2020年02月28日

Microsoft AutoUpdate でのフィードバック送信

前回の Update からでしょうか? はっきりとはいえませんが、Microsoft AutoUpdate から、フィードバックが送信できる様になっていました。

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診断データログや、アシスタント診断データログが確認できる様になって、ここ最近は、個別にフィードバックする際にはこのログを添付してフィードバックしておりましたが、ヘルプからも直接フィードバックが送信できる様になった様です。

20200227-1-3.jpg

ただし、上記の様なダイアログが表示されるだけで、フィードバックに、ログなどが添付されるかどうか?までは不明です。

ここ最近、この Microsoft AutoUpdate も少しずつ変わってきていますね。

Mac向けの Microsoft 製品が多くなってくると、当然 Update の起点ともなる Microsoft AutoUpdate というプログラムな訳なので、本体の不具合などもすぐにフィードバックできる様に.... ということなんでしょうね。

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2020年02月27日

新しいMicrosoft Edge の自動配信がスタートしている?

先日公開されてすでにご使用の方もいらっしゃるかもしれません、新しいMicrosoft Edge。

ちょっと前にも触れましたが、日本の場合には、2月から3月にかけての確定申告という事情を踏まえて自動配信が、4月以降になっています。

もちろん直接、ダウンロードしてインストールすることも可能です。またこの自動配信がスタートするまでは、新しいMicrosoft Edge をインストールしても、削除が可能になっています。

というのがこれまでのお話。


【さらに自動配信が延期?】

ここ数か月騒がしい COVID-19(コロナウィルス) 騒ぎ。現在、渡米を控えてどうしたものか? 毎日ニュースにくぎ付けの状態ですが、このウィルスの騒ぎの影響で、確定申告の期限が本日延長されることが報道で流れてきました。

もっともこれはまだ正式決まったものでもないようですが、これが延期になると、Microsoft Edge の自動配信はさらに延期になるということもあるので、ザワザワとちょっと騒がしくなってました。


【一部で自動配信されている?】

ところで、以前に、"新しいMicrosoft Edge では、e-Tax のシステムは利用できない" の中でもご紹介させていただいたように、新しいMicrosoft Edge では、確定申告のシステムに対応できないために、自動配信が、4月以降ということになっておりましたが、実のところお客様のPCなどを見るとすでに自動配信されて Update 済みの方がちらほら...

もちろん Microsoft Edge のサイトからダウンロードしてインストールするといったようなことができそうにないような人達のPCなので、まさかそんなことが... などと思っていた矢先に、環境はちょっと異なりますが、本日うちの一部の Windows 10 に更新がかかって、自動配信されてきてしまいました...
それが、KB4541302 という更新プログラムです。

本日配信されてきたのが、

20200227-5-1.png

・KB4535996
・KB4541302
の2つ....

問題の、KB4541302 は、"2020-03Windows10 Version 1909 向け Microsoft Edge update (x64ベースシステム用)" という更新プログラムです。

これがインストールされると、旧来のMicrosoft Edge から、新しい Microsoft Edge に切り替わってしまいます。

今回これがインストールされたうちの環境は以下の通りです。

使用環境:
Windows 10 (Insider版) Release Preview 版 Ver.1909(ビルド18363.693)

当然ですが、Windows 10 でも、通常版である、Ver.1909(ビルド128363.657) には、この更新プログラムはきてません。
また、同じインサイダー版ではありますが、20H1の、Fast Ring Ver.2004(ビルド19569.1000) にもこの更新プログラムはきておりません。

通常版に近い、Release Preview 版に突如届いたこの更新プログラムになります。


【KB4541302は削除できない】

通常の更新プログラムであれば、普通にアンインストールもできるはずなのですが、この KB4541302 は削除ができません。当初から、新しい Microsoft Edge に更新されると、削除ができないということは聞いてましたが、まさにこう言うことか?と実感したわけです。

20200227-5-2.png 20200227-5-3.png

上記のように更新プログラムも削除できなければ、Microsoft Edge のアンインストールもできないようです。

ということで、こうした事態に備えて、自動で Update されては困るような事情のある人は、以前にも取り上げたように ブロッカーツールなどを利用して、自動 Update されないようにしておく必要があります。


そんな場合には上記の記事を参考にしてください。

そんなわけで自動更新されてしまったうちの Release Preview 版ですが、現在システムの復元で戻せるものなのか?確認中です。結果は後ほど追加で報告させていただきます。


【2020/02/28更新】

結果から報告させていただきますと、復元には失敗。PC自体の問題もあったのかもしれませんが。
手っ取り早く復旧させるために、同PCについては、リカバリして再度 Release Preview 版として運用を再開してます。



<参照>




デル株式会社
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されているプログラムは以下の通りです。

20200227-1-1.png
・Microsoft Excel 16.36.20022600
・Microsoft OneNote 16.36.20022600
・Microsoft Outlook 16.36.20022600
・Microsoft PowerPoint 16.36.20022600

現段階では、
Microsoft Word については、確認エラーになって、更新が落ちて来ない様です。後ほど一通り更新が終わってから、もう一度更新をかけて確認してみますが、おそらく、

・ Microsoft Word 16.36.20022600

がくるものと思われます。

今回の更新に関する情報は、現時点では特に公開されているものはありませんでしたので、後日機会があれば順次ご紹介させて頂きます。




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2020年02月26日

Mac 版 Microsoft Edge の更新

時々相談を受けることがあるので、単純なことですがご紹介いたします。

Microsoft Edge が新しくなって、Windows版 はもとより、Mac版、Android版、さらには iOS版があったりするのはすでにご存知かと思います。

今回は、Mac 版 の Microsoft Edge について、その更新方法についてご紹介します。


【更新は自動】

基本的に、Update (更新)は自動で行われています。これは、Windows 版、Mac版 に限ったことではありません。

これまでであれば、Mac 上で動作している Microsoft 製品って、一般クライアント向けには、Office 製品ぐらいでした。なので、Office 製品がインストールされていると、同時にインストールされている、Microsoft AutoUpdate を利用して、Office 製品が更新されて来た訳ですが、昨今、Office製品以外にも OneDrive や、今回ご紹介している Microsoft Edge など色々なソフトが増えつつあります。

20200225-2-1.jpg

Microsoft AutoUpdate では、こうした Microsoft 製品が一つでもあれば、この更新プログラムの確認に利用できる様です。

Microsoft AutoUpdate のリリースノートによると、2月に更新された Ver.4.20 のところで、"デバイス上の少なくとも 1 つのアプリが MAU に登録されている場合にのみ、Microsoft AutoUpdate UI が起動します" と説明されております。

20200225-3-0.jpg 20200225-3-1.jpg


もちろんこうした Microsoft AutoUpdate がなくても、Microsoft Edge は自動で更新をチェックに行って行われます。

20200225-2-2.jpg 20200225-2-3.jpg

なので、いずれかの方法で更新されていれば基本的に問題ありません。

Office製品に限ったことではなく、Mcirosoft Edge以外にも、OneDrive など複数のアプリが入っているのであれば、Microsoft AutoUpdate入れておくと一度に更新がチェックできるので便利かも知れませんね。


<参照>




Surface Pro 4

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2020年02月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20200225-1.png 20200225-1-1.png
・Microsoft Excel 16.36.20022400
・Microsoft OneNote 16.36.20022400
・Microsoft Outlook 16.36.20022400
・Microsoft PowerPoint 16.36.20022400
・Microsoft Word 16.36.20022400

今回の更新についても情報は特にございませんが、2/20までの更新について、Outlookのリリースノートではまとめて紹介されております。こちらは日本語のサイトでも確認できますので、以下のリンクからご参照ください。


基本的には既知の問題の修正となっております。

さてコマンドラインによる Update がどんな感じになるのか? 自動更新を外して、手動にして確認してみたいな?と思いつつも、うっかりそのままで自動更新がスタートしてしまって、しまったぁ〜となっておりますが、機会があれば是非ご紹介したいと思います。
自動更新が有効になってたりすると、すでに更新がスタートしていますと表示されてしまって、今回の様に更新の進捗状況が見えたりするもの、滅多にはないことなんですけどね... 




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2020年02月24日

色の設定で、HEX値が追加されました

先日(2月22日)、Office Insider(Fast Ring) ユーザー向けに提供された Ver.2003 (Build 12615.20000) より、Office の各アプリで、色のカスタマイズのところから、HEX値が参照できるようになりました。

20200224-1-1.jpg 20200224-1-2.jpg

Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote、Access、Project、Publisher、そして Visio といったすべての製品で、この設定が反映しているようです。


【HEX値とは?】

モニターなどで採用されている色の三原色といわれる R・G・B のそれぞれの値(0から255)を、2桁のコードに変換し、16進数として表示するコードで、Webサイトなどで色指定する際などに使用されます。


【これまでのバージョンにはなかったのか?】

ありそうでなかったのがこの設定です。では、どうやって値を求めていたか?というと、RGBをHEXに変換するフリーソフトなどを利用されていた方も多いかと思います。


上記のようなサイトを利用して、カラーコードを確認したりといろいろやり方はあったんですが、Office の各製品でもそのままコードが取得できるようになったわけですね。

ちなみに、Ver.2001(ビルド12430.20288) の場合には、当然ですが以下のように該当項目がありません。

20200224-3-0.jpg 20200224-3-1.jpg 

現在は、Office Insider Fast Ring ユーザー向けに展開されている機能ではありますが、数か月後には通常の月次チャンネルにも反映されると思われます。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社

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2020年02月23日

Windows 10 のアイコンが刷新!順次新しいものに...

2月20日、Windows Insider の Fast Ring のユーザー向けに配信がスタートした Build 19569

20200222-2-0-1.jpg 20200222-2-0-2.jpg


Update が完了してみるとちらほら、アイコンが変わっておりました。Build 19569 の配信をアナウンスするブログの中でも、このアイコンが変わることが取り上げられておりました。

20200222-2-1.jpg 20200222-2-2.jpg

今回変わったものをいくつか取り上げてみると、

20200222-2-5.jpg 20200222-2-4.jpg 20200222-2-3.jpg

上記にあるように、フォト、メール、カレンダーなどが変わってましたが、ブログによれば順次提供が増えていくようです。

さてこうしたUI関連ですが他にどんなアイコンが出てくるのか?海外のサイトなどを調べてみました。

20200222-3-1.jpg


Office 製品のアイコンがかわり、そして Windows の他のアイコンへ。こうしてみてみると、まだまだ変わっていないものもありますが、順次変わっていくのでしょう。

2/21に投稿された "Iconic Icons: Designing the World of Windows Introducing the new Windows 10 icons in Fluent Design" の記事を見てみると、メールや、電卓アプリのアイコンがどのように変遷してきているか?紹介されていますが、これを見るとなるほどいろいろ変わってきているんだな?ということがよくわかります。

Microsoftとしての、Windowsとしての、さらには Office としてのデザインの一貫性やブランドイメージを大きく左右する UI戦略。そうしたデザインに取り組む Microsoft のデザインチームの成果ですね。

今後は、通常バージョンにも順次反映していくことでしょうから楽しみにしたいですね。

ところで、Build 19569 ですが、更新されたものはこうしたUIのみに限りません。詳細は、”Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19569” のブログをご参照ください。



<参照>




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2020年02月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの提供がスタートしております。
今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20200222-1-1.png
・Microsoft Excel 16.35.20021908
・Microsoft OneNote 16.35.20021908
・Microsoft Outlook 16.35.20021908
・Microosft PowerPoint 16.35.20021908
・Microsoft Word 16.35.20021908

今回の更新内容に関する情報は特にございませんでした。
何か情報が更新された場合には、機会があれば取り上げさせて頂きたいと思います。

ところで、Windows Defender といえば、 Windows 10 に標準搭載されているウィルス対策ソフトになりますが、一般ユーザー向けには、Windows Defender として展開されているソフトですが、法人向けに展開されている Microsoft Defender ATPというソフトがあります。Microsoft 365 E5以上などに搭載されるセキュリティソフトですが、昨年より一部で試験的に提供されていた macOS 向けの Defender ATP が正式に発表されました。


法人ユーザーの一部のクライアント向けの機能ではありますが、macOS以外にも、Android、iPhone、そしてLinux 向けとセキュリティ対策としての提供範囲が順次拡大しつつある様です。




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2020年02月19日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日は、仕事の都合上、確認できたのが今の時間のため遅めのお知らせになりましたが、本日付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20200219-1-1.png

・Microsoft Excel 16.36.20021800
・Microsoft OneNote 16.36.20021800
・Microsoft Outlook 16.36.20021800
・Microsoft PowerPoint 16.36.20021800
・Microsoft Word 16.36.20021800

本日の更新内容に関する情報は、現時点ではございませんでした。リリースノートを確認する限りでは、前回の更新についての情報もない様です。

ところで本日の更新のチェックにあたって、前回ご紹介したターミナルを利用して更新した場合、実際どんな感じになるのか? 試してみました。

20200219-1-2−1.png 20200219-1-2-2.png
Microsoft AutoUpdate 自体の設定で、以下の画像にもある様に、自動更新になっていて自動的にインストールする設定になっていると、Mac を起動してすぐに Update のチェックに行ってしまって、上記の画像にある様に、Update がすでにスタートしている間は、"Daemon is busy...." となるだけで、結局 List も取得できない様です。そして、Update が終わると、"no updates available" となってしまいます。当然ですね....

