2019年03月13日

Microsoft AutoUpdate を直接起動する

Mac 版 の Office 製品の場合、更新する際には、この "Microsoft AutoUpdte" を起動します。

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通常は、Word や Excel などいずれかのアプリを起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック とすれば起動してきます。

20190313-1-1.jpg

でも、アプリが起動できない場合、あるいは起動してもすぐに終了してしまうような場合には、この Microsoft AutoUpdate を呼び出して更新プログラムを当ててみようと思っても、できません。

そんな場合には、直接この Microsoft AutoUpdate を起動してみる.... ということになるわけですが、さてどこにこれが保存されているのか?
実は、Wordなどの置いてあるアプリケーションにもこのプログラムはありません。


【Microsoft AutoUpdare の保存場所】

なかなかわかりずらいところにありました。

1) Finder の 移動メニューから "フォルダへ移動" をクリックします

20190313-2-1.jpg

2) 異動先に、"ライブラリ" と入れて "移動" をクリックします

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3) Application Support>Microsoft>MAU2.0 とクリックして開きます

20190313-2-3.png 20190313-2-4.png 20190313-2-5.png

4) Microsoft AutoUpdate が表示されますので、ダブルクリックして実行します

20190313-2-6.png

まぁ、もうちょっとわかりやすい場所に置いておいてくれると助かるんですけどね。
ということで、アプリが起動できないけど、Update すれば利用できるようになる ... そんな場合には、上記をたどって、直接、Microsoft AutoUpdate を起動してみてください。



SPORTS AUTHORITY

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2019年03月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど先ほどもご紹介していますが、皮肉なことに、現在、通常版がトラブっていて、Insider 版が絶好調という微妙な感じではありますが、Office Insider 向けの更新プログラムは、そんなことも関係なく配信されております。

3月10日(日本時間3月11日)付とはありますが、数時間前にチェックした時には何も検出されておりませんでした。

まぁそれはともかくとして、今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20190312-10.png

・OneNote Update 16.24.0(19031005)
・PowerPoint Update 16.24.0(19031005)
・Word Update 16.24.0(19031005)

OneNote、PowerPoint、Word のみではありますが、おそらくこれによって、Excel もバージョンアップするんでしょうね。

現段階では、更新内容に関する情報はUPされておりませんでしたので、後日何かご紹介できるような内容がございましたら、改めてご紹介させていただきます。

それにしても、昨日・今日は、通常盤のMac 版 Office (Ver.16.16.7)の大失態で大忙しでした。
早く落ち着いてくれるといいんですが ....




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Office for Mac が起動できない

昨日ぐらいから、Mac版のOffice が起動できないというトラブルが発生しているよう様です。
Word、Excel、PowerPoint、Outlook がクラッシュして起動できないようです。

日本のMicrosoftコミュニティでもちらほら上がっていますが、US版のMicrosoftコミュニティの方ではかなり多くのスレッドが上がっておりました。

最新の投稿によれば、USの掲示板では、現在Microsoft側でもトラブルは確認しており対応中とのことです。

発生している環境としては、Office for Mac version 16.16.7.19021001 とUSの掲示板には出ていますが、日本のMicrosoftコミュニティでは、Ver.16.16.5 でも発生しているようです。Office Insider向けのバージョンは、問題ないようです。

日本のMicrosoft コミュニティのスレッドの中では、以下の対処法で改善された例もあるようなので、取り急ぎお試しになってみてもよろしいかと思います。


うちの場合には、OS10.14.3+Office Insiderというパターンなので、トラブルは発生しておりませんが、Officeの再インストールでは改善しないようです。どうも、"Office 2016 for Mac の設定ファイルを再構築する方法" にあるように、"設定ファイルの再構築" にて改善に至っているようです。

お急ぎでない場合には、Microsoft側でも現在対応中のようなので、対策が公開されるまでお待つというのも一つの手段かもしれません。
修正ファイルの配信など今後また情報が入りましたら、紹介させていただきます。


【2019/3/12更新】

ちなみに、今回再構築が必要になるフォルダは、

1) option キーを押しながら、メニューバーの移動をクリックします

20190312-15-1.jpg

2) ライブラリ>Group Containers と開きます

20190312-15-2.jpg

ちなみに、Finderのメニューから 移動>フォルダへ移動 として、フォルダの場所に、"ライブラリ" を指定しても、今回必要な、"Group Containers" や "Containers" フォルダは表示されませんのでご注意ください。
この辺りは、Mojave だからなのかもしれません。ライブラリについても、Finderの表示オプションでは表示・非表示が切り替えられなくなっていました。


【2019/3/13更新】

USのMicrosoftコミュニティを見ていると、どうも、本日付で、Ver.16.16.8(19031202)へのUpdateがあったようで、これによって起動しないというトラブルは改善に至っているようです。



ということで、Microsoft AutoUpdate を起動して、最新バージョンまでUpdateしてみてください。

1) Finder の 移動>フォルダへ移動 と開いて、"ライブラリ" と入力します
2) Application Support>Microsoft>MAU2.0 と開くと、"Microsoft AutoUpdate" があります。

こちらを直接開いて、更新プログラムの確認&インストールを試してみてください。


<参照>


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2019年03月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところ立て続けにくる Mac 版 Office Insider Fast の更新プログラムですが、この間アイコンが変わったと思ったら、3月6日(日本時間3月7日)付、つまり本日、早々に次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回公開された更新プログラムは以下の通りです。

20190307-1.png
・Outlook Update 16.24.0(19030600)
・Excel Update 16.24.0(19030600)
・Word Update 16.24.0(19030600)

リリースノートを確認してみると、Outlook および Excel については、前回 3月5日(日本時間3月6日)に配信されている Ver.16.24(190303) での修正内容が公開されております。今回はUS版のみならず、日本語のサイトも更新されておりますので、詳細は直接ご確認ください。

Outlookにおいては、既知の問題の修正の他、連絡先のデザインの変更など新しくなった部分もあるようです。
Excelにおいては、既知の問題の修正が中心です。



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2019年03月05日

Office for Mac のアイコンが新しくなります

ちょうど本日の Update の情報をあげたばかりで、ブログを書いて終了しようと、ふと、アプリケーションフォルダと見ると、見慣れないアイコンが....

20190305-3.png

Office のアイコンのデザインが変わるという話は聞いてはいましたが、Office for Mac については、先ほどご紹介した本日 Insider Fast Ring 向けに提供されたバージョンUpdate 16.24.0(19030306) より新しくなったようです。

っていうことで、このデザインが新しくなった件については、更新情報とは別に取り上げさせていただきました。

昨年の11月末に発表されており、その後各メディアでも取り上げられておりました。
こんな動画もYouTubeに公開されております。


新しくなったアイコンは、次のような感じです。

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Windows 版の方はまだですが、近いうちに変わるんでしょうね。

ちなみに今回の6年ぶり?のアイコンのデザイン変更は、Microsoft のイベント Build 2017 にて発表された "Fluent Design System" というコンセプトに基づいてのものになります。


【2019/03/06更新】

Office 365 のポータルサイトでは、2月には、法人向けのアカウントの方では既に新しいアイコンが採用されています。一般向けのOffice 365 のポータルサイトではまだのようです。

20190306-2-1.jpg 20190306-2-2.jpg

左:法人向け、Office 365 ポータルサイト
右:一般向け、Office 365 ポータルサイト

今回デスクトップアプリ向けには、Mac版でいち早く導入された形になります。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月3日(日本時間3月4日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。前回と異なっていつも通りすべての製品の更新プログラムが揃っています。

今回配信されているものは以下の通りです。

20190305-1.png
・OneNote Update 16.24.0(19030306)
・Excel Update 16.24.0(19030306)
・Outlook Update 16.24.0(19030306)
・Word Update 16.24.0(19030306)
・PowerPoint Update 16.24.0(19030306)

今回の更新内容については、まだ情報はありませんが、前回の Update 16.24.0(19022707) については、Outlook などでも紹介されていますので一部ご紹介いたします。
もっとも、前回更新されたのが Word の Update プログラムだけなんですが、バージョン的にはすべての製品がバージョンアップしていますので、他の製品についても更新されているってことなんでしょうね。

【Outlook Ver.16.24 (190227)】

修正内容:
  • 予定表 - 予定表の重ね合わせが有効になっている場合、重ね合わせるのではなく、予定表を並べて表示するように予定表のグリッドが戻ってしまう問題を修正

  • Google アカウント - 認証と新しいアカウント構成問題を修正

  • 全体 - Outlook を更新した後、サイドバー (フォルダーのナビゲーション ウィンドウ) が表示されなくなる問題を修正

*なお新しい機能は追加されておりません

既知の問題:
Cisco WebEx 39.2 以前の製品は、動作が不安定のため、これにより Outlook がクラッシュする可能性もあり、Outlook for Mac と連携しなくなります。ご利用の場合には、最新バージョンの Cisco WebExにアップデートする必要があります。

本バージョンで、Ver.16.23 (190220) で確認されていた、Google アカウントでの認証の問題、アカウント追加の際に発生していた問題が修正されました。


【Excel Ver.16.24 (190224)】

修正内容:
  • テンプレートの翻訳の修正
  • 一番上の行が部分的にしか表示されない場合、入力中のテキストがセルに表示されないことがあるという不具合を修正
  • "スピナー" フォームコントロールで、ボタンの位置がずれて表示されることがあった不具合の修正
  • その他

以前にも Morph の機能が強化されて、Office Insider (Fast Ring)ユーザー向けに提供されている件もご紹介しましたが、Windows版のみではなく、Mac版でも、Version 16.23(19030300) より利用できるようになっています。


複数のシートに跨ってより複雑な動きをさせることも。以下の動画もぜひご覧ください。

20190305-2-1.png 20190305-2-2.png


ところで、この数日に、Windows 版の Office Insider Fast Ring 向けにも更新プログラムが続けて配信されておりました。
2月26日には、Ver.1903(11414.20014)、3月2日には、Ver.1903(11425.20036) と Update されてきています。
Updateの影響なのか? 一部、Excel で、サブスクライバー向けに提供されていたはずの "アイデア" の機能が利用できなくなっているなどの不具合も確認していますが、これらについては、また別の機会にご紹介させていただきます。




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2019年03月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

配信日としては、2月27日(日本時間2月28日)になっていますが、実際には、3月になって初めての更新プログラムになります。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190302-1.png
・Word Update 16.24.0(19022707)

更新プログラムとして配信されてきているものは、Word のみではありますが、Update後、Excelなどその他の製品のバージョン情報を確認すると、その他の製品もビルドNo.的には、Wordと同じ様にバージョンアップしております。

今回の Update に関する情報は特に公開されていない様でした。

何か?ご紹介できそうな情報が入りましたら、随時ご紹介させていただきます。



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2019年02月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。
2月26日(日本時間2月27日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20190228-1.png

・PowerPoint Update 16.24.0(19022603)
・OneNote Update 16.24.0(19022603)
・Excel Update 16.24.0(19022603)
・Outlook Update 16.24.0(19022603)
・Word Update 16.24.0(19022603)

今回の更新についての情報は、Excelのみ更新されておりますが、新しい機能の追加というより、既知の問題の修正が中心の様です。
Windows 版の Office Insider(FastRing) も、2月26日に更新がかかって、Ver.1903(11414.20014) に更新されていますが、更新によって一部の機能が利用できなくなっているケースも出ている様なので、実際に使ってみて、あれ?と思う様な部分については、随時ご紹介したいと思います。

パソコンのツボ別館でもご紹介させていただきましたが、Office 製品の更新情報やリリースノートなどについては、ぜひ以下のサイトもご参照ください。




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2019年02月24日

ライセンス情報削除ツール

"ライセンス情報削除ツール" 何て名前を聞くと、何か?トラブルの時に非常に役立ちそうなツールな感じではありますが、今回ご紹介するのは、Mac 版の Office 製品ユーザーに提供されているツールです。

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【Mac版 Office には削除ツールはない】

Windows 版の Office 製品の場合、"PC から Office をアンインストールする" にもありますが、通常のプログラムのアンインストールでうまくいかないような場合には、"Easy Fix ツール" といった、アンインストールツールも用意されています。

しかし、"Office for Mac のアンインストール" をご覧いただくとお分かりいただけるように、基本的にMac版の Office 向けにはそうした削除ツールは用意されておりません。

** Office 2011 については、"Office for Mac 2011 の問題のトラブルシューティングを完全にアンインストールしてから再インストールする" でも紹介されていますが、GitHubにて、"Remove2011" というツールも公開されています。

ではどうするか?というと、アプリケーションフォルダにあるプログラムのアイコンをごみ箱に捨てて、さらにライブラリ内の各ファイルを手作業で削除していく必要があります。

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一部のアプリがうまく動作しないなどの場合には、Mac版の場合には便利なところで、うまく動作しないExcelやWordなど単体で削除して入れなおしたりできるのは、Windows版と違ってMac版のいいところではありますが、逆にいったんきれいに削除して入れなおそうという場合にはちょっと手間がかかります。


【ライセンス情報を削除する】

そしてさらに問題になるのが、このライセンス情報。

例えば、以前は Office Home & Business 2016 の買い切り版を使っていた方が、Office 365 Solo などのサブスクリプション版に乗り換えたものの、本来サブスクライバー向けに提供されているはずの機能が一向に有効にならない... 

つまりソフトは新しくなっていたとしてもライセンス情報が古いままで、サブスクライバーとして認識されず最新の機能が利用できない... そんな時に有効なのが、"ライセンス情報削除ツール" となります。

-- 実行手順:

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1) "Mac で Office のライセンス ファイルを削除する方法" にアクセスし、"ライセンス削除ツールをダウンロードします" をクリックして "ライセンス情報削除ツール" をダウンロードします

2) "Microsoft_Office_Lisense_Removal_1.5.pkg" というファイルがダウンロードされますので、開いて実行します

3) あとは画面に従って、ライセンスの削除を進めます

4) 完了後、Wordなどのアプリを起動しライセンスと紐づいているMicrosoftアカウントにてサインインして、ライセンス認証を行います


"Office for Mac を再インストールの前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う" の中では、"手順3" として、ファイルを一通り削除した後、"ライセンス情報削除ツール" を利用して、ライセンス情報を削除するところまで紹介されております。

"Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか" のところでは、Office 365 と Office 2019 との違いについて紹介されています。先日正式に販売がスタートした Office 2019 だったとしても、Office 365 のサブスクライバー向けには、次に向けての新しい機能がどんどん追加されていて、機能的な違いがあります。Office 365 を導入してライセンス認証も済ませたのに、利用できるはずの機能が利用できない...

以前買い切り版などの製品をご利用だった場合にはこうしたらライセンスが正しく適用されていないケースも発生するようなので、注意が必要ですね。


<参照>



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2019年02月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここに来てまたガンガン更新プログラムが配信されてくるようになりました。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20190221-1.png

・Outlook Update 16.23.0(19022000)
・OneNote Update 16.23.0(19022000)
・Excel Update 16.23.0(19022000)
・Word Update 16.23.0(19022000)


時間からするとつい先ほどから配信がスタートしている様なので、更新内容に関する情報はリリースノートなどにもまだございませんでした。

更新内容などについては、内容によっては随時改めてご紹介させて頂きます。

** ちなみに配信されている更新プログラムには、今回、PowerPoint は含まれておりませんでしたが、バージョン的には、PowerPoint も、Ver.16.23(190220) に更新されております。

20190221-2.jpg

単独で Update されて一部製品のみバージョンが一時的に他のものと異なることもあれば、更新プログラムががなくても、バージョンが上がっていくこともあるんですねぇ....




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2019年02月19日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回は、Wordのみでしたが、今回はすべての更新プログラムが提供されております。

今回、2月17日(日本時間2月18日)付にて配信されているプログラムは以下の通りです。

20190219-1.png
・Outlook Update 16.23.0(19021707)
・Excel Update 16.23.0(19021707)
・Outlook Update 16.23.0(19021707)
・Word Update 16.23.0(19021707)
・PowerPoint Update 16.23.0(19021707)

今回の更新に関する情報は現在のところ提供されておりませんでした。

前回、2月14日付でご紹介した Mac 版 Office Insider Fast では、”Word Update 16.23.0(19021200)” だけ検出されたので、これのみでしたが、実のところバージョン情報を確認してみると、このUpdateにより、Word 以外のアプリのバージョンも更新されておりました。

US版の Insider のリリースノートを見ると、Outlook について、Version: 16.23 (190212) の情報が公開されております。Skupe for Business のアイコンがが消えてしまうなどの不具合の修正がされていたようです。特に新しい機能の追加はありません。

これ以外にまた何かありましたら、随時ご紹介させていただきます。



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2019年02月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

緊急のものなのか? Word のみですが、2月12日(日本時間 2月13日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているものは以下のプログラムになります。

20190214-1.png
・Word Update 16.23.0(19021200)

今回の Update は、Word のみですが、バージョン情報的には、すべてのアプリが、Ver.16.23(190212) に更新されておりました。
現時点では、リリースノートなどには情報はございません。

前回の更新内容についても情報もまだ上がってませんが、Office Insider のブログや、MSコミュニティの記事には、何度か触れている Morph コントロールの機能強化の記事が紹介されております。

こちらについては、なるべく早めにご紹介したいと思います。



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2019年02月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、Windows 版の方にも Update が来てましたが、先程確認したところ、2月11日(日本時間2月12日)付にて次の更新プログラムの配信がスタートしていました。

本日配信されているものは以下の通りです。

20190212-1.png
・OneNote Update 16.23.0(19021100)
・Excel Update 16.23.0(19021100)
・Outlook Update 16.23.0(19021100)
・Word Update 16.23.0(19021100)
・PowerPoint Update 16.23.0(19021100)

前回と異なり、今回は揃い踏みです。
リリースノートを確認する限りでは、現状ではUSサイトでもまだ何も情報は上がっていないようです。配信がスタートしたばかりでしょうから、これも仕方ないかもしれませんが。

一応、リリースノートを確認すると、Outlook については、前回、2月6日付で配信された Ver.16.23 (190206) の情報が、更新されて出ていましたが、Google アカウントを設定する際に表示されていたエラーの修正などが入っているようです。特に新しい機能の追加については紹介されておりませんでした。

ただし前回もそうでしたが、リリースノート上で公開されていなくても、追加された機能や、改善された機能などはあるようなので、引き続きチェックして、わかり次第随時ご紹介させていただきます。

ところで最初にチラッと触れましたが、昨日付けで、Windows 版 Office Insider Fast Ring 向けにも更新プログラムの配信が行われております。これにより Windows 版は、Ver.1903(11330.20014) となっています。




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2019年02月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

2月6日(日本時間2月7日)付なので、つい先ほどから配信が開始されたようですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190207-1.png
・Outlook Update 16.23.0(19020600)
・Excel Update 16.23.0(19020600)
・Word Update 16.23.0(19020600)

となっています。

公開されたばかりで、特にリリースノートには情報は上がっておりません。
しかし、前回の更新情報の中でも触れましたが、PowerPoint では、ライブキャプションの機能が追加されていたりと、情報は上がってなくても追加されている機能はあったりするので、引き続きアンテナを張って気が付いた点があったらご紹介させていただきます。

そういえば一応、Office Insider 向けに Morph の機能が強化されているとの連絡は来ておりました。Mac版は、前回の Ver.16.23.0(19020305) からとのことでした。更新情報としては、反映されていなくても、既知の問題の修正だけじゃなくって、どこか機能が増えてたりするんですよね....

Morph については、今後、Windows 版の Office Insider 向けにも強化されていくようなので、合わせて別の機会にご紹介させていただきます。




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2019年02月05日

Mac 版 Office insider Fast 更新情報

前回、1月30日(日本時間1月31日)付で配信されていた Ver.16.23.0(19013001) については、一旦取り下げられましたが、2月3日(日本時間2月4日)付で、改めて更新プログラムが提供開始されました。

今回配信されているのは、以下の通りです。

20190205-1.png
・PowerPoint Update 16.23.0(19020305)
・OneNote Update 16.23.0(19020305)
・Excel Update 16.23.0(19020305)
・Outlook Update 16.23.0(19020305)
・Word Update 16.23.0(19020305)

少しだけバージョンアップして新たに提供が開始された形になります。今回は今の所順調にインストールが進んでいるようです。

Outlook、Excel については、すでにリリースノートでも情報が公開されておりますが、かなり多岐にわたって既知の問題の修正が入ったようです。

OUtlook:
・Dark Modeで、勤務時間・勤務時間外でのコントラストが調整されました
・オンプレミスユーザーに対してSkype for Business の会議ボタンがなくなった など

Excel:
・”ページ設定” ダイアログで小さな余白を設定すると、ページヘッダーが削除されたように見えていたものを修正
・チャートによっては、系列名が誤った言語で表示されていた不具合の修正 など

また、本日は、Windows 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが配信されております。
Mac版だけではなく、Windows 版の方についてもご利用の方は確認してみてください。


【更新】

インストールが完了して、PowerPoint for Mac を確認してみたところ、以前に Windows 版 Insider Fast の方で提供が開始された PowerPoint におけるライブキャプションの機能が、今回のバージョンから、Mac 版 にも搭載されたようです。

20190205-2.png



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2019年01月31日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

US時間だとまだ1月30日なので、1月最後というわけではありませんが、おそらく1月最後の更新プログラムです。

本日配信がスタートしているものは以下の通りです。

20190131-1.png

・PowerPoint Update 16.23.0(19013001)
・OneNote Update 16.23.0(19013001)
・Excel Update 16.23.0(19013001)
・Outlook Update 16.23.0(19013001)
・Word Update 16.23.0(19013001)

恐らく配信がスタートしたばかりのようなので、今回の更新に関する情報は、現時点ではございませんでした。
リリースノートを見ると、日本語サイトでは、1/23配信分の  Ver.16.22 (190123) について、Outlook と Excel で情報が更新されております。
またUSサイトでは、前回の1/28配信分の Ver.16.22 (190127) について、Outlook のみ更新されております。

いずれの情報も確認する限りでは、既知の問題の修正が中心です。

ところで本日は、Windows版 の Office Insider にも更新が来ておりました。こちらは、本日の更新で、Ver.1902(11326.20000) となっています。Windows版の Office Insider の方では、気がついたところでは、PowerPoint に搭載された、ライブキャプションの機能のところのグループ名に "(&)" とついていたのは取れてスッキリしたようですね。

Windows 版の Office Insider についても、紹介したいこともいっぱいあるので、おいおいご紹介させていただきます。

本日は、MSで開催された、Office 365 カスタマーサービス MeetUp に参加。面白そうな情報も仕入れてきたので、こちらについても、ブログの中で紹介させていただきます。


【2019/02/01更新】

今回Mac版のOffice Insider で提供されていた ver.16.23.0(19013001) ですが、上記の画像にあるように昨晩確認したときには検出されておりましたが、更新に異常に時間がかかっていたのでいつもと違ってちょっと変だな?と思っていましたが、案の定エラーになっていたりしておりました。

その時は、一旦中止して本日再度 Update をかけてみたところ、どうも一旦取り下げられた?ようで、検出されなくなってしまったようです。
ということで、現在は、以前にもご案内した 1/28に配信された、Ver.16.22.0(19012701) が最新の状態のようです。




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2019年01月29日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

1月27日(日本時間 1月28日)付で次の更新プログラムの提供がスタートしております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20190129-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19012701)
・Excel Update 16.22.0(19012701)
・Outlook Update 16.22.0(19012701)
・Word Update 16.22.0(19012701)
・PowerPoint Update 16.22.0(19012701)

現時点では、今回配信された内容に関する情報は、公開されておりません。

Outlook、Excelにおいては、前回の、1/23 に配信された Ver.16.22.0(19012300) についての情報が更新されておりますが、基本的には、既知の問題の修正のみになっています。

追加でご案内できるような情報がありました折には、随時ご紹介させていただきます。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2019年01月28日

Apple App Store より、Mac 向 Office 365 の提供を開始

1月24日付の Microsoft 365 ブログでも発表がありましたが、Apple App Store において、Office 365 の正式な提供が開始されました。

20190128-1.png 20190128-2.png

これまでにも、Microsoftアカウントの、サービストサブスクリプションのところから、ダウンロードして、すでに Mac 版の Office 365 をご利用の方も多いかと思いますが、内容としてはほぼ一緒で、すでに Microsoft アカウント でダウンロードしてご利用の方は、特別App Store からダウンロードしなおす必要はありません。

これから Office 365 を導入しよう... という方は、こちらからダウンロードも可能になりました。


【違いはあるの?】

一番気になるところは、Microosftアカウントのサービストサブスクリプションのところからダウンロードした Office for Mac と、Apple App Store からダウンロードした Office for Mac で違いがあるのか? という点です。

かいつまんでいくつかポイントを整理してみました。

1) AppStore で提供されるものは最新版:

Word、Excel、PowerPoint、Outlook の最新版が提供されます。またアクティベートにおいては、Office 365 のサブスクリプションのライセンスが必要になります。OneNote、OneDriveについては、Office 365 サブスクリプションは不要ですが、一部Premiumサービスの利用には、必要になります。


2) Office 2019 とは異なる:

Office 365 は、常に最新の機能が提供されるサブスクリプションサービスです。Office 2019 のような、買い切り版(永続版)の場合には、新機能が追加されることはありませんので、機能に違いが出てきます。


3) すでに Office 365 サブスクリプション版をご利用の場合、インストールする必要はありません:

Office 365 のサブスクリプション版を、Microsoftアカウントを使用してダウロード&インストールされている場合には、再度App Storeからダウンロードしなおす必要はありません。
従来通り、Microsoftアカウントの画面からダウンロードしたものは、Microsoft AutoUpdate を介して Update が提供されます。
App Store からダウンロードされたものの更新プログラムは、App Store を介して Update が提供されます。


4) 複数バージョンの共存は可能か?

Office 365、Office 2019、Office 2016 を共存することはできません。


5) Insider 版 として利用できるか?

AppStore からダウンロードされたアプリの場合には、Office Insider に参加することはできません。Office Insider としてご利用になる場合には、Microsoft アカウントでサインインして、サービストサブスクリプションのところから、インストールしなおす必要があります。


こうして見てみると Windows 版で言うところの、ストアアプリ版の Office といった製品と同じ立ち位置になるんでしょうね。

ストアアプリ版の場合やはり、通常のC2R版と比べても使い勝手の違いがあったりしますが、Mac版のStoreアプリ版はどうなのか?

今後の展開が気になるところです。


【2019/02/07 更新】

Office Home & Business 2019 の場合、注意が必要です。

20190207-10-1.jpg 20190207-10-2.jpg

Apple Store で販売されているものは、同一ユーザーが使用する、Mac 2台でのご使用を前提としています。
これに対して、Microsoft Store 等で販売されているものは、同一ユーザーが使用する、Windows・Mac 2台でのご利用が可能になっています。
Mac をブートキャンプなどで Windows 環境でもご使用の場合、Mac 版 と Windows 版 の両方に入れてご利用になりたい場合には、Apple Store の製品ではできませんので、ご注意ください。


<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2019年01月24日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日もご紹介いたしましたが、一昨日 1月22日(火)より、一般(家庭)向けに正式に Office 2019 の発売がスタートして、Office 2016 の時代から、新たなる Office 2019 の時代に変わりました。

Office 365 サブスクリプションにおいては、先日ちらっと触れた PowerPoint に追加されたライブキャプションの機能など、すでにその後も新機能などが追加されて進化つ続けています。

さて本日到着した更新プログラムですが、1月23日(日本時間 1月24日)付で配信されたプログラムは以下の通りです。

20190124-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19012300)
・Excel Update 16.22.0(19012300)
・Outlook Update 16.22.0(19012300)
・Word Update 16.22.0(19012300)
・PowerPoint Update 16.22.0(19012300)

何でしょう?久々に揃っての Update な感じがします。

リリースノートを見る限りでは、多少日本とは配信されているものとはずれがあるのか? うちで確認する限り配信されていませんでしたが、US版のサイトでは、Outlook について、1月21日付で配信されている Ver.16.22(190120) の情報が、Upされています。

20190124-2.jpg

バージョン的には、今回配信されているものよりひとつ前になります。それによれば、添付ファイルを添付する際に、リボンのメニューから行う方法、タスクメニューから行う方法、ドラッグ&ドロップによる方法がサポートされるようになったとあります。

今回のUpdateの具体的な内容など、また情報が公開されましたら、改めてご紹介させていただきたいと思います。


【更新】



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2019年01月22日

Mac 版 Office で更新プログラムを確認する

時々、macOSは順次アップグレードしていても、Office製品のアップグレードがきちんとできていないため、WordやExcelなどが正常に動作しない.... そんな例を見かけます。

20190122-1-0.jpg

そして、Updateをかけてみても、何もUpdateが検出されない... これで最新の状態なんだな?って思っていませんか?

ご自分で使用されている Office 製品ですから、ぜひ正しく現在の状況は把握しておきたいものです。


【MAUによるアップデート】

Mac 版 Office の場合、更新プログラムの確認やインストールは、MAU (Microsoft AutoUpdate)というプログラムにより行われます。当然ながら自動更新になっていれば、あえて更新せずとも自動で更新されていきます。

まずは、更新プログラムの確認までの基本的な流れから....

1) Word でも、Excelでも構いませんので、アプリを一つ起動し、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20190122-1-1.jpg

2) Microsoft AutoUpdate が起動してきますので、”更新プログラムのチェック” をクリックします

20190122-1-2.jpg

3) チェックがスタートして、更新プログラムが検出されれば、いつもご紹介しているようなインストールの画面に進みます。何もなければ以下のような表示になります

20190122-1-3.jpg


【最新バージョンを確認する】

さてとは言え、更新が見つからないからといって、現在のバージョンが最新バージョンであるとは限りません。
そんな場合には、以下のサイトにて最新のバージョンを確認します。


日本語サイトの更新は遅れ気味なので、バージョン情報は、なるべくUSサイトで確認した方が正しい情報を得られるかと思います。

ちなみに現在(2019/1/22現在)の Mac 向けの Office 製品の最新バージョンは以下の通りです。


<Office 365/2019>

通常版:Ver.16.21(19011500)
Insider Slow:Ver.16.21 (19010803)
Insider Fast:Ver.16.22(19011501)

<Office 2016>

・Ver.16.16.6 (19011400)

<MAU>

・Ver.4.7.0


【現在使用中のアプリのバージョンを確認する】

さて、順番は前後してしまいましたが、果たして自分が使用している Office 製品のバージョン情報はどこで確認するのか?

1) Wordでも、Excelでも構いませんので、アプリを起動してみます

20190122-2-1.jpg

2) メニューバーの、アプリ名をクリックして、"(アプリ名)について" のところをクリックします

20190122-2-2.jpg


ちなみに、プログラムのバージョンは、Mac版の場合、プログラムによって多少異なることがあります。Windows版の Office 製品のように全てのプログラムがまとまって Updaet されるわけではなく、Word、Excel、PowerPoint、Outlook といった製品ごと個別に Update が提供されるためです。Windows 版と違って、Word や Excel など個別に再インストールなどができるという非常に便利なメリットがある反面、ちょっと面倒と思われるかもしれませんが、そのぐらいは手間を惜しまずに行ってみましょう。

ですので、正しく把握するためには、各アプリを開いて、各アプリのバージョンを一通り確認しておくことをお勧めいたします。

MAU(Microsoft AutoUpdate)のバージョンは、更新プログラムをチェックした際に、同様にメニューバーから確認してみてください。MAUにもバージョンがありますので、最新バージョンをご使用いただくことをお勧めいたします。


【最新バージョンに更新する】

さて、自分で使用しているバージョンもわかって、さらにそれが最新状態ではないことも分かった。でも、Updateをかけても最新と表示されてしまう.... そんな場合にどうしたらいいのか?

ここからが本番です。残念ながら、Office Insider 版には直接ダウンロードできるようなものはありませんが、通常版については、

Mac 版の更新プログラムは、Windows版 と違い、直接、それも個別に更新プログラムをダウンロードして、インストールすることも可能になっています。

そうした情報を確認するのが、

20190122-3-1.jpg


になります。
こちらのサイトをご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、各バージョンのダウンロードのリンク先と詳細情報が提供されています。
注意したいのは、ダウンロードできるものにも、

・インストールパッケージ
・更新プログラムパッケージ

があります。

以前にもブログの中でも紹介しましたが、Update をかけたものの、Updateが全く進まず、更新ができないため、Wordなど特定のパッケージ製品のみを削除して入れ直したい... そんな場合には、一旦削除した上で、インストールパッケージをダウンロードして、インストールし直します。

今回ご紹介しているように、すでに製品は導入済みで、正常に動作しているものの、更新をかけても更新プログラムが検出されない... そんな場合には、更新プログラムパッケージになります。

また、同様に MAU(Microsoft AutoUpdate) についても上記サイトから最新バージョンをダウンロードできます。


実際に製品を利用していると様々な局面にに直面します。それに伴って、特定の機能がそのバージョンで使用できないとなった場合、バージョンダウン(ロールバック)せざるを得ないケースもあるかもしれません。

以前にもロールバック方法については、ご紹介していますが、そうした状況で一度ロールバックした場合でも、ある程度時間が経過したら最新バージョンにUpdateしてみて、改善されているかどうかも含めて確認してみることをお勧めいたします。


もっともダメであれば、再度ロールバックせざるを得ないケースもあるかもしれませんが、そんな場合には是非フィードバックしてみてください。仮にそれが製品自体の不具合であった場合で、特定の状況下でしか発生しないようなものであれば、製品チームでも把握しきれていないものなどもあるかもしれませんので.... 。

利用する立場だとしても、より良い製品づくりに貢献することで、より使いやすい製品として成熟してくれる.... そんな WIN-WIN の関係が築ければ、いいことですよね。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



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2019年01月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

連日の更新情報になりますが、本日は、1月15日(日本時間1月16日)付で配信されている Update プログラムです。

今回配信された更新プログラムは以下の通りです。

20190117-1.png

・Excel Update 16.22.0(19011501)
・OneNote Update 16.22.0(19011501)
・Word Update 16.22.0(19011501)
・Outlook Update 16.22.0(19011501)

となります。

今回の更新についての情報は特にないようです。

リリースノートを確認する限りでは、US版の方で、Outlook および Excel については、前回 1月14日に配信されている Ver.16.22 (Build 190112) について、更新内容が公開されていますが、既知の問題の修正のみとなっています。

ただしこのバージョン、うちで確認する限り更新プログラムを受信している形跡がありませんが、本日の更新でさらに進んでいるので、バージョン的にはこの段階で修正されているものということで、問題ないってことなんでしょうね。。。。。

Excelでは、列幅を変更しても、元に戻すが機能しなかった件などが修正されております。

詳細はリリースノートにて、ご確認ください。




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2019年01月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、Word と OneNote の Update が届いていたわけですが?今回は、なぜか?個別の到着していて、本日到着したのが PowerPoint でした。

ということで、今回配信された PowerPoint についてご紹介します。

20190116-1.png
・PowerPoint Update Ver.16.22.0(19011200)

バージョン的には、昨日の、Word や OneNote と一緒です。リリース日も一緒なので、本来であれば、一緒に配信されていたはずのものなんでしょうね。

特に現時点では、今回の Update に関する情報はございませんでした。更新内容などがわかりましたら、随時ご紹介させていただきます。

昨日、一般(家庭)向けに Office 2019 の発売が、来週の火曜日にスタートするということをご紹介しました。

これで本格的に、Office 2019 へのシフトがスタートするわけですが、最後にも触れましたが、Mac版の Office 製品については、Windows 版と異なり、サポート期間が短くなっています。

Office 2016 for Mac については、2020年10月13日にサポートが終了することになっています。また、Windows 版の、Office 2019 のメインストリームが終了すると同時に、2023年10月10日 に、Office 2019 for Mac も、サポートが終了します。

また対応するOSも、3つの新しいバージョンまでと、Windows 版とは、異なりますので、こうしたサポート期限などにはご注意ください。





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2019年01月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっとあまり更新情報が出てこない製品だけなんですが、Updateが配信されております。

今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20190115-1.png

・OneNote Update 16.22.0(19011200)
・Word Update 16.22.0(19011200)

そうじゃなくっても更新情報なんてほとんど提供されない両製品。OneNote に至っては、US版の Office Insider のリリースノートから、外されていますから、情報はありません。

特に前回までとリリースノートの情報も更新がなく、変わっていないので、今回はこんなページをご紹介します。
Office Insider のページがリニューアルしております。

20190115-2.png 20190115-3.png

リリースノートや、フィードバックなどの項目がまとまって、以前に比べてだいぶわかりやすくなってきました。

ところで、以前 2018年9月に、PowerPoint for Mac で、フォントの埋め込み機能が追加されたことを取り上げたことがありました。


その時の記事が上記の通りですが、その後、2018年12月には、Word にも同様の機能が搭載されたわけですが、その当時の記事にある添付画像をご覧いただくとお分かりいたけるように、最初に搭載された PowerPoint と、後から搭載された Word では、その機能にもちょっと違いがありました。

PowerPoint:フォントの埋め込みが可能になっただけ
Word:"文書に使用されている文字だけを埋め込む" という選択肢があります

20190115-4-1.png

そして、いつ頃からなのか?わかりませんが、先日、改めて PowerPoint を確認すると、PowerPoint のフォントの埋め込み機能も、Word のように "文書に使用されている文字だけを埋め込む" という選択肢が増えてましたが、さらに "すべての文字を埋め込む" いう選択肢も増えてました。

現段階では、Word の方は、以前のままですので、PowerPoint のフォントの埋め込み機能が更新されていたようです。

ということで、当然なのかもしれませんが、更新情報にはなくても、いろいろ少しずつ Update の度に変わってきているようです。




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2019年01月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

1月9日(日本時間1月10日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20190111-1.png

・Outlook Update 16.22.0(19010900)
・OneNote Update 16.22.0(19010900)
・Excel Update 16.22.0(19010900)
・Word Update 16.22.0(19010900)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010900)

Outlook については、そのリリースノートにおいて、更新内容が公開されておりますが、既知の問題の修正のみになっております。
Excel については、一つ前の、1/7付で配信された Ver.16.22 (Build 190107) の修正内容について紹介されておりますが、こちらも既知の問題の修正のみとなっております。



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2019年01月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、第二水曜日なので、Windows Update の日な訳ですが、こんな時に Update が重ならないと良いのにな?と思いつつチェックしてみると、1月7日(日本時間1月8日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20190109-1.png
・Outlook Update 16.22.0(19010700)
・OneNote Update 16.22.0(19010700)
・Excel Update 16.22.0(19010700)
・Word Update 16.22.0(19010700)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010700)

現時点では今回の更新に関する情報は、特に発信されていないようです。
Outlook について、1月2日付で配信された Ver.16.22.0(19010100) に関する更新内容については、日本語のサイト、USのサイトともに提供されておりましたが、主に既知の問題の修正が中心でした。

今回の配信内容については、情報が Up されましたら、随時ご紹介させていただきます。

さて今日は冒頭にも書きましたが、Windows Update の日なので、Update が盛りだくさん。
この後は、Windows Update に集中します。



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2019年01月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

まさか?と思いましたが、元日配信の更新プログラムです。配信日は、1月1日となっていますので、日本時間では、1月2日ということになります。

今回配信されたものは、以下の通りです。

20190103-1.png

・Outlook Update 16.22.0(19010100)
・OneNote Update 16.22.0(19010100)
・PowerPoint Update 16.22.0(19010100)
・Word Update 16.22.0(19010100)
・Excel Update 16.22.0(19010100)

リリースノートでは、12月20日(日本時間12月21日)付で配信された、Ver.16.21 (181219) についての情報が、日本語版、US版のWebサイトともにOutlookおよびExcelについてあがっていますが、そこまでのようです。ともに既知の問題の修正が中心です。

Outlookについては、以前一部ご紹介していますが、Excelについては、"検索を使用して、または command + 下方向キー/上方向キーなどのショートカット キーを使用してシート内を移動した後で、シートが選択したセルまでスクロールされない場合" があるといったような不具合などが修正されているようです。

詳細は、リリースノートをご参照ください。

なお、US版の MS Community では、1/2付で配信されている Office Insider 版 Android 向けの Update が紹介されております。こちらも Office Insider 版のものですが、更新がかかっているようです。


Office Insider については、各プラットフォームともに、新年早々から、バンバン更新プログラムが配信されています。
できる限り、早めにお伝えできるように、今年もバンバン情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



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2018年12月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスが終わって、年末に一直線。Office Insider チームは、クリスマスも休みなく更新プログラムを配信しております。お疲れ様です。

さて今回、12月25日(日本時間 12月26日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20181227-5.png
・Outlook Update 16.21.0(18122506)
・OneNote Update 16.21.0(18122506)
・Excel Update 16.21.0(18122506)
・Word Update 16.21.0(18122506)
・PowerPoint Update 16.21.0(18122506)

Insider Fast のリリースノートで確認する限りでは、特に今回の更新に関する情報はまだ提供されておりませんでした。
随時確認して、ご紹介するべきものがある場合には、随時ご紹介させていただきます。

ぼちぼち今年最後の更新プログラムかな?と思いつつ確認しているわけですが、今年もあと数日になりました。

今年は、Office 2019 のリリースという大きなイベントがありましたが、Office 2019。統合パッケージとしての、コンシューマー向けの発売はまだなんですね...

Office 365 としては、Mac版もWindows版もすでに バージョン的にはOffice 2019 相当になっていますので、Windows向けプレインストール版のOffice Premiumシリーズや、Office 365 Solo、Office 365 ProPlus といった統合パッケージをご利用の方や、法人向けのライセンスパッケージとしては、すでに Office 2019 相当になっていますが、一般向けに、統合パッケージ版として、また単体製品としては、いまだに Office 2016 シリーズしか販売されておりません。

来年2019年のいつ頃から販売になるのか?気になるところです。

この年末年始も、更新プログラムがあれば、引き続き随時ご紹介させていただきます。



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2018年12月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスシーズンなので、Update も滞り気味なのかな?と思っていたら、昨日は、Windows Insider Fast Ring の Update がやってきたり、さらに、今月は Update はないんだ?と思ってたら、Office 2013 の 更新プログラムがやってきたりと、昨日から突然の Update ラッシュ。
そして、昨晩、まさか? Mac 版の Office も?? と思ってチェックした時には、何もなかったので安心してましたが、さっき確認したら、12月19日(日本時間12月20日)付の Update が検出されて、更新が開始されました。

やっぱり、Office Team も、クリスマス休暇などなく Update 提供されてるんですね .... という事で、今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20181221-1.png
・Outlook Update 16.21.0(18121902)
・OneNote Update 16.21.0(18121902)
・Excel Update 16.21.0(18121902)
・Word Update 16.21.0(18121902)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121902)

流石に、更新内容の情報は更新されてないんだろうな?と覗いてみると、意外にもすでに US版 のサイトは一部更新されておりました。頑張ってくれてますね....

・Outlook Ver.16.21.0(18121902) の更新内容:

Mojave をダークモードで利用していても、Outlook 側で、ダークモードを適用させないようにすることもできるようになったようです。

メニューバーの Outlook をクリックし、環境設定を開きます。
一般のところに、”ダークモードの場合に表示を変更しない” というオプションが追加されていますので、こちらをオンにすれば、Outlook 上では、適用されないようになります。

20181224.png

また、電子メールをドラッグ&ドロップで移動する際に、Optionキーを押したまま操作すると、本来はコピーが作成されるはずでしたが、データ自体が移動してしまっていた不具合が修正され、Optionキーを押したままドラッグ&ドロップすると、きちんとコピーが作成されるように修正されました。


・その他の更新状況:

Excel: 12月12日配信 Ver.16.21 (Build 181212) について
シートのウィンドウ枠を固定すると、データの入力規則のドロップダウンが動作しなくなる
などの既知の問題の修正

こちらは日本語のサイトでもすでに公開されております。


という事で、クリスマス & 年末年始に向けて忙しい方も多いかと思いますが、Update は、お忘れずに!





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2018年12月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスも近づいて、また久しく更新が滞る時期が近づいてきましたが、12月14日付(日本時間 12月15日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回提供されているものは以下の通りです。

20181218-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121404)
・OneNote Update 16.21.0(18121404)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121404)
・Excel Update 16.21.0(18121404)
・Word Update 16.21.0(18121404)

現時点では特に更新内容に関する情報は提供されておりません。
最近は、リリースノートは更新されていなくても、Update History のサイトでは更新されてたりすることがあるので注意してはいますが、また何か情報がありましたご紹介させていただきます。

現在リリースノートを見てみると、US版 では、

・12月10日配信 Outlook Updte Ver.16.21 (181210)
・12月12日配信 Excel Update  Ver.16.21 (181212)

についての情報が公開されておりますが、いずれも既知の問題の修正となっています。

ちょっと気になるのが、リリースノートから、Mac 版 OneNote が項目として無くなっている事。日本語版のリリースノートではありますが、US版のリリースノートには、OneNote が削除されてしまいました。

OneNote に至っては、情報自体が、他のアプリに比べても情報が公開されておりませんでしたが、今後どういった形で Update され、またその情報が公開されていくのか? 注視していきたいと思います。

ところで、以前にもお知らせしたかもしれませんが、US版の Office Insider のウェブサイトがリニューアルしております。




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2018年12月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここしばらく Update が来ないな?と思って、リリースノートを見ていると、12月10日付であったことなってました。でも、何度か? Update をかけているものの検出されないのは何故だろうと、バージョン情報を確認したら、すでに該当バージョンに Update されてました。

いつの間にか? Update されてた.... そんな1回分の Update 情報はお届けできませんでしたが、つい先ほどから、その次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181213-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121201)
・OneNote Update 16.21.0(18121201)
・Excel Update 16.21.0(18121201)
・Word Update 16.21.0(18121201)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121201)

本日も9時過ぎに確認した時にはまだなかったもので、それからするとつい先ほどから配信が始まったばかりのようですので、情報は特にございません。

リリースノートでは、一つ前の、12月10日(日本時間 12月11日)付で配信された更新プログラムについて、Outlook のみですが情報が更新されております。こちらは既知の問題の修正が中心で、特に新しく加わった機能などはございません。

日本語版のリリースノートでは、さらにもう一つ前の、12月3日(日本時間 12月4日)配信の、Ver.16.21 (181202) に関する情報のみ上がってますが、こちらも既知の問題の修正のみにとどまっているようです。

今回の Update に関して、新しい情報が追加された場合には、改めてご紹介させていただきます。



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2018年12月12日

Mac 版 Office をロールバックして Update が要因かどうかを確認する

更新プログラムをインストールしてから、どうも Word や、Exce、PowerPoint などのアプリケーションの動きが以前と異なっておかしい....

こうしたことは、Windows 版の Office に限ったことではなく、Mac版の Office でも当然起こりうることです。

そんな場合に、一度ロールバック(バージョンダウン)して、Update 前のバージョンに戻して、検証してみるという方法も一つの確認方法になるかと思います。

今回はそんな Mac 版 Office のロールバックに際し、必要な情報をどう収集したらいいか?と整理してみました。


【バージョンの確認】

現在自分の使用しているアプリのバージョンがどんなものか? また Microsoft から配信されている最新の状態はどんなバージョンか?を正しく把握する必要があります。

まずは、アプリケーションが動くのであれば、いずれかのアプリを起動して、メニューバーの製品名をクリックして、"(アプリ名)について" をクリックして確認します。

20181212-1.png

次に、最新の状態がどうなっているかの把握になりますが、以下のサイトで確認します。


日本語のサイトだとなかなか最新情報に更新されていないことが多く、最新版が配信されてもウェブページ上で日本語で情報が配信されるまでに時間がかかります。

ですので、US版のサイトで最新情報を確認することをお勧めいたします。とりあえず、バージョン情報ぐらいわかればいいので、さほど問題はないかと思います。


【ロールバックする】

幸い、Mac版の Office 製品は、Word や Excel、PowerPoint などのアプリを個別に再インストールすることが可能です。
ここが、Windows版と異なって、非常に便利なところです。

さらに、日本語版の更新情報の更新が遅いのも、逆にこうした時には便利で、日本語サイトの更新情報のところを確認して、一つ前のバージョンの情報がまだ出ているようであれば、そこからインストールパッケージをダウンロードしてインストールしてみます。


上記のところでも、取り上げていますが、環境設定ファイルとアプリケーションをごみ箱に捨てて、改めて更新履歴のところから、"インストールパッケージ" をダウンロードしてインストールを行います。

* 更新履歴のところでは、"インストールパッケージ" と "更新プログラムパッケージ" がありますのでご注意ください。削除して再インストるする場合には、"インストールパッケージ" になります。

最悪再インストールなんてことも必要になるかもしれませんが、そんな場合も含めて具体的な流れは、"Office 2016 for Mac のバージョンダウンおよび再インストール" の方を参照してください。

* なおすべてを削除してインストールしなおすような場合には、現在は、Microsoftアカウント の "サービスとサブスクリプション" のページから行います。

20181212-2.png


【フィードバックする】

もしその症状が、更新プログラムが要因で発生している不具合であれば、ぜひフィードバックして報告しておいてください。




<参照>



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2018年12月10日

Office の Update をしようとしたら、"未使用のアプリケーションを開こうとしています" というメッセージが表示された

いつものように、Office を Update を起動しようとすると 「未使用のアプリケーション "MIcrosoft AutoUpdate" を開こうとしています。開いてもよろしいですか?」 というメッセージが表示された ....

20181210-1.jpg

いつものように Update をかけただけなのに、いきなりこんなメッセージが出てきたりすると、ドキッとしますよね?

今回、たまたまなのか? Mojave を、Ver.10.14.2 に Update してからの初めての Office の更新だったわけですが、そんなこともあるんでしょうね?

このメッセージ自体は、"Microsoft AutoUpdate" を起動しようとして表示されたものですが、

20181210-2.png
具体的には上記のような画面です。Finderで開いてみると、Microsoft AutoUpdate が保存されている "MAU2.0" というフォルダが開きます。

20181210-3.png

Update するには当然、Microsoft AutoUpdate を起動する必要もあるわけですし、特別拒否する必要もないので、そのまま ”開く” をクリックして起動して問題はありません。

もちろんこうしたメッセージが出た際に、何でも OK というわけではありませんので、Macとはいえ、どんなプログラムを起動しようとしてこうしてメッセージが出ているのか?

表示された場合には、一応確認するということは心がけた方がよろしいかとは思います。




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2018年12月05日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

12月2日(日本時間 12月3日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181205-1.png

・OneNote Update 16.21.0(18120200)
・PowerPointUpdate 16.21.0(18120200)
・OutlookUpdate 16.21.0(18120200)
・ExcelUpdate 16.21.0(18120200)
・WordUpdate 16.21.0(18120200)

リリースノートなど、今回の更新内容に関する情報は、現時点では提供されておりませんので、リリースノートなどで更新がありましたら、随時ご紹介させていただきます。

前回の更新でもある 11月26日に配信された Ver.16.20 (181125) について情報が更新されておりましたが、ダークモードに関連した既知の問題の修正のみで特に新しく追加された機能などはございませんでした。





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2018年11月29日

Mac 版 Office の更新プログラムの確認と手動 Update

Microsoft コミュニティなどを見ていると、何で? こんな古いバージョンまだ使っているの??
と思ってしまう場面に時々出くわします。

敢えて古いバージョンをご利用という方もいらっしゃるかもしれませんが、自動更新などがオフになっているなど単純な要因で更新ができておらず、すでに改善しているはずの不具合に遭遇される方もいらっしゃるようです。

ということで、今回は、Mac 版 Office の Update について、改めて取り上げてみました。


【バージョンを確認する】

1) Word などのアプリを起動します。今回は、PowerPoint を起動してみました

2) 続いてメニューバーの、プログラム名をクリックし、"PowerPoint について" をクリックします

20181129-3.jpg

3) PowerPoint の製品バージョンなどが表示されます

20181129-4.jpg


【最新状態にUpdateする】

1)  先ずは、Wordでも、Excelでも、PowerPoint でもなんでも構いませんので、アプリを起動します

2) 続いて、メニューバーの、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20181129-1.jpg

3) Microsoft AutoUpdate という更新プログラムが起動しますので、"更新プログラムのチェック" をクリックすると更新の確認されますので、Updateプログラムが検出されたら、"インストール" をクリックしてインストールします

20181129-2.jpg


インストールの際、Wordなどのアプリが起動したままだと更新ができませんので、アプリは終了しておいてください。

現在、Mac 向け Office 製品の更新状況は、以下の通りです。

Office 365/2019:
通常版 2018年11月13日配信 Ver.16.19.0 (18110915)
Insider Slow 2018年11月12日配信 Ver.16.19.0(18111200)
Insider Fast    2018年11月26日配信 Ver.16.20.0(18112505)

Office 2016:
通常版 2018年11月13日配信 Ver.16.16.4 (18111001)

Microsoft AutoUpdate:
2018年11月14日配信 Ver.4.5.0



<参照>



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2018年11月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

もう11月も終わり。とうとう本年最後の月、12月を迎えようとしています。
さて、11月25日(日本時間 11月26日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20181126-1.png

・Excel Update 16.20.0(18112505)
・Word Update 16.20.0(18112505)
・PowerPoint Update 16.20.0(18112505)

の3つ。先日もありましたが、Outlook のみ Update があったりと、こうして時々バラバラで更新が提供されることがあります。ただし、更新プログラムが提供されていないものについても、バージョン自体は Up していくようなので、例えば今回、Outlook の更新はありませんが、Outlook もバージョンは、Ver.16.20(18112505) となっています。

20181126-2.png

基本的には既知の問題の修正が中心かとは思いますが、現時点では、リリースノート上では情報はありませんでしたので、機能追加、既知の問題の修正などが確認できましたら、随時ご紹介させていただきます。



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2018年11月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここ最近はまた頻繁に更新が配信されておりますが、11月20日(日本時間11月21日)付で次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回提供されているプログラムは以下の通りです。

20181122-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18112006)
・OneNote Update 16.20.0(18112006)
・Excel Update 16.20.0(18112006)
・Word Update 16.20.0(18112006)
・PowerPoint Update 16.20.0(18112006)

今回の更新に関する情報は特にありませんでした。リリースノートを見てみると、前回配信された Ver.16.20 (181118) について、Outlook では、新機能と既知の問題が、紹介されております。日本語版のサイトでは、さらにもう一つ前の 11月14日に配信された Ver.16.20 (181113) の情報までです。


【Outlook】11月19日(日本時間 11月20日)配信 Version: 16.20 (181118) 

-- 追加された機能:
メール --- "選択したテキストにのみ返信する" が追加されました

20181122-2.png
メニューバーの Outlook > 環境設定 > メール > 作成 と開くと確認できます

-- 既知の問題:
最新バージョンの WebEx で、Outlook for Mac でクラッシュが発生します。これについては、まだ前バージョンより引き続き続いております

-- 修正された不具合:
カレンダー、ダークモードの設定関連で確認されていた一部の不具合が修正されております

今回の Update に関して、新機能の追加や、既知の問題の不具合など、ぜひ確認してもらいたい情報が提供された場合には、別途ご紹介させていただきます。

<参照>




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2018年11月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

11月18日(日本時間11月19日)付にて、次の更新プログラムが配信されております。
まぁいくらチェックしても出てこないのに、翌日にはあっさり検出されるとか、多少検出がずれることはよくある事... 

さて今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181120-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18111806)
・OneNote Update 16.20.0(18111806)
・Excel Update 16.20.0(18111806)
・Word Update 16.20.0(18111806)
・PowerPoint Update 16.20.0(18111806)

リリースノートなどで、現時点では、今回の配信内容に関する情報は提供されておりませんが、随時確認が取れた段階で、新しく導入された機能などがあれば、別途機会があればご紹介させていただきます。

ちなみに、現時点での Mac 版 Office の更新状況は以下の通りです。

・Office Insider Fast: 2018/11/19 配信 Ver.16.20(18111806)
・Office Insider Slow:2018/11/12 配信 Ver.16.19(18111200)
・Office 365:2018/11/13 配信 Ver.16.19(18110915)
・Office 2016:2018/11/13 配信 Ver.16.16.4(18111001)
・Office 2019:2018/11/13 配信 Ver.16.19(18110915)
・Microsoft AutoUpdate:2018/11/14 配信 Ver.4.5.0


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



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2018年11月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Outlook のみですが、次の更新プログラムが提供されています。

今回提供されてるプログラムは、以下の通りです。

20181115-3.png

・Outlook Update 16.20.0(18111306)

今回の更新については、すでに情報も出ております。Mojave をご利用の方向けのもので、ダークモードがサポートされるようになりました。

20181115-3-2.jpg

アップルマーク>システム環境設定>一般 として、Mojave で、ダークモードが設定できます。

20181115-3-3.png

また既知の問題として、 WebEx によって、Outlook for Mac がクラッシュする不具合なども引き続き紹介されています。


<参照>




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2018年11月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、久々に更新プログラムが配信されております。

今回は、Microsoft AutoUpdate の久々の Update もあります。こちらは、11月4日(日本時間11月5日)付になります。Officeについては、本日 11月12日(日本時間11月13日)付となりますが、配信されているプログラムは以下の通りです。

20181112-1.png 20181112-2.png

・Microsoft AutoUpdate 4.5.0(18110402)
・Outlook Update 16.20.0(18111200)
・OneNote Update 16.20.0(18111200)
・Excel Update 16.20.0(18111200)
・Word Update 16.20.0(18111200)
・PowerPoint Update 16.20.0(18111200)

Microsoft AutoUpdate も含め特別更新内容に関する情報は現時点では公開されていません。もっとも、Office 製品については、先ほどから公開されたばかりものですから、仕方ないかと思いますが。

Outlook や Excel については、一つ前に配信された 11月8日(日本時間11月9日)にリリースのVersion: 16.20 (Build 181107) についての情報がありましたが、既知の問題の修正の情報が上がっています。

今後また注目すべき情報があった場合には、改めて取り上げさせていただきます。


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2018年11月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、午前中ちょっと確認した時にはまだ検出されていなかったのですが、本日確認したところ、10月31日(日本時間11月1日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしておりました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181102-1.png
・Outlook Update 16.20.0(18103104)
・OneNote Update 16.20.0(18103104)
・PowerPoint Update 16.20.0(18103104)
・Excel Update 16.20.0(18103104)
・Word Update 16.20.0(18103104)

10月30日付の前回の Update の時には、16.20.0(18102902) になって PowerPoint で新しい UI が採用されたことがリリースノート上で Up されておりましたのでご紹介しました。ただし、実際には Excel や Word でも、すでに新しい UI になっていることをご紹介しました。

今回の更新について触れているリリースノートはありませんでしたが、一足遅れて、Excelで、前回の Update 16.20.0(18102902) での、Dark Mode の採用と、新しい UI の採用について紹介されております。

* ただし、バージョン番号が、Webページ上では、Ver.16.19.0 となっていますが、こちらは誤りで、Ver.16.20.0(18102902) が正解です。
ご注意ください。

今回の Update についても、追って情報は上がると思いますので、随時ご紹介させていただきます。



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2018年10月31日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの提供が開始されております。とうとう Insider Fast Ring は、バージョンも、16.20 の大台に入ります。

今回配信されているのは、10月29日(日本時間 10月30日)付とのことでしたが、昨日は検出されなかったので、うちの場合には本日 Update となりました。配信されているプログラムは以下の通りです。

20181031-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18102902)
・OneNote Update 16.20.0(18102902)
・PowerPoint Update 16.20.0(18102902)
・Word Update 16.20.0(18102902)
・Excel Update 16.20.0(18102902)

特に今回の配信に対するリリースノート上での情報ですが、PowerPoint について以下のような更新情報がございます。

1) 新しいアイコン:リボンの表示が新しくなったようです
2) Dark Mode:Mojaveユーザー向けに、Dark Modeが設定できるようになりました
3) その他:既知の問題の修正

といった内容のようです。

Outlook については、さらに一つ前の Version: 16.19 (181024) の更新内容(既知の問題の修正内容)が、日本語版のサイト、US版のサイトで情報が提供されています。


【追加情報】

20181031-2-1.png 20181031-2-2.png 20181031-2-3.png

更新が終わって確認してみました。リリースノートではありませんでしたが、PowerPoint だけではなく、Word、Excel についても、新しいUI(シンプルリボン)に変わったようです。

20181031-3-1.png


上記のように、以前 Word Online でもご紹介しましたが、これと同様に UI が変更されています。Windows、Mac、Office Online と UI が統一されてきたという感じですね。

なお、Outlook と、OneNote は、今回の Update では変わらず、旧来通りの UI のままでした。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



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2018年10月26日

macOS 10.14 Mojave で利用できる Office 製品

これまで、Office 2016 や Office 2019 についてご紹介する際に、Office 製品の側から、どんな macOS に対応しているか? という視点でご紹介してきました。

今回は逆に、OS側から、どこのバージョンの Office 製品まで対応しているのか?という視点を変えた見方で取り上げてみました。


【macOS 10.14 の場合】

まずは先日リリースされた macOS10.14 Mojave から。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降
・Office 2016-ビルド16.16.2 以降
・Skype for Business 16.21.65 以降

といったバージョンの Office 製品がサポート範囲内ということになります。

当然ながら、2017年10月10日にサポートが終了した Office for Mac 2011 については、サポート範囲外になります。
Office 2011 の場合には、ひとつ前の、OS10.13 High Sierra の段階でもいくつか不具合も確認されています。


【macOS 10.13 の場合】

さて今度は Mojave のひとつ前の macOS 10.13 High Sierra です。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降(2018/9月の更新プログラム)
・Office 2016・ビルド15.35 以降
 * ビルド15.38 以降が推奨されます

* Office 2016 for Mac であったとしても、ビルド15.34以前のものはサポート対象外になります


【macOS 10.12 の場合】

まだこのあたりだとご利用の方も多いかもしれませんが、macOS 10.12 Sierraです。2018/9月に配信されている更新プログラム以降は、最低限この macOS 10.12 Sierra でないとインストールができません。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降(2018/9月の更新プログラム)
・Office 2016・ビルド15.35 以降


【macOS 10.10/10.11 の場合】

Office 2016 の仕様では、macOS 10.10/10.11 からとなっているため、Office Home & Business 2016 for MacOffice Home & Student 2016 for Mac などといった買い切り版の場合には、Office 2016 をご利用いただけます。

・Office 365 *
・Office 2016・ビルド15.35 以降

* Office 365 Soloなどのサブスクリプションサービスの動作仕様は、最新のOSから数えて3つ(Sierra、High Sierra、Mojave)までになるため、正式には、macOS10.11以前はサポート範囲外になります。

ただしまだ macOS10.14 Majove が出たばかりとあって、macOS 10.10/10.11 用のイントーラーも提供されており、こちらを利用して、macOS 10.10 Yosemite あるいは、macOS 10.11 ElCapitan をご利用の方でも、Office 2016 をダウンロードしてインストールできる状況です。こちらは、時期は未定ですが提供が終了すると、ダウンロードもできなくなりますのでご注意ください。


イメージとしてまとめてみました。

20181024-5-1.jpg

上記のような感じでしょうか?

現時点でサポートが提供中のOffice 製品の最新バージョンは、

・Office 2016 for Mac
  2018/10/16リリース:バージョン 16.16.3 (ビルド 18101500)
・Office 365/2019 for Mac
  2018/10/16リリース:バージョン 16.18.0 (ビルド 18101400)

が最新の状態になります。

Mojave がリリースされる前まで、Office 365/2019 をサポートする OS は、最新のものと、そのひとつ前の2つのOSまででした。これが、Mojave リリース後、最新のものから2つ前のものまでの3つのOSをサポートするように変更になりました。

ですので、このサポート対象は随時変わることもありますので、あくまでも現時点でのお話になりますので、ご注意下さい。



<参照>




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2018年10月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows Insider にも次が来ているな?と思って、Macを立ち上げたら、Mac版の Office Insider にも次の更新プログラムが到着しておりました。
さて今回配信となった更新プログラムは以下の通りです。

20181025-1.png

・Outlook Update 16.19.0(18102400)
・OneNote Update 16.19.0(18102400)
・PowerPoint Update 16.19.0(18102400)
・Excel Update 16.19.0(18102400)
・Word Update 16.19.0(18102400)

配信日が、10月24日(日本時間10月25日)付なので、つい先ほどから配信がスタートしたって感じですね。そういう事情なので、特に今回の更新に関する情報は、上がっていないようです。

リリースノートを確認していると、Outlook および Exce lについては、10月22日付でリリースされた Ver.16.19(18102002) に関する更新内容が Up されておりました。

Excel においては、Office 365 サブスクライバー向けの機能として、FILTER、UNIQUE、SORT といった関数の追加などが紹介されております。詳細は別の機会に取り上げてみたいと思いますが、気になる方は、Excel(Insider Fast向) のリリースノート を参照してください。US版、日本語版ともに紹介されております。


と書いている間に、ピンポン!と荷物が.... 次のブツ(Surface Go)が到着したようです。開封の儀に取り掛かりますか....




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2018年10月23日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど、TechCommunityの方から、先日ちょっとご紹介した "秘密度" の設定が、全ての地域で利用が可能になったというお知らせがきたので、もしかしたら?次の更新が来ているのかな?と確認したところ、10月20日(日本時間 10月21日)付 で、次の更新プログラムの提供が開始されておりました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181022-1.png

・Outlook Update 16.19.0(18102002)
・OneNote Update 16.19.0(18102002)
・Excel Update 16.19.0(18102002)
・Word Update 16.19.0(18102002)
・PowerPoint Update 16.19.0(18102002)

現時点では今回の更新内容に関する情報はまだ何も提供されておりません。
今後、リリースノートなどで情報が提供された際に、新しい機能などがあれば随時ご紹介させていただきます。




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2018年10月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

日本時間で昨日になりますが、10月18にち(日本時間10月19日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回提供されているのは、以下の通りです。

20181020-1.png
・Outlook Update 16.19.0(18101800)
・OneNote Update 16.19.0(18101800)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101800)
・Excel Update 16.19.0(18101800)
・Word Update 16.19.0(18101800)

リリースノートでは、Outlookについては、US版では、今回の更新について更新された機能や、既知の問題の修正について、また日本語版では、一つ前の、10月15日に配信された ver.16.19 (181015) で加わった 管理者向けの管理機能 について紹介されております。
それ以外のアプリについては、特に情報としては上がっておりませんでした。

Outlookについては、改めて取り上げてみたいと思いますが、気になる方は、リリースノートをご参照ください。




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2018年10月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月15日(日本時間10月16日)付で次の更新プログラムの提供が開始されております。
今回配信されているものは次の通りです。

20181016-1.png
・Outlook Update 16.19.0(18101500)
・OneNote Update 16.19.0(18101500)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101500)
・Excel Update 16.19.0(18101500)
・Word Update 16.19.0(18101500)

時間的にはついさっきから配信されたものでしょうから、リリースノートなどには特に情報は上がっておりませんでした。
ただし、一つ前の、10月11日(日本時間10月12日)に配信されている Version: 16.19 (Build 181010) について、Excel、Outlookのところで取り上げられておりました。

Outlookについては既知の問題の修正のみでしたが、Excel については、新たに加わった "アイデア" について紹介されております。

こちらの機能については、別途機会がある時にご紹介させていただきます。

また、Mac版のお話ではありませんが、昨日、Windows版の Office Insider (Fast Ring) の更新もありました。
こちらは、今回の更新で、Ver.1811(build 11010.20003)  に更新されております。




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2018年10月13日

Mac 版 Office のシステム要件の変更

新しい macOS 10.14 Mojave の登場により、Mac向け、Office のシステム要件が正式に切り替わりました。

従来であれば以前にも取り上げたことがありますが、最新のOSと、そのひとつ前までの2つの新しいOSということでした。
しかしこちらが、当面は最新のOSと、さらに2つ前までのOSということで3つの新しいOSまでサポートするように、基本的な要件が変わったようです。

今回、Mojavaの登場により以下のようになります。

Office 365:
・macOS 10.12 Sierra
・macOS 10.13 High Sierra
・macOS 10.14 Mojave

Office 2019 for Mac:
・macOS 10.12 Sierra
・macOS 10.13 High Sierra
・macOS 10.14 Mojave

"Office 2016 for Mac" のシステム要件は変更ありませんので、こちらの製品については、macOS 10.10 以降のものであればご利用可能です。

非常に微妙な表現で、いつから?ということはないのですが、"Microsoft は Office 2019 for Mac および Office 365 for Mac の OS 要件を変更する" によれば、 "新しい macos の主要バージョンが一般的に利用できるようになると、Microsoft は最も古いバージョンのサポートをドロップして、最新のバージョンと前の2つの macos をサポートします" ということです。

20181005-3-1.jpg 20181013-1.jpg

参考までに左が以前取り上げた際に出ていたもの。右が現在の、システム要件で表示されているものです。
この辺りは随時変わっていくんでしょう。


【2018/10/13追加更新】

再度、Micorosoftアカウントの、サービスとサブスクリプションから、Office 365 Solo のインストールページにアクセスし、現時点での状況を確認しました。

20181005-1-3.jpg

以前に、"OS10.10やOS10.11 にOffice 2016 for Mac をインストールする Part 2" でもご紹介したように、上記の画像にもあるように現時点では、OS10.10(Yosemite)/OS10.11(ElCapitan) のユーザー向けに、"Office 2016 for Mac"(Office 2016 Suite Installer:Version:16.16.18091001 64-bit)がダウンロードできるようになっています。

ただし以前にも書いたように、すでに OS10.14 Mojave がリリースされているので、いつ利用できなくなるかは時間の問題になりますので、ご注意ください。

ちなみに、現時点で、OS10.12(Sierra) 以降がインストールされている Mac の場合には、普通に、"インストールする" をクリックすると、"Office 365/2019 Suite Installer 16.17.18090901 64-bit" がダウンロードされます。





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2018年10月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月10日(日本時間10月11日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181010-1.png

・OneNote Update 16.19.0(18101007)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101007)
・Excel Update 16.19.0(18101007)
・Word Update 16.19.0(18101007)
・Outlook Update 16.19.0(18101007)

既知の問題の修正が中心と思われますが、今回の更新に関する情報は、現時点では特に公開されておりません。
なお参考までに、現在配信されている通常版の更新状況については、"Office for Mac の更新履歴" をご参照ください。

新しい機能などが追加されていたような場合には、別途ご紹介させていただきます。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年10月11日

"秘密度" の設定が可能になる

先日 Office Insider Fast Ring 向けに提供された Mac 版 Office において、新たに "秘密度" の設定ができる様になっています。

これは、9月26日に配信された Version: 16.18 (180926) から提供が開始されたもの。
日本語版の Mac 版 Office でも、機能としては追加されている様です。

20181002-10-1.png 20181002-10-1-2.png 20181002-10-1-3.png
20181002-10-1-4.png

ただし現時点では、まだ全てのユーザーで利用できるには至っておりません。米国内などの一部でのみの提供となっているようです。
ツール自体はあるものの、日本語環境でもまだ利用はできない様です。

20181002-10-2.jpg


【秘密度とは?】

あまり聞きなれない言葉ですが、US版のブログの中では、"sensitivity labels" とあります。重要なデータの保護や管理のための機能になるので、法人向けの機能ということになります。Azure IRMとの相互運用を念頭に置いているようです。

この機能は、通常の Microosft アカウントでサインインしても表示される機能ではなく、”職場または学校” 向けのアカウントでサインインしている場合にのみ表示され、利用可能になる機能になります。

Office Insider Fast のリリースノートの中では、"September 26, 2018 release" された "Version: 16.18 (180926)" の中で、Outlook、Word、Excel、PowerPoint の各製品の "New or improved features" として紹介されています。
"Release notes for Insider Fast builds of Office for Mac" のリリース情報から、各製品をクリックして、9月26日付の更新情報をご参照ください。

20181002-10-3-1.jpg

上記の画像は、Outlookのリリースノートです。

現在この機能は、"Apply sensitivity labels to your documents and email within Office" によれば、Mac版の Office Insider(Fast Ring) ユーザーにのみ提供されはじめた機能で、Windows版の Office Insider 向けには、"Coming soon to Office Insiders(近日提供予定)" とあるだけで、まだ提供されておりません。先日も、Windows版の Office Insider Fast Ring 向けの更新(Ver.1810 build 10925.20001)がありましたが、その段階ではまだ機能は提供されていないようです。

TechCommunity の  "Security, Privacy and Compliance Blog" の中などでちらほら情報も出始めていますが、今後こうしたブログなどでさらに詳細な情報が提供されていくものと思われます。


【利用できる人】

この機能ですが、一般の "Microsoftアカウント" では利用できません職場または学校向けのアカウントのみでご利用頂けます
現在は、Mac版の Office Insider Fast Ring ユーザー向けにのみ提供されていますが、Mobileデバイスや、Windows、Webなど順次拡大していく様です。

また冒頭にも書きましたが、日本語版ではまだその機能は利用できません。US版などでも、一部のところでしか利用ができないようです。


今後順次利用できる様になるものと思われますので、引き続き当ブログでも追っていきたいと思います。


<参照>


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2018年10月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月7日(日本時間10月8日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回更新されてているものは次の通りです。

20181008-1.png

・Outlook Update 18.19.0(18100702)
・OneNote Update 18.19.0(18100702)
・Excel Update 18.19.0(18100702)
・Word Update 18.19.0(18100702)
・PowerPoint Update 18.19.0(18100702)

Outlook に付いては、USサイトのみでは有りますが今回のUpdateに伴う機能更新も有りすでにリリースノート上でも情報が公開されております。個人アカウントを追加できないようにするなど法人向けの管理機能が更新されています。詳細は、リリースノートなどをご参照ください。

ところで、9月26日付で配信されたバージョン: 16.18 (180926)において、"秘密度" のラベル付の機能が、Windows版 に先駆けて、Mac版 Office に導入されています。

ただしまだこの機能はすべての国で利用できるものではなく順次利用できる範囲が増えてくるようで、機能としてはすでに追加はされておりますが、日本ではまだ利用できないようです。今しばらくお待ちください。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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