2017年04月01日

慣れてくると便利かも?  "ライブ変換機能"

先日、やっと? Yosemite から、Sierra に Upgrade して使い始めたわけですが、あれ?とちょっと変わったな?と気がついたところを備忘録として取り上げて見ました。


1) 日本語入力について

El Capitan は結局入れなかったので、Yosemite から Sierra への Upgrade となったわけですが、ちょっと戸惑ったのがこの部分です。文字入力すると次々に変換されていく.... ”ライブ変換” という機能の様ですが、これがデフォルトで有効になっているんですね。

20170331-10-1.jpg 20170331-10-2.png

もちろん慣れると変換する手間が省けるので、非常に便利な機能なんですが、最初は戸惑いを隠せませんでした。


2) Siri が利用できる

実のところ、これは一つの楽しみでした。なので早速起動。"Wordを起動して" といえば、Wordを起動してくれるし、Windows 10 の Cortana 同様、手が離せない時に音声で操作ができるのは非常に便利です。

20170331−10−3.png


3)  最小化した際のアプリがどれなのか? 区分けされる様になってわかりやすくなった

画像はWordの例ですが、最小化して、ドックに収まった時に、最小化されたものが判別しやすくなりました。

20170331-10-4.png
20170331-10-5.png

これは見やすくていいですね。

まだまだ慣れないせいもあって、従来であれば、キーボードの "" を入力するにも、日本語入力にして変換すれば出てきていたものの、Sierra になってからは変換では出てこなくなって、ちょっとまだまだ戸惑いもあるのですが、今後どんどん使って慣れていきたいと思います。

ファイルシステムが新しくなったなど、今後ちょっと気になるところもあるんですが、そちらについてはまた機会があればご紹介いたします。


<参照>

macOS Sierra


posted by クリック at 16:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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