2018年03月03日

筆まめが削除できない

通常はコントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除ができるはずですが、何らかの事情でうまく削除できない場合には、筆まめネットで提供されている、セットアップ情報削除ツールを利用して手動で削除します。

20180301-2.png

筆まめネットでは、現在サポート中のものについては、削除ツールも提供しているようです。

筆まめVer.28の削除ツール

例:筆まめVer.28 セットアップ情報削除ツール

1) 設定情報削除ツールをダウンロードして、実行
2) あとはデスクトップに残っているショートカットアイコンの削除
3) さらに、Program Files(あるいはProgram Files(x86))>Creoapp
と開いて、"Mamew28" を削除します

なおインストールしなおすだけであれば、セットアップ情報削除ツールを走らせたのち、再度再インストールという手順になるようです。

なお、同じ筆まめVer.28でも、
筆まめVer.28 オールシーズンパック
筆まめVer.28 オールシーズンパック スタンダード
筆まめSelect2018
筆まめSelect2018 年賀編
筆まめVer.28フリー(体験版)
と様々な製品がありますので、ご使用の製品に合わせてセットアップ情報削除ツールをダウンロードしてご利用ください。


<参照>

筆まめシリーズ

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2017年12月29日

"はがきデザインキット" は更新しなくても十分利用できる

もう一段落された方も多いかと思いますが、一応念のため取り上げさせていただきました。

日本郵便が提供している "はがきデザインキット"、このシーズンご利用の方も多かったのではないでしょうか?


・ウェブ版
・インストール版
・スマホ版


とあって、インストール版は、Windowsでも、Mac でも利用できちゃう非常に重宝なソフトです。
さらに、毎年更新されますので、その提供されるコンテンツは、最新の年賀状の用途にあった素材が提供されていますので、非常にありがたいものですね。


【アップデートは必要??】

さてこのソフト、例えば、以前、"はがきデザインキット2015" を利用されて、今年起動してみると、新しいバージョンがありますので、更新しませんか? という画面がでて、今年配布されている "はがきデザインキット2018" への更新が促されます。

20171229-1-1.jpg

よく見かけるトラブルの例で言うと、この画面にしたがって更新しても更新がうまくできずにエラーになってしまうことが多々あったりします。

はがきデザインキットがインストールできない!

そういった事情もあってでしょうけど、以前にご紹介した上記記事へのアクセスが、今年も非常に多かったこのシーズンでした。


さて、でもそもそもアップデートしないと使えないものなのか?

実は別段 Update しなくても、仮に、"はがきデザインキット2015" をご利用であれば、これを引き続きご使用いただくことは可能です。2015年版だろうと、2016年版だろうと...基本的な機能の部分では違いはないってことですね。

ちなみに、今回私が使っているのは、"はがきデザインキット2015" です。せっかくなので、更新しないで年賀状を作ってみています。

更新を促す画面が出たら、"キャンセル" をクリックすれば、旧バージョンがそのまま起動してきます。

20171229-1-2.jpg

バージョンが違うので多少機能の違いはあるかと思いますが、

・住所録データを使用して、宛名面を印刷する
・通信面のデザインを作成する

という基本的な機能については大きな違いはないようです。


【素材は大丈夫?】

さて最低限の機能の違いはないとしても、肝心の素材はどうなのか?

"はがきデザインキット2017" を起動して表示される素材やテンプレートは、ご覧いただくとお分かりの様に "現在素材はありません〜" となって、何も表示されません。まぁ仮に表示されたとしても、当然ながら古いままだったりするわけです。

20171229-2-1.jpg 20171229-2-2-1.png

しかし "テンプレート素材を探す" や "パーツ素材を探す" のところから検索機能を利用する分には、ネット上から最新データを検索しますので、2018年版と同じ素材が検出されます。

20171229-2-3.jpg 20171229-2-4.jpg

なので、素材のみ最新のものを利用して作成することは可能なんですね。もちろん、ネットなどで探してきた素材や、お手持ちの写真などを利用して作成することも可能です。


【その他のツール】

日本郵便のサイトでは、この "はがきデザインキット" の他にも、


・素材クイックサーチ:各種テンプレート素材の検索ツール
・手作り風はんこ作成ツール
・干支似顔絵作成ツール など


さまざまなツールが用意されています。
また作成した年賀状を、Facebookや、Twitter、Mixiなどで公開することもできたりもするようですね。


毎年新しいバージョンがでるので、起動した際に最新バージョンがあれば、アップグレードするかどうか?聞いてくるんですが、時間がないときに限って、アップグレードがうまくいかなかったりするんですよね。

以前取り上げたように、一度きっちり削除して、Adobe Air を最新バージョンにして入れなおせば問題ないはずですが、それがうまくいかないし、時間もないという場合には、アップグレードはキャンセルして、導入済みの古いバージョンのままでご利用いただくのも一案かと思います。

上手に活用したいですね!
さて私も午後は、最後の追い込み。
年賀状の作成に取り組みます...皆さんも頑張ってください。


<参照>

はがきデザインキット2018

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2017年12月11日

筆ぐるめの宛名の文字サイズを調整したい

年賀状シーズン真っ盛り.....現在、真っ最中の方も多いかと思います。

さてそんな旬な?話題ということですが、ちょっとわかりずらいかな?と思ったので、筆ぐるめでの、表面(宛名面)でのフォントサイズについて取り上げてみました。

筆ぐるめの場合、宛名面の基本操作としては、"[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで" でも紹介されていますが、"7.宛て名のフォントを変更する" にあるように、氏名住所などの各領域を選択して、フォントのところから、フォントの大きさを調整します。

この際選択できるのは、


・太字
・斜体
・下線
・大きい
・やや大きい
・普通
・やや小さい
・小さい


のところから選択しますので、ワープロや一部の他のはがき作成ソフトのようにフォントサイズを具体的に選択することなどができません。

それでも実際に使ってみるとお分かりいただけると思いますが、例えば宛名のようにちょっと広めの領域の場所だと、必然的に文字数が少ない名前だとそれなりに大きくなってしまいます。
住所欄との兼ね合いで、もうちょっと小さくしたいな?として、"小さい" をクリックしても、思ったほど小さくなりません...

そんな場合には、以下の手順で領域自体を小さく変更します。筆ぐるめの場合、領域が小さくなると、それに応じて文字サイズも小さくなります。


【宛名面の各領域を個別に調整する】

1) まずは筆ぐるめを起動し、住所録を読み込んで、宛名面の作成画面に入ります

2) "用紙" を選択して、好みのレイアウトを選択します

3) 用紙が決まったところで、画面左上にある "位置補正" をクリックします

こうすると、右側に表示されたはがきの宛名面の各領域が選択可能になります。

文字通り、住所や氏名などの領域を位置補正するためのものですが、この際、例えば "氏名" をクリックすると、領域の四隅などに■のマークが表示されますので、それぞれのマークの上にマウスをのせて、左側のボタンを押しながらドラッグして、領域のサイズを調整します。

調整されたサイズに応じて、自動的にフォントサイズも変更されますので、お好みのサイズに調整してください。


【レイアウトを保存する】

位置補正したレイアウトは、そのままでは元の画面に戻れません。
かといて、"位置補正をキャンセル" をクリックすると、せっかく調整したレイアウトが保存されません。

レイアウトを保存する場合には、"保存" の脇の "▼" をクリックして、"新規保存" として、マイレイアウトなどに保存しておきましょう。

次回このレイアウトを利用する際には用紙選択の際にマイレイアウトなどから選択していただければ、カスタマイズした設定を再度ご利用いただけるようになります。

** バージョンによって、微妙に表現が異なるケースもありますが、大方同じような操作方法でご利用いただけるはずです。


<参照>

[筆ぐるめ 25] 宛て名の位置を自由に配置する
[筆ぐるめ 25] 宛て名データの入力から印刷まで

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2015年10月30日

はがきデザインキット2016、提供開始!

年賀状の発売の声が聞こえるシーズンになりました。

ぼちぼち年賀状対策を始められる方も多いはず。書店にも例年のように年賀状の素材をいっぱい詰め込んだ本が山のように並びだすシーズンです。

さて、筆まめ、筆ぐるめ、筆王などなど、こうした筆ソフトとならんで、年賀状作りに重宝なソフトが、日本郵便、要するに郵便局が無料で配布している、"はがきデザインキット2016" です。

20151030-1.jpg

今年もこの、2016年版の配布が開始されています。

はがきデザインキット2016

1) ウェブ版
2) インストール版
3) スマホアプリ版

と3つが用意されています。
スマホアプリ版には、iPhone/iPad用と、Android用のものが用意されています。

なお はがきデザインキットを配布している 日本郵便のHPには、このトップページにあたる 日本郵便.jp からは、"はがきデザインキット2016" の他にも....


・年賀状クイックサーチ:
1000種類以上の年賀状テンプレートや、素材を無料で提供

・干支似顔絵作成ツール:
十二支のキャラクターでオリジナルの似顔絵を作成

・手作り風はんこ作成ツール:
手作り風のはんこ画像が作成できます

・手書き風毛筆ツール:
毛筆風に文字や絵が描けるツール

といったものも提供されております。

こうしたものも活用してぜひオリジナリティのあふれた、ユニークな年賀状を作成してみてはいかがでしょうか?


<参照>
はがきデザインキット2016
日本郵便、“申年”向けの素材を追加した「はがきデザインキット2016」を公開 /窓の杜


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2015年10月08日

"このドライブでは住所録を作成することができません" となって住所録を作成できない【筆ぐるめ】


早いもので、ぼちぼち年賀状のことを心配しないといけないシーズンですね。
欠礼の挨拶なども、ぼちぼち届きつつあります。1年って早いものです。

さて今回は久々にそうしたこのシーズンならではの話題です。今回は、"筆ぐるめ" です。

久々に筆ぐるめを起動してみたら、昨年まで利用していた住所録データがなくなってしまっている。あきらめて、再度住所録を作成しようとしたら、今度は、"このドライブでは住所録を作成することができません" となって、新規に住所録の作成もできない。

そんなエラーへの対処法です。いくつか見てみると、特にバージョンには関係なく発生するもののようです。また、修正プログラム(アップデートプログラム)などで改善するものではないようです。


【対処法】

さて、対処法です。

1) まずは筆ぐるめが起動していたら、一旦終了しておきます

2) エクスプローラーを開いて、
Cドライブ>ユーザー>ログインユーザー名>AppData>Local>Fujisoft>Fgw と開きます

3) このフォルダを開くと、ご利用のバージョン名(たとえば、Ver.20をご利用であれば、"20" という名前のフォルダ)があるはずなので、こちらを削除します

4) 削除後、PCは再起動する必要はありません。再度筆ぐるめを起動してみてください。以前、作成されていた住所録ファイルなども表示されるようになるかと思います


*** ログインユーザー名を開いても、AppDataフォルダが表示されないことがあります。
その場合、隠しフォルダを表示する設定に変更する必要があります。

<Windows8/8.1/10の場合>
・エクスプローラーを開いたら、表示タブを開いて、隠しフォルダのチェックにチェックを入れます

<Windows7の場合>
・エクスプローラーを開いたら、整理>フォルダと検索のオプション と開いて、フォルダオプションの画面を表示し、表示タブを開きます
・"詳細設定" のところで、"ファイルとフォルダの表示" のところで、"隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示する" をクリックして選択し、OKで閉じます

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2014年12月27日

筆まめSelect2015フリー版が登場

年賀状作成ソフトも、筆まめを筆頭に、筆ぐるめ、筆王、宛名職人などいろいろあり、またMook本などに機能限定でフリーで使えるものがついていたり、さらには日本郵便が配布している はがきデザインキットがあったりと、選択肢はたくさん。

フリーで利用できるものも結構増えてきた中、"筆まめ" のフリー版があるんですね....とうとう "筆まめ" もフリーで配布するようになったんだとちょっとびっくり。

20141227-1.jpg

ユーザーにとっては非常にありがたいこと。機能的な制限はあったとしても、最低限住所録が利用できて、宛名印刷ができ、文面が作れれば、機能としては十分。


筆まめSelect2015フリー版


年賀状作成の追い込みをかけなくてはいけない...なのに、何を使って作ったらいいのか?お困りの皆さん。
これは便利かもしれませんよ。ぜひ、ご興味のある方は上記サイトをご覧になってみてください。


<参照>
無料で「筆まめ」のほぼ全機能が使える「筆まめSelect2015フリー」レビュー/Gigazine
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2014年12月17日

"はがきデザインキット2015" がインストールできない

年賀状シーズンまっさかり...ということで、一つ年賀状ネタを。
日本郵便が提供している年賀状作成アプリ "はがきデザインキット"。
無料で利用できるアプリとしてだいぶ定着しつつある感じですね。

さてこのはがきデザインキット。
現在配布されているのは、"はがきデザインキット2015"なんですが、当然、昨年 "はがきデザインキット2014" を利用されていて、今年もと、起動したら、"アップデートプログラムがあります" というメッセージが出て、2015へのアップグレードを促すメッセージ通りにすすんだものの、エラーでインストールができないというケースがあります。
同様に、今回初めてこの "はがきデザインキット2015" をインストールしようとしてみたものの、エラーでインストールができないというケースもあります。

一応、"よくあるご質問" のところで、インストールがうまくできない場合には、"別の方法でインストール" を参照するようにあり、Adobe Airのランタイムと、デザインキットを別々にインストールする手順が説明されていますが、それでもうまくいかないことがあります。

"不明なエラーが発生しました"、"インストーラーファイルが破損しているので、アプリケーションをインストールできませんでした" などのエラーでインストールができないことがあります。

多くの場合には、Adobe Airのインストールまでは完了しても、肝心の "はがきデザインキット2015" のプログラムのインストールの段階で失敗してしまうことが多いようです。もちろんすべてがこのケースとも限るわけではありません。

さて、エラーの内容は様々なようですが、その場合には以下の手順でインストールを試すとスムースにインストールが完了することが多いようです。

ごく一般的な対処法の一つではありますが、シーズンでもあるので取り上げてみました。

【PCをクリーンブートして問題を解決する】

Windows のクリーン ブートを実行する方法

OSにより多少画面が異なるかもしれませんが、詳細は上記を参照してください。

Windows7の例で、簡単に書きますと、

1) Windowsキー + R などで、ファイル名を指定して実行の画面を表示します
2) msconfig と入力し、システム構成の画面を表示します
3) 全般のタブにある "スタートアップの選択" のところでは、通常は、"通常スタートアップ" になっていると思いますが、"スタートアップのオプションを選択" に変更し、さらに "スタートアップの項目を読み込む" のチェックを外します

20141217-1.jpg

4) 次に、"サービス"タブを開いて、下部の "Microsoftのサービスをすべて隠す" にチェックを入れます

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5) 表示されたサービスは、"すべて無効" をクリックして、残ったすべての項目のチェックを外します

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6) これで、OKをクリックすると、再起動するように出てきますので一旦再起動します

こうしてクリーンブートした環境で再度、はがきデザインキットのインストールを行っていただくと、多くの場合問題なくインストールが完了するかと思います。

インストール完了後は、再度、システム構成の画面を出して、スタートアップのところは、"通常スタートアップ"に戻しておいてください

20141217-4.jpg

作成したものは、通常の年賀状に印刷するだけではなく、FacebookやLineにアップしたりすることも可能です。また今回ご紹介したものはPC版ですが、スマートフォン版(iPhone,iPad,Android版)のはがきデザインキットも用意されています。

はがきデザインキット2015以外にも、お手持ちの年賀状作成ソフトなどでも利用可能な素材やテンプレート、似顔絵作成ツール、絵画風写真加工ツール、手作り風はんこ作成ツール、手書き風毛筆ツールなどいろいろなツールが無料で利用できるように用意されています。

もちろん "はがきデザインキット" だけでも、住所録の管理、はがきの文面の作成ができるので、無料で利用できる非常に便利なツールです。

上手に活用したいですね。

【2014.12.20 更新】
McAfeeのリアルタイムスキャンが原因でうまくインストールできないケースもあるようです。その場合には、以下のサイトにあるように、リアルタイムスキャンを無効にしてインストールしてみてください。
リアルタイムスキャンが無効にできない場合には、一時的にMcAfeeを削除してインストールする必要があるかもしれません。

「はがきデザインキット」がインストールできない場合の対処方法

【2015.01.03 更新】
Macの場合も同様にウィルス対策ソフトが影響してうまくインストールができないことがあるようです。今回検証した例では....
利用環境: OS10.8/Google Chrome/ウィルスバスター for Mac
症状:
Google Chromeから、郵便年賀.jp に接続して、"はがきデザインキット2015" をダウンロードしてインストールしようとすると、Adobe Airまでは正常にインストールされるものの、はがきデザインキットの本体がうまくインストールできない状況でした。
対処法:
ウィルスバスター for Mac を一旦終了。その状態で、再度 "はがきデザインキット" をインストールしたところ、正常に完了利用可能になりました。


<参照>
はがきデザインキット2015/郵便年賀.JP
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2012年01月11日

筆まめが起動しない

筆まめを起動しようとしたら、"日本語環境のみ利用可能です" といったメッセージが出てプログラムが起動できないことがあります。

言語バーは日本語のIMEを使っているし、画面上特におかしなところも見当たらない...

こういったケースの場合、Windowsの地域の設定などがおかしくなっている可能性がありますので以下のところを開いて、ちゃんと日本語になっているか確認してみましょう。

1) スタート>コントロールパネル>時計、言語、および地域>地域と言語と開きます
2) 形式タブを開いて、"形式" が日本語以外のものになっていたら、"日本語"に変更
3) さらに場所も確認してください。

ちゃんと日本語になったところでOKを押して、ダイアログを閉じた上で、再度筆まめを起動してみましょう。
今度は正常に起動するはずです。



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2010年12月22日

筆まめの画面や入力された文字が文字化けする

年賀状シーズン真っ只中。今回の症状は、年賀状ソフトに限ったことではなく、他のソフトでもありそうなものですが、たまたま年賀状ソフトで発生していたので紹介することにしました。

年賀状作成ソフトでも、老舗的な存在ともいえる "筆まめ"。版を重ねていまや、Ver.21になっています。筆まめの場合、特にバージョンは関係なく、一部のPC側の設定により、インストールされた筆まめの画面が文字化けしたり、あるいは入力された文字を選択して、確定した後文字化けしてしまうことがあります。

文字化けした筆まめVer.21の画面

実際には、上記のような表示になるもの。

コントロールパネル時計、言語および地域の画面地域と言語の画面

さてそうなった場合どこを調整するか? Windowsのシステムの言語のところの設定が関係しているようで、
スタート>コントロールパネル>時計、言語および地域>地域と言語 と開いて
"形式"タブの "形式" のところが、"日本語" 以外のものが選択されている場合には、日本語に訂正。日本語になってた場合には一度他の言語に変更してから再度日本語に変更しなおしてOKで閉じてみてください。

この地域と言語の形式の部分。今回は筆まめでの例ですが、筆まめに限ったことではなくほかのソフトでも起こりうる問題です。要するにWindows(OS)自身の設定を参照するような仕組みのプログラムの場合にはこうしたものが結構影響してくるんですね...
プログラムをインストールしてみたら文字化けして使い物にならない、なんてときには一度確認してみてもいいかもしれません。

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2009年01月04日

他のハガキ作成ソフトで作られた住所録ファイルを取り込む

年も明けて、ハガキ作成ソフトの時期が過ぎてしまったので、ちょっと微妙に時期が遅いのですが、今後のこともあるので参考までに紹介させていただきました。

ハガキ作成ソフトを使って住所録を管理されているような場合、PCの買い替えに伴い、ソフトが別のものになってしまうことってよくあることだと思います。
筆ぐるめや筆王、筆まめなどパッケージ版をご利用の場合には、バージョンさえ対応していれば、再度新しいPCにインストールしなおすだけでいいのですが、PCに最初から同梱されていた簡易版などをご利用の場合、新しいPCに同じソフトが入っているとも限りません。

そこで一番問題なのが、それまで利用していた住所録ファイルが果たして新しいPCのハガキ作成ソフトで利用できるものなのか?という点。

昔はCSVファイルにしないと取り込めないケースが多かったのですが、以下のリンク先にも紹介されているように、最近は他のソフトで作成したデータをそのままでも取り込めるのが普通になってきています。もちろんバージョンなどによって取り込めないこともありますので注意も必要です。
具体的な取り込み方は、ソフトによって異なるので、ご利用の各ソフトのマニュアルやソフトメーカーのホームページなどをご参考ください。

一番確実なのは、ご利用のハガキ作成ソフトで作成している住所録データをCSV形式で出力してしっかりバックアップしておくことなのでしょうけどね。


<参照>
他ソフト住所録の読み込み/年賀状・暑中見舞いドットコム

その他年賀状・暑中見舞いのことに関しては
年賀状・暑中見舞いドットコム
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2007年10月25日

ずらりと書店に並ぶ年賀状素材集

今年もそんな時期になってまいりました。

書店には数々の年賀状素材集が... 数年前からの傾向として、素材ばかりかハガキや住所録を作成できるソフトなどもついてくるものが多くなりつつあり、その傾向は今年も同様。

昨年までだと、筆まめBasic、筆王特別版、宛名職人Mook版とこれに各社独自のはがきソフトだったりしましたが、今年はこれに加えて、筆ぐるめの簡易バージョンを搭載している雑誌も登場。大手のはがき作成ソフトのほとんどが、素材集におまけでバンドルされるという事態になっています。

それも機能制限(製品版には搭載されている付属フォントの数、素材、付属のアプリケーション機能などが付随しないなど)はあるものの、住所録の作成管理・はがきの作成/印刷についてはどのソフトもほとんど製品版と同様に利用できるものばかり。期日の制限もありません。ソフト自体の値段も下落しているとはいえ、数千点の素材にソフトがついてくる昨今。安いものなら980円など。

ご利用のはがき作成ソフトが古かったり、また郵便番号辞書データが古くて、正確な郵便番号が簡単に入力できないなどといった場合には、こうした簡易版を利用することも一つの手ですね。
具体的にどんなものがあるのか? ちょっと調べて、おいおいリンクを張ってみることにします。

便利になったもんです.....続きを読む
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2006年10月23日

年賀状シーズン到来〜!

年賀状シーズン間近。店頭にも年賀状の素材集が、わんさかと並ぶ時期になりました。筆王、筆まめ、筆ぐるめ、宛名職人など年賀状ソフトもいろいろありますが、最近書店に並ぶ素材集に、こうした年賀状ソフトの簡易版がおまけでついてくるケースが増えています。もちろん素材を提供する出版社のオリジナルの年賀状作成ソフトがついてくるケースもあるようですが...。

こうしておまけでついてくる年賀状作成ソフト。機能が年賀状に限定されているものの、実はそれだけに限ってみると、結構便利だったりします。筆王の機能限定版がついた素材集が、980円だったり、宛名職人のMook版(機能限定版)がついた素材集が490円だったりとびっくりするほどの料金。

筆王でつくる かんたん年賀状2007

通常パッケージで発売されている年賀状ソフトも、以前に比べるとだいぶ安くなっていますが、年賀状だけであれば、こうした機能限定版のソフトを上手に利用するというのも一案かもしれません。
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