2018年09月11日

Update 後、Word などのアプリを起動したら "Microsoft の使用条件" というダイアログが表示された

今回、Mac 版 Office 365 ProPlus(Insider Fast Ring)を Update し、その後 Word を起動してみたところ、以下のような、"Microsoft の使用条件" というダイアログが表示されました。

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当然ながら同意しないと、プログラムは起動しませんし、PowerPoint など他のプログラムを起動しても表示されます。もちろん、いずれかのアプリで、一度同意すれば、それ以降は表示されません。

先日も、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" のところでもご紹介しましたが、10月2日(日本時間 10月3日)より一部使用条件が変更されることに伴う変更のために表示されるもののようです。

"使用条件の表示" をクリックすると、コンシューマー あるいはエンタープライズユーザーごとの説明が表示され、"Microsoft サービス規約の補遺" が確認できるようになっています。ただし今回の "Microsoft サービス規約の補遺" については、あくまでもコンシューマー向けのもので、法人向け製品をご利用の方には適用されません。

20180911-7.png

・Office 365 Solo を利用されている方:
Microsoft Office 365 Consumer Subscriptionサービスおよびソフトウェア

・Office 2016 Personal、Home & Business などを利用されている方:
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 – Office デスクトップ

が適用されるとありますので、時間がある時に確認するようにしてみてください。

今回は、Macの更新で表示されましたが、コンシューマー向け製品の10月からの新しい利用条件の変更に伴い、Windows版でもいずれは表示されるんでしょうね....


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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