2007年09月08日

ExcelやWordのプレビューをアイコンなどで表示したい

WindowsXPのドキュメントフォルダプロパティの画面(Excel2002の例)WordやExcelで作成したデータ。マイドキュメントを開いたり、エクスプローラーで開いたりすると表示されるおなじみのアイコンですが。左に画像を見ていただくと、アイコンが違うのがお分かりいただけると思います。"A"の方では、おなじみのアイコンで表示されているのに、"B"についてはプレビューされたような形で表示されている。

さてこの違い、この表示方法の違いはどこの設定からくるのか?

WordでもExcelでも一度文書データを開いて、ファイル>プロパティ と開き"ファイルの概要"にある"プレビューの図を保存する"のチェックを入れてあげることでプレビューのようなアイコン表示も可能になります。
Office2007の場合(Excel2007の例)データのプロパティ項目が表示されました

画像で紹介している例は、表示>縮小版 として表示方法として縮小版を利用している時に有効です。また詳細設定や一覧表示などの場合には、アイコンを選択した際に表示される詳細の部分でプレビューとして表示されます。

なお、Office2007からは、Officeボタンをクリックして、"配布準備"をクリックすると"プロパティ"がありますから、こちらをクリック。データ上部に"ドキュメントのプロパティ"というバーが追加されますので、こちらの▼をクリックして、"詳細プロパティ"を表示。こうすると同様の画面がでてきます。
プロパティの画面WindowsVistaでの表示例

Office2007になってから、やはりこのあたりの設定も従来のバージョンと異なり見つけにくくなっているのは、やはり慣れの問題なんでしょうね。
 
 

posted by クリック at 15:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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