2018年07月26日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

先日、久し振りに、Windows版の Office 2019 の Update がありました。Office Insider 向けの更新も Windows 版が昨日配信されてきましたが、遅れて本日、Mac 版の Office Insider Fast 向けの更新プログラムが到着いたしました。

今回、7月24日(日本時間7月25日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180725-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18072406)
・OneNote Update 16.16.0(18072406)
・Excel Update 16.16.0(18072406)
・Word Update 16.16.0(18072406)
・PowerPoint Update 16.16.0(18072406)

以上となります。

Outlook のリリースノートでは、今回配信されたプログラムの修正点について触れておりましたが、新しい機能の追加はありません。既知の問題の修正のみでした。それ以外の製品については、今回の Update に関して特に情報としては発信されているものはございませんでした。

前回の更新内容ではありますが、ちょっとご紹介しておくと、PowerPoint について、7/24に配信された Version: 16.16 (Build 180718) の更新内容で、フォントの埋め込みの機能が追加されました。

20180725-2.png

ただしUS版のMSコミュニティにも情報が出てましたが、まだ埋め込めるフォントは限られているようです。


更にこの機能は、Office 365 サブスクライバー向けの機能になるので、今後正式に提供される場合でも、買い切り版(Office Home and Business 2016 for Macなど)など Office 365サブスクライバー以外の方はご利用いただけないようです。

20180725-3.jpg

Office 365サブスクライバー以外の方が、フォントの埋め込まれたファイルを受け取った場合、これらは正常に埋め込まれたフォントで表示されるものの、その製品では、フォントの埋め込み機能は利用できないとも紹介されておりました。

冒頭でもチラッとご紹介しましたが、Windows 版の Office Insider も、昨日 Ver.1808(10717.20011) に更新されました。そして、Windows 版 Office 2019 についても、Ver.1807(10325.20082) へと Update されました。

そうそう Windows 10  も Windows Insider 向けに 本日、次の更新プログラムが提供開始されています。

Windows 10 については、先日、一時停止していた、Skip Ahead が再開。タイミングよくエントリできたので、今回からは、Skip Ahead として更に一歩先を試させていただくことになりました。Insider Fast Ring 向けには、Build17723Skip Ahead 向けには、Build 18204 が配信されています。


今回、Mac版の Office だけに限らず、Windows版や、Windows 10 についてもご紹介いたしましたが、ここのところ頻繁に Update が配信されておりますので、是非ともまめにチェックしてみてください。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



posted by クリック at 12:07| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。