2017年08月01日

Word 2016 や PowerPoint 2016 などで、3Dモデルを扱えるようになりました

Office Insider FastVersion 1707 (Build 8319.1000) および Office Insider SlowVersion 1708 (Build 8326.2033) から、PowerPoint 2016Word 2016Excel 2016Outlook 2016 の各アプリで、3Dモデルの取り扱いが可能になりました。


Office Insider Fast版で確認してみましたが、比較のため、通常版の最新バージョン Ver.1706(build 8229.2103)のメニューが、以下のように、挿入タブを開いても、"3Dモデル" という項目はありません。

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Office Insider Fast版PowerPoint 2016 を起動すると、以下のようにメニューが追加されており3Dモデルの画像データの挿入、そして挿入後の設定変更が可能になっています。(当然ながら、Officeクライアントでは、3Dグラフィックスの編集はできません)

20170725-5-1-0.jpg 20170725-5-2.jpg

Word 2016Excel 2016Outlook 2016 では、以下のような感じで挿入タブにメニューが追加されています。

20170725-6-1.jpg 20170725-6-2.jpg
20170725-6-3.jpg

現在のところでは、Office Insider のみの方向けのものですが、随時新しい機能が追加される Office 365サブスクライバーの方には、さほど時間がかからないうちに追加されるものと思われます。

今回の3Dモデルの対応。

"Creators Update" から "ペイント3D" が導入されていますが、そうした3Dモジュールへの対応の波が、Officeクライアントにも押し寄せてきた?という感じですね。


<参照>

New! 3D in Office now available to Office Insiders on Windows Desktop
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New to Office 365 in July--Microsoft 365, business apps and more/Office Blogs


マウスコンピューター/G-Tune



posted by クリック at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MicrosoftOffice共通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする