2018年11月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、久々に更新プログラムが配信されております。

今回は、Microsoft AutoUpdate の久々の Update もあります。こちらは、11月4日(日本時間11月5日)付になります。Officeについては、本日 11月12日(日本時間11月13日)付となりますが、配信されているプログラムは以下の通りです。

20181112-1.png 20181112-2.png

・Microsoft AutoUpdate 4.5.0(18110402)
・Outlook Update 16.20.0(18111200)
・OneNote Update 16.20.0(18111200)
・Excel Update 16.20.0(18111200)
・Word Update 16.20.0(18111200)
・PowerPoint Update 16.20.0(18111200)

Microsoft AutoUpdate も含め特別更新内容に関する情報は現時点では公開されていません。もっとも、Office 製品については、先ほどから公開されたばかりものですから、仕方ないかと思いますが。

Outlook や Excel については、一つ前に配信された 11月8日(日本時間11月9日)にリリースのVersion: 16.20 (Build 181107) についての情報がありましたが、既知の問題の修正の情報が上がっています。

今後また注目すべき情報があった場合には、改めて取り上げさせていただきます。


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2018年11月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、午前中ちょっと確認した時にはまだ検出されていなかったのですが、本日確認したところ、10月31日(日本時間11月1日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしておりました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181102-1.png
・Outlook Update 16.20.0(18103104)
・OneNote Update 16.20.0(18103104)
・PowerPoint Update 16.20.0(18103104)
・Excel Update 16.20.0(18103104)
・Word Update 16.20.0(18103104)

10月30日付の前回の Update の時には、16.20.0(18102902) になって PowerPoint で新しい UI が採用されたことがリリースノート上で Up されておりましたのでご紹介しました。ただし、実際には Excel や Word でも、すでに新しい UI になっていることをご紹介しました。

今回の更新について触れているリリースノートはありませんでしたが、一足遅れて、Excelで、前回の Update 16.20.0(18102902) での、Dark Mode の採用と、新しい UI の採用について紹介されております。

* ただし、バージョン番号が、Webページ上では、Ver.16.19.0 となっていますが、こちらは誤りで、Ver.16.20.0(18102902) が正解です。
ご注意ください。

今回の Update についても、追って情報は上がると思いますので、随時ご紹介させていただきます。



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2018年10月31日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの提供が開始されております。とうとう Insider Fast Ring は、バージョンも、16.20 の大台に入ります。

今回配信されているのは、10月29日(日本時間 10月30日)付とのことでしたが、昨日は検出されなかったので、うちの場合には本日 Update となりました。配信されているプログラムは以下の通りです。

20181031-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18102902)
・OneNote Update 16.20.0(18102902)
・PowerPoint Update 16.20.0(18102902)
・Word Update 16.20.0(18102902)
・Excel Update 16.20.0(18102902)

特に今回の配信に対するリリースノート上での情報ですが、PowerPoint について以下のような更新情報がございます。

1) 新しいアイコン:リボンの表示が新しくなったようです
2) Dark Mode:Mojaveユーザー向けに、Dark Modeが設定できるようになりました
3) その他:既知の問題の修正

といった内容のようです。

Outlook については、さらに一つ前の Version: 16.19 (181024) の更新内容(既知の問題の修正内容)が、日本語版のサイト、US版のサイトで情報が提供されています。


【追加情報】

20181031-2-1.png 20181031-2-2.png 20181031-2-3.png

更新が終わって確認してみました。リリースノートではありませんでしたが、PowerPoint だけではなく、Word、Excel についても、新しいUI(シンプルリボン)に変わったようです。

20181031-3-1.png


上記のように、以前 Word Online でもご紹介しましたが、これと同様に UI が変更されています。Windows、Mac、Office Online と UI が統一されてきたという感じですね。

なお、Outlook と、OneNote は、今回の Update では変わらず、旧来通りの UI のままでした。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



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2018年10月26日

macOS 10.14 Mojave で利用できる Office 製品

これまで、Office 2016 や Office 2019 についてご紹介する際に、Office 製品の側から、どんな macOS に対応しているか? という視点でご紹介してきました。

今回は逆に、OS側から、どこのバージョンの Office 製品まで対応しているのか?という視点を変えた見方で取り上げてみました。


【macOS 10.14 の場合】

まずは先日リリースされた macOS10.14 Mojave から。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降
・Office 2016-ビルド16.16.2 以降
・Skype for Business 16.21.65 以降

といったバージョンの Office 製品がサポート範囲内ということになります。

当然ながら、2017年10月10日にサポートが終了した Office for Mac 2011 については、サポート範囲外になります。
Office 2011 の場合には、ひとつ前の、OS10.13 High Sierra の段階でもいくつか不具合も確認されています。


【macOS 10.13 の場合】

さて今度は Mojave のひとつ前の macOS 10.13 High Sierra です。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降(2018/9月の更新プログラム)
・Office 2016・ビルド15.35 以降
 * ビルド15.38 以降が推奨されます

* Office 2016 for Mac であったとしても、ビルド15.34以前のものはサポート対象外になります


【macOS 10.12 の場合】

まだこのあたりだとご利用の方も多いかもしれませんが、macOS 10.12 Sierraです。2018/9月に配信されている更新プログラム以降は、最低限この macOS 10.12 Sierra でないとインストールができません。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降(2018/9月の更新プログラム)
・Office 2016・ビルド15.35 以降


【macOS 10.10/10.11 の場合】

Office 2016 の仕様では、macOS 10.10/10.11 からとなっているため、Office Home & Business 2016 for MacOffice Home & Student 2016 for Mac などといった買い切り版の場合には、Office 2016 をご利用いただけます。

・Office 365 *
・Office 2016・ビルド15.35 以降

* Office 365 Soloなどのサブスクリプションサービスの動作仕様は、最新のOSから数えて3つ(Sierra、High Sierra、Mojave)までになるため、正式には、macOS10.11以前はサポート範囲外になります。

ただしまだ macOS10.14 Majove が出たばかりとあって、macOS 10.10/10.11 用のイントーラーも提供されており、こちらを利用して、macOS 10.10 Yosemite あるいは、macOS 10.11 ElCapitan をご利用の方でも、Office 2016 をダウンロードしてインストールできる状況です。こちらは、時期は未定ですが提供が終了すると、ダウンロードもできなくなりますのでご注意ください。


イメージとしてまとめてみました。

20181024-5-1.jpg

上記のような感じでしょうか?

現時点でサポートが提供中のOffice 製品の最新バージョンは、

・Office 2016 for Mac
  2018/10/16リリース:バージョン 16.16.3 (ビルド 18101500)
・Office 365/2019 for Mac
  2018/10/16リリース:バージョン 16.18.0 (ビルド 18101400)

が最新の状態になります。

Mojave がリリースされる前まで、Office 365/2019 をサポートする OS は、最新のものと、そのひとつ前の2つのOSまででした。これが、Mojave リリース後、最新のものから2つ前のものまでの3つのOSをサポートするように変更になりました。

ですので、このサポート対象は随時変わることもありますので、あくまでも現時点でのお話になりますので、ご注意下さい。



<参照>




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2018年10月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows Insider にも次が来ているな?と思って、Macを立ち上げたら、Mac版の Office Insider にも次の更新プログラムが到着しておりました。
さて今回配信となった更新プログラムは以下の通りです。

20181025-1.png

・Outlook Update 16.19.0(18102400)
・OneNote Update 16.19.0(18102400)
・PowerPoint Update 16.19.0(18102400)
・Excel Update 16.19.0(18102400)
・Word Update 16.19.0(18102400)

配信日が、10月24日(日本時間10月25日)付なので、つい先ほどから配信がスタートしたって感じですね。そういう事情なので、特に今回の更新に関する情報は、上がっていないようです。

リリースノートを確認していると、Outlook および Exce lについては、10月22日付でリリースされた Ver.16.19(18102002) に関する更新内容が Up されておりました。

Excel においては、Office 365 サブスクライバー向けの機能として、FILTER、UNIQUE、SORT といった関数の追加などが紹介されております。詳細は別の機会に取り上げてみたいと思いますが、気になる方は、Excel(Insider Fast向) のリリースノート を参照してください。US版、日本語版ともに紹介されております。


と書いている間に、ピンポン!と荷物が.... 次のブツ(Surface Go)が到着したようです。開封の儀に取り掛かりますか....




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2018年10月23日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど、TechCommunityの方から、先日ちょっとご紹介した "秘密度" の設定が、全ての地域で利用が可能になったというお知らせがきたので、もしかしたら?次の更新が来ているのかな?と確認したところ、10月20日(日本時間 10月21日)付 で、次の更新プログラムの提供が開始されておりました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181022-1.png

・Outlook Update 16.19.0(18102002)
・OneNote Update 16.19.0(18102002)
・Excel Update 16.19.0(18102002)
・Word Update 16.19.0(18102002)
・PowerPoint Update 16.19.0(18102002)

現時点では今回の更新内容に関する情報はまだ何も提供されておりません。
今後、リリースノートなどで情報が提供された際に、新しい機能などがあれば随時ご紹介させていただきます。




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2018年10月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

日本時間で昨日になりますが、10月18にち(日本時間10月19日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回提供されているのは、以下の通りです。

20181020-1.png
・Outlook Update 16.19.0(18101800)
・OneNote Update 16.19.0(18101800)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101800)
・Excel Update 16.19.0(18101800)
・Word Update 16.19.0(18101800)

リリースノートでは、Outlookについては、US版では、今回の更新について更新された機能や、既知の問題の修正について、また日本語版では、一つ前の、10月15日に配信された ver.16.19 (181015) で加わった 管理者向けの管理機能 について紹介されております。
それ以外のアプリについては、特に情報としては上がっておりませんでした。

Outlookについては、改めて取り上げてみたいと思いますが、気になる方は、リリースノートをご参照ください。




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2018年10月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月15日(日本時間10月16日)付で次の更新プログラムの提供が開始されております。
今回配信されているものは次の通りです。

20181016-1.png
・Outlook Update 16.19.0(18101500)
・OneNote Update 16.19.0(18101500)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101500)
・Excel Update 16.19.0(18101500)
・Word Update 16.19.0(18101500)

時間的にはついさっきから配信されたものでしょうから、リリースノートなどには特に情報は上がっておりませんでした。
ただし、一つ前の、10月11日(日本時間10月12日)に配信されている Version: 16.19 (Build 181010) について、Excel、Outlookのところで取り上げられておりました。

Outlookについては既知の問題の修正のみでしたが、Excel については、新たに加わった "アイデア" について紹介されております。

こちらの機能については、別途機会がある時にご紹介させていただきます。

また、Mac版のお話ではありませんが、昨日、Windows版の Office Insider (Fast Ring) の更新もありました。
こちらは、今回の更新で、Ver.1811(build 11010.20003)  に更新されております。




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2018年10月13日

Mac 版 Office のシステム要件の変更

新しい macOS 10.14 Mojave の登場により、Mac向け、Office のシステム要件が正式に切り替わりました。

従来であれば以前にも取り上げたことがありますが、最新のOSと、そのひとつ前までの2つの新しいOSということでした。
しかしこちらが、当面は最新のOSと、さらに2つ前までのOSということで3つの新しいOSまでサポートするように、基本的な要件が変わったようです。

今回、Mojavaの登場により以下のようになります。

Office 365:
・macOS 10.12 Sierra
・macOS 10.13 High Sierra
・macOS 10.14 Mojave

Office 2019 for Mac:
・macOS 10.12 Sierra
・macOS 10.13 High Sierra
・macOS 10.14 Mojave

"Office 2016 for Mac" のシステム要件は変更ありませんので、こちらの製品については、macOS 10.10 以降のものであればご利用可能です。

非常に微妙な表現で、いつから?ということはないのですが、"Microsoft は Office 2019 for Mac および Office 365 for Mac の OS 要件を変更する" によれば、 "新しい macos の主要バージョンが一般的に利用できるようになると、Microsoft は最も古いバージョンのサポートをドロップして、最新のバージョンと前の2つの macos をサポートします" ということです。

20181005-3-1.jpg 20181013-1.jpg

参考までに左が以前取り上げた際に出ていたもの。右が現在の、システム要件で表示されているものです。
この辺りは随時変わっていくんでしょう。


【2018/10/13追加更新】

再度、Micorosoftアカウントの、サービスとサブスクリプションから、Office 365 Solo のインストールページにアクセスし、現時点での状況を確認しました。

20181005-1-3.jpg

以前に、"OS10.10やOS10.11 にOffice 2016 for Mac をインストールする Part 2" でもご紹介したように、上記の画像にもあるように現時点では、OS10.10(Yosemite)/OS10.11(ElCapitan) のユーザー向けに、"Office 2016 for Mac"(Office 2016 Suite Installer:Version:16.16.18091001 64-bit)がダウンロードできるようになっています。

ただし以前にも書いたように、すでに OS10.14 Mojave がリリースされているので、いつ利用できなくなるかは時間の問題になりますので、ご注意ください。

ちなみに、現時点で、OS10.12(Sierra) 以降がインストールされている Mac の場合には、普通に、"インストールする" をクリックすると、"Office 365/2019 Suite Installer 16.17.18090901 64-bit" がダウンロードされます。





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2018年10月12日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月10日(日本時間10月11日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181010-1.png

・OneNote Update 16.19.0(18101007)
・PowerPoint Update 16.19.0(18101007)
・Excel Update 16.19.0(18101007)
・Word Update 16.19.0(18101007)
・Outlook Update 16.19.0(18101007)

既知の問題の修正が中心と思われますが、今回の更新に関する情報は、現時点では特に公開されておりません。
なお参考までに、現在配信されている通常版の更新状況については、"Office for Mac の更新履歴" をご参照ください。

新しい機能などが追加されていたような場合には、別途ご紹介させていただきます。





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2018年10月11日

"秘密度" の設定が可能になる

先日 Office Insider Fast Ring 向けに提供された Mac 版 Office において、新たに "秘密度" の設定ができる様になっています。

これは、9月26日に配信された Version: 16.18 (180926) から提供が開始されたもの。
日本語版の Mac 版 Office でも、機能としては追加されている様です。

20181002-10-1.png 20181002-10-1-2.png 20181002-10-1-3.png
20181002-10-1-4.png

ただし現時点では、まだ全てのユーザーで利用できるには至っておりません。米国内などの一部でのみの提供となっているようです。
ツール自体はあるものの、日本語環境でもまだ利用はできない様です。

20181002-10-2.jpg


【秘密度とは?】

あまり聞きなれない言葉ですが、US版のブログの中では、"sensitivity labels" とあります。重要なデータの保護や管理のための機能になるので、法人向けの機能ということになります。Azure IRMとの相互運用を念頭に置いているようです。

この機能は、通常の Microosft アカウントでサインインしても表示される機能ではなく、”職場または学校” 向けのアカウントでサインインしている場合にのみ表示され、利用可能になる機能になります。

Office Insider Fast のリリースノートの中では、"September 26, 2018 release" された "Version: 16.18 (180926)" の中で、Outlook、Word、Excel、PowerPoint の各製品の "New or improved features" として紹介されています。
"Release notes for Insider Fast builds of Office for Mac" のリリース情報から、各製品をクリックして、9月26日付の更新情報をご参照ください。

20181002-10-3-1.jpg

上記の画像は、Outlookのリリースノートです。

現在この機能は、"Apply sensitivity labels to your documents and email within Office" によれば、Mac版の Office Insider(Fast Ring) ユーザーにのみ提供されはじめた機能で、Windows版の Office Insider 向けには、"Coming soon to Office Insiders(近日提供予定)" とあるだけで、まだ提供されておりません。先日も、Windows版の Office Insider Fast Ring 向けの更新(Ver.1810 build 10925.20001)がありましたが、その段階ではまだ機能は提供されていないようです。

TechCommunity の  "Security, Privacy and Compliance Blog" の中などでちらほら情報も出始めていますが、今後こうしたブログなどでさらに詳細な情報が提供されていくものと思われます。


【利用できる人】

この機能ですが、一般の "Microsoftアカウント" では利用できません職場または学校向けのアカウントのみでご利用頂けます
現在は、Mac版の Office Insider Fast Ring ユーザー向けにのみ提供されていますが、Mobileデバイスや、Windows、Webなど順次拡大していく様です。

また冒頭にも書きましたが、日本語版ではまだその機能は利用できません。US版などでも、一部のところでしか利用ができないようです。


今後順次利用できる様になるものと思われますので、引き続き当ブログでも追っていきたいと思います。


<参照>


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2018年10月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月7日(日本時間10月8日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回更新されてているものは次の通りです。

20181008-1.png

・Outlook Update 18.19.0(18100702)
・OneNote Update 18.19.0(18100702)
・Excel Update 18.19.0(18100702)
・Word Update 18.19.0(18100702)
・PowerPoint Update 18.19.0(18100702)

Outlook に付いては、USサイトのみでは有りますが今回のUpdateに伴う機能更新も有りすでにリリースノート上でも情報が公開されております。個人アカウントを追加できないようにするなど法人向けの管理機能が更新されています。詳細は、リリースノートなどをご参照ください。

ところで、9月26日付で配信されたバージョン: 16.18 (180926)において、"秘密度" のラベル付の機能が、Windows版 に先駆けて、Mac版 Office に導入されています。

ただしまだこの機能はすべての国で利用できるものではなく順次利用できる範囲が増えてくるようで、機能としてはすでに追加はされておりますが、日本ではまだ利用できないようです。今しばらくお待ちください。





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2018年10月05日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

タイミングなのかな? 今朝朝イチで確認した時には来てなかったんですが、つい先ほど確認したところ、次の更新プログラムの提供が開始されておりました。

10月3日(日本時間10月4日)付ということにはなりますが、実際には本日配信されているもので、以下の通りです。

20181005-20-1.png
・Outlook Update 16.19.0(18100303)
・OneNote Update 16.19.0(18100303)
・PowerPoint Update 16.19.0(18100303)
・Excel Update 16.19.0(18100303)
・Word Update 16.19.0(18100303)

当然ながらリリースノートなどには何も情報は公開されておりません。

ちょっと気になるのは、Version: 16.18 (180926) に追加された "秘密度" の設定がどうなったか?

前回の Update の段階ではまだ利用できなかったようですが、TechCommunity のブログでは順次となっておりましたので、いつ頃から日本語版でも利用できるようになるのか、インストール後に再度確認してみたいと思っています。



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OS10.10やOS10.11 にOffice 2016 for Mac をインストールする Part 2

前回、"OS10.10やOS10.11 にOffice 2016 for Mac をインストールする" というタイトルでご紹介しましたその後の続報です。

その後、Micorosoft International Team の方とも直接メールでもやりとりしておりまして、日本語版の Office 365 Solo を利用しているユーザーで、OS10.10 や OS10.11 を利用している方が、Office 2016 for Mac をダウンロードしたくても、インストール画面には、US版のように OS10.10またはOS10.11 ユーザー向けのダウンロードボタンがなく、簡単にはダウンロード&インストールができないという状況について、画像なども送ってフィードバックさせていただいておりました。

つい一昨日の話で、担当部署をあたりますという返事が来てましたが、本日確認したところ、ついにダウンロードリンクが日本語版にもできました。

20181005-1-1.jpg 20181005-1-2.jpg 20181005-1-3.jpg

現在は、Microsoft アカウントのサービスとサブスクリプションのところから、"インストールする"  をクリックすると "Office 365 Solo のダウンロードとインストール" というダイアログが表示されますが、そこには、以前ご紹介した US版のように、"バージョン 10.10 または 10.11 向けの Office をダウンロードする" というリンクが設けられました。

こちらをクリックすると、以下のように Version:16.16.18091001 64-bit のインストーラーのイメージファイルがダウンロードされます。

20181005-2-1.jpg

これでやっと、OS10.10(Yosemite) や OS10.11(ElCapitan) の方も、新規のインストール、あるいは再インストールなどが容易にできるようになりましたので、一安心です。

これまで OS が古くてインストール出来なかったという方は、再度 Micorosoft アカウントのサービスとサブスクリプションのページに移動してぜひご確認ください。

また先日も "Office 365 Solo 5台まで同時使用可能に!" で取り上げていますが、Office 365 Solo は、10月2日よりインストールできる台数無制限に、同時に利用できる台数が5台に変わりました。

OS10.10 や OS10.11 といった 古いMac をお持ちでも、従来までなら2台までと台数的な縛りもあってインストール出来なかった.... という方も是非ご利用になってみてください。


【サブスクリプション版の場合の注意】

ただし一つ注意点です。

Office 365 Solo などのサブスクリプション製品は、常に新しい Office が提供され、常に最新の環境で利用可能な製品になっています。


上記のシステム要件の中の、"Office 365 サブスクリプションのプラン" の中の、"家庭向け Office 365 プラン" のところに具体的な仕様が記載されていますが、Office 365 の対応 OS は、あくまでも、"macOS: Office for Mac は、macOS の 2 つの最新バージョンでサポートされます。macOS の新バージョンがリリースされた場合、Office for Mac のオペレーティング システム要件は、その時点での最新の 2 つのバージョン (macOS の新バージョンと 1 つ前のバージョン) になります" ということになります。

20181005-3-1.jpg

先日、OS10.14(Mojave) がリリースされて、その関係で現在の対応 OS は、OS10.13(High Sierra) と OS10.14(Mojave) となります。
Office 365 Solo として、まだ Office 2016 for Mac を提供しているうちは、OS10.10 や OS10.11 でも導入は可能ですが、提供が終了してしまうと、ダウンロードはできなくなりますのでご注意ください。

その場合には、macOS 自体の Update。Mac自体が古くて、OSを、OS10.13 以降に Upgrade できない場合など、Mac 自体を買い替えないといけないことにもなりますので、ご注意ください。
  • MacBook(Late 2009以降)
  • MacBook Pro(Mid 2010以降)
  • MacBook Air(Late 2010以降)
  • Mac mini(Mid 2010以降)
  • iMac(Late 2009以降)
  • Mac Pro(Mid 2010以降)
現在、Office 365 の対応OSとして、最低限 OS10.13(High Sierra) が必要になりますが、 AppleのWebサイトのHighSierra の技術仕様によれば、上記が High Sierra を導入可能なハードウェア仕様のようです。


<参照>



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2018年10月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回の Update では、Word がクラッシュするというトラブルがありましたが、Microsoft Ignite 2018 を終えて、やっと次の更新プログラムが配信されてきました。

今回配信されているのは、以下の通りです。

20181002-1.png

・Outlook Update 16.19.0(18100102)
・OneNote Update 16.19.0(18100102)
・PowerPoint Update 16.19.0(18100102)
・Excel Update 16.19.0(18100102)
・Word Update 16.19.0(18100102)

当然つい先ほどから配信が開始されたものなので、リリースノートには情報は反映されておりませんが、USサイトを見ると、前回の 9月26日付で配信された Version: 16.18 (180926) の情報が提供されておりましたので、後ほど確認してみたいと思います。

20181002-2-1.png 20181002-2-2.png

さて前回問題になった Word のクラッシュの問題ですが、確認したところ、今回の Update で改善しておりました。9月26日付のリリースノートでは、特にそうした不具合については触れていない様なので、詳細は不明ですが、日本語版でのみ発生していたとか?一部の環境で発生していたものなのかもしれませんね。


前回の Update に伴う症状ですが、OS10.13(High Sierra) と OS10.14(Mojave) で確認されていた症状ですが、もしまだ Update されていない場合には一度 Update して確認してみてください。




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OS10.10やOS10.11 にOffice 2016 for Mac をインストールする

Mac 版の Office についてですが、この9月の更新プログラムから、Office 365 Solo や、Office 365 Enterprise などのプランで提供されている Office 2016 for Mac については、OS10.12(Sierra) 以降が対象となるようになりました。

個人向け製品:
・Office Home & Student 2016 for Mac
・Office Home & Business 2016 for Mac
法人向け製品:
・Office Standard 2016
・Office Professional Plus 2016
・Office 2016 for Mac

上記のような買い切り版(永続ライセンス版)の場合には、Office 2016 の仕様自体が、OS10.10以降となっているため、現在も OS10.10 で動作するインストール用パッケージが提供されています。

以前に "9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる" でも取り上げましたが、OS10.10(Yosemite)やOS10.11(ElCapitan)上で Office 2016 for Mac をご利用の場合、再インストールするにも、通常のインストールができない状況です。

ですので、以前は、一度古い Ver.15.** をインストールして、その後バージョンアップして最新状態までUpdateするというお話を取り上げました。

今回はその後どうなっているのか?状況を確認してみました。


【Microsoftアカウントページからダウンロードする】

ご存知の通り、Windows版も、Mac版も、Officeの再インストールは従来の、Office のマイアカウントサイトから、Microsoftアカウントのサービスとサブスクリプションのサイトからダウンロードするように変わりました。なので、現在そのサイトを開くと下記のような状況です。ただし、一応 "インストール" のところを開いて、"Officeのインストール" をクリックすると、インストールはできるようです。

20180926-10-1.jpg 20180926-10-2.jpg 20180926-10-3.jpg




さて実際に、Office 365 Solo の再インストール用のページ(サービスとサブスクリプション/Microsoft アカウントページ)からダウンロードを試みましたが、ご覧いただけるように、普通に "インストール" のボタンしかない状況です。この場合、OS10.12以降向けのインストーラーがダウンロードされてしまいます。

20180926-1-1.png 20180926-1-2.png

ただし先日色々確認している中で、Webサイトの最下部にある言語表示を、英語表示に変更みました。
すると.....

20180926-2-1.png 20180926-2-2.png

当然表示は英語になりますが、インストールの画面には、OS10.10 または OS10.11 の方向けのインストールの項目が用意されておりました。

20180926-2-3.png
具体的にOS10.10 または OS10.11 用に切り替えてインストールボタンをクリックしてみた所、

20180926-2-4.png
OS10.10 または OS10.11 用のインストーラー(Office 2016 Suite Installer:Version:16.16.18091001 64-bit)が、ダウンロードされてきました。USサイトの方ではすでに対応済みだったんですね。

念のため今回の状況については 日本語のサイトも早急に OS10.10 や OS10.11 のユーザー向けのリンクも表示できるようにしてもらいたいといったことを Microsoft へもフィードバックさせていただいておりますが、恐らく順次修正されるものと思われますので修正が入るまでもうしばらくお待ちいただく必要がありそうです。


【2018/10/5更新】

朗報です。日本語サイトにもダウンロードリンクをつけていただきました。詳細は以下をご覧ください。
また、Office 365 サブスクリプション製品をご利用いただく上での注意についても触れていますので、ご参照ください。



<参照>



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2018年09月28日

Word 2016 for Mac が起動できない

昨日 Update した、Office Insider Fast 版 Ver.16.18.0(18092600) で発生しております。

20180928-1-1.png 20180928-1-2.png

"Mac 版 Office Insider Fast 更新情報" のところでコメントをいただきまして、OS10.14(Mojave) では動作しないということでしたが、本日うちの環境(OS10.13.6 High Sierra)上でもクラッシュして動作できないことを確認いたしました。

【再現手順】

1) Word を起動し、テンプレートの選択画面が表示
この段階ではエラーにもならず、また ヘルプから Microsoft AutoUpdate なども起動して Update の確認なども可能でした

2) 白紙のテンプレートを選択、あるいは既存の文書を選択し開きます
白紙、あるいは文書が表示されて、数秒後にクラッシュし、クラッシュレポートの送信のダイアログが表示されます

当然、Office Insider 版であれば、想定の範囲内なわけですが、どうしても Word を使いたいという場合には、Word だけ削除して、Insider 版ではない最新バージョンをダウンロードしてインストールし直す.... そんなことになります。

** あるいは一時的に Word Online(Office Online) を使用するか?

"Office for Mac の更新履歴" から、現在通常版の 16.17.0 (18090901) のインストーラーパッケージがダウンロードできます。


【作業手順】

1) アプリケーションフォルダを開いて、Word を一旦ゴミ箱に捨てます
2) DockなどにWordのアイコンがある方はこれも一度削除します
3) 続いて、ライブラリ>Containers と開いて、"com.microsoft.word" をフォルダごと削除します
4) "Office for Mac の更新履歴" から、現在提供されている通常版の 16.17.0 (18090901) のインストーラーパッケージをダウンロードし、インストール

といった手順になります。

とりあえずうちでも一度試しに入れ直してみました。

20180928-2-0.png 20180928-2-1.png

一旦、Wordのみ、ver.16.17.0 (18090901) となっていますが、Word自体は正常に動作する様になりました。

20180928-3-1.png

ただし、Microsoft AutoUpdate の設定を、手動に変更しておかないと、自動的に  Update がかかってしまって、また最新バージョンまで更新されてしまいます。そうすると、次の修正された更新プログラムが配信されていない限り同じ症状になってしまうので、ご注意ください。

20180928-3-0.png

当面古いバージョンで使う場合には、Microsoft AutoUpdate の画面を開いて、上記の様に設定を変更しておいてください。

次の更新プログラムを待つか? どうしても Word を使わないといけない場合には、一度 Word のみを入れ直すか? それとも Word Online などを利用するのか? 

とりあえずうちは、Wordが使えないと困るということでもないので、再度 Update をかけて Ver.16.18.0(18092600) に Update。

ということで、また クラッシュが始まる環境に戻しました.... 一応私も直接フィードバックはしていますが、あとはいつ更新プログラムが配信されるか?ですね。


【2018/10/2更新】


上記でも取り上げましたが、10月1日(日本時間10月2日)付で、Ver.16.19.0(18100102) の更新プログラムの配信が行われております。
こちらでご紹介した Word がクラッシュする件ですが、今回提供された Ver.16.19.0(18100102) にて、High Sierra 上では改善しているようです。

Office Insider のリリースノートでは、珍しく Word でも Ver.16.18.0(18092600) に関する情報が US 版のサイトでは提供されておりましたが、特に今回のクラッシュに関しては情報としてはございませんでした。

一度、Updateしてみてください。



<参照>




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2018年09月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

OS10.14 Mojave もリリースされ、Office 2019 もリリースされと、リリースラッシュの秋。Office Insider 向けの更新は引き続き次に向けて進んでおります。

さて今回、9月26日(日本時間9月27日)付で配信されたのは以下の通りです。

20180927-5-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18092600)
・OneNote Update 16.18.0(18092600)
・Excel Update 16.18.0(18092600)
・Word Update 16.18.0(18092600)
・PowerPoint Update 16.18.0(18092600)

今回の更新内容に関する情報の提供は現在のところないようです。リリースノートでも、一つ前の9月24日に配信された分の情報が一部の製品で提供されておりましたが、主に既知の問題の修正の様でした。

更新内容について、新機能の追加などご紹介できる様な物があれば改めてご紹介させて頂きます。


【2018/9/28更新】

今回の Update ですが、コメントでもいただきましたが、OS10.14(Mojave) で、Wordがうまく動作しないとのことでした。さっそくうちの環境(OS10.13.6 High Sierra)でも確認したところ同様にクラッシュすることを確認いたしました。

こちらについては、その一時的な対処法も含めて、次の記事でご紹介させていただいておりますので参照してください。






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2018年09月26日

Office 2019 for Mac が正式にリリース!

前回は、Windows版について取り上げましたが、そのシステム要件など細かいことを書き出すと長くなるために、Mac版については、別途取り上げさせていただきました。

20180925-1-1.jpg

Mac版については、この9月の更新からすでに Office 2019 に向けての更新がスタートしております。


【システム要件】

まずはシステム要件から。これまでに、Office Insider の更新情報の中でも何度か取り上げましたが、サポートされるのは2つ前のOSまでになっています。

なので、

現在の時点では、OS10.12(Sierra)OS10.13(High Sierra) がサポート対象になります。

* ただし、間もなくリリースが予定されている OS10.14(Mojave) がリリースされた場合、OS10.13(High Sierra)OS10.14(Mojave) のみがサポート対象に変わります

Mac版についてはここが非常に注意が必要です。

以前にもブログで "9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる" と取り上げさせていただきましたが、Office 2016 for Mac については、OS10.10(Yosemite)以降をサポートしておりますが、この9月から提供されている更新プログラムからは、この2つ前までの OS のみをサポートするという要件を満たしている必要があります。

そのため、OS10.10(Yosemite) OS10.11(ElCapitan) をご利用の方は、引き続き、Office 2016 をご利用いただけますが、セキュリティに関する更新プログラムについては、引き続きサポート終了まで提供されますが、それ以外の新しい機能の追加という部分については、9月以降は提供されなくなっています。

また現在提供されているインストーラーが、すでにOS10.12に対応したものになっていますのでご注意ください。買い切り版の場合には、提供されているインストーラーは、OS10.10以降対応のものになっているので普通にインストールしてご利用いただけます。


【ダウンロードおよびインストールについて】

今回提供が開始されているのは、ボリュームライセンスユーザー向けということでしたが、Mac版をダウンロードできるCDNにて確認し、さらに、Office 365 E3 や Office 365 Solo のダウンロードのところで確認すると、すでに "Ver.16.17.18090901" の提供が開始されておりました。

20180925-5-1.png

一応メールできたリンクをたどってダウンロードしてみたところ、"Microsoft_Office_16.17.18090901_installer.pkg(1.7Gb)" がダウンロードされるようです。

念のため、現在Mac版としてCDNにて提供されているものを確認すると、

Office 365/2019 Suite Installer(Word / Excel / PowerPoint / Outlook / OneNote / OneDrive / MAU):
Ver.16.17.18090901 64-bit
MinimumOS 10.12.x

Office 2016 Suite Installer(Word / Excel / PowerPoint / Outlook / OneNote / OneDrive / MAU):
16.16.18091001 64-bit aka 16.16.2
MinimumOS 10.10.x

となっておりました。

現在Mac版の Office Insider版(Insider Fast)には、Ver.16.18(18092400) まで上がっているので、すでに Office 2019 の領域ってことなんでしょうか? 

20180925-5-3.png
** 前回、Office Insider Fast 更新情報では、Ver.16.18(18091900) をご紹介したのですが、本日確認したところ、いつの間にか? 9月24日(日本時間9月25日)付で配信が提供されている Ver.16.18(18092400) に Update されておりました。


【ボリュームライセンスユーザーのアップグレードについて】

これまで Office 2019 Preview for Mac をご利用だったボリュームラインセンスユーザーが、Office 2019 for Mac にアップグレードする場合、わざわざ削除してから入れなおす必要はないようです。

20180925-2-2.jpg

Volume License (VL) Serializer package(ボリュームライセンスシリアライザー パッケージ)をボリュームライセンスセンターからダウンロードして、Office 2019 Preview for Mac がインストールされている Mac 上で展開するだけで、Office 2019 for Macとしてご利用いただけるようになります。

先ほどと同じようにCDNにて確認すると、

・Office 2016 Volume License VL Serializer 2.0 64-bit
・Office 2019 Volume License VL Serializer 3.0 64-bit

が提供されておりました。


【Office 2019 の新機能について】

"What's New in Office 2019" でも紹介されていますが、Windows版同様に、Office 365 サブスクライバーとして Office 2016 for Mac
をご利用だったユーザー向けに提供されていた機能が追加された形で、Office 2019 for Mac が構成されているようで、目新しさはないのですが、どちらかといえば、Mac版の場合には、以下のような買い切り版(永年ライセンス版)をご利用の方も多いかと思いますので、そうした方々か買い替えるにあたっては、機能が追加されているということになります。

買い切り版(永年ライセンス版):
・Office Home & Student 2016 for Mac
・Office Home & Business 2016 for Mac
・Word 2016 for Mac などの単体製品

"Office 2019 Commercial for Windows and Mac frequently asked questions" の中の、"Office 2019 for Mac features" でもいくつか紹介されております。プレビュー版向けの情報ですが基本的には現時点では一緒です。

20180925-6-1.jpg 20180925-6-2.jpg

Office 2016 for Mac を、OS10.11(ElCapitan)などでご利用の方に比べると、今後さらに機能は追加されていくようなので、その機能の違いは広がっていくことになります。

走り出した Office 2019。Windows 版でも起動時は、従来の様に、Word2013 とか、Word2016 などの年号表示がなくなって、サブスクライバー向けのものについては Word 365 という "365" の表示に変わりました。

Mac版では、従来からこうした表示はなかったものの、これまでの年号による製品から、バージョン(ビルド)を利用した製品管理に変わっていくのでしょうね。

Office 2019 for Mac に向けての情報についても、今後また進展がございましたらご紹介させていただきます。


<参照>





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2018年09月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月19日(日本時間 9月20日)付で、今回は、Excel と Word のみですが更新プログラムが配信されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180920-1.png
・Excel Update 16.18.0(18091900)
・Word Update 16.18.0(18091900)

前回からの更新期間も非常に短いので、おそらく既知の問題の修正と思われますが、情報としては特に Up されておりませんでした。

来週の 9月24日〜28日にかけて開催される Microsoft Ignite 2019 に向けてどのチームも一番大変な時期なのかも知れませんが、Excel Teamからは以下のようなセッション情報がメールで送られてきました。


日本だと時間的に厳しい面もあるのかも知れませんが、こうしたイベントで何が発信されるのか? 非常に気になる所ですね。




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2018年09月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回も取り上げましたが、通常版では間も無く登場するであろう Office 2019 に向けて着々と更新が進んでいるようですが、Insider 版でも、Mojave 上での安定性向上の為の修正が進んでおります。

9月15日(日本時間9月16日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。昨日何度か?チェックしたものの検出されなかったので、配信日は日本時間では、9月16日ですが、うちで確認できたのは、本日でした。

20180918-1.png
・Outlook Update 16.18.0(18091500)
・OneNote Update 16.18.0(18091500)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091500)
・Word Update 16.18.0(18091500)
・Excel Update 16.18.0(18091500)

リリースノートでは、Outlook では、前回 9月12日に配信されている Ver.16.18 (180911) についての情報が、Excel では、さらに一つ前になる9月10日に配信されている Ver.16.18(180910) について更新されていますが、主に既知の問題の修正が中心のようです。Outlook では、Mojave 上での安定性の向上といった内容になっていました。

前回取り上げたように、通常盤でも、今後の新機能の追加は、対象OSが Ver.10.12 (Sierra) 以降と限定して、Office 2019 に向けて更新も進んでいます。さらに間も無く登場するであろう新しい macOS Ver.10.14 (Mojave) 上での安定性に向けての修正も急ピッチで進んでいるようです。




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2018年09月17日

9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる

先日配信されている Office 365 (Office 2016 for mac)サブスクライバー向けの 9月の更新プログラム。
今回 9月11日に配信されている更新プログラム Ver.16.17.18090901 より、macOS のバージョンが、Ver.10.12(Sierra) 以降である必要がでてきました。

20180917-1-0.jpg

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によると、Ver.10.12(Sierra) 以降でご利用の場合、9月の更新プログラム以降は、Office 2019 に向けて更新が開始されるようです。


【その影響と対策】

Office 2016 for Mac の仕様は、現在 MicrosoftストアOffice 365 Solo のページなどで見ても、OS10.10(Yosemite) 以降となっています。

20180917-1-1.jpg

つまり、OS10.10 以上であればインストールができるはずです。

・Office Home & Business 2016 for Mac
・Office Home & Student 2016 for Mac

といった買い切り版についても同様に、OS10.10 以上であれば問題ありません。

ただし最初にご紹介した事情により、Office 365 Solo のユーザーの方が、Microsoftアカウントの "サービスとサブスクリプション" のサイトからインストールしようとしても、現在配布されている最新のバージョン(9/11配信) "バージョン16.17 (18090901)" はすでに、OS10.12(Sierra) 以降でないと利用できないものになっています。

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によれば、一応 仮に、Sierra (OS10.12) 以前をご利用の場合でも、新しい機能が追加されないだけで、セキュリティの更新プログラムについては引き続き提供されるとのこと。つまり、OS10.10(Yosemite)OS10.11(El Capitan) であっても、インストールさえできていれば、サポート期限(2020年10月13日)までは利用可能なようです。


-- OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) に、Office 2016 for Mac をインストールするには?

さてそこで問題になるのが、OS10.10 や、OS10.11 など、今回の更新から新機能が追加されなくなる古い macOS をご利用の方で、さらに Office 365 Solo や Office 365 ProPlus をご利用の方が、現在提供されている Office 365(Office 2016 for Mac)新規にインストールする、あるいはリカバリなどの後、再インストールするにはどうしたらいいのか?というところになります。

今後、この辺りは改善されて、OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) を利用している方向けには何かしら情報が出てくるかもしれませんが、現時点では、どうも、通常の方法ではインストールも難しいようです。

というのは、それらの インストール用の Web サイトからダウンロードができるインストーラーが、OS10.12(Sierra) に対応した最新バージョンになっているからで、インストールしようとすると、OSのアップグレードを求められてしまいます。

20180917-2-1.jpg


そこで、上記の古いバージョンをダウンロードして、インストールします。(もちろんライセンス認証もきちんと行ってください)
一旦バージョンが、Ver.15.** と古いバージョンでインストールはできるかと思いますので、インストールし、その後、Microsoft AutoUpdate を起動して、最新バージョンまで上げていきます。

Office 365 サブスクライバー 向けに提供されているCDNでも確認してみましたが、現在提供されているバージョンが、

・Office 365 Suite Installer:
Version:16.17.18090901 64-bit
Minimum OS:10.12.x

・Office 2016 Suite Installer:
Version:16.16.18091001 64-bit
Minumum OS:10.10.x

となってました。

買い切り版をご利用の方は、当然サブスクライバー向けの更新プログラム(新しい機能の追加)などもないため、普通にご自分のアカウントからインストールしても問題はないんでしょうね。ただし、Office 365 Solo などをご利用の場合には、現在提供されているのが最新バージョンになっているため、OS10.10OS10.11 だと通常のインストール方法では、インストールができないということになります。


【法人ユーザーも同様】

今回取り上げたものは、先ほども書きましたが、法人向けのものでも同様です。法人向け Office 365 ProPlus であったとしても、Windows版の Office の様に半期チャンネルなどのチャンネル指定はないので、現在 Mac 版として提供されているものは、Ver.16.17.18090901。

つまり、mac OS としては、OS10.12(Sierra) 以降が必要になります。OSがアップグレードできる機種であれば、まずはOSのアップグレードから。またOSがアップグレードできない古い Mac の場合には、Mac自体をこの際新しいものにするか? 古いバージョンの Office 2016 を入れて、セキュリティの更新プログラムだけでご利用いただく必要が出てきます。


以前にも取り上げましたが、Office 2019 のサポート対象が、2つ前まで。つまり現在で言えば、SierraHigh Sierra になります。
Mojave が登場すれば、これもまた変わることになります。

Office 365 ユーザー向けの Mac版の Office についても、着々と Office 2019 に向けて変わりつつあるんですね。それに伴い要求される環境も徐々に変わってきています。

Mac版 Office をご利用の皆様、くれぐれもご注意ください。


<参照>



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2018年09月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ガンガン更新プログラムが来ています。
9月11日(日本時間9月12日)付で配信されているのは以下の通りです。

20180914-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18091107)
・OneNote Update 16.18.0(18091107)
・Excel Update 16.18.0(18091107)
・Word Update 16.18.0(18091107)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091107)

昨日配信されている更新プログラムに関する情報は特に現時点では UP されておりません。
現在リリースノートをみると、英語版、日本語版ともに Outlook などでは、9月11日に配信された Version: 16.18 (180910) に関する情報が提供されております。

さらに一つ前の 9月5日に配信されているVersion: 16.18 (Build 180903) においてですが、PowerPoint で、"Animation Trigger - you can now set a special start condition for your animations(アニメーションの開始のタイミング - アニメーションに対して特別な開始条件を設定できるようになりました)" が改善された項目ということで Up されておりますが、具体的にどう言ったものかについては、改めて確認したいと思います。




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2018年09月11日

Update 後、Word などのアプリを起動したら "Microsoft の使用条件" というダイアログが表示された

今回、Mac 版 Office 365 ProPlus(Insider Fast Ring)を Update し、その後 Word を起動してみたところ、以下のような、"Microsoft の使用条件" というダイアログが表示されました。

20180911-6.png 20180911-6-2.png 20180911-6-3.png

当然ながら同意しないと、プログラムは起動しませんし、PowerPoint など他のプログラムを起動しても表示されます。もちろん、いずれかのアプリで、一度同意すれば、それ以降は表示されません。

先日も、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" のところでもご紹介しましたが、10月2日(日本時間 10月3日)より一部使用条件が変更されることに伴う変更のために表示されるもののようです。

"使用条件の表示" をクリックすると、コンシューマー あるいはエンタープライズユーザーごとの説明が表示され、"Microsoft サービス規約の補遺" が確認できるようになっています。ただし今回の "Microsoft サービス規約の補遺" については、あくまでもコンシューマー向けのもので、法人向け製品をご利用の方には適用されません。

20180911-7.png

・Office 365 Solo を利用されている方:
Microsoft Office 365 Consumer Subscriptionサービスおよびソフトウェア

・Office 2016 Personal、Home & Business などを利用されている方:
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 – Office デスクトップ

が適用されるとありますので、時間がある時に確認するようにしてみてください。

今回は、Macの更新で表示されましたが、コンシューマー向け製品の10月からの新しい利用条件の変更に伴い、Windows版でもいずれは表示されるんでしょうね....


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月10日(日本時間 9月11日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されています。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20180911-5.png
・Outlook Update 16.18.0(18091000)
・OneNote Update 16.18.0(18091000)
・Excel Update 16.18.0(18091000)
・Word Update 16.18.0(18091000)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091000)

さすがに配信が開始されたばかりですので、更新頻度の高い Outlook のリリースノートを見ても、何も情報は上がっていません。
Outlook については、日本語版も英語版も、一つ前の、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されておりますが、いくつの修正のほか、管理者向けの "管理者向けの管理機能の改善" の所で更新がかかっています。

Excel についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版、日本語版とも)
PowerPoint  についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版のみ)

情報は随時更新されていくと思いますので、しばらくお待ちください。



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2018年09月08日

macOS 10.14 Mojave と Office

Windows October 2018 Update が発表されましたが、おそらくそれよりも一足先に公開されるのでは?と思われるのが、macOS 10.14 Mojave(モハべ)

すでに、Insider版の Office では、Mojave 上での動作の修正などが入ったりしており、準備も着々と進んでいるようです。

今回は、この MojaveOffice について取り上げてみました。


【Office 2016 と Office 2019 がサポート対象】

"macOS 10.14 Mojave 向けの Microsoft Office のサポート" にもありますが、現段階ではまだプレビュー版なので正式なサポートはありませんが、正式にリリースされれば、Mojave でサポートされる Office 製品としては、Office 2016Office 2019 になります。

20180907-20-1.jpg

すでにサポートが終了していて、High Sierra でもサポートされていない Office 2011 は、サポート対象外です。


【Ver.16.14以前はサポート対象外】

ただし注意しないといけないのは、Office 2016 であっても、何らかの事情があって、Ver.15.** をご利用のケースや、Ver.16.14 以前のものをご利用のケース。

20180907-20-2.jpg

これらのバージョンについては、Ofice 2016 であってもサポート対象外になるので、最新バージョンまで Update する必要があります

現在の時点での、Office 2016 for Mac の最新バージョンは、8月14日に公開された更新プログラムをインストールしていると、
Ver.16.16 (18081201)
となっています。



先日、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" という記事でも書きましたが、日本時間で言うと10月3日以降、Office 365 Solo をご利用の方は、PC 5台まで同時にインストールして利用することが可能になります。

Windowsユーザーに限らず、Macユーザーだったとしてもこれは非常にお得ですね。Office 365 Soloであれば、Office 2016も、また Office 2019 も利用可能になるわけですから。

旧バージョンをご利用の方は、ぜひ、Office 365 Solo をご利用ください。





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2018年09月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回が遅れたせいか? 連日の Update ということになりますが、Insider Fast Ring 次の Update の配信が開始されておりました。

今回、9月5日(日本時間9月6日)付で配信されているのは以下のプログラムになります。

20180907-10.png

・Outlook Update 16.18.0(18090501)
・OneNote Update 16.18.0(18090501)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090501)
・Word Update 16.18.0(18090501)
・Excel Update 16.18.0(18090501)

配信の間隔が短くなっているせいもあって、リリースノートなどの更新は追いついていないようです。ただし、毎週金曜日はリリースノート更新の日。日本時間だと明日になりますが、明日以降どこまで更新されるのか?更新情報については、確認の上、新しい機能など、取り上げるべき内容があれば、ご紹介させていただきます。

この秋のWindows 10 の大型 Update の名称が、先日も取り上げましたが、"Windows 10 Octorber Update" となりました。
一方で、実は、Mac OSも、この秋に Update を控えております。 そうです、”Mojave” (OS10.14)ですね。

前回の Office の更新の中で、Outlook の更新内容については、この "Mojave" 上での動作の不具合の修正なども含まれておりましたので、Office製品の次のOSへの対応も、着々と進んでいるようです。

Windows に、Mac。そして、Office と、この秋は、更新ラッシュ。忙しくなりそうですね。

9月13日(日本時間9月14日)には、"Apple Special Event" が開催されます。
また、9月24-28日(日本時間9月25日〜)には、"Microsoft Ignite 2018 " も開催されます。

両社のイベントで、どんな発表があるのか? 9月後半は目を擦ってでも、注目したいイベントが目白押しです。

<参照>




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2018年09月06日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

いろいろネタがあるときには続くもので、Mac 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが配信されております。

9月3日(日本時間 9月4日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。
昨日チェックした時には、検出されなかったんですが、うちの PC には、ちょっと遅れて到着です。

20180906-5.png
・Outlook Update 16.18.0(18090303)
・OneNote Update 16.18.0(18090303)
・Excel Update 16.18.0(18090303)
・Word Update 16.18.0(18090303)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090303)

US版のリリースノートを確認すると、Outlook と Excel については、修正内容などが更新されておりました。既知の問題の修正が中心ですが、Outlookについては機能の改善なども含まれているようです。

詳細は内容を確認した上で、改めて取り上げたいと思います。



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2018年08月30日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

しばらく頻繁に来なかった Update ですが、前回に続き 8月29日(日本時間8月30日)付で以下のプログラムが配信されております。

今回配信されているのは次のとおりです。

20180830-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18082806)
・OneNote Update 16.18.0(18082806)
・PowerPoint Update 16.18.0(18082806)
・Excel Update 16.18.0(18082806)
・Word Update 16.18.0(18082806)


1日前に配信されたばかりですので、まだ前回の更新内容についても情報ができっていない状態なのですが、今回の Update も含め、取り上げるべき内容があった場合には、改めてご紹介させていただきます。

ところで、Windows版 の Office Insider (旧:Insider Fast) にも更新プログラムが届いております。こちらも、ちょうど 8月24日に Ver.1809(10820.20006) になったばかりではありますが、現在 Update 中です。昨日やはり、Office 2019 (Ver.1808 Build 10336.20035)にも Update がかかってましたので、ここ数日、Office は Update ラッシュになってます。

取り急ぎ、Update プログラムの提供が開始されたことのみ取り上げさせていただきました。




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2018年08月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

夏休み?かどうかはわかりませんが、ここしばらく Update が来なかったので、久しぶりの Update です。
8月27日(日本時間 8月28日)に配信された、まさに今配信が始まったばかりの Update は以下のものです。

20180828-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18082700)
・OneNote Update 16.18.0(18082700)
・PowerPoint Update 16.18.0(18082700)
・Excel Update 16.18.0(18082700)
・Word Update 16.18.0(18082700)

配信され始めたばかりですし、現時点で、更新内容に関する情報は提供されておりません。

各アプリの USサイトのリリースノートで確認すると、Outlook および Excel については、8月22日(日本時間 8月23日)付で配信されている Ver.16.18.0(18082200) に関する更新内容が公開されているのみでした。

こちらについては内容を確認した上で、機会があればご紹介させていただきます。また今回の Update について、何か情報が公開された場合には随時機会があればご紹介させていただきます。


【2018/08/28 追加情報】

Update 後、Word や PowerPoint などを起動すると、Officeインテリジェントサービスを有効にするかどうか? ポップアップが現れるようです。

20180828-2.png 20180828-3.png

PowerPoint で言えば、デザインアイデアで利用されるPowerPoint デザイナーがこうした機能を利用していますが、この機能自体は以前からあるものなので、今回、これを有効にするかどうか?あえてポップアップさせてきたということは、今後、こうした部分での機能が、Mac版にも増えてくるということなんでしょうね。


 20180828-4-1.png 20180828-4-2.png

ちなみにこの機能の有効/無効の切り替えは、PowerPoint や Word などの各アプリを開いて、メニューバーのアプリ名をクリックして、環境設定を開きます。
"セキュリティとプライバシー" を開くと、"Office インテリジェントサービス" のところに "サービスを有効にする" という項目がありますので、こちらにチェックを入れて、ONにするか? チェックを外して、OFFにするか? で設定が可能です。

<参照>


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2018年08月21日

Office 2016 for Mac のバージョンダウンおよび再インストール

ちょうど先日、OneNote 2016 for Mac の Update が上手くいかなかった際に、

20180821-0-1.jpg


という記事を取り上げさせていただきました。

そこでも触れましたが、Mac版の Office 製品の場合、Windows版 と異なって便利なのが、各アプリを個別に再インストールができること。

Windows版にはそうした機能がないので、修復してもダメなら再インストールするしかなく、さらにその場合には、すべてを削除して再インストールということになってしまいます。

ただしWindows版の場合には、バージョンダウンがコマンドによって手軽に利用できるので、この点は逆にMac版よりは楽なんでしょうね。こちらについてもこちらのブログで以下にあるように取り上げさせていただいております。

20180821-0-2.jpg


Windows版、Mac版ともに、使いやすい点、使いづらい点はあるものの、都度フィードバックなどしたり、それを受け入れた上で、柔軟に活用していく... これが必要がなんですね。

さて、本題に戻ります。

Mac版 Office のバージョンダウンや再インストールについてです。思えば Mac 版については、取り上げたことなかったので、いい機会なので取り上げてみました。


【Mac版 Office2016 のアンインストール】

まずは完全アンインストールの方法から。"Office 2016 for Mac をアンインストールする" にもありますが、Mac版の場合通常のアンインストールについては、

1) アプリケーションフォルダを開いて、再インストールしたいプログラムのアイコンごみ箱に捨てます

20180821-1.jpg 20180821-2.jpg

2) 続いて、ライブラリフォルダから、 関連ファイルを削除します

20180821-3.jpg 20180821-4.jpg 20180821-5.jpg

3) さらに Dock アイコンが登録されていれば、こちらも削除する

20180821-1-6.jpg

これで完了になります。

ただしこうして削除しただけでは時々再度インストールしようとしてもうまくいかないことがあります。

そんな時には、"Office 2016 for Mac を再インストールの前に完全にアンインストールして、問題のトラブルシューティングを行う" に従って、"LaunchDaemons" フォルダ内のファイルの削除など関連ファイルを削除したり、ライセンス削除ツールなども実行することになります。

手作業で削除しないといけないものがたくさんあるので、アンインストーラーなどが用意されている Windows 版に比べて、削除には手間がかかりますね...


【再インストールする】

削除が完了したら、今度は再インストールです。
通常、すべて再インストール場合には以下の手順で行います。

まずは当然ですが予め、Office 2016 for Mac すべてのプログラムを削除したのち再インストール場合、削除後、Macを再起動した上で、

1) マイアカウントホームにアクセスします
2) インストール時に利用した Microsoft アカウントにてサインインします
3) インストールをクリックし、インストールページに移動(画像は、Office 365 Soloの例)します

20180821-4-1.jpg

4) そして、"インストール" をクリックして、PKG ファイルのダウンロードを開始

20180821-4-2.jpg

5) ダウンロードが完了したら、ダウンロードされた "Microsoft_Office_2016_Installer.pkg" をダブルクリックしてインストールを開始します

これで、最新版がインストールされます。

もちろん、全てをダウンロードして、インストールするのであれば、こうした一般的な再インストール方法でも、また "Office for Mac の最新パッケージ" から、"Office スイート (すべてのアプリケーション)" をクリックしてダウンロードしても一緒です。Web上で公開されている時期によっては、若干バージョンの違いはあるかも知れませんが、Update をすれば最新バージョンになります。


【バージョンダウンする】

Mac版のOffice製品の場合には、Windows版のようにコマンドを利用してバージョンダウンすることはできません。

"OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する" の中でも取り上げましたが、プログラムと、関連ファイルなどをごみ箱に捨ててから、改めて個別にインストールの作業を行います。

ただし、現在 Mac版の Office 2016 で公開されているものは、メジャーアップデート前の、Ver.15.** と、現在提供されている最新版 Ver.16.** になります。


-- Ver.15.** にする:

不具合の発生しているアプリ、あるいは Office 2016 for Mac すべてを削除したうえで、以下のサイトにアクセスします。

20180821-2-1.jpg

Office 2016 for Mac 16.xx を 15.xx に戻す方法

上記から、すべて入れ直すのであれば、"Office 2016 for Mac" のリンクをクリック。あるいは、"Word 2016 for Mac" や "Excel 2016 for Mac" など必要なプログラムをダウンロードしてインストールしなおします。

Ver.15.** にバージョンダウンするケースの場合、どちらかといえば、Ver.16.** にすると不具合が発生しているために、あえて、Ver.15.** まで戻されるケースが多いかと思います。

この場合、Ver.15.** の状態で様子を見るのであれば、最後にも触れますが  Microsoft AutoUpdate で更新しないように設定を変更しておく必要があります


-- Ver.16.** の最新バージョンにする:

同様にプログラムは一旦削除してから、以下のサイトにアクセスして現在公開されている最新版をダウンロードします。


上記で公開されている最新版といってもここに表示されるのがちょっと遅いので、最新版のちょっと前かもしれませんが、こちらから、必要なプログラムをダウンロードします。

必要に応じて、インストール完了後、Microsoft AutoUpdate を起動して、更新をかければ最新の状態まで Update されます。


どちらを利用してバージョンダウンしたとしても、その後再度、Microosft AutoUpdate を起動して Update を実行すれば、最終的に現在提供されている最新バージョンまで更新されます。

Office Insider版をご利用であれば、Office Insider版の Slow Ring あるいは Fast Ring それぞれの最新バージョンまでUpdateされます。


【自動更新を無効にする】

今回、Office 2016 for Mac のバージョンダウン、あるいは個別のインストールについて取り上げてみましたが、"OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する" の中でも取り上げたように、一つのアプリだけ Update に失敗するケースや、不具合が発生しているケースもあれば、最新バージョンに Update するとどうしても不具合が発生するケースもあります。

特に Update が原因で不具合が発生しているようなケースであれば、バージョンダウンした後、Update は必要に応じて一時的に無効にするなどして対処してください。

1) Word や Excel などいづれかのアプリを起動し、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20180821-3-1.jpg

2) Microsoft AutoUpdate が起動したら、"更新プログラムのインストール方法" のところを、"手動チェック" を選択して閉じておきます。OKや、閉じる際に保存するか?どうか聞いてきませんが、設定は変更できております

20180821-3-2.jpg 

** ちなみに、現在の Microsoft AutoUpdate の最新バージョンは、Office Insider 版で確認してみましたが、現在 Ver.4.2(180812) でした。ただしUS版のサイトを見ると、通常版でもこのバージョンが最新のようですので、Microsoft AutoUpdate については、Insider版かどうかは関係ないようです。

20180821-3-3.jpg

ただし、この Microsoft AutoUpdate についても、"Microsoft の他の Mac プログラムに関する最新パッケージ" のところからダウンロードが可能です。

20180821-3-4.jpg  20180821-3-5.jpg  20180821-3-6.jpg

現時点で、US版の同サイト ”Most current packages for other Mac programs from Microsoft” だと最新版は、Ver.4.2 (18081201) のようですが、日本語のサイトだと、2018年7月に公開されている Ver.4.1.0 (18070902) が最新版となっています。

ちなみに、Ver.16.** で公開されている最新版も、上記の画像にあるように US版サイトでは、 Ver.16.16.0(18081201) が最新の状態となっています。日本語サイトからダウンロードして、Microsoft AutoUpdate にて更新すれば、最新バージョンまで更新されるので、日本語サイトの情報の更新が遅れているからといって、特に問題はありません。

Office 2016 for Mac の個別のインストールにしても、Microsoft AutoUpdate のインストールにしても、日本語版のサイトからダウンロードしておけば間違いなく日本語版がダウンロードされるはずですから、こちらの方が無難かと思います。





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2018年08月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回は、OneNote の Update に失敗するなどバタバタしてましたが、次の更新プログラムが配信されました。

8月16日(日本時間8月17日)付で配信されてきたのは以下のプログラムになります。

20180817-1.png
・Outlook Update 16.17.0(18081600)
・OneNote Update 16.17.0(18081600)
・PowerPoint Update 16.17.0(18081600)
・Excel Update 16.17.0(18081600)
・Word Update 16.17.0(18081600)

現時点ではリリースノートなどには、更新情報は公開されておりませんでした。以前に PowerPoint にフォントの埋め込み機能が追加されたことをご紹介しましたが、製品によって機能が追加されたりする場合には、TechCommunityのブログなどでも紹介されるようなこともありますので、後日今回のバージョンで加わった機能があればとりあげられると思いますので、その際には改めて取り上げてみたいと思います。

ちなみに、Outlook2016 については、前回、8月13日にリリースされた Version: 16.17 (180813) で追加された機能について紹介されておりました。検索に関する機能が追加されているようですが、こちらについては、改めてご紹介させていただきます。



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2018年08月13日

OneNote 2016 for Mac の更新に失敗する

前回、Mac 版 Office Insider Fast の更新情報を Up させていただきました。


いつも通り Update をスタートさせて、新着情報がないかな?と確認しながら記事を書いていたわけですが、まぁ案の定というか?配信されたばかりの、それも Office Insider(Fast Ring) 向けの更新情報など、USのサイトでもなかなかないわけで、記事のみ書き終わって、Update が終了するのを待っていました...

ですが... OneNote 2016 の Update が失敗する... 何度やっても、

20180810-2-0.png

上記のようにエラーになって Update ができませんでした。
いつものようにサーバーとの接続がうまくできていないので Update できていないのかな? などと安易に考えていて、その後時間帯を変えてみたり、回線を変えてみたり、DNSを変えてみたりといろいろ試したものの Update ができない.... で急遽、前回の記事では【追加情報】として、"エラー" が発生して Update できないでいることも取り上げさせていただきました。

その間も、USのコミュニティなどはチェックしていたわけですがなかなか該当するような情報も見つからず、本日になって、USのMSコミュニティに、以下のような記事を発見。

20180811-1.jpg


まさに全く同じ事象でした。やっぱり自分のPCだけじゃなかったんだと、提示されていた解決法にアクセス。結局画像も何もなかったので気が付かなかっただけでしたが、8/10(日本時間8/12)付でやはり以下のように同様のトラブルが発生していて、Microsoft Agent さん からの回答で無事解決していたのを発見。

20180811-2.jpg


結果的には、待てばいいなんて甘いものではなくて、OneNote 自体を入れなおす必要があったんですね.... 

もし、Mac 版 Office Insider (Insider Fast) をご利用の方で、今回のバージョンで、"OneNote" のみ Update が失敗する... という方は、一度以下の方法で更新をお試しください。

もちろん、OneNote に限らず、いずれかのアプリのみうまく動作しない、Update が失敗する といった場合には、Mac 版のように、アプリごとにアンインストール&再インストールができるものでは、有効な手段なんでしょうね。


【対処法】

"Latest Update for OneNote on a Mac" のスレッドの中で質問されていた方は、結果的にすべて再インストールされていたようですが、Tisky Zheng さん(MSFT) の回答にもあるように、単純に OneNote のみ削除して、最新版をダウンロードしなおしてから、再度 Update するという流れで問題なく正常に更新が完了いたしました。

-- アンインストールする:

Windows 版と違って、Mac版が便利なのは個別にアンインストールと、インストールができるところです。
今回はこの恩恵を十分感じました。

1) 移動>アプリケーション と開いて、"OneNote" (実行プログラム本体) をごみ箱に捨てます。さらに、Dockにアイコンがあれば、こちらも削除してください
Controlキーを押しながらDockのアイコンをクリックして、オプション>Dockから削除 として削除します

2) 続いて、Controlキーを押しながら、メニューバーの "移動" をクリックして、表示されたメニューの中から、"ライブラリ" をクリックして開きます

3) ライブラリフォルダ内にある "Containers" フォルダを開いて、“com.microsoft.onenote” というフォルダをごみ箱に捨てます

これで削除が完了。この段階で、一度、Macを再起動します。


-- OneNote のみ再インストールする:

先ほども書きましたが、Mac版 Office のいいところは、アプリケーションを単独でアンインストールや再インストールができること。

現段階では、OneNote 自体がないので、この状態で、単純に、Word などを開いて、Microsoft AutoUpdate を起動して、Update をしたところで、OneNote は入ってきません。他のものが最新であれば、Updateはありませんとなってしまいます。プログラム本体があってこその更新プログラムということですね。

そこで直接 OneNote 2016 for Mac をダウンロードします。

Mac 版の Office 製品 の場合、Windows版のように、コマンドなどを利用して、バージョンダウンができないため、Update に伴う不具合が発生した場合には、一旦アンインストールして、再度 ダウンロードしてインストールを行います。

こうしたトラブルのために、現在も、Mac 版 Office においては、以下のところから、Ver.15**(Ver.16**で不具合が発生している人向け)や、更新履歴から最新バージョン(とはいえ通常版の比較的新しいもの)Ver.16.** のいずれかをダウンロードしてインストールを行います。

とりあえずInsider向けではありませんが直接ダウンロードが可能なインストールパッケージがあります。

Ver.15.**まで戻したい場合には、上記のリンクからダウンロードします。

どちらのバージョンをダウンロードしてもいいんですが、Update に時間がかかりますので、最新バージョンをダウンロードした方がよろしいかと思います。

今回私は、"Office for Mac の更新履歴" のサイトに気が付かずに、Ver.15.** をインストール。その後、Microsoft AutoUpdate で、Ver.16.15 に更新。その後、一旦アプリを閉じて、再度アプリを開きなおしてから、再度 Microsoft AutoUpdate を起動して、Office Insider 版への Update を行いました。

Ver.16.15 に上がってから、単純に再起動もせず、Update をかけても、それ以降の行使のプログラムは検出されませんでしたので、一度再起動が必要だったんだと思います。

そして改めて、Microsoft AutoUpdate にて更新...

20180811-3.png 20180811-4.png

無事正常に更新が完了して、"OneNote Update 16.17.0(18080805)" と、OneNote も無事最新バージョンになりました。



<参照>





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2018年08月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

最近久しく Update が来てなかったので、すっごく久しぶりの更新です。8月に入って初めての Update。
こんなに間が空いたのは久しぶりかもしれませんね。

8月8日(日本時間 8月9日)付で、次の更新プログラムが配信されて来ました。実際には、昨日何度かチェックした時には、何も出てこなかったので、うちのPCには、本日配信されたわけですが、一応、8月9日付で配信されているものです。

今回配信されたものは以下の通りです。

20180810-1.png

・Outlook Update 16.17.0(18080805)
・OneNote Update 16.17.0(18080805)
・PowerPoint Update 16.17.0(18080805)
・Word Update 16.17.0(18080805)
・Excel Update 16.17.0(18080805)

前回までの Update の中で、PowerPoint 2016 の方で新しい機能が追加されていたりしたので、随時ご紹介させていただきましたが、現段階ではやはり今回の更新についての情報がリリースノートにもないため、新しい機能の追加や既知の問題の修正の中で、ご紹介できそうなものがありましたら確認んでき次第胃ご紹介させていただきます。

以前、Insider Teamの方とTwitter で教えてもらった限りでは、リリースノートは、金曜日に更新すると言うお話でしたので、明日以降に何かしら情報が更新されるかもしれません。

Windows版 Office Insider も、Mac版 Office Insider Fast も、PowerPoint 周りでちょっと機能が追加されたり更新されてたりと続いています。


【追加情報】

今回の Update ですが、どうも OneNote のみエラー になってしまうようです。(少なくともうちの場合)

20180810-2-0.png

と行ったエラーになって再度、OneNote のみダウンロードを開始して、インストールが始まるわけですが、ダウンロード後に、インストールの段階になって、正しくダウンロードできていないのか?エラーとなりました。

20180810-2-2.png

取り敢えず再起動したり、DNS変えてみたりと色々やってみましたが変わらないようでしたので、フィードバックしてしばらく様子を見て、後日再度 Update を試して見た上で、結果をご報告いたします。


【2018/08/12 追加情報】

対処法を、次の記事でご紹介させていただいていますので、以下の記事を参照してください。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
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2018年08月02日

PowerPoint 2016 for Mac に加わったフォントの埋め込み機能

Windows 版の Office 製品(Word、Excel、PowerPointなど)では、普通に利用できるフォントの埋め込み機能。実は、Mac 版 の Office 製品には、まだこの機能がありませんでした。

PowerPoint のフィードバック(powerpoint.uservoice.com)では、4601件もの Vote がついていて、その日も近い...と思われておりましたが、ついに、先日 7/24 に配信された Office Insider 版 "Version: 16.16 (Build 180718)" にて、PowerPoint 2016 にフォントの埋め込み機能が実装されました。

USのMSコミュニティのディスカッションでも取り上げられてますが、"#1 UserVoice request in PowerPoint for Mac" だったんですね。


【設定方法】

1) PowerPointを起動し、メニューバーの "PowerPoint" をクリックし、"環境設定" を開きます

20180728-2.jpg

2) "保存" をクリックし、"フォントの埋め込み" という項目のところの "ファイルにフォントを埋め込む" をクリックして、オンにします

20180728-3.jpg 20180728-4.jpg


【利用にあたって注意したいこと】

1) 現在埋め込めるフォントは、TTF または TTC のみになります。OTF には対応しておりません

2) この機能は、Office 365 サブスクライバー向けの新機能です。Office Home & Business 2016 for mac などの買い切り版では利用できません

20180728-5.jpg

3) Office 365 サブスクライバーではない、Mac版のPowerPoint をご利用の場合、フォントの埋め込まれたプレゼンテーションを開くことはできますが、新しいプレゼンテーションにフォントを埋め込むことは当然できません


Mac版の Office 製品で言えば、まだ Word や Excel にはこの機能はありません。uservoice.com をみていると、Word についてはやはり望む声もあり、また開発者側でも検討はしているようです。

Mac版の Office 製品の中で、いち早く PowerPoint が対応したことになりますが、現在提供されているのは Office Insider Fast Ring のみです。Insider SlowInsider 以外のサブスクライバー向けにはもう少し時間がかかりますが、今しばらくお待ちください。

** TTF:True Type Font TTC:True Type Collection OTF:Open Type Font


<参照>





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2018年07月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここに来てかなりの頻度で Update が配信されている Mac 版 Office Insider Fast 。つい昨日、Twitterで、リリースノートを更新したよ?と言うツィートがあったばかりですが、そんなこと御構い無しで、じゃんじゃん配信されております。

さて今回 7月26日(日本時間7月27日)付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180728-1.png

・PowerPoint Update 16.16.0(18072602)
・OneNote Update 16.16.0(18072602)
・Excel Update 16.16.0(18072602)
・Word Update 16.16.0(18072602)

珍しく、今回は、Outlook は無いようです。基本的には、既知の問題の修正が中心かと思われます。

ちょうど次回、PowerPointのフォント埋め込み機能についても別途取り上げる予定ですが、そうした新しい機能の追加や、広範囲で発生しているような不具合の修正などが入ったと言うような情報が入りましたら、随時ご紹介させていただきます。



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2018年07月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

先日、久し振りに、Windows版の Office 2019 の Update がありました。Office Insider 向けの更新も Windows 版が昨日配信されてきましたが、遅れて本日、Mac 版の Office Insider Fast 向けの更新プログラムが到着いたしました。

今回、7月24日(日本時間7月25日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180725-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18072406)
・OneNote Update 16.16.0(18072406)
・Excel Update 16.16.0(18072406)
・Word Update 16.16.0(18072406)
・PowerPoint Update 16.16.0(18072406)

以上となります。

Outlook のリリースノートでは、今回配信されたプログラムの修正点について触れておりましたが、新しい機能の追加はありません。既知の問題の修正のみでした。それ以外の製品については、今回の Update に関して特に情報としては発信されているものはございませんでした。

前回の更新内容ではありますが、ちょっとご紹介しておくと、PowerPoint について、7/24に配信された Version: 16.16 (Build 180718) の更新内容で、フォントの埋め込みの機能が追加されました。

20180725-2.png

ただしUS版のMSコミュニティにも情報が出てましたが、まだ埋め込めるフォントは限られているようです。


更にこの機能は、Office 365 サブスクライバー向けの機能になるので、今後正式に提供される場合でも、買い切り版(Office Home and Business 2016 for Macなど)など Office 365サブスクライバー以外の方はご利用いただけないようです。

20180725-3.jpg

Office 365サブスクライバー以外の方が、フォントの埋め込まれたファイルを受け取った場合、これらは正常に埋め込まれたフォントで表示されるものの、その製品では、フォントの埋め込み機能は利用できないとも紹介されておりました。

冒頭でもチラッとご紹介しましたが、Windows 版の Office Insider も、昨日 Ver.1808(10717.20011) に更新されました。そして、Windows 版 Office 2019 についても、Ver.1807(10325.20082) へと Update されました。

そうそう Windows 10  も Windows Insider 向けに 本日、次の更新プログラムが提供開始されています。

Windows 10 については、先日、一時停止していた、Skip Ahead が再開。タイミングよくエントリできたので、今回からは、Skip Ahead として更に一歩先を試させていただくことになりました。Insider Fast Ring 向けには、Build17723Skip Ahead 向けには、Build 18204 が配信されています。


今回、Mac版の Office だけに限らず、Windows版や、Windows 10 についてもご紹介いたしましたが、ここのところ頻繁に Update が配信されておりますので、是非ともまめにチェックしてみてください。



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2018年07月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、週末だから?ではないでしょうけど、これからご紹介する、Mac 版 Office Insider Fast 向けの更新以外にも、Office 系の更新プログラムが配信ちょろちょろあるようです。

あわせてご紹介させていただきます。

まずは、タイトルにもあります Mac 版 Office Insider Fast の更新情報です。7月18日(日本時間7月19日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180720-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071803)
・OneNote Update 16.16.0(18071803)
・Excel Update 16.16.0(18071803)
・Word Update 16.16.0(18071803)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071803)

Outlook においては、更新内容が提供されておりましたが、既知の問題の修正のみになります。

・メール:コンテキストメニューがメッセージリストのヘッダーに表示されない など

Excel においては、一つ前の、7/16 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180713) における修正について取り上げられておりました。基本的には既知の問題の修正になります。ただしちょっと気になったのは、

一時ファイルが自動回復フォルダーから削除されないことがありました

という部分ですが、自動回復フォルダに残ってしまう場合がある不具合が確認されていたようです。前回のUpdateで改善されているようですね。

PowerPoint では、更に前の、7/6 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180702) について... 実はこのあたりの部分、Insider に限らずPDF絡みの不具合が出ているようで、Insider 版は、このバージョンで改善しております。ということで、ちょっと古い情報ですが、修正された部分について、ご紹介しておきます。

プレゼンテーションを PDF で保存すると、コンテンツが高精細で表示されない問題の修正

その他のものについては、もっと古い情報しかないので、取り上げませんが、気になる方は、下記のリンクから直接アクセスしてご確認ください。


【Windows版の更新状況】

冒頭にも書きましたが、今回はちょうど同じようなタイミングで、Office 2019 Commercial Preview と Windows版 Office 2016 Insider Fast にも更新プログラムが配信されていましたので、簡単にご紹介いたします。

-- Windows版 Office 2019 Commerical Preview:

今回久々の更新で、 Ver.1807(10325.20064) に Update されました。

-- Windows版 Office 2016 Office Insider(旧:Office Insider Fast Ring):

こちらは今回の更新で、 Ver.1808(10711.20012) に Update されました。


ちょうど今回は、Windows 版 の Update もタイミングよく配信されていましたの、合わせてご紹介させていただきました。

ところで、現在 Office 製品は、POSAやダウンロード版として販売されている製品やプレインストール版として販売されている製品、またインストール方法についても、マイアカウントからダウンロードするものや、Microsoft Store からダウンロードするものなど複雑な状態です。実はここにきて、こうした複雑化した状況を整理しようというちょっと気になる動きもあるようです。

具体的には、もう少し情報を整理した上で、こちらでもご紹介させていただきますが、今後、Office 製品の在り方は、Windows版、Mac版 を問わず大きく変わりそうな感じもありますので、皆様も、各メディアなどから発信される情報にもご注意ください。



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2018年07月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信が開始されております。

7月13日(日本時間7月14日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180717-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18071300)
・OneNote Update 16.16.0(18071300)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071300)
・Excel Update 16.16.0(18071300)
・Word Update 16.16.0(18071300)

7月16日付で、Outlook についてはリリース情報が公開されておりました。
簡単に現時点で公開されている情報をご紹介すると以下の通りです。

-- 修正箇所:
アカウント:既定のアカウントを変更すると、既定の予定表と連絡先のフォルダが変更されるようになりました。

-- 更新された機能:
環境設定:セキュリティとプライバシーの基本設定で、Office インテリジェントサービスに関する情報が表示されるようになりました。

-- 既知の問題:
メール:メッセージリストの並び替えボタンがありません。





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2018年07月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月10日および12日付で次の更新プログラムが配信されておりました。おそらく、7月10日に一回あって、その後さらに7月12日付で Outlook があったという感じなんでしょうね。

ちょっとバタバタしていて、確認してなかったのですが、改めてご案内いたします。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180714-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071205)
・OneNote Update 16.16.0(18071006)
・Excel Update 16.16.0(18071006)
・Word Update 16.16.0(18071006)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071006)

今回の Update の更新内容に関する情報は御座いません。現在リリースノートにて公開されているのは、7月9日(日本時間7月10日)付で配信されている、Version: 16.16 (180709) について、Outlookのリリースノートにありますが、これが最新です。

更新内容について、今後お知らせできる物があれば、随時ご紹介させていただきます。


【追加情報】

ちょうど今Twitterで確認したら、Insider Teamから、Windows版の Office Insider 向けにも更新が配信されているとの情報が入りました。Windwos版をご利用の方もご確認になってみてください。



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2018年07月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider の Tweet でも時々、更新プログラムの配信が始まりましたよ?という Tweet があるのですが、Office Insider Team は、Twitter でも情報を発信していますので、是非フォローしてみてください。

さて今回、7月9日(日本時間 7月10日)付で配信されているものは以下の通りです。

20180710-5.png
・PowerPoint Update 16.16.0(18070902)
・OneNote Update 16.16.0(18070902)
・Outlook Update 16.16.0(18070902)
・Word Update 16.16.0(18070902)
・Excel Update 16.16.0(18070902)

今回の update に関して Tweet があったのは、Windows 版の Version 1808 - Build 16.0.10707.20000 でしたが、一応こちらもチェックしましたが、タイミングの問題なのか?今のところ Update は検出されませんでした。でも、もう間も無く来るってことなでしょうね。@OfficeInsider で探すとご覧になれます。

20180710-6.jpg

Windows 版の Insider Fast で、まただいぶ修正が入るようで、"Plenty of fixes in this round" とあるので、こちらも気になるところですね。

さて今回の Mac 版の更新内容ですが、やはり特に情報らいしいものは、今の所出ておりませんでした。細かい不具合の修正が中心なんだろうな?と思われますが、気になる修正内容などがあれば、随時別途ご紹介させていただきます。





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2018年07月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月5日(日本時間 7月6日)付で、次の更新プログラムが配信されております。
今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180707-1.png

・PowerPoint Update 16.16.0(18070500)
・OneNote Update 16.16.0(18070500)
・Outlook Update 16.16.0(18070500)
・Word Update 16.16.0(18070500)
・Excel Update 16.16.0(18070500)

リリースノートなどでは情報は提供ありません。
Outlook については、7/2に配信された Version: 16.16 (180702) の更新内容が公開されていますが、新機能の追加はなく、既知の問題の修正が中心です。
早いもので、次の Mojave OS only (MacOS 10.14 Beta) 上での利用時の不具合についても紹介される様になりました。ぼちぼち Mac OS も次のバージョンへの対応情報などがで始めるんでしょうか?
今後はこうした部分についても、注目していきたいと思います。

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2018年07月05日

PowerPoint を開くと、自動保存されたファイルも一緒に開いていしまう

PowerPoint 2016 for Mac の例でご紹介しますが、時々こうした相談を見かけますので、取り上げてみました。

"自動保存" は、通常、Office アプリで何かを作業中にクラッシュしたりした際、再起動した折に開かれる未保存の作業中のファイルになります。通常、"自動保存” の機能は既定では有効になっています。

PowerPoint であれば、PowerPoint を起動して、メニューバーにある、PowerPointをクリックして、環境設定を開くと、"保存" がありますので、こちらを開くと以下の様なダイアログが表示されます。

20180705-0.jpg

さてそんな自動保存されたファイルですが、きちんと保存して終了しても、次回起動時に起動してくるというケースがあります。
今回ご紹介するのは、そうしたケースの対処法です。

PowerPoint を例にご紹介しますが、基本的には、Wordでも、Excelでも同様です。


【自動保存ファイルの保存場所】

当然ながら、Mac版と Windows版ではことなります。
Mac版の場合以下の場所に保存されます。

20180705-1.jpg
--- PowerPoint の例


Word:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Word/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

Excel:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Excel/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

PowerPoint:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

通常上記のフォルダに残っているデータを削除すれば、次回以降表示されなくなるはずです。
新規にアプリを起動した際に、自動保存されたデータが表示される様な場合には、ぜひ確認してみてください。




<参照>




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2018年07月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

更新頻度がまた多くなっていますが、次の更新プログラムの配信が開始されています。
今回配信されているものは以下の通りです。

20180703-1.png
・OneNote Update 16.16.0(18070200)
・Outlook Update 16.16.0(18070200)
・Excel Update 16.16.0(18070200)
・Word Update 16.16.0(18070200)
・PowerPoint Update 16.16.0(18070200)

当然ながら今配信が開始されたばかりなので、現時点では更新内容に関する情報は何もあがっていません。

現時点でリリースノートにて公開されている情報は、

・Outlook Version: 16.16 (180627)  6/28/2018 リリース
・Excel Version:  16.16 (Build 180626) 6/27/2018 リリース
・PowerPoint Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・Word Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・OneNote Version: 16.07 (171031) 11/1/2017 リリース 

となっています。

ちなみに、本日は、Windows 版 の Office Insicer (旧 Insider Fast) にも更新プログラムが配信されておりました。こちらの方は、 Ver.1807(10325.20017) となったようです。



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2018年07月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月29日(日本時間6月30日)付で、OneNote の更新プログラムが配信されていたようです。
遅ればせながらご案内いたします。

今回配信されていたのは以下の通りです。

20180701-1.png

・OneNote Update 16.16.0(18062902)

前回が、6/27付で OneNote Update 16.16.0(18062707) が配信されたばかりでしたが、何か?さらに緊急に修正が入ったんでしょうね。

前回の Update を含め、特に現時点では情報はあがっておりませんでした。アプリいずれかの一つでもバージョンが上がると、他のアプリもバージョンが上がるようで、Update 後確認したところ、WordやPowerPoint などについても、Ver.16.16.0(18062902) となっておりました。

リリースノートなどが更新され、注意すべき更新内容などがあった折には改めてご紹介させていただきます。





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2018年06月29日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

またガンガン更新プログラムが配信されております。

関係無い話ですが、どうも東京(関東地方)は、例年にもまして早く梅雨明けしたらしいです。。。
最速の梅雨明け。夏突入です。

それはさておき、今回 6月27日(日本時間 6月28日)付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180629-1.png

・OneNote Update 16.16.0(18062707)
・Outlook Update 16.16.0(18062707)
・Excel Update 16.16.0(18062707)
・Word Update 16.16.0(18062707)
・PowerPoint Update 16.16.0(18062707)

更新の期間が短いので、主に既知の問題の修正が中心かと思われますが、Insider Fast は更新のペースが早いので、リリースノートの方に反映されるのもだいぶ経ってからなので、現在のところ特に情報としては上がっておりませんでした。

一部リリース日とバージョンが微妙に異なりますが、Excel について、6月27日(日本時間 6月28日)に配信されている Ver.16.16(180626) において、印刷時あるいはPDFへの書き出しの際にフリーズする不具合の修正などいくつかの修正が入っているようです。詳細は、Excelのリリースノートをご参照ください。


<参照>



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2018年06月28日

今使っている Office は、32ビット版? それとも 64ビット版?

最近やっとうちの Mac も High Sierra にして、さらにそれを機に、検証用で入れていた Office for mac 2011 を削除して、完全に Office 2016 for Mac 一本にいたしました。

本当のところは、Office 2019 を入れてみたいところではありますが、同じ Mac に入れるわけにもいかずとりあえず当面は、Office 2016 ってことになりますが、さてこうして、High Sierra を使いだすとネットを見ていても、High Sierra 関連の情報が気になるわけです。

MSコミュニティにも出てましたが、さっそく気になったのが、High Sierra 上で、Office 2011 を起動しようとすると、

"お使いのMac用に最適化されていません"

と表示されること。

20180628-2-1.jpg


上記のように、Appleのサポートページにも説明は出ていたので事情はのみこめたのですが、はて?うちの Office 2016 は、32ビット版? それとも 64ビット版? どっちなのか?

Mac 版 Office Insider Fast の更新情報でも、こういう更新プログラムがありますよ?という Microsoft AutoUpdate のキャプチャー画像を Up してますが、それを見ても、32ビット版なのか? 64ビット版なのか?記載はありません。

20180627-1.png

Office 365 Solo のマイアカウントページに行っても、さらには Office 365 ENT の管理者ページに移動しても、インストールのボタンはあっても、32ビット版なのか? 64ビット版なのか?という記載は見当たりませんでした。


【64ビット版の提供は、2016年8月から】

そもそも、Office 2016 for Mac の、64ビット版が提供されだしたのは、2016年8月になるので、その前までは、32ビット版だったってことになります。

また "Office 2016 for Mac 64-bit upgrade" の中でもありますが、32ビット版自体はまだ提供されています。アドインの問題など互換性の問題のためにダウンロードできるようにはなっているようです。

ただしMac版においては、基本的には製品の管理画面からダウンロードされるものは、64ビット版のみのようです。
これは、Appleが、64ビット版へのシフトを強く推しているということもあるんでしょうね。

逆に、昨年サポートは終了してしまいましたが、Office for Mac 2011 については、32ビット版のみしか提供されていません。
なので、High Sierra 上で、Office 2011 を起動したりすると、"お使いのMac用に最適化されていません" なんてメッセージが出たりするんですね。


【32ビット版か?64ビット版か?を確認する】

Windows 版の Office 製品については、ファイル>アカウントと開くとある バージョン情報をクリックすると、以下のように、一目瞭然。"Microsoft Word 2016 MSO(16.0.10228.20080)32ビット" なんてはっきりと表示されています。

20180628-2-2.jpg

これに対して、Mac版の場合、例えば、"Wordについて" を開いても特に記載はありません。

20180628-3-1.jpg

ではどこから確認するか? Mac版の場合には以下のような手順で、確認することができます。

1) まずは、例えば Word などのアプリを起動しておきます

2) Finder にもどって、Command + Shift + U を押して "ユーティリティ" を開くか? 移動>アプリケーション>ユーティリティ として開いて、"アクティビティモニタ" を開きます

20180628-3-2.jpg

3) 種類という項目のところに、アプリケーションのビット数が表示されます。種類が表示されてない場合には、上部の項目名のところで、control キーを押しながらクリックすると、表示項目を選択できますので、"種類" にチェックを入れて表示してみてください

20180628-3-3.jpg 20180628-3-4.jpg

というように、ちょっと手間はかかりますが、一応ちゃんと、64ビット版で動いているということが確認できます。



<参照>



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2018年06月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月26日(日本時間 6月27日)付になるので、先ほど配信が開始されたばかりのようですが、更新プログラムが到着しております。

今回配信されているのは、以下のプログラムになります。

20180627-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18062507)
・Excel Update 16.16.0(18062507)
・Word Update 16.16.0(18062507)
・PowerPoint Update 16.16.0(18062507)

つい先程配信が開始されたばかりなので当然かもしれませんが、更新内容に関する情報は、現時点では特に公開されておりません。

今回の更新内容に関しては、内容にもよりますが、情報が入りましたら随時ご紹介させていただきます。


【2018/06/28 更新】

昨日の  Update の際には来なかった OneNote の更新プログラムが本日到着。これで今回一通り Update がされた事になりますね。

・OneNOte Update 16.16.0(18062507)

20180628-1.png
日時的には時差を入れても、これだけズレるのはなんともいえませんが、まぁ、Update が配信されるタイミングなんでしょうね。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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2018年06月26日

Microsoft Office 2019 for Mac の利用環境

Office 2019 については何度かにわたってご紹介しましたが、今回は、先日公開された "Office 2019 Preview for Mac" に基づいて、"Office 2019 for Mac" について取り上げてみたいと思います。

20180626-1-1.jpg 20180626-1-2.jpg

Windows版の、Office 2019 Commercial Preview に登録された方には、6/13(日本時間)付でメールでも案内が来ているかと思います。日本時間で 6月13日 からダウンロードが可能になりました。

20180626-1-3.jpg

さて今回は、この "Microsoft Office 2019 for Mac" の利用環境について確認してみました。現在公開されているのが、"Office 2019 for Mac Commercial Preview" という法人向けに提供されているプレビュー版のため、こちらで公開されている情報をもとにご紹介します。

20180626-1-4.jpg 20180626-1-5.jpg

今回ご紹介にあたっては、主に "Office 2019 Commercial Preview Documentation (Mac)"(6/12公開分)などを元にご紹介させていただきます。

なお当然ですが、画像でもご覧いただけますが、"Created Date"(公開日)、"Content Modified Date"(修正日)とあるように、この情報は随時更新がかかっております。ですので、この記事を作成する時点でのものになります。詳細は随時機会があればご紹介しますが、ご利用いただける環境にある方は直接、ダウンロードしてご確認ください。


-- 対象OS:

Office 2019 がリリースされた時点で提供されている2つの最新バージョンが対象OSになります。
現在で言えば、
  • OS 10.12.6 (Sierra)
  • OS 10.13.5 (High Sierra)

までということになります。Office 2019 が公開された段階で変わるので、あくまでも現段階ではということになります。
当然ですが、現在提供されている Office 2019 for Mac Preview については、上記の OS のみがサポート対象 OS になります。


-- 提供されるプログラム:

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、そして OneDriveと、Preview版のドキュメントにはあります。ただしこれはあくまでも法人向けということになります。一般向けには. 従来通り、Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNoteということになるかと思います。


-- 64ビット版のみ:

Office 2019 については、すべて 64ビット版になります。Windows版では、32ビット版64ビット版が提供されていますが、Mac版は、Appleも、64ビット版への移行を強く推し進めていることもあり、64ビット版しか提供されません。

* ちなみに、Office 2016 for Mac には、32/64ビット版がありました。

以前にも、現在の High Sierra が、32ビット版のアプリケーションが動く最後のOSになるといったことが "WWDC2017" で発表されました。また 2018年1月以降は、Mac App Store に申請されるすべてのアプリが、64ビットをサポートしないといけないようになっています。さらに最近は、High Sierra 上で、32ビットアプリケーションを実行しようとすると警告の画面がでたりするようになりました。



-- 必要なドライブの空き容量:

最低限必要なディスクの空き容量 → 10Gb


-- アドインなどについて:

基本的に、Office 2016 のものとは互換性はありますが、Office 2019 上で正しく動作するかどうかは、随時確認する必要があるようです。


-- サポート期間:

メインストリームサポートとして、提供開始から5年間、サポートされます。


当初、"Overview of Office 2019 Preview for Mac" というドキュメントだけだったものが、その後、6/26付で、"Known issues with Office 2019 Preview for Mac" といった既知の問題に関する情報も加わり、Mac 版の Office 2019 も着々と準備が進んでいるようです。

情報は常に更新されていくかと思いますので、また機会があれば取り上げてみたいと思います。



<参照>





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2018年06月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

更新が来るときは、バンバンきますね。多くの場合には機能の追加というよりも、前回までの更新の既知の問題の修正が中心だと思いますが、6月20日(日本時間 6月21日)付にて、次の更新プログラムが配信されております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20180622-1.png

・Excel Update 16.15.0(18062001)
・Word Update 16.15.0(18062001)
・OneNote Update 16.15.0(18062001)
・Outlook Update 16.15.0(18062001)
・PowerPoint Update 16.15.0(18062001)

今回の Update に関する情報ですが、リリースノートによると、Outlook については、既知の問題の修正がいくつか入っているようです。Word、Excel、PowerPoint に関しては、6月13日に配信された前々回の更新プログラムの情報がアップされておりましたが、いずれも既知の問題の修正に伴う更新で、新機能の追加などはないようです。



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