2019年10月31日

macOS Catalina 10.15.1 更新プログラムの配信がスタート!

先日、Catalina の提供がありましたが、早速、macOS 10.15.1 の更新プログラムの提供がスタートしました。

Catalina 提供後色々なところで不具合の話は聞こえてきましたが、だいぶ修正が入ったようです。

20191031-2-1.png 20191031-2-2.png

Update の画面から、更新内容をコピーしてみました。(以下、Updateの画面より引用)

macOS 10.15.1アップデート:

macOS Catalina 10.15.1アップデートには、絵文字のアップデートと追加、AirPods Proへの対応、HomeKitセキュアビデオ、HomeKit対応ルーター、Siriの新しいプライバシー設定のほか、バグ修正と改善が含まれます。

絵文字

  • 動物、食べ物、アクティビティ、新しいアクセシビリティの絵文字、男女の区別のない絵文字、カップルの絵文字での肌色の選択など、70種類以上の絵文字を追加またはアップデート

AirPods

  • AirPods Proに対応

ホーム” App

  • HomeKitセキュアビデオにより、防犯カメラからの暗号化したビデオを非公開で収録、保存、および表示することが可能。人、動物、車両を検知する機能を搭載
  • HomeKit対応ルーターにより、お使いのHomeKitアクセサリがインターネット上または自宅でどのように通信するかを制御可能
  • シーンやオートメーションでAirPlay 2対応スピーカーに対応

Siri

  • プライバシー設定で、Siriおよび音声入力に対する操作の音声をAppleが保存することを許可することにより、Siriおよび音声入力の改善に協力するかどうかを切り替えることが可能
  • Siri設定で、Siriおよび音声入力の履歴の削除が可能

このアップデートには以下のバグ修正および改善も含まれています:

  • 写真すべての写真表示でファイル名を表示する機能を復元
  • 写真日別表示で、お気に入り、写真、ビデオ、編集済み、キーワードによってフィルタリングする機能を復元
  • メッセージで、通知を繰り返すオプションがオンになっているときに通知が1回しか送信されない問題を修正
  • 連絡先で連絡先のリストではなく前回開いた連絡先が表示される問題を解決
  • ミュージックアプリケーションで、フォルダ内のプレイリストやリストに新しく追加した曲を表示したときに発生することがある問題を解決
  • iTunesライブラリのデータベースをミュージック、PodcastTVの各アプリケーションに移行するときの信頼性を向上
  • TVアプリケーションで、ダウンロード済みのタイトルがダウンロードフォルダに表示されない問題を修正

というように、かなりの箇所の修正が入っています。


<参照>

https://support.apple.com/kb/HT210642
https://support.apple.com/kb/HT201222



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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日配信されてきているプログラムは以下の通りです。

20191031-1-1.png
・Microsoft Excel 16.32.19102902
・Microsoft OneNote 16.32.19102902
・Microsoft Outlook 16.32.19102902
・Microsoft PowerPoint 16.32.19102902
・Microsoft Word 16.32.19102902

特に現時点で公開されている更新内容に関する情報はございませんでした。何か、情報が UP された折には別途ご紹介させていただきます。
ところで、もうひとつ今回は、macOS Catalina にも更新プログラムが到着しております。

これについては、別の記事にて



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2019年10月30日

November 2019 Update リリース に向けて準備はいいですか?

先日、Release Preview 向けに更新プログラムの提供が開始されたことはご紹介させていただくました。Release Preview Ring では、いち早く、19H2 でもある、Ver.1909 がリリースされております。


20191030-1.jpg

その後、Release Preview にも更新プログラムが配信されて、現在は、Ver.1909 (ビルド18363.448) から、Ver.1909 (ビルド18363.449) とさらに更新されております。

年に2回ある大型のUpdateの二回目、"November 2019 Update" のリリースに向けて準備が着々と進んでいます。

"November 2019 Update のリリースに向けた準備" のブログの中でも刻々と更新されておりますが、10月については、10月10日に、公開されたのを機に、10月16日、21日、22日と更新され、逐一2回目の大型 Update となる "November 2019 Update" の情報が更新されてきています。

さてそんな November 2019 Update (19H2) ですが、"Windows 10 バージョン1909の新機能" によると、更新内容的には "パフォーマンスの改善、エンタープライズ機能、および品質強化のための範囲指定された機能セット" とのこと。たくさんの新機能が追加されるというよりもむしろ品質の改善が中心といった内容のようです。

20191030-1-2.jpg

・アプリ/web サイトからの通知設定をオフにするためのオプションが、バナーとアクションセンターの両方で可能になる
・タスクバーから予定の追加が簡単にできるようになる
・アクションセンターの上部に"通知の管理"ボタンが追加される

などといったような、機能改善的なものもあります。(上記の画像は現在の、Release Preview版よりキャプチャーしたものです)

一部報道によれば、11月12日(日本時間11月13日)あたりに配信が開始されるのではないか?ともありますが、実際のところでは正式には公表されておりません。ただし、間近であることは確かなようです。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK MH

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2019年10月29日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下のとおりです。

20191029-1-1.png
・Microsoft Excel 16.32
・Microsoft OneNote 16.32
・Microsoft Outlook 16.32
・Microsoft PowerPoint 16.32
・Microsoft Word 16.32

今回の Microsoft AutoUpdate を見てみると、バージョンまでは表示されていますが、ビルド情報がありません。

20191025-1.png
ちなみに上記は前回の Update の時のものです。おそらく一時的なものでしょうけど、頻繁にビルドが更新されていく以上、バージョン情報だけではなく、きちんとビルド情報も提供してもらいたいものです。

今回の更新に関する情報は特に現時点では上がっておりませんので、また機会があればご紹介させていただきます。


【更新】

Update ご確認して見ました。Microsoft AutoUpdate の画面では、やはりビルド情報までは表示されておりませんでしたので、Excel を開いてバージョン情報を確認。

20191028-1-2.png 20191028-1-3.png
Ver.16.32(19102800)

となっていることが確認できました。

ちなみに、本日は、Windows 版 Office Insider Slow にも、更新プログラムが届いております。通常版のC2R版が、Office Insider Slow と同じバージョンまであがていたので、いつ上がるか?気になっていたところでした。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2019年10月28日

Windows 10 への乗り換えガイド

Windows 7 のサポート終了を控え、Microsoft でも、スムースに Windows 10 へ乗り換えられるように様々な情報提供をしています。

今回はそんなサービスとして提供されている情報をご紹介いたします。


【操作ガイド】

Windows 7 から、あるいは Windows 8.1 から新たにWindows 10 へ移行しようとされている方に向けて提供されているのが、今回ご紹介する乗り換えガイドになります。

20191028-1.jpg 20191028-2-1.jpg

この乗り換えガイドは、Windows 7 ユーザーが、Windows 10 に乗り換える場合、Windows 8.1 ユーザーが、Windows 10 に乗り換える場合、そしてさらに、Windows 10 ユーザーのための情報の 3部構成になっています。

20191028-2-2.jpg 20191028-2-3.jpg 20191028-2-4.jpg 

Windows 7 や、Windows 8.1 からの乗り換えユーザーのためのガイドでは、PDFファイルにて、117ページにもわたり、Windows 7 や、Windows 8.1 のシチュエーションごとに、Windows 10 の画面ではどうなっているか?が掲載されています。

20191028-2-5.jpg

リンク右クリックして "対象をファイルに保存" としてPCに保存することも可能です。

Windows 10 への無償アップグレードはもう実施されていませんので、Windows 7 や Widnows 8.1 から乗り換えようと思われている方の場合には、Windows 10 を別途ご購入いただく必要がありますが、いざ Windows 10 を利用してみて、操作勝手がわからない....そんな場合には頼りになる資料ですね。

是非ご活用ください。


【2019/10/31更新】

さて法人ユーザー向けには何か情報がないか?と思ってたところで、タイミングよくMicrosoftからメールが届いていたので、ご紹介させていただきます。

"今後の大規模な展開に備える" と題してメールがきました。"Windows 10 と Office 365 ProPlus に安心して効率的に移行するための最新のツールとプラクティスと、実践的なステップバイステップの手順" を紹介した eBook を無料で配布しています。


上記のリンクから、"eBook を入手する" クリックすると表示されます。"今後の学習のための参考資料" なども非常に参考になるリンクですので是非ご覧ください。



<参照>



デル株式会社


デル株式会社
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2019年10月25日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20191025-1.png
・Microsoft Excel 16.31.19102300
・Microsoft OneNote 16.31.19102300
・Microsoft Outlook 16.31.19102300
・Microsoft PowerPoint 16.31.19102300
・Microsoft Word 16.31.19102300

昨日はなかったので、おそらく配信がスタートしたばかりかと思います。
さて更新内容ですが、PowerPoint については、早速、更新された機能として、紹介されているようです。


 -- Microsoft PowerPoint 16.31.19102300 :

新機能または改善された機能
・テキストへのインクまたは形状へのインク


上記のものは、 Windows版 あるいは iOS版 向けの情報ですが、同様のものが、macOS 版の Insider Fast に搭載されたようです。

それ以外については、現時点では特に情報はございませんが、XLOOKUP が macOS 版でも利用できるようになっているとか、少しずつ変わってきているようです。

情報が公開された折には、機会があればご紹介させていただきます。




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2019年10月23日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20191023-1-1.png 20191023-1-2.png

・Microsoft Excel 16.31.19102102
・Microsoft OneNote 16.31.19102102
・Microsoft Outlook 16.31.19102102
・Microsoft PowerPoint 16.31.19102102
・Microsoft Word 16.31.19102102

現在の時点では特に更新内容に関する情報はございませんでした。
更新内容などについては、また情報が公開された折に改めてご紹介させていただきます。


【2019/10/24更新】

今回の更新内容 10/21配信 Ver.16.31 (Build 191021) 内容に関する情報が一部 Up されました。

・Microsoft Excel 16.31.19102102

-- 新しい機能
XMLファイルのインポート:これまでは、あくまでもテキストデータとしてしか取り込めなかったものが、テーブルとして取り込めるようになります。

--修正箇所
マクロを使用してワークシートの単一ページを印刷すると、Excelがクラッシュしていた不具合が修正されました。






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2019年10月22日

Insider Slow と Release Preview (Windows Insider Program)

Windows Insider Program には、

20191022-1-1.jpg 20191022-1-2.jpg
  • Skip Ahead(スキップアヘッド)
  • Insider Fast(インサイダーファースト)
  • Insider Slow(インサイダースロー)
  • Release Preview(リリースプレビュー)
と4つの種類があります。

簡単に違いを言えば、更新の頻度と、更新内容が異なります。詳細は、以下のユーザーガイドをご参照ください。


"Skip Ahead" については募集時期が限定されていて、さらに人数が予定に達すると募集が終わってしまうのでいつでも利用できるものではありませんが、その他については、基本的にいつでもご利用いただけます。(2019/10/22 現在、Skip Ahead は募集しておりません)

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Insider Fast については、10/17付で更新があって現在 20H1 Ver.1903(19002.1002)  に更新されております。

さて今回取り上げたのは、Insider Slow について。実は、先日の大型 Updateでもある May 2019 Update の時も同様でしたが、通常版が大型 Update で更新されるのを機に、通常版に比較的近い Insider Slow は、そのままにしておくと、Insider Fast などに格上げになってしまうことがあります。

前回の Update の際にも、Insider Slow だったはずなのに、通常版の大型アップデートが終わってしばらくしたらいつの間にか?Insider Fast になっていた... 何ていう方もいらっしゃったかもしれません。

今回、まさにまたその時期がやってきました。


【Insider Fast にしない場合には事前に変更が必要】

20191022-2-2.jpg

"Getting the November 2019 Update Ready for Release" の中で、触れられていますが、もし Windows Insider Program を、Insider Slow と Insider Fast の両方をご利用になっているような場合、このままにしておくと、すべて Insider Fast になってしまいます。

今回のこのブログで紹介しているのはまさにそのことになります。

20191022-2-3.jpg

Release Preview 版に、19H2 Ver.18362.10024 が配信されていること、さらにこの更新は、Insider Slow には配信されないことが記されています。
引き続き2つの Insider Program を利用するのであれば、Release Preview に変更して更新を受け取ってくださいということですね。Slow Ring は間もなく、Insider Fast と同じ、20H1 に更新されてしまいますともありますね。

うっかり忘れて、Insider Fast になってしまうと、基本的にはリカバリしないといけなくなりますので、2つの Insider Program を追っかけている方は忘れずに Release Preview に変更しておいてください。
  

【更新】

今回うちも更新してみました。まずは、更新チャンネルを、Release Preview に変更するところから。

スタート>設定>更新とセキュリティ とクリックして移動し、左ペインの "Windows Insider Program" をクリックします。

20191022-3-1.jpg 20191022-3-2.jpg

そして更新チャンネルが変わったら、Windows Update の画面に戻って、"更新プログラムのチェック" をクリックします

20191022-3-3.jpg

あとは、ダウンロードが始まって、インストールが開始されます。そして再起動のメッセージが表示されたら、"今すぐ再起動" をクリックして、再起動。この後は時間がかかりますが、再起動が完了して、通常のデスクトップ画面が立ち上がってくれば完了です。

20191022-3-5.jpg 20191022-3-4.jpg 

ということで、Ver.1909 (ビルド18363.448) となりました。



<参照>




デル株式会社


デル株式会社

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2019年10月20日

更新プログラムの影響でWi-Fi が接続できない

9月に配信された Windows 10 Ver.1903 の更新プログラムの影響で、一部のワイヤレスデバイスを搭載している NEC の PC で、不具合が発生しています。

20191021-1-1.jpg 20191021-1-2.jpg 20191021-1-3.jpg


"Windows 10, version 1903 and Windows Server, version 1903" にて確認してみると、既知の問題についても順次解決には至っているケースがほとんどですが、今回ご紹介している Wi-Fi の問題については、現在、Microsoft と NEC が対応中のようですが、現時点ではまだ修正プログラムの配信が始まっておりません。


【どんなデバイスが影響を受けるか?】

"Windows 10, version 1903 and Windows Server, version 1903" のところでも、既知の問題として取り上げられておりますが...


20191021-1-5.jpg

ここでは、NEC の 一部のPC に搭載されている

・Intel Centrino 6205/6235
・Broadcom 802.11ac Wi-Fi cards

が対象になります。

またまだ完全に解決には至っておりませんが....


20191021-1-6.jpg

・Qualcomm driver

というのもあるようです。2) については、5月に配信された更新プログラム(KB4505057/Build 18362.116)の影響ではありますが、"Intermittent loss of Wi-Fi connectivity" にもありますが、ドライバさえ更新すれば問題ないようです。また解決のため新しいドライバの提供に向けて取り組んでいるようです。

ただし、1) については単にドライバを更新して一時的に使用できるようになっても、根本的な解決には至らず、再起動すると再度利用できなくなってしまうようです。


【こんなものも】

無線というくくりでいうと、やはり5月に配信された更新プログラムの影響で、Bluetooth でも影響が出ています。"Unable to discover or connect to Bluetooth devices" のところで紹介されていますが、Realtek と Qualcomm のデバイスでも問題が確認されております

20191021-1-4.jpg

いずれにしても現在解決に向けて対応中のようですので、今しばらく更新プログラムの配信まで待つ必要がありそうです。


<参照>




デル株式会社

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2019年10月17日

macOS Catalina セキュリティアップデート

先日公開された macOS Catalina 10.15 ですが、早速ですが、セキュリティのアップデートが届いているようです。

20191017-2-1.png 20191019-2-2.png

10月15日付で配信されているものですが、Apple の Web サイトには特に情報はありませんでした。ただし上記の画像にもありますが、Update の際に途中で設定アシスタントが応答しなくなるなどの不具合が解消されているようです。


<参照>




SPORTS AUTHORITY
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Microsoft AutoUpdate が新しくなって、更新情報をみるにもリンクがないので、ちょっと面倒になった Mac 版 Office ですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

10月15日(日本時間10月16日)付で配信されているプログラムは以下のとおりです。

20191017-1-1.png 20191017-1-2.png

・Microsoft Excel 16.31.19101600
・Microsoft OneNote 16.31.19101600
・Microsoft Outlook 16.31.19101600
・Microsoft PowerPoint 16.31.19101600
・Microsoft Word 16.31.19101600

今回の更新についての情報はまだございませんでしたが、前回、Ver.16.31.19101400 の更新で、Outlookにおいて、全般的な安定性とパフォーマンスの向上の部分で修正が入った他に、分類ラベルに対応するなど一部機能的な更新もあったようです。


また、Excel においては、さらに一つ前の Ver.16.31.19100906 において、セル内の改行で疑問符が表示されることがある不具合など複数の修正が入っています。


今回の更新内容については、情報が更新された折にまたご紹介させていただきます。


【更新】

Update 完了後改めて確認してみると、当然 Microsoft AutoUpdate なので、Microsoft製品の更新を検知して Update してくれるわけですから、Office 製品だけではなく、Microsoft Edge も含まれるわけです。

20191017-1-3.png
そこまではわかってましたが、やはり当然ながら、製品はそれだけじゃなくって、OneDrive のアプリなども含まれるので、当然更新されるわけですね...
でもそれを見て、OneDriveがインストールされていた.... というのは改めて気がつきました。


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2019年10月16日

Office 2010 のサポート期限

Windows 7 のサポート期限が迫っていることは、Windows 7 ご利用のユーザーの方だったりすると、ブラウザを起動して Microsoft のWebサイトにアクセスすると表示されたり、メディアでも様々なところで報道されているのでご存知かと思います。

20191015-2-1.jpg

さてそんな中、Office 製品だって当然サポート期限があります。意外と気が付かないうちにじわじわ迫りつつあるのが、今回ご紹介する "Office 2010"。そうなんですね、こちらのサポート期限も1年を切りました。

残りの 1年という期間は、次の製品にステップアップするための準備期間。ぼちぼち Office 365 などへのステップアップの時期ってことですね。


【サポートが終了したコンシューマー向けOffice製品】

Windows 版でいえば、Office 2010 の一つ前になる、Office 2007。Mac 版でいえば、Office 2016 の一つ前になる、Office for mac 2011 までの製品はサポートが終了しております。

・Office 2007 終了日:2007年10月10日
・Office for mac 2010 終了日:2017年10月10日


Windows 7 は、来年早々にサポートが終了しますが、Office 2010 も来年にはサポートが終了しますので、くれぐれもご注意ください。

ところで、一般的には、2020年1月14日でサポートが終了する Windows 7。
一方で、以下のような報道もあります。


これは法人向けに提供される有料のオプションサービスです。一般向けには提供されませんのでくれぐれも勘違いされないようご注意ください。
メディアでも報じられていますが、運用コストを考えるとよっぽど大企業ではない限りは、この Windows 7 ESU(Extended Security Updates) も、必ずしも得策ともいいきれないようです。


<参照>




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2019年10月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

先日から、Micrsofot AutoUpdate の画面も一新されて、Update をチェックするのもなんとなくこれまでと違っていて多少の違和感もありますが、これも慣れて仕舞えば一緒なんでしょうね。

さて、10月12日(日本時間10月13日)付で次の更新プログラムが到着しておりました。ちょうど台風19号のおかげでワタワタしてたので、すっかり更新のチェックができないでいました。今回配信されているプログラムは以下のとおりです。

20191015-1-1.png 20191015-1-2.png

・Microsoft Excel 16.31.19101400
・Microsoft OneNote 16.31.19101400
・Microsoft PowerPoint 16.31.19101400
・Microsoft Word 16.31.19101400

今回の更新内容に関する情報は、現時点では更新されておりませんでした。リリースノートを確認すると、前回の更新について Excel で、既知の問題の修正がだいぶ入ったようですので、詳細は Office Insider のリリースノートのページをご参照ください。

現在の Microsoft AutoUpdate になってからは、以前のように Update という表示ではなく、アプリそのものの名称と今回提供されている新しいバージョン、さらに Update前の状態(更新プログラムのバージョンとインストール日)が表示されるようになりました。

さらに従来のような更新内容を確認するためのリンクは無くなりました。

ところで更新チャンネルについてですが、Microsoft AutoUpdate が新しくなって、更新チャンネルの設定・変更は、以下のように、Microsoft AutoUpdate を開いて、"詳細設定" をクリックすると変更できるようになっています。

20191015-1-3.png 20191015-1-4.png 

Microsoft AutoUpdate で表示される更新情報ですが、ちょっと実際のものと違うようです。Updateしても、表示が反映されておりませんでした。Microsoft AutoUpdate 自体も、10月15日付で更新されているようですので、まだまだ新しい Microsoft AutoUpdate も動作が安定はしていないのかもしれません。こちらはのちほどフィードバックしておきましょう。





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2019年10月12日

Office 365 の更新情報にサポート期限の情報が追加!

Office 365 ProPlus の日付別更新プログラムのリリース情報に、各バージョンのサポート期限が提示されるようになりました。

20191008-5-1-1.jpg 20191008-5-1-2.jpg

通常、Update は、自動的に行われていきますが、バージョンアップしないで使用されているケースの場合には、サポート期限には注意する必要があります。

一般ユーザーの場合には、月次チャンネル(Monthly Channel)のところになりますが、法人ユーザーの場合にはそれぞれ導入されている更新チャンネルによって異なります。


【更新チャンネルについて】

一般ユーザー向けのものは、区別されておりませんので、通常、ここでいうチャンネルという区分けでは、"月次チャンネル" といっしょになりますが、法人向けの Office 365 ProPlus の場合には、更新頻度が異なります。ということで、この "更新チャンネル" というのがポイントになってきます。

20191008-5-2.jpg

・月次チャンネル:
最新プログラムが公開されるとすぐに更新され、常に最新の状態を維持していきます。

・半期チャンネル:
6か月ごと、1月、7月に更新されていきます。

・半期チャンネル(対象指定):
6か月ごと、3月、9月に更新されていきます。

上記の更新モデルの図などが非常にわかりやすいかと思います。


<参照>





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2019年10月11日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Microsoft AutUpdate が更新されて、その新しい画面にまだ馴染めてないんですが、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

本日検出された更新プログラムは以下のとおりです。

20191011-1-2.png 20191011-1-1.png

・OneNote Update 16.31.0(19100906)
・Outlook Update 16.31.0(19100906)
・PowerPoint Update 16.31.0(19100906)
・Word Update 16.31.0(19100906)

これまでと同じような形で今回は書いて見ましたが、Microsoft AutoUpdate の中では、以前と異なり、配信日や更新プログラムの内容についてのリンクなどは無くなったようです。

リリースノートをみると、Outlookについては、前回の更新に関する情報が上がっていますので、後ほど確認した上で再度ご紹介させていただきます。それ以外の製品については、特に情報は現時点では上がっていないようです。




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2019年10月10日

Microsoft AutoUpdate の表示が変わった

先日、Catalinaに更新された macOS ですが、先日の Office for Mac の更新では、特に Microsoft AutoUpdate はなかったと思ってましたが、本日確認したところ、Microsoft AutoUpdate の表示方法も変わったようです。

どのように変わったか?と言うと、Officeのアプリを起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック として、いつも通り、Microsoft AutoUpdate を起動してみると、以下のような小さなダイアログが表示されます。

20191010-1-1.png 
利用可能な更新プログラムの数と、"更新" ボタンのみ。さらに、"詳細設定" をクリックすると....

20191010-1-2.png
更新チャンネルの選択画面になります。ちょうどこの部分は、前回の更新の画像が以下の通りなのでだいぶ変わりました。

20101008-1-1.png 20191008-1-2.png
では今回の更新内容はどうやって表示されるのか? "更新" をクリックしてみると....

20191010-1-3.png

更新内容と、現在のプログラムのバージョンが表示されます。今回は、Microsoft Edge の更新のみでしたのですぐに完了してしまいましたので、その状況は画像からはわかりませんが、次回以降、Update の情報をお伝えする際には、またキャプチャーできるかと思います。

Catalina に変わって、何か? Office もさらに変わったような新鮮な気持ちになりますね。


【更新】

よくよく、上記画像の更新内容を見ると、10/8 に Microsoft AutoUpdate も、Ver.4.16 に更新されてました。




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2019年10月09日

Office 2011 は年貢の納め時

Office 2011 はとっくの昔にサポート期限も切れてはいますが、mac ユーザーの方の中にはまだまだご利用の方もちらほら見かけます。

20191008-10-1-1.jpg

さて昨日、新しい macOS 10.15 Catalina のリリースが開始されましたが、この "Catalina" ご存知の方も多いかと思いますが、このバージョンから、32ビットアプリは全て排除されます

macOS は、一足先に、64ビットアプリのみしか利用できなくなったっていうわけですね。言い換えれば、Mojave (os10.14)32ビットアプリが動く最後のバージョンということになります。

Office 製品に限ったことではありませんが、Catalina 上では、すべての 32ビットアプリが動作しなくなりますので、64ビット版が提供されているようであれば、64ビット版を入れなおす必要があります。


【Ofice製品の対応状況】

・Office 2011以前 32ビット版のみ
・Office 2016/2019 32ビット/64ビット版
・Office 365 64ビット版

ということで、Mojave をご利用の際に、Office 2016 をご利用だったとしても、32ビット版は、Catalina への Update 後は動作しなくなりますので、入れ直しが必要になります。


以前にも取り上げましたが、Office 365 などの場合、普通にインストールすると、すでにすべて64ビット版がインストールされているはずなので、Update 後も問題はないはずです。"Office for Mac の更新履歴" の中でも、"すべてのパッケージは 64 ビットのみです" とある通りです。

20191008-10-1-2.jpg 20191008-10-1-3.jpg

"Office 2016 for Mac 64 ビットのアップグレード" の記事の中には、32ビット版のダウンロードリンクなどもありますが...これはちょっと特殊な例です。

"Office for Mac を64ビット版にアップグレードする" にもありますが、"2016年8月22日以降の Office for Mac のすべてのリリースは64ビット版です" となっています。Office 2016 でも、それ以降であれば問題ないってことですね。

20191008-10-1-4.jpg

実際にCDNにて公開されている情報を見ると、”Office for Mac Release History” のところで、2016/8/22 のところより前は、Office 2016 も 32ビット版のみになっていますが、この時だけ、64ビット版と32ビット版が用意されていたようですが、それ以降は全て 64ビット版となっています。


<参照>




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2019年10月08日

Windows Update の適用後 print spooler が停止する 問題について

最近、Print Spooler が停止することに関しての記事へのアクセスが多かったので、確認してみたら Windows Update の更新プログラムで不具合が発生していたということで、以下のような記事をご紹介しました。


この時は、Windows 10 についてのみ取り上げたわけですが、さらに確認したら、他のOSでも同様でした。

ということで、他のOSの場合についてもご紹介いたします。

-- Windows 8.1:
9/25 KB4516041   ---> 修正プログラム 10/3 KB4524156

-- Windows 7:
9/25 KB4516048 ---> 修正プログラム 10/3 KB4524157


【修正プログラムでも改善しない例も...】

ただし、MSコミュニティなどいろいろ見ていると、どうもこの修正プログラムをインストールしても改善されないようで、結果的には更新プログラムを削除して、Windows Update をかけたのち、更新プログラムが検出されたら、非表示にする....

現在のところはさらに次の更新プログラムが提供されるまでそれで対応する必要があるようです。

Update しても改善がなかった場合には該当プログラムをいったんアンインストールして、Updateを非表示にして当面は次の更新プログラムが配信されるまで様子をみてください。


【2019/10/10更新】

10/8 (日本時間10/9)付でさらに更新プログラムの提供が開始されたようです。
いくつか確認したところでは、今回はこれで改善しているようです。

Windows 8.1:
10/8 KB4520005 (Monthly Rollup)

Windows 7:
10/8 KB4519976 (Monthly Rollup)


<参照>




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新 macOS Catalina 配信スタート!

Office の更新情報を書いていてふと、ソフトウェアアップデートをかけたら....

20191008-2-1.png 20191008-2-2.png  20191008-2-0.png

なんと、意表を突いて、新macOS Catalina 10.15.0 の配信がスタートしておりました。さらに Safari 13.0.2 の更新プログラムも到着しているようです。

すっかり忘れてましたので、びっくりでしたが、早速アップデートをスタートして見たいと思います。
使い勝手などについては、後日また報告させていただきます。


【更新】

macOS Catalina の利用が可能な mac:
MacBook 2015 以降
MacBookAir 2012 以降
MacBookPro 2012 以降
Mac mini 2012 以降
iMac 2012 以降
iMac Pro 2017 以降
Mac Pro 2013 以降

ということで、当然ながらマシーン次第では Update できないものもありますのでご注意ください。
うちはぎりぎりセーフ。ってことば、ぼちぼち買い替え時ってことか...


【更新 Part 2】

無事、Update 完了。Catalina になりました。Catalinaからは、32ビットアプリが動かなくなりますので、Update したら、一応アプリの動作状況などは確認しておいた方が良さそうです。

20191008-2-4.png
とっくにサポートも終了してはいますが、Office 2011 はこの Catalina からは完全に動作しなくなります。


<参照>


Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

10月7日(日本時間10月8日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20101008-1-1.png 20191008-1-2.png

・PowerPoint Update 16.31.0(19100700)
・Excel Update 16.31.0(19100700)
・OneNote Update 16.31.0(19100700)
・Outlook Update 16.31.0(19100700)
・Word Update 16.31.0(19100700)

時間的にはつい先ほどから配信がスタートしたばかりのようですので、今回の更新内容に関する情報は、現時点では何もUp されておりません。

内容的な部分については、ご紹介できるようなものがある場合には、随時取り上げて見たいと思います。






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2019年10月07日

KB4517211などの適用後 print spooler が停止する 問題の修正

ここ最近、ブログにアクセスされる記事で、以前ご紹介させていただいた、"Print Spoolerサービスが停止して印刷出来ない" の記事へのアクセスが多かったので、なぜかな?と思っていました。本日だけでも、この記事だけで、1500PV ものかずなのでビックリでした。

そうした事情もあって、ちょっと9月の更新プログラムを確認してみたら、KB4517211 などに伴うトラブルが発生していたんですね。

ということで、以前にご紹介した記事とちょっと状況が違うので、既に対応済みの更新プログラムの提供も始まってはいますが、改めてご紹介させていただきます。


【KB4517211とは?】

9月27日に配信された KB45171211 はこれまでに発生した様々な不具合を修正するプログラムとして配信されたものでした。ただし、配信後に既知の問題が確認されており、その一つが今回の Print Spooler に関するものでした。

20191007-1-1.jpg

ただしこの KB4517211 は、あくまでもその前 9月24日付で配信されている KB4522016 の一部の不具合を修正するもので、今回の Print Spooler の問題は、KB4517211 の前から発生していたもののようです。単に、KB4517211 では他の修正のみで本件については修正されていなかったというだけのようです。

-- 影響範囲:

参照した、Windows 10 の更新プログラムののリリースノートは、Ver.1903 のものですが、影響範囲はこれに限ったものではありません。

<問題の発生している更新プログラム>

・Ver.1903:9/24 KB4522016・9/27 KB4517211
・Ver.1809:9/24 KB4522015・9/25 KB4516077
・Ver.1803:9/24 KB4522014・9/25 KB4516045
・Ver.1709:9/24 KB4522012・9/25 KB4516071
・Ver.1703:9/24 KB4522011・9/25 KB4516059
・Ver.1607:9/24 KB4522010・9/25 KB4516061

と、Windows 10 のすべてのバージョンで、影響されています。


【修正プログラム】

それぞれのバージョンで修正プログラムの提供がスタートしています。

・Ver.1903:10/4 KB4524147
・Ver.1809:10/4 KB4524148
・Ver.1803:10/4 KB4524149
・Ver.1709:10/4 KB4524150
・Ver.1703:10/4 KB4524151
・Ver.1607:10/4 KB4524152


今回、アクセスが多かったのは、おそらくこうした Windows Update の不具合に伴うものだと思われます。

そうした事情ですので、以前にご紹介したものとはちょっと異なりますので、今回のものについては、一度 Windows Update を実行して、まだの方は、上記の修正プログラムをインストールしてみてください。

詳細は、"Windows 10 リリース情報" より、Windows 10 の各更新バージョンのリリースプログラムなどの情報も確認してみてください。


【2019/10/08更新】

本件について、すでに更新プログラムがリリースされていることをご紹介させていただきましたが、どうも MSコミュニティなどを見ているとこの更新プログラムを当てても改善しないという状況がちらほら明らかになってきています。

ということで、現状では次の更新プログラムが来ないと根本的な解決には至らないものと思われますので、問題となる更新プログラムを削除して待つしかないようです。

Windows 10 の場合には、Windows 8.1 までの時と異なりますので、更新プログラムを検出されないようにするには、"Show or hide updates" というプログラムを利用して、検出しないように設定する必要があります。


上記のブログを参照の上、"Show or hide updates" というプログラムをインストールし、更新プログラムが検出されないように調整してみてください。

ちなみにうちの環境では、KB4517211も、その後の、KB4524147 もインストールされていますが、全く問題なく印刷できているので今回のトラブルについては確認ができないんですよね....


【2019/10/10更新】

10/8 (日本時間 10/9)付でさらに更新プログラムの提供が開始されたようです。
いくつか確認したところでは、今回はこれで改善しているようです。

Windows 10:
Ver.1903 10/8 KB4517389 (OS Build 18362.418)
Ver.1809 10/8 KB4519338 (OS Build 17763.805)
Ver.1803 10/8 KB4520008 (OS Build 17134.1069)
Ver.1709 10/8 KB4520004 (OS Build 16299.1451)
Ver.1703 10/8 KB4520010 (OS Build 15063.2108)
Ver.1607 10/8 KB4519998 (OS Build 14393.3274)



<参照>



デル株式会社

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2019年10月05日

タスクビューのアクティビティログが削除できない

今回こんな症状に出くわしたのは、Windows 10 Ver. 1903(18362.387) という最新の状態にした、Windows 10 での出来事でした。

20191004-2-1.jpg

タスクビューをクリックして開くと、こんな感じで、アクティビティログが表示されます。このログが削除できない、あるいは削除をクリックしても薄くグレーになるだけで、タスクビューから消えない.... そんな症状でした。

MS コミュニティを見てみると、ちらほら同様のトラブルにあっている人の相談も見かけましたので、順を追って改善方法をご紹介させていただきます。


【今回の症状】

まずはもう一度利用環境と、その症状について確認してみます。

・利用環境:Windows 10 Ver. 1903(18362.387) 
・アカウント:ローカルアカウント
・症状:
タスクビューを開いて、個別に削除しようとすると、削除できるものもあれば削除できないものもあるという状況でした。また設定画面を開いて、クリアをクリックしても何もクリアにならずに、元のままの状態でした。

--- 一般的な対処法:

タスクビューに表示されるアクティビティの削除方法としては、一般的には以下の手順になります。

20191004-2-2.jpg 20191004-2-3.jpg 20191004-2-4.jpg

1) スタートボタン>設定>プライバシー>アクティビティの履歴 と開きます
2) "アクティビティの履歴を消去する" のところにある "クリア" をクリックします

以上ですべてが削除されることになります。

また個別に削除する場合には、

1) タイムラインビューのツールバーをクリックしてアクティビティの履歴を表示させます
2) 削除したいアクティビティの上で右クリックして、"削除" をクリックします

20191004-2-5.jpg

ただし上記にもあるように、Microsoft アカウントでサインインしている場合には、それぞれのアカウントのアクティビティもあるため、Microsoft アカウントの画面に移行して、アクティビティを削除する必要があります。

その場合には、アクティビティの履歴のところにある "Microsoft アカウントのアクティビティデータを管理する" をクリックして、サインインして、プライバシーのところから ”アクティビティの履歴” のところに入って削除を行います。

20191004-3-1.jpg 20191004-3-2.jpg 20191004-3-3.jpg

今回は、こうした一般的な対処法では、削除ができませんでした。


【アクティビティログのリセット(再構築)】

今回確認した中では、アクティビティの履歴をオフにしても、タイムラインビューの履歴が消えないというちょっとおかしな挙動をしておりました。もちろんPCを再起動したり、高速スタートアップを回避して起動しなおしても改善なしの状態。ということで、いったんリセットして、アクティビティログとなる DBファイルを再構築することにたどり着きました。

--- ファイルはどこにあるのか?:

アクティビティログのDBファイルは以下の場所に記録されております。

Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー名)>AppData>Local>ConnectedDevicesPlatform>cad730cd8db60c08
と開くとある、"ActivitiesCache.db" が DB のようですが、通常、"cad730cd8db60c08" 内にあるファイルはすべて削除対象となるようです。

** ”cad730cd8db60c08” の部分は、PCによって異なるようなので実際にはここに表示されているフォルダを確認してみてください。

20191004-4-1.jpg 20191004-4-2.jpg 20191004-4-3.jpg

今回たまたま参照したサイトと似たような、"cad730cd8db60c08" というフォルダでしたが、自分のPCで見てみると、"353f709aa3360b4c" というフォルダと、"fee4bd027eb029a8" という2つのフォルダがあり、それぞれに、"ActivitiesCache.db" がありどれも更新日時からするとどちらも更新されているようでしたので、リセットすべく自分のPCでは両方のフォルダの中をすべて削除してみました。



--- ActivitiesCache.db ファイルの削除:

削除に当たっては、このDBファイルを参照している Windows のサービスをいったん停止してあげないと削除ができません。

20191004-5-1.jpg 20191004-5-2.jpg

1) タスクバーで右クリックして、タスクマネージャーを開きます
2) サービスタブを開いて、画面下部にある、"サービス管理ツールを開く" をクリックしてサービスの画面を表示します
3) "Connected Devices Platform Services" というサービスを見つけてダブルクリックして開いて、一旦停止します
4) ActivitiesCache.db ファイルを削除します
5) いったんPCを再起動することで、サービスは通常再起動後自動で起動し、再構築されます。もちろん再度サービスを開いて再開しても同様です

** どのサービスを停止したらいいのか?わからない場合には、ActivityCache.dbファイルを削除してみてください。削除しようとすると、"Connected Devices Platform Services" が動いているので削除できませんというメッセージが表示されますので、そこからでもサービス名を確認することは可能です。

20191004-5-3.jpg

ということで、今回自分のPCでもリセットを行ってみましたが....

20191005-5-4.jpg

上記の通りクリアになりました。

便利な機能ではありますが、一度トラブルになったりすると面倒ですね...



<参照>




デル株式会社


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2019年10月04日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

リリースノートが更新される間も無くどんどんやってくる更新プログラム。どこが変わったのか?わからないままに、次の更新プログラムが到着するという毎日です。

さて10月1日(日本時間10月2日)付で配信されていたのは以下のプログラムです。時間がなくて更新が確認できずに本日になりました。

20191004-1.png

・Outlook Update 16.31.0(19100109)
・OneNote Update 16.31.0(19100109)
・Excel Update 16.31.0(19100109)
・Word Update 16.31.0(19100109)
・PowerPoint Update 16.31.0(19100109)

今回の更新に関する情報はありませんでしたが、前回日本時間10月1日に配信されている Ver.16.31.0(19093004) における、Outlookについては情報が更新されておりました。

以下の不具合の修正が入っているようです。

・9月30日(日本時間10月1日)配信:Outlook Update 16.31.0(19093004)

  カレンダー:定期的に予定されているイベントのリマインダーが正しく通知されるように修正

今後情報がまた更新されましたら、機会があれば随時ご紹介させていただきます。





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2019年10月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど昨日付で、次の更新プログラムが配信されてたようです。

今回、9月30日(日本時間10月01日)付で配信されていたプログラムは以下の通りです。

20191002-1.png
・Outlook Update 16.31.0(19093004)
・OneNote Update 16.31.0(19093004)
・Excel Update 16.31.0(19093004)
・Word Update 16.31.0(19093004)
・PowerPoint Update 16.31.0(19093004)

特に今回の更新に関する情報は上がっておりませんでした。

今後何か情報が更新された際には、こちらでも取り上げてみたいと思います。

さて今回はちょっと Docs.com についてご紹介いたします。Microsoftが提供するサポート情報というと、様々なトラブルシューティングなどやTIPが個別に紹介されているSupportサイトが一般的ですし、また多くの方がご利用だと思います。

20191002-2-1.jpg

上記のようなサポートサイトは、よくチェックされている方も多いかと思います。

一方で、もうちょっと突っ込んだ専門的な情報を提供している Doc.com というサイトもあります。Microsoftの製品に関する情報が集約されているサイトで、当然 Office 製品に関する情報もあります。

20191002-2-2.jpg 20191002-2-3.jpg

ご覧いただければお分かりになると思いますが、利用者ごとにその関連した情報にアクセスできるように構成されております。当然ですが、macOS 版 Office 製品に関する情報もございます。

20191002-2-4.jpg


こうしたサイトもぜひ上手にご利用になってみてください。

<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



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2019年10月01日

Office Online のデータの保存先として Dropbox が選択ができない

Word Online、Excel Online などの Office Online において、データの保存先として、これまで利用できていた "Dropboxから開く" という項目がなくなったようです。


だいぶ前に上記のように取り上げましたが、Office Online のシステムの仕様の変更などの背景もあるんでしょうね。Office Online の各アプリから直接 Dropbox 上に保存されているデータを呼び出したり、保存したりすることが出来なくなりました。

20150410-1-7-1.jpg

Office Online の各アプリを開いても上記のように場所を追加したり、新規作成の場所を指定できないように変わりました。


【Dropbox内のデータをOfficeOnlineで開くには?】

ただし、Dropbox にサインインして、Microsoft Office ドキュメントを開く際に、今後、Office Online の各アプリを既定として開いていいか聞いてくるようなので、Dropbox から開く際には、Office Online を起動させること自体は問題ないようです。

20191001-1-1.jpg 20191001-1-2-1.jpg

ただし保存先(保存できる場所)は、ファイルを開いた Dropbox 上のみです。


【Dropbox と OneDrive の違い】

今回、Dropbox から Office Online を開くときと、OneDriveから Office Online を開くとき、それぞれ見てみるとちょっと違いもあるようです。

20191001-2-1-1.jpg 20191001-2-2-1.jpg 20191001-2-3-1.jpg 

同じ、Office Online ではありますが、Word Online を例にとると、Dropbox からだと、シンプルリボンの切り替えの ON/OFF が可能になっていますが、OneDrive から開いた場合には、すでに選択肢はありませんでした。バージョン情報を見る限りでは、ともに Ver.16.0.12122.32652 と同じものでした。

PowerPoint Onlineの場合には、どちらから開いても、シンプルリボンの切り替えの ON/OFF はあるので、もっとも現在はシンプルリボン化への移行過程ということなんでしょう。いずれは各アプリともどちらから開いても、シンプルリボンに統一されていくものなんでしょうね。


--- 新規作成について:

新規に、Office Online の各アプリを利用してファイルを作成する場合にもちょっと違いがあります。

20191001-2-4.jpg

OneDrive から各アプリを開いた場合には、当然ながら、OneDrive のトップ画面からアプリランチャーを介して、新規作成も可能です。上記の画面にもあるように、OneDrive から開いた各Office Online のアプリの画面左上にはアプリランチャーがありますので、こちらから別のアプリを呼び出すことも可能です。

これに対して、Dropbox から開いた Office Online の各アプリにはそうしたものがないので、Office Online の各アプリの画面から、新規にデータを作成することはできません。

20191001-2-4.jpg

ただし、Dropbox にサインインして、"ファイルを新規作成" とすれば、Word Online などの各アプリを選択して、データの新規作成も可能です。


【変更について】

今回、改めて確認してみてわかったこうした変更について、とくにMicrosoftのサポートサイトなどでは触れているものは見つかりませんでした。
ただし Dropbox の "Dropbox で Microsoft Office をご利用になる場合 - よくある質問" の中で、"Office 365 Online に Dropbox を場所として追加できますか?" という部分で、"Microsoft は Office 365 Online で Dropbox を Place として追加するためのサポートを終了しています" と説明されていることから、少なくとも無料で利用できる Dropbox、Office Online というくくりの中では、機能としてはなくなったものと思われます。

20191001-3-1.jpg

確認はできてませんが、"Office と DropBox に関してよく寄せられる質問" の中では、Dropbox Business プランと、法人向けの Office プランとの連携について説明があるのですが、あくまでも一般個人向けのサービスではないようです。

今回ご紹介した内容については、引き続き確認していきたいと思っていますので、何か情報が入りましたら改めてご紹介させていただきます。


<参照>




デル株式会社

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