2016年09月30日

Mac版 Office Insider 更新情報

9月27日付で、Office 2016 for Mac の Office Insider Fast ユーザー向けに新しいバージョン 15.28.0 (64-bit) の提供が開始されております。

20160930-10.png 20160930-11.png


Microsoft PowerPoint Update 15.28.0(64-bit)
Microsoft Outlook Update 15.28.0(64-bit)
Microsoft Excel Update 15.28.0(64-bit)
Microsoft OneNote Update 15.28.0(64-bit)
Microsoft Word Update 15.28.0(64-bit)

が提供されております。

なお今回のバージョンアップにより、各アプリ共に、

バージョン 15.28 (160927)

となります。

20160930-12.png

また前回も Word で同じ症状がありましたが、今回のバージョンアップでも、更新後最初の起動時や、ヘルプから "最新情報" と辿っていくと表示される "最新情報" の画面で、Word のみ正しく表示されないという症状を確認しています。

詳細な更新内容はまだ公開されておりませんが、一部ご紹介すると、各アプリを起動した時に表示される最新情報によれば、

・Word 2016:
最新情報が正しく表示されないため詳細不明。ただし更新後の初回起動時にダイアログが表示されるので、何かしら新しい機能は追加されているものかと思われます

・Excel 2016:
"その他の関数" ということで、"CONCAT または TEXTJOIN を使用してテキストの数式を短くしたり、予測関数を利用して将来的な予測値を確認できます。Office 365 サブスクリプションが必要です" とあります

・PowerPoint 2016:
"オーディオ ファイルとビデオ ファイルのトリミング" ということで、"オーディオ ファイルまたはビデオ ファイルの先頭または末尾から、不要なコンテンツをトリミングします。メディア ファイルのブックマークを使用して、アニメーションをトリガーすることもできます。Office 365 サブスクリプションが必要です" とあります。

といった項目が新たに追加されているようです。


<参照>

Office 2016 for Mac の新機能と改善点

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Word Mobileが、PDFへの書き出しをサポート

デスクトップ版の Office 同様に、Mobile デバイス向けの Office 製品にも新しい機能が随時追加されています。

今回は、9月に更新され追加されたモバイルデバイス向け Office 製品の一部の機能をご紹介します。


【Word MobileでPDFへの書き出しに対応】(Windowsタブレット/スマートフォン)

9月の主な更新内容にもありますが、Word MobileにあたらにPDFへの書き出しの機能が追加されました。
モバイルデバイスで作成されたデータをPDFに書き出して共有する....

モバイルデバイスでもそんなことができるようになったんですね。


・手順

1) Word Mobileを起動して、ドキュメントを作成、または保存されているドキュメントを開きます

2) ハンバーガーメニューから、"上書き保存" をタップします

20160930-1.jpg


3) 保存の画面になったら、"このファイルをエクスポート" をタップします

20160930-2.jpg


4) "アプリを選択" のところでは、保存先を指定し、保存先が決まったら 画面下部の矢印ボタンをタップします

20160930-3.jpg 20160930-4.jpg


5) "ファイル名の入力" 画面になりますが、こちらで、"ファイルの種類" を "PDF" に変更します

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** 最後のファイルの種類のところでもお分かりになると思いますが、PDFの他に、OpenDocumentテキストでのエクスポートにも対応しています。




【サードパーティのクラウドサービスとの連携強化】(iPhone/iPad)

当初、OneDriveだけで始まったモバイル版のOffice製品のクラウド対応でしたが、その後DropBox、Boxなど提携先が増え、さらに9月の更新で、Edmodoなどが追加されました。
この勢いはまだまだ続きそうです。


Office アプリでサポートされるサードパーティのクラウド ストレージ サービス




【バージョン履歴の管理機能が追加】(Android)

Androidデバイス向けの Word、Excel、PowerPointにおいて、バージョン履歴の機能を利用してファイルを以前のバージョンを呼び出して復元したりできるようになりました。

誤って上書き保存してしまったようなケースなどには救いの手になりそうですね。

ファイルのバージョン履歴を比較する



今回ご紹介した機能は、あくまでも9月に加わった一部のものにすぎません。

こちらでご紹介した以外にも様々な機能の追加・改善が図られています。詳細は、OneNote、Word Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobile の最新情報 をご覧になって見てください。

日々進化する Mobile デバイス向けの Office。

今後も注目したいですね。



<参照>

OneNote、Word Mobile、Excel Mobile、PowerPoint Mobile の最新情報


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2016年09月28日

Live Writer が、オープンソースとして登場

Windows Live Essentialsや、Windows Essentialsの製品群の中で、ブログなどの執筆用に用意されていた "Windows Live Writer" 。

多くの方々に利用されていた Windows Live製品のシリーズも、Windows Live Essentials 2009、Windows Live Essentials 2011の提供が終了しサポートも終了。現在残る Windows Essentials 2012 も来年の1月には配布が終了し、サポートも終了します。

さてそんな中で、こうした Live Writer などの一部の製品が、Windows 10 向けに生まれ変わりオープンソースとして提供されるものが出てきています。

その第一弾が、今回ご紹介する、Open Live Writer

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ストアアプリを起動して、"Open Live Writer" と入力して検索すれば表示されます。

対応言語も英語ということではありますが、こうしてオープンソースとして生まれ変わって登場というのは、頼もしいことです。

20160928-3.jpg

Open Live Writer

上記のように専用のWebサイトも用意されています。


【今後は?】

さて今後こうした動きはあるのか? 以前にもご紹介したことがありますが、ムービーメーカーが現在Windows 10 向けに提供しようと準備が進んでいるようです。

Windows Essentials 2012 リリース ノート の、"代わりになる機能としてお勧めのものはありますか?" のところでも紹介されていますが、(以下、同サイトより引用)

・ムービー メーカーは、Windows 10 ユーザー向けにまもなく Windows ストアから入手できるようになります。
・Live Writer は、オープン ソース ソリューションとして入手可能です。

とある通りです。

今回の Open Live Writer は、第一弾ってわけですね。

公開時期は未定のようですが、また情報が入りましたらご紹介させていただきます。



<参照>

Open Live Writer
Windows Essentials 2012 リリース ノート



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2016年09月27日

Office 365 ユーザー向けの Office for Mac 2011 の提供が終了

以前にもご紹介しましたが、Office 365 Solo あるいは 法人向けの Office 365 ユーザー向けにこれまで提供されていた、Office for Mac 2011 の提供が当初の予定通り、2016年9月22日(米国時間)終了しました。

20160927-1.png 20160927-2.png


上記のように、法人向けの Office 365 ユーザーのページ(左の画像)には、提供が終了したことの簡単な説明と、Office 2016 のインストールボタンが、また Office 365 Solo ユーザーのページでは、Office 2011 についてはの記載は一切なく、Office 2016 for Mac のみインストールできるように変更されています。

なお以下のサポートページにもありますが、"カスタマー サポートとトラブルシューティングは、2017 年 10 月 10 日に終了" するとのことです。

すでにインストール済みの Office 2011 for Mac については、現在のところ問題なく使用はできていますが、今後は新たにインストールすることはできません。


<参照>

Office for Mac 2011 は、インストールできなくなります


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2016年09月26日

IE11で、古いバージョンの Active コントロールがブロックされる

来月10月11日(米国時間)より、Internet Explorer 11(以下、IE11と略) において、古いバージョンのActiveXコントロールをブロックする機能が拡張されます。

対象は、"サポートされる構成"のところにもありますが、"Windows 7 SP1 または Windows Server 2008 R2 上の Internet Explorer 11 にのみ適用されます" とのことです。

冒頭の説明にもありますが、"Windows Server 2012 R2、Windows 8.1、および Windows 10 を実行しているお客様は、この変更による影響を受けません" とのこと。

なぜ Windows 7 が対象なのか? Windows 8以降の OS の場合、Flash Player の機能は Windows Update にて自動更新される仕組みになっているからです。

また、"Administrator グループのメンバーではないユーザーも含め、すべてのユーザーに古いバージョンの Flash ActiveX コントロールをブロックする機能を適用したい場合は、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行します" とあるように、対象のユーザーはあくまでも "Administrator グループのメンバー" で、それ以外の場合には、レジストリを変更しない限り対象外になるようです。


【どんなものが対象なのか?】

具体的にどんなものが対象なのか? 一番身近?かもしれないものはFlash Playerですが、それだけではありません。

ブロックされる古い ActiveX コントロール/Browser IT Center

のページにもありますが以下のようなものになります。


Adobe Flash Plyer
 
Adobe Flash Player version 21.0.0.198 以前のバージョン
Adobe Flash Player 拡張サポート版 version 18.0.0.241 以前のバージョン


Java

Java 2 Platform Standard Edition (J2SE) 1.4、Update 43 以前のすべて (43 は含まない)
J2SE 5.0、Update 99 以前のすべて (99 は含まない)
Java SE 6、Update 121 以前のすべて (121 は含まない)
Java SE 7、Update 111 以前のすべて (111 は含まない)
Java SE 8、Update 101 以前のすべて (101 は含まない)


Silverlight

Silverlight 5.1.41212.0 以前のすべて (このバージョンは含まない)


Flash Player に限らず、Java や Silverlight も含まれます。Windows 7 をご利用で、定期的に Update が表示された時に Update されていれば問題ないかもしれませんが、そうでない場合には注意が必要です。

ただし、"古いバージョンの Flash ActiveX コントロールをブロックする機能の期限は 2016 年 11 月 10 日 (米国日付) に終了します" ということも。

どういった範囲で、どんな影響が出てくるのか? 今回のこうした機能の拡張は、期限付きということではありますが、10月11日 以降はちょっと注意したいですね。


<参照>

IE11 で古いバージョンの Flash ActiveX コントロールのブロックを開始/日本のセキュリティチーム(Japan Security Team)
Blocking out-of-date Flash ActiveX controls on IE11
ブロックされる古い ActiveX コントロール/Browser IT Center
古い ActiveX コントロールのブロック/Browser TechCenter

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2016年09月23日

Mac版 Office Insider 更新情報

昨日のWindows版に続いて、本日はMac版のOffice Insider の更新情報です。

9/20付けで、

20160923−1-1.png

Microosft PowerPoint Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft Outlook Update 15.27.0 (64-bit)
Microosft Excel Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft OneNote Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft Word Update 15.27.0 (64-bit)

が提供されております。


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20160923-5.png 20160923-6.png


今回の更新により、Word については、バージョンが 15.27(160919)となります。
ExcelやPowerPointなどの他のアプリについては、15.27(160920)とアプリによって若干リビジョンは変わるようです。


【2016/09/27更新】

本日確認したところ、Word2016の更新プログラムが提供されて、Word 2016 for Mac についても、15.27(160920)になりました。


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2016年09月22日

Windows 版 Office Insider 更新情報

本日、Windows版向け、Office Insider(Slow)版の更新プログラムが提供開始されました。


先日、"Windows 向けの Office Insider Fast for Office 2016 が ついに登場!"  な情報も流れており、既にWindows版でも、Office Insider First の提供が開始されておりますが、現在のところうちはまだ Office 365 E3 で、Insider バージョンを利用している関係もあり、今回ご紹介できるのは、Insider Slow の Update 情報になりますが、近いうちに、Office Insider First に更新する予定ですので、それ以降は、Office Insider First の情報として提供させていただきます。

9月になってから、今日までに提供された更新プログラムによるバージョンの推移は以下の画像のような感じです。

20160922-1.jpg 20160922-2.jpg 20160922-3.jpg

さて今回の更新。内容もさることながらバージョン表記が、今回のバージョンから変わったようです。

上記の画像にもありますが、バージョン情報を確認すると、16.0.7341.2032 とありましたが、今回のUpdateの後確認すると、Ver.1609(build7369.2017) という表記になりました。

ただし、US版のMSコミュニティの情報に寄れば、16.0.7369.2017 と表示されることもあるようで、どちらでも問題はないようです。


先日、16.0.7341.2029 から、16.0.7341.2032 に Update されたばかりですが、今回のUpdateを含め、内容的には、"・What's new and improved in Office 2016 for Office 365" のところで紹介されている 9月の更新内容になります。

** 日本語版のページにはまだ、9月の更新内容は反映されておりません(2016/9/22現在)


こうした Office Insider プログラムの Update の情報は、Twitterの "Office Insider" からも提供されています。

最新情報が欲しいという場合には、ぜひこちらもフォローしてみてはいかがでしょうか?


<参照>

Announcing September Insider Slow update for Office 2016 for Windows
It's here! Office Insider Fast for Office 2016 on Windows
Windows 向けの Office Insider Fast for Office 2016 が ついに登場!
What's new and improved in Office 2016 for Office 365
Office 365 向けの Office 2016 の新しい機能と改善された機能

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2016年09月20日

Windows Essentials と Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition

以前にも、Windows Essentialsのコンポーネントとして導入される、"フォトギャラリー" を利用するには、"Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition" が必要になること、そして、すでにこの "Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition" は、正式なサポートが終了して、単独ではダウンロードができなくなってしまったことを取り上げました。


フォトギャラリーが利用できない(2016年05月30日)

Windows Liveフォトギャラリーが起動できない(2014年01月18日)


確かにこの時は、フォトギャラリーを起動しようとすると "Microsoft SQL Server 2005 Compact Editionが見つからないため、フォトギャラリーを起動できません。Microsoftダウンロードセンターにアクセスしてインストールしますか?" というメッセージが表示されておりました。

そして日本語版の、"Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition" ではなく、英語版のものを入れれば正常に動作するようになるといったことは、以前のブログでも取り上げました。

さてそんな中で再度、今更ながら確認の意味もあって、Windows Essentials 2012 を、Windows10 と Windows7 に導入してみました。

20160907-10.jpg
(上記画像は、Windows10上にインストールした例です)

するとこれまで別途入手を求められていた、"Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition" が一緒にインストールされています。

つまり現時点では、フォトギャラリーはとりあえず正常に動作するわけです。

** 今回試した中では、Windows7 上では、フォトギャラリーは英語版で動作していました...

Windows10、Windows7SP1の環境で試しましたが、とりあえずどちらも "Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition" がきちんとインストールされ、フォトギャラリーが起動できることを確認しました。


ということで現在確認した限りでは、フォトギャラリーも利用が可能なようです。


ただしすでに単独ではダウンロードができないことには変わりありませんので、現在このエラーが出て動作できない場合には、一度Windows Essentialsを削除して、再インストールすれば利用が可能になるかもしれません。

SQL Server 2005 Compact Edition の概要

ちなみに、上記サイトからリンクをクリックしてもリンク切れになっています。



【Windows Essentialsのダウンロード可能な期限が明らかに!】

さてそんな、Windows Essentials2012 ですが、まだまだ、その動作仕様では、Winodws10が入っていないにもかかわらず、それ以外のサポートページではWindows 10 が含まれているなど、情報がまちまちで混乱を招いているようですが、正式にダウンロードの終了日が提示されるようになりました。


リリースノートによると、ダウンロードが可能なのは、2017年1月10日までとのことです。

Windows Essentials 2012 リリース ノート

Windows Essentials 2012 Release Notes

上記は、Windows Essentials2012 の日本語版のリリースノートと、英語版のリリースノートです。


この中で注目したいのは、

トピックス 1

ムービーメーカーがWindows10用に提供される
Are there any recommended alternatives? のところにあります

日本語版では、
"代わりになる機能としてお勧めのものはありますか?" のところに、"ムービー メーカーは、Windows 10 ユーザー向けにまもなく Windows ストアから入手できるようになります" とあります


トピックス 2

Will Windows Essentials 2012 still be available for download? のところにあるダウンロード期限。
"Windows Essentials 2012 suite will be available for download until it reaches its end of support date on January 10, 2017" とあります。

こちらも日本語版には、
"Windows Essentials 2012 はまだダウンロード可能ですか?" のところで、"Windows Essentials 2012 スイートは、サポート期間の終了日 (2017 年 1 月 10 日) までダウンロード可能です" とあります。


もちろん他にもありますので、詳細はリリースノートを参照してください。

20160907-11.jpg

また上記にあるように、すでにダウンロードサイトにも、ダウンロード期限が明示されるようになりました。

 
【その他】

Windows 10 上での動作については、相変わらず、Microsoftのホームページ上でも、表現がまちまちで今一つはっきりとしたことがありません。これが混乱を招いているという部分もあるんでしょう。

Windows Essentials 2012 のシステム要件

Windows Essentials 2012 system requirements

ちょっと心配なので、同じページの日本語版と英語版を取り上げてみましたが、システム要件のページは基本的に一緒でした。


問題は、
Windows Essentials をダウンロードする
のサイトで、その説明に "Windows Essentials 2012 は、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、および Windows 10 でご利用になれます"(文書番号:17779 - 最終更新日: 2016/06/11 - リビジョン: 1)とあるので混乱するわけですね。

もっともこの部分は、英語版の
Download Windows Essentials
でも同様なわけで、"Windows Essentials 2012 works with Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, and Windows 10. "(Article ID: 17779 - Last Review: Aug 30, 2016 - Revision: 30)
とあるので、日本語版がおかしいということでもないようです。


Winodws10 は、本当のところどうなの?という部分はあいまいなままなのですが、ダウンロード期限が明言された以上、2017年1月10日というのが、Windows Essentialsの利用期限になるのかな?という感じです。

ところで最後にうまくインストールや削除する際に利用していたアンインストールファイルや、スタンドアロンインストールツールはどうなったのか? これはまだ健在でした。あくまでもご参考までにリンクをご紹介します。


・アンインストールファイル

Windows Liveメールが起動しない場合の対処法

上記で紹介しましたが、アンインストールファイル からダウンロードは可能です。

クリックすると、"wlarp.exe" というプログラムがダウンロードされます。これが削除するためのプログラムです。"Windwos Live Essentials 2011" と表示されますが、Windows Essentials(2012) でも有効です。
このツールで削除すると、緑色のバーが延びて進行状況はわかりますが、アンインストールが完了しても何も表示されずに閉じてしまいますので、基本的にはこの画面が消えたら削除されたということになります。

入れなおすにあたって削除がうまくできない場合にはご利用になって見てください。


・インストールファイル

スタンドアロン版のインストール用のプログラムです。もちろん、最初に紹介したWindows Essentialsのページからダウンロードしてインストールもできますが、スタンドアロンインストールファイルを一度ダウンロードして行うことも可能でした。

こちらも、オフラインインストールファイルをダウンロードをクリックすると、"wlsetup-all.exe" というプログラムがダウンロードされます。これを実行すれば、Windows Essentials2012 のインストールが開始されます。


ある程度先が見えてきたわけですが、今後また新たな情報が入りましたらご紹介させていただきます。



<参照>

Windows Essentials をダウンロードする(文書番号:17779 - 最終更新日: 2016/09/15 - リビジョン: 3)
Download Windows Essentials(文書番号:17779 - 最終更新日: 2016/09/07 - リビジョン: 32)


Windows Essentials 2012 のシステム要件(文書番号:11526 - 最終更新日: 2016/09/15 - リビジョン: 4)
Windows Essentials 2012 system requirements(Article ID: 11526 - Last Review: Jul 6, 2016 - Revision: 10)

Windows Essentials 2012 リリース ノート(文書番号:13785 - 最終更新日: 2016/09/15 - リビジョン: 4)
Windows Essentials 2012 Release Notes(Article ID: 13785 - Last Review: Sep 2, 2016 - Revision: 92)

SQL Server 2005 Compact Edition の概要

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2016年09月18日

Mac版 Office 更新情報

9月13日付けで、Office for Mac 2011 および Office 2016 for Mac 向けにセキュリティの更新プログラムの提供が開始されております。

20160918−1.png


Office for Mac 2011:Ver 14.6.8
Office 2016 for Mac:
Microsoft Outlook Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft PowerPoint Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft Excel Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft OneNote Update 15.27.0 (64-bit)
Microsoft Word Update 15.27.0 (64-bit)

といったプログラムが提供されています。

今回のセキュリティの更新プログラムの詳細については、MS16-107:Microsoft Office のセキュリティ更新プログラム (2016 年 9 月 13 日) をご参照ください。



<参照>

MS16-107:Microsoft Office のセキュリティ更新プログラム (2016 年 9 月 13 日)
更新プログラムの入手方法およびインストール方法


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2016年09月17日

Microsoft Edgeの機能拡張で、Office Onlineを手軽に利用できるようになりました

Anniversary Updateにて Upgrade した Windows10 において、便利になった機能の一つに、Microsoft Edge で拡張機能が利用できるようになったことがあげられます。

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利用できる拡張機能は、まだまだこれからも増えていくものと思われますが、今回ご紹介する拡張機能は、Office Online を利用するための拡張機能です。 

その導入から、利用までをご紹介します。


【拡張機能の導入】

1) Microsoft Edgeを起動したら、画面右上の "・・・" (詳細) をクリックし、"拡張機能" をクリックします

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2) 拡張機能の画面がでたら、"ストアから拡張機能を取得する" をクリック。するとストアアプリが起動します

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3) "Microsoft Edge の拡張機能" という画面が表示されますので、"Office Online" をクリックします

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4) Office Online についての説明が表示されますが、必要に応じてご確認いただき、"購入" をクリックします

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5) ダウンロードが開始され、インストールが完了すると、"起動" というボタンが表示されます

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これでインストールは完了です。


【Office Onlineの拡張機能の設定】

導入された拡張機能ですが、インストールしただけの段階では、Microsoft Edge を開いても何も表示されていません。

Office Online のアイコンをアドレスバーのわきに表示させるためにはさらに次の設定を行います。

1) Microsoft Edge を起動。 詳細>拡張機能 と開いて、Office Online のところの設定(歯車のボタン)をクリックします

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2) Office Onlineの設定画面になりますので、画面下部の "アドレスバーの横にボタンを表示する" を ON にします

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3) 次に、ファイルを保持する場所の選択と、Microsoftアカウントでのサインインを求められますので、OneDriveなどを選択して、Microsoftアカウントにてサインインします

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4) "このアプリがあなたの情報にアクセスすることを許可しますか?" と聞いてくるので、"はい" をクリックします

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5) これで、アドレスバーの脇に、Office Online のボタンが追加され、クリックすると最近使用したドキュメントが表示されるようになります。また新規作成をクリックすると、Office Online の各アプリが選択できるようになります

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今回は、Office Online の拡張機能について取り上げてみましたが、現在公開されている Microsoft Edge の拡張機能には、広告をブロックするもの、翻訳、パスワードを管理するものなど他にもいろいろあります。

また機会があればご紹介させていただきたいと思います。


<参照>

New to Office 365 in August−the continued evolution of inking and more
Microsoft Edgeの進化 〜Windows標準ブラウザーの最新機能と使い方/Build Insider
Anniversary Updateで追加されたEdgeの拡張機能 パスワード管理の意識が変わる「LastPass」を使ってみる/Internet Watch

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2016年09月13日

iOS 及び Android 向けOffice Mobileの更新情報

スマートフォンやタブレット向けのOfficeアプリの更新情報です。

まだ日本語のページには、9月の更新情報が出てませんが、英語のサイトにはすでに上がっていますので、詳細は、そちらをご参照ください。


1) iPad/iPhone 向け Office Mobile

新たに追加された機能は;

・パワーポイントにおいて、レーザーポインタを使用する上での新しい方法(PowerPoint)
・Edmodeなどのサードパーティ製クラウドサービスに対応しました(Word、Excel、PowerPoint)
・スマート検索の機能が追加されました(Word)
・ニューデザインが追加されました(OneNote)
などなど

今回のバージョンアップにより、version 1.25 となります。


2) Android 向け Office Mobile

新たに追加された機能は;

・検索(Find)を利用して、プレゼンテーション上の文字列を検索できます(PowerPoint)
・より多くのファイルを開くことができます(Excel)
・スマート検索が利用可能になります(Word、Excel)
・パスワード保護されたノートブックを開けるようになりました(OneNote)
・ファイルの自動保存が有効になりました(Word、Excel、PowerPoint)
などなど

今回のバージョンアップにより、build 16.0.7329.1002 となります。


機能が充実してきているのに加え、サードパーティ製のクラウドストーレッジへの対応がどんどん進んでいます。

20160913-1.jpg
("Office アプリでサポートされるサードパーティのクラウド ストレージ サービス"より)

今回 iOS 版が、Edmodo というサービスからも利用できるようになりましたが、他のデバイス向けのもの以上に iOS 版は、こうしたクラウドストーレッジとの連携が進んでいるようです。今後もっともっと加速するんでしょうね。

機会があれば各種のサードパーティ製クラウドストーレッジについてもまたご紹介させていただきます。

その他詳細については、以下でも参照させていただいていますが、What's new in Office?/Office 365 subscriptions の各デバイス向けのページを参照してください。


<参照>

Announcing September feature update for Office for iPhone and iPad (version 1.25)
Announcing September Insider update for Office for Android
What's New in Word, Excel, PowerPoint, and OneNote for iPhone and iPad
Word、Excel、PowerPoint、OneNote for iPhone/iPad の新機能
Office アプリでサポートされるサードパーティのクラウド ストレージ サービス


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2016年09月11日

Office 製品の更新状況を確認する

現在自分が利用しているOffice製品が最新の状態なのか?

現在の自分のPCが最新かどうか、さらには現在どういったバージョンが配信されているのかなど、どうやって確認したらいいのか について整理してみました。


【 Update の配信日 】 

Windows Updateによるセキュリティに関するUpdateは、"セキュリティ情報リリース スケジュール" にもありますが、"通常、米国日付の毎月第 2 火曜日" となります。

"日本では、時差の関係上、毎月第 2 火曜日の翌日 (第 2 水曜または第 3 水曜) に公開を行います" と日本では、時差の関係もあって水曜日です。ただし、これはWindowsに関する部分です。

さてOffice 関連製品の Update は、以前までと異なり、Windows の Update の日とも異なる部分があります。

"Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ" にありますが、

Office 製品については、

・非セキュリティ更新プログラム:毎月第一火曜日

・セキュリティ更新プログラム:毎月第二火曜日

* Office2013 や Office2016 などのクイック実行版向けの更新はこれまで通り毎月第二火曜日です。



【 バージョンの確認と現在の最新バージョン 】

・確認方法

まずは確認方法から。多少、Officeのバージョンによっても多少異なりますが、Wordでも、Excelでも、何かアプリを起動して確認します。各アプリを起動したら....

Office 2010:ファイル>ヘルプ

20160911-1.jpg

Office 2013/2016:ファイル>アカウント

20160911-2.jpg

と開くと、Office の更新情報が確認できます。Office 2010 までであれば、各製品別に開いて製品ごとのバージョン情報として表示されています。Office2013/2016 などは、ここの更新バージョンのところにバージョンが表示されています。


・現在の最新バージョンは?

"Office 2013 または Office 365 の更新プログラム" のところに整理されております。

実際にどんな更新プログラムが配信されているのか?

これについては、英語ですが offoce Updates/TechNet の中で、各月に配信されている更新プログラムの内容が確認できるようになっています。


今回は、Office の Update について、確認してみました。



<参照>

Office 365 向けの Office 2016 の新しい機能と改善された機能
Office 2013 または Office 365 の更新プログラム
セキュリティ情報リリース スケジュール
Officeの更新プログラムに関する重要な変更についてのお知らせ
Upcoming change to the release schedule for non-security updates
offoce Updates/TechNet

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2016年09月10日

Office 365 ユーザーが、Office for Mac 2011 を利用できるのは 9月22日まで

以前にもちょっと触れたことがあったかもしれませんが、期限が迫ってきてますので、もう一度取り上げさせていただきました。

20160909-2-0.png 20160909−2−1.png

現在、Office 365(Office 365 Solo や Office 365 の法人向けプラン) をご利用になっている方は、Windows版で言えば、Office 2013 と Office 2016 が、Mac版で言えば、Office for Mac 2011 と Office 2016 for Mac の各ソフトが利用可能になっています。

Windows版においては、特に現在も変わりありませんが、Mac版については、以下の画像でもお分かり頂けると思いますが、Office for Mac 2011 の利用期限が、2016年9月22日と迫ってきています。

今後、これが変更になるか? などは、特にアナウンスされておりません。

MSDN のサブスクリプションであったり、Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 や Microsoft Office for Mac Home and Business 2011 のパッケージなどでご利用の場合には問題ありませんが、現在 Office 365 のサブスクリプションにてご利用になって、Office for Mac 2011 をご利用の方は、くれぐれもご注意ください。


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2016年09月09日

Office 2016 for Mac (Insider First) 更新情報

9月6日付けで、build 15.27.0 (64-bit) の Update プログラムが提供されています。

20160909-1-0.png

今回更新されるのは、

・Microsoft Outlook Update 15.27.0 (64-bit)
・Microsoft PowerPoint Update 15.27.0 (64-bit)
・Microsoft Excel Update 15.27.0 (64-bit)
・Microsoft OneNote Update 15.27.0 (64-bit)
・Microsoft Word Update 15.27.0 (64-bit)

の各プログラムになります。

AutoUpdate の画面上に表示されている、更新プログラムの詳細 についてのリンクを辿ってみましたが、残念ながら現在のところリンク先の情報は更新されておらず、8月22日に配信された build 15.25 あるいは 15.25.1 の通常バージョンの更新情報しかございませんでした。

なので、Office 2016 for Mac の新機能と改善点で確認。

Word においてはフォーカスモードのことなど一部が紹介されております。

20160909-1-1.png 20160909-1-2.png

Update 後、Word や PowerPoint を起動すると、上記のように新機能の紹介の画面が表示されますね。
(左:Word2016 右:PowerPoint2016)


<参照>

更新プログラムの詳細
What's new and improved in Office 2016 for Mac
Office 2016 for Mac の新機能と改善点

posted by クリック at 11:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC版Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

Visio Online がスタート

Online版の、Office製品群としては、WordやExcel、PowerPointなどすでに正式にスタートしているものも多数あります。

20160908-1.jpg

先日ご紹介した、iPad向けの Visio と一緒に、Office Blog では Visio Online Preview についてもアナウンスされておりましたので取り上げてみました。

ただし、現在 Visio Online Preview と名前が示す通り Preview版 で、それも最初のもの。利用にあたってはまだまだ制限もあります。実際のところ、Online 上で、Visioのファイルが開けるというだけのものですので、今後の動向に注目していきたいと思います。


【Visio Online Previewについて】

Webサイトで公開されているFAQを参考に、Visio Online Preview について整理してみました。

1) Office 365 で、先行リリースが設定されている必要がある

** 設定の確認・変更は、Office 365 にサインインした上で、
管理センター>設定>組織のプロファイル とはいって、"リリースに関する設定" の
操作>編集 としてすると設定変更が可能です。


2) .vsdxファイルを、OneDrive for Business または、SharePoint Online に Upload し、その Upload されたファイルをダブルクリックして開くと、新しいタブで開ける

3) まだ編集まではできないので、Visio2013/Visio2016などのデスクトップアプリで編集する必要がある

4) Microsoft Edge, Google Chrome, and Microsoft Internet Explorerにて動作が可能

5) 2016年末をめどに一般公開する予定

トップページにある、"Get Start" をクリックすると、その次に操作の流れが Step 1 〜 Step 4 まで説明が出ています。それ以外については、"View the Visio FAQ" をご参照ください。

20160908-2.jpg

ただしもう一度繰り返しますが、最初でも触れましたとおり、現在は OneDrive for Business など に Upload されたファイル(.vsdx)を閲覧できるのみです。iPad 版の Visio ほどの機能はありませんのでご注意ください。

Visio Online の今後の展開に注目していきましょう。


<参照>

Visio Online Preview
Visio Online FAQ
New to Office 365 in August−the continued evolution of inking and more

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2016年09月07日

"リアルタイムのプレビュー表示機能を有効にする" がない

今回は、Microsoft Publisher 2016 について取り上げてみました。

Office 365 Solo などをご利用の方だと、この Publisher がインストールされるわけですが、Publisherってなに?っていう方は、以下のサイトも参考に染みてください。

Publisher 2016

パンフレットやら、カタログなどを作成するためのツールになります。

さてこの Publisher 2016。Publiisher 2013 から変わったところがあります。それが、今回取り上げた、"リアルタイムのプレビュー表示機能を有効にする" という設定がなくなった点です。

20160906-5-1-2.jpg 20160906-5-2.jpg
左:Publisher 2013 右:Publisher 2016

確かに、Publisher 2013 のオプション画面を見ると、あるものが、Publisher 2016 からはなくなっていますね。

こちらについては、Publisher2016 からの仕様になります。

ただしこの情報日本語版の、"Office 2016 for Windows での変更点" には残念ながら Publisherに関する項目自体がないので、気が付かない方も多かったと思いますが、英語版の "Changes in Office 2016 for Windows" の中では、変更されたことが記載されておりました。

この他にも、当然ながら、Office 2013 から Office 2016 になったことで変更された点がいくつか紹介されておりますので、是非一度ご参考になってみてください。


<参照>

Office 2016 for Windows での変更点
Changes in Office 2016 for Windows
Live Preview not working in Publisher 2016


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2016年09月06日

Office Insider および モバイルデバイス向けOffice製品の更新状況

PC向け、Mobileデバイス向けなど多様なデバイス向けに提供されているOffice製品ですが、その製品の更新状況もまちまちです。

ということで、現時点でわかる範囲ではありますが、各製品の更新状況(バージョン情報)について整理してみました。Windows版と、Mac版の Office については、ともに、Office 2016 になります。


PC(Windows版)
Insider Slow バージョン 16.0.7341.2021(9/1時点)

Announcing August Insider update for Office 2016 for Office 365

* Windows版の Office Insider プログラムには、Insider Firstはありません


Office Mobile for Windows 10:バージョン 17.7341 (8/16時点)

Updated: Announcing August Insider update 17.7341 for Office Mobile for Windows 10 devices

*Windows10搭載のスマートフォン・タブレットもこのバージョンになります


Office for Android:バージョン 16.0.7301.1013(8/31時点)

Announcing August feature update for Office for Android


Mac版:
一般向け バージョン 15.25 (160817)  (8/23時点)
Insider Slow バージョン 15.25(160817) (8/9時点)
Insider First バージョン 15.26(160824)

Announcing August Insider Slow update for Office 2016 for Mac (version 15.25)
Announcing August feature update for Office 2016 for Mac (version 15.25)


iPad/iPhone:バージョン 1.24(8/16時点)

Announcing August feature update for Office for iPhone and iPad (version 1.24)

*プログラムによってはさらに更新がかかっているケースもあり、手元のiOS版のExcelは、本日確認したところ、バージョン 1.24.1 にUpdateされました。


<参照>

Office 365 向けの Office 2016 の新しい機能と改善された機能
What's new and improved in Office 2016 for Office 365
Office 365 と Office 2016 の違い

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iPad 向け Visio の Insider Program 受付がスタート!

モバイルデバイス向けの Office 製品にはすでに、Word MobileやExcel Mobileなどがありますが、こちらに加えて新たに、iPad 向けに、VisioInsider Program の受付が開始されました。

20160906-0.jpg

この発表がされてからしばらくは登録ができなかったのですが、先日確認したところ、登録の受付が始まったようです。とりあえず招待制になっています。

20160906-1.jpg
Visio on iPad Insider Program

もちろん Insider Program という性格上まだまだ開始されだしたばかりですので、製品チームとしても不具合や要望などのフィードバックを求めての提供になりますが、ご興味のある方は、お試しになって見てはいかがでしょうか?

US版のMSコミュニティに掲載されていたところからいくつか情報を書き出してみました。

・対応言語:英語、中国語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語
・サインアップの方法:登録サイトに必要事項を入力し送信。招待状を入手します
・対応デバイス&システム:すべてのiPadで利用が可能です。ただし、iOS9.0以上

今回の Insider Program のファーストリリースにおいては、日本語には対応していないようです。

登録すれば、Insider Program でもあり、無料で利用可能です。

その他詳細については、参照させていただきましたサイトを直接ご覧ください。


<参照>

Visio on iPad Insider Program
Introducing the first preview of Visio, designed for your iPad
FAQ/Visio on iPad Insider Program

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2016年09月02日

半角カタカナはどこ?

単純なことではありますが、Windowsを利用していたユーザーが、Mac を使い始めて真っ先に迷うであろう日本語入力の問題。

20160902-1.jpg

Windows でいう日本語入力ソフト、MS-IME に該当するものが、Mac では、標準搭載されている "ことえり" になります。もちろん Google IME や Atok などを利用されている方も多いでしょうけど、今回は、この "ことえり" の操作について取り上げてみました。

例えば、画像にもあるようにメニューバーの "あ" ところをクリックすると、標準では、ひらがな、カタカナ、英数と表示されるのですが、半角のカタカナや全角の英数文字はどうするの? となってしまいます。MS-IMEであれば表示されたし、ファンクションキーなどでも変更ができるのですが、そこは Mac、OS が違えば操作方法も違うわけですね。


【メニューバーに項目を追加する】

さてそんな場合の設定です。

1) メニューバーの "あ" または "A" をクリックして、「"日本語" 環境設定を開く」をクリックします

20160902-2.jpg


2) "キーボード" という画面が出てくるので、”入力ソース” のところの "入力モード" のところで、必要なものにチェックをつけて、画面左上の閉じるボタンで画面を閉じます

20160902-3.png

これで完了。

というわけですが、最初は戸惑いますよね。。。

ちなみに、ファンクションキーを利用した変換も可能です。その場合には、以下にもありますが、「"日本語" 環境設定を開く」を開いて、"F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用" を有効にしてあげれば可能になります。

20160902-4.png

ただし、この設定をした場合、従来ファンクションキーには、画面の明るさの調整などの機能が割り振られていますが、こうした従来の機能を使用する場合、キーボードの右下にある fn キー を押しながらファンクションキーを押す必要が出てきます。


ということで、ときどき忘れるので、Macビギナーな自分のために、備忘録として取り上げてみました。


<参照>

日本語変換でファンクションキーが使えない?
Mac でファンクションキーの動作を変更する方法


posted by クリック at 12:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MAC OS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

Office 365 Personal の申し込みは、2016/10/15まで

Outlook.com が、Outlookメールに変わって、従来 Windows Liveメールで、Outlook.comのアカウント(hotmail.com、hotmail.co.jp、outlook.jp、outlook.com、live.jpなど)を利用されていた方には、"Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き" といったメールが送られておりました。

第一弾としては、"メールサービスに関する重要なお知らせ" が、そして第二弾として今回のお知らせが配信されておりました。

20160829-1.png
(画像提供:2016年5月22日 Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き/世の中は不思議なことだらけ より)


20160829-0.png
(画像提供:2015年12月25日
Windows Live メール 2012の「メール サービスに関する重要なお知らせ」(続き2)/世の中は不思議なことだらけ
 より)

なお、第一弾のお知らせについては、上記の画像にある通りです。


【申し込み期限】

さてその第二弾のお知らせの中で、"1年間無料の Office 365 Personalのサブスクリプション" が救済措置として提供されることが文面にもご覧いただけると思いますが、実はこの申込期限が、2016年10月15日と、あとひと月ちょっとになっております。

Windows Live メール 2012 が Outlook.com に接続されない

上記の、"Office 365 Personal のプランに関する Windows Live メール 2012 アプリケーションの追加情報" のところで紹介されているとおりです。

この申込は先にご紹介した、"Windows Live メール 2012 ユーザーの方に必要な手続き" のメールにあるリンクから申し込む形になります。

ただし誰でも申し込めるわけではなく、Windows Liveメールで、Outlook.comのアカウントにアクセスしていた人に対して提供される救済措置ということになりますので、当然ですが、Outlook.comのアカウントを、Windows Liveメールで利用したことのない人にはこうした案内のメールは来ません。

Windows Live Mail 2012 と 新しい Outlook.com の同期に関する FAQ/MSコミュニティ

上記に寄れば、"2016 年 1 月から 3 月にかけて、Windows Live Mail を積極的に使用しているお客様へは、今回の変更に関し、すでにメールにて告知を行っております" ということのようです。他にも条件はあるようです。

また、以下で参照させていただいた "Windows Live メール 2012 が Outlook.com に接続されない" の "Office 365 Personal のプランに関する Windows Live メール 2012 アプリケーションの追加情報" にもございますので、そちらもご参照ください。


【申し込み手続き】

私の場合には、メールも受け取っていないので対象外なのではありますが、実際にこの手続きについて、Answer Deskにチャットにて確認してみました。

このメールに記載されたリンクをクリックし、"購入手続きに進む" をクリックし、後は画面に従って手続きを進めるてくださいとのことでした。

ただし利用にあたって注意が必要なのは、

1) 申し込みに際して、クレジットカードの登録が必要なこと

2) 無料期間が過ぎたら利用を中止する場合には、取得後翌年契約の自動更新が有効になっているため更新をオフにする必要があること

3) Office 365 Personalとあるものの、国内では、Office 365 Solo になること

という点です。

特に注意が必要なのは、自動更新がデフォルトで有効になっているため、1年間の無料期間が終わったら課金されるのは困るという場合には、事前に自動更新をオフにしておく必要があるという部分です。

ここを怠ると、いつの間にか?課金されて引き落とされている...何てことにもなりかねません。こちらは利用者でも注意すべき点なんでしょうね。

他にも、"Windows Live メール 2012 が Outlook.com に接続されない" の "Office 365 Personal のプランに関する Windows Live メール 2012 アプリケーションの追加情報" には、"Office 365 Personal の無料の 1 年間のサブスクリプションの使用条件" がありますので、詳細はそちらを参考にしてください。

あれ?このメールうちにも来ていたという方。そして利用する要件を満たし該当される方は、期限が迫りつつありますので是非一度ご確認ください。


【Answer Deskへの問い合わせ手順】

なお詳細な手続きなどについては、"Windows Live メール 2012 が Outlook.com に接続されない" の中でも触れられていますが、"Office と Office 365 用の Answer Desk アカウントと請求 まで" お問い合わせいただくといいようです。

1) 上記のリンクをクリックして、"家庭向けOffice" の "Answer Desk" をクリックします

20160829-2-1.jpg


2) "問い合わせ先" の画面がでたら、"はじめに" をクリックします

20160829-2-2.jpg


3) "問題の内容と使用している製品についてお知らせください" のところに相談内容を入力し、"次へ" をクリックします(画像内にある、相談内容は今回の一例です。必要に応じて入力してください)

20160829-2-3.jpg


4) 次の画面では必要に応じてさらに、製品やカテゴリを変更します。今回のケースであれば、このままでも問題はないかと思います。そして、"チャット" あるいは、電話の場合には "連絡先" にある 電話番号に連絡します

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5) チャットの場合次の画面で、Microsoftアカウントにサインインします。するとチャットの画面が表示されますので、後はオペレーターから応答があるのをお待ちください

20160829-2-5.jpg 20160829-2-6.jpg


電話とは異なり比較的つながりやすいチャットによるサポートは非常に便利です。

ご不明な点は是非お問い合わせになって見てください。


<参照>
Windows Live メール ユーザーに Office 365 Personal の無料の 1 年間のサブスクリプションが提供される/MSコミュニティ
Windows Live Mail 2012 と 新しい Outlook.com の同期に関する FAQ/MSコミュニティ
Outlook.com に関するヘルプ
Windows Live Mail 2012 will not connect to Outlook.com

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