2018年07月20日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

今日は、週末だから?ではないでしょうけど、これからご紹介する、Mac 版 Office Insider Fast 向けの更新以外にも、Office 系の更新プログラムが配信ちょろちょろあるようです。

あわせてご紹介させていただきます。

まずは、タイトルにもあります Mac 版 Office Insider Fast の更新情報です。7月18日(日本時間7月19日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180720-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071803)
・OneNote Update 16.16.0(18071803)
・Excel Update 16.16.0(18071803)
・Word Update 16.16.0(18071803)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071803)

Outlook においては、更新内容が提供されておりましたが、既知の問題の修正のみになります。

・メール:コンテキストメニューがメッセージリストのヘッダーに表示されない など

Excel においては、一つ前の、7/16 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180713) における修正について取り上げられておりました。基本的には既知の問題の修正になります。ただしちょっと気になったのは、

一時ファイルが自動回復フォルダーから削除されないことがありました

という部分ですが、自動回復フォルダに残ってしまう場合がある不具合が確認されていたようです。前回のUpdateで改善されているようですね。

PowerPoint では、更に前の、7/6 にリリースされた Version:  16.16 (Build 180702) について... 実はこのあたりの部分、Insider に限らずPDF絡みの不具合が出ているようで、Insider 版は、このバージョンで改善しております。ということで、ちょっと古い情報ですが、修正された部分について、ご紹介しておきます。

プレゼンテーションを PDF で保存すると、コンテンツが高精細で表示されない問題の修正

その他のものについては、もっと古い情報しかないので、取り上げませんが、気になる方は、下記のリンクから直接アクセスしてご確認ください。


【Windows版の更新状況】

冒頭にも書きましたが、今回はちょうど同じようなタイミングで、Office 2019 Commercial Preview と Windows版 Office 2016 Insider Fast にも更新プログラムが配信されていましたので、簡単にご紹介いたします。

-- Windows版 Office 2019 Commerical Preview:

今回久々の更新で、 Ver.1807(10325.20064) に Update されました。

-- Windows版 Office 2016 Office Insider(旧:Office Insider Fast Ring):

こちらは今回の更新で、 Ver.1808(10711.20012) に Update されました。


ちょうど今回は、Windows 版 の Update もタイミングよく配信されていましたの、合わせてご紹介させていただきました。

ところで、現在 Office 製品は、POSAやダウンロード版として販売されている製品やプレインストール版として販売されている製品、またインストール方法についても、マイアカウントからダウンロードするものや、Microsoft Store からダウンロードするものなど複雑な状態です。実はここにきて、こうした複雑化した状況を整理しようというちょっと気になる動きもあるようです。

具体的には、もう少し情報を整理した上で、こちらでもご紹介させていただきますが、今後、Office 製品の在り方は、Windows版、Mac版 を問わず大きく変わりそうな感じもありますので、皆様も、各メディアなどから発信される情報にもご注意ください。



Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 13:16| 東京 ☁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Skype Ver.7 のサポートが終了し、Ver.8へ

久しぶりに Skype を、デスクトップのマシンで起動したらこんなメッセージが表示されました。

20180717-10-1.jpg

"このバージョンの Skype は近日中に廃止されます"、つまりサポートが終わっちゃうので、最新版に更新してね?っていうことなんですが、しばらくすると、Update が開始されました。

Skype Blog でも "Upgrade to the latest version of Skype for desktop" というタイトルで、本日Upされておりましたが、9/1以降、これまでの Ver.7 は利用できなくなるので、早めに、Ver.8 に乗り換えてね? という案内。

ってうことで、そのまま Upgrade を実行してみました。


【Ver.8へのアップグレード】

アップグレード方法はいろいろとあると思いますが、一度削除して入れなおしても同じですが、今回はこの Skype の画面から Update を行ってみました。

1) 実は特別画面の、"Skype を更新" をクリックしたわけではなかったんですが、しばらくしたら、自動的に、"インストール準備完了" と表示、Update が開始されました。もし、自動で開始されないようであれば、"Skype を更新" をクリックして進んでみてください。そして、"今すぐインストール" をクリックしてインストール開始!

20180717-10-2-0.jpg 20180717-10-2-1.jpg

2) インストールが開始され、完了まで待ちます

20170717-10-2-3.jpg 20180717-10-2-4.jpg

3) 完了すると、Skype が起動してきますので、"はじめる" をクリックして進みます

20180717-10-3-1.jpg

4) まずは、Microsoft アカウントでサインインします。私は試しに、Skype IDで試してみましたが、こちらでも大丈夫でした。

20180717-10-3-2.jpg 20180717-10-3-3.jpg

5) サインインが開始され、しばらくするとテーマの設定の画面になりますので、"ライト" か? "ダーク" を選択して、"→"(次へ) をクリックします

20180717-10-3-4.jpg 20180717-10-3-5.jpg

6) プロフィール画像の選択のところでは、現在ご使用のものが表示されますが、ここで変更もできるようです。ここはこのまま、
"→"(次へ) をクリックします。その後、音声・マイクのテスト、Webカメラのテストを画面に従て行って "→"(次へ) をクリックします

20180717-10-3-6.jpg 20180717-10-3-7.jpg

** たまたま試したPCはデスクトップでWebカメラを載せてなかったので、Webカメラのチェック画面は取りませんでしたが、サウンドチェックの後にはカメラのテストが行われます

7) そしてインストールが完了し、いつもどおりの Skype が起動してきました

20180717-10-3-8.jpg

ということで、無事 Skype も、Ver.8.25.0.5 へ Update が完了。

20180717-10-4.jpg


現在古いバージョンの デスクトップ版の Skype をご利用の方には Update を促すメッセージが表示されたりするかもしれませんが、ギリギリになってバタバタして Update するよりは、余裕をもって早めに Update をしておくことをお勧めいたします。



<参照>


posted by クリック at 01:10| 東京 ☀| Comment(0) | Skype | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

デスクトップ版 iTunes のダウンロード

さて今回は、iTunes というソフトのお話です。すでにご存じの方も多いかと思いますが、Microsoft Store で iTunes がダウンロードできるようになったのはこの春。

20180718-0.jpg

Windows 10 S のユーザーに向けて、ダウンロードできるように、Apple が、Microsoft Store からもダウンロードできるように公開してくれました。


現在はインターネットで検索しても、Windows 10 向けの iTunes で検索すると、どちらかといえば、Microsoft Store で公開されている方の iTunes が検索結果として表示されて、リンクをクリックすると検索結果のページとともに、自動的に、Microsoft Store アプリが表示されるようになっています。

20180718-1-1.jpg 20180718-1-2.jpg

まぁ、ストアアプリ版の iTunes でも問題ないわけですが、Apple のページから従来通りのデスクトップ版の iTunes をダウンロードしようとするとアクセスしても、Microsoft Store に誘導されてしまって、従来のデスクトップ版のダウンロードになりません。

20180718-2-1.jpg 20180718-2-2.jpg


Windows 10 で iTunes のサイトにアクセスして、"ダウンロード" をクリックすると、"Get if from Microsoft" というボタンが表示されますが、こちらをクリックすると Microsoft Store に誘導されて、ダウンロードの画面になります。

まぁこれでもいいんでしょうけど、どうしても従来のようなデスクトップ版をインストールしたい.... そんな場合には以下の手順でインストールを行ってみてください。


【デスクトップ版のダウンロード】

1) まずは、iTunes のサイトにアクセスして画面右上の "ダウンロード" をクリックします。"Windows用のiTunes" "Get it from Microsoft" とはありますが、このボタンを無視して画面視したまでスクロールします。すると、"ほかのバージョンをお探しですか?" というところに、"macOS> Windows>" とありますので、"Windows" をクリックします

20180718-0.jpg 20180718-3-1.jpg

2) すると画面が変わって、"Get it from Microsoft" だったところに、"Windows用のiTunes" "今すぐダウンロード(64ビット版)" というボタンが現れるので、こちらをクリックして、ダウンロード&インストールを開始します

20180718-3-2.jpg

** 32ビットOS版の場合には、"Windows 32ビット版をお探しですか?ここからダウンロード>" のところをクリックしてダウンロードしてください。



<参照>




HP Directplus オンラインストア



posted by クリック at 11:13| 東京 🌁| Comment(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

次の更新プログラムの配信が開始されております。

7月13日(日本時間7月14日)付で配信されているプログラムは以下の通りです。

20180717-1.png

・Outlook Update 16.16.0(18071300)
・OneNote Update 16.16.0(18071300)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071300)
・Excel Update 16.16.0(18071300)
・Word Update 16.16.0(18071300)

7月16日付で、Outlook についてはリリース情報が公開されておりました。
簡単に現時点で公開されている情報をご紹介すると以下の通りです。

-- 修正箇所:
アカウント:既定のアカウントを変更すると、既定の予定表と連絡先のフォルダが変更されるようになりました。

-- 更新された機能:
環境設定:セキュリティとプライバシーの基本設定で、Office インテリジェントサービスに関する情報が表示されるようになりました。

-- 既知の問題:
メール:メッセージリストの並び替えボタンがありません。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)



posted by クリック at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

Office製品の商用利用権

Office製品には、その製品によって商用利用権の有無の違いがあったりします。

なかなかその違いについてかわりずらいところですが、今回は、この辺りを整理してみました。


【商用利用権とは?】

文字通り "商用" なわけですから、仕事で使用しても問題ないか?どうか?ということになります。
では、どこからが商用利用になるのか? この線引きがわかりずらいところですね。

当然、法人向けのOffice製品(Office 365 Entなど)には、この商用使用権が含まれています。問題は、一般ユーザーの利用する製品。
会社で Word を使用して文書を作成...さてその続きは自宅のPCでやるか?となったときどうなるのか...

20180715-1.jpg

"一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について" によると、商用使用権とは、"利用する場所、時間帯、デバイスの所有権を問わず、業務目的または収益を得ることを目的とした活動" とのことで、これは何も法人格を持っている会社に限ったことではなく、個人でやっている商売などでのご利用も、商用利用になります。会社の仕事を自宅のPCで行おうというケースも商用利用になります。


【どういった製品が該当するのか?】

製品は、大きく分けて、

  1. 一般消費者向け
  2. 法人向け

の2つに分類されます。

一般消費者向けに提供されている製品やサービスの一部では、商用利用ができないものがあります

PCなどにインストールして利用するデスクトップアプリと呼ばれる、Office製品では、学生向けに提供されているAcademic版などがその代表ですが、ここで注意したいのは、特に無料でも利用可能な、Office OnlineOffice Mobile の場合、Office 365 のサブスクリプション契約がないと、商用利用ができません

タブレットなど10.1インチ以下のデバイスであれば無料でダウンロードして利用できる Office MobileOffice Online の場合、機能の制限の有無だけではなく、仕事で使う場合には、サブスクリプションの契約が必要になるので、注意が必要です。

具体的には、"一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について" の中で、"商用利用権を含まない Office のライセンス" として紹介されています。

20180715-2.jpg



<参照>




続きを読む
posted by クリック at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

EMET のサポートが7月31日で終了

"セキュリティ更新プログラムやマルウェア対策ソフトウェアが正式に対処する前の、未知の新しい脅威から保護" するために提供されていた EMET(Enhanced Mitigation Experience Toolkit)

20180714-2-1.jpg

上記の画像は、EMET5.52 という現在の最新バージョンのものです。

さてこの EMET ですが、本来であれば、2017年1月27日にサポートが終了していたわけですが、ユーザーからの声を受けて、サポートが18 か月延長されておりました。

そしてその延長されていたサポート期限がとうとう7月31日と迫ってきています。

20180714-3.jpg

Windows 10 (Fall Creators Update以降)からは、この EMET と同等の機能が組み込まれています。

EMETを紹介しているMSの各ページにも出ていますが、"2018 年 7 月 31 日以降、EMET のサポートやセキュリティ修正プログラムが提供される予定はありません。 セキュリティ向上のため、最新バージョンの Windows 10 に移行することをお勧めします" とあるように、今後、こうした機能を引き続きご使用になるには、Windows 10 への移行が必要になります。ご注意ください。

** Windows 10 には、"Fall Creators Update" から "Windows Defender Exploit Guard" として組み込まれています。


【2018/7/21追加】

Windows 10 Exploit Protection の画面及び参考ページは以下の通りです。Editionによってもサポートされる機能が多少異なりますので、詳細は以下のリンクをご参照ください。

また、Exploit Protection の画面を表示されるためには、Windows Defender セキュリティセンターを開いて、"アプリとブラウザのコントロール" から、"Exploit Protection の設定" とはいっていきます。

20180720-10-1.jpg 20180720-10-2.jpg




<参照>



posted by クリック at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月10日および12日付で次の更新プログラムが配信されておりました。おそらく、7月10日に一回あって、その後さらに7月12日付で Outlook があったという感じなんでしょうね。

ちょっとバタバタしていて、確認してなかったのですが、改めてご案内いたします。

今回配信されているものは以下の通りです。

20180714-1.png
・Outlook Update 16.16.0(18071205)
・OneNote Update 16.16.0(18071006)
・Excel Update 16.16.0(18071006)
・Word Update 16.16.0(18071006)
・PowerPoint Update 16.16.0(18071006)

今回の Update の更新内容に関する情報は御座いません。現在リリースノートにて公開されているのは、7月9日(日本時間7月10日)付で配信されている、Version: 16.16 (180709) について、Outlookのリリースノートにありますが、これが最新です。

更新内容について、今後お知らせできる物があれば、随時ご紹介させていただきます。


【追加情報】

ちょうど今Twitterで確認したら、Insider Teamから、Windows版の Office Insider 向けにも更新が配信されているとの情報が入りました。Windwos版をご利用の方もご確認になってみてください。



posted by クリック at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新たなゲーミングブランド "HP Pavilion Gaming" の登場! Part2

さて前回までは、HPの立ち上げた "HP Pavilion Gaming" というゲーミングブランドの導入についてご紹介させていただきましたが、今回も引き続き、先日行われた "日本HP 新ゲーミングブランド発表会及びゲーミングPC新製品説明会" で紹介された製品について具体的にご紹介させていただきます。


【新たに投入された新製品は?】

さてそうした新たなゲーミングPCとして、投入されたのが次の製品となります。
  • HP Paviling Gaming 15(ノート)
  • HP Pavilion Gaming 690 Desktop(ミニタワー)
  • HP Pavilion Gaming 790 Desktop(タワー)
  • HP Pavilion Gaming 32HDR ディスプレイ

--- HP Pavilion Gamin 15:

hp3-1.jpg hp3-2.jpg hp3-3.jpg

ゲーミングノートとして、スタンダード、パフォーマンス、ハイパフォーマンス、クリエイター向けの4種を用意。
109,800円〜 選択が可能になっています。
全モデルでもある HP Paviling Power 15 よりも、ベゼルを狭め、ディスプレイ解像度も クリエーターモデルでは 3480x2160 の4Kに対応。



--- HP Pavilion Gaming 690 Desktop(ミニタワー):

hp4-2-1.jpg hp4-4.jpg

シンプルだけど、十分なパワー、そして多方面での利用が期待されるデスクトップとして投入された "HP Pavilion Gaming Desktop"。そのミニタワーモデルが、"HP Pavilion Gaming 690 Desktop" となります。CPUには、AMDのRyzenを搭載。256GB あるいは 512GB の NVMeSSD に、プラス、2TBのHDDも搭載。標準で16GBのメモリを搭載し、最大64GBまで拡張が可能。ゲームはもとより、RAW画像の現像などの画像加工処理にも十分対応しうるスペックとなっています。



--- HP Pavilion Gaming 790 Desktop(タワー):

hp4-2-2.jpg

"HP Pavilion Gaming Desktop" のタワーモデルとなる "HP Pavilion Gaming 790 Desktop" は、"HP Pavilion Gaming 690 Desktop" では満足できないさらにパフォーマンスを極めた製品となっています。CPUには、第8世代 Intel Core i7プロセッサを搭載。NVIDIAR GeForceR GTX 1070(8GB)あるいは、NVIDIAR GeForceR GTX 1060(6GB)も搭載したモデルを用意。さらに一つ上の高パフォーマンスを求めるユーザーの声に対応している。



--- HP Pavilion Gaming 32HDR ディスプレイ:

hp5-1.jpg hp5-2.jpg

32インチの大画面で、HDRの多彩な表現力を実現したディスプレイ。2560x1440の解像度を実現し、輝度も 600nitを実現。まさにこの大画面は、"没入感" を実体験できるディスプレイになっています。
デスクトップPCに合わせて投入されたこのディスプレイ。Pavilion Gaming Desktop 690やHP Pavilion Gaming Desktop 790 とタッグを組むことでゲーミング環境は一段と広がりを見せることになります。



--- その他:

こうしたものの他に、デスクトップPC向けには、
  • Pavilion Gaming Keyboard 500
  • Pavilion Gaming Mouse 300
  • Pavilion Gaming Mouse Pad 300
も用意されている。

またOMENブランドとしての、OMEN SEQUENCER、REACTOR、Mindrame Headset、Transport BackPackなども紹介された。

hp6-1.jpg hp6-2.jpg hp6-3.jpg hp6-4.jpg


これまでのゲーミングPCは、どちらかといえばゲーマー向けに投入されたゲーム専用。

しかし、その高スペックなマシンであるがゆえに、家庭内でマルチに活用されるユーザーも多く、そのためか? あの OMEN の特徴ともいえる赤いLEDについて、"赤いLEDを消す方法はないのか?" といった問い合わせがサポートに寄せられていることなどについても紹介されていました。

今後、多方面での活躍が期待される新たなゲーミングPCとして投入された "Paviling Gaming"ブランドは、従来からの "OMEN by HP" が、e-Sports の分野にターゲットを集中していくのに対し、これとは離れて、ゲームから画像の加工などマルチにPCを利用したいハイスペックなPCとして展開されていくようです。




<参照>




HP Directplus -HP公式オンラインストア-

posted by クリック at 00:23| 東京 ☀| Comment(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

新たなゲーミングブランド "HP Pavilion Gaming" の登場! Part1

7/12日秋葉原の、e-sports SQUARE AKIHABARA にて、"日本HP 新ゲーミングブランド発表会及びゲーミングPC新製品説明会 " が開催されました。会場内には今回投入された新しいPCも展示されていました。

hp1.jpg hp1-2.jpg

株式会社日本HP 常務執行役員 Eコマース事業本部兼コンシューマー事業本部 事業本部長 岡戸伸樹氏による司会進行の元、パーソナルシステムズ事業本部コンシューマー事業本部製品部プロダクトマネージャー 森谷智行氏が、従来のゲーミングブランド、"OMEN by HP" と、今回新規に投入された新しいゲーミングブランド "HP Pavilion Gaming" について、そのコンセプトおよび投入された新製品について発表されました。

【ターゲットを細分化】

ゲーミングPCについて、従来より、"OMEN by HP" を展開していた同社は、今後は、e-Sportをターゲットとしての "OMEN"ブランドと、多方面で活用できるゲーミングPCを目指した、"Pavilion Gaming" の2つを柱に展開していくことを説明。

hp2.jpg

その中で、従来のゲーミングPCのターゲットとなるユーザーを、エンスージアスト層パフォーマンス層メインストリーム層の3つに分類。

  1. エンスージアスト層:プロやプロを目指すユーザー
  2. パフォーマンス層:プレイ動画の配信などコアにゲームを楽しむユーザー
  3. メインストリーム層:日常的にゲームをし、またゲーム以外でもPCを活用したいユーザー

従来の、"OMEN by HP" は、主に、"エンスージアスト層" や "パフォーマンス層" を、そして今回導入された "HP Pavilion Gaming" は、多方面な活用を考えている "メインストリーム層" をターゲットとしていくと説明されていました。

2019年に開催される "いきいき茨城ゆめ国体" では、e-Sports が正式に採用され、47都道府県の予選を勝ち上がってきたチームが対戦し、日本一を決めることが決まっています。

また、2024年のパリオリンピックでは、e-Sports の競技化が模索されているという状況の中、今後さらなる盛り上がりを見せるであろう "ゲーミングPC" の分野は、一般の量販店などでも、ゲーミングPCのコーナーが設けられるなど、次第に身近なところから盛り上がり始めています。

こうしたニーズを見越してのメーカーの取り組みということになるわけですね。

さて今回、HPが投入した新製品は...  これについては、Part2 にてご紹介させていただきます。




HP Directplus -HP公式オンラインストア-


posted by クリック at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | PC一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

Office製品の更新状況

本日は、Windows Update の日。ということで、Windows向け、Office製品向けに更新プログラムがたくさん到着しております。
時間を見てしっかりUpdateしておいてください。

20180711-1.jpg

さて、昨日 Mac 版 Office Insider Fast の更新情報の中で、Windows版の Insider Fast 向けの更新が Tweet さてているなんて言うお話をしましたが、昨日は結局何度更新をかけても結果的に落ちてこなかったんですが、本日 Update が落ちてきました。Insider Slow 向けにも更新が配信されていたようでしたが、とりあえず現時点(7月11日)での Windows 向け Office 製品の更新状況を整理してみました。


【Office Insider】

Office Insider(旧:Office Insider Fast Ring):Insider
Ver.1808(ビルド10702.20003)

Monthly Channel(Targeted)(旧:Office Insider Slow Ring):月次チャンネル(対象指定)
Ver.1807(ビルド10325.20030)


【一般向け】

Monthly Channel:月次チャンネル
Ver.1806(ビルド10228.20104)


【法人向け】

Monthly Channel:月次チャンネル
Ver.1806(ビルド10228.20104)

Semi-Annual (Targeted):半期チャンネル(対象指定)
Ver.1803(ビルド9126.2259)

Semi-Annual:半期チャンネル
Ver.1803(ビルド9126.2259)

Semi-Annual Extended :延期チャンネル
Ver.1708(ビルド8431.2280)


Windows 向けの更新プログラムと合わせて、今回のUpdateが適用されるとどのバージョンになるのか?
参考にしてみてください。


<参照>




posted by クリック at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider の Tweet でも時々、更新プログラムの配信が始まりましたよ?という Tweet があるのですが、Office Insider Team は、Twitter でも情報を発信していますので、是非フォローしてみてください。

さて今回、7月9日(日本時間 7月10日)付で配信されているものは以下の通りです。

20180710-5.png
・PowerPoint Update 16.16.0(18070902)
・OneNote Update 16.16.0(18070902)
・Outlook Update 16.16.0(18070902)
・Word Update 16.16.0(18070902)
・Excel Update 16.16.0(18070902)

今回の update に関して Tweet があったのは、Windows 版の Version 1808 - Build 16.0.10707.20000 でしたが、一応こちらもチェックしましたが、タイミングの問題なのか?今のところ Update は検出されませんでした。でも、もう間も無く来るってことなでしょうね。@OfficeInsider で探すとご覧になれます。

20180710-6.jpg

Windows 版の Insider Fast で、まただいぶ修正が入るようで、"Plenty of fixes in this round" とあるので、こちらも気になるところですね。

さて今回の Mac 版の更新内容ですが、やはり特に情報らいしいものは、今の所出ておりませんでした。細かい不具合の修正が中心なんだろうな?と思われますが、気になる修正内容などがあれば、随時別途ご紹介させていただきます。





Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バージョンにより異なるブロックされるファイルの種類

Outlook には、セキュリティの機能の一つとして、特定の拡張子のついたファイルをブロックする機能があります。
ただしこのブロックされるファイルは、Outlook のバージョンによって、多少異なるようです。

20180710-1.jpg

Outlook Support Team のブログ上で紹介されていましたが、同じ Outlook 2016 だとしてもバージョンによって異なるし、また Outlook 2013 や Outlook 2010 とも異なるようです。

ブログによれば、

  1. Outlook 2016 MSI 版 16.0.4573.1000 以降 (2017 年 7 月 の更新プログラム KB4011052 以降の適用)
    Outlook 2016 クイック実行版 16.0.8004.1000 以降

    20180710-2-1.jpg

  2. Outlook 2010 14.0.7188.5000 以降 (2017 年 9 月 の更新プログラムKB4011089 以降の適用)
    Outlook 2013 15.0.4963.1000 以降 (2017 年 9 月 の更新プログラム KB4011090 以降の適用)

    20180710-2-2.jpg
のように異なるようで、実際にブロック対象の拡張子が紹介されています。

こうしたセキュリティの機能の関係でアクセスがブロックされるような場合には、"Outlook でのメッセージの「outlook には、次の安全でない添付ファイルへのアクセスがブロックされている」" もご確認になってみてください。


<参照>




HP Directplus オンラインストア


posted by クリック at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | Microsoft Outlook | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

Office 2016 for Mac のサポート期限 は、2020年10月

Office 2019 が今年中にも発売されようとしているさなかではありますが、改めて Office 2016 のサポート期限について確認してみました。

現在、Office 2016 は、Windows版も、Mac版も、同じ Office 2016 という製品ではありますが、Windows版Mac版では、当然製品も異なりますし、そのライフサイクルも異なります

つまりサポート期限が違いますので注意が必要です。


【現在有効な製品】

Windows版の場合、今年になって、Office 2013 が延長サポートに入ったことは以前にも取り上げたので、ご存知の方も多いかと思います。

Office 2013、メインストリームサポート終了、延長ストリームへ

Windows 版、Mac 版のそれぞれの現在サポートが有効な製品は以下の通りです。

20180709-1-0.jpg 20180709-1.jpg

Windows版:
Office 2010
メインストリーム:2015/10/13
延長ストリーム:2020/10/13

Office 2013
メインストリーム:2018/04/10
延長ストリーム:2023/04/11

Office 2016
メインストリーム:2020/10/13
延長ストリーム:2025/10/14

となっています。

これに対して、Mac版の場合には、Office 2011が昨年10月にサポートが終了し、現在有効な Office 製品は、Office 2016 のみになります。

Office 2016
メインストリーム:2020/10/13
延長ストリーム:該当なし

しかし上記にもあるように、Mac版Office 2016 には、延長ストリームはないため、メインストリームの終了とともにサポートが終了します。

すなわち、2020/10/13 が、Mac版Office 2016サポート期限ということになります。

私も、Windows版のイメージでいたので、まだまだ先... と思っていたのですが、Windows版と違って、5年早くサポートが終了するので、注意が必要ですね。もう2年後にはサポートが終了します。

また、法人向けOffice 365 をご利用の場合、”Office と Windows のサービスとサポートの変更” にもありますが、2020年1月14日にサポートポリシーも変更されます。Office 365 では、メインストリームが終了した製品は提供されないので、そのころには、Office 365 で提供される Office 製品も Windows 版Mac版ともに Office 2019 のみになるんでしょうね。


【Macユーザーがこれから買うべきものは?】

さてこれらを踏まえて、Office 2011 for Mac がサポート期限が切れたから、これから Office 2016 に乗り換えようとしている Mac ユーザーはどんな製品を購入した方がいいのか?

選択肢としては2つになりますが.....

1)Office Home & Business 2016 for Mac/Office Home & Student 2016 for Mac:

買い切り版、いわゆるこうした永続ライセンス版は、これから購入してもすぐにサポートが終了してしまいます。今年中には Office 2019 が登場する予定ですので、おおよそ2年後にはまた新たに購入する必要が出てきます。そういうことからすると、この買い切り版という選択肢はちょっと疑問です。

2)Office 365 Solo:

こちらのサブスクリプション製品は常に新しいOffice が使用できます。現在は、Office 2016 が提供されますが、時期が来れば、Office 2019 に乗り換えることも可能です。また、iPhoneiPad などのデバイスでの利用も可能です。買い切り版と異なり、毎月、あるいは毎年 料金を払う必要があります。
しかし今買い替えるとすれば、買い切り版よりは、やはり、Office 365 Solo の方がお得になるんじゃないでしょうかね?


Mac版 Office 2016(Office 2016 for Mac) のサポート期限。注意が必要です。一般ユーザーの方も、また法人ユーザーの方も、くれぐれもお気をつけてください。


<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)

posted by クリック at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

7月5日(日本時間 7月6日)付で、次の更新プログラムが配信されております。
今回配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180707-1.png

・PowerPoint Update 16.16.0(18070500)
・OneNote Update 16.16.0(18070500)
・Outlook Update 16.16.0(18070500)
・Word Update 16.16.0(18070500)
・Excel Update 16.16.0(18070500)

リリースノートなどでは情報は提供ありません。
Outlook については、7/2に配信された Version: 16.16 (180702) の更新内容が公開されていますが、新機能の追加はなく、既知の問題の修正が中心です。
早いもので、次の Mojave OS only (MacOS 10.14 Beta) 上での利用時の不具合についても紹介される様になりました。ぼちぼち Mac OS も次のバージョンへの対応情報などがで始めるんでしょうか?
今後はこうした部分についても、注目していきたいと思います。

Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 07:24| 東京 🌁| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

PowerPoint を開くと、自動保存されたファイルも一緒に開いていしまう

PowerPoint 2016 for Mac の例でご紹介しますが、時々こうした相談を見かけますので、取り上げてみました。

"自動保存" は、通常、Office アプリで何かを作業中にクラッシュしたりした際、再起動した折に開かれる未保存の作業中のファイルになります。通常、"自動保存” の機能は既定では有効になっています。

PowerPoint であれば、PowerPoint を起動して、メニューバーにある、PowerPointをクリックして、環境設定を開くと、"保存" がありますので、こちらを開くと以下の様なダイアログが表示されます。

20180705-0.jpg

さてそんな自動保存されたファイルですが、きちんと保存して終了しても、次回起動時に起動してくるというケースがあります。
今回ご紹介するのは、そうしたケースの対処法です。

PowerPoint を例にご紹介しますが、基本的には、Wordでも、Excelでも同様です。


【自動保存ファイルの保存場所】

当然ながら、Mac版と Windows版ではことなります。
Mac版の場合以下の場所に保存されます。

20180705-1.jpg
--- PowerPoint の例


Word:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Word/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

Excel:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Excel/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

PowerPoint:
ライブラリ/Containers
com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

通常上記のフォルダに残っているデータを削除すれば、次回以降表示されなくなるはずです。
新規にアプリを起動した際に、自動保存されたデータが表示される様な場合には、ぜひ確認してみてください。




<参照>




Microsoft Store (マイクロソフトストア)


posted by クリック at 12:45| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

Office 2019 (Windows版) の利用環境

前回、Mac版について取り上げました。ちょっと間が空きましたが、今回はWindows 版について取り上げてみたいと思います。

Windows 版については、そのインストールについて紹介したりと、Mac版よりは多くご紹介してきましたが、Microsoft Collaborate を覗くと、その内容は随時更新されております。

20180626-3-1.jpg

提供されている "Office 2019 Commercial Preview Documentation (Win32)" についても、2018/6/22に更新されているように随時提供されている情報も更新されています。

今回はこうした情報に基づいて、Mac版に続いて、その利用環境について確認してみました。

現在公開されている Office 2019 Commercial Preview 版は、文字通り法人向けのユーザーをターゲットとした製品のため、法人ユーザー向け情報が中心になっていますが、これを読み替えながら一般のユーザーの方が利用される場合についてもできる限り触れてまいります。


-- 対象OS:

基本的には、Windows 10 となっています。"Office 2019 オンプレミス リリースの詳細 (2018 年 2 月 1日)" の中でも紹介されていますが、
  • サポートされる Windows 10 半期チャネル(Semi-Annual Channel)
  • Windows 10 Enterprise Long-Term Servicing チャネル (LTSC) 2018
  • Windows Server の次の LTSC リリース
"Overview of Office 2019 Preview(updated 21 June)" の中でも、"Office 2019 Preview can only be installed on supported versions of Windows 10 Semi-Annual Channel" と明記されています。

法人向けにはこうした書き方でもいいんでしょうけど、では一般コンシューマー向けにはどうなのか? 基本的には、"Office 2019 コマーシャル プレビューについてよく寄せられる質問" の "サポートと Windows のシステム要件" のなかで、紹介されていますが、Windows 7Windows 8.1サポート対象外になります。サポート対象外のOSについては、一緒です。

また法人向けに提供されている Semi-Annual Channel(Targeted) は、現在、Ver.1803(17134.112)、現在一般ユーザーがご利用になっている月次更新(Monthly Channel)の場合、一つ先に進んで、Ver.1803(10228.20080) となっていますが、基本的には一緒です。つまり、Windows 10 であること。そしてきちんと更新されていることが必要になります。

註)法人向け製品の更新チャンネルについて:

法人向けの製品には、その更新方法により、
旧 CB:current branch 
---> 現在: Semi-Annual Channel(Targeted):半期チャンネル(対象指定)
旧 CBB:current branch for business 
---> 現在:Semi-Annual Channel:半期チャンネル
旧 LTSB:Long Term Service Branch
---> 現在:Long Term Service Channel(LTSC):長期サービスチャンネル
と分類されます。

今回の Commercial Preview は、法人向けの製品であるためこうした記載になっておりました。


-- 提供されるプログラム:
  • クライアントアプリケーション ---> Word、Excel、PowerPoint、Outlook、 OneNote、Publisher、Access、Project および Visio
  • サーバーアプリケーション ---> Exchange Server、SharePoint サーバー、プロジェクト サーバー 、Skype のビジネス サーバー
** 一般ユーザー向けに提供されている Office 365 Solo については、Project や、Visio は含まれません。


-- 32/64ビット:

Windows版については、これまで通り 32ビット版64ビット版 の両方が提供されます。
なお現在のところ、Commercial Preview で提供されているものは、32ビット版のみです。


-- Office 製品の共存について:

Office 2019 からは基本的にすべて、C2R(Click-To-Run)形式で提供されます。
当然、同じインストールテクノロジーであるC2R形式で提供されている、Office 2016 との共存はできませんが、さらにMSI版との共存もできません。

20180626-3-2.jpg

これについては、"Upgrade to Office 2019 Preview from a previous version of Office" の中で、

Office 2019 ProPlus
Supported:(非推奨)
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2013
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2010
Not Supported:
Any Windows Installer (MSI) versions of Office 2016
Any Click-to-Run versions of Office, including Office 365 ProPlus.

と紹介されております。MSI版の Office 2013/2010 との共存は可能ですが、非推奨とされています。
あくまでも基本的には、古いOffice製品を削除して、Office 2019 のみでご利用いただくような形が推奨されています。


-- アドインなどについて:

基本的に、Office 2016 のものとは互換性はありますが、Office 2019 上で正しく動作するかどうかは、随時確認する必要があるようです。


-- サポート期間:

メインストリームサポート 5年 + 延長ストリームサポート 2年
とこれまでのものとは異なります。


いろいろな資料を参考にまとめてみていますが、まだまだ様々なケースもあるでしょうから、今回ご紹介したものは本当に一部に過ぎないかと思います。何か?これまでと異なる、あるいはこれは押えておいた方がいいといったポイントがありましたら、その際には都度ご紹介させていただきます。



<参照>





Microsoft Store (マイクロソフトストア)



posted by クリック at 10:38| 東京 ☀| Comment(0) | その他Office製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

更新頻度がまた多くなっていますが、次の更新プログラムの配信が開始されています。
今回配信されているものは以下の通りです。

20180703-1.png
・OneNote Update 16.16.0(18070200)
・Outlook Update 16.16.0(18070200)
・Excel Update 16.16.0(18070200)
・Word Update 16.16.0(18070200)
・PowerPoint Update 16.16.0(18070200)

当然ながら今配信が開始されたばかりなので、現時点では更新内容に関する情報は何もあがっていません。

現時点でリリースノートにて公開されている情報は、

・Outlook Version: 16.16 (180627)  6/28/2018 リリース
・Excel Version:  16.16 (Build 180626) 6/27/2018 リリース
・PowerPoint Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・Word Version:  16.15 (Build 180612)  6/13/2018 リリース
・OneNote Version: 16.07 (171031) 11/1/2017 リリース 

となっています。

ちなみに、本日は、Windows 版 の Office Insicer (旧 Insider Fast) にも更新プログラムが配信されておりました。こちらの方は、 Ver.1807(10325.20017) となったようです。



posted by クリック at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PhishWallとRapportが入っている環境で、Internet Explorerが動作を停止する

Rapport が要因で、Microsoft Edge が動作しない件については何度か?取り上げましたが、そうそういらっしゃるとは思えませんが、PhishWallとRapportを併用している一部の環境で、Internet Explorer(以下、IEと略) が動作を停止してしまうという症状が発生しています。

20180629-2.jpg

Rapport:三菱UFJ銀行など大手の都市銀行などで採用されているオンラインバンキングを保護するセキュリティソフト
PhishWall:ゆうちょ銀行や三井住友銀行など、こちらも多くの銀行などで採用されているオンラインバンキングなどのためのフィッシング対策ソフト

どちらも、似たようなソフトなのですが、どうも一緒に入っている環境で一部 PhishWall の更新が要因で、IE が動作を停止してしまうようです。


【対処法】

1) PhishWall をいったん削除して、改めて PhishWall を入れなおす

2) pwapa32.dll をセキュアブレインのWebサイトからダウンロードして、C:\Program Files (x86)\SecureBrain\PhishWall の直下にある同名のファイルと置き換える

のいずれかになるようです。


今のところたまたま Rapport の件を調べていたら、こんな記事を発見したんですが、PhshWall もそのサポートページを覗くと結構いろいろあるみたいなので、ご利用の方はご注意ください。



<参照>





HP Directplus -HP公式オンラインストア-


posted by クリック at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

6月29日(日本時間6月30日)付で、OneNote の更新プログラムが配信されていたようです。
遅ればせながらご案内いたします。

今回配信されていたのは以下の通りです。

20180701-1.png

・OneNote Update 16.16.0(18062902)

前回が、6/27付で OneNote Update 16.16.0(18062707) が配信されたばかりでしたが、何か?さらに緊急に修正が入ったんでしょうね。

前回の Update を含め、特に現時点では情報はあがっておりませんでした。アプリいずれかの一つでもバージョンが上がると、他のアプリもバージョンが上がるようで、Update 後確認したところ、WordやPowerPoint などについても、Ver.16.16.0(18062902) となっておりました。

リリースノートなどが更新され、注意すべき更新内容などがあった折には改めてご紹介させていただきます。





posted by クリック at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする