2016年06月27日

Office 2013 の無償提供

念のため最初に申し上げますが、これは、Office製品を持っていない方が無料で入手可能になった...という意味ではありませんので、お間違えの無いようご注意ください。

さてWord2013/Excel2013(Office Personal 2013)といったパッケージをご利用の方が、PowerPointが必要になって、PowerPointを購入しインストールした、Office 2013 が削除されてしまった....

最近は、さほど聞かなくなりましたが、それでもまだまだあるトラブルの一つです。そうしたユーザーのための対応策としてのものです。

一応、上記のようなケースでは、PowerPointをインストールしようとすると、Office 2013が削除されるという警告が出てくるわけですが、気にせずにそのまま続行してしまうとこうしたことになるわけです。

さて、以前からこうしたケースでは、"Office 2016 購入に関するご注意" にもありますが、Answer Deskに相談して、PowerPointであれば、PowerPoint2013 を入手していただいて、再度、Office 2013と、PowerPoint2013をインストールしなおすということになっておりました。

Office 2013 が販売されていた時期までは、購入する際に、PowerPoint 2013 を購入するなど、自分の使用環境に合わせて、Office 2016 ではなく、Office 2013 のアプリを購入すればよかったわけですが、Office 2013 の単体製品のメーカー出荷は終了しており、入手したくても入手が困難というのが現状です。

従来であれば、AnswerDeskに相談してね?っていう程度の案内しかなかったわけですが、今回のようにはっきりと、"Office 2016 単体製品をご購入すると、Office 2013 の同一単体製品を無償でご提供します" ということをうたったのは、こうした背景もあってのことなんでしょうね。

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ということで、追加で PowerPoint/Visio を買いたいけど、現在入手できるのは PowerPoint 2016/Visio 2016しかないので自分の環境ではインストールできない...と悩まれていた皆さん、ご安心ください。

ただし、こうした有償で提供されているアプリについてはこの通りですが、念のため、Answer Desk にも確認してみましたが 無償で提供されている OneNote については、対象外です。

Office Personal 2013 をご利用の方が、OneNote を導入したいというケースがあるかもしれません。
当然現在提供されている OneNote は、"OneNote 2016" のみになりますので、インストールすると、もともと入っていた Office Personal 2013 が削除されてしまいます。

こうしたケースであっても、"OneNote 2013" が提供されるわけではないので、ご注意ください。
無償で提供されているソフトについては対象外とのことでした。



【Answer Deskに確認する】

実際の利用環境においては今回ご紹介した以外にも様々なケースが発生しうるかと思います。
そんな時には、まずは一度 Microsoft Answer Desk に、確認してみてください。

電話ももちろんですが、チャットによる相談も可能です。電話よりはチャットの方がつながりやすいかもしれません。

20160626-2.jpg
サポートページ


1) まずは上記リンク先の画面から、"Answer Deskに問い合わせる" をクリックします


2) すると次に、別ウィンドウが立ち上がって、"お問い合わせ内容を選択" の画面が表示されますので、適宜質問内容をクリックします。今回のケースでは、"Windows、Office、サービス、アプリ" をクリックします

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3) 次に、"サービスとアプリ" の画面に移動したら、該当のものを選択します。今回のケースで言えば、"Windows用の office または Office 365" になります

20160626-4.jpg


4) "Windows用の Office または Office 365" の画面になったら、今回はエラーなどと異なりますので、今回のケースでは "セットアップ" を選択します

20160626-5.jpg


5) するとサーポートへの連絡方法が選択できます。

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サポート窓口営業時間
平日 9:00 - 18:00、 土曜日/日曜日 10:00 - 18:00
(祝日、Microsoftの指定休業日の受付は行っていません)

なお今回ご紹介した Answer Desk は個人ユーザー向けのサポート対応窓口になります。

法人でご利用の場合には、法人様向けのお問い合わせ窓口が別途ございますので、そちらをご参照ください。

20160626-7.jpg

お問い合わせ先/法人のお客様



<参照>
Answer Desk サポート/サポートサービス
Officeではじまる、自由な毎日-Microsoft
Office 2016 購入に関するご注意
お問い合わせ先/法人のお客様



posted by クリック at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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