2017年10月30日

速報! デスクトップ版 Skype が新しくなります

本日付で、Skype Team に Up されたブログによると、デスクトップPC向けに、新たな Skype がリリースされたようです。

20171030-1.jpg

さて今回の Update ブログによれば、チャットリスト個人テーマ@mentions などといった拡張機能が加わるようです。

ということで早速、Skype の更新プログラムをチェック。

20171030-2.jpg

ご覧いただければお分かりのように、今回提供されている新しいバージョンにするのか、従来のSkypeの更新をするのか?が選択できるようになっています。

既存の Skype 向けの更新プログラムもあるのでこうした表示になっているわけですが、

早速、最新のSkypeを使ってみよう!という方は、
"新しいSkypeを使ってみる" を、

いゃ、いゃ、更新して今まで使えていた機能が使えなくなると困るのでもうちょっと様子を見てからにしようという方は、
"従来のSkypeを更新" を クリックしてください。


<参照>

The new Skype for desktop is here


HP Directplus -HP公式オンラインストア-



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2017年10月25日

Yahoo ツールバーのサービス終了とアンインストール

"Yahooツールバー" ご利用の方も多いかもしれませんね。

この "Yahooツールバー"、7月に Yahooのホームページ上でも案内が掲載されていましたが、2017年10月31日をもって、サービスが終了いたします。

20171025-1.jpg

それに伴い Yahoo でも、ツールバーのアンインストールを呼び掛けていますので、忘れないうちにアンインストールしておいてください。

一応案内のページでは、アンインストールするにあたって、ツールバーの "Yahoo!ツールバーの「鉛筆マーク」" をクリックとありますが、普通にプログラムのアンインストールから削除しても一緒です。

Windows 7/Windows 8.1:
コントロールパネル>プログラムのアンインストール(プログラムと機能)

Windows 10:
設定>アプリ

上記画面より、Yahooツールバーを探して、右クリックからアンインストールしていただいても一緒です。
なお、"Yahoo!かんたんパソコン設定" も同様にサービスが終了するようなので、こちらも併せて削除してください。

なお、Yahooの検索サービスは、今後も引き続きご利用可能です。
あくまでも、"Yahooツールバー" と、"Yahoo!かんたんパソコン設定" のサービスが終了するだけです。



<参照>

Yahoo!ツールバー終了のお知らせとアンインストールのお願い
フィッシング警告機能サポート終了のお知らせ


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2017年10月24日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

10月20日付にて、次の更新プログラムの配信が開始されました。

今回配信されているのは、

20171024-1.png


・Outlook Update 16.7.0(17102000)
・PowerPoint Update 16.7.0(17102000)
・Excel Update 16.7.0(17102000)
・Word Update 16.7.0(17102000)
・OneNote Update 16.7.0(17102000)


以上の通りです。

メジャーアップデートの内容もまだまだ紹介しきれていませんが、早いうちにご紹介させていただきますので、今しばらくお待ちください。

なお、今回の Update 内容については、リリースノートにも特に情報はございませんでした。
内容については、何か? Up されたら、随時更新したいと思います。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)

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2017年10月23日

話題の Surface Laptop とは?

国内で販売された当初から、話題になっていた "Suraface Laptop"。
新しい "Surface Pro" とともに投入された Surface の新シリーズになります。

Surface アンバサダーではあるものの、実際には、Surface 2 しか持っていないので、新たな Surface を... と思っていた矢先の新製品。
私に限ったことではなく、Surface Laptop がいいのか? やはり新しい Surface Pro がいいのか? 気になる方も多いかと思います。

そういえば、すでに Surface Book2 なんてのも発表されましたね。

さてでも今回は、SurfaceBook2 ではなく、販売当初から結構売れている?と噂のそんな "Surface Laptop" を使ってみました。


〜 アルミの削り出しのボディ

アルミの削り出しで、さらに厚さからすると比較になるのは、MacBookAir。MacBookAirよりちょっと薄くて
さらにちょっと軽い。そして手にしっくり来たフィット感は、MacBookAir とは違ったいい感じです。

20171023-1.jpg


〜 Surface Laptopの性能は?

Surfaceに限ったことではないですが、やっぱり新しいPCってワクワクしますよね。箱を開けて取り出した時の何とも言えない緊張感。

SL1.jpg SL2.jpg

さて本題に戻ります。その基本スペックは十分。

・CPU: 第7世代 Core i5 / i7
・メモリ: 4G〜16G
・ストーレッジ:128G〜512G SSD


Alcantara製の布地を採用したキーボードは、人によってよっては、安っぽく感じる人もいるようですが、水滴や汚れ、染みを防ぐ処理を施されたというキーボードもなかなか触り心地がいい。

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ちょうど先日、手持ちの Surface 2 のタイプキーボードが壊してしまったばかりのせいか? 取り外しのできる Surface や Surface Pro のキーボードより、Surface Bookや、今回の Surface Laptop のようなクラムシェル型のノートPCのキーボードの方が安心できます...

パソコンのツボの別館でとりあげましたが、今回気になっていたのが、Surface Laptop についてくる Officeと、新しいテクノロジーでもある、Windows MRへの対応。

20171023-3.jpg

話題のMixed Realityについては、モバイル系のPCではきついんでしょうね。

Office については、他の Surface シリーズとは異なる Office Home and Business 2016 を搭載。
この点については、このブログでも何度かご紹介していますが、買い切り版とサブスクリプション版の違いがありますので、注意が必要ですね。

先日、次期 Office 2019 のことが発表されましたが、たとえば、Surface Proだと、Office 2019 にアップグレードして利用できますが、この Surface Laptop についてくる、Office Home and Business 2016 ではできません。

そんな Surface Laptop。パソコンのツボ別館で取り上げさせていただきましたのでぜひご覧ください。


<参照>

Surface Laptop 〜 Surface に新しい風



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2017年10月22日

パブリックネットワークか? プライベートネットワークなのか? ネットワークの場所の設定がわかりやすくなった

Fall Creators Update で新しい機能などについてはいろいろなところで紹介されていると思いますので、こちらでは、Fall Creators Update によって、ちょっと便利になったかな? といった機能を、ご紹介します。

先日、Microsoft Edge のリセットができるようになった。。。ことについてご紹介しましたが、今回は、"ネットワークの場所" の設定についてご紹介します。


【プライベートネットワークか? パブリックネットワークか?】

カスペルスキーなど一部のセキュリティソフトの場合、Wi-Fiで使用していて、その Wi-Fi の設定が、"パブリックネットワーク" だったりすると、頻繁にポップアップで警告が表示されたりします。

そういった、ポップアップ画面が出て初めて PC のネットワークの場所の設定が、"パブリックネットワーク" の設定になっていることに気が付いた。。。なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

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コントロールパネル>ネットワークと共有センター と開いて確認できますが、Windows 10 になって、コントロールパネルを開くケースが少なくなってくると、こんな画面を見ることもさほどないのかもしれません。


-- パブリックネットワーク

自宅や勤務先の会社など以外の公共の場所などの Wi-Fi 環境を利用する時に設定、よりセキュアなネットワーク環境を設定するときに選択します。

公共施設、空港、駅、バスなどの交通機関あるいはその関連施設、喫茶店などの Wi-Fi 環境を無料で提供している施設といった場所で、Wi-Fiサービスなどを利用する場合、PCの共有設定が有効になっていたりすると、だれが? またどこから? 悪意を持ってそのPCにアクセスしようとするかわからないわけですから、そうしたことがないようにある程度制限された設定になっています。


-- プライベートネットワーク

自宅や勤務先など限られた利用環境で利用する場合にはこちらを選択します。同じネットワーク内でファイル共有などが必要な場合には、こちらを選択する必要があります。

自宅のように本当にクローズドなネットワークであれば別ですが、学校や職場であっても、不特定多数の方が利用するようなネットワークの場合には、プライベートネットワークにするように指定がなければ、場合によっては、パブリックネットワークで利用した方がいいかもしれません。


* なお勤務先などでご利用の場合には、ドメインに参加しているケースもあると思われますので、そんな場合には、"ドメイン" と表示されます。

パブリックネットワークは安全ではないと表示される

以前にもカスペルスキーの例で取り上げたことがありますが、現在ご利用の場所がご自宅であれば、通常はパブリックネットワークである必要もないわけですが、ネットワークの場所がパブリックネットワークになっているとセキュリティソフトなどではこうして警告がでることがあります。


【パブリックネットワークとプライベートネットワークの切り替え】

実はこの切り替えが、以前までわかりずらかったわけです。


-- 従来の方法

1) スタート>設定>ネットワークとインターネット と開きます

2) Wi-Fi(有線の場合にはイーサーネット) をクリックして、接続済みの Wi-Fiの項目をくりっくし、"詳細オプション" をクリックして開きます

3) "デバイスとコンテンツの検索" という項目がありますので、


オン:プライベートネットワーク
オフ:パブリックネットワーク


という設定になります。


オンとオフの切り替えがあっても、それを見ただけでは、やはり、現在、パブリックなのか?
プライベートなのか? はピンときませんよね?


-- Fall Creators Update 以降

20171021-1-2.jpg

Fall Creators Update が当たった PC からは以下の手順になります

1) スタート>設定>ネットワークとインターネット と開きます

2) "Wi-Fi" をクリックして、現在接続されているネットワーク名をクリックします

3) すると "ネットワークプロファイル" というところに、"パフリック" か、 "プライベート" か選択できる項目がありますので、こちらを選択します。

20171021-1-1.jpg

いずれにせよ、設定がはっきりとわかりやすくなったということは非常に歓迎ですね。



<参照>

Windows 10でますます迷宮化する“ネットワークの場所の切り替え”――どうしたら簡単に操作できる? (1/2)/@IT
Wi-Fi ネットワークへの保護された接続について/Kaspersky Online Help
公共Wi-Fiを使うときに守りたい8つのルール

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2017年10月21日

Microsoft Edge にようやくリセットの機能が付きました

先日配信された、Fall Creators Update

トラブルもいろいろあるようですが、今回の Windows の更新で Microsoft Edge も、Microsoft Edge41.16299.15.0 / Microsoft EdgeHTML 16.16299(レンダリングエンジンのバージョン) にバージョンアップしました。

新しくなった機能については、右上の "・・・" (設定) から、"新着情報とヒント" をクリックすると確認できますので、今回のバージョンアップで追加された機能など、今回ご紹介するリセット以外についてはそちらをご参照ください。

さて今回とりあげるのは、この Microsoft Edge にようやくついた "修復" と "リセット" です。

Internet Explorer では、インターネットオプションのところから、Internet Explorer をリセットする機能がありますが、これまで Microsoft Edge のはこの機能がありませんでした。

しかし今回の Fall Creators Update で、この機能が搭載されるようになりました。

20171020-5.jpg

ただしこの機能、Microsoft Edge の画面から行くのではないので、ちょっとわかりずらいですね。
まぁそれはさておき、こうして修復する機能がついたということに、感謝したいですね。


【リセット/修復の手順】

1) スタート>設定>アプリ と開きます

20171020-5-1.jpg

2) アプリと機能の画面がでたら、Microsoft Edge を探してクリックします
* 削除などはできないので、アンインストールなどは押せません

3) "Microsoft Edge" とある下に、"詳細オプション" がありますので、こちらをクリックします

20171020-5-2.jpg


【リセット/修復を使ってみる】

1) 修復:クリックするとしばらく待機中になって、完了すると、チェックマークがつきます。

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2) リセット:クリックするともう一度リセットしていいか確認の画面が表示され、そこでさらにリセットをクリックして初めてリセットが掛かります。修復と異なり、閲覧履歴や Cookie、設定などの一部のデータが失われることがありますが、これにより、Microsoft Edgeは初期の状態にリセットされます。完了すると、修復のときと同様に、チェックマークがつきます。

20171020-6-2.jpg 20171020-6-3.jpg

修復リセットの機能がついたことで、うまく動作しなくなった場合、即、再インストールといかずに、まずは、修復やリセットで回復するか?試せるようになったのは便利なところです。

なお閲覧履歴などの削除については、従来通り、Microsoft Edge の設定画面から行います。

もっともこれでも改善しない場合にはやはり再インストールということになるんでしょうね。
再インストールについては、以前に取り上げた記事を参考にしてください。


<参照>

Microsoft Edge のリセット
Microsoft Edge を再インストールする



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2017年10月20日

Windows版 Office Insider の名称変更

すっかり見落としていた情報でしたので、改めて取り上げてみました。

こちらでも様々な形で取り上げている Office Insider ですが、Insider Fast/Insider Slow とありました。
さて、この名称ですが、2017年8月 Office 365 の更新リリース名の変更に合わせて、Office Insider の名称も変更されておりました。

20171020-2.jpg


Insider Fast → Insider
Insider Slow → Monthly Channel


さてそれもそうなんですが、引き続き Insider として利用している場合、US版のMS Communityや、"Update history for Office Insider for Windows desktop" には情報が出てますが、次の更新プログラムがすでに提供されているようです。

が、現時点ではうちの方では確認できておりません。
一応、 10月18日付で Insider/Monthly Channel 向けに

Ver. 1710(8625.2055)

が配信されているようですが、現時点で、Windows版の Insider に参加させている PC にて更新を確認しても、

Ver. 1710(8613.1000)

のままでした。

* Webサイトでは、Monthly Channel 向けが、10月16日配信とありましたが、この辺りはよくわかりません。

US版のMS Communityをのぞいてみると、海外でも同様にまだ更新が来ないよ?という書き込みがあるので、私に限ったことでもないようです。

Windows版の Insider には、ここしばらくまた更新が来てませんが、いずれにしても近いうちに更新が来るものと思われますので、まだ来ないよ?という方は、時々手動で更新をかけて様子をみてください。

*ちなみに、Mac版は、Microsoft AutoUpdateで確認する限り、また従来通り、Insider Fast と Insider Slow のままです。

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【2017/10/21 更新】

本日やっと更新されました。Insider版は、Ver. 1710(8625.2055) となりました。

20171020-4-1.jpg


<参照>

Windows デスクトップ向け Office Insider のスロー/ファーストのレベル名の変更
Windows デスクトップ向け Office Insider の更新履歴
Update history for Office Insider for Windows desktop
Insider (formerly known as Insider Fast) build for Windows Desktop for October


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Mac版 Office Insider Fast 更新情報

メジャーアップデート後も順調に更新が続いている Mac版の Office ですが、メジャーアップデートの内容もご紹介しきれていないうちに、どんどんバージョンが進んでいくのは心苦しいところです。。。

さて 10月17日付で配信が開始されたプログラムは、以下の通りです。

20171020-1.png


・ Outlook Update 16.7.0(17101700)
・ PowerPoint update 16.7.0(17101700)
・ Excel update 16.7.0(17101700)
・ Word update 16.7.0(17101700)
・ OneNote update 16.7.0(17101700)


更新内容については、リリース情報でもまだ追いついていないようで何も公開されておりませんでした。
内容については、また情報が入りしだい更新させていただきます。

比較的早い段階で情報のやり取りがある、US版の MS Community なども参考になる情報はあるかと思いますので、そちらも以下の参照先のリンクより時々のぞいてみるとよろしいかと思います。


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights
Office Insider/Microsoft Community(US版)


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2017年10月19日

Excel 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能

メジャーアップデートで変わった "Excel 2016 for Mac"。
今回ご紹介するのは、Excel 2016 for Mac です。

メジャーアップデートとして10/2に配信されたのは、Ver.16.6(171001)
Insider Fast版については、現在その後バージョンアップもあって、Ver.16.7(Build 171008)となっています。


1) 新機能および改善された機能:

・共同作業 - OneDriveとSharePointに格納されたブックを他のユーザーと同時に編集可能になりました。データは自動保存されます。クイック起動ツールバーには、自動保存のON/OFF機能が追加されました。 * O365サブスクライバー限定

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・新しい機能 - 新しいIFS関数SWITCH関数といった関数が利用できるようになりました。 
* O365サブスクライバー限定

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・ピボットテーブルをデータソースとして使用するグラフとの連携が向上 - ピボットテーブルを更新すると、グラフも更新されます。

・テーブルスライサー - スライサーを追加してテーブルをすばやくフィルターリングできるようになりました。

・新しいグラフの種類 - 箱ひげ図、じょうご、ヒストグラム、パレート、サンバースト、ツリーマップ、ウォーターフォールなどの新しいグラフが利用できるようになりました。
* O365サブスクライバー限定

20171019-7.jpg

・Visual Basic for Applications(VBA)を更新 - Windows Officeユーザーが利用できるメソッド、プロパティ、およびオブジェクトの一部が、Macでも動作するようになりました。


2) バグの修正:

・ページレイアウト表示でのパフォーマンスの向上
・特定の状況下でクラッシュする、あるいはフリーズする問題の修正
・CMD + A を含むショートカットキーに関する問題の修正 など


3) 既知の問題点:

現時点でわかっている既知の問題点ついていくつかご紹介します。

既知の問題:

・新しいブックにつけられる既定の名前が、以前の名前とは異なります。以前は "ワークシート1" でしたが、以降 "ブック1" になります。そのため、既定のファイル名を参照するスクリプトまたは VBA マクロを使用している場合、影響が出る可能性があります。
・多数のショートカット キーが期待どおりに動作しないことがあります。
・アプリケーションの起動に時間がかかることがあります。
など

一部のみのご紹介ですので詳細は、"Excel 2016 for Mac – Insider ファースト ビルドのリリース ノート" もご参照ください。

こうした既知の問題は、今後のアップデートで改善されていくものと思います。もちろん、今後広く一般のユーザーの方々が利用しだせば、また新たな問題が見つかるかもしれませんが、そのような場合にはぜひフィードバックして、不具合の修正に協力したいものですね。


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Excel 2016 for Mac – Release notes for Insider Fast builds
Excel 2016 for Mac – Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Excel 2016 for Mac のヘルプ
Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?


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2017年10月18日

ウィルスバスターがインストールされている環境で、Fall Creators Update をインストールするとPCが起動できなくなる

本日配信が開始された、Fall Creators Update ですが、一部の環境で、不具合も出ているようです。ご注意ください。

現在、ウィルスバスターをご利用の方が Update すると、PCが起動できなくなる症状が発生しているようです。

20171018-1.jpg

トレンドマイクロのHPによれば、"ブルースクリーン(BSoD)が発生する事象を確認しております" とのことです。

現在も対応中のようですが、Updateして起動できなくなった場合には、一度トレンドマイクロのサポートにもご確認になってみてください。

NTTフレッツセキュリティも内容的には、ウィルスバスターと同じになるので、おそらく同様の症状になるかと思います。


【2017/10/21更新】

トレンドマイクロ、NTTともに現在は修正モジュールなどが提供されています。
トレンドマイクロについては、修正モジュールで改善しない場合には、最新版をダウンロードしてインストールするように案内がでていますが、NTTのセキュリティ対策ツールにおいては、Update後の環境ではまだ新規にインストールできるものが用意できていないようです。

情報は随時更新されておりますので、詳細は、各社のHPをご参照ください。


【2017/10/19 20時更新】

情報は随時更新されているようですが、トレンドマイクロのホームページ上で、ウィルスバスタークラウド向けの修正プログラムの配布が開始されたようです。

詳細は、
ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について
をご参照ください。

なお、法人向けの製品などについての、Windows 10 への対応予定なども公開されたようです。

Windows 10 Update 対応予定/トレンドマイクロ


【2017/10/19更新】

フレッツセキュリティについても同様ですので、やはりNTTでは、フレッツセキュリティツールをインストールしないように呼び掛けているようです。

20171018-2.jpg

Windows 10 環境における「セキュリティ対策ツール」( Windows 版 ) のインストール不具合に関するお知らせ



<参照>

ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update (RS3) の対応状況について
Windows 10 環境における「セキュリティ対策ツール」( Windows 版 ) のインストール不具合に関するお知らせ
トレンドマイクロ社のウイルス対策ソフト製品を利用している環境に、Windows 10 Fall Creators Update をインストールすると、ブルースクリーンエラー (BSOD) が発生することがあります 【Ver1709】 重要スレッド
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Office の更新プログラム

Windows Update のメジャーアップデートが、年2回に変わったのはつい半年前。その時に、Office 365 についても、Windows 10に合わせて更新されることがうたわれておりました。

そして、今回、Fall Creators Update が配信。

では、Officeのメジャーアップデートは? というところになりますが、Office については、先日来年には、Office 2019 出ることが発表されてすっかり忘れがちですが、Windows 同様に、通常の Update よりは、ちょっと大きな Update が年2回あります。

Mac版は、先日もご紹介しましたが、すでに Insider 向けに、メジャーアップデート(Ver.16.**)が提供されておりました。

20171017-7.jpg

Winodws版については、"Office 365 client update channel releases" によれば、Monthly Channelにて、10月16日(米国時間)配信された、Ver.1709(ビルド8528.2139)が、今回のメジャーアップデートになるようです。

20171017-7-1.jpg

確かに、10月10日(米国時間)に配信された Version 1708 (ビルド 8431.2107) からは、バージョン自体が一つ上がっていますね。

まだ "Office 365 client update channel releases" などの英語サイトにちょこっとしか情報が上がっていませんが、ほどなく更新されることでしょう。

さて、Office については、今後あと1回ぐらいは?もしかしてメジャーアップデートがあるかもしれませんが、次期 Office 2019 に向けて着々と進行しているようです。

Office 2019 についてのニュースもこれから多くなるかもしれませんが、これはこれでまた楽しみですね。

ちなみに、Office 365 や Office Premium をご利用の場合、来年 Office 2019 が登場すれば、Office 2019 がご利用いただけますが、Surface Laptop についている Office Home and Business 2016 や、Office Personal 2016、Office Home and Business 2016など、あるいは PowerPoint 2016 などの単体製品といった買い切り版をご利用の場合には、Office 2019 がでたとしても、アップデートはできませんので、改めて購入しなおす必要があります。



【追加情報】

ところで、以前、Excelや、PowerPointなどで、テキストボックス内のフォントの書式設定を変更しようとしてフォントダイアログを表示した際に、日本語用のフォントが表示されないという不具合が続いていましたが、こちらの不具合は、今回の Update で改善しているようです。

20171017-8.jpg


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
Office 365 client update channel releases
Office 365 クライアント更新プログラムのチャネル リリース
Office 365 ProPlus 更新プログラムの管理に関する今後の変更の概要
Office 365 ProPlus updates
Office 365 ProPlus に関する更新
更新プログラム チャネル リリースのバージョン番号とビルド番号



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Fall Creators Update 配信が迫る!

米国時間10月17日10時、提供が開始される Fall Creators Update。日本時間だと 10月18日午前2時。あと2時間後に迫りました。

これに合わせて、Microsoftのブログも更新され、その入手方法などが公開されました。

20171017-5.JPG

Updateの入手方法は2つ。

1) Windows Updateから、更新を確認し更新する
2) Windows 10 のダウンロードサイトから直接ダウンロードして更新する

Windows Update の場合には、Creators Update 同様、一斉にすぐにすべての人に配信されるわけではないので手動で更新を確認しても、なかなか検出されないかもしれませんが、急がなくてもいい方は、Updateで配信されるまで待ってみてもいいかもしれませんね。

どうしてもすぐに使ってみたい。。。そんな方は、手動で Update をかけて出てこなければ、直接ダウンロードサイトからダウンロードしてみて下さい。

ところで、ご存知のように Windows の大型の更新が、年2回になっていますが、もともと。Officeの更新とWindowsの更新時期をあわせようということでもあったわけですから、あまり報道もされていませんが、Office のメジャーアップデートもあります。

Officeの場合には、先日すでに来年に予定されている Office 2019 についてアナウンスもありましたが、それまでの間、当然ながら Office 2016 も Updateがあります。

こちらは、Windows の更新と違って、配信が開始されれば、一斉に Update されます。
こちらもお忘れなく!


【2017/10/18更新】

一夜明けて、改めて Windows Update から Upate を行ってみました。今回はすぐに Fall Creators Update がやってきました。

20171017-6.png

自動であってもほどなく Update が始まったりするのかもしれませんね。



<参照>

How to get the Windows 10 Fall Creators Update
The next perpetual release of Office


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2017年10月17日

カスペルスキーを更新したら、Firefoxで Google が表示されない

以前にも取り上げたことがありますが、先日カスペルスキーの最新バージョンがでましたので、入れなおされている方もいるかもしれないと思いまして、再度取り上げてみました。

Firefoxを起動して、トップ画面はでるものの、検索枠に文字を入力して検索しようとすると、"安全な接続ではありません" となってページが表示されません。

20171016-1.jpg

Googleのトップページも同様に表示されません。
MicrosoftYahooなど、"https://〜" で始まるセキュアなサイトへの接続がエラーになって接続できなくなってしまいます。

ただし、Internet Explorerや、Microsoft Edgeでは問題なくきちんと表示される... あくまでも、Firefox での症状ということになります。

前回ご紹介した時と同様に、"証明書マネージャー" を起動して、インポートする必要があるわけですが、Firefox もその間バージョンが進んで、現在配信されている Ver.56.0 では、以前とはちょっと画面も違うようなので再度ご紹介させていただきます。


【証明書マネージャーを呼び出す】

1) 右上の、ハンバーガーメニューから、"オプション" をクリックして開きます

20171016-2-1.jpg

2) 左ペインのメニューから、"プライバシーとセキュリティ" をクリックし

3) 右ペインの項目から、"セキュリティ" のところにある "証明書" のところにある、"証明書の表示" をクリックすると、"証明書マネージャー" が起動します

20171016-2-2.jpg 20171016-2-3.jpg


【証明書のインポート】

1) "証明書マネージャー" 下部にある "インポート" をクリックします

20171016-2-4.jpg

2) "認証局証明書を含むファイルを選択してください" という画面がでたら、以下に移動してファイルをクリックします

20171016-2-5.jpg

インポートするところは、

C:¥ProgramData¥Kaspersky Lab¥AVP17.0.0¥Data¥Cert

で、ここにある

(fake)Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate

というファイルを指定します

3) "証明書のインポート" の画面が出たら、"この認証局によるウェブサイトの識別を信頼する" にチェックを入れて、"OK" をクリックして閉じます

20171016-2-6.jpg

4) あとは、OK でいったん閉じたうえで、Firefox を再起動します


** なお、インポート先になる、"ProgramData" フォルダは通常は隠しファイルになっているため表示されませんので、途中、エクスプローラーを開いて、表示タブを開き、"隠しファイル" にチェックを入れてオンにしておいてください。

作業後は、誤って大事なファイルを削除しないように再度、隠しファイルは通常非表示にしておいた方がよろしいかと思いますので、再度チェックを外してオフにしておきましょう。

20171016-3.jpg

再起動後に再度、Googleなどアクセスできなかったサイトに接続してきちんと表示されることをご確認ください。バージョンが違えば、多少画面は変わってもやることは一緒。ちょっと面倒ですが、Firefox の場合にはこの設定が必要です。


<参照>

Firefoxで、"安全な接続ではありません" と表示される

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2017年10月14日

"警告! お使いのコンピュータが危険にさらされる可能性があります" というポップアップがたびたび表示される

このパターン以前にも何度か取り上げています。以前は、"Event Monitor" というものでした。

20171014-1.jpg

Event Monitor というポップアップが表示される Part 2

内容は一緒。でも今回は、"SysMon"(システムモニター)というものでした。
タスクマネージャーで確認したところ、sm.exe が。名前は違えど、EventMonitorとまったく一緒のパターンですね....


さて対処法です。


-- まずは邪魔な画面を止めましょう!

1) まずポップアップが面が表示されたら、タスクバーを右クリックして、"タスクマネージャー"、あるいは "タスクマネージャーの起動" をクリックして、"タスクマネージャー" を起動させます。

2) タスクマネージャーを起動したら、"sm.exe" あるいは "sysmon.exe" を探して右クリックして、"タスクの終了" をクリックして終了させます。


これで邪魔な画面は消えます。


-- 続いて金輪際 起動しないように設定

次に起動しないように、プログラムなどの削除に移ります。

1) まずは、コンピューターの管理>タスクスケジューラー>タスクスケジューラライブラリと開いて、"RunAtStartup" を見つけます。
今回見つけたのはたまたまこういった名前だっただけかもしれません。まぁ、何か?怪しそうな名前ではありますね。

*タスクを選択して、下部に表示された "操作" をクリックするとプログラムの居場所がわかります。プログラム名が、"sm.exe" だったり、"SysMon.exe" だったりしたら犯人が確定ですね。

2) 今回は確認したところ、

Cドライブ>ユーザー>AppData>Roaming>SysMon

にプログラムがいることを確認。
場所がわかれば、フォルダを開いて、"SysMon"フォルダごと削除してしまいます。

以前、Event Monitor の時には、"Autoruns for Windows" を利用しましたが、SysMon.exeも、Autorunsで撃退できると思います。

Autoruns for Windows は以下のところからダウンロードが可能です。Zipファイルで提供されているので、右クリックして展開して、解凍してご利用ください。

Autoruns for Windows


【Autoruns for Windowsの使い方】

簡単な使い方のみご紹介します。

1) まずは、Autoruns for Windows にアクセスして、"Autoruns と Autorunsc のダウンロード" をクリックします。

2) "Autorun.zipを開く" という画面が出てきます。"ファイルを保存する" が選択されている状態で "OK" をクリックすると、保存場所を聞いてきますので、デスクトップなど、とりあえず一旦、わかりやすい場所に保存します。

20171014-2-1.jpg 

3) 保存された "Autorun.zip" をダブルクリックして開きます。エクスプローラーが起動してきますので、"展開"クリック、展開先は特にそのまま、さらに、"展開" をクリックします

20171014-2-2.jpg 20171014-2-3.jpg

4) これでデスクトップに、"Autoruns" というフォルダが作成されその中に、プログラムが表示されます。この中の、"Autoruns"というプログラムをダブルクリックして起動します。

20171014-2-4.jpg

** フォルダ内に、
 Autoruns/Autoruns64 というGUI版のAutoruns と
 autorunsc/autorunsc64 というコマンド版のautorunsc があります。
 わかりやすいということで "Autoruns" をご利用いただければ、いいと思います。


<参照>

Event Monitor というポップアップが表示される Part 2
Autoruns for Windows


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PowerPoint 2016 for Mac Ver.16.6(17100100) の新しくなった機能

メジャーアップデートで変わった "PowerPoint 2016 for Mac"。

現在のところは、いち早く、Office Insider Fast版として配信されているだけではありますが、新しくなった Ver.16.6 で追加された機能、修正された機能などについてご紹介します。

* 10月2日に配信が開始され、Ver.16.6(171001)になりましたが、その後、更新情報でもお知らせしていますが、さらに更新され、この記事を書いている現在は、Ver.16.7(171008) となっています。


1) 新機能および改善された機能:

・リアルタイムの共同作業  * O365サブスクライバー限定

Windows版ではすでにおなじみの機能ですが、共同作業機能が追加されました。OneDriveまたはSharePointに保存されたデータを、同時に利用して作業することができるようになりました。またデータはリアルタイムに自動的に保存されます。

20171013-5-2.jpg

・クイックスターター  * O365サブスクライバー限定

こちらの機能も、すでにWindows版ではおなじみのもの。以下はWindows版の説明ですが、こうした機能が Mac版の PowerPoint にも搭載されました。

20171013-5-1.jpg

 ・PowerPoint クイックスターターでトピックをリサーチする


・Trim Media UI  * O365サブスクライバー限定

挿入されたオーディオおよびビデオ クリップの先頭および/または末尾から不要なコンテンツをトリミングできるようになりました。


・PowerPoint デザイナーの改善  * O365サブスクライバー限定

Windows 版で搭載されている PowerPoint Designerのすべての機能が Mac 版にも搭載されるようになりました。

20171013-5-3.jpg

こうして新規に追加される機能は、すべて、"O365サブスクライバー" 限定になっています。Office 365 サブスクライバーについては、以下の記事を参考にしてください。

Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?


2) 既知の問題:

既に判明している問題点をいくつかご紹介します。

・Voice Over の仕様が不安定になることがある
・ODPファイルの保存に一貫性がない
・カスタムフォントが動作しない(デフォルトのフォントが使用されてしまう)
・印刷の際にクラッシュする
・Excelのグラフを編集すると、PowerPointがクラッシュすることがある
・キーボードとは異なる言語のスペルチェックに変更できません

こうした既知の問題は、今後のバージョンアップで改善していくものと思われます。

どうしてもまだメジャーアップデートの初期プレビューリリース版のため、これ以外にも問題が発生するものと思われますが、その場合には、随時フィードバックを行ってくださいとあります。

現在、Office Insider Fastユーザーに提供されているものなので、当然利用されている方も Monthly Channel のような通常版とは違うという認識でご利用だと思いますが、現在もかなりの頻度でUpdateが行われていますが、今後このバージョンが Monthely Channel にて提供されるころまでには、すべてが改善しているといいな?と期待しています。

もちろん、Monthly Channel で、より大勢の方が、さらに様々な利用環境でご使用になれば、新たな不具合も見つかるかもしれません。
そうした場合にも、ぜひフィードバックしてください。良い製品づくりに協力していくことで、ユーザーにとっても享受するメリットは大きいものと思います。


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
PowerPoint 2016 for Mac ? Release notes for Insider Fast builds
PowerPoint 2016 for Mac ? Insider ファースト ビルドのリリース ノート
PowerPoint 2016 for Mac のヘルプ
Office に新機能が追加されるサブスクライバーって何?


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2017年10月13日

Windows Update 後、再起動するとWindowsが起動できなくなる

現在は配信側は対処済みですし、また一般の方はほとんど関係ないと思われるので、こういったことが発生していた ということでご紹介だけさせていただきます。

仮に現在、この症状で起動できない方がいらっしゃいましたら、今回参照させていただいているブログなどをご参考の上、対処してみてください。

20171013-1.png


【症状】

2017年10月に配信された KB4041691(累積更新プログラム)とKB4041676(差分更新プログラム)を適用すると、再起動がかかると、Windows 10 が起動してこなくなるというものです。


【対象】


Windows 10 1607 / 1703
Windows Server 2016


WSUS または System Center Configuration Manager 経由で更新プログラムが配信されているケース。

* インターネットを介して、Windows Updateをしている場合には、この影響は受けません。


【原因】

KB4041691とKB4041676が、WSUSまたは、SCCMから同時に配信され、再起動で同時に適用された際に発生します。
通常一般ユーザーのほとんどの場合、インターネット経由で Windows Updateが実行されていることが多いと思われますので、今回の影響は発生しません。


【対処法】

いくつかの、シナリオにて対処法が提示されていますので、詳細は、2017 年 10 月にリリースされた Windows 10 1607 / 1703 向け更新プログラム適用後に OS 起動不可になる問題について (WSUS)/Japan WSUS Support Team Blog  をご参照ください。



<参照>

2017 年 10 月にリリースされた Windows 10 1607 / 1703 向け更新プログラム適用後に OS 起動不可になる問題について (WSUS)/Japan WSUS Support Team Blog
Windows デバイスは、10 月 10日のバージョンの KB4041676 または公開の問題が含まれている KB4041691 をインストールした後のブートに失敗する可能性があります

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2017年10月12日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

先日のメジャーアップデートの紹介ができないうちに、次々に Update が来ています。

10月8日付(日本時間:10月9日)で、Office の各更新プログラムが、また、10月10日付(日本時間:10月11日)で、Microsoft AutoUpdateの更新プログラムが配信されております。

20171012-1.png 20171012-2.png


・Microsoft AutoUpdate 3.11.0(17101000)
・Outlook Update 16.7.0(1710800)
・PowerPoint Update 16.7.0(1710800)
・Excel 16.7.0(1710800)
・Word 16.7.0(1710800)
・OneNote 16.7.0(1710800)


以上となります。

メジャーアップデートが出て、さらにこれだけの頻度で更新がかかると、なかなか更新情報にまで手が回らないんでしょう。せっかく Insider Fast のリリースノートもできたものの、最新情報とまではいかないようです。


【注意と告知】

ところで話はまったく違いますが、先日 10月10日をもって、Office for Mac 2011 のサポートが終了しました。
Office 2011 をご利用の皆様は、Office 2016 へのアップグレードを早めにどうぞ。

先般、Apple より配信された High Sierra (OS10.13) では、Office 2011 はサポート対象外になりますので、ご注意ください。


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<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Outlook for Mac Insights


HP Directplus オンラインストア



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2017年10月11日

PCの電源が入っていないのに画面に "言語の選択" の画面がでている

秋の夜のミステリー...というわけではないのですが、PC本体の電源ランプがついていないのに、画面に、"言語選択" の画面がでている。進んでみると、何らかの "使用許諾" の画面がでて、"同意する" か "同意しない" かを選択する画面に移行する。

使用許諾をよく読めば、何か?ヒントもあったのかもしれませんね。

そんな相談をいただいた時には、一体なんだろう?
と何度も、本当に電源ランプも何もついていないんですか?と確認してしましました。

さてこの犯人、結果から先にいうと、Vaio に搭載されている "Quick Web Access" という機能の設定画面でした。


【Quick Web Accessとは?】

Windows の機能ではなく、あくまでも Vaio に搭載されている固有の機能になります。

簡単に言えば、わざわざ PC の電源をいれて、Windows を起動しなくても、インターネット(Webブラウジング)が可能になるという機能です。

Windowsを起動しないでインターネットを使う(Quick Web Access)(Webボタン)

何かがわかってしまえば簡単なことなんですが、画面が出た時には何?って思いますよね??

今回は、誤ってキーボードの "Web" ボタンを押したがために、"Quick Web Access" が初めて起動し、初期設定の画面が出ていただけのようでした。

"Windowsを起動しないでインターネットを使う(Quick Web Access)(Webボタン)" にも注意書きとしてありますが、"Windowsを起動するには、「Quick Web Access」機能を終了する必要" があるようで、この画面が消えないと、Windows を起動して利用することもできないわけですね。


【終了方法】

今回これが表示された際には、この段階では何が何だかわからなかったので、闇雲に "同意する" をクリックするわけにもいきませんから、"同意しない" を選択し、セットアップを終了させました。

一応終了方法としては...


1) 画面左下のパワーボタンをクリックする
2) キーボード上の "Web" ボタン または "電源" ボタン を押す


ということのようです。


この画面。あくまでも Windows が起動していない状態で動作しているので、Vaio のサポートページにもありますが、利用できないキーや、機能がたくさんありますので、ご利用になる場合にもご注意ください。




<参照>

Quick Web Accessとは/VAIO電子マニュアル
Windowsを起動しないでインターネットを使う(Quick Web Access)(Webボタン)


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2017年10月10日

カスペルスキーのネット決済保護が利用できないサイト

自分でも使用していながら、今一つよくわかっていないのが、この機能。カスペルスキーが有効だとログインができないサイトっていろいろあるようですが、ヘルプにもありましたので、自分のための覚書として...

20171010-1-1.jpg

20171010-1-2.jpg 20171010-1-3.jpg

個人向けの口座ではネット決済保護が有効でも問題なくログインできるのに、法人向けの銀行口座などでは駄目なケースをちょくちょくみかけます。

結局、電子証明書を利用しているような場合にはダメなんですね。

あとは、個人ユーザーの場合にはそうそうないかもしれませんが、ハードウェアドングルを利用している場合にも、このネット決済保護の機能は利用できないようです。

** ハードウェアドングル:最近多いのは、USBスティックタイプのような形状のもの。これをUSBポートに接続して、アクセスして、Web認証するようなサイトでは、ネット決済保護の機能は利用でないようです。

うちの場合には、さらにハードウェアが古いため、仮想化をサポートしていないため、
「スクリーンショットの撮影からの保護が無効です」と表示される場合
といったエラーも出るんですが、こればかりは、どうしようもないんですね。


<参照>

ネット決済保護で閲覧できない可能性があるWebサイトのリスト
共通の記事: ネット決済保護
共通の記事: トラブルシューティング
ドングル/ウィキペディア

posted by クリック at 12:34| 東京 ☀| Comment(0) | セキュリティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

先日、メジャーアップデートがあったばかりですが、さすが Insider Fast。10月4日(日本時間:10月5日)付で、次の更新がきていました。

今回配信されたのは以下の通りです。

20171009-1.png


・ Outlook Update 16.6.0(17100402)
・ PowerPoint Update 16.6.0(17100402)
・ Excel Update 16.6.0(17100402)
・ Word Update 16.6.0(17100402)
・ OneNote Update 16.6.0(17100402)


今回は揃って更新。揃って更新されるのが久しぶりな感じですね。

今回の更新については、Insider 向けのリリースノートにも、英語版、日本語版ともに何も情報は上がっていないようです。
前回のメジャーアップデートでいくつか、既知の問題などもありましたので、新機能の追加というより、そのあたりの修正の可能性が高いかと思われます。

何か情報が上がった際には随時更新させていただきます。


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Office for Mac Fast Insiders, new ways to collaborate and stay productive!

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2017年10月07日

サンプルテキストの入力

前回、PowerPoint でのサンプルテキストについてご紹介しました。
が、実はこれだけじゃなかったサンプルテキスト。引き続きご紹介させていただきます。

Word、PowerPointとご紹介しましたが、この機能が利用できるものに、Microsoft Outlook がありました。
でも、Outlookでこれが必要な用途はどこにあるのか?よくわかりませんが、まぁ、そういう機能があるということでご紹介します。


【Outlook 2016でサンプルテキストを入力する】

入力する方法は、Wordの場合と一緒です。
Outlook の場合には、メッセージの文面のところに入力する形になります。

1) メッセージ作成画面を開きます
2) =rand(3,3) と入力し、エンター

20171007-1-1.jpg 20171007-1-2.jpg

といった感じです。


【外国語のサンプルテキストを入力する】

サンプルテキストは、何も日本語ばかりではありません。まぁ、レイアウト用なので英語でも日本語でも構わないんでしょうけど、日本語以外のものも可能になっています。

その場合、

=lorem(p,l)

p : 段落の数
l : 各段落に含める行数

と入力します。 

Outlook の画面でついでにやってみました。

20171007-2-1.jpg 20171007-2-2.jpg

ちなみに当然ですが、PowerPointでも、Wordでも外国語の文章が表示されます。

20171007-2-3.jpg 20171007-2-4.jpg

ところでこの外国語の場合表示されるサンプルテキスト。lorem ipsum(ロレム・イプサム)という典型的なダミーテキストのようですね。

Word、PowerPoint、Outlookで利用可能なこうしたサンプルテキスト。Publisherあたりも利用できるのかな?と思って確認してみましたが、こちらは対応していないようです。
Publisherのようなソフトの方が、ニーズもあると思うんですが....


<参照>

Lorem ipsum/ウィキペディア


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注意!2017年10月10日で、Windows 10 Ver.1511 のサポートが終了します

Office 2007 や Office for Mac 2011 のサポート終了については、こちらのブログでも何度も取り上げていますが、2017年10月10日にサポートが終了するのは、これ以外にもいくつかあります。

特に注意してもらいたいのが、 Windows 10 Ver.1511(ビルド10586)のサポートが、Office 2007 などと同様に、2017年10月10日で終了します

以前、Ver.1507のサポート終了の際にも以下のような形でバージョン情報の確認方法などをご紹介させていただきましたが、一度バージョン情報をご確認いただき、Updateができていない場合には、最新の状態にUpdateしておいてください。

Windows10の初期バージョンのサポートは、2017年3月26日まで!


【バージョンの確認方法】

いろいろありますが、確認方法の一つです。

1) Windowsキー + R として、"ファイル名を指定して実行" の画面を表示させ、名前のところに、"winver" と入力しエンターします(もちろん、スタートボタンのとなりの検索ボックスに winver と入力していただいてもOKです)

20171006-1.jpg

2) 以下のようなダイアログが表示されますので、バージョン情報を確認します。

20171006-2.jpg


【アップグレード方法】

アップデート方法には、以下のような方法があります。

1) Windows Updateを利用する
Windows Update の利用手順 - Windows 10 の場合

2) アップグレードアシスタントを利用する
Windows 10 のダウンロード



Windows Updateがエラーになって、更新ができていないままのケースもあるようなので、ぜひ一度確認してみてください。

もうあと数日後と迫っていますので、ご注意ください。


<参照>

CB と CBB で Windows 10 Version 1511 のサービス終了 (2017 年 7 月 27 日)
Windows 10 のリリース情報
2017 年にサポートが終了する製品
ご存知ですか? Office にはサポート期限があります!
Windows Update の利用手順 - Windows 10 の場合



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2017年10月06日

Outlook 2007 のサポート終了と Exchange Online の利用について

まもなくサポートが終了する Office 2007

サポートが終了することで、セキュリティ上の不具合が見つかっても修正プログラムが配布されないといったリスクがあることについては、いろんなところでも紹介されているのでご存知かと思います。

しかし、ご利用環境によっては、それだけではなく、メールサービス自体が利用できなくなってしまうことがあるので注意が必要です。

"Outlook Support Team Blog JAPAN" によると、Exchange Online を Outlook 2007 で利用している場合、2017年10月31日以降利用できなくなるため、Outlook2016などにアップグレードして利用せざるを得ないようです。

Outlookで、Exchange Onlineに接続する場合:

・RPC/HTTP
・MAPI/HTTP

の 2種類の接続方式 があります。

2017年10月31日以降、Exchange Online においては、MAPI/HTTP のみサポートされる形に変わることになっていますので、既存のユーザーも利用状況によって設定を変更する必要がありました。

さて Outlook 2007 ではここが問題になります。Outlook 2007 の場合、MAPI/HTTP に対応しておらず、RPC/HTTP しか利用できません。
そのため、10月31日以降 Exchange Online への接続できなくなります。

セキュリティ上の理由も大きな問題には違いありませんが、こうしたサービス自体の変更に伴って利用できなくなってしまうということもあるので注意が必要ですね。


<参照>

Office 2007 サポート終了に伴う影響について/Outlook Support Team Blog JAPAN
2017/10/31 の Office 365 における RPC over HTTP のサポート終了に伴う MAPI over HTTP 移行の注意点

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Mac版 Office Insider Fast 更新情報

やっときました。メジャーアップデートの残りです。

メジャーアップデートの前ぐらいから、全部の更新プログラムが一度に落ちて来なくなっていましたが、今回のメジャーアップデートも、どういうわけか? Excel 2016 だけ落ちてきていませんでした。

朝に、晩に Update をチェックしてましたが、やっと落ちてきた Excel Update です。

20171005-1.png

・Excel Update 16.6.0(17100100)

これで全てが出揃ったことになります。

更新内容はぼちぼち日本語のページにも出てきていますので、更新内容が多いが故に、個別に次回以降取り上げていきたいと思いますので、お待ちください。

なお、ダウンロードしてインストールしている最中? 何か? 一部ダウンロードできなかったからあとでもう一度試してね?なんてきになるメッセージも出てましたが。。。これは様子を見て何か?あればこちらでもご紹介致します。

配信日からだいぶたってのことなので、何か?あったのでなければいいんですけどね?


<参照>

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac


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2017年10月03日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

ついにやってきました! Mac版 Office の大型更新。

最初に、Microsoft AutoUpdate の更新がかかって、

20171003−5−1.png

・Microsoft AutoUpdate 3.11.0(17100100)

への更新が開始されて、その後再度、Update を確認してみると1。。。。。

20171003−5−2.png


・PowerPoint Update 16.6.0(1710100)
・Outlook Update 16.6.0(1710100)
・OneNote Update 16.6.0(1710100)
・Word Update 16.6.0(1710100)


の更新プログラムの Update が開始されました。

Office Insider Fast 版として、先行配信の、大型 Update。配信日としては、日本時間でいうと昨日になっていますが、昨日確認したところでは、検出されませんでしたので、実質翌日の、10/02 なんでしょうね。

最も最新の Update のため、Web上では情報がありません。
何か情報が入り次第、随時、お知らせさせていただきます。


【追加情報】

さっそくいくつか情報が更新されました。US版のコミュニティには、今回の大型の更新でどんな内容が更新されたか?大まかな記載があります。
またリリースノートの方では、つい先ほどはなかったんですが、情報が更新され、更新内容が確認できるようになっています。

Office for Mac Fast Insiders, new ways to collaborate and stay productive!

Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac

ただしさすがにまだ公開されたばかりで、日本語版の "Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート" のページから、各製品へのリンクをたどっても、まだ一つ前の情報しかありません。
いずれ更新されるにしてもまだ時間はかかりそうです。

** なお、現在のところ、"Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac" のページ(英語版のみ)では、Excel 2016 for Macの場合にも、情報は上がっていますが、現在こちらで確認するかぎりでは、Excel 2016 の更新プログラムはまだ落ちてきません。情報は上がっているのでいずれ近いうちに来るとは思いますが、Excel 16.6 (Build 171001) はもうちょっと待つ必要がありそうです。


<参照>

Office for Mac Fast Insiders, new ways to collaborate and stay productive!
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート

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PowerPointで、サンプルテキストを入力する

Word でサンプルテキストと言えば、もうご存知の方も多いかと思います。以下のような感じで、デスクトップ版の WordWord Mobile、さらには Word Online でも利用が可能です。

20171003-1-1.jpg 20171003-1-2.jpg
20171003-1-3.jpg

こうやって、まじまじと Word の画面を比較することがないので改めて比べてみると、当然ながら違うんですよね...

ちょっと話はそれましたが、今回は、Wordではなく、PowerPoint でのお話です。

実はお恥ずかしながら、PowerPoint でもできるんだぁ...と先日気がつきました。Word にしても、PowerPoint にしても、レイアウトを組む上で、サンプルテキストの入力が可能なのはやはり便利ですよね。


【使い方】

使い方は簡単です。書き方も Word と一緒。

=rand(p,l)

と入力しエンターを押すだけ。

ちなみに、

指定する値は、"p" と "l"(エル) になりますが、


p : 段落の数
l : 各段落に含める行数


を意味します。


【PowerPointで使ってみる】

Word の場合と異なり、PowerPoint では、テキストボックスなどで利用します。
以下は、"タイトルスライド" の "サブタイトル" のところに入力した例ですが、当然ながらレイアウト用に利用するのであれば、テキストボックスでの利用ということになるんでしょうね...

1) PowerPointを起動します(今回は、PowerPoint2016

20171003-2-1.jpg

2) とりあえず、タイトルスライドバーのサブタイトルのところに試しに "=rand(3,3)" と入力してみました

20171003-2-2.jpg

3) そして、エンターで確定。ちょっと小さくてわかりづらいのですがサンプルテキストが入力されたことがお分かりいただけると思います

20171003-2-3.jpg

* 通常は、レイアウトなどを考えるのであれば、以下のように、テキストボックスなどで入力するというかたちの利用方法になるんでしょうね。

20171003-2-4.jpg

さてこの機能、Word と同様、PowerPoint Mobileでも、PowerPoint Onlineでも利用可能です。今回、PowerPoint 2016 でしたが、PowerPoint 2013 でも当然利用可能な機能です。

20171003-2-5.jpg 20171003-2-6.jpg

レイアウトの際にはぜひ活用してみてください。


<参照>

サンプル テキストを Word の文書に挿入する方法



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2017年10月02日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

Office Insider の Tweet では、来るよ?来るよ? と言われていた Excel 2016 Ver. 15.40。思わず、Tweetではまだ来ないよ?って返してしまいましたが、配信日は、9/26となっていますが、実際に降ってきたのは今月になってからじゃないかな?と思われます。

さて今回の Update は、

20171002−1.png


・Excel Update 15.40.0(17092600)
・Word Update 15.40.0(17092600)


となります。Mac版 Office Insider は、先日もご案内しましたが、ぼちぼち Ver.15.** から、 Ver.16.** への、大型 Update を控えて、これで、おそらく現在の、Ver.15.** は最後じゃないかな?とも思われます。

今回の更新で、一応一通り、Office 2016 for Mac のバージョンが、Ver.15.40.0(17092600) に揃ったことになります。(ただし Insider Fast のリリースノートなどでも今回の更新内容は紹介されていません)

さてさて、次の更新は、大型 Update なのかな?


<参照>

What's new in Office 365
Office 365 の新機能
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Release notes for Insider Fast builds of Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の Insider ファースト ビルドのリリース ノート


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2017年10月01日

Excelを起動しても、スタート画面が表示されない

Excelを起動すると、スタート画面(テンプレートの選択画面)が表示されます。もちろん設定によっては、こちらをスキップして、新規ワークシートが表示されることもあります。

20171001-2-1.jpg

* ファイル>オプション と開いて、基本設定にある "このアプリケーションの起動時にスタート画面を表示する" をオフにすると直接ワークシートが表示されるようになります。

ところが、Office 2016 C2R版のバージョン 1704(16.0.8067.xxxx) 以降の更新より、これが表示されず、また新規のワークシートも表示されることなく起動してくるという症状が発生しています。

これは、以下のケースで発生します。


・Office 2016 C2R版のバージョン 1704(16.0.8067.xxxx) 以降
・XLL形式のアドインが導入されている



【対処法】

この状態であっても、Excel は起動しますので、ファイル>新規作成 として、スタート画面を出していただければ利用可能です。


なおこちらの症状もすでにMicrosoft側では把握済みで対応を検討中のようです。
今後、"Japan Office Developer Support Blog" でも情報は更新されるはずです。



<参照>

Excel 2016 バージョン 1704 以降で XLL 形式のアドインを組み込んだ場合の問題について/Japan Office Developer Support Blog

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"日本語用のフォント"が表示されない

現在発生中のトラブルですが、もう一つご紹介します。

現在、Monthly Channelで配布されている Ver.1708(ビルド8431.2079)において、Excel 2016PowerPoint 2016 において、"日本語用フォント" が表示されないというトラブルが発生しています。

もう少し具体的に書くと、

1) Excel 2016/PowerPoint 2016 において、テキストボックスを挿入

2) ホームタブの、フォトングループにある "ダイアログボックス表示ボタン" をクリックして、"フォント" のダイアログボックスを表示

3) 以下にもありますようにここに表示される、"日本語用のフォント" のところが空欄になっており、表示されません

20171001-1-1.jpg 20171001-1-2.jpg

ただし、ホームタブにあるフォントグループのところで、直接フォントを指定する分には問題はないようですので、改善するまでの間、フォントの種類を変更する場合にはホームタブのフォントグループのところから直接変更してご利用ください。

20171001-1-4.jpg

この症状ですが、Word2016、Outlook2016、Publisher2016では発生いたしません

20171001-1-3.jpg


すでにこちらも現在、担当者には報告は上がっており、対応中になります。

進捗状況が分かり次第、ブログでも随時更新させていただきます。

もう一つのVBAのトラブル同様にバージョンを戻す方法もありますが、先ほども書きましたが、ホームタブのフォントの部分で直接指定する分には問題ないので、改善するまでの間は、こちらで対処していただく方がよろしいかと思います。

またこれらの症状ですが、現在、Office Insider Fast で提供されている Ver.1710(ビルド8613.1000) では全く問題ありません。

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VBAの含まれたExcelデータを開くとエラーになる

C2R形式のOffice 2016をご利用の場合、先日のUpdateによって、"日本語のモジュール名やフォーム名を持つ Office ファイル" を Excel 2016 や Access 2016 で開こうとするとエラーが表示されて正しく開けないトラブルが現在発生しています。

以下の、"Japan Office Developer Support Blog" でも随時情報が更新されていますが、現在対応中で、現在のところ有効な修正プログラムはないため、以下のブログなどでも紹介されているように、コマンドプロンプトにより、バージョンを以前の状態に戻すぐらいしかありません。

先ほども書きましたが、既に対応中で、情報も随時更新されておりますので、"Japan Office Developer Support Blog" もご確認ください。


【暫定的な対処法】

1) コマンドプロンプトを管理者として実行し起動します

2) そして以下のコマンドをコピーして貼り付けます

"%programfiles%\Common Files\Microsoft Shared\ClickToRun\officec2rclient.exe" /update user updatetoversion=16.0.8326.2107

3) バージョンが、Ver1707(ビルド 8326.2107) まで戻ります

4) その後、ファイル>アカウント と開いて、更新を停止しておきます。
 * 停止しておかないと、自動更新されてまた利用できなくなってしまいます。



あくまでも暫定的な対処法です。こちらのブログでも随時情報を更新していく予定ですが、"Japan Office Developer Support Blog" も随時ご確認いただき、修正プログラムの配布が開始された場合には、自動更新を有効に戻して更新してください。


【2017/10/06更新】

以下のブログにもありますが、MonthlyChannel(月次チャンネル)および Insider Slowユーザーに向けて更新プログラムの提供が開始されたようです。

ファイル>アカウント>更新オプション と開いて、
"今すぐ更新" をクリックして、手動で更新してみてください。



<参照>

Office 2016 バージョン 1708 以降で日本語の VBA モジュール名を含むファイルを開くとエラー/Japan Office Developer Support Blog

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