2017年07月03日

"デジタル放送配信プラグインの認証期限が切れています" という画面が表示される

Windowsの起動時に、正確には、"デジタル放送配信プラグインの認証期限が切れています。アプリケーションの設定/デジタル放送初期設定を実行してください" と表示されることが、6月以降、VaioのGigaPocketDigitalというTV視聴ソフトが搭載されているPCで表示されるようになっています。

20170703-1.jpg

上記の様に、VaioのHPでもお知らせがありますが、これは、"Giga Pocket Digital" あるいは "StationTV Digital for VAIO" にて番組をホームネットワーク内で共有する機能がありましたが、この "録画したコンテンツのネットワーク配信機能が、2017年5月31日をもって終了したことで表示されるメッセージ" とのことですので、該当のプログラムの削除が必要になります。

対象製品:
・Giga Pocket Digital Ver.2.0.* 〜 Ver.5.*
・StationTV Digital for VAIO Ver.5.0 〜 Ver.6.*

が搭載されている PC(Vaio)


【削除手順】

1) コントロールパネル>プログラムのアンインストール(あるいはプログラムと機能)と開きます
2) "VAIOデジタル放送配信プラグイン" あるいは "VAIO Media plusデジタル放送配信プラグイン" のいづれかのソフトを右クリックしてアンインストールします

削除後は、一旦PCを再起動していただければ完了になります。


<参照>

「Giga Pocket Digital」「StationTV Digital for VAIO」録画したコンテンツのネットワーク配信機能終了について
[Giga Pocket Digital] デジタル放送配信プラグインの認証期限切れのメッセージが表示される

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2017年03月08日

PDFファイルのQRコードが印刷されない

最近では航空券の予約をして eチケットだったり、またディスニーランドなどでも eチケットが利用されている例が多々あります。
自分の PC などで印刷して、当日はそこにプリントされている QRコード をかざして搭乗・入場手続きをするわけですが、こうした PDFファイルに記載された QRコード が印刷できないことがあるようです。

PDFファイルといえば、Adobe Readerをご利用の方が多いかと思いますが、現在配布されている Adobe Acrobat Reader DC で印刷が出来ないケースがあります。


【Adobe Acrobat Reader DCの設定と対処法】

Adobe Acrobat Reader DC で印刷プレビューをすると、きちんと表示されるのに、いざ印刷してみると、その部分がぽかっと抜けてしまうようです。
プレビューでは大丈夫なら、プリンターが原因なのか?と思われがちですが、この原因どうもやはりAdobe Reader 側の設定に問題があるようです。

20170308-1.jpg

上記は印刷の画面になりますが、プリンター名の表示されているそばにある "インク/トナーを節約" のところが有効になっていると(チェックマークがついていると)同様の症状になるようです。

なので、QRコードが印刷されない。。。という場合には、この部分をオフにしてみてください

念のため、Adobe Reader XI などの古いバージョンの場合には大丈夫な様です。


【2017/03/09更新】

参考までに、Adobe Acrobat Reader DC には、PDFファイルを画像データとして印刷する機能もあるようなのですが、今回のケースではここを有効にしても、QRコード は印刷できませんでした。

20170308-2.jpg

こちらの機能は、PDFファイルの印刷の際に表示されたプリンター名のわきにある、"詳細設定(D)" のところをクリックすると上記のようなダイアログボックスが表示されますので、そちらから、有効・無効を設定します。


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2016年11月27日

PDFファイルが印刷できない

PDFファイルを印刷しようとした際に、

"文書を印刷できません"
20161126-1-1.jpg

"印刷するページが選択されていません"
20161126-1-2.jpg

"描画エラーが発生しました"
20161126-1-3.jpg

といった画面が表示され、印刷できないことがあります。

Adobe Reader XI や、Adobe Acrobat Reader DCなどAdobe Readerのセキュリティの機能が影響して印刷に影響などが出ているケースも多いようで、そうした場合には以下の設定を変更して印刷してみます。


【対処法】

1) Adobe Readerを起動し、編集>環境設定 と開きます

20161126-2-1.jpg

2) 左ペインの、"セキュリティ(拡張)" のチェックをはずして、オフにします

20161126-2-2.jpg

3) 再起動が必要という画面が表示されますので、"はい" をクリックします

20161126-2-3.jpg

4) 新ためてPDFファイルを開いて、印刷をお試しください


ただし、通常は有効な状態でご利用いただくことをお勧めいたしますので、印刷が完了したら、設定は元に戻しておくことをお勧めいたします。

Adobeのページによれば、

"保護モードとは、Adobe Reader X から導入された新しい機能で、急速に進化するアドビの防御戦略を拡張し、セキュリティの脆弱性を軽減・抑制するものです。保護モードは、悪意のあるファイルが行う処理やアクセスを制限することにより、ユーザーのアプリケーション、データ、コンピューターを保護します"

とのことです。

"保護ビュー機能" の詳細については、以下のサイトもご参照ください。

保護モードのトラブルシューティング(Adobe Reader)
PDF の保護ビュー機能(Windows)



<参照>

文書を印刷できない / PDF の印刷
PDF の保護ビュー機能(Windows)
保護モードのトラブルシューティング(Adobe Reader)


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2016年07月20日

今度は、Teoma Search App がインストールされる

しばらくは、Amazon関連ツールでしたが、先日から、"Teoma Search App" に変わったようです。

20160720-1.jpg

ただし、上記をご覧いただくとお分かりの様に、これまでの、ASKやAmazonのようにデフォルトではチェックは入っていません。

が、このまま次へすすむと、以下のような選択を促す画面が表示され、OKを押すとひとつ前の画面(選択を促す画面)に戻ります。

20160720-2.jpg

ただし、何も選択しないで再度 "次へ" をクリックすれば、インストールされることなく完了するようなので、不要という方は、一つ前の画面に戻っても何も選択しないで、"次へ" 進んでいただければ、インストールされないで、完了します。


【こうした広告を表示させないための設定】

こうしたスポンサーの広告が煩わしいという場合には、以前にもご紹介しましたが、以下の設定を行ってください。

1) コントロールパネル>Java と開きます

2) 詳細設定タブ を開いて、"その他" のところにある "Javaのインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない" にチェックを入れて、OKで閉じます

20160720-3.jpg

今回インストールされるようになった、"Teoma Search App" ですが、まぁ検索してみると、あまりいいものでもなさそうです。

不要だという方は、Java の Update の際には、くれぐれもご注意ください。


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2016年01月06日

Flash Player Ver.20.0.0.267の不具合とその顛末(まとめ)

昨年の暮れぐらいから本日の更新プログラムの提供に至るまでの間、タイトルにもありますが、Flash Player Ver.20.0.0.267の不具合によるトラブルが発生しておりました。

本ブログでも、過去2回にわたりご紹介させていただきました。

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !/1月1日
Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について/1月2日

各サイトにも追加情報として掲載させていただいておりますが、本日、MicrosoftからWindows8.1/10向けに更新プログラム(KB3133431)の提供が開始されたことで、今回の不具合が解消され、一応決着がつきました。

20160106-1.jpg 20160106-2.jpg
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム


【Updateによる不具合の経緯】

WindowsVista/7 においては、Flash Playerの更新の通知が表示されてUpdateされ、また、Windows8.1/10においては、Windowsの更新プログラムとして、KB3132372 がインストールされ、Ver.20.0.0.267にUpdate されることで....

NEC製のPC:
・ソフト&サポートナビゲーター
・ソフトインストーラ
及びこれに付随する機能(動画ナビなど)を開くと真っ白な画面になってしまって何も表示されない。

その他:
・RealPlayerが動作しない
更新プロ(KB3132372)をインストールしてから、RealPlayerが起動せず/MSコミュニティ

といった症状が発生しておりました。これについては、以下のAdobeのフォーラムでもかなり問題になっておりました。

After install flash player for IE in the win10, Application that contains webbrowser will crash when starting loading flash.


【対策】

WindowsVista/7の場合:
不具合を起こしているからと言って、Flash Playerを削除しても、古いバージョンのFlash Playerは、Adobeのサイトからダウンロードができないため、不具合を解消することも、また削除することもできませんでした。

Windows8.1/10の場合:
ご存知のように、こちらについては Windows Update を通じて、Microsoftより提供されるため、Windows Updateによって更新された KB3132372 を削除することで、ひとつ前のバージョンに戻ることができ一時的にトラブルは解消可能でした。

しかし、
Windows8.1:Updateが再適用されないように、更新プログラムを非表示する必要がある

Windows10:Updateはデフォルトでは、自動で更新されるため、またUpdateがかかってしまうと、同じ症状に戻ってしまう

というのが現状でした。結果的には、次の更新プログラムを待たざるを得ないということになります。


【Windows8.1/10の場合の対策】

WindowsVistaや7の場合には、システムの復元をかけてみるという方法もないわけではありませんが、他のプログラムへの影響を考えると、システムの復元も今一つ決定的な解決策にはならず、次の更新プログラムの提供を待つ以外に方法が基本的にはないので、仕方ないとして、明らかにこうしたWindows Updateによって提供される更新プログラムが要因で不具合を起こす場合の対策について簡単にご紹介いたします。


<削除>

1) スタートボタンを右クリック>コントロールパネル>プログラムのアンインストール(あるいはプログラムと機能)を開きます。
2)"インストールされた更新プログラムを表示" をクリックして、Windows Updateにて提供された更新プログラムを表示させます。
3) 今回の場合には、KB3132372 になりますが、今回に限らず、問題となっているKB〜で始まる更新プログラムの番号の項目を右クリックしてアンインストールします。

これでまずは削除が完了します。次に更新されないようにするための対策です。


<更新を非表示にする>

・Windows8.1の場合:
Windows Updateの画面を出して、更新を確認。検出された問題のプログラムを右クリックして、非表示にします。

・Windows10の場合:
Windows10の場合、基本的に更新プログラムは自動的に適用されるため、そのままでは非表示にできません。そこで以前にもご紹介させていただいた 「“Show or hide updates“ トラブルシューター」を利用します。

KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする

だいぶ前に、上記でもご紹介させていただきましたが、ツール自体はMicorosoftから提供されているもので、このツールをインストールした上で、"Hide updates" をクリックし、検出された該当のプログラムにチェックを入れて、次へをクリックし完了まで待ちます。

これでUpdateが非表示になり、Updateされなくなります。


今回のようなFlash Playerに伴う不具合は以前からもちょくちょくありましたが、Windows8.1/10の場合には、まだ回避するすべがある分ましなのかもしれませんが、勘弁してもらいたいですね...

ということで、今回のFlash Player Ver.20.0.0.267のトラブルを振り返って、整理してみました。


【2016/01/07更新】

screensaverをご利用の場合、Flash Playerを利用したscreensaverなども正常に動作しなくなります。
この場合にも、Flash Playerを、今回の、Ver.20.0.0.270 にUpdateすることで改善するはずです。

*** 当然ですが、こんなところも影響するんですね...


<参照>

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !/1月1日
Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について/1月2日
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム
更新プロ(KB3132372)をインストールしてから、RealPlayerが起動せず/MSコミュニティ
After install flash player for IE in the win10, Application that contains webbrowser will crash when starting loading flash.
KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする
Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法

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2016年01月02日

Flash Player Ver.20.0.0.267 の不具合について

昨日、NEC製のPCにインストールされている、ソフトインストーラやソフト&サポートナビゲーターが、Flash Playerを更新して、Ver.20.0.0.267の最新バージョンにすると正常に動作しないという事例をご紹介いたしました。


"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !


今回のFlash Player Ver.20.0.0.267については、世界中で問題になっているようで、以下のAdobeのフォーラムでも複数の報告がされております。

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf


今回ご紹介したNECのソフト以外にも、RealPlayerでも不具合が発生するといった話もあるようです。

さて上記掲示板に書き込まれた情報によると、すでに、USサイトでは、 2016/01/01 23:37 付で、こうした不具合を修正した Ver.20.0.0.270 の配信が開始されたことも情報としてあがっておりました。

現時点では、日本語版としては、まだ Ver.20.0.0.267 しか配信されておりません。

年末年始とも重なっているので、対応が遅れているということもあるんでしょうけど、さほど時間がかからないうちに、次の更新バージョンが出るのではないか?とも思われますので、Flash Playe の更新バージョンの提供が開始された場合には、Updateをお試しください。

ただし、WindowsVista/7の場合には、Adobeサイトでの提供が開始されたらすぐにでもダウンロードしていただくことは可能ですが、ご承知のように、Windows8/8.1/10 については、Flash Playerの更新プログラムは、Windows Updateにて提供されます。

こうした事情もあるので、Windows8/8.1/10 をご利用の方々については、さらにUpdateができるのがもうちょっとあとになるかもしれません。

このあたりはMicrosoftさんの方で速やかに提供してくれることを願うばかりですが....


【2016/01/04更新】

Windows向けにも、Flash Playerの Ver.20.0.0.270 の提供が開始されておりました。WindowsVista/7 ご利用の方で、NECのPCなどで今回ご紹介したトラブルになっている方は、一度Flash PlayerをUpdateしてみてください。

20160102-4.jpg


【2016/01/06更新】

Windows8.1/10 向けにも更新プログラムの提供が開始されました。

20160106-1.jpg
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム

** すみません、12時の段階で、Windows Update をかけても、Windows8.1ではまだ検出されないということを確認。単純に、PCや回線側の問題で検出されないだけなのか? わかりませんが、すぐに更新が出てこなくても、提供が開始されることには変わりありませんので、お待ちください。

Windows10上では、更新プログラムが検出されだしました... 

20160106-2.jpg

本更新プログラムをインストールすることで、NECのソフト&サポートナビゲータなどの、今回のトラブルになっていた症状が改善することも確認いたしました。


<参照>

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf
Guide to rolling back to an old flash player version (20.0.0.228)
Using Flash Player


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2016年01月01日

"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" が真っ白になってしまい、正常に動作しない !


現在提供されているFlash Playerの最新バージョン(Ver.20.0.0.267)が適用されてしまうと、正常に動作しなくなるようです。

20160101-3.jpg

Windows10やWindows8.1の場合には、Windows Updateにて提供されているFlash Playerが原因ということになります。Windows7やWindowsVistaなどの場合には、Windows Update経由ではなく、普通にFlash Playerの更新の通知が来てUpdateしてしまうと以下のようになってしまうようです。

20160101-1.jpg 20160101-2.jpg
** 上記の例は、Windows10のケース。ソフト&サポートナビゲーター や ソフトインストーラ を起動したときの表示例です。

** ソフト&サポートナビゲーター/ソフトインストーラ:NEC製のPCに搭載されているプログラムです。

本日確認したところ、Windows10 の場合、KB3132372 がこれに該当するプログラム(Ver.20.0.0.267)ですが、こちらを削除すれば、正常に動作するようになることを確認しております。Windows10の場合には、更新プログラムとして提供されているので、削除すると以前のバージョンに戻るため、一時的に動作するようになるのですが、最終的にはまた表示されなくなってしまいます。

Windows7やWidnowsVistaなどAdobeのサイトから直接ダウンロードしてインストールしているようなケースでは、削除してしまうと完全にFlashコンテンツが利用できなくなります。

ということで、ご利用のOS次第では、削除するというのもちょっと考えものかもしれませんね。


<Windows8.1/10の場合の削除方法>

・スタートボタンを右クリック>コントロールパネル>プログラムのアンインストール として、インストールされた更新プログラムを表示して、"KB3132372" を右クリックしてアンインストールします。

Windows10の場合には、通常、更新プログラムを削除しても、また自動的にUpdateがかかってしまいますので、更新されるとまた正常に動作しなくなってしまいます。


【対策】

1) 更新プログラムを削除する:

 Windows 7 や Windows Vistaの場合:削除するとInternet Explorer上では、Flashを利用しコンテンツは一切動作しなくなります。もちろんインストールするにも現在のところ問題になっているバージョンしかありませんから、結果的に削除しても、"ソフト&サポートナビゲーター" や "ソフトインストーラ" の動作の改善には至りません。
 
 Windows8/8.1の場合:更新プログラムを削除して、さらに更新プログラムを非表示にすれば更新されなくなります。削除することで、更新前のバージョンとなります。
 ・Windows 8 / 8.1のWindows Updateで必要ない更新プログラムを非表示にする方法

 Windows 10 の場合:たとえ削除しても、基本的には同更新プログラムが、また自動的にインストールされてしまうという事情もあるので、次の更新プログラムの提供が開始されるまで、不便ではありますが、我慢するか? 都度削除して利用していくことになります。

 
 いずれは更新プログラムがでるでしょうから、しばらくの間は不便かもしれませんが、

 とりあえずいろいろいじるより、しばらく様子を見て待ってみる...というのも一案です。


2) “Show or hide updates“ トラブルシューター を利用する
 Windows 10 の場合、従来のようにWindows Updateをコントロールする手段も一応用意されております。“Show or hide updates“ トラブルシューターというツールを利用してコントロールしてみるというのも一つの方法です。

Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法

とりあえず現在発生しているトラブルについてのみご紹介させていただきました。


なお、一部この更新プログラムの影響か? Flash Playerを必要とするサイトが表示されないという事例も確認しています。

今回は、Windows10のケースで、アメーバピグのページなど一部でしたが、こちらについても、やはり更新されたFlash Player(Ver.20.0.0.267)が要因で、更新プログラムを削除したことで、改善には至っています。

ただしこうしたFlash Playerを利用したサイトがうまく表示されないという事例は従来からよくあるトラブルなので、こちらについては、通常通りFlash Playerの入れなおしだけで改善するかもしれません。

この症状については、Windows7/IE11/Flash Player Ver.20.0.0.267 の環境では確認できませんでした。

詳細は引き続き、随時ブログにて更新していきたいと思います。


【2016/01/02更新】

Adobeのフォーラムを覗いていたら、海外でも今回のFlash Playerの更新でおかしくなる事象が発生していることが判明。ということで、今回のFlash Playerの更新バージョン Ver.20.0.0.267 には問題が多いようです。

V20.0.0.267 White Screen When Loading swf

どうも上記サイトによれば、すでにアメリカの方では、Ver.20.0.0.270 の配信が開始されているようです。
この日本語版の提供が開始されれば改善するのではないかと思われますので、今しばらくお待ちいただく必要がありそうですね。


【2016/01/04更新】

Adobeのサイトで配布されいてるFlash Playerのバージョンが更新されたようです。現在配信されているバージョンが、Ver.20.0.0.270 となっています。
WindowsVista/7 ご利用の方で、今回のトラブルが発生している場合には、一度Flash Playerを更新してみてください。

20160102-4.jpg



【2016/01/06更新】

Windows8.1/10 向けにも更新プログラムの提供が開始されました。

20160106-1.jpg
Internet Explorer および Microsoft Edge 上の Adobe Flash Player の脆弱性に対応する更新プログラム

** すみません、12時の段階で、Windows Update をかけても、Windows8.1ではまだ検出されないということを確認。単純に、PCや回線側の問題で検出されないだけなのか? わかりませんが、すぐに更新が出てこなくても、提供が開始されることには変わりありませんので、お待ちください。

Windows10上では、更新プログラムが検出されだしました... 

20160106-2.jpg

本更新プログラムをインストールすることで、NECのソフト&サポートナビゲータなどの、今回のトラブルになっていた症状が改善することも確認いたしました。


<参照>
KB3073930のトラブルシューティングツールで、Windows Updateをコントロールする
Windows 10: 問題を起こした更新プログラムやドライバーを Windows Update で一時的にインストールされないようにするツールの紹介
Windows 10 で Windows やドライバーの更新による再インストールを一時的に防止する方法
Windows 8 / 8.1のWindows Updateで必要ない更新プログラムを非表示にする方法


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2015年12月31日

iTunesの画面が点滅する Part 2

先日取り上げさせていただきました、"iTunesの画面が点滅する" の件。多少状況も変わりつつあるようなので再度取り上げさせていただきました。

iTunesを更新して、Ver,12.3.2.35 にした場合、iTunes Storeが表示されると、Windows版において、画面がチラつくという症状。

iTunesの画面が点滅する

上記でもご紹介していますが、Appleの掲示板でも多数報告がされているものの、一向に改善されなかったというものでした。

iTunes Storeで画面がちらつく/Apple サポートコミュニティ

その後、

・バージョンダウンした
・一旦削除して入れなおした
・単純に上書きインストールしたら改善された など

様々な報告がコミュニティにも寄せられていました。


で早速、検証してみました。

・単純に、iTunesを再ダウンロードして、上書きインストールする:

 こちらについては、確かにチラつきは改善されましたが、iTunes Storeを表示させた場合、iTunes自体の動きが悪く、ウィンドウサイズをマウスでドラッグしてサイズ変更していると、処理が追いつかないのか、チラつくことはないまでも画面が黒くなったり、ウィンドウサイズの表示がおかしくなったりしておりました。
 この症状は、iTunes Store 以外のもので同様の操作をした場合には再現されませんでした。また、iTunes Storeにアクセス中でまだ表示されていない状態の時にはスムースにウィンドウサイズも変更できるようでした。

20151231-1.jpg 20151231-2.jpg


・一旦削除して、再インストールする:

 やはりiTunes Storeの画面になると、上書きインストール同様の症状が発生。以前のように頻繁にチラつくことはないまでも、動作が今一つな感じです。

20151231-3.jpg
*** 現在配布されているバージョン


現在配布されている iTunesのバージョンはそのままなのですが、どうもプロパティから確認する限り、更新日時が、12/17となっており、この症状はそれ以前から発生していることを考えると、バージョンNo.には反映されてはいないものの、更新もかかっているようです。

いずれにしても、Ver.12.3.2.35(12/17更新)の現段階では、完璧に改善には至っていないようです。


<参照>
iTunes Storeで画面がちらつく/Apple サポートコミュニティ
iTunesの画面が点滅する



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2015年12月17日

iTunesの画面が点滅する

どうもiTunesの先日のUpdate以来、iTunes の画面が点滅するという症状が発生しているようです。

【症状】
iTunesをUpdateして、Ver.12.3.2.35にUpdateしてからiTunesを起動して、iTunesストアを表示すると画面がちらつくという症状が発生しています。

・iTunes ストアが表示されていると、定期的に黒くなったりして点滅するようになる
・あからさまに点滅はしないものの、ウィンドウサイズを調整すると点滅する
症状は、若干利用環境によって、まちまちのようです。

【検証】
いくつかの環境で検証してみました。
すべてiTunesストアを表示した時に発生する症状です。

1) Windows7 SP1: 画面が不定期に点滅します
2) Windows8.1: iTunesのウィンドウサイズを変更しようとドラッグするとちらつきます
3) Windows10: Windows8.1同様、iTunesのウィンドウサイズを変更しようとドラッグするとちらつきます
4) OS10.10.5(MAC):Mac版にはそうした症状は確認できませんでした

Windows7 SP1の例でいうと、iTunes(Ver.12.3.1.12)でUpdate前には全く問題ない事を確認した上で、こちらをUpdateをした結果...案の定、iTunesストアに切り替えるといきなり点滅が始まりました...

同症状が発生されている皆様。どうもあくまでも、iTunes側の問題のようなので、現状では、とりあえず、当面はAppleの対応待ちってところでしょうか?

また何か情報が入りましたらご紹介させていただきます。

<参照>
iTunes Storeで画面がちらつく



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2015年04月17日

Adobe Readerの古いバージョンをインストールしたい

せっかくですので、Adobe Readerネタをもう一つ。

今回、二回にわたって、Adobe Acrobat Reader DCについてご紹介したばかりですが、最後に、何らかの事情があって、どうしてもAdobe Readerの以前のバージョンがインストールしたいという場合についてもご紹介させていただきます。

通常、Adobeのホームページから、Adobe Readerのダウンロードページに行くと以下の通りになります。

20150416-1.jpg

このままだと、当然ですが現在配布されているAdobe Acrobat Reader DCがインストールされます。

ここで、"別の言語版または、別のオペレーティングシステムをお持ちですか?" のところをクリックします。

20150416-1-1.jpg

オペレーティングシステム、言語と選択し、バージョンの選択のところをクリックすると、"Adobe Reader11.0.10" などが選択可能になっていることがお分かりいただけると思います。

20150416-2.jpg

さらにもっと細かく、バージョンをチェックしたい場合には、アーカイブのページに移動します。
20150416-3.jpg
Adobe Reader for Windows のダウンロード可能ファイル

上記のサイトからはさらに細かくバージョンを選択できるようになっています。

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2015年04月16日

Adobe Acrobat Reader DC を使ってみた

前回、新しくなったAdobe Reader。いゃ、"Adobe Acrobat Reader DC" のインストールについて取り上げました。

さて無事インストールも完了。せっかくなので、実際に利用して確認してみました。

20150414-10-1.jpg
* PDFファイルを開いたところ

1) ツール画面が見やすくなった
ほとんどが有償のサービスなので、無料版で利用できる機能は少ないのですが、一応ツールからアクセスできる利用可能な機能が以前のものよりも比較的見やすくなりました。
各ツールの、"開く" をクリックすると、有償の場合には、利用可能なプランの説明画面に移動します。
20150414-10-2.jpg20150414-10-3.jpg

2) 文字の追加が以前よりも判りやすい
有償サービスを利用すれば、当然ファイルの変換やら、結合などができるのは、これまでと同様です。
今回のAdobe Reader DCでも、従来通り、注釈という形で文字を追加したり、また追加した状態でPDFファイルを保存することもできます。
これも従来通りではありますが、ツールを開いて、"入力と署名" をクリックします。保存したファイルを開きなおして、テキストボックスなどで入力しテキストを追加したり、署名を追加したり、さらに入力した文字を再編集することも可能です。従来よりもこのあたりのツールは見やすくなったかと思います。
20150414-10-4.jpg20150414-10-4-2.jpg
20150414-10-4-3.jpg

3) 無料で利用可能なツール
注釈の他にもいくつか無料で利用できるツールもあります。有償のツールの場合には、各ツールを利用するために必要なプランの購入画面に移動します。
20150414-10-5.jpg20150414-10-5-0.jpg
20150414-10-5-1.jpg20150414-10-5-2.jpg

・注釈:テキスト、音声などにより注釈を加えられます
・入力と書名:2)のところでも紹介したテキストや、署名の入力が可能です
・スタンプ:文字通り、PDFファイルにスタンプをするためのツール
・ものさし:ドラッグした範囲の距離や角度が表示されます

またこれらのツールは、Adobe ID がなくても利用可能です。


4) 環境設定
編集>環境設定と開くことで、Adobe Acrobat Reader DC のさらなる設定を変更できます。表示言語の設定も、この環境設定画面から行います。
20150414-10-6.jpg

きっとまだまだあるんでしょうね。新しくなったAdobe Acrobat Reader DC、引き続き使ってみて、また何かあればご紹介させていただきます。


<参照>
Adobe、「Adobe Reader」後継の「Adobe Acrobat Reader DC」を公開/窓の杜
Adobe Acrobat Reader DCのサイレントインストール方法
[レジストリ]Adobe Acrobat Reader DCの環境設定
TEX Wiki Adobe Acrobat Reader DC
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2015年04月15日

新しくなった "Adobe Acrobat Reader DC" を使ってみた

かつてのAcrobat Reader。その後Adobe Readerとなって久しくたちますが、久々にこのソフトが大幅なバージョンアップをしました。そして登場したのが、"Adobe Acrobat Reader DC"。

今回は、このソフトのインストールから起動までを見ていきます。

【インストール】
まずは、さっそくインストールしてみましょう。

1) Adobeのサイトにアクセスして、メニューを開いたら、Adobe Acrobat Reader DC をクリックします
20150414-1.jpg

2) Adobe Acrobat Reader DCのインストール画面に移動したら、"提供オプション"のところは、不要であればチェックを外して、"今すぐインストール" をクリックします
20150414-2.jpg

3) 画面下部に、表示された、"実行" をクリックしてインストール開始。ユーザーアカウント制御(UAC)の画面が表示されたら、"はい" で許可します
20150414-3.jpg

4) ブラウザを開いたままだと以下のように、ブラウザを閉じるように促されます。慌てずに、この段階でInternet Explorerを終了します。終了したら、"再試行" をクリックしてインストール開始。数分後には完了。
20150414-4.jpg
20150414-5-1.jpg20150414-5-2.jpg

5) 完了をクリックすると、"Adobe Acrobat Reader DCをインストールしていただき、どうもありがとうございました" というポップアップ画面が出ますが、こちらは、×で閉じます。デスクトップには、新たに、"Adobe Reader DC" のアイコンが登場したことがお分かり頂けると思います。
20150414-6.jpg

【起動する】

1) Adobe Acrobat Reader DC を起動すると、"Adobe Acrobat Reader DC にようこそ" の簡単な説明画面が表示されます。これは最初に起動した時だけ表示されるもので、次回からは表示されません。そのまま、"続行" をクリックするとメイン画面に移動します
20150414-7-1.jpg20150414-7-2.jpg


2) 起動時のメイン画面では、上記のように "最近使用したファイル" の一覧が表示されます

3) PDFファイルを開いたところ。画面右の赤で囲った、"PDFを書き出し" の部分は、有料のサービスで、Adobe ID をお持ちであれば、この有償サービスもご利用可能です。"変換" をクリックすると、購入画面に進みます。
20150414-8-1.jpg20150414-8-2.jpg

この右側の画面は、ツールパネルウィンドウといって、閲覧だけなら特別必要ないので、オフにしておくことも可能です。
20150414-8-3.jpg

新しくなったAdobe Acrobat Reader DC。

次回はこの使い勝手を見ていきたいと思います。


<参照>
Adobe Acrobat Reader DC
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2015年03月23日

X-アプリを起動するとスクリプトエラーが表示される

今日になってなのか?時期的にはよくわかりませんが、X-アプリを起動するとスクリプトエラーが表示されるという症状が発生しているようです。

xapp1.jpg

どうもこのエラー。X-アプリの起動時に表示される画面上部の広告の部分を読み込むタイミングでエラーが出ているようで、"いいえ" で進んでも、この広告が切りかわるタイミングで表示されるようです。

xapp2.jpg

IEの設定を、リセットしたり、プライバシーや、セキュリティの設定を既定値に戻しても改善が見られないようですが、とりあえずこの広告を表示させないようにすれば、暫定的にはエラー表示はされなくなるようなので、以下の画像にあるように、"イニシャル検索" とか "アーティスト検索" などに変更しておけばエラー表示はされなくなります。

xapp3.jpg

ただし、起動時は、"商品情報" のところが選択されているので、起動時にエラーが出ても切り替えていただければそのあとは問題なく利用が可能です。

今後、配信側の方で修正がされるか? X-アプリの更新などにより改善するか?いずれかかとは思いますが、しばらくこれでご利用になってみてください。

引き続き何か?情報が入りましたらご紹介させていただきます。


【2015/03/23 18:00更新】
その後確認したところ、現在はスクリプトエラーは表示されなくなったようです。
自然復旧というのか詳細は分かりませんが、一時的なものだったようです。

<参照>
x-アプリやSonicStageでmoraのページを表示すると、スクリプトエラーが発生する

"x-アプリはInternet Explorerのコンポーネント(プログラム)を使用して、mora(“ウォークマン”公式ミュージックストア)のページを表示させています" とあるように、IEの機能を利用している部分が多いため、スクリプトエラーが表示されるような場合には、IEの設定を確認するのが一般的な対処法となるようです。
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2014年12月31日

iTunesのインストールに失敗する

iTunes のインストールの際、C:¥Program Files(x86)¥iTunes¥iTunes.Resources¥○○¥printing Template¥○○○.xml
にアクセスできないといったエラーダイアログが表示。アクセス権限などを確認するようにといったエラーメッセージがでて、インストールできないことがあります。

この場合、一度、エラーダイアログにも出ていたPrintingTemplate フォルダを PrintingTemplateOLDのようにリネームしていただき、改めてインストールし直していただければ、正常にインストールできるようになるようです。


<参照>
Cannot update or reinstall iTunes - receiving access error message
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2014年02月26日

iTunesがうまくインストール出来ない

iTunes の最新バージョンである Ver.11.4.1 のインストールに失敗するケースが多発しているようです。そんな場合の対処法をAppleが公開しています。

iTunes
Apple Software Update
Apple Mobile Device Support
Bonjour
Apple Application Support (iTunes 9 以降)

iTunesの不具合だからと言って、iTunesだけ入れ直してもだめだよ。言うなれば、iTunes 本体と、関連プログラムを削除して、さらにその関連フォルダが残っているようであればそれも削除してから再度インストールし直せって言うことのようです。

いくつか実際に対応した感じで言うと、単純にプログラムを削除しただけで大丈夫だったものもあるし、また削除後サポートのページで示されているようなフォルダを確認して、いくつか残っているケースもあった。その場合には削除してスムースにインストールが出来ました。

実のところ、意外とアップデート出来ない事例が多発してたんですね...

ところで時々サポートをしていると、"Mobile Me Control Panel" 何て言うものを見かけます。Mobile Meサービスも、2012年6月末日で終了しているので、残しておくのはトラブルの元。実際、Mobile Me Serviceのプログラムが原因で、Outlook2010などがエラーで起動できない例もありますので、まだ残っている場合には、少なくとも以下の2つのプログラムは削除しておきましょう。

MobileMe コントロールパネル
MobileMe Outlook Add-in

その他トラブルシューティングに役立つ情報もリンクを貼ってありますので、是非ご参照ください。


<参照>
iTunes 11.1.4 for Windows:インストールできない/開けない
Apple、「iTunes」v11.1.4のインストールや起動に失敗する問題の対処方法を公表
Windows ユーザのトラブルシューティング (iTunes for Windows 編)
Windows Vista、Windows 7、または Windows 8 で iTunes およびその他のソフトウェアコンポーネントを削除および再インストールする

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2013年12月31日

"ディスク作成機能またはソフトウェアが見つかりませんでした" となって、iTunesでCDへの書き込みが出来ない

iTunesに保存されている音楽データをCDへ書き出そうとすると、"ディスク作成機能またはソフトウェアが見つかりませんでした" という表示がでて、書き出しが出来ないことがあります。

書き込み用のでバイスが認識されないケースや、ファームウェアの更新が必要なケースなどいろいろあるようですが、今回のケースでは、"GEAR ドライバソフトウェア" の上書きインストールで解消いたしました。

一応以下のAppleのサイトに寄れば、手動で削除した上で再インストールするようにありますが、レジストリの操作を伴いますので、一度上書きインストールしてみてもいいのかもしれませんね。

<参照>
iTunes for Windows:インストール後に光学式ドライブが認識されない、または「ディスク作成機能またはソフトウェアが見つかりませんでした」という警告が表示される

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2013年03月07日

PC終了時に、"c2c_service.exe" からエラーが表示される

先日、PC終了時、スタート>シャットダウン として、普通に電源を切ろうとすると、"c2c_service.exe" から アプリケーションエーラーという画面が出てくるようになったというご相談がありました。

よくよく調べてみると、このエラーどうやら "Skype" の "Click to Call" という機能が要因で発生しているものの様でした。

Skypeクリックコール

"Click to Call" という機能は、上記サイトにも説明がありますが、Webページなどに表示された電話マークの所をクリックすると、直接ブラウザから相手の電話にかけられるというSkypeの拡張機能です。もちろん相手が電話な訳ですから有料のサービスの契約が必要になるわけですね。

でも、何故?そんなものがインストールされているのか? 

実は、デスクトップ用のSkypeをインストールする過程で、"Click to Call" をインストルするかどうか?(通常デフォルトでは、ONになっています)という項目があって、ここのチェックを外して、OFFにしないと、自動的に一緒にインストールされてしまいます。他にもホームページの設定やBingツールバーの導入などいくつか項目がありますので、こうしたものは不要であればチャックを外す必要があるわけです。

Skypeに限ったことじゃなくて、例えばFlash Playerをインストールする時に、Google Chromeが一緒にインストールされてしまうといったのと同じようなもんです。ですから、インストールする時には、きちんと画面を確認しておかないと思わぬものが一緒に入ってしまったりすることがあるわけですね。

さて、話はそれましたが、Click to Call 自体は、上記のサイトから単独でインストールすることも可能です。
ですので、こうした機能が不要なら削除したとしても、いわゆるSkypeの最大の特徴である、PC同士の通話が無料という機能については全く影響がありません。
また逆にこの機能が必要と言うことであれば、一度削除して再度この機能のみ入れ直してみてください。
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2013年02月12日

iPad でIEのお気に入りを同期する

iPad と IEのお気に入りを同期するする際、iTunes側の "情報" を開くと、"その他" のところに、ブックマークの項目があり、ここでInternet Explorer を選択しておけば iTunes経由で、iPadと同期できるのですが、iPad側の設定で、iCloudとSafariが同期する設定になっていた場合、この設定が出来ません。

そんな場合には、iPadの設定から、iCloudにはいって、Safariをオフにすれば、再びiTunes経由で、IEのブックマークと同期がとれるようになります。

うぅ〜ん、何せ普段使わないものだけに、よくわかりません...
備忘録として...

<参照>
iOS:iTunes との同期
ブックマークをパソコンからコピー(同期)/初心者にもわかるiPadの使い方マニュアル
iCouldでの同期
posted by クリック at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

Play Readyの更新画面ができない

昨日(6/27)に随所でそうした症状が発生していたようです。
現在は問題は解消されて、昨日までそうした症状だったものも何もしなくても解消されているものと思われますが、もしまだ同様の症状が発生していた場合、以下のサイトを参照の上、PlayReadyの更新を行ってみて下さい。
昨日この症状を確認して、ResetDRMとかいろいろやってもダメだった時には、どうなることか?と思いましたが...

<参照>
「PlayReady の更新が完了していません。」という表示が出て、Windows Media Center のテレビ映像が表示されない
posted by クリック at 10:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

"起動時間" というファイルがいつの間にかデスクトップに出来ている

NECのSmart Vision というTVを視聴するソフトの関係で、そうしたファイルが出来てしまうことがあるようです。以下のサイトで、すでに正プログラムが配布されているので、Updateすれば解消するようです。

同サイトによると、
1) デスクトップ上に、Smart Visionのショートカットを作成
2) このショートカットから、Smart Visionを起動

こうすることでデスクトップに "起動時間"というCSVファイルが作成されてしまうようです。
もちろんこれ以外にも修正点は複数あるようなので、まだUpdateされていらっしゃらない場合や、
リカバリなどしてUpdate出来ていない場合には導入してみてください。

<参照>
SmartVisionアップデートモジュール(2011年5月出荷製品向け)
posted by クリック at 08:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

パソコンが知らないうちに自動的に起動する

電源を切ったはずのコンピューターが夜中に自動的に電源が入る? 最初は、家族のものが電源を切り忘れたんだと思っていたものの、たびたびそうした症状が発生すると、あれ?ってなりますね。

なんか?ミステリアスな症状ですが、PCの設定によってそうしたことが昔からよくありました。

Wake On LANでコンピュータを起動する

最近ではほとんど聞かなくなりましたが、LAN配線を通じて一定の信号を受信したりすると起動し出すWake Up on LAN とか電話の着信により起動する Wake Up on Ring などの設定により以前も時々こうした症状はありました。

さて今回はこうしたものとは別に、Windows Media Center が要因によるもの。

実際のトラブル例
Windows7パソコンが勝手に電源が入る(起動する)?/パソコントラブル出張修理・サポート日記

ちょうど今回遭遇したのも、NECのPCで上記でもあるようなWindows Media Centerの自動Updateによるものでした。当初はタスクスケジューラーを確認したりBIOSの設定を見たりしたものの要因らしきものが見当たらず、さてどうしたものか?とNECのサイトを探してたら、この事例があったわけです。その後実際に同様のトラブルで対処された方のブログなども見つかり、意外と起きている事例なんだな?とびっくりしました。とりあえず今回遭遇したPCも、同様にMedia Centerの設定を変更して完了でした...

それにしてもびっくりですよね。突然PCが動き出したら...

ただNECのサイトを見ると、他にもSmart Visionが番組表を受信すると勝手に電源が入って受信をはじめるなどの例もでていますが、こうしたサプライズは勘弁してもらいたいもんです...


<参照>
Windows 7などのパソコンが勝手に起動する場合の対処方法
posted by クリック at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

Flash Playerをインストールするようにメッセージが表示される

何度かこのサイトでも取り上げましたが、YouTubeなどの動画サイトを見ようとして、昨日まで問題なく見られていたものが、突然 "この動画を再生するには、Adobe Flash Playerをアップグレードする必要があります。Adobeからダウンロードしてください。" となってしまうケースがあります。

以前にも、

Flash Playerがインストールできない

上記で紹介したように、アンインストールやスタンドアロン版のインストールについてはご紹介させていただきました。

ただし、実はもうちょっと身近なところで確認すべき部分があったので、再度取り上げさせていただきました。

FlashPlayerの入れなおしもそうなのですが、このFlashPlayerが正常にインストールされていたとしても、肝心の導入されたアドオンが無効になってたりすると、同様の症状で動画の再生ができません。

なので、アンインストールや再インストールよりもまずは、アドオンが有効になっているか確認してみてください。

Internet Explorer9の場合、
1) ツール(歯車のようなアイコン)>アドオンの管理(M) と開きます。
2) "ツールバーと拡張機能" にある "Adobe Systems Incorporated" のところで、"Shockwave Flash Object" のところが無効になっていたら、クリックします
3) 画面右下に "有効にする" ボタンがありますのでクリックして、状態が "有効" になったことを確認
4) 一旦、Internet Explorerを閉じて再起動し、再度YouTubeなどをご覧になってみてください

FireFoxの場合、
1) ツール>アドオン と開きます。
2) "プラグイン" にある "Shockwave Flash 〜(無効)" となっていたら、"有効化" をクリックします
3) 一旦、FireFoxを閉じて再起動し、再度YouTubeなどをご覧になってみてください

入れ直しをする前にまずは、こちらのアドオンがちゃんと機能しているかの確認が必要ということですね...

* Internet Explorer9で確認したところ、Flashを使用しないサイトが表示されている状況では、Flashのアドインの項目が表示されないようなので、YouTubeなどFlashの機能が必要なページに移動した上で、ご確認ください。


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2011年07月18日

チップセットの不具合により、SATAポート2−5に接続されている機器に機能的な問題が発生する

特別新しい情報ではありませんが、一部のPCでこうした不具合が出ており、メーカーもそれを確認済みのようでしたが、意外と知られていないのではないか?と思ってご紹介させて頂きました。

症状としては、インテルのチップセットを搭載している富士通の一部のPCで発生しているものです。2011年1月31日までに製造されたPCで、2011年春に発売された Esprimo FHシリーズ、Esprimo DHシリーズ、LifeBookAHシリーズの一部が対象。但しこの時期に生産されたものでも、購入された時期によってはすでに対処済みのPCもあるようです。

不具合自体は以前より確認されており、修理の窓口も用意されておりましたが、7/10を持って新品への交換も終了し、また修理窓口も臨時相談窓口から"故障や修理に関する受付窓口"にとりまとめられたようです。

SATAポート0と1のみを使用してHDDやDVDドライブなどをつないで利用してる場合には、問題の影響を受けませんが、SATA2−5にDVDドライブやBlue-ray Diskドライブなどが接続されている場合にはこの不具合の影響を受けるようで、該当機種であっても気づかずにご利用になっている可能性もあります。

以下のサイトで、該当機種を確認できます。

インテル・チップセット不具合による交換対象製品の確認

対処法については、メインボードの交換(修理)が必要になるようです。すでに対処済みの新品のPCとの交換の期限(2011/7/10)は過ぎてますが、修理は受け付けておりますので、該当機種をご利用の方は、メーカーにお問い合わせ下さい。


<参照>
2011年春モデル インテル・チップセット不具合への対応について(お詫びとご案内)

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2011年06月20日

スリープモードの状態でもUSB機器の充電がしたい

通常は、スリープモードになるとUSB機器の充電ができなくなることが多いのですが、一部のメーカーのPCではこうしたスリープモードの状態でのUSB機器の充電を可能にする機能を搭載しているものもあるようです。

たまたま東芝のDynabookには搭載されていたようですが、どのメーカーのPCでも利用可能なわけではありませんので、ご使用のPCでこうした機能があるかどうかは、メーカーにご確認いただくといいかもしれません。

Dynabookの場合には初期状態では無効になっているようです。このUSB常時給電機能を利用するには、東芝USBスリープアンドチャージというプログラムを起動、有効にした上で、モード1〜4のうちいずれかを設定していくことになるようです。


<参照>
「東芝USBスリープアンドチャージユーティリティ」USBに対応する携帯電話や携帯型デジタル音楽プレーヤーなどを充電する方法<dynabook UX/2*Jシリーズ>

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2011年04月01日

NECのPCでSmart Visionを起動しようとすると "Digital Television Middlewareは動作を停止しました" とエラーになってしまう

3/28以降、一部のNECの機種でこうしたエラーが発生しているようです。


エラーの内容:
"Digital Television Middlewareは動作を停止しました" とエラーになって、TVを見ることができない。
あるいは、一部のチャンネルしか見ることができない。


症状:(NECのサイトより引用)
・SmartVisionで「Digital Television Middlewareは動作を停止しました」と表示され、チャンネルを変更出来ない。
・SmartVisionの画面を閉じても、音声が流れたままになる。
・SmartVisionで、デジタル放送(地デジ・BSデジタル)の選局直後にフリーズする。


対処法:
NECが配布しているUpdateプログラムを当てることにより改善するようです。ご利用の機種によって異なるようなので、ご使用のPCの型番を確認の上、ご利用の機種にあった、アップデートプログラムを当てる必要があります。


該当機種:(詳細は以下で参照させていただいたNECのサイトをご確認ください)
2006年1月〜2008年9月発表のVALUESTAR(デスクトップPC)シリーズおよび
LaVie(ノートPC)シリーズのテレビモデル


<追加情報 2011/04/03更新>
後日再度チェックしていたら、更新プログラムをあてても見られないという事態も発生していることを確認。以下のサイトにあるように、データ放送を無効にすることでTVは見られるようになることもあるようです。

SmartVisionでテレビ視聴時に動作異常が発生。「Digital Television Middlewareは.../Yahoo知恵袋

更新プログラムをあてても状況が改善されない場合などには試してみる価値はありそうです。


<参照>
SmartVisionでテレビ視聴時に動作異常が発生する場合について/NEC

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2011年03月21日

CDのアクセスランプを消す

富士通の会員向けサイト、azbyクラブに面白い事例が出てたのでご紹介します。

どんな質問かというと、"アクセスランプがまぶしいのですが、点灯させない方法はありますか"
という内容。
最近のPC底まで気配りしているものもあるんですね。ちゃんとCDのアクセスランプがつかないように設定を変更することが可能なようです。

もちろんこの設定、どのPCにでもあるというわけではありませんのでご注意ださい。


<参照>
アクセスランプがまぶしいのですが、点灯させない方法はありますか
[ランプオフ設定 / アクセスランプオフ設定] テレビやDVDを見るときはハードディスク / CDアクセスランプを消灯する方法を教えてください
posted by クリック at 13:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

PCのスイッチをいれると、"SMART機能でエラーが検出されました..."と表示される

NECのPCご利用で、PC起動時にこうしたエラーが出る場合、HDD(ハードディスク)にトラブルが発生している可能性があります。

NECのサイトにも一応対処手順はありますが、まずは起動できるうちに必要なデータはすべてバックアップをとっておいたほうがいいでしょう。

また、ハードディスクリカバリのようなタイプのPCの場合、事前にリカバリディスクなどがついてこないケースもあるので、その場合には、付属の "困った時には" というマニュアルを参考にリカバリディスクを作成しておく必要があります。HDDが完全に故障して、起動しなくなった場合、仮にHDDを交換してもリカバリディスクがないとリカバリもできなくなってしまいますので、ご注意ください。

自分では対処できそうにない場合には、NECのサポートにご相談ください。


<参照>
パソコン起動時に「SMART機能でエラーが・・・」とメッセージが表示される場合の対処方法
S.M.A.R.T.(SMART)機能とはどのようなものですか
posted by クリック at 12:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

ファイルを削除してしまったがごみ箱に残っていない!

時々聞く話です。ファイルを削除してもごみ箱に残っているものという前提でいるからこういう思いをするんでしょうけど、削除したものが必ずしもゴミ箱に入るわけではないことを改めて確認しておくことにしたいと思います。

日常PCを利用していて、経験上何となく分かっているようで、実のところはっきりこうだと言うほどの自信もない?人も多いかもと言うことで取り上げてみました。

1)コマンドプロンプトによって削除した
2)ごみ箱の設定で、"削除と同時にファイルを消す"にチェックがついている
3)"shift"キーを押しながら削除した
4)リムーバルブデバイス上のファイルを削除した
5)ネットワーク上の共有フォルダなどのデータを削除した

以上の場合には、ごみ箱には残らずそのまま削除されてしまいます。
なので、くれぐれもご注意下さい。

<参照>
削除したファイルがごみ箱に移動しない場合のチェック項目


では逆にそうして削除されたファイルを復元する方法は全くないのか?

1)ファイル復元ソフトの利用
有償・無償いろいろなものがあります。
とりあえずVectorで検索してみました。

他にもいろいろ。一つの例として以下のようなフリーウェアがあります。
ごみ箱から消してしまったファイルを復元するフリーソフト「FineRecovery」


2)利用環境
以下の例にもあるように利用環境、利用方法によっては復元できるケースもあります。ただし、Server利用環境となると、パーソナルユースとは離れますね。
他にもいくつか例がありますので、全く望みがないわけでもありません。

例1:Windows Server2003を利用しているケース
シャドウ・コピーで削除したファイルを復活させる(クライアント編)

例2:Googleデスクトップを利用しているケース
上書きしちゃったファイルを“復活”する
Googleデスクトップの持つキャッシュの機能を利用した例。
GoogleデスクトップをHackする(!?)裏技

望みはないわけではありませんが、100%これなら大丈夫というものもない。誤って削除して困るものなら日常からしっかりバックアップをとっておくなど、普段からの心がけも必要ってことですね。
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2009年05月05日

Windows Installer(MSI)のインストールトラブル対処法

Windows Installerを利用したプログラムをインストールする際にどうしても途中でエラーになってうまくインストールできないような場合、"Windows Installer Clean Up ユーティリティ" といったものを利用していったんインストール情報を削除して再度インストールを試したりするとうまくいくことがあります。
Officeのアップデートがうまくいかないなどの場合にも試してみると良いかもしれません。

ではなぜそんなことがおきるのか?


下記のMSのサイトによれば、(〜以下MSのサイトを引用)

"Windows Installer を使用してアプリケーションのインストールを行うと、レジストリにアプリケーションのインストール情報が書き込まれるだけでなく、Windows フォルダ内の Installer という隠しフォルダ内に、Windows インストーラ パッケージや、Windows インストーラ修正パッケージが保存されます。
何らかの理由により、これらのファイルと、レジストリの整合性が崩れると、インストール中にエラーが発生します。以下は、この問題が発生した場合の代表的なエラー メッセージです。"

とのことです。

とりあえず、MSIを利用したプログラムのインストールがうまくいかないような場合、このCleanUpユーティリティを利用して一旦情報を削除してから再度インストールを試してみるのがよさそうです。

またこのWindows Installer自体を再インストールしてみたいという場合は以下で紹介している 2)のサイトを参照の上お試しになってみてはいかがでしょうか?

<参照>
1)Windows Installer Clean Up ユーティリティを利用した Windows Installer (MSI) のインストール トラブルの対処方法
2) プログラムを追加または削除すると "Windows インストーラ サービスにアクセスできませんでした" エラー メッセージが表示される

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2009年02月25日

一部のNEC製PCで起動できなくなることがある

すでに知られているとは思いますが、一応情報として掲載いたします。

NECによれば、ちょっと前に騒がれたシーゲート社製HDDを搭載しているモデルで、まれにパソコンが起動できなくなることがあるようです。
NECのサイトでもハードディスクファームウェアの更新を呼びかけていますが、ご自分のPCが該当するような場合には、NECにご確認いただいたほうがいいかもしれません。

該当機種は、2008年9月〜2009年1月に出荷されたValueStar(デスクトップタイプ)の一部PC(もちろん全機種ではありません)。NECでは、2/18からハードディスクのファームウェアを更新するためのCDを無償で送付しているようです。
以下のサイトに該当機種および該当機種かどうかの確認方法、お問い合わせ先なども掲示されております。

<参 照>
2008年9月以降出荷のVALUESTAR一部機種をお持ちのお客様へ
ハードディスク ファームウェア更新のお願い
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2008年12月18日

Internet Explorerでページが表示できない

ときどきWebサイトを見ていると、Internet Explorer(以下、IEと略)では開けないのに、FirefoxやNetscapeなど他のブラウザなら開けるというホームページを見かけます。
またこの逆に、IEでは開けるのにFirefoxで開けないページもあったりします。

ではなぜなのか? 何となくそれらしいことがいろいろわかってきたので、ここで整理しておくことにしました。

1)IE ---> ○  Firefox他 ---> ×  のケース

かつてNetscapeでは、TableタグやFrameタグがきちんと閉じられていないと表示されないといったことがありました。これはNetscapeというブラウザが、</table>まで読み込まないと表示されない仕組みだったことかららしいのですが、Netscapeなきあと今はこうしたことはないにせよ、IE以外でも開けないページはあるようです。

Firefox で正しく表示されない (機能しない) ページがある

* 今回これを書いていて、Netscapeがなくなったことを改めて知りました。IEが普及する前では、ブラウザといえば、"Netscape Navigator"(以下、ネスケと略) でしたし、MACユーザーの方はネスケユーザーの方も多かった。
まともな日本語ブラウザがなく、ネスケの英語版を使ってたころが懐かしく思い出されました。
Netscapeは、NetscapeNavigator Ver.9.0.0.6 を最後に、2008年3月をもってサポートも終了したようです。

The
Netscape Archive


“最後のNetscapeブラウザー”となる「Netscape Navigator」v9.0.0.6が公開/窓の杜

Firefoxであれば、以下のようなアドインもあるみたいです。
Firefoxで見られないページをIEで開くFirefoxアドオン「IE View」

2)IE ---> ×  Firefox他 ---> ○  のケース

あくまでも現在わかっている一例に過ぎませんが、文字コードの読み込みに失敗しているケースが多いみたいです。
IE(Ver.6/Ver.7とも同様)の場合、以下のサイトにもありますが、"title要素の文字列がnonASCII(日本語など)の場合、場合によっては文字コードの判定が失敗してしまうようだ" らしいのです。真っ白な状態で、表示>文字コード とたどって、文字コードを変更するときちんと表示されることがあります。
これについてはユーザー側でどうこうできる問題ではないため、この場合文字コードを指定しなおしてみるというのが有効な手段のようです。

例. Inkscapeというフリーソフトを配布しているサイトですが、IEで、アドレスを入力して開こうとすると、空白の状態です。

http://www.inkscape.org/

ただし、空白の状態で、表示>エンコード>その他>UTF-8 としていただくと表示できるようになります(IE7の例)

[HTML] htmlをUTF-8にした場合の注意(IEで画面真っ白)


また、IEとそれ以外のFirefoxなどのブラウザでは見え方の違うようなページというのもあります。些細な違いですが、いずれにせよいろいろあるもんですね。

WindowsIEで見られないページ

HPに埋め込まれたGoogleマップが表示されないケース

最後にこうしたブラウザの機能上の問題ではなくよくあるトラブルシューティングとした場合には以下のサイトを参考にしてみてください。

Internet Explorer 7 でエラー メッセージ"Internet Explorer ではこのページは表示できません" が表示される

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2008年09月26日

半角ひらがな

かつて、ワープロ専用機や、パソコン用の一部のワープロソフトなどでは、"半角ひらがな" が存在しました。さて、その後はすっかり耳にすることがなかった、"半角ひらがな"。

当然、"半角カタカナ"については、変換でも出てくるのですが、この"半角ひらがな"についてはちょっと特殊で、基本的には出てきません。通常のフォントでは、"半角ひらがな"はサポートされておらず、一部JustSystemの一太郎などに付属してついてくる、JustKanaMark / JustKanaMarkG などといった特殊なフォントのみでサポートされています。

そもそものフォントの成り立ちについて言えば、もともと1バイトは2の8乗、すなわち256種類の表現が可能でした。 当初はこの256に割り当てた文字が英数字、特殊記号文字、そしてカナだったわけですが、英語の大文字小文字は割り当てられたのですが、ひらがなまでは256の中に割り当てることができませんでした。そこで、ひらがなについては、漢字同様に2バイトで表現するようになったというわけです。

最もワープロなどで、Wordでいうところの、"文字の拡大/縮小"といった、倍角の機能を応用し、1/2倍角にすることで見た目上、半角ひらがなにすることは可能ではあります。

昔は実際にワープロソフトで、1/4角ひらがなとか、半角ひらがなといった書式を設定できるものもあったりしたのですが、それは今日のように有償・無償を問わずさまざまなフォントが提供され、多様な書式設定が可能になった環境では、こうした小手先の調整は必要なくなっているからか、ニーズも少ないのでしょう。


JS系フォントの特殊文字/世界の特殊文字ウィキ

機種依存文字・フォント依存文字


<参照>
半角文字と全角文字/国語の先生の為の文字コード詳説より
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2008年07月26日

"OpenOffice.orgを入手" というアイコン

ある時期から、"OpenOffice.orgを入手" というアイコンがデスクトップ上に表示されているという話を良く聞きます。

OpenOfficeというMicrosoftOfficeとの互換性のあるワープロや表計算などの機能をもつOffice系ソフトのダウンロード&インストールの為のショートカットアイコンですが、いつからこんなアイコンができているのか?

うちの環境でも確認しましたが、どうもこのアイコン自体は、先日サンマイクロシステムズのJAVAのUpdateがかかりましたが、このUpdateを実行した後からはこうしたショートカットができるようでした。
"OpenOffice.org Install 1.0"というのがそのプログラム本体のようですが、ワープロや表計算などのソフトをお持ちでない方はそうしたものを導入されるのも一案ですが、例えばすでにMicrosoftOfficeを導入済みの方は、よっぽど必要でない限り特に必要のないアイコンです。

不要であれば削除していただいても全く問題ありません。逆にあとで必要になったら、その時点で改めてダウンロードしてインストールすればいいだけですね。プログラムの追加と削除より当該プログラム("OpenOffice.org Install 1.0")を削除することが可能です。
 
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2008年06月20日

可逆圧縮と非可逆圧縮

デジカメ画像などを扱ってたりすると、時々耳にする言葉かもしれません。
じゃ具体的にどういうこと?というと、いまいち良く理解できていないという方のために、この二つのキーワードを簡単に振り返ってみました。


<可逆圧縮>
文字通り圧縮前と展開つまり解凍後が同じになるデータの圧縮方法。一般的に良く耳にする拡張子で言えば、LZH、ZIP、CABといった拡張子の付いたデータで採用している圧縮形式や、PNG形式(画像)などがこれに該当します。Apple Lossless、AAL、FLAC、TTAなどといった音声圧縮もこちらの形式。

<非可逆圧縮>
逆に、一端圧縮してしまうとその後展開しても完全には一致しないデータ圧縮方法。主に音声や画像などで多く用いられています。デジカメをご利用になっていれば、すっかりおなじみのJPEG形式はこの非可逆圧縮方法です。他に、MPEG、DivXなどの動画も非可逆圧縮方法。Vorbis、AAC、MP3、ATRACなどは、音声圧縮で非可逆圧縮方式が採用されている形式。

簡単に言えば、データを圧縮したときにある程度欠落を許容する変わりに圧縮率を高めているのが非可逆圧縮で、逆にデータサイズは極端に小さくできないものの、データの欠落が起こらないようにする圧縮方式が可逆圧縮ということになります。
画像もそうですが、特に音楽データなどの場合、圧縮前後で元のクォリティを維持できているかどうかは大きなポイントにもなりますよね。

アルゴリズムなどもっと詳細をお知りになりたい方は以下のサイトをご参考になってみて下さい。

<参照>
可逆圧縮/wikipedia
非可逆圧縮/wikipedia
JPEG/wikipedia
PNG/wikipedia
FLACによる可逆音声圧縮
第145回:アップルの可逆圧縮フォーマット「Apple Lossless」〜 「iTunes 4.5」の追加機能も検証 〜/AV Watch

posted by クリック at 15:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする