2018年01月16日

メールアプリにYahooのアカウントが設定できない

Windows10 の標準搭載のメールアプリ。このメールアプリに、Yahooのフリーメールのアカウントを登録しようとしてもエラーとなってしまい、いくら正しいパスワードを入力しても正常に利用できるようにならないことがあります。

今回はこの件についてご紹介します。


【再現手順】

1) メールアプリを起動し、"アカウントの管理" などの画面から、"アカウントの追加" とクリックして進みます

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2) "アカウントの選択" では、"その他のアカウント" を選択し、"メールアドレス"、"表示名"、"パスワード" を入力して、"サインイン" をクリックします

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3) 一旦アカウント設定が完了し、メールアプリの画面に戻ってみると、アカウント名の脇に !マークが、また画面上部には、パスワードを更新するようにとのメッセージが表示され、ログインできません

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4)  をクリックすると、再度ログインの画面が表示されますが、正しいIDやパスワードを入れても、同じことの繰り返しで認証が通りません

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【対策】

以前、同様のことが、Micorosoft Outlook でもありましたが、その際には、Outlook Team に報告して修正の依頼をさせていただきました。早々に調査して対応していただいたわけですが、とりあえず今後修正されるにしても、当面は自動設定ではうまくいかないので、一旦アカウントを作成した場合以下の手順でサーバー情報を修正してください。

1) "アカウントの管理" から、設定されているアカウント名をクリックして、"設定の変更" をクリックします
* アカウントの修正をクリックしても、パスワードの再入力を求められるだけでサーバー情報の修正はできません

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2) アカウントの設定画面が表示されたら、"メールボックスの同期設定を変更" をクリックし、さらに画面を下にスクロールしていくと、"メールボックスの詳細設定" がありますのでクリックして開きます

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3) サーバー情報を以下のように修正します

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左:変更前 右:変更後


imap.mail.yahoo.com:993:1 -----> imap.mail.yahoo.co.jp:993:1
smtp.mail.yahoo.com:465:1 -----> smtp.mail.yahoo.co.jp:465:1


つまり、自動設定だと、〜.yahoo.com となってしまうためにエラーになってしまうので、この部分のみを、"〜.yahoo.co.jp" と修正します。

4) 一旦完了で閉じて、再度 ! をクリックして、再度ユーザー名、パスワードを入れなおしてアクセスすると... それ以降は正常に利用できるようになります

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おそらくしばらくすれば、自動設定でもきちんと正しいサーバー情報が設定されて、今回のようにわざわざ修正しなくても利用できるようになるかと思いますが、メールアプリにYahooのメールアカウントを設定する場合には、とりあえず、当面はこうして手動で設定を変更する必要があるので、ご注意ください。


【追加情報】

なおアカウントを設定する際に、"アカウント選択" のところで、"詳細設定" をクリックして、進んだ場合には、設定情報をすべて手作業で設定することにはなりますが、この場合には入力さえ間違えなければスムースに設定はできるかと思います。

1) アカウントの管理から、アカウントの追加に移動します。"アカウントの選択" の画面がでたら "詳細設定" をクリックします

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2) 次の "詳細設定" のところでは、"インターネットメール" をクリックしてすすむと、メールアドレス、ユーザー名、パスワード、アカウント名や、サーバー名などの入力画面が表示されますので、そちらに必要な情報を入力し、完了させます

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デル株式会社



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2017年06月06日

Outlook.com の表示方法を変更する

Microsoftアカウントで使用している Outlook.com のアカウントをご利用の方はお気づきになっている方も多いはずです。
ちょっと前から、Outlook.com にサインインして、Webメールを開いてみると、"優先" とか、"その他" といったように仕分けされるようになりました。

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ユーザーが優先度の高いメールをより的確に把握できるように。。。。という趣旨のものですが、こうした新しい機能、必ずしもすべての方に歓迎されるわけでもなく、表示方法が今までと変わってしまって、かえってメールの着信がわかりずらくなったとか、わざわざ切り替えるのは手間といった声もあるのも事実です。

最終的には利用者にとって便利な方法で利用すればいいだけなので、従来通りの方法に設定を戻すか?今回の新しい方法で利用するか?を選択することになります。

ということで、今回はこの設定の変更についてご紹介します。


【手順】

1) まずは、Outlook.com のアカウントにサインインします

2) 設定>表示設定 の順で設定画面に移動します

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3) 表示設定の画面が表示されたら、"優先受信トレイ" をクリックして、"メールの受信時の処理" のところの設定を、"メッセージを分類しない" に変更。あとは、"OK" を押して閉じていきます

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4) 画面に戻ると従来通りの表示に戻ります

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<参照>

Outlook の優先受信トレイ
Outlook で低優先メール機能を使って優先度の低いメッセージを並べ替える

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2017年03月09日

Outlook.com にアクセスすると、証明書エラーが出て接続できない

ここ最近、Outlook.com にアクセスすると、以下のようなエラーが表示されて、アクセスできないことがあるようです。

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こうしたケースで接続できない場合には、一度以下のアドレスから直接アクセスしてみてください。

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https://outlook.com/

https://outlook.live.com/owa/

どうも古いショートカットアイコンや、古いお気に入りなどに登録されたアドレスからアクセスすると、ここ最近こうしたエラーで接続できないようです。

Outlook.comも、完全に新システムに移行し、Outlookメールに変わりましたので、これを機に、お気に入りなどを再登録したほうがいいかもしれませんね。


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2015年06月24日

送信の取り消し機能が正式サービスに昇格! (Gmail)

以前にも一度下記のように、Gmailのメールの送信を取り消せる機能について、ご紹介させていただきました。

"メール送信の取り消し" という Gmailの便利な機能?

この機能以前は、まだGmail Labsというアイデア実験室で提供されていた機能でしたので、設定画面から入って Labsのタブからこのアイデア実験室の "送信取り消し" というところを "有効にする" 必要がありました。

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が、このほど正式なサービスに昇格!いたしました。

【設定方法】

1) Gmailの画面にサインインします

2) 右上の歯車のアイコン(設定)をクリックして、さらに "設定" をクリックして設定画面に入ります

3) "全般" タブのところを選択して、画面を下にスクロールすると、"送信取り消し" という項目がありますので、こちらの、"送信取り消し機能を有効にする" にチェックを入れてONにします
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4) さらに、"取り消せる時間" を10秒から30秒の間を任意に設定します。これは、送信を押してから、その時間の間だけ、取り消しが有効になります。もちろんこの時間内に、"取消" をクリックしなければメールは送信されます

5) 設定したら、画面を下にスクロールして、"変更を保存" をクリックします
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設定が終わったら、さっそく試してみてください。メッセージを送信後、指定した時間の間だけ、画面の上部に、"メッセージが送信しました" の後ろに、"取消" が表示されます。
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メッセージを送ったものの、間違えた?ってすぐに気がつけば、ここを押して送信を取り消すことができるわけですね。

ところでそんなGmailのアイデア実験室。以前に送信の取り消しがここで実験的に公開されていたように、現在もいろいろなものが公開されています。

一度覗いてみて、面白そうな機能があったら "有効" にして、使って見てもいいかもしれませんね。


<参照>
知る人ぞ知るGmailの「送信取り消し」がついに正式サービスに/Gizmode
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2015年05月11日

送受信してもエラーが表示されないのにメールが受信できない

"送受信してもエラーが表示されないのにメールが受信できない"

こういったケース。おそらくいろいろなケースがあると思われますが、あくまでもそのうちの一例として、こんなケースがあるということでご紹介させていただきます。

プロバイダーなどが提供しているメールアドレスで利用可能なメールボックスの容量は、プロバイダーによっても、ご契約内容によっても当然異なります。

すっかり、ブロードバンド回線が一般化してる今日、このメールボックスの容量も、どのプロバイダーでも、そこそこ容量があって気にせず使用されている人も多いはず。

でも、一部のプロバイダーでは、まだまだ容量が少ないところもあります。

その一例が、ODN。
ODNのメールサービス・スタンダードメール
メールボックス容量追加(ODN)

上記のページにもありますが、基本は、20Mb。それ以上の場合には、オプションでの追加料金が発生するようです。

通常メールボックスの容量がいっぱいになる前に、事前にプロバイダーからメールなどで通知が来るケースが多いとは思いますが、それに気が付かずに使い続けていると、メールボックスが100%になってしまい、今回ご紹介した例のように、設定に誤りもなく、さらにエラーも表示されないのに、新着メールが受信されないという症状になります。

またそうした症状になると、多くの場合、メッセージの送信元にエラーメールが戻ってくるケースが多いかと思います。
ただし、ODNのケースで今回テストメールの送受信などを試して確認する限りでは、テストメールも容量が少なかったせいか? 送信者にエラーのメールも戻ってきませんでした。
もしかしたらある程度の容量があったりすると、送信者にエラーメッセージが戻ってくるかもしれませんが....
でもこうなってしまうと、送信者は送信できたと思うでしょうけど、一方受信者はいくら待っても来ない?といった状況になってしまいます。

【対処法】
さて対処法です。本当に基本的なことなんですが、もう一度しっかり確認しておきましょう!ということで。

1) まずは、Webメールが利用可能であれば、
Webメールでログインして、サーバーの状況を確認してみる


Webメールのサービスがないものであれば、直接ご利用のプロバイダーに相談するか? nPOPのようなメールソフトを利用して、サーバーからメッセージの一覧を取得。容量を確認してみます。

2) メールソフト側の設定で、
サーバーにメッセージのコピーを置く設定を確認する


基本的なことなんですが、普段何気なく使っていると見落としがちな部分ですね。サーバーにメッセージを置く設定になっている場合には、"ごみ箱を空にしたらサーバーからも削除" をする設定にしておいて、まめにごみ箱を空にするか、サーバーから削除する日数を短めにしておく。

以下は、Windows Liveメール2012(左) と Outlook2013(右) の例です。

20150511-1.jpg20150511-2.jpg

Windows Liveメール終了時、自動的にごみ箱を空にする方法について教えてください/Windows Liveメールの場合

また、上記サイトで紹介されているように終了時に自動的に空にするようにしておくのも一つの方法です。

まずはこうした事態を招く前に、ご自身で利用されているプロバイダーのメールサービスがどの程度の容量を利用できるものなのか?など、メールサービスの詳細は最低限確認し、把握しておくべきでしょうね。

どうぞ、皆様ご注意くださいませ。
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2015年04月28日

Outlook.comをメール(Mac)で利用する

Macに搭載されている "メール" アプリを利用して、Outlook.comのメールを受信する設定について取り上げてみました。
POPサーバ編、IMAPサーバ編の2本。MSコミュニティのWiki記事にて紹介させていただいておりますので、ご参照ください。

【検証環境】
・OS: Yosemite OS10.10.3
・アプリ: メール Ver.8.2

Macの "メール" に、Outlook.comのアカウントを設定する POPサーバ編

Macの "メール" に、Outlook.comのアカウントを設定する IMAPサーバ編

なお、記事中でも取り上げていますが、POPサーバとしてご利用になる場合には、事前にOutlook.comのアカウントにSafariなどブラウザでログインして設定を変更しておく必要があります。

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設定の手順については、

Outlook.comのメールアドレスを、メールクライアントで使用する POPサーバー編

の記事にて取り上げておりますのでご参照ください。



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2015年04月24日

"メール送信の取り消し" という Gmailの便利な機能? 

意外とというか? 自分も知らなかったので備忘録として取り上げてみました。

通常メールは、一度送信してしまうと取り消しができません。メールアドレスの入力間違えなどで送ってしまって、エラーで戻ってくればいいのですが、仮にその誤って入力されたメールアドレスが存在したりすると、全く関係のない人にメールが送られてしまいます。

また全く関係ない人じゃなくても、送る相手を間違えたり、文面を読み返したら "あれ?" ってなって修正したかった...なんてことはありませんか?

Microsoft Outlookのように、そのメールアカウントがExchangeサーバーのものであれば、メッセージの送信と取り消すことができるケースもありますが、これはあまり一般ユーザーには関係ないお話。

送信したメッセージを取り消す、または置き換える

さてそんな場合の対処法ですが、

"メッセージをすぐに送らずに、あとで送信できるようにメールソフトの設定を変更しておく"

これがおそらく一般的な対処法だと思います。

<設定方法> (例:Outlook2010)
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1) ファイル>オプション と開いて、"Outlookのオプション" ダイアログを表示します
2) 左ペインの"詳細設定"をクリックし、右ペインに表示される項目を下にスクロールすると、"送受信" という項目がありますので、ここの、"接続したら直ちに送信する" のところをオフにします
3) あとはOKでダイアログを閉じます

こうすれば、メッセージを作成し、送信ボタンを押してもすぐに送信されなくなります。
送られていないメッセージは、"送信トレイ" にありますので、都合のいい時に、あるいは再度中を確認してから、"すべてのフォルダーを送受信" をクリックすれば送信が完了します。

では、そうした設定をしないと全くできないのか?というと、そうでもないんですね。
Gmail(Googleのメールサービス)には、そんな機能が利用可能なんです。

【 "送信取り消し" 機能を有効にする】

この機能、標準では、有効になっていません。なので、まず最初に機能を有効にする必要があります。

1) Gmailにサインインしたら、設定(右上の歯車のアイコン)をクリックして、さらに表示されたメニューの中から、"設定" をクリックします
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2) Gmailの設定画面が表示されたら、"Labs" をクリックします。ここでは、実験的な機能テストの場として、様々な機能が実験的に公開されています。
ここで提供されている機能は、冒頭にもありますが、"随時変更、中断、提供中止されることがあります" とのことですので、突然使えなくなるっていうこともありうることは予めご承知おきください。ここの最後の方に、"送信取り消し" という項目がありますので、こちらを、"有効にする" として、"変更を保存" をクリックします
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【 "送信取り消し" 機能の設定】

では、今度はこの "送信取り消し" 機能を実際に使ってみましょう!

1) まずは、通常通り、自身宛てにTESTメールを送信してみました

2) 送信ボタンを押した後、画面上部に、"メッセージを送信しました" とでてますが、その隣に、"取消" がありますね。こちらをクリックすると、再度メッセージの作成画面に戻り、送信が取り消されたことになります
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3) ただしこの取り消しが表示されている時間ですが、デフォルトでは、10秒になっています。10秒以内であれば取り消せるってことですね。それを過ぎてしまえば、やはり一度送信したものを取り消すことはできません

4) 再度設定画面に入ると、先ほどはなかった、"送信取り消し" という項目が追加されています。こちらの "取り消せる時間" とのことは、5秒、10秒、20秒、30秒 と選択できるようになっています。長めに設定しておきたい方は、こちらで調整してみてください
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そういえば、不要なメールを削除した時にも、ごみ箱に移動するのを取り消すなんてメッセージが、出てたんですね....
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そんなメッセージにも今更ながら気が付きました....

<参照>
メール送信の取り消し/Gmailヘルプ
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2015年01月30日

Outlook.comに他のPOPアカウントを設定する

これまで何回かにわたって、メールソフトにOutlook.comのアカウントを設定する方法をご紹介してきましたが、今回は、Outlook.comに他のPOPアカウントを設定する方法と、その注意点について取り上げてみました。

今回は、YahooメールをOutlook.comで受信できるように試してみましたが、その他のプロバイダーから提供されているメールを設定する場合も同様です。

1) まずは、Outlook.com にアクセスして、サインインします。そして、歯車のアイコンをクリックして、"オプション" を選択してオプション画面に移動します。

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2) オプション画面では、"アカウントの管理" にある、"メールアカウント" をクリック。

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3) 既存のMicrosoftアカウントのメールアドレスの下にある、"メールアカウントの追加" のところにある "送受信用アカウントの追加" をクリック。

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4) 名前、メールアドレス、パスワードを入力します。

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5) "詳細オプション" をクリックすると、受信・送信のサーバー名、ポート番号などが入力できますので、設定します。

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6) "次へ" をクリックして進むと、メッセージの受信先の指定画面に変わります。アカウント用に新規のフォルダを作成して受信するのであればそのままで、"保存"をクリックします。

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7) 設定が開始され、終了後に、"受信トレイに移動" というボタンが表示されますので、そちらをクリックすれば、Outlook.comの画面に戻ります。

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【アカウントの削除方法】

さて設定したばかりで早速ですが、今度は一度設定したアカウントの削除方法についてご紹介します。


1) 作成の時と同様、Outlook.comにアクセスして、自分のアカウントにサインインします。歯車のアイコンをクリックしてオプションをクリック。オプション画面に移動します。

2) オプション画面では、"アカウントの管理" にある、"メールアカウント" をクリック。

3) "追加済みのメールアカウント" のところに追加されたアカウントがありますので、ここの、"詳細"ボタンをクリック。ポップアップ画面が出たら、引き続き、"削除"をクリックします。

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4) このあともう一度、削除確認の画面が表示されますが、そのまま "削除" をクリックすれば、アカウントを削除することができます。



【POPアカウントを追加して利用する上での注意点】

Outlook.comに、ご自身のプロバイダーなどから提供されているメールアカウントを登録して外出先などでもみられるようにするのは非常に便利ですね。

でも、Outlook.comに限ったことではなく、GmailでもYahooメールでも、その内容に多少違いはありますが利用する上での制限(サービスの仕様)があります。
これを理解しないで使っていると、メールが受信されないとか、遅延しているとか勘違いすることになるかもしれませんので注意が必要です。

Outlook.com での制限

1) 追加したPOPアカウントのチェックは、30分おきに自動的にチェックされます。

2) 一度に受信できるメッセージの最大数は、50通までです。それ以降のメールは、30分後に再度チェックに行った際に受信されることになります。

3) インポートまたは受信するメール メッセージの最大サイズは、添付ファイルを含めて 25 MBまでです。

4) 今回のようにPOPアカウントを追加する場合、Outlook.comでは最大 13 個のアカウントを追加可能です。

こういったことを踏まえた上で、Outlook.comにPOPアカウントを設定するのがいいのか?あるいは、プロバイダーなどのメールサービスで、転送設定などができるようであれば、Outlook.comのメールアカウントにメッセージを転送するように設定した方が都合がいいのか検討する必要がありますね。


<参照>
すべてのメール アカウントを Outlook.com に追加する
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2015年01月07日

Outlook.comのアカウントをメールクライアントで利用する方法

Microsoftアカウントを取得する際に新規に取得した 〜@outlook.com や 〜@outlook.jp などのメールアカウント。もちろん、〜@hotmail.com も含みます。
これらのアカウント。Windows8以降であれば、Microsoftアカウントでサインインさえしていれば、メールアプリで特に設定しなくても、メッセージの送受信ができるので便利なのはいいのですが、意外と、メールソフトでご利用になっている方も多いようでしたので、メールクライアント(メールソフト)で利用するための方法について整理していました。

メールソフトで利用する場合、以下の3パターンが考えられます。
1) HTTPサーバー
2) POPサーバー
3) IMAPサーバー

それぞれサーバーによって設定方法が異なりますので注意が必要です。
具体的な操作については、Microosft CommunityのWiki記事のところで掲載させていただきましたので、その手順については以下のリンクからご参照ください。

1) Outlook.comのメールアドレスを、メールクライアントで使用する HTTPサーバー編
2) Outlook.comのメールアドレスを、メールクライアントで使用する POPサーバー編
3) Outlook.comのメールアドレスを、メールクライアントで使用する IMAPサーバー編

さてWiki記事の方では、Windows Liveメールを利用してご案内させていただきましたが、こちらでは、Thunderbirdを利用した設定(POPサーバー編)について具体的にご紹介させていただきます。

1) Thunderbirdを起動し、メールアカウントの追加をします。"新しいメールアドレスを使いたい方"と表示されたダイアログが表示されたら、"メールアカウントを設定する" をクリックします。

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注意) このダイアログ上部の、"氏名またはニックネーム" のところは、新規にメールアドレスを取得するための項目です。すでにお持ちのMicrosoftアカウントのメールアドレスや表示されているように名前やニックネームなどを入力するところではありませんのでご注意ください。

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2) 続いて、名前(表示名)、〜@outlook.jp などのメールアドレス、さらにはメールパスワードを入力し、"続ける" をクリックします。

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3) Mozilla ISPデータベースから検索され、IMAPで利用するのか、POP3で利用するのかといった選択肢が表示されますので、ここで、POP3の方を選択します。こちらをクリックすると、自動的にサーバー情報もそれに合ったものが、その下に表示されます。そして、"完了" をクリックします。

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4) これで完了。Thunderbirdが起動し、利用可能な状況になります。

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IMAPアカウントで使用する場合には、手順 3)のところで、Mozilla ISPデータベースでの検索結果が表示されたところで、IMAPの方を選択した状態で、"完了" をクリックします。

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<参照>
Set up an email app with Outlook.com
Thunderbird で Hotmail を使う
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2014年08月24日

Outlook.comなら受信メールボックスの容量は無制限!

意外と知られていないようなので取り上げてみました。いゃもしかしたらあまり意識したことがないので自分だけなのかもしれませんね...なので改めて整理してみました。

OCN 1Gb
Nifty 5Gb
ぷらら 2Gb
Jcom  2Gbなど(CATV局により異なる)
YahooBB 無制限

Yahoo 10Gb
Gmail Gmail、Google ドライブ、Google+ フォトでは合計 15 GB

さて実際、調べてみるとメールボックスの容量はまちまち。でもまだまだ無制限ってところは少ないんですね。

Outlook.comのサービスで利用できる受信メールボックスの容量、実は意外と知られていないのかもしれませんが、無制限になっています。文字通り、制限がない

同じMicrosoftアカウントで利用する "OneDrive" の場合には、15Gという容量があるんですが、それでも、先日7Gから、15Gに増えたわけです。でも、メールについてはいくらためても問題ないんですね。

一昔前だと、プロバイダーのメールボックスの空き領域が少なくなって、あるいは一杯になってしまってメールが届かない、とか、メールボックスの容量が80%ぐらいになったので....などといった警告のメールがプロバイダーから届いたり、なんてこともありました。

最近では、どのプロバイダーもメールボックスの容量が増えていますが、それでもさすがに無制限ってところは、まだまだほとんどありません。

そんなOutlook.com。ぜひともバンバン活用したいですね。

注意) 一応使用容量に制限はなく、使用状況に応じ順次拡張されるようですが、急激に増えた場合には対応しきれずに、制限がかかることもあるようです。

Outlook.com の容量制限

また広告なし版も従来は、10G 2,520円でした。現在は、こちらも2,520円/年 のみで、無制限となっています。Outlook.comの画面上に広告が表示されない、テクニカルサポートがつく、アカウントの有効期限がない...こういったメリットは引き続き有効です。

広告なしの Outlook.com

<参照>
Outlook.com を比較する
Outlook.com に関するヒント
Outlook.com
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2014年07月24日

Outlook.com で削除されたメールを復元する方法

メールを削除してしまってしばらくしてから、あのメールどっかに行っちゃった...ってことありませんか?
ゴミ箱やら削除済みアイテムフォルダなどに残っているのであればまだしも、削除済みアイテムも空にしてしまった場合には、どうしたらいいのか?

Windows Liveメールや、Microsoft Outlookなどといった、メールクライアントをご利用の場合には、復元する方法もいくつか考えられると思いますが、これが Webメールとなると....

一旦ごみ箱からも削除されたメールを復元するなんて機能があるのか? 代表的な Webメールサービスを確認してみました。

Gmail: "ゴミ箱"で"完全に削除"したものは、復元不可
Yahooメール: やはりゴミ箱フォルダのメールを完全に削除すると復元不可

というのが一般的ですし、当然といえば当然。

ですが....Outlook.com は違う!

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ご覧いただくと分かるように、"ごみ箱" を選択して、空の状態ですが、ごみ箱を開くと画面下部に表示される "メッセージが見つかりませんか? 削除済みメッセージを復元すると、削除したメッセージを復元できます。詳細情報" という文字が....

"削除済みメッセージを復元" の部分をクリックしてみると...

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見事に、削除済みアイテムから削除されたメールが復元されました....

やってくれるねぇ〜、Outlook.com。 
Outlook.comではこんな機能まであったんですね。Yahooメールや、Gmailにもないこの機能。削除してしまったけどどうしよう?とい方は、一度お試しになってみください。もしかしたら、もうダメとあきらめていたメッセージが元に戻せるかもしれません。

<参照>
削除されたメール メッセージを Outlook.com に復元する
削除したメッセージの復元/Gmailヘルプ
削除したメールを元に戻せますか/Yahoo!メールヘルプ
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2014年06月17日

Windows Liveメールが起動しない場合の対処法

ある時からWindows Liveメールが突然起動しなくなってしまうことがあります。起動してエラーが表示される場合には、そのエラー番号に応じた対応も必要ですが、

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・ショートカットアイコンをダブルクリックしても全く応答がない
・ダブルクリックして、"開始しています" と出ても全くそこから先に進まない
・ダブルクリックしても、"動作を停止しました" と表示されてしまう
など、まともに起動すらできない場合には、エラー番号ですら確認しようがありません。

今回はこうしたケースの対処法について整理してみました。

【 再起動をしてみる 】
どんな状況にせよ、"開始しています" と表示されるところまでは動くのであれば、一度 Windows Liveメールを再起動してみましょう。
"開始しています" の状態では、まずは一旦終了する必要があります。その場合には、タスクマネージャーを起動して、プロセスから、"wlmail.exe" を探してプロセスを終了します。
Windows Liveメールの再起動のみでは改善がない場合には、PC自体も一度再起動してみてください。

20140618-1-1.jpg20140618-1-2.jpg

【 Windows Live Essentials あるいは、Windows Essentialsの修復をしてみる 】
次のステップはプログラムの修復です。
・コントロールパネル>プログラムのアンインストールとクリック
・Windows Essentialsなどのプログラムの上で右クリックしてアンインストールと変更をクリック
・"すべてのWindows Essentialsプログラムの修復" をクリックします

20140618-2.jpg

【 再インストールしてみる 】
上記のステップを経ても改善がない場合には、一旦削除して再インストールしてみることになります。

通常は、修復の時と同様に
・コントロールパネル>プログラムのアンインストールとクリック
・Windows Essentialsなどのプログラムの上で右クリックしてアンインストールと変更をクリック
・"Windows Essentialsプログラムの削除" をクリックします

20140618-3.jpg

ただし、これでも削除がうまくいかない。あるいは、この手順で削除して再インストールしてもうまくいかない場合には、

アンインストールファイルのダウンロード
上記をクリックして、アンインストールを行います。

a. 上記のリンクをクリックすると、画面下部に、実行、保存、キャンセルのボタンが表示されます

20140618-4.jpg

b. "実行" をクリックして、ユーザーアカウント制御の画面は、"はい" で許可して、さらに英文で "Would you like to uninstall now" と出てきたら、"はい" をクリックして進みます。この画面では、Windows Live Essentials2011と出てますが、Windows Essentials2012でも問題ありません

20140618-5.jpg

c. 削除が開始されます。グリーンのバーが伸びて、最後まで行くとこのプログレスバーは消えます。削除完了後に、特別 完了しましたといったような画面も出ませんので、この画面が消えたら完了です

20140618-6.jpg

削除が終了したら、一旦PCを再起動。

再起動後に、

オフラインインストールファイルをダウンロード

a. 上記のリンクをクリックしてオフラインインストールファイルを実行します

20140618-7.jpg

b. "インストールするプログラムの選択" 画面がでたら、"すべてインストールする" か、"インストールするプログラムを選択" のいずれかを選択して進みます。メール以外のものは必要ない場合には、後者を選択して不要なプログラムのチェックを外してお進みください

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c. 進捗が表示され、インストールが開始されます。完了後、"完了しました" と表示されたら、"閉じる"ボタンをクリックして終了します

20140618-9.jpg20140618-10.jpg


インストールが完了したら、Windows Liveメールを起動。"マイクロソフトサービスアグリーメント"の画面がでたら、"承諾" をクリックすれば従来通り起動してくるはずです。

20140618-11.jpg

注意) Windows Liveメールのメッセージデータやアカウント情報は、通常上記の手順で削除しても、データは削除されないので、再インストール後には、また元通りに表示されます。ただし、重要なファイルがある場合など、必要に応じてデータのバックアップを取っておこうという方は、以下のところにデータが保存されておりますので、フォルダごとバックアップしておいてください。

cドライブ>users>(ログインユーザー名)>AppData>local>Microsoft と開くとある、
"Windows Live Mail" というフォルダにデータが保存されています。

なお今回は、Windows Essentials2012 をインストールしましたが、Windows Live Essentials2011 をどうしてもインストールしたいという場合には、以下のオフラインインストールファイルをダウンロードして実行してみてください。

オフラインインストールファイル(Windows Live Essentials2011)

今回はアンインストール・再インストールの手順を中心にご紹介いたしましたが、最初に書きましたようにWindows Updateなどが原因で起動できなくなることもあるようです。以下は参考まで。

KB2454826 のインストール後に Windows Live Mail が応答を停止するか、起動に失敗する


【2014.08.16更新】
Windows Liveメールが起動時に読み込むCalenderのファイルが破損したりすると、"開始しています" のままで起動できなくなってしまうといったこともあるようです。その場合、以下のCalenderファイルを削除して、PCを再起動してからWindows Liveメールを起動すると再構築され、起動できるようになるケースもあるようです。

C:¥Users¥(ログインユーザー名)¥AppData¥Local¥Microsoft¥Windows Live Mail
とひらいて、"Calendars" をフォルダごと削除します。

確かにこれで正常に起動するようになったケースも...あくまでも一つの対処法として、再インストール前の段階で試してもよろしいかと思います。


【2015.05.15更新】
色々なケースがあると思いますが、今回単純に一旦セーフモードで起動した後、再起動しただけで正常に動作するようになるケースも確認できました。

また他にも一旦、Windows Live Mailフォルダをリネームして再構築させたうえで、リネームしたWindows LiveMailのデータを取り込みなおすという方法も....。

再インストールもさることながら、セーフモードでの起動は一度お試しいただくといいかもしれません。


【2015.09.04更新】

Excel 2013を起動したら、タイトルバーに "ライセンスのない製品" と表示された

上記の中でも触れていますが、Windows8/8.1/10でこの症状が発生する場合には、一度完全シャットダウンをお試しください。
意外と、これだけで改善するケースもあります。


<参照>
Windpws liveメールが起動出来なくて、空き容量とメモリー不足(0×80041161)と表示されています/Microsoftコミュニティ
さらに、Windows Liveメールが起動しないときの対処法など
Windows Live メールのQ&Aリンク集/NEC

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2014年01月03日

Windows Liveメールが動作を停止してしまう

Windows Liveメールを起動すると、すぐに "動作を停止しました" となって起動できない。
いろいろなケースがあると思いますが、今回のケースは、エラー内容をイベントログを確認したところ、ESENT.dllモジュールでエラーが発生していることを確認。ただしこのエラーで確認しても、いまひとつはっきりとした解決策がヒットしない。

そこで、まずは順番に確認してみることにしました。

1) グラフィックスドライバーのUpdate
Intel 統合グラフィック ドライバー Igdkmd32.sys (32 ビット)/Igdkmd64.sys (64 ビット) バージョン によるものとの情報もありましたので、VaioのHPから該当機種のドライバーをダウンロードし更新。
インテルHDグラフィックス・ドライバーを 9.17.10.2932 に更新。
----> ただし、今回は、更新後も変わらず。

2) Windows Liveメールの再インストール
まずは、定番でしたが、アンインストールツールと、スタンドアロンインストールツールにて再インストール。
----> 単純に、再インストールしただけでは結果は変わらず。再インストール後も状況は改善せずすぐに動作を停止になてしまいました。

3) 再度Windows Liveメールの入れなおし(ただし今回は、データストアフォルダも削除)
C:¥User¥(ログインユーザー名)¥AppData¥Local¥Microsoft
と開いて、フォルダ内のWindows Live Mailフォルダをまるまるバックアップした上で削除し、再インストール。
-----> 今回は、通常通り起動するように改善。その後、バックアップしておいたWindows Live Mailフォルダからデータをインポートしてもとどおり...

それにしても、この年末年始の忙しい時に、突然、"動作を停止しました" と出てきたりするなんて、困ったもんです...。
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2013年03月30日

Outlook.com(Webメール)でファイルを添付する

Hotmailから本格的に、Outlook.com に切り替わり戸惑われている方もまだまだ多いのかもしれません。
私もその一人....

20130329-1.jpg

さて、Outlook.comでファイルを添付する際、いくつかの選択肢がついているのをご存知でしょうか?

1) 画像データ(JPEG形式のみ)の場合
添付した際に、画像を 元のサイズ、大(2048px)または小(600px)が選択できます。
20130329-2.jpg
2) それ以外のファイルの場合
"SkyDriveでファイルを送信" あるいは "添付ファイルとして送信" のいずれかの選択が可能です。
20130329-3.jpg20130329-4.jpg

画像の圧縮については、JPEG以外は画像の圧縮という機能は使えないようですが、デジカメで撮影した画像を複数枚添付する際に、あらかじめ加工する必要がないのは便利かもしれませんね。
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2012年12月15日

メールアプリで、Yahooメールを利用する

Windows8のスタート画面にある "メール" アプリ。
20121215-1.jpg
Hotmailやoutlook.comなどのマイクロソフトアカウントのメールアドレスでのやりとりができることは当然ですが、それ以外にもYahooやGmailなどの設定も可能です。
20121215-2.jpg
単純にメールアプリを起動しても、マイロソフトアカウントの設定画面になってしまって、あれ?と思われるかもしれませんが、以下のような手順で設定していきます。

それでは、具体的に見ていきましょう。

1) まずはスタート画面からメールアプリを起動します。マイクロソフトアカウントが設定されていると下記のような感じです。
わかりづらいのは、このメールアプリの画面を押してから、画面右上にマウスを移動して、設定画面を出さないといけないことですね...
20121215-3.jpg
2) 設定>アカウント とクリックします。追加可能なアカウントの一覧が表示されます
20121215-4.jpg20121215-5.jpg
3) 今回は、"Yahoo" を選択します。メールアドレスと、PWを入れて接続をクリックします
20121215-6.jpg20121215-7.jpg
4) これで設定完了。画面下部をクリックすることでHotmail/Yahooを切り替えて利用できるようになります
20121215-8.jpg

同様にGmailなども設定が可能です。Gmailについては、以下で参照させていただいたサイトで動画でも紹介されているので、ご参照ください。
IMAPに対応したメールアカウントであればこちらに設定してご利用が可能ですが、現在のところ、プロバイダーなどから提供されているような一般的なPOPアカウントについては、こちらからでは利用できません。

<参照>
Windows8 メールの使い方 :メールアプリでGmailを使う(動画)
Windows 8およびWindows RTで POP 利用の電子メール アカウントを使用する
電子メール アカウントをメールに追加するにはどうすればよいですか
Outlook Navi -利用方法と トラブルシューティング
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2012年10月23日

大きなファイルをメールで送るには(3)
 〜SkyDriveでデータを共有する

メールに添付するのに大きすぎるデータをいかに送信するか?
前回は、画像データを圧縮して送信する方法を取り上げました。
さて今回は、データをSkyDriveを利用して共有してしまおうというお話。

画像データならまだしも、音楽データやら、動画データとなると、データサイズはさらに大きくなって、フォトギャラリーなどを利用して圧縮すると言うわけにもいきません。
専用のソフトを利用してさらにデータの圧縮をかけるというのもありますが、簡単にはいきません。画質や音質を落とさずにできればそのまま送りたい...送る側としてはこだわりたいところかもしれませんね。

さてそこで今回は、こうした大きなデータをSkyDriveに保存、共有し、必要に応じて直接ダウンロードしてもらうという方法をご紹介させていただきます。

では具体的に手順を見ていきましょう!

1) ブラウザを起動し、SkyDriveにアクセス。共有用のフォルダを作成します。
データが1つや2つ、さらにはそう頻繁に共有することがないのであれば、フォルダまで作成しなくても共有は可能ですが、共有用のフォルダを作成してきっちりデータの保管場所を区分けした方が、データを整理する上でも使いやすいと思います。
20121023-1.jpg20121023-2.jpg

2) さてフォルダができたところで、SkyDriveにデータをアップロードします。
SkyDrive上にアップロードされたデータは、当然データ単位で共有することも可能ですし、今回作成した "共有用" というフォルダごと共有に設定することも可能です。今回は共有用フォルダに複数の画像をアップロードして、すべてのデータを相手の方に届けようという例で行います。
データのアップロード方法は、共有用フォルダを開いて、ドラッグ&ドロップでも、また "アップロード" をクリックして、"アップロードファイルの選択" ダイアログを表示させてから、アップロードしたい画像を選択してもかまいません。
20121023-3.jpg20121023-4.jpg
20121023-5.jpg

3) アップロードが終わったら、本題の共有の操作に入ります。画像をアップロードした後、そのまま "フォルダの共有" をクリックするか、"共有用" フォルダが表示されている状態で、右クリックして "共有" をクリックします
20121023-6.jpg20121023-7.jpg

4) 宛先に相手のメールアドレス、そして簡単なメッセージを入力し、"共有" をクリックします。
"受信者に編集を許可する"、"アクセスする全員にサインインを求める" は、必要に応じて設定します。
20121023-8.jpg20121023-9.jpg

・【受信者に編集を許可する】
受信者が Microsoft アカウントを使用してサインインして、ファイルまたはフォルダーを編集できるようにする場合に設定します

・【アクセスする全員にサインインを求める】
受信者が Microsoft アカウントを使用してサインインしないと、ファイルまたはフォルダーが表示されないようになります


5) "共有" をクリックすると、メッセージの送信が開始されます。
20121023-10.jpg

6) さて肝心の相手にはどう届くか?そしてどう開くことになるのか?

7) 画像は、Windowsメール(Windows Vista)で受信した例です。メールの画面にある、"写真の表示" をクリックするか、表示されているいずれかの写真をクリックすると共有設定されたフォルダにアクセスできます。画像の上で右クリックするとダウンロードというメニューが表示されますので、自分のPCに保存します。
20121023-11.jpg20121023-12.jpg

8) 共有されているフォルダについては、共有をかけた側には情報として誰と共有がかかっているかが表示されます。
20121023-13.jpg

今回はSkyDriveを利用しましたが、他にも同様のサービスはいろいろあります。こうしたサービスの他にも、一時的にデータを保存してダウンロードしてもらうようなサービスもネット上にはありますので、必要に応じてこうしたサービスを上手に活用するといいでしょうね。


<参照>
ファイルとフォルダーを共有しアクセス許可を変更する
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2012年10月16日

大きなファイルをメールで送るには(1)

一昔前だと、添付ファイルは "1M" なんて言っていた時期もありましたが、時も過ぎ、昨今ではブロードバンドも定着し、さらにはデジカメやビデオなどの品質も向上し、1つ1つのデータサイズもかなり大きくなり、写真1枚でも下手すると、1Mなんて平気で超えてしまいます。こうした環境に合わせてプロバイダー各社のメールボックスの容量などもだんだん増えて、サービスも以前とはだいぶ変わってきました。

こんな中、電話同様に手軽に利用できるメール。特に意識もせずにデジカメの写真を添付してお友達に送ろうとしてサイズが大きすぎて送れないなんて話をよく聞きます。また、せっかく送ったのに添付したファイルが届かないと言ったこともよく聞きます。

ファイルサイズを小さくしたり、いくつかに分割して送ると言う様に何かしら対策を講じないと、そのままでは、写真数枚送るにも苦労するわけですが、その前に今回は実際どの程度のサイズまでならメールで送れるものなのかを確認してみることにしましょう。

いくつかの大手プロバイダーとフリーメールのメール仕様について確認してみました。

<プロバイダー系>

・OCN
容量:1Gb 送信可能サイズ:100Mb 
*送信ウィルスチェック(SMTPサーバーの設定が "vcblue.ocn.ne.jp"のような場合)の場合は、10Mb まで

・Nifty
容量:5Gb 送信可能サイズ:20Mb 受信可能サイズ:20Mb

・ODN
容量:20Mb/スタンダードメール

・ぷらら
容量:2Gb 送信可能サイズ:20Mb 受信可能サイズ:無制限

・AU(ドメイン、コースによって異なります)
例、auone-netドメインの場合
容量:3Mb 送受信可能サイズ:20Mb
*開通時は3M。ただし、追加料金無料で容量変更が100Mまで可能。ただし、手続きが必要。

<フリーメール>

・Yahoo
容量:スタート時2G(最大10G) 送信可能サイズ:25Mb(メール本文も含む)
メールと一緒に画像やテキストファイルなどを送りたい

・Gmail
容量:10G 送信可能サイズ:25Mb(メール本文も含む)
保存容量の上限
添付ファイルの上限サイズ

というように各社まちまち。さらには各社のサービスの中でも、コースや会員の種別によって異なります。送るだけじゃなくって、受信に制限がかかっているケースもあるんですね。
メールボックスの容量も手続きをしないと、100Mまで利用できるところであっても、3Mしか利用できないところもあるようです。このあたりは、自分で利用しているプロバイダーなどしっかり確認しておく必要があります。

メールを送る時もそうですが、メールを受信する場合でも、容量が少ないままだとすぐに許容量一杯になって届くはずのメールが届かなかったり、添付ファイルが届かなかったりとトラブルの元です。

また相手に送る時にも、やはり相手を気遣う余裕がほしいところ。相手が利用しているメールアドレスのドメインに注意して、果たしてこれだけの添付ファイルが送れるのか?送る前には注意した方がいいでしょう。

次回からは、こうした大きな添付ファイルを送る方法について具体的に見ていくことにします。

<参照>
メールの基本情報/OCN
スタンダードメール/ODN
@Niftyメールの基本仕様
ぷららのメールについて
メールの基本仕様/AU
Yahooメールの基本機能
Gmailについて
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2012年09月02日

WindowsLiveメール2012で日本語入力ができない

Windows8RTM版の提供が始まり、またその少し前に、Windows Live Essenttials2011がバージョンアップして、新たに Windows Essentials2012 が登場しました。

このバージョンアップに伴い、Windows Liveメールも、"Windows Liveメール2011" から "Windows Liveメール2012" へバージョンアップ。
早々にWindows8に導入してご利用の方もいらっしゃるかと思います。またこれから導入しようとされる方もいらっしゃるかもしれません。

で、ここで注意が必要です。実は、現在配布されているWindows Liveメール2012は、Windows8 RTM版上では、文面上での日本語入力ができないという不具合を抱えています。(2012年8月30日現在)
件名などの所では正常に日本語入力が可能ですが、肝心な文章を入力するところで日本語入力が出来なくなってしまいます。
20120902-1.jpg20120902-2.jpg

でいくつかのパターンで検証してみました。

Windows8Pro(RTM/32ビット版)+MicrosoftIME
 Windows Liveメール2009 : 問題なし。正常に文面入力可能
 Windows Liveメール2011 : 文面入力不可
 Windows Liveメール2012 : 文面入力不可

Windows8Pro(RTM/32ビット版)+ATOK2012
 Windows Liveメール2012 : 文面入力不可

Windows8Enterprise(RTM/64ビット版)+MicrosoftIME
 Windows Liveメール2012 : 文面入力不可

Windows8ReleasePreview(32ビット版)+MicrosoftIME
 Windows Liveメール2012 : 問題なし。正常に文面入力可能

WinLiveMail2012-1.jpg
ということで現在のところ、設定で治るものでもないようなので、Microsoft 側の対応待ちってことになります。ちなみに、現在配布されているバージョンは左の通り。

当面はメモ帳などで文書を作成して、コピー&ペーストってことに。


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2012年06月21日

Windows Liveメールを起動すると "Windows Live Essentialsの最新版をインストールしてください" という画面がでる

バージョンにもよると思いますが、Updateを促す画面が出てくるようです。
20120622-1.jpg
確認したところ、Ver.20011(Build 15.4.3555.0308)のものはでてこないみたいでしたが、Ver.2011(Build 15.4.3508.1109)などと古いものはバージョンアップを促す画面が表示されました。今回試したPCでは、Build 15.4.3538.0513 というものでした。またこのUpdateを促す画面が出るまで、ちょっと時間がかかるようです。
20120622-2.jpg20120622-3.jpg
20120622-4.jpg
画面の指示に従ってUpdateしてあげれば、また正常にWindows Liveメールもご使用可能になりますが、Windows Live Essentialsの製品すべてにUpdateがかかるため、Windows Liveフォトギャラリーやら、Messengerやら、ムービーメーカーなどがあるため、多少時間もかかるようです。
Update完了後に、PCの再起動を促す画面が出てくるので、再起動をしてからご使用ください。

ただし、今回たまたま遭遇したPCでは、更新プログラムのインストールをクリックして、しばらくするとバージョンが異なるといったメッセージがでてうまくインストールができないものもございました。

この場合、
スタート>コントロールパネル>プログラムのアンインストール
と開いて、Windows Live Essentials2011 を選択し、アンインストールをクリックすると、プログラムの修正が選択可能ですので、一度修正をしてみてください。

今回のケースでは、修正後は正常にUpdateできておりました。

* Update後(更新後)の Buildを確認してみました.....
今回、自宅のPCで確認したところ、
Build 15.4.3538.0513 だったものが、
更新後
Build 15.4.3555.0308 となっておりました。
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2012年05月10日

"." (ドット)が@の直前に入るようなメールアドレスの問題

以前こちらでも取り上げましたが、まだまだ相変わらずメールが送れないという相談を受けた時に、実は相手が携帯で、@の前に"."(ドット)が入っていたなんてケースが多いようなので、再度取り上げさせていただくこととなりました。
今回再度確認したところ、DocomoやAUでは、一応、注意として記載はしているようですが相変わらず、@の直前に"."(ドット)がはいったり、アドレスの中で "." が連続したりするものがあったりするようです。

DOCOMO
メールアドレス変更
"アドレスに使用できる文字などについて" のところでも、"「.」は「..」などのように連続で使用することや@マークの直前で使用することはできません" と説明されています

AU
迷惑Eメール防止方法
一応、"「.」をアドレス内での連続使用や「.」をEメールネームの最初/最後に使用することはできません。また最初に数字の「0」を使用することもできません" のように説明がありますが、ちょっとまだ説明不足なところもありますね。

今回取り上げたこうした規制に引っかかる例は、以下の通りです。@より左側の部分("local-part"[ローカルパート]といいます)が問題になります。

1) ドットで始まるもの(例: .abcd-efg@aaa.co.jp)
2) @の左にドットが入るもの (例: abcd-efg.@aaa.co.jp)
3) @の左側のところでドッドが連続するもの (例:abcd..efg@aaa.co.jp)

これらのものは、インターネットのメールの仕様を既定するRFC(Request for Comments) 2822に既定されています。メールソフトなども、この規定に基づいてできているため、この規則に従わないメールアドレスだと送信ができません。Outlookなどでは、"無効な受信者"とされてしまいます。これは、RFC2821(Simple Mail Transfer Protocol )に基づく仕様です。

*RFCってなに?

特に問題なのは、@の左に ".(ドット)" が入るパターン。それ以外のものは、local-part を "" で囲ってあげることで送信できるケースもありますが、@の直前に"."(ドット)が入ってしまうケースの場合はこれもできません。

例:abcd..efg@aaa.co.jp   ----> "abcd..efg"@aaa.co.jp

<参照>
Outlook で送信できないメールアドレス
RFC2821(和訳)
RFC2822(和訳)
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2012年04月09日

アドレス帳のデータをグループ化したい【WindowsLiveメール2011編】

従来、OutlookExpressのアドレス帳では、グループなどと言っていたものは、このWindows Liveメールでは、カテゴリというものになります。

今回はこのカテゴリの作成方法を見ていくことにします。
<手順>
1) WindowsLiveメールを起動
2) アドレス帳>分類(ホームタブの新規作成) と開きます
3) "新しいカテゴリの作成"のダイアログが開くので、"カテゴリ名の入力" のところに、カテゴリ名(グループ名)を入力
4) "カテゴリに追加する知り合いを選択してください" のところで、このカテゴリに含めたい人を選択して "保存" をクリックして閉じます

* カテゴリごとに分類した場合、カテゴリを削除しても、そこに含まれているデータ自体は削除されません。
またカテゴリに追加する場合、
・作成されたカテゴリの上で右クリックして、"カテゴリの編集" をクリックして追加する
あるいは
・アドレス帳に登録されているデータをカテゴリにドラッグ&ドロップすることで追加できます。

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2012年03月23日

WindowsLiveメールを起動すると"動作を停止しました"となって起動できない

ここ最近、またこの症状が発生しているようです。

以前にもWindows Updateがらみで同様の症状が発生、Windows Liveメールが起動できなくなる症状がありました。ここ最近、何度か相談を受けた中で確認した限り、Windows Updateとの関連性はよくわかりませんが、いろんなところで発生しているようです。

今のこところ、以下の手順で、対処、通常使用できるように復旧しております。ただし、すべてがこれで改善するわけでもないので、あくまでもひとつの対処法に過ぎないことをご理解ください。

1) ディスプレイドライバのアップデート
以前は、これで改善したケースが多かったのですが、それが判明するまでは、該当の更新プログラムを削除することで対処していました。
ご使用のPCメーカーのHPなどで確認して、まずはディスプレイドライバなどがあればインストールしてみることをお勧めいたします。これでも改善ない場合には次の対処法をお試しください。

2)Windows Liveメールの再インストール
今回私が対処したケースでは、結果的にWindows Liveメールの再インストールで改善しております。
通常、アンインストールしても、データファイルは削除されないはずですが、再インストールに当たっては、念のためデータのバックアップを取っていただくことをお勧めいたします。

WindowsLiveメールのデータは以下の部分にございます。(Windows7の場合)

Cドライブ>ユーザー
>(ログインユーザー名)>AppData>Local>Microsoft
ここに "WinodowsLiveMail" というフォルダがあります。こちらを念のためコピーしておきます。作業完了後問題なく起動し、過去のメールも表示されるようになったら、このコピーしたデータは削除してもかまいません。
* ちなみにAppDataは、隠しフォルダになっています。"ログインユーザー名"のところまで開いたら、整理>フォルダと検索のオプション>表示タブ と開いて、"詳細設定"のところにある、"ファイルとフォルダーの表示"のところの設定を "隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する" 設定に変更すれば表示されます。作業完了後は、誤って大切なファイルを削除しないように、再度設定を元に戻しておくことをお勧めいたします。

Windows Live メールの削除は、プログラムのアンインストールから行います。

1)Windows Live Essentialsを選択して、アンインストールとして進みます。くれぐれも "すべてのWindows Liveプログラム" を削除するのではなく、Windows Live メールのみ削除するのでご注意ください。
2)削除後、PCの再起動を求められるので、一旦再起動します。
3)そして再度、Windows Live Essentials 2011をインストールし、やはりWindows Liveメールのみインストールします。以下のサイトからダウンロードします。

Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック)

Windows Liveのサポートページにある情報でも確認しましたが、特に今回の例ということでもないようですが、Windows Updateが要因と思われる場合の対処法としては、上記と同様、ドライバのインストールと、Windows Liveメールの再インストールとなっているようです。

*なお、Windows Liveメールをインストールしなおしてから、場合によっては、起動するたびに、"Windows Liveへのサインイン"という画面が出てくるようになるかもしれません。
この場合、ホームタブの隣の "Windows Liveメール" と出てくる部分をクリックし、
オプション>メール と開きます。"接続"タブを開くと、"Window Liveサービスへの接続"という項目がありますので、"サインインの中止" をクリックします。
"アドレス帳およびカレンダーの同期が中止します"という画面が出ますので、もう一度この中にある "サインインの中止" をクリックします。
Windows Live ID をご利用の方は単にサイインインをすれば、Windows Liveのサービスと同期ができるのですが、ご利用でない場合には中止しても問題はありません。

Windows Live メールを起動するたび、自動的にWindows Liveにサインインされるのをやめたい


<参照>
Windows Update 後、Windows Live 製品が起動できない問題について
起動後、「動作を停止しました」と表示が出てライブメールが終了する
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2011年10月13日

Windows Vista用 Internet Explorer9の累積的なセキュリティ更新プログラム(KB2586448)

以前取り上げたWindows VistaのPCで、Internet Explorer 9(以下IE9と略)を導入すると、添付ファイルへのアクセス方法が変わってしまい、以前であればクリップマークをクリックして簡単に保存できていたものがダブルクリックして別ウィンドウを出さないと添付ファイルにアクセスできないことを取り上げました。

IE9導入に伴うWindowsメールへの影響 part1

Update前Update後。従来のようにクリップマークが表示されるようになった

今回、WindowsUpdateで重要な更新として配布された"KB2586448"をインストールすることでこの部分が今まで通りの方法でアクセスできるように修復されているようです。

今回のUpdateで、IE9の更新バージョンが、9.0.2から9.0.3に変わったことがわかります。

Update前Update後

他にもいくつかの不具合も修正されているようですので、WindowsUpdateがまだの方、一応重要な更新として配信されているようですが、ぜひUpdateをお試しください。

今回のUpdate。そもそもここで紹介した不具合を修正するものというより、IEに存在する脆弱性を修正するもの。まぁ、そのついでに修正されたんでしょうか??


<参照>
Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2586448)
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2011年08月30日

WindowsLiveメール2009を入手する

WindowsLive製品も気がついてみればだいぶ利用者も増え、バージョンも2011がすっかり定着してきました。
でも、Internet Explorer9(以下、IE9と略)にUpdateされちゃうと不便なところもあってわざと古いバージョンで使っていらっしゃる方もいるようです。

そこで今回は、この古いWindowsLive製品のダウンロードについて。

当初はちゃんと、WindowsLive製品の古いバージョンへのリンクもあったのですが、そのリンク先も変わって、お困りの方も多いようです。

もっともこうやって取り上げてリンクを貼ってもまた変わってしまう可能性もあるわけで、気がついたら直すようにしますが、現時点では以下の所からダウンロードできるようです。

Windows XP 用 Windows Live メール
WindowsXP用とはありますが、"システムの必要条件を表示する" をクリックするとおわかり頂けますが、Windows7でも問題ありません。実際に、Windows7のPCにインストールしてみましたが、全く持って同じものでした。要するに旧バージョンなのでWindowsXP用と表記しているような感じです。
ちなみに、Windows XP 用 Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック)も同じものです。結局言語を日本語とすると同じものがダウンロードが始まります。

オフライン環境で Windows Live Essentials をインストールする方法
名前は異なりますが、動作してみれば同じものです。一応WindowsLive2009と2011の二つへのリンクが貼られています

といった感じです。ものは一緒なのでどちらでも問題ありません。
必要な方はご利用になってみて下さい。



<参照>
古いバージョンのWindows Liveメール 2009をインストールする
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2011年08月19日

WindowsLiveメール2011で添付ファイル付きメールが送れない

画像など添付したいものを右クリックし、Sendtoメニューから "メール受信者" を選択。

WindowsVistaのデスクトップ画面画像添付画面

添付ファイルを縮小するためのダイアログが表示され、画面に従って先に進むと、一応メッセージ作成画面が立ち上がってきます。

Windows Liveメール起動と同時にWindows Liveログインがでてくるフォトメールの画面

この際、

WindowsLiveへのログインも表示される場合:
新規作成で立ち上がった画面はフォトメールの機能を利用して送信しようとしています
--> この場合、WindowsLie IDなどをお持ちでないということで、キャンセルをするとメッセージ作成画面は表示されてもメールは送れません。

Windows Liveメール以外のものを既定のメーラーとしてご利用の場合、こうした症状は発生しませんが、Windows Liveメール の場合、この作業で進むと、"フォトメール" としてメールを送ろうとするため、Windows LiveIDを持っていて、Windows Liveにログインしないと送れないという症状になるようです。
ピクチャから、電子メールで送信する画面
ピクチャーフォルダから、エクスプローラーの機能である、"電子メールで送る" でやったとしても同様。

Windows Liveメール以外のものを利用すれば問題ないのですが、設定も面倒だし何とかWindows Liveメールでできないものか?と思ってみていたら、"Windows Liveフォトギャラリー" からなら従来通りの操作でも可能なことを確認いたしました。

手順としては、

Windows Liveフォトギャラリーの画面Windows Liveメールのメッセージ作成画面。添付ファイルになっています

1) Windows フォトギャラリーを開いて、添付したい画像を選択。それぞれの画像の左上にポイントするとチェックボックスが表示されますので、必要な分をすべてチェック。

2) 続いて、"フォトメール" の部分をクリックして、"写真を添付ファイルとして送信"をクリックします

3)エクスプローラーなどでも表示される "ファイルを準備しています"という画面が表示されますので、写真のサイズを、選択して、"添付" をクリック

4)今度はWindows Liveメールでもちゃんと添付ファイルがついた形でメッセージ作成画面が表示されます

5)通常、メッセージの作成の脇に、"UTF-8" と表示されていると思いますが、この場合、人によっては文字化けなどするかもしれませんので、送る相手が日本の方であれば、"オプション"タブを開いて、"エンコード" をクリック、"日本語(JIS)"にしておいた方が無難かもしれません
エンコードの設定
この辺りの仕様は、Windows Live メール 2011 Beta版のころから変わっていないみたいですね...

Windows Liveメールを既定のメーラーとしてご利用になっている方はちょっと面倒になったかもしれません。
Windowsメールが既定のメーラーの場合には普通にやっても、添付ファイルになります
もちろんWindows Liveメールであっても、メッセージ作成画面を出してファイルの添付とする分にはちゃんと添付されます。但しこの場合、画像サイズは予め調整しておかないととんでもないサイズの画像を添付することになりかねないので、注意が必要です。

* 上の画像は、Windowsメールが既定のメーラーになっている場合の例。特に従来通りの操作でも、通常の添付ファイルとしてメール作成画面が立ち上がってきます。



<参照>

Windows Live メール 2011 Beta で写真を添付ファイルとして送信したい



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2011年07月29日

IE9導入に伴うWindowsメールへの影響 part2

前回に続いて、Part2。
今回は、HTMLメールを受信した際の画面表示の違いについて。ご紹介いたします。

メッセージが表示されたところオプション画面

上記の画像にあるように、HTMLメールに画像リンクなどがある場合、従来のWindowsメール(IE8までであれば)の場合、"HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロックする" にチェックがはいっていても、"このコンピューターが差出人に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックして下さい" という黄色いバーがプレビュー画面の上部に表示されておりました。

これがIE9の導入により、この警告のメッセージが表示されなくなるようになりました。

画像リンクの部分が×マークになるだけで、警告は表示されません個別にダブルクリックして開けば従来通り警告のメッセージが表示されます

ただし、これもプレビューウィンドウ上では表示されないだけで、メッセージを個別にダブルクリックして開く分には、従来通り警告のメッセージが表示されます。

見方を変えれば前回もそうですが、プレビューウィンドウでの動作について、よりセキュリティが強化されていると理解する方が良さそうですね...
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2011年07月28日

IE9導入に伴うWindowsメールへの影響 part1

前々回に、WindowsVistaの環境にIE9を導入すると影響が出ることを取り上げましたが、今回は実際に自分のPCで導入してみて、検証いたしました。

<前回の記事>
IE9をインストールするとWindowsメールの添付ファイルのアイコンが表示されなくなる

今回、1回目は、添付ファイルのアイコンが表示されなくなってしまう事象について。

まずは導入前、導入後の比較から。

IE9導入前IE9導入後

左は導入前。メッセージをクリックすると、プレビューウィンドウの左端にクリップのマークがちゃんと表示されています。逆に右側は導入後の画面。あるべき筈のクリップマークがありません。
ただし、だからといって添付ファイルが保存できないわけでもありません。
個別にウィンドウを開いたところ
実は個別にメッセージをダブルクリックすると、ちゃんと添付ファイルが表示されます。そして添付されているファイルのアイコンから保存が可能です。つまり、一手間かかるようになってしまうわけですね。これを面倒とみるか? 安易に添付ファイルを開かないようになり、よりセキュリティが強化されたととらえるか? はあなた次第です。

さてこの対策です。方法としては、今のところ2つ。

1) 当面IE9は使わないことにして、IE8あるいはIE7と一端、以前の環境に戻す。仮に以前がIE7であったら、IE8にUpdateするのに止めておく。
なお削除については、
プログラムのアンインストール>インストールされた更新プログラム
の所から削除ができます。
なおIE8のダウロードは以下の所から可能です。
Internet Explorer 8 のダウンロード
Windowsメールのオプションダイアログ
2) すべてのメールをテキスト形式で読み取る設定に変更する
IE9導入のままでも、首記タイトルにあるような設定をすれば従来通りクリップマークが表示されます。
ツール>オプション>読み取りタブ と開いて、
"メッセージはすべてテキスト形式で読み取る" にチェックを入れてOKでとじます。

但しこの場合画像などが導入されたHTMLメールを受信した場合、表示がおかしくなってしまうのは致し方ないところです。HTMLメールがちゃんと表示されないと不便だというのであれば、こちらの方法はおすすめいたしません。

もっとも面倒がらずに、メールをダブルクリックすれば添付ファイルもちゃんと表示されるわけですから、それでも十分問題ないと思いますが...

次回は、HTMLメールの画像リンクの問題について...
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2011年06月14日

smime.p7s という添付ファイルがメールについている

これは、"S/MIME" という方式で作成された電子署名のことです。こういった、電子署名を検証することで、送信された電子メールの内容が、なりすましや改ざんがされていないことを証明し、送信者が確かに送信元本人であることを証明してくれます。

銀行などの金融機関を中心に、企業などから発信されるメールにおいて、フィッシング詐欺対策の一環として電子署名を添付しているケースが多くなっているようです。

S/MIMEに対応していないパソコンのメールソフトやWebメールなどを使っていると、本文に "smime.p7s" という添付ファイルがついてきます。

ですから決して怪しい添付ファイルという意味ではありません。

ちなみに、このファイル、Webメールなどで電子署名に対応していないメールソフトの場合添付ファイルを一端保存などして開いてみると、一応証明書の内容を確認することができますが、あくまでも内容を表示しているだけで、決して検証されていることにはなりません。証明書を検証するには、対応したメールソフトで、電子署名の検証を行い検証結果を見て判断します。

あくまでも電子署名がついていれば何でも信頼できるものではなく、電子署名をきちんと検証して問題なければOKと言うことになります。

メール受信用ソフト毎の確認手順 秀丸メールの場合/三井住友銀行の例


<参照>
フィッシング詐欺対策として企業が負うべき責任
〜電子署名はフィッシング詐欺対策の切り札となるか/@IT

電子署名付き電子メール(S/MIME)/三井住友銀行
みずほ銀行からのメールマガジン等への電子署名の付与について 電子署名付き電子メール/みずほ銀行
セキュリティについて/docomo
ベリサイン セキュアメールID
受信したメールに「smime.p7s」という名前のファイルが添付されているのですが...
Windowsの「.p7s」拡張子に対するデフォルトの関連付けは不適切
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2011年03月12日

WindowsLiveメールが動作しない

以前、ちょうどひとつきぐらい前にも、Windows Updateによって、"KB2454826" のプログラムがインストールされると、一部のWindows7のPCにインストールされた、WindowsLiveメール(Ver.2011)で、動作しないという不具合が発生していました。

その際も対処法としては、インストールされた更新プログラムから該当プログラムを削除、加えてWindowsUpdateで検出された、同プログラムを右クリックして、非表示にする必要がありました。
*非表示にしないとまた自動的にインストールされてしまいます。

しばらくその後なかったのですが、また3/11前後より、同様にWindows Updateにより "KB2505438" のUpdateプログラムをインストールするとWindowsLiveメールが起動できなくなる症状が発生しているようです。前回同様すべてのPCで発生しているわけではなく、発生していないものもあります。

さて取り急ぎの対処法ですが、前回同様、更新プログラムの削除をして、再度更新をかけるとこのプログラムが表示されますので、前回同様に、右クリックで非表示にして更新されないようにすれば問題ないようです。
実際に起動しなくなったWindows7のPCで確認。同プログラムの削除で無事起動するようになったことを確認いたしました。

WindowsLiveメールが応答なしになるなどの症状がある方、一度更新プログラムを確認の上、削除してみて動作が可能になるかどうかお試しになるのもよろしいかと思います。
同プログラムは削除してもすぐに検出されますので、そのままにしておけば自動的にインストールされます。
但しあくまでもすべてのPCで起きる症状ではないようなので、特に問題なくWindowsLiveメールをご利用可能な方は削除する必要はないと思われます。KB2454826で問題が発生した人は、今回のKB2505438でも症状が発生するようです。

ただしこれはあくまでも一時的な対処法にすぎません。以下で参照されいてるMicrosoftAnswersにビデオドライバの更新などの対象法も出ていますので、詳細はそちらをご参考ください。

今回問題になっているプログラム
Windows 7 または Windows Server 2008 R2 を実行しているコンピューターで、DirectWrite の API を使用してアプリケーションのパフォーマンスが低下

<参照>
【KB2505524】KB2454826 をインストールすることで発生する Windows Live メール の動作 / フォルダが開けないなどの操作に関する KB/Microsoft Answers
ゆえさんの日記
Windows Update 後、Windows Live メールが起動できない問題について/Windows Live Solution Center
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2011年01月14日

WindowsLiveメールが起動しない

Windows7ご利用の方で、先日のWindowsUpdate以降、WindowsLiveメールが起動できなくなるといった症例が発生しているようです。

必ず起こるということでもないようですが、Windows Liveメールが突然起動できなくなったという症状が発生した場合には、一度WindowsのUpdateで、"KB2454826" のUpdateが当たっていないか確認。もしこれがインストールされていたら削除して動作するようになるか確認してみるといいでしょう。

ただしあくまでもこの対処法は一時しのぎに過ぎません。以下で参照させていただいたMicrosoft Answersのサイトには、今回の症状を引き起こす要因になっているIntel製ディスプレイドライバの更新などの対処法が出ていますので、詳細は以下のサイトをご参考ください。


他にもこのセキュリティパッチがあたると、フォルダがダブルクリックで開けないといった症状も発生しているようで、この場合にも同様にパッチのアンインストールの必要があるようです。また「指定されたファイルに対してこの操作を行うプログラムが関連つけられていません」というエラーメッセージが表示されることもあるようですが、いずれにせよ当面はこのパッチを削除して回避する以外には方法がないようです。

<参照>
Windows Update 後、Windows Live メールが起動できない問題について/Windows Live Support Center
更新プログラム(KB2454826)をインストールしてwindows live mailを起動すると『windows live mailは動作を停止しました』と表示され停止してしまいます/Windows Live Support Center
KB2454826 を適用するとダブルクリックでフォルダが開けない/Microsoft Answers

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2010年12月16日

"sizablerebar window not found"というエラーが表示される

WindowsLiveメールをUpdateしたら、それ以降、WindowsLiveメール起動時に "sizablerebar window not found"というエラーが表示されるようになった。実は先日そんなエラーに遭遇いたしました。

実際には、WindowsLiveメールをVer.2009から、2011にUpdateしてから起きた症状のようですが、インターネットで探してみると同様の症状がベータ版の際に発生していた様子。
WindowsLiveメールがバージョンアップした際に、ソースネクストのウィルスセキュリティゼロご利用のユーザーの方の場合、起動時にこうしたエラーが出ることがあったようです。

参照させていただいたサイトによると、「ウイルスセキュリティ」の迷惑メールの設定によって組み込まれる機能がWindowsLiveメールに対応していないためにおきるもののようで、ウィルスセキュリティの迷惑メール設定を開いて、全般タグ、「メーラーのツールバーへの組み込みを有効にする」という箇所のチェックを外ことで、機能は利用できなくなりますがエラーは表示されなくなるようです。

ただしこの情報も古いものなので、現在は回避できているものなのかもしれません。

仮にこうしたエラーが表示されるような場合には、ウィルスセキュリティをバージョンアップしてみるとか、あるいは、参照させていただいたサイトにあるように、迷惑メール対策機能を無効にしてみるなどお試しになってみてください。


<参照>
http://weba03.blog96.fc2.com/blog-entry-64.html
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2010年12月04日

WindowsLiveメールにサウンドが挿入できない

WindowsLiveEssencialsの配布が始まって、WindowsUpdateを通じて配布されるようになりました。
今まで、WindowsLiveメール(Ver.2009)をご利用だった方が、このUpdateによてってWindowsLiveメール 2011(Ver.2011)にUpdateすると、それまで背景にサウンドを挿入できていたものが、WindowsLiveメール2011ではできなくなっているようです。
メール自体の仕様が変わってしまったわけですから、こればかりは仕方がないかもしれませんね...

WindowsLiveメールの送信画面WindowsLiveメール2011の画面

もしもどうしても以前のものに戻したいということであれば、現在はまだ古いバージョンのWindowsLiveメールも配布しているようなので、一旦WindowsLiveEssencialsを削除して、新たにWindowsLiveメールをダウンロードすることでも以前のバージョンに戻すこともできるようです。一応こちらで、Windows7/WindowsLiveメール2011という環境で試した限りでは、プログラムのアンインストールから、WindowsLiveEssencialsを削除したのち、再度WindowsLiveメールのみインストールしたところ、データはそのまま引き継がれ、インストール後は、従来どおりのアカウント設定や受信データなども引き継がれていたようです。

ただし、この旧バージョン。いつまで配布しているか?このあたりは何ともいえませんので、ご注意ください。


WindowsLiveメール(Ver.2009)

ちなみに、WindowsLiveメール2011は以下のサイトのように別サイトです。
Windows Live メール 2011
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2010年09月20日

画像をメールで送ろうとすると、プロファイルの作成画面が表示される

基本的なことがわかっていれば、さほどのこともないのですが、よくありがちなことなので、一応取り上げておくことにしました。

ピクチャフォルダなどから画像を選択して、右クリックから "送る" を選択し、"メール受信者" とクリックすると、プロファイルの作成画面が表示されることがあります。
これは、普段WindowsメールやWindowsLiveメールなどほかのメールソフトをご利用になっているような場合で、既定のメールソフトが Microsoft Office Outlook になっているようなケースで発生します。

通常は以下のような手順で既定のプログラムを変更しておけば次回以降は表示されなくなるはずです。

<Windows Vista/Windows7>
スタート>既定のプログラム>既定のプログラムの設定
と開いて、プログラム名から、既定に設定したいご利用のメールソフトを選択
"このプログラムを既定として設定する"(WindowsVistaの場合) あるいは
"すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する"(Windows7の場合)
をクリックします。


<参照>
WindowsVista/Windowsメールの設定例
既定のメールソフトを変更したい(Windows Vista)
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2010年07月02日

電子メールアドレスにハイパーリンクが張られていない

わかってみれば単純なことなんですが、もらった電子メールに記載されている電子メールアドレスをクリックしても返信の画面が出てこないことがありました。
ホームページのアドレスはちゃんとリンクも張られて、反応するのに電子メールアドレスのみリンクが張られていない状態。

Windowsメール1 Windowsメール2 Windowsメール3

Windowsメールでも、OutlookExpressの場合、受信したメールをテキストで表示する設定になっている場合には、電子メールアドレスのみリンクが解除されてしまいます。この設定、初期設定ではチェックが入っておりません。ただし、不用意にHTMLメールを開いてのウィルス感染などを避けるために、こちらのチェックを入れて使っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、ここにチェックが入っているとメールアドレスのハイパーリンクも解除されてしまうことはご理解いただいた上でご利用いただければ特にこの設定のままでも問題はないと思われます。
面倒ですがその場合には、アドレスをコピーして貼り付けて利用するようにしてください。

Outlook Express 1 Outlook Express 2 Outlook Express 3

Outlook Express/Windowsメール/WindowsLiveメールの場合
1)ツール>オプション>読み取りタブ と開きます
2)"メッセージはすべてテキスト形式で読み取る"のチェックをはずします



* 参考までにOutlookにも同様の設定項目はありますが、Outlookの場合にはメールのハイパーリンクが解除されることはないようです。

Outlook2003の場合
1)ツール>オプション>初期設定タブ>メールオプション
2)"メッセージの取り扱い" にある "すべての標準メールをテキスト形式で表示する"
のチェックをはずします

Outlook2007の場合
1)ツール>セキュリティセンター>電子メールのセキュリティ
2)"テキストメール形式で表示" のところの、"すべての標準メールをテキスト形式で表示する" のチェックをはずします


<参照>
HTMLメールをテキスト形式で読み出す
悪意のあるHTMLメールから、より確実にコンピュータを守る
[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る] オプションをオンにすると、署名または暗号化されたメールを読み取れない
すべての電子メール メッセージをテキスト形式で表示する方法
Outlook 2007、Outlook 2003 および Outlook Express 6 で、特定の設定がされた HTML 形式のメールを受信すると文字化けが発生する場合がある
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2010年05月29日

Windowsメールの添付ファイルを開いたり、保存したりできない

確認するポイントは2つあります。1つはWindowsメール自身の設定で、添付ファイルを保存しない設定になっていないか? そしてもうひとつ、キーワードになるのがJwordというソフト。このソフトが原因で開いたり保存したりできなくなることもあるようです。

<対処方法>

Windowsメールの設定

1) ツール>オプション>セキュリティタブ とひらきます
2) "ウィルス防止"にある"ウィルスの可能性のある添付ファイルを保存したり開いたりしない" のチェックをはずします

Jwordが原因の場合

1) スタート>コントロールパネル>プログラムのアンインストール
2) Jwordを選択して削除します

* 必要であれば、再度JwordのHPから最新のものを取り込んで入れなおしてみてください。

<参照>
VISTA Windowsメールで添付ファイルを開けない/パソコン春夏秋冬
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2010年03月08日

Windowsアドレス帳のデータを、WindowsLiveメールのアドレス帳にインポートしたい

通常は、CSVファイルなどにエクスポートしたものを、WindowsLiveメールのアドレス帳である WindowsLiveContacts のインポート機能を利用してインポートします。

* Outlook ExpressからCSVに書き出されたファイルの場合、文字コードが、ANSIのため、インポートすると、文字化けしてしまうようです。この場合には、以下に参照させていただいたブログにもありましたが、インポートの前に、一旦メモ帳などで開いて、文字コードをUTF-8に変更して上書き保存したものをインポートする必要があります。

さて具体的なインポートですが、その前にWindowsメールのアドレス帳からエクスポートしてデータを書き出すところから始まります。

エクスポートするファイル形式
---> vCard形式 : 特に問題なし。以下で参照させていただいた富士通のHPにもありますが、Liveメールのアドレス帳に取り込むのであればこの形式で保存するのがいいかもしれません。
---> csv形式 : WindowsVistaであれば問題ありません。ただし仮に、Liveメールでインポートの際に文字化けするようであれば、上記に触れたOE(WindowsXP)の時と同様にメモ帳で一旦開いて文字コードをUTF-8にする必要があります
---> 〜.contact 形式のファイル : これはエクスポートではなくアドレス帳データの保存されているフォルダをそのまま保存した場合に、フォルダ内に保存されている個々のアドレスデータです。このファイルの場合にはこのままでは、WindowsLiveメールに取り込むことはできません


<WindowsLiveメールでの取り込み>
vCard形式/csv形式 : 
1)Windows Liveメールを起動
2)Windows Live Contacts(アドレス帳)を起動
3)ファイル>インポート>名刺(.VCF) または カンマ区切り(.CSV) とクリックして
取り込みます

さて問題は、アドレス帳ごとバックアップしたフォルダの中にある、〜.contacts ファイル。このファイルは直接取り込めません。

<取り込み手順>
Windowsアドレス帳にデータを取り込む ---> Windows Live Contacts でインポートするという手順

1)Windowsアドレス帳への取り込み
まずはWindowsアドレス帳に一旦取り込みます
1. スタート>(ユーザー名)をクリック>アドレス帳 とクリック
2. このフォルダにすべてのデータをドラッグ&ドロップなどで取り込む
*インポートの機能は利用できません
** 数が少なければ、個別に〜.contactファイルをダブルクリックで開いて、概要タブにある"アドレス帳に追加"をクリックしても、Windowsアドレス帳に取り込むことができます

2)WindowsLiveメールへの取り込み
ファイル>インポート>現在のWindowsユーザーのアドレス帳 
とクリックすることで、Windowsアドレス帳に取り込んだデータをWindows Live Contactsへ取り込むことができます

<参照>
[Windows Live メール] Windows メールのアドレス帳を移行する方法を教えてください。
Windows メールや Outlook Express のデータを Windows Live メールに移行する方法
Windows Live メール のアドレス帳/世の中は不思議なことだらけ
Windows Live メール のアドレス帳
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2010年03月01日

Thunderbird3をインストールしたが画面が真っ白になった

状況は必ずしも確認されているものだけではありませんし、私のところでは特別問題なく起動はできるようでしたので、必ずこうなるというものでもないと思われます。

Thunderbirdが、Ver.3にあがって、現在提供されているものが、"Ver.3.02"。
たまたまうちでもカスペルスキーを利用していたこともあってか? これまで利用していた、Ver.2からVer.3.01にアップデートしたら、アップデートは問題なくできて、起動もできるものの、メールが送れなかったり、終了時に"0x800487f5dmp命令が"0x00000024" のメモリを参照しました。メモリが "read" になることはできませんでした。"というエラーが出るようになって、気になって調べてみると、カスペルスキーのプラグインが、Thunderbird3.0以上に対応していないことが判明。

Justsystemのヘルプには以下の通りで、一応現在も対応を調整中のようです。

Mozilla Thunderbird 3への対応について

プラグイン自体は、提供されていないのでVer.2.0時代に入っていたプラグインが削除できるのか?と思ったものの削除ができず。ただし今回のエラーについては、以下のサイトにあるように、おそらく、サーバーへアクセスしているために起きているもののようです。うちでは、POPアカウントではなく、IMAPの設定をしているので、やはりこのあたりが怪しいんでしょうね。もちろんカスペルスキーのプラグインとの関連も否めません。

Thunderbird終了時にアプリケーションエラー/もじら組フォーラム


さて引き続き調べていたら、今回取り上げたように、Updateをしたら画面が真っ白になったというエラーがでていることを知りました。

あくまでも参考までに紹介いたしますが、同現象以下のサイトにあるような形で対処することで改善するようです。

Thunderbird 3 移行後に画面が真っ白になる件 【Kaspersky?】/Veno Blog

同様にJustsystemのサポート情報上でも同様の内容がございました。

Mozilla Thunderbird 3にバージョンアップしたら画面が真っ白になった

カスペルスキーとThunderbirdとの相性とでも言うんでしょうか? それともプラグインがらみのことなのか?

とりあえず毎度毎度エラーが表示されるのは気になるので、一端うちでは、Ver.2.0の旧バージョンに戻して、様子を見ることといたしました。カスペルスキーをご利用の皆様、Updateにはご注意くださいませ。

<環境>
WindowsXP Pro SP3/メモリ:4G/カスペルスキーインターネットセキュリティ2010/Thunderbird3.01 *Ver.3.02でも同様でした

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2010年01月16日

MAILER-DAEMON〜なんてメッセージが来た

メールを送ったものの何らかの事情でエラーになると、こうした "MAILER-DAEMON〜" といった形でエラーメールが戻ってきます。
その対処法確認方法はエラー内容によってまちまち。内容を確認の上、内容に応じて対処が必要となります。

今回たまたま、チェックしたときに遭遇したのが、"552 Message size exceeds fixed maximum message size" というもの。これは、送信可能な1通あたりのメールサイズが多きすぎて戻ってきてしまうエラー。添付ファイルのサイズが大きいなどが要因。
この場合には、添付ファイルを分割するとか、圧縮するなどサイズを小さくして送る必要があります。

他にも、SpamCopなどといったspamメールのフィルターに利用中のプロバイダーの送信メールサーバーが登録されたり、ご利用中のIPアドレスが登録されたりして送信ができない場合もあったりと、エラー内容によりまちまち。どなたかに相談する場合でも、MAILER-DAEMONからきているエラー内容など詳細な情報を提示した上で対処方法をご相談になってみてください。

またMAILER-DAEMON〜と偽装したウィルスメールなんかもあったりするので十分注意が必要ですね。

<参照>
エラーメールが届いたら/au one net会員サポート

メールを送信すると「www.spamcop.net/bl.shtml」という内容が書かれたエラーメールが届くが、どうすればいいですか/Nifty
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2009年12月24日

メールを受信しようとするとエラーになる。エラー0x800c0131【WinMe/OE6】

いまさらかもしれませんが、WindowsMeに限ったことでもないと思いますので、参考まで。

Folders.dbxが破損すると今回のようなエラーが表示されて、メールの送受信ができなくなることがあるようです。
この場合、Folders.dbxファイルをリネームしてOEを再起動し、Folders.dbxファイルを再構築をすることで改善する場合がございますので、一度お試しください。

<参照>
Outlook Expressでメールの送受信時、エラー番号 0x800C0131 が表示された場合の対処方法
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2009年12月01日

Windows7のPCにメールデータを移行したい

Windows7が登場し、はやひとつきをすぎました。すでにご利用の方も多いかもしれませんが、当然これからご利用になる方も多いはずということで、今回はメールデータの移行について。

MSのサポートサイトでは、"Windows7メールデータ移行ガイド"なるページが用意されています。画面にしたがって、移行元、アップグレード方法、メールソフト、と選択して進んでいくと、該当するサポート情報にアクセスできるようになっていますので、ぜひ参照してみてください。

Windows7メールデータ移行ガイド

その他、Outlook2007/WindowsLiveメール/WindowsLiveHotmailの情報については以下のサイトをご覧になってみてください。

マイクロソフトサポートセンターがおすすめする最新のメールソフト情報

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2009年10月23日

メッセージの最適化といったダイアログが頻繁に表示される【OE6】

OutlookExpress6を利用されている方、またWindowsXPSP2という環境の下でこのソフトを利用していると、こうしたメッセージが頻繁に出てくることがあるようです。

WindowsXPにService Pack2 が導入されると、100回ごとに、OEのデータの最適化がかかるようになるようですが、以下で参照させていただいたMSのサイトに寄れば、これに加えてWindowsデスクトップサーチがインストールされていると、100回に満たない頻度でこのメッセージが表示されることがあるようです。

Windowsのデスクトップサーチの対象としてOutlook Expressのメールが対象になっているとデスクトップサーチが、OEのファイルであるDBXの中身を参照するためにバックグラウンドで自動的に起動させるために、実際にユーザーがOutlookExpressを100回起動しないうちに100回という回数に達するためにおきるようです。

<対処法>
1)OutlookExpressを常時起動させておく
2)デスクトップサーチの検索対象から、OEのデータをはずしておく
のいずれかになるようです。


<参照>
Outlook Express で "空きディスク領域を増やすために、Outlook Express はメッセージを最適化することができます。この操作には数分かかることがあります。" メッセージが頻繁に表示されることがある
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2009年10月02日

Hotmailの無料アカウントをOutlookExpressで利用する

2004年9月28日以来、これ以降に作成されたアカウントについては、Outlook ExpressやOutlookといったメールソフトでは利用できなくなっていました。(これより前に、作成されたHotmailのアカウントを利用されていた方と、有料サービスとしてHotmailをご利用の方はOutlookExpressで、これ以降に作成されたアカウントでも利用可能でした。)

その後HotmailもWindows Live Hotmailと名前が変わり、Windows Live Mail Desktopというフリーで配布しているソフトを利用すれば、PCからでもWebメールではなく、メールソフトで利用できるようになっていました。
そしてさらに一歩進んで、こんどは、OutlookExpressなど一般のメールソフトでもHotmailのメールが利用できるように... 

普段あまり利用していなかったので気がつきませんでしたが、従来Hotmailについては、通常のメールソフトで利用できる、POP3/SMTPプロトコルによる送受信ができず、DAVプロトコルのみ。今回このDAVプロトコル廃止に伴うもののようです。逆に、9月1日以降は従来の設定でご利用になっていた方は設定の変更が必要になっていたようです。
利用できなくなった時には、いろんな掲示板でHotmailが利用できないと、騒ぎになってましたので、今回の変更でまた大勢の人が利用するようになるのか?
でも実のところメールソフトでの利用方法がいまいち伝わっていないような感じでしたので取り上げてみました。

ポイントとしては、ポートの指定のところと、"このサーバーはセキュリティで保護された接続 (SSL) が必要" にチェックをいれる必要があるところでしょうね。また、ご利用のプロバイダーによっては、送信用のポートが、"25"(既定値)のままでは、送信でエラーになる可能性もあります。その場合には、"587" でやってみろと、MSのサイトにもありました。

Outlook Expressでの設定方法
Microsoft Office Outlookでの設定方法

もちろん、Windows Live Mail Desktopでも引き続きご利用可能です。また、OfficeOutlookの場合には、Microsoft Office Outlook Connector 12.1 というツールも用意されておりこれを導入することでもOutlookからご利用いただけるようになります。


<参照>
2009年9月1日からOutlookExpressでHotmailが見れなくなる/パソコンを使おう!三条・燕地域リサーチコア
HotmailをWindowsメールやThunderbirdで送受信
Windows Live Mail Desktopで、ウェブメールの戦いがデスクトップへ/CNET Japan
Windows Live Hotmail、POP3/SMTPに対応/おっさんのグチ(β)
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2009年09月05日

添付ファイル付のメールだけ表示されない

OutlookExpressでも、WindowsMailでも、そしてMicrosoftOutlookでも、同様の設定があるようですが、ビューの設定が、仮に添付ファイルがあるメールのみ表示させないような設定になっていると、添付ファイル付のメールが全て表示されなくなります。
OE6の一例
Outlook Express/Windows Mail の場合
受信トレイを選択>現在のビュー>すべてのメッセージを表示

Outlookの場合
受信トレイを選択>現在のビュー>メッセージ

という設定にしてみます。こうすることでカスタマイズされた設定から変更されて元に戻したときに添付ファイル付のメッセージが表示されるようになるはずです。

逆に、添付ファイル付のメッセージを表示しないなど、ビューをカスタマイズしたい場合には、

受信トレイを選択>表示>現在のビュー>ビューの定義>新規作成
と開いて、ルール条件、説明を設定していきます。
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2009年08月06日

電子メールの添付ファイルのみを削除する【OE6】

電子メールを受信した際に、添付されていたデータ。もちろんデータの保存方法はご承知のことと思いますが、逆に添付ファイルのみを削除することってできるのか?
これが意外に面倒だったんですね。単純に右クリックで削除というわけにはいきません。でも仮に大きな添付ファイルがあったりすると、それだけでディスク領域を圧迫するし、またOEの場合DBXファイルのサイズ制限なんてのもありますから非常に気になるところ。かといってメールを削除するわけにも行かないなんてことあるかもしれませんね。

この場合、以下の手順で一旦メールデータを保存、メモ帳などで開いて、添付ファイルに該当する部分を探し出して削除。再度保存して、OEに戻してあげるという手順になります。詳細は以下のサイトをご参考ください。

メールの添付ファイルを削除する
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2009年04月27日

アドレス選択時にフォルダが表示されない

Windowsメールで宛先(CCやBCCを含む)を入力する際に表示される"受信者の選択" 画面。この画面自体はWindowsアドレス帳のデータを読み込んでいるわけですが、仮にWindowsアドレス帳で、フォルダなどでグループ分しているようなケースであっても、この受信者の選択画面では、フォルダは表示されません。フォルダは表示されませんが、データ自体は一覧の中にすべてが表示されています。

OEの画面 WindowsMailの画面

これ自体は、Windowsメールの仕様のことです。OutlookExpressの受信者の選択画面では一応フォルダなどを選択してフォルダ内のデータを表示したりもできていましたが、Windows Mail にはないようです。

Windows メールの宛先選択時にフォルダが表示されない
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2009年01月24日

OEで作成したメールにBGM(MIDI)をつけたものの、音が聞こえない場合の対処法

いまさらですが、ちょっとSW Synthの設定が影響してくるということもあったので掲載することにしました。
Outlook Express(以下、OEと略)などを利用して、メールを送る際にBGMとしてMIDIサウンドを添付した場合、もちろん通常であればメールを開けば、BGMが再生されるはず。これが、送信者のPCの設定如何では再生されていても音が極端に小さいとか、ほとんど聞こえないというケースがあるようです。

今回、OEで確認した例ですが、書式>背景>サウンドとして、サウンドデータを選択して張り付けた場合、そのソースを見るとわかりますが、

【例】
<BGSOUND balance=0
src="C:\WINDOWS\Media\kagome.midi" volume=0>

のようなソースが貼り付けられます。ここの、"volume" のところで、音量が指定されますが、ここの数値が、"0"から"-10000" で指定されます。"0" が最大になりますが、"-10000"に近い場合、逆に音量はどんどん小さくなります。

この設定は、PCに搭載されているSW Synthの設定が自動的に読み込まれるためにこうなってしまうようですので、コントロールパネルから"サウンドとオーディオデバイス"画面を開いて、"音量"タブにある"デバイスの音量"項目で"詳細設定"ボタンをクリックして開きます。
"ボリュームコントロール"が表示されている中から"SWシンセサイザ"または"SW Synth"などのボリュームを設定大きめに調整します


HTMLメールで「MIDIファイル」が鳴らない/なにしろパソコン
バックグラウンドサウンドでメールを送信した場合の問題点
Web ページの MIDI ファイルが再生されない場合の対処方法

    <その他MIDIサウンドが聞こえない例>
  1. Microsoft GS Wavetable SW Synth で MIDI 再生サウンドが聞こえない

  2. CrystalWave 4.0 Audio Wavetable Synthesis が動作しない

  3. Windows XP のサウンドの問題を解決するための情報

  4. Outlook Express または Windows メールで電子メール メッセージのバックグラウンド サウンドとして MP3 ファイルまたは WMA ファイルを使用できない


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2009年01月02日

メールなどのPWが保存されない

Windows98とかMeなど以前はよくありましたが、WindowsXPご利用の場合で、例えばOutlook ExpressやOffice Outlookを起動するたびにログオンパスワードが聞かれてしまうケース。
ちゃんとPWを保存するにチェックが入っているにもかかわらず保存されないために、毎度毎度PWを入れなおさないとログインできないという場合には、一部レジストリの修復が必要になります。

詳細は以下のサイトを参考にしてください。作業の流れとしては、ユーザーアカウントのレジストリキーを削除する、そして再度PWを設定しなおすという手順になります。


<参照>
Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法
Windows XP で、パスワードが保存されない場合の対処方法
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2008年11月20日

メールについていた写真が"×"になってしまう

いまさらなのですが、とりあえず気がついたものの、うっかりわすれそうでしたのでUPしておくことにしました。

WindowsMail(WindowsVista)やOutlookExpress(WindowsXP以前)ご利用の場合、添付ファイルではなく、HTMLメールで画像を貼り付けた形で受信されたメールについては、画像が"×"になることがあります。

これはメールに貼られた外部コンテンツへのリンクをブロックする機能が働くためで、この場合以下の操作で表示が可能になります。
OEのオプション画面
Windowsメール/OutlookExpressともに同様
ツール>オプション>セキュリティ と開く
"イメージのダウンロード"の"HTML電子メールにある画像および外部コンテンツをブロクする(B)"のチェックをはずします

もちろんセキュリティソフトなど導入済みで、この部分の設定を変更しても支障がないという場合にはチェックをはずしていただいてかまいませんが、そうじゃない場合には、×のところに、"このコンピュータが送信者に識別されることを予防するため、画像がブロックされています。画像をダウンロードするにはここをクリックしてください"とあるところをクリックすることでも画像は表示されます。この場合設定は変更されていませんから、再度HTMLメールできた場合には×マークとなってしまいます。


Outlook Express で HTML メールの画像が表示されない



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2008年11月12日

Outlook Expressで利用していたアドレス帳データが取り込めない

WindowsVistaになって、これまでWindowsXPなどで利用していたOutlook Expressのアドレス帳を、CSVファイルなどでバックアップ。いざWindowsメールのWindowsアドレス帳に取り込もうとしたら途中文字化をしてしまい、どれがどの項目高良くわからない状態になってしまいます。
Windowsメールのエクスポートの画面
とりあえず、項目ごとに関連付けをすれば取り込むことはできるようになるようですが、こうしたケースの場合CSVファイルを一旦メモ帳などで開いて、文字コードをUTF-8に変更して保存しなおします。
メモ帳で文字コードを変更
こうすることできちんとインポートが可能になります。

今回紹介したケースと逆の場合もあります。たとえばWindowsメールのアドレス帳データをCSVファイルでエクスポートした場合、やはり文字コードはUTF-8となるため、この文字コードが読み込めないようなものの場合文字化けになってしまいますので、一旦CSVファイルをメモ帳などで開いて、今度は文字コードを"ANSI"に指定して保存しなおしてあげないといけません。

CSV形式でのエクスポート/インポートは文字コードにご注意

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2008年06月11日

Outlook Expressのメールのパスワードが保存できない

今回は、Windows2000またはWindowsXP上のOutlook Express(以下、OEと略)の場合の例です。OEを起動すると、通常の設定では起動時に送受信を行いますので受信メールサーバーにログオンする際にPWが誤っていたりすると、ログオンの画面が表示されてPWの入力が求められます。

通常はPWを入力し、その際に "パスワードを保存する" にチェックが入っていれば次回以降は問題なく起動するだけで自動的に送受信してくるようになるはずです。
ですが、たとえばレジストリに誤った情報が書き込まれたりすると、レジストリを修正しない限り、起動するたびに毎度毎度PWの入力を促されてることになります。

もちろん原因はこの限りではないかもしれませんが、ひとつの対処方法として以下のサイトでも紹介しているようなレジストリの修復がありますので、今回のようなケースの場合には一度設定を確認してみるといいかもしれません。

あくまでもレジストリの修復になりますので、操作にはくれぐれもご注意ください。

<参照>
Windows 2000 または Windows XP で、Outlook Express のパスワードが保存されない場合の対処方法

<その他の例>
SYSPREP.EXE を利用すると、Outlook Express のパスワードが保存できない
Outlook 2002 または Outlook Express 5.5 でパスワードが保存されない

他にもまだまだありそうですね。
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