利用の方は是非確認してみてください。そしてもしおわかりであれば、コメントにて情報をいただけると幸いです。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)



posted by クリック at 11:20| 東京 ☔| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

新元号の施行まで1週間を切って、まだか?まだか?という声もあちこちで聞かれるようになった昨今。これまでにも、Office Insider(Fast Ring)ではすでに対応済みなのはご紹介しましたが、毎日のように、更新プログラムのチェックをしてますが、まだ通常版には配信はされていません。

さてそんな中、Office Insider 向けの更新プログラムは、次々に配信されておりますが、4月24日(日本時間4月25日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190426-1.png

・Word Update 15.25.0(19042415)
・Outlook Update 15.25.0(19042415)

現時点で、今回の更新に関する情報は特に公開されておりません。細かな既知の問題の修正が中心と思われます。

何か?情報が公開されて、注目すべき点があれば、改めてご紹介させていただきます。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
posted by クリック at 10:43| 東京 🌁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

配信日は、4月22日(日本時間 4月23日)付となっていますが、昨日は何度か? Update を確認していましたが、引っかかってきていないので、うちの方では、本日確認されました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190424-1.png

・Outlook Update 16.25.0(19042203)
・Excel Update 16.25.0(19042203)
・Word Update 16.25.0(19042203)
・PowerPoint Update 16.25.0(19042203)

リリースノートなどでは、今回の Update に関する情報はまだございませんでした。

ただし Docs の Office の 更新履歴のサイトで、ちょっと気になったポイントがあったので、一点だけご紹介します。

20190424-2.jpg 20190424-3.jpg


こちらでご案内しているのは、Office Insider 向けのバージョンなので、私も通常版は使ってませんので、全然気がつかなかったんですが、Ver.16.21 以降に、Officeスイート新規にインストールすると、既定で Microsoft Teams が同時にインストールされるようになってたんですね。

あくまでも、新規インストールの場合になりますので、Update でそれ以前からご利用の場合には、別途必要に応じてダウンロードしてインストールしていただくことになるかと思います。

その他にも、バージョンに関するお知らせなどもあるようなので、ぜひ一度上記サイトにもアクセスしてみてください。


【追加情報】

Windows 版の Office Insider にも本日更新プログラムが配信されています。
これにより、Ver.1905(Build11617.20002) に Update されます。





Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 09:52| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここにきて頻繁に配信されるようになった 更新プログラム。4月17日(日本時間4月18日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190419-1.png

・Outlook Update 16.25.0(19041700)
・Excel Update 16.25.0(19041700)
・Word Update 16.25.0(19041700)

リリースノートなどでは、情報は公開されておりませんでした。新元号に対応した時のように、更新内容については、ご紹介すべきものがある場合には、情報が入り次第、随時ご紹介させていただきます。

以前にもちょっと触れたことがありますが、従来のリリースノートから、Office製品の更新情報は、Office Insiderのサイトに集約されつつあります。

20190419-2.png

Office Insider に関する最新情報は、ぜひ Office Insider の オフィシャルサイトをご参考になってください。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
posted by クリック at 08:59| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回の更新では、Mac 版が Windows 版に先駆けて、新元号に対応したことをご案内しましたが、引き続き、Insider Fast には更新プログラムがじゃんじゃん届いております。

本日配信されてきたプログラムは以下の通りです。

20190417-5.png
・Excel Update 16.25.0(1904500)
・OneNote Update 16.25.0(1904500)
・Word Update 16.25.0(1904500)
・Outlook Update 16.25.0(1904500)
・PowerPoint Update 16.25.0(1904500)

リリースノートのページも、順次新しい、Office Insider のサイトの方に移りつつあるようで、従来通りのリリースノートのサイトもあれば、新しいサイトに移動したものもありといろいろですが、現時点で確認する限りでは、今回の配信内容に関する情報はないようです。

ところで、以前にも取り上げましたが、Windows 向けには、すでに Microsoft Edge Insider の Dev 版とCanary 版の提供が開始されております。
Chromium ベースの New Microsoft Edge(開発コード:アナハイム)については、Mac 版 の提供も予定されております。

20190417-6-1.png 20190417-6-2.png


まだ "Comming Soon" という状態で、まだ正式には提供が開始されておりません。ただし、上記サイトにアクセスして、メールアドレスを登録しておくと、提供が開始されると連絡が来るようになりますので、興味のある方は、ぜひ登録してみてください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)
posted by クリック at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日付で、次の更新プログラムの提供がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190411-1.png
・PowerPoint Update 16.25.0(19041000)
・OneNote Update 16.25.0(19041000)
・Excel Update 16.25.0(19041000)
・Outlook Update 16.25.0(19041000)
・Word Update 16.25.0(19041000)

本日配信がスタートしたばかりですので、配信内容に関する情報は上がっておりません。
ただし前回、4月8日(日本時間4月9日)付で配信された、Ver.16.25.0(190408) に関する情報は、Outlookで提供されておりますが、主に既知の問題の修正のようです。

更新内容など注目すべきものがあった場合には、改めてご紹介させていただきます。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows 10 の春の大型アップデートの概要が公開されて、Windows は次のステージを寸前に控えてますが、そもそもWindows が、年2回の更新になったのは、Office の更新に合わせるということもあってのこと。
つまり、Officeの大型 Update がどうなるのか? Windows 版は? Mac 版は? Insider版のあの機能が搭載されるのかな? と Office 大好きな自分としては、思いを巡らせているわけですが、そんな思いもままならぬままに、Insider版は、じゃんじゃん突き進んでおります。


ということで話は元に戻しますが、本日リリースされた更新プログラムのご紹介です。4月8日(日本時間4月9日)付で配信がスタートしているのは、次の更新プログラムになります。

20190409-1.png
・OneNote Update 16.25.0(19040800)
・Excel Update 16.25.0(19040800)
・Outlook Update 16.25.0(19040800)
・Word Update 16.25.0(19040800)
・PowerPoint Update 16.25.0(19040800)

久々に揃い踏みですね。

当然ながら、つい先ほどから配信が始まったばっかりのものなので、更新内容に関する情報は特にございません。
ところで、Office Insider のページがリニューアルされ、それに伴い、リリースノートのページも、ちょっと前からこちらに引っ越してリニューアルしました。

以前は比較的探すのが難しかったつくりですが、一箇所にまとまって、Windows版、Mac版共に見やすくなりましたので、ぜひ一度ご覧になってみてください。

さてそのリリースノートですが、US版では、現在前回 4月3日(日本時間4月4日)付で配信された Ver.16.25.0(190403) で更新された内容が公開されております。


PowerPoint では、新しいショートカットの追加および、ショートカット一覧へのリンクの紹介、そしてスライドに埋め込まれたビデオやオーディオデータの保存機能などが追加されたことが紹介されております。

Excel では、マクロで相対参照が利用できるようにするためのボタンが追加されたことが紹介されております。

その他、既知の問題の修正が複数といったような感じです。

これらの機能については、また機会があれば別途ご紹介させていただきます。


【追加情報】

USのリリースノートにもまだ出ておりませんが、Windows 版 の Office Insider(Insider Fast) にも更新が配信されているようです。
本日の Update により、 Ver.1904(ビルド 11601.20042) となっております。

Windows 版をご利用の方も、更新プログラムをご確認になってみてください。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日は、なんか?通常の Update 配信日ではないんですが、Windows 版 の Office にも、Mac 版の Office にも Update が来ているといった状況でちょっとバタバタしております。

さて本日 4月4日(US時間 4月3日)付で配信されている Mac 版 Office Insider Fast 向けの Update は以下の通りです。

20190404-1.png
・Outlook Update 16.25.0(19040300)
・Excel Update 16.25.0(19040300)
・OneNote Update 16.25.0(19040300)

現時点では、今回もさることながら、前回の Update についてもまだ情報は上がっておりません。
前回の Update からの期間も短いことから、既知の問題の修正が中心と思われますが、確認ができ次第随時ご紹介させて頂きます。

Windows 版は、3月は、Insider 版ではないのに、Monthly Channel の Update がかなりの頻度で来てますが、4月も順調に来ています。
Insider 版は、3月から本日まで、4回の更新。これに対して、Monthly Channelが、5回の更新と、まさに Insider 版並みの更新頻度。
新元号が決まってさらに5月にかけては、関連した Update やら、修正やらが入るだろうから、さらに拍車がかかるんでしょうか?

情報は随時ご紹介したいと思います。

参考までに、本日、Windows 版の Office (Monthly Channel/月次チャンネル) に届いていた Update は、

・Ver.1903(Build 11425.20202)

となります。C2R版、ストアアプリ版ともにこのバージョンに Updae されます。

また Windows 版の、Office Insider 版は、一昨日配信されている

・Ver.1904(Build11527.20004)

となります。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

Mac 版 Office insider Fast 更新情報

新たな元号が発表されて、5月1日からの新元号の利用に向けて、OS や Office 製品などがこれからどんどん対応していくことになるかと思いますが、そんな矢先の 4月1日’(日本時間 4月2日)付の次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20190402-1.png

・OneNote Update 16.25.0(19040100)
・Excel Update 16.25.0(19040100)
・Outlook Update 16.25.0(19040100)
・Word Update 16.25.0(19040100)
・PowerPoint Update 16.25.0(19040100)

今回の Update に関する情報は特に現時点では公開されておりませんでした。
更新内容などが確認でき次第随時ご紹介したいと思います。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


posted by クリック at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

Mac版 Office で、Microsoft アカウントのサインイン・サインアウトの切り替えをする

これまでであれば、Microsoftアカウントを切り替えたりする必要もさほどなかったんですが、Office 365 が普及するにつれ、その機能についても、一般コンシューマー向けの Office で提供される機能と、法人向けに提供される機能が出てくるようになり、時と場合によっては、サインインしているアカウントの切り替えが必要になることが出てきました。

【Windows版 Office の場合】

20190326-2-1-1.jpg 20190326-2-1-2.jpg 20190326-2-1-3.jpg

Windows 向けのOffice 製品の場合、ファイル>アカウント と開くと、現在サインインしているアカウントや、インストールの際に利用した管理アカウントなどが確認できるようになっていますし、また起動したプログラムの画面の右上にも、現在サインインしているとアカウント名が表示されますので、そうしたところからアカウントの切り替えが容易にできるようになっています。


【Mac版 Office の場合】

20190326-3-1.jpg 20190326-3-2.png

さて一方で、Mac版 の Office 製品はどうか?というと、アプリ起動時に表示される "ギャラリー" の画面のところには、現在サインインしているアカウントが表示されますので、そちらから、サインインやサインアウトができますが、起動してしまうと、Windows 版の Office のように、いろんなところに現在サインインしているアカウント情報が表示されているわけではなく容易には切り替えられません。

20190326-3-3.jpg 20190326-3-4.jpg

一応、メニューバーの、アプリ名のところ、画像だと "Word" のところをクリックすると、"サインアウト" がありますので、サインアウトはできますが、サインインができるか?となると、一度サインアウトしてしまうと、そこからはサインインはできません。


【アカウントの切り替えは、ギャラリーから】

では具体的に、Mac版 Office の場合、アカウントの切り替えはどのように行うのか?
Mac版の Office の場合、現時点では基本的には、ギャラリーを起動して行う必要があります。

20190326-3-1.jpg

起動時には、上記のように "ギャラリー" が表示されますのでこちらから行います。
ではアプリ起動後はどこから、呼び出したらいいのか?

20190326-4-1.jpg  

クイック起動ツールバーにある "ホーム" ボタン(家のマークのアイコン)をクリックすると、"ギャラリー" が表示されます。

20190326-4-2.jpg

あとはギャラリーの左上のところから、アカウント名をクリックすれば、サインイン・サインアウトが可能です。

仮にサインアウトした状態だと、上記の画像のように、"サインイン" と表示されていますので、そちらをクリックするとMicrosoft アカウントのサインインの画面が出てきます。

こちらから、ご利用になるアカウント名でサインインしなおせば OK です。

20190326-4-3.png
ということで、今回は、Mac版 Office をご利用になる際の、Microsoftアカウントのサインイン・サインアウトについてご紹介いたしました。

Mac版の Office も、法人向けのアカウントでサインインしている場合と、個人向けのアカウントでサインインしている場合では、利用できる機能に違いがあります。

アカウントの切り替えが必要な場合には参考にしてみてください。



Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月26日(日本時間3月27日)付にて、新たな更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているものは以下の通りです。

20190328-1.png

・Outlook Update 16.24.0(19032606)
・OneNote Update 16.24.0(19032606)
・Word Update 16.24.0(19032606)
・PowerPoint Update 16.24.0(19032606)

今回、久々に全部揃い踏みかな?と思ってましたが、特にExcelはないようです。
配信は、昨日になっていますが、昨日確認していた限りでは、うちには降ってこなかったので実際には今日の確認ということになりました。

早速リリースノートにて確認してみましたが、一部一つ前のリリース情報などが更新されておりましたが、今回の Update に関する情報はまだ内容です。参考までに現時点でリリースノートにて公開されている新し目の情報は以下の通りです。

・Outlook  3月20日・25日配信 Ver.6.24 (190320 & 190325)    Outlook for Mac - Release notes for Insider Fast builds
現在対応中の既知の問題として、共有カレンダーでの不具合について紹介されています。
具体的には以下のサイトにある内容のもののようです。

リリースノートでは、その他、既知の問題の修正や機能の追加について紹介されております。

Excel 3月25日配信 Ver.16.24 (Build 190325)   Excel for Mac - Release notes for Insider Fast builds
こちらも前回配信された文の内容が公開されております。
ページレイアウト表示にした時の一部ページの境界線が表示されなかった不具合などの修正が入っています。

それ以外の製品については、リリースノート上では特に比較的新しい情報は上がっておりませんでした。

注)ここで紹介している修正内容は、あくまでも Office Insider 向けに提供されているバージョンのプログラム向けの修正内容になりますので、ご注意ください。

さて、3月7日の Update バージョン: 16.24 (ビルド 190306) で、Word や PowerPoint などのアプリの方で、3Dアニメーションが利用できるようになりました。これに伴い、その指針も公開されました。パワーポイント形式ではありますが、ガイドをダウンロードすることも可能です。


機会があれば取り上げてみたいと思いますが、興味のある方は、一度ご覧になってみてください。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:20| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

Mac 版 Office で起動画面をスキップする

Word や Excel、PowerPoint などアプリを起動すると通常最初に表示される起動画面。以下は、前回でも使用した PowerPoint for Mac の例です。

20190325-1-1.jpg

Word:文書ギャラリー
Excel:ブックギャラリー
PowerPoint:プレゼンテーションギャラリー

以前の記事の中でも、この起動画面のことを "ギャラリー" と言っていますが、Windows 版 同様に、Mac 版でもこの "ギャラリー" の画面をスキップして、白紙のテンプレートを直接呼び出すように設定することが可能です。

毎回毎回ギャラリーを表示させてから起動するのは面倒だな?という方向けに、この部分をスキップする設定について、ご紹介いたします。


【各アプリの環境設定画面から変更】

Mac版の Office の場合には、Windows 版の Office の、Word や Excel などの "オプション" の部分に該当するのが、"環境設定" になります。

1) まずはいずれかのアプリを起動します。今回は、Excel を起動してみました。メニューバーのところにある "Excel" をクリックして、"環境設定" をクリックして開きます

20190325-2-1.jpg

2) 環境設定の画面が表示されたら、"作成" のところにある "全般" をクリックして開きます

20190325-2-2.jpg

3) そして以下の画像にあるように、ギャラリーを表示する設定を解除します。Excelでは、”Excel の起動時にブックギャラリーを表示する” の部分のチェックを外して、オフにします

20190325-2-3.jpg

4) 参考までに、Word の場合、PowerPoint の場合には、以下の通りです

Wordの設定画面:

20190325-3-2.jpg

PowerPointの設定画面:

20190325-3-1.jpg

と言った感じになります。

ただしこのギャラリーの画面。Windows 版では、検索機能がここに追加されるなどこの画面も機能強化が進んでいます。

今回、Mac版の Office に於いても、ピン留め機能が追加されるなど、検索機能の強化としても利用されているので、逆にスキップしないで、この検索機能を有効活用してみてもよろしいかもしれません。

なお今回のこうした変更は現在のところ、あくまでも Office Insider(Insider Fast Ring) ユーザー向けに提供されている機能です。



SPORTS AUTHORITY

posted by クリック at 12:21| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日 3月25日(日本時間 3月26日)付にて、以下の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190326-1.png

・Word Update 16.24.0(19032500)
・Outlook Update 16.24.0(19032500)

当然ながら、更新内容に関する情報はまだ配信されていませんが、従来より、メニューバーが英語になっていたり、バージョン情報のところが英語表記になっていたりと言った部分については、今回のバージョンで、完全に戻ったようです。

一応更新プログラムとしては、Word と Outlook になっていますが、こうした全てのプログラムに影響する部分については、更新プログラムの一覧にはなくてもきちんと更新されているようです。

Update プログラムがなくても、他の製品もバージョンアップしているというのは、すなわち全体的な不具合の修正などが入っているからなんでしょうね。

当然ながら前々回の更新で一部メニューが英語表記になってしまった部分は、前回で。さらにその後バージョン情報のところで英語表記になってしまっていたものは、今回の Update にて、全ての製品が正しく日本語表記になりました。

さて3月7日の Ver.16.24 (ビルド 190306) の Update にて、Word や PowerPoint など追加された アニメション機能がついた3Dオブジェクトの機能。遅ればせながら、確認がてらいろいろ試してみることにしましょう。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:18| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

新しくなった Mac 版 Office の起動画面

Mac版の Office を起動すると最初に表示される起動画面。"ギャラリー" とも言いますが、この画面当然、Windows 版 でも、Mac 版 でも、スキップして表示せずにすぐに白紙のテンプレートファイルを開くような形でご利用の方もいらっしゃるかもしれませんので、気がつかない方も多いかもしれませんね。

この起動時に表示する画面が、Windows向けの Insider Fast 版では、検索機能がついたことをちょっと前にも取り上げました。


そして今回、Mac版の Office 起動画面にもちょっと変化がありました。

まずはこれまでの起動時の画面をご覧いただきましょう。

20190313-1-1.jpg

以前に紹介した記事から引っ張ってきたんですが、この起動時の画面が、今回の Update で以下のように変わりました。

20190325-1-2.jpg 20190325-1-1.jpg

というように変わってます。Winodws 版 Office の起動画面に近くなりつつありますね。

昨日ご紹介した Office Insider Fast  Ver.16.24.0(19032003) からなのか? 少なくとも、その前にご紹介した 3月13日付で配信された Ver.16.24.0(19031005) の時には、まだ変わってませんでしたが、更新履歴からするとその後、3月18日にも Ver.16.24 (190318) が提供されていますが、この段階で変わった物かまでは確認できてません。

Windows 版のように検索の機能まではまだついておりませんが、"最近の項目" "ピン留め" "自分と共有" といった形で、最近使用したファイルを探したり、ピン留めしてすぐに呼び出したりできるようになったわけですね。

更新情報がなくても、よく注意してみていると少しずつ変わっていく様がよくわかるんですね。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 15:14| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

一昨日まで、Microsoft の Redmond(ワシントン州シアトル) で開催されていた Global MVP Summit 2019 というイベントに参加するために先週は、一週間、日本を離れていたために情報の更新が滞っておりましたが、久々の Update 情報となります。

USにいながら、Update の情報はバンバン入ってくるものの、Update できない日々が続いて、ウズウズしてました。

さて最初は、Mac 版 Office Insider Fast の更新情報です。多少古い情報も含めて、この間にあった Update については随時ご紹介していきます。

3月20日(日本時間 3月21日)付で配信されているものは以下のプログラムになります。

20190324-1.png

・Outlook Update 16.24.0(19032003)
・Excel Update 16.24.0(19032003)
・Word Update 16.24.0(19032003)

リリースノートを見る限りでは、あまり情報らしいものは出てませんが、しばらく更新情報が滞っていた PowerPoint などでも、ちょっと前にリリースされた更新情報が公開されております。

前回の更新で、一部メニューバーが英語表記になっていたものがありましたが、今回のバージョンアップで、そのあたりは改善されて、きちんと日本語表示に戻りました。

Outlook:
3月13日・18日配信 バージョン: 16.24 (190313 & 190318) 
新機能の追加はなく、既知の問題の修正が中心です。

PowerPoint:
3月7日配信 バージョン: 16.24 (ビルド 190306)
このバージョンから、アニメーションが組み込まれた 3D モデルが挿入可能になりました。またパフォーマンスの改善にも取り組んでおり、PDFファイルの印刷サイズが大幅に縮小され、効率よく印刷できるようになっています。

Word:
3月7日配信 バージョン: 16.24 (ビルド 190306)
こちらもPowerPoint 同様、アニメーションが組み込まれた 3D モデルが挿入可能になりました。

Excel:
3月11日配信 バージョン: 16.24 (ビルド 190310)
WordやPowerPointより一足遅れましたが、このバージョンから、アニメーションが組み込まれた 3D モデルが挿入可能になりました。そのほかにも、複数のバグ修正など既知の問題の修正が入っています。

というように情報としてはちょっと前のものになりますが、上記の詳細は、日本語版、US版の両方ですでに配信されています。詳細は、各製品のリリースノートをご確認ください。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

Microsoft AutoUpdate を直接起動する

Mac 版 の Office 製品の場合、更新する際には、この "Microsoft AutoUpdte" を起動します。

20190313-1-2.png

通常は、Word や Excel などいずれかのアプリを起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック とすれば起動してきます。

20190313-1-1.jpg

でも、アプリが起動できない場合、あるいは起動してもすぐに終了してしまうような場合には、この Microsoft AutoUpdate を呼び出して更新プログラムを当ててみようと思っても、できません。

そんな場合には、直接この Microsoft AutoUpdate を起動してみる.... ということになるわけですが、さてどこにこれが保存されているのか?
実は、Wordなどの置いてあるアプリケーションにもこのプログラムはありません。


【Microsoft AutoUpdare の保存場所】

なかなかわかりずらいところにありました。

1) Finder の 移動メニューから "フォルダへ移動" をクリックします

20190313-2-1.jpg

2) 異動先に、"ライブラリ" と入れて "移動" をクリックします

20190313-2-2.png

3) Application Support>Microsoft>MAU2.0 とクリックして開きます

20190313-2-3.png 20190313-2-4.png 20190313-2-5.png

4) Microsoft AutoUpdate が表示されますので、ダブルクリックして実行します

20190313-2-6.png

まぁ、もうちょっとわかりやすい場所に置いておいてくれると助かるんですけどね。
ということで、アプリが起動できないけど、Update すれば利用できるようになる ... そんな場合には、上記をたどって、直接、Microsoft AutoUpdate を起動してみてください。



SPORTS AUTHORITY

posted by クリック at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど先ほどもご紹介していますが、皮肉なことに、現在、通常版がトラブっていて、Insider 版が絶好調という微妙な感じではありますが、Office Insider 向けの更新プログラムは、そんなことも関係なく配信されております。

3月10日(日本時間3月11日)付とはありますが、数時間前にチェックした時には何も検出されておりませんでした。

まぁそれはともかくとして、今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20190312-10.png

・OneNote Update 16.24.0(19031005)
・PowerPoint Update 16.24.0(19031005)
・Word Update 16.24.0(19031005)

OneNote、PowerPoint、Word のみではありますが、おそらくこれによって、Excel もバージョンアップするんでしょうね。

現段階では、更新内容に関する情報はUPされておりませんでしたので、後日何かご紹介できるような内容がございましたら、改めてご紹介させていただきます。

それにしても、昨日・今日は、通常盤のMac 版 Office (Ver.16.16.7)の大失態で大忙しでした。
早く落ち着いてくれるといいんですが ....




Microsoft Store (マイクロソフトストア)




posted by クリック at 17:27| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Office for Mac が起動できない

昨日ぐらいから、Mac版のOffice が起動できないというトラブルが発生しているよう様です。
Word、Excel、PowerPoint、Outlook がクラッシュして起動できないようです。

日本のMicrosoftコミュニティでもちらほら上がっていますが、US版のMicrosoftコミュニティの方ではかなり多くのスレッドが上がっておりました。

最新の投稿によれば、USの掲示板では、現在Microsoft側でもトラブルは確認しており対応中とのことです。

発生している環境としては、Office for Mac version 16.16.7.19021001 とUSの掲示板には出ていますが、日本のMicrosoftコミュニティでは、Ver.16.16.5 でも発生しているようです。Office Insider向けのバージョンは、問題ないようです。

日本のMicrosoft コミュニティのスレッドの中では、以下の対処法で改善された例もあるようなので、取り急ぎお試しになってみてもよろしいかと思います。


うちの場合には、OS10.14.3+Office Insiderというパターンなので、トラブルは発生しておりませんが、Officeの再インストールでは改善しないようです。どうも、"Office 2016 for Mac の設定ファイルを再構築する方法" にあるように、"設定ファイルの再構築" にて改善に至っているようです。

お急ぎでない場合には、Microsoft側でも現在対応中のようなので、対策が公開されるまでお待つというのも一つの手段かもしれません。
修正ファイルの配信など今後また情報が入りましたら、紹介させていただきます。


【2019/3/12更新】

ちなみに、今回再構築が必要になるフォルダは、

1) option キーを押しながら、メニューバーの移動をクリックします

20190312-15-1.jpg

2) ライブラリ>Group Containers と開きます

20190312-15-2.jpg

ちなみに、Finderのメニューから 移動>フォルダへ移動 として、フォルダの場所に、"ライブラリ" を指定しても、今回必要な、"Group Containers" や "Containers" フォルダは表示されませんのでご注意ください。
この辺りは、Mojave だからなのかもしれません。ライブラリについても、Finderの表示オプションでは表示・非表示が切り替えられなくなっていました。


【2019/3/13更新】

USのMicrosoftコミュニティを見ていると、どうも、本日付で、Ver.16.16.8(19031202)へのUpdateがあったようで、これによって起動しないというトラブルは改善に至っているようです。



ということで、Microsoft AutoUpdate を起動して、最新バージョンまでUpdateしてみてください。

1) Finder の 移動>フォルダへ移動 と開いて、"ライブラリ" と入力します
2) Application Support>Microsoft>MAU2.0 と開くと、"Microsoft AutoUpdate" があります。

こちらを直接開いて、更新プログラムの確認&インストールを試してみてください。


<参照>


posted by クリック at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところ立て続けにくる Mac 版 Office Insider Fast の更新プログラムですが、この間アイコンが変わったと思ったら、3月6日(日本時間3月7日)付、つまり本日、早々に次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回公開された更新プログラムは以下の通りです。

20190307-1.png
・Outlook Update 16.24.0(19030600)
・Excel Update 16.24.0(19030600)
・Word Update 16.24.0(19030600)

リリースノートを確認してみると、Outlook および Excel については、前回 3月5日(日本時間3月6日)に配信されている Ver.16.24(190303) での修正内容が公開されております。今回はUS版のみならず、日本語のサイトも更新されておりますので、詳細は直接ご確認ください。

Outlookにおいては、既知の問題の修正の他、連絡先のデザインの変更など新しくなった部分もあるようです。
Excelにおいては、既知の問題の修正が中心です。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 10:35| 東京 🌁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

Office for Mac のアイコンが新しくなります

ちょうど本日の Update の情報をあげたばかりで、ブログを書いて終了しようと、ふと、アプリケーションフォルダと見ると、見慣れないアイコンが....

20190305-3.png

Office のアイコンのデザインが変わるという話は聞いてはいましたが、Office for Mac については、先ほどご紹介した本日 Insider Fast Ring 向けに提供されたバージョンUpdate 16.24.0(19030306) より新しくなったようです。

っていうことで、このデザインが新しくなった件については、更新情報とは別に取り上げさせていただきました。

昨年の11月末に発表されており、その後各メディアでも取り上げられておりました。
こんな動画もYouTubeに公開されております。


新しくなったアイコンは、次のような感じです。

20190305-4-1.jpg 20190305-4-2.jpg 20190305-4-3.jpg 20190305-4-4.jpg 20190305-4-5.jpg 

Windows 版の方はまだですが、近いうちに変わるんでしょうね。

ちなみに今回の6年ぶり?のアイコンのデザイン変更は、Microsoft のイベント Build 2017 にて発表された "Fluent Design System" というコンセプトに基づいてのものになります。


【2019/03/06更新】

Office 365 のポータルサイトでは、2月には、法人向けのアカウントの方では既に新しいアイコンが採用されています。一般向けのOffice 365 のポータルサイトではまだのようです。

20190306-2-1.jpg 20190306-2-2.jpg

左:法人向け、Office 365 ポータルサイト
右:一般向け、Office 365 ポータルサイト

今回デスクトップアプリ向けには、Mac版でいち早く導入された形になります。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 12:35| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月3日(日本時間3月4日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。前回と異なっていつも通りすべての製品の更新プログラムが揃っています。

今回配信されているものは以下の通りです。

20190305-1.png
・OneNote Update 16.24.0(19030306)
・Excel Update 16.24.0(19030306)
・Outlook Update 16.24.0(19030306)
・Word Update 16.24.0(19030306)
・PowerPoint Update 16.24.0(19030306)

今回の更新内容については、まだ情報はありませんが、前回の Update 16.24.0(19022707) については、Outlook などでも紹介されていますので一部ご紹介いたします。
もっとも、前回更新されたのが Word の Update プログラムだけなんですが、バージョン的にはすべての製品がバージョンアップしていますので、他の製品についても更新されているってことなんでしょうね。

【Outlook Ver.16.24 (190227)】

修正内容:
  • 予定表 - 予定表の重ね合わせが有効になっている場合、重ね合わせるのではなく、予定表を並べて表示するように予定表のグリッドが戻ってしまう問題を修正

  • Google アカウント - 認証と新しいアカウント構成問題を修正

  • 全体 - Outlook を更新した後、サイドバー (フォルダーのナビゲーション ウィンドウ) が表示されなくなる問題を修正

*なお新しい機能は追加されておりません

既知の問題:
Cisco WebEx 39.2 以前の製品は、動作が不安定のため、これにより Outlook がクラッシュする可能性もあり、Outlook for Mac と連携しなくなります。ご利用の場合には、最新バージョンの Cisco WebExにアップデートする必要があります。

本バージョンで、Ver.16.23 (190220) で確認されていた、Google アカウントでの認証の問題、アカウント追加の際に発生していた問題が修正されました。


【Excel Ver.16.24 (190224)】

修正内容:
  • テンプレートの翻訳の修正
  • 一番上の行が部分的にしか表示されない場合、入力中のテキストがセルに表示されないことがあるという不具合を修正
  • "スピナー" フォームコントロールで、ボタンの位置がずれて表示されることがあった不具合の修正
  • その他

以前にも Morph の機能が強化されて、Office Insider (Fast Ring)ユーザー向けに提供されている件もご紹介しましたが、Windows版のみではなく、Mac版でも、Version 16.23(19030300) より利用できるようになっています。


複数のシートに跨ってより複雑な動きをさせることも。以下の動画もぜひご覧ください。

20190305-2-1.png 20190305-2-2.png


ところで、この数日に、Windows 版の Office Insider Fast Ring 向けにも更新プログラムが続けて配信されておりました。
2月26日には、Ver.1903(11414.20014)、3月2日には、Ver.1903(11425.20036) と Update されてきています。
Updateの影響なのか? 一部、Excel で、サブスクライバー向けに提供されていたはずの "アイデア" の機能が利用できなくなっているなどの不具合も確認していますが、これらについては、また別の機会にご紹介させていただきます。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

配信日としては、2月27日(日本時間2月28日)になっていますが、実際には、3月になって初めての更新プログラムになります。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190302-1.png
・Word Update 16.24.0(19022707)

更新プログラムとして配信されてきているものは、Word のみではありますが、Update後、Excelなどその他の製品のバージョン情報を確認すると、その他の製品もビルドNo.的には、Wordと同じ様にバージョンアップしております。

今回の Update に関する情報は特に公開されていない様でした。

何か?ご紹介できそうな情報が入りましたら、随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 07:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。
2月26日(日本時間2月27日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20190228-1.png

・PowerPoint Update 16.24.0(19022603)
・OneNote Update 16.24.0(19022603)
・Excel Update 16.24.0(19022603)
・Outlook Update 16.24.0(19022603)
・Word Update 16.24.0(19022603)

今回の更新についての情報は、Excelのみ更新されておりますが、新しい機能の追加というより、既知の問題の修正が中心の様です。
Windows 版の Office Insider(FastRing) も、2月26日に更新がかかって、Ver.1903(11414.20014) に更新されていますが、更新によって一部の機能が利用できなくなっているケースも出ている様なので、実際に使ってみて、あれ?と思う様な部分については、随時ご紹介したいと思います。

パソコンのツボ別館でもご紹介させていただきましたが、Office 製品の更新情報やリリースノートなどについては、ぜひ以下のサイトもご参照ください。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 09:59| 東京 ☔| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月24日

ライセンス情報削除ツール

"ライセンス情報削除ツール" 何て名前を聞くと、何か?トラブルの時に非常に役立ちそうなツールな感じではありますが、今回ご紹介するのは、Mac 版の Office 製品ユーザーに提供されているツールです。

20190224-0.jpg


【Mac版 Office には削除ツールはない】

Windows 版の Office 製品の場合、"PC から Office をアンインストールする" にもありますが、通常のプログラムのアンインストールでうまくいかないような場合には、"Easy Fix ツール" といった、アンインストールツールも用意されています。

しかし、"Office for Mac のアンインストール" をご覧いただくとお分かりいただけるように、基本的にMac版の Office 向けにはそうした削除ツールは用意されておりません。

** Office 2011 については、"Office for Mac 2011 の問題のトラブルシューティングを完全にアンインストールしてから再インストールする" でも紹介されていますが、GitHubにて、"Remove2011" というツールも公開されています。

ではどうするか?というと、アプリケーションフォルダにあるプログラムのアイコンをごみ箱に捨てて、さらにライブラリ内の各ファイルを手作業で削除していく必要があります。

20190224-1-1.jpg 20190224-1-2.jpg 20190224-1-3.jpg

一部のアプリがうまく動作しないなどの場合には、Mac版の場合には便利なところで、うまく動作しないExcelやWordなど単体で削除して入れなおしたりできるのは、Windows版と違ってMac版のいいところではありますが、逆にいったんきれいに削除して入れなおそうという場合にはちょっと手間がかかります。


【ライセンス情報を削除する】

そしてさらに問題になるのが、このライセンス情報。

例えば、以前は Office Home & Business 2016 の買い切り版を使っていた方が、Office 365 Solo などのサブスクリプション版に乗り換えたものの、本来サブスクライバー向けに提供されているはずの機能が一向に有効にならない... 

つまりソフトは新しくなっていたとしてもライセンス情報が古いままで、サブスクライバーとして認識されず最新の機能が利用できない... そんな時に有効なのが、"ライセンス情報削除ツール" となります。

-- 実行手順:

20190224-2-1.jpg 20190224-2-2.jpg

1) "Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法" にアクセスし、"ライセンス削除ツールをダウンロードします" をクリックして "ライセンス情報削除ツール" をダウンロードします

2) "Microsoft_Office_Lisense_Removal_1.5.pkg" というファイルがダウンロードされますので、開いて実行します

3) あとは画面に従って、ライセンスの削除を進めます

4) 完了後、Wordなどのアプリを起動しライセンスと紐づいているMicrosoftアカウントにてサインインして、ライセンス認証を行います


"Office for Mac を再インストールの前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う" の中では、"手順3" として、ファイルを一通り削除した後、"ライセンス情報削除ツール" を利用して、ライセンス情報を削除するところまで紹介されております。

"Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか" のところでは、Office 365 と Office 2019 との違いについて紹介されています。先日正式に販売がスタートした Office 2019 だったとしても、Office 365 のサブスクライバー向けには、次に向けての新しい機能がどんどん追加されていて、機能的な違いがあります。Office 365 を導入してライセンス認証も済ませたのに、利用できるはずの機能が利用できない...

以前買い切り版などの製品をご利用だった場合にはこうしたらライセンスが正しく適用されていないケースも発生するようなので、注意が必要ですね。


<参照>



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 14:22| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここに来てまたガンガン更新プログラムが配信されてくるようになりました。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20190221-1.png

・Outlook Update 16.23.0(19022000)
・OneNote Update 16.23.0(19022000)
・Excel Update 16.23.0(19022000)
・Word Update 16.23.0(19022000)


時間からするとつい先ほどから配信がスタートしている様なので、更新内容に関する情報はリリースノートなどにもまだございませんでした。

更新内容などについては、内容によっては随時改めてご紹介させて頂きます。

** ちなみに配信されている更新プログラムには、今回、PowerPoint は含まれておりませんでしたが、バージョン的には、PowerPoint も、Ver.16.23(190220) に更新されております。

20190221-2.jpg

単独で Update されて一部製品のみバージョンが一時的に他のものと異なることもあれば、更新プログラムががなくても、バージョンが上がっていくこともあるんですねぇ....




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 10:37| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月19日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回は、Wordのみでしたが、今回はすべての更新プログラムが提供されております。

今回、2月17日(日本時間2月18日)付にて配信されているプログラムは以下の通りです。

20190219-1.png
・Outlook Update 16.23.0(19021707)
・Excel Update 16.23.0(19021707)
・Outlook Update 16.23.0(19021707)
・Word Update 16.23.0(19021707)
・PowerPoint Update 16.23.0(19021707)

今回の更新に関する情報は現在のところ提供されておりませんでした。

前回、2月14日付でご紹介した Mac 版 Office Insider Fast では、”Word Update 16.23.0(19021200)” だけ検出されたので、これのみでしたが、実のところバージョン情報を確認してみると、このUpdateにより、Word 以外のアプリのバージョンも更新されておりました。

US版の Insider のリリースノートを見ると、Outlook について、Version: 16.23 (190212) の情報が公開されております。Skupe for Business のアイコンがが消えてしまうなどの不具合の修正がされていたようです。特に新しい機能の追加はありません。

これ以外にまた何かありましたら、随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 15:54| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

緊急のものなのか? Word のみですが、2月12日(日本時間 2月13日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているものは以下のプログラムになります。

20190214-1.png
・Word Update 16.23.0(19021200)

今回の Update は、Word のみですが、バージョン情報的には、すべてのアプリが、Ver.16.23(190212) に更新されておりました。
現時点では、リリースノートなどには情報はございません。

前回の更新内容についても情報もまだ上がってませんが、Office Insider のブログや、MSコミュニティの記事には、何度か触れている Morph コントロールの機能強化の記事が紹介されております。

こちらについては、なるべく早めにご紹介したいと思います。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



posted by クリック at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、Windows 版の方にも Update が来てましたが、先程確認したところ、2月11日(日本時間2月12日)付にて次の更新プログラムの配信がスタートしていました。

本日配信されているものは以下の通りです。

20190212-1.png
・OneNote Update 16.23.0(19021100)
・Excel Update 16.23.0(19021100)
・Outlook Update 16.23.0(19021100)
・Word Update 16.23.0(19021100)
・PowerPoint Update 16.23.0(19021100)

前回と異なり、今回は揃い踏みです。
リリースノートを確認する限りでは、現状ではUSサイトでもまだ何も情報は上がっていないようです。配信がスタートしたばかりでしょうから、これも仕方ないかもしれませんが。

一応、リリースノートを確認すると、Outlook については、前回、2月6日付で配信された Ver.16.23 (190206) の情報が、更新されて出ていましたが、Google アカウントを設定する際に表示されていたエラーの修正などが入っているようです。特に新しい機能の追加については紹介されておりませんでした。

ただし前回もそうでしたが、リリースノート上で公開されていなくても、追加された機能や、改善された機能などはあるようなので、引き続きチェックして、わかり次第随時ご紹介させていただきます。

ところで最初にチラッと触れましたが、昨日付けで、Windows 版 Office Insider Fast Ring 向けにも更新プログラムの配信が行われております。これにより Windows 版は、Ver.1903(11330.20014) となっています。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

2月6日(日本時間2月7日)付なので、つい先ほどから配信が開始されたようですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190207-1.png
・Outlook Update 16.23.0(19020600)
・Excel Update 16.23.0(19020600)
・Word Update 16.23.0(19020600)

となっています。

公開されたばかりで、特にリリースノートには情報は上がっておりません。
しかし、前回の更新情報の中でも触れましたが、PowerPoint では、ライブキャプションの機能が追加されていたりと、情報は上がってなくても追加されている機能はあったりするので、引き続きアンテナを張って気が付いた点があったらご紹介させていただきます。

そういえば一応、Office Insider 向けに Morph の機能が強化されているとの連絡は来ておりました。Mac版は、前回の Ver.16.23.0(19020305) からとのことでした。更新情報としては、反映されていなくても、既知の問題の修正だけじゃなくって、どこか機能が増えてたりするんですよね....

Morph については、今後、Windows 版の Office Insider 向けにも強化されていくようなので、合わせて別の機会にご紹介させていただきます。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 11:08| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

Mac 版 Office insider Fast 更新情報

前回、1月30日(日本時間1月31日)付で配信されていた Ver.16.23.0(19013001) については、一旦取り下げられましたが、2月3日(日本時間2月4日)付で、改めて更新プログラムが提供開始されました。

今回配信されているのは、以下の通りです。

20190205-1.png
・PowerPoint Update 16.23.0(19020305)
・OneNote Update 16.23.0(19020305)
・Excel Update 16.23.0(19020305)
・Outlook Update 16.23.0(19020305)
・Word Update 16.23.0(19020305)

少しだけバージョンアップして新たに提供が開始された形になります。今回は今の所順調にインストールが進んでいるようです。

Outlook、Excel については、すでにリリースノートでも情報が公開されておりますが、かなり多岐にわたって既知の問題の修正が入ったようです。

OUtlook:
・Dark Modeで、勤務時間・勤務時間外でのコントラストが調整されました
・オンプレミスユーザーに対してSkype for Business の会議ボタンがなくなった など

Excel:
・”ページ設定” ダイアログで小さな余白を設定すると、ページヘッダーが削除されたように見えていたものを修正
・チャートによっては、系列名が誤った言語で表示されていた不具合の修正 など

また、本日は、Windows 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが配信されております。
Mac版だけではなく、Windows 版の方についてもご利用の方は確認してみてください。


【更新】

インストールが完了して、PowerPoint for Mac を確認してみたところ、以前に Windows 版 Insider Fast の方で提供が開始された PowerPoint におけるライブキャプションの機能が、今回のバージョンから、Mac 版 にも搭載されたようです。

20190205-2.png



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 12:05| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

US時間だとまだ1月30日なので、1月最後というわけではありませんが、おそらく1月最後の更新プログラムです。

本日配信がスタートしているものは以下の通りです。

20190131-1.png

・PowerPoint Update 16.23.0(19013001)
・OneNote Update 16.23.0(19013001)
・Excel Update 16.23.0(19013001)
・Outlook Update 16.23.0(19013001)
・Word Update 16.23.0(19013001)

恐らく配信がスタートしたばかりのようなので、今回の更新に関する情報は、現時点ではございませんでした。
リリースノートを見ると、日本語サイトでは、1/23配信分の  Ver.16.22 (190123) について、Outlook と Excel で情報が更新されております。
またUSサイトでは、前回の1/28配信分の Ver.16.22 (190127) について、Outlook のみ更新されております。

いずれの情報も確認する限りでは、既知の問題の修正が中心です。

ところで本日は、Windows版 の Office Insider にも更新が来ておりました。こちらは、本日の更新で、Ver.1902(11326.20000) となっています。Windows版の Office Insider の方では、気がついたところでは、PowerPoint に搭載された、ライブキャプションの機能のところのグループ名に "(&)" とついていたのは取れてスッキリしたようですね。

Windows 版の Office Insider についても、紹介したいこともいっぱいあるので、おいおいご紹介させていただきます。

本日は、MSで開催された、Office 365 カスタマーサービス MeetUp に参加。面白そうな情報も仕入れてきたので、こちらについても、ブログの中で紹介させていただきます。


【2019/02/01更新】

今回Mac版のOffice Insider で提供されていた ver.16.23.0(19013001) ですが、上記の画像にあるように昨晩確認したときには検出されておりましたが、更新に異常に時間がかかっていたのでいつもと違ってちょっと変だな?と思っていましたが、案の定エラーになっていたりしておりました。

その時は、一旦中止して本日再度 Update をかけてみたところ、どうも一旦取り下げられた?ようで、検出されなくなってしまったようです。
ということで、現在は、以前にもご案内した 1/28に配信された、Ver.16.22.0(19012701) が最新の状態のようです。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 22:45| 東京 ☔| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

1月27日(日本時間 1月28日)付で次の更新プログラムの提供がスタートしております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20190129-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19012701)
・Excel Update 16.22.0(19012701)
・Outlook Update 16.22.0(19012701)
・Word Update 16.22.0(19012701)
・PowerPoint Update 16.22.0(19012701)

現時点では、今回配信された内容に関する情報は、公開されておりません。

Outlook、Excelにおいては、前回の、1/23 に配信された Ver.16.22.0(19012300) についての情報が更新されておりますが、基本的には、既知の問題の修正のみになっています。

追加でご案内できるような情報がありました折には、随時ご紹介させていただきます。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:19| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月28日

Apple App Store より、Mac 向 Office 365 の提供を開始

1月24日付の Microsoft 365 ブログでも発表がありましたが、Apple App Store において、Office 365 の正式な提供が開始されました。

20190128-1.png 20190128-2.png

これまでにも、Microsoftアカウントの、サービストサブスクリプションのところから、ダウンロードして、すでに Mac 版の Office 365 をご利用の方も多いかと思いますが、内容としてはほぼ一緒で、すでに Microsoft アカウント でダウンロードしてご利用の方は、特別App Store からダウンロードしなおす必要はありません。

これから Office 365 を導入しよう... という方は、こちらからダウンロードも可能になりました。


【違いはあるの?】

一番気になるところは、Microosftアカウントのサービストサブスクリプションのところからダウンロードした Office for Mac と、Apple App Store からダウンロードした Office for Mac で違いがあるのか? という点です。

かいつまんでいくつかポイントを整理してみました。

1) AppStore で提供されるものは最新版:

Word、Excel、PowerPoint、Outlook の最新版が提供されます。またアクティベートにおいては、Office 365 のサブスクリプションのライセンスが必要になります。OneNote、OneDriveについては、Office 365 サブスクリプションは不要ですが、一部Premiumサービスの利用には、必要になります。


2) Office 2019 とは異なる:

Office 365 は、常に最新の機能が提供されるサブスクリプションサービスです。Office 2019 のような、買い切り版(永続版)の場合には、新機能が追加されることはありませんので、機能に違いが出てきます。


3) すでに Office 365 サブスクリプション版をご利用の場合、インストールする必要はありません:

Office 365 のサブスクリプション版を、Microsoftアカウントを使用してダウロード&インストールされている場合には、再度App Storeからダウンロードしなおす必要はありません。
従来通り、Microsoftアカウントの画面からダウンロードしたものは、Microsoft AutoUpdate を介して Update が提供されます。
App Store からダウンロードされたものの更新プログラムは、App Store を介して Update が提供されます。


4) 複数バージョンの共存は可能か?

Office 365、Office 2019、Office 2016 を共存することはできません。


5) Insider 版 として利用できるか?

AppStore からダウンロードされたアプリの場合には、Office Insider に参加することはできません。Office Insider としてご利用になる場合には、Microsoft アカウントでサインインして、サービストサブスクリプションのところから、インストールしなおす必要があります。


こうして見てみると Windows 版で言うところの、ストアアプリ版の Office といった製品と同じ立ち位置になるんでしょうね。

ストアアプリ版の場合やはり、通常のC2R版と比べても使い勝手の違いがあったりしますが、Mac版のStoreアプリ版はどうなのか?

今後の展開が気になるところです。


【2019/02/07 更新】

Office Home & Business 2019 の場合、注意が必要です。

20190207-10-1.jpg 20190207-10-2.jpg

Apple Store で販売されているものは、同一ユーザーが使用する、Mac 2台でのご使用を前提としています。
これに対して、Microsoft Store 等で販売されているものは、同一ユーザーが使用する、Windows・Mac 2台でのご利用が可能になっています。
Mac をブートキャンプなどで Windows 環境でもご使用の場合、Mac 版 と Windows 版 の両方に入れてご利用になりたい場合には、Apple Store の製品ではできませんので、ご注意ください。


<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

posted by クリック at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日もご紹介いたしましたが、一昨日 1月22日(火)より、一般(家庭)向けに正式に Office 2019 の発売がスタートして、Office 2016 の時代から、新たなる Office 2019 の時代に変わりました。

Office 365 サブスクリプションにおいては、先日ちらっと触れた PowerPoint に追加されたライブキャプションの機能など、すでにその後も新機能などが追加されて進化つ続けています。

さて本日到着した更新プログラムですが、1月23日(日本時間 1月24日)付で配信されたプログラムは以下の通りです。

20190124-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19012300)
・Excel Update 16.22.0(19012300)
・Outlook Update 16.22.0(19012300)
・Word Update 16.22.0(19012300)
・PowerPoint Update 16.22.0(19012300)

何でしょう?久々に揃っての Update な感じがします。

リリースノートを見る限りでは、多少日本とは配信されているものとはずれがあるのか? うちで確認する限り配信されていませんでしたが、US版のサイトでは、Outlook について、1月21日付で配信されている Ver.16.22(190120) の情報が、Upされています。

20190124-2.jpg

バージョン的には、今回配信されているものよりひとつ前になります。それによれば、添付ファイルを添付する際に、リボンのメニューから行う方法、タスクメニューから行う方法、ドラッグ&ドロップによる方法がサポートされるようになったとあります。

今回のUpdateの具体的な内容など、また情報が公開されましたら、改めてご紹介させていただきたいと思います。


【更新】



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

Mac 版 Office で更新プログラムを確認する

時々、macOSは順次アップグレードしていても、Office製品のアップグレードがきちんとできていないため、WordやExcelなどが正常に動作しない.... そんな例を見かけます。

20190122-1-0.jpg

そして、Updateをかけてみても、何もUpdateが検出されない... これで最新の状態なんだな?って思っていませんか?

ご自分で使用されている Office 製品ですから、ぜひ正しく現在の状況は把握しておきたいものです。


【MAUによるアップデート】

Mac 版 Office の場合、更新プログラムの確認やインストールは、MAU (Microsoft AutoUpdate)というプログラムにより行われます。当然ながら自動更新になっていれば、あえて更新せずとも自動で更新されていきます。

まずは、更新プログラムの確認までの基本的な流れから....

1) Word でも、Excelでも構いませんので、アプリを一つ起動し、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20190122-1-1.jpg

2) Microsoft AutoUpdate が起動してきますので、”更新プログラムのチェック” をクリックします

20190122-1-2.jpg

3) チェックがスタートして、更新プログラムが検出されれば、いつもご紹介しているようなインストールの画面に進みます。何もなければ以下のような表示になります

20190122-1-3.jpg


【最新バージョンを確認する】

さてとは言え、更新が見つからないからといって、現在のバージョンが最新バージョンであるとは限りません。
そんな場合には、以下のサイトにて最新のバージョンを確認します。


日本語サイトの更新は遅れ気味なので、バージョン情報は、なるべくUSサイトで確認した方が正しい情報を得られるかと思います。

ちなみに現在(2019/1/22現在)の Mac 向けの Office 製品の最新バージョンは以下の通りです。


<Office 365/2019>

通常版:Ver.16.21(19011500)
Insider Slow:Ver.16.21 (19010803)
Insider Fast:Ver.16.22(19011501)

<Office 2016>

・Ver.16.16.6 (19011400)

<MAU>

・Ver.4.7.0


【現在使用中のアプリのバージョンを確認する】

さて、順番は前後してしまいましたが、果たして自分が使用している Office 製品のバージョン情報はどこで確認するのか?

1) Wordでも、Excelでも構いませんので、アプリを起動してみます

20190122-2-1.jpg

2) メニューバーの、アプリ名をクリックして、"(アプリ名)について" のところをクリックします

20190122-2-2.jpg


ちなみに、プログラムのバージョンは、Mac版の場合、プログラムによって多少異なることがあります。Windows版の Office 製品のように全てのプログラムがまとまって Updaet されるわけではなく、Word、Excel、PowerPoint、Outlook といった製品ごと個別に Update が提供されるためです。Windows 版と違って、Word や Excel など個別に再インストールなどができるという非常に便利なメリットがある反面、ちょっと面倒と思われるかもしれませんが、そのぐらいは手間を惜しまずに行ってみましょう。

ですので、正しく把握するためには、各アプリを開いて、各アプリのバージョンを一通り確認しておくことをお勧めいたします。

MAU(Microsoft AutoUpdate)のバージョンは、更新プログラムをチェックした際に、同様にメニューバーから確認してみてください。MAUにもバージョンがありますので、最新バージョンをご使用いただくことをお勧めいたします。


【最新バージョンに更新する】

さて、自分で使用しているバージョンもわかって、さらにそれが最新状態ではないことも分かった。でも、Updateをかけても最新と表示されてしまう.... そんな場合にどうしたらいいのか?

ここからが本番です。残念ながら、Office Insider 版には直接ダウンロードできるようなものはありませんが、通常版については、

Mac 版の更新プログラムは、Windows版 と違い、直接、それも個別に更新プログラムをダウンロードして、インストールすることも可能になっています。

そうした情報を確認するのが、

20190122-3-1.jpg


になります。
こちらのサイトをご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、各バージョンのダウンロードのリンク先と詳細情報が提供されています。
注意したいのは、ダウンロードできるものにも、

・インストールパッケージ
・更新プログラムパッケージ

があります。

以前にもブログの中でも紹介しましたが、Update をかけたものの、Updateが全く進まず、更新ができないため、Wordなど特定のパッケージ製品のみを削除して入れ直したい... そんな場合には、一旦削除した上で、インストールパッケージをダウンロードして、インストールし直します。

今回ご紹介しているように、すでに製品は導入済みで、正常に動作しているものの、更新をかけても更新プログラムが検出されない... そんな場合には、更新プログラムパッケージになります。

また、同様に MAU(Microsoft AutoUpdate) についても上記サイトから最新バージョンをダウンロードできます。


実際に製品を利用していると様々な局面にに直面します。それに伴って、特定の機能がそのバージョンで使用できないとなった場合、バージョンダウン(ロールバック)せざるを得ないケースもあるかもしれません。

以前にもロールバック方法については、ご紹介していますが、そうした状況で一度ロールバックした場合でも、ある程度時間が経過したら最新バージョンにUpdateしてみて、改善されているかどうかも含めて確認してみることをお勧めいたします。


もっともダメであれば、再度ロールバックせざるを得ないケースもあるかもしれませんが、そんな場合には是非フィードバックしてみてください。仮にそれが製品自体の不具合であった場合で、特定の状況下でしか発生しないようなものであれば、製品チームでも把握しきれていないものなどもあるかもしれませんので.... 。

利用する立場だとしても、より良い製品づくりに貢献することで、より使いやすい製品として成熟してくれる.... そんな WIN-WIN の関係が築ければ、いいことですよね。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 12:43| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

連日の更新情報になりますが、本日は、1月15日(日本時間1月16日)付で配信されている Update プログラムです。

今回配信された更新プログラムは以下の通りです。

20190117-1.png

・Excel Update 16.22.0(19011501)
・OneNote Update 16.22.0(19011501)
・Word Update 16.22.0(19011501)
・Outlook Update 16.22.0(19011501)

となります。

今回の更新についての情報は特にないようです。

リリースノートを確認する限りでは、US版の方で、Outlook および Excel については、前回 1月14日に配信されている Ver.16.22 (Build 190112) について、更新内容が公開されていますが、既知の問題の修正のみとなっています。

ただしこのバージョン、うちで確認する限り更新プログラムを受信している形跡がありませんが、本日の更新でさらに進んでいるので、バージョン的にはこの段階で修正されているものということで、問題ないってことなんでしょうね。。。。。

Excelでは、列幅を変更しても、元に戻すが機能しなかった件などが修正されております。

詳細はリリースノートにて、ご確認ください。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)
posted by クリック at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、Word と OneNote の Update が届いていたわけですが?今回は、なぜか?個別の到着していて、本日到着したのが PowerPoint でした。

ということで、今回配信された PowerPoint についてご紹介します。

20190116-1.png
・PowerPoint Update Ver.16.22.0(19011200)

バージョン的には、昨日の、Word や OneNote と一緒です。リリース日も一緒なので、本来であれば、一緒に配信されていたはずのものなんでしょうね。

特に現時点では、今回の Update に関する情報はございませんでした。更新内容などがわかりましたら、随時ご紹介させていただきます。

昨日、一般(家庭)向けに Office 2019 の発売が、来週の火曜日にスタートするということをご紹介しました。

これで本格的に、Office 2019 へのシフトがスタートするわけですが、最後にも触れましたが、Mac版の Office 製品については、Windows 版と異なり、サポート期間が短くなっています。

Office 2016 for Mac については、2020年10月13日にサポートが終了することになっています。また、Windows 版の、Office 2019 のメインストリームが終了すると同時に、2023年10月10日 に、Office 2019 for Mac も、サポートが終了します。

また対応するOSも、3つの新しいバージョンまでと、Windows 版とは、異なりますので、こうしたサポート期限などにはご注意ください。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)
posted by クリック at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっとあまり更新情報が出てこない製品だけなんですが、Updateが配信されております。

今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20190115-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19011200)
・Word Update 16.22.0(19011200)

そうじゃなくっても更新情報なんてほとんど提供されない両製品。OneNote に至っては、US版の Office Insider のリリースノートから、外されていますから、情報はありません。

特に前回までとリリースノートの情報も更新がなく、変わっていないので、今回はこんなページをご紹介します。
Office Insider のページがリニューアルしております。

20190115-2.png 20190115-3.png

リリースノートや、フィードバックなどの項目がまとまって、以前に比べてだいぶわかりやすくなってきました。

ところで、以前 2018年9月に、PowerPoint for Mac で、フォントの埋め込み機能が追加されたことを取り上げたことがありました。


その時の記事が上記の通りですが、その後、2018年12月には、Word にも同様の機能が搭載されたわけですが、その当時の記事にある添付画像をご覧いただくとお分かりいたけるように、最初に搭載された PowerPoint と、後から搭載された Word では、その機能にもちょっと違いがありました。

PowerPoint:フォントの埋め込みが可能になっただけ
Word:"文書に使用されている文字だけを埋め込む" という選択肢があります

20190115-4-1.png

そして、いつ頃からなのか?わかりませんが、先日、改めて PowerPoint を確認すると、PowerPoint のフォントの埋め込み機能も、Word のように "文書に使用されている文字だけを埋め込む" という選択肢が増えてましたが、さらに "すべての文字を埋め込む" いう選択肢も増えてました。

現段階では、Word の方は、以前のままですので、PowerPoint のフォントの埋め込み機能が更新されていたようです。

ということで、当然なのかもしれませんが、更新情報にはなくても、いろいろ少しずつ Update の度に変わってきているようです。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:53| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

1月9日(日本時間1月10日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190111-1.png

・Outlook Update 16.22.0(19010900)
・OneNote Update 16.22.0(19010900)
・Excel Update 16.22.0(19010900)
・Word Update 16.22.0(19010900)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010900)

Outlook については、そのリリースノートにおいて、更新内容が公開されておりますが、既知の問題の修正のみになっております。
Excel については、一つ前の、1/7付で配信された Ver.16.22 (Build 190107) の修正内容について紹介されておりますが、こちらも既知の問題の修正のみとなっております。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 11:54| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、第二水曜日なので、Windows Update の日な訳ですが、こんな時に Update が重ならないと良いのにな?と思いつつチェックしてみると、1月7日(日本時間1月8日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190109-1.png
・Outlook Update 16.22.0(19010700)
・OneNote Update 16.22.0(19010700)
・Excel Update 16.22.0(19010700)
・Word Update 16.22.0(19010700)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010700)

現時点では今回の更新に関する情報は、特に発信されていないようです。
Outlook について、1月2日付で配信された Ver.16.22.0(19010100) に関する更新内容については、日本語のサイト、USのサイトともに提供されておりましたが、主に既知の問題の修正が中心でした。

今回の配信内容については、情報が Up されましたら、随時ご紹介させていただきます。

さて今日は冒頭にも書きましたが、Windows Update の日なので、Update が盛りだくさん。
この後は、Windows Update に集中します。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)
posted by クリック at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

まさか?と思いましたが、元日配信の更新プログラムです。配信日は、1月1日となっていますので、日本時間では、1月2日ということになります。

今回配信されたものは、以下の通りです。

20190103-1.png

・Outlook Update 16.22.0(19010100)
・OneNote Update 16.22.0(19010100)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010100)
・Word Update 16.22.0(19010100)
・Excel Update 16.22.0(19010100)

リリースノートでは、12月20日(日本時間12月21日)付で配信された、Ver.16.21 (181219) についての情報が、日本語版、US版のWebサイトともにOutlookおよびExcelについてあがっていますが、そこまでのようです。ともに既知の問題の修正が中心です。

Outlookについては、以前一部ご紹介していますが、Excelについては、"検索を使用して、または command + 下方向キー/上方向キーなどのショートカット キーを使用してシート内を移動した後で、シートが選択したセルまでスクロールされない場合" があるといったような不具合などが修正されているようです。

詳細は、リリースノートをご参照ください。

なお、US版の MS Community では、1/2付で配信されている Office Insider 版 Android 向けの Update が紹介されております。こちらも Office Insider 版のものですが、更新がかかっているようです。


Office Insider については、各プラットフォームともに、新年早々から、バンバン更新プログラムが配信されています。
できる限り、早めにお伝えできるように、今年もバンバン情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



posted by クリック at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスが終わって、年末に一直線。Office Insider チームは、クリスマスも休みなく更新プログラムを配信しております。お疲れ様です。

さて今回、12月25日(日本時間 12月26日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20181227-5.png
・Outlook Update 16.21.0(18122506)
・OneNote Update 16.21.0(18122506)
・Excel Update 16.21.0(18122506)
・Word Update 16.21.0(18122506)
・PowerPoint Update 16.21.0(18122506)

Insider Fast のリリースノートで確認する限りでは、特に今回の更新に関する情報はまだ提供されておりませんでした。
随時確認して、ご紹介するべきものがある場合には、随時ご紹介させていただきます。

ぼちぼち今年最後の更新プログラムかな?と思いつつ確認しているわけですが、今年もあと数日になりました。

今年は、Office 2019 のリリースという大きなイベントがありましたが、Office 2019。統合パッケージとしての、コンシューマー向けの発売はまだなんですね...

Office 365 としては、Mac版もWindows版もすでに バージョン的にはOffice 2019 相当になっていますので、Windows向けプレインストール版のOffice Premiumシリーズや、Office 365 Solo、Office 365 ProPlus といった統合パッケージをご利用の方や、法人向けのライセンスパッケージとしては、すでに Office 2019 相当になっていますが、一般向けに、統合パッケージ版として、また単体製品としては、いまだに Office 2016 シリーズしか販売されておりません。

来年2019年のいつ頃から販売になるのか?気になるところです。

この年末年始も、更新プログラムがあれば、引き続き随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)
posted by クリック at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスシーズンなので、Update も滞り気味なのかな?と思っていたら、昨日は、Windows Insider Fast Ring の Update がやってきたり、さらに、今月は Update はないんだ?と思ってたら、Office 2013 の 更新プログラムがやってきたりと、昨日から突然の Update ラッシュ。
そして、昨晩、まさか? Mac 版の Office も?? と思ってチェックした時には、何もなかったので安心してましたが、さっき確認したら、12月19日(日本時間12月20日)付の Update が検出されて、更新が開始されました。

やっぱり、Office Team も、クリスマス休暇などなく Update 提供されてるんですね .... という事で、今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20181221-1.png
・Outlook Update 16.21.0(18121902)
・OneNote Update 16.21.0(18121902)
・Excel Update 16.21.0(18121902)
・Word Update 16.21.0(18121902)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121902)

流石に、更新内容の情報は更新されてないんだろうな?と覗いてみると、意外にもすでに US版 のサイトは一部更新されておりました。頑張ってくれてますね....

・Outlook Ver.16.21.0(18121902) の更新内容:

Mojave をダークモードで利用していても、Outlook 側で、ダークモードを適用させないようにすることもできるようになったようです。

メニューバーの Outlook をクリックし、環境設定を開きます。
一般のところに、”ダークモードの場合に表示を変更しない” というオプションが追加されていますので、こちらをオンにすれば、Outlook 上では、適用されないようになります。

20181224.png

また、電子メールをドラッグ&ドロップで移動する際に、Optionキーを押したまま操作すると、本来はコピーが作成されるはずでしたが、データ自体が移動してしまっていた不具合が修正され、Optionキーを押したままドラッグ&ドロップすると、きちんとコピーが作成されるように修正されました。


・その他の更新状況:

Excel: 12月12日配信 Ver.16.21 (Build 181212) について
シートのウィンドウ枠を固定すると、データの入力規則のドロップダウンが動作しなくなる
などの既知の問題の修正

こちらは日本語のサイトでもすでに公開されております。


という事で、クリスマス & 年末年始に向けて忙しい方も多いかと思いますが、Update は、お忘れずに!





BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

posted by クリック at 11:42| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスも近づいて、また久しく更新が滞る時期が近づいてきましたが、12月14日付(日本時間 12月15日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回提供されているものは以下の通りです。

20181218-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121404)
・OneNote Update 16.21.0(18121404)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121404)
・Excel Update 16.21.0(18121404)
・Word Update 16.21.0(18121404)

現時点では特に更新内容に関する情報は提供されておりません。
最近は、リリースノートは更新されていなくても、Update History のサイトでは更新されてたりすることがあるので注意してはいますが、また何か情報がありましたご紹介させていただきます。

現在リリースノートを見てみると、US版 では、

・12月10日配信 Outlook Updte Ver.16.21 (181210)
・12月12日配信 Excel Update  Ver.16.21 (181212)

についての情報が公開されておりますが、いずれも既知の問題の修正となっています。

ちょっと気になるのが、リリースノートから、Mac 版 OneNote が項目として無くなっている事。日本語版のリリースノートではありますが、US版のリリースノートには、OneNote が削除されてしまいました。

OneNote に至っては、情報自体が、他のアプリに比べても情報が公開されておりませんでしたが、今後どういった形で Update され、またその情報が公開されていくのか? 注視していきたいと思います。

ところで、以前にもお知らせしたかもしれませんが、US版の Office Insider のウェブサイトがリニューアルしております。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)




posted by クリック at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここしばらく Update が来ないな?と思って、リリースノートを見ていると、12月10日付であったことなってました。でも、何度か? Update をかけているものの検出されないのは何故だろうと、バージョン情報を確認したら、すでに該当バージョンに Update されてました。

いつの間にか? Update されてた.... そんな1回分の Update 情報はお届けできませんでしたが、つい先ほどから、その次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181213-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121201)
・OneNote Update 16.21.0(18121201)
・Excel Update 16.21.0(18121201)
・Word Update 16.21.0(18121201)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121201)

本日も9時過ぎに確認した時にはまだなかったもので、それからするとつい先ほどから配信が始まったばかりのようですので、情報は特にございません。

リリースノートでは、一つ前の、12月10日(日本時間 12月11日)付で配信された更新プログラムについて、Outlook のみですが情報が更新されております。こちらは既知の問題の修正が中心で、特に新しく加わった機能などはございません。

日本語版のリリースノートでは、さらにもう一つ前の、12月3日(日本時間 12月4日)配信の、Ver.16.21 (181202) に関する情報のみ上がってますが、こちらも既知の問題の修正のみにとどまっているようです。

今回の Update に関して、新しい情報が追加された場合には、改めてご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする