2017年05月03日

IMEの入力モードが切り替わるときに表示される "あ" とか "A" が気になる?

Windows 10 を使っていて、アプリが起動した際や、入力モードの切り替えを行った際、画面の中央にちらっと表示される "" とか "" の表示。

あれ?気になる方、いらっしゃいませんか? IMEの入力モードが切り替わる際にちらっと表示されるわけですが、先日から配信され始めている Creators Update にて追加された機能です。
Creators Update については、4/11から配信が始まっていますが、一斉にすべての PC に適用されるわけではなく順次配信されておりますので、Windows Update でまだきていないよ?という方は、そのままお待ちください。

20170503-1-1.jpg 20170503-1-2.jpg

さてちょうど上記の画像がその例です。こちらは、IP版(Ver.1703 build 16184.1001)で、Office 2016 を利用している例です。Wordを起動する際には、自動で日本語入力に切り替わるので新規作成画面を表示する際にはこうした画面がちらっと表示されます。
またExcelやPowerPointなどのように日本語入力のON/OFFを自分で切り替える場合には、切り替える際に表示されます。

Creators Update からついた機能ではありますが、当然、表示しないようにすることも可能です。またこの機能は、Windows 10 の機能というよりも、MS-IMEの機能になりますので、MS-IME以外の日本語入力ソフト(例、ATOKなど)をご利用の場合には表示されません。


【通知しない設定に変更する】

では早速設定変更についてご説明します。

1) タスクバーの上の言語のところで右クリックして、メニューを表示し、"プロパティ" をクリックし開きます

20170503-2-1.jpg


2) "Microsoft IME の設定" のダイアログが表示されますので、"IME入力モード切替の通知" のところにある、"画面中央に表示する" の部分をオフにします

20170503-2-2.jpg


以上で設定は完了です。これで表示されなくなります。

最初はあれ?って思ってしまうかもしれませんが、気にしなければ一瞬のことなので、あぁ〜、入力モードが変わったんだな?という目安だと思えばいいだけなんですが、気になる方は、設定を変更してみてください。

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2013年04月08日

WordやExcelで、ローマ字入力/かな入力が切り替えられない

結果から言ってしまいますが、意外にこれが、"キーボードレイアウト" が要因だったとは思いも寄らぬ落とし穴でした。
実はよくよく考えると以前にも、"特定のアプリケーションでのみ、英語キーボードのレイアウトが適用されてしまう" というタイトルで取り上げたこともありました。

WordやExcelなどで "ローマ字入力" はできて、日本語入力は問題ないので何の問題もないと、一瞬思っていて、いざ他の人が "かな入力" に切り替えて入力しようとしても、画面上、IMEの設定自体は "かな入力" になっているのに "かな入力" ができず、"ローマ字入力" のまま。MS-IMEを、OfficeIME2010など最新のものに入れ替えても症状は治らず。
でも逆に、メモ帳で試してみると正常に、ローマ字入力、かな入力ができる...なんて症状。

まさに以前取り上げた、"特定のアプリケーションでのみ" といった症状が発生している例になります。

それでもこれだけを見ていると、日本語は正常に入力できてしまうので、キーボードレイアウトが英語(USキーボード)になっている何て思いもつきませんよね...わざわざ直接入力に戻して、英語キーボードになっているか?どうかまで確認するに至りません。

さて対処法ですが、レジストリを修正することになります。
このブログでも何度も取り上げましたが、

初心者でもわかる! 「文字入力や変換ができない」をズバリ解決 ? トラブル 1-4

上記にあるように、

¥HKYE_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Keybooard Layouts¥00000411

と開いたときに、

"Layout Files" の値が、"KBDUS.DLL" となっていたら、"KBDJPN.DLL" に変更します。

もちろんこうしたトラブルは色々なケースが考えられるので、すべてのケースでこれが該当するというわけではないと思いますが、アプリケーションによって、日本語入力が上手く切り替わらなかったりするような場合、こうしたレジストリも確認してみることもおすすめします。

<参照>
特定のアプリケーションでのみ、英語キーボードのレイアウトが適用されてしまう
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2012年12月01日

言語バーが表示されない【Win7】

一般的には、表示されなくなっった場合、以下にもあるように、地域と言語のオプションから言語バーを表示する設定にすれば回復します。

Windows Vista または Windows XP で言語バーを表示する方法

ですが今回の例は、これでも表示されケースです。

<対策>
その1 レジストリの変更

1) Windowsキー+R にて "ファイル名を指定して実行" を開いて、"regedit" と入力し、レジストリエディタを起動
2) HKEY_CURRENT_USER>Control Panel>Input Method と開きます
3) "Show Status" のキーをダブルクリックして開いて、"値のデータ" が "0" だったら、これを "1" に変更し、OKで閉じて、PCを再起動します。


その2 "MsCtfMonitor" (MsCtfMonitor.dll)が実行中かを確認する

1) スタート>すべてのプログラム>アクセサリ>システムツール と開いて、タスクスケジューラーを起動
2) 表示>非表示になっているタスクの表示 もクリックしてチェックを入れておきます。(すでにチェックが入っていれば何もしなくて結構です)
3) Microsoft>Windows>TextServicesFramework と開きます
4) "実行中" になっていない場合には、右クリックして "実行する" をクリックして実行します
20121201-1.jpg

一応、これでもだめな場合一時的ではありますが以下のような方法で表示させることも可能です。ただし、正しい状態で表示させているわけではないので、あくまでも応急措置として... (ctfmonを常駐させる方法は、Windows XP での言語バーの起動方法なので、WindowsVista以降ではこの方法は利用されておりません)
さらに、MsCtfMonitor.dll と ctfmon.exe が両方起動していると、言語バーが2つ出るなどの不具合も報告されているようですので。

MsCtfMonitor.dll がタスクスケジューラーに入っているにもかかわらずちゃんと動作しないという場合、何らかのプログラムが競合している可能性がありますから、きちんと対処するのであれば、スタートアップなどで、競合してそうなアプリを探してチェックする必要があります。
そんな場合、以下のようにクリーンブートした時にきちんと表示されるかどうか確認してみるといいでしょう。

Windows Vista または Windows 7 でクリーン ブートを実行して問題のトラブルシューティングを行う方法

その3 ctfmon.exeを実行してみる

Windowsキー+R にて "ファイル名を指定して実行" を開いて、"ctfmon.exe"を実行します
・Cドライブ>Windows>System32 と開くとあります。ここにある、"ctfmon.exe" をダブルクリックして実行しても同様です

もしこれで起動できるようなら、レジストリキーを追加してみる。

1) Windowsキー+R にて "ファイル名を指定して実行" を開いて、"regedit" と入力し、レジストリエディタを起動
2) HKEY_CURRENT_USER>Software>Microsoft>Windows>CurrentVersion>Runと開きます 
3) 右クリックして、新規を選択。名前に "ctfmon.exe" として、データのところに、"C:\Windows\System32\ctfmon.exe" と、ctfmonへのパスを入力します
4) OKで閉じて、PCを再起動します

レジストリを追加しても変わらない場合には、スタートアップにctfmon.exeのショートカットを追加してみる。


<参照>
ctfmon(テキスト・サービス)を自動起動しないようにする
CTFMON プログラムの概要と機能

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2011年11月19日

ユーザー辞書に登録した単語が出てこない

Office2007SP3をインストールすると、ユーザー辞書に登録済みの単語が、MS-OfficeIME2007の変換候補に表示されなることがあるそうです。

現在調査中のようですが、まだ時間がかかるようなので、お急ぎの方は、以下のサイトにもある様に、MS-IME2010へのUpdateをしてもらいたいとのことでした。

MS-IME2010は現在無償で配布されています。郵便番号辞書や、最新語辞書の更新も比較的頻繁に行われております。先日、郵便番号辞書についても、2011年9月30日現在のデータを元にした新しいものが公開されました。

Microsoft Office IME 2010

上記からダウンロードが可能です。

これを機会に、新しいMicrosoft Office IME 2010 に挑戦してみてもいいかもしれませんね...

<参照>
Office 2007 SP3 のインストール後、ユーザー辞書に登録済みの単語が IME 2007 の変換候補に表示されない
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2011年11月08日

MS-IME2010の郵便番号辞書

年賀状シーズン突入。ということで、久しぶりに郵便番号辞書の話題を取り上げることにしました。
IME用の郵便番号辞書。現在、MS-IME2010用に配布されている辞書を最新にしたところ、そのデータは平成22年9月30日に公開された情報がベース。
IME2010用の郵便番号辞書の情報画面
更新の方法は以下のような感じです。

Microsoft Office IME 2010 郵便番号辞書を最新の辞書データに更新する方法

現在のIME2010を最新の状態にして、辞書の情報を確認すると上記のような感じで、実際のところ辞書に反映されているのは、平成22年9月30日のデータまでです。

IME2007までと違ってMicrosoft辞書アップデートなんてしゃれた方法に変わりました。ちなみに、その他のものはどうなっているか?っていうと、

Microsoft Office IME 2007 郵便番号辞書更新 2010 年 11 月版(平成 22 年 9 月 30 日現在のデータ)
Microsoft IME 2003 郵便番号辞書更新 2008 年 11 月版(平成 20 年 9 月 30 日現在のデータ)
Microsoft IME 2002 郵便番号辞書更新 (2006 年 12 月版) (Windows XP 用)(平成 18 年 10 月 31 日現在のデータ)

といった状況です。

最近では、平成の大合併も一段落して、そうそう郵便番号が変わることもなくなってはいると思いますが、それでも先日の埼玉県の鳩ヶ谷市のように川口市に編入・合併されるケースもあります。ですので、郵便番号のデータ自体は毎月のように更新されています。
現在日本郵便が公開している、郵便番号データは、2011年10月31日更新のもの。やはりだいぶ差がありますよね。

郵便番号データダウンロード

どこがどう変わったかは、上記サイトの "平成22年度版郵便番号簿の変更案内" というPDFファイルをご覧頂ければご理解頂けると思います。

さて、ここからが本題。こうやってほぼ毎月のように更新される郵便番号データ。マイクロソフトがIME用の郵便番号辞書として配布するのにもある程度時間を要するし、加えて古いバージョンのIME用には郵便番号辞書データの配布すらなくなってしまいます。

なのでこうした場合には自分で郵便番号辞書を作成するしかないということで、以前このサイトでも紹介したことのあるフリーのツールを利用して作成したのが、以下のIME用の郵便番号辞書です。

MS-IME2010用の郵便番号辞書
MS-IME2003用の郵便番号辞書

* 上記はともに、日本郵便公表、2011年10月31日更新分まで反映されています

ダウンロードしてどこかに保存しておいて、そのシステム辞書を追加してあげれば最新の郵便番号データが利用いただけますので、ちょっとサイズは大きいのですが、必要な方はご自由にダウンロードしてご利用ください。

10/31日に更新されたデータですが、例えば"平成22年度版郵便番号簿の変更案内" というPDFファイルで紹介されているものであれば、"千葉市花見川区み春野"。新たにできた区分なので郵便番号自体がありませんでした。新しい郵便番号は、"262-0007" 。他にも微妙に変わるだろうと思われるところが、埼玉の鳩ヶ谷市。ここは、平成23年10月11日に川口市に編入合併されました。

っていうことで、やはり郵便番号辞書は新しいに越したことがないですよね... 

今回辞書の作成に使用したツール。以前もこのブログでは紹介させて頂きましたが、機会あれば、再度作成方法について、ご紹介させていただきます。(乞うご期待??)

ちなみに以前取り上げたのは、"郵便番号辞書作成" です。

自作にトライしてみようという方はぜひ一度お試しください。慣れればさほど難しいものではありません。


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2011年05月05日

Microsoft IMEで、F8、F9、やF10を押すと変換文字列が消えることがある

Windows7あるいは、WindowsVistaで、MicrosoftIME を使っているとおきるようです。
IME であったとしても、Office2007製品についてくるMicrosoft OfficeIME2007を使っている場合にはこうした症状は発生しないようです。

対処法としては、Microsoft IMEのプロパティの画面から、"変換"タブをひらいて、
"カーソル位置の前後の内容を参照して変換を行う" のチェックをはずすことで改善するようです。
"Microsoft IME には、文字列を変換する時にカーソル位置の前後の内容を参照して、より適切な変換候補を表示する機能が実装されています"(下記MSのサイトより引用)とのことで、この内部処理に問題があるため発生しているようです。
詳細は以下のサイトをご参考ください。


<参照>
Windows 7 および Windows Vista などで Microsoft IME を使用している場合、文字列の変換時に F8 キー、F9 キー または F10 キーを押すと変換文字列が消える場合がある
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2010年10月21日

Office IME2007がない!

こんな情報がありましたので参考まで。

PCにMicrosoft Office がプリインストールされているものだと、日本語入力ソフト(IME)もそれにあわせてOffice IMEが導入されていると思われがちですが、実はメーカーによって違うこともあるようです。

どういうことか?というと、以下のパナソニックのPC、レッツノートシリーズのサポート情報を見ていたら、"Office2007プリインストールモデルをお使いの方へ/Office2007再インストール時の注意事項" と言う部分に、Office2007プリインストールモデルお使いの方へという注意書きがありました。(詳細は以下のリンクをご確認ください)

Office2007プリインストールモデルをお使いの方へ/Office2007再インストール時の注意事項

全部のPCが対象と言うわけでもありませんが、Word2007やExcel2007が入っているからと言って、Office IME2007が必ず導入されていると思い込むのは間違えもあるってことですね。

前々から、IMEと各ソフトとの動作の問題はいろいろあって、日本語入力が突然できなくなったりなどのトラブルもあったりして、その際のひとつの対処法として、OSに標準搭載されているIMEの導入などが紹介されていたことはありましたが、まさかプリインストール版で、Officeは導入されていても、IMEが導入されていないと言うケースは初めてでしたので、参考までにUPしてみました。

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2010年07月26日

郵便番号辞書作成

久々に郵便番号辞書作成ツールにて、Windows7/IME2010での環境下での動作確認。

kenken_y の部屋
郵便番号データダウンロード/日本郵便

今回試したのは現在配布されている最新のバージョン(Ver.1.8.15)と、日本郵便が現在配布している、2010年6月30日更新のデータ。

手順は、これまでと一緒...

<ツールにて元データを作成>
1) kenken_y の部屋より、"郵便番号CSVデータ作成プログラム(郵便番号CSV/MDB作成) と MS-IME辞書登録" をダウンロードして、展開
2) 日本郵便のHPから郵便番号データをやはりダウンロードして、展開
3) 郵便番号データを、kenken_yの部屋からダウンロードした zipcsvcr1815フォルダ内の、"CSV_IN"フォルダにドラッグ&ドロップ
4) つぎに、やはりzipcsvcr1815フォルダ内にある "郵便番号CSV作成.exe" をダブルクリックにて実行 ----> CSV_OUT内にデータが作成されます

<郵便番号辞書の作成>
1) 言語バーのツール>プロパティ>辞書学習タブ と開く
2) ユーザー辞書のところの "編集" をクリックします
*ここですでにユーザー辞書に登録などがある場合には、念のためバックアップしておくほうがいいかもしれません。
3) ファイル>新規作成 として、既存データを保存しておきます
4) ツール>テキストファイルからの登録 とクリックしてユーザー辞書に一旦取り込みます
5) 登録が終わったら ツール>システム辞書の作成 とクリックし、辞書の保存先を指定して、ファイル名をつけて"開く"をクリック
*保存先を本来のシステム辞書と一緒の場所にするのであれば、
Cドライブ>ProgramData>Microsoft>IME14>IMEJP>DICTS
とするといいですが、後でここに移動してもかまわないので、とりあえず保存場所は、
しっかり把握しておきましょう
6) 辞書名や説明に必要事項を入力しOKで閉じます ---> 辞書の作成が始まります

注) 郵便番号CSV作成ツール または、IMEのユーザー辞書の取り込み時など、失敗個数が表示されるようなら、もう一度やり直したほうがいいでしょう

<郵便番号辞書の登録>
1) システム辞書のところの、"追加"をクリック
2) 作成した郵便番号辞書の場所を指定し、"開く" をクリック
*通常は辞書データは以下の場所になります
Cドライブ>ProgramData>Microsoft>IME14>IMEJP>DICTS
ちなみに、ProgramDataフォルダは隠しファイルですから、
すべてのファイルとフォルダを表示する設定にしないと
Explorerでたどっても表示されません
3) さらに "辞書の設定" のところで、モードの設定もしておくといいでしょうね

ということで、Windows7/IME2010でも問題なく利用できることを確認できました。
今後も郵便番号辞書は自作できそうですね。常に最新のデータを
利用するとなると、面倒でもこうするほうがいいのかもしれません。
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2009年12月09日

かな変換/ローマ字変換に切り替える際にダイアログが表示される

WindowsVistaの頃から、Alt+カタカナ/ひらがなキーで、ローマ字変換/かな変換の切り替えをしようとすると、「Alt+ひらがな キーが押されました。文字入力方法を "かな入力" に変更しようとしています。変更しますか?」というダイアログが表示されます。
これは、知らないうちに誤って操作をして、入力方法が変わってしまったというミスを防ぐために確認のために表示させるダイアログで、特に非表示にするような設定はありません。

この表示をさせたくないのであれば、

・Shift+Ctrl+ひらがな にて切り替える
・言語バーの"KANA"ボタンをクリックして切り替える
・IMEのプロパティ>全般タブ>入力設定 のところから切り替える

のいずれかになります。

まぁ、知らないうちに入力方法が切り替わってしまったというミスを防ぐために告知されていると理解すればわからないでもないのですが、ちょっといちいち出るとなると面倒ではありますね。


<その他付随情報>
特別タイトルとは関係ありませんが以下のような情報もございましたので、参考まで...

直接入力モードがない
http://hamay.blogspot.com/2007/07/blog-post_05.html

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2009年05月11日

シャットダウン、スリープ、休止状態の違い

普段何気なく使っていて、あまり意識したこともないのですが、いざこの3つ(シャットダウン、スリープ、休止)の違いを理解して使用しているか?といわれると微妙なところ。
ということで、今回はこの違いについてMSのサイトで紹介されていたところがありましたのでご紹介。

シャットダウン:文字通り電源を切るわけですよね。

これは他とは明らかに違うわけですが、参照させていただいたサイトにもありますがどうせすぐ使うならスリープの方がいいよと書いてあったりもする。

スリープと休止状態では何が違うのか?

現在の作業の状態の保存場所がまず根本的に異なります。
スリープ: メモリ上に保存
休止状態: HDD上に保存

なるほど、うまく使い分ければ、毎度毎度シャットダウンする必要もないってことですよね。
普段だとつい面倒なので、モニターの電源を切っているだけでしたが...

<参照>
PC とーく - Windows Vista のシャットダウン、スリープ、休止状態ってどう違うの?
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2008年11月01日

MS-IMEとOfficeIME

WindowsVistaが登場し、さらにはOffice2007が登場してしばらくたちますが、WindowsVista+Office2007という環境でご利用の皆さんもだいぶ多いはず。
最近では、マイクロソフトのOfficeソフトと互換性のあるOffice系ソフトもかなり登場しているので、当然Office系ソフトについてはフリーのものを利用しているので、マイクロソフトのOfficeは利用されていないという皆さんもいらっしゃるかもしれません。

さて今回は、おそらく多くの人が利用されていると思われる、WindowsVista + Office2007という環境での日本語入力ソフトについて。先日もOfficeIME2007の更新プログラムの配布が始まったことについては触れましたし、またこの中でOfficeIME2007とWindows標準搭載のMS-IMEとは別物であって、その更新プログラムはあくまでもOfficeIME用のものであることは説明いたしました。

ではこの二つの日本語入力ソフトはどう違うのか? マイクロソフトのHPで解説しているところがありましたので紹介しながら見ていきたいと思います。

1)見た目の違い
見た目はほとんど違いませんが、言語バーの左側にある"ブランドアイコン"(そう言うみたいですね)がちょこっと違います。
赤い玉に、黒い毛筆マークが、MS-IME。そして紙のようなものの上に、赤い玉と白抜きの筆マークがあるものが、OfficeIME2007となります。

2)機能の違い
一番大きい違いは、変換エンジンと辞書サービスの違い。MS-IMEの変換エンジンは、MS-IME2003と同じ。これに対して、OfficeIME2007は、"Trigram"というエンジンが採用されています。詳細は、以下のリンクをご覧になって見てください。
またサポートしている辞書も異なります。"最新語辞書の更新サービス"などもあるのが、OfficeIME2007の方になります。

Office2007導入済みのPCをお求めになったりした場合、当然OfficeIME2007が既定の入力言語となります。この段階で、MS-IMEは表示されませんし、選択できない状況です。この場合、以下のサイトにあるように言語を追加することでMS-IMEも選択できるようになります。

既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法


<参照>
Microsoft IME – WindowsとOffice、バージョンによる違いと使い分けについて

【インタビュー】VistaとOffice 2007、かな漢字変換の結果が違うのはなぜ?――IME 2007の開発者に聞く/ITpro
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2008年10月12日

システム辞書の作成 MS-IME編

お気に入りの顔文字データを配布しているサイトがあったりしても、個別にユーザー辞書に取り込むのでは面倒だし、きりがない。そこで何とか、システム辞書として取り込めないか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回は、MS-IME(OfficeIMEでも手順はほぼ一緒)でのシステム辞書の作り方。(WindowsXP/IME2002にて)

手順としては、
1)元になるデータを入手する
2)一旦ユーザー辞書に登録
3)システム辞書の作成
4)システム辞書として登録
といった流れになります。

入手したデータを解凍したところ
新規のユーザー辞書を起動したところ ユーザー辞書にデータを登録
1)データの入手
今回は"夢の顔文字王国"さんデータを利用させていただくことにしました。メニューの中から、"顔文字辞書室"をクリック"IMEテキスト"の"ダウンロード"をクリックしてデータを取込、解凍してもとになるテキストデータを準備しておきます

データ登録終了画面 登録後のユーザー辞書画面
2)ユーザー辞書への登録
言語バーのプロパティ>辞書学習タブを開いて、辞書ツールをクリックしてユーザー辞書の画面をひらきます。
これから作成しようとしているもの以外にすでに登録済みのデータがある場合には、同じ画面に追加するのではなく、ファイル>新規作成 とクリックして、新規作成画面を表示。そちらに、ツール>テキストファイルからの登録 にて一旦仮登録します。

システム辞書の作成へ 辞書名など必要な情報を入手
3)システム辞書の作成
ユーザー辞書への登録完了後、ツール>システム辞書の作成 とクリックし、システム辞書の保存先を指定し、開くをクリック。辞書名、説明など適宜入力。これでシステム辞書が作成されます。

システム辞書への登録画面 システム辞書としての登録作業
4)システム辞書の登録
言語バーのプロパティの辞書学習タブのシステム辞書の項目のところの追加をクリックして先ほど作成した辞書の保存先を指定して、追加します。

登録しようとすると表示される警告画面。OSによっては表示されません 登録完了後には辞書名に図のように追加されます


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2008年08月28日

IMEの辞書ツールの有効・無効

OfficeIME2007のプロパティマイクロソフトの日本語入力システム、MS-IMEもIME2002/2003までであれば、特別仕様に違いがありませんでしたが、OfficeIME2007からは画面が多少変更され辞書ツールの有効・無効が従来のものと異なります。

Microsoft IMEのプロパティ従来のMS-IMEやMicrosoft IMEの場合には該当辞書をクリックしてチェックマークを入れてあげればOKでしたが、OfficeIME2007では、郵便番号辞書など個別の辞書を選択して、辞書設定から使用する変換モードで、 "一般"、"人名・地名"、"話し言葉優先"を選択する形になります。

同じWindowsVistaでもMicrosoftOffice2007が導入されていたりすると、IMEは2007になっているケースが多いようですが、仮にMicrosoft IME を標準のIMEとしてご利用になる場合には、以下のサイトを参考になるかと思います。


既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法


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2008年05月19日

MS-IMEに切り替える

WindowsVistaにOfficeがプレインストールで導入されていると優先的に利用されるMicrosoft Office IME2007。
日本語入力がうまくできなくなってしまったりと、時々トラブルに見舞われるようですが、Windows標準搭載のMS-IMEに切り替えることである程度は解消されます。

今回はその切替方法について。

1)IMEの言語バーで右クリックして、"設定" を開きます
2)"インストールされているサービス"のところにある"追加" をクリック
3)"入力言語の追加"の日本語の"+" をクリックして、キーボードの下に表示される"Microsoft IME" にクリックしてチェックマークを入れてOKで閉じます
4)"テキストサービスと入力言語"の画面に戻ったら、"既定の言語"を"日本語(日本)-Microsoft IME"を選択

とこれでデフォルトの設定が切り替わるはずです。
仮にこれでも言語バーの表示が変わらない場合には、言語の選択ボタンのところをクリックし、言語の変更も試して見てください。

<参考>
既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法

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2008年04月27日

Office IME2007で日本語入力の切り替えができなくなる

IME2002/2003の時には、詳細なテキストサービスのところで、"詳細なテキストサービスを使用しない"に変更していただくことで解消していたものですが、IME2007には該当のものがないようですが修正プログラムも配布されているようです。

ただし必ずしもこれで改善されるものでもないようです。

一応、以下にいくつかリンクを張っておきますので、参考までにマイクロソフトのサポートサイトにて提示されている対処法をご確認になってみてください。

Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法

[IME] テキストサービスが有効になっている際に発生する現象について

[IME2003] テキスト サービスに関して

Webページの文字入力フィールドで日本語入力システムをオンにできない


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2008年03月12日

言語バーの入力がおかしい/MS-IME2007

Office2007に搭載されているMS-IME2007において、言語バーの不具合がおきるケースがあるようです。


  • 変換をしても、ひらがなやカタカナしかでてこない

  • 変換速度が遅い 他



  • こうした不具合を修正するに当たって、言語バー関連の定番である"辞書の修復"はもちろんですが、あわせて以下のサイトにある修復プログラムなどを当てていただくことで改善されるかもしれません。2007 Microsoft Office スイート Service Pack1をインストールしてService Packを当てるか、あるいは、IME2007の修復プログラムのみのダウンロード&インストールも可能なようです。詳細は以下のサイトを参照してみてください。

    <参照>
    IME 2007 漢字に変換できない問題、入力・変換が遅い問題を修正するモジュールのご案内
    posted by クリック at 14:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MS-IME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年02月06日

    辞書の修復/IME2007の場合

    WindowsXP/IME2002の例WindowsVista/Office2007といった環境などで、日本語変換がおかしい時。従来であれば "辞書の修復" というものを試すわけですが、WindowsXP/OFFICE2003までの時のようにIMEのプロパティを開いても辞書ツールの"修復"ボタンがない場合があります。

    Word2007のバージョン情報SPのあたってないIME2007Office2007の場合でも、Service Pack1がインストールされているか? 否か?によっても異なり、ServicePack1があたっていない場合にはやはり修復ボタンがありません。ServicePack1があたっていれば修復ボタンがありますので、以前のバージョン同様に修復が可能です。
    SPのあたっているIME2007Word2007SP1の画面もちろん修復ボタンがなくても辞書の修復は可能ですので、詳細は以下のマイクロソフトのサイトを確認してみましょう。

    Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法


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    2007年10月18日

    MicrosoftOfficeIME2007での変換候補の中に辞書名が表示される

    OfficeIME2007での変換Windows Vistaに標準搭載されているMS-IME。Office System 2007を導入しているPCの場合には、このほかにMicrosoftOfficeIME2007という日本語入力システムが搭載されていまOfficeIME2007のプロパティす。
    これまでも、IEの保護モードとIME2007のユーザー辞書などの関係についてとりあげたことがありますが、今回はこのMS-IMEとMicrosoft Office IME2007のIME自体の違いについて。この二つのIME、それぞれ設定変更後の画面別物ですから、やはり辞書の構成や設定などが多少異なります。

    Windows Vista標準搭載のMS-IMEであれば、変換時に表示される内容などの使い勝手は、比較的従来どおり。ですがOffice IME2007の場合、変換を押していくと、やたらと候補が表示されるのではなく、候補がいくつか出た後は、その変換モードで利用する辞書名が表示される形WindowsVista標準搭載のIMEのプロパティ
    になり、その辞書名をクリックして初めて辞書からの変換候補も表示されるような仕組みになったようです。

    以前にも紹介したように、OfficeIME2007の場合には、従来までのIMEであればあった、辞書の"修復"ボタンはなく"学習情報の消去"というボタンに変わっています。

    ちなみにWindows Vista標準搭載のMS-IMEの場合には、"修復"ボタンがあります。

    Office IME 2007 の新機能を使用する方法


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    2007年09月30日

    IMEの文字変換がおかしい(IME2007編)

    IME2007を利用していて、変換がいまひとつ思わしくない。思ったように変換ができないようなケースの場合、以下のサイトにもあるように、一度学習情報を消去して、再度学習させ直していくことで改善されるケースもあるようです。
    IME 2007 で文字変換に問題がある場合の対処方法

    上記サイトの注意書きにもありますが、IME2007からは、今までのIMEにあったユーザー辞書の修復という機能がこちらの機能に置き換わっています。
    ですから、IME2002などで同様のケースがある場合には、ユーザー辞書の修復を利用することになります。
    IME 2002 で文字変換に問題がある場合の対処方法
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    2007年04月23日

    日本語入力ができない

    今までもInternet Explorer6 + IME2002/2003という組み合わせで多発していた、フォーム上などで日本語入力ができなくなってしまう現象... Windows VistaのInternet Explorer7 + IME2007でも発生するようです。

    いくつか回避策はあるかもしれませんが、現在確認できている回避策についてご紹介。

    1)MS-IMEの切り替え
    言語バーの上で右クリックして、"設定"をクリックして"テキストサービスと入力言語"の画面を表示。追加をクリックして、"日本語"のところの"Microsoft IME"にチェックを入れます。
    チェックを入れてから、OKで閉じた後、言語バーの言語の切り替えをクリックして、MS-IMEに切り替えて再度入力を試してみましょう。
    * Microsoft Office Suite 2007の導入に伴って、導入されるMS-IME2007。これをWindowsVista標準搭載のMS-IMEに切り替えるという操作をしたわけですね。

    2)保護モードの無効化
    IE7の保護モードを無効にすることで利用できることもあるようです。
    ただしあくまでも、自己責任の下お試しください。
    <参考>
    世の中は不思議なことだらけ


    マイクロソフトのサイトで公開されている関連技術情報
    Webページの文字入力フィールドで日本語入力システムをオンにできない
    Windows Vista の Internet Explorer 7.0 で日本語入力システムの一部の機能が使用できない
    Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法
    既定の日本語入力システムを Windows Vista 標準の Microsoft IME に設定する方法
    既定の日本語入力システムを Microsoft Office IME 2007 に設定する
     
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    2007年03月02日

    郵便番号辞書作成ソフト IME2007で確認

    だいぶ前にも紹介した"kenken_y の部屋"さんのところで配布されているMS-IME用の郵便番号作成ソフト。現在配布されている"Ver 1.7.5"を利用して、WindowsVista+Office2007(IME2007)の環境で試してみました。



    kenken_y の部屋


    日本郵政公社の郵便番号データ配布先



    プログラム自体は問題なく動作して、日本郵政公社よりダウンロードしたデータを利用してテキストデータまでは問題なく作成。
    IME2007用に最新の郵便番号辞書を作成
    手順やその過程は同じですので省略しますが、IME2007でも全く問題なく動作してオリジナル郵便番号辞書が完成します。作成後はシステム辞書として登録すれば利用できるようになります。
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    2006年12月31日

    住所から郵便番号を探る

    このブログでも何度か取り上げた、郵便番号による住所の入力。

    MS-IMEの郵便番号辞書が有効になっていれば、郵便番号(例 157-0001)を入れて変換を押すことで住所が表示されるようになります。

    実はこの逆も可能で、住所をドラッグして"変換"キーを押して再変換をすることで、住所を該当の郵便番号に変換することも可能なんですね。

    いずれの場合も、郵便番号辞書が最新になっていないと、正確に変換できませんから、なるべく頻繁にMS-IMEの郵便番号辞書を更新して、常に最新の状態にしておく必要があります。ただし、何度かここでも取り上げたようにマイクロソフトのMS-IMEの郵便番号辞書の更新頻度は非常に低いので、自分で作ってしまったほうが確実で一番早いことになります。
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    2006年12月03日

    郵便番号辞書

    年末に向けてというのか、年賀状シーズンだからというわけでもないと思いますが、久々にマイクロソフトのOffice商品向けの郵便番号辞書とIME2003用の郵便番号辞書が更新されていましたのでご紹介。

    あくまで、Officeアプリケーション用と、MS-IME用とでは辞書が異なりますのでご注意ください。

    Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2006 年 11 月版)

    Microsoft IME 2003 郵便番号辞書更新 2006 年 12 月版

    Microsoft IME 2002 郵便番号辞書更新 2005 年 12 月版 (Office XP 用)

    あくまでもIME2002用だと、やはり古いデータしかないようですから以前にもご紹介したようなソフトをご利用いただいた上で、郵便番号辞書を作成していただく必要が出てきます。

    またOffice向けの郵便番号辞書は、Excelなど特定のソフトのアドインといった形で利用する形になりますので、その利用方法は以下のサイトをご参考ください。

    Excelで郵便番号辞書を利用するには...

    Excel用の郵便番号変換ウィザードのアドインがないという方は、以下のサイトからアドインをダウンロード可能です。

    Excel用郵便番号変換ウィザード(Excel2000/2002/2003向け)
    郵便番号変換ウィザードのダウンロード
    ダウンロード方法&セットアップ方法
    1)上記サイトに接続し、"ダウンロード"をクリックし、デスクトップなどわかりやすい場所に保存
    ファイルの保存画面保存画面
    2)デスクトップ上に、ダウンロードした、"zipcode7"という実行ファイルができるのでこちらをダブルクリックして実行。画面の指示に従ってインストール
    アドインの追加アドインの追加
    3) インストール後、Excelを起動して、ツール>アドイン とひらいて、郵便番号変換ウィザードにチェックを入れてあげます

    あとは、上記でも紹介させていただきましたが、"Excelで郵便番号辞書を利用するには..."を参考にご利用になってみてください。



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    2006年05月26日

    ペイントで外字を作成

    Windowsご利用の場合、外字を作成するケースでは通常外字エディタを利用することになります。それでもあの外字エディタ、参照ボタンを押して漢字を参照しながら作成しても今ひとつ納得がいくようにきれいにできないことってありませんか?

    そうしたときにおすすめなのが、ペイントを利用した外字作成です。ペイントですから、機能的には制限されることも多いのですが、ちょっとした外字程度であれば十分です。

    <手順>
    1)ペイントを起動。キャンバスサイズが小さかったら、ある程度大きめに変更しておきましょう
    ペイントに文字入力したところ
    2)テキストツールを利用して、文字を入力。フォントサイズは大きめに作成します。たとえば、今回の例のように、丸の中に"秘"のような文字を作成する場合には、100ポイントで作成しています。文字数などを考えて適度に調整してみてください
    図形ツールで囲ったところ
    3)楕円ツールや矩形ツールを利用して文字を囲みます。この際、一旦直線ツールなどを選択して、線の太さを太めに調整したうえで、楕円ツールなどを選択しなおします
    4)出来上がった文字をなるべくぎりぎりの範囲で選択して、コピーをとります
    外字エディタに貼り付けたところ
    5)スタート>(すべての)プログラム>アクセサリ>外字エディタ と開いて起動し、外字の作成画面を表示します

    6)編集>貼り付け にて、コピーしたデータを貼り付けます。出来上がったデータを保存して、外字エディタを終了
    Wordに入力したところ
    Wordなどのソフトを起動して、"がいじ"と入力して、F5を押してみると、IMEパッドが表示されます。そこにきちんと登録されている外字があるはずですから、そちらをクリックしてみてください。

    いかがでしょうか? ペイントを利用した外字作成。結構簡単で便利なものですよ。
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    2006年03月25日

    単語の辞書登録

    O20060325-2.JPGMS-IMEの単語辞書登録の際に、"ユーザーコメント"という欄があったのは知っていましたが、その使い道が今ひとつわかっていませんでした。 (w
    それでもって、この間IMEの使い方をいろいろ探していたら、以下のサイトを発見。なぁ〜んだ、こんな使い方をするのか? と改めて感心させられてたしだい。

    http://members.at.infoseek.co.jp/kurenai346

    O20060325-3.JPG単語辞書登録の際に、左の画像にもあるように、ユーザーコメントを追加します。そして、登録.... その後、Wordなどで、変換してみると... 登録した単語の横によく出てくる吹き出しのマークが。あわせてみると、登録したユーザーコメントが表示されました。

    まだまだ知らない機能がたくさんありそうです...
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    郵便番号辞書

    ここ数年、市町村合併が激しくて、郵便番号が頻繁に更新されます。それにもかかわらず、パソコンで利用できる郵便番号辞書って更新が遅いので(あるいはサポート対象外になってしまうと更新すらされないので)、住所録などの作成のときに役立つ郵便番号での変換などができなくなってしまうのが現状。そこで今回は郵便番号辞書を自分で作成してしまおうというお話。
    O20060325-1.JPG
    郵便番号の元データは日本郵政公社のHPから最新のものがフリーでダウンロードできるので、あとはこのデータを辞書に変換するまで。そこで便利なフリーウェアがあるんです。これを使わにゃ損ってことですよね。私が利用させてもらっているのは、kenken_yさんの作成された"郵便番号CSVデータ作成プログラム"というプログラム。日本郵政公社のHPからデータをダウンロードして、このソフトで加工した上で郵便番号辞書を作成してしまうと言う優れもの。HTMLマニュアルも用意されていますから、郵便番号変換にお困りの方は、ぜひ一度お試しください。

    kenken_y の部屋
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~kenken_y/#zipcsv

    日本郵政公社の郵便番号データ配布場所
    http://www.post.japanpost.jp/zipcode/

    *私が利用し始めた当初は、まだまだあまりいろんな所では紹介されていなかったのですが、最近は"窓の杜"でも紹介されるようになってます。まぁそれだけ便利と言うことなんでしょうけどね。

    http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/14/zipcsv.html

    * 上記の窓の杜では、ソフトの説明は参考になると思いますが、同ソフトの作者へのリンクが古いままで正しくありませんので、上記の"kenken_y の部屋"より直接移動してみてください。(情報更新:2007.11.07)



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