2018年09月28日

Word 2016 for Mac が起動できない

昨日 Update した、Office Insider Fast 版 Ver.16.18.0(18092600) で発生しております。

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"Mac 版 Office Insider Fast 更新情報" のところでコメントをいただきまして、OS10.14(Mojave) では動作しないということでしたが、本日うちの環境(OS10.13.6 High Sierra)上でもクラッシュして動作できないことを確認いたしました。

【再現手順】

1) Word を起動し、テンプレートの選択画面が表示
この段階ではエラーにもならず、また ヘルプから Microsoft AutoUpdate なども起動して Update の確認なども可能でした

2) 白紙のテンプレートを選択、あるいは既存の文書を選択し開きます
白紙、あるいは文書が表示されて、数秒後にクラッシュし、クラッシュレポートの送信のダイアログが表示されます

当然、Office Insider 版であれば、想定の範囲内なわけですが、どうしても Word を使いたいという場合には、Word だけ削除して、Insider 版ではない最新バージョンをダウンロードしてインストールし直す.... そんなことになります。

** あるいは一時的に Word Online(Office Online) を使用するか?

"Office for Mac の更新履歴" から、現在通常版の 16.17.0 (18090901) のインストーラーパッケージがダウンロードできます。


【作業手順】

1) アプリケーションフォルダを開いて、Word を一旦ゴミ箱に捨てます
2) DockなどにWordのアイコンがある方はこれも一度削除します
3) 続いて、ライブラリ>Containers と開いて、"com.microsoft.word" をフォルダごと削除します
4) "Office for Mac の更新履歴" から、現在提供されている通常版の 16.17.0 (18090901) のインストーラーパッケージをダウンロードし、インストール

といった手順になります。

とりあえずうちでも一度試しに入れ直してみました。

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一旦、Wordのみ、ver.16.17.0 (18090901) となっていますが、Word自体は正常に動作する様になりました。

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ただし、Microsoft AutoUpdate の設定を、手動に変更しておかないと、自動的に  Update がかかってしまって、また最新バージョンまで更新されてしまいます。そうすると、次の修正された更新プログラムが配信されていない限り同じ症状になってしまうので、ご注意ください。

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当面古いバージョンで使う場合には、Microsoft AutoUpdate の画面を開いて、上記の様に設定を変更しておいてください。

次の更新プログラムを待つか? どうしても Word を使わないといけない場合には、一度 Word のみを入れ直すか? それとも Word Online などを利用するのか? 

とりあえずうちは、Wordが使えないと困るということでもないので、再度 Update をかけて Ver.16.18.0(18092600) に Update。

ということで、また クラッシュが始まる環境に戻しました.... 一応私も直接フィードバックはしていますが、あとはいつ更新プログラムが配信されるか?ですね。


【2018/10/2更新】


上記でも取り上げましたが、10月1日(日本時間10月2日)付で、Ver.16.19.0(18100102) の更新プログラムの配信が行われております。
こちらでご紹介した Word がクラッシュする件ですが、今回提供された Ver.16.19.0(18100102) にて、High Sierra 上では改善しているようです。

Office Insider のリリースノートでは、珍しく Word でも Ver.16.18.0(18092600) に関する情報が US 版のサイトでは提供されておりましたが、特に今回のクラッシュに関しては情報としてはございませんでした。

一度、Updateしてみてください。



<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年09月27日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

OS10.14 Mojave もリリースされ、Office 2019 もリリースされと、リリースラッシュの秋。Office Insider 向けの更新は引き続き次に向けて進んでおります。

さて今回、9月26日(日本時間9月27日)付で配信されたのは以下の通りです。

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・Outlook Update 16.18.0(18092600)
・OneNote Update 16.18.0(18092600)
・Excel Update 16.18.0(18092600)
・Word Update 16.18.0(18092600)
・PowerPoint Update 16.18.0(18092600)

今回の更新内容に関する情報の提供は現在のところないようです。リリースノートでも、一つ前の9月24日に配信された分の情報が一部の製品で提供されておりましたが、主に既知の問題の修正の様でした。

更新内容について、新機能の追加などご紹介できる様な物があれば改めてご紹介させて頂きます。


【2018/9/28更新】

今回の Update ですが、コメントでもいただきましたが、OS10.14(Mojave) で、Wordがうまく動作しないとのことでした。さっそくうちの環境(OS10.13.6 High Sierra)でも確認したところ同様にクラッシュすることを確認いたしました。

こちらについては、その一時的な対処法も含めて、次の記事でご紹介させていただいておりますので参照してください。






Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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macOS 10.14 Mojave がリリース!

この秋は、リリースラッシュ。先日の Office 2019 のローチンに踊らされてちょっと忘れかけていた macOS。

実はすでに 9月25日 新しい macOS 10.14  Mojave がリリースされておりました。

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App Store を起動すると、トップには、Mojave が。そしてクリックするとダウンロードサイトに移動できます。もちろん、AppleのWebサイトから、"今すぐアップグレード" をクリックしてもインストール可能です。

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話題のダークモードは、メニューも、ツールバーも真っ黒! 黒を基調としたダークモードは、白に見習たせいもあって妙に落ち着いた感じです。時刻によって背景が変わる "ダイナミック・デスクトップ" などなど。

macOS Mojave のリリースに伴い、先日発表された、Office 2019 for Mac のサポート対象となる OS も、OS10.13(High Sierra)と OS10.14(Mojave)に変更されるんでしょうね。

macOS Mojave の新機能については、Apple のサイトをご参照いただくとして、Office 2019 等との関係については、別途改めて取り上げてみたいと思います。


【Office 製品の対応状況】

Office 2016、Office 2019、そして Office 365 for Mac においては、macOS 10.14 Mojave をサポートしております。ただし一応対応しているビルド番号が公開されております。最低限それ以上にUpdateしておく必要がありますのでご注意ください。

・Office 365/2019-ビルド16.17.0 以降
・Office 2016-ビルド16.16.2 以降
・Skype for Business 16.21.65 以降

Office 2016 もサポートされているようですが、バージョンにはご注意ください。

さて、2018年秋のアップデートラッシュ。
最後は、Windows 10 October 2018 Update が控えております。



<参照>




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2018年09月26日

Office 2019 for Mac が正式にリリース!

前回は、Windows版について取り上げましたが、そのシステム要件など細かいことを書き出すと長くなるために、Mac版については、別途取り上げさせていただきました。

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Mac版については、この9月の更新からすでに Office 2019 に向けての更新がスタートしております。


【システム要件】

まずはシステム要件から。これまでに、Office Insider の更新情報の中でも何度か取り上げましたが、サポートされるのは2つ前のOSまでになっています。

なので、

現在の時点では、OS10.12(Sierra)OS10.13(High Sierra) がサポート対象になります。

* ただし、間もなくリリースが予定されている OS10.14(Mojave) がリリースされた場合、OS10.13(High Sierra)OS10.14(Mojave) のみがサポート対象に変わります

Mac版についてはここが非常に注意が必要です。

以前にもブログで "9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる" と取り上げさせていただきましたが、Office 2016 for Mac については、OS10.10(Yosemite)以降をサポートしておりますが、この9月から提供されている更新プログラムからは、この2つ前までの OS のみをサポートするという要件を満たしている必要があります。

そのため、OS10.10(Yosemite) OS10.11(ElCapitan) をご利用の方は、引き続き、Office 2016 をご利用いただけますが、セキュリティに関する更新プログラムについては、引き続きサポート終了まで提供されますが、それ以外の新しい機能の追加という部分については、9月以降は提供されなくなっています。

また現在提供されているインストーラーが、すでにOS10.12に対応したものになっていますのでご注意ください。買い切り版の場合には、提供されているインストーラーは、OS10.10以降対応のものになっているので普通にインストールしてご利用いただけます。


【ダウンロードおよびインストールについて】

今回提供が開始されているのは、ボリュームライセンスユーザー向けということでしたが、Mac版をダウンロードできるCDNにて確認し、さらに、Office 365 E3 や Office 365 Solo のダウンロードのところで確認すると、すでに "Ver.16.17.18090901" の提供が開始されておりました。

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一応メールできたリンクをたどってダウンロードしてみたところ、"Microsoft_Office_16.17.18090901_installer.pkg(1.7Gb)" がダウンロードされるようです。

念のため、現在Mac版としてCDNにて提供されているものを確認すると、

Office 365/2019 Suite Installer(Word / Excel / PowerPoint / Outlook / OneNote / OneDrive / MAU):
Ver.16.17.18090901 64-bit
MinimumOS 10.12.x

Office 2016 Suite Installer(Word / Excel / PowerPoint / Outlook / OneNote / OneDrive / MAU):
16.16.18091001 64-bit aka 16.16.2
MinimumOS 10.10.x

となっておりました。

現在Mac版の Office Insider版(Insider Fast)には、Ver.16.18(18092400) まで上がっているので、すでに Office 2019 の領域ってことなんでしょうか? 

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** 前回、Office Insider Fast 更新情報では、Ver.16.18(18091900) をご紹介したのですが、本日確認したところ、いつの間にか? 9月24日(日本時間9月25日)付で配信が提供されている Ver.16.18(18092400) に Update されておりました。


【ボリュームライセンスユーザーのアップグレードについて】

これまで Office 2019 Preview for Mac をご利用だったボリュームラインセンスユーザーが、Office 2019 for Mac にアップグレードする場合、わざわざ削除してから入れなおす必要はないようです。

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Volume License (VL) Serializer package(ボリュームライセンスシリアライザー パッケージ)をボリュームライセンスセンターからダウンロードして、Office 2019 Preview for Mac がインストールされている Mac 上で展開するだけで、Office 2019 for Macとしてご利用いただけるようになります。

先ほどと同じようにCDNにて確認すると、

・Office 2016 Volume License VL Serializer 2.0 64-bit
・Office 2019 Volume License VL Serializer 3.0 64-bit

が提供されておりました。


【Office 2019 の新機能について】

"What's New in Office 2019" でも紹介されていますが、Windows版同様に、Office 365 サブスクライバーとして Office 2016 for Mac
をご利用だったユーザー向けに提供されていた機能が追加された形で、Office 2019 for Mac が構成されているようで、目新しさはないのですが、どちらかといえば、Mac版の場合には、以下のような買い切り版(永年ライセンス版)をご利用の方も多いかと思いますので、そうした方々か買い替えるにあたっては、機能が追加されているということになります。

買い切り版(永年ライセンス版):
・Office Home & Student 2016 for Mac
・Office Home & Business 2016 for Mac
・Word 2016 for Mac などの単体製品

"Office 2019 Commercial for Windows and Mac frequently asked questions" の中の、"Office 2019 for Mac features" でもいくつか紹介されております。プレビュー版向けの情報ですが基本的には現時点では一緒です。

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Office 2016 for Mac を、OS10.11(ElCapitan)などでご利用の方に比べると、今後さらに機能は追加されていくようなので、その機能の違いは広がっていくことになります。

走り出した Office 2019。Windows 版でも起動時は、従来の様に、Word2013 とか、Word2016 などの年号表示がなくなって、サブスクライバー向けのものについては Word 365 という "365" の表示に変わりました。

Mac版では、従来からこうした表示はなかったものの、これまでの年号による製品から、バージョン(ビルド)を利用した製品管理に変わっていくのでしょうね。

Office 2019 for Mac に向けての情報についても、今後また進展がございましたらご紹介させていただきます。


<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年09月25日

日本HPは、新たなゲーミングブランドも前面に、"東京ゲームショウ2018" へ出展

9月20日(木)から23日(日)において、幕張メッセで開催された "東京ゲームショウ2018"。

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9月20・21日のビジネスデイには、おおよそ7万人弱。また9月22・23日の一般公開日にはおおよそ23万人の人が来場。
一般公開日はどこも長蛇の列が絶えませんでした。

9月23日に報道関係各社向けに発表されたプレスリリースによれば、

9月20日 31,961人
9月21日 36,356人
9月22日 107,310人
9月23日 123,063人
合計: 298,690人

とのことでした。

さて今回、日本HPが出展されるということで、いただいた招待券を利用させていただき、ビジネスデイ2日目に東京ゲームショウを見せていただきました。


【新たなゲーミングブランドを前面にアピール】

さて日本HPが展開するゲーミングブランドといえば、"OMEN"。

ちょっと前にも取り上げましたが、この "OMEN" に加えて新たに加わったのが、"Pavilion Gaming" でした。

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HPのブースでは、この2大ゲーミングブランドを前面に、従来から展開するコアなゲーマー向けの OMEN ブランドの各機器の他にも、ゲーミング初心者向けにも手ごろな値段で楽しんでもらえる "AMD RYZEN" を搭載した製品が展示されておりました。

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  • Pavilinn Gaming Desktop 690
  • Pavilion Gaming Desktop 790
  • Pavilion Gaming 15
といった製品を実際に触って体験できるいい機会でした。

もちろん、コアなゲーマー向けに展開する "OMEN" ブランドは、他のブースなどでもデモ用にも使用されており、ゲーミングPCとしての根強い人気を感じさせるところも多々ありました。

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ちょうど寄らせていただいた時間帯には特にイベントなどは行われておらず展示を見るだけにとどまりましたが、ビジネスデイ1日目に行われたトークセッション以外にも、期間中様々なイベントが行われていたようです。

日本HPのWebサイトでも特設ページを開設しているなど、今回のゲームショウに対する期待の大きさがうかがえましたが、東京ゲームショウ OMEN by HPブースレポートによれば、一般日はかなりの人が来場、盛り上がったようです。


なおビジネスデイ1日目に行われたスペシャルトークセッションのLiveの模様が YouTube でも公開されております。会場のから放送されていた生のTGS2018の模様をぜひご覧ください。

NVIDIA の新しい技術を利用した高性能なGPUが展開するゲーミング体験をトークセッションなどを通じてアピールされておりました。

10月下旬に販売予定 話題のNVIDIA GeForceR RTX 2080 を搭載した OMEN OBELISK Desktop や、OMENの魅力、そして新たに立ち上げた Pavilion Gaming の魅力が詰め込まれたブースでした。


<参照>






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Office 2019 が正式にリリースされました!

この秋といわれていた Office 2019。昨日までは、まだ Preview 版として一部のユーザーに提供されていたのみでしたが、フロリダ州オーランドにおいて現在 Microsoft Ignite 2018(9月24日-28日) が開催されていますが、それに合わせての発表ということになります。
ブログでは、"Office 2019 is now available for Windows and Mac" と発表されました。

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まずはこれまでPreview版を提供していたボリュームライセンスユーザー向けに提供が開始されましたが、今後数週間のうちに、順次すべてのユーザーの方が利用できるようになります。

Microsoft Dev Center からもメールが届いておりました。メールの内容も踏まえてご紹介させていただきます。


【システム要件】

最初にまずはシステム要件から。すでに、"Officeのシステム要件" のサイトには、"Office 2019" が加わっております。簡単に対応OSのみご紹介します。

OS:Windows 10, Windows Server 2019

その他、ハードウェア構成などは、"Officeのシステム要件" のサイトをご参照ください。

なお、US版の "System requirements" のサイトでは、日本と製品構成が異なるため、名称など一部異なるところはありますが、単体製品、各製品ごとのシステム要件なども確認できますので、こちらもご参照ください。

【製品構成】

Word 2019、Excel 2019、PowerPoint 2019、Outlook 2019、Access 2019など

ただし、OneNote については、Windows 10 向けの OneNote に変わります。無料で提供されている Windows 10 向けの OneNote ではありますが、サブスクライバー向けには、無料版にないノートブック用の追加記憶域や、数式アシスタントなどのプレミアム機能が利用できるようになっています。

"OneNote と OneNote 2016 との違い" のサイトで、だいぶ前から情報が出ていますが、Office 2016 でご利用になっていた OneNote 2016 については、機能の追加などはすでに行われておりませんが、使用することは可能です。また両方を併用することも可能です。


【プレビュー版の提供終了とプレビュー版からのUpdateについて】

Microsoft Dev Centerからのメールではこの部分について触れております。

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プレビュー版については、2018/12/31 をもって終了いたします。そこで使用されていたキーについても、それ以降は無効になります。

それ以降は、機能制限モードになり、読み取りと印刷以外の機能は使用できなくなります。また12月上旬からは、定期的に警告のメッセージも表示されるようになります。

Microsoft CollaborateのOffice 2019プレビュープログラムについても、2018/12/31 に終了します。

-- ボリュームライセンスユーザーのアップデートについて

もともと、Preview プログラムは法人ユーザー向けに提供されていたもの。ということで、法人ユーザーで Office 2019 Preview をご利用の方は、KMS あるいは MAK のアクティベーションキーを利用して、アクティブ化するだけで、引き続き、Office 2019 としてご利用いただけます。

また今回の Office 2019 よりすべてC2R形式での提供のみとなり、従来からボリュームライセンスユーザーには、MSI形式のものが提供されていましたが、これがなくなり統一されます。従来から、法人ユーザー向けに提供されていた Office Development Tool も引き続き提供されます。



【新しくなる機能】

さて、Office 2019 になって何が新しくなるのか? "Overview of Office 2019 (for IT Pros)" では、各製品の新しくなる機能について紹介されています。

一部主だった製品についてリンクにてご紹介します。各サイトを直接ご参照ください。


** Microsoft Edge に、"Translator For Microsoft Edge" の拡張機能が追加してあれば、以下の画像の様に日本語として読むことも可能です。

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現時点での私が感じるファーストインプレッションとしては、Office 2016 のサブスクライバー向けに提供されていた新機能が追加されたのが、Office 2019 という感じでしょうか? もちろん今後も機能は随時追加されていくので、Office 2016 にはなかった機能というのも増えてくるかとは思います。

詳細については、今後どんどん発表されてくると思われる情報に期待したいと思います。


【サポート期限】

最後に出たばかりではありますが、サポート期限についてもご紹介いたします。

Office 2019 のサポート期限は、以前にもご紹介したことがありますが、従来の Office 製品などと異なります。

・従来の製品 :メインストリーム 5年  延長サポート 5年
・Office2019 :メインストリーム 5年  延長サポート 2年

となります。

すでに様々なメディアでも取り上げられておりますが、これによりOffice 2016 と、Office 2019 のサポート終了日が、2025年10月14日 と一緒になるようです。

Office 2019 は、延長サポートが 2年 と短いという点が今までと異なります。

今回、Office 2019 の正式リリースが発表され、ボリュームライセンスユーザー向けに提供が開始されましたが、今後その他の一般ユーザー向け製品でも提供が開始された際には改めて取り上げてみたいと思います。



<参照>





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2018年09月22日

Safari 12.0 では、Silverlight は再生できなくなりました

つい先日(9/18)に Apple からリリースされた Safari 12.0。

実はこの Safari 12.0 から、今までサポートされていた Silverlight などの NPAPI アドインのサポートが終了しました。

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Appleのサイトには上記にあるように提示されておりました。"Legacy NPAPI Plug-ins" のところで、"Removed support for running legacy NPAPI plug-ins other than Adobe Flash" とあるように、Flash以外はサポート対象外になったことが提示されております。

その関係で、U-NEXT など、Silverlight を必要とするサイトに、Macユーザーの方が、Safari 12.0 でアクセスすると、Silverlight のインストールを促され、ダウンロードしてインストールしても、プラグインとして導入されません。

そのため、画面上はインストールが完了しても、再度 U-NEXT にアクセスすると相変わらず、Silverlight のプラグインのインストールを要求されます。

ちなにに、U-NEXTのサイトでは以下のようにお知らせが上がっておりました。

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今回の、U-NEXTをはじめ一部の動画サイトではまだまだ Silverlight を利用しているところがあるようですが、そういったサイトをご利用の際には、Google Chrome など Safari 以外のブラウザを利用するしかなさそうです。

一部の予備校や教育機関でも、Silverlight を利用した動画配信をやっているところもあるようなので、そうしたものをご利用の場合には一度そのサイトでの動作仕様を確認してみてください。

なお、最初にも触れましたがAdobe Flash については、引き続きサポートされるようです。ただし Adobe Flash も、Adobe の方で、2020年末でサポートを終了することを謳っています。これはブログでも Up していますので、これもあと2年を切ったわけですね。

これも時代の流れ...何でしょうね?


<参照>




HP Directplus オンラインストア

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2018年09月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月19日(日本時間 9月20日)付で、今回は、Excel と Word のみですが更新プログラムが配信されております。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180920-1.png
・Excel Update 16.18.0(18091900)
・Word Update 16.18.0(18091900)

前回からの更新期間も非常に短いので、おそらく既知の問題の修正と思われますが、情報としては特に Up されておりませんでした。

来週の 9月24日〜28日にかけて開催される Microsoft Ignite 2019 に向けてどのチームも一番大変な時期なのかも知れませんが、Excel Teamからは以下のようなセッション情報がメールで送られてきました。


日本だと時間的に厳しい面もあるのかも知れませんが、こうしたイベントで何が発信されるのか? 非常に気になる所ですね。




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カスペルスキーのために Radiko.jp が表示できない

いつものように Microsoft Edge を起動して、Radiko にアクセスしてみたものの、radiko.jp のサイトが開けない...

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Flash などの制限か?と言う以前に、Radiko の Web サイト自体が上記のように、開けないようです。

実のところ、スペースの関係上 Internet Explorer の画像は省略させていただしましたが、Internet Exploreでも、またGoogle Chrome でも、Firefox でも上記のように同様でした。


【犯人はセキュアコネクション】

まずは結果から最初に、提示してしまいますが、犯人は、カスペルスキーの ”セキュアコネクション” と言うアプリでした。

20180907-2-1.jpg が有効な状態だと、 20180907-1-1.jpg

20180907-2-2.jpg が無効な状態だと、 20180907-2-3.jpg

と結果はあきらかでした。


さて何とか?これが有効でも利用できるようにならないのか? 対策として次の設定を試してみました。


【セキュアコネクションの除外サイトへの登録】

・セキュアコネクションを起動し、右下の 【三】より、"設定" をクリックして開きます

20180907-3-1.jpg

・"Webサイト用のルール設定" をクリックして開きます

20180907-3-2.jpg

・"除外するWebサイトのリスト" のところの、"設定" をクリックして開きます

20180907-3-3.jpg

・"追加" をクリックして、Radiko のアドレスを入力し登録します

20180907-3-4.jpg 20180907-3-5.jpg 20180907-3-6.jpg

以上で登録が完了し、さてまたブラウザを開いてみました.....

が結果は、

20180907-1-1.jpg

アクセスできませんでした。


【その他の対策】

いくつか Web で調べてみると、やはりカスペルスキーの Web トラッキング防止機能除外リストに登録する例などもありましたがこちらも効果なし。

20180907-4-1.jpg

また危険サイトに除外登録すると言う例もありましたが、こちらも効果なし。

20180907-4-2.jpg

そもそも最初に書きましたが、セキュアコネクションさえ無効にすれば問題なく再生できるので、カスペルスキー本体のこの設定あたりはデフォルトのままで、関係なかったんでしょうね。


【セキュアコネクションって?】

カスペルスキーのサポートページである "カスペルスキー セキュアコネクションとは?" にもありますが、"特別なサーバー経由の保護された接続により、実際の IP アドレスや接続元の位置情報を隠し、暗号化通信チャネルを経由してデータを送信する事で、資格情報や個人情報を含む通信が傍受されたり読み取られたりする脅威から保護" しているものです。

カスペルスキーインターネットセキュリティについてくる機能ではありますが、200Mb/日 までは無料で利用できるものの、それ以上のデータ通信料については有償のオプションサービスになります。(マイカスペルスキーにサインインしていると、300Mb/日まで利用可能になる異様です)

外出先で、Freeの Wi-Fiサービスを利用したり、公共施設などでFreeの Wi-Fiサービスを利用したりする際には有用なサービスではありますが、例えばご自宅でのみ Wi-Fi などをご利用の場合には、あまり意味ないかもしれませんので、ご自宅でご使用であればオフでもいいでしょうね。


【結果】

とりあえず現在のところ結果的には、カスペルスキーについている、セキュアコネクションという機能が有効になっていると、Wi-Fiで利用していると、Radiko のサイトが開けないようです。HULUでも同様でした。ただし、HULUの場合には、以下のようなエラーメッセージがでてましたので、こうしたエラーが出てくれると察しやすいかもしれませんね。

20180907-5.jpg

こうした地域を制限するようなサービスの場合、いろいろな手段で、所定の地域以外からのアクセスに制限をかけているので、位置情報やIPアドレスを提供しないようにするセキュアコネクションのような、仮想サーバーを経由した接続に対しては制限がかかるのかもしれませんね。

時間を見て、その他の同様のサービスがどうなるか? 確認してみたいと思います。


** ちなみにこのセキュアコネクション。最初にも書きましたが無料で利用できるのが 200Mb/日。マイカスペルスキーにサインインしていると 300Mb/日。それ以降は有料のオプションサービスとなります。
実際使用してみるとわかるかと思いますが、Web閲覧しているだけでも、実のところバックグラウンドでいろいろなプロセスがネットを介して通信していたりするので、あっという間に、300Mbになってしまいます。なかなか検証するのも厳しいですね....


<参照>




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2018年09月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回も取り上げましたが、通常版では間も無く登場するであろう Office 2019 に向けて着々と更新が進んでいるようですが、Insider 版でも、Mojave 上での安定性向上の為の修正が進んでおります。

9月15日(日本時間9月16日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。昨日何度か?チェックしたものの検出されなかったので、配信日は日本時間では、9月16日ですが、うちで確認できたのは、本日でした。

20180918-1.png
・Outlook Update 16.18.0(18091500)
・OneNote Update 16.18.0(18091500)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091500)
・Word Update 16.18.0(18091500)
・Excel Update 16.18.0(18091500)

リリースノートでは、Outlook では、前回 9月12日に配信されている Ver.16.18 (180911) についての情報が、Excel では、さらに一つ前になる9月10日に配信されている Ver.16.18(180910) について更新されていますが、主に既知の問題の修正が中心のようです。Outlook では、Mojave 上での安定性の向上といった内容になっていました。

前回取り上げたように、通常盤でも、今後の新機能の追加は、対象OSが Ver.10.12 (Sierra) 以降と限定して、Office 2019 に向けて更新も進んでいます。さらに間も無く登場するであろう新しい macOS Ver.10.14 (Mojave) 上での安定性に向けての修正も急ピッチで進んでいるようです。




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年09月17日

9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる

先日配信されている Office 365 (Office 2016 for mac)サブスクライバー向けの 9月の更新プログラム。
今回 9月11日に配信されている更新プログラム Ver.16.17.18090901 より、macOS のバージョンが、Ver.10.12(Sierra) 以降である必要がでてきました。

20180917-1-0.jpg

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によると、Ver.10.12(Sierra) 以降でご利用の場合、9月の更新プログラム以降は、Office 2019 に向けて更新が開始されるようです。


【その影響と対策】

Office 2016 for Mac の仕様は、現在 MicrosoftストアOffice 365 Solo のページなどで見ても、OS10.10(Yosemite) 以降となっています。

20180917-1-1.jpg

つまり、OS10.10 以上であればインストールができるはずです。

・Office Home & Business 2016 for Mac
・Office Home & Student 2016 for Mac

といった買い切り版についても同様に、OS10.10 以上であれば問題ありません。

ただし最初にご紹介した事情により、Office 365 Solo のユーザーの方が、Microsoftアカウントの "サービスとサブスクリプション" のサイトからインストールしようとしても、現在配布されている最新のバージョン(9/11配信) "バージョン16.17 (18090901)" はすでに、OS10.12(Sierra) 以降でないと利用できないものになっています。

"macOS をアップグレードして、新しい Office 365 for Mac の機能にアクセスする" によれば、一応 仮に、Sierra (OS10.12) 以前をご利用の場合でも、新しい機能が追加されないだけで、セキュリティの更新プログラムについては引き続き提供されるとのこと。つまり、OS10.10(Yosemite)OS10.11(El Capitan) であっても、インストールさえできていれば、サポート期限(2020年10月13日)までは利用可能なようです。


-- OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) に、Office 2016 for Mac をインストールするには?

さてそこで問題になるのが、OS10.10 や、OS10.11 など、今回の更新から新機能が追加されなくなる古い macOS をご利用の方で、さらに Office 365 Solo や Office 365 ProPlus をご利用の方が、現在提供されている Office 365(Office 2016 for Mac)新規にインストールする、あるいはリカバリなどの後、再インストールするにはどうしたらいいのか?というところになります。

今後、この辺りは改善されて、OS10.10(Yosemite) や OS10.11(El Capitan) を利用している方向けには何かしら情報が出てくるかもしれませんが、現時点では、どうも、通常の方法ではインストールも難しいようです。

というのは、それらの インストール用の Web サイトからダウンロードができるインストーラーが、OS10.12(Sierra) に対応した最新バージョンになっているからで、インストールしようとすると、OSのアップグレードを求められてしまいます。

20180917-2-1.jpg


そこで、上記の古いバージョンをダウンロードして、インストールします。(もちろんライセンス認証もきちんと行ってください)
一旦バージョンが、Ver.15.** と古いバージョンでインストールはできるかと思いますので、インストールし、その後、Microsoft AutoUpdate を起動して、最新バージョンまで上げていきます。

Office 365 サブスクライバー 向けに提供されているCDNでも確認してみましたが、現在提供されているバージョンが、

・Office 365 Suite Installer:
Version:16.17.18090901 64-bit
Minimum OS:10.12.x

・Office 2016 Suite Installer:
Version:16.16.18091001 64-bit
Minumum OS:10.10.x

となってました。

買い切り版をご利用の方は、当然サブスクライバー向けの更新プログラム(新しい機能の追加)などもないため、普通にご自分のアカウントからインストールしても問題はないんでしょうね。ただし、Office 365 Solo などをご利用の場合には、現在提供されているのが最新バージョンになっているため、OS10.10OS10.11 だと通常のインストール方法では、インストールができないということになります。


【法人ユーザーも同様】

今回取り上げたものは、先ほども書きましたが、法人向けのものでも同様です。法人向け Office 365 ProPlus であったとしても、Windows版の Office の様に半期チャンネルなどのチャンネル指定はないので、現在 Mac 版として提供されているものは、Ver.16.17.18090901。

つまり、mac OS としては、OS10.12(Sierra) 以降が必要になります。OSがアップグレードできる機種であれば、まずはOSのアップグレードから。またOSがアップグレードできない古い Mac の場合には、Mac自体をこの際新しいものにするか? 古いバージョンの Office 2016 を入れて、セキュリティの更新プログラムだけでご利用いただく必要が出てきます。


以前にも取り上げましたが、Office 2019 のサポート対象が、2つ前まで。つまり現在で言えば、SierraHigh Sierra になります。
Mojave が登場すれば、これもまた変わることになります。

Office 365 ユーザー向けの Mac版の Office についても、着々と Office 2019 に向けて変わりつつあるんですね。それに伴い要求される環境も徐々に変わってきています。

Mac版 Office をご利用の皆様、くれぐれもご注意ください。


<参照>



Microsoft Public Affiliate Program (JP)


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2018年09月16日

フォントの埋め込み機能が実装されました

以前に、Insider Fast ユーザーに向けてリリースされた機能として、PowerPoint 2016 for Mac に、フォントの埋め込み機能が実装されたことを取り上げました。

20180728-4.jpg


今回この機能が、通常バージョンをご利用の方にも実装されるようになりました。

ただしこの機能は、"この機能は Office 365 サブスクライバーのみが利用できます" ともあるように、Office 365 サブスクライバー向けの機能になりますので買い切り版をご利用の方は対象外になります。

さらに、build 16.17.180909 以降が対象になりますので、Update されていない方は、Update してバージョンを満たしていることをご確認の上ご利用になってみてください。

現段階で通常版の更新情報を確認してみると、9/11付で配信されている build 16.17.18090901 が最新とありますので、9/11の更新プログラムがあたっている方以降が対象となります。

まだ更新されていないよ?という方は、PowerPointを起動して、ヘルプ>更新プログラムのチェック として、Microsoft AutoUpdate を起動して、手動にてチェックしてみてください。


【2018/09/17更新】

遅ればせながら、本日 Up させていただいた、"9月の更新プログラムからは、mac OS の Update も必要になる" でご紹介させていただきましたが、今回提供されている 9月の更新プログラム build 16.17.18090901 は、その Upgrade の対象が、Ver.10.12(Sierra) 以降をご利用のユーザーが対象になります。
macOS が古いバージョン Ver.10.10 や Ver.10.11 の場合には、まずは OSのUpgrade も必要になります。




<参照>




ラベル:Powerpoint office Mac
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2018年09月15日

Office製品のアプリの表示言語が、英語表記になってしまう

ここ最近非常に多いトラブルの一つです。Office の更新などが始まっているせいでしょうか? またちらほら出ているようなので再度取り上げてみました。

ブログの中でも何度も取り上げておりますが、昨年の秋の、Windows 10 Fall Creators Update 以降が標準で搭載されて販売されいるPC以降は、PCにプレインストールで添付されている Office 製品は、従来の Office Premium から、ストアアプリ版の Office に変わってきています。

もちろん在庫などの関係もあって、まだ完全に変わっているわけではありませんので、一部製品については、まだ Office Premium が添付されているケースもあるかと思いますので、現在の段階ではすべてがそうというわけではありません。

ここ最近こうした Office の表示言語が英語になってしまうというケースは、この ストアアプリ版の Office 製品で多く見られう症状です。
一部の製品のみのケースもあれば、すべての製品のケースもあるようです。


【その要因と対策】

これまでにも紹介していますが、その要因は、Update がうまくできていないことです。
なので、Update を再度適用しなおす必要があります。


【利用製品の確認】

従来の C2R形式のものと異なるため、まずはご利用の製品がどいういったバージョンものかを正しく把握する必要がります。

-- 確認方法:

20180914-5-1-0.jpg

1) Word などのアプリを起動し、ファイル>アカウント と開きます
2) "製品情報" のところに、"Wordのバージョン" といった項目がありますのでそちらに表示されているバージョン情報を確認します
例:
version 1808(build 10703.20102 Microsoft Store)
一例にあるように、"Microsoft Store"

となっていれば、ご使用の製品は ストアアプリ版の Office 製品ということになります。
また、
スタートボタン>設定>アプリ>アプリと機能 と開いた際に、"Microsoft Office Desktop Apps" とあれば、やはり ストアアプリ版ということになります。


【ストアアプリ版の場合、言語設定は簡単には変更できない】

従来の C2R版MSI版 と異なり、ストアアプリ版の Office の場合には、表示言語の設定を OS に依存しているため、Office のみ表示言語の設定を簡単には切り替えられないようになっています。

20180914-5-1-1.jpg 20180914-5-1-2.jpg

これは各アプリを起動してオプション設定の言語のところをご覧になれば一目瞭然です。

左:ストアアプリ版のオプション画面
右:C2R版のオプション画面

です。

どちらが、便利か? どうか別として....用途によっては非常に不便とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが...。


【更新方法が異なる】

ストアアプリ版の Office 製品の場合には、Update方法も従来の製品と異なります。

C2R版:

自動更新が有効であれば、Windows Updateとは別に自動更新が行われます。
手動で更新する場合、Word などのアプリを起動して、ファイル>アカウント と開いて、"製品情報" のところにある、"更新オプション" のところをクリックして行います。

MSI版:

Windows Update にて、更新プログラムが提供されます。

ストアアプリ版:

Microsoftストアにて更新プログラムが提供されます。手動で確認する場合には、Microsoftストアを起動して、【...】> ダウンロードと更新 とクリックします。"最新の情報を取得する" をクリックして更新します。

* Microsoftアカウントでサインインしていないような場合で、サインインを要求される場合には、インストールの際に使用したMicrosoftアカウントにサインインしてください。(Microsoftストアから再インストールする際には必ずサインインが必要になります)
ストアアプリ版の場合、再インストール方法も、Microsoft ストアから行います。


ということで、今回の様に英語表記になってしまった場合には、上記の "ストアアプリ版:" のところにあるような手順で、手動で更新プログラムを検出させて再度適用する必要があります。


【ストアアプリ版は不便...】

もちろんこうしたトラブルに見舞われるのも面倒だし、また表示言語を切り替えて利用したいというようなケースもあるかもしれません。

そんな場合、ストアアプリ版の Office 製品のご利用の方は、ストアプリ版をまずは削除した後、インストールする際に最初に紐づけた Microsoft アカウントにてサインインして、Microsoftアカウントの "サービスとサブスクリプション" のサイトにアクセス、そちらから、C2R版の Office を再インストールすることもできます。


先日もやはりブログで取り上げましたが、Officeの再インストールは、従来の マイアカウントページ から、Micorosoft アカウントのマイページにサインインして、サービスとサブスクリプションのところからインストールするように変更されています。


<参照>






Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)


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2018年09月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ガンガン更新プログラムが来ています。
9月11日(日本時間9月12日)付で配信されているのは以下の通りです。

20180914-1.png

・Outlook Update 16.18.0(18091107)
・OneNote Update 16.18.0(18091107)
・Excel Update 16.18.0(18091107)
・Word Update 16.18.0(18091107)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091107)

昨日配信されている更新プログラムに関する情報は特に現時点では UP されておりません。
現在リリースノートをみると、英語版、日本語版ともに Outlook などでは、9月11日に配信された Version: 16.18 (180910) に関する情報が提供されております。

さらに一つ前の 9月5日に配信されているVersion: 16.18 (Build 180903) においてですが、PowerPoint で、"Animation Trigger - you can now set a special start condition for your animations(アニメーションの開始のタイミング - アニメーションに対して特別な開始条件を設定できるようになりました)" が改善された項目ということで Up されておりますが、具体的にどう言ったものかについては、改めて確認したいと思います。




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2018年09月13日

PDFファイルをサムネール表示したい

おそらく検索すればいっぱい出てくると思いますが、自分のための覚書として取り上げてみました。

Windows 8 には、Reader が、そして Windows 10 には、Microsoft Edge が、PDF閲覧の既定のファイルとして設定されています。OS 標準で、PDF ファイルの閲覧ができるようになったのは非常にありがたいことではありますが、やはり先行する Adobe Acrobat Reader のような使い勝手にはいきません。

その一つが "サムネール" 表示。

PDFファイル のサムネール表示が、いずれの場合もできません。
ではどうしたらサムネール表示が可能になるか?確認してみました。

今回の検証環境は以下の通りです。

・OS:Winodws 8.1/10 ともに、64ビット版
・PDFビューワー:Adobe Acrobat Reader DC バージョン 2018.011.20058


【OSの機能だけではできない】

まずはご覧いただくとお分かりのように、Windows 8.1 にしても Windows 10 にしても、エクスプローラーの機能では、表示できません。仮にプレビューウィンドウを使用していたとしても、そちらにも表示できません。

20180913-1-1.jpg 20180913-1-2.jpg 20180913-1-3.jpg

上記の例をご覧いただくとお分かりいただけますが、左から、Windows 8.1、そして Windows 10 の画面になります。最後の画像は一般的なJPEG形式のファイルですが、こうしたJPEGファイルのように、PDFファイルだとサムネール表示や、プレビュー表示ができません。


【Adobe Acrobat Reader DCを入れてみる】

もちろん、PDFファイルのビューワーとしては、様々なものがありますので、ソフトによってその設定も異なるかと思いますが、そこは一番の老舗、Adobe 社の、Adobe Acrobat Reader DC(無料)を入れてみました。

20180913-2-1.jpg 20180913-2-2.jpg 20180913-2-3.jpg

そしてインストールが完了。ここで、エクスプローラーを開いてみます。

20180913-3-1.jpg

ご覧いただくとお分かりの様にプレビュー表示はできるようになりました。ただしアイコンは、Adobe Acrobat Reader DC のままでサムネール表示にはなっていません。


-- さらに設定が必要!

"Adobe Acrobat Reader DC" を導入しただけだと、サムネール表示にはできないので、さらに設定して機能を追加してあげる必要があります。それが以下の手順です。

1) Adobe Acrobat Reader DC を起動します

20180913-3-2.jpg

2) 編集>環境設定 と開きます

20180913-3-3.jpg

3) "分類" のところでは、"一般" をクリックし、右ペインに表示された "基本ツール" の中にある "Windows Explorer で PDF サムネールのプレビューを有効にする" にチェックを入れ、画面下部の "OK" で閉じます。すると追加の機能のインストールが開始されます

20180913-3-4.jpg 20180913-3-5.jpg 

4) 完了後、再度 エクスプローラーを開いてみてください。サムネールも、またプレビューも正常に表示されるようになりました

20180913-3-6.jpg

といった形で、PDFファイルのサムネール表示が可能になります。

上記の導入例は、Windows 10 のケースですが、Windows 8.1 でも同様です。

Adobe Acrobat Reader DC などの、PDFビューワーを入れれば、通常後からインストールしたものに関連付けは変わるかと思いますが、Adobe Acrobat Reader DC に限ったことではないかと思いますが、ビューワー側の設定も変更しないと、サムネール表示までは出来ないことの方が多いんでしょうね。


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2018年09月11日

Update 後、Word などのアプリを起動したら "Microsoft の使用条件" というダイアログが表示された

今回、Mac 版 Office 365 ProPlus(Insider Fast Ring)を Update し、その後 Word を起動してみたところ、以下のような、"Microsoft の使用条件" というダイアログが表示されました。

20180911-6.png 20180911-6-2.png 20180911-6-3.png

当然ながら同意しないと、プログラムは起動しませんし、PowerPoint など他のプログラムを起動しても表示されます。もちろん、いずれかのアプリで、一度同意すれば、それ以降は表示されません。

先日も、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" のところでもご紹介しましたが、10月2日(日本時間 10月3日)より一部使用条件が変更されることに伴う変更のために表示されるもののようです。

"使用条件の表示" をクリックすると、コンシューマー あるいはエンタープライズユーザーごとの説明が表示され、"Microsoft サービス規約の補遺" が確認できるようになっています。ただし今回の "Microsoft サービス規約の補遺" については、あくまでもコンシューマー向けのもので、法人向け製品をご利用の方には適用されません。

20180911-7.png

・Office 365 Solo を利用されている方:
Microsoft Office 365 Consumer Subscriptionサービスおよびソフトウェア

・Office 2016 Personal、Home & Business などを利用されている方:
マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 – Office デスクトップ

が適用されるとありますので、時間がある時に確認するようにしてみてください。

今回は、Macの更新で表示されましたが、コンシューマー向け製品の10月からの新しい利用条件の変更に伴い、Windows版でもいずれは表示されるんでしょうね....


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

9月10日(日本時間 9月11日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されています。

今回配信されているプログラムは、以下の通りです。

20180911-5.png
・Outlook Update 16.18.0(18091000)
・OneNote Update 16.18.0(18091000)
・Excel Update 16.18.0(18091000)
・Word Update 16.18.0(18091000)
・PowerPoint Update 16.18.0(18091000)

さすがに配信が開始されたばかりですので、更新頻度の高い Outlook のリリースノートを見ても、何も情報は上がっていません。
Outlook については、日本語版も英語版も、一つ前の、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されておりますが、いくつの修正のほか、管理者向けの "管理者向けの管理機能の改善" の所で更新がかかっています。

Excel についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版、日本語版とも)
PowerPoint  についても同様で、9月5日に配信されたバージョン: 16.18 (180903)について更新されております。(US版のみ)

情報は随時更新されていくと思いますので、しばらくお待ちください。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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文字入力中にWordなどのアプリが終了してしまう

Windows10 上で、Word や Excel などのアプリを利用して日本語入力している最中に突然、アプリが終了してしまう...

せっかく作成していたデータが一瞬でなくなってしまうなんてことがありませんか?
もちろん状況によっても異なりますが、アプリが終了しても、再起動すれば、自動バックアップが機能して、とりあえず元のデータが復元されることもあります。

日本語入力中に、突然アプリケーションが異常終了してしまう事例は、明確にこういった場合に発生するというものがなく、さらに不定期に発生するために再現性も低く難しい問題の一つです。

ただし、その要因として、一番大きくかかわっていそうなのが、MS-IMEの "予測入力" の機能。もし頻繁に発生するようであれば、この予測入力の機能を一旦無効にして症状が再発するか確認してみるといいかもしれません。


【予測入力のON/OFFの設定手順】

1) 画面右下のタスクバーの ”A” または "あ" と表示されている言語設定のところを右クリックし、表示されたメニューから、"プロパティ" をクリックして開きます

20180911-1-0.jpg 20180911-1-1.jpg

2) "Microsoft IME の設定" というダイアログが表示されたら、"詳細設定" をクリックします

20180911-1-2.jpg

3) "Microsoft IME の詳細設定" のダイアログが表示されたら、"予測入力"タブをクリックして開き、"設定" のところにある、"予測入力を使用する" のところで、クリックして、チェックが外れれば、OFF。逆にチェックを入れれば、ON となります

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異常終了などした後に、Windowsのイベントログを確認してみて、障害の発生しているモジュールが "IMJPAPI.DLL" であったとしたら、この "予測入力" の機能でトラブルが発生していることになります。

こうした文字入力に関連して、Officeのアプリが異常終了してしまう事例については、"Office Support Team Blog JAPAN" のブログでも情報が更新されるようなので随時チェックしてみるといいんでしょうね。

またこうした既知の問題に対する修復状況などは、Windows版、Mac版 共に、”最近の Office の問題に関する修正プログラムと解決策” のようなところでもその対応状況が更新されています。

例えば現在、"Word がクラッシュし、パフォーマンスが低下する" という例が公開されています。ちょっと古い情報ではありますが、起動すると、"0xC0000142" が表示されて起動できなくなるというもの。こちらについては、" バージョン 1803 (ビルド 9126.2116) 以降で修正されています" とありますから、バージョンが古ければ Update すれば解消するということですね。

20180911-2-1.jpg 20180911-2-2.jpg

さらに "Office 更新プログラム" のリリースノートなどでは、更新プログラムでどういったものが修正されているかの説明などもあったりしますので、こうした情報も併せて確認していただくといいかもしれませんね。

もちろん、こうして予測入力が要因だった場合だとしても、またそうではない場合だとしても、ご利用環境(OSやOfficeのバージョン)、ご使用状況(どんな使い方をしていたらそうしたエラーに遭遇したのか)といった情報をフィードバックしておけば、それが一部の特定の環境のみで発生しているものではないとなれば、その後の Update などで、修正されていく可能性が出てきますので、ぜひフィードバックしておきたいものですね。


<参照>





パソコン工房「インテル第8世代Coreプロセッサー搭載ゲームパソコン」
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2018年09月10日

"不審なアクティビティの為Windowsがブロックされました" と突然表示された!

最近ちらほら見かけるようになったこの画面。

20180910-1-1.jpg

突然、"不審なアクティビティの為Windowsがブロックされました" と表示されて、ポップアップ画面が出てきます。

"あなたのコンピューターはブロックされています" というポップアップもでてくるし、何かいきなりダウンロードが開始されたりする...

20180910-1-2.jpg 20180910-1-3.jpg 20180910-1-4.jpg

これまでにも何度かご紹介したこともありますが、今回のものは、Amazon が運営している Cloudfront.net CDN(コンテンツ配信ネットワーク) を悪用したものです。Cloudfront.net 自体は何も不正なわけではありませんが、そこを悪用してのこうした仕組みが問題なわけですね。

基本的には、こうした画面が出てきた場合には、

1) タスクマネージャーを起動
2) ブラウザおよび関連プログラムを、タスクの終了にて終了する
3) 終了後、IEであれば閲覧履歴の削除やリセット、Microsoft Edgeであれば、リセットや修復などを実施しキャッシュもきれいに削除する

といったことだけで、問題はないはずです。

ただし、こういったものからプログラムをインストールしてしまった場合には、プログラムの削除だけではなく、ウィルス対策ソフトやマルウェア対策ソフトなどできちんとスキャンしておく必要があります。

20180910-2-2.jpg 20180910-2-3.jpg

以前にも取り上げたことがある上記のものも、アドレスを見ると今回同様に始まりは https://*****.cloudfront.net/**** と、Amazon の Cloudfront.net を悪用したものですね。そこから、2枚目の画像のようなところにリダイレクトされます。

広告を悪用したようなものから今回のようにいきなり関係ないページにリダイレクトされる例など、いろいろなパターンがありますが、皆様くれぐれもご注意ください。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社





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2018年09月08日

macOS 10.14 Mojave と Office

Windows October 2018 Update が発表されましたが、おそらくそれよりも一足先に公開されるのでは?と思われるのが、macOS 10.14 Mojave(モハべ)

すでに、Insider版の Office では、Mojave 上での動作の修正などが入ったりしており、準備も着々と進んでいるようです。

今回は、この MojaveOffice について取り上げてみました。


【Office 2016 と Office 2019 がサポート対象】

"macOS 10.14 Mojave 向けの Microsoft Office のサポート" にもありますが、現段階ではまだプレビュー版なので正式なサポートはありませんが、正式にリリースされれば、Mojave でサポートされる Office 製品としては、Office 2016Office 2019 になります。

20180907-20-1.jpg

すでにサポートが終了していて、High Sierra でもサポートされていない Office 2011 は、サポート対象外です。


【Ver.16.14以前はサポート対象外】

ただし注意しないといけないのは、Office 2016 であっても、何らかの事情があって、Ver.15.** をご利用のケースや、Ver.16.14 以前のものをご利用のケース。

20180907-20-2.jpg

これらのバージョンについては、Ofice 2016 であってもサポート対象外になるので、最新バージョンまで Update する必要があります

現在の時点での、Office 2016 for Mac の最新バージョンは、8月14日に公開された更新プログラムをインストールしていると、
Ver.16.16 (18081201)
となっています。



先日、"Office 365 Solo がさらにお得に変わります!" という記事でも書きましたが、日本時間で言うと10月3日以降、Office 365 Solo をご利用の方は、PC 5台まで同時にインストールして利用することが可能になります。

Windowsユーザーに限らず、Macユーザーだったとしてもこれは非常にお得ですね。Office 365 Soloであれば、Office 2016も、また Office 2019 も利用可能になるわけですから。

旧バージョンをご利用の方は、ぜひ、Office 365 Solo をご利用ください。





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2018年09月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回が遅れたせいか? 連日の Update ということになりますが、Insider Fast Ring 次の Update の配信が開始されておりました。

今回、9月5日(日本時間9月6日)付で配信されているのは以下のプログラムになります。

20180907-10.png

・Outlook Update 16.18.0(18090501)
・OneNote Update 16.18.0(18090501)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090501)
・Word Update 16.18.0(18090501)
・Excel Update 16.18.0(18090501)

配信の間隔が短くなっているせいもあって、リリースノートなどの更新は追いついていないようです。ただし、毎週金曜日はリリースノート更新の日。日本時間だと明日になりますが、明日以降どこまで更新されるのか?更新情報については、確認の上、新しい機能など、取り上げるべき内容があれば、ご紹介させていただきます。

この秋のWindows 10 の大型 Update の名称が、先日も取り上げましたが、"Windows 10 Octorber Update" となりました。
一方で、実は、Mac OSも、この秋に Update を控えております。 そうです、”Mojave” (OS10.14)ですね。

前回の Office の更新の中で、Outlook の更新内容については、この "Mojave" 上での動作の不具合の修正なども含まれておりましたので、Office製品の次のOSへの対応も、着々と進んでいるようです。

Windows に、Mac。そして、Office と、この秋は、更新ラッシュ。忙しくなりそうですね。

9月13日(日本時間9月14日)には、"Apple Special Event" が開催されます。
また、9月24-28日(日本時間9月25日〜)には、"Microsoft Ignite 2018 " も開催されます。

両社のイベントで、どんな発表があるのか? 9月後半は目を擦ってでも、注目したいイベントが目白押しです。

<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

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2018年09月06日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

いろいろネタがあるときには続くもので、Mac 版 Office Insider Fast にも更新プログラムが配信されております。

9月3日(日本時間 9月4日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。
昨日チェックした時には、検出されなかったんですが、うちの PC には、ちょっと遅れて到着です。

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・Outlook Update 16.18.0(18090303)
・OneNote Update 16.18.0(18090303)
・Excel Update 16.18.0(18090303)
・Word Update 16.18.0(18090303)
・PowerPoint Update 16.18.0(18090303)

US版のリリースノートを確認すると、Outlook と Excel については、修正内容などが更新されておりました。既知の問題の修正が中心ですが、Outlookについては機能の改善なども含まれているようです。

詳細は内容を確認した上で、改めて取り上げたいと思います。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)



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ゲーミングPC向けモニターと新たなハイエンドノートPCを発表

9月4日都内で、"デル ゲーミング製品ラインナップおよびALIENWARE新施策に関する発表会" が開催されました。

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昨今注目を集めているゲーミングPC分野における新製品の発表と、DELLが新たに大阪に拠点を置くプロゲームチーム CYCLOPS を展開する eスポーツコネクト株式会社とスポンサーシップを結び、ゲーミング分野において更なる展開を図っていくという発表でした。

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場内では、ALIENWAREの他、今回発表されたモニターやゲーミングPCが展示されていました。

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発表会の冒頭挨拶に立った デル株式会社 コンシューマー&ビジネスマーケティング統括本部本部長 田尻氏は、新製品の発表とこのスポンサーシップについて紹介することを述べた中で、スポンサーシップにより、今後、DELLが展開するゲーミングブランドと、実際にゲームをプレイする人との結びつきを強めていきたいと述べておりました。

【エントリー向けゲーミングモニターの投入】

今回発表されたのは、"S2419HGF"(24インチ) と "S2719DGF"(27インチ) の2機種のゲーミング向けモニター。Dell Sシリーズとして投入されたもの。

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S2419HGF"(24インチ):FullHD 1920x1080 対応 リフレッシュレート 144hz
S2719DGF"(27インチ):QHD 2560x1440 対応 リフレッシュレート 155hz

対応のもので、どちらも AMD FreeSync によりシャープで目に優しいグラフィックスを実現している。


27インチのものは、ベゼルも狭くなっており、画面については、回転させたり上下に高さを調整するような機能も持たせている。

-- 保守体制:

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本製品発表の説明を担当したデル株式会社フィールドマーケティングマネージャー鈴木氏は、その保守体制についても触れ、先出交換サービスもさることながら、今回投入された2機種については、これまでハイエンドモデルにしか提供されていなかったプレミアムパネル保証も提供されることを強調していました。


【インテル Core i9 搭載のゲーミングノートPCも投入】

DELLでは、ゲーミングブランドとして、ALIENWARE を展開している。一方で、エントリー向けとして、DELL Gシリーズを展開している。

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DELL Gシリーズは、ゲームとグラフィックスに特化した設計をコンセプトとしたゲーミングブランド

これまでにも、DELL G3 15/DELL G5 15/DELL G7 15 といった製品が投入されてきていた。今回ここに新たに投入されたのが "New DELL G3 17" シリーズ。第8世代インテル Core i5/i7 プロセッサを搭載している。


またこのシリーズの最上位モデルでもある NEW DELL G7 15 では、第8世代インテル Core i98950HK プロセッサを搭載している。


New DELL G3 17シリーズは、ゲーミングPCとしては、薄型で、17.3インチの画面サイズ。NVIDIA GeForce GTX1050/GTX1060を搭載。
New Dell G3 17
従来よりデスクトップにおいても、New XPS タワースペシャルエディションを投入するなどグラフィックス機能を強化したデスクトップ製品も展開している。

【e スポーツチーム CYCLOPS athlete gaming のスポンサーに】
今回の発表会でもう一つ注目されたのが、eスポーツコネクト株式会社が展開するプロチーム "CYCLOPS athlete gaming" へのスポンサーシップ提携。

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eスポーツコネクト株式会社 代表取締役社長 伊草氏が挨拶し、今回のスポンサーシップによりブランドイメージを高めるような活動を展開したいと語ってました。
まずは1年間の契約で、ALIENWAREのロゴ掲出や、機材提供、プロモーション提携などで進めていくようです。
その後、CYCLOPS athlete gamingに所属する、たぬかな選手、キマリ=ロンゾ選手が壇上で紹介され、さらに "鉄拳" を利用した実際のデモゲームも行われました。
DELL では、秋葉原にALIENWAREの店舗を展開したりして、ユーザーの近いところでの展開を仕掛けている中、eスポーツコネクトも、プロゲーマー集団として、世界とも戦えるチームであること、マネジメントが成熟していること、そしてさらにはコミュニティ活動などにも力を入れて展開しているといったところで、ALIENWAREというゲーミングブランドをユーザー目線からとらえていきたいという思惑も一致し、今回のスポンサーシップへの展開に至ったようです。


DELLでは、

Dell Gaming Series:エントリーゲーマー向
ALIENWARE Series:コアゲーマー向

といった形で展開をしていくようですが、こうしたDELLに限らずゲーミングブランドを持つPCメーカーは、新たに初心者向けゲーミングブランドを大きく展開し、"ゲーム初心者向け" という枠組みにとらわれず、幅広いユーザーの利用をターゲットに、いわゆるパワーユーザー向けのPCといった形での展開を目指しているんだろうな?というのが実感でした。

最後の質疑応答のところで、日本のゲーミングPC市場についてどの程度のマーケットがあるととられているか、具体的な数値を上げてもらいたい?といった内容の質問もありましたが、この辺りについては明確な数値としては現段階で回答できるものがないとのことでした。
この部分に限らず、ゲーミングPCという括りが、PCメーカーなどによってことなるため、線引きが難しいようではっきりとした数値で表すのが難しいようでした。

一般向けPCでも昨今、VR(バーチャルリアリティ)などの分野で、より高性能な能力が要求されつつあることから、それなりにスペックが求められるようになってきています。かといって、従来のゲーミングPC市場を引っ張ってきたコアゲーマー向けPCほどのグラフィックス機能まで必要には至らない。そうした合間のマーケットだけに、難しいところがあるんでしょうね。

しかしこの分野が充実して、よりパワーユーザーにとって使いやすいPCが登場してくるというのは非常に歓迎したいことですね。




デル株式会社 デル株式会社

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Office 365 Solo がさらにお得に変わります!

本日Office 365 Solo の利用ユーザー宛てに来たメールによれば、従来本人が使用するPC2台までしかインストールできなかったものが、とうとうOffice 365 Solo でもデバイスを問わず 5台 まで同時にインストールして利用可能になります。

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10月2日(米国時間)から実施されるもので、先日、8月30日付で、TechCommunity の Office 365 Blog でも上がってましたが、ライセンス体系がUSと日本では異なっていますので、どうなるのか?と注目してはいましたが、これが日本でも適用されるようになったものです。


【従来のライセンスは?】

従来の、Office 365 Solo のライセンスでは、本人が使用するPC2台、タブレット2台、スマートフォン2台までインストールして利用することが可能でした。

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PCにインストールできるのは、本人が使用するPC(Windows/Macを問わず)2台まででした。


【新しいライセンス形態では?】

メールに貼られていたリンクをたどって、"Office 365 サブスクリプションに関する重要なニュース" にアクセスしてみると...

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上記にあるように、「すべてのデバイスに Office 365 をインストールし、同時に 5 にサインインできるようになります。つまり、どこにいても、どのデバイスを使っているかに関係なく、Office を使うことができます。これには、PC 、Mac 、タブレット、スマートフォンなどが含まれます」と、デバイスの種類に関係なく5台まで利用可能になります。

PC2台という制限が外れるので、タブレットやスマートフォンなどを使用していないユーザーの場合には、本人が使用するPC5台まで同時に利用が可能になるわけですね...


【USなどとはライセンス形態が異なる】

USサイトなどを見ると、あれ? これはどうなるの? というものもあります。若干USなどで販売されている、Office 365 Home とはライセンス形態が異なるため、単純に比較して全く同じようにとはいかないのも事実です。

例えばUSなどで販売されている Office 365 Home の場合には、"Important news about your Office 365 subscription" の中の "Sharing Office 365 Home will be easier, and you can share with more people" というタイトルにもあるように、Office を共有するという機能もあったりします。”Home” という家庭内において、家族で、Office やその付帯機能を共有できるもので、これが実現するとさらに便利なんですが、こちらはまだ難しそうですね。


実際のところこの機能は日本で販売されている Office 365 Solo には適用されていませんが、日本語ページなどもあって混乱を招いたりもしています。


いずれにしても、PCで利用できる台数が増えたということは、ちょっと便利になるのかな?
10月2日(日本時間10月3日)が楽しみになってきました。

先日も、Officeのインストールが、これまでの、マイアカウントホームから、Micorosoftアカウントのサブスクリプションのページに移動したことをご案内しましたが、今回の変更でまたこの日に具体的にサブスクリプションのページがどう変わるか?確認して何かの形で取り上げてみたいと思います。



<参照>







Microsoft Store (マイクロソフトストア)


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2018年09月05日

Excel を起動したら、いきなりサインインを求められた

昨日まで何も問題なく使えていたのに、今日起動したら、起動時に、Microsoftアカウントでのサインインを求めらた...

そんなケースについてご紹介いたします。

今回はたまたま Excel だったわけですが、Excel に限ったことではなく、Word や PowerPoint などでも同様です。

今回ご紹介するケース、当然ですが、

・正規の製品をご利用であること(格安で販売されているような非正規製品ではないこと)
・もともとは、ライセンス認証も済んで問題なく使用できていた

ということは最低限の前提条件です。

さてではどんな画面が出てくるのか?

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では、なぜ?こんな画面がでてくるのか? ”サインインが必要な理由” をクリックしてみました。

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"サインインしない場合" のところをにもありますが、"Office では定期的にサインインするように求めます" とあるように定期的にユーザーアカウントをチェックしています。

通常この画面が表示された場合には、インストールの際にご利用いただいた Microsoft アカウントでサインインすれば、また元通りに利用できるようになります。

1) まず "サブスクリプションの確認のためにサインインしてください" という画面の、"続行" をクリックします

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2) "パスワードの入力" 画面になったら、インストールの際に使用した、Microsoftアカウントが表示されているはずなので、こちらのパスワードを入力します。

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これで完了になります。

そうすると一旦Microsoftアカウントでサインインした状態になります。

何かしらの事情があって、Microsoftアカウントでサインインして使用したくないような場合、

1) 一度、Excelなど何れかのアプリを起動します
2) ファイル>アカウント と開いて、左側のアカウントのところに表示されているアカウント名の下にある "サインアウト" をクリックします

こうしてサインアウトすればいいのですが、Office製品をサインインしていないで使用していたりすると、しばらくはこの画面がでるようです。ただし、しばらくする表示されなくなりました。

ただしその状態で運用していると、"サブスクリプションの確認のためにサインインしてください" という画面がでて、またサインインを求められるんでしょうね。

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今回は、Microsoftアカウントでサインインして使用していない 状態で利用していたためこうした画面が表示されたようです。
ただし、”Office 365 アプリケーションを開くとサブスクリプションに関するお知らせが表示される” で紹介されているような例もありますので、その際にはメッセージ内容などを確認の上、サポートサイトを参照してみてください。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)



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2018年09月04日

"Windows 10 October 2018 Update" として配信が決定

8/31から9/5までベルリンメッセで開催されているグローバルなエレクトロニクスショー IFA2018(国際コンシューマ・エレクトロニクス展2018) というイベントの中でも発表されましたが、Windows 10 の次期大型Update の名称が、"October 2018 Update" となることが明らかになりました。

IFA2018 の基調講演の中、Erin Chapple氏が発表したもので、前回の April 2018 Update から半年、正式な配信日はまだ公開されておりませんが、名称通り、10月中(米国時間?)には配信が開始されるのでしょうね。

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これを受けて、Microsoft の  Windows Blogs でも、同日付で "Showcasing new computing possibilities at IFA" として、Up されました。


【Insider版からはウォーターマークも消えた】


8月31日、Windows Insider Fast Ring ユーザー向けに配信されている、Build17751 が提供されていました。

この Update から右下に表示されていたウォーターマークが消えていたものの、この提供の段階では、既知の問題もまだあり、最終ビルドではないこともブログ上ではアナウンスされておりました。


なお Windows Insider Slow Ring ユーザー向けには、8月30日に、Buld17744+KB4459375 が提供されています。


次期 Update がアナウンスされたことで、いよいよRedStone5はローンチに向けて最終段階に入ったようです。


<参照>




デル株式会社 デル株式会社


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2018年09月03日

"Microsoft Print to PDF" がない

Windows 10 などで、 コントロールパネルから "デバイスとプリンター" を開いた場合にあるはずの "Microsoft Print to PDF" 。

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ある時気が付いてみたらプリンターのところにこれがない... そんな場合の追加方法をご紹介します。
誤って削除してしまったりして、これがない場合には、以下の手順で追加します。


【追加手順】

1) コントロールパネルなどから、"デバイスとプリンター" を開き、"プリンターの追加" をクリックします

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2) "このPCに追加するデバイスまたはプリンターを選びます" という画面が表示されて、自動的にネットワークや、USBで接続されているデバイスなどの検索が始まりますが、これが終わるまでお待ちいただき、検索結果は関係ありませんので、下部の "プリンターが一覧にない場合” をクリックします

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3) "その他のオプションでプリンターを検索" の画面では、"ローカルプリンター または ネットワークプリンターを手動で追加する" をクリックします

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4) "プリンターポートの選択" のところでは、"既存のポートを使用" を選択し、"FILE:(ファイルへ出力)" に変更します

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5) "プリンタードライバーのインストール" の画面では、"製造元" を "Microsoft" に変更し、"プリンター" のところで "Microsoft Print to PDF" を選択し、"次へ" をクリックします

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6) "どのバージョンのドライバを使用しますか?" のところでは、"現在インストールされているドライバーを使う(推奨)" を選択し、"次へ" をクリックします

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7) ”プリンター名を入力してください” の画面は既に入力されているはずなので、そのまま "次へ" をクリックします

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8) ”Microsoft Print to PDFが正しく追加されました” と出たら完了です。"テストページの印刷" をクリックすれば、プリンターテストページがPDF形式で出力されます

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9) "デバイスとプリンター" の画面を開くと、"Microsoft Print とPDF" が追加されていることを確認できるかと思います

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同様の方法で、"Microsoft XPS Document Writer" も追加することが可能です。



デル株式会社

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2018年09月02日

Word や Excel などのアイコンが白いアイコンになってしまった

アイコンが白くなってしまうケースは、様々なケースが考えられます。

たとえば、

1) プログラムの関連付けで不具合が発生しているケース
  対処法:ファイルの関連付けの再構築
2) アイコンキャッシュが破損して白くなっているケース
  対処法:セーフモードで起動するなどによりアイコンキャッシュの再構築

こうしたケースでは、従来からよくあるもので、Office製品に限ったことではありません。

さて今回のケースは、Office 製品に限ったことになりますが、時々こうしてアイコンが白くなってしまって、プログラムが起動できなくなるというケースを見かけます。

今回はそうした場合の対処法です。

・デスクトップにあった、Word や Excel などのアイコンがいつのまにか?白くなってしまった
・ドキュメントフォルダ内の、Word や Excel などのデータも白くなってしまった
そして、
・プログラムを起動しようとしても起動ができない

そうした場合、Office の修復が必要になります。この修復。C2R版と、ストアアプリ版とではさらに異なります。

-- C2R版:

(Windows10の場合)
スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、Office製品を選択して、"変更" をクリックします
(Windows7などの場合)
スタート>コントロールパネル>プログラムのアンインストール と開いて、Office製品を選択して、"変更" をクリックします

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状況にもよると思いますが最近の多いケースだと、クイック修復では改善せず、オンライン修復が必要になるケースが多いようです。ただし完全に削除して再インストールせざるを得ないというケースはあまりないようです。


-- ストアアプリ版:

以前取り上げた "ストアアプリ版の Office 2016 を修復する Part 1" の中でも紹介していますが、
スタート>設定>アプリ>アプリと機能 と開いて、Office製品を選択し、"詳細オプション" から行います

ストアアプリ版の場合、更新がうまくできずにおかしくなることもありますが、その場合には、"ストアアプリ版の Office 2016 を修復する Part 2" でもご紹介しているような更新プログラムの適用を行います。

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<参照>



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