2018年11月06日

プログラムを起動すると Dock に追加される最近使ったアプリを消したい

先日リリースされた、macOS 10.14 Mojave ですが、High Sierra までと違って、Dock の所が何か違うぞ? と思っていたら、Dock の所に起動していないはずのアプリのアイコンが追加されている....

20181106-1.jpg

そうなんです。Mojave から変わったところの一つで、最近使ったアプリが終了後も Dock  に表示されるようになりました。High Sierra とかであれば、起動している最中には、起動中のアプリアイコンが Dock に一時的に表示されていても、終了すると Dock からは消えてましたが、今回の Mojave からは、Dock に追加されていくようになっています。

20181106-2.jpg

追加されてしまったアイコンは、Control キーを押しながらクリックし、オプション>Dockから削除 とすれば随時削除はできますが、これも面倒。さらに何かエラーの関係で、ターミナルの画面が残っていたりすると気になりますよね?

そんな場合には、

20181106-3.jpg

アップルマーク>システム環境設定>Dock と開きます。
"最近使ったアプリケーションを Dock に表示" のチェックを外してオフにします。

こうすることで、従来通り、アプリが起動時に一時的に表示されるようになり、自分で追加していないアイコンは Dock に表示されなくなります。

っていうことで、ちょっと気になったので、覚書として取り上げてみました。
ちなみにいくつ表示されるのか?というと、Dock の幅に余裕があるだけ表示されるようです。

ところで、Mojave に Update したばかりの時には、Mac を起動して、ユーザープロファイルを読み込んで起動を始めた後、しばらくすると一時的に、画面が黒くなって、アップルマークが表示されて、引き続き読み込みが続き、その後、デスクトップの画面になるという状態が続いてました。

こちらについては、先日公開された OS 10.14.1 にしてから、ユーザープロファイルを読み込み始めて暗転することなく、すぐにデスクトップが表示できるようになりましたので、もし Update がまだという方で気になる方は、Update をお試しください。

アップルマーク>システム環境設定>ソフトウェアアップデート とすれば Update ができます。



posted by クリック at 20:02| 東京 ☔| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月27日

macOS 10.14 Mojave がリリース!

この秋は、リリースラッシュ。先日の Office 2019 のローチンに踊らされてちょっと忘れかけていた macOS。

実はすでに 9月25日 新しい macOS 10.14  Mojave がリリースされておりました。

20180927-0.jpg

App Store を起動すると、トップには、Mojave が。そしてクリックするとダウンロードサイトに移動できます。もちろん、AppleのWebサイトから、"今すぐアップグレード" をクリックしてもインストール可能です。

20180927-1.jpg 20190927-2.jpg

話題のダークモードは、メニューも、ツールバーも真っ黒! 黒を基調としたダークモードは、白に見習たせいもあって妙に落ち着いた感じです。時刻によって背景が変わる "ダイナミック・デスクトップ" などなど。

macOS Mojave のリリースに伴い、先日発表された、Office 2019 for Mac のサポート対象となる OS も、OS10.13(High Sierra)と OS10.14(Mojave)に変更されるんでしょうね。

macOS Mojave の新機能については、Apple のサイトをご参照いただくとして、Office 2019 等との関係については、別途改めて取り上げてみたいと思います。


【Office 製品の対応状況】

Office 2016、Office 2019、そして Office 365 for Mac においては、macOS 10.14 Mojave をサポートしております。ただし一応対応しているビルド番号が公開されております。最低限それ以上にUpdateしておく必要がありますのでご注意ください。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降
・Office 2016-ビルド16.16.2 以降
・Skype for Business 16.21.65 以降

Office 2016 もサポートされているようですが、バージョンにはご注意ください。

さて、2018年秋のアップデートラッシュ。
最後は、Windows 10 October 2018 Update が控えております。



<参照>




posted by クリック at 01:26| 東京 ☔| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

Safari 12.0 では、Silverlight は再生できなくなりました

つい先日(9/18)に Apple からリリースされた Safari 12.0。

実はこの Safari 12.0 から、今までサポートされていた Silverlight などの NPAPI アドインのサポートが終了しました。

20180921-1.jpg

Appleのサイトには上記にあるように提示されておりました。"Legacy NPAPI Plug-ins" のところで、"Removed support for running legacy NPAPI plug-ins other than Adobe Flash" とあるように、Flash以外はサポート対象外になったことが提示されております。

その関係で、U-NEXT など、Silverlight を必要とするサイトに、Macユーザーの方が、Safari 12.0 でアクセスすると、Silverlight のインストールを促され、ダウンロードしてインストールしても、プラグインとして導入されません。

そのため、画面上はインストールが完了しても、再度 U-NEXT にアクセスすると相変わらず、Silverlight のプラグインのインストールを要求されます。

ちなにに、U-NEXTのサイトでは以下のようにお知らせが上がっておりました。

20180921-2.jpg 20180921-3.jpg

今回の、U-NEXTをはじめ一部の動画サイトではまだまだ Silverlight を利用しているところがあるようですが、そういったサイトをご利用の際には、Google Chrome など Safari 以外のブラウザを利用するしかなさそうです。

一部の予備校や教育機関でも、Silverlight を利用した動画配信をやっているところもあるようなので、そうしたものをご利用の場合には一度そのサイトでの動作仕様を確認してみてください。

なお、最初にも触れましたがAdobe Flash については、引き続きサポートされるようです。ただし Adobe Flash も、Adobe の方で、2020年末でサポートを終了することを謳っています。これはブログでも Up していますので、これもあと2年を切ったわけですね。

これも時代の流れ...何でしょうね?


<参照>




HP Directplus オンラインストア

posted by クリック at 07:24| 東京 ☁| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

Mac で ”右クリック” ??

Windowsであれば普通に使っている "右クリック" という言葉であったり、その操作ですが、以前ご紹介した "PowerPoint 2016 for Mac – Insider ファースト ビルドのリリース ノート" の中で、"右クリック メニューの [画像の変更] メニューが復元されました" という一文がありました。

20180226−3.png

そもそも、Mac 用のマウスにも、トラックパッドにも、ボタンは1つしかない。左も、右もない......そんな認識でしたが、でも調べてみると、意外と Apple の Web サイトでも、"右クリック" について触れているんですね。
command+C とか、command+V といった、操作ではなく、ちょっと、違和感を感じてしまう "右クリック" について取り上げてみました。


【副ボタン】

そもそもが、"右" ボタンとは言っていません。"副ボタン" という言い方をしています。Appleのサポートサイトでも、"Mac コンピュータでは、右クリックは「副ボタンのクリック」や「『control』キーを押しながらクリック」と表現します" とあります。Apple 製品には、マウスもトラックパッドもボタンも一つ。ですが市販されているマウスって、複数ボタンがあるので、そうしたものに対応させるべく、言い回しや、設定についてあるんでしょうね。

通常は、command キーや、controlキーを押しながらクリックしたりして、いわゆる 右クリックと同じ操作を行います。また、Sierraなどでは、トラックパッドを二本指でタップしても、同様の機能が利用できます。


【右クリックの設定】

Apple の純正マウスの場合には、当然ながら、右ボタンなどありません。ノートPCなどのトラックパッドも同様で、ボタンは一つです。でもこの一つのボタンを、左側、右側通す位置によって、左クリック、右クリック を使い分けられるようにするためには以下の設定が必要です。

トラックパッドの例:
アップルマーク>システム環境設定>トラックパッド と開きます。
ポイントとクリックのダイアログが開いたら、"副ボタンのクリック" のところで、"右下隅をクリック" に設定を変更

20180226-4.jpg

* マウスについても、同様に、システム環境設定からマウスを開い行います。ただし、Windowsなどで使用されているUSB接続の2ボタンマウスについては、USBポートにつなげば、右は右、左は左と正常に動作します。


まぁ、わかってしまえばなんでもないことですが、たまたま PowerPoint 2016 for Mac のサポートページの記述を見て、"右クリック" は、Windows的な発想だろう??と思ってしまったので、とりあげてみました。


<参照>

Mac で右クリックする方法
macOS Sierra: 右クリック
macOS Sierra: トラックパッドとマウスのジェスチャ
Macの右クリック

posted by クリック at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ついに OS 10.13 High Sierra 解禁 !

日本時間で、9月26日(米国時間 9月25日)。ついに、新しい mac OS Hight Sierra の提供が開始されました。

20170926-2.png 20170926-1.png

mac のウェブサイト、あるいは、App Store からアクセスすると、High Sierra のダウンロードページにつながります。

さて早速、ダウンロードをと急ぎたいところではありますが、実は、High Sierra では、サポートされないアプリなどがないか? 先ずはご確認いただくことをお勧めいたします。

その一つの例が、Office for Mac 2011 です。こちらのソフトは、High Sierra ではサポート対象外となります。また、Office 2016 for Mac であったとしても、Ver.15.35以降でないと Hight Sierra では対象外になります。

もっとも、Office for Mac 2011 については、このブログでも何度か取り上げていますが、2017年10月10日でサポートが終了しますので、この機会に、Office 2016 に 乗り換えるというのもありなんでしょうね。

また、Adobe社の製品を例にあげると、illustrator(2017 releases of Illustrator CC (and earlier)) でも既知の問題はあるようです。

今回ご紹介している Office 系のソフト以外についても、Update 前には、きちんと確認しておきたいですね。
ぜひともご注意ください。


<参照>

macOS 10.13 High Sierra 向けの Microsoft Office のサポート
2017 年にサポートが終了する製品
Illustrator and High Sierra | macOS 10.13


Microsoft Public Affiliate Program (JP)




posted by クリック at 18:28| 東京 ☀| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

新mac OS "High Sierra" の配信まもなく!

世の中は、iPhone 8 や、iPone X だと騒がしいのですが、肝心の mac 向けの OS はどうなのか?と、Appleのページをのぞいてみたら、なんと、新mac OS "High Sierra" の配信が、9/26(日本時間)ともう迫っていました。

20170914-1.jpg

今回の発表は、正式にはつい先日、9/12の報道機関向けイベント後に行われたようですが、mac OS のほうも着々と進んでいるわけで、こちらも目が離せません。

さらにそのあと 10/17 には、Windows 10 Fall Creators Update が控えているなど、この秋は、新OSのラッシュですね。


<参照>

macOS High Sierra
アップル、次期macOS「High Sierra」を9月26日にリリースへ/cnet


posted by クリック at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月07日

Safariで一部のWebサイトが表示できない

macOS10 Sierra(10.12.3) の Safari でのことでしたが、Yahooは開けるのに他のサイトには全く接続できないなど、一部のWebサイトが表示されない。。。。というより、一部のWebサイトしか表示されないという事がありました。

確認してみると、Kaspersky Internet Security がインストールされている Mac でしたが、カスペルスキーを無効にすれば、問題なくブラウジング出来る事を確認。

設定も確認してみましたが、特定のプログラムをブロックしているとか、そんな感じでもなく、さらに暗号化された通信がブロックされているといった様子でもない....

確認したところ、たどりついたのが以下の カスペルスキーのサポート情報。とりあえず情報としては古いのですが、試しに、サポートサイトにあるように IPv6 通信を OFF に。


カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac


何事もなかったかのようにブラウジングが可能になりました。情報が古いのでまさか?と思ってましたが、現在のカスペルスキーであっても、macOS の場合には、やはり、この IPv6 通信がネックになるようです。

現在のところ回避方法はここを無効にすることだけのようです。

"IPv6機能をご利用の場合、本問題の回避方法がございません" とありますので、対応を待つしかなさそうです。困ったもんです。

もしカスペルスキーをご利用であれば、一度確認してみてください。


<参照>

カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac

posted by クリック at 20:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

慣れてくると便利かも?  "ライブ変換機能"

先日、やっと? Yosemite から、Sierra に Upgrade して使い始めたわけですが、あれ?とちょっと変わったな?と気がついたところを備忘録として取り上げて見ました。


1) 日本語入力について

El Capitan は結局入れなかったので、Yosemite から Sierra への Upgrade となったわけですが、ちょっと戸惑ったのがこの部分です。文字入力すると次々に変換されていく.... ”ライブ変換” という機能の様ですが、これがデフォルトで有効になっているんですね。

20170331-10-1.jpg 20170331-10-2.png

もちろん慣れると変換する手間が省けるので、非常に便利な機能なんですが、最初は戸惑いを隠せませんでした。


2) Siri が利用できる

実のところ、これは一つの楽しみでした。なので早速起動。"Wordを起動して" といえば、Wordを起動してくれるし、Windows 10 の Cortana 同様、手が離せない時に音声で操作ができるのは非常に便利です。

20170331−10−3.png


3)  最小化した際のアプリがどれなのか? 区分けされる様になってわかりやすくなった

画像はWordの例ですが、最小化して、ドックに収まった時に、最小化されたものが判別しやすくなりました。

20170331-10-4.png
20170331-10-5.png

これは見やすくていいですね。

まだまだ慣れないせいもあって、従来であれば、キーボードの "" を入力するにも、日本語入力にして変換すれば出てきていたものの、Sierra になってからは変換では出てこなくなって、ちょっとまだまだ戸惑いもあるのですが、今後どんどん使って慣れていきたいと思います。

ファイルシステムが新しくなったなど、今後ちょっと気になるところもあるんですが、そちらについてはまた機会があればご紹介いたします。


<参照>

macOS Sierra


posted by クリック at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

macOS Sierra で、CDがマウントされない

9/20に正式リリースされた macOS Sierra (ver.10.12) で、一部のCDが読み込めないことがあります。
読み込めないCDというのは、この時期活躍しそうな年賀状素材集などで、Windows/Mac両方に対応させている "ハイブリッドCD" です。


【ハイブリッドCDって何?】

ascii のデジタル用語辞典でみると、"Macintosh用のHFSフォーマットとWindows用のISO 9660フォーマットの両方式で記録している" CDということですね。

この時期年賀状などの素材集についてくるようなCDで、Windows/Macの両方に対応しているようなタイプの場合にはこうしたハイブリッドCDになります。


【何故、macOS Sierra ではマウントされないの?】

ウィキペディアには整理して出ていますのでわかりやすいと思います。また、すでにご存知の方も多いかもしれません。恐らく検索すればたくさん出てくると思いますが、従来のMacOSの標準フォーマット形式である HFS形式のサポート終了が要因です。macOS Sierra からはサポートされなくなりました

macOS Sierra では、新たに、APFS(Apple File System)が採用される一方で、従来の標準フォーマット形式であった HFS形式が、以前の OS X El Capitan を最後にサポートが打ち切られたというわけです。

つまり、Yosemite やら、El Capitanを使っていた人が、その時に購入したハイブリッドタイプのCDなどの素材集を使用する際、SierraにUpdateしてしまうと、このCDはファイル形式が対応していないためマウントされないので使用できなくなってしまうということになります。もちろん、El Capitan以前であれば問題なくマウントされて開けます。

現在発売されているものでも Sierra では利用できない...そういうものは普通にたくさんありそうですね。


【何か対策はあるのか?】

macOS 的には、新しいシステムへの移行ということでバッサリここできってきているので、後戻りするようなことはないでしょう。

でも素材集など使えないのは非常に不便ですよね?ということで、いろいろ探していたら、MdNのサイトにヒントがありましたのでご紹介します。

「macOS 10.12 Sierra」でのご利用法について

これがすべてのもので可能になるかどうかわかりませんが、同社で発行しているハイブリッドタイプの素材集のCDを使うための方法として紹介されている方法です。

ディスクユーティリティを利用して、ハイブリッドタイプのCDから新規のイメージを作成するというもの。


別のハイブリッドタイプのCDで確認しましたが、確かに一部の日本語の文字列などのデータは文字化けしましたが、素材は問題なく使用可能になりました。


すべてのものでこの方法が有効か?は確認できませんが、試してみる価値はありそうですね。

またこうしたファイルシステムの関係でいうと、仮に古いファイルシステム(HFS)でフォーマットされていた外付けのHDDなどをご利用であれば、やはり Sierra になると、マウントされなくなってしまいますので、引き続き使用する場合にはデータをバックアップした上でHDDを再フォーマットするなどの必要が出てきます。

当然ながら、Macにしても、Windowsにしてもベースとなる OS を Upgrade するってことは、いろいろな部分に注意を払う必要があります。

macOS Sierra への Update。ご使用の環境によってはちょっと注意が必要ですね。

なお、HFS+フォーマット(Mac OS 拡張フォーマット)については、Sierra でも引き続きサポートされています。



<参照>

macOS Sierra
次の「Sierra」で消えるあれこれ/マイナビニュース
macOS Sierra/ウィキペディア
ハイブリッドCD-ROM/デジタル用語辞典
「macOS 10.12 Sierra」でのご利用法について
macOS Sierra 10.12/What's New in macOS
What MacOS Sierra's New APFS File System Means to You

posted by クリック at 12:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

半角カタカナはどこ?

単純なことではありますが、Windowsを利用していたユーザーが、Mac を使い始めて真っ先に迷うであろう日本語入力の問題。

20160902-1.jpg

Windows でいう日本語入力ソフト、MS-IME に該当するものが、Mac では、標準搭載されている "ことえり" になります。もちろん Google IME や Atok などを利用されている方も多いでしょうけど、今回は、この "ことえり" の操作について取り上げてみました。

例えば、画像にもあるようにメニューバーの "あ" ところをクリックすると、標準では、ひらがな、カタカナ、英数と表示されるのですが、半角のカタカナや全角の英数文字はどうするの? となってしまいます。MS-IMEであれば表示されたし、ファンクションキーなどでも変更ができるのですが、そこは Mac、OS が違えば操作方法も違うわけですね。


【メニューバーに項目を追加する】

さてそんな場合の設定です。

1) メニューバーの "あ" または "A" をクリックして、「"日本語" 環境設定を開く」をクリックします

20160902-2.jpg


2) "キーボード" という画面が出てくるので、”入力ソース” のところの "入力モード" のところで、必要なものにチェックをつけて、画面左上の閉じるボタンで画面を閉じます

20160902-3.png

これで完了。

というわけですが、最初は戸惑いますよね。。。

ちなみに、ファンクションキーを利用した変換も可能です。その場合には、以下にもありますが、「"日本語" 環境設定を開く」を開いて、"F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用" を有効にしてあげれば可能になります。

20160902-4.png

ただし、この設定をした場合、従来ファンクションキーには、画面の明るさの調整などの機能が割り振られていますが、こうした従来の機能を使用する場合、キーボードの右下にある fn キー を押しながらファンクションキーを押す必要が出てきます。


ということで、ときどき忘れるので、Macビギナーな自分のために、備忘録として取り上げてみました。


<参照>

日本語変換でファンクションキーが使えない?
Mac でファンクションキーの動作を変更する方法


posted by クリック at 12:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月26日

スクロールバーを常に表示する

Macを使い始めて、こんなもんか?と思いつつも、ちょっと使いずらいな?と思っていたのが、Windowsと違ってスクロールバーが思うように出てこない点。

いまさらですが、備忘録として取り上げました。

画面をちょっと下にずらしたいけど、マウスをポイントしても思うようにスクロールバーがでてこない....

20150925-3.jpg

上記のようにアプリケーションフォルダなどいっぱい項目があって下の方にずらさないといけないのに...ちょっとストレスたまりますね。

さてそんな場合、必要な時しか表示させないのがデフォルトになっているMacの場合でも、スクロールバーを常時表示させることが可能ですので、以下の設定を行います。


【設定方法】

1) アップルマーク>システム環境設定 とクリックして開きます
20150925-4.jpg

2) "一般" をクリックして、"スクロールバーの表示" のところを、"常に表示" に変更します
20150925-5.jpg

3) あとは×でダイアログを閉じます

これで設定完了。先ほどと同様に、アプリケーションフォルダを開くと...

20150925-6.jpg

ちゃんとスクロールバーが表示されていることがご確認いただけると思います。

まぁ、デザイン的に...という方もいらっしゃるかもしれませんけど、そこは実用本位ということで、自分で使いやすいように設定しなおしていただくのが一番ですね。


posted by クリック at 09:47| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

OS10.10.3になってからか?起動が遅い

OS10.3.3にUpdateしてから、気が付いてみたら、電源を入れて、"ジャァ〜ン" と起動音がしてから、アップルマークが出るまでに異常に時間がかかることに気が付きました。

いつもだと電源を入れて、一旦席を外して戻ってから作業開始...何て感じでしたので、遅いのに気が付かなかったのですが、いざ目の前で座って待っていると、実際こんなに遅かったとはびっくりでした。

さて、いろいろ調べてみると、そんな時には、プライマリーディスクを選択して再起動をするといいようなので、さっそくトライ!

20150505-1.jpg20150505-2.jpg


アップルマーク>システム環境設定>起動ディスク 

と開いて、プライマリディスクであるMacintosh HDをクリックして再起動。
これで元通りスムースに起動できるようにななりました。

ってことで、あぁ〜すっきりした。

<参照>
【OS X】OS X 10.10.3 Yosemiteアップデートで、「Macの起動速度が遅くなった」を改善する方法
posted by クリック at 18:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

Wifiのパスワードを確認したい【Mac編】

Wifiのパスワードを確認したい【Windows&Mac編】として一度投稿いたしましたが、ちょっと長すぎたため、【Mac編】と【Windows編】を分割させていただきました。

前回に続き、さて今度はMac編です。Wifiのパスワードを確認する方法ですが、Macでは、"キーチェーンアクセスの管理" から行います。

1) メニューバーの検索をクリックします

2) 検索のところに、"キーチェーンアクセス" と入力。検索結果に表示されたら、ダブルクリックして、"キーチェーンアクセス" を開きます
20150429-1-1.jpg20150429-1-2.jpg

3) ここでも、たくさんある項目の中から探すのも楽ではないので、やはり検索のところで、SSIDで使用されている文字を入れて検索してみます
20150429-1-3.jpg20150429-1-4.jpg

4) 見つかったら該当項目をダブルクリックして開きます
20150429-1-5.jpg

5) "パスワードを表示" をクリックすると、ユーザー名と、パスワードを聞いてきますので、入力しOKすると、パスワードが表示されます
20150429-1-6-1.jpg20150429-1-7.jpg


Windows編については、以下の記事を参照してください。

Wifiのパスワードを確認したい【Windows編】
posted by クリック at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

OS10にバックドアとなる脆弱性が...

先日、OS10のバックドアに関する脆弱性について報道されておりました。

以前から存在する "root権限に変更できるバックドアとなる脆弱性" です。先日公開されたOS10.3.3ではこの脆弱性は解消されているとのことです。

Mavericksをご利用の場合には、まずはYosemiteへのUpgradeを。さらにYoseiteの場合には、Updateにて、10.3.3への更新が必要です。

os10-3-3.jpg

っていうことで、10.2.2だったうちのMacも、Updateしてみました。

Windowsにせよ、Macにせよ、Updateはお忘れなく。

<参照>
Appleの「OS X」にバックドアとなる脆弱性が存在していることが判明/Gigazine
posted by クリック at 13:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月06日

Flash Playerが動作しない(MAC編)

Windows同様、MACでも、Flash Playerがうまく動作しなくなり、Flashを利用したコンテンツにアクセスした際、インストールされていないとか、更新するようにといったメッセージがでて正常に表示できないことがあります。さらには、そのメッセージに従って進んだものの、インストールがうまくできないといったことが多々あります。

基本的な対処法としては、一旦削除して再インストールするといった、Windowsの場合と同様で、初歩的なことではありますが、その過程を整理してみました。

1) インストール自体に失敗する
Webページに表示されたメッセージに従ってインストールに進むものの、エラーが出てインストール自体に失敗するケースです。

2) Safariを閉じるように表示される
インストールにあたっては、ブラウザ(多くの場合、Safari)が開いたままだと、アドオンとして動作するFlash Playerのインストールが完了しませんので、Safariを終了させてあげる必要があります。そういった、インストールやアンインストールの過程で、ブラウザが動作している時に表示されるメッセージです。


【対処法】

1) インストール自体に失敗する

多くの場合、ちょっと前まではきちんと利用できていたのに、突然使えなくなったというケースの方が多いのかと思います。また新規にインストールを試みて途中で失敗して終わっているケースなどもこのケースに含んで対処していただくといいかと思います。

a. アンインストールする

Flash Player をアンインストールする方法/Adobe

まずは、PCに残っているもの(以前のバージョンやインストールに失敗して中途半端に残っているものなど)、を上記のサイトにアクセスして、専用のアンインストーラーを利用して、きれいに削除します。
Mac版の場合、OS10.6以降とOS10.4/10.5ではプログラムが異なりますのでご注意ください。

b. インストールする

Adobe Flash Player

続いて上記から改めてFlash Playerをダウンロードしてインストールします。


2) Safariを閉じるように表示される

これはインストール自体に失敗しているというより、インストールやアンインストールの過程で、Safariなどのブラウザの終了を求められて先に進めないというケースです。

この場合当然Safariが開いていたら終了させますが、画面上では終了させたつもりで、何も起動していないはずなのに、それでもこのメッセージが出てくる場合には、プログラムを強制終了させます。

OS X:強制終了を使って応答しないアプリケーションを終了する方法/Apple

上記にもありますが、

・command + option + esc の3つのキーを同時に押して、強制終了のダイアログを表示させる
・アップルメニュー>強制終了 とクリックしてダイアログを表示させる

いずれかの方法で表示させ、Safariなどのブラウザを選択して強制終了させてください。

またインストールが完了しているのに、動作しない場合には、以下の "Safari で Flash Player を有効にする方法" で紹介されているように、Safariの環境設定を確認してみてください。

【最後に】
念のため触れておきますが、Windowsのケースでも、Windows7以前のものは、今回ご紹介したMac版と同様一度専用のアンインストーラーを利用して削除した上で、再度新規にインストールしてみるという流れになります。

ただし、Windows8以降の場合には、Adobeのサイトから提供されるものではなく、Windows Updateにて提供されているので、仮に削除を試すのであれば、インストールされた更新プログラムの中から、該当のものを探して削除して、再度Windows Updateを利用してインストールしてみるという対処法になります。


<参照>
Flash Player Help / Flash Player インストールトラブル対処法 (Mac OS)

Safari で Flash Player を有効にする方法
posted by クリック at 20:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

MACでSSL3.0の脆弱性に対応する

MACの場合で確認してみました。

まず、OS的には、参照させていただいた記事にもありましたが、最新のOSである、Yosemite(OS10.10)では、対応済み。OS X Mavericks(10.9.5)およびOS X Mountain Lion(10.8.5)についても、SSL 3.0に関する脆弱性を修正する "Security Update 2014-005" が提供されており、こちらの導入で対応できるようです。ただし、OS X Mountain Lion(10.8.5)以降が対象です。

Safariにはこうした項目を設定するところがなく、OS側で対応していく必要があるようです。iOSについても、iOS8.1からは修正済みのようです。

またAppleでは、開発者向けに、SSLv3.0プロトコルの脆弱性 に対応する為、10/29をもってAppleプッシュ通知サービス(APNs)でのSSL 3.0のサポートを終了するとのアナウンスもしています。
ちなみに、Apppleプッシュ通知サービス(Apple Push Notification)とは、アプリ提供者のサーバで発生した通知をIP接続経由でユーザーの端末に配信するサービスです。


<参照>
YosemiteではSSL 3.0など多数の脆弱性を修正、MavericksやOS X Serverでも/Internet Watch
Apple セキュリティアップデート (Apple Security Update)
AppleのiOS 8.1、SSL 3.0の脆弱性などを修正/ITmediaニュース
Update to the Apple Push Notification Service
posted by クリック at 19:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月14日

OS X Marvericksを利用していて、管理者パスワードがわからなくなった場合の対処法

Windowsでもありますよね。PCの電源を入れて、いざユーザー名とパスワードを入れてログインしようとしたところ、パスワードがわからなくなってしまうこと。
何を入れても違うとはじかれてしまう...そんな時の、OS X Marvericksの場合のパスワードリセット法です。
当然ながら、まずは起動... 普通に起動したらログインを求められてしまいます。
なので、
1) 一旦、"システムの終了"をクリックして、シャットダウンした上で、optionキーを押しながら電源を入れます

2) 起動ディスクの選択画面がでたら、"復旧・10.9" というディスクを選択し、クリック

3) すると、"OS X ユーティリティ" が起動します

4) "Time Machine バックアップから復元"、"OS Xを再インストール"、"ヘルプ情報をオンラインで取得"、"ディスクユーティリティ" といったメニューが表示されます

5) で、こちらのメニューはとりあえず関係なく、メニューバーの "ユーティリティ" から "ターミナル" をクリックします

6) "ターミナル −bash-" という画面が表示されて、"-bash-3.2#" の後ろにカーソルが点滅していますので、ここに、"resetpassword" と入力し、リターン

7) "リセットパスワード"の画面が表示され、"ユーザーアカウントを含むボリュームを選択してください" と表示されるので、"Macintosh HD" をクリックします
*ここをクリックしないと、次の所で操作するユーザーの選択の所が選択できるようになりません。

8) "ユーザアカウントを選択してください" の所で、ログインできなくなっていたユーザーを選択します

9) "このユーザの新しいパスワードを入力してください"、"このユーザの新しいパスワードをもう一度入力してください" のところに、新しいパスワードを入力します
* "このユーザの新しいパスワードのヒントを入力してください" の所は適宜

10) 最後に、"保存" をクリックして完了します

この後は、いったん再起動して、新しいパスワードを利用してログインしなおしてください。
っていうことで、上記のようにとりあえず、ユーザー名がわかればパスワードの再設定は可能です。

でもこんなので、簡単にリセットできちゃうってのもちょっと怖い気もしますが...

posted by クリック at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月11日

OS X Mavericksインストールする際にはユーザーのパスワードを事前に設定しておく必要がある

フリーで配布されるようになった "OS X Mavericks" 。こちらのインストールの際には、現在利用されているユーザーにパスワードが設定されている必要があります。
"OS X Mavericks" については、インストールする前に事前にチェックが入るんですね。で、予め空白のパスワード、つまりパスワードなしではインストールも出来ません。

空白のパスワードは受け付けないようですので、システム環境設定から、ユーザーとグループに入って、パスワードの変更手続きが必要になります。
普通にパスワードを設定していれば、MavericksへのUpdateもスムースに進んでしまうので、"そんなの必要なの?" と今更思われる方も多いかもしれません。

それから時々まだインターネットの速度が急に遅くなった?何て相談を受けることがあるんですが、こうしたOSなどの大きなデータを取り込むようなUpdateは、イーモバイルなどの一部のモバイル回線を利用して行うと、ほぼ確実に、そのあと帯域制限がかかってしまうので、注意が必要です。

<参照>
OS X Mavericks:インストーラがブランクの管理者パスワードを受け付けない
OS X:アカウントパスワードを変更またはリセットする方法 (Snow Leopard 以前)
OS X Mavericks: ログインパスワードをリセットする

posted by クリック at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月11日

Internet ExplorerのみとされたサイトをSafariで開くには

ホームページによっては、推奨環境としてInternet Explorerが指定されている、あるいはそれ以外のブラウザでは動作保証しませんと言ったホームページがあったりします。

少なくともWindowsをご利用のユーザーであれば、新しい、古いの違いはあれ、Internet Explorerは標準搭載ブラウザですから、どうにかなるかと思いますが、こうした場合困るのはMACユーザー。

MACの場合には、標準搭載のブラウザは、Safari。MAC版のInternet Explorerもかつてはありましたが、現在は開発も止まって、配布も行われていないのが現実。

Internet Explorer for Mac/Wikiペディア

上記のように、Wikiペディアにもありますが、Internet Explorer5.2.3 でストップしています。

Google ChromeやFireFoxなどその他のブラウザで代用できればそれでもまだいいのですが、それでもダメとなるとどうしたものか?...と困ってしまいますね。

そこで今回ご紹介するのは、Safariの "開発" メニュー。

Webアプリ開発環境としてのSafariを知ってますか?/@IT

あくまでも上記にあるように、Webアプリなどの開発環境をサポートするために搭載されているもの。Internet Explorerでも、F12を押すと出てくるやつですね。

Safariにもありました。今回の様にInternet Explorerが推奨ブラウザになって他ではどうもブラウジングができないという場合には、これを有効にすることによって、ユーザーエージェントをInternet Explorerにしてブラウジングしてみるという方法もあるわけですね。

では設定手順を見ていきましょう。

1) Safariを起動したらメニューバーの "Safari" から、"環境設定" を開きます

20140211-0.jpg

2) "詳細" をクリックして、「メニューバーに "開発" メニューを表示」にチェックを入れます

20140211-1.jpg

3) ×で閉じると、メニューバーに、"開発" が加わっていることを確認頂けると思います

4) 開発>ユーザーエージェント とクリックして、"デフォルト" から "Internet Explorer9" などに変更します

20140211-3.jpg

参考までに、このSafariの開発メニューは、当然ですがWindows版にもあります。Windows版の場合には、編集>設定 と開いて、同様に "詳細" の所を開くとチェックを入れられます。

20140211-4.jpg

今回の "開発" メニュー。MACでは、だめか?と思う前に、試してみたいところですね...
posted by クリック at 14:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

Super Drive からDVDが取り出せない

スロットローディング形式のドライブって、一度吸い込まれたメディアが取り出せなくなるとパニックになりますよね...
先日処分した、うちのiMacもDVDを吸い込んでも途中までしか出てこなかったり、ほんの数ミリだけ出てきたメディアをつまみ出すのに苦労しましたが、AppleのSuper Driveでも取り出せなくなってしまうことがあるようですね。FinderからEjectで取り出せればいいんですが、今回のケースは、Finderを開いてもメディアがちゃんと認識されず、Ejectもうすくなっていて押せない。

今回はそんな場合に対処法です。

1) Finder>アプリケーション>ユーティリティ と開いて、"ターミナル"を起動します
2) メニューバーのシェル>新規コマンド と開きます
3) コマンドに、"drutil eject" と入力し、"実行" をクリック

これでめでたく取り出せました。

それにしても、取り出しマークが出てこなかったり、押せなかったりすると一瞬どうなるんだろう?とあせりますが、落ち着けばなんともないことですね...

他にも取り出せない場合の対処法いろいろあるようです。

<参照>
SuperDriveからディスクが出てこない!時の解決法
Apple Computers:スロットローディング式 SuperDrive のトラブルシューティング
posted by クリック at 16:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

音声ガイダンスを停止する

備忘録として、久々にMACネタです。

いろいろいじっていて、気がついたら、クリックするたびに音声ガイダンスが起動して音声によるメッセージが流れてくるようになったという相談がありました。
どこをどう設定したかは不明。OSがMAC OS10.7というだけ。

で、確認したところ、当然ながら、Windowsでいう "ナレーター" のような機能がMACにもありました。それが、"Voice Over" という機能。

さてこの設定および解除ですが以下のとおりです。

1) アップルマーク>システム環境設定>ユニバーサルアクセス と開きます
2) 視覚のところにある、"VoiceOver" という機能がこれなので、不要であれば、"切" にします
コマンドボタン + Fn + F5 でも ON/OFFを切り替えられるんですね...

この、"Voice Over" という機能。必要があってONにした場合、さらに "Voice Overユーティリティ" を開くと細かい設定ができるようになっています。

この他にも、このユニバーサルアクセスには、聴覚、キーボード、マウスとトラックパッドの設定ができるようになっています。

普段使わない機能が不意にONになったりすると、あわてちゃいますよね...

<参照>
アーカイブ - Mac ハンドブック:VoiceOver
アクセシビリティ - VoiceOver





posted by クリック at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

OS10.8(Mountain Lion)でアプリのインストールができない

Apple OS も、10.8になってから、セキュリティが強くなって、アップルストア以外のソフトなど開発元が確認出来ないと、アプリケーションのインストールができなくなりました。
たまたま先日そんな場面に遭遇。
で、そんな時の対処法ですが、これはあくまでもそのソフトが問題ないという前提の元でのお話しです。どこから入手したかわからない本当に開発元さえよくわからないソフトはインストールできてもトラブルの元ですからご注意下さい。

さてその対処法ですが、

1) Appleマーク>システム環境設定 と開いて、"セキュリティとプライバシー" を開きます
2) "ダウンロードしたアプリケーションの実行許可" の所を"すべてのアプリケーションを許可" へ変更し閉じて、設定を保存します

ただしこれでは全く何でもOKと100%無防備状態になってしまうので、以下で参照させていただいたサイトにもありましたが、

"Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可"

を選択しておいて、アプリケーションを開く際に、
Controlキーを押しながらクリックして、コンテキストメニューから、"開く"を選択して開くという方法がいいようです。

フリーウェアなどでも使い慣れたソフトなど、はっきり問題ないことがわかっていても、このセキュリティの設定ではじかれてしまうようなので、こうした対処が必要になったんですね...

OS10.7 の時には問題なかったソフトが突然実行できなかったりして最初はどうしたもんか?と思いましたが、これで何とか解消できそうですね。


<参照>
新しくソフトをインストールできなくなった!/Mac Fan.jp
posted by クリック at 11:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

InDesignが強制終了する

そんなトラブルが発生中のようです。
現在、Adobeが対応中とのことですので、もうしばらく待つ必要があるようです。

事象:
MacBook Air (Mid 2012)の Software Update 1.0を利用した際に、InDesignが強制終了されてしまう

一応現時点での対応策も以下のサイトに提示されています。詳細は以下のAdobeのサポートページをご参照ください。

<参照>
警告ダイアログが表示された後に強制終了する(Mac OS 版 InDesign CS5.x/CS6)
posted by クリック at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月09日

Javaランタイムをインストールするようにとメッセージが出る【OS10.7】

久々にMACの話題。

先日発売された、Mac OS X 10.7 Lion。

こちらのOSでは、事前に初期設定ではJava Runtime Environmentがインストールされていないため、Adobe製品を起動すると、ランタイムが必要だというメッセージが出ることがあるようです。
もちろんメッセージも出ることなく、プログラムが起動できないこともあるし、アプリケーションがフリーズしたり強制終了したりするケースもあるようです。
Adobe製品を起動してみて、フリーズしたり、起動しなかったりした場合、一度Java Runtimeが導入されているかどうか?確認して見るといいかもしれません。

参照させていただいたAdobeのページによると、"多くの Adobe アプリケーションには、Oracle Java Runtime Environment(JRE)に依存する機能が存在します。Mac OS X 10.7 では、Java はプリインストールされず、ユーザーがオプションで選択する必要があります"(Adobe社のページより引用) とのことです。

参照させて頂いたAdobeのサイトに日本語版、英語版のインストールについて触れてますが、英語版の方が過程がわかりやすいかもしれません。

アプリケーション>ユーティリティ>Java Preferences と開いてみたとき、もしいんすとーるされていない場合には、"To open "Java Preferences", you need a Java Runtime. Would you like to install one now?" という英文のメッセージが表示されます。

参考までに、OS X 10.7 Lion になってからわかっている問題点。結構いろいろあったりもしますね...

<参照>
Java ランタイムをインストールする方法(Mac OS X 10.7 Lion)
Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題
<英語版>
Install the Java runtime (JRE) | Mac OS 10.7 Lion
posted by クリック at 18:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

スイッチを入れたら、"Darwin/BSD(localhost)(console)"といった画面て起動できない【MAC OS10】

いつものようにMACの電源を入れて起動してみたら、黒い画面にLogin: と出て、この先どう操作をしたらわからずにお困りの方も多いようです。

この状態というのは明らかに正常な状態ではありませんね。OSの起動まで至らない状況のようです。
通常、MACの場合、 Open Firmware → Darwin/BSD → 起動ディスクで選択したOS という順に起動していくようで、Darwin/BSDの段階でエラーがでているということは、OSの起動以前の問題。

いろいろ以下の参照先にも試せそうなことがありますが、それをやってもだめなケースだと、再インストールの方が早いのかもしれません。再インストールの際には、インストール先選択画面の時、左下の「オプション」を選択し、"アーカイブしてからインストール" を選択すれば、今までの環境を残した状態で、再インストールができます。以下の参照のところにもリンクを貼りましたが、CatTuneさんのブログにその奮戦記が紹介されておりました。

またハードウェア関連の不具合でも、こうした表示になるようです。この場合にはハードウェアをチェック、交換などが必要になるようです。



<参照>
【Darwinシリーズ】はじめての起動
DarwinメッセージでPismoが起動できない
iBookが・・・/CatTune
mixi Macを教える・教わるコミュニティ トピック一覧(MIXIユーザーのみ)
posted by クリック at 10:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

"ネットワーク設定は他のアプリケーションによって変更されました" というメッセージが表示される

MacOSX 10.4のアップデータのバグによって発生しているもののようです。繰り返しこのエラーが表示されてしまうようです。回避策としては、OSXのHDD内のライブラリフォルダから、/Preferences/SystemConfiguration/ とたどっていって、"preference.plist" というファイルがあるはずなのでこちらを削除して再起動し、再度ネットワークの設定を作り直せば改善されるようです。

このようにエラーに陥ってしまうのはあくまでも、OSX 10.4のユーザーのみ。

また一時的な回避策もあるようですが、ネットワーク環境の設定をきちんと作り直した方がいいと思います。
以下のリンク先にも一時的な回避策については紹介されていますので、ご興味のある方はご覧になってみてください。


<参照>
MacOSX 10.4「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」
「ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました」の回避法
Mac OS 10.4 ネットワーク設定はほかのアプリケーションによって変更されました。無限ループ

posted by クリック at 10:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

Office2008 for MAC

Office2008が発売されてしばらくたちますが、気になるWindows版Office 2007 Systemとの互換性など、気になる情報をご紹介。

Office:mac2008 Q&Aページ

たいていのものは上記に集約されていますが、一部気になるものとして、"Mac OS X 10.5.2 をインストールすると PowerPoint の起動が遅くなります" というものもありましたが、これは現在も調査中のようです。この他にも以下のような例もあるようです。

プログラムを起動しようとすると、 Mac Word 2008 がクラッシュします

また、現在β版で配布されているMicrosoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1というツールですが、Windows版の2007 Office Systemで作成されたデータを、Office2004(MAC版)で読み込めるようにするためのツールですが、Office2008がインストールされている環境でこのツールはインストールしてはいけないようです。
Microsoft Office Open XML File Format Converter for Mac 0.2.1 (ベータ版)

ちなみにOffice2008自体は、Office Open XML File Formatsを採用Office 2007 との互換性も充実されているとのことのようです。ですから、Windows版のOffice2007で作成したファイルは通常、Office2008でそのまま読み込めるようです。

<Office2008について>
mac mojo 日本語版ダイジェスト
すべてが分かるOffice 2008 for Mac大百科
おぼえて便利な Office tips
Office:mac2008(英語版)



Office2008に限ったことではありませんが、いろいろとUp dataは配布されているようです。できるだけ最新の状態でご利用になることをおすすめいたします。
Office for Mac 向けプログラム一覧


posted by クリック at 10:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

Internet Explorer または Outlook Express を起動するとタイプ2エラーで起動できない(OS9.2.2)

クラシック環境で、Internet Explorer(IE)あるいは Outlook Express(OE)をご利用の場合、ある時から突然 タイプ2エラーが発生して、アプリケーションが起動できなくなったような場合、IEの初期設定ファイル(Internet Preferences)を再構築することで改善されます。

MACのクラシック環境の場合、こうした初期設定ファイルの再構築はトラブル回復への定番ってことになりますが、IEやOEの場合にも同様なようです。
ただし、この初期設定ファイルを削除することで、インターネットコントロールパネルに表示される設定も削除されるため、必要に応じてきちんとメモしておく必要があります。

[ENT2001] Entourage、Internet Explorer、または Outlook Express を起動すると、タイプ 2 エラーが発生する

各種設定ファイルのありか(MacIE Tips)


  • インターネットコントロールパネルについて

  • Mac OS 8.5:「インターネット」コントロールパネルと“Internet Config”アプリケーション



  • <自分のためのメモ>
    ・起動時に、OS選択画面を出すには、Optionキーを押しながら電源を投入する(...つい忘れてしまうので...)
    ・MAC用のIEの配布は現在なし。ただし、OEについてはまだ配布中。
    Outlook Express 5.0.6 for Mac (OS 8.1〜9.x 用)

    posted by クリック at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年11月04日

    インターネットの画面を、AppleWorksに貼り付けると文字化けする

    インターネットでいろいろ検索してやっと見つかったページ。必要な情報をコピーして、ワープロなどに貼り付けて...

    あれ? 文字化けして全く読めないってことありませんか?

    これはインターネットのホームページのエンコード(文字コード)の問題と、ご利用になっているアプリケーションソフトとの問題でおきているものです。こうした文字コードが原因の文字化けってよくあることですね。最近ではいろんなアプリケーションがユニコードにも対応してきているので、だいぶ解消されてきているとは思いますが、ちょっと古いものだとこうしたことはおきやすいかもしれません。

    たまたま今回検証してみた例ですが、IE5.1/OS9.2.2で、UTF-8と指定されているページ(今回の例ではウィキペディア)を表示。テキスト部分をドラッグしてコピーして、AppleWorksに貼り付けてみました。見事に文字化け... UTFではないホームページ(今回の例ではYahoo)は全く問題なし。どうも調べてみると、AppleWorks自体がユニコード(OS Xの場合でも)に対応していないようです。

    AppleWorks for Mac OS X で Unicode を使用する

    あわせて、Word2001でも検証。同様の現象。おそらくWord2001も同じ理由なんでしょう。ネットでいろいろみていると、どうもWord2004あたりも完全にはユニコードには対応していないといったページがちらほら...。同様のことをOS Xでもやってみましたが、Internet Explorerで開いたものを、AppleWorksやWordにコピペして見ると同様でした。ただし、Safariとか一部のブラウザでは問題なかったようです。

    ってことで、回避策としてコピーしたものを一旦、SimpleTextに貼り付けて、フォントなどを指定してきちんと表示した上で、再度AppleWorksに貼り付けて見ましたら特に問題なく利用できるようになりました。

    posted by クリック at 11:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする