2007年04月15日

Windows Updateサイトへ行けない

ある日、Windows Updateにつなぐと...Windows98やWindowsMeユーザーの方。もうだいぶ減ったでしょうけどまだまだいらっしゃるはず。そうした皆さんが、いざWindows Updateをやってみたら、WindowsなのにMacユーザーであるかのような違うと言ったメッセージが出てきて、Windows Updateサイトに行けないってことご経験ありませんか?
メッセージ内容
実のところ私の所でも、まだまだWindows98やWindowsMeのPCは現役。とりあえず動作検証用としてあるWindows95何てのもまだ時々利用したりもする。上記のようなことをよく聞いていたので、じゃ実際にどんなものか? Windows Updateを久々にやってみたところ、アドレスバーを見ていると一瞬旧WindowsUpdateのアドレスが表示された後、直ぐにページが転送されて今回話題になっているようなページに飛ばされてしまいます。一応サポートが打ちきりになったOSとはいえ、直ぐにアップデータがすべてなくなるわけもないはずなのでいろいろ試してみました。

1)スタート>Windows Update とたどってみる。
Windows98でも、WindowsMeの場合でも、今回は行けませんでした。

2)Internet Explorerを起動、 ツール>Windows Update とたどってみる
Windows98の時(サポート期限内)はこれなら問題なく行けた。が、今回は行けない。WindowsMeの場合も同様でした。

3)アドレスの直接入力
http://v4.windowsupdate.microsoft.com/ja/default.asp
とアドレスを直接入力。行けました。懐かしいv4のWindowsUpdateサイトへ。一度行けると、その後InternetExplorerのツール>Windows Updateでも行けるようになる。また、スタート>Windows Updateでも行けるようになります。
従来のWindowsUpdateへ行けました
時間をおいて試すと問題なく行けることもあるようですが、お急ぎの場合には上記のアドレスを直接入力して接続してしまうのが早いかもしれません。当然のことながらサポート終了のOSですから、それ用の新しい修正プログラムなどの提供はあり得ません。ですが、リカバリ直後だった場合には一通りの修正プログラムはまだ入手可能ですから、PCの調子が悪くなってリカバリされた場合には、サポート期限が切れているからWindows Updateは無理かな?とあきらめないでとりあえず一度Windows Updateはお試しください。

* Windows Updateのサイトにつなぐと、"2006年7月11日より、Windows98、Windows98 Second Edition、およびWindows Me(それぞれに関連するコンポーネントを含む)のサポートが終了します"とのコメントがでかでかと表示されてます。
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2006年10月26日

コントロールパネルの表示方法

コントロールパネルを開くと、いつもと違う?ってことありませんか。OSの種類により、コントロールパネル内の表示方法が若干ことなるため、戸惑WindowsXPのコントロールパネル1
う方もいらっしゃるようですので、参考までにご紹介しておきます。

1) WindowsXPの場合
通常は、カテゴリー表示になっています。クラシック表示に切り替えるにWindowsXPコントロールパネル2は、コントロールパネルを開いて、左側にある、"クラシック表示に切り替える"をクリックして表示方法を変更。この状態でダイアログを閉じれば、次回からはこの形で表示されます。

2) Windows95/Windows98/Windows2000の場合
Windows95/98/2000などのコントロールパネル通常は、特に表示方法の切り替えなどはできず、WindowsXPでいうところのクラシック表示のみになります。

3) WindowsMeの場合
WindowsXPのようなわかりやすさはありませんが、こちらはカテゴリー表示のWindowsMeのコントロールパネルような表示方法がありますが、こちらは"すべてのコントロールパネルのオプションを表示する"のところをクリックすると、いわゆるクラシック表示に戻せます。



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2006年04月23日

フォントが表示されない。

Windows98系のOS、Windows98やMeなどでは、ちょくちょくおきるトラブルのひとつでフォントキャッシュの破損というものがあります。破損するとどうなるか?というと、今までワープロなどで文字の種類を変更する際にいろいろ選択できていたものが選択できなくなったとか、あるいはウィンドウの右上の閉じるボタンなどが数字や記号に文字化けするなどの現象がおきます。
なれない人だと、これを見て、"ウィルスにでもやられちゃった?"って思う人もいるようですが、決してウィルスの仕業じゃないのでご安心ください。ということで、今回はフォントキャッシュが破損した場合の対処法。

一番簡単なのが、一度PCを終了してSafeモードで起動してみるというもの。これで直ってしまうことも多いようですので、まずは一度試してみる価値はあるかと思います。

<セーフモードでの起動法>
1)いったんWindowsを終了してPCの電源を切って、PCの電源を入れなおす
2)タイミングが難しいかと思いますから、電源を入れたらすぐに、キーボードのF8キーを連打してましょう
 * PCによっては、Ctrlだったりするケースもあるようですが、私が利用した限りではF8ですべていけてます... ご利用のPCにあった方法でお試しください
3)しばらくするとメニューが表示されますので、"3"と入力してエンターで進むか、あるいは矢印キーで、"3"の"セーフモード"にフォーカスを移動して当ててエンターですすみます
4)キーボードの選択の画面が出てきたら、ご利用のキーボードにあったものを選択、ヘルプとサポートという画面が出たら、今は必要ないので閉じてしまいます
5)セーフモードで起動すると画面の色合いがちょっとおかしかったり、画面の四隅に"SafeMode"とか"セーフモード"と表示されます

こうしていったんセーフモードで起動したら、いったん終了して、再度通常通り起動してみます。これで直ってしまうこともあるようです。
* ちなみに私はこれでなおったことはありませんでした... (^^ゞ
マイコンピューターの画面
これで直らない場合にはフォントキャッシュというファイル(ttfcache)というファイルを検索して削除していきます。ただし、この場合にもSafeモードで起動したフォルダオプション上で操作をする必要があります。
<ttfCacehの削除>
1)先ほどと同じ方法でいったんSafeモードで起動
2)その後マイコンピューター>ツール>フォルダオプション>表示タブと開いて、検索画面の呼び出しファイルとフォルダの表示方法を、"すべてのファイルとフォルダを表示する"設定に変更します
*これから探す、"ttfcache"ファイルは隠しファイルなので隠しファイルが表示されていない状態では見つかりません
3)続いて、スタート>検索>ファイルやフォルダ と開いて、検索するファイル名検索画面のところに、"ttfcache"と入力し、検索場所をCドライブにして、検索します
4)検索して出てきたアイコンを右クリックして削除
5)削除後はいったんPCを終了して、再度通常通り起動してみてください

これで直っているはずです。またこうした操作が面倒ということであれば、以下のサイトからプログラムをダウンロードして実行するのも一案です。

http://homepage2.nifty.com/winfaq/fontstrouble.html

なおWindows98の場合フォルダオプションの画面は、ツールからではなく、表示をクリックすると呼び出せます。
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