2020年04月03日

”Microsoft エディター" という拡張機能を使ってみた

間もなく配信が始まろうとしている New Microsoft Edge。

Chromiumベースの新しい Microsoft Edge には、従来の Microsoft Edge(Microsoft Edge Legacy) 以上に、様々な拡張機能が提供されています。今回ご紹介するのはその一つ。"Microsoft エディタ―" です。

以下のWebサイトにもありますが、文字通り文書校正やスペルチェックをしてくれる機能です。

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ただし、Office 365 または Microsoft 365 のサブスクリプションに紐づいたアカウントでサインインする必要があります。
無料の Microsoft アカウントだけでは、基本的なスペルチェックと文法の問題のみをチェックするのにとどまるようです。


【拡張機能の導入】

ではさっそく導入方法です。今回は、自分で使用している DEV版 に導入してみました。

1) まずは、次のサイト "Microsoft Editor ブラウザー拡張機能で文章校正とスペルをチェックする" に、新しい Microsoft Edge でアクセスして "エディタを取得する" のところにある "For Edge" のところをクリックします

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2) "Edge Add-ons" というサイトに移動しますので、"Get" をクリックし、さらに、"拡張機能の追加" をクリックするとダウンロードが開始されます

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3) ダウンロードが終了して自動的にに追加が実行され、その後一瞬、"Microsoft エディタ― が Microsoft Edge に追加されました" と表示され完了すると、アドレスバーの脇にアイコンが追加されます。同時にインストールが完了すると、拡張機能の説明のサイト "Check grammar and spelling with the Microsoft Editor browser extension" も表示されるようです。さらに拡張機能のサイトには、逆に削除するための "Remove" というボタンに変わります

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【拡張機能の設定】

さて導入が済んだら設定になります。アドレスバーに表示された拡張機能のボタンをクリックするとサインインの画面が出てきますので、設定を行っていきましょう。

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さて問題は、無料のMicrosoft アカウントでサインインした場合と、Office 365 サブスクリプションのアカウントでサインインした場合、さらには法人向けアカウントでサインインした場合の違いになります。

1) 無料のMicrosoft アカウント:

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2) Office 365 Solo と紐づいているMicrosoft アカウント:

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3) 法人向け Office 365 と紐づいているアカウント:

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上記を比較すればご理解いただけると思いますが、"表現や表示上の考慮点" が、サブスクリプションの有無によってONできるか?、できないか? で違いが出てくるようです。



<参照>




デル株式会社
posted by クリック at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | Microsoft Edge | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

この数日ちょっとバタバタしていて、更新を確認できませんでしたが、更新プログラムは、スケジュール通りなのか?
きちんと次の更新プログラムは配信されております。

さて今回配信されて来ているプログラムは、以下の通りです。

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・Microsoft Excel 16.37.20040202
・Microsoft OneNote 16.37.20040202
・Microsoft Outlook 16.37.20040202
・Microsoft PowerPoint 16.37.20040202
・Microsoft Word 16.37.20040202

今回の更新については、現時点では特に情報は上がっておりませんでした。
機会があれば、ご紹介させていただきます。

ところで私が使用している、Office Insider(Fast Ring)向けには、すでにだいぶ前から提供されているはずの、New Outlook。
これがうちの、Fast Ring になかなか降ってこないため、サポートに確認しておりましたが、思わぬ事実が判明。

こちらについては、後日、Mac 版 Outlook にしかない、"サポートに問い合わせる" という機能と、その経緯について改めてご紹介させていただきます。




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