2017年04月28日

新規作成画面なのに文字揃えが押せない【Word】

昔からある基本的なことなんですが、確認の意味を含めて取り上げてみました。

Wordを利用して文書を作成しようと、新規作成画面を表示。この際、画面中央の赤枠のところにあります、文字位置を揃える 両端揃え中央揃え右揃えなどのアイコンがグレーに反転して利用できないことがあります。

20170422-1.jpg

そんな場合にはまずは以下の部分を確認してみましょう。

レイアウトタブ>ページ設定グループのダイアログボックス表示ボタンをクリックし、ページ設定ダイアログを表示させます。

20170422-2.jpg

"文字数と行数の指定" のところが、"原稿用紙の設定にする" になっていたりしませんか?

20170422-3.jpg

当然ながら、本来の既定値は原稿用紙の設定ではありません。とりあえず、原稿用紙設定以外にすればいいわけですが、"標準の文字数を使う" に変更し、"既定に設定" をクリックします。

20170422-4.jpg

"印刷レイアウトの既定値を変更しますか?" という画面がでたら、"はい" をクリックします

20170422-5.jpg

Wordの画面に戻ったら、一旦、Wordを終了して再起動し、再度新規作成画面を表示してみてください。

20170422-6.jpg

これで通常通り利用できる形に戻っているはずです。


【既定に設定をしてみたが戻らない】

そんな場合には、Normal.dotmのテンプレートファイルを再構築します。

20170422-7.jpg

Cドライブ>ユーザー>(ログインユーザー名)>AppData>Roaming>Microsoft>Templates
と開くとある、"Normal.dotm" というテンプレートファイルを、一旦デスクトップなどに退避させます。

その後 Word を起動すると、このテンプレートファイルは新規に自動的に生成されます。
これで標準に戻っているはずです。
なお正常に戻ったら、デスクトップなどに退避させておいた、 Normal.dotm ファイルは、削除してかまいません。

Normal.dotmファイルを再構築する...何ていうのは、Wordで言えば鉄板ネタでもありますね。


<参照>

[両端揃え] [中央揃え] [右揃え] [均等割り付け] などのボタンがグレーアウトしている場合の対処方法
標準テンプレート (Normal.dotm) を変更する


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2017年04月27日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

最近は以前の様な、個別の Update ではなく、"Office 2016 Update" という形で更新プログラムが提供されるのか?それとも個別の更新というより、Office 2016 全般に関わる更新なのか? こうした形で、前回同様に Update プログラムが提供されています。

20170427−1.png

ということで、今回の更新は以下の通りです。

Office 2016 Update 15.34.0(17042600)

いつもながら更新内容に関するリンクはあるのですが、通常の Update 情報のページに飛ばされるだけで、特に Office Insider Fast 向けの方法はない様です。

あれでも、いつからか? "What's new for Office Insiders" という Office Insider 向けの更新情報サイトもできた様ですが、あいにく Insider Slow の情報しかありませんでした。一応、Outlook については、Outlook for Mac Insights の方が情報としては早く上がる様です。


【追加情報】

なお予断ですが、Outlook におけるアカウトの追加において、Office Insider Fast 向けに、以下の様に提供されていた機能ですが、Office Insider Slow でも、Ver. 15.33.409 から利用可能になった様です。

Better and easier way to configure mailboxes
Insider Slow: Adding email accounts just got easier

ただしこの機能全ての Office Insider Slow ユーザーに提供されているものではない様で、利用できないよ?という方は、5/8の週には次のバージョンが提供されるので、それまで待ってとのことです。Ver.15.34 からは全ての Insider ユーザーで確認ができる様です。


<参照>

What's new in Office 365
What's new for Office Insiders
Office Insider で利用できる新機能
Insider Fast release notes: 15.34 (17041901)/Outlook for Mac Insights

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2017年04月25日

Office 365 サービスは更新した方がいいの?

法人向けに提供されている Office 365、一般ユーザー向けに提供されている Office 365 Solo。そして、PCを購入すると一緒に提供されていることがある、Office 365 サービス

どれもこれも、"Office 365" とあると、何が何だかよくわからない

....というお話もちらほら。

特に、PCと一緒についてきた、Office 365 サービスは、更新期限が近付くと、登録しているマイクロソフトアカウントのメールアドレス宛に、更新するかどうか?メールが届いたり、更新通知が表示されたりするようになったりするので、余計そう感じてしまうのかもしれません。

今回は、この謎?の "Office 365サービス" についてご紹介します。


【Office Premiumとは】

まず、Office 365 サービスについて触れる前に、Office Premiumという プレインストール製品についてご紹介します。

従来であれば、OEM 版などと言われて、PCを購入すると一緒についてきた Office 製品。こうした製品も、Office 2013 の時代に入ってから、そのライセンス形態が大きく様変わりしました。

現在、PCについてくる形で導入されている Office 製品の多くは、Office Premium+Office 365 サービスになります。

最近は、廉価なモバイルPC/Windowsタブレット向けに、Office Mobile+Office 365サービス というパターンも散見されます。

20170421-6.jpg

Office Mobile 搭載 Windows デバイス


さてこの Office Premium には、現在以下のような製品があります。


・Office Personal Premium(Word,Excel,Outlook)
・Office Home & Business Premium(Word,Excel,Outlook,PowerPoint,OneNote)
・Office Professional Premium(Word,Excel,Outlook,PowerPoint,OneNote,Access,Publisher)


20170421-7.jpg

製品の違いは、Officeの各アプリの製品構成の違いになります。

PC 用の Office(プレインストール製品)/Office製品ラインナップ

詳細は上記の通りです。

Office Mobileについては、さらにまた製品内容が異なりますので今回は取り上げませんが、機会があるときにまたご紹介いたします。簡単に書くとすれば、モバイルデバイス向けに改良された Word/Excel/PowerPoint で構成されている Office 製品になります。デスクトップ版の Office 製品に比べると機能的な制限もあります。

Office Mobile機能一覧

そして今回取り上げているように、これらの製品には、プラスのサービスとして、1年間有効な、Office 365 サービス というものが一緒についてきます。


【Office 365 サービスとは?】

この "Office 365 サービス" は、単独では販売されておりません。

Office Premiumシリーズ あるいは、先ほどご紹介した、Office Mobile1年間有効なプラスアルファのサービスとして、提供されているのみです。

ですので、このサブスクリプションサービスを更新して利用を継続することは可能になっていますが、これだけ購入するということはできません。
さらに言えば、こうしたプレインストール PC 向けにしか提供されておりませんので、対象としては一般ユーザー向けのものということになります。


【Office 365 サービスの内容】

どんなものがこれに含まれるのか? Office 365 サービス の更新ページや、Office Premium のページなどにも紹介されていますが、


1) 1 TB 追加容量 OneDrive
2) 2 台のタブレット端末への Office アプリのインストール
3) 毎月 60 分の Skype 世界通話プラン
4) Office テクニカルサポート
   (Answer Desk サポート エキスパートによる 1 対 1 のサポート)


といったものがその主な内容です。

20170421-8.jpg


【Office 365 サービスは更新するべきか?】

おそらく一番この辺りが疑問に思われているところだと思います。更新しないと、WordやExcelが使えなくなってしまうのか?...

ご安心ください。Office 365 サービスを更新しなくても、Office Premiumで提供されている各製品は、問題なくご利用いただけます。

"Office 製品ラインナップ" の "PC用のOffice(プレインストール製品)" のところや、"Office Premium 搭載 PC"といったサイトをクリックしてご確認ください。

Office Premium のライセンスにて提供されている Word をはじめとする各アプリケーションは、"永続ライセンス" 版といって、搭載されている PC で使用する限り、期限なく利用が可能です。また、Office Premium の特徴として、"常に最新バージョンのアプリケーションにアップグレード" できるというものがあげられます。そういう意味では、非常にお得な商品ですよね。

現在は、Office 2016 が提供されているわけですが、仮に次の最新バージョンが登場すれば、ご利用のPCで、Office Premium が入っていれば、改めて新しいバージョンを購入しなくても、最新バージョンを利用できるわけです。


さて、それらを踏まえた上で、"Office 365 サービス" を更新した方がいいのか?どうか?ですが... 【Office 365 サービスの内容】のところでも取り上げたような、


1) 1 TB 追加容量 OneDrive
2) 2 台のタブレット端末への Office アプリのインストール
3) 毎月 60 分の Skype 世界通話プラン
4) Office テクニカルサポート
   (Answer Desk サポート エキスパートによる 1 対 1 のサポート)


といったサービスをご利用で、引き続き使いたい...という方は更新が必要です。

・PC以外では、WordやExcelも利用していない
・OneDriveにデータも保存していない
・Skypeも友達とSkypeどうして無料通話で使用する程度しか使っていない
・特にテクニカルサポートも必要ない

ということであれば、更新しなくても問題ありません

こうしたサービスが必要であれば、更新する。必要なければ更新しない。
そんなところでしょうか?


【補足:Office 365 SoloとOffice Premiumを比較してみる】

どちらも一般ユーザー向け(家庭向け)の製品です。ではどこが異なるのか? 参考までに最後にご紹介いたします。

20170421-9.jpg

簡単にまとめてみると上記のような感じです。

Office製品には、この他にも、Office統合パッケージとして提供されている Office Personal2016/Office Home&Business 2016/Office Professional2016 などといった製品、Office Home&Student 2016 for MacなどのMac版の統合パッケージとして提供されているものや、Word、Excel、PowerPoint、Accessなどの単体で販売されている製品があります。

家庭向けOffice製品ラインアップ

さらにこれに加えて、法人向けのボリュームライセンスや、法人向けのプランなどもあるので、ライセンス形態が非常に複雑です。またプランごとに微妙に製品構成、名称も異なっていたりします。

ご自宅でご利用のPCに、会社で提供されたPCに、どんなOfficeのパッケージが導入されているのか? 一度確認してみるといいかもしれませんね。


<参照>

Office 365 サービス 更新 (リニューアル) 方法
さあ、次の365日は何をする?
家庭向けOffice製品ラインアップ
家庭向け/Office
一般法人向け/Office
Office Mobile プラス Office 365 サービスのセットアップ/楽しもうOffice
PC 用の Office(プレインストール製品)/Office製品ラインナップ
タブレットやスマートフォンでOffice を手軽に! Office Mobile
Office Mobile プラスOffice 365 サービス 搭載 Windows デバイス
Office Mobile機能一覧
Office 365 の更新
Office Premium 搭載 PC
Microsoft Office 365 Solo
新しい Office へようこそ
ボリューム ライセンスで提供されるスイート製品の比較
Office 365 の法人向けプラン

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2017年04月24日

Excel 2016 for Mac (Insider Fast) に、改ページプレビューの機能が追加

えっ? 何を今更??と思われるかもしれません。一方では、あれ?なかったっけ??
という感じですが、確かに Excel for Mac 2011 にはない。。。Windows版の Excel では当然のことですが、Mac版では当然でないことってまだまだあるんですね。

20170423-1.png 20170423-2.png

左:Excel2016 ( Office 2016 for Mac ) 右:Excel 2011 ( Office for Mac 2011 )

ツールバーのところをさらに拡大してみると、Excel 2016 for Mac (左) には、Windows版では見慣れた改ページプレビューの文字が。一方、Excel for Mac 2011 (右) には、標準と、ページレイアウトしかありませんね。

20170423-3.jpg 20170423-4.jpg

さてこの機能、先日公開された、Excel 2016 for Mac の build 15.34 (170419) より利用できる様になった機能です。

20170423−5.png

と言うことで、まだ Office Insider であっても、Insider Fast ではないと利用できない機能ですが、さほど遠くないうちに通常バージョンも追いついてくるものと思います。

通常バージョンをご利用の場合には、今しばらくお待ちください。

改めて英語で見ると、改ページプレビューって、"Page Break Preview" って言うんだな?ってそんなことにも感心したりします。


【2017/4/25追加情報】

参考までに現在のMac版Office 2016の更新状況(2017/4の更新プログラムインストール後)について。

CB版:Version: 15.33.0 (Build 17040900)



<参照>

Insiders Fast: Page Break Preview for Excel on Mac
Office 2016 for Mac のリリース ノート
Mac/Office 365 の新機能

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2017年04月23日

未だに解消されない縦書きとページ送りの不具合の問題

この問題。このブログでも昔から取り上げていますが、一向に解決しない問題です。ただし、Officeのバージョンはどんどん進むとまた、その修正手順なども変わってくるので、今回 Word 2016 の例として取り上げました。もっとも、こうした機能が日本語版の Word にはもともとないので、不具合というよりも仕様なのでしょう。

まずは以下の画像をご覧ください。何の変哲もない、Word 2016 で作成した縦書きの文書です。ページ割り付けがわかりやすくするために、背景にページ番号が表示されるようにわざとヘッダーに入れています。

20170418-1-1.jpg

さてこれを、比較的新しくついたページ移動の機能を利用して、"横-横" に表示を切り替えてみると....(もちろん以前にも取り上げたような閲覧モードでもいいのですが、せっかく新しい機能がついていたので、こちらで表示してみました)

20170418-1-2.jpg 20170418-1-3.jpg

いかがでしょう? 一目瞭然ですね。左側1ページ目がきて、右側2ページ目がくる。閲覧モードでも同様です。


今回の利用環境は、以下の通りです。

Office 2016(Office 365 ProPlus)Insider Fast版 Ver.1705(Build 8105.1000)
OS: Windows 10 Insider Fast版 Ver.1703(Build16176.1000)


この現状は、Word 97 の頃から変わりません。(それ以前のバージョンは確認したことがないので不明ですが、おそらく一緒でしょうね)

Wordの縦書き問題
Word2016 for Mac での縦書き問題


以前に確認したのが、Office 2016 でしたので、Office 2016 の正式版になってからは久々なわけですが、想像通り改善されておりません。


【対処法】

Preview版の頃と一緒ですが念のため、再度ご紹介します。
さほど難しい操作ではないので、必要に応じてお試しください。


1) ファイル>オプション とクリックして、"Wordのオプション" ダイアログを表示させます

20170418-2-1.jpg

2) 左ペインの、"言語" をクリックして、右ペインの "編集言語の選択" のところで、"他の編集言語を追加" をクリックして、アラビア語を選択し、追加をクリックします

20170418-2-2.jpg

* アラビア語に限ったことではないんですが、日本語の縦書き表示には、アラビア語の様に右から左へ書き進めるような言語に対応した Right To Left という機能が必要になります

3) 今回のような日本語の縦書きの問題であれば、追加後に、キーボードレイアウトが無効だったり、校正用の言語がインストールされていないなどありますが、この点は特に関係ないので、単に追加するだけで OK です

4) あとは OK をクリックして、画面を閉じると、Word の再起動を求められるので、一旦再起動して、再度同じデータを開きなおします

20170418-2-3.jpg

5) 再起動したら、再度、ファイル>オプション として "Wordのオプション" のダイアログを表示させ、左ペインの "詳細設定" をクリックして、右ペインの "構成内容の表示" のところにある、"文書の表示" のところを、"右から左" に変更し、OK で閉じます

20170418-3-1.jpg

6) ご覧いただければ一目瞭然ですが、左右のページレイアウトが入れ替わったのがお分かりいただけると思います。閲覧モードでも同様です

20170418-3-2.jpg 20170418-3-3.jpg


【利用する上での注意】

縦書きについてはもちろんこれでいいわけですが、今回の設定は、Wordのオプション設定を変更しているので、すなわち、Word自体の設定が変わっていることになるため、横書きに戻すと、やはり左右が逆転してしまいます。

20170418-4.jpg

ですので、横書きに戻すときには、再度 Wordのオプション ダイアログを出して、設定を、"左から右" に変更する必要があります。

* 追加したアラビア語を削除する必要はありません。もちろん今後使用しないのであれば削除しても問題ありません。


こういった点を見ると、やはり日本語(特に縦書きの文書)を扱うなら、一太郎の方が優秀なのかな?と思わざるを得ません。原稿用紙設定などもそうですが、日本語の扱いを熟知しているワープロソフトとの違いと言ってしまえばそれまでですが。


<参照>

Right to Left (RTL) Scripts
How to switch writing direction (LTR/RTL) in Word 2007?
Microsoft office 2011 for Mac - RTL
iPad、iPhone (iOS 8) 向け Office で双方向言語を入力する
Right-to-left language features
右から左に記述する言語に関連した機能

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2017年04月21日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

ちょっと変わった Update が来ています。

20170421-11.png

Microsoft AutoUpdate でもなければ、各アプリのアップデートでもない、"Office 2016 Update" 特にこれに関する情報はまだ見当たりませんが、確認できたらご紹介させていただきます。

一応 、 Update の画面に貼ってあったリンクでは、"What's new in Office 365" のサイトにリンクが貼ってありましたが、こちらにもこの内容は出ていない様です。

今回更新されるもの

Office 2016 Update 15.34.0 (17041901)

となっています。


<参照>

What's new in Office 365

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Javaのランタイムを更新した後、Microsoft Edge の画面が立ち上がる

既定のブラウザが、Internet Explorer なのか? Microsoft Edge なのか?によるわけで、当然といえば当然なことなんですが、ときどき "なぜ?" と言う方もいらっしゃるようなのでご紹介します。

通知領域にポコっと、JavaのUpdateのお知らせウィンドウが出たり、あるいは、Windows 10 だったりすると、画面の右下に、Javaが更新できますよ?と言った通知ウィンドウが開いたりして、Javaの更新を促されることがあるかと思います。

さて画面に従って更新して、更新が完了するとブラウザが起動し、更新された Java が正常に動作するかどうか?確認するための画面が表示されます。

この際、Internet Explorer を既定のブラウザとしてご利用であれば問題ありませんが、既定のブラウザがすべて Inteernet Explorer でなかったりすると、Windows 10 の場合には、以下のような Microsoft Edge などの他のブラウザの画面が起動してきます。

20170421-1.jpg 20170421-2.jpg

よくよく読んでみるとおわかりいただけると思いますが、Microsoft Edge では、Javaのプラグインには対応していないのでこのページは利用できませんと言った内容です。


【JavaのプラグインとMicrosoft Edge】

Javaに対応していない?ってどういうこと?? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
決して、Windows 10 だと、Java が利用できないと言う意味ではないのでご注意ください。あくまでも、Microsoft Edge 上では、Javaを利用した機能が利用できないと言う意味に過ぎません。

以下の FAQ の中で、
「Does Microsoft Edge support ActiveX controls or BHOs like Silverlight or Java?」
と言う項目があります。
「No, ActiveX controls and BHOs such as Silverlight or Java are not supported in Microsoft Edge. The need for ActiveX controls has been significantly reduced by modern web standards, which are more interoperable across browsers. We are working on plans for an extension model based on the modern web platform in Microsoft Edge. We look forward to sharing more details on these plans soon. Not supporting legacy controls in Microsoft Edge has a number of benefits: better interoperability with other modern browsers, increased performance, security & reliability, and reduced code complexity, just to name a few.」
とあるように、Microsoft Edgeではサポートされません。

これは何も、Micorosoft Edge に限ったことではなく、"JavaとGoogle Chromeブラウザ" にもありますが、Google Chrome と言ったブラウザでも同様のことです。
ただし一方ではまだまだ Java を必要としている Web ページもあるわけです。

Windows 10 であれば、そこで、Internet Explorer11 の登場... と言うことになるわけですね、Javaのページにもありますが、このメッセージが出たままの状態で、詳細>Internet Explorer で開く とクリックします。

20170421-3.jpg

すると、同じ画面が Internet Explorer で起動してきます。後は画面に従って、”バージョンの確認” をクリックすれば、正常に動作するかどうかなどが確認できます。

20170421-4-1.jpg 20170421-4-2.jpg
20170421-4-3.jpg

以上のように、Internet Explorerが既定のブラウザになっていなかったりすると、Microsoft Edge が起動してきてしまうので、その場合にはご注意ください。

また以上でもおわかりのように、Java のプラグインを必要とするサイトの場合には、Microsoft EdgeやGoogle Chromeでは利用できませんので、Internet Explorer など、Javaのプラグインが利用可能なブラウザをご利用いただく必要があります。


【追加情報】

Javaのついでにのっけから追加情報です。話題が違うので追加情報とさせていただきました。
昨年末からしばらく続いていたJavaの更新の際に、Amazon Assistantがインストールされるという件。こちらでも何度か取り上げさせていただき、多くのアクセスをいただいております。

本日、Java を更新する際に、従来あったような ASKツールバーや、先日まで続いていた Amazon Assistant と言ったスポンサーのオファー(ツールバーのインストール)が表示されなかったので、確認してみました。

少なくとも現在は、Javaの詳細設定のところで、"スポンサーのオファーを表示しない" 設定が有効になっていなくても、Java の Update の際には、特別一緒に何かがインストールされると言うことはないようです。

20170421-5.jpg

もっとも、あくまでも現時点でのお話なので、今後またどうなるか?はわかりませんので、余計なものがインストールされたら困ると言う方は、引き続きここの設定に、チェックをいれて、オンにしておいてください。


<参照>

Windows 10とJava
FAQ/Microsoft Edge
JavaとGoogle Chromeブラウザ
Mac OS XでのOracle Javaのインストールと使用に関する情報およびシステム要件
WebブラウザでJavaを有効にするにはどうすればよいですか


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2017年04月20日

Creators Update をインストールしたらPCの右下に、テストモードと表示された

PCを更新したら、画面の右下に何やらいろいろな情報が表示されて "テストモード" と表示される...

そんなことがありました。

この "テストモード" っていったい何? と思われている方も多いかと思いますのでご紹介させていただきました。


20170411-2.jpg
* 上記の画像はあくまでも参考のため。手持ちの Creators Update のまだ当たっていない別の PC でしたが、今回実際にイメージしていただくため、テストモードにして表示させてみたものです。


【テストモードとは】

MSのサポート情報にもありますが、これは、"コンピューター上でテスト署名モードが開始されている場合に表示される"(サポート情報より引用)ものです。

単にテストモードとあるだけでも??なのに、ビルド情報なども表示されているので何?と思ってしまいますね。

そもそも テストモードは、デジタル署名のないドライバがどうしても必要なケースで、これらを導入する際必要になってくる動作モードです。Windows8 以降デバイスドライバには必ずデジタル署名がないと危険だからだめ?って断れてしまうようになりました。Windows10 の Anniversary Update 以降はさらにそれが進んでいるようです。

特に、Windows10 Anniversary Update 以降は、ドライバのデジタル署名が必須になってきました。

Windows 10 と SHA-1 廃止ポリシーによるドライバー署名への影響について
Driver Signing changes in Windows 10, version 1607



【テストモードから通常モードに切り替える】

通常はコマンドプロンプトを管理者として実行し、以下のコマンドを実行します。

テストモードを解除する:
bcdedit /set TESTSIGNING OFF
20170411-3.png

逆にテストモードを有効にする:
bcdedit /set TESTSIGNING ON
20170411-4.png

Windows7のサポート情報にありますが、このコマンドは、Windows 10 でも有効です。

今回何故?こうなったかはわかりませんが、特にこうしたことを意図としていないにもかかわらず、Update してみたら、こういう表示がでることもありうるようですので、表示された場合には、参考にしてみてください。


<参照>

Windows で表示される "テストモード. Windows7 ビルド 7600" メッセージを無効にする方法
WindowsのデスクトップにOSバージョン/ビルド番号を表示する方法、表示させない方法/@IT
Windows 10 と SHA-1 廃止ポリシーによるドライバー署名への影響について
Driver Signing changes in Windows 10, version 1607

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2017年04月19日

Microsoft Edge で開くボタンを非表示にする

Microsoft Edgeにおいては、これまでも、設定>Internet Explorerで開く とクリックすると、Microsoft Edge で開いている現在のページを、そのままIEで開けるようになっていました。

20170417-1.png

ただしこの逆。つまり、IEで開ているページを、Microsoft Edge で開くという機能まではありませんでした。
今回の Creators Update で一つ変わったところに、IEに "Microsoft Edge を開く" というタブが導入されたことが挙げられます。
ただし、あくまでも、現在IEで開いているページを、Edgeで開くためのものではなく、"Microsoft Edge を開く" というように、Microsoft Edge を呼び出すだけの機能です。
この辺りは今後のバージョンアップでも少しずつ変わってくるのかもしれませんが、現在のところはまだそれ以上のことができません。

20170417-2.png

だったらなくてもいいんじゃない? という場合には、インターネットオプションの設定から非表示にすることも可能です。

20170417-3.png

ツール>インターネットオプション>詳細設定タブ と開いて、"設定" の中に、"Microsoft Edgeを開くボタン(「新しいタブ」ボタンの隣)を非表示にする" にチェックを入れてOKをしたのち、IEを再起動すれば次回からは表示されなくなります。

Creators Updateからついた機能ではありますが、ちょっと邪魔かな?という方は設定を確認してみてください。

まぁせっかくついた機能。今後のUpdateでこの活用範囲がどうなるか?まだまだ分かりませんので、表示させておいて、Updateがかかった折にはクリックして都度確認してみてもいいかもしれませんね。

こういう些細なことだけど、新しい機能は、気長に見守ってみてもいいかもしれませんね。。。。

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2017年04月16日

Windows10 の更新に伴って、Office2016 に挿入した画像が表示されなくなった

正確にはいつ?とは言えませんが、おそらく今回のIP版(Fastリング)のバージョンアップが影響しているものと推測されます。
現在、Word2016、Excel2016、PowerPoint2016、Outlook2016 で確認していますが、挿入された画像が表示されず、枠組みのみしか表示されないというトラブルが発生中です。

現在、以下の画像のように、
Windows 10 IP版 Ver.1703(Build16176.1000) + Office 365 Insider Ver.1705(Build8105.1000)
にて症状を確認しています。

20170416-1.jpg 20170416-2.jpg

Outlookの場合は、メッセージの作成画面にて、HTML形式やリッチテキスト形式で画像を挿入可能な場合に同症状になります。
ちなみに、Publisher 2016 は問題ありませんでした。

また、Creatros Update 待機中(まだWindows Updateでは落ちてこない)の PC にても確認しました。
Windows10 Ver.1607(build14393.1066) + Office 365 Solo(Excel2016) Ver.1703(build7967.2082)
では、以下はExcel2016の例ですが問題ありませんでした。(もちろんWord2016でも問題ありません)

20170416-3.jpg 20170416-4.jpg


【暫定的な対処法】

本件については、Windows10のカテゴリとして取り上げてさせていただきました。症状は Office の各アプリで発生しているものではありますが、Office側の問題というよりも、Windows10 の更新によるところの可能性が大きいのかな?ということで、こちらにさせていただいています。

さて対処法ですが、今のところ試してみたのは、


1) Windows10をバージョンInsiderFastからInsiderSlowにしてバージョンダウンする

以下にもありますが、Insiderではない場合には、最新版が Creators Update のあたったバージョンでも、Ver.1703(build15063.138) になりますが、このバージョンでも問題はないようです。

Windows 10 のリリース情報

ちなみに、Insider Preview Slow だと、3/20に配信された Ver.1703(build15063) になるので、現在 Current Branch として提供された Creators Update と同じことになります。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 15063 for PC and Mobile


2) データを保存する際に、互換モードで保存する

今回の Update による可能性が非常に大きいので、次の更新までとりあえず待ってみるという方は、仮に互換モードで保存しても機能的に支障がなければ、各アプリでデータを保存する際に、ファイルの種類を、"Word97-2003文書" などのような形式(互換モード)にして保存すれば、きちんと表示されます。互換モードで保存する場合には、従来通り、"名前を付けて保存" のダイアログを表示させて、ファイルの種類を変更するか、さらには、ファイル>エクスポート>ファイルの種類の変更 として、"Word97-2003文書" に保存します。

20170416-5.jpg 20170416-6.jpg

おそらく今回の件については、明日以降にはさらに何らかの情報が公開されるものと予想されますので、引き続き何か情報が公開された場合にはご紹介させていただきます。


【2017/04/17更新 追加情報】

PowerPointだと、互換モードでもダメという話があったので再度検証してみました。

・Word2016:互換モード 〇 
・Excel2016:互換モード ×
・PowerPoint2016:互換モード ×

とこんな感じで、互換モードであれば、問題ないのはWord2016だけでした。
やはり、引き続きOS側の対応を待つしかなさそうですね。

Office Online であれば利用は可能なので、急ぎでどうしても手直しが必要などの場合には、OneDriveにUpして、Office Onlineで可能な範囲でデータを修復するといった作業ぐらいしかできそうにないのかな...


【2017/05/18更新 追加情報】

挿入した画像が表示されない不具合は Build 16188 で改善

でも取り上げさせていただきましたが、Windows 10のIP版のバージョンが Up。
今回の画像が表示されない件については、build 16188 以降で改善に至りました。


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2017年04月15日

Office の更新プログラムの内容の確認方法

前回、"Office 365 の更新状況の確認" についてご紹介しました。

Office 365 ProPlusもしかり、Office 365 Solo(Office Premium)、さらには Office 2016 や、Office 2013 の各統合パッケージや、単体製品に至るまで、Click To Run 形式で提供されているOffice製品については、手動での更新も可能ですが、基本的に更新は自動で提供されてバージョンアップが進んでいくわけですが、バージョンアップがされたといっても、何が、どう変わったのか? と言った情報は、画面からではなかなかわかりません。

機能が追加されていたり、セキュリティ面での更新があったりと内容は様々ですが、今回はこうしてアップデートされた更新内容がどんなものか?確認する方法についてご紹介します。


【更新プログラムの配信】

基本的に、Office の更新プログラムの配信日時は以下のようになっています。

Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ/Office Blogs

非セキュリティ更新プログラム:毎月第一火曜日
セキュリティ更新:毎月第二火曜日
(日本時間では、翌日の水曜日になります)

もちろん、Office Insider で提供されているInsiderプログラムなどの場合には更新はもっと頻繁にありますので、この限りではありません。


【更新内容の確認方法】

では更新によって何が更新されているのか? Office 2013/2016 の場合、バージョン情報などは、ファイル>アカウント と開けば出てきますが、具体的な内容は、更新オプション>更新プログラムの表示 とクリックすれば、以下の更新履歴のサイトが表示されます。

20170413-1-1.jpg

Office 2013 の更新履歴

ただし、最新情報はなかなかすぐに上がらないので、個別には別途確認するか?情報が更新されるまでお待ちいただく必要があります。

ちなみに、今月の更新状況は以下のところにございます。

2017 年 4 月 11日は、Microsoft Office の更新プログラム
Office 更新プログラム

何がどう更新されたのか?の詳細については上記サイトを確認してみてください。


【Officeの更新情報を素早くキャッチする】

Updateが完了して、確認する他にも頻繁に更新されている製品チームのブログなどを確認するというのも一つの確認方法です。
Microsoftの場合には、組織が大きいだけに、様々な部署から情報が発信されてたりして、なかなか把握しきれなかったりしますが、Office製品に関する情報は以下のサイトも確認してみてください。

<英語よる情報>
Office Blogs
Office製品全般の更新情報が発信されています。情報は英語ですが、更新されている頻度も多く最新の情報が入手できます。

Office for Mac/Office Blogs
これは一例ですが、Office Blogsのアドレスの後に製品名などを入れると、Office Blogsの中の情報を製品ごとにカテゴライズしてみることができます。上記は、"Mac" の例です。
他にも以下の通り、いくつかリンクを張ってみました。
Word/Office Blogs
Excel/Office Blogs
PowerPoint/Office Blogs
Outlook Blog/Office Blogs
Office 365 technology/Office Blogs
Office 365 for business

Office Updates/TechNet Blog
Office 製品の更新情報が随時 Upされています。Office Blog の最下部には、リンクも張られているので、Office Blog をご覧になったついでにチェックしてみるといいでしょうね

Office for Mac Support Team Blog/TechNet Blog
Office for Macのサポートチームのブログになります。ただしこちらは、ここ最近更新されていませんね

Outlook for Mac Insights
Mac版Outlookチームの発信する情報です。こちらは結構最近頻繁に更新されています。

<日本語による情報>
Office Blogs/TechNet Blog
これまでの英語版の情報を日本語化した、Office Blogの日本語版のサイトになります

Office Support Team Blog JAPAN/TechNet Blog
Office Support Team Blog の日本語版です

Microsoft Partner Network ブログ/TechNet Blog
"Office ブログまとめ (2016 年 12 月〜 2017 年 2 月) 【3/9 更新】" のような形のおまとめブログです

<その他>
日本のセキュリティチーム
TechNet Blogs

まだまだいっぱいありますね。また機会があればご紹介いたします。


<参照>

Office の更新プログラムをインストールする
更新プログラムを自動的にチェックする(Mac版)
Office 2013 の更新履歴
Office 2016の“更新”の謎に迫る (1/3)/@IT

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2017年04月14日

SurfacePro4にインストールされているOfficeが、Office 365 と表示される

2016年5月から2017年2月までに出荷された一部の Surface Pro4 および Surface Book において、導入されている Office 製品が、本来、Office Home & Business Premium であるところが、Office 365(サブスクリプション版) として認識されてしまうものがあるようです。

ライセンス自体は正しく各ユーザーに提供されているということではありますが、このまま Office 365 のサブスクリプション版として使用していると、1年後には期限が切れてしまうとのこと。本来、Office Home & Business Premiumは永年ライセンス版なので、期限はありません。

ということで、入れ直しが必要になるようですので、該当の期間に Surface をお求めになった方は、一度ご自身の Surface に導入されている Office 製品が、きちんと、Office Home & Business Premium が導入されているかご確認いただき、仮に Office 365 となっていた場合には、以下のサイトでもご案内が出ていますが、入れ直しをお試しください。

Surface Pro 4 および Surface Book に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまった場合の対処方法


またその辺りの事情が、ご自身だけではよくわからないという場合には、Windowsブログにもありますが、Answer Deskにご相談ください。

マイクロソフト アンサー デスク (Answer Desk) 窓口
■ 電話番号: 0120-54-2244 (通話料無料)
■ 営業時間: 月曜日から金曜日 9:00 – 18:00 / 土曜日、日曜日 10:00 – 18:00
(祝日および弊社指定休業日を除く)



<参照>

一部の Surface に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまう事象についてのお知らせ
Surface Pro 4 および Surface Book に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまった場合の対処方法


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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows同様に、Mac版の Office にも第二火曜日(日本時間 第二水曜日)に Office の更新プログラムが提供されています。
今回はこれに加えて、Office Insider 向けにも。

以下の更新プログラムの配信が開始されております。

20170414-1.png


・Office 2011 14.7.3 Update
・Outlook Update 15.34.0(17041100)
・PowerPoint Update 15.34.0(17041100)
・Excel Update 15.34.0(17041100)
・OneNote Update 15.34.0(17041100)
・Word Update 15.34.0(17041100)


一般ユーザー向けには、15.33.0 (17040900) が最新バージョンになるので、リリースノートを見てもこの情報しか今の所ありません。

Outlook については、以下の様な情報も提供されています。

Insider Fast release notes: 15.34 (170411)/Outlook for Mac Insights

なお、Outlook for Mac Insights には、ここ数日頻繁に Insider 向けにも Outlook for Mac の各種情報が Up さてている様ですので是非ご参照ください。

Outlook for Mac Insights

また、Mac向け Office 製品に関する情報は以下のサイトもご参照ください。

Office for Mac/Office Blogs


<参照>

Description of the security update for Office for Mac 2011 14.7.3: April 11, 2017
Update history for Office 2016 for Mac
Release notes for Office 2016 for Mac
Outlook for Mac Insights
Office for Mac/Office Blogs

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2017年04月11日

Office 365 の更新状況の確認

Office 365 には、法人ユーザー向けに提供されている Office 365 ProPlus があり、また一方では、一般ユーザー向けに提供されている Office 365 Solo があります。

一般ユーザー向けには、さらにPCと一緒に提供されている Office Premium という製品もあったりしますが、実のところこの中で動いているのは、すべて Office 2016 になります。

さてこうしてPC向けとして様々な形で提供されている Office 製品ですが、ものによって更新プログラムの提供方法が変わってきます。

何かしらの不具合が発生していて、修正プログラムが提供されましたよ?とアナウンスされたり、こんな新しい機能が追加されましたよ? とアナウンスされていても、確認してみると自分のPCには全く落ちてこないこないということがあるわけですね。

更新チャンネルの違いであったり、あるいは Office Insider 向けの情報であったりと事情は様々です。

ということで、今回は、現在自分がどのバージョンのプログラムを使用しているのか? そして、世間的にはどのバージョンまで更新されているのか? そういった点を調べる方法について取り上げてみました。


【バージョンの確認と更新】

現在利用している製品のバージョンの確認方法は、法人・一般を問わず一緒です。
Office製品のいずれかを起動し、

ファイル>アカウント とクリックして確認します。

20170411-10-1.jpg 20170411-10-2.jpg

表示された画面は、が一般ユーザー向けの、Office 365 Soloのケースで、が法人向けの Office 365 ProPlus の例です。

Officeのバージョンが表示されていますが、若干アプリごとにバージョンが異なる場合もあるので、アプリごとのバージョンについては、上記のWordの例で言えば、さらにその下にある "Wordのバージョン情報" をクリックして確認することができます。

更新するには、"更新オプション" をクリックして、"今すぐ更新" とすれば、最新バージョンへの更新が手動でも開始されます。
通常は、自動更新になっているはずなので、あまり意識する必要はありませんが、更新が何らかの事情でできていないケースや、急いで更新プログラムを提供したい場合などには、こちらから行います。


【更新状況の確認】

さて次は現在どこまでバージョンの更新が進んでいるか?というところになります。


<法人向け Office 365 ProPlus>

法人向けに提供されているOffice 365 ProPlusについては以下のところで更新状況が確認できます。

Office 365 クライアント更新プログラムのチャネル リリース

法人向けのOffice 365 ProPlusの場合には、インストールの段階で、変更プログラムチャンネルを決めますので、更新チャンネルによって、バージョンの進み具合も異なります。

Office 365 ProPlus への更新を管理する

Current ChannelDeferred ChannelDeferred Channel の最初のリリースの3つありますが、"法人向けOffice 365 で、Office Insider に参加する Part 2" の記事の中でも取り上げていますが、Office展開ツールを利用して、"configuration.xml" ファイルを書き換える際に、"Channel" を指定していきます。

なお展開後に、更新チャンネルを変更する場合には、レジストリを変更することで変更することも可能です。

Office 365 ProPlus の更新プログラム チャネルをレジストリで変更する方法について

詳細は上記サイトをご確認ください。


- 現在の更新状況

Current Channel:Ver.1702(Build 7870.2031) 2017/3/27現在
Deferred Channel : Ver.1609 (Build 7369.2120) 2017/03/14現在
First Release for Deferred : Ver.1701 (Build 7766.2071) 2017/03/14現在



<一般向け Office 365 Soloなど>

一般ユーザー向けに提供されているものについては、

Office 365 の新機能

のところで、更新プログラムの展開状況が確認できます。

Windowsのデスクトップ版、Mac版、iOS/Android/WindowsMobileなどデバイスごとに情報を確認することができます。


- 現在の更新状況

Windows版
Ver.1702 (Build 7878.2031) 2017/4/11現在

Mac版
Ver.15.32(170304)


<Office Insider向け>

さてこれまでのものとは別に、Windows の Insider プログラム同様、Office にも、Office Insider と言って、事前に先行リリース版を利用してもらって、フィードバックしてもらおうという試みも行われております。

こちらは基本的に、コンシューマー向けプログラムとなっていますが、法人ユーザーでも参加は可能です。
以前にも取り上げましたが、一般ユーザーの場合には、製品情報のところに、Office Insider へ参加するためのボタンがありますが、法人ユーザーにはないため、参加するには、予め、"configuration.xml" ファイルを変更・利用して、Office Insider としてインストールする必要があります。

Office Insider で利用できる新機能


- 現在の更新状況

Windows版
Insider Slow:バージョン 1703(Build 7967.2073) 2017/4/8現在
Insider Fast:バージョン 1705(Build 8029.1000) 2017/4/11現在

Mac版
Insider Slow:15.33(170403)
Insider Fast:15.34(170404) 2017/4/11現在


考えてみるとこれだけいろいろなバージョンが出回っていて、利用環境によって更新状況もまちまちなので、現在自分が利用しているバージョンがいかなるものなのか?

常に把握しておく必要がありそうですね。


<参照>

Office 365 ProPlus 更新プログラム チャネルの概要
Office 365 client update channel releases
Office 365 クライアント更新プログラムのチャネル リリース
Office 365 の新機能
Office Insider で利用できる新機能
概要: Office 展開ツール
リファレンス: Office 展開ツールのオプションの構成
Announcing March Insider Slow update for Office for Windows desktop
Insider Fast release notes: 15.34 (170404)


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2017年04月10日

Creators Update のトラブル

日本時間 4/6に先行配信が始まった Creator Update ですが、4/11の Windows Update を前に、先行 Updateで、Updateされたことで、明確になったトラブルがどんどん Microsoft Community にも情報として上がり始めています。

今回は現在上がっているトラブルネタをご紹介します。


1) CPUが対応していない

・Atom Z2760
・Atom Z2520
・Atom Z2560
・Atom Z2580 
といったプロセッサを搭載したデバイスでは、Creator Updateではサポートされていないようです。ただし、こちらについては、現在対応中のようでしばらくお待ちいただく必要があるようです。

Intel Clover Trail プロセッサは、Windows 10 Creators Updateではサポートされていません
Intel Clover Trail processors are currently not supported on Windows 10 Creators Update


2) 東芝のPCで、Creatros Updateがインストールできない
東芝画面設定ユーティリティが問題になっているようです。"Windows10のダウンロード" から先行配信されているものをダウンロードする場合には、あらかじめ画面設定ユーティリティは削除する必要があるようです。

東芝画面設定ユーティリティは現在、Windows 10 Creators Update ではサポートされていません
The Toshiba Display Utility is currently not supported on Windows 10 Creators Update


3) Creators Updateインストール後、起動時に、esrv.exe のアプリケーションエラーが発生する
Intelドライバーアップデートユーティリティが問題なようです。こちらを削除すればエラーは表示されなくなるようです

esrv.exeアプリケーションエラー「0xc0000142」が起動時に起こる
ESRV.EXE Application Error (0xc0000142)

まぁ先行配信の段階ですがいろいろ内外ともに情報が上がり始めていますので、注意しておいた方がいいのかもしれません。
もちろん、ご利用のPCメーカーのHPなどで情報が上がっていれば、そちらも必ずチェックしてみてください。

こちらでも引き続き気が付いたら配信させていただきます。


【2017/04/14更新】

ちょっとこれは影響が結構ありそうだな?というものが上がっていたのでご紹介します。
Buffalo製のクライアントマネージャーを利用している方はご注意が必要です。

"無線接続先の作成、および[接続先一覧]画面で接続先名の変更を行うと、接続先が表示されなくなり接続先の切替や編集ができない状態" となってしまうとのことです。

ただし一応、今のところは、Windows自体を再起動すればちゃんと表示されるようにはなるようです。また現状ではそれ以外の対策は提示されていません。ご利用の方は、今後のメーカーの情報などにも注意していてください。

Windows 10 Creators Update におけるバッファロー社 クライアントマネージャVに関して
Windows 10 Creators Update 対応表

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2017年04月07日

Safariで一部のWebサイトが表示できない

macOS10 Sierra(10.12.3) の Safari でのことでしたが、Yahooは開けるのに他のサイトには全く接続できないなど、一部のWebサイトが表示されない。。。。というより、一部のWebサイトしか表示されないという事がありました。

確認してみると、Kaspersky Internet Security がインストールされている Mac でしたが、カスペルスキーを無効にすれば、問題なくブラウジング出来る事を確認。

設定も確認してみましたが、特定のプログラムをブロックしているとか、そんな感じでもなく、さらに暗号化された通信がブロックされているといった様子でもない....

確認したところ、たどりついたのが以下の カスペルスキーのサポート情報。とりあえず情報としては古いのですが、試しに、サポートサイトにあるように IPv6 通信を OFF に。


カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac


何事もなかったかのようにブラウジングが可能になりました。情報が古いのでまさか?と思ってましたが、現在のカスペルスキーであっても、macOS の場合には、やはり、この IPv6 通信がネックになるようです。

現在のところ回避方法はここを無効にすることだけのようです。

"IPv6機能をご利用の場合、本問題の回避方法がございません" とありますので、対応を待つしかなさそうです。困ったもんです。

もしカスペルスキーをご利用であれば、一度確認してみてください。


<参照>

カスペルスキー インターネット セキュリティ for Mac

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タスクバーにピン止めしたアプリは、ショートカットキーで一発起動!

頻繁に使用されるアプリケーションは、デスクトップにショートカットアイコンを作成されたり、タスクバーにピン止めしたりしてご利用の方も多いかと思います。

それだけでも、スタートボタンからプログラムをたどっていくよりは断然便利ではあるのですが、それでもマウスやタッチパッドを触るのが面倒? 何とか、もっと手軽に起動できないか? っていうシチュエーションってあったりしませんか?

20170407-1.jpg

ご覧の画像は、タスクバーにピン止めしたアプリですが、いくつか並んでいますが、実はこのタスクバーにピン止めしたアプリには、左から、123.... と順番が付いています。

どういうことか?というと、キーボードのWindowsキーを押しながら、数字を押せば、その番号の位置に該当するアプリが起動できるようになっています。

これは Windows10 に限ったことではありません。Windows7 でも同様です。

こういう機能、知っているだけでもちょっと便利に使えますよね? ぜひ活用してみてください。



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2017年04月06日

”先進認証を使用していないアプリからのアクセスを制御する” の設定が逆になる

設定が全く逆になるという報告が上がっていますので、緊急性もあるためご紹介させていただきます。

本件ですが、Microsoftコミュニティでも紹介されていますが、具体的には、

「2017 年 4 月 6 日現在、SharePoint 管理センター (および OneDrive 管理センター) の [デバイス アクセス] ページにおいて、[先進認証を使用していないアプリからのアクセスを制御する] 設定の [許可] と [ブロック] の表示が逆になっているという事象が報告されております」

また

「OneDrive 管理センターの [デバイス アクセス] ページにおいては、[先進認証を使用していないアプリからのアクセスを許可する] にチェックを入れると、先進認証を使用していないアプリからのアクセスをブロックする動作となります」

(「“先進認証を使用していないアプリからのアクセスを制御する” 設定において設定値と動作が逆となる」より引用)

という事が確認されているようです。


現在マイクロソフトでも修正の為、調査中のようですので、何かしら進捗があったら、こちらでもご紹介させていただきますが、以下のサイトでも引き続きその進捗が報告されるようなので、以下のサイトも併せてご確認ください。



<参照>

“先進認証を使用していないアプリからのアクセスを制御する” 設定において設定値と動作が逆となる

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2017年04月04日

Microsoft Autoupdate 3.9.0 リリース

Mac版 Office を Update するためのプログラム、"Microsoft AutoUpdate 3.9.0(17040300)" が本日リリースされました。

20170404-1.png

今回は、AutoUpdate のみですが、基本的には、ダウンロード後、画面に従って更新プログラムを実行しインストールします。

20170404-2.png 20170404-3.png
20170404-4.png 20170404-5.png
20170404-6.png

配信が開始されたばかりなのか? まだ詳細な情報がありませんが、何か詳細な情報が入りましたら、追ってご紹介いたします。

通常は問題ないと思いますが、以前にもご紹介したことがありますが、ダウンロードが進まないなど、インストール前の段階でうまくいかない場合には、GoogleなどのPublic DNSなどをご利用になってみてもいいかもしれません。


【2017/04/11更新】

Microsoft AutoUpdateが微妙に更新されたようです。バージョン 3.9.0 (17040900) の更新バージョンが提供されております。

20170411-1.png

なお、Autoupdateの最新バージョンは以下のところから直接ダウンロードすることも可能です。

更新プログラムを自動的にチェックする

また、ちょっと古い情報ではありますが、Silverlightとの関係でクラッシュするような報告も上がっているようです。該当される方は以下の情報もご確認ください。

Office for Mac 用の Microsoft AutoUpdate ツールが Silverlight のより古いバージョンでクラッシュする



<参照>

Mac 向けの最新更新プログラム
Check for Office for Mac updates automatically

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2017年04月03日

Outlook 2016 も、Windows版とMac版では似て非なるもの

ちょっと面白いブログがありましたのでご紹介を含めて取り上げてみました。

Windows版 Outlook 2016:
20170403-1.jpg
Mac版 Outlook 2016:
20170403-2.jpg

今までWindows版のOfficeをご利用の方で、Mac版のOfficeを使い始めた方。あるいは、逆にMac版のOfficeを使っていた方が、新たにWindows版のOfficeを使い始めた方。さらには両方をご利用の方などもいらっしゃるかもしれません。

以下のサイトでは、そんな方のために、Windows 版の Outlook2016Mac 版の Outlook2016どこがどう違うのか?といったことを紹介しています。


Outlook 2016 for Mac と Windows 版 Outlook 2016 を比較する


比較的わかりやすくまとまっています。

Mac版は、Outlookになったのが、Office2011と、つい数年前のお話です。それまでは、Microsoft Entourageというメールクライアントでした。
現在は、Windows版も、Mac版も Office 2016になっていますが、名称が同じになってくるとつい同じものと勘違いして、その違いが判りずらい部分もありますので、こうした機能を比較したサイトがあるのは便利かもしれませんね。

ご覧いただけるとお分かりになれると思いますが、Windows版のOutlook2016に比べると、mac版のほうはまだまだない機能がありますね。


さらにリンクをたどっていくと面白いのが、

Outlook for Mac 2011 と Outlook 2016 for Mac の比較

Outlook for Mac 2011 VS Outlook 2016 for Mac
当然、バージョンが異なれば、機能も変わってきます。ぜひこちらも参考にしてみてください。

あの機能 Outlook 2016 にはあるのかな?など、比較したいときには参考になりますね。
またその他 Mac版の Outlook に関する情報は、

Outlook for Mac Insights

にて随時更新されています。ぜひこちらもチェックしてみてください。


<参照>

Outlook Features ? Windows vs. Mac Outlook/Outlook for Mac Insights
Outlook 2016 for Mac と Windows 版 Outlook 2016 を比較する
Compare Outlook 2016 for Mac with Outlook 2016 for Windows
第 1 回 - Office for Mac と Windows 版 Office、
何が同じでどこが違う?

Outlook for Mac 2011 と Outlook 2016 for Mac の比較
Compare Outlook 2016 for Mac with Outlook 2016 for Windows
Compare Outlook for Mac 2011 with Outlook 2016 for Mac

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2017年04月02日

Office 365 Solo と Office 365 ProPlus の違い

一般コンシューマー向けの製品である Office 365 Solo が、法人向けに提供されている Office 365 ProPlus とどう違うのか?

機能的な違いや、ライセンス内容の違いはもちろんですし、その点を取り上げたらきりがないので、今回は単純なことなんですが、製品情報の表示の違いについてご紹介します。

このブログでも何度か?取り上げています Office Insider への参加方法としてみた場合に、製品情報の表示されている画面が異なることで一目瞭然です。

そもそも、Office Insider は、コンシューマーを対象にしたプログラムであるため、コンシューマー向けの製品においては、Office Insider への参加、不参加が容易な操作で設定変更できるようになっています。

20170331-20-0-1.jpg 20170331-20-1-1.jpg

これに対して、法人向けの製品である Office 365 ProPlus には、まず "Office Insider" というボタンさえありません。

20170331-20-2.jpg

以前にもご紹介しましたが、Office 365 ProPlusOffice Insider に参加するためには、インストールする際に、Office展開ツールを利用し、configuration.xml ファイルを手直ししインストールする必要があります。

それぞれの製品の、Office Insider への参加方法については、以下の過去の記事をご参照ください。

細かいところかもしれませんが、一見同じ Office2016 であっても、Office365 Solo と Office 365 ProPlus では、こんな部分でも違いがあるんですね。


<参照>

法人向けOffice 365 で、Office Insider に参加する Part 2
Office Insider に参加する



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2017年04月01日

慣れてくると便利かも?  "ライブ変換機能"

先日、やっと? Yosemite から、Sierra に Upgrade して使い始めたわけですが、あれ?とちょっと変わったな?と気がついたところを備忘録として取り上げて見ました。


1) 日本語入力について

El Capitan は結局入れなかったので、Yosemite から Sierra への Upgrade となったわけですが、ちょっと戸惑ったのがこの部分です。文字入力すると次々に変換されていく.... ”ライブ変換” という機能の様ですが、これがデフォルトで有効になっているんですね。

20170331-10-1.jpg 20170331-10-2.png

もちろん慣れると変換する手間が省けるので、非常に便利な機能なんですが、最初は戸惑いを隠せませんでした。


2) Siri が利用できる

実のところ、これは一つの楽しみでした。なので早速起動。"Wordを起動して" といえば、Wordを起動してくれるし、Windows 10 の Cortana 同様、手が離せない時に音声で操作ができるのは非常に便利です。

20170331−10−3.png


3)  最小化した際のアプリがどれなのか? 区分けされる様になってわかりやすくなった

画像はWordの例ですが、最小化して、ドックに収まった時に、最小化されたものが判別しやすくなりました。

20170331-10-4.png
20170331-10-5.png

これは見やすくていいですね。

まだまだ慣れないせいもあって、従来であれば、キーボードの "" を入力するにも、日本語入力にして変換すれば出てきていたものの、Sierra になってからは変換では出てこなくなって、ちょっとまだまだ戸惑いもあるのですが、今後どんどん使って慣れていきたいと思います。

ファイルシステムが新しくなったなど、今後ちょっと気になるところもあるんですが、そちらについてはまた機会があればご紹介いたします。


<参照>

macOS Sierra


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