2017年03月31日

Creators Update 4/5 先行配信 !

昨日、4/11に Windows Update にて提供が開始されることを取り上げたばかりですが、昨日付の Windows Blogs の中で、4/5 に手動での Update による先行配信されることが発表されました。

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4/5ですので、日本時間でいうと、4/6になると思いますが、Update Assistant を利用し、手動で Update する場合には、4/11の Windows Update を待たずして入手できるということになります。


【追加更新】

Windows10 Creators Updateですが、Ver.1703(Build15063)が RTM となった旨の報道がされているようです。
とうとう...そんな感じですね。

Windows 10プレビュー版「Build 15063」がCreators UpdateのRTMに/Yahooニュース
Windows 10プレビュー版「Build 15063」がCreators UpdateのRTMに/PC Watch

また、3/20に発表された、Build15063のアナウンスも一部更新されているようです。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 15063 for PC and Mobile



<参照>

Managing the Windows 10 Creators Update rollout for a seamless experience

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Mac版 Office Insider Fast 更新情報

実際に使っていると、相変わらず Excel2016 で和暦表示ができないなど。。。あれ?という機能がたくさんあったりする Office 2016 for Mac ですが、Insider Fast 版向けの更新プログラムが提供されています。

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今回提供されているのは、


・Outlook Update 15.34.0 (17033000)
・PowerPoint Update 15.34.0 (17033000)
・Excel Update 15.34.0 (17033000)
・OneNote Update 15.34.0 (17033000)
・Word Update 15.34.0 (17033000)


となります。Microsoft AutoUpdate に表示されている参照先を見ても、今回の Update に関する情報はなく、Insider Slow までの情報にとどまっているようです。

さて、新たに Office Insider で利用できる新機能 なページができていたのでのぞいて見ました。

nsider Fast update: 15.33 (170321)という前回の更新情報についてですが、Outlook に関しては、いくつか内容があるようです。

Insider Fast release notes: 15.33 (170321)/Outlook for Mac Insights

改善されている内容も多いようですが、既知の問題もいくつかあるようです。詳しくは上記サイトをご参照ください。またこちらについては、やはりUS版のMS Community にも上がっているようでした。

なお、US版のMS Communityにあがってましたが、先日更新されたExcel のデータインポート機能についてフィードバックを求めているといったような案内が上がっていましたのでご紹介させていただきます。

Feedback on the New Data Import and Shaping Experience in Excel

− 2月に更新された機能
Announcing Early Preview of the New Data Import and Shaping Experience in Excel

実際にご使用になって見て気がつかれたことなどがあれば、ぜひフィードバックして見てください。アンケートフォームを見て私もフィードバックして見ましたが、皆さんの声を、フィードバックとして、直接 Excel Team に届けて見てください。


【2017/4/3更新情報】

とりあえずOutlookのみですが、3/31付(日本時間だと、4/1付)で、Outlook for Mac Insights において、先般リリースされた Insider Fast版 Outlook 2016 Ver.15.34(build170330) 向けの修復内容などが公開されました。

Insider Fast release notes: 15.34 (170330)/Outlook for Mac Insights

IMAPアカウントが新規に追加できなかった件などが修正されているようです。
詳細は上記サイトをご参照ください。


【2017/04/11更新】

気が付いたら微妙にバージョンが上がっていて、Ver.15.34(170404) になっていました。



<参照>
Mac 向けの最新更新プログラム
Office Insider で利用できる新機能
Insider Fast release notes: 15.33 (170321)/Outlook for Mac Insights
Insider Fast: Outlook for Mac release notes/MS Community

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2017年03月30日

Outlook2016 で検索ができない

だいぶ前から問題になっていましたし、MSコミュニティでも話題になっていました問題ですが、修正プログラムの配信が開始されているようです。

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当初は、バージョンを戻して対処するぐらいしか回避策がありませんでしたが、 Current Channel の修正プログラムをリリースをうけ、これを当てることで無事改善するようです。

その他、Current Channel向けのUpdateを見ると、Excelの修正プログラムなどが含まれているようです。日本語版のリリース情報ではまだ 3/27 配信の、Version 1702 (Build 7870.2031) についての情報がありませんので、詳細はUSのページをご参照ください。


【追加情報】

今回配信された アップデートプログラムは、Office 365 client update channel releases にもありますが、Current Channel 向けのものになります。
Office 365 ProPlusなどをご利用で、Defferd Channel でご利用の場合には、このプログラムの配信はもう少し後になります。

更新の確認を行っても、更新プログラムが検出されないという場合には、ご利用の Office の更新プログラム チャネル についても確認してみてください。


<参照>

ビルド 7870.2020 以降に更新した後、Outlook で検索の機能が停止する
【修正済み】C2R 版 Outlook 2016 で検索ができない/Outlook Support Team Blog JAPAN
Office 365 client update channel releases
Office 365 ProPlus 更新プログラム チャネルの概要
Office 365 ProPlus の更新プログラム チャネルをレジストリで変更する方法について



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Windows10 Creators Update は 4/11配信

とうとう正式に Windows10 Creators Update の配信日が、4月11日 と発表されました。

20170330-1.png

現在Insider Preview(Fast)版としてリリースされている Ver.1703(build 15063.0) を使ってるとちょっと注意したほうがいい点などがいくつかあるので、それについては追ってご紹介いたしますが、待ちに待った Creator Updateの配信日の発表でした。

昨年の11月に、Redmond で開催された MVP Summit に参加させていただいた時に、MicrosoftのGMである、Megan Saunders さんが目の前で、Paint 3Dのデモをしてくれたんですが、そのわくわくがよみがえってきます。

さて 4月11日といえば、以前にもご紹介いたしましたが、Windows Vistaのサポート終了日。

Windows Vista のサポート終了が間近

Windows Vista から、Windows 10 Creators Update にバトンタッチ...。
うちにもまだ検証用にVistaはありますが、ぼちぼち引退...ですね。ご苦労様でした。

また4/11といえば第二火曜日。日本時間だと、4/12(水)の配信になるわけですが、第二火曜と言えば Windowws Update の配信日でもあります。

Windows Update と重なっていることもあるので、4/12になればすぐに Creators Update がすべての人に表示されるかどうかは何とも言えませんが、そこは焦らず気長に待ちたいものですね。

さてこのブログでも、今後 Windows10 の Creators Update についても、バンバンご紹介させていただきます。

なお、Windows10の初期バージョンのサポートは、2017年3月26日まで! でも取り上げさせていただきましたが、初期のWindows10 Ver.1507(Build 10240.17236) へのUpdate配信が、先日終了していますので、こちらについてもご注意ください。



<参照>

Windows 10 Creators Update coming April 11, Surface expands to more markets
Windows 10 のリリース情報


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2017年03月28日

Firefoxで新規タブを開こうとすると、"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした" と表示される

以前にも取り上げたことがありましたが、その際にはプロファイルを再構築するために、現在のプロファイルをリネームして、Firefoxを再起動するという方法をご紹介しました。

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"あなたのFirefoxプロファイルを読み込めませんでした〜"と表示されて、Firefoxが起動しない

この時には確かにプロファイルはあったんですが、あるにもかかわらずこうしたエラーが出ていたケースで、再構築方法についてご紹介しました。

さて、今回は実際にプロファイルをリネームして再構築しようとするものの、いざ書き換えようと確認するものの肝心のプロファイル自体が存在しないというケースになります。

プロファイルがないので、こうしたエラーがでるのは当然なのかもしれませんが、普通にFirefoxは利用できるし、新規タブを開こうとしたときにエラーが表示されて、それもOKをクリックすればまた普通に使えるわけですから、まさか?プロファイルが存在しないというところまで気が付かないかもしれませんね。


上記で紹介しているように、

1) Windowsキー + R にて、"ファイル名を指定して実行" の画面を出します
2) 名前のところに "%appdata%" と入力しOKですすみ、Mozilla>Firefox と開きます

本来であれば、ここに、"profile.ini" があるわけですね。


おそらく私が利用させていただいているFirefox自体はPortable版(USBメモリなどに入れて持ち歩けるタイプ)のため、PCをリカバリしても、プログラムをフォルダ毎バックアップすればプログラム自体は他のPCや、リカバリ後の環境でもそのまま使用できる一方で、単純に新しい環境から開いても、プロファイルが作成されるわけではないために、こうした不具合が発生するものと思われます。

ということで、対処法です。

【対処法】

1) メニューから、をクリックし、"トラブルシューティング情報" をクリックします
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2) "セーフモードを試す" から "アドオンを無効化して再起動" をクリックしてきます
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3) Firefoxセーフモードの小さなダイアログが表示されたら、"セーフモードで起動" をクリック
20170328-3-1.jpg 20170328-3-2.jpg

4) Firefoxがセーフモードで起動します。一旦Firefoxを終了し、再起動します
20170328-3-3.jpg

これで、プロファイルが構築されます。

再起動後以降は、プロファイルが構築され、通常通り起動。当然新しいタブをクリックしても、今回のようなエラーは表示されずに、ご利用いただけるようになります。

プロファイルが残っているようであれば、リネームして再構築。なければ、セーフモードで起動して再構築してみる...といった対処法になるようです。


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2017年03月24日

Firefoxで、"安全な接続ではありません" と表示される

カスペルスキーをご利用の場合には、カスペルスキーの証明書をインポートしてあげないと、Firefox では、Twitter や Facebook などにアクセスできなくなります。

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PCをリカバリして、カスペルスキーを入れなおしたりする度に何度も同じことを繰り返していて、あれ?って思う度にググって、自分のブログにたどり着くわけですが、自戒の念をこめて、再度取り上げてみました。

今回は、カスペルスキーセキュリティ2017になっているので若干インポート先のパスがこれまでとも違います(あくまでもバージョンによる違いだけに過ぎません)

右上のメニューから、オプション>詳細 とクリックして、"証明書"のタブを開きます。
そして、"証明書を表示" をクリックすると、"証明書マネージャー" が表示されますので、"インポート" をクリックしてインポートします。

20170324-10-2.jpg

インポートするところは、
C:\ProgramData\Kaspersky Lab\AVP17.0.0\Data\Cert
で、ここにある
(fake)Kaspersky Anti-Virus Personal Root Certificate
というファイルを指定します。

終了したら、一度 Firefox を再起動すれば完了です。


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2017年03月23日

Windows Updateが適用できないケースがある

PCは最新のものを導入したものの、社内のシステムや、利用しているアプリが Windows 10 に対応していないから、Windows 7/Windows 8.1 などで運用しているようなケースで、Windows Update が適用できないというトラブルが発生しているようです。

実際にどんな事象か?というと、Windows Update をかけて更新しようとすると、"サポートされていないハードウェア お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています。更新プログラムは利用できません" となってしまうようです。

以下で参照させていただいたサポートのページによれば、


Intel 第 7 世代プロセッサ
AMD “Bristol Ridge”
Qualcomm “8996"


といったCPUを搭載しているPCで発生するものとのこと。

Windows 7/8.1と最新CPUの組み合わせで更新プログラムが適用不可に、Microsoftがヘルプページで明かす/Internet Watch
Microsoft、Skylake PCでのWindows 7/8.1サポート期間を1年延長/PC Watch

上記のようにメディアでも取り上げられていますが、要するに最新のCPUは、Windows10 しかサポートされないとは以前から言われてはいましたが、こんな形で影響がでてくるとは...

今のところ対策としては、Windows 10 への Upgrade のみ。

こういったケースで影響がでてくることは少ないとは思いますが、さて今後、どうなるのか?
注目して、引き続き情報が入りましたら取り上げてみたいと思います。



<参照>
Windows の更新プログラムをスキャンまたはダウンロードするときに、"お使いの PC はこのバージョンの Windows でサポートされていないプロセッサを使用しています" エラーが表示される


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2017年03月21日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

3月17日付で配信されていた更新プログラムになります。

スクリーンショット 2017-03-21 15.11.28.png

PowerPoint Update 15.33/0(17031700)
Outlook Update 15.33/0(17031700)
Excel Update 15.33/0(17031700)
OneNote Update 15.33/0(17031700)
Word Update 15.33/0(17031700)

といったプログラムが提供されています。

参照先としては、Office 365 の新機能
へのリンクがありますが、特別 Insider Fast 向けには情報はないようです。

ただし、以下のUS版のMS Communityにもあるように、前回のビルドの際に、Outlook2016 において、いくつかCPU使用率が上がるなどの報告が上がってましたが、今回のビルドはその辺りは修復されているようです。

I updated to the latest release from the Office Insider fast ring (15.33 (170315) ) for the Mac. Outlook immediately causes high CPU and memory use.


<参照>

Office 365 の新機能

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Wordに導入される新しい機能 "イマーシブリーダー" とは?

前回、Wordの新しい機能について一部ご紹介しました。

その中でもちらっと触れましたが、Word 2016 のInsider Preview 版に Wordの文章を音声で読みあげてくれる機能である "イマーシブリーダー" という機能が導入されました。

この機能自体は、やはりこの2月のUpdateで、Word OnlineOneNote Online にも導入されたもので、学習ツールとして提供されているものです。

今回は、この "イマーシブリーダー" というこの機能について、ご紹介させていただきます。


【学習ツールとして提供されている読み上げ機能】

― イマーシブリーダーとは?

Word Online の学習ツールのところでも紹介されていますが、”イマーシブ リーダー機能は、テキストを強調表示しながら読み上げていきます。これにより、集中力と注意力を維持しながら、解読力、流ちょうさ、理解力が高められます” ということです。

元をたどっていくと、昨年の初めには、OneNoteの学習ツールとして Office Blog などでも何度か紹介されていましたが、正式にWord Online や OneNote Online でも利用できるようになったのがこの2月のUpdate以降ということになります。そしてさらに、デスクトップ版の Word2016 Insider Fast でも利用できるようになりました。

― どんな環境で利用が可能か?

現在、Word Online、OneNote Online、Word2016(Insider版)で利用が可能です。

他にも、Office Lensでもスキャンした文書データをエクスポートして、イマーシブリーダーに読ませることができるようです。


【Wordでイマーシブリーダーを利用する】

Word 2016では、Insider Preview 版で利用が可能になります。表示タブから閲覧モードに移動。
表示>読み上げる とクリックすると画面右上にツールが表示されます。

20170320-10-1.jpg

このツールでは、再生、戻る、進む、停止、そして読み上げ速度の調整が可能です。

20170320-10-2.jpg


では次に Word Online でも見ていきましょう。こちらはどなたでもご利用いただけるのでご確認いただけると思います。

Word Online上では、表示タブを開くと、"イマーシブリーダー" というメニューがあります。

20170320-11-1.jpg 20170320-11-2.jpg

こちらをクリックすると表示モードも変わりますが、Word 2016 の場合と異なり、フォントサイズなどの設定の変更も可能です。

20170320-12-1.jpg 20170320-12-2.jpg
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詳細は、Word Online の学習ツール をご参照ください。

実際に読ませてみるとわかりますが、英語になるといきなりネイティブの発音になるのはちょっと笑っちゃいますが、こうやってアクセシビリティもだんだん良くなってきているんだな?と思わせる機能の一つですね。


将来的に、デスクトップ版の Word にも搭載される機能ですが、Word Online であれば、Microsoftアカウントをお持ちであればどなたでも試せるので、ぜひ一度お試しください。

<参照>

New Learning Tools Help Educators Create More Inclusive Classrooms
Office Lens: A OneNote scanner for your pocket
Learning Tools for Word Online and OneNote Online now available, plus new languages
Using OneNote Learning Tools in the foreign language classroom
Immersive Reader and Frame Guide come to Office Lens?offering built-in accessibility
Learning Tools for OneNote improves learning for all
Learning Tools for OneNote supports more languages and themes and is now generally available
読み書き能力を向上させる学習ツール
OneNote 学習ツール カスタマー プレビュー
Word Online の学習ツール
Learning Tools in Word Online
Word の学習ツール
iPhone 版 Office Lens のアクセシビリティ
Word Online と OneNote Online 向け学習ツールの提供開始、新言語にも対応
Word のアクセシビリティの新機能
ブラウザーと Word での文書の使用の相違点
スキャナーアプリ「Office Lens」がイマーシブ リーダーを搭載。読み上げなどが可能に/窓の杜


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2017年03月20日

Word に加わる新しい表示機能

Word2016 に加わる新しい表示モードについてご紹介します。

現在、Insider Preview 版でのみの提供されていますが、後々通常版にも搭載されるものかと思いますので、ご紹介させていただくことにしました。


以下の画像は、Word2016(Ver.16.0.8010.1000)のものです。Officeの更新バージョンでいうと、Insider Fast の場合には、すでに Ver.1704(ビルド 8010.1000)となっています。今回の機能は、Insider Slow でも2月に利用できるようになった機能になります。

20170320-1.jpg

表示タブを開いたところですが、いくつか従来のものと変わっているところがあることはご覧いただければお分かりいただけると思います。

そうです、"ページ移動" という項目が加わっていますね。これ自体は、バージョン 1702 (7870.2020)にて更新されたものになります。

通常の場合は縦が選択されており、縦の場合には従来通りスクロールバーを下にスクロールして、ページを移動しますが、移動方法を横にすると、まるでページをめくるかのようにページ移動できるようになります。

20170320-2-1.jpg 20170320-2-2.jpg

また移動方法を  に変更すると、"ズーム" のところには、"サムネイル" という項目も加わっています。以下のように文書データをサムネイル表示することが可能です。

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さらにもう一つ、閲覧モードにすると、文章を読み上げてくれる イマーシブリーダー の機能が追加されています。

イマーシブリーダー についてはまた別途取り上げさせていただきますが、こうした新しい機能が次々に投入されてくる Word

新しい機能がついていたりすると、どんな機能なんだろう? どう使えるんだろう? と、ワクワクしますね。今回導入された機能は、すでに、Insider Slow においても導入されておりますので、もう間もなく通常版にも反映されるものと思われます。

もうしばらくお待ちください。



<参照>

Announcing February Insider Slow update for Office 2016 for Office 365
2 月の Insider スロー機能更新のお知らせ: Office 2016 for Office 365
Office 365 の新機能
読み書き能力を向上させる学習ツール

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2017年03月17日

Mac版 Office Insider Fast & Office for Mac 2011 更新情報

3月15日付で配信されました Office 2016 及び Office for Mac 2011 向けの更新プログラムです。

今回は、Office Insider 向けのものの他にも、Office for Mac 2011 向けのセキュリティ更新プログラムが含まれています。

20170317-4.png

・Office 2011 14.7.2 Update
・PowerPoint Update 15.33.0(17031500)
・Outlook Update 15.33.0(17031500)
・Excel Update 15.33.0(17031500)
・OneNote Update 15.33.0(17031500)
・Word Update 15.33.0(17031500)

といったプログラムが提供されています。

一応、リンクやら、US版のコミュニティなど情報を探してみたんですが、Insider Fast 向けのものはないようなので追って何か情報が入りましたらご紹介させていただきます。

ところで、後日改めてご紹介しますが、Mac版の Outlook 2016(Insider版) において、翻訳のアドインが利用できるようになったんですね。

詳細は、検証した上でご紹介させていただきます。

Insiders: Translator for Outlook – Read emails in your preferred language

<参照>
MS17-014: Description of the security update for Office for Mac 2011 14.7.2: March 14, 2017
Office 365 の新機能
Insiders: Translator for Outlook – Read emails in your preferred language

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Creators Update は間もなく! でも、もうちょっとお待ちください

間もなく提供されるといわれている Windows 10 の次期大型アップデートとなる
 "Creators Update"。

現在のところまだ正確な配信日などはアナウンスされておりませんが、今月の Update の後、
設定>更新とセキュリティ>Windows Update
と開くと、以下のような画面が表示されるようになりました。

20170317-1.jpg

"はい、方法を確認する" をクリックすると以下のサイトが表示されます。

20170317-2.jpg

よく読んでいただければおわかりいただけると思いますが、あくまでも Windows Insider のプログラムに参加するといち早く体験できますよ? と言う案内です。

もちろんこの Windows Insider プログラムにご参加いただいてもかまわないのですが、Windows Insider プログラムは、通常の製品として提供される前の、プレビュー版です。事前にテストして、不具合などを確認・報告して貰うために提供されているプログラムです。

最悪の場合、ご自身で再インストールなどが必要になることもありますので、それなりにスキルも要求されます。都度更新前には、事前にわかっている不具合なども公開されていますので、それを承知した上で利用する必要もあるため、当然ながらメインで使用されている PC などでご利用いただくのにも向きません。

ですので一般のユーザーの方は、本番の Creators Update の提供、あるいはその正式な公開日などのアナウンスがあるまでもうしばらくお待ちください。

ちなみに現在 Windows Insider Program に参加されている方向けに提供されているものは、Ver.1703(ビルド15060.0)。Update 直後、初めて起動すると Microsoft Edge の画面が表示され、以下のような画面が表示されます。

ちょっと前のバージョンから、こうした表示が出るようになりましたが、Creators Update ... いよいよって感じで近づいてきました。Insider Program に参加しているものとしても、わくわく、どきどきです。

20170317-3.jpg

メディアでもいろいろ取り上げられることが多くなってきました。

Windows Insider Program に参加されている方は、すでにそのいくつかの機能を体感されていることでしょうけど、一般の皆さんが体験できるようになるのも間もなくです。

くれぐれも早まって、Insider Program に登録して、誤って更新されてしまった...ってことがないようにご注意ください。


<参照>

Windows 10 に間もなく追加される機能
Creators Update におけるUpdate Experienceの改善
Windows 10 Creators Updateの配信は“まもなく” 〜Microsoftが「KB3150513」を公開/窓の杜
Windows 10の次期大型アップデート「Creators Update」は仕上げ段階に/ITmedia
「Windows 10 Creators Update」リリース迫る--気になる変更点をまとめてチェック/ZDNet Japan
Win 10 Creators Updateは「間もなく」、アップデート画面に(ツッコミたくなる)予告が登場/engadget


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2017年03月15日

McAfeeセキュリティが開けない

今に始まったことではないのですが、そんなことで、現在 McAfee のサポートもつながりにくくなっているようなので、こちらでも取り上げてみました。

20170315-1.jpg

【事象】
デスクトップの McAfee のアイコンをクリックしても、あるいは通知領域の McAfee のアイコンをクリックしても、McAfee セキュリティセンターの画面が起動してこないというものです。

また、McAfeeのページにもありますが、リアルタイムスキャンが有効にならず、"ご使用のパソコンは危険な状態です" と表示されることもあります。
McAfeeを開くと、"ウィルスおよびスパイウェア対策" のところで、"リアルタイムスキャン" が "無効" と表示され、有効にしても有効になりません。

【原因】
McAfeeが表示されないという症状については、Webページによれば、"セキュリティセンターが持つバッテリーチェック機能に問題があることが確認されております" との事です。
この症状、McAfeeセキュリティセンターのバージョンが15.0.x および15.3.xの場合に発生するようです。

【対策】
簡単に言えば、どちらのケースも入れ直しが一番早い様です。一旦 MCPR を利用するなどして、削除。その後、再度マイアカウントにサインインしてインストールという流れになります。

入れなおしても改善されない場合には、
TurnOffCSPBatteryCheck_x64.zip(64ビットOS向)

TurnOffCSPBatteryCheck_x86.zip(32ビットOS向)
といった、McAfee で配布されているツールをダウンロードして、管理者として実行して対処する必要もありそうです。

またリアルタイムスキャンが有効にならない場合の対処法のところには、その対処法として、

1) 仮想アシスタントを使用し画面に従って対処してみる
2) McAfee Virtual Technician (MVT) を使用して修復する
3) oas-disabled-fix.cmd ユーティリティの使用。ただしこちらは、Windows 7 以前で実行されるバージョン 12.0 以前のSecurity Suite のみ有効なもののようです
4) 一旦セーフモードで起動してから、再度通常モードで起動しなおしてみる
5) 他のウィルス対策ソフトとの競合がないか?確認し、競合しているものがあれば削除してみる
6) McAfeeを削除して、再インストールしてみる

といったものが紹介されています。

詳細は以下のサイトをご参照ください。


【2017/03/17一部更新】

<参照>

セキュリティセンターが開かない事象への対処方法
ご使用のコンピューターは危険な状態です


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Windows Defender のインターフェースも一新! より一体感のある画面に

"Windows Defender" といえば、ご存じのように Microsoft が提供するセキュリティ対策ソフトです。Windows 8.1/10 には標準で搭載されています。

Windows Vistaの時代にマルウェア対策ツールとして搭載された Windows Defender。その当時は、ウィルス対策は、やはりフリーで配布されていた Microsoft Security Essentials というソフトが担当していて、別のものでしたが、Windows 8 の時代に入って、Windows Defender が、当初のウィルス対策機能であった Microsoft Security Essentials の機能も搭載して現在のセキュリティ対策機能のような体裁を整えてきました。

ちょうど、現在 Winodws10(バージョン1607 build14393.693/Anniversary Update適用済)の場合には、以下のような Windows Defender が提供されています。特にサードパーティ製のセキュリティ対策ソフトが導入されていなければ、こちらが有効になっているかと思います。

20170314-1-1.jpg 20170314-1-2.jpg
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見た目は、Windows 8.1 の Winodws Defender と一緒ですが、設定メニューをクリックすると、上記の最後の画像のように、設定アプリ>更新とセキュリティ>Windows Defender と開いたときの画面になります。Anniversary Update 以降 Windows 10 で強化された独自のものになりますが、この設定の中にもある "クラウドベースの保護" 機能などは、強化された機能の一つになります。

さてそうして徐々にセキュリティ対策が強化されている Windows 10 ですが、まもなく配布される予定の Creators Update では、この画面がさらに一新され、Windows 10 と同じような一体感のあるインターフェースに更新されます。

現在、Windows Insider ユーザー向けに提供されている IP(Insider Preview) 版の中で、現在の一つ前にリリースされた IP 版から、更新されました。

今回は、この Windows Defender について、現在提供されているバージョン(Build 15055 )を元にご紹介いたします。


【新しい Windows Defender】

では早速、通知領域から起動してみましょう。
通知利用域に表示されている Windows Defender のアイコンに緑のチェックマークがついていますが、こうした表示になったのも変わったところの一つでもあります。

20170314-2-0.jpg

・Windows Defenderのホーム画面
Windows Defender セキュリティセンターという画面が起動し、現在の保護状況などが確認できます。この段階で上記にあったような従来の Windows Deender とは表示も変わりました。
20170314-2-1.jpg

・ウィルスと驚異の防止
こちらでは、スキャンの履歴、ウィルスと驚異防止の設定(リアルタイム保護、クラウドベース保護の設定など)、定義ファイルの更新などが行えます。
20170314-2-2.jpg

・デバイスのパフォーマンスと正常性
Updateの状況などが確認できます。"新たに開始" からは、Windowsの再インストールが可能なようです。うかつに押すととんでもないことになりそうですね。ご注意ください。
20170314-2-3.jpg

・ファイアーウォールとネットワーク保護
現在の画像は有線で接続されているためプライベート(検出可能)ネットワーク、パブリック(検出可能)ネットワークともに接続されていませんといった表示になっています。
ファイアーウォールによるアプリケーションの許可設定などはこちらから行います。
20170314-2-4.jpg

・アプリとブラウザコントロール
Microsoft Edge や Windows ストアでの Smart Screen フィルターの設定を行います。
20170314-2-5.jpg

・ファミリのオプション
保護者による制限(Webサイトの閲覧、利用時間など)の管理ができます。また、ファミリ設定の表示をクリックすると、ご家族のデジタル ライフをより良く、よりシンプルにという画面に移動します。
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・設定
画面左下にある、歯車のアイコン、これが、"設定" になるわけですが、こちらをクリックすると、Windows Defender や Windows ファイアーウォールの通知設定のON/OFFが切り替えられます。
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新しい Windows Defender は、こういった画面で構成されます。インターフェースも一新、Windows 10 とより一体感のあるものに変わってきます。

Creative Update に向けて、着々とWindows Defenderも変わりつつありますね...


<参照>

Windows Defender を使ってコンピューターを保護する
Windows Defender の新機能
Windows 10: 向上した Windows Defender 機能でオンラインでの安全性を高めよう
Windows 10 における Windows Defender
Windows Defender/Wikipedia

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2017年03月14日

Mac版 Office Insider Fast 更新情報

3月8日付けで配信された Mac 版 Office Insider Fast の更新情報です。

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今回、
・PowerPoint Update 15.33.0(17030800)
・Outlook Update 15.33.0(17030800)
・Excel Update 15.33.0(17030800)
・OneNote Update 15.33.0(17030800)
・Word Update 15.33.0(17030800)
といったプログラムが提供されております。


現在、Mac 版 として提供されている Office 2016 には、

Office Insider Slow 15.32.0(build 170304)
Announcing March Insider Slow update for Office 2016 for Mac (version 15.32)

通常盤 15.31.0 (17021600)
Office 2016 for Mac のリリース ノート

がありますので、Insider Fast の場合には、2つ先行している形になります。


<参照>

Office 2016 for Mac の新機能と改善点
Office 2016 for Mac のリリース ノート
Office 2016 for Mac の更新履歴

posted by クリック at 17:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Word | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

PowerPoint 2016 に加わる新しい機能 "Quick Starter"

現在はまだ Office Insider ユーザー向けに提供されている内容なので、通常のバージョンをご利用の方は、今後追加される機能と読み替えていただけるといいかと思います。

この記事を書いている現在の時点での、Office 2016 および PowerPoint 2016 のバージョンは以下の通りです。Office全体の更新バージョンと、各アプリの更新バージョンは若干異なります。

Office Insider Fast: Ver.1704(build 8001.1000)
PowerPoint 2016 Insider Fast: Ver.16.0.8001.1000

Office Insider Slow: Ver.1702(build 7870.2013)
(2017/3/1 リリース)

2月に追加された 新しい機能に、"Quick Starter(クイックスターター)" というものがあります。

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これは、簡単に言うと、PowerPoint を起動して、Quick Starter(クイックスターター)を選択すると、選択したテーマに沿ったプレゼンテーション向けのリサーチ アイデアやデザインの提案が提供されるというもの。文字通り大まかな流れが完成します。そこから手直しして細かいところを詰めていき作品を作成していくというもの。

現在この機能は、英語 (米国)、日本語 (日本)、ドイツ語 (ドイツ)、フランス語 (フランス)、スペイン語 (スペイン)、イタリア語 (イタリア) の言語で利用可能になっています。

また利用可能になるものは、Office Insider Fast:build 16.0.7823.1000 以降になります。Office Insider Slow においても、3月の更新プログラムの適用で、この Quick Starter が利用できるようになりました。


【Quick Starterの流れ】

ではこのQuick Starter(クイックスターター)。どんな流れなのか確認してみましょう!

1) PowerPoint2016 を起動。テンプレートの選択画面を表示させ、"クイックスターター" をクリックします
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2) 最初にようこそ画面が表示されますので、"始める" をクリックしスタート
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3) "仕事のためのインテリジェントサービス" の画面が表示されます。現在はPowerPointでしか使用できませんが、PowerPointの場合のほか、WordやOutlookでこの機能が有効になった場合にどうなるのか?なども説明されています。今回は "後で" をクリックし進みます
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4) さて次から本番。テーマになるトピックスを検索したり、あらかじめ用意されたもののいずれかを選択します。今回は宇宙ステーションを選択してみました
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5) スライドのテンプレート(構成)が表示されます
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6) 次に体裁を選択する画面に変わります
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7) 最後に選択したスライド構成が完成します
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【テーマを検索したら?】

ところで、先ほどは事前に用意されたテーマを選択しましたが、仮に、"旅行" というキーワードで検索するとどうなるのか? 確認してみました。

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ご覧の通り、いくつかテーマが検索されてきますので、同じ手順で進んでみます。

20170310-3-2.jpg 20170310-3-3.jpg
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スライドの構成をどうしたらいいのかな?と悩んだ時には、ヒントになるかもしれませんね。

現在のところ Office Insider Version のみでしか利用できませんが、feedback も募集中ですので、Office Insider にご参加されている方は是非一度確認してみてください。

WordやExcelなどにもどんどん新しい機能が追加されていますが、機会があれば順次ご紹介させていただきます。

<参照>

Research a topic with PowerPoint QuickStarter
Windows 版 PowerPoint 2016 の新機能
Insiders: PowerPoint QuickStarter
Announcing February Insider Slow update for Office 2016 for Office 365

posted by クリック at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | PowerPoint | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

Outlook.com にアクセスすると、証明書エラーが出て接続できない

ここ最近、Outlook.com にアクセスすると、以下のようなエラーが表示されて、アクセスできないことがあるようです。

20170309-2.jpg

こうしたケースで接続できない場合には、一度以下のアドレスから直接アクセスしてみてください。

20170309-3.jpg

https://outlook.com/

https://outlook.live.com/owa/

どうも古いショートカットアイコンや、古いお気に入りなどに登録されたアドレスからアクセスすると、ここ最近こうしたエラーで接続できないようです。

Outlook.comも、完全に新システムに移行し、Outlookメールに変わりましたので、これを機に、お気に入りなどを再登録したほうがいいかもしれませんね。


posted by クリック at 16:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

PDFファイルのQRコードが印刷されない

最近では航空券の予約をして eチケットだったり、またディスニーランドなどでも eチケットが利用されている例が多々あります。
自分の PC などで印刷して、当日はそこにプリントされている QRコード をかざして搭乗・入場手続きをするわけですが、こうした PDFファイルに記載された QRコード が印刷できないことがあるようです。

PDFファイルといえば、Adobe Readerをご利用の方が多いかと思いますが、現在配布されている Adobe Acrobat Reader DC で印刷が出来ないケースがあります。


【Adobe Acrobat Reader DCの設定と対処法】

Adobe Acrobat Reader DC で印刷プレビューをすると、きちんと表示されるのに、いざ印刷してみると、その部分がぽかっと抜けてしまうようです。
プレビューでは大丈夫なら、プリンターが原因なのか?と思われがちですが、この原因どうもやはりAdobe Reader 側の設定に問題があるようです。

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上記は印刷の画面になりますが、プリンター名の表示されているそばにある "インク/トナーを節約" のところが有効になっていると(チェックマークがついていると)同様の症状になるようです。

なので、QRコードが印刷されない。。。という場合には、この部分をオフにしてみてください

念のため、Adobe Reader XI などの古いバージョンの場合には大丈夫な様です。


【2017/03/09更新】

参考までに、Adobe Acrobat Reader DC には、PDFファイルを画像データとして印刷する機能もあるようなのですが、今回のケースではここを有効にしても、QRコード は印刷できませんでした。

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こちらの機能は、PDFファイルの印刷の際に表示されたプリンター名のわきにある、"詳細設定(D)" のところをクリックすると上記のようなダイアログボックスが表示されますので、そちらから、有効・無効を設定します。


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2017年03月06日

Windows10の初期バージョンのサポートは、2017年3月26日まで!

意外と気づかずに使っている人もいるかもしれませんが、Windows 10 もすべてが 2025年までサポートされるわけではありません。

ということで、Windows 10 のライフサイクルについて今回は取り上げてみました。


【Windows10には、3つある】

現在 Update(各種更新プログラム)が提供されている、
すなわちサポートがされている Windows 10 には、3つあります。

2015年7月29日リリース:最新バージョン Ver.1507(Build 10240.17236)
2016年4月8日リリース: 最新バージョン Ver.1511(Build 10586.753)
2016年8月2日リリース: 最新バージョン Ver.1607(Build 14393.693)

現在はどのバージョン向けにも必要に応じて更新プログラムが提供されています。


【Ver.1507 のサポートは、3月26日まで】

こうした3つのバージョンのうち、一番最初にリリースされた Ver.1507(Build 10240) については、2017年3月26日にサポートが終了します。
当然ながら動かなくなるというわけではありませんが、不具合が見つかっても修正プログラムが提供されなくなってしまうわけですから、つまりそれまでにバージョンアップが必要ということになります。

通常、Windows 10 の場合、更新プログラムがあれば自動で実行されるはずなので、問題なくUpdate されていれば、現在は、Ver.1607(Build 14393.693)のはずですが、何らかの理由で Update されていない、あるいは Update に失敗して更新が全くできていない...

そんな方も中にはいらっしゃるようなので、一度ご自身の使用されている Windows 10 のバージョンを確認することをおすすめいたします。


【確認方法】

画面下部の検索ボックス(通常は、Cortanaさんの、"何でも聞いてください" と表示されているところ)に、"winver" と入力して、エンターをすれば、以下のように検索されてきます。

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自分が使用していた、Windows 10 を入れていたノートPCで、いつまでたってもエラーもでずに、何もUpdateが検出されないと言うことがありましたが、結果的にはリカバリして、その後は正常に Update できるようになっています。

Update できているものと安心しているととんでもないことにもなりかねないので、一度ご確認を!


【2017/03/07更新】

Windows 10 に限ったことではありませんが、こんな案内が流れてきてましたので、参考まで。

ご存知ですか? OS にはサポート期限があります!

今回、Windows 10 の初期リリース分のサポート終了の件を取り上げていますので、"Windows 10" といったところで、ひとくくりにしてしまっても困るものですが、基本的には自動更新になっているので、常に最新という前提があるからなんでしょう。
とりあえず、サポートが終了した製品を使うのは問題があるよ?ということで、ご紹介させていただきます。

もちろん、Windows Vistaをご利用の方は、終了が差し迫ってますので、是非参考にしてみてください。



<参照>

Windows 10 v1607 media now available
Windows 10 のリリース情報
Windows 10 の新機能
Windows10のビルドごとのサポート終了日が今ひとつわかりません/MSコミュニティ
Windows 10の初期バージョン1507、3月26日にアップデート終了/exciteニュース

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2017年03月03日

Windows 版 Office Insider Fast 更新情報

Windows 版の Office Insider においては、更新される度に、各アプリで確認していたんですが、今回は色々な情報が配信されているようなので、一度整理してみました。


【現在のバージョン】

現在、windows版 Office Insider ユーザー向けに配信されている Office のバージョンは以下の通りです。

Insider Fast : Ver 1703(Build 7920.1000)
Insider Slow : Ver 1702((Build 7870.2013)


【2月に配信されている更新情報】

Insider Fast / Slow 共通で、先日ご紹介した Quick Starter(PowerPoint) などが利用できるようになっています。Word においても表示タブの所の機能で一部追加されています。

以前にご紹介した、PowerPoint 2016 のルーラーなども2月の更新で追加された機能です。

その他、US版の MS Community では、以下で参照させていただいたような情報が公開されております。
機会があれば随時ご紹介させていただきたいと思います。

そうそう、それから忘れてはいけないのですが、Insider 向けということではありませんが Office の仲間でもある、Visio においても、今月から、Visio Online Public Preview版が正式にスタートしました。

Visio Online−anywhere, anytime access to your diagrams/Office Blogs

以下の所から、”Get started” をクリックして進みます。

Visio Online

20170303-2.png

ただし現在の所、以下の FAQ にもありますが、利用できるのは、Office 365 の商用サブスクリプション利用者の一部のユーザーに限定されています。

Visio Online Public Preview についてよく寄せられる質問

詳細は上記 FAQ などをご参照ください。


<参照>

Office 365 news in February−new and improved intelligent services/Office Blogs
Announcing February Insider Slow update for Office 2016 for Office 365
New! Editor pane now available in Office 2016 Fast builds/Word
New! Editor pane now available in Office 2016 Fast builds/Word
Announcing Early Preview of the New Data Import and Shaping Experience in Excel/Excel
New! Digital ruler now available in Insider Fast builds of PowerPoint 2016/PowerPoint
Insider Fast: PowerPoint QuickStarter/PoewerPoint
Visio Online−anywhere, anytime access to your diagrams/Office Blogs
Introducing Visio Online Public Preview/Visio Insights

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Mac 版 Office Insider Fast 更新情報 〜 Google アカウントとの連携など Outlook 2016 に色々機能が追加されました

2月28日付けで、新しいバージョンが提供されておりました。

20170303−1.png

・Outlook Update 15.33.0(17022800)
・PowerPoint Update 15.33.0(17022800)
・Excel Update 15.33.0(17022800)
・OneNote Update 15.33.0(17022800)
・Word Update 15.33.0(17022800)

一応、リリースノートには、2月に配信されている更新プログラムについて紹介はされていますが、今回のものについては特にございません。

ただし、今回 US 版の MS Community などに Insider Fast 向けの内容として、今回は以下のような記事が投稿されておりました。

Outlook for Mac 2016 starts rolling out support for Google calendar and contacts

内容的には、Outlook 2016 for Mac に、Google のアカウントを追加すれば、contact や calendar にアクセスできるというもののようです。
現在開発途中のもののようで、今回配信されている Update 15.33.0 以降で対応していくもののようです。
また詳細は、Office Blogs でも紹介されておりますので、そちらをご参照ください。

Outlook 2016 for Mac adds support for Google Calendar and Contacts

また、以下のような情報もありました。

Better and easier way to configure mailboxes on Outlook for Mac

特に今回は Outlook 2016 において色々あるようなので、機会があれば追って機能をご紹介させていただきます。


<参照>

Office 2016 for Mac の新機能と改善点
Office 2016 for Mac のリリース ノート
Outlook for Mac 2016 starts rolling out support for Google calendar and contacts
Outlook 2016 for Mac adds support for Google Calendar and Contacts
Better and easier way to configure mailboxes on Outlook for Mac
Better and easier way to configure mailboxes/Outlook for Mac Insights

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