2020年04月30日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、朝から、Windows にも Update が来ていたり、Windows 版 Office Insider Fast にも Update が配信されて来ていたりと、アップデートばかりでバタバタですが、表題通り、Mac 版 Office Insider にも Update が配信されて来ています。

さて本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200430-1-1.png 20200430-1-2.png
・Microsoft Excel 16.37.20042605
・Microsoft OneNote 16.38.20042808
・Microsoft Outlook 16.37.20042107
・Microosft Word 16.38.20042808

と更新内容がバラバラ。またこのうち、ExcelとOutlookについては確認エラーになって更新もできない状況です。
確認エラーについては、これまでも何度か紹介していますが、正しいのが落ちてくるまで待つ以外にはなさそうなのですが、おそらく待っていれば、次の更新の時に、OneNote や Word と一緒に更新が入って、Ver.16.38.20042808 以降のものになるんでしょう。

アプリ自体が使えないわけではないはずなので、しばらく様子を見てください。

さて今回の更新については、現時点では特に情報は上がっておりませんでした。
リリースノートを確認すると、4月27日配信の Ver.16.37 (20042605) での Outlook に搭載された新しい機能について紹介されておりました。

-- Outlook Ver.16.37 (20042605):

・外部受信者のメールヒント
・大規模なオーディエンスメールヒント

といった、メールを送信する際に、会社外、あるいは25名を超える人たちに送信する際に、ヒントが表示されるようになったようです。これ以外にも、幾つか既知の問題の修正が入っております。

詳細は、リリースノートなどをご参照ください。


今回の Update に失敗している件や、更新内容について今後何か新たな展開がありましたら、随時ご紹介させていただきます。


<参照>




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2020年04月28日

Windows 版 Office Insider 更新情報

先ほど Mac 版の記事を書いていて、ふとリリースノートを見ると、Windows版もかなり一気に情報が更新されていましたので、簡単に Windows 版の Office Insider/Insider Fast Ring と Monthly Channel(Targeted)/Insider Slow Ring の更新情報をお届けいたします。

20200428-2-1.jpg 20200428-2-2.jpg

*なお現時点で公開されている情報は、

USサイト:
Insider Fast US時間 4月24日リリース Ver.2005 (12816.20006)
Insider Slow  US時間 4月16日リリース Ver.2004 (12730.20150)

日本サイト:
Insider Fast US時間 4月17日リリース Ver.2005 (12810.20002)
Insider Slow  US時間 4月16日リリース Ver.2004 (12730.20150

となっています。また本日までの、Office Insider 向け製品の更新状況は、

Office Insider  4/28配信 Ver.2005(12823.20010)
Monthly Channel(Targeted) 4/26配信 Ver.2004(12730.20206)

です。


【Office Insider/Insider Fast Ring】

新機能
--Outlook
 OneDriveおよびSharePointファイルへのリンクを自動短縮

20200428-2-4.jpg

【Monthly Channel(Targeted)/Insider Slow Ring】

新機能
--Word
 新しいアクションペン
 プライベートコメント

20200428-2-3.jpg

--Excel
 ブックの統計情報の表示
--PowerPoint
 スライドへのリンク
 発表中に変更を同期する機能

20200428-2-5.jpg

--Outlook
 オンラインで参加ボタンの追加

--Word/Excel/PowerPoint/Outlook共通
 プレミアムクリエイティブコンテンツの追加
 秘密度ラベルの適用

Insider Slow の方で、追加された機能の中で、PowerPoint での、スライドの同期機能。

上記でもご紹介しましたが、この機能が、Insider Slow にも搭載されました。詳細は、"Share a link to a specific slide/PowerPoint" も参照してください。


<参照>




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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

最近は、TV番組、ラジオ番組などでも、コロナウィルスの関係で自宅からZOOMなどを利用して中継で、司会者やタレントさんが参加しているケースも多く見かけるようになりました。

そんな朝、TV見てたら、タレントさんの使用していた Mac に更新プログラムの表示がでてたりしたので、あれ? macOS に Update が来たのかな?と思って、急いで事務所に来てチェックしてみたものの、特になし。たまたまそのタレントさんの macOS がまだ古かったんでしょうね... ではと、Office の更新をかけて見たら、Office の方にはしっかり到着しておりました。

本日配信がスタートしている更新プログラムは、以下の通りです。

20200428-1-1.png 20200428-1-2.png
・Microsoft Excel 16.37.20042605
・Microsoft OneNote 16.37.20042605
・MIcrosoft PowerPoint 16.37.20042605
・Microsoft Word 16.37.20042605

本日の更新に関する情報は特にございませんでした。
リリースノートを確認すると、前回 4月23日に配信された Ver.16.37 (20042107) の Outlook の新機能について紹介されていましたので一部ご紹介します。


-- Outlook Ver.16.37(20042107):

・会議室の検索機能
 会社などでご利用の場合、会議室の予約をしたりする際、会議室のリスト(フロアやキャパシティ)、会議室の設備といった用途に応じた会議室の検索ができるようになります。

・予定表の3日ビュー機能
 従来であれば、1日、1週間、1月といった決まった表示方法がありましたが、これに加えて3日という選択肢が増えます。

日本語のサイトだと、画像が抜けていてイメージしにくいかもしれませんが、その場合には、USのサイトをご参照ください。

会議室についてはどちらかと言えば、法人向け機能になるんでしょうね。

これ以外については、また随時ご紹介させていただきたいと思います。





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2020年04月26日

着々と進化している Microsoft Edge

Microsoft Edge が新しくなって、これまでの "旧 Microsoft Edge" が "Microsoft Edge Legacy" と名前が変わり、新たに登場した New Microsoft Edge (開発コード:Anaheim) が、新たに、"Microsoft Edge" として登場し配布が始まってしばらくたちます。

さて新たに登場した Microsoft Edge ですが、その機能も引き続き着々と開発が進んでいます。
3/10のブログ "The top 10 reasons to switch to the new Microsoft Edge" では、今後追加されるであろう新しい機能について紹介されていました。そしてこのブログが 4/9付で日本のチームによって日本語化されたのがこちらになります。

20200426-1-1.jpg 20200426-1-2.jpg


簡単にご紹介すると

・検索結果をコレクションで整理する
・垂直タブの導入
・スマートコピー
・追跡防止機能などセキュリティの強化
・パスワードモニターの採用
・InPrivate ブラウズの強化
・イマーシブリーダーの採用 などなど

それら以外にも、Microsoft 365 Personal への変更に伴って導入された "Microsoft エディター" もその一つになります。

以前にも取り上げました、"望ましくないアプリ"(PUA) のブロック機能などもセキュリティ強化の一つになります。

もちろん Chromium ベースになったことで、Google Store から拡張機能を追加することもできるようになっていますから、従来よりGoogle Chrome をご利用の方が、そちらで利用されていた拡張機能と同じものを導入してみることも可能なわけです。

今回取り上げられている新しい機能。例えば垂直タブみたいなものは、まだCanary版でも導入されていないのですが非常に楽しみな機能でもあります。Canary 版でも、Dev版でも、導入された場合には改めてご紹介させていただこうかと思っています。

今後も追加される新しい機能... 期待したいですね。


<参照>




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2020年04月23日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日までは、相変わらず Excel がエラーになっていましたが、本日はすでに次の更新プログラムが到着しております。Excel については、一回 スキップして、次の更新プログラムが適用されるようになる感じです。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20200423-1-1.png 20200423-1-2.png
・Microsoft Excel 16.37.20042107
・Microsoft OneNote 16.37.20042107
・Microsoft Outlook 16.37.20042107
・Microsoft PowerPoint 16.37.20042107
・Microsoft Word 16.37.20042107

さらに、昨日の時には気が付きませんでしたが、昨日付で、

・Microsoft AutoUpdate 4.22.20042003

と、Microsoft AutoUpdate も更新されておりました。

今回の更新に関する情報で公開されているものは特にありませんでした。タイミング的には、Office 365 から、Microsoft 365 に変わった最初の更新。バージョン情報などをみると、当然ながらすでに Office 365 ではなく、Microsoft 365 に修正されております。

20200423-1-3.png

さてリリースノートを見てみると、前回ご紹介した Outlook の新しい機能が、日本語版の Office Insider のリリースノートにも反映されておりました。4/15付 Ver.16.37 (20041501) でのものになります。またUS版では、4/21付の Ver.16.37 (20042000) にて、この新しい機能の他、カレンダーで確認されていた既知の問題の一つに修正が入ったことが紹介されております。





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2020年04月22日

Premium Creative Content が有効になりました

本日から、Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal と名称も変わり、新たなスタートを迎えました。

特別製品自体が本日Updateされるわけではないのですが、Microsoftアカウントのサービストサブスクリプションのページや、マイクロソフトコミュニティなどでは、製品名も更新されて新たになっています。

20200422-2-1-1.jpg 20200422-2-2-1.jpg

さてこうして新たに、Microsoft 365 Personal となって、Word、Excel、PowerPoint において、"Premium Creative Content" の利用が可能になりました。

月次チャンネルの場合、すでに、Ver.2003(12624.20466) に更新されているはずですが、挿入>画像 とたどっていくと、"ストック画像" というメニューが追加されていることがお分かりいただけると思います。

20200422-2-3.jpg

この "ストック画像" については、以下の以前の記事をご参照ください。



20200422-2-4.jpg 20200422-2-5.jpg
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といった数千点にも及ぶ素材が利用可能になりました。

なおこちらの機能は、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になります。

ということで、本日より、Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal として新たなスタートを切りました。

今後も、サブスクライバー向けの機能の充実に期待したいところです。


【更新】

Office Insider向け製品において、Insider Slow Ring/月次チャンネル(対象指定)については、Updateがかかり、以下のようにバージョン情報のところの表示は、Office から Microsoft に変わりました。

20200422-2-8.jpg 20200422-2-9.jpg

改めて確認すると、月次チャンネルも上記のように "Microsoft 365" に変わっておりました。ただし、ロゴ、名称ともに変更されていたのは PowerPoint だけで、WordやExcelなどは、名称は変わっていましたが、Officeロゴはそのままでした。

また Insider Fast Ring/Office Insider については、4/21の段階で、Ver.2005(12816.20002) まで Update が進んでおりましたが、本日、4/22 付で、4/15更新の Ver.2005(12810.20002) までロールバックされておりました。ですので、Office Insider は、Ver.2005(12810.20002) が最新バージョンとなっております。

以前にもありましたが、おそらく開発側の問題で一時的にバージョンダウンされたものと思われます。


<参照>




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2020年04月21日

Office 365 から、Microsoft 365 へ いよいよ 新たなスタート

以前にも一度ご紹介いたしましたが、Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal に変わります。

これまでもブログの中で以下の様な形でご紹介させていただきました。


さて、その リニューアルデー がとうとう明日に迫ってまいりました。先週末にもメールで "Office 365 サブスクリプションに関する大切なお知らせです" といったメールが届いておりました。

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内容的なことに関しては、以前の記事をご参照いただくとして、簡単に言うと、これまでの、Office 365 Solo の機能はそのままで、さらにサブスクライバー向けの機能が充実していく...といった感じです。

本日最初にご紹介した、"Mac 版 Office Insider Fast 更新情報" の中でも取り上げましたが、Mac 版の Office 365 Solo の方では、いち早く、アプリを起動すると、以下のような画面が表示されておりました。

20200420-1-1.png
今回の Update に向けて、提供されるサブスクライバー向けの機能も、Office Insider 向けには一部提供も開始されており、その一般向けへのリリースを、待機中のものもあります。

以前やはりブログでご紹介させていただいた、"Preium Creative Content" がその一例です。


ブログの中では、”Ver.2003(12624.20442)” になったところで、Insider Slow/月次チャンネル(対象指定)のバージョンに搭載されたことをご案内しました。

バージョン的には、すでに通常のバージョン(月次チャンネル)も、Ver.2003(12624.20466) とすでに該当バージョンを過ぎてはいますが、コンテンツが利用できるようになるのは、明日以降になることでしょうね....。

着々と進む Microsoft 365 への更新。明日を是非お楽しみに!


<参照>






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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

いよいよ明日は、以前にも取り上げましたが、Office 365 が、Microsoft 365 に変わる日。
Mac 版の Office アプリを起動したら、今朝はこんな画面がいきなり登場。

20200420-1-1.png
いよいよなんですね。

さてそんな中ですが、Office Insider 向けには、次の更新プログラムの配信がスタートしております。
今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20200420-1-2.png 20200420-1-3.png
・Microsoft OneNote 16.37.20042000
・Microsoft PowerPoint 16.37.20042000
・Microsoft Word 16.37.20042000

上記の画像にもあるように、おそらく Excel でも同じバージョンのプログラムが来ているんでしょうけど、確認エラーになっています。
こちらはしばらく時間を開けて試していただくとちゃんと更新されるかと思いますのでしばらくお待ちになってみてください。

さて今回の Update ですが、更新内容については、現時点で公開されている情報はございませんでした。前回、Ver.16.37 (20041501) において Outlook に追加された新機能について紹介されておりましたので、簡単にご紹介します。

・Outlook Ver.16.37 (20041501)
  1. 統合受信トレイ:複数のメールボックスを1つの受信トレイに結合して、重要なすべての情報を1か所で簡単に表示
  2. すべてのメールを検索:検索が更新、すべてのメールが含まれるようになりました。現在ある特定のフォルダーまたはメールボックスに限定されなくなります
  3. マイデイ:ミニカレンダーのスペースが少なくなるようにマイデイが更新され、より多くのイベントを表示できるようになりました。
  4. カレンダー左ナビゲーションのグループ化:カレンダーは、所有しているカレンダーと、共有しているカレンダーでグループ化されるようになります。順次展開されていく予定のようです
その他、既知の問題の修正。

今回は以上のようになっています。Excelの更新の件など、また何かありましたら情報を追加させていただきます。


【2020/04/22 更新】

20200422-1-1.png
・Microsoft Outlook 16.37.20042000

前回の Update からは外れていた Outlook にも更新が本日到着。Excelについては相変わらず確認エラーのようです。もうしばらく待つ必要がありそうですね。





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2020年04月20日

ボイスレコーダーを起動したら "開始するにはマイクを接続してください" となってPCの音声が録音できない

Windows 10 の標準搭載アプリの一つでもある ボイスレコーダー

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マイクからの音声録音も、さらにはPC内で再生される音源の録音などもできるので、ちょっと便利なツールでもあります。

20200419-10-1-2.jpg

さてそんな ボイスレコーダー ですが、いざ起動してみると.... 上記の画像にもあるように "開始するにはマイクを接続してください" などとなって録音ができないことがあります。

内蔵のマイクあるノートPC 以上に、内蔵のマイクのない デスクトップPC だったりするとこうした事態に直面することは多いかもしれません。

もちろん音声を録音するにはマイクが必要なわけですが、PC内の音を録音する場合には、マイクは必要ありません。

ということで、今回ご紹介するのはそんな場合の対処法になります。


【対処法】

1) コントロールパネル > サウンド とクリックして開きます

20200419-10-2-1.jpg 20200419-10-2-2.jpg 

2) 録音タブ を開くと、"サウンドミキサー" が無効になっていたりしますので、こちらを右クリックして、"有効" にします

20200419-10-2-3.jpg 20200419-10-2-4.jpg 20200419-10-2-5.jpg

3) 有効になったのち、ボイスレコーダーを開くと、以下のように普通に利用できるようになります

20200419-10-2-6.jpg


** なお、今回 いきなり コントロールパネル からたどっていきましたが、

・タスクバーの "ここに入力して検索" のところに、"con" と入力する
Windowsキー + "R" として、"ファイル名を指定して実行" のダイアログを表示させて、"名前" のところに、"control" と入力する

などといった方法で呼び出してください。

またPC上を流れる音を録音する場合には、今回ご紹介したサウンドミキサーが導入されていないとできません。そうした場合には、"Audacity" などのフリーウェアを利用すれば可能になります。他にも様々なツールがありますので、一度インターネットなどで検索してみることをお勧めいたします。そして使いやすいツールをご利用になってみてください。

ボイスレコーダー は、マイクを利用して音声を、またある時には、PC上を流れる音をM4A/AAC 形式で録音できる非常に便利なツールです。
ぜひ活用してみてください。



<参照>




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2020年04月19日

Excel に加わった新しい機能 "クリックして追加"

現在はまだ Office Insider (Fast Ring) ユーザー向けに提供されている機能ですが、4月13日にリリースされた ver.16.37 (20041301) にて、新たに追加された "クリックして追加" という機能を使ってみました。


【どんな機能?】

"クリックして追加" と聞いただけだとちょっとピンとこないこの機能。Office for Mac (Insider Fast ビルド) のリリース ノートの4月13日付の更新内容を見ても今ひとつはっきりしませんでした。

20200419-1-1.jpg 20200419-1-2.jpg

このモードが追加されたことで何が便利になるのか?

実際に試してみて最初は戸惑いましたが、なぁ〜るほどぉ.... ということでしたが、要するに文字通り、"たし算" が簡単に出来るようになる機能です。
オートSUMやら関数もあるものの、やはり一番基本的な部分となる四則演算。その中でも "たし算" は、Excelを使い始めたばかりの方でもより簡単に使いやすいように工夫されたということになります。


【実際に使ってみる...】

ー 設定編:

まずは設定から。設定については、ブログでも取り上げられている通りですが、以下の手順で設定します。

1) メニューバーの、"Excel" をクリックして、"環境設定" をクリックして開きます

20200419-2-1.jpg

2) "編集" をダブルクリックして開くと、"編集オプション" のところにある "クリックして追加モードを有効にする"をクリックしてチェックを入れます

20200419-2-2.jpg 20200419-2-3.jpg


ー活用編:

ではどう変わるのか? 具体的にみていきましょう。

・設定前

一例ですが、以下のような形で、四半期ごとの合計などを、総計欄に入れる場合、"=" と入力したあと、該当セルをクリックして、"+" を押す、そして再度クリックして、またまだ "+" をクリックする... といった作業を繰り返す必要がありました。

20200419-3-1.jpg 20200419-3-2.jpg

・設定後

以下のように、”=” を入力したあとは、該当セルをクリックするだけで、”たし算” の数式が作成できます。

20200419-3-3.jpg 202004190304.jpg


ということで、今回追加された "クリックして追加" 機能。通常であれば、"=" を入れて、セルをクリックしても、クリックしたセル番号が入れ替わるだけで、"たし算" にはなりません。

今回の設定をしておけば、一番使うことの多そうな "たし算" なので、ちょっと "たし算" が楽になります。

ちなみにこの機能は、Office Insider のブログの中でもちょっと触れられておりますが、以前 ""画像からのデータ" 挿入に対応。ただし課題もまだまだ" でご紹介した、"新機能 [画像からデータを挿入する]" と同様、Mac版の Excel (Office Insider向け)のみに搭載されている機能です。Windows版の Excel には現時点では、Insider 版であっても搭載されておりませんのでご注意ください。


【追加】

** ちなみに今回の機能。現時点では、ブログなどを確認するかぎり、Office 365 サブスクライバー向けの機能なのかどうか?も提示がないので、詳細は不明です。今後実際に通常版に搭載されるまでの過程で、すべてのバージョンに搭載されるものではなく、サブスクライバー向けの機能となる可能性もあるかもしれません。


<参照>



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2020年04月16日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日は、Windows Updateが走ったり、Office 製品についても、通常版から、Office Insider (Fast/Slow)のすべてにわたって更新プログラムが到着するなど、Update ラッシュでしたが、本日は、Mac 版 Office Insider Fast の更新となります。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200416-1-1.png
・Microsoft Excel 16.37.20041501
・Microsoft OneNote 16.37.20041501
・Microsoft Outlook 16.37.20041501
・Microsoft PowerPoint 16.37.20041501
・Microsoft Word 16.37.20041501

本日の更新内容については、まだ取り上げられておりませんが、US版のリリースノートでは、前回、4/14に配信されている Ver.16.37.20041300 の更新内容について紹介されておりました。

Excel:
新機能 Click-to-add mode の追加
* こちらについては、後日検証した上で、ご紹介させていただきます。概要については、Release notes for Office for Mac (Insider Fast builds) をご参照ください。

修正  
・ファイルの回復を選択した後、ファイルを回復するかどうかを尋ねるメッセージバーが表示されることがあった点を修正
・印刷ダイアログで、ブックの最初のページが縦向きで正しく表示されなかった点の修正
・フィルターをクリックしてからシートをスクロールした際、フィルターボタンがクリックできなくなっていた問題を修正  

Outlook:
新機能
・Meeting Insight
Working Elsewhere
* こちらについては、後日検証した上で、ご紹介させていただきます。概要については、Release notes for Office for Mac (Insider Fast builds) をご参照ください。

修正
・現在の見通し/カレンダー:カレンダーの予定と会議にディクテーションを追加
・サポートに連絡:サポートに連絡を開くときのハングの修正
・カレンダー:検索候補が、今日のMy Dayの展開の邪魔になっていたものを修正
・カレンダー:場所フィールドに部屋を追加して会議を送信すると、招待に部屋が1回追加されるように修正


紹介されている新機能については、機会があれば確認した上で、改めてご紹介させていただきます。
まずは早速、Excel については確認してみたいと思いますので今しばらくお待ちください。




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2020年04月15日

Microsoft AutoUpdate の更新

本日は、Windows Update と、Office Update が重なって、朝から Update ばかりなわけですが、mac 向けにも、Microsoft AutoUpdate の更新プログラムが到着しておりました。

本日更新されたのは、以下の通りです。

20200415-1-1.png

・Microsoft AutoUpdate 4.22.20041300

ついでに言えば、上記の画像にもあるように、

・Microsoft Edge 84.485.2004130

も来ています。もっとも、Mac に入れているのが、Canary 版なので、こちらは、ほぼ毎日のように更新されているわけではありますが。

リリースノートによると、
  • セキュリティ修正:Microsoft AutoUpdateは、古いバージョンからの安全でない接続を防止します。
  • 自動更新がオフのユーザーには、Microsoft AutoUpdate UIが週に1回だけ表示されます。
  • SSDを搭載したMacOSマシンでは、更新が高速になり、更新によるアプリのダウンタイムはごくわずかになります。
といった修正が加わったようです。


注意) Microsoft AutoUpdate による Office 製品の更新は、Office 365 Solo などを Microsoft Store や 量販店、Amazon などで購入された方向けの更新方法になります。

Apple の App Strore で購入された Office 365 Solo の場合には、App Store にて更新が提供されます。


<参照>




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YouTube で配信されているコンテンツの字幕と自動翻訳

Microsoft が提供している Blog の中で機能紹介などで利用されている動画コンテンツ。
例えば、以下のような、Microsoft Teams の使い方を説明したコンテンツなどがあります。

20200414-2-1-1.jpg 20200414-2-1-2.jpg


こうしたコンテンツの中で紹介されている動画データ。YouTube を通じて公開されているものもたくさんあります。
YouTube にある Microsoft チャンネルには様々なコンテンツが投稿されています。

20200414-2-1-3.jpg 20200414-2-1-4.jpg


もちろん日本語のコンテンツもたくさんありますが、そこはやはり国際企業ですから、日本語のコンテンツよりは英語のコンテンツの方が当然圧倒的に多い。

こうした動画を目の当たりにして、何となく使い方は映像見ててもわかるような気がするけど、細かいところになると "英語だから何言っているか? わからないし...." と戸惑っている方も多いかもしれませんが、YouTube での動画では、字幕の機能や、またこれを自動翻訳してくれる機能があります。


【字幕機能と自動翻訳の有効化】

では実際に確認してみましょう。
今回は、以下の、Microsoft Teams について紹介されている動画データになります。

20200414-2-2-1.jpg



-- 字幕の有効化:

ではまずは字幕を表示する設定から。
動画の上にマウスをポイントすると、タイムラインや設定ボタンが表示されます。

20200414-2-2-2.jpg 20200414-2-2-3.jpg 20200414-2-2-4.jpg

右下に、"字幕" があればクリックします。あるいは、設定から、"字幕" に入り、英語をクリックします。

20200414-2-2-5.jpg

これで動画に英語ですが字幕が表示されるようになります。


-- 字幕の自動翻訳:

さて、次は翻訳です。
設定から、翻訳のところに入ると、英語の下に、"自動翻訳" という項目が表示されますので、こちらをクリックして、表示された言語の一覧から、"日本語" など言語を指定します。

20200414-2-2-6.jpg 20200414-2-2-7.jpg

すると自動的に翻訳された字幕表示に切り替わります。

20200414-2-2-8.jpg

なお、字幕の選択のところで、"オプション" をクリックすると、字幕表示するための、フォント、フォントサイズ、背景色などさらに細かい設定が可能です。

20200414-2-2-9.jpg


今回たまたま、Education Blog を見ていたら "Microsoft Teams meetings for the classroom ? what to use now, and what is coming soon" の中で紹介されていた、EdTech expert でもある Alice Keelerさんのチャンネルが紹介されていたわけですが、こうしたコンテンツに限らず英語のコンテンツも、こうして日本語で観られるようになるのは便利ですよね?

Microsoft チャンネルの他にも、Microsoft 365 チャンネル、Windows チャンネル、Skype チャンネルなど様々なチャンネルがあり、そこでは様々なコンテンツが紹介されていますが、こうした動画も字幕を上手に利用すればより分かりやすくなりますので、ぜひ活用してみてください。


<参照>




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2020年04月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows の OS としての、機能更新プログラムについては、コロナウィルスの関係で現在はストップしていますので、セキュリティがらみの更新がなければ Windows Update では何もこないわけですが、Office 製品については、Windows・Mac を問わず、現在も引き続き機能更新も含めて更新プログラムの提供が続いています。

さて本日配信がスタートしました更新プログラムは、以下の通りです。

20200414-1-1.png
・Microsoft Excel 16.37.20041300
・Microsoft OneNote 16.37.20041300
・Microsoft Outlook 16.37.20041300
・Microsoft PowerPoint 16.37.20041300
・Microsoft Word 16.37.20041300

今回の更新についての情報は、リリースノートにもまだございませんでした。ただし、前回、4/8付 Ver.16.37 (20040801)
については、Outlookの修正内容が紹介されておりました。

以下の2点が紹介されております。

  • 予定表: [Teams 会議]アイコンがリモートの予定表で使用できるようになります

  • メッセージ一覧:VoiceOver により、削除、アーカイブ、フラグアイコンが読み上げられるようになりました

これ以外については、何か?情報が公開されましたら、随時ご紹介させていただきます。




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2020年04月12日

Office Insider Slow で ”Premium Creative Content” が利用可能になりました!

ちょっと前に、Office Insider (Fast Ring)の、Word、Excel、PowerPoint、Outlook 向けに提供がスタートした、”Premium Creative Content”。


ロイヤリティフリーで利用可能な様々な画像やアイコンですが、この機能が、Office Insider の Slow Ring 向け/月次チャンネル(対象指定)にも提供がスタートいたしました。

20200412-1-1.jpg 20200412-1-2.jpg

Office Insider 向けのブログではまだ更新されておりませんが、本日 Update を確認したところ、Insider Slow Ring が、Ver.2003(12624.20442) にアップデート。

前回のバージョンではまだ搭載されておりませんでしたので、今回の Update により追加になったようです。

Office Insider Blog でも、Fast Ring の方では、この "Premium Creative Content" について紹介されておりますが、まだ Slow Ring の方では紹介されておりません。

Fast Ring 同様、Word、Excel、PowerPoint、そして Outlook でご利用可能です。
Slow Ring に搭載されたとなると、通常版への搭載も近いことになりますね....

さてこの機能ですが、Office 365 サブスクライバー向けの機能になりますので、Office Home & Business 2016/2019 などの統合パッケージ版には搭載されませんのでご注意ください。Office 365 Solo(4/22以降は、"Microsoft 365 Personal") をご利用の方はお楽しみに!


ぜひご使用になってみてください。


<参照>




マウスコンピューターDAIV

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2020年04月11日

Windows 版 Office Insider Fast 更新情報

久々に、Windows 版 Office Insider Fast の更新情報をお届けいたします。

というのも実のところ、リリースノートにやっといろいろ紹介されたので....

20200411-2-1.png

ブログでは、ブログの更新日(4/10)になっていますが、こちらで確認している限り、実際に配信されてきたのはもう少し前でした。
また既に別途アプリの新機能としてと上げているものもあるので、詳細はブログをご参照いただくとして、概要のみご紹介いたします。


− 2020年4月7日配信 Ver.2004 (ビルド12730.20024):

対象製品:Excel、Word、Outlook、PowerPoint
新機能:Premium Creative Content の搭載

サブスクライバー向けの機能として今後展開される機能ですが、いち早く、Windows 版の、Office Insider (Fast Ring)に搭載されました。


対象製品:Word
新機能:プライベート注釈
既知の問題の修正:投げ縄ツールで、グループ化された図形のテキストが一時的に表示されなくなる問題の修正 他


対象製品:PowerPoint
新機能:共有スライドの自動同期
既知の問題の修正:Excel から PowerPoint にテキストをコピー際、書式が変更されてしまう問題などを修正 他


対象製品:Access
新機能:"新しいテーブルの追加" ウィンドウ
テーブルやクエリのリレーションシップが簡単に。新しい [テーブルの追加] ウィンドウでは、リレーションシップを作成および表示する際の生産性が向上し、クエリ操作が強化されています。

対象製品:Excel
既知の問題の修正:シート上のセルを範囲選択すると、一つのセルが選択されてしまうという問題の修正 他


対象製品:Outlook
新機能:写真の解像度を低下させない機能を追加
従来であればメッセージに画像を挿入すると、自動的に、96ppiの解像度に落とされていましたが、今後は、小さな解像度にせずに、PNG、JPEG、BMP、GIF画像を元の解像度でメッセージに追加されることになります。
既知の問題:PCのタイムゾーンが変更された際に、一部のリマインダーが起動に失敗していた問題の修正 他


今回は久々にいろいろ更新されていたので、取り上げさせて頂きました。


<参照>




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Microsoft AutoUpdate の更新

macOS 上で、Microsoft 製品の Update を行うために導入されている Microsoft AutoUpdate

Microsoft Office などの各製品の他、OneDrive、Microsoft Edge などの更新にも使用されます。

さてちょっと前に、mac版 Office Insider Fast の更新情報をお届けしましたが、ちょうどその1日前に Microsoft AutoUpdate にも更新がかかっておりましたのでご紹介します。

4月8日付で更新された、Microsoft AutoUpdate は以下の通りです。

20200411-1-1.jpg 20200411-1-3.jpg 20200411-1-2.jpg
  
Microsoft AutoUpdate Ver.4.22.20040700


なお更新内容に関する情報はございません。

ただしこの Microsoft AutoUpdate もバージョンが上がっていくにつれて、診断ログにアクセスできるようになっていたり、フィードバック項目がメニューに加わったりと着実に使いやすくなってきております。

なお Mac 向 Office の場合、Apple Store から購入されているようなケースもあるわけですが、その場合には、Mac App Store の更新プログラムにて、自動更新されていきます。


<参照>


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2020年04月09日

スライドの自動同期機能が追加!

PowerPoint にスライドデータの自動同期機能が追加されます。Office Insider Blog(USのみ)にて発表されたものです。

20200409-2-1.jpg

現在は、プレゼンテーション中にスライドの内容が、データを共有している他の人によってスライドを更新しても、通常はその内容は反映されません。

つまりこれまでであれば、この設定がなかったので、共有されたスライドを扱う上で、プレゼン中に誤ってスライドが修正されてしまうことはなかったわけです。しかし逆に言えば、リアルタイムに修正したデータを反映したいということはできませんでした。

今回、この機能の追加により、発表者がコンテンツの内容を制御して、リアルタイムにデータを反映させるか? あるいは従来通り反映させないで使用するか? を選択できるようになります。

つまり常に同期して最新の情報がすぐに、リアルタイムに反映させて使用することも、あるいは従来通り反映させないで使用する.... といったことを自分で制御できるようになります。


【対象環境】

現時点では、Mac 版、Windows 版の Office Insider(Fast Ring)ユーザー向けの機能になります
  • Windows版 Ver.2004(12728.20000)以降
  • Mac版 Ver.16.35(20022603)以降
* Mac版については、現時点では、手動で更新できるのみで、自動更新が利用できるようになるにはまだ時間がかかるようです
* この機能を利用するためには、プレゼンテーションのデータは、OneDrive for Business あるいは SharePoint に保存されている必要があります


【動作確認】

ということで手元の、Windows 版、Mac 版 の PowerPoint(Office Insider版) にて確認してみました。同じデータを、OneDrive for Business に保存して、それぞれのアプリで開いてみました。

・Windows版: Ver.2004(12730.20024)

20200409-2-2-1.jpg 20200409-2-2-2.jpg

・Mac版:Ver.16.37(20040808)

20200409-2-3-1.jpg 20200409-2-3-2.jpg 


上記の画像にもあるように、Windows 版では、この機能が確認できましたが、Mac 版 については、日本語版ではまだなのか? この辺りはわかりませんが、現在、Ver.16.37(20040808) ではありますが、まだこの機能は確認できませんでした。

遅かれ、早かれ、機能的には Office Insider(Fast Ring) 向けにはすでにリリースされているようなので、あとは時間が来て機能が反映するのを待つしかなさそうですね...


<参照>





デル株式会社
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macOS Catalina 10.15.4 追加アップデート

macOS 10.15.4 の追加アップデートが配信されてまいりました。

20200409-1-1.png 20200409-1-2.png

今回配信されているのは、以下にもあるようにセキュリティの更新プログラムになります。

20200409-1-3.png

表示されたリンクを辿って、セキュリティのページに飛んでいったものの、日本語のサイトではまだUpdateされていないようでした。
USサイトは更新済みですので、詳細はUSサイトをご参照ください。

ちなみに、macOS 10.15.4 の追加アップデートということになるので、更新後もバージョンは変わりません。


<参照>


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2020年04月08日

"プログラムのアンインストール" に、"Microsoft Office〜" がない!

PC購入時に一緒についてくるプレインストール版の Office 製品の場合、コンシューマー向け製品については、現在ほぼすべて、Storeアプリ版の Office 製品がプレインストールで導入されています。

Word や Excel といったアプリが起動しない...

そんな場合には修復や、時には再インストールなどが必要なことも出てきますが、そうした場合、従来のアプリ(クイック実行版/C2R版)の様に、

コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能

と開いて、アプリの一覧を開いても、そこには、"Microsoft Office Home & Business 2019" などといった製品名はおろか、"Microsoft Office〜" といった製品名らしきものすらないはずです。

理由は、"Storeアプリ版" だからです。

では、修正や再インストールを行うにはどうしたらいいのか?

今回はアプリの確認から修復までについてご紹介いたします。


【自分の製品がストアアプリ版かどうかを確認する】

アプリが正常に動作して開けるのであれば、Word などのアプリを開いて、"アカウント" のところを開くと、バージョン情報という項目のところに、以下の画像にあるように、"バージョン2003 (ビルド 12624.20382 Microsoft Store)" とあるように、バージョンの後に、"Microsoft Store" と表示されています。

20200408-1-1.jpg 20200408-1-2.jpg

クイック実行版の場合には、こちらが、"クイック実行" と表示されています。

アプリがエラーで起動できないような場合には、

スタートボタン>設定>アプリ>アプリと機能

と開いた時に、"Microsoft Office Desktop Apps" とあれば、"Storeアプリ版"。"Microsoft Office Home & Business 2019" といった具体的な製品名があれば、"クイック実行版" ということになります。


【アプリの修復方法】

Word や Excel などといった各アプリが正常に動作しない...といった場合には修復などをかける必要があります。

その場合、

1) Storeアプリ版の場合:

スタートボタン>設定>アプリ>アプリと機能 

と開いて、"Microsoft Office Desktop Apps" のところをクリックすると、"詳細オプション" という項目がありますので、こちらをクリックして、リセットや修復などを行います。

20200408-2-1.jpg 20200408-2-2.jpg 20200408-2-3.jpg

2) クイック実行版の場合:

スタートボタン>設定>アプリ>アプリと機能 

と開いて、”Microsoft Office 365 -ja-jp” などといったご利用の製品をクリックして開いて、"変更" をクリックします。すると Office の修復画面が起動してきます。こちらから、クイック修復、オンライン修復の順で試していきます。なおオンライン修復を実行した場合、インストール時に使用した Microsoftアカウントを求められることもありますので、あらかじめお手元にご用意いただいた上でお試しください。

20200408-3-1.jpg 20200408-3-2.jpg


【再インストール】

再インストールにあたっては、正常に起動しない場合などで、アプリが残っているケースでは、一旦アプリを削除してから再インストールすることになります。

再インストールについては改めてご紹介します。

なお、Storeアプリ版の場合には、再度、Storeアプリ版を再度インストールすることもできますが、アンインストールしたのを機に、クイック実行版に変更してインストールし直すことも可能です。



<参照>




Surface Pro 4


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2020年04月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

午前中にチェックした時には、今日は Update はなかったのかな?と思ってましたが、午後になって、Word で作業中に、Update があるから、アプリを閉じろとのメッセージが...

ということで、本日以下の更新プログラムが配信されてまいました。

20200407-1-1.png
・Microsoft Excel 16.37.20040602
・Microsoft OneNote 16.37.20040602
・Microsoft Outlook 16.37.20040602
・Microosft PowerPoint 16.37.20040602
・Microsoft Word 16.37.20040602

Microsoft AutoUpdate な訳ですから、Microsoft 製品についての更新が到着するので、Office 製品ではないので、この中では取り上げておりませんが、当然ながら Microsoft Edge や OneDrive といった製品にも今回は Update が到着しております。

さらに、Windows 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが到着しておりました。

さて今回の、更新については特に情報はございませんでした。リリースノートを見ると、前回の Version: 16.37 (20040202) について Outlook の修正内容が紹介されております。

US版 MS Community では、Mac 版 Insider Slow の更新情報について取り上げられております。


ご利用の方は、こちらもご参照ください。




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2020年04月06日

Mac 版 New Outlook

Office Insider 向けに提供されているはずの New Microsoft Outlook。

いくら待ってもうちの Office Insider版 にやってこない.... ということで、Windows 版にはない、Mac 版 Outlook にある "サポート問い合わせ先" で、直接確認してみました...

最初に結果から言うと、単に私がよく確認していなかっただけの話だったわけですが、逆にこうしたときに、mac版 Outlook にある "サポート問い合わせ先" の機能は便利です。

20200405-5-1.png 20200405-5-2.png

ログまで調べてくれて、結果、Outlook に登録されているアカウントでは、新しい Microsoft Outlook にならないということが判明。

確かに、そうなんですね。要件を確認すると...

20200405-5-3.jpg

ちゃんと、"Office 365、Outlook.com、Google アカウント" とありました。つまりこれ以外のメールアカウントでは、New Microsoft Outlook の UI にはならないということでした。

メールの、UI なわけですから、アカウントによって変わってくるなんて全然気が付きませんでした。


以前にもご紹介したことがありますが、mac 版 Outlook には、ヘルプメニューから、"サポート問い合わせ先" をクリックすると、チャットによるサポートを受けることができます。

改めてサポートに感謝したいと思います。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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2020年04月05日

Safari で、Yahooメールの添付ファイルがダウンロードできない

現在、Yahooメール側の問題で、Safari にてアクセスした場合、添付ファイルがダウンロードできない.... というトラブルが発生中です。


【対処法】

1) Safari の設定を変更する:

Safari を起動して、メニューバーの ”Safari” から "環境設定" を開きます。
プライバシーのタブを開いて、「サイト越えトラッキングを防ぐ」機能をオフにします。

20200406-1.png


2) Safari 以外のブラウザを使用する:

Google Chrome など他のブラウザをご利用いただければ問題ないことを確認しております。


添付ファイルがダウンロードできない...

そんな場合には一度ご確認ください。



<参照>




デアゴスティーニ
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Microsoft 365 ユーザーに提供される "Premium Creative Content"

何回かにわたってご紹介させていただいた、リニューアルする "Microsoft 365 Personal"。

さてその一つとして、さっそく Office Insider 向けに "Premium Creative Content" の提供がスタートしました。

20200405-1-1.jpg

US の Microsoft Community のサイトで紹介されておりますが、

20200405-2-1-1.jpg 20200405-2-1-2.jpg 20200405-2-1-3.jpg

といった数千にも及ぶコンテンツの利用が可能になります。


【利用できる環境】

この新しいコンテンツピッカーは、Microsoft 365 サブスクライバー向けの機能になります。
さらに、
・Windows 版の PowerPoint / Word / Excel / Outlook にて利用が可能です
Version 2003 (Build 16.0.12624) 以降が対応します
・PowerPoint Online /SharePoint でも利用可能です

mac向け、Word Online 向けには今後対応予定のようです。


現在の、Office 365 の更新状況は、

  • Office Insider(Fast Ring):
         2020/04/04配信 Ver.2004(12718.20010)
  • 月次チャンネル(対象指定)(Slow Ring):
         2020/04/04配信 Ver.2003(12624.20410)
  • 月次チャンネル:
         2020/04/01配信 Ver.2003(12624.20382)

となっておりますが、現時点では、Office Insider (Fast Ring) 版のみに提供されています。

ということで、うちの Office Insider 版で確認してみると...

20200405-3-1-0.jpg 20200405-3-1-1.jpg

上記は、PowerPoint での例。そして、その他についても、

20200405-3-1-2.jpg 20200405-3-1-3.jpg 20200405-3-1-4.jpg

それぞれ、"ストック画像" のメニューが追加され挿入可能でした。

20200405-3-1-5.jpg

上記のように月次チャンネルの現在のバージョンではメニューのところの表示もちょっと異なり、今回の "ストック画像" という項目はございませんでした。


【今後も継続的にコンテンツが提供される】

ブログによれば、"More Creative Content Coming!" とあり、今後数か月の間に、より多くのコンテンツ、さらには新しいカテゴリのクリエイティブコンテンツでライブラリを更新し続けるようです。


Microsoft 365 に変わるにあたって、サブスクライバー向けのコンテンツも順次充実しつつあるようです。
今後も期待したいですね!



<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2020年04月04日

Microsoft 365 Personal になって何が変わるのか?

以前にもご紹介しましたが、2020年4月22日より、Office 365 の製品が、新たに、Microsoft 365名称が変更になります


名称が変わり、サービス内容にもちょっと変化は出てきますが、基本的には従来のサービスはそのままなので、あまり内容的な面での心配はないようです。

20200404-1-1.jpg 20200404-1-4.jpg

さてでは具体的に、"Office 365 Solo" が "Microsoft 365 Personal" に変わるわけですが、ではどんな機能が追加されるのか?

今回は、新しくなる Microsoft 365 Personal についてご紹介します。


【日本で展開されるのは "Microsoft 365 Personal" のみ】

さて今回、一般コンシューマー向けに展開されるのが、

・Microsoft 365 Personal
・Microsoft 365 Family

の2つになります。

ただしこの中で、日本のマーケットにて展開されるのは、"Microsoft 365 Personal" のみとなります。

"Office 365 Solo" ーーー> "Microosft 365 Personal"

と変わるわけです。

・Microsoft 365 Family サブスクリプションサービス
・Microsoft Family Safety アプリケーション

といったサービスは現時点では展開されないようです。今後展開されるのか? この点については、現時点では未定のようです。

Office 365 Solo で提供されていた、デスクトップアプリなどの各種機能はそのまま、Microsoft 365 Persnal  に引き継がれますが、これらに加えて以下のような、サブスクリプションサービスなどが強化されます。

20200404-1-2.jpg

・Money in Excel ソリューション
・Microsoft Editor の類似性チェック機能などの一部機能
・PowerPoint の Presentor Coach の機能
・Excel のデータタイプ機能
・Outlook の Play My Emails 機能
・Microsoft 365 のご契約者に向けたパートナー特典プログラム

といったことがブログ上では紹介されています。

すでに、Microsoft Edge のチェック機能(Microsoft エディター)についてはご紹介しましたが、Word にも搭載されるようですね。

その他についても、PowerPoint の Presentor Coach は、以前からいつ搭載されるか?とお待ちになっている方も多いかもしれませんが、こちらの機能も最終的にはサブスクライバーのみ対応となるようで、当然ながらサブスクライバーと非サブスクライバーとでの機能の違いは、今後もっと出てきそうですね。


詳細は後日ご紹介させていただきますが、Office Insider 向けに提供がスタートしている、上記のようなフリーで利用できる画像などの提供もやはり、サブスクライバー向けの機能です。

20200404-1-3.jpg

サブスクライバーと無料のMicrosoft アカウントのみの非サブスクライバーの違いがブログの中でも上記のようにまとめられておりますので、参考にしてみてください。


<参照>




デル株式会社

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2020年04月03日

”Microsoft エディター" という拡張機能を使ってみた

間もなく配信が始まろうとしている New Microsoft Edge。

Chromiumベースの新しい Microsoft Edge には、従来の Microsoft Edge(Microsoft Edge Legacy) 以上に、様々な拡張機能が提供されています。今回ご紹介するのはその一つ。"Microsoft エディタ―" です。

以下のWebサイトにもありますが、文字通り文書校正やスペルチェックをしてくれる機能です。

20200402-1-1.jpg 20200402-1-2.jpg

ただし、Office 365 または Microsoft 365 のサブスクリプションに紐づいたアカウントでサインインする必要があります。
無料の Microsoft アカウントだけでは、基本的なスペルチェックと文法の問題のみをチェックするのにとどまるようです。


【拡張機能の導入】

ではさっそく導入方法です。今回は、自分で使用している DEV版 に導入してみました。

1) まずは、次のサイト "Microsoft Editor ブラウザー拡張機能で文章校正とスペルをチェックする" に、新しい Microsoft Edge でアクセスして "エディタを取得する" のところにある "For Edge" のところをクリックします

20200402-1-3.jpg

2) "Edge Add-ons" というサイトに移動しますので、"Get" をクリックし、さらに、"拡張機能の追加" をクリックするとダウンロードが開始されます

20200402-1-4.jpg 20200402-1-5.jpg 20200402-1-6.jpg

3) ダウンロードが終了して自動的にに追加が実行され、その後一瞬、"Microsoft エディタ― が Microsoft Edge に追加されました" と表示され完了すると、アドレスバーの脇にアイコンが追加されます。同時にインストールが完了すると、拡張機能の説明のサイト "Check grammar and spelling with the Microsoft Editor browser extension" も表示されるようです。さらに拡張機能のサイトには、逆に削除するための "Remove" というボタンに変わります

20200402-1-7.jpg 20200402-1-8.jpg 20200402-1-9.jpg


【拡張機能の設定】

さて導入が済んだら設定になります。アドレスバーに表示された拡張機能のボタンをクリックするとサインインの画面が出てきますので、設定を行っていきましょう。

20200402-2-1.jpg 20200402-2-2.jpg

さて問題は、無料のMicrosoft アカウントでサインインした場合と、Office 365 サブスクリプションのアカウントでサインインした場合、さらには法人向けアカウントでサインインした場合の違いになります。

1) 無料のMicrosoft アカウント:

20200402-2-3-1.jpg 20200402-2-3-2.jpg

2) Office 365 Solo と紐づいているMicrosoft アカウント:

20200402-2-4-1-1.jpg 20200402-2-4-2.jpg

3) 法人向け Office 365 と紐づいているアカウント:

20200402-2-5-1.jpg 20200402-2-5-2.jpg

上記を比較すればご理解いただけると思いますが、"表現や表示上の考慮点" が、サブスクリプションの有無によってONできるか?、できないか? で違いが出てくるようです。



<参照>




デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

この数日ちょっとバタバタしていて、更新を確認できませんでしたが、更新プログラムは、スケジュール通りなのか?
きちんと次の更新プログラムは配信されております。

さて今回配信されて来ているプログラムは、以下の通りです。

20200403-1-1.png
・Microsoft Excel 16.37.20040202
・Microsoft OneNote 16.37.20040202
・Microsoft Outlook 16.37.20040202
・Microsoft PowerPoint 16.37.20040202
・Microsoft Word 16.37.20040202

今回の更新については、現時点では特に情報は上がっておりませんでした。
機会があれば、ご紹介させていただきます。

ところで私が使用している、Office Insider(Fast Ring)向けには、すでにだいぶ前から提供されているはずの、New Outlook。
これがうちの、Fast Ring になかなか降ってこないため、サポートに確認しておりましたが、思わぬ事実が判明。

こちらについては、後日、Mac 版 Outlook にしかない、"サポートに問い合わせる" という機能と、その経緯について改めてご紹介させていただきます。




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2020年04月02日

コメントや変更履歴の際に表示される名前の変更

今回のお話は、Word for Mac のお話になります。

Word ではよく使用される "変更履歴" という機能。

これを有効にしておくことで、誰が? どこを変更したかが記録されますので、ドキュメントを共有して文書作成などの作業を行ったりする際には非常に便利な機能の一つでもあります。

さて通常、コメントをつけたり、文書を修正したりした際に、コメント欄に作業者の名前が表示されますが、通常ここに表示される名前は、現在サインインしている Microsoft アカウント名 となります。

20200331-5-1.png

ですが作業する上で、様々な事情によって、この名前を変更したいという場合には、以下のところから行います。


【名前の変更】

1) メニューバーの "WORD" をクリックして、"環境設定" を開きます

20200331-5-1-2.jpg 20200331-5-1-3.png

2) "個人設定" のところにある "ユーザー情報" を開くと、名前のところの設定を変更します。
合わせて、"Officeへのサインイン方法に関係なく、常にこの名前を使用する" にチェックを入れて有効にします

20200331-5-1-4.png

3) あとは閉じて再度、コメントなどを加えていただくと、以下の様に設定されたユーザー名になっていることが確認できます

20200331-5-2.png

Windows 版の場合、ファイル>オプション とクリックして、Wordのオプション画面を表示させて、

全般>Microsoft Officeユーザー設定

のところから同様に設定を変更します。

Office 2010 までのように Microsoft アカウント サインインを求められない時代には、単純にOffice のユーザー情報が反映されていたわけですが、Office 2013 以降、Microosft アカウントでサインインして利用するようになってからは、コメント欄などに表示されるのは、デフォルトでは、Microsoft アカウント での表示名になるわけですね。

これ自体は、Windows も、Mac も同様で、PC側(Officeの個人設定やユーザー設定)に設定された "ユーザー名" を表示したい場合には、"Officeへのサインイン方法に関係なく、常にこの名前を使用する"(Mac版)あるいは "Office へのサインイン状態にかかわらず、常にこれらの設定を使用する"(Windows版)の設定をする必要がありますのでご注意ください。



HP Directplus -HP公式オンラインストア-
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2020年04月01日

Windows 10 のメールアプリで、メールを削除する

Windows 10 についてくる "メールアプリ" 。

20200331-2-1-1.jpg

利用されている人もさほど多くないのかもしれませんが、
メッセージを削除する際の基本的な操作についてご紹介します。


・ひとつづつメッセージを削除する:

これは簡単ですよね? メッセージをクリックしてプレビューにメッセージが表示されれば、右上の "削除" のボタンをクリックして削除します。


・複数のメッセージを削除する:

以下のような2通りの方法があります。

1) 選択モードを利用する

メッセージ一覧の上に選択モードのボタンがありますので、こちらをクリックすると、各メッセージの左脇にチェックボックスが表示されます。こちらのチェックボックスをクリックして不要なメッセージをチェックし、削除ボタンをクリックします。

20200331-2-2-1.jpg 20200331-2-3-1.jpg


2) Shift キー や Ctrl キー を利用して選択する

一般的に使用されている、Shift キー や Ctrl キー を利用してメッセージを選択し、削除ボタンやDeleteキーなどにて削除も可能です。

20200331-2-5.jpg 20200331-2-4-1.jpg

一つ目のメッセージが選択されている状態で、

Shift キーを押しながら、削除したい最後のメッセージをクリックすると、その間のメッセージがすべて選択されます。
あるいは、
Ctrl キーを押しながら、メッセージをクリックすると、クリックしたものが選択されます。

もちろん数が多い時には、いったん Shift キーですべて選択したうえで、逆に削除したくないものについて、Ctrl キー を押して、選択を解除する... そんな方法もありですね。



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posted by クリック at 10:00| 東京 ☁| Comment(0) | Windows10 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする