2018年09月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月19日(日本時間 9月20日)付で、今回は、Excel と Word のみですが更新プログラムが配信されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180920-1.png
・Excel Update 16.18.0(18091900)
・Word Update 16.18.0(18091900)

前回からの更新期間も非常に短いので、おそらく既知の問題の修正と思われますが、情報としては特に Up されておりませんでした。

来週の 9月24日〜28日にかけて開催される Microsoft Ignite 2019 に向けてどのチームも一番大変な時期なのかも知れませんが、Excel Teamからは以下のようなセッション情報がメールで送られてきました。


日本だと時間的に厳しい面もあるのかも知れませんが、こうしたイベントで何が発信されるのか? 非常に気になる所ですね。




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2018年09月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回も取り上げましたが、通常版では間も無く登場するであろう Office 2019 に向けて着々と更新が進んでいるようですが、Insider 版でも、Mojave 上での安定性向上の為の修正が進んでおります。

9月15日(日本時間9月16日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。昨日何度か?チェックしたものの検出されなかったので、配信日は日本時間では、9月16日ですが、うちで確認できたのは、本日でした。

20180918-1.png
・Outlook Update 16.18.0(18091500)
・OneNote Update 16.18.0(18091500)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091500)
・Word Update 16.18.0(18091500)
・Excel Update 16.18.0(18091500)

リリースノートでは、Outlook では、前回 9月12日に配信されている Ver.16.18 (180911) についての情報が、Excel では、さらに一つ前になる9月10日に配信されている Ver.16.18(180910) について更新されていますが、主に既知の問題の修正が中心のようです。Outlook では、Mojave 上での安定性の向上といった内容になっていました。

前回取り上げたように、通常盤でも、今後の新機能の追加は、対象OSが Ver.10.12 (Sierra) 以降と限定して、Office 2019 に向けて更新も進んでいます。さらに間も無く登場するであろう新しい macOS Ver.10.14 (Mojave) 上での安定性に向けての修正も急ピッチで進んでいるようです。




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2018年09月17日

9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる

先日配信されている Office 365 (Office 2016 for mac)サブスクライバー向けの 9月の更新プログラム。
今回 9月11日に配信されている更新プログラム Ver.16.17.18090901 より、macOS のバージョンが、Ver.10.12(Sierra) 以降である必要がでてきました。

20180917-1-0.jpg

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によると、Ver.10.12(Sierra) 以降でご利用の場合、9月の更新プログラム以降は、Office 2019 に向けて更新が開始されるようです。


【その影響と対策】

Office 2016 for Mac の仕様は、現在 MicrosoftストアOffice 365 Solo のページなどで見ても、OS10.10(Yosemite) 以降となっています。

20180917-1-1.jpg

つまり、OS10.10 以上であればインストールができるはずです。

・Office Home & Business 2016 for Mac
・Office Home & Student 2016 for Mac

といった買い切り版についても同様に、OS10.10 以上であれば問題ありません。

ただし最初にご紹介した事情により、Office 365 Solo のユーザーの方が、Microsoftアカウントの "サービスとサブスクリプション" のサイトからインストールしようとしても、現在配布されている最新のバージョン(9/11配信) "バージョン16.17 (18090901)" はすでに、OS10.12(Sierra) 以降でないと利用できないものになっています。

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によれば、一応 仮に、Sierra (OS10.12) 以前をご利用の場合でも、新しい機能が追加されないだけで、セキュリティの更新プログラムについては引き続き提供されるとのこと。つまり、OS10.10(Yosemite)OS10.11(El Capitan) であっても、インストールさえできていれば、サポート期限(2020年10月13日)までは利用可能なようです。


-- OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) に、Office 2016 for Mac をインストールするには?

さてそこで問題になるのが、OS10.10 や、OS10.11 など、今回の更新から新機能が追加されなくなる古い macOS をご利用の方で、さらに Office 365 Solo や Office 365 ProPlus をご利用の方が、現在提供されている Office 365(Office 2016 for Mac)新規にインストールする、あるいはリカバリなどの後、再インストールするにはどうしたらいいのか?というところになります。

今後、この辺りは改善されて、OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) を利用している方向けには何かしら情報が出てくるかもしれませんが、現時点では、どうも、通常の方法ではインストールも難しいようです。

というのは、それらの インストール用の Web サイトからダウンロードができるインストーラーが、OS10.12(Sierra) に対応した最新バージョンになっているからで、インストールしようとすると、OSのアップグレードを求められてしまいます。

20180917-2-1.jpg


そこで、上記の古いバージョンをダウンロードして、インストールします。(もちろんライセンス認証もきちんと行ってください)
一旦バージョンが、Ver.15.** と古いバージョンでインストールはできるかと思いますので、インストールし、その後、Microsoft AutoUpdate を起動して、最新バージョンまで上げていきます。

Office 365 サブスクライバー 向けに提供されているCDNでも確認してみましたが、現在提供されているバージョンが、

・Office 365 Suite Installer:
Version:16.17.18090901 64-bit
Minimum OS:10.12.x

・Office 2016 Suite Installer:
Version:16.16.18091001 64-bit
Minumum OS:10.10.x

となってました。

買い切り版をご利用の方は、当然サブスクライバー向けの更新プログラム(新しい機能の追加)などもないため、普通にご自分のアカウントからインストールしても問題はないんでしょうね。ただし、Office 365 Solo などをご利用の場合には、現在提供されているのが最新バージョンになっているため、OS10.10OS10.11 だと通常のインストール方法では、インストールができないということになります。


【法人ユーザーも同様】

今回取り上げたものは、先ほども書きましたが、法人向けのものでも同様です。法人向け Office 365 ProPlus であったとしても、Windows版の Office の様に半期チャンネルなどのチャンネル指定はないので、現在 Mac 版として提供されているものは、Ver.16.17.18090901。

つまり、mac OS としては、OS10.12(Sierra) 以降が必要になります。OSがアップグレードできる機種であれば、まずはOSのアップグレードから。またOSがアップグレードできない古い Mac の場合には、Mac自体をこの際新しいものにするか? 古いバージョンの Office 2016 を入れて、セキュリティの更新プログラムだけでご利用いただく必要が出てきます。


以前にも取り上げましたが、Office 2019 のサポート対象が、2つ前まで。つまり現在で言えば、SierraHigh Sierra になります。
Mojave が登場すれば、これもまた変わることになります。

Office 365 ユーザー向けの Mac版の Office についても、着々と Office 2019 に向けて変わりつつあるんですね。それに伴い要求される環境も徐々に変わってきています。

Mac版 Office をご利用の皆様、くれぐれもご注意ください。


<参照>



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2018年09月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ガンガン更新プログラムが来ています。
9月11日(日本時間9月12日)付で配信されているのは以下の通りです。

20180914-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18091107)
・OneNote Update 16.18.0(18091107)
・Excel Update 16.18.0(18091107)
・Word Update 16.18.0(18091107)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091107)

昨日配信されている更新プログラムに関する情報は特に現時点では UP されておりません。
現在リリースノートをみると、英語版、日本語版ともに Outlook などでは、9月11日に配信された Version: 16.18 (180910) に関する情報が提供されております。

さらに一つ前の 9月5日に配信されているVersion: 16.18 (Build 180903) においてですが、PowerPoint で、"Animation Trigger - you can now set a special start condition for your animations(アニメーションの開始のタイミング - アニメーションに対して特別な開始条件を設定できるようになりました)" が改善された項目ということで Up されておりますが、具体的にどう言ったものかについては、改めて確認したいと思います。




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2018年09月11日

Update 後、Word などのアプリを起動したら "Microsoft の使用条件" というダイアログが表示された

今回、Mac 版 Office 365 ProPlus(Insider Fast Ring)を Update し、その後 Word を起動してみたところ、以下のような、"Microsoft の使用条件" というダイアログが表示されました。

20180911-6.png 20180911-6-2.png 20180911-6-3.png

当然ながら同意しないと、プログラムは起動しませんし、PowerPoint など他のプログラムを起動しても表示されます。もちろん、いずれかのアプリで、一度同意すれば、それ以降は表示されません。

先日も、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" のところでもご紹介しましたが、10月2日(日本時間 10月3日)より一部使用条件が変更されることに伴う変更のために表示されるもののようです。

"使用条件の表示" をクリックすると、コンシューマー あるいはエンタープライズユーザーごとの説明が表示され、"Microsoft サービス規約の補遺" が確認できるようになっています。ただし今回の "Microsoft サービス規約の補遺" については、あくまでもコンシューマー向けのもので、法人向け製品をご利用の方には適用されません。

20180911-7.png

・Office 365 Solo を利用されている方:
Microsoft Office 365 Consumer Subscriptionサービスおよびソフトウェア

・Office 2016 Personal、Home & Business などを利用されている方:
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 – Office デスクトップ

が適用されるとありますので、時間がある時に確認するようにしてみてください。

今回は、Macの更新で表示されましたが、コンシューマー向け製品の10月からの新しい利用条件の変更に伴い、Windows版でもいずれは表示されるんでしょうね....


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月10日(日本時間 9月11日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されています。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20180911-5.png
・Outlook Update 16.18.0(18091000)
・OneNote Update 16.18.0(18091000)
・Excel Update 16.18.0(18091000)
・Word Update 16.18.0(18091000)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091000)

さすがに配信が開始されたばかりですので、更新頻度の高い Outlook のリリースノートを見ても、何も情報は上がっていません。
Outlook については、日本語版も英語版も、一つ前の、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されておりますが、いくつの修正のほか、管理者向けの "管理者向けの管理機能の改善" の所で更新がかかっています。

Excel についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版、日本語版とも)
PowerPoint  についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版のみ)

情報は随時更新されていくと思いますので、しばらくお待ちください。



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2018年09月08日

macOS 10.14 Mojave と Office

Windows October 2018 Update が発表されましたが、おそらくそれよりも一足先に公開されるのでは?と思われるのが、macOS 10.14 Mojave(モハべ)

すでに、Insider版の Office では、Mojave 上での動作の修正などが入ったりしており、準備も着々と進んでいるようです。

今回は、この MojaveOffice について取り上げてみました。


【Office 2016 と Office 2019 がサポート対象】

"macOS 10.14 Mojave 向けの Microsoft Office のサポート" にもありますが、現段階ではまだプレビュー版なので正式なサポートはありませんが、正式にリリースされれば、Mojave でサポートされる Office 製品としては、Office 2016Office 2019 になります。

20180907-20-1.jpg

すでにサポートが終了していて、High Sierra でもサポートされていない Office 2011 は、サポート対象外です。


【Ver.16.14以前はサポート対象外】

ただし注意しないといけないのは、Office 2016 であっても、何らかの事情があって、Ver.15.** をご利用のケースや、Ver.16.14 以前のものをご利用のケース。

20180907-20-2.jpg

これらのバージョンについては、Ofice 2016 であってもサポート対象外になるので、最新バージョンまで Update する必要があります

現在の時点での、Office 2016 for Mac の最新バージョンは、8月14日に公開された更新プログラムをインストールしていると、
Ver.16.16 (18081201)
となっています。



先日、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" という記事でも書きましたが、日本時間で言うと10月3日以降、Office 365 Solo をご利用の方は、PC 5台まで同時にインストールして利用することが可能になります。

Windowsユーザーに限らず、Macユーザーだったとしてもこれは非常にお得ですね。Office 365 Soloであれば、Office 2016も、また Office 2019 も利用可能になるわけですから。

旧バージョンをご利用の方は、ぜひ、Office 365 Solo をご利用ください。





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2018年09月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回が遅れたせいか? 連日の Update ということになりますが、Insider Fast Ring 次の Update の配信が開始されておりました。

今回、9月5日(日本時間9月6日)付で配信されているのは以下のプログラムになります。

20180907-10.png

・Outlook Update 16.18.0(18090501)
・OneNote Update 16.18.0(18090501)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090501)
・Word Update 16.18.0(18090501)
・Excel Update 16.18.0(18090501)

配信の間隔が短くなっているせいもあって、リリースノートなどの更新は追いついていないようです。ただし、毎週金曜日はリリースノート更新の日。日本時間だと明日になりますが、明日以降どこまで更新されるのか?更新情報については、確認の上、新しい機能など、取り上げるべき内容があれば、ご紹介させていただきます。

この秋のWindows 10 の大型 Update の名称が、先日も取り上げましたが、"Windows 10 Octorber Update" となりました。
一方で、実は、Mac OSも、この秋に Update を控えております。 そうです、”Mojave” (OS10.14)ですね。

前回の Office の更新の中で、Outlook の更新内容については、この "Mojave" 上での動作の不具合の修正なども含まれておりましたので、Office製品の次のOSへの対応も、着々と進んでいるようです。

Windows に、Mac。そして、Office と、この秋は、更新ラッシュ。忙しくなりそうですね。

9月13日(日本時間9月14日)には、"Apple Special Event" が開催されます。
また、9月24-28日(日本時間9月25日〜)には、"Microsoft Ignite 2018 " も開催されます。

両社のイベントで、どんな発表があるのか? 9月後半は目を擦ってでも、注目したいイベントが目白押しです。

<参照>




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2018年09月06日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

いろいろネタがあるときには続くもので、Mac 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが配信されております。

9月3日(日本時間 9月4日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。
昨日チェックした時には、検出されなかったんですが、うちの PC には、ちょっと遅れて到着です。

20180906-5.png
・Outlook Update 16.18.0(18090303)
・OneNote Update 16.18.0(18090303)
・Excel Update 16.18.0(18090303)
・Word Update 16.18.0(18090303)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090303)

US版のリリースノートを確認すると、Outlook と Excel については、修正内容などが更新されておりました。既知の問題の修正が中心ですが、Outlookについては機能の改善なども含まれているようです。

詳細は内容を確認した上で、改めて取り上げたいと思います。



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2018年08月30日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

しばらく頻繁に来なかった Update ですが、前回に続き 8月29日(日本時間8月30日)付で以下のプログラムが配信されております。

今回配信されているのは次のとおりです。

20180830-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18082806)
・OneNote Update 16.18.0(18082806)
・PowerPoint Update 16.18.0(18082806)
・Excel Update 16.18.0(18082806)
・Word Update 16.18.0(18082806)


1日前に配信されたばかりですので、まだ前回の更新内容についても情報ができっていない状態なのですが、今回の Update も含め、取り上げるべき内容があった場合には、改めてご紹介させていただきます。

ところで、Windows版 の Office Insider (旧:Insider Fast) にも更新プログラムが届いております。こちらも、ちょうど 8月24日に Ver.1809(10820.20006) になったばかりではありますが、現在 Update 中です。昨日やはり、Office 2019 (Ver.1808 Build 10336.20035)にも Update がかかってましたので、ここ数日、Office は Update ラッシュになってます。

取り急ぎ、Update プログラムの提供が開始されたことのみ取り上げさせていただきました。




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2018年08月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

夏休み?かどうかはわかりませんが、ここしばらく Update が来なかったので、久しぶりの Update です。
8月27日(日本時間 8月28日)に配信された、まさに今配信が始まったばかりの Update は以下のものです。

20180828-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18082700)
・OneNote Update 16.18.0(18082700)
・PowerPoint Update 16.18.0(18082700)
・Excel Update 16.18.0(18082700)
・Word Update 16.18.0(18082700)

配信され始めたばかりですし、現時点で、更新内容に関する情報は提供されておりません。

各アプリの USサイトのリリースノートで確認すると、Outlook および Excel については、8月22日(日本時間 8月23日)付で配信されている Ver.16.18.0(18082200) に関する更新内容が公開されているのみでした。

こちらについては内容を確認した上で、機会があればご紹介させていただきます。また今回の Update について、何か情報が公開された場合には随時機会があればご紹介させていただきます。


【2018/08/28 追加情報】

Update 後、Word や PowerPoint などを起動すると、Officeインテリジェントサービスを有効にするかどうか? ポップアップが現れるようです。

20180828-2.png 20180828-3.png

PowerPoint で言えば、デザインアイデアで利用されるPowerPoint デザイナーがこうした機能を利用していますが、この機能自体は以前からあるものなので、今回、これを有効にするかどうか?あえてポップアップさせてきたということは、今後、こうした部分での機能が、Mac版にも増えてくるということなんでしょうね。


 20180828-4-1.png 20180828-4-2.png

ちなみにこの機能の有効/無効の切り替えは、PowerPoint や Word などの各アプリを開いて、メニューバーのアプリ名をクリックして、環境設定を開きます。
"セキュリティとプライバシー" を開くと、"Office インテリジェントサービス" のところに "サービスを有効にする" という項目がありますので、こちらにチェックを入れて、ONにするか? チェックを外して、OFFにするか? で設定が可能です。

<参照>


What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog



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2018年08月21日

Office 2016 for Mac のバージョンダウンおよび再インストール

ちょうど先日、OneNote 2016 for Mac の Update が上手くいかなかった際に、

20180821-0-1.jpg


という記事を取り上げさせていただきました。

そこでも触れましたが、Mac版の Office 製品の場合、Windows版 と異なって便利なのが、各アプリを個別に再インストールができること。

Windows版にはそうした機能がないので、修復してもダメなら再インストールするしかなく、さらにその場合には、すべてを削除して再インストールということになってしまいます。

ただしWindows版の場合には、バージョンダウンがコマンドによって手軽に利用できるので、この点は逆にMac版よりは楽なんでしょうね。こちらについてもこちらのブログで以下にあるように取り上げさせていただいております。

20180821-0-2.jpg


Windows版、Mac版ともに、使いやすい点、使いづらい点はあるものの、都度フィードバックなどしたり、それを受け入れた上で、柔軟に活用していく... これが必要がなんですね。

さて、本題に戻ります。

Mac版 Office のバージョンダウンや再インストールについてです。思えば Mac 版については、取り上げたことなかったので、いい機会なので取り上げてみました。


【Mac版 Office2016 のアンインストール】

まずは完全アンインストールの方法から。"Office 2016 for Mac をアンインストールする" にもありますが、Mac版の場合通常のアンインストールについては、

1) アプリケーションフォルダを開いて、再インストールしたいプログラムのアイコンごみ箱に捨てます

20180821-1.jpg 20180821-2.jpg

2) 続いて、ライブラリフォルダから、 関連ファイルを削除します

20180821-3.jpg 20180821-4.jpg 20180821-5.jpg

3) さらに Dock アイコンが登録されていれば、こちらも削除する

20180821-1-6.jpg

これで完了になります。

ただしこうして削除しただけでは時々再度インストールしようとしてもうまくいかないことがあります。

そんな時には、"Office 2016 for Mac を再インストールの前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う" に従って、"LaunchDaemons" フォルダ内のファイルの削除など関連ファイルを削除したり、ライセンス削除ツールなども実行することになります。

手作業で削除しないといけないものがたくさんあるので、アンインストーラーなどが用意されている Windows 版に比べて、削除には手間がかかりますね...


【再インストールする】

削除が完了したら、今度は再インストールです。
通常、すべて再インストール場合には以下の手順で行います。

まずは当然ですが予め、Office 2016 for Mac すべてのプログラムを削除したのち再インストール場合、削除後、Macを再起動した上で、

1) マイアカウントホームにアクセスします
2) インストール時に利用した Microsoft アカウントにてサインインします
3) インストールをクリックし、インストールページに移動(画像は、Office 365 Soloの例)します

20180821-4-1.jpg

4) そして、"インストール" をクリックして、PKG ファイルのダウンロードを開始

20180821-4-2.jpg

5) ダウンロードが完了したら、ダウンロードされた "Microsoft_Office_2016_Installer.pkg" をダブルクリックしてインストールを開始します

これで、最新版がインストールされます。

もちろん、全てをダウンロードして、インストールするのであれば、こうした一般的な再インストール方法でも、また "Office for Mac の最新パッケージ" から、"Office スイート (すべてのアプリケーション)" をクリックしてダウンロードしても一緒です。Web上で公開されている時期によっては、若干バージョンの違いはあるかも知れませんが、Update をすれば最新バージョンになります。


【バージョンダウンする】

Mac版のOffice製品の場合には、Windows版のようにコマンドを利用してバージョンダウンすることはできません。

"OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する" の中でも取り上げましたが、プログラムと、関連ファイルなどをごみ箱に捨ててから、改めて個別にインストールの作業を行います。

ただし、現在 Mac版の Office 2016 で公開されているものは、メジャーアップデート前の、Ver.15.** と、現在提供されている最新版 Ver.16.** になります。


-- Ver.15.** にする:

不具合の発生しているアプリ、あるいは Office 2016 for Mac すべてを削除したうえで、以下のサイトにアクセスします。

20180821-2-1.jpg

Office 2016 for Mac 16.xx を 15.xx に戻す方法

上記から、すべて入れ直すのであれば、"Office 2016 for Mac" のリンクをクリック。あるいは、"Word 2016 for Mac" や "Excel 2016 for Mac" など必要なプログラムをダウンロードしてインストールしなおします。

Ver.15.** にバージョンダウンするケースの場合、どちらかといえば、Ver.16.** にすると不具合が発生しているために、あえて、Ver.15.** まで戻されるケースが多いかと思います。

この場合、Ver.15.** の状態で様子を見るのであれば、最後にも触れますが  Microsoft AutoUpdate で更新しないように設定を変更しておく必要があります


-- Ver.16.** の最新バージョンにする:

同様にプログラムは一旦削除してから、以下のサイトにアクセスして現在公開されている最新版をダウンロードします。


上記で公開されている最新版といってもここに表示されるのがちょっと遅いので、最新版のちょっと前かもしれませんが、こちらから、必要なプログラムをダウンロードします。

必要に応じて、インストール完了後、Microsoft AutoUpdate を起動して、更新をかければ最新の状態まで Update されます。


どちらを利用してバージョンダウンしたとしても、その後再度、Microosft AutoUpdate を起動して Update を実行すれば、最終的に現在提供されている最新バージョンまで更新されます。

Office Insider版をご利用であれば、Office Insider版の Slow Ring あるいは Fast Ring それぞれの最新バージョンまでUpdateされます。


【自動更新を無効にする】

今回、Office 2016 for Mac のバージョンダウン、あるいは個別のインストールについて取り上げてみましたが、"OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する" の中でも取り上げたように、一つのアプリだけ Update に失敗するケースや、不具合が発生しているケースもあれば、最新バージョンに Update するとどうしても不具合が発生するケースもあります。

特に Update が原因で不具合が発生しているようなケースであれば、バージョンダウンした後、Update は必要に応じて一時的に無効にするなどして対処してください。

1) Word や Excel などいづれかのアプリを起動し、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20180821-3-1.jpg

2) Microsoft AutoUpdate が起動したら、"更新プログラムのインストール方法" のところを、"手動チェック" を選択して閉じておきます。OKや、閉じる際に保存するか?どうか聞いてきませんが、設定は変更できております

20180821-3-2.jpg 

** ちなみに、現在の Microsoft AutoUpdate の最新バージョンは、Office Insider 版で確認してみましたが、現在 Ver.4.2(180812) でした。ただしUS版のサイトを見ると、通常版でもこのバージョンが最新のようですので、Microsoft AutoUpdate については、Insider版かどうかは関係ないようです。

20180821-3-3.jpg

ただし、この Microsoft AutoUpdate についても、"Microsoft の他の Mac プログラムに関する最新パッケージ" のところからダウンロードが可能です。

20180821-3-4.jpg  20180821-3-5.jpg  20180821-3-6.jpg

現時点で、US版の同サイト ”Most current packages for other Mac programs from Microsoft” だと最新版は、Ver.4.2 (18081201) のようですが、日本語のサイトだと、2018年7月に公開されている Ver.4.1.0 (18070902) が最新版となっています。

ちなみに、Ver.16.** で公開されている最新版も、上記の画像にあるように US版サイトでは、 Ver.16.16.0(18081201) が最新の状態となっています。日本語サイトからダウンロードして、Microsoft AutoUpdate にて更新すれば、最新バージョンまで更新されるので、日本語サイトの情報の更新が遅れているからといって、特に問題はありません。

Office 2016 for Mac の個別のインストールにしても、Microsoft AutoUpdate のインストールにしても、日本語版のサイトからダウンロードしておけば間違いなく日本語版がダウンロードされるはずですから、こちらの方が無難かと思います。





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2018年08月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回は、OneNote の Update に失敗するなどバタバタしてましたが、次の更新プログラムが配信されました。

8月16日(日本時間8月17日)付で配信されてきたのは以下のプログラムになります。

20180817-1.png
・Outlook Update 16.17.0(18081600)
・OneNote Update 16.17.0(18081600)
・PowerPoint Update 16.17.0(18081600)
・Excel Update 16.17.0(18081600)
・Word Update 16.17.0(18081600)

現時点ではリリースノートなどには、更新情報は公開されておりませんでした。以前に PowerPoint にフォントの埋め込み機能が追加されたことをご紹介しましたが、製品によって機能が追加されたりする場合には、TechCommunityのブログなどでも紹介されるようなこともありますので、後日今回のバージョンで加わった機能があればとりあげられると思いますので、その際には改めて取り上げてみたいと思います。

ちなみに、Outlook2016 については、前回、8月13日にリリースされた Version: 16.17 (180813) で追加された機能について紹介されておりました。検索に関する機能が追加されているようですが、こちらについては、改めてご紹介させていただきます。



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2018年08月13日

OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する

前回、Mac 版 Office Insider Fast の更新情報を Up させていただきました。


いつも通り Update をスタートさせて、新着情報がないかな?と確認しながら記事を書いていたわけですが、まぁ案の定というか?配信されたばかりの、それも Office Insider(Fast Ring) 向けの更新情報など、USのサイトでもなかなかないわけで、記事のみ書き終わって、Update が終了するのを待っていました...

ですが... OneNote 2016 の Update が失敗する... 何度やっても、

20180810-2-0.png

上記のようにエラーになって Update ができませんでした。
いつものようにサーバーとの接続がうまくできていないので Update できていないのかな? などと安易に考えていて、その後時間帯を変えてみたり、回線を変えてみたり、DNSを変えてみたりといろいろ試したものの Update ができない.... で急遽、前回の記事では【追加情報】として、"エラー" が発生して Update できないでいることも取り上げさせていただきました。

その間も、USのコミュニティなどはチェックしていたわけですがなかなか該当するような情報も見つからず、本日になって、USのMSコミュニティに、以下のような記事を発見。

20180811-1.jpg


まさに全く同じ事象でした。やっぱり自分のPCだけじゃなかったんだと、提示されていた解決法にアクセス。結局画像も何もなかったので気が付かなかっただけでしたが、8/10(日本時間8/12)付でやはり以下のように同様のトラブルが発生していて、Microsoft Agent さん からの回答で無事解決していたのを発見。

20180811-2.jpg


結果的には、待てばいいなんて甘いものではなくて、OneNote 自体を入れなおす必要があったんですね.... 

もし、Mac 版 Office Insider (Insider Fast) をご利用の方で、今回のバージョンで、"OneNote" のみ Update が失敗する... という方は、一度以下の方法で更新をお試しください。

もちろん、OneNote に限らず、いずれかのアプリのみうまく動作しない、Update が失敗する といった場合には、Mac 版のように、アプリごとにアンインストール&再インストールができるものでは、有効な手段なんでしょうね。


【対処法】

"Latest Update for OneNote on a Mac" のスレッドの中で質問されていた方は、結果的にすべて再インストールされていたようですが、Tisky Zheng さん(MSFT) の回答にもあるように、単純に OneNote のみ削除して、最新版をダウンロードしなおしてから、再度 Update するという流れで問題なく正常に更新が完了いたしました。

-- アンインストールする:

Windows 版と違って、Mac版が便利なのは個別にアンインストールと、インストールができるところです。
今回はこの恩恵を十分感じました。

1) 移動>アプリケーション と開いて、"OneNote" (実行プログラム本体) をごみ箱に捨てます。さらに、Dockにアイコンがあれば、こちらも削除してください
Controlキーを押しながらDockのアイコンをクリックして、オプション>Dockから削除 として削除します

2) 続いて、Controlキーを押しながら、メニューバーの "移動" をクリックして、表示されたメニューの中から、"ライブラリ" をクリックして開きます

3) ライブラリフォルダ内にある "Containers" フォルダを開いて、“com.microsoft.onenote” というフォルダをごみ箱に捨てます

これで削除が完了。この段階で、一度、Macを再起動します。


-- OneNote のみ再インストールする:

先ほども書きましたが、Mac版 Office のいいところは、アプリケーションを単独でアンインストールや再インストールができること。

現段階では、OneNote 自体がないので、この状態で、単純に、Word などを開いて、Microsoft AutoUpdate を起動して、Update をしたところで、OneNote は入ってきません。他のものが最新であれば、Updateはありませんとなってしまいます。プログラム本体があってこその更新プログラムということですね。

そこで直接 OneNote 2016 for Mac をダウンロードします。

Mac 版の Office 製品 の場合、Windows版のように、コマンドなどを利用して、バージョンダウンができないため、Update に伴う不具合が発生した場合には、一旦アンインストールして、再度 ダウンロードしてインストールを行います。

こうしたトラブルのために、現在も、Mac 版 Office においては、以下のところから、Ver.15**(Ver.16**で不具合が発生している人向け)や、更新履歴から最新バージョン(とはいえ通常版の比較的新しいもの)Ver.16.** のいずれかをダウンロードしてインストールを行います。

とりあえずInsider向けではありませんが直接ダウンロードが可能なインストールパッケージがあります。

Ver.15.**まで戻したい場合には、上記のリンクからダウンロードします。

どちらのバージョンをダウンロードしてもいいんですが、Update に時間がかかりますので、最新バージョンをダウンロードした方がよろしいかと思います。

今回私は、"Office for Mac の更新履歴" のサイトに気が付かずに、Ver.15.** をインストール。その後、Microsoft AutoUpdate で、Ver.16.15 に更新。その後、一旦アプリを閉じて、再度アプリを開きなおしてから、再度 Microsoft AutoUpdate を起動して、Office Insider 版への Update を行いました。

Ver.16.15 に上がってから、単純に再起動もせず、Update をかけても、それ以降の行使のプログラムは検出されませんでしたので、一度再起動が必要だったんだと思います。

そして改めて、Microsoft AutoUpdate にて更新...

20180811-3.png 20180811-4.png

無事正常に更新が完了して、"OneNote Update 16.17.0(18080805)" と、OneNote も無事最新バージョンになりました。



<参照>





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2018年08月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

最近久しく Update が来てなかったので、すっごく久しぶりの更新です。8月に入って初めての Update。
こんなに間が空いたのは久しぶりかもしれませんね。

8月8日(日本時間 8月9日)付で、次の更新プログラムが配信されて来ました。実際には、昨日何度かチェックした時には、何も出てこなかったので、うちのPCには、本日配信されたわけですが、一応、8月9日付で配信されているものです。

今回配信されたものは以下の通りです。

20180810-1.png

・Outlook Update 16.17.0(18080805)
・OneNote Update 16.17.0(18080805)
・PowerPoint Update 16.17.0(18080805)
・Word Update 16.17.0(18080805)
・Excel Update 16.17.0(18080805)

前回までの Update の中で、PowerPoint 2016 の方で新しい機能が追加されていたりしたので、随時ご紹介させていただきましたが、現段階ではやはり今回の更新についての情報がリリースノートにもないため、新しい機能の追加や既知の問題の修正の中で、ご紹介できそうなものがありましたら確認んでき次第胃ご紹介させていただきます。

以前、Insider Teamの方とTwitter で教えてもらった限りでは、リリースノートは、金曜日に更新すると言うお話でしたので、明日以降に何かしら情報が更新されるかもしれません。

Windows版 Office Insider も、Mac版 Office Insider Fast も、PowerPoint 周りでちょっと機能が追加されたり更新されてたりと続いています。


【追加情報】

今回の Update ですが、どうも OneNote のみエラー になってしまうようです。(少なくともうちの場合)

20180810-2-0.png

と行ったエラーになって再度、OneNote のみダウンロードを開始して、インストールが始まるわけですが、ダウンロード後に、インストールの段階になって、正しくダウンロードできていないのか?エラーとなりました。

20180810-2-2.png

取り敢えず再起動したり、DNS変えてみたりと色々やってみましたが変わらないようでしたので、フィードバックしてしばらく様子を見て、後日再度 Update を試して見た上で、結果をご報告いたします。


【2018/08/12 追加情報】

対処法を、次の記事でご紹介させていただいていますので、以下の記事を参照してください。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog



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2018年08月02日

PowerPoint 2016 for Mac に加わったフォントの埋め込み機能

Windows 版の Office 製品(Word、Excel、PowerPointなど)では、普通に利用できるフォントの埋め込み機能。実は、Mac 版 の Office 製品には、まだこの機能がありませんでした。

PowerPoint のフィードバック(powerpoint.uservoice.com)では、4601件もの Vote がついていて、その日も近い...と思われておりましたが、ついに、先日 7/24 に配信された Office Insider 版 "Version: 16.16 (Build 180718)" にて、PowerPoint 2016 にフォントの埋め込み機能が実装されました。

USのMSコミュニティのディスカッションでも取り上げられてますが、"#1 UserVoice request in PowerPoint for Mac" だったんですね。


【設定方法】

1) PowerPointを起動し、メニューバーの "PowerPoint" をクリックし、"環境設定" を開きます

20180728-2.jpg

2) "保存" をクリックし、"フォントの埋め込み" という項目のところの "ファイルにフォントを埋め込む" をクリックして、オンにします

20180728-3.jpg 20180728-4.jpg


【利用にあたって注意したいこと】

1) 現在埋め込めるフォントは、TTF または TTC のみになります。OTF には対応しておりません

2) この機能は、Office 365 サブスクライバー向けの新機能です。Office Home & Business 2016 for mac などの買い切り版では利用できません

20180728-5.jpg

3) Office 365 サブスクライバーではない、Mac版のPowerPoint をご利用の場合、フォントの埋め込まれたプレゼンテーションを開くことはできますが、新しいプレゼンテーションにフォントを埋め込むことは当然できません


Mac版の Office 製品で言えば、まだ Word や Excel にはこの機能はありません。uservoice.com をみていると、Word についてはやはり望む声もあり、また開発者側でも検討はしているようです。

Mac版の Office 製品の中で、いち早く PowerPoint が対応したことになりますが、現在提供されているのは Office Insider Fast Ring のみです。Insider SlowInsider 以外のサブスクライバー向けにはもう少し時間がかかりますが、今しばらくお待ちください。

** TTF:True Type Font TTC:True Type Collection OTF:Open Type Font


<参照>





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2018年07月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここに来てかなりの頻度で Update が配信されている Mac 版 Office Insider Fast 。つい昨日、Twitterで、リリースノートを更新したよ?と言うツィートがあったばかりですが、そんなこと御構い無しで、じゃんじゃん配信されております。

さて今回 7月26日(日本時間7月27日)付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180728-1.png

・PowerPoint Update 16.16.0(18072602)
・OneNote Update 16.16.0(18072602)
・Excel Update 16.16.0(18072602)
・Word Update 16.16.0(18072602)

珍しく、今回は、Outlook は無いようです。基本的には、既知の問題の修正が中心かと思われます。

ちょうど次回、PowerPointのフォント埋め込み機能についても別途取り上げる予定ですが、そうした新しい機能の追加や、広範囲で発生しているような不具合の修正などが入ったと言うような情報が入りましたら、随時ご紹介させていただきます。



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2018年07月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

先日、久し振りに、Windows版の Office 2019 の Update がありました。Office Insider 向けの更新も Windows 版が昨日配信されてきましたが、遅れて本日、Mac 版の Office Insider Fast 向けの更新プログラムが到着いたしました。

今回、7月24日(日本時間7月25日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180725-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18072406)
・OneNote Update 16.16.0(18072406)
・Excel Update 16.16.0(18072406)
・Word Update 16.16.0(18072406)
・PowerPoint Update 16.16.0(18072406)

以上となります。

Outlook のリリースノートでは、今回配信されたプログラムの修正点について触れておりましたが、新しい機能の追加はありません。既知の問題の修正のみでした。それ以外の製品については、今回の Update に関して特に情報としては発信されているものはございませんでした。

前回の更新内容ではありますが、ちょっとご紹介しておくと、PowerPoint について、7/24に配信された Version: 16.16 (Build 180718) の更新内容で、フォントの埋め込みの機能が追加されました。

20180725-2.png

ただしUS版のMSコミュニティにも情報が出てましたが、まだ埋め込めるフォントは限られているようです。


更にこの機能は、Office 365 サブスクライバー向けの機能になるので、今後正式に提供される場合でも、買い切り版(Office Home and Business 2016 for Macなど)など Office 365サブスクライバー以外の方はご利用いただけないようです。

20180725-3.jpg

Office 365サブスクライバー以外の方が、フォントの埋め込まれたファイルを受け取った場合、これらは正常に埋め込まれたフォントで表示されるものの、その製品では、フォントの埋め込み機能は利用できないとも紹介されておりました。

冒頭でもチラッとご紹介しましたが、Windows 版の Office Insider も、昨日 Ver.1808(10717.20011) に更新されました。そして、Windows 版 Office 2019 についても、Ver.1807(10325.20082) へと Update されました。

そうそう Windows 10  も Windows Insider 向けに 本日、次の更新プログラムが提供開始されています。

Windows 10 については、先日、一時停止していた、Skip Ahead が再開。タイミングよくエントリできたので、今回からは、Skip Ahead として更に一歩先を試させていただくことになりました。Insider Fast Ring 向けには、Build17723Skip Ahead 向けには、Build 18204 が配信されています。


今回、Mac版の Office だけに限らず、Windows版や、Windows 10 についてもご紹介いたしましたが、ここのところ頻繁に Update が配信されておりますので、是非ともまめにチェックしてみてください。



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2018年07月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、週末だから?ではないでしょうけど、これからご紹介する、Mac 版 Office Insider Fast 向けの更新以外にも、Office 系の更新プログラムが配信ちょろちょろあるようです。

あわせてご紹介させていただきます。

まずは、タイトルにもあります Mac 版 Office Insider Fast の更新情報です。7月18日(日本時間7月19日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180720-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071803)
・OneNote Update 16.16.0(18071803)
・Excel Update 16.16.0(18071803)
・Word Update 16.16.0(18071803)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071803)

Outlook においては、更新内容が提供されておりましたが、既知の問題の修正のみになります。

・メール:コンテキストメニューがメッセージリストのヘッダーに表示されない など

Excel においては、一つ前の、7/16 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180713) における修正について取り上げられておりました。基本的には既知の問題の修正になります。ただしちょっと気になったのは、

一時ファイルが自動回復フォルダーから削除されないことがありました

という部分ですが、自動回復フォルダに残ってしまう場合がある不具合が確認されていたようです。前回のUpdateで改善されているようですね。

PowerPoint では、更に前の、7/6 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180702) について... 実はこのあたりの部分、Insider に限らずPDF絡みの不具合が出ているようで、Insider 版は、このバージョンで改善しております。ということで、ちょっと古い情報ですが、修正された部分について、ご紹介しておきます。

プレゼンテーションを PDF で保存すると、コンテンツが高精細で表示されない問題の修正

その他のものについては、もっと古い情報しかないので、取り上げませんが、気になる方は、下記のリンクから直接アクセスしてご確認ください。


【Windows版の更新状況】

冒頭にも書きましたが、今回はちょうど同じようなタイミングで、Office 2019 Commercial Preview と Windows版 Office 2016 Insider Fast にも更新プログラムが配信されていましたので、簡単にご紹介いたします。

-- Windows版 Office 2019 Commerical Preview:

今回久々の更新で、 Ver.1807(10325.20064) に Update されました。

-- Windows版 Office 2016 Office Insider(旧:Office Insider Fast Ring):

こちらは今回の更新で、 Ver.1808(10711.20012) に Update されました。


ちょうど今回は、Windows 版 の Update もタイミングよく配信されていましたの、合わせてご紹介させていただきました。

ところで、現在 Office 製品は、POSAやダウンロード版として販売されている製品やプレインストール版として販売されている製品、またインストール方法についても、マイアカウントからダウンロードするものや、Microsoft Store からダウンロードするものなど複雑な状態です。実はここにきて、こうした複雑化した状況を整理しようというちょっと気になる動きもあるようです。

具体的には、もう少し情報を整理した上で、こちらでもご紹介させていただきますが、今後、Office 製品の在り方は、Windows版、Mac版 を問わず大きく変わりそうな感じもありますので、皆様も、各メディアなどから発信される情報にもご注意ください。



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2018年07月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信が開始されております。

7月13日(日本時間7月14日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180717-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18071300)
・OneNote Update 16.16.0(18071300)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071300)
・Excel Update 16.16.0(18071300)
・Word Update 16.16.0(18071300)

7月16日付で、Outlook についてはリリース情報が公開されておりました。
簡単に現時点で公開されている情報をご紹介すると以下の通りです。

-- 修正箇所:
アカウント:既定のアカウントを変更すると、既定の予定表と連絡先のフォルダが変更されるようになりました。

-- 更新された機能:
環境設定:セキュリティとプライバシーの基本設定で、Office インテリジェントサービスに関する情報が表示されるようになりました。

-- 既知の問題:
メール:メッセージリストの並び替えボタンがありません。





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2018年07月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月10日および12日付で次の更新プログラムが配信されておりました。おそらく、7月10日に一回あって、その後さらに7月12日付で Outlook があったという感じなんでしょうね。

ちょっとバタバタしていて、確認してなかったのですが、改めてご案内いたします。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180714-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071205)
・OneNote Update 16.16.0(18071006)
・Excel Update 16.16.0(18071006)
・Word Update 16.16.0(18071006)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071006)

今回の Update の更新内容に関する情報は御座いません。現在リリースノートにて公開されているのは、7月9日(日本時間7月10日)付で配信されている、Version: 16.16 (180709) について、Outlookのリリースノートにありますが、これが最新です。

更新内容について、今後お知らせできる物があれば、随時ご紹介させていただきます。


【追加情報】

ちょうど今Twitterで確認したら、Insider Teamから、Windows版の Office Insider 向けにも更新が配信されているとの情報が入りました。Windwos版をご利用の方もご確認になってみてください。



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2018年07月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider の Tweet でも時々、更新プログラムの配信が始まりましたよ?という Tweet があるのですが、Office Insider Team は、Twitter でも情報を発信していますので、是非フォローしてみてください。

さて今回、7月9日(日本時間 7月10日)付で配信されているものは以下の通りです。

20180710-5.png
・PowerPoint Update 16.16.0(18070902)
・OneNote Update 16.16.0(18070902)
・Outlook Update 16.16.0(18070902)
・Word Update 16.16.0(18070902)
・Excel Update 16.16.0(18070902)

今回の update に関して Tweet があったのは、Windows 版の Version 1808 - Build 16.0.10707.20000 でしたが、一応こちらもチェックしましたが、タイミングの問題なのか?今のところ Update は検出されませんでした。でも、もう間も無く来るってことなでしょうね。@OfficeInsider で探すとご覧になれます。

20180710-6.jpg

Windows 版の Insider Fast で、まただいぶ修正が入るようで、"Plenty of fixes in this round" とあるので、こちらも気になるところですね。

さて今回の Mac 版の更新内容ですが、やはり特に情報らいしいものは、今の所出ておりませんでした。細かい不具合の修正が中心なんだろうな?と思われますが、気になる修正内容などがあれば、随時別途ご紹介させていただきます。





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2018年07月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月5日(日本時間 7月6日)付で、次の更新プログラムが配信されております。
今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180707-1.png

・PowerPoint Update 16.16.0(18070500)
・OneNote Update 16.16.0(18070500)
・Outlook Update 16.16.0(18070500)
・Word Update 16.16.0(18070500)
・Excel Update 16.16.0(18070500)

リリースノートなどでは情報は提供ありません。
Outlook については、7/2に配信された Version: 16.16 (180702) の更新内容が公開されていますが、新機能の追加はなく、既知の問題の修正が中心です。
早いもので、次の Mojave OS only (MacOS 10.14 Beta) 上での利用時の不具合についても紹介される様になりました。ぼちぼち Mac OS も次のバージョンへの対応情報などがで始めるんでしょうか?
今後はこうした部分についても、注目していきたいと思います。

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2018年07月05日

PowerPoint を開くと、自動保存されたファイルも一緒に開いていしまう

PowerPoint 2016 for Mac の例でご紹介しますが、時々こうした相談を見かけますので、取り上げてみました。

"自動保存" は、通常、Office アプリで何かを作業中にクラッシュしたりした際、再起動した折に開かれる未保存の作業中のファイルになります。通常、"自動保存” の機能は既定では有効になっています。

PowerPoint であれば、PowerPoint を起動して、メニューバーにある、PowerPointをクリックして、環境設定を開くと、"保存" がありますので、こちらを開くと以下の様なダイアログが表示されます。

20180705-0.jpg

さてそんな自動保存されたファイルですが、きちんと保存して終了しても、次回起動時に起動してくるというケースがあります。
今回ご紹介するのは、そうしたケースの対処法です。

PowerPoint を例にご紹介しますが、基本的には、Wordでも、Excelでも同様です。


【自動保存ファイルの保存場所】

当然ながら、Mac版と Windows版ではことなります。
Mac版の場合以下の場所に保存されます。

20180705-1.jpg
--- PowerPoint の例


Word:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Word/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

Excel:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Excel/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

PowerPoint:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

通常上記のフォルダに残っているデータを削除すれば、次回以降表示されなくなるはずです。
新規にアプリを起動した際に、自動保存されたデータが表示される様な場合には、ぜひ確認してみてください。




<参照>




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2018年07月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

更新頻度がまた多くなっていますが、次の更新プログラムの配信が開始されています。
今回配信されているものは以下の通りです。

20180703-1.png
・OneNote Update 16.16.0(18070200)
・Outlook Update 16.16.0(18070200)
・Excel Update 16.16.0(18070200)
・Word Update 16.16.0(18070200)
・PowerPoint Update 16.16.0(18070200)

当然ながら今配信が開始されたばかりなので、現時点では更新内容に関する情報は何もあがっていません。

現時点でリリースノートにて公開されている情報は、

・Outlook Version: 16.16 (180627)  6/28/2018 リリース
・Excel Version:  16.16 (Build 180626) 6/27/2018 リリース
・PowerPoint Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・Word Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・OneNote Version: 16.07 (171031) 11/1/2017 リリース 

となっています。

ちなみに、本日は、Windows 版 の Office Insicer (旧 Insider Fast) にも更新プログラムが配信されておりました。こちらの方は、 Ver.1807(10325.20017) となったようです。



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2018年07月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月29日(日本時間6月30日)付で、OneNote の更新プログラムが配信されていたようです。
遅ればせながらご案内いたします。

今回配信されていたのは以下の通りです。

20180701-1.png

・OneNote Update 16.16.0(18062902)

前回が、6/27付で OneNote Update 16.16.0(18062707) が配信されたばかりでしたが、何か?さらに緊急に修正が入ったんでしょうね。

前回の Update を含め、特に現時点では情報はあがっておりませんでした。アプリいずれかの一つでもバージョンが上がると、他のアプリもバージョンが上がるようで、Update 後確認したところ、WordやPowerPoint などについても、Ver.16.16.0(18062902) となっておりました。

リリースノートなどが更新され、注意すべき更新内容などがあった折には改めてご紹介させていただきます。





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2018年06月29日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

またガンガン更新プログラムが配信されております。

関係無い話ですが、どうも東京(関東地方)は、例年にもまして早く梅雨明けしたらしいです。。。
最速の梅雨明け。夏突入です。

それはさておき、今回 6月27日(日本時間 6月28日)付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180629-1.png

・OneNote Update 16.16.0(18062707)
・Outlook Update 16.16.0(18062707)
・Excel Update 16.16.0(18062707)
・Word Update 16.16.0(18062707)
・PowerPoint Update 16.16.0(18062707)

更新の期間が短いので、主に既知の問題の修正が中心かと思われますが、Insider Fast は更新のペースが早いので、リリースノートの方に反映されるのもだいぶ経ってからなので、現在のところ特に情報としては上がっておりませんでした。

一部リリース日とバージョンが微妙に異なりますが、Excel について、6月27日(日本時間 6月28日)に配信されている Ver.16.16(180626) において、印刷時あるいはPDFへの書き出しの際にフリーズする不具合の修正などいくつかの修正が入っているようです。詳細は、Excelのリリースノートをご参照ください。


<参照>



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2018年06月28日

今使っている Office は、32ビット版? それとも 64ビット版?

最近やっとうちの Mac も High Sierra にして、さらにそれを機に、検証用で入れていた Office for mac 2011 を削除して、完全に Office 2016 for Mac 一本にいたしました。

本当のところは、Office 2019 を入れてみたいところではありますが、同じ Mac に入れるわけにもいかずとりあえず当面は、Office 2016 ってことになりますが、さてこうして、High Sierra を使いだすとネットを見ていても、High Sierra 関連の情報が気になるわけです。

MSコミュニティにも出てましたが、さっそく気になったのが、High Sierra 上で、Office 2011 を起動しようとすると、

"お使いのMac用に最適化されていません"

と表示されること。

20180628-2-1.jpg


上記のように、Appleのサポートページにも説明は出ていたので事情はのみこめたのですが、はて?うちの Office 2016 は、32ビット版? それとも 64ビット版? どっちなのか?

Mac 版 Office Insider Fast の更新情報でも、こういう更新プログラムがありますよ?という Microsoft AutoUpdate のキャプチャー画像を Up してますが、それを見ても、32ビット版なのか? 64ビット版なのか?記載はありません。

20180627-1.png

Office 365 Solo のマイアカウントページに行っても、さらには Office 365 ENT の管理者ページに移動しても、インストールのボタンはあっても、32ビット版なのか? 64ビット版なのか?という記載は見当たりませんでした。


【64ビット版の提供は、2016年8月から】

そもそも、Office 2016 for Mac の、64ビット版が提供されだしたのは、2016年8月になるので、その前までは、32ビット版だったってことになります。

また "Office 2016 for Mac 64-bit upgrade" の中でもありますが、32ビット版自体はまだ提供されています。アドインの問題など互換性の問題のためにダウンロードできるようにはなっているようです。

ただしMac版においては、基本的には製品の管理画面からダウンロードされるものは、64ビット版のみのようです。
これは、Appleが、64ビット版へのシフトを強く推しているということもあるんでしょうね。

逆に、昨年サポートは終了してしまいましたが、Office for Mac 2011 については、32ビット版のみしか提供されていません。
なので、High Sierra 上で、Office 2011 を起動したりすると、"お使いのMac用に最適化されていません" なんてメッセージが出たりするんですね。


【32ビット版か?64ビット版か?を確認する】

Windows 版の Office 製品については、ファイル>アカウントと開くとある バージョン情報をクリックすると、以下のように、一目瞭然。"Microsoft Word 2016 MSO(16.0.10228.20080)32ビット" なんてはっきりと表示されています。

20180628-2-2.jpg

これに対して、Mac版の場合、例えば、"Wordについて" を開いても特に記載はありません。

20180628-3-1.jpg

ではどこから確認するか? Mac版の場合には以下のような手順で、確認することができます。

1) まずは、例えば Word などのアプリを起動しておきます

2) Finder にもどって、Command + Shift + U を押して "ユーティリティ" を開くか? 移動>アプリケーション>ユーティリティ として開いて、"アクティビティモニタ" を開きます

20180628-3-2.jpg

3) 種類という項目のところに、アプリケーションのビット数が表示されます。種類が表示されてない場合には、上部の項目名のところで、control キーを押しながらクリックすると、表示項目を選択できますので、"種類" にチェックを入れて表示してみてください

20180628-3-3.jpg 20180628-3-4.jpg

というように、ちょっと手間はかかりますが、一応ちゃんと、64ビット版で動いているということが確認できます。



<参照>



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2018年06月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月26日(日本時間 6月27日)付になるので、先ほど配信が開始されたばかりのようですが、更新プログラムが到着しております。

今回配信されているのは、以下のプログラムになります。

20180627-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18062507)
・Excel Update 16.16.0(18062507)
・Word Update 16.16.0(18062507)
・PowerPoint Update 16.16.0(18062507)

つい先程配信が開始されたばかりなので当然かもしれませんが、更新内容に関する情報は、現時点では特に公開されておりません。

今回の更新内容に関しては、内容にもよりますが、情報が入りましたら随時ご紹介させていただきます。


【2018/06/28 更新】

昨日の  Update の際には来なかった OneNote の更新プログラムが本日到着。これで今回一通り Update がされた事になりますね。

・OneNOte Update 16.16.0(18062507)

20180628-1.png
日時的には時差を入れても、これだけズレるのはなんともいえませんが、まぁ、Update が配信されるタイミングなんでしょうね。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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2018年06月26日

Microsoft Office 2019 for Mac の利用環境

Office 2019 については何度かにわたってご紹介しましたが、今回は、先日公開された "Office 2019 Preview for Mac" に基づいて、"Office 2019 for Mac" について取り上げてみたいと思います。

20180626-1-1.jpg 20180626-1-2.jpg

Windows版の、Office 2019 Commercial Preview に登録された方には、6/13(日本時間)付でメールでも案内が来ているかと思います。日本時間で 6月13日 からダウンロードが可能になりました。

20180626-1-3.jpg

さて今回は、この "Microsoft Office 2019 for Mac" の利用環境について確認してみました。現在公開されているのが、"Office 2019 for Mac Commercial Preview" という法人向けに提供されているプレビュー版のため、こちらで公開されている情報をもとにご紹介します。

20180626-1-4.jpg 20180626-1-5.jpg

今回ご紹介にあたっては、主に "Office 2019 Commercial Preview Documentation (Mac)"(6/12公開分)などを元にご紹介させていただきます。

なお当然ですが、画像でもご覧いただけますが、"Created Date"(公開日)、"Content Modified Date"(修正日)とあるように、この情報は随時更新がかかっております。ですので、この記事を作成する時点でのものになります。詳細は随時機会があればご紹介しますが、ご利用いただける環境にある方は直接、ダウンロードしてご確認ください。


-- 対象OS:

Office 2019 がリリースされた時点で提供されている2つの最新バージョンが対象OSになります。
現在で言えば、
  • OS 10.12.6 (Sierra)
  • OS 10.13.5 (High Sierra)

までということになります。Office 2019 が公開された段階で変わるので、あくまでも現段階ではということになります。
当然ですが、現在提供されている Office 2019 for Mac Preview については、上記の OS のみがサポート対象 OS になります。


-- 提供されるプログラム:

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、そして OneDriveと、Preview版のドキュメントにはあります。ただしこれはあくまでも法人向けということになります。一般向けには. 従来通り、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteということになるかと思います。


-- 64ビット版のみ:

Office 2019 については、すべて 64ビット版になります。Windows版では、32ビット版64ビット版が提供されていますが、Mac版は、Appleも、64ビット版への移行を強く推し進めていることもあり、64ビット版しか提供されません。

* ちなみに、Office 2016 for Mac には、32/64ビット版がありました。

以前にも、現在の High Sierra が、32ビット版のアプリケーションが動く最後のOSになるといったことが "WWDC2017" で発表されました。また 2018年1月以降は、Mac App Store に申請されるすべてのアプリが、64ビットをサポートしないといけないようになっています。さらに最近は、High Sierra 上で、32ビットアプリケーションを実行しようとすると警告の画面がでたりするようになりました。



-- 必要なドライブの空き容量:

最低限必要なディスクの空き容量 → 10Gb


-- アドインなどについて:

基本的に、Office 2016 のものとは互換性はありますが、Office 2019 上で正しく動作するかどうかは、随時確認する必要があるようです。


-- サポート期間:

メインストリームサポートとして、提供開始から5年間、サポートされます。


当初、"Overview of Office 2019 Preview for Mac" というドキュメントだけだったものが、その後、6/26付で、"Known issues with Office 2019 Preview for Mac" といった既知の問題に関する情報も加わり、Mac 版の Office 2019 も着々と準備が進んでいるようです。

情報は常に更新されていくかと思いますので、また機会があれば取り上げてみたいと思います。



<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)



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2018年06月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

更新が来るときは、バンバンきますね。多くの場合には機能の追加というよりも、前回までの更新の既知の問題の修正が中心だと思いますが、6月20日(日本時間 6月21日)付にて、次の更新プログラムが配信されております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20180622-1.png

・Excel Update 16.15.0(18062001)
・Word Update 16.15.0(18062001)
・OneNote Update 16.15.0(18062001)
・Outlook Update 16.15.0(18062001)
・PowerPoint Update 16.15.0(18062001)

今回の Update に関する情報ですが、リリースノートによると、Outlook については、既知の問題の修正がいくつか入っているようです。Word、Excel、PowerPoint に関しては、6月13日に配信された前々回の更新プログラムの情報がアップされておりましたが、いずれも既知の問題の修正に伴う更新で、新機能の追加などはないようです。



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2018年06月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows 版の Office で Update がないな?と思うと、その合間のタイミングで、Mac 版の更新プログラムが提供される。何とも、絶え間無く続くこの繰り返しが、重なったら大変なことになるだろうな?と思いつつ、今回、6月18日(日本時間 6月19 日)に配信された更新プログラムのご案内です。

今回提供されたプログラムは以下の通りです。

20180620-1.png

・Outlook Update 16.15.0(18061802)
・Excel Update 16.15.0(18061802)
・OneNote Update 16.15.0(18061802)
・Word Update 16.15.0(18061802)
・PowerPoint Update 16.15.0(18061802)

リリースノートには、今回の更新についての情報はまだ上がっておりませんでした。
更新頻度が多いと、なかなか最新の更新に対する情報って、反映されませんね。

ところで、先日、Windows 向けの Office 2019 Commercial Preview についてご紹介しております。さてそんな中、先日から、Mac 向け Office 2019 (Office 2019 for Mac) の Commercial Preview 版の提供が開始されております。パソコンのツボ別館の方では、何回かに渡って取り上げた Office 2019 に関する記事へのリンクをとりまとめてみました。

Mac版も、Windows版も 登録手順は一緒ですので、どなたでもご利用可能というものではありませんが、Office 2019 Commercial Preview に関する記事についても是非ご参照ください。





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2018年06月18日

OS10.13(High Sierra) と Office 2011 Part 2

さて前回は、OS10.13(High Sierra) に Upgrade したら、"最適化されていません" といったメッセージが表示されることについてご紹介しました。

20180615-0-1.png

今回は実際に "完全アンインストール" の手順についてご紹介いたします。


【Office 2011 のアンインストールの前に】

さて削除方法ですが、"Office for Mac 2011 をアンインストールする方法" の中で、"Office for Mac 2011 からは、以前のバージョンの Office for Mac にあった [Remove Office] ツールが無くなったため、アンインストールする場合は手動で削除する必要があります" とはありますが、その後、サポートページからのリンクにもあるように、完全削除するためのツールも、その後提供されているようです。

削除方法については、

1) 手動で削除する:
Office 2011 のフォルダごとゴミ箱に捨てれば終わり...というのは一般的な方法ですが、これだと関連の初期設定ファイルが残ってたりするので、完全に削除するには、更にライブラリから、com.microsoft ファイルを削除するということになります。ただしこの場合、私のケースもそうですが、Office 2016 がインストールされている場合には、com.microsoft.autoupdate2.plist ファイルについては削除していけないなど注意すべき点が多々ありますのでご注意ください。

こちらの方法については、


にございますので、詳細は、上記サイトを参照してください。ただし、


の中の、"Office for Mac 2011 を手動で削除する" のところで紹介されていますが、"手順2" の注意事項の中で、"コンピューターに Office 2016 for Mac がインストールされている場合は、com.microsoft.autoupdate2.plist ファイルを削除しないでください" とあるようにご利用環境によっては削除していけないものもあるので注意してください。


2) GitHub にて公開されている削除ツールを利用する:
Microsoft のサポートページでも紹介されていますが、GitHub にて公開されている Remove 2011 というツールと、dockutil というツールを利用して削除します。

ということで手動で削除するとなるといろいろ大変なところもあるので、今回は、こちらの削除ツールを使用した削除方法を試してみたのでご紹介させていただきます。


【削除ツールを利用したアンインストール】

さて、手動で完全に削除するとなるとかなり面倒なことはお分かりいただけると思います。そうした状況を踏まえての "削除ツール" の利用ということになるわけです。 

1) まずは、以下のリンクからGitHubにアクセスして、ツールをダウンロードします。アクセスしたら、"Clone or download" をクリックして、さらに、"Download ZIP" をクリックし、一旦わかりやすい場所に保存します


20180615-6-1.png 20180615-6-2.png 20180615-6-3.jpg

2) ダウンロードフォルダに、"Remove2011-master" というファイル(ZIPファイル)が保存されているはずなので、ダブルクリックして開きます。展開されたフォルダには、"dock.dll"、"README.md"、そして "Remove2011" が確認できるはずです

20180615-7-1.png 20180615-7-2.png

-- Remove 2011 の実行

1) 続いて、"Remove2011" のツールをControlキーを押しながらクリックして、開くをクリックし、実行します。もし "開発元が未確認のため..." というメッセージが出て実行できない場合には、システム環境設定>セキュリティとプライバシー のところを開いて、"Remove2011は〜" と表示されているとことの、"このまま開く" をクリックします

20180615-8-1.png 20180615-8-2.png


2) 再度、"開いてもよろしいですか?" という画面がでますので、"開く" をクリックします

20180615-8-3.jpg  20180615-8-4.jpg

3) "Remove 2011" が実行され、ターミナルが起動します。まず最初に、この削除ツールを実行していいのか確認してきますので、"y" を押して、Returnで、進みます

2018-615-8-5.jpg

4) 続いて、Outlook で使用していたデータを保持するかどうか?聞いてきますので、必要に応じて "y" か "n" を入力し、再度 Return します

2018-615-8-6.jpg

5) さらに、アクティベーションのライセンス情報を保持しておくか? どうか聞いてきますので、必要に応じて "y" か "n" を入力し、再度 Return します

2018-615-8-7.jpg

6) 最後に管理者(現在のPCの管理者)のパスワードを聞いてきますので、パスワードを入力し、Returnします

2018-615-8-8.jpg

7) 削除がスタートします。"... completed." と最後に表示されたら完了になりますので、次のツールの実行に移ります

2018-615-8-9.jpg


-- dockutil ツールを実行する

さて続いて "dockutil" ツールになります。

1) まずこちらのツールをControlキーを押しながらクリックして、開くをクリックし、実行します。"開いてもよろしいですか?" と聞いてきますので、"開く" をクリックします

2) 再びターミナルが起動、こちらはあっという間に作業が完了。やはり、"...completed" と出れば完了です。”[プロセスが完了しました]” と日本語でも表示されていました

2018-615-9-1.jpg

これでアプリケーションの削除が完了しましたが、Dockなどに Office 2011 のアイコンなどが残っている場合には手動で削除してください。

そして削除が完了したら、Mac を再起動しておきましょう。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年06月16日

OS10.13(High Sierra) と Office 2011 Part 1

OS10.12(Sierra) までであれば、Office for mac 2011(以下、Office 2011と略) もまともに動いていたのに、OS10.13(High Sierra) に Upgrade してから起動時に、"最適化されていません" とメッセージがでたりする。

20180615-0-1.png

また新しく、OS10.13Office 2011 をインストールしようとしてもインストールできないなど古いものにはトラブルがいろいろ起こりうるものです。

うちもこれまで、Office 2011 がはいっていたため、OS10.13(High Sierra) に Upgrade せず、OS10.12(Sierra) のままで、検証を兼ねて Office 2011Office 2016 を入れて利用していましたが、さすがに、昨年2017年10月10日サポートも終した Office 2011 なので、削除を前提に、OSを、これまでの Sierra から High Sierra に Upgrade しました。


【 "最適化されていません" とメッセージが表示される】

無事、High Sierra に Upgrade が完了した環境で、Office 2011 を起動してみるとどうなるのか?

まずは気になったので、この検証から。Excel 2011Word 2011 を起動してみましたが、冒頭でご紹介した画像のように、起動時に、"最適化されていません" といったダイアログが表示されるようになりました。

20180615-5-0-1.jpg

とりあえずダイアログボックスを閉じれば利用はできるのですが、やはりいつどこでトラブルになるかわからない状態での利用には不安がありますよね?

20180615-5-2.jpg 20180615-5-3.jpg

Office 2011 の再インストール手順を確認しようと、"Office 2011 for Mac を再インストールする前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う" のサイトを覗いても、ご覧のように、もうとっくに過ぎてはいますが、"Office for Mac 2011 のサポートは、2017 年 10 月 10 日に終了します" というリンクがばっちり貼ってあり、クリックするとサポートが終了しているということについての紹介のページ "Support is ending for Office for Mac 2011" のサイトに移動します。

ということで、古いもの早く削除した方がいいよ?ということですので、引き続き Part 2 では、Office 2011 の削除についてご紹介します。


<参照>




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2018年06月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月12日(日本時間 6月13日)付けで、一部のプログラムについて、次の更新プログラムが配信されております。

今回配信されているのは、以下の通りです。

20180615-1.png

・OneNote Update 16.15.0(18061201)
・Word Update 16.15.0(18061201)

機能の更新というよりも、キチの問題の修正がだと思われますが、特に Word や OneNote については、リリースノートなども情報が更新されることがほとんどないため、詳細は不明です。

但し今回 Update で配信されているプログラムにはないんですが、リリースノートには、Excel 2016 の更新情報(6月13日配信の、今回のバージョンと同じもの)が上がっていました。問題の修正ではありますが、日本語IMEとの関連の問題もありましたので、簡単にご紹介致します。

Excel Ver.16.15.0(18061100) の修正点

・いくつかの不具合の修正
・日本語のIMEを使用していると、セルにデータを入力していると、オートコンプリートが機能しなかった不具合の修正
・クイックアクセスツールバーに不適切なアイコンが表示されていたものの修正
・起動時に、完全な診断データを送信するかどうか?聞いて来て、このダイアログを閉じた場合、ワークシートが表示されない不具合の修正


また、リリースノートを確認すると、Outlook について、前回の更新プログラムの内容が紹介されておりました。

Outlook Ver.16.15.0(18061100) の修正点

・修正点:
予定表について、イベントおよびカードで誤ったタイムゾーンが表示される問題が修正されています

・機能の追加:
右クリックのコンテキスト メニューから O365 グループ メンバーを管理する機能が追加されました。これによって、グループ ノードを右クリックして "メンバーの表示" を選択することが可能になります


その他については、何か?ご紹介する機会があれば、随身ご紹介させて頂きます。


<参照>





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2018年06月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

久々の、Microsoft AutoUpdate の更新と、Insider Fast 向けの更新とダブルで来ております。
6月10日(日本時間 6月11日)付けで、Microsoft AutoUpdate の更新プログラムが、そして、6月11日(日本時間 6月12日)付けで、Insider Fast 向けの更新プログラムが配信されております。

配信されているものは以下の通りです。

20180612-1.png 20180612-3.png

・Microsoft AutoUpdate 4.0.0(18061000)
・Outlook Update 16.15.0(18061100)
・Excel Update 16.15.0(18061100)
・OneNote Update 16.15.0(18061100)
・Word Update 16.15.0(18061100)
・PowerPoint Update 16.15.0(18061100)

Microsoft AutoUpdate については、Update 後、画面がちょっと変わりました。Insider Program への参加を呼びかける意味もあるのか?
Insider Program の説明がだいぶ以前よりは細かく出てます。

20180612-2.png

リリースノートなどでの今回の  Update に関する更新情報については、特に何も発信されておりませんでした。
もちろんブログやWebページ上の情報は随時更新されますので、あくまでも現時点で情報が上がっていないだけですので、何か更新情報が配信されましたら随時ご紹介させていただきます。

さてこうして Update している Mac 版の Office 365(2016) ですが、参考までに現時点での更新状況は以下の通りです。

通常版:16.13.1 (18052304) 5月24日(日本時間 5月25日)配信  
Insider Slow:16.14.0(18060200)  6月4日(日本時間 6月5日)配信
Insider Fast:16.15.0(18061100) 6月11日(日本時間 6月12日)配信
Microsoft AutoUpdate:4.0.0(180611000) 6月11日(日本時間 6月12日)配信

AutoUpdate の更新情報を見ると、5月15日(日本時間 5月16日)付けで配信されているとありますが、この更新プログラムをダウンロードしてみたところ、ビルド番号が、18051301 と今回のものよりも前のものでした。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年06月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと立て続けに更新プログラムが配信されています。
もっとも、何らかの要因で、更新プログラムが検知されるタイミングがちょっとずれたりすると、今回のように立て続けに Update が配信されるってことにもなってしまうのかもしれませんが....

今回、6月5日(日本時間6月6日)付で配信されているものは以下の通りです。

20180607-5.png

・PowerPoint Update 16.15.0(18060505)
・Excel Update  16.15.0(18060505)
・OneNote Update  16.15.0(18060505)
・Word Update  16.15.0(18060505)

おそらく内容的には、既知の問題の修正がメインだと思われますが、詳細は明日以降何かしら、リリースノートなどが更新されたらご紹介させていただきます。現在のところ、情報は上がってませんでした。

ところで、先日、Windows版での Office 2019 のインストール方法について、こちらのブログでもご紹介させていただきました。どなたでも利用が可能なものではありませんが、Mac版の Office 2019 はどうなるのか? と思って Web サイトを見ていたら以下のような記述がありました。

20180607-6.jpg


注: コマーシャル分野のお客様は次の数か月で Mac コマーシャル プレビュー プログラムに参加することになります。Word、Excel、PowerPoint、Outlook、および OneNote がすべて使用可能で mac 上の Office 2019具体的には Mac の OneNote についての質問がある場合に、 Microsoft Office web サイトについてのよく寄せられる質問に関する Office 2019 で OneNote




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2018年06月06日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日色々やっている最中に Update 確認したときには出てこなかったんですが、今になって Update をかけたら 6月2日(日本時間6月3日)付けで配信されていた更新プログラムが検出されました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20180606-1.png
・Outlook Update 16.15.0(18060201)
・Excel Update  16.15.0(18060201)
・OneNote Update  16.15.0(18060201)
・Word Update 16.15.0(18060201)
・PowerPoint Update  16.15.0(18060201)

となっております。

リリースノートを確認すると、Outlook については、すでに今回の更新内容について更新されておりました。

新機能の追加はありませんが、アクセシビリティの機能改善、アドインの読み込みに関する修正、さらにはメールの添付ファイルを読み込むときにクラッシュしていた部分の修正などが入っているようです。

情報は随時更新されると思われますので、詳細は、以下で参照させていただきましたリリースノートなどのページに直接アクセスして、ご確認ください。

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2018年05月30日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空いたかな? 5月28日(日本時間 5月29日)付で、Mac 版 Office Insider Fast 向けに更新プログラムが到着しております。 
昨日午前中に確認したときにはまだ来てなかったんですが、おそらくタイミングの問題なんでしょうね?

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20180530-1.png
・Outlook Update 16.15.0(18052802)
・Excel Update 16.15.0(18052802)
・OneNote Update 16.15.0(18052802)
・Word Update 16.15.0(18052802)
・PowerPoint Update 16.15.0(18052802)

Ver. 16.14 から、Ver.16.15 に一つ上がっています。

先日、Office Insider の Twitter に質問したところ、Insider のリリースノートが更新されるのが、金曜日とのことでしたので、現時点では今回の更新内容に関する情報はないんだろうな?と思いつつ確認してみましたが、Excel に関しては、情報が更新されておりました。
基本的には、これまでに確認できている不具合の修正が中心です。

他のものについても、基本的には既知の問題の修正が中心だと思われますが、現在発生している何かしらのトラブルとの関連があるような場合には改めて取り上げさせていただきます。

ちなみに今回、同時に、Windows 版の Office Insider (旧:Insider Fast) 向けにも更新プログラムが配信されておりました。
こちらは、Ver.1806(10222.20010) に更新されております。


<参照>



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2018年05月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider Fast ring 向けの次の更新プログラムの配信が開始されています。
5月24日(日本時間5月25日)付で配信されたプログラムは以下の通りです。

20180526-1.png

・Outlook Update 16.14.0(18052403)
・Excel Update 16.14.0(18052403)
・OneNote Update 16.14.0(18052403)
・Word Updae 16.14.0(18052403)
・PowerPoint Update 16.14.0(18052403)

先日、更新プログラムの配信に合わせてリリースノートもきちんと更新してほしいと、Office Insider Team に Tweet したら、毎週金曜日に更新しているよ?と。Mac版も更新しているから.... とは回答をいただいたものの、実際には、英語版の Web サイトでも、一部の製品しか更新されていませんでした。
今回の情報については、Excel のみ情報が更新されていましたが、残念ながら他の製品については、ございませんでした。Excel に関しても、既知の問題の修正とある程度で、それ以上の情報はないようです。

Outlook については、前回の Update の更新についての情報が出ております。既知の問題の修正や機能の更新など、新機能はありませんがいくつかのものが更新されているようです。日本語ページにはまだ反映されておりませんが、US版のページは更新されているので、お急ぎの方は、そちらをご参照ください。


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2018年05月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Insider 版って、土日関係なく配信されるんですね。改めてびっくりですが、今回 5月20日(日本時間 5月21日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。
今回配信されているプログラムは以下の通りです。


20180521-1.png


・Outlook Update 16.14.0(18052003)
・PowerPoint Update 16.14.0(18052003)
・Excel Update 16.14.0(18052003)
・OneNote Update 16.14.0(18052003)
・Word Update 16.14.0(18052003)


Insider Fast 向けのリリースノートでも情報の提供はありませんでした。
更新が配信されるペースはかなりの頻度なのですが、細かな修正が中心なんでしょうけど、情報が何も発信されていないため、残念ながらどの部分に修正がかかっているのかがはっきりしません。
Tweetでもなんでもあればまたご紹介させていただきますが、取り急ぎ次の更新プログラムが配信されているというお知らせのみとなります。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年05月20日

Mac 版の Office Insider Slow にもアイコン挿入機能が追加!


Windows版ではもうかなり前から利用が可能になっていたアイコン挿入の機能。

Mac版の Office でも Insider Fast 版 では、2018年4月9日(日本時間4月10日)にリリースされた Ver.16.13(180409) から利用できていましたが、この度、Insider Slow版 でも利用できるようになりました。

今回のアイコン挿入機能は、2018年5月7日(日本時間5月8日)付で配信された Insider Slow 版 Ver.16.13(18050501)より利用可能になったものです。



【アイコンの挿入】

Windows版ともちょっと違う感じです。Windows版の場合、以下のような感じで、挿入>アイコン とクリックすると、"アイコンの挿入" ダイアログが表示されます。

20180518-5-1.jpg

これに対して、Mac版の場合には、

20180518-6-1.jpg 20180518-6-2.jpg

20180518-6-3.jpg

といった感じで、挿入>アイコン とクリックすると、画面右側の作業ウィンドウにアイコンが表示されます。
挿入されたアイコンには、色だけではなくスタイルなども設定ができますので。より表現力豊かなデザインが可能になります。

20180518-7.jpg

英語版ではありますが、TechCommunity の、Office International Team のブログでは、以下のような紹介動画もあったりするようです。

Office for MAC 2016 - May 2018 Release details/TechCommunity

また以前、Windows版で導入された際には、以下のような動画も用意し紹介されておりました。



【Windows版との違い】

アイコンの挿入機能が追加されたということで、同時に SVG形式の画像の編集もサポートされることになります。


SVGグラフィクスがサポートされることから、オリジナルのSVGグラフィックスも挿入できるようになります。

ただしWindows版の場合、挿入された SVG グラフィックスの図を変換し、Microsoft Office 描画オブジェクトに変換することで、グループ化を解除、さらにいろいろなアレンジが可能ですが、Mac版の場合にはそこまではまだできないようです。

20180518-8-1.jpg 20180518-8-2.jpg

20180518-8-3.jpg

ここまでの機能が必要か?どうかは別として、とりあえずは、Mac版にはなかった、アイコン挿入の機能が増えたことは非常に歓迎される Update の一つです。


【Mac版 Office 2016 の更新状況】

ちなみに、現在のMac版OfficeのUpdate状況は以下の通りです。

Office 365 サブスクライバー向: Ver.16.13(18051301)
Office Insider Slow 版:Ver.16.13(18050501)
Office Insider Fast 版:Ver.16.14(18051605)

となっております。


【2018/05/23更新】

Office International Team のブログにもありますが、今回の Update では、Windows版のExcel2016 で導入されていたピボットテーブルに対するタイムラインフィルターも加わっています。Mac 版の Excel2016 でもまた利用できる機能が増えたってことですね。

詳細は、以下のブログを参照してください。

Office for MAC 2016 - May 2018 Release details/TechCommunity



<参照>




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2018年05月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Mac版の Word などで、Windows版と同じようにアイコンの挿入機能がついたことを知って、ブログで取り上げないとな?と思っていた矢先。その間も、Insider 向けの更新プルグラムはバンバン配信されて、先に、先にと進んでいきます。

さて、次の更新プログラムの配信が開始されましたのでお知らせです。今回配信されているものは、以下の通りです。

20180518-1.png

・Outlook Update 16.14.0(18051605)
・Excel Update 16.14.0(18051605)
・OneNote Update 16.14.0(18051605)
・Word Update 16.14.0(18051605)
・PowerPoint Update 16.14.0(18051605)

更新が早いので、すっかり Insider Fast 向けのリリースノートは、よくて1回遅れ。OneNote などについては、残念ながら昨年の11月以降何も情報が発信されていません。

OneNote については、TechCommunity の Education Blog の方で取り上げられることがありますが、今回の Update ではありませんが、Word と、OneNote において、Windows版と同様に、Microsoft Learning Tools が利用できるようになったことが取り上げられておりました。


こちらについては、また別の機会にご紹介させていただきます。


<参照>




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2018年05月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

5月13日(日本時間 5月14日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されています。

今回配信されているのは、以下の通りです。

20180515-10.png

・Outlook Update 16.14.0(18051300)
・Excel Update 16.14.0(18051300)
・OneNote Update 16.14.0(18051300)
・Word Update 16.14.0(18051300)
・PowerPoint Update 16.14.0(18051300)

特に今回の Update についての情報はまだ公開されていないようですが、何か?情報が公開された折には、ご紹介させていただきます。

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2018年05月08日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど、シアトルでは、"Microsoft Build 2018" (5/7-9) が開催されていて、シアトル方面は賑やかなんですが、この間も、Office Insider  向 の Update はバンバン配信されています。

さて、5月7日(日本時間5月8日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180507-5.png
・Outlook Update 16.14.0(18050700)
・PowerPoint Update 16.14.0(18050700)
・Excel Update 16.14.0(18050700)
・OneNote Update 16.14.0(18050700)
・Word Update 16.14.0(18050700)

確認する限りでは、現在のところ更新に関する情報はございません。Buildという開発者向けのイベントの真っ最中でもありますので、ちょっと時間がかかるかもしれませんね。今回の Update について、目新しい情報があれば改めてご紹介させていただきます。

Insider のリリースノートを見ると、5/2に配信されている Version: 16.14 (180502) の更新内容については、Outlook Team と Excel Team から発信されていますが、それ以外にはありませんでした。

また、同日付で、Insider Slow ユーザー向けにもプログラムが配信されているようです。Insider Slow でご利用の方も、是非一度 Update を確認してみてください。


ちなみにこちらのバージョンは、 Version: 16.13(180505) となるようです。


<参照>




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2018年05月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日ご案内した時には、PowerPoint のみで、今回他のものがくると思いしや。。。。

以下の通り、すべてのプログラムに更新プログラムが到着しております。
5月2日(日本時間5月3日)付で配信されているのは以下の通りです。

20180503-1.png

・Outlook Update 16.14.0(18050200)
・Excel Update 16.14.0(18050200)
・OneNote Update 16.14.0(18050200)
・Word Update 16.14.0(18050200)
・PowerPoint Update 16.14.0(18050200)


これまでと同様、この頻度で Update が続くと、Insider Fast のリリースノートも、更新できていませんので、更新内容については、現在のところブログなどで何も触れられておりませんので、内容については、何か?注目すべきものがあるような場合には、改めてご紹介させていただきます。

遅れ遅れではありますが、一応リリースノートにも情報が反映されるようですので、必要に応じて、適宜確認してみてください。


【追加情報】

なお、Windows版のOffice Insider(旧:Insider Fast)向けにも更新プログラムが来ております。この更新により、Ver.1805(9327.2006) となります。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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2018年05月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

巷では、Windows 10 April 2018 Update なんですが、Office Insider 向けの Office の更新プログラムも配信されております。
Windows向けには、4月28日付で、Ver.1805(9325.2001) が提供されておりましたが、Mac 向けには今回、4月30日付(日本時間5月1日)に、PowerPoint についてのみ、以下の更新プログラムの提供がございました。

今回配信されているのは、PowerPoint のみですが、

20180502-1.png

PowerPoint Update 16.14.0(18043002)

となっています。何度か?更新をチェックしてみましたが、今回はこのPowerPoint以外はありませんでした。もしかしたら今日明日中にでもまた更新が検出されるのかもしれません。

なお現時点で更新内容に関する情報は、リリースノートやBlogなどでも確認できませんでした。
何か公開されたおりには、再度こちらでも取り上げさせていただきます。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog



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2018年04月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

先日に続き、更新プログラムの配信が開始されています。

今回 4/24(4/25)付で配信されているプログラムは、以下の通りです。

20180426-1.png


・Outlook Update 16.13.0(18042404)
・Excel Update 16.13.0(18042404)
・OneNote Update 16.13.0(18042404)
・Word Update 16.13.0(18042404)
・PowerPoint Update 16.13.0(18042404)

前回の配信による不具合の修正が中心かと思います。前回の Update に関する情報が一部あがってますが、それに対する修正かどうかまでは今回の情報があがっていないため確認ができていません。

前回の Update 16.13.0(18042202) の更新情報で一部あがっていたものの中で、既知の問題として、確認されていたもので以下のようなものがありました。


--- Update 16.13.0(18042202) の既知の問題:

【Outlook】

・メールの編集画面で、画像、グラフ、SmartArt などのサイズ変更ができない

* 今回の Update 後に確認する限りでは、この不具合は改善されているようです。




<参照>




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2018年04月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところ頻繁に来ていたので、ちょっと間が開いた感がありますが、次の更新プログラムの配信が始まっております。
4/22(日本時間 4/23) となっていますが、検出されたのは本日でした。昨日までは、Update は検出されておりませんでした。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180425-1.png

・Outlook Update 16.13.0(18042202)
・Excel Update 16.13.0(18042202)
・OneNote Update 16.13.0(18042202)
・Word Update 16.13.0(18042202)
・PowerPoint Update 16.13.0(18042202)

現在のところ、Insider Fast 向けのリリースノートには何も情報は上がっていません。

先日も取り上げましたが、Windows版では、OneNote については、OneNote 2016 から、OneNote for Windows 10 にシフトしていくなど、その対応が Mac 版ではどうなるのか?など気になるところも多々あります。

ところで、Windows 版については、具体的に機能の更新内容を中心に取り上げているので、あまり個別に Windows 版の Update 情報は取り上げてませんが、Windows版の Office Insider(旧:Insider Fast) ユーザー向けにも、更新プログラムが到着しているようです。

Windows 版 で、Office Insider をご利用の方は、更新してみてください。

今回取り上げました、Mac 版 の更新情報などで何か新しい機能などが確認された折には、別途ご紹介させていただきます。


<参照>




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2018年04月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回までが結構期間が短かったので、久々の感じもありますが、次の更新プログラムが到着しております。

今回配信されているのは以下の通りです。

20180418-1.png

・Outlook Update 16.13.0(18041602)
・Excel Update 16.13.0(18041602)
・OneNote Update 16.13.0(18041602)
・Word Update 16.13.0(18041602)
・PowerPoint Update 16.13.0(18041602)

Outlook 及び Excel については、US版のWebサイトには今回の更新に関する情報も出ていますが、新しい機能の追加というよりも、既存の不具合の修正が中心です。

Excel において、ヘルプメニューに、新機能の紹介の項目が加わっているという記述が、3/27(日本時間3/28)配信の、"Version:  16.13 (Build 180327)" から新機能として加わっていることがあげられておりますが、前回のバージョンまででは、この項目は確認できておりませんでした。

さて、今回の新機能のところにも同様の記述はあるのですが、今回の Update で加わるのかは、現在 Update 中のため、確認後、改めてご紹介させていただきます。




<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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