2017年02月03日

たまには、"アクティビティ" ログを確認してみましょう!

今回は自戒の意味もあって取り上げてみました。

Microsoftアカウントには、アカウントへのログイン状態を確認するためのページが用意されています。それが、"最近のアクティビティ" というページです。

ここでは、いつ、どこから、どんな端末で Microsoftアカウントにログインしているか? といった情報が確認できます。

不正なログイン情報や、サインインして失敗しているような記録なども残ってたりするわけで、先日自分で確認したところ、中国から最近では使用していない Skype名(Skype ID)で、サインインしようとして失敗している記録が確認できました。


サインインに失敗しているということであれば、とりあえずは問題はないのですが、逆に見覚えのないサインイン情報があったら、パスワードの変更、多重認証の設定など、より安心してご利用になるためにも、適切な措置をとる必要があります。

ということで、"アクティビティ" ログの確認方法についてご紹介いたします。


【"アクティビティ" ログの確認方法】


1) まずは以下のところから、Microsoftアカウントにサインインします

Microsoftアカウントホーム

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2) Microsoftアカウントで使用しているメールアドレスを入力します。"次へ" をクリックするとパスワードの入力画面になりますので、続いてパスワードを入力し、"サインイン" をクリックします

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* ちなみに現在のログイン画面は、以前のように、メールアドレスと、パスワードを入力する画面が同時に表示されなくなりました。メールアドレスを入力し、"次へ" をクリックすると、パスワードの入力画面に変わります。
逆に言えば、旧ログイン画面(メールアドレスとパスワードを同じ画面で入力させる画面)をまねしたページがあったりする場合には、現在はありえないので十分ご注意ください。

3) サインインできたら、"セキュリティ" のところをクリックします

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4) "セキュリティの基本" の画面に移動したら、"最近のアクティビティの確認" にある、"アクティビティの確認" をクリックします

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5) "アカウントの保護" の画面になりますので、ここで必要な情報(メールアドレスや登録されている電話番号、携帯のSMSなど)を選択し、下の枠に入力し、"コードの送信"をクリックし、セキュリティコードを待ちます

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6) 指定の場所に送られてきたセキュリティコードを入力し "送信" をクリックすると、"Microsoft Authenticatorアプリ" の設定の画面になりますが、今回は、"必要ありません" をクリックして進みます

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7) すると、"いつどこでアカウントを使ったかご確認ください" という画面が表示されます。"最近のアクティビティ" のところでは、どのぐらい前にサインインしているかなどの情報が確認できます

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-- 確認できる情報:

時間:どのぐらい前にアクセスしているか?
セッションの種類:正常にサインインできたか?失敗しているか?
おおよその場所:どこからサインインしているか?国名や地図など
デバイス/プラットフォーム:どんなOSを利用しているのか?
アカウントエイリアス:Microsoftアカウントのアカウント名
ブラウザー/アプリ:どんなソフトでサインインしているか?
セッションアクティビティ:正常にサインインしているか?それともパスワードの入力ミスなどがあったか?
IPアドレス:サインインした際のPCなどのデバイスののIPアドレス


ここで、自分がサインインしていないような時間帯にアクセスがあったり、あるいは自分の住んでいない国からのアクセスがあるようであれば情報を確認してみることになります。
"サインイン失敗" なんて、あるようなところには特に注意してください。

もちろん、ご自身で入力間違えなどで、パスワードが違います...となってしまうようなことも記録として残っているわけで、ちょうど画像にある、"サインイン失敗" というのは、そうした入力ミスだったりします。



【Microsoft Authenticatorアプリについて】

今回の ”アクティビティ" ログの確認にいたるところで表示されていた、"Microsoft Authenticatorアプリ" について、ちょこっとだけご紹介しておきます。

本人確認アプリ: FAQ

上記にもありますが、Microsoftアカウントの個人情報については、本人のみしかアクセスできないように様々な段階を得てアクセスするようになっています。

そうした手続きを簡素化するためのアプリとして、提供されているのがこのアプリになります。

このアプリは、Windows Phone、Android、iOSといったモバイル端末でご利用いただけます。



【追加のセキュリティオプションについて】

今回ご紹介したように、"アクティビティ" ログを確認した時に、不正なサインインが確認されたり、サインインできていなくても、アクセスされている履歴があったりした場合には、パスワードの変更などを行うことをお勧めいたします。

当然パスワードを変更すれば、Windows のログインの際にMicrosoftアカウントをご使用であればそのパスワードも変わるなど、現在のPC以外にも、スマートフォンなどでも、再度パスワードを設定しなおさないといけないケースも発生しますので、その点は、ご注意ください。

さて、パスワードを一度入れればサインインできてしまう状況より、セキュリティをより強化するためには、"追加のセキュリティオプション" を設定することになります。

20170131-5.jpg

では、どんな方法が用意されているのでしょうか? 上記にあるように、セキュリティオプションの設定画面から可能なものについて確認してみます。

1) 2段階認証:一度のパスワード入力だけではなく、さらにもう一度別のパスワードを入力させるようにするものです

2) 認証アプリ:先ほども簡単にご紹介しましたが、"Microsoft Authenticatorアプリ" というものが用意されています。認証アプリで通知を受け取って承認をすると次のページに進めるようになります

3) 回復コード:セキュリティ情報にアクセスできなくなった時のための回復用コードを別途印刷して保管しておくことも可能になっています

4) 信頼済みデバイス:普段ご使用のPCやスマートフォンなどであれば、信頼済みデバイスとして登録しておくことで、セキュリティコードを入力しなくてもアクセスできるようになります

5) アカウントの削除この部分については、操作を間違えないように注意して下さい。ここは、もうこのアカウントを使用しないので、不正に利用されないようにアカウントを削除してしまおうという場合に利用できます。


普段何気なく使用してると忘れがちな Microsoftアカウント のセキュリティについて、ご紹介しましたが、特に問題なくアクセスできていたりすると全く気にならない部分ではありますが、そんな場合でも、時々アクティビティについては、確認することをお勧めいたします。

今回はMicrosoftアカウントについてご紹介しましたが、Yahooの場合には "ログイン履歴" から、Googleの場合には "ログインとセキュリティ" から同様に履歴が確認できますので、Microsoftアカウントに限らず、こうした情報が利用可能であれば、ご利用のアカウントの履歴は、時には確認しておきましょう。


自分の情報は自分だけではなく他人から漏れることもあるわけで、自分でいくらしっかりセキュリティ対策をしっかりしても、あなたをご存知の方、あるいは何気なく名刺交換したりしてあなたの情報を多少でもご存知の方などから、情報が漏れる...そこまでは、さすがに自分だけでは対処しきれない範囲になります。

そうした場合、自分で確認できる最大限の努力は怠らないようにしたいですね。

被害者にならないようにするのは当然ですが、逆に加害者にならないためにも、しっかり管理したいものです。

先日も、全国18大学、サイト改ざん被害 12月から1月に集中/Yahoo!ニュース 何てニュースも流れてましたし、ここ最近 Microsoftを騙る迷惑メールが届くケースも非常に多くなってきています。

そうしたメールのリンクをうかつにクリックしたり、問題ないと思って使っていたサイトが改ざんされていて、ウィルスに感染したり、不正なサイトに誘導されて情報が漏えいしたりする。

どんな世界でも、"自分は大丈夫..." はあり得ませんので、過信は禁物です。


<参照>

Microsoft アカウントを保護する
[最近のアクティビティ] ページとは
本人確認アプリ: FAQ
追加のセキュリティ オプション
マイクロソフトを騙るスパムメール/カスペルスキー
全国18大学、サイト改ざん被害 12月から1月に集中/Yahoo!ニュース



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2016年04月30日

平成 28 年熊本地震の特別サポート窓口

Microsoft では、今回の平成 28 年熊本地震で被災された方や、被災地で支援をされている方を対象に、無償で、テクニカルサポートをするための、特別サポート窓口を設けております。

被災された皆様におかれましては、だまだPCにまで気が向かないかもしれませんが、被災された方ばかりではなく、被災地において、ボランティアなどで支援されている方なども対象のようですので、是非ご活用ください。

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また、上記サイトの、"?トラブル対応に役立つサポート技術情報" は、コンシューマー製品から、法人向けの製品に至るまで、幅広く各種製品のトラブル対応に役立つサポート技術情報へのリンクがあります。

こちらについては、それ以外の皆様にも非常に参考になる情報かと思いますのでご活用ください。


<参照>

平成 28 年熊本地震の特別サポート窓口およびトラブル対応に役立つサポート技術情報

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2014年10月14日

Windows Media Playerなら、再生速度を調整できます

会議や対談などの話を録音したものPCで再生していると、どうしても聞き取れなかったりすることってありますね。それを議事録として、あるいは原稿として記事お越しをしないといけない場合など、何度も何度も聞き直すのって手間がかかります。

そんな時に思いつくのが、その再生速度を調整できれば...ってこと。

PCで音楽を再生する際に利用される代表的なソフトで言えば、Windows に標準搭載されている、Windows Media Playerや、iPhone や iPad、iPodなどのアップル製品と連携させるために利用される iTunes あたりを利用されている方が多いかと思います。
ウォークマンあたりをご利用の場合だと、Media Go あたりを利用されている方も多いかもしれませんね。

さてそんなPlayerソフトですが、当然ソフトによりその機能に違いがあります。

今回注目したのは、最初に触れたように、"再生速度の調整"。

これが意外にできないんですね... 簡単に今回取り上げた3つのプレーヤーで比較すると...

iTunes: これ自身には再生速度の調整機能はありません。ただし、QuickTimeを利用して再生することで、速度調整が可能です。

Windows Media Player: 拡張機能から、調整が可能です。

Media Go: 機能なし

この他にも、Gom PlayerとかVLC Playerなど他にも再生速度の変更ができるものもありますが、今回はWindows Media Playerで再生速度を調整する方法をご紹介いたします。

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"拡張機能" から再生速度が変更できる と触れましたが、ご覧いただくように、再生中などであっても右クリックしても、メニューバーからも、"拡張機能" という項目がありませんね。再生メニューから、遅く・速く程度はありますが、この程度です。
では具体的見ていきましょう。


【手順】

1) Windows Media Playerを起動し再生が始まったら、画面右下のボタンを "プレイビューに切り替え" をクリックして表示モードを切り替えます。

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2) プレーヤー上で右クリック>拡張設定>再生速度の設定 と開きます。

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3) 再生速度の設定のダイアログが表示されますので、設定速度を調整します。OKはないので、設定後は、×で閉じます。

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当然ですが単純に再生速度を落としているだけなので、遅くなれば音声もそれなりに聞き取りにくくもなりますので、自身で聞きやすい速度に調整してご利用ください。
また今回は音声データとして取り上げましたが、音声データばかりではなく、動画の再生の場合でも同様です。


<参照>
Windows Media Player の再生速度を変更する
QuickTime 7 Player:A/V コントロールについて
GOM Encoderで再生速度を変更して出力する
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2014年08月09日

Skypeの初期設定を行う

ちょっと間があいてしまいましたが、前回に引き続いて、Skype です。
今回は最初に行う初期設定の流れをご紹介いたします。

前回のご案内で、Skypeのインストールまでは完了しました。そのままサインインしてみると、次にSkypeの初期設定に入ることになります。

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すでにMicrosoftアカウントやSkypeのアカウントをお持ちでも、初めてPCにインストールする場合にはこれからご紹介する初期設定にへと続きます。もちろん、スキップしても、お持ちのアカウントでサインインすれば利用可能なのですが、とりあえず、今回はこの流れを追ってみました。

1) "あと少しです"
セットアップ完了後、サインインすると最初に表示されるのが、上記の画面で、これからサウンドやビデオの設定を行いますよ?という簡単な説明が出ています。

2) サウンドとビデオの設定

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今回の画像ではビデオやマイクがないので上記のような映像ですが、実際にマイクやカメラが内蔵されているPCであったり、インストール済みであった場合にはきちんと表示されます。ここで、音声のテスト、マイクのテスト、ビデオのテストを行い、正常に完了したら、"続行" で次に進みます。

3) プロフィール画像の設定

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サインインした際に表示されるプロフィール画像を設定しますが、あとでも設定もできますし、すでにMicrosoftアカウントやFacebookアカウントでプロフィール画像を設定している場合には、特別設定する必要はないので、"後で追加する" でスキップしてかまいません。

4) セットアップの完了

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セットアップ完了画面になります。"Skypeを早速使用する" をクリックすれば、Skypeが起動してきます。
後は思う存分Skypeをお楽しみください。


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2014年08月06日

Skypeをインストールする

Windows8.1をご利用の場合にはすでに、スタートの画面にSkypeのTileなどもあり、インストール済みですから、ご利用にならずとも "Skype" がインストールされているんだな?ってことは、ご存知かもしれませんが、Windows7のPCなどをご利用の場合には、まだまだ "Skype" って何?という方もいらっしゃるかもしれません。

ということで、前回更新について取り上げたSkypeですが、そもそもインストールさえされていないという方のためにインストールの手順を追ってみました。

Windows8.1をご利用の方でも、アプリ版のSkypeではなく、デスクトップ版のSkypeを利用する場合には、別途インストールが必要になります。手順は一緒ですので参考にしてください。

1) デスクトップ版のSkypeをダウンロードする
20140806-1.jpg20140806-2.jpg
http://www.skype.com/ja/
に接続し、ダウンロードタブを開きます。そして、"Skype for Windowsデスクトップをダウンロード" をクリックします。

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ダウンロード後、画面下部に "実行" ボタンが表示されたら、プログラムを実行します。

2) Skypeのインストール
 a. さてここからがインストールの開始です。先ほどのところで、"実行" をクリックすると、今度はユーザーアカウント制御の画面が出てきたら、"はい" をクリックして進みます。

 b. インストールが開始されます。"コンピュータの起動時にSkypeを起動" が既定ではON(チェックが入っている状態)になっていますので、PC起動した直後からSkypeを起動して利用できるようにしておきたい人はこのままで、また当面必要な時だけ起動して使えるようにすればいいという方は、ここのチェックを外してから、"同意する-次へ" をクリックします。

20140806-4.jpg

 c. "Skypeクリックアンドコール" についての説明が表示されます。やはり不要であれば、"Skypeクリックアンドコールをインストール" のチェックを外してOFFにしておきます。設定が済んだら、"続行" で進みます。

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 d. "MSNをホームページにする" のところですが、Internet ExplorerやFireFoxなどホームページを閲覧するソフト "ブラウザ" の起動した時に最初に表示されるページを現在のものから変更したくない場合には、やはりチェックを外して、OFFにする必要があります。設定が済んだら、"続行" で進みます。

20140806-6.jpg

e. インストールが開始され、完了後、デスクトップには、Skypeのショートカットアイコンが作成され、サインインの画面が表示されます。

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以上でインストールは完了です。

Skypeのサインインには、従来からあるSkype名とパスワードによる方法、あるいはMicrosoftアカウントによる方法、そしてFacebookのアカウントでサインインする方法の3通りがあります。
いずれかの方法でサインインしたら設定の開始です。どちらもお持ちでない場合には新規に取得することになります。この場合には画面下部にある "アカウントの作成" をクリックして手続きに進みます。

20140806-9.jpg

以上の手順で完了ですが、引き続いて初期設定の画面になりますが、こちらはまた次回ご紹介いたします。



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2014年08月05日

古いバージョンのSkypeの更新をお忘れなく!

OSでも、アプリケーションソフトでも何でもそうですが、古いバージョンのソフトは何かと不具合や不完全な部分があって、それが要因でウィルスやマルウェアに感染したりする危険性を持っています。
アプリケーションを提供する側も、そうしたことや、新しい機能の追加、パフォーマンスの向上などを鑑みて、ソフトウェアのバージョンアップを行っています。また古いバージョンのソフトについてはメーカーでのサポートも終了したりします。

現在無料でも利用が可能な "Skype" も同様です。
PCを利用しているとよくポップアップメッセージがでてくる、JavaやAdobeの製品などと一緒で、Windows Updateで更新されるものではありません。個別にUpdateして、更新していく必要があります。

より優れた操作性を得るために今すぐSkypeを更新してください/Skype Blogs

上記ブログにもあるように、バージョンの古いSkypeをご利用の方には、登録しているアカウントの連絡先に更新を促すメールが届いてたり、あるいはSkypeを起動した際にUpdateを促すメッセージが出ていたりします。

20140805-1.jpg

無料でグループビデオ通話も利用出来るようになって、より便利になったSkype
引き続き安心してご利用いただくためにはやはりまめにチェックしてきちんとバージョンアップして利用したいですね。

20140805-2.jpg

"Skype" って、PCにはインストール済みで、聞いたことあるけど使ったことがない...そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんな方には、ビデオを利用したSkypeの使い方講座が便利かもしれません。一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

<参照>
Skype が初めての方は、「Skype の基本」ビデオで学ぼう
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2014年07月09日

マイクロソフト製品のライフサイクルを確認する

先日、WindowsXPのサポートが終了したわけですが、同時に、Internet Explorer6や、Office2003のサポートも終了しました。
こうしたMicrosoftの各商品のライフサイクルはどうなっているのか?

そんな場合には、今回参照させていただいた、"マイクロソフト サポート ライフサイクル"内の、"サポート ライフサイクル検索" にて製品名を入力していただくことで、各商品の情報が検索で確認できます。

また "マイクロソフト サポート ライフサイクル" のページでは、"カテゴリ別 製品一覧" や "アルファベット順 製品一覧" でも確認ができます。

20140709-1.jpg
* Windows Vista で検索してみた一例

現在ご利用のマイクロソフト製品のサポート期間が気になる方は一度ご覧になってみてください。


<参照>
マイクロソフト サポート ライフサイクル
Microsoft Windows 製品のサポート ライフサイクルに関する FAQ

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2014年07月01日

Microsoftのサービス規約の改訂

Microsoftのサービス規約が改訂になります。サービス規約が変わるという話はちらほら聞いてましたが、具体的にどうなるのか?、お恥ずかしながら、あまり気にもしてませんでした。

BingをホームページにしているPCで、IEを起動したら画面の上部にバ〜ンと出ていたのでした。そして、リンクをクリックすると以下の"変更箇所について"というページに。

0701.jpg

普段あまり触れることがない規約ではありますが、この際じっくり内容を見ておくいい機会かもしれませんね。

更新日: 2014 年 6 月 11 日
発効日: 2014 年 7 月 31 日

ということで、7月末から発効のようです。

【 2014/07/03 更新】
MSNなどのページを開くとこんな、バーが表示されたりすることもあるようですね....

0703.jpg

メールばかりではなく、こうしたWebサイトのリンクからも確認が可能です。


<参照>
変更箇所について
Microsoft サービス規約
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2014年06月26日

専用フォームによりMicrosoftアカウントに関するサポートを受ける

・最近、特に何かした覚えのないのに、Microsoftからセキュリティの確認コードが送られてきた
・アカウントのアクティビティを確認したら自分ではない不審なアクセスが見受けられる
など
Microsoftアカウントを利用していて、"あれ?" と思われることはございませんか?

そんな時の相談窓口がどこになるのか? Micorosoftコミュニティでのサポートやパスワードの変更、2段階認証などやれることは実際やってみたけど、今ひとつ不安が拭いきれない。あるいは改善されない。

サインインができない問題などをはじめ、こうした問題は、アカウント固有の問題でもあり、一対一での個別に対応が必要になるそうで、専用フォームが用意されています。

専用フォームでは、

・サインインできない
・パスワードを再設定する必要がある
・「アカウントが一時的にブロックされています」
・アカウントの削除方法がわからない
・セキュリティ コードを受信または使用できない
・セキュリティ情報を入力または確認するように要求される

など
といった内容についてお問い合わせいただけるものです。

ヘルプが必要なエラーをクリックしてください

上記サイトから、Microsoftアカウントでサインインして、専用フォームにアクセスして個別対応をしていただくことになります。

専用フォームによりお問い合わせいただいた内容に対する回答は、以下の、"専用フォームで回答内容を確認する方法" にて紹介されている方法で、ご確認いただけます。

専用フォームで回答内容を確認する方法

もしも、実際にご使用になっていて、"あれ?" といったことがある場合には、こちらの専用フォームによるサポートもご活用ください。

<参照>
Microsoft アカウントの新しいサポートが開始されました
Outlook.com アカウントのヘルプ
[最近のアクティビティ] ページとは何ですか?

posted by クリック at 14:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他Microsoft関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする