2018年03月30日

"=" を入力して関数を入れても何も候補が表示されない

Office Insider Fast 版として、3月27日付けで配信された Version: 16.13 (Build 180327) における既知の問題として紹介されていたものについてご紹介します。

本来、セルに "=" を入力して、関数などを入れると、オートコンプリートの機能によって、候補が表示されます。

20180330-5-1.jpg 20180330-5-2.jpg

ちょうど本来は、上記画像でいうと、左のようになるはずですが、これが右の画像のように何も表示されないことがあるということでした。

リリースノートの記事によれば、この場合、Excel の環境設定から、オートコンプリートの設定をするようにとあります。

1) メンニューバーの、Excel をクリックして、 環境設定を開きます

20180330-5-3.jpg

2) オートコンプリートをクリックします

20180330-5-4.jpg

3) "関数と名前付き範囲の入力でオートコンプリートオプションを表示する" にチェックを入れて オン にします

20180330-5-5.jpg

あとは一旦閉じて、Excel の画面に戻れば、通常は再起動などしなくても、設定は有効になっているはずで、きちんと表示されるようになるはずです。ただし表示されない場合には、再起動もお試しください。

この既知の問題ですが、本日 3/30 付けで配信された バージョン: 16.13.0(ビルド18032900) の段階で確認する限りでは最初から有効になっていましたので、特に情報として発信されておりませんので未確認ではありますが、今回の Update にて改善されているものかもしれません。

表示されない場合には、上記部分の確認と、最新状態への Update などをお試しの上、ご確認ください。


<参照>

Excel 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds
Excel 2016 for Mac – Insider ファースト ビルドのリリース ノート

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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月の最後、 Update プログラムが配信されております。
また珍しく、Windows版の Office Insider Fast 向けにも次の更新プログラムが配信されているようです。

さてこちらでのご紹介は、あくまでもMac 版。

ということで、本日付けで配信があったものは以下の通りです。

20180330-1.png


・Excel Update 16.13.0(18032900)
・OneNote Update 16.13.0(18032900)
・Word Update 16.13.0(18032900)
・PowerPoint Update 16.13.0(18032900)


タイミング的にはついさっき配信が始まったばかりなんでしょうね。情報としては、特に上がっておりませんでした。
ちなみに、Windows版については、本日の Update で、Ver.1804(ビルド9226.2021) に更新されています。

Mac 版 と Windows 版 が、同時に来たのって珍しいかもしれません。

さて、最新情報は上がっていませんでしたが、Excel 2016 for Mac (Insider Fast) のリリースノートを確認したところ、前回 3月27日に配信された Update、 Version: 16.13 (Build 180327) において追加された機能について、情報が更新されておりました。
ヘルプから、新しく追加された機能が確認できるようになったようです。
まぁ内容的には当然なことなので、やっと?という感も否めないのですが.....

また既知の問題が紹介されておりますが、こちらは別途、確認の上、対処法なども含めて、ご紹介させていただきます。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年03月29日

ブラウザとパスワードの管理 Microsoft Edge編

さて前回の Internet Explorer に続いて、Microsoft Edge編です。
IE編については、以下のところからご覧ください。

ブラウザとパスワードの管理 Internet Explorer編

さて、Microsoft Edge の場合にも、Internet Explorer 同様に設定が用意されています。


【パスワードの管理画面を表示する】

・設定(・・・)>設定 とクリックし、さらに、"詳細設定" のところにある "詳細設定を表示" をクリックします

20180327-10-1.jpg 20180327-10-2.jpg

・"プライバシーとサービス" のところに、"パスワードの管理" がありますのでこちらをクリックします

20180327-10-3.jpg

・ブラウザ上で保存されているWebサイトをクリックすると、ユーザー名が表示されます

20180327-10-4.jpg 20180327-10-5.jpg


【保存されているパスワードを削除する】

IE同様に閲覧データの削除から、フォームやパスワードを選択すればいっきにすべての情報を削除することが可能です。

20180327-11-1.jpg 20180327-11-2.jpg

ただし個別に削除するためには、最初にご紹介したように、Edgeの画面の、パスワードの管理から行います。

さらに閲覧データのクリアのところには、"ブラウザーを閉じるときに、常にこれを消去する" という項目がありますので、こちらをオンにしておけば、終了時には指定された閲覧データが削除されるようになりますので、手間が省けます。

また、保存されているパスワードは、IE同様に、資格情報マネージャーで管理されています。IEの時の様にブラウザから直接呼び出す機能はありませんので、コントロールパネルや検索などから、資格情報マネージャーを呼び出してください。

20180327-1-5.jpg

なお、Microsoft Edgeも、Internet Explorerも、いずれもブラウザで保存されたパスワードは資格情報マネージャーにて管理されます。こちらから削除すれることで、個別に削除することも可能です。

なお資格情報マネージャーでは、"保存した人" にブラウザ名が表示されますが、IEで保存しても、Edgeで保存しても、Internet Explorer となるようです。


【閲覧データを保存しない InPrivateウィンドウ】

閲覧データを保存しないような形で利用する場合には、Microsoft Edge の場合、InPrivateウィンドウを開きます。

20180327-12-1.jpg 20180327-12-2.jpg

タスクバーの Microsoft Edge のアイコンの上で、右クリックすると、"新しいInPrivateウィンドウ" がありますので、こちらから起動が可能です。

また一旦、Microsoft Edge を起動した後、設定>新しいInPrivateウィンドウ とクリックしても同様です。

IEの様に、左上に、"InPrivate" と表示された新しいウィンドウが開きます。

20180327-13-1.jpg 20180327-13-2.jpg



<参照>

Microsoft Edge、閲覧データ、およびプライバシー
Microsoft Edge で InPrivate ブラウズを使う
資格情報マネージャーにアクセスする


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2018年03月28日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月27日(日本時間3月28日)付けで次の更新プログラムの配信が始まりました。

今回更新されるのは以下の通りです。

20180328-1.png


・OneNote Update Ver.16.13.0(18032700)
・Excel Update Ver.16.13.0(18032700)
・Word Update Ver.16.13.0(18032700)


これまでの、Ver.16.12 から一つ上がって、今回から Ver.16.13 になっています。

今回の Update に、製品として、Outlook は含まれてはいないのですが、Outlook については、更新内容の情報がアップされております。Outlook Team の皆さんは、マメですね。さすがです。ブログでも、じゃんじゃん情報を発信してくれるので非常に助かります。

Outlook 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds

内容的には、既知の問題への修正です。US のサイトでのみ UP されているようです。
検索をする際に、以前のように、Returnキーを押さなくても、検索が可能になった、アプリのハングアップの修正などが情報として上がっています。

どうも最近は、Update の中に、含まれていなくても、Update されていることが多く、それも、また単に該当製品以外について バージョンNo. が変わっていくだけということではなく、内容も更新されているようなので、Update した場合には、表示されていなくても、他の製品も確認していく必要があるようです。

ただし、既知の問題の修正だったりすると、ブログなどでも公開されなかったりするので、なかなか気がつくのが難しいですね。なのでそれ以外の情報は、Up されていないようでも、随時以下のサイトなどを参照して、一通り確認する必要がありそうです。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

  
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2018年03月27日

ブラウザとパスワードの管理 Internet Explorer編

Webページを閲覧していると、時に会員専用のページだったりする場合、ユーザー名やパスワードを入力してサインインしてからでないと利用できないようなWebサイトも多々あります。

普段よく使用するサイトであれば当然、毎度毎度ユーザー名やパスワードを入れてアクセスするのが面倒ということで、ブラウザに記憶させておいて、ページにアクセスさえすれば、すぐにサインインできるといった状態でご利用の方も多いのではないでしょうか?

また時には保存したくないパスワードを保存してしまった...そんな方もいらっしゃるかもしれません。

ということで、今回はブラウザに保存されたパスワードの管理について、ご紹介いたします。


【ブラウザ毎に異なる対処方法】

当然ですが、対処方法はブラウザ毎に異なります。今回は、Windows 10 に搭載されている Internet Explorer 11 と Microsoft Edge のケースでご紹介いたします。そして今回、第一回目は、Internet Explorer です。

Google Chrome、Firefox、Safariなど他のブラウザについては、また機会があればご紹介させていただきます。

Internet Explorerの場合

・ツール>インターネットオプション と開いて、コンテンツタブ を開きます

20180327-1-1.jpg

・"オートコンプリート" のところにある、"設定" をクリックして開きます

20180327-1-2.jpg

・"フォームのユーザー名およびパスワード" のところにある、"パスワードの管理" をクリックして開きます

20180327-1-3.jpg

・資格情報マネージャーが開いて、"Webパスワード" のところに、現在IEで保存されているサイト名と、ユーザ名が表示されます

20180327-1-4.jpg 20180327-1-5.jpg

・該当のサイト名をクリックすると詳細な情報が評されますので、"パスワード" のところにある "表示" をクリックし、管理者権限のあるユーザーでパスワードを入力してサインインすれば、ブラウザに保存されたパスワードが表示されます

20180327-1-6.jpg

注意)ローカルアカウントなどをご利用で、パスワード保護されていないユーザーの場合には、表示することはできません。

今回は、ブラウザから、資格情報マネージャーを開きましたが、これ自体はコントロールパネル内にありますので、ブラウザ(IE)を起動しない状態でも、直接開くことも可能です。


【パスワードを削除したい】

通常、インターネットオプションのところから、ホームタブにある "閲覧の履歴" のところにある "削除" をクリックすれば、フォームやパスワードという項目がありますので、すべて削除してさっぱりしたいということであれば、こちらにチェックを入れて削除すればすべて削除可能です。

20180327-2-1.jpg 20180327-2-2.jpg

さらに、"終了時に閲覧の履歴を削除する" を有効にしておいて、削除対象に、フォームやパスワードを入れておけば、IE終了時にはすべて削除されることになります。

20180327-1-1.jpg

ただし、個別に削除したい場合には、最初にご紹介したように、インターネットオプションなどから、資格情報マネージャーを開いて、パスワードの管理画面に入って不要なもののみ削除していただくことになります。


【Inprivateブラウズで履歴を残さない】

そもそも最初からそうしたものを残さないようにしたい...
そんな場合には、"InPrivateブラウズ" をクリックして開きます。

タスクバーにIEのアイコンがあれば、右クリックすると、"InPrivateブラウズを開始する" をクリックします。

20180327-3-1.jpg

あるいは、一旦、IEを起動した後、ツール>セーフティ>InPrivate

20180327-3-2.jpg

こうすることで、アドレスバーに、"InPrivate" と表示された形でブラウザが起動してきます。

20180327-3-3.jpg 20180327-3-4.jpg


説明にもあるように、この画面で開いた場合には、インターネット一時ファイル、Cookieなどの情報が保存されません。

自分のPC以外のPCを利用して、インターネットを利用するような場合にも誤ってログインパスワードなどが保持されないようにするためにも、InPrivateブラウズを利用する方がいいですよね。


<参照>

公共のコンピューターを安全に利用するための 5 つのヒント/セーフティとセキュリティセンター
資格情報マネージャーにアクセスする
ブラウザーでInPrivateブラウズを使用して閲覧情報を残さずにWebページを閲覧する方法/NEC



デル株式会社



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2018年03月24日

Windows Liveメールから、Microsoft Outlook 2016 にデータをエクスポートできない

サポートが終了して、早一年。

20180324-1.JPG

でも実際のところ、まだまだご利用の方も多いようです。
ご利用中の方は、くれぐれも早々に移行していただくことをお勧めいたします。

Windows Essentials

さてそんな移行にあたってのトラブルの一つの事例をご紹介いたします。


【64ビット版のOutlookにエクスポートできない】

"エクスポートできませんでした。MAPI を初期化しているときにエラーが発生しました"

これはエラーの一例です。

Windows Liveメールは、32ビット版しかありませんが、32ビット版の Windows Live メール から、64ビット版の Outlook へデータをエクスポートで書き出そうとすると上記のようなエラーがでて、エクスポートできません。

"既定のメール クライアントが設定されていないか、または現在使用されているメール クライアントがメッセージングの要求を実行することができません。Microsoft Outlook を実行して、既定のメール クライアントとして設定してください"

といったエラー表示が出たりすることもあるようです。

これは、Outlook 2013 以降の制限事項となります。

参照させていただいたサポートのページにも、

"64 ビット版の Microsoft Office または Microsoft Outlook がインストールされている場合、Outlook Express および Windows Live メールは Outlook にエクスポートすることができません"

とある通りです。

回避策もサポートページにはあるようですが、いずれにしても一度、32ビット版の Office 2016 などをインストールしなおして、一旦、Outlookにメッセージをエクスポートした上で、再度、必要に応じて 64ビット版を入れなおすなどが必要になります。また、メールデータを移行するツールなどを利用して移行すれば、そのままでも可能かもしれません。

通常、Office の場合には、インストールにあたっては、32ビット版が既定値となっています。

ただし、64ビット版をあえてインストールされている方や、32ビット版がいいのか? 64ビット版がいいのか? 迷われている方もいらっしゃるようですが、こうした互換性の問題ということもあるので、64ビット版選択の際には注意が必要です。


<参照>

Outlook 2013 (64 ビット) にインターネットのメールとアドレスを移行する際の問題
64 ビット版または 32 ビット版の Office を選択する

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2018年03月23日

Word が起動できない

Word 2016 for Macにおいて、Wordを起動しようとしても、ドックのところで、Wordのアイコンがポンポンはねているだけで起動できない... そんな症状が報告されているようです。

Office Insider版では問題は発生していません。

20180323-1.jpg

この症状は、3月13日にリリースされた Word 2016 for Mac(Ver.16.11) にて確認されているようで、現在調査中のようです。

Mac版の場合には、バージョンダウンするには、一旦削除してから、再度下位バージョンをダウンロードしてインストールし直す必要があり、簡単にはバージョンを戻すこともできないので、しばらくは対処法が公開されるまではお待ちいただく方がよろしいかと思います。

最近の Word for Mac の問題に関する修正プログラムと解決策

情報が更新されましたら再度、こちらの記事についても更新させていただきます。


【2018/03/24 更新】

USのMS Community および、Office for Mac の更新情報に Up されておりましたが、今回の不具合については、再度 Update をかけて更新すれば改善するようです。3/19(日本時間 3/20)付 にて配信された Version: 16.11.1 (Build 18031900) にて修正が行われているようです。
ご使用のバージョンを確認の上、Updateがまだの場合には、一度 Update を試してみてください。


Unable to open Word, version 16.11, El Capitan 10.11.6/MS Community
Release notes for Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac のリリース ノート


<参照>

最近の Word for Mac の問題に関する修正プログラムと解決策
Office 2016 for Mac のリリース ノート
Office 2016 for Mac 16.xx を 15.xx に戻す方法
Office 2016 for Mac の更新履歴

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2018年03月22日

KB4011730の適用後、Word2016がクラッシュする

3月に提供された KB4011730 の適用後、Word 2016 において、ファイルを開く、あるいは保存する際に、クラッシュする症状が確認されています。


【要因】

Mso.dll 16.0.4666.1000 (KB4018295 適用したバージョン) 以降で実装された新しい関数を呼び起こす際、Mso.dll が 16.0.4666.1000 未満である場合に発生するものとのことです。


【対処法】

KB4011730 をアンインストールすることでも解決はしますが、セキュリティ更新プログラムでもあるこの更新プログラムのアンインストールは推奨されません。

症状が発生する場合には、追加で以下の更新プログラムをインストールして回避することが推奨されているようです。

Office 2016 (KB4018295) は、2018 年 3 月 6日更新


<参照>

Word 2016 の 2018 年 3 月 セキュリティ更新プログラム KB4011730 を適用すると、ファイルを開くまたは保存時にクラッシュする/Office Support Team Blog JAPAN
KB 4011730 をインストールした後、Word 文書を開くことができない、または保存できない場合がある

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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここのところかなりの頻度で、Insider Fast 版には更新プログラムが配信されています。
おそらくその中心は不具合の修正と思われますが、今回は、以下のプログラムが配信されておりました。

20180322-1.png


・OneNote Update 16.12.0(18032004)
・Word Update 16.12.0(18032004)


前回、Outlook の更新プログラムがないのにバージョンがアップして、さらに署名の機能が更新されていることがブログでも取り上げられていたので、注意したいと思いますが、今回のこの Update に関する情報はございませんでした。


【更新】

今回の Update 後に改めて確認してみましたところ、更新プログラムとして、表示されていなくても、Office 製品全体のバージョンとして、バージョン番号は上がっていくようで、今回 Update された、WordやOneNote以外のアプリでも確認したところ、バージョンが 16.12(180320) に上がっておりました。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年03月21日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月18日付(日本時間3月19日)に次の更新プログラムが配信されておりました。配信日時と、実際に Update が落ちてくるタイミングはずれることがあるので、昨日確認した時には、何も落ちてこなかったので、うちの場合は今日でした。

さて今回配信されているのは、

20180321-1.png


・Excel Update 16.12.0(18031801)
・OneNote Update 16.12.0(18031801)
・Word Update 16.12.0(18031801)
・PowerPoint Update 16.12.0(18031801)


の各プログラムになります。

Insider Fast のリリースノートでは、遅ればせながら、前回の Update について一部情報が Up されておりますが、今回の更新プログラムについては、特に取り上げられておりませんでした。

ただし、今回 Update には表示されていませんでしたが、Outlook については、以下のような更新情報が Up されておりました。マメに、TechCommunity のブログでも情報を発信してくれるので非常に助かりますね。

Outlook 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds
Outlook for Mac adds improved signature editor in Insider Fast

署名作成の機能が更新されているようですね。あとでまたじっくり確認したいと思います。


【更新情報】

20180321-2.png

更新プログラムの中には特に含まれておりませんでしたが、Outook のバージョン情報を確認したところ、Outlook も最新バージョンに更新されておりました。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年03月20日

ローカルアカウントでパスワードリマインダーの機能が追加

ちょうど、Global MVP Summit に出かける直前の Update だったとすれば、ビルド 17112ということになりますが、この機能自体がいつぐらいから利用できるようになったのかは実のところよくわかっていません。

20180320-1-1.jpg 20180320-1-2.jpg

ただし現在最新の、ビルド 17123 でも同様にあるので、おそらく次の RS4 では標準搭載となると思われるので、ご紹介させていただくことにしました。


【パスワードがわからない!】

今も、昔も、Windows起動時のパスワードがわからなくなってサインインができない...という相談はちょくちょくあったりします。

Windows 10 の場合、ローカルアカウントで、サインインする場合と、Microsoftアカウントでサインインする場合ではちょっと異なりますが、昨年の秋の Fall Creators Update からは、Microsoftアカウントについては、パスワードのリセットの機能がついてだいぶ楽になりました。

Microsoft アカウントのパスワードをリセットする方法

さて肝心のローカルアカウントですが、これについては、以下のサイトがわかりやすいかと思います。

「Windows 10」のローカルアカウントのパスワードを忘れた場合に変更する方法について/ネットセキュリティブログ

ご覧いただくとお分かりいただけるように、リセットディスクを使用して回復することになります。

Windows 10 のローカル アカウントのパスワードをリセットする

一応上記の様にもありますが、リセットディスクを作成してリセットが可能です。なお、リセットディスクは一度作成しておけば、次回以降も使用は可能です。


【ローカルアカウントの作成】

ローカルアカウント作成流れから再確認してみることにしましょう。

作業の流れは、以下の通りになります。今回ご紹介するローカルアカウントのパスワードリセットは、アカウントを追加する際に、"他のユーザー" を選択した際に利用できる機能です。


1) 設定>アカウント>家族とその他のユーザー と移動します

20180320-2-1.jpg 

2) "他のユーザー" にある "その他のユーザーをこのPCに追加" をクリックします
* 家族のメンバーを追加する場合には、ローカルアカウントではなく、Microsoftアカウントが使用されます。

20180320-2-2.jpg

3) 最初は、Microsoftアカウントの追加画面になりますので、ローカルアカウント追加の場合には、画面下部の、"このユーザーのサインイン情報がありません" をクリックします

20180320-2-3.jpg

4) "アカウントを作成しましょう" のところでは、"Microsoftアカウントを持たないユーザーを追加する" をクリックします

20180320-2-4.jpg

5) "このPC用のアカウントの作成" のところで、ユーザー名パスワードパスワードのヒントと入れていく...というのが従来の画面です。ここが変わります。

20180320-2-5.jpg

6) "このPC用のアカウントの作成" のところでは、ユーザー名、パスワード、パスワードの再入力とすすみますが、"パスワード" を入れると、"パスワードを忘れた場合" という画面が表示されますので、セキュリティの質問1-3までそれぞれに質問を選択し、答えを設定していきます

20180320-2-6.jpg 20180320-2-7.jpg

どんな?質問が選択できるのか?というと、

20180320-2-8.jpg

・最初のペットの名前は?
・生まれた場所の名前は?
・子供のころのニックネームは?
・両親が出会った町の名前は?
・いちばん年上のいとこの名前は?
・初めて通った学校の名前は?


といったものから、3つ選択して、それぞれの答えを設定していきます。

** なお現在の ビルド 17123 でもそうですが、パスワードを設定する際に日本語入力に切り替えようとしてもうまく切り替わらず、日本語が入力できないといったことも確認しています。ただし、一度他の質問などのところをクリックして、一旦フォーカスを他のフォームに移動したうえで、再度、回答欄をクリックすれば問題なく日本語入力もできるようになるようです。

さて、これでアカウントの作成が完了です。


【パスワードリセット画面の確認】

PCを起動し、ローカルアカウントを選択します。パスワードがわからない...という前提で一度入力間違えなどをすると、先ほど設定した質問が表示されます。

20180320-3-1.jpg 20180320-3-2.jpg

そして、3つの質問に答えて進むと、"新しいパスワード"の設定画面になります。

20180320-3-3.jpg 20180320-3-4.jpg

もちろん画像をご覧いただくとお分かりいただけるように、"代わりにパスワードリセットディスクを使用する" もありますので、従来通り、リセットディスクを使用したリセット方法も健在です。

現在は、Windows Insider(FAST)向けに提供されているプレビュー製品でしか利用できませんが、今年の4月ともいわれている次期大型更新の際には、おそらくこれが有効になるはずです。


<参照>

Microsoft アカウントのパスワードをリセットする方法
Windows 10 IP:Microsoft アカウントのパスワードを忘れた場合/世の中は不思議なことだらけ
How to reset password from the Lock screen on the Windows 10 Fall Creators Update/Windows Central
Windows 10 のローカル アカウントのパスワードをリセットする
「Windows 10」のローカルアカウントのパスワードを忘れた場合に変更する方法について/ネットセキュリティブログ


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2018年03月17日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここにきて更新ラッシュが続いています。つい先日も、Mac版の Office Insider Fast 版の更新情報をお届けしましたが、本日、Office Insider Team のTweet で、Mac版の Word に LinkedIn のレジュメ作成機能について呟いていたので、確認したところ、3月14日付(日本時間3月15日)に、さらに更新プログラムが配信されておりました。

今回配信されたのは以下の通りです。

20180317-1.png


・OneNote Update 16.12.0(18031404)
・Excel Update 16.12.0(18031404)
・Word Update 16.12.0(18031404)


リリースノートには特に情報は上がっておりませんでしたが、Twitterにて Office Insider Team から情報が発信されておりましたが、以下にもあるように、Word2016 for Mac において、LinkedIn Resume Assistant が追加されているようです。

20180317-2.jpg

USのMSコミュニティには、動画での解説も含め、記事が上がっていましたので詳細は、以下のリンクをご参照ください。

Insiders: Resume Assistant now available to Insiders in Mac Word



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog


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2018年03月15日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

3月13日(日本時間 3月14日)付で、次の更新プログラムの配信が開始されました。

今回配信されているのは、

20180315-1.png


・Outlook Update 16.12.0(18031206)
・Excel Update 16.12.0(18031206)
・OneNote Update 16.12.0(18031206)
・Word Update 16.12.0(18031206)
・PowerPoint Update 16.12.0(18031206)


更新内容については、既知の問題の修正が中心ですが、日本語のリリースノートには、特にないとはありましたが、確認して見ると、US のサイトにおいては情報があり、それによれば、Outlook においては、リマインダーの機能に一部更新がかかっています。

なおそれ以外については、特にリリースノートでは、触れられておりませんので、TechCommunityなどのブログを通じて何かしら情報が発信されていましたら随時ご紹介させていただきます。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年03月13日

Windows 版 Office Insider 更新情報

Mac 版については、比較的情報が乏しいということもあって、更新情報として、更新が来る機会にお届けしています。

しかし、決して Windows 版であればいろいろ情報があるというわけでもなく、Office Insider(旧:Insider Fast) の更新情報の更新が遅いことは一緒なので、今後は時々Winodws版についても取り上げてみたいと思います。

ところで先週は、シアトルにある Microsoft 本社(Microsoft Campus)で開催されていた 2018 MVP Global Summit というイベントに参加させていただいておりました。
そのイベントを通じて、Office Insider の現状がどんなものか?というのが少し垣間見れたということもあって、Office Insider の情報をもっと発信していこうというように思った次第でもあります。

【更新情報】

ちょうど、シアトルから戻ってきてすぐだったので、気がついたのが遅かったのですが、3/9(日本時間 3/10)付で、Windows 版 Office Insider(Insider Fast)の更新プログラムが配信されました。

20180313-1.jpg

配信日:3月9日(日本時間 3月10日)
配信バージョン:Ver.1804(ビルド 9201.2008)
製品バージョン:16.0.9201.2008

更新内容:
Outlook 宛先を右クリックした際にクラッシュする事象の修復他。一部既知の問題もあり
Excel パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正
PowerPoint パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正他
Word パフォーマンスの向上と安定性に向けての修正

特に新機能の追加はありませんでした。今回は、主にバグの修正だったり、パフォーマンスや安定性に向けての修正が中心です。

ここまでこだわるのはちょっと酷なのかな?とも思いますが、Web上より配信されている情報のバージョン情報は記載に誤りがありますのでご注意ください。英語版のWebサイトが間違えているせいか?日本語版も間違えています....

今回配信されたバージョンから、バージョンが一つ上がって、Ver.1804
になっています。Webサイト上では、残念ながら Ver.1803 のままですが...


<参照>

Windows デスクトップ向け Office 2016 の Insider リリース ノート
Insider release notes for Office 2016 for Windows desktop

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2018年03月11日

Microsoftが提供するAI Botサービス

女子高生AI "りんな" はすでに利用したこともある方もいらっしゃるかと思いますが、Microsoftが提供しているAI Botサービスは、この "りんな" 以外にも、いくつかあります。

20180311-1.jpg

今回はそんな、現在、Microsoft が提供しているチャットBotサービスについてご紹介いたします。


【現在は、3つのサービスが稼働中】

まずはどんなBotサービスが稼働しているのか?

20180311-2.jpg 20180311-3.jpg

1) 女子高生、AI りんな(日本)
2) Zo (US)
3) Ruuh(インド)

Tay というサービス。これは以前、不適切な発言があって、現在は停止中のようです。今後復活するかはわかりませんが、これに代わって登場したのが、ZoというAI Botサービスのようです。


【利用できるサービス】

現在稼働している3つについてみると、日本でも使用できるサービスは以下のような感じになります。

1) 女子高生、AI りんな(日本):
・Twitter
・Line

2) Zo:
・Twitter
・Messsanger(Facebook)
・Kik
・groupme

3) Ruuh:
・Facebook

"りんな" を除けば、他のものは、利用可能な言語は英語になります。ちなみに "りんな" に英語は話せるの?って聞いたら、"英語だいっきらーーい!" って返事が返ってきました。さすが?女子高生...

息抜きに他愛のない Chat をしてみたり、時には、Chat Bot を利用して英語の勉強...そんな使い方もありかもしれませんね。

Microsoftに限らず、様々な企業でもこうした Chat Bot を利用している活用事例もあるようですが、今後もいろいろな場面で活用されていくんでしょうね。


【2018/03/15更新】

いろいろ使ってみると、その違いが何となくわかってくると思いますが、特に、Zoさんは、いきなりメッセージを送ってきて、"Let's chat" と Chat を求めてきます。
積極的なんですね.... これはこれで、特徴があるってことなんでしょうね。

zo1.jpg zo2.jpg



<参照>

Making Ruuh converse like humans/The MicrosoftIndia Blog
Happy Birthday, Ruuh! Microsoft’s AI-powered desi chatbot turns one
Microsoft’s social bot Zo wants to play Exploding Kittens with you/The AI Blog
チャットボットとは(会話ができる人工知能・作り方・サービスまとめ)/AI研究所

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2018年03月09日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

本日の夕方、MicrosoftのシアトルにあるRedmondの本社(Campus)で開催されていた 2018 Global MVP Summit というイベントに参加していて、ちょうど戻ってきて、Macを立ち上げたら、タイミングよく? 本日付で更新プログラムが配信されておりました。

今回配信されているのは、

20180309−1.png


・Outlook Update 16.12.0(18030800)
・PowerPoint Update 16.12.0(18030800)
・Excel Update 16.12.0(18030800)
・OneNote Update 16.12.0(18030800)
・Word Update 16.12.0(18030800)


となっています。米国時間で、3月8日ということなので、日本時間で3月9日ということになります。

Outlook では一部情報が出ていますが、それ以外は特に、Web上では公開されている情報はありませんでした。
またExcelの更新情報を見ると、3/5に、Version 16.12 (Build 180305) が提供されていたようでしたが、Version 16.12 (Build 180305) においても、不具合の修復が中心だったようです。
ただし、一部既知の問題も事前に確認されているものもいくつかありますので、詳細は、Insider Fast のリリースノートをご参照ください。

Excel については、日付方式について修正が入っていますが、こちらについては別の機会にご紹介させていただいます。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする
Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
TechCommunity Blog

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2018年03月07日

OneDriveに Up された画像からテキストデータを抽出できる

これは知らなかった...ということで面白いWebサイトを見つけたので試してみました。

Office Online や様々なアプリを起動して利用できる OneDrive。左上のアプリランチャーをクリックして見ると、様々なアプリが利用できることがお分かりいただけると思います。

20180223-10-0.jpg

もちろん、無料でも、5Gbのストーレッジとして利用できるわけですし、Office 365 Solo などをご利用であれば、1Tbの容量が用意されていますのでそれだけでも十分だとは思ってました。

でも OneDrive に OCR の機能もあるってことご存知でしょうか?
Office Lens には、そんな機能があるのは知ってましたが、実は、OneDrive 上に Up されたデータって、画像データからテキストが抽出されるんですね....調べてみると結構でてくる...

で早速トライしてみました。

1) OneDriveにJPEGデータをUPします

20180223-10-1.jpg

2) 画像を選択して、右上の "" のところをクリックします

20180223-10-2.jpg

3) 右側のウィンドウをスクロールすると、"抽出されたテキスト" というところに、ご覧の様に表示されます

20180223-10-3-1.jpg 20180223-10-3-2.jpg

TechCommunityの質問にもあったので、確認してみましたが、この機能、OneDrive for Business の方にはないようです。TechCommunity では、uservoice.com にて投票するようにとあったので、投票させていただきましたが、これって意外と便利かもしれませんね。

ちなみに画像をダブルクリックして拡大表示させてから、"" をクリックしても同様です。さらに言えば、抽出されたテキストのところは、直接編集しなおすことも可能ですし、さらにこれをコピーして再利用することも可能です。

20180223-10-4-1-1.jpg 20180223-10-4-2.jpg

Google Driveの場合には、JPEGのほか、PDFにも対応した同様の機能があるということでしたので、機会があれば、そちらも確認してみたいと思います。


<参照>
Windows 版 Office Lens
IOS 版 office Lens
Android 版 Office Lens
スキャナーアプリで資料をテキスト化して、デスクもカバンもスッキリさせよう (1/2)/ITmedia mobile
スキャン、保存、検索の簡単操作。無料のスキャンアプリ「Adobe Scan」の活用法 #AdobeScan


posted by クリック at 06:16| 東京 🌁| Comment(0) | その他Office製品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

Mac で ”右クリック” ??

Windowsであれば普通に使っている "右クリック" という言葉であったり、その操作ですが、以前ご紹介した "PowerPoint 2016 for Mac – Insider ファースト ビルドのリリース ノート" の中で、"右クリック メニューの [画像の変更] メニューが復元されました" という一文がありました。

20180226−3.png

そもそも、Mac 用のマウスにも、トラックパッドにも、ボタンは1つしかない。左も、右もない......そんな認識でしたが、でも調べてみると、意外と Apple の Web サイトでも、"右クリック" について触れているんですね。
command+C とか、command+V といった、操作ではなく、ちょっと、違和感を感じてしまう "右クリック" について取り上げてみました。


【副ボタン】

そもそもが、"右" ボタンとは言っていません。"副ボタン" という言い方をしています。Appleのサポートサイトでも、"Mac コンピュータでは、右クリックは「副ボタンのクリック」や「『control』キーを押しながらクリック」と表現します" とあります。Apple 製品には、マウスもトラックパッドもボタンも一つ。ですが市販されているマウスって、複数ボタンがあるので、そうしたものに対応させるべく、言い回しや、設定についてあるんでしょうね。

通常は、command キーや、controlキーを押しながらクリックしたりして、いわゆる 右クリックと同じ操作を行います。また、Sierraなどでは、トラックパッドを二本指でタップしても、同様の機能が利用できます。


【右クリックの設定】

Apple の純正マウスの場合には、当然ながら、右ボタンなどありません。ノートPCなどのトラックパッドも同様で、ボタンは一つです。でもこの一つのボタンを、左側、右側通す位置によって、左クリック、右クリック を使い分けられるようにするためには以下の設定が必要です。

トラックパッドの例:
アップルマーク>システム環境設定>トラックパッド と開きます。
ポイントとクリックのダイアログが開いたら、"副ボタンのクリック" のところで、"右下隅をクリック" に設定を変更

20180226-4.jpg

* マウスについても、同様に、システム環境設定からマウスを開い行います。ただし、Windowsなどで使用されているUSB接続の2ボタンマウスについては、USBポートにつなげば、右は右、左は左と正常に動作します。


まぁ、わかってしまえばなんでもないことですが、たまたま PowerPoint 2016 for Mac のサポートページの記述を見て、"右クリック" は、Windows的な発想だろう??と思ってしまったので、とりあげてみました。


<参照>

Mac で右クリックする方法
macOS Sierra: 右クリック
macOS Sierra: トラックパッドとマウスのジェスチャ
Macの右クリック

posted by クリック at 15:39| 東京 ☀| Comment(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

筆まめが削除できない

通常はコントロールパネルから、プログラムのアンインストールで削除ができるはずですが、何らかの事情でうまく削除できない場合には、筆まめネットで提供されている、セットアップ情報削除ツールを利用して手動で削除します。

20180301-2.png

筆まめネットでは、現在サポート中のものについては、削除ツールも提供しているようです。

筆まめVer.28の削除ツール

例:筆まめVer.28 セットアップ情報削除ツール

1) 設定情報削除ツールをダウンロードして、実行
2) あとはデスクトップに残っているショートカットアイコンの削除
3) さらに、Program Files(あるいはProgram Files(x86))>Creoapp
と開いて、"Mamew28" を削除します

なおインストールしなおすだけであれば、セットアップ情報削除ツールを走らせたのち、再度再インストールという手順になるようです。

なお、同じ筆まめVer.28でも、
筆まめVer.28 オールシーズンパック
筆まめVer.28 オールシーズンパック スタンダード
筆まめSelect2018
筆まめSelect2018 年賀編
筆まめVer.28フリー(体験版)
と様々な製品がありますので、ご使用の製品に合わせてセットアップ情報削除ツールをダウンロードしてご利用ください。


<参照>

筆まめシリーズ

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2018年03月01日

Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

ここにきて、これまでにないぐらいの速さで、更新プログラムの提供が続いている Mac 版 Office Insider Fast ですが、2月27日付で、全てのプログラム向けに更新プログラムが配信されております。

前回までだと、一部アプリケーションのみでしたので、多少バージョンにばらつきが出てましたが、これでバージョンは全て一緒になるようです。

今回配信されているのは以下の通りです。

20180301-1.png


・Outlook Update 16.12.0(18022706)
・PowerPoint Update 16.12.0(18022706)
・Excel Update 16.12.0(18022706)
・OneNote Update 16.12.0(18022706)
・Word Update 16.12.0(18022706)


一つ問題としてあげるなら、これだけ頻繁に Update がかかると、ほぼ必ずと言っていいぐらい、更新内容に関する情報が発信されていないこと。ここはちょっと残念です。

随時情報は更新されるとは思いますが、Outlook と Excel については、一部情報が更新されておりますが、内容的には、Excel が、前回の Version: 16.12 (Build 180226) での既知の問題について触れている程度でした。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
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Office 2016 for Mac の更新履歴
Update history for Office 2016 for Mac
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posted by クリック at 11:43| 東京 ☔| Comment(0) | Word | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動画を再生すると音声は流れても、映像は画面が乱れて正常に再生されない

一応自分のPCでも発生していたので、備忘録として投稿いたしました。

20180224-10-1.jpg

YouTube は大丈夫でも、Facebookの動画は駄目とか、同じFacebookでも、うまくいくものといかないものがあるなどまちまちのようですが、Firefox で発生する場合には一度以下の設定を確認してみてください。

1) 右上のハンバーガーメニューをクリックして、"オプション" を開きます

20180224-10-2.jpg

2) オープションの内容が表示されたら、左ペインの "一般" をクリックします

3) 画面をスクロールし、"パフォーマンス" まで移動、"推奨のパフォーマンス設定を使用する" のチェックを外して、オフにし、さらに、"ハードウェアアクセラレーション機能を使用する" もチェックを外してオフにします

20180224-10-3.jpg

4) そして一旦、Firefox を再起動し、再起動後再度アクセスして確認してみてください


今回ご紹介した例は、Firefox(version 58.0.2)で、Facebook上の動画を再生した場合に発生した事例ですが、Firefox に限ったことではなく他のブラウザでも、また Facebook に限らず YouTube やニコニコ動画であったとしても、この辺りの設定を確認してみる必要はありそうです。


IEの場合:インターネットオプション>詳細設定 と開いて、"設定" にある "GPUレンダリングでなく、ソフトウェアレンダリングを使用する" をオフにします

グラフィックスドライバによるところもあるようなので、場合によってはグラフィックスドライバの更新が必要になることもあります。


使用環境:
Windows 10 Ver.1709(build 16299.248)
Firefox Quantum Ver.58.0.2(64ビット)



<参照>

動画プレーヤーに緑色の画面が表示される/YouTubeヘルプ
posted by クリック at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする