2018年04月20日

Office の起動時画面が一新する(予定)

先日、Windows版の Office Insider Fastユーザー向けに提供された Ver.1805(ビルド9307.2004)

日本語版では見た目の変化はありませんが、実は、英語版においては、このビルド9307以降、新しいスタート画面の提供が開始されています。Word、Excel、PowerPointにおいて反映される予定のようです。

20180419-1-1.jpg 20180419-1-2.jpg 20180419-1-3.jpg

現在の起動時のスタート画面は上の画像のような感じです。最初にも書きましたが、現在英語版のみで試験的に導入されたばかりですので、日本語版の Office Insider Fast Ver.1805(ビルド9307.2004)だとしても、起動時に表示されるスタート画面は、現在のところ Monthly Channel(月次チャンネル) のものと一緒です。

さて、ではこの画面がどのように変わっていくのか?

20180419-2-1.jpg 20180419-2-2.jpg

上記の画像は、投稿されていた US版の Microsoft Community にサンプルとして上がっていたものですが、左ペインメニューアイコンが、そして右ペインには、テンプレート最近使用したファイルの一覧が表示されています。

現時点でも右ペインの上段に表示されるべきテンプレートが表示されないことがあるなどの既知の問題もいくつか確認はされているようですが、その解決に向けて取り組んでいる最中でもあるようです。

日本語版では、まだ Insider Fast ユーザー向けにも提供されていません。ただし、英語版でスタートして順次拡大していくとありましたので、今後の展開がどうなるのか? 楽しみですね。Insider 版で公開された折には改めてご紹介させていただきます。

4/19にも、Windows版の、Office Insider(旧Insider Fast) の更新プログラムが配信されておりました。これによりVer.1805(9312.2008) にバージョンが上がりましたが、今回ご紹介したスタート画面の変更は、当然ながら?まだ日本語版には反映されておりませんでした。まだもうちょっと先になりそうですね....


【参考】

ちなみに、Word や Excel などを起動した際に、こうしたテンプレート画面が表示されずにすぐに白紙のテンプレートが表示されるという形でご使用の方もいらっしゃるかと思います。

20180419-3-1.jpg

その場合には、今回のような変更を確認するためには、オプション画面から、基本設定をクリックすると、最下部に、"このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する" という項目がありますので、こちらにチェックを入れて ON にしていただければ表示されるようになります。

また逆に表示させたくない場合には、こちらのチェックを外して OFF にすれば、アプリ起動後すぐに白紙のテンプレート画面が立ち上がるようになります。


<参照>






Microsoft Store (マイクロソフトストア)











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2018年04月19日

Microsoft Edge が起動しない

つい先日も取り上げましたが、ここにきて、またさらに多くなっているようです。国内だけではなく、海外のMS Communityにおいても同様の投稿が増えています。


Windows Update をしたら、Micorosoft Edge が起動しなくなる.... つい先日も、




として取り上げさせていただきました。


Rapport は、Trusteer とも言いますので、Rapport という名前とは限りません。


この IBM が提供している Rapport/Trusteer というソフトは、金融機関などが導入を推奨しているソフトの一つです。多くの場合、インターネットバンキングなどで利用している金融機関を介して無料で導入されているケースがほとんどではないか?と思います。


20180417-1-1.jpg 20180417-1-2.jpg


上記は、三菱UFJ銀行の例です。最近は金融機関のホームページでも、動作環境など確認するようにしっかり記載される例がちらほら出てきましたが、この辺りは金融機関にもよりますので一概には言えません。



【なぜ? Update後に Microsoft Edge が起動できなくなるのか?】


Windows Update をすることで、これまでの、Windows のバージョンが上がると同時に、Windows 10 の標準ブラウザでもある、Microsoft Edge のバージョンも新しいものになります。


Windows 10 のバージョンと、Microsoft Edge のバージョンは以下のようになっています。


 Windows 10  Microsoft Edge
 Version 1607 (OS build 14393)
 Anniversary Update
 Ver.14
 Version 1703 (OS build 15063)
 Creators Update
 Ver.15
 Version 1709 (OS build 16299)
 Fall Creators Update
 Ver.16


Rapport/Trusteer を提供している IBM でも随時対応しており現在も対応中。対応ブラウザは更新されているようですが、あいにく、それが追いつかず Windows 10 がアップデートして、Ver.1709 になると、Microsoft Edge が、Ver.16 になり、動作しなくなってしまうという症状になります。



【対処法】

IBMのホームページでも説明がありますが、動作保証対象外のブラウザになるため、このソフトが入っている以上は、現時点では、Microsoft Edge をご利用いただくことはできません

なので、
1) Rapport/Trusteer を削除する
2) 対応するまでの間、Microsoft Edge を使用しないで、Internet Explorer などの他のブラウザを利用する

といったことぐらいしか対処法がありません。

最初にこの問題を取り上げた際には、まだ、Microsoft Edge Ver.14 までしか対応していなかったため、Ver.15 にバージョンアップすると起動できなくなるというケースでのご紹介でした。
現在はひとつ進んで、Ver.15 まではOKなのですが、Ver.16 になると利用できなくなります。

今回、Rapport/Trusteer が要因で起動できないケースが、国内外を問わずまた多くなり始めているので、再度取り上げさせていただきましたが、もちろん、これらのソフトが導入されていなくても、起動できないケースも多々あるかと思います。

そのような場合には、以下でご紹介させていただいた "Microsoft Edge の起動に失敗した場合の復旧方法 /Microsoft コミュニティ" の記事などもご参照ください。

















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2018年04月18日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回までが結構期間が短かったので、久々の感じもありますが、次の更新プログラムが到着しております。

今回配信されているのは以下の通りです。

20180418-1.png

・Outlook Update 16.13.0(18041602)
・Excel Update 16.13.0(18041602)
・OneNote Update 16.13.0(18041602)
・Word Update 16.13.0(18041602)
・PowerPoint Update 16.13.0(18041602)

Outlook 及び Excel については、US版のWebサイトには今回の更新に関する情報も出ていますが、新しい機能の追加というよりも、既存の不具合の修正が中心です。

Excel において、ヘルプメニューに、新機能の紹介の項目が加わっているという記述が、3/27(日本時間3/28)配信の、"Version:  16.13 (Build 180327)" から新機能として加わっていることがあげられておりますが、前回のバージョンまででは、この項目は確認できておりませんでした。

さて、今回の新機能のところにも同様の記述はあるのですが、今回の Update で加わるのかは、現在 Update 中のため、確認後、改めてご紹介させていただきます。




<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


Microsoft Public Affiliate Program (JP)




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2018年04月14日

configuration.xml ファイルをもっと簡単にカスタマイズ!

法人向け製品でもある Office 365 ProPlus をインストールする際に利用される "Office 2016 の展開ツール"。

20180414-1-1.jpg

Office 2016 Deployment Tool

このファイルを、上記のサイトからダウンロードして、実行すると、


・Setup.exe
・configuration.xml


の2つのファイルが展開されます。

Office Insider を導入するにあたって、この展開ツールが必要でしたので、以前にもこのブログ上でもご紹介させていただきました。

法人向けOffice 365 で、Office Insider に参加する Part 2

通常は、"configuration.xml" ファイルをメモ帳などで編集し保存。コマンドプロンプトにて "Setup.exe" を実行する際、このXMLファイルを指定しセットアップを実行していきます。
この展開ツールは、Office Insider を法人向け製品に導入する際にも必要にはなりますが、何もそうしたときばかりではなく、おそらく一番使用されるのは、"Office 2016を社内で展開する二つの方法/@IT" の記事にもあるように、社内に Office 365 ProPlus を用途に応じてカスタマイズして展開するために、"configuration.xml" のファイルを書き換えるというケースだと思います。

さてこの "configuration.xml" の編集に当たっては、"Office 展開ツールの構成オプション" にもあるように、さまざまなオプションが用意されています。色々分かってくれば設定も出来るのですが、構成オプションが多岐にわたっており、直接 configuration.xml ファイルを編集するのも一苦労です。

そんなところで、こんなツールが用意されていました。

それが、"Office Customization Tool for Click-to-Run (Preview) " です。

20180414-1-2.jpg

画面に従って必要な項目にチェックを入れて、出来上がったファイルをエクスポートすれば、"configuration.xml" が完成してダウンロードができるといったもの。

画面に従って、必要なものを選択していくと、"構成済みの設定" のところに現在の設定内容が表示され確認することも出来ます。

20180414-2-1.jpg 20180414-2-2.jpg
20180414-2-3.jpg

比較的分かりやすい構成になっていますので、是非一度覗いてみて、ご活用になってみてください。

大まかな構成をこのツールで作成して、更に細かな設定は、メモ帳で開いて構成オプションを設定するというのでもいいのかもしれません。

今年の1月に、TechCommunityのブログのところで紹介されていましたが、具体的な操作などについてはまた別途ご紹介させていただきます。

社内でカスタマイズして、Office 365 ProPlus を展開する...

そんな際には一度確認してみてもいいかもしれませんね。


<参照>

Customizing Office 365 ProPlus using the Office Customization Tool for Click-to-Run
Office Customization Tool(Preview) ホーム
Office 365 の商用ユーザーが Office 2016 の新機能にいち早くアクセスする方法
Office 展開ツールの概要
Office 展開ツールの構成オプション
クイック実行用の Office 展開ツールでサポートされる製品 ID
Office 2016を社内で展開する二つの方法/@IT


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2018年04月13日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

前回は、前々回の既知の問題の修正ということで、早かったんですが、次の更新プログラムが配信されています。

今回配信されたものは以下の通りです。

20180413-1.png


・Outlook Update 16.13.0(18041108)
・PowerPoint Update 16.13.0(18041108)
・Excel Update 16.13.0(18041108)
・OneNote Update 16.13.0(18041108)
・Word Update 16.13.0(18041108)


特に、今回、前回の分も含めてリリースノートでは紹介されている情報はございませんでした。

随時内容については、更新されていくと思いますので、ご紹介できるようなものがあれば、改めて随時ご紹介させていただきます。

既知の問題の修復が中心だとは思いますが、更新のインストールについてはお忘れなく。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
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2018年04月10日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ちょうど4月5日(日本時間 4月6日)に Update 16.13.0(18040408) の配信が始まったことをご紹介しましたが、実は、このリリース。PowerPointでは、Delキーが使えず、オブジェクトの削除や入力した文字の削除が利用できなかったり、また矢印キーが機能しなかったりしていました。Excel でも同様に、図形などのオブジェクトの削除が出来ないという既知の問題が確認されていました。

今回、その修正版として、さらに更新プログラムが提供されております。

今回配信されているプログラムは以下の通りです。

20180410-10.png


・Outlook Update 16.13.0(18040900)
・Excel Update 16.13.0(18040900)
・OneNote Update 16.13.0(18040900)
・Word Update 16.13.0(18040900)
・PowerPoint Update 16.13.0(18040900)


内容的には、前回の Updae に伴い判明した既知の問題のうち、早急に対処が必要なもののみ先行して修正されたという感じようです。

もちろん私が確認しているもの意外にも多々あるのかもしれませんが、Insider Fastのリリースノートではまだ情報が更新されておりませんので、どの部分の不具合が解消されているかの詳細については、不明です。

それから、念のためお知らせしておくと、前回の Update で、不具合を確認しから、同様に PowerPoint 2011 そして、Excel 2011 でも動作を確認してましたが、Excel 2011 において、いつぐらいからなのか?詳細がわかりませんが、DELキーによる図形オブジェクトが削除できないという不具合を確認しています。写真などであれば問題ないのですが、円や矩形などの図形オブジェクトの場合、DELキーに限らず、Optionでも、Control でも、キーを押すと、テキストの編集モードになってしまい、オブジェクトが削除できません。

ただし Office 2011 については、昨年サポートも終了した製品なので、この不具合が修正されるのか?がわかりませんが、一応フィードバックということで報告はしてありますので、今後何かあればこちらについても、ブログにて報告させていただきます。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
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更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年4月末にてOffice Viewer の提供が完全に終了

昨年から次々に提供が終了している Office Viewer。このブログでも、以下の様に取り上げさせていただきました。

Word Viewer の提供終了と、各Viewerソフトのサポート期限

ちょうど、昨年11月に Word Viewer の提供終了するということで、昨年の9月に取り上げさせていただいたわけですが、Viewerソフトにはそれ以外にもまだ引き続き提供が続いていたものがありました。

それが、

20180410-2-2.jpg

Excel Viewer
PowerPoint Viewer
PowerPoint Viewer 2007


についても、この4月末をもって、これらの製品の提供が終了いたします。

20180410-1-1.jpg 20180410-1-2.jpg

今回のサポート終了に伴い、Office Viewer のすべての製品の提供・サポートが終了することになります。


【Viewerソフトの代わりになるもの】

Office Support Team Blog JAPANのブログの中、"PowerPoint Viewer の詳細項目より抜粋" ということでも触れていますが、

20180410-2-1.jpg

・Windows 10 の場合:
Windows 10 用には、Office Mobileというソフトがあります。Office365 のサブスクリプションがあれば編集機能なども利用は可能ですが、サブスクリプションをお持ちではない場合には、Viewerソフトとして利用が可能です。

・Windows7/8.1 の場合:
無料で取得可能なMicrosoftアカウントがあれば、OneDrive上に、Office製品のデータをアップロードすれば、無料で使用可能な Office Online を利用してご利用いただけます。
当然デスクトップ版とは異なりますが、Office Online でご利用の場合には、一部編集機能も利用可能になります。その機能の違いについては、以前に取り上げました "Office Online と デスクトップ版 Office との違い" の記事をご覧ください。

それ以外にも、DropBoxや、Boxなどのサードパーティのストーレッジでも、Office Online は利用可能なので、そちらをすでにご利用であれば、そちらに Upload してもご利用可能になります。

Windows Liveメールもそうですが、時々サポートやダウンロード配布の終了した製品が、フリーのダウンロードサイトなどで配布されているケースがみられますが、Microsoft以外のそうしたサイトから配布されているようなものについては、マルウェアが仕込まれていたりするケースも多いので、安易にダウンロードすることのないよう、くれぐれもご注意ください。


<参照>

Office Viewer 製品の提供終了について
End of support for the Excel and PowerPoint viewers and the Office Compatibility Pack
Office Online と デスクトップ版 Office との違い


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2018年04月09日

Windows 10 RS4 Preview Release 4月9日リリースへ

次期大型の更新ともなる RS4 の Preview Release の配信が、4月9日になることが明らかになりました。

RS4の Preview Release として配信されるバージョンは、つい先日、Insider Slow にもリリースされた、Build 17133

ブログと同時に、Dona Sarkar氏が Twitter を通じてもアナウンスしておりました。

20180409-1-1.jpg

日本時間だと翌日、4月10日ということになりますが、まだこれは、Preview Release でもあり、すべての人に配信が開始されるわけではありません。

Preview の文字が取れて正式に配信される日はまだ公開されていませんが、ここから先はよっぽどのことがない限りさほど先に延ばされたりすることはないんでしょうね...

Windows 10 の更新が終われば、今度は、Office 2019? 
しばらくはいろいろ更新の情報に注目する必要がありそうですね。


【2018/04/10更新】

Windows Blogsが更新されておりました。当初予定されていた Release Preview ですが遅れるようです。
"急いては事を仕損じる" ともいいますし、ブログでも案内があるようですので、もう少々お待ちください。


【2018/04/11更新】

ブログも更新されていましたが、Insider Fast/Slow/Realease Preview 向けに、Build 17133.73 の配信が開始されました。

20180411-1.jpg

ブログでは、"to Windows Insiders running Build 17133 in the Fast, Slow, and Release Preview rings" とありますので、従来の Windows Insider 向けには、Release Preview として配信されているんでしょうけど、まだそこどまりなのかな?



<参照>

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 17133 for Fast/Windows Blogs


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2018年04月08日

Rapportが要因で、Microsoft Edgeが起動しない

以前にも取り上げた Rapport

Rapport が原因で、Microsoft Edge が起動しない

上記の時には、Microsoft Edgeが、Windows Updateで、Creators Update が当たって、Ver.15になると起動できないという症状でした。

その後、Windows10 も、Fall Creator Update が提供されて、これが当たると、Microsoft Edge は、Ver.16 になります。

20180408-1-1.jpg 20180408-1-2.jpg

さて、Rapport(Trusteer)ですが、サポート対象ブラウザなどが更新されて、Microsoft Edge でも、Ver.15 まではサポートされるようになりました。

が、時すでに、Microsoft Edgeのバージョンは、Ver.16 と、まるでイタチごっこにように、Microsoft Edge(Windows)の更新についてこれていない状態で、後手後手になっています。Ver.16 はまだサポートされておりません。

20180408-2-1.jpg

ここにきて、Fall Creators Update をインストールして、Microsoft Edge が起動できなくなったという相談も、Microsoft Community でちらほら見かけるようになりましたが、Microsoft Edge が起動できないような場合、今回ここで紹介した、Rapportが導入されていないかどうか?も確認してみてください。

仮に入っていた場合には、基本的には、Rapportを削除するか? Rapportが、Microsoft Edge Ver.16 をサポートするのを待つしかありません。その間は、IEなど他のブラウザを利用してということになります。

さてこのRapportですが、実は、他の環境でもトラブルの要因にもなっているようです。

Safari 10.1の対応状況について  Safari 10.1は、現在サポート対象ブラウザには含まれておりません。IBM Trusteerでは、Safari 10.1をサポートできるよう、Apple社と継続的に協議を行っております。本件に関するお問合せはIBM Trusteerカスタマーサポートまでご連絡ください

ちょっと古いSafariだとやはり問題があるようです。加えて、Windows8.1/7でも、

Windows 8.1とInternet Explorer をご利用のお客様へ 2018年1月18日からリリースされた最新のRapport バージョンで、Windows 8.1とInternet Explorer を組み合わせてご利用される場合、インターネット・バンキングへのログイン時に表示される証明書の選択画面などを例としたポップアップ画面が表示されない場合があります。 そのような事象が発生した場合、ここをクリックして案内されるオプションから必要な設定やアクションを実行してください

とあるように、いろいろあるようなので、Microsoft Edge に限らず、Rapport が要因ではないか?と確認したほうがいいかもしれませんね。

また、Rapport の導入の際には、ご利用環境(対応OS、ブラウザ)をよく確認してご利用ください。


<参照>

サポート対象プラットフォーム



デル株式会社



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2018年04月07日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

いよいよ4月。4月も張り切って更新していきましょう!

さて4月5日付で配信されている更新プログラムは以下の通りです。

20180407-1.png


・Outlook Update 16.13.0(18040408)
・Excel Update 16.13.0(18040408)
・OneNote Update 16.13.0(18040408)
・Word Update 16.13.0(18040408)
・PowerPoint Update 16.13.0(18040408)


Outlook については、不具合の修正以外にも機能の更新があったようです。またPowerPointについては今回の更新に伴う既知の問題が確認されているようです。
詳細は、Insider Fast のリリースノート(英語版)をご参照ください。

Excel 及び Word については、一つ前の更新についての情報が更新されております。合わせてご確認ください。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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Toshiba の Blu-ray Playerで、プログラムは表示されるが黒いままで何も再生されない

Toshibaに搭載されている "TOSHIBA Blu-ray Disc Player" で、Blue-rayが再生できないというトラブルが発生しています。

"TOSHIBA Blu-ray Disc Player" という、Blu-rayを再生するプログラムの不具合のようで、すでに、修正プログラムの提供は開始されているようです。


【対処法】

ご利用のPCによって多少異なるケースもあるかもしれませんが、"東芝サービスステーション" というプログラムを利用して更新を行います。

1) タスクバーの通知領域にある、"東芝サービスステーション"のアイコンを右クリック
2) 表示されたメニューから、"ソフトウェアのアップデート(更新)" をクリックしてソフトウェアアップデートの画面を表示させます
3) Blu-ray Player関連の更新プログラム が表示されますので、選択して "インストール" をクリックします

あとは画面に従ってプログラムをインストールしてみてください。




<参照>

「TOSHIBA Blu-ray Disc(TM)Player」正常に動作しない場合について
「Qosmio AV Center」でTVが視聴できない/「TOSHIBA Blu-ray Disc(TM)Player」または「TOSHIBA VIDEO PLAYER」でメディアが再生できない
「Windows(R)Update」で更新プログラムをインストール後に「TOSHIBA Blu-ray Disc(TM)Player」でメディアをセットしても画面が真っ暗で映像の再生が始まらなくなった<Windows 8.1/Windows(R)7>
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2018年04月05日

Office Online と デスクトップ版 Office との違い

Microsoftアカウントさえあれば手軽に利用できる Office Online

20180405-1-1.jpg 20180405-1-2.jpg

Word OnlineExcel OnlinePowerPoint OnlineOneNote Online で構成されているオンライン版の無料で利用が可能な Office 製品です。

デスクトップ版に比べて機能的な制約はあるものの、インターフェースも、Office Mobileに比べると、デスクトップ版に近く、またインターネットが利用できて、ブラウザさえあれば手軽に利用できることから、ご利用の方も多いかもしれません。

このブログでも過去に何度か取り上げさせていただきました。

オンラインでファイルの共同作業 - Office Online - Microsoft Office

20180405-1-3.jpg

この Office Online は、クラウド環境との親和性も高く、OneDriveといったMicrosoftのサービスばかりではなく、DropBoxBox などサードパーティのストーレッジサービスとも連携されていて、そちらからの利用も可能になっています。

20180405-1-4.jpg 20180405-1-5.jpg

サードパーティのストーレッジサービス と Office Online
Office アプリでサポートされるサードパーティのクラウド ストレージ サービス


【ブラウザから手軽にアクセス】

Microsoft Edge には、Office Online を利用するための拡張機能を追加することも可能で、Windows 10 との親和性もばっちりです。

20180405-3-2.jpg 20180405-3-1.jpg

また、Google Chrome用には、Chromeストアに、Office Onlineのアプリもあり、追加することで、アプリランチャーから手軽にアクセスできるようになります。

【機能の違い】

さてそんな Office Online ですが、当然ながらデスクトップ版に UI を似せてはいますが、デスクトップ版に比べるとできることが少なかったりもします。

20180405-2-1.jpg

そんな機能の違いを知るために必要になるのが、今回ご紹介する、Office Support Team Blog JAPAN ブログの中で取りまとめて紹介されている、ヘルプセンターや相違点を紹介したサポートページです。

Office Online サービスについての説明から、Word Online、Excel Online、PowerPoint Online、OneDrive Onlineの各サイトへの案内やヘルプセンターへのリンク。そして、FAQなどへのリンクがコンパクトにまとめられており、ぜひ Office Online をご利用の際には、お気に入りに登録しておいて随時参考にしていただきたいページです。

FAQ(よくある質問)の中では、Office Onlineを利用した共同編集といった共同作業についても紹介されてます。



<参照>

Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報/Office Support Team Blog JAPAN



Microsoft Store (マイクロソフトストア)




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2018年04月03日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows 版 Insider Fast にも、更新プログラムが配信されておりましたが、Mac版にも4月1日(日本時間 4月2日)付で、以下の通り Office Insider (Insider Fast) 向けに以下の更新プログラムが配信されています。

今回配信されたプログラムは、以下の通りです。

20180403-1.png


・Outlook Update 16.13.0(18040102)
・Excel Update 16.13.0(18040102)
・OneNote Update 16.13.0(18040102)
・Word Update 16.13.0(18040102)
・PowerPoint Update 16.13.0(18040102)


今回の Update について、Insider Fast 向けの情報は特にございませんでした。
ちなみに、Windows版の Office Insider(Insider Fast) も、本日更新されましたが、こちらもウェブサイトには情報は反映されていないようですが、これまでの、Ver.1804 から Ver.1805 に更新されております。

Windows版 Office Insider Ver.1805(ビルド9227.2013)

となっています。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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2018年04月02日

LinkedIn レジュメ・アシスタントが利用できるのは英語環境のみ

Windows版でいうと、2018年1月にリリースされた Ver.1801 (ビルド 9001.2138) 。Mac版でいうと、Office Insider(Insider Fast) ユーザー向けに、3月15日に配信された Ver.16.12 (Build 180314) 。

この両リリースから、利用が可能になった、ビジネス特化型ソーシャル・ネットワーキング・サービスLinkedInとのコラボによる Resume Assistant。

一部日本語のページなどでも触れられてはいますが、実はこの機能、日本語環境では利用できません。

Write your best resume in Word with help from LinkedIn in Resume Assistant

上記のサポートサイトにもありますが、"English display language is required" とある通りで、現時点では、英語環境でのみ利用が可能です。

20180323-2.JPG



<参照>

Office 365 の新機能
What's new in Office 365
Using Resume Assistant in Microsoft Word
Write your best resume in Word with help from LinkedIn in Resume Assistant
Bringing AI to job seekers with Resume Assistant in Word, powered by LinkedIn
LinkedIn を利用した履歴書アシスタントで求職者も AI を活用

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2018年04月01日

Microsoft Edge に検索エンジンを追加する

"検索またはWebアドレスを入力" のところに、キーワードを入れて検索したり、Microsoft Edge の場合には、初期値で設定されているスタートページの中の検索枠にキーワードを入力して検索する場合、既定の検索エンジンが利用されます。

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通常デフォルトでは、検索エンジンは、Bingになっていますが、普段使い慣れた、GoogleやYahooなど他の検索エンジンに変更するにはどうしたらいいのか? 検索エンジンの追加方法についてご紹介いたします。

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既定の検索エンジンの変更については上記画面にもあるように、検索エンジンの管理から、検索エンジンの変更の画面を出して、ご希望の検索エンジンを選択して、"既定として設定する" とすれば、設定を変更できます。

でも、検索エンジンの追加ボタンなんて、どこにもありませんよね?


【検索エンジンを追加する】

今回は、Yahoo の例でみていきます。

1) まず、一旦Yahooの画面に移動します。移動しただけでは、検索エンジンが追加されるわけではありません

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2) 検索枠に、何でもいいのですが、例えば、"旅行" と入力して検索をかけます。こうして、一度検索するとご覧いただくとお分かりの様に検索エンジンが自動検出されて追加登録されます。Yahooの場合には、何かしら検索しないと追加されないようです

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試しに、Googleについては、Googleのページが表示されただけで、自動検出されて、追加されました。また、Gooについても同様にGooのサイトを表示しただけで自動検出され追加されておりました。しかし、表示しただけで追加されない場合には、一度何等か検索をしてみてください

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【既定の検索エンジンを変更する】

順番が前後しますが、Microsoft Edge の場合、既定の検索エンジンを変更するには、以下の手順になります。

1) 設定など(…)> 設定 > 詳細設定を表示 とクリックします
2) 検索エンジンの変更をクリックして管理画面を表示
3) 登録されている検索エンジンを選択し、"既定として設定する" をクリックし変更します



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