2018年11月30日

Outlook 2016 の画面の一部の文字が切れてしまって表示されない

C2R版のOutlook 2016 で現在発生している問題です。

20181129-1.jpg


【発生要件】

以下のケースで発生するもののようです。

・Windows 10 Ver.1803 以降のOS
・Outlook 2016(C2R版)をご利用


【対処法】

現在対応中とのことで、現時点では対処法がないようです。


改めて自分の、C2R版 の Outlook 2016 で確認してみると....

20181129-2.jpg

確かに、"すべて" のところが欠けてますね... まぁ言われてみて初めてあぁ~といった感じではありますが、機能的には問題ありません。

Outlook 自体を修復したり、再インストールしたりしても改善されるようなものではないようですので、更新プログラムの配信まではしばらくお待ちいただくことになります。


【更新】

C2R版で....とあったので、ストアアプリ版はどうなのか?と確認してみました。

20181129-3-3.jpg 20181129-3-2.jpg 20181129-3-1.jpg

現在、Windows 10 Ver.1809 の PC にインストールされているストアアプリ版の Office 365 Solo ですが、Outlook を起動するとやはり、文字が切れることを確認。

C2R版に限ったことではないようです。



<参照>






デル株式会社


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2018年11月29日

Mac 版 Office の更新プログラムの確認と手動 Update

Microsoft コミュニティなどを見ていると、何で? こんな古いバージョンまだ使っているの??
と思ってしまう場面に時々出くわします。

敢えて古いバージョンをご利用という方もいらっしゃるかもしれませんが、自動更新などがオフになっているなど単純な要因で更新ができておらず、すでに改善しているはずの不具合に遭遇される方もいらっしゃるようです。

ということで、今回は、Mac 版 Office の Update について、改めて取り上げてみました。


【バージョンを確認する】

1) Word などのアプリを起動します。今回は、PowerPoint を起動してみました

2) 続いてメニューバーの、プログラム名をクリックし、"PowerPoint について" をクリックします

20181129-3.jpg

3) PowerPoint の製品バージョンなどが表示されます

20181129-4.jpg


【最新状態にUpdateする】

1)  先ずは、Wordでも、Excelでも、PowerPoint でもなんでも構いませんので、アプリを起動します

2) 続いて、メニューバーの、ヘルプ>更新プログラムのチェック とクリックします

20181129-1.jpg

3) Microsoft AutoUpdate という更新プログラムが起動しますので、"更新プログラムのチェック" をクリックすると更新の確認されますので、Updateプログラムが検出されたら、"インストール" をクリックしてインストールします

20181129-2.jpg


インストールの際、Wordなどのアプリが起動したままだと更新ができませんので、アプリは終了しておいてください。

現在、Mac 向け Office 製品の更新状況は、以下の通りです。

Office 365/2019:
通常版 2018年11月13日配信 Ver.16.19.0 (18110915)
Insider Slow 2018年11月12日配信 Ver.16.19.0(18111200)
Insider Fast    2018年11月26日配信 Ver.16.20.0(18112505)

Office 2016:
通常版 2018年11月13日配信 Ver.16.16.4 (18111001)

Microsoft AutoUpdate:
2018年11月14日配信 Ver.4.5.0



<参照>



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2018年11月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

もう11月も終わり。とうとう本年最後の月、12月を迎えようとしています。
さて、11月25日(日本時間 11月26日)付で、次の更新プログラムの配信がスタートしております。

今回配信されているものは、以下の通りです。

20181126-1.png

・Excel Update 16.20.0(18112505)
・Word Update 16.20.0(18112505)
・PowerPoint Update 16.20.0(18112505)

の3つ。先日もありましたが、Outlook のみ Update があったりと、こうして時々バラバラで更新が提供されることがあります。ただし、更新プログラムが提供されていないものについても、バージョン自体は Up していくようなので、例えば今回、Outlook の更新はありませんが、Outlook もバージョンは、Ver.16.20(18112505) となっています。

20181126-2.png

基本的には既知の問題の修正が中心かとは思いますが、現時点では、リリースノート上では情報はありませんでしたので、機能追加、既知の問題の修正などが確認できましたら、随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年11月23日

KB4461529 をインストールすると、Outlook 2010 がクラッシュする

11月に配信された更新プログラムの中で ”KB4461529” においては、Outlook 2010(64ビット版)でクラッシュするトラブルが発生していました。


の中で最後にちょっとご紹介しました。

このクラッシュが発生する要件としては、

1) Office 2010 64ビット版 を使用している
2) 11月に配信された KB4461529 が適用済みである

ことでした。

削除すれば、回避できることから、アンインストールされている方もいたようですが、今回の更新プログラムについては、セキュリティの不具合修正が含まれているため、アンインストールは推奨されず、修正プログラムが提供されるまで、 "Outlook Web Access" の方を利用することが推奨されておりました。

さてその後、Outlook Support Team Blog JAPAN のブログでも紹介されておりましたが、11/22付で修正プログラムの提供が開始されました。ただし、Windows Update では提供されないようですので、直接アクセスしてダウンロード&インストールする必要があります。


20181123-1-1.jpg 20181123-1-2.jpg


上記のリンクにアクセスしていただいて、"How to download and install the update" にリンクがある KB4461585 をダウンロードしてインストールしてください。

上記、Outlook Blog にもありますが、"Windows Update での展開時期については現時点では未定です" とのことで、Windows Update にて配信されるようになるかは、現時点では未定のようです。


【2018/12/12 更新】

本件の修正プログラムが、12月の更新プログラムにて配信されています。


Updateを実行してみてください。


<参照>




マウスコンピューター/G-Tune


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2018年11月22日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここ最近はまた頻繁に更新が配信されておりますが、11月20日(日本時間11月21日)付で次の更新プログラムの提供が開始されております。

今回提供されているプログラムは以下の通りです。

20181122-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18112006)
・OneNote Update 16.20.0(18112006)
・Excel Update 16.20.0(18112006)
・Word Update 16.20.0(18112006)
・PowerPoint Update 16.20.0(18112006)

今回の更新に関する情報は特にありませんでした。リリースノートを見てみると、前回配信された Ver.16.20 (181118) について、Outlook では、新機能と既知の問題が、紹介されております。日本語版のサイトでは、さらにもう一つ前の 11月14日に配信された Ver.16.20 (181113) の情報までです。


【Outlook】11月19日(日本時間 11月20日)配信 Version: 16.20 (181118) 

-- 追加された機能:
メール --- "選択したテキストにのみ返信する" が追加されました

20181122-2.png
メニューバーの Outlook > 環境設定 > メール > 作成 と開くと確認できます

-- 既知の問題:
最新バージョンの WebEx で、Outlook for Mac でクラッシュが発生します。これについては、まだ前バージョンより引き続き続いております

-- 修正された不具合:
カレンダー、ダークモードの設定関連で確認されていた一部の不具合が修正されております

今回の Update に関して、新機能の追加や、既知の問題の不具合など、ぜひ確認してもらいたい情報が提供された場合には、別途ご紹介させていただきます。

<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年11月21日

KB4461522 と KB2863821 は一旦配信停止されました

今月配信された Office 向けの更新プログラムの中で、Office 2010向けに提供された KB4461522 と KB2863821。

新元号への対応するための更新プログラムの一つでしたが、Access 2010 において、日付コントロールにカーソルを合わせたりするとクラッシュするといったトラブルが複数報告されたため、現在は配信がストップしております。

すでにご存じかと思いますが、Office 2010 は、メインストリームサポートを終了して、延長ストリームに入っています。ですので、来年から施行される新元号に対応してくれないんじゃないか?と思われている方も多いようですが、一応今回の様に Office 2010 向けにも更新プログラムが提供されていることから、対応する予定のようです。

今回配信されたプログラムは、本来であれば、新元号の開始にともない元号が正しく表示されるようにする目的で "Microsoft Office 2010 Service Pack 2" 向けに提供された機能更新プログラムです。セキュリティのアップデートプログラムではありません。
一旦配信停止になって取り下げられておりますが、一応開発側もこのトラブルを確認し修正にあたっているようですので、しばらくは様子見っていうところでしょうか?

なお今回の更新プログラムをインストールしてしまった方は、アンインストールすることが推奨されております。

20181121-1.png

また今回の更新プログラムのなかで ”KB4461529” においては、Outlook(64ビット版)でもクラッシュするトラブルが確認されているようです。

ただしこちらについては、遠隔地からのコード実行されてしまう件に関する4件の脆弱性修正が含まれていることから、アンインストールは推奨されておらず、修正プログラムが配信されるまで "Outlook Web Access" の方を利用することが推奨されているようです。


【2018/11/23更新 追加情報】

Outlookの件ですが、Outlook Support Team Blog JAPANでも取り上げられているので参考までにリンクを貼らせていただきます。


Blogによれば、”November 21, 2018, update for Outlook 2010 (KB4461585)” にて解決しているとのことですので、こちらについては、更新プログラムをダウンロードしてインストールすればいいようです。


<参照>



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2018年11月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

11月18日(日本時間11月19日)付にて、次の更新プログラムが配信されております。
まぁいくらチェックしても出てこないのに、翌日にはあっさり検出されるとか、多少検出がずれることはよくある事... 

さて今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181120-1.png

・Outlook Update 16.20.0(18111806)
・OneNote Update 16.20.0(18111806)
・Excel Update 16.20.0(18111806)
・Word Update 16.20.0(18111806)
・PowerPoint Update 16.20.0(18111806)

リリースノートなどで、現時点では、今回の配信内容に関する情報は提供されておりませんが、随時確認が取れた段階で、新しく導入された機能などがあれば、別途機会があればご紹介させていただきます。

ちなみに、現時点での Mac 版 Office の更新状況は以下の通りです。

・Office Insider Fast: 2018/11/19 配信 Ver.16.20(18111806)
・Office Insider Slow:2018/11/12 配信 Ver.16.19(18111200)
・Office 365:2018/11/13 配信 Ver.16.19(18110915)
・Office 2016:2018/11/13 配信 Ver.16.16.4(18111001)
・Office 2019:2018/11/13 配信 Ver.16.19(18110915)
・Microsoft AutoUpdate:2018/11/14 配信 Ver.4.5.0


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office for Mac の更新履歴



Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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2018年11月19日

iCloud7 がインストールできない

先日から配信が再開された、Windows 10 October 2018 Update、Ver.1809ですが、iCloud7.7.0.27 と非互換性の問題があり、現在インストール自体をブロックしていることが明らかになりました。

現時点で日本語版の更新情報にはこの情報が反映されていませんので、US版の更新情報でのみ、既知の問題として取り上げられております。

20181119-2-1.jpg 20181119-2-2.jpg 20181119-2-3.jpg

インストールしようとしても、非互換のためインストールができないとなってしまうようです。US版の更新情報にもありますが、現在、Apple と一緒になって、問題の解決に取り組んでいるとのことですので、無理やり行うようなことはせずに、しばらくお待ちください。

なお、日本語版の更新情報にもありますが、他にも、TrendMicroの Office Scan をはじめいくつかのアプリとの互換性の問題がはっせいしているようです。

またものは古いんですが、AMDのRadeon HD2000やHD4000シリーズのGPUをつんでいると、Microsoft Edge のタブが動作しなくなることもあるようです。

あれ?と思って確認してみたら、うちで使用しているのが、Radeon HD 2400XT  でした。とりあえず今のところは問題なくタブもきちんと機能していますが....まぁ当然サポートも終了しているから仕方ないかもしれませんが...

ということでいろいろなところで問題はあるようです。気になる方は更新履歴などでご確認ください。


<参照>




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Google Chrome なのに、Flash サイトが再生できない

以前は、Flash Player が必要なサイトを Internet Explorer 等で見ようとしてうまく表示できなかったり、Windows 8.1Windows 10 のように Flash Player が単独ではインストールできなくなった場合には、よく Google Chrome を使ってみたら?なんて言ってたわけですが、この Google Chrome でも、Flash Player がうまく動作せず入れ直しをすることってあるんですね。。。

初めての経験でしたので、備忘録として取り上げてみました。


【再インストール方法】

1) まず以下のダウンロードページにアクセスします

20181119-1.jpg

https://get.adobe.com/jp/flashplayer/otherversions/

2) "手順1" で、ご利用のオペレーティングシステムを選択し、さらに、"手順2" で、"FP ** for Opera and Chromium-PPAPI" を選択し、"今すぐダウンロード" をクリックしてダウンロード&インストールを行います

* 提供オプションのところは、適宜不要であればチェックを外してください

現在は Google Chrome に限らず、Flash Player の機能は、Microsoft Edge などでもページが表示されても自動では再生されないようにブラウザ側で制限されています。クリックなどして、許可して初めて再生ができるようになっています。

またFlash Player自体も、2020年にはサービスが終了する機能でもあります。残すとこあとわずかとなりましたが、もし Google Chrome で Flash が不調な場合には入れ直しを試してみてもいいのかもしれませんね。


<参照>




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2018年11月17日

Microsoft Outlook の UI も間もなく新しく...

これまでにもご紹介していましたが、Office Insider 向けのものではすでに、また 月次チャンネルで更新されている通常の Word や Excel 等のデスクトップ版のアプリや Word Online や PowerPoint Onlineなどでもすでに新しいシンプルUIに変わってきています。

そして Microsoft Outlook さらにコマンドのところも変わるようです。

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先日 Updateして、現在は、 Ver.1810(ビルド 11001.20108)になりますが、Outlook を起動すると、画面右上に "近日公開の機能" という項目が追加されて "オフ" という表示が出ています。

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ご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、すでに現在のタブ表示も以前にもご紹介したようにシンプルなUIに変わっています。ただしタブの配下のコマンドは従来通りいろいろあります。

20181116-1-3.jpg

さてこの、”近日公開の機能” をクリックしてみると、作業ウィンドウが現れて説明が出てきます。文字通りさらにユーザーエクスペリエンスのアップデートがあるよ?という予告ですね。

ではどう変わるのか?

こちらを、"オン" にしてみます。すると以下のような再起動を促す画面がでてきます。

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すると、UIがさらに変わってコマンドがだいぶ整理されてかなりシンプルなデザインになります。

20181116-2-2-1.jpg

現在のところ、オン/オフが切り替えられるようですが、今後はこちらに変わっていくんでしょうね。


<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン




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outlook.com にアクセスできない

昨日から一部のアカウントでアクセスできないトラブルが続いているようです。
順次復旧しているようですが、まだ完全に復旧しているわけではないようです。

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もちろんすべてのアカウントで発生しているものではありませんので、問題なくご利用いただける方も多いかと思います。私も自分で使用しているアカウントについて確認してみましたが、すべて問題なく利用できております。

日本国内に限らず、海外でも同様の状況です。復旧作業は続いていますので、しばらく時間をおいてから復旧しているかアクセスしてみてください。

なお、Outlook.com のサービスの正常性については以下のサイトにて確認していただけます。



【2018/11/17 7:20 更新】

20181115-11.jpg

サービスの状態、正常に戻ったようです。



<参照>



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2018年11月16日

3つのタイムゾーンをサポート(Microsoft Outlook for Mac)

先日ご紹介した Mac 版 Office Insider Fast の更新情報。昨日ご紹介したものの一つ前になります。


この Update にて、Mac 版 Office 365 が、Ver.16.20.0(Build 18111200) となったわけですが、その後リリースノートにおいて、Outlook の方で新規機能が追加されたことが公開されたのでご紹介いたします。

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今回追加されたのは、Outlook予定表
この Outlook 予定表 において、3つのタイムゾーンの設定が利用できるようになりました。

20181115-2-2.jpg

メニューバーのOutlook>環境設定>その他>予定表

と開くとご確認いただけます。

20181115-2-3-1.jpg

また、予定表のイベントカードに、会議出席者の返信状況も表示されるようになりました。こちらについては、Office 365サブスクライバー向けの機能になりますので、買い切り版の場合には利用できません。

ぜひご確認ください。


<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年11月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Outlook のみですが、次の更新プログラムが提供されています。

今回提供されてるプログラムは、以下の通りです。

20181115-3.png

・Outlook Update 16.20.0(18111306)

今回の更新については、すでに情報も出ております。Mojave をご利用の方向けのもので、ダークモードがサポートされるようになりました。

20181115-3-2.jpg

アップルマーク>システム環境設定>一般 として、Mojave で、ダークモードが設定できます。

20181115-3-3.png

また既知の問題として、 WebEx によって、Outlook for Mac がクラッシュする不具合なども引き続き紹介されています。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)
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Windows 10 October 2018 Update 再配信開始

一旦配信がストップしていた "Windows 10 October 2018 Update"。

昨日より再配信がスタートしました。

20181115-1.jpg

もちろん配信早々に Update をかけて、すでに更新済みの方も多いかと思います。私のところも初期の配布で更新して全く問題なく利用させていただいておりますが、その後本当に一部の環境でファイルが削除されてしまうなどという不具合が確認されたことで、一旦配信がストップしておりました。

現在は、スタート>設定>更新とセキュリティ>Windows Update とすると更新が可能です。もちろん自動更新であれば自動的に更新が適用されます。

"Windows 10 October 2018 Update" ではありますが、一応、October には配信されてたんで、名称は、まぁ、"October" でもいいんでしょうね...


【追加情報】

Windows Insider 向けにも本日付で次の更新プログラム Build 18282 が来ております。昨日は、Windows Update の日だったので、更新プログラムが到着してましたが、秋の Update ラッシュ。昨日、今日とちょっとあわただしいですね。



<参照>




パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン


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2018年11月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、久々に更新プログラムが配信されております。

今回は、Microsoft AutoUpdate の久々の Update もあります。こちらは、11月4日(日本時間11月5日)付になります。Officeについては、本日 11月12日(日本時間11月13日)付となりますが、配信されているプログラムは以下の通りです。

20181112-1.png 20181112-2.png

・Microsoft AutoUpdate 4.5.0(18110402)
・Outlook Update 16.20.0(18111200)
・OneNote Update 16.20.0(18111200)
・Excel Update 16.20.0(18111200)
・Word Update 16.20.0(18111200)
・PowerPoint Update 16.20.0(18111200)

Microsoft AutoUpdate も含め特別更新内容に関する情報は現時点では公開されていません。もっとも、Office 製品については、先ほどから公開されたばかりものですから、仕方ないかと思いますが。

Outlook や Excel については、一つ前に配信された 11月8日(日本時間11月9日)にリリースのVersion: 16.20 (Build 181107) についての情報がありましたが、既知の問題の修正の情報が上がっています。

今後また注目すべき情報があった場合には、改めて取り上げさせていただきます。


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2018年11月11日

Microsoft Easy Fix ツールの提供が終了

これまで、Microsoft Easy Fix ツールであったり、Fix It であったりした形で提供されていた各種診断ツール。

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これらの一部の提供が終了いたしました。

PCメーカーのホームページなどでは、サポートページでこうしたサイトへのリンクを張っているところもまだまだ多々ありますが、その多数が提供終了にともない、アクセスできなくなってきています。


【一例】


以前に一時期公開されていた Microsoft Fix It Center というサイトもなくなり、また一時期ベータ版として提供されていた "Microsoft Fix it Center Online (BETA)" の提供も終了しました。


という以前にあったサイトにアクセスすると、現在は Microsoft のサポートページに転送されます。

・診断ツール Fix it : パソコンが重い、パソコンの動作が遅い問題
・診断ツール Fix it : CD や DVD ドライブが認識されない、読み取れない、書き込みできない問題

といった以前提供されていたツールを検索してリンクがあったとしても、最初にご紹介したようなサポートされなくなりましたというサイトに転送されるようになっています。

もちろんそれ以外にも様々なトラブルシューティングツールが提供されていますが、引き続き提供されているものもあります。

【一例】


リンクをクリックすると提供されなくなったものについては、"Microsoft Easy Fix ソリューションはサポートされなくなりました" というサイトに転送されますが、このサイトによると、OSの基本的なトラブルシューティングについては、OSに付属するトラブルシューティングツールを利用するように.... という趣旨のようです。

Windows 10 の場合には、スタートボタン>設定>更新とセキュリティ とはいって、"トラブルシューティング" の画面に入ります。

20181110-2-1.jpg 20181110-2-2.jpg

ご覧いただければお分かりのように、Windows Updateインターネット接続オーディオ再生プリンターBluetoothDirectAccessを使用した職場への接続Windowsストアアプリオーディオの録音キーボードネットワークアダプタービデオの再生プログラム互換性のトラブルシューティングツール共有フォルダー検索とインデックス作成着信接続電源音声認識 といった各項目に対するトラブルシューティングが用意されています。

仮にインターネットなどで検索して診断ツールへのリンクにたどり着いたものの、すでに提供が終了しているものだった場合には、ご使用のOSのトラブルシューティングツールをお試しになってみてください。






デル株式会社

デル株式会社


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2018年11月09日

Windows 10 のライセンス認証が無効になる?

発生していたようですが、現在は問題ないようです。USをはじめ世界各地で発生していたもののようです。


【事象】

20181108-1-1.jpg


0X803F8001 や 0xC004C003 のエラーが表示されて、ライセンス認証が無効になるという症状が発生していました。USのMS Communityに上記リンク先のような投稿があり明らかになったようです。


【対処法】

20181108-1-2.jpg


日本のMS コミュニティにも上記リンク先の様に投稿がありますが、"24時間以内に自動でライセンスの確認が行われるため、そのタイミングで自動でライセンスが復元され有効化されます" とのことで、すでに修正済みのようです。

ただし手動で問題解決をする場合には、スタート>設定>更新とセキュリティ>ライセンス認証>トラブルシューティング と操作する必要があるようです。


<参照>


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2018年11月08日

小さな筐体に Surface の良さが詰め込まれた "Surface Go" Part 2

前回に続いて、引き続き Surface Go をご紹介します。

さて今回は、付属のソフトや周辺機器環境について取り上げてみました。


【Microsoft Office】

Surface Go が出た当初より、Office が付いていないモデルがあればなぁ〜という声は多かったわけですが、一応コンシューマー向けの製品では、"Microsoft Office Home & Business 2016 for PC" が付いてきます。

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Part1でも触れましたが、こちらは、現在多くなりつつあるストアアプリ版の Office。問題もいろいろありますが、ストアアプリ版の Office 製品については、このブログでもたびたび取り上げていますのでそちらをご参考ください。

さてストアアプリ版の Office ではありますが、一応、Microsoft アカウントと紐づけを行ってしまえば、Microsoftアカウントの "サービスとサブスクリプション" のところから、通常のデスクトップ版(C2R版)のダウンロードが可能です。もちろんプレインストール版ですので、該当のPC 1台しか利用できませんので、入れなおす場合には、あらかじめ削除してから入れなおす必要があります。

また、この製品の場合、従来PCに添付されていた Office Premium シリーズと異なって、永続ライセンス版(買い切り版)となるため、新し機能の追加や更新がありません。また Office 365 サービスというものもついておりません。

その代わりに、この製品の場合にはには、Office 365 Solo へのアップグレードパスも用意され、最初の1年目はお得な価格で利用が可能になっています。詳細は、"Office 365 Solo への切り替え" をご参照ください。



【周辺機器】

今回は、Surface Go 本体の他に、タイプカバーSurfaceモバイルマウスSurfaceペン、そして Surface Dock をお借りしました。モバイルとしての活用を前提に考えた場合、割り切って使えば不便もないわけですが、一方で自宅に戻った時に、Surface Go を強力にサポートしてくれるのがこうした周辺機器になります。

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-- Surface Dock:

今まで、Surface Dock を使ったことがなかったのですが、Surface Pro でも同様だと思いますが、この Surface Dock があるとないとでは、だいぶ使い勝手が変わってくるな?と実感しました。

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前面:USB3.0x2
背面:Ethernet、Audio端子、MiniDisplayPort、USB3.0x2

が用意されています。

この Surface Dock は、Surface Pro 3、Surface Pro 4、Surface Pro、Surface Laptop、および Surface Book に対応とありますが、当然、Surface Go でも利用可能になっています。

Surface Pro 3 用のドッキング ステーション に比べるとコンパクト。ちょっとずっしりとした重量感はありますので、あくまでも自宅に戻ってきて使うという用途では、これをつけて自宅でも、セカンドマシンとして十分活用できるようになります。


-- タイプカバー:

タイプカバーは、Surface Go専用。"Surface Go Signature タイプ カバー" というのが正式な名称となります。当然ですが、小さい分 キーも小さい。小さいキーは、指が太いせいか?ちょっと自分としては使いづらいかな?誤って2つのキーを押しかねない。。。

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カラーバリエーションは、ブラック、さらに Alcantara のプラチナバーガンディコバルト ブルーの4色が選択可能で、ブラックには、USキーボードも用意されています。


-- Surface モバイルマウス:

Surface モバイルマウスについては、自分としては、先日お借りした Surface Laptop 2 のときの、アークマウスよりは、使いやすかったのですが、ON/OFFのスイッチがないので、電池の消耗をどうやって抑えるのかな?という疑問も感じました。

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-- Surface ペン:

やっぱりこのペンがあってこそ、Surface という感じですが、以前にお借りした Surface Laptop2 では、マグネットがあっても Surface Pro の様に筐体に止めておくことができませんでした。Surface Go ではこれが可能です。本体脇にピタッととまります。

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意外としっかり止まっているので、Surface Go 本体に、マグネットで Surfaceペンを止めたまま、カバンに入れて持ち歩いてみましたが、ペンが外れてカバンのの中のどこかに行って行方不明になってしまう... そんなことにはなりませんでした。

カラーバリエーションとしては、タイプカバー同様、プラチナバーガンディブラックコバルトブルーの4色用意されています。

旧モデルから、今回新モデルになって、1034段階から最大4096段階の筆圧感知に対応するなど機能も向上しています。

Surface Goでの使用となると、あまりグラフィックス(お絵描き)などでの使用はないにせよ、OneNote や ホワイトボードのアプリなどで手書きでメモをとったりするには困りません。

また、Windows 10 Fall Creators Update からは、Windows 10 の機能として、スタート>設定>更新とセキュリティ と開くと、左ペインのところに、"デバイスの検索" という項目があります。こちらから、"ペンが見つからない" というところで、ペンがどこにあるのか?探す機能などもあったりします。


その前にご紹介させていただいた時と同様に、お借りした期間が1週間と非常に短いので試せる機会が非常に少ない... 今回は、当初、イベントのネット中継のコントロール端末として使ってみようかな?と画策していたわけですが、ネット環境が確保できなかったという問題もあって結果的に実現できませんでした。

イベント先にカメラや端末を持っていくのって非常に荷物が多いので、PCだけでも小さくて軽いのは非常に助かるわけです。

現在、Surface 2 で中継をやってたりするのですが、どうも動きも今一つなところもあって、Surface Go に期待してました。今回はちょっと残念でしたが、また機会があればぜひ試してみたいと思っています。


<参照>




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2018年11月07日

はがきデザインキット 2019

シーズン到来!ってわけで、11月になって年賀状も発売が始まって、ぼちぼち年賀状の準備を始めなきゃ.... って方も多いかもしれませんね。

今の時期だと、喪中のハガキもぼちぼち届き始めているので、そちらの方での用途が第一弾.... ってことになりますね。

以前にも取り上げましたが、ストアアプリ版の Word(Office2016/2019/365) では、従来からあるようなハガキ宛名印刷などのウィザードが利用できません。

最近プレインストールとしてPCについてくる Office Home & Business 2016 for PC 等の場合には、C2R版などを利用すれば利用可能になりますが、そこまでするのも面倒.... というようなとき、そこで登場するのが、無料で利用できて、さらに毎年郵便局(日本郵便)が配布している "はがきデザインキット2019" です。

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ウェブ版、アプリ版(Windows版/Mac版)、スマホ版がそろってます。

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ハガキ作成だけではなく、住所録の管理もできますし、もちろん喪中のハガキ、あるいは年賀状以外の季節の挨拶状の作成なども可能です。

PCにインストールしなくても、ウェブ版であれば、ブラウザさえあればご利用いただけます。


"つくる" のところでは、クイックサーチを利用して年賀状素材などもダウンロードできるようになっていますので、はがきデザインキット以外のアプリでもこの素材を使用可能です。"手作り風はんこ作成ツール" や "干支似顔絵作成ツール" といった変わったツールも用意されていて、すべて無料でご利用可能です。

是非ご活用になってみてください。


<参照>






デル株式会社


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2018年11月06日

小さな筐体に Surface の良さが詰め込まれた "Surface Go" Part 1

Surface Go を始めてみた時、また小さいのが登場したんだな?という目線で、小さいのはもうちょっと...という印象でしたが、いざ実際に Surface Go を手にしてみると、小さいのに見やすい、そして使いやすい...

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あれ?っと、印象が一転した製品でした。

今回はそんな "Surface Go" についてご紹介させていただきます。


【小さな筐体に魅力がいっぱい】

Surface Go の筐体は、[245 mm x 175 mm x 8.30 mm]と当然ながら、Surface シリーズの中で一番小さい。ディスプレイサイズも、10インチ PixelSense ディスプレイ

しかしその解像度は、解像度: 1800 x 1200 (217 PPI) と思っていた以上に大きく、標準の表示スケールも150% が推奨となっていました。手元にあった Dell の 2-in-1 のノートPC(解像度:1380x768)"New Inspiron 11 3000 2-in-1" と比べると、価格的には、ほぼ同じ値段のものですが、これよりもさらに小さいのに非常に見やすい製品でした。

ただし、よくこの Surface Go と比較される、iPad シリーズに比べると、解像度はちょっと落ちます。つい先日、10月30日には、Appleから新製品が発表され、iPad Pro にも新しい製品が投入されましたが、価格的にはとんでもないことになってだいぶ高価なものになったので比較しようもありませんが、旧製品9.7インチの iPad と比べてみるても、iPad が、解像度:2,048 x 1,536ピクセル(264ppi)あるので、iPad の最下位モデルにも負けているのはちょっと残念なところでしょうか? 

でも iPad と違って、普段使用しているアプリがそのまま使用できるというメリットはやはり代えがたいですね。
基本的な仕様を抜粋してみました。

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【Intel Pentium Gold Processor とは?】

さてSurface Go に搭載されているのが、「Intel Pentium Gold Processor 4415Y」という CPU。Intel のCPUの中では、AtomやCeleronよりは上位、Coreシリーズよりは下位に位置する Pentium シリーズの Mobile 向けCPUになります。

Gold シリーズと Silver シリーズがあり、Gold シリーズは、Core i3/i5/i7シリーズのアーキテクチャ(CPUの製造方法)が採用され、Silver シリーズは、タブレット向けCPUとして採用されているAtomシリーズと同じ流れを組むアーキテクチャが採用されています。

Surface Go には、このGold シリーズが採用されています。Surface Pro(5)までの低価格モデルに採用されていた Core m3 よりも下位に位置づけられるので、単純に Surface Pro や Surface Laptop などに比べると CPU は劣ることになりますが、実際に使用してみるとさほどストレスは感じません。

もちろん作業内容にもよりますが... しかし、モバイルと割り切って利用する分には全く問題はないかと思われます。


【Windows 10 Home(Sモード)】

Surface Go に搭載されている OS は、Windows10 Home(Sモード)
ただし、Windows 10 Homeへの無料 Update。Windows 10 Pro (Sモード)へのアップグレードパスも用意されています。

Windows 10 Home へのアップデートおよび、Windows 10 Pro (Sモード) へのアップデートはすべて Microsoft ストアから行うものの、そのリンクは、設定>更新とセキュリティ>ライセンス認証 と開くと表示される。

ちょっとここが分かりずらかった... というのが正直な感想です。Surface Laptop で採用された、Windows 10 sでしたが、現在は、Windows 10(sモード)として継承されています。

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また当初よりいろいろ話題になっていた 添付されてくる Office 製品ですが、Office Home & Business 2016 という買い切り版の Office 2016 が添付されております。



【生体認証、TPMも搭載!】

CPU や メモリといった部分は、他の上位の Surface シリーズに比べれば見劣りはするものの、セキュリティなどについては、このクラスにしてはかなり魅力的です。

このクラスのモバイルPCだと、価格的に、生体認証や、TPMモジュールを搭載しているケースは非常にまれ。この辺りは、Surfaceのこだわりの部分なのかもしれませんね。


まずは、Part 1 として、Surface Go のスペック的な部分を見てきましたが、Part 2 では、Surface Go とその周辺機器について触れていきたいと思います。



<参照>




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プログラムを起動すると Dock に追加される最近使ったアプリを消したい

先日リリースされた、macOS 10.14 Mojave ですが、High Sierra までと違って、Dock の所が何か違うぞ? と思っていたら、Dock の所に起動していないはずのアプリのアイコンが追加されている....

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そうなんです。Mojave から変わったところの一つで、最近使ったアプリが終了後も Dock  に表示されるようになりました。High Sierra とかであれば、起動している最中には、起動中のアプリアイコンが Dock に一時的に表示されていても、終了すると Dock からは消えてましたが、今回の Mojave からは、Dock に追加されていくようになっています。

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追加されてしまったアイコンは、Control キーを押しながらクリックし、オプション>Dockから削除 とすれば随時削除はできますが、これも面倒。さらに何かエラーの関係で、ターミナルの画面が残っていたりすると気になりますよね?

そんな場合には、

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アップルマーク>システム環境設定>Dock と開きます。
"最近使ったアプリケーションを Dock に表示" のチェックを外してオフにします。

こうすることで、従来通り、アプリが起動時に一時的に表示されるようになり、自分で追加していないアイコンは Dock に表示されなくなります。

っていうことで、ちょっと気になったので、覚書として取り上げてみました。
ちなみにいくつ表示されるのか?というと、Dock の幅に余裕があるだけ表示されるようです。

ところで、Mojave に Update したばかりの時には、Mac を起動して、ユーザープロファイルを読み込んで起動を始めた後、しばらくすると一時的に、画面が黒くなって、アップルマークが表示されて、引き続き読み込みが続き、その後、デスクトップの画面になるという状態が続いてました。

こちらについては、先日公開された OS 10.14.1 にしてから、ユーザープロファイルを読み込み始めて暗転することなく、すぐにデスクトップが表示できるようになりましたので、もし Update がまだという方で気になる方は、Update をお試しください。

アップルマーク>システム環境設定>ソフトウェアアップデート とすれば Update ができます。



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2018年11月05日

Microsoft Edge だけ印刷ができない

ちょっと原因がよくわからないのですが、変わった事例でしたのでご紹介させていただきます。

あってはほしくないですが、突然印刷できなくなるといったことは、どこでもよくありそうなこと。ですが今回の例は、Microsoft Edge だけ突然印刷できなくなってしまったという事例です。


【事例】

プリンターの設置状況としては、Wi-Fiにて、PC、プリンターともに接続されており、その状態で確認できた部分は、次の通りでした。

1) プリンターは正常に動作し、デバイスとプリンターなどから、テスト印刷も可能
2) Word や Excel、さらにはメモ帳など、他のアプリからの印刷は可能
3) Internet Explorer や Google Chrome 等のブラウザからの印刷も問題なく可能

にもかかわらず、Microsoft Edge から、印刷をクリックし、プリンター名もきちんと表示されて、プレビューも表示されているにもかかわらず、印刷をクリックしても、まったく応答がなく、印刷データが Spool されていきませんでした。

プリンター側のドライバで、PCとプリンターの通信状況を確認しても、インクの残量が表示されて、印刷待機中で、データが転送されてくるのを待っている状況でした。

つまり、Microsoft Edge の画面上の "印刷" というボタンをクリックしても、まったくプリンターと通信しようとしない状況なわけです。

PDFファイルを開く既定のアプリが、Microsoft Edge になっている場合には、Microsoft Edge で開かれた PDFファイル の印刷も不可。ただし、Adobe Acrobat Reader DCなどの別のクライアントであれば正常に印刷ができました。


【確認してみたこと】

Microsoft Edge からだけの症状なので、当然ですがプリンターよりも、Microsoft Edge 側を確認してみました。

1) Microsoft Edge の修復やリセット: 効果なし
2) ウィルス対策ソフトの無効化:効果なし
3) あえて今回のプリンターを通常使用するプリンターに設定:効果なし
3) Microsoft XPS Document Writer/Microsoft Print to PDFに変更しての出力:問題なくファイルとして保存できることを確認

ということで、今回は Epson のプリンターでしたが、プリンターへの出力のみ全くエラー表示もなく応答しない状況でした。

試しに、Microsoft Edge の修復やリセット、再インストールなども試したものの効果はありませんでした。

結果的には、この後行ったプリンタードライバの削除&再インストールで、また正常に印刷できるようになったわけで、なぁ〜んだ... 結局そこなのかよ? という感じで終結したわけですが、なかなか?他のものなら印刷できるという状況で、まさか?プリンタードライバ がおかしい...というところまではたどり着きにくいですよね。

ということで、すべて同じパターンで解決できるとは限りませんが、Microsoft Edge だけ印刷できないというケース。こんなケースでも、まずはドライバの再インストールは試し見る価値はあるようです。

今回は試しませんでしたが、印刷のトラブルシューティング ツール もあるようなので、こうしたものも試して確認してもよかったのかもしれませんね。



<参照>





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2018年11月03日

FILTER、UNIQUE、そして SORT.... Excel for Mac に新しく追加された関数

Mac 版 Office Insider Fast Ring 向けに10月22日(日本時間10月23日)付けで提供された、バージョン 16.19 (ビルド 181020) において追加された新しい関数をご紹介いたします。

今回、Mac 版 Insider Fast Ring の Excel 向けに提供が開始された関数は、

FILTER:定義した条件に基づいてリストをフィルター処理
UNIQUE:リストまたは範囲から一意の値を取得
SORT:値のリストを並べ替える

といった3つの関数になります。

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Office 365 サブスクライバーとして Office を利用するメリットの大きなものに、こうして新しい機能が随時提供されていくことがあげられます。Office Home & Business 2016 for Mac などの永続ライセンス版(買い切り版)にはない機能です。

今年の9月に開催された Microsoft Ignite  2018 での発表を受けて、Mac 版の Office Insider Fast Ring をご利用のMac 版 Excel 向けに提供されました。Windows 版については、まだ、Insider Fast Ring でも提供されておりません。

Microsoft Ignite  2018 にて発表された内容からすると、その他の関数(SORTBYSEQUENCESINGLERANDARRAY)といったものについては、現時点ではまだのようですが、順次配信されるものと思われます。(2018/11/4更新)

これらの関数によって、必要なデータ行の抽出、不要データ行の自動削除、該当データの自動並べ替え、重複削除による集約用のキーの自動整列が可能になります。

同様に Microsoft Ignite  2018 で発表された AI を利用した "アイデア" の機能は、更に一つ前の、10月18日に提供された、 バージョン 16.19 (ビルド 181018) より利用が可能になっています。


【更新情報】

Microsoft Ignite 2018 でのこちらの内容に関するセッションの模様が公開されております。興味のある方は以下のリンクからご覧になってみてください。



【2018/11/04更新】

確認不足でしたが、リリースノートで紹介されていたのは、3つの関数でしたが、実際には確認したところ、その他の関数(SORTBYSEQUENCESINGLERANDARRAY)といったものについても、すでに今回の Update にて対応済みでした。

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2018年11月02日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

昨日、午前中ちょっと確認した時にはまだ検出されていなかったのですが、本日確認したところ、10月31日(日本時間11月1日)付で次の更新プログラムの配信がスタートしておりました。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20181102-1.png
・Outlook Update 16.20.0(18103104)
・OneNote Update 16.20.0(18103104)
・PowerPoint Update 16.20.0(18103104)
・Excel Update 16.20.0(18103104)
・Word Update 16.20.0(18103104)

10月30日付の前回の Update の時には、16.20.0(18102902) になって PowerPoint で新しい UI が採用されたことがリリースノート上で Up されておりましたのでご紹介しました。ただし、実際には Excel や Word でも、すでに新しい UI になっていることをご紹介しました。

今回の更新について触れているリリースノートはありませんでしたが、一足遅れて、Excelで、前回の Update 16.20.0(18102902) での、Dark Mode の採用と、新しい UI の採用について紹介されております。

* ただし、バージョン番号が、Webページ上では、Ver.16.19.0 となっていますが、こちらは誤りで、Ver.16.20.0(18102902) が正解です。
ご注意ください。

今回の Update についても、追って情報は上がると思いますので、随時ご紹介させていただきます。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年11月01日

PowerPoint Online も新しいUIに変更

以前に Word Online がシンプルリボンの設定になったという記事を取り上げました。さらには、Mac版の Office (デスクトップアプリ) もシンプルリボンになり、Winodws版でも、ちょっと前からシンプルリボンが採用されておりますが、今回は、PowerPoint Online で、このシンプルリボン設定が反映されるようになったようです。


実はこのシンプルリボン設定ですが、以前にご紹介した際には、以下の様に、シンプルリボン設定の ON/OFF の設定が切り替えられるのが、特徴なのかな?と思っていましたが、どうもこの辺りは動作が不安定なようで、このボタンは、表示されたり表示されなくなったりすることがあるようです。

20181010-1-2.jpg 20181031-5-2.jpg

今回改めて、Word Online を開いてみたところ、この切り替えができないようになっていました。(上記の右図)
一方で、今回ご紹介する PowerPoint Online では現在のところ表示されています。

20181031-5-1.jpg

今後、Excel Online についても、こちらの新しい UI に変わるものと思われます。
ただしこのシンプルリボンの ON/OFF の機能が引き続き提供されていくものなのか? 
この辺りはまだ現時点では公開されている情報もないため不明です。

YouTube ではこんな情報が出てましたので参考にしてみてください。





Windows 版では先行している新しいUIの採用。先日のInsider版ではMac版でもこれが採用され始めています。Office Onlineも同様に随時変わっていくということなんでしょうね。


<参照>




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