2017年11月20日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

情報の UP が遅れましたが、11月9日付で、MIcrosoft AutoUpdateの更新プログラムが、そして、11月14日付で、つぎの更新プログラムの配信が開始されております。

20171120-1-1.png 20171120-1-2.png


・MIcrosoft AutoUpdate 3.13.0(17110901)
・Outlook Update 16.8.0(17111400)
・PowerPoint Update 16.8.0(17111400)
・Excel Update 16.8.0(17111400)
・OneNote Update 16.8.0(17111400)
・Word Update 16.8.0(17111400)


すでに英語版のリリースノートでは公開されていますが、内容としては、新しい機能の追加というよりは、不具合の修正が中心のようですが、Wordなどで既知の問題もあるようです。

既知の問題については別途取り上げさせていただく予定です。

【2017/11/21更新】

日本語版のリリースノートでも最新版の更新情報がUpされました。
WordのMendeley アドインとの関連で発生する不具合については以下のサイトをご参照ください。

Word 2016 for Mac – Insider Fast ビルドのリリース ノート



<参照>
What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Check for Office for Mac updates automatically
更新プログラムを自動的にチェックする


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2017年11月18日

Yahooの画面を開くとホームページ再設定の画面が表示される

Internet Explorer を開いたら、ホームページを再設定するようにというメッセージが表示された....
実はこんな画面が表示されることがあります。

20171118-1-1.jpg 20171118-1-2.jpg



実はこの画面、何も、Internet Explorerに限ったことではなく、ホームページの設定を Yahoo に設定していて、ブラウザを最初に起動した際に、Yahooのページを表示しようとした際に表示されることがあります。
拡大したものがもう一つの画像です。

落ち着いて読んでいただければ、すぐにご理解いただけると思いますが、現在表示されているYahooのアドレス。

20171118-1-3.jpg 20171118-1-4.jpg

現在表示されているアドレスは、

https://〜 から始まっています。

が、IEのインターネットオプションの設定を見てみると、
http://〜 になっているのがお分かりいただけると思います。

つまり、ホームページの設定的には、http://〜 で始まるYahooのホームページのアドレスになっているものが、自動的に、https://〜 に転送されて、現在表示されているということなんですね。

こうしたリダイレクトの処理が近日中に終了する予定があるので、ホームページの設定を修正してくださいね? という案内になります。

昨今、セキュリティという面から、ホームページの運営も、よりセキュアな環境へと移行しつつありますが大手のポータルサイトはどんどん変わりつつあります。

Yahooのそうした取り組みの一環ということになります。

ご利用のブラウザによって、ホームページの設定方法は異なるかもしれませんが、

Yahoo!Japanをホームページに設定しよう

お知らせの中にもあります "ホームページの設定方法を確認する" をクリックすると、上記サイトのようなブラウザごとの設定方法が紹介されているサイトに接続されますので、そちらでご確認の上、訂正しておいてください。



<参照>

Yahoo!ニュース AOSSL対応によるURL変更のお知らせ
Yahoo!Japanをホームページに設定しよう
HTTPSは100%安全の証? 油断は禁物/NikkeiBP
HTTP接続は「安全でない」と明示すべし――Googleが提案/ITmedia


HP Directplus オンラインストア



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2017年11月15日

Word Translator が使いやすく、さらに60か国語以上の翻訳が可能になりました

月次更新チャンネルでご利用のユーザー向けに、2017年11月2日に提供されたバージョン 1710 (ビルド 8625.2121)にて、Wordに追加された新しい機能になります。

Microsoft Translator の機能を利用すると、Wordで作成した文書をあっという間に、60か国語以上の言語への翻訳が可能になります。といっても、この機能自体は新しいものではなく、これまでも翻訳の機能としてあったもの。ですが、これがさらに使いやすくなりました。

【これまでにあった機能】

以前にも、Microsoft Translatorアドインとして Office(Office2003/2007) に追加して、利用できましたし、またWord2010/2013では、同様に最初からリサーチ機能としてMicrosoft Translator を利用した翻訳の機能が搭載されていました。(以下、Word2013の例)

-- 翻訳機能の操作例:

1) Word文書内の翻訳したい部分をドラッグして選択し、右クリックから "翻訳" をクリックして開きます

20171115-1-1.jpg 20171115-1-2.jpg

2) 上記にもあるように、作業ウィンドウに、"リサーチ" の画面が表示され、言語を選択すると、翻訳された文章が表示されます。さらに、"挿入" をクリックすれば、文書内の指定した場所に挿入されます

20171115-1-3.jpg

3) また、"文書全体の翻訳" をクリックすれば、ダイアログが表示され、"送信" をクリックすれば、Microsoft Translatorのホームページに移行し、翻訳結果が表示されます

20171115-1-4.jpg 20171115-1-5.jpg



20171115-1-6.jpg

Microsoft Translator for Word
Microsoft Translator を [リサーチ] 作業ウィンドウの既定の翻訳サービスとして追加する

これが従来のものでした。

しかし今回のものは、"Officeのインテリジェントサービス" として追加されるものになります。

【翻訳機能を利用してみる】

従来のもの同様に、Microsoft Translator を利用することには違いありませんが、以前の場合には、Microsoft Translator のWebサイトに移行して表示されていました

これが今回からは、特に移行することなく、Wordの画面の中で処理されるようになりました。またさらに使いやすくなってきました。


-- "Office のインテリジェントサービス" を有効にする:

こちらの機能を利用するためには、Officeのインテリジェントサービスを有効にする必要がありますが、通常初めて起動すると、有効にするかどうか?聞いてきます。

20171115-2-1.jpg 20171115-2-2.jpg

また Word のオプションの画面からも、設定の有効・無効を切り替えることも可能です。


-- 部分翻訳の例:

1) Wordの文書のなかで、翻訳したい部分をドラッグして選択し、右クリックして "翻訳" をクリックします

20171115-3-1.jpg

2) トランスレーターの作業ウィンドウが表示されますので、翻訳先の言語を選択します

20171115-3-2.jpg

3) すると、作業ウィンドウ内に翻訳結果が表示されます

20171115-3-3.jpg

あとは、挿入ボタンをクリックすれば、指定された場所に翻訳された英文が挿入されます。


-- 全文翻訳の例:

1) 全文翻訳の場合には、文書内で右クリックして "翻訳" をクリックします

2) トランスレーターが起動したら、"ドキュメント" をクリックして切り替えます

20171115-3-4.jpg

3) 翻訳元の言語は自動検出されますが、誤りがあるようであれば適宜選択しなおし、また、翻訳先の言語を、選択し、最後に "翻訳" をクリックします

20171115-3-5.jpg

4) "Microsoft Translatorサービスを利用して、このドキュメントの翻訳済みのコピーを作成します" とあるように、Wordの別文書として新たに、翻訳されたドキュメントが表示されます。並べて表示させることもできます。

20171115-3-7.jpg 20171115-3-6.jpg

Microsoft Translator のサイトに接続されてブラウザ上で表示されるわけではなく、Wordの新規文書として貼りついた形で表示されます。
今回は右クリックから翻訳機能を呼び出しましたが、校閲タブにある、言語グループのところから "翻訳" をクリックしても同様です。

20171115-3-8.jpg

** ちなみに、この翻訳の機能は、Wordに限られますが、Excel、PowerPoint、Outlook といったOfficeの各アプリのオプション設定のところにも "Officeのインテリジェントサービス" 設定項目があります。それぞれのアプリによって、この "Officeのインテリジェントサービス" を利用した機能がありますが、こちらについては別の機会にご紹介いたします。

なお今回ご紹介している機能は、Office 365 サブスクライバー向けに提供されているものです。

別の言語でテキストを翻訳する

20171115-4-1.jpg 20171115-4-2.jpg

上記サイトでも紹介されていますが、 従来からある リサーチ機能 を利用しての "翻訳" の機能については、Wordに限ったことではなく、OutlookPowerPoint など他のアプリでも利用できます。


<参照>

Translate words and documents to another language within Word
別の言語でテキストを翻訳する
Translate text in a different language
Translate Word Documents into 60+ Languages with Word Translator
What are Intelligent Services?
インテリジェント サービスとは
Document Translator
Microsoft Translator
Office 365 クライアント更新プログラムのチャネル リリース/ Office Tech Center
Microsoft、Wordに60言語以上の翻訳機能を提供する「Word Translator」を発表 - AI活用で大幅機能向上/excite ニュース
別の言語でテキストを翻訳する


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2017年11月14日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

Mac 版 Office Insider Fast ユーザー向けに次の更新プログラムが到着しています。
前回の更新と異なり、今回はすべてのアプリ向けの更新プログラムがあります。

20171114-1.png


・Outlook Update 16.8.0(1711100)
・PowerPoint Update 16.8.0(1711100)
・Excel Update 16.8.0(1711100)
・OneNote Update 16.8.0(1711100)
・Word Update 16.8.0(1711100)


今回の更新内容については、まだ公開されたばかりのせいもあって情報は特に出ておりませんが、前回の、Outlook/Word の、Ver.16.8.0(17110700) に関しては、日本語版のリリースノートでも公開されております。いずれも、新機能の追加というより、不具合の修正になります。

詳細はリリースノートより、各プログラムの更新情報をご確認ください。


【2017/11/15更新】

ExcelとOutlookについてのみ、更新内容が英語版のリリースノートに提示されるようになりました。他の製品、および日本語版のリリースノートは、まだ更新されておりません。
以下ご参考まで、必要に応じてご覧ください。

Release notes for Insider Fast builds of Outlook and Excel for Mac

リリースノート
Outlook 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds
Excel 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Outlook Blog/Tech Community
Update history for Office Insider for Mac
Mac 向け Office Insider の更新履歴


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2017年11月10日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

そういえば、以前にもご紹介しましたが、更新チャンネルの呼び方も、Insider Fast とか、Insider Slow という形から、Windows 版は、シンプルに、Insider(旧 Office Insider Fast) 、あるいは Monthly Channel(旧 Office Insider Slow) に変わったんですが、Mac版は、相変わらず、Insider Fast あるいは Insider Slow ですね。いつか?名称も統一されるんでしょうけど、まだそうした兆しがありません。

20171110-1.jpg

Windows版 Office Insider の名称変更


さて、11/7 付で更新プログラムが配信されています。今回はすべてのアプリではなく、以下の、一部のアプリのみです。

20171110-2.png


・Outlook Update 16.8.0(17110700)
・OneNote Update 16.8.0(17110700)
・Word Update 16.8.0(17110700)


当然というか?これまで通り、まだ情報は上がってませんが、おそらく引き続き従来の既知の問題の修正などが中心なんだろうと思われます。何か? 情報が出てきましたら、随時ご紹介させていただきます。

ところで、Insider Slow の方ですが、こちらはまだメジャーアップデート前。
Ver.15.** ですが、先日(11/6)こちらも更新がかかっており、Ver.15.40 (17110400) に Update いたしました。

こちらの情報は今回のタイトルとは関係ありませんが、参考までに以下のところをご参照ください。

Announcing November Insider Slow update for Office for Mac (Version 15.40)



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
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メジャーアップデートで変わる Mac版 Office 2016

Word、Exce、PowerPoint、そして Outlookと、Mac版の Office 2016 のメジャーアップデート( Ver.15.** --> Ver.16.** )で追加される機能について何度かに分けて取り上げさせていただきました。

今回ご紹介したこのアップデートは、現在、Office Insider(Insider Fast)向けに提供されているものですので、月次更新チャンネル(Monthly Channel)でご利用の方が利用できるようになるのはもう少し先になります。

Word 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能
Excel 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能
PowerPoint 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能
Outlook 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能

* OneNoteについては、バージョンはあがりますが、新機能などの追加はないようです。

パソコンのツボ別館でも、それらの各記事へのリンクという形で "まとめ記事" をご紹介いたしました。

メジャーアップデートで変わっていく Office 2016 for Mac

Windows版ではすでに、Office 2016 になってからは、サブスクライバー向けの新機能が追加されて、サブスクライバーと、非サブスクライバーとの機能の差が顕著に表れだしていますが、これが、同様に Mac版 でも始まっているといった感じです。

Mac版の Office と言えば従来からユーザーの多くは、

・Microsoft Office Home & Business 2016 for Mac
・Microsoft Office Home & Student 2016 for Mac
・Microsoft Office Academic 2016 for Mac


といった永年ライセンス版の製品(買い切り版とも言います)をご利用の方も多いかと思いますが、現在はこれに加えて毎月あるいは毎年更新して利用するサブスクリプション版として、

・Microsoft Office 365 Solo

があります。

その製品の仕様の違いは以下の通りです。

20171109-1.jpg

機能はそのままに、Mac 用にデザインされたOffice 2016 for Mac

この最も大きな違いの一つが、新機能が追加される、さらには、常に新しいバージョンが利用できるか否か?という点にあります。

今回のメジャーアップデート。サブスクライバー向け追加される新機能が増えだしてきていますので、永年ライセンス版をご利用の方は、"Excelに 〜の機能が追加されたよ?" と言われても、"あれ? うちの Excel にはない..." といったことが、今後どんどん出てくることになるわけですね。

すでに来年には、Office 2019 のリリースされることが発表されました。

The next perpetual release of Office

まだその後の発表がありませんので、詳細は明らかではありませんが、おそらく引き続き同じように、買い切り版も発売されるのでしょうけど、Windows ユーザー同様、Mac ユーザーも、今後の製品選びについては、こうした機能の違いもふまえて、買い切り版なのか? Office 365 Soloなどのサブスクリプション版を選択するのか? 検討する必要がありそうです。


<参照>

Office 365 と Office 2016 の違い
Office 2016 for Mac の新機能と改善点を見る
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?
Office 365 の新機能
Office Insider で利用できる新機能


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2017年11月08日

ファイルの関連付けを元に戻したい

こういった場合、いろいろなケースがあります。
以前にも、

ZIPファイルの関連づけをIEに変えてしまった
〜.exe ファイルの関連づけがおかしくなって、プログラムが起動できない

といった事例をご紹介いたしました。

今回はまた別の事例です。
〜.TMPという拡張子のファイルを、Adobe Readerに紐づけてしまった例です。

〜.TMP ファイルがどんなものか?よくわからずに、ダブルクリックして開こうとしたら、どのプログラムで開くか?といった画面がでてくる... よくあることですね。

20171106-1.jpg

この画面が出たら、思いとどまって、もう一度しっかり考えていただければいいんですが、こういう時って、慌ててしまって、"閉じる" ボタンもないから、思わず "OK" をクリックしてしまう.... 
* 本来なら、この段階で何もないところでクリックすれば、画面は消えて、回避できます。

結果、〜.TMPという拡張子のついたファイルが、すべてこのケースだと、Adobe Acrobat Reader DC に関連づいてしまい、当然開けるものではないのでエラーになってしまう... 
〜.TMPに限らず、〜.DAT とか、パソコンの中にはどのアプリとも紐づいていないような拡張子のデータっていっぱいあります。

以前紹介した例だと、コマンドプロンプトを利用して修正するとか、レジストリを直接修正するとか...次に待っているのは、初心者にとっては、さらに難関な対処法になるわけです。

でも、"レジストリ" って聞いて、"それはちょっと...." っていう方も多いのではないでしょうか?

今回のように、Adobe Acrobat Reader DC のような、Windowsの標準の機能と違うような、あとから導入したプログラムと紐づいてしまったような場合には、実はもっと簡単に修正できる方法があります。

結果から先にご紹介すると、今回の例で言えば、

一度、Adobe Acrobat Reader DC を削除して、入れなおす...

これだけです。

一度 Acrobat Reader を削除すれば、当然、プログラムがなくなるわけですから、関連付けは一度解除されます。そして、TMPファイルは不明なアプリで開く設定に戻って、白いアイコンに戻ります。

そしてもう一度新規に Adobe Reader を入れなおします。

TMPファイルは当然ながら、Acrobat Readerとは関係のないファイルなので関連づいたりすることはありませんので、TMPファイルの属性は不明なアプリで開く設定のままで、仮にまたダブルクリックしても、当初のようなアプリの選択画面がでてくるようになります。

よくよく考えれば当然のことなんですが、意外と難しく考えすぎちゃうと、見落としがちですよね。

でもまぁ、何でもダブルクリックすればいいってもんではないわけですから、とりあえずダブルクリックすれば開けるんじゃないか?って思うのは危険ですので、くれぐれもご注意ください。

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2017年11月06日

Outlook 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能

メジャーアップデートで変わった "Outlook 2016 for Mac"。

現時点ではまだ、Insider Fast(Office Insider)向けに提供されているだけですが、Ver.16.6 で追加された機能についてご紹介いたします。

Insider Fast 向けには、その後も、Updateが続いており、11/1にリリースされた、Ver.16.7.0(17102900)が最新バージョンになります。

後から追加・修正されたものについては、バージョンごとにまとめてみました。



1) 新機能および改善された機能:

-- Ver.16.6 (171001)
・作成時の絵文字のサポート: 編集>絵文字と記号 より絵文字が追加可能になりました

20171105-2.jpg

-- Ver.16.7 (171008)
・強調表示のフラグ付きメール

・Googleアカウント:Google カレンダーの予定を、Outlook.com、Office 365、Exchange の各予定表に移動またはコピーが可能になりました

-- Ver.16.7(171017)
・メールでのテキストのサイズ変更: フォントの基本設定にあるスライダー コントロールを使用し、メールのサイドバー、メッセージ リスト、および閲覧ウィンドウに含まれるテキストのサイズを拡大または縮小可能になりました

・予定表での VoiceOver のサポートの改善: 予定表のグリッド内の曜日の間を移動して特定の曜日を操作することで、それらの曜日に設定されたイベント間を移動します。サイドバーのミニカレンダー コントロールを操作することで、グリッド内の特定の週または曜日を選択します

-- Ver.16.7 (171029)
・OneNoteとの統合:"OneNoteに送る"ボタンが追加。OutlookからOneNoteにデータを送ることが可能になりました
20171106-3.jpg


2) 修正:

-- Ver.16.6 (171001)
・スマートフォルダーがない場合、"予定表" ビューのサイド バーにスマートフォルダーが表示されなくなりました
・表示メニューに、"メッセージのプレビュー" が追加されました

-- Ver.16.7(171008)
・作成時にメールとイベントのウィンドウ タイトルにアカウント名が追加され、差出人アカウントを特定しやすくなりました。

・キャンセルされた会議または過去の会議を削除する時、開催者への通知を求めるメッセージを表示しなくなりました。

・アラームウィンドウのボタンがキーボード タブの順序となり、Space キーと組み合わせて押すこともできます

・オフラインで作業する場合またはネットワークに接続していない場合、Google アカウントへの接続を試行しなくなりました

・オフラインでの作業時に、Outlook は Office 365 アカウントおよび Exchange アカウントの連絡先の写真をダウンロードしなく

・Command+Returnのショートカットによって、メールを送信する場合、VoiceOver によってメールを送信したことが通知されるようになりました

・メッセージ ヘッダーにある [このスレッド内のすべてのメッセージを表示] ボタンを押すと、VoiceOver のフォーカスがスレッド インデックスに置かれるようになりました

・連絡先の検索 (アドレス帳) ウィンドウの検索結果の個数が適切に表示るようになりました

・"会議" メニューに、"会議室の検索" を追加

・"会議室の検索" の際に、スペースキーで利用可能な会議室を選択できるようになりました

・メールビュー以外のビューのサイドバーにあるフォルダのコンテキストメニューが表示されるようになりました


-- Ver.16.7(171017)
・オンライン会議の詳細情報をイベントに追加する際、"Skype の Web アプリをお試しください" のリンクが含まれるようになりました

・オンラインアーカイブフォルダーに置かれた暗号化されたメールが適切に表示されるようになった

・返信および転送で使用される既定のフォントの色の変更が可能になりました

・"会議" メニューに、スケジュール アシスタント ウィンドウを切り替えるための、スケジュール用のメニュー項目が追加されました

-- Ver.16.7(171020)
・欠落した埋め込み画像が含まれているメールへの返信または転送時に発生していたクラッシュへの対応

・新しいメールの作成やイベントの作成ウィンドウを開いた際、メールまたはイベントの本文ではなく [宛先] にフォーカスが置かれるようになりました

・Google アカウントにおいて、メール一覧で、メールに添付ファイルが含まれる場合、添付ファイルのアイコンが正しく表示されません

・Google アカウントの利用において、一連のイベントに含まれるアラームを消去すると、アラームが消去されたままになります


3) 既知の問題:

・一部のユーザーで、起動時に Office 365 のサインイン、あるいはキーチェンアクセスの画面が表示されることがあります
→ -- Ver.16.7(171008)にて修正済み

・署名の画像が送信済みのメールに正しく表示されません
→ 回避策:Wordで署名を作成し、コピー&ペーストして作成する
→ -- Ver.16.7(171017)にて修正済み

・メール送信時に、Outlookがクラッシュすることがあります。
→ -- Ver.16.7(171017)にて修正済み

メジャーアップデート以降修正がどんどん入っていますので、既知の問題もだんだんと修正されつつあるようです。情報も随時更新されていますので、詳細は、"Outlook 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds" をご参考ください。


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook 2016 for Mac - Release notes for Insider Fast builds
Outlook 2016 for Mac - Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook 2016 for Mac のヘルプ
Outlook for Mac Insights
Insider Fast: Outlook for Mac now supports sending items to OneNote!


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2017年11月05日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

このところまたかなりの頻度で更新プログラムの配信が始まってますね。
今回の更新で、Ver.16.7.0 から Ver.16.8.0 に Update しています。


【更新プログラムについて】

今回追加された更新プログラムは以下の通りです。

20171105-1.png


・Outlook Update Ver.16.8.0(17110100)
・PowerPoint Update Ver.16.8.0(17110100)
・Excel Update Ver.16.8.0(17110100)
・OneNote Update Ver.16.8.0(17110100)
・Word Update Ver.16.8.0(17110100)



【更新内容について】

引き続き、これまでの不具合の修正が中心のようです。Outlookについては、リリースノートによれば、追加更新された機能として、前バージョンで追加された、"OneNoteの統合" について、Repeat として紹介されておりました。

日本語のリリース情報は、なかなか更新されていませんが、英語版のリリース情報には掲載されているようです。また、11月の更新ということで、英語版の MS Community では、Mac版の Office に追加された機能が整理されていましたので、参考になるかと思います。

Office for Mac Fast Insiders, new ways to collaborate and stay productive!

-- Outlook:
Ver.16.7 (171029)で追加された、"OneNote の統合" について繰り返し紹介されています。おそらく内容的には前回と一緒のようなので、何かしら改善された部分はあるかもしれません。ただし特に大きな違いはないようです。詳細は、以下のTech Community のブログにも紹介されております。

Insider Fast: Outlook for Mac now supports sending items to OneNote!

* なおこの機能は、Office 365 サブスクライバー向けの機能になります

メジャーアップデートも含めて、ここ最近個別に更新内容を確認してみていて気がつきましたが、OneNote って、新たな機能も追加されていないし、特別修正プログラムも追加されたといった情報もないのですが、バージョンだけは、どんどん進んでいますね。 細かな修正のみにとどまっているのかもしれませんが...


【追加情報】
"Outlook for Mac Insights" によれば、Outlook for Mac 向けの情報が、従来のリリースノートに加え、TechCommunityのブログにも掲載されるようになったようです。

Outlook Blog/TechCommunity

Office Blogs とも違うまた新たなサイトということになりますが、Mac版の Outlook については、こちらも参考になりそうですね。



<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)
Insider Fast: Outlook for Mac now supports sending items to OneNote!
Office for Mac Fast Insiders, new ways to collaborate and stay productive!


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2017年11月04日

カスペルスキーインターネットセキュリティが原因で、Google Chromeの画面が文字化けする

Google Chromeを起動すると本来表示されるデフォルトの画面が以下の通りです。

20171104-0.jpg

これが、Webページの部分が、文字化けしてしまいます。

どんな感じで文字化けするかは、今回参照させていただいた Google Chromeのヘルプフォーラム に、実際の画像が Up されておりましたので、そちらをご覧ください。

今回たまたまこの症状に遭遇。全く同じ感じで文字化けしてました。いいチャンスでしたので、ちょっといろいろ検証してみました。


【症状】

確認してみたことは以下の通りです。今回は、OSが Windows 7 だったため、Internet Explorer、Firefox、Google Chrome といったブラウザでしか確認できませんでした。

1) Google Chromeの場合:
・起動時に表示されるデフォルトのトップページが文字化けする
・Googleのアドレスを手入力し、Googleのトップページに移動しても文字化けする
・さらに検索バーから、Googleのエンジンを使用して検索した場合、検索結果のページも文字化けしてしまう
・Yahooや他のサイトに移行したりすれば問題なく利用ができる

2) Firefoxの場合:
・GoogleのWebサイトについては文字化けをする
・他のページは問題ない

3) Internet Explorer の場合:
・Google も含め文字化けはせず正常に表示される

といった感じでした。


【要因】

さて、今回たまたま Google Chromeのヘルプフォーラムを参照させていただいて、カスペルスキーの挙動を確認してみました。

-- 発生するバージョン

カスペルスキーインターネットセキュリティ 2015(Ver.15.**)

* カスペルスキーの場合、バージョンによって画面がちょっと違います。2015の場合には、以下のような感じの画面になっていますので、参考にしてみてください。

20171104-1.jpg


【回避法】

ご契約があるのであれば、つい先日、最新バージョンである "2018" がダウンロードできるようになっていますので、一旦削除ツールなどを利用してアンインストール。

そして、改めて、最新バージョンを入れなおしてみてください。

今回もそうでしたが、最新バージョンに入れなおしたところ、この症状は改善いたしました。

* 実際には、削除ツールで削除した段階で、症状が改善したことを確認。その後、最新バージョンをインストールしても問題が発生しないことを確認したという状況です。

基本的には定義ファイルの更新ができていれば、ウィルス対策の部分という意味では保護されるので問題はないかと思いますが、毎年秋口に発表される新しい製品には、これまでの製品の不具合を修正したりするだけではなく、新たな機能などが追加された形になっていることが多いかと思います。

ご契約があって、新しいバージョンが利用できるのであれば、随時更新していった方が、より最新の機能を備えた活用方法ができます。

もちろん利用環境によっては、すぐには導入できないケースもあるかもしれませんが、基本的にはなるべく新しいものをご利用になってみてください。

通常の更新では、定義ファイルや、一部の不具合の修正を目的とした更新データがインストールされるだけで、今回のように、カスペルスキーインターネットセキュリティ2015が、2018にバージョンアップするといったものではありませんのでご注意ください。


<参照>

chromeホーム画面の文字化け/Google Chrome ヘルプ フォーラム
サービス: カスペルスキー製品を完全にアンインストールする削除ツール


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2017年11月03日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと間が空きましたが、次の更新が来ております。

メジャーアップデートの後、次々に来る更新に、まだメジャーアップデートの内容をすべてご紹介しきれていないのでちょっと焦りながら、最新情報のご案内です。

さて今回の Update は以下の通りです。

20171103−1.png


・Outlook Update 16.7.0(17102900)
・Excel Update 16.7.0(17102900)
・PowerPoint Update 16.7.0(17102900)
・Word Update 16.7.0(17102900)
・OneNote Update 16.7.0(17102900)


リリース日は、2017年10月29日とはなっていますが、10月中には配信されていませんでしたので、あくまでもリリース日と実際の配信開始は違うんでしょうね。
リリースノートでは、リリース日が、11月1日となっています。少なくとも昨日の段階では更新は検出されてなかったので、配信開始されても、即ダウンロードできるものでもないようです。

さて、そうした細かいことはさておき、今回は、英語版のリリースノートには、すでに更新内容が Up されておりました。

PowerPoint において、新しい機能の追加がありますが、それ以外のものについては、基本的に不具合の修正、既知の問題の修正といったところがメインのようです。
まだ日本語版のリリースノートには今回の更新は紹介されておりませんので、詳細については、英語版のリリースノートをご参照ください。

PowerPoint に追加された機能については、また別の機会にご紹介させていただきます。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)


Microsoft Store (マイクロソフトストア)



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2017年11月02日

Outlook.com が新しくなり、さらにパワーアップします

これまで、outlook.comPremium サービスの一部のサービスが、今後サブスクライバー向けのサービスとして、Office 365 サブスクライバーであれば無償で利用できるようになります。

20171102-1.jpg

今回ブログでアナウンスされていた内容によれば、


・広告なしでの利用
・セキュリティ機能の強化(添付ファイルのスキャン、メール内リンクなどのチェック)
・メールストーレッジとして、合計50Gbまで利用可能
・Premiumサポートの利用


といったもの。

新しいサービスへの移行については、順次自動で行われます。

なお、@outlook.com@hotmail.com@live.com、そして @msn.com といったアカウントで Microosftアカウントをご利用の方が対象で、仮に Office 365 サブスクライバーであっても、GmailやYahoo、あるいはプロバイダーのメールアドレスでご利用の方については、Outlook.com のメールサービスは関係ないので、今回のサービスは適用されません。

ブログの中では記載はありませんでしたが、@outlook.jp@hotmail.co.jp などといったアカウントも同様と思われます。

また対象製品も、"Office 365 Home and Office 365 Personal subscribers" とはなっていますが、日本で家庭向けに販売されている製品の場合には、Office 365 Solo がこれに該当するものになるかと思いますが、正式には日本からの発表を待ってっていう事になるんでしょうね。

サブスクライバーを対象としているとなると、1年間のOffice 365サービスと一緒に提供されているOffice Premium シリーズなども含まれるのかもしれませんが、この辺りの詳細については日本独自の仕様なので、日本側からの正式な発表を待ってみてください。

その前にも、新しくなる Outlook.com ベータ版では、操作性が良くなることがブログの中でも取り上げられてましたが、ぼちぼち、Outlook.com の新しいサービスが本格起動しそうですね。

また日本側の発表があった際には、改めて取り上げてみたいと思います。

先日、Mac版の Office もいち早くInsider版は、メジャーアップデートをして、より Office 365 サブスクライバーとそれ以外の買い切り版との間で、サービスや製品内容の差がではじめていますが、Office 2016 が登場してからぼちぼち差が出始めていた Windows版の Office も、さらにこの差が広がりそうですね。


【2017/11/03 更新情報】

ちょうど現在はまだ、広告なし機能が有効にはなっていないので、Outlook.comのベータ版を起動すると、右側に以下のように広告が表示されます。

20171102-2.jpg

でもって、AdBlockや、カスペルスキーなどの広告ブロック機能が有効だったりすると...

20171102-3.jpg

上記のようにブロックしていますね??ってメッセージが表示されるのですが、今後今回の更新が適用されれば、そうしたものが表示されなくなるわけですね。

表示されなくなる前に比較のため画像をキャプチャーしてみました。



<参照>

Premium Outlook.com features now available to Office 365 subscribers
Premium Outlook.com features for Office 365 subscribers
Outlook.com Premium
FAQ/Outlook.com Premium
Delivering a faster and more responsive Outlook.com


Microsoft Public Affiliate Program (JP)



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2017年11月01日

Word 2016 for Mac Ver.16.6(17100100)の新しくなった機能

メジャーアップデートで変わった "Word 2016 for Mac"。

現時点ではまだ、Insider Fast(Office Insider)向けに提供されているだけですが、Ver.16.6 で追加された機能についてご紹介いたします。

Insider Fast 向けには、その後も、Updateが続いており、10/20に配信があった、Ver.16.7.0(17102000)が最新バージョンになります。


1) 新機能および改善された機能:

・自動保存:OneDriveおよびSharePoint上のデータを使用してファイルを操作している場合、作業中に自動的にデータが保存できるようになりました。
またこの自動保存の、ON/OFF の切り替えが、クイック起動ツールバーにて可能になりました。 * O365 サブスクライバー限定

20171101-1.jpg

・リアルタイムでの共同作業、シンプルな共有:自動保存と関連性がありますが、OneDrive および、SharePoint上のデータを、リアルタイムに他のユーザーと共同編集することが可能になりました。 * O365 サブスクライバー限定

・グラフの種類の追加:ウォーターフォール、ヒストグラム、パレート図、箱ひげ図、ツリーマップ、サンバーストといったグラフ使えるようになりました * O365 サブスクライバー限定

20171101-2.jpg

2) 修正プログラム:

・検索ハイライトが画面上に表示されたままになる問題を修正。

-- Ver.16.7.0 (ビルド 171008)
・特定の状況でクラッシュ、あるいはハングアップする不具合を回避するように修正
・その他複数のバグ修正

-- Ver.16.7.0 (ビルド 171017)
・スクロールやズームの際にコンテンツが表示されない問題を解決する修正
・検索と置換の使用時に発生するクラッシュすることを修正
・ユーザー設定が無視される問題を修正
・テキストがぼやけて表示される問題を修正
・埋め込みフォントのファイルが開くようになりました
・Excel スプレッドシートを使った差し込み印刷が機能するようになりました


3) 既知の問題:

・Word と Excel 間のコピーと貼り付けでは、Excel へのリンクが作成されないことがある。
・挿入された Word または Excel のオブジェクトが、正常にレンダリングされないことがある


ここしばらくは、更新が来ていませんが、頻繁に更新がされていきますので、既知の問題の修正や、新たな問題、また細かな修正がつど加わっていきますので、詳細は、リリースノートをご参照ください。
特に英語版の方は、日本語版にない情報が出ていたりしますので、そちらもご参照ください。

新しく追加される機能の中で、O365サブスクライバーを対象としているものが多いですが、Mac版の場合、
・Office Home & Business 2016 for Mac
・Office Home & Student 2016 for Mac
・Office Academic 2016 for Mac
といった、買い切り版の製品は、Office 365 サブスクライバー向けの新しい機能は追加されませんので、ご注意ください。
あくまでも、Office 365 Solo や Office 365 ProPlus といった製品を利用して、Mac版をインストールされている方に限定されます。
買い切り版の Office 2016 for Mac と Office 365 Solo の違いについては、以下のサイトもご参照ください。

機能はそのままに、Mac 用にデザインされた Office 2016 for Mac


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Word 2016 for Mac - Release notes for Insider Fast builds
Word 2016 for Mac – Insider Fast ビルドのリリース ノート
Word 2016 for Mac のヘルプ
Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?


Microsoft Public Affiliate Program (JP)



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