2018年12月31日

Office 製品の更新状況

2018年最後に、確認のため取り上げてみました。

今年も、Office 2019 のリリースや、プレインストール版では、ストアアプリ版の Office の提供が定着するなどいろいろありました。

そんな Office 2013/2016/365 各製品の更新状況について整理してみました。
ちなみに、Office Premiumシリーズは、Office 365を、ストアアプリ版のOfficeは、C2R向けOffice 2016 のところをご参照ください。


【Windows向け製品】

-- Office 365 ProPlus(法人向け製品):
・月次 2018/12/11 Ver.1811(11029.20108)
・半期(対象指定)2018/12/11 Ver.1808(10730.20262)
・半期1 2018/12/11 Ver.1803(9126.2336)
・半期2 2018/12/11 Ver.1708(8431.2351)

-- Office 365 Solo/Office Premium(コンシューマー向け製品):
・2018/12/11 Ver.1811(11029.20108)

-- MSI 向
・Office 2019: 2018/12/11 Ver.1808(10339.20026)
・Office 2016: 2018/12/11 KB4477615
・Office 2013: 2018/12/11 KB4477615
・Office 2010: 2018/12/11 KB4477615
・Outlook 2016:2018/12/11 KB4461544
・Outlook 2013:2018/12/11 KB4461556
・Outlook 2010:2018/12/11 KB4461576

-- C2R 向(買切版)
・Office 2016: 2018/12/13 Ver.1611(ビルド7571.2075)
・Office 2013: 2018/12/19 Ver.15.0.5093.1001(KB4477615)
・Office 2010: 2018/11/13 Ver.14.0.7224.5000(KB4469617)

-- Insider 向
・Insider Slow:2018/12/12 Ver.1811(11029.20108)
・Insider Fast:2018/12/28 Ver.1901(11220.20008)


【Mac向け製品】

・Office 365/2019: 2018/12/11 Ver.16.20(18120801)
・Office 2016 for Mac: 2018/12/14 Ver.16.16.5(18120901)
・MAU(Microsoft AutoUpdate): 2018/12/11 Ver.4.6.0

-- Insider 向
・Insider Slow:2018/12/10 Ver.16.20(18120801)
・Insider Fast:2018/12/25 Ver.16.21(18122506)


今回取り上げなかった、Office Online、Office Mobile、更には Office Server などまだまだいろいろあるわけですが、改めて整理してみるとその製品数はものすごい数になりますね。

来年も様々な情報を発信してまいります。
皆様、よいお年をお迎えください。


<参照>

共通
Office 365 の新機能
What's new in Office 365
Office 2019 の新機能(Windows/Mac)
What's New in Office 2019
Windows インストーラー (MSI) を使用しているバージョンの Office の最新の更新プログラム
Latest updates for versions of Office that use Windows Installer (MSI)
Office 更新プログラム
Office updates

for Windows
Windows デスクトップ向け Office Insider の更新履歴
Update history for Office Insider for Windows desktop
Windows デスクトップ向け Office Insider のスロー/ファーストのレベル名の変更
Changes to Slow/Fast level names for Office Insider for Windows desktop
Office 365 ProPlus の更新履歴 (日付別の一覧)
Update history for Office 365 ProPlus (listed by date)
Office 365 ProPlus 更新プログラムリリース情報
Release information for updates to Office 365 ProPlus
Office 2013 の更新履歴
Update history for Office 2013
Microsoft 365 ブログ
Microsoft 365 Blog

for Mac
Office for Mac の更新履歴
Update history for Office for Mac
Mac 向け Office Insider の更新履歴
Update history for Office Insider for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Release notes for Insider Fast builds of Office for Mac
Office 2016 for Mac の Insider スロー ビルドのリリース ノート
Release notes for Insider Slow builds of Office 2016 for Mac



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2018年12月28日

Outlook のルールの編集やインポートができない【続報】

以前に取り上げました、Outlookのルールで不具合が発生している件の続報です。


自分の環境では特に問題なくルールも動作していたので検証できませんでしたので、ご紹介を兼ねて取り上げた上記の記事。

ところがその後、Microsoft コミュニティなどでもかなり多く、この件についての質問が上がるようになり、そのトラブルの影響範囲の大きいことが明らかになってきました。

メッセージに従って、プログラムを入れなおしてもダメであることは、当初よりブログの中でも報じられてましたので、暫定的な対処法としてメッセージルールの削除が紹介されていました。
しかし、削除するにもそのダイアログが開けないという方もいらっしゃるため、以下の様にコマンドプロンプトを利用した削除方法についても取り上げさせていただきました。


この段階では、とりあえずメッセージルールを削除すれば、ルールによる仕訳はできなくなるものの正常に動作するようになること、また改めて、ルールを作り直せば改善することもあることが紹介されており、ルールの作り直しで確かに改善された方もいらっしゃったようです。もちろん記事の中では、ルールを作り直したところで再発する可能性についても触れておりました。

さてその後、この11月の修正プログラムに対する修正プログラムがリリースされました。"[12/26 更新] 2018 年 11 月の Outlook セキュリティ更新プログラム (32 ビット)を適用後、一部ユーザーでクライアント ルールが動作しない、ルールの編集やインポートができない" のところに、MSI版向けの更新プログラムのダウンロード先のリンクが紹介されております。