20200219-1-3.png

結局、従来通り GUI で、Microsoft AutoUpdate を確認したら、すでに Update が走っていることがわかったので、そういうことか.... という結果になった訳ですが、自動更新が OFF になっていれば、リストを取得して、さらにコマンドで、インストールする... そんな流れになったんでしょうね。

Update は問題なく終わった訳ですが、次回また機会があれば、自動更新をオフにして確認してみたいと思います。




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2020年02月17日

ターミナルを利用して Microsoft AutoUpdate を実行する

先日、Microsoft AutoUpdate が動作しなくなって、Mac 版の Office が Update できなくなった件については、こちらでもご紹介した通りです。


さてその際、結果的にはダウンロードした直後には起動できていたため、そのまま Office を Update して、Update 完了後には、また通常通り Word、 Excel、PowerPoint などのアプリのヘルプから "更新プログラムのチェック" をクリックすることで Update が可能に戻りました。


またその際に確認したUSの Microsoft Community の中で、ターミナルを利用した Microsoft AutoUpdate の起動について紹介されておりました。

今回はこのターミナルを利用した Microsoft AutoUpdate の活用についてご紹介させて頂きます。


【Microsoft AutoUpdate を起動する方法】

Microsoft AutoUpdate を起動して、Microsoft Office などの Microsoft 製品 を Update するには、通常、Microsoft Office 製品をご利用であれば、

1) Microsoft の各製品を起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック として起動する
2) ライブラリ>ApplicationSupport>Microsoft>MAU2.0 と開いて直接起動する
3) コマンドラインを利用して起動する

といった方法があります。

1) が一般的な Update 方法になりますが、 2) については、このブログでも何度か?ご紹介していますが、すでにご存じの方も多いかも知れません。こうした GUI を利用した方法はある意味では一般的な方法でもあります。


【ターミナルを利用して Microsoft AutoUpdateを利用する】

さてこうした2つの GUI を利用した方法に加えて今回ご紹介するのが 3) のコマンドラインを利用する方法になります。

Microsoft AutoUpdate にはもともとこのコマンドラインを利用した方法は搭載されておりませんでしたが、Microsoft AutoUpdate Ver.3.18以降にはこのコマンドラインを利用した方法が搭載される様になりました。

-- ターミナルを起動して Microsoft AutoUpdate を実行する:

1) 移動>ユーティリティ と開いて、ターミナル をダブルクリックして起動します

20200217-1-1.png

2) 以下のコマンドを入力しMAU2.0の実行ファイルの保存されているディレクトリに移動します

20200217-1-2.png

cd /Library/Application\ Support/Microsoft/MAU2.0/Microsoft\ AutoUpdate.app/Contents/MacOS

* 上記のコマンドをコピーして、貼り付けることでもご利用いただけます

3) 続いてコマンドを入力すれば実行される訳ですが、例えば、

./msupdate --help

と入力すれば、ヘルプが表示されコマンドラインのスイッチが確認できます

20200217-1-3.png

-- 更新プログラムを確認する:

1) ターミナルを起動し、ディレクトリに移動します

cd /Library/Application\ Support/Microsoft/MAU2.0/Microsoft\ AutoUpdate.app/Contents/MacOS

20200217-2-1.png


2) 次に以下のコマンドを実行します。このオプションの実行により更新プログラムのチェックが開始され、ある場合には、一覧を表示します

./msupdate --list

20200217-2-2.png

3) 今回は更新プログラムがないため、"no updates available" という結果で終了しています

20200217-2-3.png

なおターミナルを起動して、Microsoft AutoUpdate を実行しようすると、以下の様なダイアログが表示されることがありますので、表示された場合には、OKをクリックして許可してあげてください。

20200217-2-4.png

またUpdateが見つかった場合には、

./msupdate --install

として、更新プログラムのインストールを開始します。


【コマンドラインスイッチ】

Microsoft AutoUpdate のコマンドラインスイッチには以下の方なものがあります。詳細は、./msupdate --help  でも確認できます。

usage: msupdate <command> [<args> ...] <modifier>

Commands:
-h | --help Show usage information
-c | --config Display current AutoUpdate configuration
-l | --list List available updates for installed Microsoft applications
-i | --install Download and install available updates

Modifiers:
-a | --apps <app> Install specific application updates
-v | --version <app> Only update to a specific version
-w | --wait <secs> Number of seconds to wait for action to complete before returning the current state of the install command
-f | --format Format output results in the specified format
p | plist Property list format


今回ご紹介した、ターミナルを利用した Microsoft AutoUpdate の実行。"Msupdate を使用して、Mac 用の Microsoft アプリケーションを更新する" にもありますが、"主に IT 管理者向けに設計されているため、更新プログラムが適用されるタイミングをより正確に制御できます" とある様に、普段はあまり馴染みのないものですが、こんな方法でも Update ができることは、把握しておくと、いざというときには便利かと思います。


<参照>




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2020年02月14日

Microsoft AutoUpdate が開かない

Office Insider Fast Ring だけの症状だったのかは不明ですが、2月11日付で配信されていた更新プログラム(Ver.16.35.20020910)の適用直後から、Word や、Excel、 PowerPoint などといったアプリを起動して、更新プログラムのチェックを行おうとすると、以下の様なエラーが出て、更新プログラムの確認・インストールができない状況でした。

20200214-1-3.png
メッセージに従い、Microsoft AutoUpdate を再インストールしてみてから、再度アプリからこれを呼び出そうとすると、同様のエラーで、アップデートができませんでした。
ただし、以下のところから、Microsoft AutoUpdate のプログラムをダウンロードして再度インストール。インストール直後は、正常に更新のチェックができるといった状況でした。


USサイトでも、日本語サイトでもいいのですが、USサイトでは、すでに、Ver.4.20 の最新バージョンがダウンロード可能です。日本語サイトだとまだこの情報は更新されていないため、Ver.4.19 となる様です。

こちらをダウンロードして、そのままインストールし完了すると、Microsoft AutoUpdate が起動し、更新のチェックが始まります。
つまりこれさえ起動できれば、更新もきちんと確認ができる状況でした。

20200214-2-1.png
と言うことで、どうも Microsoft AutoUpdate 自体の問題ではない様でした。すでに Microsoft AutoUpdate をインストールしなおしてしまったので、その前の段階、つまり今回のエラーが表示された直後に、Microsoft AutoUpdate を直接起動した場合に、起動出来ていたか?どうかまでは確認しなかったのがちょっと悔やまれるところです。


【アプリの更新とMicrosoftAutoUpdateの起動】

さて前回の更新以降、ヘルプ>更新プログラムのチェック としてもエラーになって、更新ができない場合には、一応以下の手順で確認してみてください。再インストールまでする必要もないかも知れません。

1) Microsoft AutoUpdate を直接起動する

20200214-1-5.jpg

ライブラリ>Application Support>Microsoft>MAU2.0 と開くとアプリがありますので、こちらから直接開きます。
ただし注意したいのは、私も色々勘違いして探すのに手間取りましたが、このライブラリフォルダは、ログインユーザー名の配下にあるライブラリフォルダではなく、Macintosh HD配下にあるライブラリフォルダになりますので、ご注意ください。

2) Microsoft AutoUpdate を再インストールする

冒頭でご紹介した様な手順で直接ダウンロードしてインストールします。インストール直後、Microsoft AutoUpdate が起動して来ますので、そのまま更新をチェックします。

そして今回の更新が完了した後からは、またこれまで通り、ヘルプ>更新プログラムのチェック にて正常に Microsoft AutoUpdate も起動する様になりました。

ですのでまずは、一度 Office のアプリの更新が必要な様ですので、Update がエラーになる場合には、上記の方法でご確認ください。


【2020/02/15 更新】

今回の Microsoft AutoUpdate のトラブルは、海外でも同様に発生していたようです。


現在は解消しております。

またUSサイトの中でもちょっと出てましたが、ターミナルを利用した利用方法については、機会があれば別途ご紹介したいと思います。


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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider Fast Ring ユーザー向けに次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日提供がスタートしたプログラムは以下の通りです。

20200214-1-1.png 20200214-1-2.png
・Microsoft OneNote 16.35.20021300
・Microsoft Outlook 16.35.20021300
・Microsoft Excel 16.35.20021300
・Microsoft PowerPoint 16.35.20021300
・Microsoft Word 16.35.20021300

今回の更新内容に関する情報は現在とのころ公開されておりませんでした。

さて前回の Update 以降、更新がエラーになって利用できない.... そんな方いらっしゃいませんか? Fast Ring だけで発生していたのかはよくわかりません。

実はうちでもそうでしたが、前回の更新以降、Word や Excel、 PowerPoint といったアプリを起動して、ヘルプから、更新のチェックをかけると以下の様にエラーになる症状が続いておりました。

20200214-1-3.png
メッセージに従って、Microsoft AutoUpdate を再度ダウンロードしてインストールしなおしても、例えば上記の様に PowerPoint を起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック としてもエラーになって、更新プログラムが利用できない状態でした。

今回の更新以降は正常に動作する様になりましたが、もしこうして、Microsoft AutoUpdate が起動できない様であれば、

Finder メニューから、移動>コンピューター>Macintosh HD>ライブラリ>Application Support>Microsoft>MAU2.0

と開くと、Microsoft AutoUpdate のプログラムがありますので、こちらを直接起動して更新を確認してみてください。

20200214-1-5.jpg

ちなみに、ライブラリは、ログインユーザーの中にもありますが、このライブラリは、Macintosh HDの直下のライブラリフォルダになります。
ログインユーザーの配下にあるライブラリには、Application Support>Microsoft とたどっても、MAU2.0フォルダはありません。

またそれでもうまく更新ができない場合には別途ご紹介する方法で、更新をお試しください。

* 今回の Update の画像にもありますが、Mac向け Microsoft Edge の Canary 版は、エラーになって更新ができない様です。

20200214-1-4.png





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2020年02月13日

Office 製品の更新状況 Mac版 編

Windows 版編に続いて、Mac 版編についても整理してみました。Mac 版については、普段、Office Insider 向けの製品の更新情報はお届けしておりますが、Insider 向けではない、通常版の更新情報は取り上げていないので久しぶりかもしれませんね。

20200212-2-1.jpg 20200212-2-2.jpg

通常版、Office Insider版製品 を含めて現時点での更新状況を整理してみました。

Office 365/2019
・通常版: Ver.16.34(20020900)

Office 2016
・通常版: Ver.16.16.19(20021000)

Microsoft AutoUpdate Ver.4.20


Office Insider
・Fast Ring:Ver.16.35(20020910)
・Slow Ring:Ver.16.34(200203)

* Office Insider 向け製品については、Fast Ring は現在自分のPCで確認できていますが、Slow Ring については、Webサイトに公開されている情報になるため実際にはもうちょっとバージョンは進んでいるものと思われます。

-- Fast Ring について:

ちょうど先日、Fast Ring が Ver.16.35(20020910) に更新されてから、Microsoft AutoUpdate が起動してこないというトラブルが発生しています。Office 製品側の問題なのか、Microsoft AutoUpdateの問題なのか? さらに現状うちだけで発生しているものなのか?  フィードバックしておりますが、この辺りは不明です。

再インストールするようにというメッセージが表示され、再インストールすると一時的に起動できるものの、プログラム自体、一度終了してしまうと、Office の更新が起動できないという状況になっています。

こちらについては、今後状況が改善されましたらまた取り上げてみたいと思います。


<参照>




デアゴスティーニ

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2020年02月12日

【解決】KB4534310 の影響で、Windows 7で壁紙の設定がおかしくなる Part 3

1月14日にサポートが終了した Windows 7 ですが、最後に配信された更新プログラムの影響で、壁紙が黒くなるトラブルが発生しておりました。


そして、Part 2 の時にも、進捗をご紹介しましたが、この修正プログラムの配信が本日の Windows Update にて始まっております。Microsoft Update カタログから直接入手することも可能です。

20200212-10-1.jpg 20200212-10-2.jpg

KB4539602 という更新プログラムで、ESU の契約者のみではなく、サポートが終了したコンシューマー向けの Windows 7 にも提供されております。

ということで、今月も、サポートが終了したとはいえコンシューマー向け Windows 7 にも更新プログラムが配信されておりますので、Update をお忘れなく。


【更新】

実際に、Windows 7 の PC にて確認。"KB4539601" (Windows 7向けマンスリー品質ロールアップのプレビュー)という更新プログラムが検出されておりました。

20200212-10-3.jpg 20200212-10-4.jpg 20200212-10-5.jpg

こちらのプログラムに、今回の修正が含まれているようです。


<参照>




デル株式会社
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【解決】Internet Explorer の脆弱性とその対策 Part 2

先月発見された Internet Explorer の脆弱性ですが、本日の Windows Update にて更新プログラムの提供がスタートしております。


Internet Explorer 11 にて発生していた脆弱性で、Windows 7 から Windows 10 に至るまでの多くのプラットフォーム向けの製品に関連してきます。 
* Windows Server製品は除く

なお、当初この不具合の暫定的な対処法として、コマンドにより、Jscript.dll へのアクセス権の変更をする方法が案内されており、上記サイトでもご紹介していますが、今回提供されている更新プログラムの適用にあたっては、再度このアクセス権限を元に戻す必要がありますので、くれぐれもご注意ください。


【更新】

Windows 7 (ESUの契約のないもの) にて確認してみました。
Windows Update では、今回の修正プログラムは落ちてこないようです。

20200212-11-1.jpg 20200212-11-2.jpg


上記サイトにアクセスして、"Microsoft Update Catalog" のところをクリックしてアップデートカタログから取り込めばインストールが可能です。

-- インストール手順:

1) Microsoft Update Catalog のリンクをクリックすると、そのまま該当のプログラムが表示されます

20200212-11-3.jpg

2) KB4537820 の中から、ご利用の環境に合わせて選択し ”次へ” をクリックし、次の画面では、"ダウンロード" をクリックします

20200212-11-4.jpg

3) 参照をクリックしてダウンロード先を指定しプログラムを保存したのち、ダブルクリックして実行します

20200212-11-5.jpg


<参照>




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Office 製品の更新状況 Windows版 編

本日は、第二水曜日なので、Windows Update の日。Office の Update の日でもあります。

20200212-1-1-1.jpg

ブログでも取り上げておりますがここ最近、Office365 Solo の C2R版が全く更新されなくなり、Office 製品の更新には注意をしていますが、本日の更新状況を踏まえて、各製品の更新状況を整理してみました。

Office 365 ProPlus
・月次チャンネル: Ver.2001(12430.20264)
・半期チャンネル(対象指定): Ver.1908(11929.20606)
・半期チャンネル: Ver.1908(11929.20606)
・半期チャンネル: Ver.1902(11328.20526)
・半期チャンネル: Ver.1808(10730.20438)

Office 365 Solo
・C2R版: Ver.1912(12325.20344)
・アプリ版: Ver.2001(12430.20264)

Office Insider
・Fast Ring: Ver.2003(12617.20000)
・Slow Ring: Ver.2002(12527.20092)

Office 2019
・VL版: Ver.1808(10356.20006)

Office 2016/2019
・C2R版: Ver.2001(12430.20264)

Office 2013
・C2R版: Ver.15.0.5215.1000

Office 2010
・C2R版: Ver.14.0.7245.5000


一般コンシューマー向けの、Office 2010 および 法人向けのVL版の Office 2016 などの永続版の製品については、更新プログラムが Winodws Update にて提供されます。

Office 2010/2013/2016(MSI版) KB4538704

・Office 2010: KB4484267(Excel2010)、KB4484163(Outlook2010)
・Office 2013: KB4484265(Excel2013)、KB4484156(Outlook2013)
・Office 2016: KB4484256(Excel2016)、KB4484250(Outlook2016)、KB4484253(Project2016)、KB4484249(Word)

Outlook 2010/2013/2016(MSI版) 向け更新プログラム

・Outlook 2010: KB4484163
・Outlook 2013: KB4484156
・Outlook 2016: KB4484250

セキュリティ以外の更新プログラム

・Word 2016 KB4484249
・Project 2016 KB4484253

ざっとまとめてみると以上のような感じです。日本語版のリリース情報だと、ページが更新されるまでに時間がかかりますので最新情報はUS版の Release Information をご参照ください。

なお、日本でのみ展開されている、Office 365 Solo の C2R版については、このブログでも何度か取り上げていますが相変わらず昨年の11月以降 Update は来ないようです。うちの場合には、以下のブログの中でご紹介しているようにコマンドにより今年の1月末の状況までは更新させましたが、その後は、Update を起動して決してエラーが出るわけではなく、相変わらず "最新の状態です" と表示されるだけで更新されません。

20200212-1-2.jpg


前回上記のブログの中でコマンドであれば更新もできることを確認していますので、コマンドを使用した手動での更新方法については、後日別途具体的な操作手順を含めて、ご紹介させていただきます。



<参照>



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2020年02月11日

新しいMicrosoft Edge では、e-Tax のシステムは利用できない

確定申告のシーズンを迎えようとしています。

e-Tax をご利用になる方も多いかと思いますが、e-Tax のシステムを使用して行うためには、PC側でその要件を満たしている必要があります。
詳細は国税庁のホームページをご参照いただくとして、その使い方もさることながら、先日 1月15日に正式にリリースされた Microsoft Edge で、このシステムが利用できるのか?について取り上げてみました。

e-Tax のシステムには、

1) PCにインストールして利用するもの インストール版
2) PCにインストールしないで使用する Web版
3) スマートフォンで行うSP版

の3つが用意されています。

PCで行う場合には、前者の2つになるわけですが、当然ながらどんなPC、Webブラウザでもいいわけではありません。
単にWebのシステムを使用してデータを作成し、印刷して使用するだけであれば問題ありませんが、e-Tax のシステムを使用して、カードリーダーを使用した、電子申告の場合には、PC側もその推奨環境を満たしている必要があります。


【新しいMicrosoft Edge では不可】

さてそこで最初に結論から申し上げますと、先日公開された新しい Microsoft Edge では、このシステムが使用できません。

Microsoft Edge 自体は、システムを使用する上での推奨環境に入っていますが、これはあくまでも、従来の Microsoft Edge(正式には Microsoft Edge Legacy)で行うためのものになります。

"Microsoft Edgeをご利用の方へ(令和2年1月30日)" でも紹介されていますが、新しい Microsoft Edge は推奨環境外となります。



【自動配信が4月以降になった理由】

新しい Microsoft Edge が、1月15日から配信がスタートして、世界的には自動配信が始まりつつあるのに日本ではこうした事情を踏まえて、自動配信のスケジュールが4月以降順次ということになりました。

以前にもご紹介しましたが、現時点では、新しいMicrosoft Edge を直接ダウンロードしてインストールすることが可能ですが、インストールするとご紹介したように e-Tax が利用できなくなります。なので、Microsoft Edge で行う場合には一旦 新しい Microsoft Edge を削除して、旧来の Microsoft Edge(Microsoft Edge Legacy) に戻す必要があります。自動配信がスタートしていない現在は、普通にアンインストールが可能です。

ただし自動配信がスタートして、自動で Update された場合、それ以降は、新しいMicrosoft Edge の削除ができなくなります。つまり Microsoft Edge Legacy へ戻せなくなるわけです。

そんな背景もあって、4月以降順次にずれたわけですね。


【Internet Explorer 11 は引き続き利用可能】

e-Tax を使用する推奨環境には、"Internet Explorer 11"(以下 IE と略)も入っています。ただしこの IE は以前から何度かご紹介しているように現在脆弱性を抱えています。


もっともこのサイトを使用する上で問題になるようなものではないので、暫定的にIPAのサイトや、Microsoft のサイトでも紹介されているような措置を行った上でご使用いただく分には IE をご利用いただいても問題はないかと思います。


今後は、新しい Microsoft Edge にも対応していくと思われますが、今年はとりあえず Microsoft Edge Legacy あるいは、Internet Explorer 11 で行う必要があります。

なお当然ながら、1月14日にサポートが終了した、Windows 7 はサポート対象外になっていますのでご注意ください。


<参照>




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Surface Pro7 の2月10日発売を記念して特別価格でのキャンペーンを実施中!
詳細は上記のリンクから..

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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムが到着しております。
今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20200211-1-1.png

・Microsoft Excel 16.35.20020910
・Microsoft OneNote 16.35.20020910
・Microosft Outlook 16.35.20020910
・Microosft PowerPoint 16.35.20020910
・Microsoft Word 16.35.20020910

現時点では、今回の配信についての更新情報はございませんでしたので、また機会があればご紹介させて頂きます。

Office Insider のリリースノートを確認すると、前回 2/6付で配信されている Ver.16.35 (200205)の Excel での更新内容について情報がUpされておりました。

それによると、

1) スタートアップフォルダに配置されている場合、Excelの起動時にXLAMファイルが開かれない
2) スライサーの作成時に、一部のフィールド名が複数の行に折り返され、他のフィールド名と重なることがあった
他 既知の問題を修正したとありました。

詳細は、Office Insider のリリースノートをご参照ください。




Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

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2020年02月08日

Windows 10 なのに、YOUTUBE にアクセスすると "このブラウザのサポートは間もなく終了します..." と表示される

YouTube にアクセスしてみると画面の上部に、"このブラウザのサポートは間もなく終了します..." と表示され、さらに "ブラウザをアップデートしてください" のところをクリックしてみると、ブラウザのアイコンが表示された....

20200208-1-1.jpg 20200208-1-2.jpg

ちょっと前から YouTube のトップ画面にこんな表示が出るようになりました。
ちょうど昨年にも、


といった記事を取り上げさせていただきました。

2020年1月14日に、Windows 7 のサポートが終了し、標準ブラウザとして Internet Explorer が利用されているOSも、残すはあと Windows 8.1 のみ。こちらも、2023年1月10日でサポートが終了します。残すとこあと3年。あっという間でしょうね。

Windows 7 のサポートが終了したことでもさらに拍車がかかってきた感じなんでしょう。これまでの Facebook や Twitter などに続いて、YouTube についても、その利用にあたっての推奨環境から、Internet Explorer が外されました。

20200208-2-1.jpg 20200208-2-2.jpg

推奨環境から外されたのはもうかなり前からなんですが、YouTube を開いたときに表示されるようになったのが、つい先日からということになります。


【Internet Explorer のセキュリティの脆弱性問題】

先日もご紹介しましたが、現在の Internet Explorer 11 は、脆弱性の問題を抱えています。


そして、これは何も 先日サポートが終了した Windows 7 に搭載されている Internet Explorer だけの問題ではありません。Wndows Server 製品に搭載されているものを除き、Windows 7/8.1/10 すべてのバージョンが対象です。

またこの問題は、現時点では解決しておりません。IPA 情報処理推進機構では、早急に Microsoft のWebページに従って対処するようにアナウンスしているんですが、悲しいかな?どうもあまり一般ユーザーには認知されていないようです。

20200208-3-1.jpg 20200208-3-2.jpg


もちろん更新プログラムの提供は予定されていますが、現時点ではまだ配信されておりません。また、Windows 7 向けにこの更新プログラムが提供されるかどうか? 当然ながらサポートが終了した製品ですから、ESU の契約のないユーザーには配信されない可能性も大きいかと思います。

暫定的な対策は一応提示されていますが、一番簡単なのは、Internet Explorer を使わないことです。そして、既定のブラウザを他のものにして、リンクをクリックしても、Internet Explorer が起動してこないようにしておけばとりあえずは問題ありません。


【Microsoft Edge を導入してみませんか?】

Internet Explorer を取り巻く状況は、今後さらに厳しくなっていくことでしょう。今回ご紹介した YouTube のように、サイトを利用するにあたっての推奨ブラウザから、Internet Explorer が外れるところはどんどん増えてきます。

ネットバンキングなどの金融機関も、OSからは、Windows 7 を外し、さらに今後はブラウザについても次第に Internet Explorer が対象外になってくることと思われます。

では、何を利用したらいいのか? Microsoft からは、Windows 7 のサポートが終了した翌日 1月15日より、正式に、Microsoft Edge の配布をスタートしました。Google Chrome、Opera などと同じ、Chromiumベースの Web ブラウザです。もちろん無料で提供されています。

20200208-3-3.jpg


サポートが終了したとはいえ、一部法人向けには、有償で ESU(Extended Security Update)として、引き続きサポートしているということもあり、何とこの Microsoft Edge は、Windows 7 の方でも利用できます。


-- Microsoft Edge って、Windows 10 向けのものじゃなかったの?

もともと、Windows 10 向けに提供が開始された Microsoft Edge。これが新しくなって登場したのが、今回ご紹介している Microsoft Edge になります。新しい Microsoft Edge の登場によって、この古い Microsoft Edge は、あらたに "Microsoft Edge Legacy"(マイクロソフト・エッジ・レガシー)と名前が変わりました。

現在、Windows 10 の PC に搭載されているものは、"Microsoft Edge Legacy" です。つまり古い方です。新しい Microsoft Edge にはなっておりませんので、こちらを利用するにはダウンロードする必要があります。

ただしいくつか注意点もあります。

1) 新しい Microsoft Edge をインストールすると古いものに上書きされてしまいます
2) お気に入りなどは、そのまま引き継がれますが、画面に従って作業が必要です
3) 現在は、新しいMicrosoft Edge をアンインストールができ、削除すれば古いMicrosoft Edge に戻れますが、4月以降正式に配信がスタートして、Update された場合には、古い Microsoft Edge には戻れなくなります

まぁ、Windows 8.1 をご利用の方は、普通に Google Chrome や、Firefox などのブラウザと同じ感覚でインストールしてご利用いただければ問題ありません。

Microsoft Edge の導入などについては、このブログでも過去に何度か取り上げておりますのでリンクを参照してください。

ということで今回、YouTube を例にご紹介しましたが、今後こうしたサイトが増えてくることは間違いありません。加えて、Internet Explorer では、利用できない Web サイトも...

なるべく早めに、Microsoft Edge などの新しいブラウザに乗り換えて、慣れていくことをお勧めいたします。


<参照>




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2020年02月07日

Mac 版 Office insider Fast 更新情報

前回は、OneNote でつまづいてしまいましたが、今回はどうなるのか?
新しい更新プログラムの配信がスタートしております。今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20200207-1-1.png

・Microsoft Excel 16.35.20020507
・Microosft OneNote 16.35.20020507
・Microsoft Outlook 16.35.20020507
・Microsoft PowerPoint 16.35.20020507
・Microsoft Word 16.35.20020507

現時点では今回の更新内容に関する情報は特にございませんでした。
今後リリースノートなどが更新された折には、機会があればご紹介させて頂きます。

以前に、1/29にリースされた Ver.16.35 (Build 200129) の更新内容の中で、Excel にて追加された機能をご紹介しました。

細かいことは触れませんでしたが、Excelでの印刷オプションとして、シート毎に、ページレイアウトが、縦、横が混在したブックを一度に印刷する際、Windows 版では以前から普通に印刷できていた機能ですが、Mac 版では、この機能がなかったんですね。

シートごとに印刷する分には問題ないわけですが、一度に複数のシートに対して印刷の命令をかけると、例えば、縦ばかりになって横にレイアウトされたものがきちんと印刷できないということだった様です。

また例えば、Excel の例で言うと、セルを読み上げる機能。 Windows 版では、Excel でも可能ですが、Mac 版の Excel には、この機能がありません。あえてやろうとすると、Voice Over でも使うことになるのかな....

こうしたことに限ったものでもない訳ですが、Windows 版と Mac 版では最新のものでも、その機能に違いがあります。

さらには、サブスクライバーか? 非サブスクライバーかによっても、利用できる関数の数や、機能に違いがあるわけなので、同じ Windows 向けの Excel で、最新バージョンであっても、その機能に違いが出て来ます。

もしそんな機能に気がつかれたら、是非フィードバックして提案してみてください。




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2020年02月06日

検索ボックスをクリックしても何も表示されない

Windows 10 のタスクバーの検索ボックス。

20200206-2-1.jpg

本来であれば、以下のようにクリックするだけでいろいろ表示されるものです。

20200206-2-3.jpg

以下の画像にあるように検索ボックスをクリックしても何も表示されない。昨日そんなトラブルが発生していたようです。

20200206-2-2.jpg

自分が使用しているPCとしては、スペックも低いしメモリも少ないので、中々表示されるのに時間がかかったり、この検索ボックスが黒くなって使用できなくなることなんかが時々あるので、あまり気にしてなかったわけですが、実のところ Microsoft 側でも問題が発生していたわけですね。

"Windows message center" によれば、

20200206-2-4.jpg

上記のように、"We are aware of a temporary server-side issue causing Windows search to show a blank box." とのことで、サーバー側の問題だったようです。現在は正常に回復しているようですので、引き続き問題が発生する場合には、PC自体の再起動してみてほしいとのことのようです。


--- 再起動しても問題が解決しない場合:

また再起動しても問題が解決しない場合には、

1) Ctrl+Shift+ESC として、タスクマネージャーを起動し、詳細タブを開きます

20200206-2-5.jpg

2) SearchUI.exe あるいは SearchApp.exe といったプロセスを右クリックして、タスクの終了にて、手動で終了します


とのことのようです。SearchUI.exe あるいは SearchApp.exe は、通常手動で終了させてもまた自動で起動してきます。但し起動してこない場合にはPC自体も再起動してみてください。


<参照>




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Microsoft OneNote for Mac (Insider Fast) の更新ができない Part 2

昨日取り上げた OneNote for Mac(Insider Fast Ring) の更新の問題。ご紹介したのは昨日ですが、実際には、その前日から発生していた問題でした。


さて、一応フィードバックもして、さらに1日がたちました。こういう時には、ちょっと前から利用できる様になった、Telemetryログは役に立つのかも知れませんね。一応、フィードバックの際には、添付する様にいたしました。

さて肝心の Microsoft OneNote の更新ですが、本日無事更新できることを確認いたしました。

20200206-1-1.png 20200206-1-2.png
いつも通り、Microsoft AutoUpdate を起動して、更新。すでに前回、一旦削除した上で、正式版を入れ直し、Insider Slow にして更新できることまで確認し、さらに、Insider Fast に設定して、引き続きエラーになることを確認しておりました。

ですので、設定的には、Insider Fast になっていたわけですが、何もなかったかの様に更新が完了。

・Microsoft OneNote 16.35.20020302

上記の通り更新が正常に完了。また、よくよくみると、Microsoft AutoUpdate も、2/4 付で、Ver.4.20.20020300 に更新されておりました。

これは確か一昨日更新をかけた際に、いきなり "Microsoft AutoUpdate で問題が検出されました" となって、Microsoft AutoUpdate の上書きインストールから始まったから何でしょうね。

ということで、一応、Mac 版 Office Insider Fast の今回の更新については、無事、決着がつきました。



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2020年02月05日

Microsoft OneNote for Mac (Insider Fast) の更新ができない

Mac 版 Office Insider Fast Ring 向けの更新プログラムについては、昨日もご紹介しました。

ただし昨日更新した段階で、Microsoft OneNote のみ更新ができておりませんでした。

20200205-1-0.png 20200205-1-1.png 20200205-1-2.png

そして本日再度トライしても同様でした。

それ以外のアプリは正常に更新が完了しておりましたので、OneNote のみで、Update ができない状況です。Update はできませんので、更新はされませんがアプリ自体は正常に動作しておりました。


【まずは再インストールから】

先ずは、再インストールから試してみました。
アプリ本体と、Containers フォルダにある OneNote のファイルを削除して再インストール。

20200205-2-1.png 20200205-2-2-1.png

正常に再インストールが完了し、とりあえず OneNote が、正式バージョンで復活。この段階では、Ver.16.33(20011301) 


【そして順次アップデート再開】

ただし設定では、Insider Fast のままでしたが、そのまま再度更新をかけてみましたがやはり同様のエラーで失敗。
ということで、今度は、Insider Slow に格下げして、Update をスタート。

20200205-2-3.png 20200205-2-4.png 20200205-2-5.png
そして無事、Insider Slow までは正常に復元できました。Ver.16.34(2002030) までは戻りましたが、やはりその後再度、Insider Fast にして Update をかけると同様のエラーでした。

ということで、現時点では、Insider Fast 向けに提供されている OneNote については、エラーで更新ができない様ですので、フィードバックさせていただいておりますが、その後の経過については改めてご紹介させて頂きます。




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2020年02月04日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨年から、Windows 版の Office 製品では、更新プログラムが原因で、トラブルになるケースがちょくちょく起きていたりしますが、そうした場合に、試して頂きたいのが、ロールバック。

これは、Mac版でも同様です。Update 前は問題なかったのに、Updateしてから Word や Excel、PowerPoint などといったアプリの動きがおかしい.... そんな場合にはやはり Mac 版でも同様に、ロールバックは試してみる価値はあるかと思います。

さてそんなことから始まった本日ですが、別に今回の Update に何か?問題が発生しているという意味ではありませんので、ご安心ください。

本日、配信されたプログラムのご案内ですが、以下の通りです。

20200204-1-1.png 20200204-1-2.png

・Microsoft Excel 16.35.20020302
・Microsoft OneNote 16.35.20020302
・Microsoft Outlook 16.35.20020302
・Microsoft PowerPoint 16.35.20020302
・Microsoft Word 16.35.20020302
・Microsoft AutoUpdate 4.20.20020300

実のところ、更新プログラムを確認しようと、PowerPoint を起動して、ヘルプから、更新プログラムのチェックをクリックしたらいきなり、Microsoft AutoUpdate から以下の様にエラーの表示が。

20200204-1-3.png
で、まずは、Microsoft AutoUpdate の更新からスタートして、その後に再度 Update を実行するという形になりました。

今回の更新についての情報は上がっておりませんが、1/29 にリリースされた Ver.16.35(200129) にて追加された Excel の印刷オプション機能について以下のサイトにて紹介されております。


印刷のオプションについて新しく機能が追加された様です。詳細は上記サイトをご参照ください。

今回の更新については、また情報が公開されましたら、ご紹介させて頂きます。





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2020年02月03日

Office 365 Solo が更新されない? Part 2

前回取り上げた、Office 365 Solo が更新されない件の続報です。

先日コマンドで ver.1912(12325.20344) となった クイック実行版(C2R版)の Office 365 Solo。本日、ストアアプリ版の Office 365 Solo が、ver.2001(12430.20184) に Update されたのを受けて、早速、クイック実行版の方も更新をかけてみました。

結果は....

20200130-1-1.png

相変わらずの状態でした。どうもやはり、Office 365 Solo の クイック実行版は、Updateが来ないようです。

ストアアプリ版の場合、クイック実行版などのようにロールバックができないため、更新プログラムの配信が、より慎重になるということは開発担当者から直接お聞きしておりますので、Office 365 ProPlus が、ver.2001(12430.20184) になっても、すぐには更新が来ないことはわかっておりました。

ここ最近は、月次チャンネル(対象指定)/Insider Slow の更新がかかるとほぼ同じぐらいのタイミングで、Office 2019 などには、同バージョンが落ちてくるようなので、月次チャンネルと Insider Slow の更新がかかるタイミングがほぼ同じぐらいになっているようです。

いずれにしても、Office 365 Solo のクイック実行版に更新プログラムが落ちてこないという根本の部分では、コマンドで更新ができたとしても、相変わらず改善されていないようです。


【更新方法】


取り急ぎ、更新を実行する場合には、Office 365 Solo(クイック実行版)の場合には、上記でも試していますが、コマンドによる更新以外には方法はなさそうです。


上記のリリースノートをご確認いただければ、日本語のサイトよりは比較的早く更新状況を確認できますので、最新のバージョンがいくつなのかがご確認になれます。現時点では、Ver.2001(ビルド 12430.20184) / Ver.16.0.12430.20184 が最新になります。

引き続きフィードバックしてこのあたりの不具合を報告させていただきますが、昨年の11月から続いていること、さらにはUSのコミュニティを見ても同様の質問が上がっていないことから、"Office 365 Solo"という日本独自のパッケージで発生していることからして、解決には時間がかかりそうです。

引き続き、今後の進捗などもまた取り上げてみたいと思います。


【2020/02/15更新】

2019年11月21日に Ver.1911(ビルド12228.20250) 更新が来て、以来音沙汰無しだった Office 365 Solo /クイック実行版 の待望の更新プログラムが本日やっと来ました。

20200215-1-1.png 20200215-1-2.jpg

うちの場合途中、コマンドによる更新をかけて、Ver.1912(12325.20344) となってはおりましたが、その後も状況は変わらず更新が落ちてこない状況。なので、あえて私の様に更新を強制的にかけていない場合には、2019年11月21日以来の更新になるわけです。

もちろんその間全く更新がなかったわけではなく、Office 365 ProPlus、Office Home&Business Premium、さらには、Office 365 Solo(ストアアプリ版)には、毎月ちゃんと更新が来てましたので、Office 365 Solo のクイック実行版のみ来ていなかったものです。

さて今回の更新で、Office 365 Solo のクイック実行版は、

Ver.2002(12527.20092)

となりました。ちょうど先日、月次チャンネル(対象指定)、つまり Insider Slow が、Ver.2002(12527.20092) に更新されていますが、一気にバージョンが進んだことになります。

今後はこうしたことがなく普通に更新が来てくれることを祈るばかりですが...



<参照>




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2020年02月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

2月最初は、Mac 版 Office Insider の更新情報から。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20200201-1.png
・Microsoft Excel 16.35.20012902
・Microsoft OneNote 16.35.20012902
・Microsoft Outlook 16.35.20012902
・Microosft PowerPoint 16.35.20012902
・Microosft Word 16.35.20012902

現時点では、今回の更新についての情報は特にございませんでした。
前回の更新について、Excel においては、既知の問題の修正といった内容ではありますが、リリースノート上に公開されております。

Excel Ver.16.35.20012700 の修正内容:

・画像のサイズを変更すると、画像内のテキストが予想よりもぼやけていた点を修正
・一部のフォントの絵文字が正しく表示されなかった問題の修正
・フィルターダイアログが、ウィンドウの上部に配置されることがあり、Appleメニューバーでわずかに隠れることがあった点を修正
・マクロでScreenUpdating = Falseを使用すると、マクロが最初に実行された際、その後の実行とで動作が異なる場合があった点の修正
・WordまたはPowerPointのマクロによって起動された場合、Excelがハングする可能性があった点を修正
・Shiftキーを押しながらブックを開くと、自動マクロの実行が妨げられなかった点を修正
・その他、いくつかのクラッシュやその他の小さな問題を修正

以上となっております。

その他については、情報が公開されましたら機会があれば是非随時ご紹介させて頂きます。


<参照>




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