20181228-1-1.jpg

ただし、クイック実行版(C2R版)については、

・月次チャネル バージョン 1811(ビルド 11029.20208) 以降のビルド
・半期チャネル (対象指定) バージョン 1808 (ビルド 10730.20262) 以降のビルド
・半期チャネル バージョン 1803(ビルド 9126.2336) 以降のビルド

で修正されているとのことのようです。

ただし、今回この修正を適用することで一部のユーザーでルールの編集ができなくなるという新たなトラブルが発生しているようです。

20181228-1-2.jpg

"[12/27 更新] 2018 年 12 月の Outlook 更新プログラム (32 ビット) を適用後、一部ユーザーでルールの編集が編集ができない" で触れていますが、"ルールで指定したメールの移動先フォルダーが存在しないなど、不完全な状態となっているルールが存在する場合" といった不完全なルールがあるとここで紹介しているようなルールが編集できなくなるというトラブルが発生するようです。

その場合、やはり

1) コマンドによりルールを削除してルールを作り直す
2) 修正プログラムを一旦削除して、ルールを修正したうえで再度修正プログラムを適用する

といった対処法が必要になるようです。


【追加情報】

ちなみに、先日紹介したWordの不具合ですが、今回のOutlookの件で、その修正が、"月次チャネル バージョン 1811(ビルド 11029.20208) 以降のビルド"  とありますが、このバージョンにすると、今度は、Wordの方で、以下の不具合が発生します。


もっともこちらは、Outlookほどの影響はないのですが.... あっちがよくなれば、こっちに影響がでる... 
気になるかもしれませんが、Wordについては修正を待つしかなさそうですね。



<参照>





BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

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2018年12月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスが終わって、年末に一直線。Office Insider チームは、クリスマスも休みなく更新プログラムを配信しております。お疲れ様です。

さて今回、12月25日(日本時間 12月26日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20181227-5.png
・Outlook Update 16.21.0(18122506)
・OneNote Update 16.21.0(18122506)
・Excel Update 16.21.0(18122506)
・Word Update 16.21.0(18122506)
・PowerPoint Update 16.21.0(18122506)

Insider Fast のリリースノートで確認する限りでは、特に今回の更新に関する情報はまだ提供されておりませんでした。
随時確認して、ご紹介するべきものがある場合には、随時ご紹介させていただきます。

ぼちぼち今年最後の更新プログラムかな?と思いつつ確認しているわけですが、今年もあと数日になりました。

今年は、Office 2019 のリリースという大きなイベントがありましたが、Office 2019。統合パッケージとしての、コンシューマー向けの発売はまだなんですね...

Office 365 としては、Mac版もWindows版もすでに バージョン的にはOffice 2019 相当になっていますので、Windows向けプレインストール版のOffice Premiumシリーズや、Office 365 Solo、Office 365 ProPlus といった統合パッケージをご利用の方や、法人向けのライセンスパッケージとしては、すでに Office 2019 相当になっていますが、一般向けに、統合パッケージ版として、また単体製品としては、いまだに Office 2016 シリーズしか販売されておりません。

来年2019年のいつ頃から販売になるのか?気になるところです。

この年末年始も、更新プログラムがあれば、引き続き随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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印刷の向きのところが黒くなっている

Word(Office 365)で、12月に配信された更新プログラムが当たって、Ver.1811(11029.20108) にて発生している不具合です。
クイック実行版(C2R版)、ストアアプリ版の両方で同様の症状になっています。

設定とかで改善するようなものでもないため、開発チームにはフィードバックしておりますので、修正プログラムの提供待ちということになるかと思います。


【検証】

試しに、ロールバックして、確認してみました。

ちなみに、12月の更新プログラムがインストールされたものでは、以下のようになっています。

20181227-1-1.jpg 20181227-1-2.jpg

上記の画像は、C2R版ですが、ストアアプリ版のものでも同様でした。


-- ロールバックする:

以前にも何度かこのブログでもご紹介していますが、ロールバック(バージョンダウン)して、11月の更新プログラムの段階まで戻ってみました。

手順としては、以下のブログでご紹介しているとおりです。


コマンドプロンプトにて、11月27日に配信された Ver.1811 (11029.20079) まで戻ってみました。

20181227-2-1.jpg 20181227-2-2.jpg

一つ前では一緒でした。

11月13日配信の、Ver.1810(11001.20108) とさらに一つ前に戻してみました。

20181227-3-1.jpg 20181227-3-2.jpg

ということで、11月13日配信の Ver.1810(11001.20108) まで戻せば上記の様にきちんと表示されることを確認しました。

11月27日配信 Ver.1811 (11029.20079) 以降で発生する問題のようですが、リリースノートを確認すると、修正内容的にはセキュリティの修正が多く含まれることから、あまりロールバックするのはよろしくないようです。

印刷の向きが縦か?横か?の選択の部分だけですので、黒くなっていても、クリックすればプレビューにはちゃんと表示されるので、ちょっと不便かもしれませんが、修正プログラムが提供されるまではお待ちいただくことをお勧めいたします。


【2018/12/27更新】

"2018 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート" のところで確認していただければ具体的な更新内容が確認いただけますが、具体的にご紹介させていただきます。

12月11日配信 Ver.1811(11029.20108):

・Excel:CVE-2018-8598: Microsoft Excel の情報漏えいの脆弱性対策 など複数
・Outlook:CVE-2018-8587: Microsoft Outlook のリモート コード実行の脆弱性対策
・PowerPoint:CVE-2018-8628: Microsoft PowerPoint のリモート コード実行の脆弱性対策

12月に配信されている更新プログラムには、複数の脆弱性対策が含まれておりますので、ロールバックはお勧めできません。

ということで、あくまでも今回ご紹介した不具合については、修正されるまでお待ちいただくのがよろしいかと思います。


【2019/3/15更新】

すっかり忘れてましたが、本件についてのその後の結果をご報告いたします。

2018/12/12 に Ver.1811(ビルド11029.20108) になって気が付いたこの問題でしたが、
その後、

・2019/1/6 Ver.1812(11126.20188)
・2019/1/9 Ver.1812(11126.20196)
・2019/1/15 Ver.1812(11126.20266)
・2019/2/1 Ver.1901(11231.20130)

とこの間、通常版なのに、頻繁に更新プログラムが配信されておりましたが改善がありませんでした。

2019/2/13 Ver.1901(11231.20174)

の2月の通常のUpdateにて改善しました。

フィードバックした後、1月の初めには、一度今後のUpdateで改善される予定との返事をいただいていたのですが、やっぱり優先順位の問題なのか?いつまで待っても、更新されず、時間がかかったようですが、2/13に配信されている Ver.1901(11231.20174) 以降では通常の表示に戻ってますので、ロールバックなどして、さらに更新しないようにしてご利用になっている方は、最新バージョンまで Update してみてください。


<参照>




デル株式会社



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2018年12月25日

Office で年賀状

クリスマス当日になると、同時に年賀状もピークになってきます。

このブログでも、筆ぐるめに関する記事へのアクセスが急増するのもこの時期。


ちょっと前のものですが、今年もこの記事には、この時期 毎日数百件のアクセスをいただいております。

さて、今回ご紹介するのは、Word や PowerPoint といったおなじみの Office のアプリを使用した年賀状作成。もっとも作り方というより、この時期に開設される Office ユーザー向けのテンプレートサイトのご紹介です。

Microsoftでも、Officeユーザー向けに、Word や PowerPoint を利用したテンプレートや年賀素材を提供しております。
Microsoft の Office テンプレートのサイトでは、この時期、"年賀状特集" を組んでいます。

20181225-1-1.jpg  

Word や PowerPoint のテンプレート の他にも、年賀素材なども提供されております。

20181225-1-2.jpg 20181225-1-3.jpg 20181225-1-4.jpg

年賀素材については、PowerPoint の形式でいくつかの素材がまとまっている形でダウンロードされますので、そちらからデータをコピーするなどして、Word 等でご利用いただくことになります。

20181225-3-1.jpg 20181225-3-2.jpg


もちろんテンプレートをそのまま印刷して使うもよし、さらに一工夫するもよし。
もちろん作り方も動画などで紹介されていますので是非覗いてみてください。

20181225-2-1.jpg 20181225-2-2.jpg

素材のみでもご利用いただけますので、ぜひ活用してみてください。
普段使っている年賀状ソフトで素材を使いたいなんて言うのもありですね。
さらにもっと一つ進めて、PowerPoint で、年賀動画などを作成して送る....何てのもありですね?

また Officeテンプレートサイトでは、"カレンダーを作ろう!" なんていうサイトも開設しています。
年賀状が終わったら、オリジナルのカレンダーづくり...かな?

20181225-4-1.jpg 20181225-4-2.jpg

是非、ご活用してみてください。


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2018年12月22日

コンビニ印刷の活用

今更言うまでもないのですが、コンビニのマルチコピー機が非常に多機能・高機能化しています。

自宅のプリンターが調子が悪くて印刷できないときや、プリンター自体持っていないけど何とか印刷したいなどといった時には、非常に利用価値のあるものではないかと思います。


【はがき作成ソフトなども対応】

筆ぐるめでは、印刷メニューに、"セブン-イレブンで印刷する" などとメニューが加わっているぐらい、手軽に利用できるようになっています。

郵便局の、"はがきデザインキット2019" でも、スマホアプリ版でも、"セブン-イレブンで印刷" を選択することでコンビニはがきプリントが可能になっています。


【コンビニのマルチコピー機の現状】

年賀状印刷が可能なのは、どうもセブン・イレブンのマルチコピー機のみになってしまうようですが、通常の文書、写真、ポスターの作成などなどコンビニのマルチコピー機は、USBメモリ、SDカードやCD/DVDなどの様々なメディアからいろいろなものの印刷に対応しています。

コンビニによって設置されている機器が異なるため、対応できる内容も変わりますので、詳細はお近くのコンビニで確認してみてください。


いざ印刷しようとしたら、自宅のプリンターが動かない。インクがなくて印刷ができない...

そんな時には、非常に便利。まさに、コンビニエンスストアですね...

私も学生時代コンビニでバイトしたことがありますが、その当時は、まだコピー機も普通にコピーがとれる程度のものでしたから、ものすごく進化していますよね。


<参照>




デル株式会社

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2018年12月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスシーズンなので、Update も滞り気味なのかな?と思っていたら、昨日は、Windows Insider Fast Ring の Update がやってきたり、さらに、今月は Update はないんだ?と思ってたら、Office 2013 の 更新プログラムがやってきたりと、昨日から突然の Update ラッシュ。
そして、昨晩、まさか? Mac 版の Office も?? と思ってチェックした時には、何もなかったので安心してましたが、さっき確認したら、12月19日(日本時間12月20日)付の Update が検出されて、更新が開始されました。

やっぱり、Office Team も、クリスマス休暇などなく Update 提供されてるんですね .... という事で、今回配信されている更新プログラムは、以下の通りです。

20181221-1.png
・Outlook Update 16.21.0(18121902)
・OneNote Update 16.21.0(18121902)
・Excel Update 16.21.0(18121902)
・Word Update 16.21.0(18121902)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121902)

流石に、更新内容の情報は更新されてないんだろうな?と覗いてみると、意外にもすでに US版 のサイトは一部更新されておりました。頑張ってくれてますね....

・Outlook Ver.16.21.0(18121902) の更新内容:

Mojave をダークモードで利用していても、Outlook 側で、ダークモードを適用させないようにすることもできるようになったようです。

メニューバーの Outlook をクリックし、環境設定を開きます。
一般のところに、”ダークモードの場合に表示を変更しない” というオプションが追加されていますので、こちらをオンにすれば、Outlook 上では、適用されないようになります。

20181224.png

また、電子メールをドラッグ&ドロップで移動する際に、Optionキーを押したまま操作すると、本来はコピーが作成されるはずでしたが、データ自体が移動してしまっていた不具合が修正され、Optionキーを押したままドラッグ&ドロップすると、きちんとコピーが作成されるように修正されました。


・その他の更新状況:

Excel: 12月12日配信 Ver.16.21 (Build 181212) について
シートのウィンドウ枠を固定すると、データの入力規則のドロップダウンが動作しなくなる
などの既知の問題の修正

こちらは日本語のサイトでもすでに公開されております。


という事で、クリスマス & 年末年始に向けて忙しい方も多いかと思いますが、Update は、お忘れずに!





BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

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2018年12月20日

コマンドラインによって、メッセージルールを削除する

現在、11月に提供された更新プログラムの影響で、Microsoft Outlook でメッセージルールを開いて編集しようとしたりすると、エラーが表示されるトラブルが発生しています。

以前にも一度ブログで取り上げたのですが、ここにきて、Microsoft コミュニティを覗いているとちょくちょく質問も出ているようでしたので再度ご紹介させていただきます。



12月に提供された更新プログラムでは、今回の不具合の修正は提供されていなかったようで、現在も対応中の案件になります。

さて Outlook Support Team Blog JAPAN のブログの中でも紹介されていますが、その暫定的な対処法として、メッセージルールをすべて削除して作り直すことが紹介されています。

もちろん急ぎでない方は、修正プログラムの提供を待って、修正していただくのが一番いいのですが、一応削除して作り直せば改善はするようです。ただしどういったルールが問題になっているのか?というのが特定できないため、再作成してもまた同じ症状になってしまう可能性もあるようなので、試されるのであればそれを理解した上で、試してみる必要があります。

要するに、削除して再度作成しても、また同じ症状になる可能性もあるってことですね。


【コマンドラインによる削除方法】

さて、では本題の具体的な削除方法に入ります。ルールの削除ということで、仕訳ルールの管理画面を出して削除できれば一番手身近なんですが、どうもこの画面を出しただけでエラーになってしまうケースもあるようなので、通常の方法では削除できないようです。

20181220-1.jpg

そこでコマンドラインによる削除が必要になります。

1) コマンドプロンプトを管理者で実行します

20181220-2-1.jpg

2) "CD C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\root\Office16"  と入力して、移動します

20181220-2-2.jpg

3) "outlook.exe /cleanrules" と入力してエンターを押します

20181220-2-3.jpg

4) 画面が戻ったら完了です。ルールがクリアされたことがわかるかと思います

20181220-2-4.jpg 20181220-2-5.jpg

後は改めてルールを作り直すということになりますが、ルールの数が多かったりすると、作り直すのも大変な手間にはなりますので、場合によっては、修正プログラムの提供をお待ちになった方がいいケースもあるかもしれません。



<参照>




富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART


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2018年12月19日

ダウンロードしたPowerPointのファイルの名が文字化けする

PowerPoint Online で開いた日本語ファイル名のPowerPointのデータを、ダウンロードして保存しようとすると日本語ファイル名が文字化けしてしまうという症状が、現在発生しています。

20181219-1-3.jpg

IE11を使用して、ダウンロードしようとすると発生するもので、OneDrive上の PowerPoint のデータを、PowerPoint Online で開いて作業しているケース。あるいは SharePoint 上のデータを、PowerPoint Online で開いて作業しているケースで発生します。

Word Online や Excel Online では発生していませんので、PowerPoint Online のみでの症状になります。


【再現方法】

1) OneDrive 上の 日本語のファイル名のついた PowerPoint のデータを、PowerPoint Online で開きます

2) ファイル>形式を指定してダウンロード>コピーのダウンロード とクリックし、さらに表示された画面からダウンロードをクリックします

20181219-1-2.jpg

3) 画面下部に表示された、保存ボタンの隣にすでに文字化けしたファイル名が表示されます

20181219-1-3.jpg


【発生する要件】

1) 日本語のファイル名を利用している
2) Internet Explorer 11を利用している

のケースに発生します。

Microsoft Edge や、Firefox、Google Chrome など他のブラウザでは発生しません。


【回避策】

現在、対応中ですが、一応回避策として現在公開されているのは、

1) ファイル名を変更して英数文字(1バイト文字)にする

2) ダウンロードする際に、保存の脇の▼をクリックして、名前をつけて保存として、ファイル名を入れなおして保存する

20181219-1-4.jpg

3) IE11以外のブラウザを使用する

といった回避法になります。

一応サービス側の不具合は確認されているようなので、対応しているようではありますが、対応までにまだ時間はかかるようです。

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2018年12月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

クリスマスも近づいて、また久しく更新が滞る時期が近づいてきましたが、12月14日付(日本時間 12月15日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回提供されているものは以下の通りです。

20181218-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121404)
・OneNote Update 16.21.0(18121404)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121404)
・Excel Update 16.21.0(18121404)
・Word Update 16.21.0(18121404)

現時点では特に更新内容に関する情報は提供されておりません。
最近は、リリースノートは更新されていなくても、Update History のサイトでは更新されてたりすることがあるので注意してはいますが、また何か情報がありましたご紹介させていただきます。

現在リリースノートを見てみると、US版 では、

・12月10日配信 Outlook Updte Ver.16.21 (181210)
・12月12日配信 Excel Update  Ver.16.21 (181212)

についての情報が公開されておりますが、いずれも既知の問題の修正となっています。

ちょっと気になるのが、リリースノートから、Mac 版 OneNote が項目として無くなっている事。日本語版のリリースノートではありますが、US版のリリースノートには、OneNote が削除されてしまいました。

OneNote に至っては、情報自体が、他のアプリに比べても情報が公開されておりませんでしたが、今後どういった形で Update され、またその情報が公開されていくのか? 注視していきたいと思います。

ところで、以前にもお知らせしたかもしれませんが、US版の Office Insider のウェブサイトがリニューアルしております。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)




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2018年12月15日

iPhoneから画像を直接 PowerPoint に取り込む

iPhone がないので、詳細は確認できませんので、機能のご紹介のみになりますが、12月10日に配信された Ver.16.20(181202) にて追加された機能の中で、PowerPoint に追加された機能に、iPhone などのモバイルデバイスから画像を取り込む機能が追加されました。

この機能は、新macOS Mojave において、iPhone や iPad で撮影した写真を Macアプリで利用するための "連係カメラ" 機能が利用できることになったものに対応する形でついた新しい機能です。


【利用できる環境】

・PC: macOS 10.14 Mojave
・Mobile: iOS12

iOS と Bluetooth にて通信して取り込む機能です。

詳細は、すでに日本語版のサイトもありますので、"モバイル デバイスを使用して、ファイルに写真やビデオを追加します" をご参照ください。


<参照>




マウスコンピューター/G-Tune

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2018年12月14日

Mac 版 Word でのフォントの埋め込み機能が実装されました

ちょっと Insider の新機能に関する記事を見ていてあれ?と思ったので、ご紹介だけしておくことにしました。
以前、Mac 版の PowerPoint に、フォントの埋め込み機能が追加されたことをご紹介いたしました。


Insider 向けにはさらに前になります。その後、Insider Slow 向けに公開されるとほぼ同時に、通常版にも公開されました。

実は、別途ご紹介だけしようと思っていた Mac 版 PowerPoint に追加された機能をチェックするために、Insider 向けの新機能のところを覗いていたら、Mac 版の Word にもフォントの埋め込み機能が追加されたことが紹介されておりました。

12月10日(日本時間 12月11日)付で配信されている Ver.16.20.0 (Build 18120801) にて対応したようです。

でも あれ?今までなかったっけ? いまさら何? と思ったんですが、Mac版の場合にはなかったんですね。それも、Insider Slow に提供されて、初めて気が付きました。

この情報自体はさほど新しいものではなく、日本語版のサイトにも反映されています。

リンク先を見ると、以前の PowerPoint での設定方法が表示されましたので、内容的には同じなので、特に Word 向けにはページはないようです。ということで、うちの Insider Fast でも確認してみました。


【Wordでフォントの埋め込みを有効にする】

1) Word を起動し、メニューバーの、"Word" をクリックして、"環境設定" を開きます

20181214-1.png

2) "出力および共有" のところにある "保存" をクリックして開きます

20181214-2.png

3) "フォントの埋め込み" のところの "ファイルにフォントを埋め込む" にチェックを入れて ON にします

20181214-3.png


【Mac版 Office の更新状況】

最後に現時点での、Mac版の Office 製品の更新状況をご案内いたします。

現在のMac版 Office の更新状況は、

・Insider Fast: 12/12配信 Ver.16.21(18121201)
・Insider Slow: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)
・通常版: 12/10配信 Ver.16.20(18120801)

となっています。


<参照>





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2018年12月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここしばらく Update が来ないな?と思って、リリースノートを見ていると、12月10日付であったことなってました。でも、何度か? Update をかけているものの検出されないのは何故だろうと、バージョン情報を確認したら、すでに該当バージョンに Update されてました。

いつの間にか? Update されてた.... そんな1回分の Update 情報はお届けできませんでしたが、つい先ほどから、その次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20181213-1.png

・Outlook Update 16.21.0(18121201)
・OneNote Update 16.21.0(18121201)
・Excel Update 16.21.0(18121201)
・Word Update 16.21.0(18121201)
・PowerPoint Update 16.21.0(18121201)

本日も9時過ぎに確認した時にはまだなかったもので、それからするとつい先ほどから配信が始まったばかりのようですので、情報は特にございません。

リリースノートでは、一つ前の、12月10日(日本時間 12月11日)付で配信された更新プログラムについて、Outlook のみですが情報が更新されております。こちらは既知の問題の修正が中心で、特に新しく加わった機能などはございません。

日本語版のリリースノートでは、さらにもう一つ前の、12月3日(日本時間 12月4日)配信の、Ver.16.21 (181202) に関する情報のみ上がってますが、こちらも既知の問題の修正のみにとどまっているようです。

今回の Update に関して、新しい情報が追加された場合には、改めてご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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KB4461529 をインストールすると、Outlook 2010 がクラッシュする【続報】

11月に配信された更新プログラムの中で ”KB4461529” においては、Outlook 2010(64ビット版)でクラッシュするトラブルが発生していました。


以前にも上記にある通り、ご紹介させていただきました。

さて、この修正プログラムになる KB4461576 が、12月の更新プログラムにて配信がスタートしています。

KB4461529 にて不具合が発生していた場合には、暫定的にこの更新プログラムをアンインストールして対処していただいていたかと思いますが、今回配信されている KB4461576 は、この更新プログラムを置き換えるものとして配信されていますので、こちらを適用することで、前回の修正も行われることになります。

"Outlook 2010 用のセキュリティ更新プログラムの説明: 2018 年 12 月 11日" のところから、直接更新プログラムをダウンロードも可能です。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK UH

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2018年12月12日

Mac 版 Office をロールバックして Update が要因かどうかを確認する

更新プログラムをインストールしてから、どうも Word や、Exce、PowerPoint などのアプリケーションの動きが以前と異なっておかしい....

こうしたことは、Windows 版の Office に限ったことではなく、Mac版の Office でも当然起こりうることです。

そんな場合に、一度ロールバック(バージョンダウン)して、Update 前のバージョンに戻して、検証してみるという方法も一つの確認方法になるかと思います。

今回はそんな Mac 版 Office のロールバックに際し、必要な情報をどう収集したらいいか?と整理してみました。


【バージョンの確認】

現在自分の使用しているアプリのバージョンがどんなものか? また Microsoft から配信されている最新の状態はどんなバージョンか?を正しく把握する必要があります。

まずは、アプリケーションが動くのであれば、いずれかのアプリを起動して、メニューバーの製品名をクリックして、"(アプリ名)について" をクリックして確認します。

20181212-1.png

次に、最新の状態がどうなっているかの把握になりますが、以下のサイトで確認します。


日本語のサイトだとなかなか最新情報に更新されていないことが多く、最新版が配信されてもウェブページ上で日本語で情報が配信されるまでに時間がかかります。

ですので、US版のサイトで最新情報を確認することをお勧めいたします。とりあえず、バージョン情報ぐらいわかればいいので、さほど問題はないかと思います。


【ロールバックする】

幸い、Mac版の Office 製品は、Word や Excel、PowerPoint などのアプリを個別に再インストールすることが可能です。
ここが、Windows版と異なって、非常に便利なところです。

さらに、日本語版の更新情報の更新が遅いのも、逆にこうした時には便利で、日本語サイトの更新情報のところを確認して、一つ前のバージョンの情報がまだ出ているようであれば、そこからインストールパッケージをダウンロードしてインストールしてみます。


上記のところでも、取り上げていますが、環境設定ファイルとアプリケーションをごみ箱に捨てて、改めて更新履歴のところから、"インストールパッケージ" をダウンロードしてインストールを行います。

* 更新履歴のところでは、"インストールパッケージ" と "更新プログラムパッケージ" がありますのでご注意ください。削除して再インストるする場合には、"インストールパッケージ" になります。

最悪再インストールなんてことも必要になるかもしれませんが、そんな場合も含めて具体的な流れは、"Office 2016 for Mac のバージョンダウンおよび再インストール" の方を参照してください。

* なおすべてを削除してインストールしなおすような場合には、現在は、Microsoftアカウント の "サービスとサブスクリプション" のページから行います。

20181212-2.png


【フィードバックする】

もしその症状が、更新プログラムが要因で発生している不具合であれば、ぜひフィードバックして報告しておいてください。




<参照>



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年12月10日

Office の Update をしようとしたら、"未使用のアプリケーションを開こうとしています" というメッセージが表示された

いつものように、Office を Update を起動しようとすると 「未使用のアプリケーション "MIcrosoft AutoUpdate" を開こうとしています。開いてもよろしいですか?」 というメッセージが表示された ....

20181210-1.jpg

いつものように Update をかけただけなのに、いきなりこんなメッセージが出てきたりすると、ドキッとしますよね?

今回、たまたまなのか? Mojave を、Ver.10.14.2 に Update してからの初めての Office の更新だったわけですが、そんなこともあるんでしょうね?

このメッセージ自体は、"Microsoft AutoUpdate" を起動しようとして表示されたものですが、

20181210-2.png
具体的には上記のような画面です。Finderで開いてみると、Microsoft AutoUpdate が保存されている "MAU2.0" というフォルダが開きます。

20181210-3.png

Update するには当然、Microsoft AutoUpdate を起動する必要もあるわけですし、特別拒否する必要もないので、そのまま ”開く” をクリックして起動して問題はありません。

もちろんこうしたメッセージが出た際に、何でも OK というわけではありませんので、Macとはいえ、どんなプログラムを起動しようとしてこうしてメッセージが出ているのか?

表示された場合には、一応確認するということは心がけた方がよろしいかとは思います。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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2018年12月08日

筆ソフトとWindows 10の対応状況

年賀状のシーズン真っただ中ですね。

Windows 10 にアップグレードして、筆ソフトが起動できない....

Windows 7 や Windows 8 などから、Windows 10 にアップグレードした場合、もともと入っていた筆ソフトが、Windows 10 に対応しているかどうか?といったところが問題になります。

しかし、Windows 10 もバージョンが進んで、現在は、Ver.1809。同じ Windows 10 であっても、バージョンによって対応するものしないものが結構あるようでしたので、整理してみました。


【筆ぐるめは、バージョンによって注意が必要】

はがき作成ソフト大手各社の Windows 10 へのサポート状況を見ると、比較的指定のバージョン以降であれば問題ないようなケースが多い中、"筆ぐるめ" については、注意が必要なようです。

例えば、"筆まめ" であれば、Ver.25以降が、Windows 10 での動作対象となっていますし、"筆王" であれば、Ver,19以降が動作対象となっていますが、"筆ぐるめ" の場合には、Windows 10 のバージョンによっても対応の可否が変わってくるようです。

20181209-1.png 20181209-2.png

基本的には、Ver.19以前は Windows 10 には対応していないので、Ver.20 以降にはなりますが、仮に Windows 10 でも、Ver.1703 であれば、Ver.21 以降、Ver.1709 であれば、Ver.22 以降 が動作要件になっていたりします。

Windows 7 や、Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードされた方で、これらのソフトをご利用の場合にはご注意ください。


【対応の可否の確認とアップデート】

当然ですが、Windows 10 に対応とあるものでも、アップデータのインストールが必要なケースも多々あります。またアップデートが前提で、動作対象となっているものもありますので、古いバージョンをご利用の場合には、各ソフトウェアメーカーのホームページなどでご確認いただくことをお勧めいたします。

Mac版では定番となっている "宛名職人" 。Mac版では、macOS10.12(Sierra)以降になっているようです。またWindows 版では、宛名職人 2017 Premiumまではサポートが終了しています。宛名職人 2018 Premium も来年3月にはサポートが終了してしまうようではありますが、実質この宛名職人 2018 Premium 以降が動作保証対象になるようです。


年賀状もぼちぼち追い込みに入っている方も多いかと思いますが、これから作ろうかな?という方は、今のうちにご利用のPCにインストールされている筆ソフト(はがき作成ソフト)があるようであれば、バージョンなどは確認しておくことをお勧めいたします。


<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK LH

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Outlook のルールの編集やインポートができない

11月に配信された更新プログラムを摘要すると、Outlookのルールの編集や、インポートができないことが確認されているようです。
現在、Microsoft側でも確認中のようですが、現時点ではこの更新プログラムをアンインストールすることで回避する必要があるようです。

必ず発生するものでもないようで、自分の環境では、エラーは発生していませんでした。

ブログの中にもありますが、"特定のルールの条件や処理により発生する問題ではないため、見た目からはどのルールが原因となって発生しているか判断をすることができないものとなります" ということです。

20181205-4.jpg


【要因となる更新プログラムおよび要件】

-- 対象のプログラム:

・Office 2010/2013(MSI版)/2016(C2R版/MSI版) 32 ビット版をご利用

-- 配信された更新プログラム名:

・Outlook 2010:KB4461529
・Outlook 2013:KB4461486
・Outlook 2016:KB4461506



【発生するタイミング】

・ルールの編集画面を開いたとき
・ルールのインポートをしようとしたとき


【対処法】

更新プログラムのアンインストール以外に現時点では対象法がありません。
ただしすでにMicrosoft側でも状況を確認しているようですので、修正プログラムが配信されるまでお待ちください。

現時点では、配信時期は未定のようです。


【2018/12/20 更新】

現状ではまだ対応中のようですが、ルール自体を削除して試してみるという件についても、Outlook Support Team Blog Japan の中で触れられてましたので、削除について確認してみました。


ただし、やはりブログの中でも触れられていますが、いったん削除して、ルールを作り直したところで、再発する可能性もありますので、お試しになる場合には、あらかじめそれを踏まえたうえでお試しください。

ルールの数が多いとこれも大変なので、修正プログラムの提供を待ったほぅがいいケースもあるかもしれません。


【2018/12/28 更新】

本件について、進展がありました。詳細は、以下の記事をご参照ください。




<参照>




富士通 FMV LIFEBOOK AH

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2018年12月07日

mac OS 10.14.2 Mojave の Update

Windows 同様、Mac OS も Update があるわけですが、昨日、macOS 10.14.2 の機能更新プログラムの提供が開始されました。

今回の Update は、安定性、互換性、そしてセキュリティを目的としたアップデートで、iTunes で、AirPlayスピーカーで再生ができない不具合などが修正されているようです。

Update の手順は以下の通りになります。

1) アップルマーク>システム環境設定>ソフトウェアアップデート と開きます

20181207-1.png

2) "今すぐアップデート" をクリックし、続いて、"ダウンロードして再起動" をクリックします

20181207-2.png

3) ダウンロードがスタートし、完了すると、再起動が始まり、適用が開始されます

20181207-3.png

あとは完了までお待ちください。



<参照>



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2018年12月06日

Surface キャッシュバックキャンペーン!

このシーズン、いろいろありますね。前回は、Office 365 Solo のキャッシュバックキャンペーン をご紹介しましたが、実は、Surface についても、キャッシュバックキャンペーンがスタートしています。

20181206-1-1.jpg

対象は、Surface Pro 6、Surface Laptop 2、そして、Surface Go。

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Surface Pro 6の場合で、純正タイプカバー金額相当。Surface Laptop  に至っては、最大36,700円、Surface Go については、12月から従来からの価格からプライスダウンした新価格でさらに 4,000円のキャッシュバックがあるというお得なキャンペーンです。

Surface Laptop  については、モデルが限定されていますが、非常に魅力的な価格です。

Surface Pro 6 はブラックモデルも選択が可能。タイプカバー付きで同じ値段ってことになるとやはり魅力的ですね。

あのコンパクトな Surface Go も....


-- キャンペーン詳細 --

キャンペーン期間:12月1日(土)〜12月31日(月) の期間に対象機種を購入された方
応募締切:2019年1月14日(月) 当日消印有効


購入しても、締め切りまでに応募しないとキャッシュバックはありませんので、ご注意ください。また対象機種以外はキャッシュバックはありませんので、ご注意ください。


是非一度キャンペーンサイトを参考にしてみてください。


<参照>





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2018年12月05日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

12月2日(日本時間 12月3日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181205-1.png

・OneNote Update 16.21.0(18120200)
・PowerPointUpdate 16.21.0(18120200)
・OutlookUpdate 16.21.0(18120200)
・ExcelUpdate 16.21.0(18120200)
・WordUpdate 16.21.0(18120200)

リリースノートなど、今回の更新内容に関する情報は、現時点では提供されておりませんので、リリースノートなどで更新がありましたら、随時ご紹介させていただきます。

前回の更新でもある 11月26日に配信された Ver.16.20 (181125) について情報が更新されておりましたが、ダークモードに関連した既知の問題の修正のみで特に新しく追加された機能などはございませんでした。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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Office 365 Solo のキャッシュバックキャンペーンがスタート!

今回は、お得な情報です。

20181205-2.jpg

本日12月5日(水)より、12月25日(火)の期間に、Office 365 Solo (年間モデル)を購入された方を対象に、3,000円のキャッシュバックキャンペーンがスタートしました。

Office 365 Solo は、通常、Microsoftストアでは、税込みで月払いモデル(1,274円/月)と年払いモデル(12,740円/年)で販売されているものです。通常の価格でも、年払いモデルの方が、2か月分お得なわけですが、さらに、3,000円/本のキャッシュバックがあることになります。となると、実質 9,740円/年 で利用できてしまうというお得なものです。

さらに複数本数購入することも可能です。
Office 365 Solo のライセンスは紐づけるアカウントごとに最大5年まで購入が可能になっています。

一つのマイクロソフトアカウントに紐づけできるのは、5年分まで。つまり、最大5年先の分まで購入しておくことが可能ってわけですね。


--キャンペーン詳細--

購入期間:2018年12月5日(水)〜 2018年12月25日(火)に購入した方
応募閉切:2019年1月31日(木)

キャンペーン対象は、期間内に購入された方。さらには、購入してキャッシュバックキャンペーンに応募する必要があります。購入したら忘れずにキャッシュバックキャンペーンにも応募しておきましょう!

20181205-3.jpg

キャンペーンの応募は、”Office 365 Solo キャッシュバックキャンペーン” にアクセスして、"応募用紙をダウンロード"をクリックして、PDFファイルをダウンロードして行います。

詳細は、"Office 365 Solo キャッシュバックキャンペーン" をご確認ください。



<参照>




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2018年12月04日

"レジストリ ポリシー設定によってブロックされている" と表示されて保存ができない

Word 2016 で文書を作成、いざ保存しようとすると、"レジストリ ポリシー設定によってブロックされている種類のファイルを保存しようとしています" と表示されてファイルの保存ができないことがあります。

20181203-1.jpg

この場合、以下の手順で設定を変更すると保存が可能になります。

1)  ファイル>オプション とクリックして、Wordのオプション画面を表示します

20181203-2-1.jpg

2) セキュリティセンター>セキュリティセンターの設定 とクリックして開きます

20181203-2-2.jpg

3) 左ペインの、"ファイル制限機能の設定" をクリックして、"ファイル制限機能の設定" を開きます
* 参考までに、デフォルトでは以下のような画像の状態でした。つまり保存には制限がかかっていないはずです

20181203-2-3.jpg

4) 保存のところがオンになっているものがある場合には、チェックを外してオフにしてみてください



開く: オン-- ファイルが開ける オフ-- ファイルが開けない
保存: オン-- ファイルが保存できる オフ-- ファイルが保存できない

といった違いになります。



<参照>




海外格安航空券ena(イーナ)

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2018年12月02日

Office Insider の Web サイトが更新

日本語版の Office Insider の Web サイトは、特別変わっていませんが、US版の Office Insider 向けのページがリニューアルされてより更新情報が確認しやすくなりました。

左が現在の日本語サイト、そして右が現在のUSサイトです。

20181201-1-1.jpg 20181201-1-2.jpg

USサイトを下にスクロールすると、各ページへのリンクがありますが、"What's new" のところの "TAKE A PEEK" をクリックするとブログに接続され、更新情報が表示されます。

20181201-2-1.jpg 20181201-2-2.jpg

現在の最新情報としては、11月30日(日本時間 12月1日)付で配信されている、Windows 版 Office Insider Fast Ring 向けの更新情報で、Ver.1812(Build11126.20002) の更新内容が確認できます。

20181201-3-1.jpg 20181201-3-2.jpg

Office Insider 向けの更新情報はなかなかすぐに出てこないので、Updateがあってもどこがどう更新されたのか?が分かりにくいという部分がありましたが、これで多少情報が入手しやすくなるといいですね。


<参照>



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